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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%86%E3%82%A3&amp;diff=12543</id>
		<title>イエティ</title>
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		<updated>2014-08-11T05:19:27Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;126.123.147.242: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|[[未確認動物]]|[[コンピュータゲーム]]の[[ブランド]]|イエティ (ゲームブランド)|イギリスのバンド|イエティ (バンド)}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;イエティ&#039;&#039;&#039; (&#039;&#039;yeti&#039;&#039;) は、[[ヒマラヤ山脈]]に住むと言われているUMA（[[未確認動物]]）である。全身が毛に覆われ、直立歩行するとされる。&lt;br /&gt;
[[Image:Yeti ill artlibre jnl.png|thumb|イエティの[[イラスト]]（想像図）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
イエティは、[[シェルパ|シェルパ族]]の[[言葉]]で[[岩]]を意味する&amp;quot;Yah&amp;quot;と[[動物]]を意味する&amp;quot;Teh&amp;quot;が[[語源]]である。現地では伝承としてその存在が伝えられていたが、[[1887年]]、[[イギリス]]のウォーデル大佐が足跡を発見したことで世界に知られるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、実物を目撃したとの報告もあり、[[1954年]]のイギリスの[[デイリー・メール]]紙のものを皮切りに各国より何度となく探査隊が派遣されている。[[日本]]では[[1959年]]に[[東京大学]][[医学部]]で[[小川鼎三]]教授を代表とする「日本雪男研究グループ」が結成され、[[毎日新聞社]]を[[スポンサー]]として、6名の学術探検隊が[[エベレスト]]山麓に派遣された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現地では巨大で[[ヤク]]を襲うズウティ（「[[ゾ]]程の熊」が語源）、2メートルほどの大きさで[[ナキウサギ]]を捕食するミイティ（「人程の熊」が語源）など数種類の呼び名がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==正体==&lt;br /&gt;
イエティの正体については、未知の巨大[[類人猿]]（或いは新生代第三期の大型類人猿[[ギガントピテクス]]）説も出されたが、[[1960年]]に[[探検家]]の[[エドモンド・ヒラリー]]ら18名参加の国際学術探査隊がエベレスト山麓を調査し、以下のような結果を発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「イエティの足跡」は[[キツネ]]のもの。&lt;br /&gt;
* [[ネパール]]の[[チベット仏教|ラマ教]]寺院に保存されている「イエティの頭皮」は[[カモシカ]]の一種のもの。&lt;br /&gt;
* 「イエティの鳴き声」は[[ユキヒョウ]]のもの。&lt;br /&gt;
* 大きなイエティ「チュッテー」の毛や糞は[[ヒグマ]]のもの。&lt;br /&gt;
* 中くらいのイエティ「ミッテー」の毛と糞はカモシカのもの。&lt;br /&gt;
* 小さなイエティ「テルマー」の毛と糞は[[アカゲザル]]のもの。&lt;br /&gt;
[[File:Yetiscalp.JPG|thumb|イエティのものだと称されている頭部（ネパール、[[クムジュン]]の僧院）]]&lt;br /&gt;
最近では、シェルパにヒグマの姿を見せたところ、彼らが「イエティ」と認識したことが判明している。&lt;br /&gt;
[[ブータン]]で「[[雪男]]」を指すとされた「メギュ」、[[チベット]]での「テモ」もヒグマを指す名称だった。&lt;br /&gt;
[[1959年]]、地元住民が日本の登山隊に差し出した「イエティの毛皮」もヒグマのものだった。&lt;br /&gt;
[[2003年]]にチベットで調査をおこなった[[登山家]]の[[根深誠]]も、チベットで「雪男」を指す「メテ」、「ミティ」は人を意味する&amp;quot;mi&amp;quot;とチベットヒグマを意味する&amp;quot;dred&amp;quot;が語源だったと、イエティはヒグマであったとの結論を出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ラインホルト・メスナー]]の著書『My Quest for the Yeti』には、そもそもイギリスのエベレスト登山隊がイエティを未確認動物にして資金を集めていた事実が[[1930年代]]に[[ドイツ]]の探検家・動物学者E・シェーファーによって証されていたことが記載されている。&lt;br /&gt;
{{独自研究範囲|date=2013年2月|多くの登山家達が資金繰り&amp;lt;ref&amp;gt;エベレスト登山の場合、現在登山料は団体割引を使っても一人最低10,000米ドル。&amp;lt;/ref&amp;gt;に悩んだあげく、故意かどうかは別にして、地元でイエティと呼ばれていたヒグマを未確認生物に仕立て上げ、資金源にしていた。}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[未確認動物]]&lt;br /&gt;
*[[雪男]]&lt;br /&gt;
*[[ビッグフット]]&lt;br /&gt;
*[[モンスターズ・インク]]-イエティが登場する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:いえてい}}&lt;br /&gt;
[[Category:人型未確認動物]]&lt;br /&gt;
[[Category:ヒマラヤ山脈]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{animal-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.123.147.242</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%AF%E3%82%A3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%81&amp;diff=32856</id>
		<title>クィディッチ</title>
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		<updated>2014-07-20T13:50:23Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;126.123.147.242: /* ルール */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{物語世界内の観点|date=2012年4月}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;クィディッチ&#039;&#039;&#039;（Quidditch）は、[[J・K・ローリング]]の小説[[ハリー・ポッターシリーズ|『ハリー・ポッター』シリーズ]]、およびその派生作品に登場する、[[魔法使い]]や[[魔女]]が空を飛ぶ[[魔法]]の箒に乗って行う、架空の[[球技]]である。また、これを元に現実世界で行われている競技。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==物語の中のクィディッチ==&lt;br /&gt;
2チームに分かれ、所定の球をゴールに投入して得点を競う、現実世界における[[バスケットボール]]や[[サッカー]]などに似た球技。主人公ハリーは、ルールの説明を受けた際に「六つゴールがあって箒に乗ってプレイするバスケットボールのようなもの」と評している。魔法界において最も人気のあるスポーツとされる。&lt;br /&gt;
=== 歴史 ===&lt;br /&gt;
11世紀にイギリスのクィアディッチ湿原で始まったとされている。この頃はスポーツというよりも遊びで、スニッチは使用しなかった。その後[[1398年]]に、ザカリアス・マンプスがしっかりとしたルールを定めたとされている。[[1473年]]、初めてクィディッチ・ワールドカップが開催される。[[1674年]]にはイギリスでクィディッチ・リーグが設立され、[[1750年]]に「魔法ゲーム及びスポーツ局」が設立。クィディッチの公式ルールが誕生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ルール ===&lt;br /&gt;
公式ルールでは、7名の選手で構成されたチームが2チーム、計14名で対戦する。審判は主審1人と線審数人。競技場所は「ピッチ」と呼ばれる専用のものが使われる。競技時間中に、クアッフルを相手チームのゴールに投げ入れて得点を競う（1ゴール10点）。ただし、スニッチを捕るとボーナス得点（150点）が得られる為、クアッフルによる得点が低くても、この得点差以内ならば逆転可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゴールは各チームに3つずつあり、旗の先に輪を横向きに取り付けた[[虫取り網]]のような形をしている。公式ルールでは[[1883年]]に先端部分の形状が変更され、現在のような金属製の輪になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
競技時間は何分とは定められておらず、「どちらかのチームの[[シーカー]]がスニッチを捕るまで」とされる。ただし、両チームのキャプテンの合意がある時はこの限りではない。過去には、1試合が3ヶ月も続いた例もあるらしい（交代選手を投入し、正選手は睡眠をとったという）。つまり、点差が150点未満であればスニッチを捕まえたチームが勝つが、一方で点差が150点を超える場合は、負けているチームがスニッチを捕まえることは、戦略上はありえない（スニッチを捕まえるとその時点で負けが確定する）。ただし、第4巻でビクトール・クラムが150点差が付いた試合で逆転が不可能と判断し、自らスニッチを捕まえて敗北することを選んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
選手が競技場の境界線から外に出た場合、クアッフルは相手チームのものになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* チームのキャプテンは、審判にタイムを要求することができる。&lt;br /&gt;
* 試合再開時に選手が戻ってこなければ、そのチームは失格となる。&lt;br /&gt;
* 試合が長引いた場合、タイムは延長されることがある。&lt;br /&gt;
* 競技中、選手は相手の悪質な悪戯などから身を守るために杖を携帯してもよい。&lt;br /&gt;
* ただし、魔法を使って相手チームを攻撃したり、ボールに細工をしたりしてはいけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また非公式ルールではあるが、1チームをより少人数で構成したものが遊戯として存在する（ルールやポジションについて詳しくは明記されていない）。日本人的感覚で言えば、[[サッカー]]に対する5人制サッカーなどに該当するものと思われる。[[ハリー・ポッター (架空の人物)|ハリー]]は[[ロン・ウィーズリー|ロン]]、[[ハーマイオニー・グレンジャー|ハーマイオニー]]、[[ジニー・ウィーズリー|ジニー]]と二人制クィディッチをして遊んだことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
選手は試合中に[[眼鏡]]を掛けていてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ピッチ ====&lt;br /&gt;
ピッチは、縦500[[フィート]]（約150m）、横80フィート（約24m）の[[楕円形]]と定められている。ピッチの両端に得点エリアがあり、そこに高さ16メートルの金の柱が3本ずつ立っている。この3本の金の柱の先端には、それぞれ輪が取り付けられており、この輪がゴールである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ピッチの中央には直径2フィート（約60cm）の円があり、そこは4つのボールのリリースポイントとして審判が使う。地面は[[芝生]]であることが多いが、ルールでは定められていないので、砂や氷、水でできていることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 用具 ====&lt;br /&gt;
; [[クィディッチ用箒|箒（ほうき）]]（各選手に1本ずつ）&lt;br /&gt;
: クィディッチ競技用とされる飛行用箒は、魔法界における（実用）飛行用箒では最高級品とされている。&lt;br /&gt;
; ボール&lt;br /&gt;
: クィディッチで使われるボールは3種類あり、それぞれ異なる役割を持つ。&lt;br /&gt;
;; クアッフル（1個）&lt;br /&gt;
:: 直径30センチほどの革製の赤いボール。縫い目はない。これを相手ゴールに入れると10点となる。&lt;br /&gt;
:: 片手で掴むための「握り呪文」と、落下速度を遅くする呪文（取り落としたときに拾いやすくする為）がかけられている。&lt;br /&gt;
;; ブラッジャー（2個）&lt;br /&gt;
:: クアッフルより少し小さい鉄製の黒いボール。直径は10[[インチ]]（25.4cm）。自由自在に飛び回り、最も近くにいる選手を無差別に箒から叩き落とそうとする。通称「暴れ球」。&lt;br /&gt;
:: 大昔は大きな石に魔法をかけた物だったが、打たれて砕けた破片がてんでんばらばらに選手を追い掛け回してしまうため、割れないように鉄に変更された（とはいえ、鉄製でも全く割れないわけではない。石よりは割れにくいというだけである）。語源はBlooder（ブラッダー：血まみれにするもの）および、Bladder（[[膀胱]]：現実世界の[[サッカー]]の歴史において初期は[[ボール]]として[[ブタ|豚]]の膀胱を膨らましたものを使用したことと関連する）。しかし、[[ホグワーツ魔法魔術学校]]の歴史の中でも、顎の骨を折った人が2、3人ほどいるだけで死亡事故は未だ起こっていない、とのこと。&lt;br /&gt;
;; スニッチ（1個）&lt;br /&gt;
:: 胡桃くらいの大きさの金属製の金色のボール。ピッチ内を縦横無尽に飛び回る。これを捕った選手の所属チームに150点が与えられ、同時にゲーム終了となる。&lt;br /&gt;
:: 銀色の羽（映画では金色）があり、空中を素早く飛ぶ。稲妻のようなスピードで正確に方向転換することができる。捕るのが非常に困難であり、そのためスニッチを捕る専門のポジション「シーカー」が設けられている。&lt;br /&gt;
:: 古くはスニジェットという同形の魔法生物が使われていたが、乱獲され絶滅危惧種となったため、その魔法生物に似た特徴のボールが開発された。スニッチはスニジェットと異なりピッチ内にとどまる魔法がかけられている。&lt;br /&gt;
; クラブ（ビーター1人につき1本ずつ）&lt;br /&gt;
: ビーターが味方のチームに近付いたブラッジャーを打つ為に使う、魔法で強化された木製の棍棒。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 選手 ====&lt;br /&gt;
; チェイサー（1チームに3名）&lt;br /&gt;
: クアッフルを奪い、敵チームのゴールに入れる。&lt;br /&gt;
; キーパー（1チームに1名）&lt;br /&gt;
: 自チームのゴールを守る。&lt;br /&gt;
; ビーター（1チームに2名）&lt;br /&gt;
: 自チームの選手をブラッジャーから守り、敵チームの陣地や選手へ打ち返す。役割上肉体的に頑健でなければならず、魔女より魔法使いが担うことが多い。&lt;br /&gt;
; シーカー（1チームに1名）&lt;br /&gt;
: スニッチを捕まえる。勝負を左右する重要なポジションのため、花形選手として扱われる。その代わり、相手が執拗にマークする為に酷い怪我を負いやすく、高度なバランス感覚が必要とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 技 ====&lt;br /&gt;
;ブラッジャー逆手打ち&lt;br /&gt;
:バックハンドでクラブを振り、ブラッジャーを後方に打つこと。正確に打つのは難しいが、敵を攪乱するには効果的。&lt;br /&gt;
;ドップルビーター防衛&lt;br /&gt;
:2人のビーターが同時に1つのブラッジャーを打つことで勢いをつけ、ブラッジャー攻撃がいっそう強烈になる。&lt;br /&gt;
;ダブル8の字ループ&lt;br /&gt;
:キーパーが3つのゴールの周りを猛スピードで飛び回り、クアッフルをブロックする。ペナルティを取られた時によく用いられるキーパーの守備法。&lt;br /&gt;
;ホークスヘッド攻撃フォーメーション&lt;br /&gt;
:3人のチェイサーが矢じりの形を組み、ゴールめがけて一緒に飛ぶ。敵に恐怖を与え、他の選手を蹴散らすのに極めて効果的。&lt;br /&gt;
;パーキン挟み&lt;br /&gt;
:敵チェイサーの一人を味方チェイサー2人が両側から挟み撃ちにし、3人目のチェイサーが挟まれたチェイサーに向かって正面から突っ込んでいく。&lt;br /&gt;
;プランプトン・パス&lt;br /&gt;
:シーカーの技。うっかり曲がって飛んだように見せかけて、スニッチを袖ですくい取る。&lt;br /&gt;
;ポルスコフの計略&lt;br /&gt;
:クアッフルを持ったチェイサーが上昇飛行し、相手チェイサーには敵をかわしてゴールするように思わせ、下方で待ち受けている味方にパスをすること。正確無比なタイミングが鍵。&lt;br /&gt;
;逆パス&lt;br /&gt;
:チェイサーが肩越しに、背後の味方選手にクアッフルを投げる。正確に投げるのは難しい。&lt;br /&gt;
;なまけもの型グリップ・ロール&lt;br /&gt;
:キーパーの防御技。片手と片足を箒の柄に巻き付けるようにして、水平に保った箒にぶら下がり両手足を思い切り伸ばす。&lt;br /&gt;
;トランシルバニア・タックル&lt;br /&gt;
:鼻にパンチをお見舞いするふりをする。実際に接触しない限り反則ではないが、両者とも猛スピードの箒に乗っているのでこの技を上手くやるのは難しい。&lt;br /&gt;
;ウロンゴング・シミー&lt;br /&gt;
:相手チェイサーを振り切るための猛スピードのジグザグ飛行。&lt;br /&gt;
;ウロンスキー・フェイント&lt;br /&gt;
:シーカーが下方にスニッチを見つけたふりをして地上に向かって急降下し、ぶつかる寸前に上昇に転じる。敵のシーカーに真似をさせて地面に激突するように仕向ける作戦。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 反則 ====&lt;br /&gt;
反則は全部で700あるといわれているが、その完全なリストは公表されていない。（公表してしまうと、選手が反則リストにない悪質なプレイを考え出す恐れがあるためらしい）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下に代表的な反則の例を示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ブラッギング&lt;br /&gt;
: 相手の箒の尾をつかむ。&lt;br /&gt;
; ブラーティング&lt;br /&gt;
: 相手の箒の柄をつかむ。&lt;br /&gt;
; ブラッチング&lt;br /&gt;
: 相手に衝突するつもりで飛ぶ。&lt;br /&gt;
; コビング&lt;br /&gt;
: 相手に対する過度な肘の使用。&lt;br /&gt;
; バンフィング&lt;br /&gt;
: ビーターが観客席、またはキーパー（守備状態ではない場合に限り）に向かってブラッジャーを打ち込む。なお、観客の安全のためブラッジャーを観客席に打ち込んだ場合、試合が一時に中断される。&lt;br /&gt;
; フラッキング&lt;br /&gt;
:クアッフルを叩き出すために、体の一部をゴールの輪の中に入れる。キーパーは輪の後ろからではなく前にいてゴールを守らなければならない。&lt;br /&gt;
; ハバーサッキング&lt;br /&gt;
: クアッフルを持ったままゴールに手を入れる。クアッフルはゴールに投げ入れなければならない。&lt;br /&gt;
; クアッフル－ポッキング&lt;br /&gt;
: クアッフルに細工する。例えば穴を開けて早く落下させるなど。&lt;br /&gt;
; スニッチニップ&lt;br /&gt;
: シーカー以外の選手がスニッチに触る。&lt;br /&gt;
; スツージング&lt;br /&gt;
: 相手のスコア・エリアに1度に2人以上のチェーサーが侵入する。元は反則行為ではなかったが、1884年に禁止。（しかし、この改訂が当時物議を醸していた）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他にも「相手の体や衣服を掴む」「相手選手や審判に呪いをかける」「[[凶器]]で相手を攻撃する」「吸血[[コウモリ]]などの危険な動物を相手にけしかける」なども反則になるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== クィディッチリーグ・プロチーム ===&lt;br /&gt;
ルールか著者のお遊びかは不明だが、パドルミア・ユナイテッドを除いた全てのチームは[[韻]]を踏んでいる。チーム名の最初は本拠地の地名になっている（一部、架空の地名と思われるものもある）。&lt;br /&gt;
==== イギリス・アイルランド ====&lt;br /&gt;
* アップルビー・アローズ（Appleby Arrows、{{ENG}}）&lt;br /&gt;
*: 1612年結成。本拠地はイギリス北部の[[リンカンシャー|ノース・リンカンシャー]]州[[:en:Appleby, North Lincolnshire|アップルビー]]。ローブは薄い青、柄は銀色の矢。かつて、チェイサーが得点するたびに杖から空中に矢を放つというファンの風習があったが、ある時にその矢が審判の鼻を貫通する事件が起こったため、1894年に魔法省によりその風習は禁止された。&lt;br /&gt;
* バリキャッスル・バッツ（Ballycastle Bats、{{NIR}}）&lt;br /&gt;
*: 本拠地は北アイルランドの[[アントリム州]][[:en:Ballycastle, County Antrim|バリキャッスル]]。優勝27回。ローブは黒で、胸には真っ赤なコウモリの柄がついている。マスコットのコウモリ・バーニーはバタービールの広告にも起用されている。&lt;br /&gt;
* ケアフィリー・カタパルツ（Caerphilly Catapults、{{WAL}}）&lt;br /&gt;
*: 1402年結成。本拠地は[[ウェールズ]]地方の[[ケアフィリ]]。優勝18回。ローブは明るい緑と紅の縦縞。かつてこのチームで選手として活躍し、[[キマイラ|キメラ]]に食われて死んだダイ・ルウェリン（通称「危険な野郎」）にちなみ、クィディッチリーグでは毎年シーズン終了後、その年に最も無鉄砲で危険な行為をした選手に対し「危険な野郎ダイ記念メダル」を授与している。&lt;br /&gt;
* チャドリー・キャノンズ（Chudley Cannons、{{ENG}}）&lt;br /&gt;
*: 本拠地は[[デヴォン]]州[[:en:Chudleigh|チャドリー]]。優勝は21回だが、最後に優勝したのは1892年であり、それ以降1世紀の間優勝から遠ざかっている。ローブはオレンジで、柄は「C」を2つ組み合わせた文字と砲丸。その近年の弱小さから、[[アルバス・ダンブルドア|ダンブルドア]]は「確実」ということを表す比喩にこのチームが最下位になることを持ち出すほど（7巻33章）。[[ロン・ウィーズリー|ロン]]はこのチームのファンである。&lt;br /&gt;
* ファルマス・ファルコンズ（Falmouth Falcons、{{ENG}}）&lt;br /&gt;
*: 本拠地は[[コーンウォール]]州[[ファルマス (コーンウォール)|ファルマス]]。ローブはダークグレーと白で、胸に鷹の頭の紋章がついている。荒っぽいプレイで知られている。&lt;br /&gt;
* ホリヘッド・ハーピーズ（Holyhead Harpies、{{WAL}}）&lt;br /&gt;
*: 1203年結成。本拠地は[[アングルシー島]]の[[ホリーヘッド]]。ローブはダークグリーン、胸には金色の鉤爪の柄がついている。世界でも珍しい女性（魔女）のみのチーム。[[ジニー・ウィーズリー]]はホグワーツ卒業後、このチームに入り数年間活躍した。&lt;br /&gt;
* ケンメアー・ケストレルズ（Kenmare Kestrels、{{IRL}}）&lt;br /&gt;
*: 1291年結成。本拠地はアイルランド南部、[[ケリー州]][[:en:Kenmare|ケンメアー]]。ローブはエメラルドグリーン、胸に黄色の「K」が背中合わせになった柄がついている。マスコットの[[レプラコーン]]と応援団による[[ハープ]]演奏で有名。&lt;br /&gt;
* モントローズ・マグパイズ（Montrose Magpies、{{SCO}}）&lt;br /&gt;
*: 本拠地は[[アンガス (スコットランド)|アンガス州]][[:en:Montrose, Angus|モントローズ]]。優勝32回、ヨーロッパチャンピオン2回という強豪。ローブは白黒、胸と背中に[[カササギ]]の柄がついている。&lt;br /&gt;
* プライド・オブ・ポーツリー（Pride of Portree、{{SCO}}）&lt;br /&gt;
*: 1292年結成。本拠地は[[スカイ島]]の[[:en:Portree|ポーツリー]]。ローブは深紫で、胸に金色の星の柄がついている。ファンからは「ザ・プライズ（誇り高き者）」とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
* パドルミア・ユナイテッド（Puddlemere United、{{ENG}}）&lt;br /&gt;
*: 1163年結成（リーグ中で最古）。本拠地のパドルミアは（マグルの地名としては）実在しない。ローブはネイビーブルーで、金色の[[パピルス]]2本が交差した柄。優勝22回、ヨーロッパチャンピオン2回。[[オリバー・ウッド]]はホグワーツ卒業後、このチームのリザーブチームの選手となった。&lt;br /&gt;
* タッツヒル・トルネードーズ（Tutshill Tornados、{{ENG}}）&lt;br /&gt;
*: 1520年結成。本拠地は[[グロスタシャー]]州[[:en:Tutshill|タッツヒル]]。ローブは空色で、胸と背中に濃い青で「TT」の文字がついている。20世紀初頭が絶頂期で、5連覇を成し遂げたことがある。&lt;br /&gt;
* ウィグタウン・ワンダラーズ（Wigtown Wanderers、{{SCO}}）&lt;br /&gt;
*: 1422年結成。本拠地は[[ダンフリーズ・アンド・ガロウェイ]]の[[:en:Wigtown|ウィグタウン]]。ローブは赤で、胸に銀色の肉切り包丁の柄がついている。結成者は肉屋のウォルター・パーキンの7人の子供（息子4人、娘3人）。&lt;br /&gt;
* ウイムボーン・ワスプス（Wimborne Wasps、{{ENG}}）&lt;br /&gt;
*: 1312年結成。本拠地は[[ドーセット]]州[[:en:Wimborne Minster|ウイムボーン]]。優勝18回、ヨーロッパカップでは2回準決勝進出。ローブは黄色と黒で、胸に[[スズメバチ]]の柄がついている。ワスプスのファン（通称「刺し屋」）は、対戦相手のチェイサーがペナルティを取る際に気をそらすため、ブンブンと騒ぐのが伝統である。かつて[[ルード・バグマン]]がビーターとして所属していた。&lt;br /&gt;
* バンコリー・バンガーズ（Banchory Bangers、{{SCO}}）&lt;br /&gt;
*: かつて存在したチーム。本拠地は[[アバディーンシャイア]]の[[:en:Banchory|バンコリー]]。下手くそなチームであり、また試合後にパーティーを開いて騒ぐことで知られていた。1814年、アップルビー・アローズとの試合後、空にブラッジャーを放ってそれを放置したり、ヘブリデス・ブラック種の[[ドラゴン (ハリー・ポッター)|ドラゴン]]をチームのマスコットにしようと捕まえに行くなどしたところを魔法省の役人に逮捕され、解散させられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ヨーロッパ ====&lt;br /&gt;
* ヴラトサ・ヴァルチャーズ（Vratsa Vultures、{{BGR}}）&lt;br /&gt;
*: 本拠地は[[ヴラツァ]]。ヨーロッパカップで7回優勝。&lt;br /&gt;
* クィベロン・クアッフルパンチャーズ（Quiberon Quafflepunchers、{{FRA}}）&lt;br /&gt;
*: 本拠地は[[キブロン]]。ローブはショッキングピンク。&lt;br /&gt;
* ハイデルベルグ・ハリヤーズ（Heidelberg Harriers、{{DEU}}）&lt;br /&gt;
*: 本拠地は[[ハイデルベルク]]。&lt;br /&gt;
* ビゴンビル・ボンバーズ（Bigonville Bombers、{{LUX}}）&lt;br /&gt;
*: 本拠地は[[:en:Bigonville|ビゴンビル]]。攻撃的なチーム。&lt;br /&gt;
* ブラガ・ブルームフリート（Braga Broomfleet、{{PRT}}）&lt;br /&gt;
*: 本拠地は[[ブラガ]]。ビーターをマークする作戦で知られる。&lt;br /&gt;
* グロジスク・ゴブリンズ（Grodzisk Goblins、{{POL}}）&lt;br /&gt;
*: 本拠地は[[:en:Grodzisk Mazowiecki|Grodzisk Mazowiecki]]、あるいは[[:en:Grodzisk Wielkopolski|Grodzisk Wielkopolski]]（どちらを表すのかは不明確）。世界一とも言われるシーカー、ヨセフ・ウロンスキーが所属していた。&lt;br /&gt;
* カラシオック・カイツ（Karasjok Kites、{{NOR}}）&lt;br /&gt;
*: 本拠地は[[カラショーク]]。1956年、ヨーロッパカップ決勝戦でケアフィリー・カタパルツに敗れた。&lt;br /&gt;
* ゴロドグ・ガーゴイルズ（Gorodok Gargoyles、{{LTU}}）&lt;br /&gt;
*: 1994年、豊橋天狗に勝利。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オセアニア ====&lt;br /&gt;
* モウトホーラ・マカウズ（Moutohora Macaws、{{NZL}}）&lt;br /&gt;
*: 本拠地は[[:en:Moutohora Island|モウトホーラ島]]。ローブは赤・青・黄色。マスコットは[[フェニックス]]のスパーキー。&lt;br /&gt;
* サンデララ・サンダーズ（Thundelarra Thunderers、{{AUS}}）&lt;br /&gt;
*: 本拠地は[[西オーストラリア州]][[:en:Yalgoo, Western_Australia|ヤルグー]]付近の[[:en:Thundelarra|サンデララ]]。ウロンゴング・ワリヤーズとは激しい敵対関係にある。&lt;br /&gt;
* ウロンゴング・ワリヤーズ（Wollongong Warriors、{{AUS}}）&lt;br /&gt;
*: 本拠地は[[ウロンゴン]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アフリカ ====&lt;br /&gt;
* パトンガ・プラウドスティックス（Patonga Proudsticks、{{UGA}}）&lt;br /&gt;
*: 本拠地は[[パデル県]]パトンガ。1986年、モントローズ・マグパイズと引き分け、世界から注目された。ワールドカップのウガンダ代表にこのチームから6人が選出されたが、代表チームに同じチームからそれだけ選ばれたのは世界初。&lt;br /&gt;
* チャンバ・チャーマーズ（Tchamba Charmers、{{TGO}}）&lt;br /&gt;
*: 本拠地は[[中央州 (トーゴ)|中央州]][[:en:Tchamba|チャンバ]]。バックパスの名手が多い。&lt;br /&gt;
* ジンビ・ジャイアント・スレイアーズ（Gimbi Giant-Slayers、{{ETH}}）&lt;br /&gt;
*: 本拠地は[[:en:Gimbi|ジンビ]]。アフリカカップで2度優勝した。&lt;br /&gt;
* サンバワンガ・サンレイズ（Sumbawanga Sunrays、{{TZA}}）&lt;br /&gt;
*: 本拠地は[[:en:Sumbawanga|サンバワンガ]]。編隊を組んで旋回するプレイで知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 北米 ====&lt;br /&gt;
* ムース・ジョー・メテオライツ（Moose Jaw Meteorites、{{CAN}}）&lt;br /&gt;
*: 本拠地は[[サスカチュワン州]][[:en:Moose Jaw|ムース・ジョー]]。試合終了後に箒の尾から火の粉を撒き散らしながら飛行するパフォーマンスで知られるが、近隣の町や村の上空を飛び回っていたことにより1970年代にはチームを解散させられそうになり、現在では競技場内のみで行なっている。&lt;br /&gt;
* ヘイリベリ・ハンマーズ（Haileybury Hammers、{{CAN}}）&lt;br /&gt;
*: 本拠地は[[オンタリオ州]]ヘイリーベリー（2004年に2都市と合併して[[ティミスカミングショアーズ]]となる）。&lt;br /&gt;
* ストーンウォール・ストーマーズ（Stonewall Stormers、{{CAN}}）&lt;br /&gt;
*: 本拠地は[[マニトバ州]][[:en:Stonewall, Manitoba|ストーンウォール]]。&lt;br /&gt;
* スィートウォーター・オールスターズ（Sweetwater All-Stars、{{USA}}）&lt;br /&gt;
*: 本拠地は[[テキサス州]][[:en:Sweetwater,_Texas|スウィートウォーター]]。&lt;br /&gt;
* フィッチバーグ・フィンチズ（Fitchburg Finches、{{USA}}）&lt;br /&gt;
*: 本拠地は[[マサチューセッツ州]][[:en:Fitchburg, Massachusetts|フィッチバーグ]]。アメリカリーグで7回優勝。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 南米 ====&lt;br /&gt;
* タラポト・ツリースキマーズ（Tarapoto Tree-Skimmers、{{PER}}）&lt;br /&gt;
*: 本拠地は[[:en:Tarapoto|タラポト]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アジア ====&lt;br /&gt;
アジアでは箒よりも&#039;&#039;&#039;[[魔法の絨毯|空飛ぶじゅうたん]]&#039;&#039;&#039;のほうが普及しているため、クィディッチのチームは珍しい。ただし、外国文化を積極的に取り入れる傾向のある日本では例外的に普及している様子。が、まだまだ諸外国のレベルには達していないという。&lt;br /&gt;
* トヨハシ・テング（豊橋天狗）（Toyohashi Tengu、{{JPN}}）&amp;lt;ref&amp;gt;愛知県豊橋市の[[安久美神戸神明社]]では、毎年2月に鬼祭という祭りがあり、赤鬼と天狗が登場する。平安時代起源の由緒あるもので、これにちなんで市内のアマチュア落語家の会、自転車ファンのサークルなどに「豊橋天狗連」、「自転車倶楽部天狗党」の名がある。ローリングが、豊橋と天狗をどのようにして知ったのかは不明。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*: 本拠地は[[愛知県]][[豊橋市]]。負けた試合では自分達の箒を燃やす伝統を持っているが、木材の無駄であるとして国際魔法使い連盟クィディッチ委員会から難色を示されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 現実世界のクィディッチ ==&lt;br /&gt;
{{節スタブ}}&lt;br /&gt;
マグル・クィディッチ([[:en:Muggle_Quidditch]])という名で[[2005年]]、原作のルールを元に[[バーモント州]][[ミドルバリー大学]]で校内リーグとして始まった。当然、魔法を使っての飛行は出来ないが箒（ほうき）に跨り競技を行う。その後、Intercollegiate Quidditch Association（IQA）が設立され、[[2007年]][[11月11日]]、ミドルバリー大学とハッサー大学との間で最初の大学間の試合が行われた。400以上の大学、300以上の高校にチームが結成され、そのほとんどはアメリカの45州に拡がっているほか、[[ドイツ]]、[[イギリス]]、[[カナダ]]、[[メキシコ]]、[[ブラジル]]、[[コロンビア]]、[[ペルー]]、[[フランス]]、[[韓国]]、[[オーストラリア]]、[[ニュージーランド]]などにもリーグやチームが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]]、IQAはInternational Quidditch Associationに改名した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ルール ===&lt;br /&gt;
{{節スタブ}}&lt;br /&gt;
選手は箒（現在は公平を期するため専用のプラスチックの棒を使う）を股の間に挟んでボールを奪い合い、地面に立てた棒の先に輪の付いたゴールにボールを入れることで得点する。&lt;br /&gt;
また、腰に小さいボールを付けた人間がフィールドを走り回り、これがスニッチに相当する。&lt;br /&gt;
得点に使うものとは別のボールをぶつけることで敵を妨害することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* J・K・ローリング著　ホグワーツ校指定教科書2『クィディッチ今昔』（Quidditch Through the Ages）単行本ISBN 4-915512-44-4&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ハーリング]] - アイルランドのスポーツ。[[日立 世界・ふしぎ発見!]]（2010/11/20放送）にて類似点が指摘された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* [http://www.internationalquidditch.org/ International Quidditch Association]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ハリー・ポッターシリーズ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くいていつち}}&lt;br /&gt;
[[Category:ハリー・ポッターシリーズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空のスポーツ競技]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[de:Begriffe der Harry-Potter-Romane#Quidditch]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.123.147.242</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%84%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=54246</id>
		<title>オーパーツ一覧</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%84%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=54246"/>
		<updated>2014-06-23T13:37:25Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;126.123.147.242: /* 工芸品以外のオーパーツ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;オーパーツ一覧&#039;&#039;&#039;（オーパーツいちらん）では、[[オーパーツ]]であると言われている事物（真贋問わず著名なもの）を列挙する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 遺物・工芸品 ==&lt;br /&gt;
[[Image:Crystal skull.jpg|200px|thumb|アステカの水晶髑髏]]&lt;br /&gt;
; [[水晶髑髏]]&lt;br /&gt;
:[[ルバアントゥン]]（[[ベリーズ]]）や[[アステカ]]の遺跡で発見されたとされる水晶の髑髏（どくろ）。&lt;br /&gt;
; [[コロンビア]]の[[黄金スペースシャトル]]&lt;br /&gt;
:飛行機（[[デルタ翼]]機）そっくりの形状をした、黄金で作られた工芸品。ただし、[[ハゼ]]や[[ナマズ]]などの魚類を模しているという説もある。&amp;lt;ref name=kaiki /&amp;gt;&lt;br /&gt;
; [[コスタリカの石球]]&lt;br /&gt;
:[[コスタリカ]]にて複数個発見された[[花崗閃緑岩]]の石球。限りなく真球に近いとされている。&lt;br /&gt;
; [[ピーリー・レイースの地図]]&lt;br /&gt;
:当時未発見であった、[[南極大陸]]の海岸線が書き込まれているとされる[[地図]]。ただし、[[南アメリカ大陸]]の海岸線を紙面の都合で曲げて描いただけであると言う説が有力である。また、拡大すればラテン語で地名が書きこまれていることが読み取れる。&lt;br /&gt;
; [[デリーの鉄柱]]（アショカ・ピラー）&amp;lt;!--個別記事に出典なし--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:[[Image:QtubIronPillar.JPG|200px|thumb|錆びない鉄柱]]&lt;br /&gt;
:およそ1500年の間、屋外で風雨に晒されていたにもかかわらず、ほとんど錆びていない。通称「錆びない鉄柱」。鉄柱は、使われた鉄鉱石や製法の関係からリンの含有量が多く、そのおかげで表面がコーティングされ錆を防いでいると考えられている&amp;lt;ref name=infopedia&amp;gt;インフォペディア編著『ここまで分かった！ 世界の七不思議』[[光文社]]知恵の森文庫、2010年 ISBN 4334785611&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; [[アンティキティラ島の機械]]&lt;br /&gt;
:[[ギリシャ]]の[[アンティキティラ島]]近海で発見された[[青銅]]製の[[歯車]]の組み合わせによる[[差動装置#差動歯車|差動歯車]]機構。材質、機構ともに高精度な加工が施されており、当時の技術水準が見直された。問題は、これが[[地動説]]に基づいて制作された装置である点だが、地動説は16世紀の[[ニコラウス・コペルニクス]]より遥か前、古代ギリシャの[[アリスタルコス]]が唱えており、当時既に存在していたことが確認されている。&lt;br /&gt;
; [[恐竜土偶]]&lt;br /&gt;
:恐竜そっくりの形の[[土偶]]。主に、世界は唯一絶対神によって作られたとするキリスト教の聖書原理主義者によって恐竜と人類が共存した証拠であると主張されるが、そのモデルとなった恐竜の特徴は近年判明した恐竜のイメージと喰い違っている。具体的には、ティラノサウルスと思しき恐竜がゴジラのように完全な二足歩行の寸胴で描かれているなど{{要出典|date=2011年10月30日 (日) 09:07 (UTC)}}。&lt;br /&gt;
; [[カブレラ・ストーン]]&lt;br /&gt;
:[[ペルー]]で発見された医学の知識や、恐竜などが彫られた石のコレクション。彫られた絵の中には[[セダン]]の[[自動車|車]]が描かれた物があったりするし、彫り跡が鋭すぎて古いものではありえない事、捏造した犯人の告白などにより捏造であると判明している{{要出典|date=2011年10月}}。&lt;br /&gt;
; [[古代エジプトのグライダー]]&amp;lt;!--個別記事に出典なし--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:[[古代エジプト]]の墳墓から発掘された、15センチほどの木製品。目とくちばしが付いており、実はただの小鳥の木製模型であることは写真を見れば一目瞭然である。過去に出回ったグライダーに見えると称される写真のすべてが、目とくちばしの写らない斜め後ろや真上から撮影したもの、または写真を加工して鳥らしい特徴を消したものとなっている{{要出典|date=2011年10月30日 (日) 09:07 (UTC)}}。&lt;br /&gt;
; アビドス神殿の壁画&lt;br /&gt;
:[[ヘリコプター]]・[[潜水艦]]・[[戦闘機]]などに見える絵が描かれている。実は、神殿に王名を彫り込んだ[[ヒエログリフ]]に過ぎない。当時、王が代わると王をたたえる神殿の文字なども掘り直した。その掘り直しによって、一部の文字がくっついてしまっただけである。&lt;br /&gt;
; [[デンデラ神殿複合体#ハトホル神殿|ハトホル神殿]]の壁画&amp;lt;ref&amp;gt;『超常現象大事典』- 羽仁礼（2004年,ISBN 9784880861159）&amp;lt;/ref&amp;gt;（デンデラの電球 [[:en:Dendera light]]）&lt;br /&gt;
:[[フィラメント]]の入った電球らしき絵が描かれているが、実は壺から出て来る蛇の絵であり、近くで見ればちゃんと蛇の顔がついている。この絵にあわせて、「遺跡がススで汚れていないので、電気を使っていた」ともっともらしく主張されるが、発電機や電線が出土していない。そもそも、長時間大きな焚き火でもしない限り、壁が汚れるほどススはつかない。&lt;br /&gt;
; [[ヴィマナ]]&amp;lt;!--個別記事にオーパーツに関する言及なし--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:インドの聖典『[[ヤジェル・ヴェーダ]]』や叙情詩『[[ラーマーヤナ]]』、『[[マハーバーラタ]]』に登場する飛行船。また、紀元前10世紀以前に書かれた『[[ヴァイマーニカ・シャストラ]]』にはその製造方法や操縦法が書かれている。この『ヴァイマーニカ・シャストラ』は、ヴァラドヴァージャが書いた全8章からなる幻の大原典『[[ヤントラ・サルヴァスパ]]』を元に書かれたものであると主張されているが、20世紀中ごろの創作である可能性が高い。{{要出典|date=2012年5月}}&lt;br /&gt;
;トルコの古代ロケット&lt;br /&gt;
:[[イスタンブル]]のトゥスパ遺跡から発掘されたロケットの彫像。&lt;br /&gt;
; [[バグダッド電池]]&lt;br /&gt;
:現在の[[イラク]]、[[バグダード]]で製造されたとされる[[土器]]の[[壺]]。中央に層状の炭素が巻かれた金属棒が入っており、葡萄果汁を満たすと電池になるとして話題になったが、発見時と同様にアスファルトで封印した状態では実質機能しない。実際には金属芯の巻物を保管する壺であったと見られる。&lt;br /&gt;
; 古代中国の[[アルミニウム]]製ベルトバックル&amp;lt;ref&amp;gt;平凡社『世界考古学事典　上巻』（1979年）の「宣興周氏墓」の項目を参照&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:アルミニウムが単体として分離されたのは19世紀になってからというのが化学史の定説であるが、西晋（4世紀）の武将・[[周処]]の墓からアルミニウム製のベルトバックル（帯止め）が出土したとして話題になった。しかし後の調査で、分析の結果帯止めそのものは、銀製であった。最初に分析された被検体の欠片は帯止めではなく一緒に出土した小さな欠片で、しかも近代に入って墓が盗掘を受けた際に混入したものであった。第一報のみが広く伝わり、後に出された訂正の報告が周知されないままオーパーツとされている。&lt;br /&gt;
; [[秦]]の[[始皇帝]]の[[兵馬俑|兵馬俑坑]]出土のクロム[[メッキ]]の[[剣]]&lt;br /&gt;
:西欧においてクロムメッキが開発されたのは近代であるが、それより遙か以前の古代中国においてどのような方法でメッキされたかは不明である。&lt;br /&gt;
; [[アッシリアの水晶レンズ]]&lt;br /&gt;
:[[紀元前7世紀]]の古代[[アッシリア]]の墓から発見された水晶製の小片。調査したレンズの専門家が、[[レンズ]]と結論づけたことからこう呼ばれている。[[象嵌]]材として作られた水晶片であるという見方もある&amp;lt;ref&amp;gt;桑嶋幹『図解入門 よくわかる最新レンズの基本と仕組み―身近な現象と機器に学ぶ』[[秀和システム]]&amp;lt;How‐nual図解入門―Visual guide book&amp;gt;、2005年&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; [[コソの点火プラグ]]&lt;br /&gt;
:発見者の主張によれば50万年前のものとされる石の中に埋まっていたとされる、[[点火プラグ]]のような金属部品。[[X線写真]]による鑑定の結果、1920年代に製作された本物の点火プラグであることが確認された。なお現在のところこのプラグは行方不明となっており再鑑定は不可能な状況にある。&lt;br /&gt;
; [[ピラミッド・アイ・タブレット]]&lt;br /&gt;
:[[エクアドル]]で発見された用途不明の[[ピラミッド]]型工芸品。&lt;br /&gt;
;黄金ブルドーザー&lt;br /&gt;
:パナマ南部のコクル地方で発見された黄金細工。背中にエメラルドが埋め込まれている。動物学者アイヴァン・サンダーソンによって古代の掘削機（ブルドーザー）であると提唱されている。&lt;br /&gt;
; [[ネブラ・ディスク]]&lt;br /&gt;
:ドイツで発見された人類最古の天文盤。青銅器時代に太陽太陰暦が成立したことを表すものと考えられる{{要出典|date=2011年10月}}。&lt;br /&gt;
;南アフリカの金属球([[:en:Klerksdorp sphere]])&lt;br /&gt;
:南アフリカの西トランスヴァール州の鉱山で見つかった用途不明の金属球。現地では複数発見されており、内部が空洞のものと繊維状のガラスのような物質が詰まったものの2種類あり、外側には中心に平行に走る3本の溝がある。この金属球が展示されているクラークスドルプ市博物館の館長によれば、ガラスケースの中にある金属球が、年に1、2回時計回りに自転するのだというが、館長は近くにある鉱山からの振動によって少しずつ傾くせいだとみなしている。この球体は[[葉ろう石]]の中から見つかったが、この葉ろう石が形成されたのは約28億年前とされている&amp;lt;ref name=namiki /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;古代の鉄製ハンマー（ロンドン遺物）&lt;br /&gt;
:アメリカ[[テキサス州]]で発見された、ハンマーの化石と言われる物。テキサス州[[:en:Creation Evidence Museum]] 所蔵。&lt;br /&gt;
:数億年前のものといわれているが、書籍によって1億4000万年前&amp;lt;ref name=namiki /&amp;gt;から4億年前まで記述の幅が広い。オハイオ州のベイテル記念研究所の分析によると、ハンマー鋳鉄部のX線断層検査の結果は鉄96.6%、塩素2.6%、硫黄0.74%、珪素0.06%で、現代科学では塩素を含んだ合金が作成不可能なためオーパーツとされているが、非破壊のX線断層撮影で内部構造の元素分析を行うことは最新の理化学機器を以っても不可能である上、表面元素分析では付着した塩化物（人体由来等）などの影響も考えられ、分析精度自体が疑わしい。[[ASIOS]]メンバーのナカイヤサカは、鉄を中心にコンクリーションを起こして石に埋まった１９世紀のハンマーだと主張している&amp;lt;ref&amp;gt;ASIOS著『謎解き超常現象DX』 [[彩図社]]、2013年 ISBN 978-4-88392-896-5&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;カンブリア紀の金属ボルト &lt;br /&gt;
:1997年、ロシアの[[ブリャンスク]]で発見された、15億年以上前に生成された石の中に埋まっていたボルト。数トンの力を加えても変形せず、X線で石を見たところ、中に同様のボルトが10個ほどあるのが確認できたという。モスクワ航空大学のチェルノブロフ教授は「15億年前に地球にやってきた宇宙船が何らかの原因で故障・爆発し、飛び散った部品の一部」だと主張している&amp;lt;ref name=namiki /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;[[更新世]]の[[ばね|スプリング]]&lt;br /&gt;
:1991年頃、[[ウラル山脈]]東部の川で金採掘をしていた人々が発見したらせん状の極小部品。大きさは0.003ミリから3センチほどと、ロシア科学アカデミーの分析によれば、これらの製造年代は推定2万～30万年前だという&amp;lt;ref name=namiki /&amp;gt;&amp;lt;ref name=dona /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;[[聖徳太子の地球儀]]&lt;br /&gt;
:[[斑鳩寺 (兵庫県太子町)|斑鳩寺]]に伝わるソフトボール大の地球儀で、太平洋上に三つ巴形の謎の大陸があることに特徴がある。聖徳太子という名前がついている理由は不明。[[特命リサーチ200X]]では江戸時代の医師、寺島良安の作であるという説を紹介している。&lt;br /&gt;
;[[バールベックの巨石]]&lt;br /&gt;
:[[世界遺産]]として登録されている[[バールベック]]のジュピター神殿の土台として使われている、トリトンと呼ばれる3つの巨石。重さは650t-970t。人力では15000人の人間が必要な計算になるが、それだけの人間の力をまとめて石に働かせるのは現実問題として不可能であるとされている。南西1kmの石切り場には南の石と呼ばれる更に巨大な切石があり、高さ4.2m、幅4.8m、長さ21.5m、重さは1200t-2000tと見積もられているが、この南の石に関しては動かされた形跡はない。&lt;br /&gt;
;ポンペイ遺跡のモザイク画&lt;br /&gt;
:ポンペイ遺跡に描かれたモザイク画に[[ピグミー族]]が狩猟するため恐竜らしき生き物と戦う姿が描かれている。ただし、[[カバ]]や[[ワニ]]が[[カリカチュア]]に描かれたに過ぎないという説もある。&lt;br /&gt;
;パレストリーナのナイルモザイク画&lt;br /&gt;
:パレストリーナ遺跡に描かれているモザイク画。[[ナイルワニ]]らしき生き物のほか、恐竜や氷河期に絶滅した動物、空想上の生き物などが描かれている。&lt;br /&gt;
;ガレリアのモナリザ{{要出典|date=2011年10月26日 (水) 23:22 (UTC)}}&lt;br /&gt;
:描かれている女性の下に恐竜らしき生き物が描かれている。&lt;br /&gt;
;[[ヴォイニッチ手稿]]&lt;br /&gt;
:未知の文字で書かれた古文書。あざやかな植物の挿絵が多数載せられているものの、それらは全て実在しない植物であり、そのほかにも、意図や目的が不明な多数の挿絵がある。&lt;br /&gt;
;トリンギット族のラトル&lt;br /&gt;
:[[トリンギット]]が鳥を模して作ったといわれるラトル。姿かたちが海竜に似ている。&lt;br /&gt;
;[[タ・プローム]]の恐竜レリーフ&lt;br /&gt;
:[[カンボジア]]のタ・プローム遺跡に描かれている恐竜らしき生き物のレリーフ。&lt;br /&gt;
;エル＝バウル記念碑27号「球戯者の石碑」&lt;br /&gt;
:[[エル＝バウル]]にあるレリーフで異星人らしき人物が描かれている。&lt;br /&gt;
;恐竜の岩絵&lt;br /&gt;
: アリゾナ州のハバスパイ渓谷にある岩絵。&lt;br /&gt;
;ミッキーマウス壁画&lt;br /&gt;
: オーストリアのマルタ村教会で発見された700年前の壁画。オーストリアでは「ミッキーマウスの壁画」として観光客が訪れるほど知られている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://rocketnews24.com/?p=49613 700年前に描かれたミッキーマウス!?　その時代に存在してはいけない物が発見される] - ロケットニュース24 2010年10月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
;[[パレンケ]]王の石棺の浮き彫り（[[:en:K&#039;inich Janaab&#039; Pakal]]）&lt;br /&gt;
: 横から見るとロケットに乗り操縦桿を握った宇宙飛行士のように見えたため、古くからUFO研究家などから[[マヤ文明]]が宇宙人によって作られた文明であるとの根拠にされてきた。しかし、この石棺の図柄は縦に見て生命樹の下に寝そべる王を表現したものであり、ロケットのように見える部分はトウモロコシであるという見解も存在する&amp;lt;ref name=kaiki&amp;gt;東京怪奇現象研究会編『超ミステリーの嘘99』[[双葉社]]、2009年 ISBN 978-4575301809&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;中国の衛星撮影地図&lt;br /&gt;
:[[湖南省]]の湖南博物館に収蔵されている縮尺18万分の1の地図。2100年前の[[馬王堆漢墓]]から発見されたもので、長沙国南部を描いたものとされるが、非常に精確な地図であり、遺物を管理する王世平教授は、人工衛星が撮影した写真に基づくものだと主張している&amp;lt;ref name=dona&amp;gt;クラウス・ドナ＋ラインハルト・ハベック『オーパーツ大全』[[学習研究社]]、2005年 ISBN 978-4054024014&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;褐炭の頭蓋骨(フライベルグ・スカル)&lt;br /&gt;
:19世紀初頭に発見された、[[褐炭]]、[[褐鉄鉱]]石、[[磁鉄鉱]]石で構成される頭蓋骨の工芸品。1500万年前に形成された中央ヨーロッパの褐鉄鉱石の地層から見つかった。何度も分析が行われ、無名の一般人が作った贋作という見解が一般的だったが、1998年にこの頭蓋骨をCTスキャンで調査したところ、頭蓋骨内部が樹木の[[年輪]]のような層をなしていることが判明した。もし本当に贋作だとすれば、高熱の素材（褐炭の融点が110度～360度であるため）の薄膜を一枚ずつ重ねて作り上げたことになり、また、当時このような方法で制作された工芸品は存在しないことから、贋造の可能性は低いとする主張がある&amp;lt;ref name=dona /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 工芸品以外のオーパーツ ==&lt;br /&gt;
以下は遺跡や技術など、もともとのオーパーツという語が持つ「工芸品」という意味にはそぐわないが、説明困難な未解明の要素があるとされる古代の遺物の一覧である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ペルーの古代アンデスの頭蓋骨手術&lt;br /&gt;
:[[紀元前3世紀]]頃の[[パラカス文化]]（→[[ナスカ文化]]）に行われた外科手術の跡とされる穴の空いた人間の[[頭蓋骨]]。ただし、頭蓋骨の一部を取り除くことは他の文明圏でも見られる（→「[[頭部穿孔]]」の項目を参照のこと）。またこれらは、埋葬されたミイラ化による防腐処理された遺体のほとんど全てに見られたため、外科的な医療の痕跡ではなく、遺体の処置方法の一環である可能性がある&amp;lt;ref&amp;gt;1924-1930年に行われたパラカスでの発掘の際に集団墳墓から発見。『古代インカ文明の謎-その先人たちの文化-』（著:ミロスラフ・スティングル　訳:三輪晴啓）出版:佑学社&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:その一方、[[インカ帝国|インカ文明]]の集団墳墓では、頭骨骨折治療の痕跡と見られる治療痕（処置後の生存が確認できる穴周辺の骨の成長の跡が認められる）がみられる（→「[[頭部穿孔]]」の項目を参照のこと）が、同文明の存在した期間は13-16世紀であり、この双方の遺物に直接の文化的連続性はない。&lt;br /&gt;
; [[ナスカの地上絵]]&lt;br /&gt;
:高度からの航空写真で見なければ全体像が判らないような巨大な地上絵。また、よく[[古代宇宙飛行士説]]に取り上げられる{{要出典|date=2011年6月}}。&lt;br /&gt;
; [[モヘンジョダロ]]近くのガラスになった町&amp;lt;!--個別記事にオーパーツへの言及なし--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:[[Image:Mohenjodaro_Sindh.jpeg|200px|thumb|モヘンジョダロ遺跡]]&lt;br /&gt;
:古代史研究家のD・ダヴェンポートとE・ヴィンセンティが発見した、モヘンジョ・ダロから5キロメートルほど離れた場所にある区域。辺りにガラス化した石が散乱しており、ローマ学科大学の分析では極めて短い時間に高熱で加熱された結果出来たものだという&amp;lt;ref name=namiki&amp;gt;[[並木伸一郎]]『超古代オーパーツFile』学習研究社&amp;lt;ムーSPECIAL&amp;gt;、2007年&amp;lt;/ref&amp;gt;。核爆発の痕跡らしき場所が存在し、その場所では今もなお[[ガイガーカウンター]]が反応するとの主張がある{{要出典|date=2010年5月}}。[[古代核戦争説#モヘンジョダロ遺跡|古代核戦争説]]参照。&lt;br /&gt;
; [[マチュ・ピチュ]]&lt;br /&gt;
:高山に作られた大規模な石造都市。&lt;br /&gt;
; [[沖縄県]][[与那国島]]の海底遺跡&lt;br /&gt;
:[[琉球大学]]名誉教授の[[木村政昭]]が中心になって唱えている、海底地形が「神殿」や「階段」のような人工的な石造物であるという説。海水で侵食された岩が人工建造物に見えるだけという主張もあり、人工物か否かで長く論争が続いている。&lt;br /&gt;
:{{main|与那国島海底地形}}&lt;br /&gt;
; [[ストーンヘンジ]]&lt;br /&gt;
:諸説あるが、古代の天文観測所といわれている。&lt;br /&gt;
; [[カッパドキア]]&lt;br /&gt;
:奇岩大地の地下にキリスト教信者が作ったとされる超巨大地下都市。&lt;br /&gt;
; [[ナン・マトール|ナン・マトールの遺跡]]&lt;br /&gt;
:六角柱の石材で建築物が建てられている。&lt;br /&gt;
;人間と恐竜の足跡&lt;br /&gt;
:[[テキサス州]]グレンローズを流れる[[パラクシー川]]の白亜紀の石灰岩層で見つかった恐竜と人の足跡の化石。発見者である[[アルヴィス・デルク・トラック]]の名前をとって、&#039;&#039;&#039;デルク・トラック&#039;&#039;&#039;ともいう。小型恐竜の足跡を人間の足跡に見えるように細工しただけで、細工している現場も押さえられている。&lt;br /&gt;
;踏まれた[[三葉虫]]の化石&lt;br /&gt;
:1968年にアメリカの[[ユタ州]]で発見された、[[サンダル]]で踏まれたような三葉虫の化石。この靴跡のような化石は長さが約26センチ、踵のようにくぼんだ場所の深さは3ミリほど。単に重なり合ってそう見えるだけ、靴跡に見える化石自体が巨大な三葉虫、などの意見もある&amp;lt;ref name=namiki /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;[[バンディアガラの断崖]]&lt;br /&gt;
:[[ドゴン族の神話]]の中に[[シリウスB]]を認識していたかのような知識があると言われているが、後の調査では、ドゴン族にはシリウスに関する神話そのものが存在しないことが判明し、「神話」は報告者マイセル・グリオールの勘違いと考えられている。&lt;br /&gt;
;弾丸のようなものが貫通した頭蓋骨&lt;br /&gt;
:1921年にザンビアで発見された化石。かつては[[ネアンデルタール人]]のものだとみられていたが、現在は[[ローデシア人]]のものだという見方が強いという&amp;lt;ref name=namiki /&amp;gt;。頭蓋骨の左側に小さな穴が開いており、ベルリンの法医学者が調査したところ、「高速で発射された物体が貫通した痕」だという結論を出したと言われている(弾丸とまでは言っていない）。実際のところは、この頭がい骨には問題の穴以外にもいくつか穴がある。また、確かに穴が開いた原因については不明だが、穴には治癒した痕があるため、外傷性のものとは考えにくい。&lt;br /&gt;
;[[白亜紀]]の人間の指の化石&lt;br /&gt;
:アメリカの[[テキサス州]]で発見された、5センチ程度の石。爪のような部分が見えるが、第一関節は見当たらない。つまり、「人間の指」としての特徴を備えていない&amp;lt;ref name=namiki /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;エルフェルテ遺跡のUFO石&lt;br /&gt;
:ボリビアのエルフェルテ遺跡にあるUFOの発射基地らしき遺跡。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おおぱあついちらん}}&lt;br /&gt;
[[Category:オーパーツ|*いちらん]]&lt;br /&gt;
[[Category:一覧]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.123.147.242</name></author>
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