<?xml version="1.0"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
	<id>https://wikippe.e-do-match.com/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=126.83.78.91</id>
	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
	<link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://wikippe.e-do-match.com/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=126.83.78.91"/>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/126.83.78.91"/>
	<updated>2026-11-06T06:41:49Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
	<generator>MediaWiki 1.44.2</generator>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E6%9C%AA%E7%9F%A5%E3%81%A8%E3%81%AE%E9%81%AD%E9%81%87&amp;diff=2162</id>
		<title>未知との遭遇</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E6%9C%AA%E7%9F%A5%E3%81%A8%E3%81%AE%E9%81%AD%E9%81%87&amp;diff=2162"/>
		<updated>2014-04-13T05:17:48Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;126.83.78.91: /* 豆知識 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox Film&lt;br /&gt;
|作品名=未知との遭遇&lt;br /&gt;
|原題=Close Encounters of the Third Kind&lt;br /&gt;
|画像=&lt;br /&gt;
|画像サイズ=&lt;br /&gt;
|画像解説=&lt;br /&gt;
|監督=[[スティーヴン・スピルバーグ]]&lt;br /&gt;
|脚本=スティーヴン・スピルバーグ&lt;br /&gt;
|製作=ジュリア・フィリップス&amp;lt;br /&amp;gt;[[マイケル・フィリップス]]&lt;br /&gt;
|製作総指揮=&lt;br /&gt;
|出演者=[[リチャード・ドレイファス]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[フランソワ・トリュフォー]]&lt;br /&gt;
|音楽=[[ジョン・ウィリアムズ (作曲家)|ジョン・ウィリアムズ]]&lt;br /&gt;
|主題歌=&lt;br /&gt;
|撮影=[[ヴィルモス・ジグモンド]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[ラズロ・コヴァックス]]&lt;br /&gt;
|編集=[[マイケル・カーン]]&lt;br /&gt;
|配給=[[コロンビア映画]]&lt;br /&gt;
|公開={{Flagicon|USA}} [[1977年]][[11月16日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{Flagicon|JPN}} [[1978年]][[2月25日]]&lt;br /&gt;
|上映時間=135分&lt;br /&gt;
|製作国={{USA}}&lt;br /&gt;
|言語=[[英語]]&lt;br /&gt;
|製作費=$20,000,000&amp;lt;ref name=&amp;quot;boxofficemojo&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.boxofficemojo.com/movies/?id=closeencountersofthethirdkind.htm|title=Close Encounters of the Third Kind (1978)|publisher=[[Amazon.com]]|work=[[Box Office Mojo]]|language=英語 |accessdate=2010年4月10日 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|興行収入=$303,788,635&amp;lt;ref name=&amp;quot;boxofficemojo&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|前作=&lt;br /&gt;
|次作=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;未知との遭遇&#039;&#039;&#039;』（みちとのそうぐう、&#039;&#039;Close Encounters of the Third Kind&#039;&#039;）は、[[1977年の映画|1977年]]に公開された[[アメリカ合衆国の映画|アメリカ映画]]である。世界各地で発生する[[未確認飛行物体|UFO]]遭遇事件と、最後に果たされる人類と[[宇宙人]]のコンタクトを描いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
オリジナル版の上映時間は135分（『特別編』は132分、『ファイナル・カット版』は137分）。[[1977年]][[11月16日]]公開。[[日本]]での公開は[[1978年]][[2月25日]]。言語は英語。製作費2,000万ドル。[[コロムビア映画]]提供。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オリジナル版の他に、マザーシップ内を公開した1980年の『特別編』、さらに再編集や修正がされた2002年の『ファイナル・カット版』がある。また、アメリカ[[アメリカン・ブロードキャスティング・カンパニー|ABCテレビ]]で143分の版が放映されたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アカデミー賞]]を[[アカデミー撮影賞|撮影賞]]、[[アカデミー特別業績賞|特別業績賞]]（音響効果編集）の2部門で受賞したほか、[[英国アカデミー賞]]のプロダクションデザイン賞も受賞した。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== 劇場公開版 ===&lt;br /&gt;
本作が初めて世に公開されたもの。このバージョンにのみ、ロイが発電所で働いているシーンが存在し、彼の本職が明確に描かれている。また、細かい部分では宇宙船が初めて現れたシーンで一般人が「月ロケットよりハイウェイの方が進んでいる」と皮肉を言うシーンや、封鎖された街の兵士にロイが「スミス」と名乗って適当な言い訳をするシーンがあったりするのもこのバージョンだけである。また、中盤の山場でもあるヘリコプターからの逃避行はこのバージョンが一番長い。135分。AUEにて初ソフト化。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特別篇 ===&lt;br /&gt;
初公開の3年後[[1980年]]に、初公開時に盛り込めなかった場面を追加撮影し「マザーシップ内部の描写」を条件に再編集されたもの。最も大きな追加シーンとしてはこのバージョン以降盛り込まれることになる砂漠で幽霊船が発見されるシーンのほか、前述の通りマザーシップの内部が新たなシークエンスとして追加された。スピルバーグ自身はマザーシップ内部の描写には反対だったためにこのシーンはこのバージョンのみで見られる。エンド・クレジットの後半に使われたのはディズニー映画『[[ピノキオ (1940年の映画)|ピノキオ]]』の主題歌「[[星に願いを]]」である。主人公が家族に『ピノキオ』を観に行こうと話している場面では、妻ロニーは主人公を「[[ジミニー・クリケット]]」（『ピノキオ』に登場する[[コオロギ]]のキャラクター）と呼んでいる。小型の円盤のアイディアを練る段階で、ファストフード・チェーン[[マクドナルド]]のm字シンボルそっくりの円盤が考案され、小型円盤がマクドナルドの看板の前で自分の仲間を眺めるかの如く小停止し、ハンバーガーの画が映る（バリーが「アイスクリーム!」と叫んだ後）。また、全体的なシーンの推敲もやり直され、冒頭のロイ一家の導入シーンが新たに撮影され、細かい部分が多くカットされたことで全体的な長さは全てのバージョンで最も短い132分となっている。AUEにて初のデジタルソフト化となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 77年公開版 ===&lt;br /&gt;
[[VHS]]、[[LD]]で発売された際にメディア上の制約で編集されたバージョン。劇場公開版を元にロイのファーストコンタクトが差し替えられ、ロイたちがデビルズタワー麓へ連行後のヘリから脱出するシーンがカットされているほか、ロイが家族とマッシュポテトを食べるシーンの前半部分がカットされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ファイナル・カット ===&lt;br /&gt;
1999年に公開20周年を記念して特別篇から再編集されたバージョン。特別篇をベースにロイが狂ったようにデビルズタワーの模型を作るシーンをはじめとしたカットされたいくつかのシーンを復活させたほか、マザーシップ内部描写の削除、フイルムのデジタルリマスター等を行った。この結果、137分と一般上映されたものとしては最も長いバージョンとなった。AUEにはさらにリマスター収録されている。この映画では唯一DVDが単品販売されており、レンタル用もこのバージョンが提供されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ABCテレビ版 ===&lt;br /&gt;
現在確認されているものの中で最長のバージョン。劇場公開版に特別篇の追加シーンを盛り込んだもので、143分ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 完全版（非公式） ===&lt;br /&gt;
ファンの手によって作られている非公式版。全てのシーンをつなぎ合わせているもので、合計145分になるといわれる。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
{{不十分なあらすじ|date=2014年4月}}&lt;br /&gt;
[[バミューダ・トライアングル]]で行方不明になった戦闘機群や巨大な貨物船が、砂漠に失踪当時の姿のまま忽然と姿を現した。謎の発光体が米国内外で目撃され、原因不明の大規模停電が発生。発電所に勤めるロイ・ニアリーも停電の復旧作業に向かう途中、不可思議な機械の誤作動を起こす飛行物体と遭遇。それが放つ閃光を浴びて以後理由も判らないまま、憑かれたようにUFOの目撃情報を集め出し、枕やシェービング・クリームに漠然と山のような形を見出すようになる。インディアナ州に住む少年バリー・ガイラーは家の台所に入り込み冷蔵庫を漁っていた「何者か」と鉢合わせするが、恐れる様子も無く後を追い掛け、その母のジリアンも深夜外に出て行った息子を連れ帰ろうとする途中で飛行物体の編隊と遭遇し閃光を浴び、ロイ同様に山の姿を描くようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
飛行物体の群れにバリー少年が連れ去られる（アブダクション）など謎の現象が続く中、フランス人UFO学者のクロード・ラコームは異星人からの接触を確信し、「彼ら」と直接面会する地球側の「第三種接近遭遇」プロジェクトをスタートさせる。「彼ら」からのデータ送信をキャッチしそれが地上の座標を示す信号で、ワイオミング州にあるデヴィルズ・タワー（悪魔の塔）という山を指し示していた。軍も出動し有毒ガス漏洩を偽装して住民が退避させられるがニュースで報じられた事によってロイとジリアンは探し求めていた奇妙な形の山がデヴィルズ・タワーである事を確信。州境を越えデヴィルズ・タワーを目指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デヴィルズ・タワーに陣取ったラコームらプロジェクトチームの目前に飛行物体の編隊が現れ、チームが送った信号に反応を示して飛び去った。関係者達は歓声を上げるが、直後山の背後から「彼ら」の母船とみられる巨大な円盤が重低音を響かせながら出現する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャスト ==&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 役名 || 俳優 || 日本語版1 || 日本語版2 || 日本語版3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ロイ・ニアリー || [[リチャード・ドレイファス]] || [[入江崇史]] || [[樋浦勉]] || [[山寺宏一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| クロード・ラコーム || [[フランソワ・トリュフォー]] || [[井上倫宏]] || [[金内吉男]] || [[松橋登]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ロニー・ニアリー || [[テリー・ガー]] || [[百々麻子]] || [[藤田淑子]] || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ジリアン・ガイラー || [[メリンダ・ディロン]] || [[八十川真由野]] || [[小原乃梨子]] || [[弘中くみ子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| デヴィッド・ロフリン || [[ボブ・バラバン]] || [[星野充昭]] || [[仲村秀生]] || [[仲野裕]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| バリー・ガイラー || ケイリー・ガフィー || [[金田朋子]] ||  || [[川田妙子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ロバート || [[ランス・ヘンリクセン]] || [[宗矢樹頼]] ||  || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ブラッド・ニアリー || ショーン・ビショップ || [[高森奈緒]] ||  || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| トビー・ニアリー || ジャスティン・ドレイファス || [[後藤邑子]] ||  || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| チームリーダー || メリル・コナリー || [[有本欽隆]] ||  || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| プロジェクトリーダー || J・パトリック・マクナマラ || [[横堀悦夫]] ||  || [[山野史人]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ワイルドビル || ウォーレン・J・ケマーリング || [[廣田行生]] ||  || [[銀河万丈]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ベンチリー || ジョージ・ディセンツォ || [[加藤亮夫]] ||  || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ハリス夫人 || メアリー・ギャフリー || [[中澤やよい]] ||  || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 農夫 || ロバーツ・ブロッサム || [[清川元夢]] ||  || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*日本語版1 - DVD・BD収録&lt;br /&gt;
*日本語版2 - 初放送1982年10月10日 [[テレビ朝日]] 『[[日曜洋画劇場]]』(視聴率21.9％:ビデオリサーチ調べ（関東地区）) &lt;br /&gt;
:演出：佐藤敏夫、翻訳：[[木原たけし]]、調整：前田仁信&lt;br /&gt;
*日本語版3 - 初放送1999年11月14日 テレビ朝日 『日曜洋画劇場』&lt;br /&gt;
:製作：東北新社、演出：福永莞爾、翻訳：平田勝茂、調整：飯塚秀保&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 監督・脚本：[[スティーヴン・スピルバーグ]]&lt;br /&gt;
* 撮影：[[ヴィルモス・ジグモンド]]&lt;br /&gt;
* 音楽：[[ジョン・ウィリアムズ (作曲家)|ジョン・ウィリアムズ]]&lt;br /&gt;
* 特撮：[[ダグラス・トランブル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 第50回アカデミー賞受賞/ノミネート ==&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; bgcolor=&amp;quot;#000000&amp;quot;&lt;br /&gt;
| bgcolor=&amp;quot;#75B5F6&amp;quot; | &#039;&#039;&#039;受賞&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
| bgcolor=&amp;quot;#75B5F6&amp;quot; | &#039;&#039;&#039;人物&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| bgcolor=&amp;quot;#ffffff&amp;quot; | [[アカデミー撮影賞|撮影賞]]&lt;br /&gt;
| bgcolor=&amp;quot;#ffffff&amp;quot; | [[ヴィルモス・ジグモンド]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| bgcolor=&amp;quot;#ffffff&amp;quot; | [[アカデミー特別業績賞|特別業績賞]]&lt;br /&gt;
| bgcolor=&amp;quot;#ffffff&amp;quot; | フランク・F・ワーナー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;3&amp;quot; bgcolor=&amp;quot;#F2D5A6&amp;quot; | &#039;&#039;&#039;ノミネート&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| bgcolor=&amp;quot;#ffffff&amp;quot; | [[アカデミー監督賞|監督賞]]&lt;br /&gt;
| bgcolor=&amp;quot;#ffffff&amp;quot; | [[スティーヴン・スピルバーグ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| bgcolor=&amp;quot;#ffffff&amp;quot; | [[アカデミー助演女優賞|助演女優賞]]&lt;br /&gt;
| bgcolor=&amp;quot;#ffffff&amp;quot; | メリンダ・ディロン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| bgcolor=&amp;quot;#ffffff&amp;quot; | [[アカデミー編集賞|編集賞]] &lt;br /&gt;
| bgcolor=&amp;quot;#ffffff&amp;quot; | [[マイケル・カーン]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| bgcolor=&amp;quot;#ffffff&amp;quot; | [[アカデミー美術賞|美術賞]] &lt;br /&gt;
| bgcolor=&amp;quot;#ffffff&amp;quot; | ジョー・アルヴス&amp;lt;br /&amp;gt;ダン・ロミノ&amp;lt;br /&amp;gt;フィル・アブラムソン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| bgcolor=&amp;quot;#ffffff&amp;quot; | [[アカデミー作曲賞|作曲賞]] &lt;br /&gt;
| bgcolor=&amp;quot;#ffffff&amp;quot; | [[ジョン・ウィリアムズ (作曲家)|ジョン・ウィリアムズ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| bgcolor=&amp;quot;#ffffff&amp;quot; | [[アカデミー録音賞|録音賞]] &lt;br /&gt;
| bgcolor=&amp;quot;#ffffff&amp;quot; | ロバート・J・グラス&amp;lt;br /&amp;gt;ドン・マクドゥーガル&amp;lt;br /&amp;gt;[[ジーン・キャンタメッサ]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[ロバート・ニュードソン]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| bgcolor=&amp;quot;#ffffff&amp;quot; | [[アカデミー視覚効果賞|視覚効果賞]] &lt;br /&gt;
| bgcolor=&amp;quot;#ffffff&amp;quot; | ロイ・アーボギャスト&amp;lt;br /&amp;gt;ダグラス・トランブル&amp;lt;br /&amp;gt;マシュー・ユリチック&amp;lt;br /&amp;gt;リチャード・ユリチック&amp;lt;br&amp;gt;グレゴリー・ジェイン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*音響効果編集に対して、フランク・F・ワーナーに特別業績賞が授与された。&lt;br /&gt;
*ジョン・ウィリアムズは本作と同年に公開された『[[スター・ウォーズ]]』でも作曲賞にノミネートされており、同作で受賞している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バージョン ==&lt;br /&gt;
* オリジナル劇場版（1978年、135分）&lt;br /&gt;
* 「特別編」（1980年、132分）&lt;br /&gt;
*: &#039;77年の公開後、スピルバーグは初公開版で映像化しきれなかったシーンを盛り込むリニューアルをコロムビア映画側に申し出た。「マザーシップ内を見せること」を条件に追加撮影の予算が計上され、実写／視覚効果の追加撮影と再編集、台詞の再録音を経て&#039;80年に発表された「特別編」は実質「[[ディレクターズ・カット]]」であるが、スピルバーグ自身には初めからマザーシップ内部は見せたくないという意向（特別編公開以降の発言）は損なわれた。マザーシップが星空に消えてゆくエンド・クレジット（後に[[インダストリアル・ライト&amp;amp;マジック|ILM]]の視覚効果監督となる[[デニス・ミューレン]]が撮影）の後半部分に、スピルバーグはディズニーアニメ『[[ピノキオ (1940年の映画)|ピノキオ]]』（ロイが家族と観に行きたかった映画）の主題歌「[[星に願いを]]」を流すことを考えていたが、試写の批評が芳しくなくカットされた。これが「特別編」で復活された。旋律だけでなく歌も流そうとスピルバーグは考えたが、リアリティを損なうと他のスタッフから反対された。&lt;br /&gt;
* 「ファイナル・カット版」（2002年、138分）&lt;br /&gt;
*: 製作20年を記念して発表された再々編集版。ゴビ砂漠など「特別編」で追加されたシーンは残されているが、マザーシップ内部の描写、「星に願いを」のメロディーは再び削除されている。&lt;br /&gt;
* アメリカABCテレビ放映版（143分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コレクター向けのソフト化はスタッフのインタビューを含む大量の資料／特典とともに&#039;77年版と「特別編」の両方をプログラム再生という形で選択、鑑賞可能にした[[レーザーディスク]]があり、製作30周年を記念して発売された「アルティメット・エディション」のセット（ブルーレイは2枚組、DVDは3枚組）では、&#039;77年版＋「特別編」＋「ファイナル・カット」の3種類が同梱されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 補足 ==&lt;br /&gt;
* スーパーバイザーを務めたのは、元[[アメリカ空軍]][[未確認飛行物体|UFO]] 研究部顧問の{{仮リンク|ジョセフ・アレン・ハイネック|label=アレン・ハイネック|en|J. Allen Hynek}}で、作品中にもチラリと登場している。原題の&#039;&#039;Close Encounters of the Third Kind&#039;&#039;（第三種[[接近遭遇]]）は、ハイネックの著書で提唱された用語である。&lt;br /&gt;
* 本作のストーリーの骨子になっているのは[[セシル・B・デミル]]監督映画の『[[十戒 (映画)|十戒]]』。「山」に向かうことになる主人公の家族が家のテレビで『十戒』を観ている。&lt;br /&gt;
* SFテレビドラマ『[[スタートレック]]』に登場する宇宙船、[[エンタープライズ (スタートレック)|USSエンタープライズ]]の模型が一瞬登場する。[[ダグラス・トランブル]]率いる視覚効果スタッフは、本作の後劇場版『[[スタートレック (映画)|スタートレック]]』に参加する。また「特別編」で描写されたマザーシップの内部のシーンで花の「めしべ・おしべ」のような閉じて行く構築物は同じくトランブルのスタジオで製作された『[[ブレードランナー]]』に警察庁舎の外観として再利用された。&lt;br /&gt;
* [[ワイオミング州]]に実在する[[デビルスタワー]]は、アメリカ最初の[[アメリカ合衆国のナショナル・モニュメント|ナショナル・モニュメント]]である。SFXや演出効果のため、ミニュチュアのデヴィルズ・タワーは実際より短く造られた。&lt;br /&gt;
* 宇宙人との音声によるコンタクトを試みるシーンで、制御用のコンソールに設置されていたのは、[[アープ (電子楽器メーカー)|アープ]]社の2500という[[シンセサイザー]]。&lt;br /&gt;
* クライマックスのマザーシップがデビルズタワーの背後から現れるシーンに（逆光の影ではあるが）『[[スター・ウォーズ]]』の[[R2-D2]]が登場している（上部壁面に逆さに貼り付けられている）。&lt;br /&gt;
* 撮影はまずは人間ドラマを収録し、UFOのシーンは後回しにされた。UFOデザインはなかなか決まらず、当初はあのようなきらびやかなものではなかった。「宇宙人が地球人を安心させるため、地球上の様々なものに似たデザインにするのではないか」という観点で、ネオンっぽいものなども日常で見かける物に似せたアイデアが出た。中にはハンバーガーの看板「M」にそっくりのデザインもあり、却下されたものの赤い光球状のUFOが道端に立てられたハンバーガーの[[野立て看板|看板]]の前で小休止する「特別編」以降の追加シーンにその名残を見ることができる。&lt;br /&gt;
*フランス人科学者の役で、フランスの映画監督[[フランソワ・トリュフォー]]が出演しているが、トリュフォーは自作の映画にしか出演せず、しかもSF嫌いで「宇宙だのロボットだのは生理的に嫌悪感がする」とまで公言していたので、本作への出演は驚かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[プロジェクト・セルポ]]&lt;br /&gt;
*[[デビルスタワー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{Movielink|allcinema|22811|未知との遭遇}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|kinejun|8750|未知との遭遇}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|allmovie|10031|Close Encounters of the Third Kind}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|imdb|0075860|Close Encounters of the Third Kind}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{スティーヴン・スピルバーグ監督作品}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みちとのそうくう}}&lt;br /&gt;
[[Category:1977年の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:1970年代の特撮作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国のSF映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国のファンタジー映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:地球外生命体を題材とした映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:未確認飛行物体を題材とした映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:インディアナ州を舞台とした映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:コロンビア映画の作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:スティーヴン・スピルバーグの監督映画]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link GA|en}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.83.78.91</name></author>
	</entry>
</feed>