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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-09-05T22:41:27Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>フジ三太郎</title>
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		<updated>2014-07-31T06:42:13Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;153.164.70.229: /* 新聞連載時のエピソード */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=フジ三太郎&lt;br /&gt;
|画像=&lt;br /&gt;
|サイズ=&lt;br /&gt;
|説明=&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[サラリーマン]]漫画&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=&lt;br /&gt;
|作者=[[サトウサンペイ]]&lt;br /&gt;
|作画=同上&lt;br /&gt;
|出版社=[[朝日新聞社]]&lt;br /&gt;
|他出版社=&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[朝日新聞]]&lt;br /&gt;
|レーベル=&lt;br /&gt;
|発売日=&lt;br /&gt;
|開始号=&lt;br /&gt;
|終了号=&lt;br /&gt;
|開始日=[[1965年]][[4月1日]]&lt;br /&gt;
|終了日=[[1991年]][[9月30日]]&lt;br /&gt;
|発表期間=&lt;br /&gt;
|巻数=&lt;br /&gt;
|話数=8168話&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|インターネット=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer&lt;br /&gt;
|ウィキプロジェクト=&lt;br /&gt;
|ウィキポータル=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{漫画}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;フジ三太郎&#039;&#039;&#039;（フジさんたろう）は、[[サトウサンペイ]]による[[日本]]の[[4コマ漫画]]作品。[[1965年]][[4月1日]]から[[1991年]][[9月30日]]にかけて[[朝日新聞]]に連載された。平社員の[[サラリーマン]]・フジ三太郎を中心に、三太郎の周囲の職場や家族で起きるできごとを主な題材としている。サラリーマン社会の悲喜こもごもに加えて時事ネタも多く、事件や不祥事を風刺したり、流行に登場人物が右往左往する様子も描かれ、人気を博した。[[1968年]]と[[1982年]]には[[テレビドラマ]]化もされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 連載・出版 ==&lt;br /&gt;
[[1965年]][[4月1日]]の連載開始から[[1978年]][[12月28日]]までは夕刊、[[1979年]][[1月1日]]から連載終了の[[1991年]][[9月30日]]までは朝刊に、それぞれ連載されている。[[1974年]]から翌年にかけて[[朝日ソノラマ]]から全5巻として出版された。その後の作品は『フジ三太郎名場面』（全19巻、朝日新聞社、1982-91年）に収録されている。基本は4コマであるが、日により3コマ（3コマ目が2コマ分）となることもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに「[[朝日ビジネス]]」という雑誌で「英訳版」が掲載され、その後著者・サトウの地元[[大阪市]]の「[[朝日新聞大阪本社]]」主催で読者投稿による「英訳コンクール」なるものも開催され好評を得て、[[1982年]]には「[[朝日ビジネス]]」と「[[朝日ウィークリー]]（週刊の[[英字新聞]]）」でこのコンクールを継承。更に英訳版の単行本も出版された。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://d.hatena.ne.jp/panojikara/20120117/1326779579 サトウのブログ「ジーの思い出し笑い・対訳「フジ三太郎」の成り立ち]より&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年4月10日より厳選した作品が電子書籍として発売された（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な登場人物 ==&lt;br /&gt;
; フジ三太郎&lt;br /&gt;
: 連載開始から最後の最後まで万年ヒラのサラリーマン。安月給。[[日本国有鉄道|国鉄]]で遠距離通勤し、最寄り駅からも遠い借家に住む一方、おんぼろセダン車を後に所有する。[[1988年]]に幼児からは「[[変なおじさん]]」とよばれていた。[[1978年]]には、自警団「ひとり暮らしの女子大生やOLを守る会」に参加している&amp;lt;ref&amp;gt;この年の1月10日に東京都世田谷区で、現職の警察官が制服での勤務中に一人暮らしの女子大生を暴行・殺害した事件（[[制服警官女子大生殺人事件]]）が起きている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。連載開始前日付の作者挨拶では三太郎の名前の由来が日本一をあらわす『[[富士山]]』と[[阿部次郎]]の名著『三太郎の日記』を組み合わせたものであり、また年齢は32～3歳と明らかにされている。三太郎の容姿のモデルは作者サトウサンペイ自身である&amp;lt;ref&amp;gt;現在もサトウの[[自画像]]は明らかに三太郎そのままの姿になっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; フジビワ子&lt;br /&gt;
: 三太郎の妻でありごく普通の主婦である。いかにして家事に手を抜くかが課題。&lt;br /&gt;
; フジスワ子&lt;br /&gt;
: 三太郎の母で趣味は[[ゲートボール]]。足腰が弱い。知識が豊富。夫はすでに他界している。&lt;br /&gt;
; フジ小太郎&lt;br /&gt;
: 三太郎の息子で小学生。父親同様、スポーツが苦手でリレーでトップになってもゴールテープの存在を知らず、避けて通ったほど。&lt;br /&gt;
; フジタマ子&lt;br /&gt;
: 三太郎の娘で小学生。テストはたいがい「計算はパパ、漢字はママに似てみーんなダメ」らしい。&lt;br /&gt;
; 万年太郎課長&lt;br /&gt;
: 三太郎の上司。二人の子を持つ（1男1女&amp;lt;ref&amp;gt;小太郎、タマ子と対照的に成長している。特に娘は80年代後半から当時の流行を扱う話で頻繁に登場。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。ローンで家を建てた。戦時中空襲に遭ったトラウマを持つ。連載開始から登場し最後まで万年課長だった。&lt;br /&gt;
; 北原洋子部長&lt;br /&gt;
: 三太郎の上司の一人で「超」の付くほどのキャリアウーマン。約30年前、社内誌の8月号のグラビアを飾ったこともある。[[1983年]]5月初登場。女性が管理職に進出し始めた時期の女性重役登場は話題となった。&lt;br /&gt;
; 馬奈アケミ係長&lt;br /&gt;
: 北原部長に次ぐ女性キャリアウーマン。三太郎より若いが北原部長に抜擢され昇進。課内で唯一英会話ができる。一方で喫煙者のため嫌煙権が広まるにつれ三太郎、万年課長と共に肩身の狭い思いをすることもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== お色気表現 ==&lt;br /&gt;
三太郎は[[ミニスカート]]を好む。テレビで見るスポーツも[[フィギュアスケート]]や[[新体操]]、[[シンクロナイズドスイミング]]を好む。それ以外にも[[色気|お色気]]シーンが多い。新成人の女性がバニーガール姿でやってくるなど、現在の[[社会通念]]では、まず掲載が不可能な、お色気・[[セクハラ]]表現満載の4コマ漫画であった。ゆえに読者から「朝日新聞にふさわしくない内容の漫画だ」と非難されたことがたびたびあった。なお1982年版のテレビドラマでは、演出として毎回通りがかりの女性の[[スカート]]がめくれて[[下着]]が見えるという[[パンチラ]]が行われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 三太郎たちが考案した機械 ==&lt;br /&gt;
; 自動お茶流し機&lt;br /&gt;
: ポンプからお茶をくみ出し、社員の机の周りにお茶が流れる（部長考案）&lt;br /&gt;
; 介護ロボット&lt;br /&gt;
: 電車の[[優先席]]にすわっている若者を無理矢理追い出すロボット（スワ子考案）&lt;br /&gt;
; 自動温泉流し機&lt;br /&gt;
: お茶流し機と同様だが、これはお茶流し機のだいぶ前に三太郎が考案した（三太郎考案）&lt;br /&gt;
; ゴマスリ機&lt;br /&gt;
: 電動胡麻摩り機が市場に出た頃に、勘違いから発想した、お世辞をベラベラ言うマシン（三太郎考案）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 三太郎たちが考案したシステム ==&lt;br /&gt;
; OL仕事要求申し込み所&lt;br /&gt;
: 課長達にこき使われるOL達のために、三太郎がOLへの仕事の要求を規制するために開設した。&lt;br /&gt;
; エスカレーター使用規制システム&lt;br /&gt;
: 三太郎が駅のエスカレーターの混雑を規制するため、駅から20分以上かけて歩いてきた人だけにエスカレーターを使用出来るように規制した。&lt;br /&gt;
; 有人改札駅員質問規制システム&lt;br /&gt;
: 人がいる改札で駅員に質問するせいで改札が混雑するので、それを規制するために質問専用の台を設けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新聞連載時のエピソード ==&lt;br /&gt;
[[1966年]]、当時朝刊に連載中の「[[サザエさん]]｣が休載中に作者が作品内にサザエさんを登場させ、一家の健在ぶりをアピールさせた。それをみた[[長谷川町子]]は連載再開時にお返しとして作品中にフジ三太郎を祝福に登場させた&amp;lt;ref&amp;gt;『サザエさん』姉妹社版第64巻・朝日新聞社版第22巻に収録されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。このように、当時は朝刊･夕刊を通して作者同士のマンガを通した[[コミュニケーション]]がよく行われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1971年]]、[[全日空機雫石衝突事故]]の直後に掲載した作品では、「スカタング」という架空の戦闘機を操縦する三太郎は旅客機と空中衝突し、一度は脱出するが自らパラシュートの縛帯を解いて飛び降りた。&amp;lt;ref&amp;gt;雫石事故では自衛隊機のパイロットはパラシュートで脱出して全員無事だったが、全日空機は乗客乗員の全員が死亡した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1975年]]に最初で最後の3ヶ月長期休載。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1978年]][[12月28日]]付をもって夕刊連載終了（年末年始の夕刊休刊に合わせての移動）。「たつトリあとをにごさず」として、三太郎がマンガのコマ枠を大掃除した。[[1979年]][[1月1日]]付より移動先の朝刊で連載再開。また、この日より[[朝日新聞]]の4コママンガはスペースが現行の記事4段分から5段分に変更され、拡張された。[[1月4日|4日]]には夕刊に[[園山俊二]]作の「[[ペエスケ]]｣スタート。三太郎が登場して「しっかりしなきゃだめだよ、ほんとに」と主人公･平助を励ました。&amp;lt;/br&amp;gt;その後、サトウが病気で三太郎が休載した時、園山は入院中の三太郎にペエスケが見舞いに行く話を描いた。ところがサトウは復帰すると三太郎で同じシチュエーションの続編を描き、それを受けた園山もまたやり返したので、朝刊と夕刊のどっちに、どっちの作者がどっちの作品を描いているのか、混乱し兼ねない状態が暫く続いた事がある。これも[[コラボレーション]]の一種と言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年]]6月、[[大平正芳]]首相が在職のまま病死したときには、それまで風刺してきた罰として作者が[[閻魔大王]]から「地獄行き」の指定券を受け取る作品が掲載された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1985年]][[8月13日]]付は[[日本航空123便墜落事故]]により休載。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1991年]][[3月31日]]付朝刊で、三太郎が「（連載26年経過して）表面上だけ若作りのままもう半年続けます」と事実上の最終回告知。もっとも、それ以前に[[エイプリルフール]]ネタとして最終回ネタをやったことがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[9月30日]]付朝刊で最終回。カラー特集が組まれ&amp;lt;ref&amp;gt;一部地域及び[[朝日新聞国際衛星版|国際衛星版]]ではモノクロで掲載された。&amp;lt;/ref&amp;gt;、登場人物がミュージカルばりに「[[上を向いて歩こう]]」を歌った。8168回という当時としては[[毎日新聞]]連載・[[加藤芳郎]]作の「[[まっぴら君]]」に次ぐ異例の回数の記録を打ち立てた。また、同日夕刊の「[[ペエスケ]]」では三太郎と平助が酌を交わし、別れを惜しんだ。ちなみに、このとき居酒屋の親父が平助に「あんたも終わるときはあんなふうにしなよ」といっている。しかし、「ペエスケ」の作者の[[園山俊二|園山]]は翌[[1992年]]に病に倒れ、[[1993年]]1月に逝去したため、結果として「ペエスケ」は連載休止のまま連載終了・絶筆となる運命をたどる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビドラマ ==&lt;br /&gt;
{{ドラマ}}&lt;br /&gt;
両作品とも、関西地区では朝日新聞系の放送局・[[ABCテレビ|朝日放送]]（ABC）で放映された（1968年当時はいわゆる[[ネットチェンジ|腸捻転]]ネットの時代）。&lt;br /&gt;
=== 1968年版 ===&lt;br /&gt;
[[Japan News Network|TBS系列]]にて[[1968年]][[10月6日]]より翌年[[1969年]][[9月28日]]まで放映。全39話モノクロ作品。放送時間は毎週[[日曜日]]21:00～21:30（30話、31話の[[南紀白浜温泉|白浜温泉]]ロケ編のみカラーで放送された）。三太郎役は[[坂本九]]。妻ビワ子役は[[宮本信子]]（第1話～第26話）、[[三好美智子]]（第27話～最終話）が演じた。野球中継による番組休止があったため、全39話ながらほぼ一年間放映された。[[2004年]]に全話[[DVD]]化され市販された。&lt;br /&gt;
==== キャスト ====&lt;br /&gt;
*フジ三太郎：坂本九&lt;br /&gt;
*フジビワ子：宮本信子（初代）、三好美智子（2代目）&lt;br /&gt;
*[[多々良純]]&lt;br /&gt;
*[[ひし美ゆり子]]&lt;br /&gt;
*[[西岡慶子]]&lt;br /&gt;
*[[矢崎知紀]]&lt;br /&gt;
*[[進千賀子]]&lt;br /&gt;
*[[宮地晴子]]&lt;br /&gt;
*[[佐藤英夫 (俳優)|佐藤英夫]]&lt;br /&gt;
*[[花上晃]]&lt;br /&gt;
*[[小瀬朗]]&lt;br /&gt;
*[[浅見比呂志]]&lt;br /&gt;
*[[大泉滉]]&lt;br /&gt;
*[[塩沢とき]]&lt;br /&gt;
*[[車だん吉]]（たんくだん吉名義）&lt;br /&gt;
*ナレーター：[[川久保潔]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタッフ ==== &lt;br /&gt;
*原作：サトウサンペイ&lt;br /&gt;
*プロデューサー：吉田善平&lt;br /&gt;
*脚本：[[野上龍雄]]、露峰裕子、加瀬高之、馬場当、[[山中恒]]、下飯坂菊馬、大川久男 ほか&lt;br /&gt;
*演出 ：[[杉江敏男]]、若林幹、上野英隆 ほか&lt;br /&gt;
*助監督：上野英隆、乙武英樹 ほか &lt;br /&gt;
*制作担当：小坂井郁也&lt;br /&gt;
*音楽：[[宮崎尚志]] &lt;br /&gt;
*撮影技術：中溝勇雄、溝口正敏&lt;br /&gt;
*照明：岡庭正隆&lt;br /&gt;
*録音：泉田正雄、坂田通俊&lt;br /&gt;
*編集：神谷信武&lt;br /&gt;
*現像：[[TBS映画社]]&lt;br /&gt;
*美術：朝生治男、馬場周一&lt;br /&gt;
*舞台装置：[[美建興業]]&lt;br /&gt;
*制作：[[国際放映]]、TBS&lt;br /&gt;
*主題歌：『三太郎ソング』 歌：坂本九 （作詞：サトウサンペイ　作曲：宮崎尚志）&lt;br /&gt;
==== サブタイトル ====&lt;br /&gt;
{| class=wikitable border=&amp;quot;1&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
!話数||放送日||サブタイトル||ゲスト&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|1||1968年10月6日||サンマにがいか･･･||[[コント55号]]（[[萩本欽一]]、[[坂上二郎]]）、[[十朱久雄]]、[[関千恵子]]&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|2||10月13日||ラッシュは楽し||[[北あけみ]]&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|3||10月20日||二人はともだち||[[柳家小さん (5代目)|柳家小さん]]、[[柳沢真一]]&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|4||10月27日||くたばれ3000万円||[[左卜全]]、[[田崎潤]]&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|5||11月3日||ママの誕生日||田崎潤、[[野際陽子]]、コント0番地（[[車だん吉]]、[[岩がん太]]）&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|6||11月10日||明日の朝のおみおつけ|| &lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|7||11月17日||可愛い下宿人||[[江美早苗]]&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|8||11月24日||俺はついてるぜ||[[愛京子]]&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|9||12月1日||男心は男でなけりゃ||[[井上昭文]]&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|10||12月8日||東京には空気がない||[[ジェリー伊藤]]&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|11||12月15日||強くなろうぜ、男の子||&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|12||12月22日||踊る一万円札||&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|13||12月29日||替え玉作戦||&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|14||1969年1月5日||一フジ二タカ三なすび||コント55号&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|15||1月12日||こんにちはビワ子さん!||&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|16||1月19日||となりはとなり|| &lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|17||1月26日||意地で行こうぜ!||柳家小さん&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|18||2月2日||危険信号||&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|19||2月9日||美人に御用心||&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|20||2月16日||天下泰平||&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|21||2月23日||男の争い||[[長谷川明男]]、[[大山のぶ代]]&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|22||3月2日||逃げろや逃げろ||&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|23||3月9日||春が来た、どこに来た?||[[土田早苗]]&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|24||3月16日||仰げば尊し||[[鈴木ヤスシ]]、[[河野秋武]]、[[三島ゆり子]]、[[金光満樹]]&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|25||3月23日||競馬と夫婦たち||&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|26||3月30日||小さな、しあわせ|| &lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|27||4月6日||頑張れ、張り切れ、ゴマするな!||&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|28||4月13日||あゝOL無用論||&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|29||5月4日||怪談・鯉のぼりの季節||&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|30||5月18日||サボテン山に進路をとれ||&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|31||6月1日||旅は道ずれ||[[三角八郎]]&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|32||6月15日||サラリーマン(秘)哀歌||&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|33||6月29日||知らぬは亭主ばかりなり||&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|34||7月13日||今晩おひま?||コント0番地&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|35||8月10日||真夏のハプニング||&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|36||8月17日||私の詩集||[[谷口香]]、[[海野かつを]]、[[根岸明美]] &lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|37||9月14日||真夏の夜の夢||[[笠置シヅ子]]、[[杉狂児]]&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|38||9月28日||ジンマシン異聞||[[南弘子]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1982年版 ===&lt;br /&gt;
朝日新聞系の放送局・[[All-nippon News Network|テレビ朝日系列]]（フルネット局および当時[[フジネットワーク|フジテレビ系列]]・テレビ朝日系列の[[クロスネット]]局だった[[秋田テレビ]]）にて[[1982年]][[10月21日]]から翌年[[1983年]][[1月27日]]まで放映。全13話。放送時間は毎週[[木曜日]]21:00～21:54。テレビ朝日とABCの共同制作。三太郎役は[[堺正章]]。妻ビワ子役は[[丘みつ子]]が演じた。&lt;br /&gt;
==== キャスト ====&lt;br /&gt;
*フジ三太郎：堺正章&lt;br /&gt;
*フジビワ子：丘みつ子&lt;br /&gt;
*フジスワ子：[[佐藤美知子]]&lt;br /&gt;
*[[石堂穣]]&lt;br /&gt;
*中村：[[時任三郎]]、&lt;br /&gt;
*[[宍戸錠]]&lt;br /&gt;
*[[中村れい子]]&lt;br /&gt;
*鈴木：[[谷啓]]&lt;br /&gt;
*サワ：[[千石規子]]&lt;br /&gt;
*田中：[[小堺一機]]&lt;br /&gt;
*有禅（寺の和尚）：[[谷隼人]] &lt;br /&gt;
==== スタッフ ====&lt;br /&gt;
*原作：サトウサンペイ &lt;br /&gt;
*プロデューサー：古屋克征&lt;br /&gt;
*脚本：[[田村隆]]&lt;br /&gt;
*演出：河野和平、岩城利明、大熊邦也&lt;br /&gt;
*主題歌：堺正章「空­飛ぶクジラ」(作詞:[[松本隆]]／作曲:[[大瀧詠一]]／編曲:[[難波弘之]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== サブタイトル ====&lt;br /&gt;
{| class=wikitable border=&amp;quot;1&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
!話数||放送日||サブタイトル||演出||ゲスト&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|1||1982年10月21日||衝撃! 女子大生レイプ旋風||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|河野和平||[[中原理恵]]&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|2||10月28日||衝撃! 喪服の未亡人異常接近||[[小柳ルミ子]]&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|3||11月4日||衝撃! 成り金夫人札束騒動||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|岩城利明||[[小林幸子]]&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|4||11月11日||衝撃! 謎のキスマーク怪事件||[[松本伊代]]&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|5||11月18日||衝撃! 恐怖のアフリカ決死行||大熊邦也||[[研ナオコ]]&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|6||11月25日||衝撃! 恐るべき少年放火魔!||河野和平||[[松田聖子]] &lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|7||12月2日||衝撃! 押し売り笑殺ムコ探し||岩城利明||[[和田アキ子]]&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|8||12月9日||衝撃! 珍事件見合い騒動||河野和平||[[石川ひとみ]]&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|9||12月16日||衝撃! 夫婦危機! 師走泥試合||岩城利明||[[高田みづえ]]、[[辻沢杏子]]&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|10||12月23日||衝撃! 謎のサンタ、イブ騒動||河野和平||[[柏原芳恵]]&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|11||1983年1月6日||衝撃! 晴れ着魔出没正月騒動||岩城利明||[[高見知佳]]、[[奈良富士子]]&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|12||1月13日||衝撃! 奇! 宝のツボ破壊事件||河野和平||[[白石奈緒美]]&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|13||1月20日||衝撃! 苦悩の(秘)瞬間転職情報||岩城利明||&lt;br /&gt;
|-align&lt;br /&gt;
|14||1月27日||衝撃! 感涙の(秘)事件連続!||河野和平||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
[[1998年]]に[[サントリー]]から発売された[[ウイスキー]]「[[膳 (ウイスキー)|膳]]」の発売に伴い、発売告知キャンペーンの広告に登場したことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以前にも1970年代に、[[カルビー]]がポテトチップスの販促用に[[Tシャツ]]のプレゼントを行った際のテレビCMに、アニメーションで登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===電子書籍版===&lt;br /&gt;
[[J-CASTニュース]]から、2013年4月10日から電子書籍版「フジ三太郎とサトウサンペイ」（全27巻　定価350円/冊＜税別＞）を発売した。これは新聞の連載開始の1965年から連載終了の1991年までを1年1巻としてまとめ、その中から厳選されたテーマに絞り込んで再録したもので、さらにサトウサンペイに対するインタビューも掲載されている（2013年4-6月にそれぞれ第1・2・3回配本として9冊ずつを配信）。これに合わせてJ-CASTニュースのサイトにおいても、電子復刻版の連載（基本的に日刊で、同じ日に掲載された過去の作品を2週間程度公開）を開始したほか、毎週木曜発行（金曜付け）[[夕刊フジ]]にも「復刻フジ三太郎」の連載を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.j-cast.com/santaro/ フジ三太郎とサトウサンペイ（電子書籍版）]&lt;br /&gt;
*[http://www.j-cast.com/a04_special/a0417_santaro/index.php 電子復刻・フジ三太郎]&lt;br /&gt;
*[http://d.hatena.ne.jp/panojikara/ サトウサンペイのジーの思い出し笑い]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[TBSテレビ|TBS]]系|&lt;br /&gt;
放送枠=日曜21時台前半枠|&lt;br /&gt;
番組名=フジ三太郎（1968年版）|&lt;br /&gt;
前番組=[[愛妻くんこんばんは]]|&lt;br /&gt;
次番組=[[うしろの正面だあれ (テレビドラマ)|うしろの正面だあれ]]|&lt;br /&gt;
2放送局=[[テレビ朝日]]系|&lt;br /&gt;
2放送枠=木曜21時台|&lt;br /&gt;
2番組名=フジ三太郎（1982年版）|&lt;br /&gt;
2前番組=[[ある晴れた日に]]&amp;lt;br&amp;gt;↓&amp;lt;br&amp;gt;[[サーフサイド6]]&amp;lt;br&amp;gt;【[[つなぎ番組]]】|&lt;br /&gt;
2次番組=[[さらば女ともだち]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{朝日新聞社}}&lt;br /&gt;
{{朝日新聞朝刊連載漫画}}&lt;br /&gt;
{{朝日新聞夕刊連載漫画}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふしさんたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 ふ|しさんたろう]]&lt;br /&gt;
[[Category:4コマ漫画]]&lt;br /&gt;
[[Category:朝日新聞に連載された漫画]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBSのテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:国際放映作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:木曜ドラマ (テレビ朝日)]]&lt;br /&gt;
[[Category:朝日放送のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1968年のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1982年のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画を原作とするテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビドラマの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:坂本九]]&lt;br /&gt;
[[Category:堺正章]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.164.70.229</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E5%91%A8%E4%BA%94%E9%83%8E&amp;diff=24652</id>
		<title>山本周五郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E5%91%A8%E4%BA%94%E9%83%8E&amp;diff=24652"/>
		<updated>2014-07-31T06:07:15Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;153.164.70.229: /* 映画 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{雑多な内容の箇条書き|date=2013年7月|ソートキー=人1967年没}}&lt;br /&gt;
{{Portal|文学}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;山本 周五郎&#039;&#039;&#039;（やまもと しゅうごろう、[[1903年]]（[[明治]]36年）[[6月22日]] - [[1967年]]（[[昭和]]42年）[[2月14日]]）は、[[日本]]の[[小説家]]。本名、&#039;&#039;&#039;清水三十六&#039;&#039;&#039;（しみず さとむ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 年譜 ==&lt;br /&gt;
{{年譜のみの経歴|date=2013年7月}}&lt;br /&gt;
* [[1903年]]（[[明治]]36年）&lt;br /&gt;
:6月22日 - [[山梨県]][[北都留郡]][[初狩村]]（現：[[大月市]]初狩町下初狩）にて父・清水逸太郎、母・とくの長男として誕生。&lt;br /&gt;
* [[1907年]]（明治40年）&lt;br /&gt;
:初狩村が[[明治40年の大水害]]で壊滅的被害を受け、一家で[[北豊島郡]][[王子町]]豊島（現：東京都[[北区 (東京都)|北区]][[豊島 (東京都北区)|豊島]]）に転居。&lt;br /&gt;
* [[1910年]]（明治44年）&lt;br /&gt;
:神奈川県[[横浜市]]久保町（現・神奈川県横浜市[[西区 (横浜市)|西区]]久保町）に転居。&lt;br /&gt;
* [[1916年]]（[[大正]]5年）&lt;br /&gt;
:横浜市立尋常西前小学校（現[[横浜市立西前小学校]]）卒業。卒業と同時に東京木挽町二丁目（現：銀座二丁目）にあった質店の山本周五郎商店に[[徒弟]]として住み込む。&lt;br /&gt;
* [[1923年]]（大正12年）&lt;br /&gt;
:[[徴兵検査]]を受けたが、眼力が問題となり[[丙種合格]]で免れる。同年9月1日の[[関東大震災]]によって山本周五郎商店も被災しいったん解散となる。その後豊橋、神戸に転居。&lt;br /&gt;
* [[1924年]]（大正13年）&lt;br /&gt;
:再び上京。帝国興信所（現：[[帝国データバンク]]）に入社。文書部に配属。その後帝国興信所の子会社である[[日本魂社]]に転籍。&lt;br /&gt;
* [[1926年]]（大正15年・[[昭和]]元年）&lt;br /&gt;
:『[[文藝春秋 (雑誌)|文藝春秋]]』4月号に『須磨寺附近』が掲載されこれが文壇出世作となる。&lt;br /&gt;
:10月20日 - 脳溢血で母・とく死去。&lt;br /&gt;
* [[1928年]]（昭和3年）&lt;br /&gt;
:千葉県[[東葛飾郡]]浦安町（現：[[浦安市]]）に転居。&lt;br /&gt;
:10月 - 勤務不良により日本魂社から解雇される。&lt;br /&gt;
* [[1929年]]（昭和4年）&lt;br /&gt;
:東京[[虎ノ門]]に転居。&lt;br /&gt;
* [[1930年]]（昭和5年）&lt;br /&gt;
:11月 - [[宮城県]][[亘理郡]][[吉田村 (宮城県亘理郡)|吉田村]]（現：[[亘理町]]）出身の[[看護婦]]・土生きよいと結婚。2男2女を儲ける。&lt;br /&gt;
* [[1931年]]（昭和6年）&lt;br /&gt;
:東京馬込東に転居。[[空想部落]]と称された[[馬込文士村]]の住人となる。&lt;br /&gt;
* [[1934年]]（昭和9年）&lt;br /&gt;
:6月26日 - [[中風]]で父・逸太郎死去。&lt;br /&gt;
* [[1943年]]（昭和18年）&lt;br /&gt;
:第17回[[直木賞]]に『日本婦道記』が選ばれるが辞退。&lt;br /&gt;
* [[1945年]]（昭和20年）&lt;br /&gt;
:5月4日 - [[膵癌|膵臓癌]]で妻・きよい死去（享年36）。&lt;br /&gt;
* [[1946年]]（昭和21年）&lt;br /&gt;
:自宅の筋向いに住んでいた吉村きんと再婚。横浜市[[中区 (横浜市)|中区]]に転居。&lt;br /&gt;
*[[1948年]]（昭和23年）&lt;br /&gt;
:春 - 旅館「間門園」（神奈川県横浜市中区[[本牧]]間門51付近）を仕事場とする。&lt;br /&gt;
*[[1959年]]（昭和34年）&lt;br /&gt;
:『樅の木は残った』が[[毎日出版文化賞]]に選ばれるが辞退する。&lt;br /&gt;
* [[1961年]]（昭和36年）&lt;br /&gt;
:[[文藝春秋読者賞]]に『青べか物語』が選ばれるが辞退。&lt;br /&gt;
* [[1967年]]（昭和42年）&lt;br /&gt;
:2月14日 - 間門園別棟で[[肝炎]]と[[心臓衰弱]]のため死去。享年63。墓所は神奈川県[[鎌倉市]]の鎌倉霊園。[[戒名]]は恵光院周嶽文窓居士。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
* 趣味は、[[映画]]鑑賞、読書、酒を飲みに行くこと。&lt;br /&gt;
* 好きな作家は、[[ストリンドベリー]]、[[ハウプトマン]]、[[レフ・トルストイ|トルストイ]]、[[サローヤン]]。&lt;br /&gt;
* 好きな酒は、[[ワイン]]、[[ウイスキー]]。&lt;br /&gt;
* 好きな食べ物は、肉類（洋食系）、[[チーズ]]、[[蕎麦]]。&lt;br /&gt;
* 一日に60本ぐらい[[煙草]]を吸っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ペンネームの由来 ==&lt;br /&gt;
ペンネーム「山本周五郎」の由来として（他の[[ペンネーム]]として、俵屋宗八・横西五郎・清水清・清水きよし・土生三・佐野喬吉・仁木繁吉・平田晴人・覆面作家・風々亭一迷・黒林騎士・折箸闌亭・酒井松花亭・参々亭五猿を用いた）、自身の出世作となった『須磨寺附近』を発表する際に本人の住所「山本周五郎方清水三十六」と書いてあったものを見て、文藝春秋が誤って山本周五郎を作者名と発表した説があるが、以前にも山本周五郎をペンネームとして使用していた形跡があり定かではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら雇主であった店主の山本周五郎は、自らも酒落斎という[[雅号]]を持ち文芸に理解を持っていた。その為、周五郎を文壇で自立するまで物心両面にわたり支援し、正則英語学校（現[[正則学園高等学校]]）、[[大原簿記学校]]にも周五郎を通わせている。ペンネームにはそのことに対する深い感謝の念が込められていたと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作風 ==&lt;br /&gt;
作風は時代小説、特に市井に生きる庶民や名も無き流れ者を描いた作品で本領を示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[伊達騒動]]に材を求めた『[[樅ノ木は残った]]』や、[[由井正雪]]を主人公とした『正雪記』などの歴史小説にも優れたものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山本の小説に登場する人物は、辛酸を嘗め尽くし、志半ばで力尽きてしまうものが少なくないが、かれらに、生きる上でのヒントとなる、含蓄のある台詞を吐かせる、というのも山本の作風である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『日本婦道記』で第17回[[直木三十五賞|直木賞]]に推されるも辞退し、直木賞史上唯一の授賞決定後の辞退者となった、直木賞を受賞辞退した裏には、一説に賞を主催する[[文藝春秋]]の[[菊池寛]]との不和が挙げられる{{要出典|date=2012年5月|}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
担当した雑誌編集者は数多いが、その中では、[[博文館]]の雑誌『少年少女譚海』の編集者で後に名物[[編集長]]として知られた井口長次（『[[桃太郎侍]]』の[[山手樹一郎]]の本名）、[[朝日新聞社]]の担当記者だった[[木村久邇典]]などが知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に木村は、山本の没後は生涯にわたり、多くの評伝・作品研究を書き、『全集』（全30巻、[[新潮社]]）を編み、埋もれた作品を発掘、[[新潮文庫]]で再刊等を行った。代表作に『山本周五郎』（上下巻、新版アールズ出版）、他にも『書簡にみる山本周五郎像』（[[未來社]]）など20数冊を刊行。また数多の作品に登場する人物たちの台詞を集め、箴言集『泣き言はいわない』（新潮文庫、改版2009年）を出している。なお類書に、清原康正編『山本周五郎のことば』（[[新潮新書]]、2003年）がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他に担当者の回想に、文藝春秋の編集者だった大河原英与『山本周五郎最後の日』（マルジュ社）がある。功績を記念し1988年より、新潮社などにより[[山本周五郎賞]]が発足した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「日記」に、太平洋戦争中の全文を一挙収録した『戦中日記』（角川春樹事務所、2011年12月）が、近年の「評伝」に、『周五郎伝』（[[齋藤愼爾]]、白水社、2013年6月）がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 逸話 ==&lt;br /&gt;
*尋常小学校の学生時分のこと、国語の宿題に作文が課された。その作文に山本は、級友の某とあれこれ楽しく遊んだことを書き、提出した。翌日、それぞれの作文が教室に掲示されると、山本の作文に登場する当の本人の某が「山本の作文は嘘だ。俺は山本と遊んだことなどない」と言い放ち、室内が騒然となった。詰め寄る級友たちの前に、なすすべもなく立ち竦んでいると、担任がやってきた。事の次第を聞き及び、文章を読み返した担任は一言、「三十六（周五郎の本名）。こうも見事に嘘が書けるのは素晴らしい。お前は将来小説家になれ」と言ってくれた。&lt;br /&gt;
*若い頃に植物学者の[[牧野富太郎]]の元に取材に行き、何気なく「雑木林」という言葉を使ったところ、「どんな花にも、どんな木にもみな名前がある。雑木林というのは人間の作った勝手な言葉だ」と咎められた。感心した山本は、それ以降、植物の名前を積極的に憶えるようになった。&lt;br /&gt;
*山本は、[[中原中也]]や[[太宰治]]を高く評価していた。代表作のひとつ『[[虚空遍歴]]』の主人公である中藤沖也は中原がモデルであると言われている。&lt;br /&gt;
*山本の本名三十六は、明治36年生まれであったことから来ている。彼自身はあまり気に入っていない名前であったらしい。&lt;br /&gt;
*ワイン好きであった山本が「これまで飲んだ和製ブドー酒のどれにも似ない、これぞワインだ」と絶賛した国産の[[マデイラ・ワイン]]が、生まれ故郷でもある山梨県の中央葡萄酒株式会社から「周五郎のヴァン」として販売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品一覧 ==&lt;br /&gt;
{{節スタブ}}&lt;br /&gt;
* [[廣野の落日]] （1920年）&lt;br /&gt;
* [[日本婦道記]] （1942年）&lt;br /&gt;
* [[寝ぼけ署長]] （1948年）&lt;br /&gt;
* [[栄花物語 (山本周五郎)|栄花物語]] （1953年）&lt;br /&gt;
* [[正雪記]] （1953-54年、1956年）&lt;br /&gt;
* [[樅ノ木は残った]] （1954-58年）&lt;br /&gt;
* [[赤ひげ診療譚]] （1958年）&lt;br /&gt;
* [[天地静大]] （1959年）&lt;br /&gt;
* [[五瓣の椿]] （1959年）&lt;br /&gt;
* [[青べか物語]] （1960年）&lt;br /&gt;
* [[季節のない街]] （1962年）&lt;br /&gt;
* [[さぶ (小説)|さぶ]] （1963年）&lt;br /&gt;
* [[虚空遍歴]] （1963年）&lt;br /&gt;
* [[ながい坂]] （1966年）&lt;br /&gt;
* 山本周五郎長編小説全集　新潮社全26巻、2013年6月より新版刊行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連作品 ==&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[青空浪士]]（1937年、監督：[[押本七之輔]]） &lt;br /&gt;
* [[恋愛剣法]]（1938年、監督：[[寺門静吉]]） &lt;br /&gt;
* [[腰本吉弥組]]（1938年、監督：[[菅沼完二]]） &lt;br /&gt;
* [[喧嘩主従]]（1938年、監督：[[益田晴夫]]） &lt;br /&gt;
* [[粗忽評判記]]（1939年、監督：[[小坂哲人]]） &lt;br /&gt;
* [[暁雲武蔵ケ原]]（1941年、監督：[[佐伯幸三]]） &lt;br /&gt;
* [[修道院の花嫁]]（1946年、監督：[[田口哲 (映画監督)|田口哲]]） &lt;br /&gt;
* [[江戸は青空]]（1958年、監督：[[西山正輝]]） &lt;br /&gt;
* [[町奉行日記 鉄火牡丹]]（1959年、監督：[[三隅研次]]） &lt;br /&gt;
* [[暴れん坊兄弟]]（1960年、監督：[[沢島忠]]）&lt;br /&gt;
* [[椿三十郎]]（1962年、監督：[[黒澤明]]） - 『[[日日平安]]』が原作。&lt;br /&gt;
* [[ちいさこべ#映画|ちいさこべ 第一部]]（1962年、監督：[[田坂具隆]]）&lt;br /&gt;
* ちいさこべ 第二部（1962年、監督：田坂具隆）&lt;br /&gt;
* [[青べか物語]]（1962年、監督：[[川島雄三]]、脚本：[[新藤兼人]]） - 舞台の時代設定を戦前から[[高度経済成長期]]の直前に変更している。&lt;br /&gt;
* [[青葉城の鬼]]（1962年、監督：三隅研次） &lt;br /&gt;
* [[道場破り (映画)|道場破り]]（1964年、監督：[[内川清一郎]]） &lt;br /&gt;
* [[続・道場破り 問答無用]]（1964年、監督：[[菊池靖]]、[[松野宏軌]]） &lt;br /&gt;
* [[無頼無法の徒 さぶ]]（1964年、監督：[[野村孝]]） - 『さぶ』が原作。&lt;br /&gt;
* [[五辧の椿]]（1964年、監督：[[野村芳太郎]]）&lt;br /&gt;
* [[赤ひげ]]（1965年、監督：黒澤明） - 『赤ひげ診療譚』が原作。&lt;br /&gt;
* [[冷飯とおさんとちゃん]]（1965年、監督：田坂具隆） - 『ひやめし物語』、『おさん』、『ちゃん』が原作。&lt;br /&gt;
* [[なみだ川]]（1967年、監督：三隅研次） -　『おたふく物語』が原作。&lt;br /&gt;
* [[斬る]]（1968年、監督：[[岡本喜八]]）&lt;br /&gt;
* [[どですかでん]]（1970年、監督：黒澤明） - 『季節のない街』が原作。&lt;br /&gt;
* [[いのちぼうにふろう]]（1971年、監督：[[小林正樹]]） - 『[[深川安楽亭]]』が原作。&lt;br /&gt;
* [[初笑いびっくり武士道]]（1972年、監督：野村芳太郎） - 『ひとごろし』が原作。&lt;br /&gt;
* [[ひとごろし]]（1976年、監督：大洲斉）&lt;br /&gt;
* [[雨あがる]]（2000年、監督：[[小泉堯史]]）&lt;br /&gt;
* [[どら平太]]（2000年、監督：[[市川崑]]） - 『[[町奉行日記]]』が原作。&lt;br /&gt;
* [[かあちゃん]]（2001年、監督：市川崑）&lt;br /&gt;
* [[海は見ていた]]（2002年、監督：[[熊井啓]]）&lt;br /&gt;
* [[SABU 〜さぶ〜]]（2002年、監督：[[三池崇史]]） - 同年のテレビドラマの再編集劇場公開版。&lt;br /&gt;
* [[椿三十郎_(2007年の映画)|椿三十郎]]（2007年、監督：[[森田芳光]]） - 『日々平安』が原作。1962年のリメイク。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[樅ノ木は残った (NHK大河ドラマ)|樅ノ木は残った]] （1970年、NHK大河ドラマ、脚本：[[茂木草介]]）&lt;br /&gt;
* [[赤ひげ (1972年のテレビドラマ)|赤ひげ]]  （1972年、NHK、脚本：[[倉本聰]]ほか、主演:小林桂樹） - 『赤ひげ診療譚』が原作。&lt;br /&gt;
* [[ぶらり信兵衛 道場破り]] （1973年 - 1974年、フジテレビ、[[パイロット版]]の脚本：倉本聰） - 『[[人情裏長屋]]』が原作。&lt;br /&gt;
* [[夫婦旅日記 さらば浪人]] （1976年、フジテレビ） - 『[[雨あがる]]』が原作。&lt;br /&gt;
* [[その木戸を通って]] （1993年、フジテレビ） - 『[[その木戸を通って]]』が原作。：監督・市川崑　初のハイビジョン作品。2008年公開。&lt;br /&gt;
* [[大江戸風雲伝]] （1994年、NHK） - 『[[栄花物語]]』が原作。&lt;br /&gt;
* [[柳橋慕情]] （2000年、NHK） - 『柳橋物語』、『ちゃん』、『嘘アつかねえ』、『人情裏長屋』、『一両千両』が原作。&lt;br /&gt;
* [[五瓣の椿]] （2002年、NHKドラマ、脚本：[[中島丈博]]）&lt;br /&gt;
* [[SABU 〜さぶ〜]]（2002年、[[名古屋テレビ放送|名古屋テレビ]]、監督：三池崇史） - 『さぶ』が原作。&lt;br /&gt;
* [[初蕾]] （2003年、TBS、脚本：[[宮川一郎]]） - 生誕百周年記念番組。&lt;br /&gt;
ほか多数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
*こんち午の日/季節のない街/ ながい坂/さぶ / 柳橋物語 / 梅咲きぬ/つゆのひぬま/夜の辛夷/赤ひげ / わたくしです物語/青べか物語//かあちゃん/地蔵/ひとごろし/裏の木戸は開いている/おたふく物語　ほか（前進座）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 夢ごころ （名鉄・東宝提携特別公演 / 名鉄ホール）&lt;br /&gt;
* 川霧の橋　（1990年 / [[宝塚歌劇団]][[月組]]） - 『柳橋物語』『ひとでなし』が原案&lt;br /&gt;
* [[小さな花がひらいた]]（1971年・1981年・1982年・1991年・1992年・2011年 / 宝塚歌劇団[[花組]]・[[星組]]） - 『ちいさこべ』が原案&lt;br /&gt;
* いのちある限り （1978年 / 宝塚歌劇団[[雪組]]）- 『野分』『釣忍』が原案&lt;br /&gt;
* 落葉のしらべ　（1972年 / 宝塚歌劇団雪組) - 『落葉のとなり』が原案&lt;br /&gt;
* 白い朝　（1974年・1997年 - 1998年 / 宝塚歌劇団月組・花組） - 『さぶ』が原案&lt;br /&gt;
* 沈丁花の細道　（1984年 / 宝塚歌劇団月組）- 『半之助祝言』が原案&lt;br /&gt;
* TRUTH （1999年・2005年 / 演劇集団キャラメルボックス）- 『失蝶記』(日日平安収録)が原案&lt;br /&gt;
* 五瓣の椿　（2005年6月4日 - 6月28日　/　明治座）&lt;br /&gt;
* まつさをな （2007年 / 演劇集団キャラメルボックス）- 『みずぐるま』(おさん収録)が原案&lt;br /&gt;
* 赤ひげ （2008年1月 / [[劇団俳優座]]）&lt;br /&gt;
* おたふく　/　ゆうれい貸屋　（[[演劇倶楽部『座』]]）&lt;br /&gt;
* さぶ（[[劇団俳小]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オペラ ===&lt;br /&gt;
*松とお秋（2004年、「周五郎の世界」東京文化会館小ホール 2006年、NPOみんなのオペラ/江東文化センター 2010年12月4日、大中恩作品の会/津田ホール / 脚色：岡村喬生、作曲：大中恩） - 『嘘アつかねえ』『ほたる放生』(「日日平安」収録)が原案&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 漫画 ===&lt;br /&gt;
*[[ちいさこべ#漫画版|ちいさこべえ]] （2012年 - &#039;&#039;&#039;連載中&#039;&#039;&#039; / 作画：[[望月峯太郎|望月ミネタロウ]]、『[[ビッグコミックスピリッツ]]』（[[小学館]]）連載） - 『[[ちいさこべ]]』の時代設定を現代（[[平成時代]]）に翻案したもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[神戸文学館]]&lt;br /&gt;
* [[黒澤明]] - [[映画監督]]。作品の愛読者であり、『日日平安』、『赤ひげ診療譚』、『季節のない街』、『雨あがる』（遺作）の4作品が映画化された。&lt;br /&gt;
* [[山本周五郎賞]] - 1988年に発足&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://homepage3.nifty.com/yamashu-kan/ 山本周五郎作品館]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{writer-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:やまもと しゆうころう}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の推理作家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1903年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:1967年没]]&lt;br /&gt;
[[Category:山梨県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:山本周五郎|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.164.70.229</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E8%A5%BF%E5%8E%9F%E7%90%86%E6%81%B5%E5%AD%90&amp;diff=222</id>
		<title>西原理恵子</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E8%A5%BF%E5%8E%9F%E7%90%86%E6%81%B5%E5%AD%90&amp;diff=222"/>
		<updated>2014-07-24T04:41:58Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;153.164.70.229: /* その他書籍 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{存命人物の出典明記|date=2014年2月23日 (日) 06:35 (UTC)}}&lt;br /&gt;
{{Infobox 漫画家&lt;br /&gt;
|名前 = 西原 理恵子&lt;br /&gt;
|画像 = &lt;br /&gt;
|画像サイズ = &lt;br /&gt;
|脚注 = &lt;br /&gt;
|本名 = &lt;br /&gt;
|生年 = {{生年月日と年齢|1964|11|1}}&lt;br /&gt;
|生地 = [[高知県]][[高知市]]&lt;br /&gt;
|没年 = &lt;br /&gt;
|没地 = &lt;br /&gt;
|国籍 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
|職業 = [[漫画家]]&lt;br /&gt;
|活動期間 = [[1988年]] - &lt;br /&gt;
|ジャンル = [[ギャグ漫画]]、家庭漫画、[[賭博#ギャンブル漫画|ギャンブル漫画]]&lt;br /&gt;
|代表作 = 『[[まあじゃんほうろうき]]』&amp;lt;br /&amp;gt;『[[恨ミシュラン]]』(共著)&amp;lt;br /&amp;gt;『[[ぼくんち]]』&amp;lt;br /&amp;gt;『[[鳥頭紀行]]』シリーズ&amp;lt;br /&amp;gt;『[[できるかな (漫画)|できるかな]]』シリーズ&amp;lt;br /&amp;gt;『[[毎日かあさん]]』&amp;lt;br /&amp;gt;『[[パーマネント野ばら]]』&amp;lt;br /&amp;gt;『[[女の子ものがたり]]』&amp;lt;br /&amp;gt;『[[いけちゃんとぼく]]』&amp;lt;br /&amp;gt;『[[この世でいちばん大事な「カネ」の話]]』&lt;br /&gt;
|受賞 = 第43回[[文藝春秋漫画賞]]（[[1997年]]）&amp;lt;br /&amp;gt;第8回[[文化庁メディア芸術祭マンガ部門]]優秀賞（[[2005年]]）&amp;lt;br /&amp;gt;第9回[[手塚治虫文化賞]]短編賞（2005年）&amp;lt;br /&amp;gt;第40回[[日本漫画家協会賞]]参議院議長賞(2011年)&lt;br /&gt;
|サイン = &lt;br /&gt;
|公式サイト = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{漫画}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;西原 理恵子&#039;&#039;&#039;（さいばら りえこ、[[1964年]][[11月1日]] - ）は、[[日本]]の[[漫画家]]。[[高知県]][[高知市]]出身。通称「&#039;&#039;&#039;サイバラ&#039;&#039;&#039;」、「りえぞお」。[[1988年]]『[[ちくろ幼稚園]]』でデビュー。[[ギャンブル]]や、[[旅行]]体験レポートなど、実体験に基づいた[[大人]]向け[[ギャグ漫画]]作品が多い。前夫は[[カメラマン]]の[[鴨志田穣]]。代表作は『[[ぼくんち]]』、『[[毎日かあさん]]』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms20090427&amp;quot;&amp;gt;{{Citation|author-link=高橋香織|title=「サイバラ」メディア席巻|newspaper=日経産業新聞|date=2009-04-27|page=4}}&amp;lt;/ref&amp;gt;など多数。[[一般財団法人]]高須克弥記念財団[[理事長]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
[[高知県]][[高知市]]出身。[[私立]][[土佐女子高等学校]]中退、[[大学入学資格検定]]合格、[[武蔵野美術大学]]視覚伝達デザイン学科卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入退院を繰り返す程の[[アルコール依存症]]の実父と姑問題などに悩まされた母は、西原を身籠っている最中に実家に戻り出産、実父は西原と会う事もなく西原の幼少期に死去。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7才の時に母が再婚する。無類のギャンブル好きでさまざまな商売に手をつけて成功と失敗を繰り返す義父との生活は、浮き沈みの激しくて奔放な日々だったが、義父は西原の事を実の子のようにかわいがってくれたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私立[[土佐女子中学校・高等学校|土佐女子高等学校]]在学中に飲酒によって退学処分を受けるが、納得のいかない一方的な言い分に不服を申し立て、学校側を訴える（本人曰く「義父からおこづかいを前借りして訴訟に踏み切った。大人のケンカの仕方を教わった」）。その事件を取材に来た[[フリーライター]]の[[保坂展人]]（のち[[社会民主党 (日本 1996-)|社民党]]衆院議員を経て2011年より世田谷区長）と知り合う。初期のカットの仕事などは保坂が紹介したものが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中退後は美大受験を志すが、美大受験の前日に義父がギャンブルで莫大な借金を作った事で[[縊死]]を遂げる。その後、19歳で100万円を持って美大受験のため単身上京するも予備校のテストで最下位を取る。これでは美大合格は無理だろうと考え、この頃からカットを描いて売り込みを始める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後[[大検]]に合格し、美大受験のための[[予備校]]である[[立川美術学院]]に通い始め、[[ゲッツ板谷]]、後に26才の若さで夭折した[[野村昭嘉]]らと出会う。1年後、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科に入学する（本人曰く「しょもない美大に無事受かってしまった」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
在学中から、飲食店での皿洗いやミニスカパブで[[ホステス]]の[[アルバイト]]をしながら描き続けていた成人雑誌のカットが[[小学館]]の編集者[[八巻和弘]]の目に留まり、[[1988年]]『[[ちくろ幼稚園]]』（『[[ヤングサンデー]]』）でデビューを果たす。[[1989年]]3月大学卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[パチンコ]]雑誌、[[麻雀]]漫画誌、漫画週刊誌などに連載を持つ。「ギャンブルマンガを描くには実際に体験する必要がある。」という本人の言葉通り、数年間パチンコや高レートの麻雀に熱中する日々が続く。結果、損失金額は10年間で約5000万円となるが「私が負ければ負けるほど読者の受けがいい」とのことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1992年]]には『[[週刊朝日]]』誌上に[[神足裕司]]とタッグを組み連載したグルメレポ漫画『[[恨ミシュラン]]』で一躍人気を博す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1996年]]に企画された旅行体験ルポ漫画『[[鳥頭紀行]]』のアマゾン取材旅行で、カメラマンとして同行して知り合ったフォトジャーナリスト[[鴨志田穣]]と結婚する。やがて一男一女をもうけるも、鴨志田のアルコール依存症や西原の多忙によるすれ違いなどが原因で[[2003年]]に離婚。しかし、その後も絶縁したわけではなく、子供の親として頻繁にコミュニケーションはとっていた。やがて西原のサポートの下、鴨志田はアルコール依存症を克服する。『[[毎日かあさん]]』（[[毎日新聞]]紙上の連載）[[2006年]]8月掲載分にて復縁を匂わせ、婚姻届を出さない事実婚の形で同居を再開したが、その時点で鴨志田は末期の[[腎癌]]であり、半年後の[[2007年]][[3月20日]]に死去。葬儀では西原は元妻として喪主を務めた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、3か月間活動を休止していたが、親友であるゲッツ板谷原作の映画『[[ワルボロ]]』の宣伝用イラスト制作を機に、『毎日かあさん』などの連載を再開している。また、アルコール依存症を取り上げたテレビ番組にコメンテーターとして出演し、自身の体験を語ることも少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2001年]]に渋谷PARCOにて初の展示会『西原理恵子 大ブレークへの道』を開催。[[2009年]]には同場所にて第二回展示会『バラハク』を開催。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[5月9日]]放送の、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系テレビ番組『[[ザ・ベストハウス123]]』の中で、「最も泣ける本」の第一位として『[[いけちゃんとぼく]]』が挙げられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年には「いけちゃんとぼく」、『[[女の子ものがたり]]』が実写映画化され、いずれにも「言わんでもええ意地悪な一言を言う親戚のおばはん」役で出演しており、本人曰く「[[山村美紗]]作品における[[山村紅葉]]的ポジションを得た」らしい。&lt;br /&gt;
4月より『毎日かあさん』が[[テレビアニメ]]化されている。また、交際中の[[高須克弥]]が院長を務める[[高須クリニック]]のCMに出演している（[[野村沙知代]]の出演部分を『毎日かあさん』（[[テレビ東京]]）と『[[5時に夢中!]]』（[[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]）のみ西原に差し替え）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]]には[[菅野美穂]]主演、[[吉田大八 (映画監督)|吉田大八]]監督で『[[パーマネント野ばら]]』が映画化された他、『[[この世でいちばん大事な「カネ」の話]]』を原作として『崖っぷちのエリー～この世でいちばん大事な「カネ」の話』が[[山田優]]主演でテレビドラマ化された。&lt;br /&gt;
「毎日かあさん」の実写映画化決定の旨を自身のブログで発表&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web |url=http://ameblo.jp/saibararieko/entry-10583976168.html |title=映画化｜銭の花はどこに咲く。さいばらりえこの太腕繁盛記 生（なま） |accessdate=2013-4-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
「かあさん」は[[小泉今日子]]。「鴨ちゃん」は[[永瀬正敏]]。[[2011年]][[2月5日]]に全国[[松竹]]系にて実写映画版が公開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 受賞歴 ===&lt;br /&gt;
[[1997年]]：『[[ぼくんち]]』で[[文藝春秋漫画賞]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]：『毎日かあさん（カニ母編）』で[[文化庁メディア芸術祭]]漫画部門優秀賞、『毎日かあさん』『上京ものがたり』で[[手塚治虫文化賞]]短編賞を受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]：第29回[[日本雑学大賞]]受賞。[[雑学倶楽部]]主催。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
[[2011年]]：『毎日かあさん』で第40回[[日本漫画家協会賞]]参議院議長賞を受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]：第6回[[ベストマザー賞]]（文芸部門）受賞。[[日本マザーズ協会]]主催。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作風 ==&lt;br /&gt;
デビュー当時は[[原律子]]のエロギャグを写し書きしていたが、誰からも気付いてもらえなかったことに寂しさを感じたと語っている&amp;lt;ref&amp;gt;西原理恵子の人生画力対決&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
絵柄は基本的に非常にラフで、特にギャグ作品では描き殴ったような印象を受ける。自ら「上達ではなく下達するタイプ」と評しており、『人生一年生』内の企画で、西原と同様いわゆるヘタウマな作風に分類される[[しりあがり寿]]と実力勝負を行い好評を得る。その後も「手塚治虫文化賞10周年記念イベント」で「画力対決七番勝負」でしりあがりとの対決が再現され、更に2011年現在、「人生画力対決」というタイトルで各回毎にゲスト作家を招き、ライブ形式で不定期開催されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『まあじゃんほうろうき』『恨ミシュラン』『できるかな』などの、型破りな「エッセイ漫画」が前人未到の「[[無頼派]]」と評される一方、『ゆんぼくん』『ぼくんち』『いけちゃんとぼく』などでは「[[叙情|叙情性]]」が特徴とされる。&lt;br /&gt;
「まあじゃんほうろうき」のコラムで[[片山まさゆき]]は「彼女がその気になれば、すぐにでも童話作家になれる」と評している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、西原のブレイクによって、[[浜口乃理子]]、[[倉田真由美]]など多くの女性漫画家フォロワー（追随者）を生み出すが、[[いしかわじゅん]]は「女の無頼は西原理恵子一人で充分」と評している。これについては西原自身も同様に考えているようで、フォロワーであるにも関わらず敵意を示した{{要出典|date=2012年10月|title=ファン同士の対立を煽っているように見受けられるため}}倉田には「あなたが進んでいる道の先に、私はいない」という意味のアドバイスをしている。ただしギャグ色の強いマンガ家同士が作品内で行ったやりとりであることは留意する必要があり、事実西原と倉田はその後も交流がある様子が作品中に描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エッセイ漫画などの作品の性質上、西原と親交のある人物が実名で登場することが多く、彼らに仕事を斡旋することも少なくない。元夫の[[鴨志田穣]]や友人の金角（後に、[[ゲッツ板谷]]に改名）・銀角らがライターとしてデビューしたのも西原がきっかけであると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『いけちゃんとぼく』、『[[女の子ものがたり]]』、『[[パーマネント野ばら]]』など映画化が相次いでいる理由を問われ、「不況に強かったかな、と。景気が良かったら、もっとお金のかかる大作を映画化するんだろうけど。私の作品は、現実はキッチリ描くけど、最後はちょっとだけ笑っていただけるところがある。それが理由かな。みなさん精神的にキツい局面なので、夢みたいなセレブ生活なんて見たくないのかもしれませんね。」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.moviecollection.jp/news/detail.html?p=587 自立しないとコワいことに…不況に強い西原理恵子が仕事の大切さを力説] MOVIE collection&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ぼくんち]]』の題名は[[けらえいこ]]の漫画『[[あたしンち]]』をもじったものであると言われていたが作者本人はこれについて「よりぬき毎日かあさん」内のインタビューにて否定している。因みに小学館編集者の八巻はけらえいこも担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マンガで売れ始めた後もイラストの仕事は非常に多く、比重が高いために文章担当者(山崎一夫、清水義範、ゲッツ板谷ら)と共著扱いになっている書が多数存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自画像 ===&lt;br /&gt;
作品内の自画像は度々変化している。初期の頃はおかっぱ頭に黄色のシャツと赤いスカート姿だったが、『まあじゃんほうろうき』では麻雀に負けると羽をむしられた鳥の姿に変身し、『鳥頭紀行ジャングル編』辺りから[[もんぺ|モンペ]]を穿き[[手ぬぐい]]を首に巻いた土木作業員のような格好になった。（この姿になったのはジャングルに行くのに素足スカートじゃおかしいことといい年してミニスカートが恥ずかしくなったからと明かしている。）『鳥頭紀行 くりくり編』にて[[ミャンマー]]で出家して以降は坊主頭（髪は前髪の一房のみ）と修行衣姿になる（この姿は、本人によれば読者から「腐った[[キューピー|キューピー人形]]」と投書が来るほど不評だったらしい&amp;lt;ref&amp;gt;『いやでも楽しめる算数』（引用元『サイバラ茸2』P212）より。このカットの次の回から「母さん姿」に自画像が切り替わっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。そして2児の母となった現在は、お団子頭を玉かんざしでまとめ[[割烹着]]にサンダル履きという「古き良き時代の庶民的おかん」というべき格好をしている（[[青島幸男]]扮する『[[いじわるばあさん|意地悪ばあさん]]』の[[いじわるばあさん#登場人物|伊知割石]]と、[[ばってん荒川]]扮するお米ばあさんを、モデルにしているという）。ただし毎日新聞で『毎日かあさん』を連載開始してからは、著作権の関係から新たな作品ではこの割烹着スタイルは使用されておらず、2007年～2009年連載の『西原理恵子の太腕繁盛記』以降では「おかっぱ頭に手ぬぐいと青スカート」という自画像になっている&amp;lt;ref&amp;gt;『できるかなゴーゴー!』の「芸術編」（2010年掲載）以降や『週刊とりあたまニュース』、『西原理恵子の人生画力対決』でも途中から似顔絵が「割烹着」から「青スカート」に切り替わっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。髪の色は昔から一貫してオレンジであるが、[[西田考治]]との共作『むいむい』では黒い髪に赤いリボンを付けた[[腹話術]]人形を模した姿で描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アシスタント ===&lt;br /&gt;
[[アシスタント (漫画)|アシスタント]]は麓愛（ふもと あい）、通称「あいちゃん」。主にカラーを担当している。理由は西原が手掛けるよりもキレイに仕上がるため。西原が[[原色]]オンパレードの塗りを指示する文言は「ケツが割れるほど下品に」との事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
同年齢の親友である[[小説家]]の[[岩井志麻子]]、[[編集者]]の[[中瀬ゆかり]]とともに「熟女[[キャッツアイ]]」を名乗り、トークショーなどの活動を行っている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://eiga.com/news/20100818/13/ 西原理恵子、岩井志麻子ら“熟女キャッツアイ”がジュリア・ロバーツに対抗心]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、「熟女キャッツアイ」はともに[[高須クリニック]]院長の[[高須克弥]]との親交が深く、高須の支払いで食事や旅行などしている。高須の私財を基に設立された高須克弥記念財団においては、西原が理事長に就任している&amp;lt;ref&amp;gt;「社会貢献活動」『[http://www.takasu-foundation.or.jp/contribution/news_09.html 高須克弥記念財団が毎日希望奨学金に寄付をしました。]』高須克弥記念財団。&amp;lt;/ref&amp;gt;。2012年10月11日発売の『女性セブン』では高須克弥との対談において、高須の妻の逝去後、2年間にわたって「交際」していることを明らかにした（知り合ったのは10年前という）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[TOKYO MX]]の夕方帯番組『[[5時に夢中!]]』に、同番組のスポンサーである高須克弥とともに出演を果たすことが多い。同番組では高須、西原、[[ファッションモデル]]の[[ジョナサン・シガー]]のそれぞれの頭文字を取って「TSJお稽古クラブ」と題したレギュラーコーナーに毎週出演をしていた。現在でも不定期に同番組の特別コーナーに出演しており、準レギュラー的な扱いを受けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[2012年]][[2月23日]]に出演した際、[[ディズニーランド]]の清掃業者に関する本を酷評して、スタジオを凍りつかせてしまった。さらに、[[3月15日]]には、ど真ん中に[[牡丹]]の花が描かれている本の表紙を見て「牡丹ど真ん中、[[まんこ]]ど真ん中」と失言。その結果、MXテレビの上層部を怒らせてしまい（本人談）、5時に夢中!を降板させられた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/saibararieko/entry-11201635730.html 銭の花はどこに咲く。さいばらりえこの太腕繁盛記生（なま）「♪首になったー♪」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。この降板の件で、本人が「大ファン」という東スポの一面記事に載り「人生最良の日を迎えられました」とブログでコメントしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西原の降板について、[[3月26日]]月曜日の同番組で、長年レギュラー出演しているコラムニストの[[マツコ・デラックス]]から、「私たちはルールを守りながら、ギリギリのところで7年間戦ってきた。ルールを破ったのは西原さんだから、西原さんにとやかく言われる筋合いはない。」と、苦言を呈された。また、翌日の[[3月27日]]火曜日でも、こちらも長年レギュラー出演している[[北斗晶]]から、「自分の発言には責任を持たないといけないし、聞いてる人にとっては不愉快にとらえられるかもしれない。」「放送禁止用語というものがあるから、（自分の意見を）伝えるだけでなく、見ている人に面白いと思ってもらわないといけないと思っている」と、こちらからも苦言を呈された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今までで最も嬉しかったファンレターは「僕は仕事に行くのが嫌で嫌で仕方ありません。会社も上司も大っ嫌いです。そんなとき、あなたの漫画を読むのです。そしてゲラゲラ笑うのです。そうしたら明日も会社に行こうという気が生まれてくるのです」という内容であったと述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幼少より映画鑑賞を好み、自身の作品が映画化される際は必ず[[カメオ出演]]をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[やなせたかし]]の訃報に際し、毎日新聞2013年10月20日号の「毎日かあさん」で追悼の意思を表しており、その中で「自身のサイン会にて、不機嫌だった子供に対し[[アンパンマン]]のイラストとやなせたかしのサインを勝手に書いてプレゼントしたことがあり、そのことをやなせに対して話すと「いいよ、ぼくも売れないころ[[ドラえもん]]のサイン描いてたから」と承諾された」というエピソードを紹介した。これより以前の「人生画力対決」第19回にて、[[島本和彦]]と[[藤田和日郎]]をゲストとして招いた際、「これを描けるのは俺だけだ」と[[石ノ森章太郎]]のサインを添えた[[サイボーグ009]]を描き始めた島本に対してこのエピソードを話している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品リスト ==&lt;br /&gt;
=== 無頼派（ギャンブル関係） ===&lt;br /&gt;
* [[まあじゃんほうろうき]]&lt;br /&gt;
* [[パチンコにはちょっとひとこといわせてもらいたい]]&lt;br /&gt;
* 定本何を切る!? （[[片山まさゆき]]と[[馬場裕一]]との共著）&lt;br /&gt;
* [[デカピンでポン!!]]（[[山崎一夫 (ギャンブル)|山崎一夫]]との共著）&lt;br /&gt;
* [[どばくちさいゆうき]]（同）&lt;br /&gt;
* [[サクサクさーくる]]（同）&lt;br /&gt;
* [[カモネギ白書]]（同）&lt;br /&gt;
* [[たぬきランド]]（1）-（3）（同）&lt;br /&gt;
* たぬきランド・ネオ（同）&lt;br /&gt;
* たぬきランド・ひふみ（同）&lt;br /&gt;
* パチンコの王道（同）&lt;br /&gt;
* 麻雀で食え-山ちゃん麻雀カッパギ指南（同）&lt;br /&gt;
* 麻雀で食え!!おかわり（同）&lt;br /&gt;
* たぬきの皮算用（同）&lt;br /&gt;
* たぬきの皮算用2（同）&lt;br /&gt;
* たぬきの明細票（同）&lt;br /&gt;
* 高田馬場の三馬鹿物語（同）&lt;br /&gt;
* 迷って選んだ答えは必ず間違い（同）&lt;br /&gt;
* パチンコからはじまる○×△な話（山崎一夫と[[末井昭]]との共著）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 無頼派（体験記他） ===&lt;br /&gt;
* [[鳥頭紀行]] ジャングル編 ISBN 4043543050&lt;br /&gt;
* 鳥頭紀行 くりくり編 ISBN 4043543085&lt;br /&gt;
* 鳥頭紀行 ぜんぶ ISBN 4022642661&lt;br /&gt;
* 鳥頭対談（[[群ようこ]]との共著）&lt;br /&gt;
* 怒濤の虫&lt;br /&gt;
* [[できるかな (漫画)|できるかな]]&lt;br /&gt;
* できるかなリターンズ&lt;br /&gt;
* できるかなV3&lt;br /&gt;
* できるかなクアトロ&lt;br /&gt;
* できるかなゴーゴー!&lt;br /&gt;
* 営業ものがたり&lt;br /&gt;
* [[西原理恵子の太腕繁盛記 FXでガチンコ勝負!編]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 叙情派 ===&lt;br /&gt;
* [[ちくろ幼稚園]]&lt;br /&gt;
* [[はれた日は学校をやすんで]]&lt;br /&gt;
* [[ゆんぼくん]]&lt;br /&gt;
* [[ぼくんち]]&lt;br /&gt;
* [[上京ものがたり]]&lt;br /&gt;
* [[女の子ものがたり]]&lt;br /&gt;
* [[いけちゃんとぼく]]&lt;br /&gt;
* [[パーマネント野ばら]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 共著 ===&lt;br /&gt;
* 鳥頭対談（[[群ようこ]]との共著）&lt;br /&gt;
*『静と理恵子の血みどろ絵日誌』シリーズ（[[伊集院静]]との共著 単行本版：[[双葉社]] 文庫版：[[角川文庫]]）&lt;br /&gt;
** アホー鳥が行く&lt;br /&gt;
** それがどうした　2002年双葉社刊後 2005年角川文庫&lt;br /&gt;
** ぜんぜん大丈夫&lt;br /&gt;
** たまりませんな&lt;br /&gt;
** どうにかなるか&lt;br /&gt;
** なんでもありか&lt;br /&gt;
* [[恨ミシュラン]]1-3（[[神足裕司]]との共著）&lt;br /&gt;
* はじめてわかる国語（[[清水義範]]との共著）&lt;br /&gt;
* いやでも楽しめる算数（清水義範との共著）&lt;br /&gt;
* おもしろくても理科（清水義範との共著）&lt;br /&gt;
* もっとおもしろくても理科（清水義範との共著）&lt;br /&gt;
* どうころんでも社会科（清水義範との共著）&lt;br /&gt;
* もっとどうころんでも社会科（清水義範との共著）&lt;br /&gt;
* 飛びすぎる教室（清水義範との共著）&lt;br /&gt;
* [[むいむい―りえこさん虫日記]]（[[西田考治]]との共著）&lt;br /&gt;
* アジアパー伝シリーズ（[[鴨志田穣]]との共著）&lt;br /&gt;
* [[ブスの壁]]（[[高須克弥]]、西原はイラスト担当）ISBN 4103021519&lt;br /&gt;
* 独断流「読書」必勝法（清水義範との共著）ISBN 9784062140577&lt;br /&gt;
* [[中島らも]]の明るい悩み相談室シリーズ（イラスト担当の一人として参加）&lt;br /&gt;
* 定本何を切る!? （片山まさゆきと馬場裕一との共著）&lt;br /&gt;
* ご存知!銀玉親方･山ちゃんのパチンコかっぱぎ講座（[[山崎一夫 (ギャンブル)|山崎一夫]]との共著）&lt;br /&gt;
* 銀玉親方のパチンコ絶対必勝法!!（同）&lt;br /&gt;
* 銀玉親方のパチンコカッパギ道場!!（同）&lt;br /&gt;
* 銀玉親方のパチンコが3日で勝てる本!!（同）&lt;br /&gt;
* 続･銀玉親方のパチンコが3日で勝てる本（同）&lt;br /&gt;
* 最新版・銀玉親方のパチンコが3日で勝てる本（同）&lt;br /&gt;
* 銀玉親方のCR機パチンコが3日で勝てる本（同）&lt;br /&gt;
* 銀玉親方の新･CR機パチンコが3日で勝てる本（同）&lt;br /&gt;
* サイバラ式（同）&lt;br /&gt;
* デカピンでポン!!（同）&lt;br /&gt;
* どばくちさいゆうき（同）&lt;br /&gt;
* サクサクさーくる（同）&lt;br /&gt;
* カモネギ白書（同）&lt;br /&gt;
* たぬきランド（1）-（3）（同）&lt;br /&gt;
* たぬきランド・ネオ（同）&lt;br /&gt;
* たぬきランド・ひふみ（同）&lt;br /&gt;
* パチンコの王道（同）&lt;br /&gt;
* 麻雀で食え-山ちゃん麻雀カッパギ指南（同）&lt;br /&gt;
* 麻雀で食え!!おかわり（同）&lt;br /&gt;
* たぬきの皮算用（同）&lt;br /&gt;
* たぬきの皮算用2（同）&lt;br /&gt;
* たぬきの明細票（同）&lt;br /&gt;
* 高田馬場の三馬鹿物語（同）&lt;br /&gt;
* 迷って選んだ答えは必ず間違い（同）&lt;br /&gt;
* パチンコからはじまる○×△な話（山崎一夫と末井昭との共著）&lt;br /&gt;
* タイ怪人紀行（[[ゲッツ板谷]]、[[鴨志田穣]]との共著、西原はイラストを担当）&lt;br /&gt;
* ベトナム怪人紀行（同）&lt;br /&gt;
* インド怪人紀行（同）&lt;br /&gt;
* ベトナム乱暴紀行リバイバル（同）&lt;br /&gt;
* ばらっちからカモメール（同）&lt;br /&gt;
* 続 ばらっちからカモメール―最後のラブレター （鴨志田穣との共著）&lt;br /&gt;
* カモちゃんの今日も煮え煮え（鴨志田穣との共著）&lt;br /&gt;
* わらしべ偉人伝！（ゲッツ板谷との共著）&lt;br /&gt;
* バカの瞬発力（同）&lt;br /&gt;
* 許してガリレオ！（同）&lt;br /&gt;
* 情熱チャンジャリータ （同）&lt;br /&gt;
* 板谷バカ三代（同）&lt;br /&gt;
* やっぱし板谷バカ三代（同）&lt;br /&gt;
* 板谷遠足！（同）&lt;br /&gt;
* 妄想シャーマンタンク（同） &lt;br /&gt;
* 実録!あるこーる白書（[[吾妻ひでお]]との対談。協力、[[月乃光司]]）&lt;br /&gt;
* とりあたま事変（[[佐藤優]]との共著）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他書籍 ===&lt;br /&gt;
* 西原理恵子のおくられてうれしくないポストカード（カラーポストカード集）&lt;br /&gt;
* 西原理恵子のやっぱりおくられてうれしくないポストカード（カラーポストカード集）&lt;br /&gt;
* サイバラ貼り倒しシールブック&lt;br /&gt;
* サイバラ茸1-8（共著等より西原の作品部分のみを抜粋し編集）&lt;br /&gt;
* [[毎日かあさん]]&lt;br /&gt;
* 西原理恵子の人生一年生1-2（単行本版と、『できるかなクアトロ』に収録された[[小学館の学年別学習雑誌|小学六年生]]連載版がある）&lt;br /&gt;
* いけちゃんとぼく（絵本。[[ザ・ベストハウス123]]で「絶対に泣ける本第1位」に選ばれた）&lt;br /&gt;
* 毎週かあさん（[[小学館]]の[[携帯サイト]]で毎週配信されたカットを編集）&lt;br /&gt;
* [[この世でいちばん大事な「カネ」の話]]（自叙伝的エッセイ）&lt;br /&gt;
* [[西原理恵子の人生画力対決]]1-6（[[ビッグコミックスペリオール]]）&lt;br /&gt;
*おとうさんとおかあさんのけんか(絵本）&lt;br /&gt;
*それはちょっといやだ（[[ロッキング・オン]]に連載された4コマ漫画。「できるかな」他、収録）&lt;br /&gt;
* サイバラ絵日記（『静と理恵子の血みどろ絵日誌』シリーズ〈週刊大衆連載コラム「それでもアホー鳥が行く&amp;lt;ref&amp;gt;2014年7月現在、週刊大衆での連載名は『作家の遊び方』（コラムから伊集院の文のみを抜粋して編集した本の題名）となっている&amp;lt;/ref&amp;gt;」編集本〉の続編で、コラムから西原のカット部分のみを編集して収録）　2012年　双葉社&lt;br /&gt;
*生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント、文春新書&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コンピュータゲーム ===&lt;br /&gt;
* さいばらりえこのまあじゃんほうろうき（[[タイトー]]より発売された[[スーパーファミコン]]用ソフト。麻雀ゲーム）&lt;br /&gt;
* 雀牌遊戯&#039;99たぬきの皮算用（[[メディアリング]]より発売された[[PlayStation (ゲーム機)|プレイステーション]]用・パソコン用ソフト。麻雀ゲーム。カマ友サトちゃんサイバラ作品第1弾。ファミ通初の麻雀ゲーム殿堂入り作品。売上10万本以上。後にNECインターチャネルよりPC版も発売。）&lt;br /&gt;
* 麻雀鳥頭紀行（[[メディアリング]]より発売された[[PlayStation (ゲーム機)|プレイステーション]]用ソフト。麻雀ゲーム。カマ友サトちゃんサイバラ作品第2弾。ゲームなのにカラー原画100点超…西原曰くダマサレタ…。）&lt;br /&gt;
** 麻雀鳥頭紀行読本（[[ケイブンシャ]]より発売された[[PlayStation (ゲーム機)|プレイステーション]]用ソフトの攻略本。カマ友サトちゃん企画。攻略本と言うよりは原画集。ゲッツと鴨ちゃんの対談付き）&lt;br /&gt;
* 西原理恵子の殿堂麻雀（[[メディアリング]]より発売された[[ゲームボーイアドバンス]]用ソフト。麻雀ゲーム。カマ友サトちゃんサイバラ作品第3弾）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 単発のゲスト出演は不要。レギュラー番組のみ記述をお願いします。「Wikipedia:ウィキプロジェクト 芸能人」参照 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[5時に夢中!]]（[[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]、木曜日）2012年3月で急遽降板&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
*[[高須クリニック]]&lt;br /&gt;
*[[J-オイルミルズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 演じた俳優 ==&lt;br /&gt;
* [[森公美子]] - 『[[毎日かあさん]]』（[[2009年]]（平成21年） - 、テレビアニメ） 役名：鴨原理恵子&lt;br /&gt;
* [[山田優]] - 『[[この世でいちばん大事な「カネ」の話#テレビドラマ|崖っぷちのエリー〜この世でいちばん大事な「カネ」の話〜]]』（[[2010年]]（平成22年）、ドラマ）役名：相原絵里子&lt;br /&gt;
* [[永作博美]] - 『[[酔いがさめたら、うちに帰ろう。]]』（2010年、映画）役名：園田由紀&lt;br /&gt;
* [[小泉今日子]] - 『[[毎日かあさん]]』（[[2011年]]（平成23年）、映画）役名：サイバラリエコ&lt;br /&gt;
* [[松岡茉優]]（高校生以降）、 [[ 山田菜々香]]（子役）-『人生は「サイテーおやじ」から教わった』（[[2013年]]、ドラマ） 役名：西原理恵子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ファイト (テレビドラマ)|ファイト]] - 題字とタイトルバックのイラストを担当し、最終回に路上イラスト描きの役で出演&lt;br /&gt;
* [[つながるテレビ@ヒューマン]] - 番組サポーターとしてコメンテーター出演&lt;br /&gt;
* [[はちきん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class= &amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.toriatama.net/index.htm 鳥頭の城] - 公式サイト&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/saibararieko/ 銭の花はどこに咲く。さいばらりえこの太腕繁盛記生（なま）] - ブログ&lt;br /&gt;
* [http://mainichi.jp/life/riezo/ 毎日新聞・毎日かあさん] - 第1・3日曜掲載分を転載&lt;br /&gt;
* [http://www.nobara.jp/ 『パーマネント野ばら』公式サイト｜菅野美穂主演、吉田大八監督。西原理恵子の原作を映画化。]&lt;br /&gt;
* [http://www.mxtv.co.jp/goji/ 5時に夢中!]&lt;br /&gt;
* [http://www.mag2.com/m/0001247730.html 西原理恵子の電子マガジン　バラマガ]（[[まぐまぐ]]） - メールマガジン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さいはら りえこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:西原理恵子|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の漫画家]]&lt;br /&gt;
[[Category:新聞連載の漫画家]]&lt;br /&gt;
[[Category:武蔵野美術大学出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:高知県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1964年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.164.70.229</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%B0%8F%E6%9D%BE%E7%B4%94%E4%B9%9F&amp;diff=222749</id>
		<title>小松純也</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%B0%8F%E6%9D%BE%E7%B4%94%E4%B9%9F&amp;diff=222749"/>
		<updated>2014-07-23T01:41:29Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;153.164.70.229: /* 外部リンク */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;小松 純也&#039;&#039;&#039;（こまつ じゅんや、[[1967年]] - ）は[[フジテレビジョン]]編成制作局バラエティー制作センター部長、元[[劇団そとばこまち]]の[[劇作家]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==来歴・人物==&lt;br /&gt;
[[大阪星光学院]]卒業後、[[京都大学]]文学部に進学。在学中「劇団そとばこまち」に在籍し[[俳優]]や[[放送作家]]として活動。[[大阪放送|ラジオ大阪]]の「[[おっと!モモンガ]]」[[ラジオパーソナリティ|パーソナリティ]]を務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京都大学卒業後、[[1990年]]フジテレビ入社。[[TBSテレビ|TBS]]に入社した[[植田博樹]]と合田隆信は京都大学の同期である。入社後は第二制作部・[[佐藤義和|佐藤]]班に所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ディレクター・プロデューサーとして[[タモリ]]、[[明石家さんま]]、[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]、[[SMAP]]（特に[[木村拓哉]]）、[[笑福亭鶴瓶]]、[[ウッチャンナンチャン]]他大物タレントに指名される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[平成日本のよふけ]]」の「赤さん」の[[声優|声の主]]。2005年7月からバラエティ制作センターから編成部に異動。バラエティ最後の仕事として「[[FNS ALL-STARS あっつい25時間テレビやっぱ楽しくなければテレビじゃないもん!]]」の総合演出を担当。その際司会だった[[笑福亭鶴瓶]]は、エンディングで「小松ありがとう！」と泣きながらお礼を叫んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]6月、編成部からバラエティ制作センターに再び異動し企画統括担当部長などを務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[6月28日]]付でフジテレビも出資している[[スカパーJSAT]]へ[[人事#出向・転籍|出向]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2014年]][[6月27日]]付で復社し、編成制作局バラエティー制作センター部長に就任（現職）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==担当番組==&lt;br /&gt;
*[[BAZOOKA!!!]]（[[BSスカパー!]]、チーフプロデューサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去に担当していた番組===&lt;br /&gt;
*[[ダウンタウンのごっつええ感じ]]（ディレクター）&lt;br /&gt;
*[[笑う犬の生活]]（演出）&lt;br /&gt;
*[[笑う犬の冒険]]（演出）&lt;br /&gt;
*[[トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜]]（監修）&lt;br /&gt;
*[[SMAP×SMAP]]（ディレクター→2代目プロデューサー）&lt;br /&gt;
*[[平成日本のよふけ]]（演出・プロデューサー）&lt;br /&gt;
*[[森田一義アワー 笑っていいとも!]]（ディレクター→PD）&lt;br /&gt;
**[[一人ごっつ]]（演出）&lt;br /&gt;
**[[松ごっつ]]（演出）&lt;br /&gt;
*[[鶴瓶漂流記]]（演出）&lt;br /&gt;
*[[週刊テレビ広辞苑]]（[[讀賣テレビ放送|よみうりテレビ]]、作家）&lt;br /&gt;
*[[TV&#039;s HIGH]]（演出）&lt;br /&gt;
*[[ミライ]]（演出・プロデユース）&lt;br /&gt;
*[[サタ☆スマ|サタスマ]]「[[少年頭脳カトリ]]」（演出）&lt;br /&gt;
*[[上海ルーキーSHOW]]（演出）&lt;br /&gt;
*[[チョナン・カン]]（2代目プロデューサー）&lt;br /&gt;
*[[お台場明石城|お台場明石城NOMAD]]（プロデューサー&amp;amp;演出→編成）&lt;br /&gt;
*[[奇跡体験!アンビリバボー]]（プロデューサー→編成）&lt;br /&gt;
*[[エチカの鏡〜ココロにキクTV〜]]（編成）&lt;br /&gt;
*[[わかるテレビ]]（企画・編成→企画・プロデューサー）&lt;br /&gt;
*[[爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル]]（チーフプロデューサー、2009年9月29日～2010年4月 → 制作統括、2010年10月3日～）&lt;br /&gt;
*[[お笑い芸人王座決定戦スペシャル]]&lt;br /&gt;
**[[お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル]]（チーフプロデューサー、2010年2月9日～）&lt;br /&gt;
**[[お笑い芸人どっきり王座決定戦スペシャル]]（チーフプロデューサー、2009年12月4日～）&lt;br /&gt;
**[[お笑い芸人親子で漫才王座決定戦スペシャル]]（チーフプロデューサー、2010年6月11日～）&lt;br /&gt;
*[[オールスター芸能人歌がうまい王座決定戦スペシャル]]（チーフプロデューサー、2009年10月30日 → 制作統括、2010年10月29日&lt;br /&gt;
*[[もしもツアーズ]]&lt;br /&gt;
*[[ライオンのごきげんよう|ごきげんよう]]（プロデューサー、2009年8月31日～2010年7月23日）&lt;br /&gt;
*[[フジ算]]（チーフプロデューサー）&lt;br /&gt;
*[[あっぱれ!!さんま新教授]]（プロデューサー、2009年8月2日～9月27日）&lt;br /&gt;
*[[明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー]]（プロデューサー、2009年のみ）&lt;br /&gt;
*[[ホンマでっか!?TV]]（監修）&lt;br /&gt;
*[[爆笑 大日本アカン警察]]（企画）&lt;br /&gt;
*[[ナダールの穴]]（企画統括）&lt;br /&gt;
*[[IPPON グランプリ]]（企画）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====特別番組====&lt;br /&gt;
*[[ザッツお台場エンターテイメント!]]（第2夜「ダウンタウンのアニメの時間」演出）&lt;br /&gt;
*[[FNS ALL-STARS あっつい25時間テレビやっぱ楽しくなければテレビじゃないもん!]]（総合演出）&lt;br /&gt;
*[[27時間テレビ]]（2001年・2005年総合演出・2009年本部プロデューサー。「さんま・中居の今夜も眠れない」毎年演出）&lt;br /&gt;
*[[初詣!爆笑ヒットパレード]]（ディレクター→総合演出→編成）&lt;br /&gt;
*[[世界バラエティ選手権]]（企画担当）&lt;br /&gt;
*[[カスペ!]]「[[ニッポン列島緊急特番ザふるさとランキング格付けスペシャル]]」（総合演出→編成）&lt;br /&gt;
*[[さんタク]]（プロデューサー・演出→演出→編成）&lt;br /&gt;
*知的1級河川 バカの河（企画）&lt;br /&gt;
*[[さんまの笑顔映像グランプリ]]（チーフプロデューサー、2009年12月25日）&lt;br /&gt;
*[[芸能界特技王決定戦 TEPPEN]]（チーフプロデューサー）&lt;br /&gt;
*[[THE MANZAI]]（制作）&lt;br /&gt;
*[[ココロ動く!TV]]（エグゼクティブプロデューサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作曲==&lt;br /&gt;
*[[はっぱ隊]]「[[YATTA!]]」（作詞）&lt;br /&gt;
*[[エキセントリック少年ボウイオールスターズ]]「テーマ・エレジー」（作詞）&lt;br /&gt;
*WESTEND×YUKI「SOYANA」（作詞）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ゲーム==&lt;br /&gt;
*笑う犬GB（[[カプコン]]、[[ゲームボーイアドバンス]]用ソフト）監修&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==舞台==&lt;br /&gt;
*冬の絵空（「そとばこまちプロデユース関西花形百花繚乱」公演、作・演出・出演）&lt;br /&gt;
**2008年12月に[[キューブ (芸能プロダクション)|キューブ]]制作・劇作家鈴木勝秀の演出（台本制作も担当）で、[[ブリーゼタワー|サンケイホールブリーゼ]]の柿落し公演として再演された。出演は[[藤木直人]]・[[生瀬勝久]]（劇団そとばこまち元座長）など。&lt;br /&gt;
*A HORROR SHOW ZIZZY（「劇団そとばこまち」公演、作・出演）&lt;br /&gt;
*CONCRETE　CONCRETE（花の万博 メインステージ、作）&lt;br /&gt;
*おまえを殺しちゃうかもしれない（「劇団そとばこまち」公演、本提供）&lt;br /&gt;
*[[ボクの妻と結婚してください。]]（脚本、演出）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==受賞歴==&lt;br /&gt;
*ギャラクシー賞（「笑う犬の生活」）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連事項==&lt;br /&gt;
*[[松本人志]]&lt;br /&gt;
*[[吉田正樹]]&lt;br /&gt;
*[[笑福亭鶴瓶]]&lt;br /&gt;
*[[佐藤義和]]&lt;br /&gt;
*[[星野淳一郎]]&lt;br /&gt;
*[[生瀬勝久]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.mikageya.com/uta/04/index.html 御影屋]&lt;br /&gt;
*[http://www.books-ruhe.co.jp/recommends/2001/07/heiseinihonnnoyofuke1.htm 日本のよふけ]&lt;br /&gt;
*[http://www.cubeinc.co.jp/stage/info/fuyunoesora.html　冬の絵空（2008年版）公式ホームページ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こまつ しゆんや}}&lt;br /&gt;
[[category:フジテレビの人物]]&lt;br /&gt;
[[category:日本のテレビプロデューサー]]&lt;br /&gt;
[[Category:京都大学出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1967年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.164.70.229</name></author>
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