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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-10-31T14:50:06Z</updated>
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		<title>大学通信教育</title>
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		<updated>2014-07-27T15:52:55Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;153.159.225.210: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;大学通信教育&#039;&#039;&#039;（だいがくつうしんきょういく、{{lang-en-short|university correspondence education, distance learning}}）は、[[大学]]（[[短期大学]]、[[大学院]]を含む）が行なう[[通信教育]]のことである。例として「○○学部△△学科通信教育課程」などがあるが、大学により呼称はさまざまである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
大学通信教育は、主に「印刷教材等による授業」（自己学習）と「[[面接授業]]」（[[スクーリング]]）によって行なわれることが多く、単位修得試験などの審査に合格することで単位を修得する。単位修得試験は、同じ大学の通学課程に比べて難関であることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学べる分野は、主に[[文科系]]の領域であるが、文科系以外の領域も徐々に学べるようになってきている。&lt;br /&gt;
また大学によっては、一定の単位を取得し通学課程へ編入するための試験を受けることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[入学者選抜]]については、[[学部]]（学部以外の[[教育研究]]上の基本となる[[組織 (社会科学)|組織]]を含む）の[[課程]]では出願時の書類による審査（入学資格があるかどうかなど）が主流で、[[入学試験]]が行われることが少ない。大学院の課程では、専門科目の筆記試験・実技試験を始め、研究計画書の提出を通じた選考や面接試験が行われることがほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
卒業率・修了率は、各大学の各学科・課程ごとに異なっており、かなりの開きがあるといわれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通学課程と比較すると、より多くの人に入学の門戸が開かれているが&amp;lt;ref&amp;gt;但し、近年では出願段階で「小論文」や「志望理由書」といったものを提出させられたりする大学も多い。[[慶應義塾大学]]や[[法政大学]]といった名門大学にいたっては、その「志願理由書」において論評文を書かされたりするものもあり、内容がかなり込み入ったものとなっている。したがって、どの大学でも誰でも容易に入学できるとはいえなくなっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、自学自習を主体とするため、学生にはより厳しい自己管理が要求されることが多いと考えられる。しかし、個人の学習形態や興味・関心に応じた学習を可能にする制度であることから、高い学習意欲を持った上で卒業を希望する人が卒業できないことは少ないともいわれている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような事情は、世界的に共通である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本における大学通信教育 ==&lt;br /&gt;
大学通信教育は、[[学校教育法]]に定められた正規の大学である。卒業または修了すれば、通学課程と同様に[[学位]]が授与される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴史 ===&lt;br /&gt;
日本において大学通信教育の嚆矢と見なされているのは、[[明治期]]に各学校によって刊行されていた[[講義録]]である。その最初期の代表例として、法律系では[[1885年]]に[[東京法学校]]（現[[法政大学]]）と[[英吉利法律学校]]（現[[中央大学]]）がそれぞれ刊行したもの、文科系では[[1888年]]に[[東洋大学|哲学館]]（現[[東洋大学]]）が刊行したものが挙げられる。ただし、講義録とは実際に行われた講義の内容を編纂して刊行するというものであり、今日の大学通信教育課程のようにスクーリングや試験によって単位や卒業が認められるものではなく、その意味で双方向的ではなくいわば「知識の伝授」という一方的な性格のものであった&amp;lt;ref&amp;gt;例外としては、[[東京法学校]]の通信教育機関「[[中央法学会]]」が挙げられる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;!--しかしながら[[竹内洋]]は、この講義録が当時の進学熱の高まりと共に望みを達成できなかった進学希望者に対する「クーリング」の役割を果たしたとしている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在のような形態の大学通信教育は、[[1946年]][[3月]]に学校教育法によって制度化されたものである。[[1947年]][[10月]]には[[法政大学]]で初めて大学通信教育課程が開講した。[[1948年]]には法政大学・[[慶應義塾大学]]において初めて大学通信教育課程のスクーリングがおこなわれている。当初はまだ社会通信教育的な性格のものであったが、[[1950年]][[3月]]に正規の大学教育課程として認可された（この時認可されたのは法政大学・慶應義塾大学の他、&amp;lt;!-- 開設順 --&amp;gt;[[中央大学]]・[[日本女子大学]]・[[日本大学]]・[[玉川大学]]の各課程）。[[1952年]]には、法政大学・慶應義塾大学から初めて通信教育課程による卒業生が輩出された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以降、[[1960年代]]、[[1970年代]]と通信教育をおこなう大学は関東地区の大学が多く、関西圏および首都圏以外では一部の大学が実施している他はあまりなかった。[[1981年]]にはテレビ・ラジオ放送による教育をおこなう[[放送大学]]が設立され、各地に学習センターが設置されたものの、それ以外にはあらたに通信教育をおこなう大学の数は伸び悩んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし[[1990年代]]にはいり、少子化による学校経営への影響や生涯学習への意欲の高まりからか、少しずつ日本全国の大学で通信教育をおこなう大学が増加した。また[[2000年代]]になってからは、[[ブロードバンドインターネット接続]]が広い地域で利用できるようになったことに伴い、新たな試みとして[[インターネット]]を活用し、動画・音声配信にて講義を視聴させたり、各種プログラムを演習させたりという[[e-ラーニング]]による通信教育をおこなう大学がでてきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学院の通信教育課程については長らく認められていなかったが、[[1998年]][[3月]]に[[大学院設置基準]]が改正され、通信制大学院の開設が可能となった。[[1999年]][[4月]]に[[修士]]の学位を授与する課程が設置された（最初に設置したのは[[日本大学]]・[[佛教大学]]・[[明星大学]]・[[聖徳大学]]）。次いで[[2003年]]には[[博士]]の学位を授与する課程も設置された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--通信教育を開設している大学の中には、併設関係にある専修学校の専門課程に在籍する生徒の便宜を図り、該当する課程に入学することで大学にも同時在籍・同時卒業できる通信教育の課程を置く所もある。このようなこともあり、大学通信教育を受ける学生の年齢層は、高等学校新規卒業者から高齢者まで極めて幅広くなっている。またこの影響で、大学によっては学生の年齢層による二極分化・入学目的の多様化（卒業のほかに、資格取得、知識向上など）が広がっている。&lt;br /&gt;
主な入学目的は次のとおり。&lt;br /&gt;
*大学を卒業する&lt;br /&gt;
:高等学校、短期大学等を卒業した社会人などが、通信教育課程での卒業を目指す。&lt;br /&gt;
:専門学校の学生が、併設関係のある大学の通信教育課程にも在籍し卒業を目指す。&lt;br /&gt;
*大学での単位修得を経て取得可能な資格を得る&lt;br /&gt;
:[[教員免許状]]の取得を目的とするケースが多い。なお、最近は[[社会福祉士]]や[[二級建築士]]の受験資格が取得できる大学も増加している。&lt;br /&gt;
*生涯学習&lt;br /&gt;
:教養を広げる場として、複数の学部・学科に編入し直し卒業する人も多い。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 専攻分野 ===&lt;br /&gt;
現在、日本における大学通信教育の専攻分野は、[[教養学]]、[[経済学]]・[[経営学]]・[[商学]]、[[法学]]、[[文学]]、[[教育学]]（主に教員養成）、[[臨床心理学]]など、[[人文科学]]系・[[社会科学]]系などの文科系の分野が中心になっている。&amp;lt;br/&amp;gt;これは通信教育という性質上、実験・実習が必要かつ重視される理科系学部・学科には不向きである点が挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、[[大阪芸術大学]]・[[京都造形芸術大学]]・[[愛知産業大学]]・[[武蔵野美術大学]]などでは、[[芸術]]系の[[学部]]&amp;lt;!-- [[造形学部]]デザイン科 --&amp;gt;が通信教育を行っている。また、[[倉敷芸術科学大学]]・[[北海道情報大学]]などでは通信教育によって[[情報科学]]関係の科目を、[[放送大学]]では[[自然科学]]関係の科目を、[[星槎大学]]では[[環境学]]関係の科目を、[[日本女子大学]]では食物学・[[栄養学]]・調理学関係の科目を、それぞれ学ぶことが出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに近年は、健康福祉学、[[社会福祉学]]などの専攻も増えてきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 授業の方法 ===&lt;br /&gt;
[[授業]]の方法には次のものがあり、[[大学通信教育設置基準]]や[[短期大学通信教育設置基準]]に定めがある。大学は、次の授業を日本国内または日本以外の国において履修させることができる。ただし、単位認定試験やスクーリングなどは日本国内のみで実施する大学も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 印刷教材等による授業（印刷授業・通信授業）&lt;br /&gt;
: 「印刷教材等による授業」とは、印刷教材その他これに準ずる[[教材]]を送付もしくは指定し、主としてこの教材により学修させる授業のことである。「印刷教材等による授業」の実施にあたっては、教員から提示された課題に対するレポートを作成・提出し、[[添削]]等による[[指導]]をあわせおこなうものとされている。レポートが合格すれば単位認定試験の受験資格が与えられ、この試験に合格すれば当該科目の単位が認定される。なお、芸術系の大学では、レポートや単位認定試験の代わりに作品を提出する科目もある。&amp;lt;br/&amp;gt;また当該通信教育の教材等は第四種[[郵便物]]として通常の郵便物に比べ安い郵便料金が適用される。最近は、ワープロ書きによるレポートをプリントアウトして提出することや、インターネットによるレポート提出を認めている大学もある。&lt;br /&gt;
; 放送授業&lt;br /&gt;
: 「放送授業」とは、主として[[放送]]その他これに準ずるものの視聴により学修させる授業のことである。[[放送大学]]による[[テレビ]]・[[ラジオ]]放送での講義を視聴させる授業（&#039;&#039;テレビ授業 &#039;&#039;・&#039;&#039;ラジオ授業　&#039;&#039;）が該当する。「放送授業」の実施にあたっては、添削等による指導をあわせおこなうものとされている。&lt;br /&gt;
; [[面接授業]]（[[スクーリング]]）&lt;br /&gt;
: 「面接授業」とは、講義、演習、実験、実習、もしくは実技のいずれかにより、またはこれらの併用によりおこなう授業のことである。面接授業は、教室等における授業のことであり、「印刷教材等による授業」と並んで大学における伝統的な授業形態である。「スクーリング」と呼ばれている授業の大半は、面接授業に該当する。大学通信教育のスクーリングでは原則として全ての時間に出席することを条件に、実施科目の最終授業時間に単位認定試験が行われ、この試験に合格すれば当該科目の単位が認定される。4年制大学では卒業までに30単位以上&amp;lt;ref&amp;gt;[[放送大学]]の場合は、各学習センター単位で行われる「面接授業」の最低要件を20単位以上としているが、これは、残りの10単位分を、一般の「放送授業・印刷授業」で充当可能であると看做しているため。&amp;lt;/ref&amp;gt;、短期大学では卒業までに15単位以上履修する必要がある（放送授業・メディア授業を履修する場合を除く）。スクーリングの実施時期や会場は、従来は大学が夏休みになる夏季に実施する大学が多かったが、最近は多様化する傾向にある（詳細は[[スクーリング]]を参照）。&lt;br /&gt;
; メディアを利用しておこなう授業（メディア授業）&lt;br /&gt;
: 「メディアを利用しておこなう授業」とは、[[文部科学大臣]]が定めるところにより、講義、演習、実験、実習もしくは実技のいずれかによる授業またはこれらの併用による授業を、多様な[[メディア (媒体)|メディア]]を高度に利用して、当該授業をおこなう[[教室]]等以外の場所で履修させる授業のことである。これは現状、インターネットを活用し、動画配信にて講義を視聴させたり、各種プログラムを演習させたりという[[e-ラーニング]]による授業（&#039;&#039;インターネット授業 &#039;&#039;）が該当する。法令上「メディアを利用しておこなう授業」は、面接授業（スクーリング）と同等に位置付けられ、卒業の要件とされている。つまり当該授業をおこなう教室に出席をしなくても、卒業の要件として修得すべき単位数（30単位以上）をメディアを利用しておこなう授業により修得することで、卒業することができる（メディア授業をおこなっているものの、面接授業を義務としている大学もある）。[[放送大学]]でも、放送科目をネット配信にて行っているが、そうであっても、「面接授業」の扱いとはならない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--論文の体裁を整えたレポートを1単位に付き2000~4000字作成し、学校によっては124通以上のレポート作成が課せられる。卒業率は学校ごとに異なるが、学部最短4年で卒業する率は、5％～15％程度（3年次編入の学士入学を除く）であると言われている。大学院の課程は、入学試験を課していることや学部時代に卒業研究・卒業論文を作成しているものが入学を許可されている場合が多いので、院最短2年で修了率は、約50％程度に上がる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 実習&lt;br /&gt;
: [[教育職員免許状|教員免許状]]を取得する場合は原則として[[教育実習]]が必修なので、[[教職課程]]を設置している大学では通学課程と同じように実施している。また、[[社会福祉士]]などの[[国家試験]]受験資格を取得する場合も[[社会福祉施設]]における実習が必修である。それらの事前事後指導の設定がある場合は、ほとんどがスクーリング必修となる（勤務経験等の条件を満たせば、スクーリング免除となる場合があるが、科目自体の履修が必須の場合はスクーリング受講者と同等のレポート提出となる場合もある）。なお、事前事後指導の科目は、スクーリング受講として認定されるが、一般的に、実習本体の単位は、スクーリング受講による単位としては看做されない。&lt;br /&gt;
; 卒業論文・修士論文&lt;br /&gt;
: 大学・大学院で学習した成果を論文にまとめるものである（芸術系の大学では卒業制作を課す学科・専攻もある。一般的に、卒業研究を進めるにあたり、規定回数以上の面接指導が必要だが、スクーリング単位にカウントされない）。ただし、最近は[[卒業論文]]を必修科目としない大学・学部も増加している。代わりに、何らかの卒業試験を課すケースも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学費 ===&lt;br /&gt;
[[学費]]は、各大学によってまちまちであるが、一般的な私立大学の通学課程に比べると格段に安い&amp;lt;ref&amp;gt;放送大学の場合、卒業までの最低費用は704,000円と紹介しており、私立大学においても産業能率大学の場合、最低費用は入学金・4年分の授業料・その他費用を含め726,000円と紹介している（共に2011年9月現在）。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;また早稲田大学eスクールが4年間の学費モデルとして450万円と案内しており、通学課程と同等の学費が必要な大学もある。(2011年9月現在)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;br&amp;gt;大学通信教育は現時点では「[[生涯学習]]」あるいは「[[資格]]要件&amp;lt;ref&amp;gt;例として、[[教育職員免許状]]あるいは[[国家試験]][[受験資格]]のための単位修得のための目的によるもの。&amp;lt;/ref&amp;gt;の取得&amp;lt;ref&amp;gt;資格によっては、四年制大学既卒者であれば、卒業を要しないものと、必要な学科等を卒業しているケースがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;」という性格が強いが、日本の[[格差社会]]化、そして所得水準の低下などで子弟に対する学費負担が重くなり大学の通学課程での[[高等教育]]を受けられない層の増加が懸念される中、学費が低廉な通信教育課程は通学課程と同じく[[学士]]の[[学位]]が取得できるため、将来高等教育の重要な柱となる可能性もあると言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 通信教育を行なっている大学 ===&lt;br /&gt;
以下のリストは便宜上、[[財団法人]]私立大学通信教育協会（“通信教育課程を設置する私立大学相互の協力によって、大学通信教育の振興を図ることを目的とする”団体）の加盟校・非加盟校に分けているが、加盟か非加盟かを問わず、全て[[文部科学省]]に認可された正規の教育課程であることに注意されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私立大学通信教育協会では、通信教育を希望する人を対象に加盟校による合同入学説明会を各地で行なっている。説明会では各校の職員による相談を受けられるほか、案内資料を入手することができる。実施予定については同協会のサイトを参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、私立大学通信教育協会への加盟にあたっては、学部の課程・大学院・短期大学というように、それぞれ別個に扱われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====私立大学通信教育協会加盟校====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 50音順 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[愛知産業大学]]・[[愛知産業大学短期大学]]&lt;br /&gt;
* [[桜美林大学]]大学院&lt;br /&gt;
* [[大阪学院大学]]&lt;br /&gt;
* [[大阪芸術大学]]・[[大阪芸術大学短期大学部]]&lt;br /&gt;
* [[大手前大学]]&lt;br /&gt;
* [[環太平洋大学]]&lt;br /&gt;
* [[吉備国際大学]]・吉備国際大学大学院&lt;br /&gt;
* [[九州保健福祉大学]]・九州保健福祉大学大学院&lt;br /&gt;
* [[京都産業大学]]大学院&lt;br /&gt;
* [[京都造形芸術大学]]・京都造形芸術大学大学院&lt;br /&gt;
* [[近畿大学]]・[[近畿大学短期大学部]]・[[近畿大学九州短期大学]]&lt;br /&gt;
* [[近大姫路大学]]・[[近畿大学豊岡短期大学]]&lt;br /&gt;
* [[慶應義塾大学]]&lt;br /&gt;
* [[神戸親和女子大学]]&lt;br /&gt;
* [[高野山大学]]大学院&lt;br /&gt;
* [[産業能率大学]]・[[自由が丘産能短期大学]]&lt;br /&gt;
* [[星槎大学]]&lt;br /&gt;
* [[聖徳大学]]・聖徳大学大学院・[[聖徳大学短期大学部]]&lt;br /&gt;
* [[創価大学]]&lt;br /&gt;
* [[玉川大学]]&lt;br /&gt;
* [[中央大学]]&lt;br /&gt;
* [[中部学院大学]]&lt;br /&gt;
* [[帝京大学]]・帝京大学大学院&lt;br /&gt;
* [[帝京短期大学]]&lt;br /&gt;
* [[帝京平成大学]]・帝京平成大学大学院&lt;br /&gt;
* [[東京福祉大学]]・[[東京福祉大学短期大学部]]・東京福祉大学大学院&lt;br /&gt;
* [[東京未来大学]]&lt;br /&gt;
* [[東北福祉大学]]・東北福祉大学大学院&lt;br /&gt;
* [[東洋大学]]&lt;br /&gt;
* [[名古屋学院大学]]大学院&lt;br /&gt;
* [[奈良大学]]&lt;br /&gt;
* [[日本大学]]・日本大学大学院&lt;br /&gt;
* [[日本女子大学]]・日本女子大学大学院&lt;br /&gt;
* [[日本福祉大学]]・日本福祉大学大学院&lt;br /&gt;
* [[人間総合科学大学]]・人間総合科学大学大学院&lt;br /&gt;
* [[佛教大学]]・佛教大学大学院&lt;br /&gt;
* [[法政大学]]&lt;br /&gt;
* [[北海道情報大学]]&lt;br /&gt;
* [[武蔵野美術大学]]&lt;br /&gt;
* [[明星大学]]・明星大学大学院&lt;br /&gt;
* [[早稲田大学]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====私立大学通信教育協会非加盟校====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 50音順 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[SBI大学院大学]]&lt;br /&gt;
* [[吉備国際大学短期大学部]]専攻科&lt;br /&gt;
* [[岐阜女子大学]]大学院&lt;br /&gt;
* [[京都橘大学]]&lt;br /&gt;
* [[倉敷芸術科学大学]]大学院&lt;br /&gt;
* [[神戸常盤大学短期大学部]]&lt;br /&gt;
* [[サイバー大学]]&lt;br /&gt;
* [[東亜大学]]大学院&lt;br /&gt;
* [[日本ウェルネススポーツ大学]]&lt;br /&gt;
* [[ビジネス・ブレークスルー大学]]・ビジネス・ブレークスルー大学大学院&lt;br /&gt;
* [[放送大学]]・放送大学大学院&amp;lt;!--（放送大学は、特別な[[学校法人]]である[[放送大学学園]]が設置する[[私立大学]]）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[武蔵野大学]]・武蔵野大学大学院&lt;br /&gt;
* [[明治国際医療大学]]大学院&lt;br /&gt;
* [[八洲学園大学]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===かつて通信教育課程が置かれていた大学===&lt;br /&gt;
（学生の在籍はあるものの、新規募集を停止したものを含む）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 50音順 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[川崎医療短期大学]]&lt;br /&gt;
* [[吉備国際大学短期大学部|順正短期大学（現：吉備国際大学短期大学部）]]&lt;br /&gt;
* [[倉敷芸術科学大学]]&lt;br /&gt;
* [[協同組合短期大学]]&lt;br /&gt;
* [[淑徳大学]]&lt;br /&gt;
* [[中京大学]]大学院&lt;br /&gt;
* [[LEC東京リーガルマインド大学|LEC東京リーガルマインド大学（現：LEC東京リーガルマインド大学院大学）]]&amp;lt;!--（通称「LEC大学」-同大学の「メディアフレックス制」は大学通信教育課程としての認可を得ているが、実際には大学通信教育設置基準のメディア授業の規定を逆手に取って、講師を十分に派遣できない地方キャンパスにおいてビデオ講義等のみの受講でも卒業認定を可能とするためのものである。従って、同大学の「メディアフレックス制」は通学制の学生と同様にキャンパスにほぼ毎日通学することが必要で、在宅学習を主とする一般の大学通信教育とはそのシステムを大きく異にするので注意が必要である。）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[PL学園女子短期大学]]&lt;br /&gt;
* [[東京富士大学短期大学部|富士短期大学（現：東京富士大学短期大学部）]]&lt;br /&gt;
* [[福岡医療福祉大学]]&amp;lt;!--（通信教育部募集停止のため2008年度をもって脱退）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[武蔵野美術大学短期大学部]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 通信教育課程の設置が構想されていた大学 ===&lt;br /&gt;
（文部科学省へ通信教育課程の設置認可申請を行なったものの、不認可あるいは申請取り下げで設置に至らなかったもの）&lt;br /&gt;
*[[近畿医療福祉大学]]&lt;br /&gt;
**2006年度開設を目指して設置認可申請を行なったが、その後申請を取り下げた。&lt;br /&gt;
*[[旭インターネット大学院大学]]&lt;br /&gt;
**2006年度開設を目指して設置認可申請を行なったが、結局不認可となった。&lt;br /&gt;
*[[映画専門大学院大学]]&lt;br /&gt;
**2006年度開設を目指して通学課程と同時に設置認可申請を行なったが、その後通信教育課程のみ申請を取り下げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 通信教育課程を置く海外の大学（日本国内で学べる大学のみ） ==&lt;br /&gt;
* [[イスラエル・オープン大学]] - [[イスラエル]]&lt;br /&gt;
* [[FENUオープン大学]] - [[ロシア]]&lt;br /&gt;
* [[オープン大学]] - [[イギリス]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカン・パブリック大学]] - [[アメリカ]]&lt;br /&gt;
* [[ウォルデン大学]] - [[アメリカ]]&lt;br /&gt;
* [[南アフリカ大学]] - [[南アフリカ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの大学は実際に現地に行かなくても卒業できるが、勉学を進めるためにはそれぞれの国の言語を読み書きができる程度にまでマスターしている必要がある。特にアメリカン･パブリック大学とウォルデン大学は外国人学生の入学は[[TOEFL]]もしくは[[IELTS]]で一定以上の点数を取る必要がある。文章でのやり取りがほとんどのため、理解できない単語や文法は辞書や文法書を引けばよい。話せるまでのレベルにまでマスターしている必要は無いであろう。ただ、何らかの用で大学から自分に電話がかかってきた場合にどうするか、と言う問題などはある。その際は、英語、もしくは大学のある国の言語で「私は話せないので[[電子メール|メール]]をください」と言うなどの方法が考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 大学の行うその他の通信教育 ==&lt;br /&gt;
以上の記述は学校教育法に基づく正規の大学教育課程を行う通信教育であるが、この他にも生涯学習のニーズに応え、大学の知的成果を社会に還元する目的などから、[[社会教育法]]に基づく[[通信教育#社会通信教育と民間通信講座|社会通信教育]]などの各種通信教育を大学あるいは大学設置法人の事業として実施しているものがある。これらの通信教育は、大学の実施する通信教育ではあるが、学校教育法に基づく大学通信教育（学校通信教育）とは別のものであり、注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の通信教育を実施している大学・大学設置法人 ===&lt;br /&gt;
==== 社会通信教育を実施している大学・大学設置法人 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 50音順 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋田大学]]工学資源学部通信教育講座&lt;br /&gt;
*[[学校法人香川栄養学園]][[女子栄養大学]]社会通信教育部&lt;br /&gt;
*[[学校法人川口学園]]生涯学習センター早稲田速記講座（同一法人により[[埼玉女子短期大学]]等を設置） &lt;br /&gt;
*[[学校法人産業能率大学]]総合研究所（同一法人により[[産業能率大学]]等を設置;上記の通り学校教育法に基づく大学通信教育も行っている） &lt;br /&gt;
*[[学校法人杉野学園]]ドレスメーカー学院通信教育部（同一法人により[[杉野服飾大学]]等を設置）&lt;br /&gt;
*[[学校法人東京農業大学]]社会通信教育部（同一法人により[[東京農業大学]]等を設置）&lt;br /&gt;
*[[学校法人文化学園]][[文化服装学院]]生涯学習部（同一法人により[[文化学園大学]]等を設置）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 大学・大学設置法人が実施する通信教育による[[社会福祉士養成施設]]・[[精神保健福祉士養成施設]]・[[正看護師養成施設]] ====&lt;br /&gt;
（学校教育法に基づく大学通信教育として設置されているものを除く）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 50音順 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[学校法人江戸川学園]][[江戸川大学総合福祉専門学校]] 社会福祉士養成科通信課程（同一法人により[[江戸川大学]]等を設置）&lt;br /&gt;
*[[学校法人近畿大学弘徳学園]][[近畿大学豊岡短期大学]]通信教育部 社会福祉士養成通信課程（同短大は上記の通り学校教育法に基づく大学通信教育も行っているが、本課程は学校教育法に基づく大学通信教育ではない）&lt;br /&gt;
*[[学校法人上智学院]][[上智社会福祉専門学校]] 精神保健福祉士通信課程（同一法人により[[上智大学]]等を設置） &lt;br /&gt;
*[[学校法人栴檀学園]][[東北福祉看護学校]] [[正看護師]]養成通信課程（[[准看護師]]資格保有者のみを対象。同一法人が運営する[[東北福祉大学]]のステーションキャンパス館7Fにキャンパスを設置;上述のように、東北福祉大学にて学校教育法に基づく大学通信教育も行っており、社会福祉士・精神保健福祉士の養成は、大学側で実施している）&lt;br /&gt;
*[[学校法人日本社会事業大学]]通信教育科（同一法人により[[日本社会事業大学]]等を設置）&lt;br /&gt;
*[[学校法人日本福祉大学]][[日本福祉大学中央福祉専門学校]] 社会福祉科通信課程（同一法人により[[日本福祉大学]]等を設置;上記の通り学校教育法に基づく大学通信教育も行っている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な出身者 ==&lt;br /&gt;
* [[田邉草民]]（[[早稲田大学]][[人間科学部]]）&lt;br /&gt;
* [[柿谷曜一朗]]（早稲田大学人間科学部）&lt;br /&gt;
* [[鈴木惇]]（早稲田大学人間科学部）&lt;br /&gt;
* [[大森征之]]（早稲田大学人間科学部）&lt;br /&gt;
* [[大山俊輔]]（早稲田大学人間科学部）&lt;br /&gt;
* [[岡本昌弘]]（早稲田大学人間科学部）&lt;br /&gt;
* [[太田宏介]]（早稲田大学人間科学部）&lt;br /&gt;
* [[小池純輝]]（早稲田大学人間科学部）&lt;br /&gt;
* [[坂井洋平]]（早稲田大学人間科学部）&lt;br /&gt;
* [[増田清一]]（早稲田大学人間科学部）&lt;br /&gt;
* [[石田良輔]]（早稲田大学人間科学部）&lt;br /&gt;
* [[井上裕大]]（早稲田大学人間科学部）&lt;br /&gt;
* [[兼田亜季重]]（早稲田大学人間科学部）&lt;br /&gt;
* [[川俣慎一郎]]（早稲田大学人間科学部）&lt;br /&gt;
* [[清武弘嗣]]（早稲田大学人間科学部）&lt;br /&gt;
* [[鈴木伸貴]]（早稲田大学人間科学部）&lt;br /&gt;
* [[安田理大]]（早稲田大学人間科学部）&lt;br /&gt;
* [[大崎淳矢]]（早稲田大学人間科学部）&lt;br /&gt;
* [[森岡亮太]]（早稲田大学人間科学部）&lt;br /&gt;
* [[乾達朗]]（早稲田大学人間科学部）&lt;br /&gt;
* [[梅井大輝]]（早稲田大学人間科学部）&lt;br /&gt;
* [[金井貢史]]（早稲田大学人間科学部）&lt;br /&gt;
* [[菅沼駿哉]]（早稲田大学人間科学部）&lt;br /&gt;
* [[西川周作]]（早稲田大学人間科学部）&lt;br /&gt;
* [[原裕太郎]]（早稲田大学人間科学部）&lt;br /&gt;
* [[輪湖直樹]]（早稲田大学人間科学部）&lt;br /&gt;
* [[井波靖奈]]（早稲田大学人間科学部）&lt;br /&gt;
* [[牛之濱拓]]（早稲田大学人間科学部）&lt;br /&gt;
* [[野口直人]]（早稲田大学人間科学部）&lt;br /&gt;
* [[松本翔]]（早稲田大学人間科学部）&lt;br /&gt;
* [[中丸雄一]]（早稲田大学人間科学部）&lt;br /&gt;
* [[手越祐也]]（早稲田大学人間科学部）&lt;br /&gt;
* [[薮宏太]]（早稲田大学人間科学部）&lt;br /&gt;
* [[佐藤夏希]]（早稲田大学人間科学部）&lt;br /&gt;
* [[旭鷲山昇]]（早稲田大学人間科学部）&lt;br /&gt;
* [[中野友加里]]（早稲田大学人間科学部）&lt;br /&gt;
* [[田辺徳雄]]（早稲田大学人間科学部）&lt;br /&gt;
* [[紗栄子]]（早稲田大学人間科学部中退）&lt;br /&gt;
* [[高部知子]]（[[慶應義塾大学]][[文学部]]）&lt;br /&gt;
* [[水野晴郎]]（慶應義塾大学文学部）&lt;br /&gt;
* [[矢口敦子]]（慶應義塾大学文学部、中央大学法学部）&lt;br /&gt;
* [[平山幸司]]（慶應義塾大学法学部）&lt;br /&gt;
* [[原田まりる]]（慶應義塾大学）&lt;br /&gt;
* [[本間千代子]]（慶應義塾大学文学部）&lt;br /&gt;
* [[石原典子]]（慶應義塾大学法学部）&lt;br /&gt;
* [[西村修]]（慶應義塾大学文学部）&lt;br /&gt;
* [[家田愛子]]（慶應義塾大学法学部）&lt;br /&gt;
* [[大江康弘]]（慶應義塾大学法学部）&lt;br /&gt;
* [[柳川範之]]（慶應義塾大学経済学部）&lt;br /&gt;
* [[山口節生]]（慶應義塾大学文学部）&lt;br /&gt;
* [[浅草キッド]]（慶應義塾大学文学部中退）&lt;br /&gt;
* [[山咲千里]]（慶應義塾大学中退）&lt;br /&gt;
* [[内田春菊]]（慶應義塾大学文学部中退）&lt;br /&gt;
* [[見沢知廉]]（慶應義塾大学文学部中退）&lt;br /&gt;
* [[藤田恵]]（[[中央大学]][[法学部]]）&lt;br /&gt;
* [[五十嵐義三]]（中央大学法学部）&lt;br /&gt;
* [[桑原功]]（中央大学法学部）&lt;br /&gt;
* [[安西愈]]（中央大学法学部）&lt;br /&gt;
* [[開山憲一]]（中央大学法学部）&lt;br /&gt;
* [[秋吉達夫]]（中央大学法学部）&lt;br /&gt;
* [[古瀬卓男]]（中央大学法学部）&lt;br /&gt;
* [[古谷義幸]]（[[法政大学]]経済学部）&lt;br /&gt;
* [[佐藤有香]]（法政大学法学部）&lt;br /&gt;
* [[中江有里]]（法政大学文学部）&lt;br /&gt;
* [[岩切秀雄]]（法政大学法学部）&lt;br /&gt;
* [[小西誠]]（法政大学法学部）&lt;br /&gt;
* [[徳永エリ]]（法政大学法学部中退）&lt;br /&gt;
* [[本田武史]]（法政大学法学部中退）&lt;br /&gt;
* [[松本哉]]（法政大学文学部除籍）&lt;br /&gt;
* [[井上義行]]（[[日本大学]][[経済学部]]）&lt;br /&gt;
* [[川上未映子]]（日本大学文理学部）&lt;br /&gt;
* [[田村岳斗]]（日本大学経済学部）&lt;br /&gt;
* [[山本聖子]]（日本大学[[商学部]]）&lt;br /&gt;
* [[糸山英太郎]]（日本大学経済学部）&lt;br /&gt;
* [[浦田勝]]（日本大学中退）&lt;br /&gt;
* [[高見広春]]（日本大学[[文理学部]]中退）&lt;br /&gt;
* [[あまんきみこ]]（[[日本女子大学]]）&lt;br /&gt;
* [[水本裕貴]]（[[日本福祉大学]]福祉経営学部）&lt;br /&gt;
* [[わかつきひかる]]（近畿大学法学部）&lt;br /&gt;
* [[小林建樹]]（[[近畿大学]]）&lt;br /&gt;
* [[大平光代]]（近畿大学法学部中退）&lt;br /&gt;
* [[高橋昭一]]（[[近畿大学短期大学部]]中退）&lt;br /&gt;
* [[上杉光弘]]（[[東京農業大学]]）&lt;br /&gt;
* [[魚住汎英]]（東京農業大学）&lt;br /&gt;
* [[乙武洋匡]]（[[明星大学]][[人文学部]]）&lt;br /&gt;
* [[大島杏子]]（明星大学人文学部）&lt;br /&gt;
* [[原江里菜]]（東北福祉大学総合福祉学部）&lt;br /&gt;
* [[菊池雄星]]（[[東北福祉大学]][[総合福祉学部]]）&lt;br /&gt;
* [[柴田宋休]]（[[佛教大学]]）&lt;br /&gt;
* [[萱野志朗]]（佛教大学）&lt;br /&gt;
* [[川端俊一郎]]（佛教大学中退）&lt;br /&gt;
* [[榎本よしたか]]（[[大阪芸術大学]]）&lt;br /&gt;
* [[金子哲雄]]（[[京都産業大学]][[大学院]]）&lt;br /&gt;
* [[柏木宏之]]（[[奈良大学]]文学部）&lt;br /&gt;
* [[いくたまき]]（[[創価大学]]法学部中退）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[インターネット大学]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.uce.or.jp/ 私立大学通信教育協会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
{{財団法人私立大学通信教育協会}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たいかくつうしんきよういく}}&lt;br /&gt;
[[Category:高等教育]]&lt;br /&gt;
[[Category:大学]]&lt;br /&gt;
[[Category:成人教育]]&lt;br /&gt;
[[Category:遠隔教育]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.159.225.210</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E9%80%9A%E4%BF%A1%E6%95%99%E8%82%B2&amp;diff=61503</id>
		<title>通信教育</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E9%80%9A%E4%BF%A1%E6%95%99%E8%82%B2&amp;diff=61503"/>
		<updated>2014-07-27T15:45:33Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;153.159.225.210: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;通信教育&#039;&#039;&#039;（つうしんきょういく、{{lang-en-short|correspondence education}}）は、[[教室]]などの場で講師が対面して[[教育活動]]を実施することが難しい場合に、[[郵便]]や[[情報通信]]などの[[通信]]手段を使用して行う[[教育]]のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
[[ベネッセコーポレーション]]、[[学校法人日本放送協会学園|学校法人NHK学園]]、[[産業能率大学]]、[[ユーキャン]]、[[日本能率協会マネジメントセンター]]、[[日本経営協会]]、[[アルク]]、[[公開経営指導協会]]、[[国際文化カレッジ]]、[[日本英語検定協会]]、[http://www.designlearn.co.jp 諒設計アーキテクトラーニング]などが主な通信教育団体である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通信教育には、[[大学通信教育]]から、[[簿記]]、[[手芸]]、[[ペン習字]]、[[漢字]]などさまざまな[[社会教育]]の通信教育（社会通信教育）、[[不登校]]にある[[児童]]・[[在籍者 (学習者)|生徒]]などのための通信教育、[[離島]]や[[山村]]など[[家]]々の[[距離]]があまりにも離れすぎた遠隔地における教育手段として通信を用いるもの（[[遠隔教育]]）&amp;lt;!-- 、[[インターネット大学]]、--&amp;gt;などがある。通信教育を行うための手段については、[[情報技術|情報通信技術]]の発展により、郵便から[[インターネット]]をはじめとする[[コンピュータネットワーク]]への一部の移行も試みられており、[[2000年代]]以降における[[技術]]的な進化・進歩は顕著になってきているといわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
児童・生徒・[[在籍者 (学習者)|学生]]や[[受験生]]向けの通信教育としては、[[テレビ]]・[[ラジオ]]を活用して学習する[[日本放送協会学園高等学校]]（NHK学園高等学校）や[[放送大学]]が、また[[添削]]式のものとして[[進研ゼミ]]や[[Z会]]などがある。また本来通塾制の[[日本公文教育研究会|公文式]]も通信教育に対応している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[国文学]]の[[賀茂真淵]]と[[本居宣長]]は生涯において直接対面したのは[[松阪の一夜]]限りだったが、以後[[手紙]]のやり取りで師弟として[[学問]]の継承、発展に寄与した。これもまた通信教育の一例とすれば通信教育の幅はかなり広いと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[明治時代]]になると東京専門学校（現早稲田大学）が『[[早稲田大学#早稲田大学出版部|早稲田講義録]]』を発行し、貧しくて高等教育を受けられない人々に大いに活用された&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=kougiroku&amp;gt;[http://www.maboroshi-ch.com/ata/ord_14.htm まぼろし通販百科 第14回「懐かしき「講義録」の世界」の巻]  まぼろしチャンネル 2005年6月2日 [[串間努]]{{リンク切れ|date=2014年3月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[大正時代]]末期には、[[日本女子大学|日本女子大学校]]は、同校内の女子大学講義発行所から「日本女子大学校通信教授、女子大学講義」を発行。「僅か一ヵ年半で家庭にて女子大学卒業の学力を得られる」、「学校で先生から学ぶのと少しも変わりはありません。解らぬ所は質問にお答え致します。毎日、些少の時間を割いて御勉強になれば僅か一ヵ年半の短日月にしかも最も低廉な学費で、家庭に居ながら大学卒業と同等の学力を得られ、教養ある当代の女性として立派に立つことができます。卒業者には卒業証書授与。」と宣伝した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]前は中学講義録や英語講義録、電気講義録、囲碁講義録など様々な講義録が発行され中等・高等教育の大衆化に大いに寄与した&amp;lt;ref name=kougiroku/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==方法==&lt;br /&gt;
一般的な郵便による講座の場合、主催者から受講者に最初にテキストなど教材と添削用の課題・問題と解答・レポート用紙などが送られてくる。期間や内容によっては複数回にわたる場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
受講者は指定された期日までの自分で学習しその成果を解答、あるいはレポートにまとめて郵送する。主催者側では講師がそれを添削し受講者に返送する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
講座の内容によるが規定の評価・得点を得た場合、修了することができる。成績が悪かったり規定の期間内に課題提出がない場合も修了とならない。しかし講座によっては再提出や期間延長が可能な場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また講座によっては、途中で受講者が教室に出かけ講師から直接授業を受ける[[スクーリング]]と呼ばれる行事がもたれる場合もある（この場合は、レポートの提出が免除される場合とされない場合、あるいは、本来のレポートの一部の代替として、簡素化されたものに変更のうえで提出する場合とがある。）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本の法律に基づく通信教育 ==&lt;br /&gt;
* [[大学]]（[[大学院]]を含む）と[[短期大学]]における「通信による教育」 ⇒ [[大学通信教育]] - [[短期大学通信教育]]&lt;br /&gt;
* 「[[高等学校]]」「[[中等教育学校]]の後期[[課程]]」における「通信制の課程」 ⇒ [[高等学校通信教育]]&lt;br /&gt;
* [[特別支援学校]]の[[高等部]]における「通信による教育」&lt;br /&gt;
* [[中学校]]の「通信による教育」 ⇒ [[中学校通信教育]]&lt;br /&gt;
* [[社会教育法]]第7章に基づく「通信教育」 ⇒ 社会通信教育&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 社会通信教育と民間通信講座 ===&lt;br /&gt;
==== 社会通信教育の概要 ====&lt;br /&gt;
文部科学省認定通信教育には、[[学校教育法]]に基づき大学・高校が行う学校通信教育とは別に、社会教育法に基づいて学校又は[[一般社団法人]]若しくは[[一般財団法人]]が非営利目的で行う社会通信教育があり、社会通信教育基準と社会通信教育規程によって執り行われる。社会通信教育は社会教育上奨励すべきものとして文部科学省に認定されているもので、これを認定社会通信教育と呼び、旧[[文部省]]時代から古く生涯学習の施策として実施されてきた。専門知識や生活や健康維持に役立つ、[[教養]]や[[趣味]]の[[講座]]も多く認定され、各種社会通信教育の普及活動等を通じて、生涯学習から職業能力養成まで幅広く推進推奨している。社会通信教育では通常[[学歴]]、性別を問わず、入学試験も課さないが、[[年齢]]については講座によって制限がある。&lt;br /&gt;
文部科学省は、認定した社会通信教育の実施者を指導し[[監督]]する。実施団体は実施要領などを定めなければならない。&lt;br /&gt;
方法は、学校通信教育と基本的に変わりなく、第四種郵便も適用される。また、情報通信による手段も取り入れつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文部科学省認定社会通信教育は、平成22年1月現在で42団体技術系31課程、事務系42課程、生活技術・教養系48課程で行われている。多くの団体等がいろいろな分野にわたる内容のものを実施。&lt;br /&gt;
団体名は、&lt;br /&gt;
*学校法人[[産業能率大学]]（新・生産管理基本コース、[[漢字能力検定]]2級受験講座、マネジメント基本講座、製造基本講座、製造監督者講座、生産管理者講座、生産経営者講座）&lt;br /&gt;
*一般社団法人[[日本経営協会]]（企業会計講座-企業会計マスターコース、現代経営講座-戦略管理者コース・管理者基礎コース・中堅社員実力養成コース、経営実務講座-営業基礎コース・ビジネス文書速修コース・営業戦力化コース・民法入門コース・経済入門コース・[[労働法]]入門コース)、&lt;br /&gt;
*公益財団法人[[国際文化カレッジ]]（自動車、オートバイ、美術品・鑑賞鑑定入門、家庭園芸、植物医、庭木と果樹の手入れ、庭師入門、庭の工作物手作り、写真作品創作塾、ハイキングとカメラ技法）、&lt;br /&gt;
*社団法人[[公開経営指導協会]]（POP広告実技講座）、&lt;br /&gt;
*公益財団法人[[日本英語検定協会]]（実用英語講座-1級、凖1級、2級、凖2級、3級、4級、YOU CAN英語講座、 日常オフィス英語講座、英語ルール60英語講座、英検対策講座-1級、準1級、2級、準2級、3級)、&lt;br /&gt;
*財団法人[[日本通信教育学園]]（法律講座民法課程、[[日商簿記検定]]講座3級コース・2級コース)、&lt;br /&gt;
*財団法人[[実務教育研究所]]（現代統計実務講座、校正実務講座、生涯学習指導者養成講座生涯学習ボランティアコース、編集制作レイアウト講座、多変量解析実務講座）、&lt;br /&gt;
*社団法人日本マネジメントスクール（ミドル・マネジメント・コース基礎課程・実践編、フォアマン・コース）、&lt;br /&gt;
*財団法人日本生産性本部（生産性通信講座-初級コース・上級コース・実務コース)、&lt;br /&gt;
*学校法人川口学園（早稲田速記講座速習課程・専門課程、文章上達講座）&lt;br /&gt;
*財団法人日本経営教育センター（[[社会保険労務士]]講座、[[衛生管理者]]講座、[[行政書士]]講座）、&lt;br /&gt;
*[[秋田大学]]工学資源学部（通信教育講座-地球科学コース、資源開発コース、材料工学基礎コース、電気・電子基礎コース、一般科学技術コース、電気系専門コース、電子系専門コース、材料工学専門コース)、&lt;br /&gt;
*社団法人日本電気協会（第二種[[電気工事士]]講座、第一種電気工事士講座、電験3種講座）、&lt;br /&gt;
*財団法人日本電子情報教育振興協会（新家電-技術、新家電-実務、新家電-修理技士の各講座）、&lt;br /&gt;
*財団法人[[中央工学校]]生涯学習センター（機械設計製図講座、建築講座設計製図課程木造コース、トレース講座、[[土地家屋調査士]]講座、[[宅地建物取引主任者]]講座、漢字検定ゼミナール）、&lt;br /&gt;
*社団法人[[日本測量協会]]（測量教室測量士補講座）、&lt;br /&gt;
*学校法人[[東京農業大学]]（造園製図コース）、&lt;br /&gt;
*社団法人[[全国農協乳業協会]]（乳業製造技術通信教育）、&lt;br /&gt;
*学校法人[[香川栄養学園]]（栄養と料理一般講座、栄養と料理専門講座-専門職業コース、専門料理コース、治療食コース)、&lt;br /&gt;
*学校法人[[文化学園]]（文化服装通信講座-服装一般、ファッション画講座上級コース-ファッション・デザイン画編)、&lt;br /&gt;
*学校法人[[杉野学園]]ドレスメーカー学院（[[ドレス]]通信教育講座）、&lt;br /&gt;
*学校法人大塚学院大塚末子きもの学院（きもの通信教育講座-一般コース、上級コース)、&lt;br /&gt;
*学校法人清水学園・専門学校清水とき・きものアカデミア（現代きもの講座）、&lt;br /&gt;
*財団法人日本書道教育学会（書道基礎科講座、書道専攻科講座、ペン習字基礎講座、ペン習字教育講座、蒙刻入門講座）、&lt;br /&gt;
*財団法人日本音楽教育文化振興会（音楽講座-音楽通論コース・ソルフェージュコース・和声学コース・作曲学コース)、&lt;br /&gt;
*学校法人[[日本放送協会]]学園（漢詩講座-風雅をよむ・自然をよむ、古文書を読む・基礎、俳句入門、短歌入門、川柳入門）、&lt;br /&gt;
*財団法人日本習字教育財団（書写技能基礎講座-桔書編・行書編、書道臨書講座-[桔書1]、[桔書1])、&lt;br /&gt;
*学校法人サンシャイン学園東京福祉保育専門学校（[[ホームヘルパー]]養成2級課程・通信コース、ホームヘルパー養成1級課程・通信コース）、&lt;br /&gt;
*学校法人たちばな学園名古屋福祉保育柔道整復専門学校（ホームヘルパー2級通信課程、ホームヘルパー1級通信課程）、&lt;br /&gt;
である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 社会通信教育協会 ====&lt;br /&gt;
社会通信教育の関連団体に財団法人社会通信教育協会があり、これは文部科学省認定社会通信教育課程を設置する学校法人、財団法人、社団法人など公益法人によって、文部科学省認定社会通信教育の振興を図ることを目的に設置されている。&lt;br /&gt;
趣旨に賛同した上記の社会通信教育を実施している法人が加盟している。&lt;br /&gt;
加盟法人は上記法人のうち、学校法人が&lt;br /&gt;
*日本放送協会（NHK）学園（[[東京都]][[国立市]]）&lt;br /&gt;
*香川栄養学園 [[女子栄養大学]]社会通信教育部（東京都[[豊島区]]）&lt;br /&gt;
*産業能率大学 総合研究所 普及開発課（東京都[[世田谷区]]）&lt;br /&gt;
*杉野学園 ドレスメーカー学院通信教育部（東京都[[品川区]]）&lt;br /&gt;
*清水学園清水とき・きものアカデミア（東京都[[渋谷区]]）&lt;br /&gt;
*川口学園早稲田通信教育センター（東京都豊島区）&lt;br /&gt;
*大塚末子きもの学院通信教育部（東京都[[新宿区]]）&lt;br /&gt;
*文化学園[[文化服装学院]]生涯学習部（東京都渋谷区）、&lt;br /&gt;
財団法人が&lt;br /&gt;
*国際文化カレッジ（東京都新宿区）&lt;br /&gt;
*実務教育研究所（東京都新宿区）&lt;br /&gt;
*中央工学校生涯学習センター（東京都[[北区 (東京都)|北区]]）&lt;br /&gt;
*日本英語検定協会（東京都新宿区）&lt;br /&gt;
*日本経営教育センター（東京都北区）&lt;br /&gt;
*日本習字教育財団（東京都[[千代田区]]）&lt;br /&gt;
*日本書道教育学会（東京都千代田区）&lt;br /&gt;
*日本通信教育学園（東京都[[港区 (東京都)|港区]]）、&lt;br /&gt;
社団法人が&lt;br /&gt;
*公開経営指導協会（東京都中央区）&lt;br /&gt;
*日本マネジメントスクール（東京都千代田区）&lt;br /&gt;
*日本経営協会（東京都渋谷区）&lt;br /&gt;
*日本測量協会（東京都[[文京区]]）、&lt;br /&gt;
国立大学法人が&lt;br /&gt;
*秋田大学工学資源学部通信教育講座（[[秋田県]][[秋田市]]）&lt;br /&gt;
が、参加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学などが実施しているものについては、[[大学通信教育#社会通信教育を実施している大学・大学設置法人]]も参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前は、札幌情報技術学院インターネットカレッジ、[[自衛隊]]援護協会、財団法人日本通信美術学園、なども社会通信教育を行っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の文部科学省認定の社会通信教育を実施している学校法人、社団法人、財団法人の24団体で構成加盟している団体として、財団法人社会通信教育協会がある。社会通信教育協会は、日本の生涯学習振興を図る上で生涯学習コーディネーターの実践講座を開講し、文部科学省の助成を受けて開設した「生涯学習インストラクター」の資格を授与している。この資格制度をもって、文部科学省が認定した社会通信教育コースの修了者に対して、その学習成果を積極的に認定評価している。&lt;br /&gt;
同協会ではさらに生涯学習活動の指導者育成と生涯学習領域において必要とされているコーディネーター養成のための本格的な研修講座も開講している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 民間企業による通信講座 ====&lt;br /&gt;
現在の通信教育の講座については、[[厚生労働省]]所管の教育訓練給付制度指定講座など、他省庁や公的機関が認定する講座も多数あるが、通信教育の市場については、学校教育の通信教育では横ばいか増加傾向となっているが、社会通信教育については数年にわたり減少傾向である。&lt;br /&gt;
一方で、民間企業による通信講座も幾つか存在する。主な例として&lt;br /&gt;
*[[ユーキャン]]（[[資格]]・[[趣味]]などの各種通信講座が約160種用意されている）、[[日本デコクリエーター協会]]デコクリエーターアカデミー（デコレーションアートの通信講座・スクールを提供。デコクリエーター養成通信講座）&lt;br /&gt;
*[[国際文化カレッジ]]主にビジネス系通信講座（このほか、技能・特技系通信講座なども開講）&lt;br /&gt;
*[[日本証券アナリスト協会]] 試験対策講座&lt;br /&gt;
*[[四谷学院]]通信講座 （大学生・社会人向けの[[資格]]取得の通信講座の他、療育プログラムなども）&lt;br /&gt;
*[[がくぶん総合教育センター]] （旧日本ペン習字研究会ではボールペン字の通信講座を開講。[[高木ブー]]の楽しいウクレレ通信講座など、多数の通信講座を開講）、[[イベント検定#イベント業務基礎知識通信講座]]&lt;br /&gt;
*英文ビジネスライティング通信講座「ライティングマラソン」「ライティングエイド」&lt;br /&gt;
*[[桂七福#通信講座]]&lt;br /&gt;
*[[武田考玄]]子平([[四柱推命]]学）通信講座、[[管栄学館]][[管理栄養士]][[国家試験]][[受験]]対策通信講座&lt;br /&gt;
*日本児童文学者協会「実作通信講座」&lt;br /&gt;
*[[日本聖書神学校]]「[[聖書]][[ギリシア語]]通信講座」&lt;br /&gt;
*[[サプリメントアドバイザー]]JCNA（The Japanese Clinical Nutrition Association）通信講座&lt;br /&gt;
*[[手塚治虫]]の[[漫画]]通信講座&lt;br /&gt;
*[[建築模型製作講座]]&lt;br /&gt;
*[[中央工学校生涯学習センター]]通信講座 （[[一級建築士]]設計製図講座 [[宅地建物取引主任者]]講座など）&lt;br /&gt;
*[[吉本総合芸能学院]](NSC)東京校通信講座（[[ヨシモトファンダンゴTV]]でも放送）&lt;br /&gt;
*[[日本産業協会]] [[消費生活]]に関する基礎知識の修得を目的とした[[通信講座]]（一部は[[産業能率大学]]に委託している）&lt;br /&gt;
*[[まきのえり]][[電子メール]]による[[ヒーリング]]通信講座&lt;br /&gt;
*幸せwinバイブル～アフィリエイト通信講座&lt;br /&gt;
*東京カルチャーセンター通信講座&lt;br /&gt;
*[[アイテック]]・[[情報処理技術者試験]]通信講座&lt;br /&gt;
*シッディ（[[超能力]]）コース[[通信講座]]&lt;br /&gt;
*[[一新塾]]通信科 通常は通信講座であるが、出前講座も&lt;br /&gt;
*[[産業カウンセラー]]養成通信講座&lt;br /&gt;
*[[ヒューマンアカデミー]] （通信講座も実施している）&lt;br /&gt;
*[[Yahoo!インターネット検定]] サイトアーキテクト通信講座&lt;br /&gt;
*[[八木健#インターネットによる通信講座講師]]&lt;br /&gt;
*[[絵手紙]]各種通信講座 [[趣味]]の一環として広まっている&lt;br /&gt;
*[[三味線]]の通信講座 ([[千藤幸蔵]]) &lt;br /&gt;
*[[小松錬平]][[随筆]]通信講座&lt;br /&gt;
*JapanCardiciansSchool（[[カーディシャン]]を育成する[[Mr.マリック]]の通信講座）&lt;br /&gt;
*九州建設専門学院/通信講座 [[建築士]]講座&lt;br /&gt;
*[[福永俊介のアタックヤング]] 福永の通信講座のコーナー&lt;br /&gt;
*[[GEOS]] NOVAの通信講座“お茶の間留学”&lt;br /&gt;
*[[東京法経学院]]通信講座・メディア講座&lt;br /&gt;
*[[東レ]]翻訳スクール通信講座&lt;br /&gt;
*翻訳センターアカデミー・翻訳者養成通信講座（株式会社翻訳センター)&lt;br /&gt;
*医薬医療系翻訳のICO 翻訳者養成の通信講座&lt;br /&gt;
*翻訳者養成講座「サブリエ」通信講座&lt;br /&gt;
*NAATI翻訳家養成 | AJAC翻訳家養成通信講座&lt;br /&gt;
*[[NHK教育テレビ番組一覧|NHK教育]] 大学通信講座（1965年 - ）&lt;br /&gt;
*[[学校法人日本放送協会学園]](NHK学園)[[生涯学習]]通信講座 社会通信教育&lt;br /&gt;
*[[小室哲哉]][[アーティスト]]養成通信講座「TK MUSIC ONLINE」&lt;br /&gt;
*[[東京ロシア語学院]] 通信講座&lt;br /&gt;
*週刊[[SPA!]]（[[扶桑社]]）[[タイツくん]]男のたしなみ通信講座、大人のたしなみ通信講座&lt;br /&gt;
*[[ファイナンシャル・プランニング技能士センター]](FP技能士センター)通信講座セミナー&lt;br /&gt;
*[[健康管理士一般指導員]]指定通信講座&lt;br /&gt;
*[[食学美容検定]]LTA通信講座&lt;br /&gt;
*[[食学検定]]LTA通信講座&lt;br /&gt;
*[[マクロビオティック検定]]LTA通信講座&lt;br /&gt;
*[[ほんの木]][[シュタイナー教育]]に学ぶ通信講座&lt;br /&gt;
*[[環境管理士]]通信講座&lt;br /&gt;
*[[ナガセ]]社会人対象放送通信講座 （旧労働省(現 [[厚生労働省]])より通信講座で初めて[[雇用保険#教育訓練給付制度]]対象）&lt;br /&gt;
*[[日本映像翻訳アカデミー]]通信コース「映像翻訳Web講座」&lt;br /&gt;
*[[SVAA]][[声優]]通信講座&lt;br /&gt;
*[[通訳者]]・[[翻訳者]]（通信講座）[[養成学校]]ISS&lt;br /&gt;
*[[テレコム・アニメーションフィルム]][[アニメーター]]通信講座「アニメ塾」&lt;br /&gt;
*ABCおうちLESSON（[[ABCクッキングスタジオ]]通信講座）&lt;br /&gt;
*[[LEC東京リーガルマインド大学]]通信講座&lt;br /&gt;
*個人[[輸入]][[ビジネススクール]]（輸入ビジネス通信講座）&lt;br /&gt;
*OBS[[大阪聖書学院]]・DVD通信講座&lt;br /&gt;
*日総研社会福祉士養成所 通信課程&lt;br /&gt;
*全日本建築士会の建築講座&lt;br /&gt;
*INDI建築構造学スクール通信講座&lt;br /&gt;
*[http://www.designlearn.co.jp 諒設計アーキテクトラーニング]建築資格専門[[通信教育]]、高卒認定試験対策協会（通信制の大検予備校）&lt;br /&gt;
*電検『電験対策』（運営(株)ソキュアス、日本技能教育開発センター（JTEX）の通信教育講座）&lt;br /&gt;
*日本園芸協会通信講座（庭園技能講座、ガーデニング講座、植物画講座、野菜作り講座、ローズガーデン講座など）&lt;br /&gt;
*日本創芸学院通信講座（コーヒーコーディネーター検定講座、紅茶コーディネーター養成講座、手づくりパン講座など）&lt;br /&gt;
など多数ある。こうした業者は、文部科学省への認可申請等の手続きは不要である。通信の方法により一定の教育計画の下に教材ならびに補助教材等を受講者に送付し、これに基づき設問解答と添削指導、質疑応答などを行う事業所とされ、文部科学省認定通信教育とスタイルは同じであるが、職業分類では学校教育法による通信教育とは別分類とされている。&lt;br /&gt;
通信教育に関する[[学会]]には、日本通信教育学会がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===参考文献===&lt;br /&gt;
* すぐに役立つ通信教育全ガイド がんばる人を応援する ... 文部科学省認定社会通信教育(新ミドル・マネジメントコース ミドル・マネジメントコース実践編 ほか) 民間通信教育(経営・マネジメント・ビジネス)&lt;br /&gt;
* ラーニング・アロン 通信教育のメディア学 佐藤卓己・井上義和編 新 &lt;br /&gt;
* 各種 通信教育案内―自己啓発に!: 一ツ橋書店編集部&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ペット・動物関連の通信講座一覧 ===&lt;br /&gt;
* 社団法人日本愛玩動物協会愛玩動物飼養管理士養成講座&lt;br /&gt;
* Pet&amp;amp;iドッグアドバイザー 養成講座 (NPO法人 日本ドッグパーク普及協会認定校)&lt;br /&gt;
* マキ フジタ ヒーリング・スクール ドッグ ヒーリング 通信コース&lt;br /&gt;
* [[ヒューマンアカデミー]]動物看護士講座、ペット販売士講座、動物看護士講座、トリミング通信講座 、ドッグトレーナー養成講座&lt;br /&gt;
* [[がくぶん総合教育センター]]ペット介護士養成講座、ペット服を作る通信講座&lt;br /&gt;
* ワンカレッジ（abcスクール）ドッグライフカウンセラー検定合格講座&lt;br /&gt;
* 株式会社カラーズホリスティックケア・カウンセラー講座&lt;br /&gt;
* キャリアカレッジジャパンペット看護士&amp;amp;セラピスト W資格取得講座&lt;br /&gt;
* IPC国際ペットカルチャー総合学院動物看護士 資格取得講座 &lt;br /&gt;
* 日本ドッグトレーナー協会（JDTA）ドッグトレーナー通信講座&lt;br /&gt;
* ペット資格通信専門校 日本ケンネルカレッジ &lt;br /&gt;
* 日本ドッグトレーナー協会　ドッグトレーナー通信講座&lt;br /&gt;
* ペットシッタースクールペットシッター養成講座&lt;br /&gt;
* 日本ペットアロマテラピー協会 ペットアロマ検定講座&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[遠隔教育]]&lt;br /&gt;
* [[大学通信教育]]&lt;br /&gt;
* [[高等学校通信教育]]&lt;br /&gt;
** [[サポート校]]&lt;br /&gt;
* [[中学校通信教育]]&lt;br /&gt;
* [[技能連携校]]&lt;br /&gt;
* [[放送教育]]・[[教育放送]]&lt;br /&gt;
* [[Massive open online course]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:つうしんきよういく}}&lt;br /&gt;
[[Category:成人教育]]&lt;br /&gt;
[[Category:遠隔教育]]&lt;br /&gt;
[[Category:教育の手法]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.159.225.210</name></author>
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		<title>スクーリング</title>
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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|教育用語|[[競馬]]用語|スクーリング (競馬)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;スクーリング&#039;&#039;&#039;（schooling）とは、「学校という場で学ぶこと」を原義とするが、学校教育場面で言う場合は、&amp;lt;!-- 平素、大学の --&amp;gt;[[通信教育]]によって学んでいる人が、教室で教員と直接対面して[[授業]]（講義、演習、実験・実習・実技）を受けることをいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
日本において「スクーリング」は、[[高等学校通信教育]]（[[高等学校]]の[[通信制]]の課程など）における&#039;&#039;&#039;面接指導&#039;&#039;&#039;（めんせつしどう）や[[大学通信教育]]における&#039;&#039;&#039;面接授業&#039;&#039;&#039;（めんせつじゅぎょう）を包括した概念と考えられることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 受講料 ===&lt;br /&gt;
一般的には、授業料とは別にスクーリング受講料が請求される（科目等履修生の形態でも、科目等履修料とスクーリング料は別になることが多い）。[[放送大学]]の場合は、各学習センターで行われる「面接授業」のみがスクーリングに相当するが、こちらは、面接授業の科目ごとに請求がなされるが、受講料が別途請求されることはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地方スクーリング ===&lt;br /&gt;
学校の校舎まで行けなくても、[[東京]]や[[関西]]の大都市圏にある学校を中心に、教員が地方の主要都市まで出向いて（あるいは、スクーリング会場近隣の現地の大学を本務とし、通信制大学では[[非常勤講師]]・兼任講師の肩書というケースもある）、大手[[予備校]]の教室や地元の生涯[[学習センター]]の会議室などを借りて、出張してスクーリング（面接授業）をしているケースも多い（&#039;&#039;&#039;地方スクーリング&#039;&#039;&#039;）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[高等学校]]の[[通信制]]の課程においては、[[通信制]]の課程をおいている学校と協力する各地の[[高等学校]]（協力校）がスクーリング（面接指導）を行うことも多い（&#039;&#039;&#039;協力校スクーリング&#039;&#039;&#039;、たとえば、広域[[通信制高等学校]]である[[NHK学園高等学校]]など）。また、単位認定に必要な試験も、その地域で行われるスクーリングと同様にして行われていることが多い。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
協力校スクーリングは、[[大学]]の通信制教育でも行われている例がある（いわゆる、単位互換制度などを採用するケースなど）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネット講義 ===&lt;br /&gt;
2007年、すべての授業を[[インターネット]]を通じて行う[[サイバー大学]]が開校したように、インターネットを利用する[[高等学校]][[通信教育]]や[[大学]][[通信教育]]が現実のものになりつつある現在では、直接教室で向かい合っての教育機会も変わっていくことを余儀なくされることになるとも考えられている。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
反面、通信制高校や大学通信教育で[[教職課程]]を受講する場合においては、体育等の実技や教職実践演習等の演習、[[学級活動・ホームルーム活動]]、課外活動において、向かい合って教育する機会が貴重であることは変わりないものと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに[[大学通信教育]]において「[[メディア (媒体)|メディア]]を利用して行う授業」（&#039;&#039;&#039;メディア授業&#039;&#039;&#039;）は、法令上[[面接授業]]（スクーリング）と同等に卒業の要件に含まれている。これにより印刷授業等と併せて、卒業の要件として修得すべき単位数（124単位のうち30単位以上）をメディア授業により修得することで、当該授業を行う教室に一切出席をせずに卒業することができる大学も増えてきている。一方でメディア授業を、一定単位数内でしか[[卒業]]に必要なスクーリング単位として認めない[[大学]]もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送授業（いわゆるビデオスクーリング）の場合は、法令上、10単位までに制限されている。このため、メディア授業の単位数を制限する場合は、ビデオスクーリングの規準に準じて行われる場合もある。また、著作権上の理由により、本来はメディア授業であるはずの科目が、ビデオスクーリング扱いとされる科目を設置する場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
また、[[特別支援学校]]では、訪問部の児童・生徒が登校する場合もスクーリングである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[大学通信教育]]&lt;br /&gt;
* [[インターネット大学]]&lt;br /&gt;
* [[e-ラーニング]]&lt;br /&gt;
* [[教職課程]]&lt;br /&gt;
* [[通信制高校]]&lt;br /&gt;
* [[高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[高等学校通信教育]]&lt;br /&gt;
* [[学習センター]]&lt;br /&gt;
* [[放送大学]]&lt;br /&gt;
* [[サイバー大学]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すくりんく}}&lt;br /&gt;
[[Category:学校教育]]&lt;br /&gt;
[[Category:遠隔教育]]&lt;br /&gt;
{{education-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
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