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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-10-29T05:26:08Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>ハンドボール</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB&amp;diff=67558"/>
		<updated>2013-12-07T04:30:56Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;130.158.118.165: /* ポジション */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{出典の明記|date=2013年8月}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{otheruses|チームスポーツのハンドボール|主にアイルランドで行われているハンドボールと呼ばれるスポーツ|ゲーリックハンドボール|その他の用例|ハンドボール (曖昧さ回避)}}&lt;br /&gt;
{{スポーツ&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:Handball_Bosnia_Greece.jpeg|300px]]&lt;br /&gt;
| 見出し = ハンドボールのシュートシーン&lt;br /&gt;
| 競技統括団体 = [[国際ハンドボール連盟|IHF]]&lt;br /&gt;
| 通称 = &lt;br /&gt;
| 起源 =&lt;br /&gt;
| 競技登録者 =&lt;br /&gt;
| クラブ =&lt;br /&gt;
| 身体接触 = 有&lt;br /&gt;
| 選手 = 7人&lt;br /&gt;
| 男女 =&lt;br /&gt;
| カテゴリ = 屋内競技&lt;br /&gt;
| ボール = &lt;br /&gt;
| オリンピック = [[1936年]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハンドボール&#039;&#039;&#039; ({{lang-en|handball}}) は、7人ずつの2組がボールを相手の[[ゴール (スポーツ)|ゴール]]に投げ入れて勝負を競う[[スポーツ]]である。走・跳・投という運動における基本3要素を求められ、さらにボディコンタクトという格闘的な要素も含まれる総合スポーツであり、ダイナミックなシュートシーンやスピーディーな試合展開が魅力となっている。五輪競技であり、{{要出典範囲|本場欧州では、[[サッカー]]に次ぐ人気を誇る国もある|date=2011年9月}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本語]]では&#039;&#039;&#039;送球&#039;&#039;&#039;（そうきゅう）とも呼ばれ、[[中国語]]では&#039;&#039;&#039;手球&#039;&#039;&#039;という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[1898年]]にホルガー・ニールセン（[[:en:Holger Nielsen|Holger Nielsen]]、[[人工呼吸]]法の一つ「ニールセン法」を考案した人物）が考案し[[北ヨーロッパ|北欧]]を中心に行われていた7人制と、[[1910年代]]に現在の[[ドイツ]]・[[ベルリン]]で女子を中心に行われていた11人制の2つの形式で始まった。当初は11人制だったが、徐々に7人制の方が主流となり、女子は[[1962年]]、男子は[[1967年]]の世界選手権から7人制で一本化された。1906年には、最古のハンドボール競技規則が刊行された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男子競技が[[夏季オリンピック]]に正式種目に採用されたのは[[1936年]]の[[ベルリンオリンピック]]からで、{{要出典範囲|[[アドルフ・ヒトラー]]の特別要求によって実現した|date=2008年2月}}。一時期、正式種目から外されるが、[[1972年]]の[[ミュンヘンオリンピック]]から復活した。一方、女子競技については男子よりも1大会遅く、[[1976年]]の[[モントリオールオリンピック]]から正式種目になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本 ===&lt;br /&gt;
[[日本]]では[[1922年]][[7月24日]]、[[大谷武一]]が大日本体育学会において11人制を紹介、[[1938年]]、日本ハンドボール協会設立、[[1952年]]には7人制が初めて行われ、以降、7人制が普及した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本代表のオリンピック出場は、男子が[[1972年]]、女子が[[1976年]]が最初である。以降、男子は1976年、[[1984年]]、[[1988年]]の大会に出場、[[2008年]]は予選再試合があったが惜しくも韓国に負けて出場できていない。女子は1976年の大会（5位入賞）のみに出場。[[北京オリンピック]]（[[2008年]]）で実施された28競技中、日本代表が男女ともに出場できなかったのはハンドボールと[[バスケットボール]]だけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 朝鮮 ===&lt;br /&gt;
{{See|朝鮮のスポーツ#ハンドボール}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ルール ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Quadra-hand.png|thumb|200px|コート]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コート ===&lt;br /&gt;
* コートの大きさは40m×20m&amp;lt;ref name=&amp;quot;futsal&amp;quot;&amp;gt;[[フットサル]]でも用いられる&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;jharule&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://www.handball.jp/jha/rule.htm|title=ハンドボールの主なルール|publisher=[[日本ハンドボール協会]]|accessdate=2013-08-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ゴールの中の大きさは高さ2m×幅3m&amp;lt;ref name=&amp;quot;jharule&amp;quot;/&amp;gt;、ゴールポストの幅は8cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;futsal&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ゴールエリアラインはゴール前方6m&amp;lt;ref name=&amp;quot;futsal&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;jharule&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* フリースローラインはゴール前方9m。&lt;br /&gt;
* ペナルティースローラインはゴール前方7m。&lt;br /&gt;
* センターラインから4.5m先に15cmの線が両側に引かれ、自陣側のそことセンターラインの間で選手の交代をする&amp;lt;ref name=&amp;quot;jharule&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 競技時間 ===&lt;br /&gt;
* 高校生以上は前後半30分、中学生は前後半25分、8-12歳は前後半20分で、休憩時間はいずれも10分&amp;lt;ref name=&amp;quot;jharule&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 正規の時間で勝敗が決まらない場合、トーナメント大会においては、5分の休憩後に10分間の延長（大会により5分1ピリオド、それでも同点ならもう1回5分1ピリオドの合計10分とするものがある）を行う&amp;lt;ref name=&amp;quot;jharule&amp;quot;/&amp;gt;。それでも勝敗が決まらない場合は7mスローコンテストを行う。&lt;br /&gt;
**7mスローコンテストとは、フィールドプレーヤーがゴールキーパーから7mの位置でスローイングを行い、まず3人ずつ対戦。3人目終了時に成功者が多いチームの勝ち。同点の場合はサドンデス方式で最後に1点上回るまで繰り返し（その場合でも3人ずつを終えたところで先攻・後攻を決める[[コイントス]]を行う）となり、その勝者に試合時間帯で上げた得点+1点が加算される。&lt;br /&gt;
* 延長戦以外の前後半にあわせて3回ずつそれぞれ60秒の[[タイムアウト]]を請求できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 競技人数 ===&lt;br /&gt;
* 1チームはコートプレーヤー(CP)6人と[[ゴールキーパー]](GK)1人の計7人以下で構成される&amp;lt;ref name=&amp;quot;jharule&amp;quot;/&amp;gt;。このため、選手の交替の時にベンチに戻るほうがコートの外に出る前に交代要員が中に入ると、コート内に8人以上がいることになるため不正行為となる。&lt;br /&gt;
* ゴールキーパーもゴールエリアの外に出てプレーできるが、その際はコートプレーヤーと同じ扱い（例：足は使ってはいけないなど）になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 交代の方法 ====&lt;br /&gt;
* 選手交代はセンターラインから4.5mのエリアで行われる。&lt;br /&gt;
* 選手交代は自由にできる&amp;lt;ref name=&amp;quot;jharule&amp;quot;/&amp;gt;。レフェリーに申告する必要はなく、インプレー中に何度でも交代することができる。このため、ディフェンス専門の選手とオフェンス専門の選手に分業しているチームもある。しかし、速攻をかけた時やかけられた時など、交代をすることができない場合は、交代をせずにそのままの選手で続けることがある。&lt;br /&gt;
* 不正交代があったときは、二分間の退場が与えられる&amp;lt;ref name=&amp;quot;jharule&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ボールの大きさ ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Handball the ball.jpg|thumb|200px|ボール]]&lt;br /&gt;
ハンドボールではサッカーなどと違って年齢でコートの広さが変わることはなく、ボールが変わるだけである。ボールの大きさや重さはルールで決まっているため、高校生男子、一般男子は3号球、中学生、高校生女子、一般女子は2号球、小学生以下は1号球を使う。大きさ、重さは以下の通りである。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!ボールの大きさ!!外周[cm]!!重さ[g]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|3号球||58~60||425~475&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|2号球||54~56||325~375&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right;&amp;quot;|1号球||49.5~50.5||255~280&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ボールの移動 ===&lt;br /&gt;
* ボールはパスとドリブルでつなぐ。ボールを持って3歩までステップすることが認められる&amp;lt;ref name=&amp;quot;jharule&amp;quot;/&amp;gt;。空中でボールをつかんだ場合は、地面に着いたときを0歩として数える&amp;lt;ref name=&amp;quot;jharule&amp;quot;/&amp;gt;。両足で着地した場合は、着地後に踏み出した足が1歩目である。&lt;br /&gt;
* バスケットボールにおけるピボットステップ（片方の足を軸にしていればもう片方の足は自由に動かすことができ、歩数の対象にはならない）は存在しない。ボールを持った選手が行った場合はステップを行った数をそのまま歩数として数える。&lt;br /&gt;
* ただし、片方の足にもう片方の足を引き寄せる行為は、歩数に数えない。&lt;br /&gt;
* 3歩でいく場合、右利きは左、右、左（左利きの場合は、右、左、右）で行くのが普通。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 得点 ===&lt;br /&gt;
* ボールがゴールラインを完全に通過したときにはじめてゴールとなり、一点が加算される。&lt;br /&gt;
* レフェリーは次のスローオフが行われるまで得点を取り消すことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 反則 ===&lt;br /&gt;
{{要出典範囲|date=2013年8月|以下の反則があった場合は相手側にフリースローが与えられ、}}明らかな得点機会を反則によって防いだ場合は7mスローが与えられる&amp;lt;ref name=&amp;quot;jharule&amp;quot;/&amp;gt;。しかし、ハンドボールにおける反則はバスケットボールなどと比べて警告や退場（後述）でもない限り重いものではないので、ホールディングなどで止めるのも守備側としては成功である。審判はジェスチャーによって、どのような反則かを示し、罰則がある場合はその判定を示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、かなり強い接触まで認められるため審判の技量によっては反則や罰則の基準がばらついたり、同じプレイが審判によって判定が変わることがある([[中東の笛]]参照)。&lt;br /&gt;
;ラインクロス&lt;br /&gt;
: 味方キーパー以外が6mラインの中(ゴールエリア)に侵入すること&amp;lt;ref name=&amp;quot;jharule&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:ただし空中でプレーすることは認められる。&lt;br /&gt;
;ダブルドリブル&lt;br /&gt;
: ドリブルをいったん終了した後、再度ドリブルをすること&amp;lt;ref name=&amp;quot;jharule&amp;quot;/&amp;gt;。ハンドボールでは、バスケットボールと違いボールが持てるので、下からすくうようにしてボールを「こねる」のは持ったとみなされダブルドリブルになる。&lt;br /&gt;
;オーバーステップ&lt;br /&gt;
: ボールを持って4歩以上歩くこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;jharule&amp;quot;/&amp;gt;(空中でボールをキャッチした場合は、着地足は0歩目となる。両足同時に着地した場合も両方合わせて0歩)。&lt;br /&gt;
;オーバータイム&lt;br /&gt;
: ボールを3秒以上保持すること&amp;lt;ref name=&amp;quot;jharule&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;ホールディング&lt;br /&gt;
: 相手プレーヤーを腕や手で捕まえること&amp;lt;ref name=&amp;quot;jharule&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;プッシング&lt;br /&gt;
: 相手プレーヤーを押すこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;jharule&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;チャージング&lt;br /&gt;
: 相手プレーヤーに突き当たること&amp;lt;ref name=&amp;quot;jharule&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;ハッキング&lt;br /&gt;
: ボールを持っている手などをたたくこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;jharule&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;キックボール&lt;br /&gt;
: ボールをひざより下で処理すること。&lt;br /&gt;
;パッシブプレー&lt;br /&gt;
: パスやドリブルを繰り返し、攻撃する意思がない消極的プレーをすること&amp;lt;ref name=&amp;quot;jharule&amp;quot;/&amp;gt;。審判が片手を挙げパッシブプレーの予告をする。バスケットボールの24秒(30秒)ルールに近いものだが、ハンドボールではパッシブプレーに該当するかどうかは審判の主観に委ねられ、時間は一切関係ない。&lt;br /&gt;
;トリッピング&lt;br /&gt;
: 故意に足を出し、相手の足を引っかけること。&lt;br /&gt;
; バックパス&lt;br /&gt;
: サッカーのバックパスと似たルールで、CPから自陣ゴールエリア内にいる味方GKにパスを出しGKがこれをとると、バックパスになる。GKが自陣ゴールエリアから出ていればCPと同じ扱いなので、バックパスにはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 罰則 ===&lt;br /&gt;
故意、悪質な反則には以下の罰則が与えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;警告([[イエローカード]])&lt;br /&gt;
: 危険な反則や、スポーツマンシップに反する行為と審判が判断した場合に与えられる&amp;lt;ref name=&amp;quot;jharule&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;退場&lt;br /&gt;
: 退場に相当するプレー、もしくは警告を2回うけると2分間の退場となる&amp;lt;ref name=&amp;quot;jharule&amp;quot;/&amp;gt;。チームはその間、数的不利となる。退場となった選手は2分後に再出場できる。警告がチームで累積3枚を超えると、その選手が初めての警告に相当するプレーであっても退場となる。&lt;br /&gt;
;失格([[レッドカード]])&lt;br /&gt;
: 3回目の退場で失格となる&amp;lt;ref name=&amp;quot;jharule&amp;quot;/&amp;gt;。失格処分を受けた選手は当該試合は再出場できなくなり、チームは2分間、数的不利となる。2分後に、失格した選手とは別の選手を復帰させることができる。&lt;br /&gt;
;追放&lt;br /&gt;
: 暴力行為などがあった場合に適用される&amp;lt;ref name=&amp;quot;jharule&amp;quot;/&amp;gt;。追放された選手は当該試合は再出場できず、別の選手を復帰させることもできない&amp;lt;ref name=&amp;quot;jharule&amp;quot;/&amp;gt;。チームは当該試合終了まで数的不利となる。中東の笛がきっかけで、2010年8月のルール改正により、追放はルールからなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
;ポイント&lt;br /&gt;
: 相手の反則があった場所。フリースローを行う場所。&lt;br /&gt;
; ゴールライン&lt;br /&gt;
: 両陣地の端、ゴールの脇に引いてある実線&amp;lt;ref name=&amp;quot;jharule&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: Aの陣地のゴールラインからボールが出たとき、Bの選手が最後に触ったのならばAのキーパースローで、Aの選手が最後に触った場合はBのコーナースローだが、Aのキーパーが触ったのならばAのキーパースローで始まる。しかし、キーパーが触ってもサイドラインからボールが出た場合は、相手のサイドスローになる。このルールはハンドボールのシュートは止めることはできるかもしれないが、完全に捕球したりゴールエリア内に落とすことは困難なためだと思われる。&lt;br /&gt;
;ゴールエリアライン&lt;br /&gt;
: ゴール前方6mのところに引かれる実線。ゴールから6mのところに引いてあるので&#039;&#039;&#039;6mライン&#039;&#039;&#039;もしくは単に&#039;&#039;&#039;6m&#039;&#039;&#039;ともいう。(明らかに得点不可能でも)この中で守備側が守った(エリア内防御をした)場合は、攻撃側にペナルティースロー(7mスロー)が与えられる。また、攻撃側がボールを持って中に入ると守備側のゴールスローになる。&lt;br /&gt;
;ゴールエリア&lt;br /&gt;
: ゴールエリアライン上とその内側。味方のゴールキーパーだけがこの中でプレーすることができる。他の選手はオフェンス、ディフェンスを問わず、この中でプレーすると反則となる(足を着かずに空中のプレーであれば可)。ゴールキーパーはボールを持っていても、この中であれば制限なく歩くことができ、脚を使って相手のシュートを防ぐことができる(あくまでも止めるだけでありボールを蹴るのは反則)。&lt;br /&gt;
;7mスロー&lt;br /&gt;
: 明らかに得点可能な時に守備側の反則で得点機会を防がれた時、あるいは守備側がライン内防御を行った時に攻撃側に与えられる&amp;lt;ref name=&amp;quot;jharule&amp;quot;/&amp;gt;。7mスローは、ゴールから7mのところに書いてあるラインより後方1mまでの範囲で、ラインを踏まずに行われるスロー。7mスローを行う選手は、7mラインを踏まず、リリースするまで軸足の接地点をずらしたり、離してはならない。7mスローを行う線はゴールから7mのところに引いてあるので、&#039;&#039;&#039;7mライン&#039;&#039;&#039;ともいう。&lt;br /&gt;
: 守備側はフリースローラインから出て、7mスローを行う選手から3m以上離れなければならない。キーパーはシュートコースを減らすため前に出がちになるため、ループシュートも有効である。&lt;br /&gt;
;スカイプレー&lt;br /&gt;
:形式的にはバスケットのアリウープにちかく、コートプレーヤーが通常入れない6mライン内(ゴールエリア内)にボールを出し、別のコートプレーヤーが空中でそれをキャッチしてそのままシュートにつなげるプレー。空中でキャッチしたプレーヤーがさらに別のプレーヤーにパスをするなど、2連続、3連続のスカイプレーも存在する。2連続のスカイプレーは&#039;&#039;&#039;ダブルスカイ&#039;&#039;&#039;ともいわれる。&lt;br /&gt;
: 国際的にはドイツの名選手であった&#039;&#039;&#039;[[ベルンハルト・ケンパ]] (Bernhard Kempa&#039;&#039;&#039;、[[1920年]][[11月19日]] - )にちなみ、&#039;&#039;&#039;「ケンパ・トリック (Kempa-Trick)」&#039;&#039;&#039;という。&lt;br /&gt;
;フリースローライン&lt;br /&gt;
: ゴール前方9mのところに引かれる点線&amp;lt;ref name=&amp;quot;jharule&amp;quot;/&amp;gt;。ゴールから9mのところに引いてあるので&#039;&#039;&#039;9mライン&#039;&#039;&#039;もしくは単に&#039;&#039;&#039;9m&#039;&#039;&#039;ともいう。この線の内側で守備側の反則があった場合は、ポイントに最も近いフリースローラインで行う。&lt;br /&gt;
;フリースロー&lt;br /&gt;
: プレーヤーによる反則行為があった場合に、ポイント(ポイントがフリースローラインの中であるときは、ポイントに一番近いフリースローライン上)から行われるスロー。&lt;br /&gt;
: 相手プレーヤーはフリースローを行う選手から、3m以上離れなければならない。ゴールを直接狙うこともできるが、フリースローを行う選手はポイントに最低でも片足を着けなければならない。フリースローを行うとき味方プレーヤーは9mラインの中からでなければならない。&lt;br /&gt;
;テンポシュピール(クイックスタート、リスタート)&lt;br /&gt;
: 失点後、ボールを素早くセンターラインに持って行き、相手チームが戻る前に攻撃を仕掛けること。&lt;br /&gt;
: 最近のハンドボールはスピーディーになっているのでリスタートは早くやることが多い。しかし、早く始めると休めなかったり調子が狂うこともあるので、ゆっくり始めるチームもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポジション ==&lt;br /&gt;
昔はセンターはフェイントのうまい司令塔、バックプレーヤーはロングシュートを狙う身長の高い選手という組み合わせが主流だったが、近年では3人が流動的にポジションチェンジを行うことによってディフェンスを揺さぶる戦術が主流のため、3人ともにオールラウンドな能力が求められている。&lt;br /&gt;
さらに、以前だとポジションはほとんど固定されていたが、最近は目まぐるしくポジションを変え、ときにはフローター(上3枚)であっても、サイドからシュートをすることがあるので、全員がさまざまなシュートを打てる必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下記コートプレーヤーのポジションにおいて人数の決まりはない。そのため、それぞれのチームの攻撃パターンによってさまざまなスタイルが存在する。特に、センター、ポストなどは流動的であり、「センターを置かない」「ポストが2人(ダブルポスト)」「ポストが1人」など、時にはゲーム中においても変化することもある。また、オフェンスとディフェンスでポジションが違ったり、オフェンスが終わるごとに選手交代したりする場合がある(ハンドボールでは選手交代に審判の許可がいらないことと、交代の回数が無制限であるため)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
センター、ライト、レフトのバックプレーヤーを合わせてフローター、もしくは上3枚と言われることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[ゴールキーパー]]&lt;br /&gt;
: 自チームのゴールエリア内に位置し、全身を使い相手プレーヤーのシュートから自チームのゴールを守る。ゴールエリアの外に出てフィールドプレーヤーとしてプレーすることもできるが、その場合はフィールドプレーヤーと同様、ボールを持って3歩以内しか歩くことができない。また、相手のシュートからの速攻では20m以上の距離に正確に投げる技術が必要とされる。高レベルの試合になると、GKの出来が勝敗に大きく関わってくる。運動能力が最も高い選手がGKになるべきとする指導者も多い。ゴールの守護神。&lt;br /&gt;
;センターバック&lt;br /&gt;
: 攻撃の要。両45ポジションと共に攻撃の起点を作り、機会があれば自らロング、ミドルのシュートを打つ。司令塔(ゲームメーカー)的な存在である。ダブルポストなど特殊な戦術の場合は省かれるポジションでもある。ディフェンスでは相手のポスト、センターの両方を見ながら、速攻の機会をうかがう戦術眼と広い視野が必要とされる。&lt;br /&gt;
: フットワークを最も繰り返すポジションであるため、体力、技術、身長ともにバランスよく優れていることが必要とされるが、[[宮崎大輔|宮﨑大輔]]のように小さくてこなす選手もいる。主にセンターと呼ばれる。&lt;br /&gt;
;レフトバック&lt;br /&gt;
: 右利きであることが多い。ロングシュート、ミドルシュート、ブラインドプレーや個人技が必要とされる。角度のあるフローターの中で司令塔的な存在のセンターよりもシュートに専念しやすく、打ちやすい場所でもあるためチームの中で一番点を取るポジションでもある。&lt;br /&gt;
: またディフェンスでも相手の45°を止めるため非常に重要な位置とされ、すべてのポジションと関わりをもつため、広い視野が必要とされる。左45°左よんごー、正4と呼ばれる。主にエースポジション。&lt;br /&gt;
;ライトバック&lt;br /&gt;
: レフトバックとは左右対称の逆ポジション。基本のプレースタイルはレフトバックと同様だが、左利きの方がプレーしやすく有利である。主に右45°右よんごー、逆4と呼ばれることが多い。&lt;br /&gt;
;レフトウィング(レフトサイド)&lt;br /&gt;
: バックプレーヤーのサポート、サイドシュートなどをする。また、フィールド中心に向かって走りこむことにより攻撃に変化を生み出すことができ、さらに、端に位置するポジションのため、攻撃から守備(もしくは守備から攻撃)への変換点に置いていち早く反応をすることができ、速攻などに活躍することの多いポジションでもある。そのため、両サイドには足が速いプレーヤーが多い。&lt;br /&gt;
: フィールドの端に位置し、ゴール面積がほとんどないため一般的にシュートは入りにくいが、[[大同特殊鋼フェニックス|大同特殊鋼]]の[[末松誠 (ハンドボール)|末松誠]]のようにサイドでもプレーヤーによっては点を取れるプレーヤーもいる。シュート時のゴール範囲が利き手によって大きく異なる為、レフトウィングは右利きが理想とされる。主に左サイド、本サイド、正サイドと呼ばれる。&lt;br /&gt;
;ライトウイング(ライトサイド)&lt;br /&gt;
: レフトサイドの反対のポジション。自ゴールから見て右側に位置する。左利きが理想とされる。主に右サイド、逆サイドと呼ばれる。&lt;br /&gt;
;ピヴォットプレーヤー（ポストプレーヤー）&lt;br /&gt;
: ゴールに背を向け、相手DFライン上で攻撃をサポートしたり、時にディフェンスの壁を破って、自らもシュートを打つ。ポストにパスが通るとキーパーと1対1になるので得点をする確率は高い。攻撃パターンとして、ブロック、ディフェンスの裏のスペースを使うなどがあげられる。また、ディフェンスの時も相手のポストをカバーしたりするためディフェンスの能力が必要とされる。&lt;br /&gt;
: DFの密集地帯でポジションをキープし、ボールをキャッチしたら相手の激しいDFに負けずにシュートにまで持ち込むことが仕事であるから、パワフルな大型選手が求められる。また、確かな戦術理解度を必要とするポジションでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== シュート ==&lt;br /&gt;
ハンドボールは点を取ることが最大の目的であるから、それに直結するシュートテクニックは最も大切な技術である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ステップシュート ===&lt;br /&gt;
: ハンドボールでは基本かもしれないシュートステップを踏みジャンプをせずに打つ。地面に足を着いてるので重心が崩れにくく、威力のあるシュートが打てる。ジャンプシュートとは違うタイミングで打つので、ゴールキーパーの不意をつきやすい。ディフェンスの隙間を狙いやすくブラインドシュートを狙うときにも多用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ブラインドシュート&lt;br /&gt;
: ブラインドシュートは、ディフェンスに重なるようにして相手ゴールキーパーの死角から放つシュートである。キーパーからは急にボールが出てくるように見えるので、キーパーは捕りにくい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ジャンプシュート ===&lt;br /&gt;
: ハンドボールにおいて、ステップシュートと同等に重要で、最も多用されるシュート。ジャンプしてシュートを打つので高い打点でDFの上から打つことができる。空中でシュート姿勢をとらなければいけないため、筋力、バランス感覚が必要。空中に飛んでいる間にキーパーとの駆け引きが存在し、多彩なテクニックが披露される。&lt;br /&gt;
シュートを狙う地点によって名称がついている。&lt;br /&gt;
; ミドルシュート(ロングシュート)&lt;br /&gt;
: 9m付近からジャンプしDFの上から得点を狙う。&lt;br /&gt;
; サイドシュート&lt;br /&gt;
: 6m付近のゴールに対して角度の少ないところからジャンプして得点を狙う。&lt;br /&gt;
; ポストシュート&lt;br /&gt;
: 6m付近のゴールに対して角度の大きいところからジャンプして得点を狙う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パス ==&lt;br /&gt;
シュートと同じく、ボールの扱いやすさから多彩なパスが可能である。&lt;br /&gt;
;オーバーハンドパス&lt;br /&gt;
: 手を上に持ち上げて投げる基本的なパス。投げる瞬間に方向を変えられるので、よく使われる。&lt;br /&gt;
;ラテラルパス&lt;br /&gt;
: 手首のスナップで投げるハンドボール特有のパス。バックスイングなしで投げられるため、素早い展開が可能となる。ハンドボールの代名詞ともいえるパス。ディフェンスの手を避けるために、胸の高さではなく上からや下から投げるパスもある。&lt;br /&gt;
;バウンドパス&lt;br /&gt;
: ボールをバウンドして投げるパス。ボールにスピン回転をかけて投げると使用する幅が増える。ポストパス(後述)にも使われる。&lt;br /&gt;
;スピンパス&lt;br /&gt;
: ボールにスピン回転をかけて投げるパス。バウンドパスの一つ。バウンドパスやポストパス(後述)にも使われる。右利きの場合、カーブ（スピン）回転をかけると、投げ手から見て左に曲がり右に跳ねる。シュート(逆スピン)回転をかけるとその逆になる。左利きでは逆になる。&lt;br /&gt;
;ポストパス&lt;br /&gt;
: ポスト以外のプレーヤーがポストに出すパス。バウンドパスも有効。&lt;br /&gt;
;バックパス&lt;br /&gt;
: 体の後ろを通して投げるパス。ディフェンスの目を惑わせるパス。上から投げるパスと下から投げるパスがある。上から投げるのはステップシュートのフォームからそのまま投げるパス。下から投げるのはいかにもバックパスと言うようなパスであり、腕を腰に巻きつけ投げるパスである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オフェンス陣形 ==&lt;br /&gt;
各プレイヤーが流動的にポジションチェンジを繰り返すため、プレー中に形態が入れ替わることも多い。&lt;br /&gt;
;センタースリー&lt;br /&gt;
: フローターが3人（センター、左右45°）と左右サイド、ポスト1人で攻める形態。&lt;br /&gt;
: 多彩な攻撃を行え、切り込んでパスを出したフローターやサイドがそのままポストに入りダブルポストになることもある。主流。&lt;br /&gt;
;ダブルポスト&lt;br /&gt;
: フローターが2人（左右45°）になりポストが2人になった形態。&lt;br /&gt;
: フローターの負担が増える代わりに成功率の高いポストシュートを狙いやすい。また、ディフェンスが飛び出しにくくなるメリットもある。ジュニアクラスでは使われることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディフェンス・システム ==&lt;br /&gt;
ハンドボールでは主にゾーンディフェンスが主流。&lt;br /&gt;
;6-0デフィエンス（一線ディフェンス）&lt;br /&gt;
: 6mライン沿いに6人が並び、攻め込んできたオフェンスに対応したプレイヤーが飛び出す形態。&lt;br /&gt;
: ポストの動きを自由にさせないという長所があるが、引いて守ることになるためフローターが自由に動きやすくロングシュートを打たれやすい。体格が小さく、ロングシュートを打たれにくいジュニアレベルでは主流となることがある。また、ベタと呼ばれ、キーパーか強く、強固な信頼を寄せている場合はカットインを確実に抑え、ロングシュートを誘う場合もある。&lt;br /&gt;
;5-1デフィエンス&lt;br /&gt;
: 6mライン沿いに5人が並び、1人が飛び出した形態。前に飛び出た1人が相手のパスを妨害する役割を持つ。0-6のラインを保って守りやすい陣形。前の1人には豊富なフットワークが求められる。&lt;br /&gt;
;4-2デフィエンス&lt;br /&gt;
: 5-1よりも全体的にフットワークがあるチームが使う。パスや相手のゲームを妨害しやすいが、その分6mライン付近やポストが空く。1試合を通して使う戦術というよりは、奇襲のような作戦で使われることが多い。&lt;br /&gt;
;3-2-1デフィエンス&lt;br /&gt;
: 3枚のディフェンスラインを作り、6mライン沿いから順に3人、2人、1人と並ぶ形態。&lt;br /&gt;
: フローターの動きを止めやすいが、豊富な運動量を必要とする。抜かれた際のフォローが難しくなりポストが自由に動きやすいという欠点があるが、利点も多いため日本代表などプロではよく使われる。&lt;br /&gt;
;3-3ディフェンス&lt;br /&gt;
: 6mライン沿いに3人が並び、残りの3人が高い位置でバックプレーヤーにプレスするディフェンス。効率よく機能すればオフェンスとして抜きにくいので、韓国代表などプロではよく使われる。&lt;br /&gt;
;オールコートディフェンス（プレスディフェンス）&lt;br /&gt;
: 全員が前に出てプレスをかける陣形。全員に豊富な運動量が求められる。間隔が開くため中に入られるとリスクが高い。&lt;br /&gt;
;マンツーマンディフェンス&lt;br /&gt;
: 相手のエースなど、得点力の高い選手に対してディフェンスの1人がその選手に対し厳しく密着してマークするディフェンスの方法。&lt;br /&gt;
: マンツーマンで付かれた選手は、自由な身動きが出来なくなるため、攻撃側は得点力の高い選手に依存していた場合、非常に得点しづらくなる。それがこのディフェンスの主な狙いである。マンツーマンにつくディフェンス側の選手はフットワークやディフェンス能力が高い選手が適任である。&lt;br /&gt;
: この他にも、2人の選手にマンツーマンマークをつける「ダブルマンツーマンディフェンス」や、相手側のすべての選手に対しマンツーマンディフェンスを仕掛ける「オールコートマンツーマンディフェンス」などがある。プレスディフェンスとは仕掛け方が若干違う。オールコートマンツーマンについては、試合終盤などで用いられることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 審判 ==&lt;br /&gt;
ハンドボールの[[審判員|審判]]は2人1組で、それぞれが同等の権限を持つ。2人はゴールライン側の審判と、センターライン側の審判の役割を交互に行う。1つの反則に対する罰則について両者の判断が異なる場合には、罰則の重いほうを適用する。ハンドボールはボディーコンタクトがある程度認められており、展開も速いため、審判の役割はきわめて重要であり、選手と同様の高い運動能力（持久力）と豊富な経験、迅速的確な判断力が要求される。地域や国といった単位で競技レベルを向上させるには、審判の育成や技術水準の底上げも欠かせない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本およびアジア圏における審判のレベルは、国際的なレベルと比較して決して高いとは言えず、高い技術を持つ審判が不足している点は否定できない。そのため、国際大会においても第三者からみて公平と思われる審判の選択・配置がなされているとは言いがたいのが現状である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中東の笛 ===&lt;br /&gt;
{{Main|中東の笛}}&lt;br /&gt;
日本では[[2007年]]の[[北京オリンピックにおけるハンドボール競技|北京オリンピックアジア予選]]での判定が[[マスメディア|マスコミ]]に報道されて話題となった。&amp;lt;!--これ以上の情報は項目「中東の笛」に記述してください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 補助用具 ==&lt;br /&gt;
=== 粘着剤 ===&lt;br /&gt;
ハンドボールではボールを片手で持つことも多いため、利き腕の指にボールを握りやすくするため粘着剤を付与することがある。主な粘着剤は以下の通り。&lt;br /&gt;
; [[松脂|松やに]]&lt;br /&gt;
: 中学や高校の試合では使われることが多い。普通の松やにではなく、ハンドボール専用の粘着性のある松やにを使う。主に予選などの屋外で行う場合に用いられることが多い。松やには油で水では落ちにくいため、ハンドボール専用の松やにクリーナー(松やに落とし)を使う。体育館などでは松やにではなく下記の両面テープを使うことが多い。&lt;br /&gt;
; [[両面テープ]]&lt;br /&gt;
: 全国大会や国際大会などの基本室内でやる場合はこれを用いる。これも松やにと同じようにハンドボール専用の両面テープを使う。十分な粘着性があるため、体育館以外でも使われる事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 粘着剤は、大会ルールで使用の制限が行われることがある。&amp;lt;!-- 事例集めるのが面倒だったので文章にはしないが http://www.handball.jp/games/2007/shogaku/2007shogaku.htm とか --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 派生した競技 ==&lt;br /&gt;
* [[ビーチハンドボール]]&lt;br /&gt;
* 車椅子ハンドボール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本の関連する主な大会 ==&lt;br /&gt;
* [[全日本社会人ハンドボール選手権大会]]&lt;br /&gt;
* [[国民体育大会ハンドボール競技]]&lt;br /&gt;
* [[全日本総合ハンドボール選手権大会]]&lt;br /&gt;
* [[日本ハンドボールリーグ]]&lt;br /&gt;
*[[1997年世界男子ハンドボール選手権|世界男子ハンドボール選手権（1997年）]]&lt;br /&gt;
* [[東アジアハンドボールクラブ選手権]]&lt;br /&gt;
* 全日本室内総合選手権（休会）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ハンドボールを扱った作品 ==&lt;br /&gt;
* [[彦市HEART]] ([[佐々木健 (漫画家)|ささけん]])&lt;br /&gt;
* [[THROW OFF]] ([[佐久間力]])&lt;br /&gt;
* [[大好王]] ([[道元宗紀]])&lt;br /&gt;
* [[HAND&#039;S -ハンズ-]] ([[板倉雄一]])&lt;br /&gt;
* [[ウラナリ]] ([[板橋雅弘]])&lt;br /&gt;
* [[明日のない空]] ([[塀内夏子]])&lt;br /&gt;
*　ダブルスカイ　[[日本赤十字社]]-献血推進広報映画&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ボールのメーカー ==&lt;br /&gt;
主なメーカーは[[モルテン]]や[[ミカサ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本におけるメディア ==&lt;br /&gt;
*株式会社[[スポーツイベント]]が月刊誌スポーツイベントハンドボールを発行している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[オリンピックハンドボール競技メダリスト一覧]]&lt;br /&gt;
* [[世界男子ハンドボール選手権]]&lt;br /&gt;
* [[世界女子ハンドボール選手権]]&lt;br /&gt;
* [[日本ハンドボールリーグ]]&lt;br /&gt;
* [[ハンドボール・ブンデスリーガ|ブンデスリーガ]]&lt;br /&gt;
* [[ハンドボール全日本男子]]&lt;br /&gt;
* [[ハンドボール全日本女子]]&lt;br /&gt;
* [[国際ハンドボール連盟]]&lt;br /&gt;
* [[日本ハンドボール協会]]&lt;br /&gt;
* [[中東の笛]]&lt;br /&gt;
* [[海上自衛隊]]&lt;br /&gt;
* [[大崎電気工業]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク（公式サイト） ==&lt;br /&gt;
* [http://www.ihf.info/ 国際ハンドボール連盟]&lt;br /&gt;
* [http://www.handball.jp/ 日本ハンドボール協会ホームページ]&lt;br /&gt;
* [http://www.jhl.handball.jp/ 日本ハンドボールリーグ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{国際ハンドボール}}&lt;br /&gt;
{{チームスポーツ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Handball-stub}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:はんとほおる}}&lt;br /&gt;
[[Category:ハンドボール|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:オリンピック競技]]&lt;/div&gt;</summary>
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