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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-06-28T02:12:01Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E4%B8%8B%E7%B4%9A%E7%94%9F_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)&amp;diff=47503</id>
		<title>下級生 (ゲーム)</title>
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		<updated>2014-06-13T05:11:08Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;124.44.233.125: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{出典の明記|date=2014-06-13}}&lt;br /&gt;
{{性的}}&lt;br /&gt;
{{美少女ゲーム系&lt;br /&gt;
|タイトル= 下級生&lt;br /&gt;
|対応機種= [[PC-9800シリーズ|PC-9801]]（PC-98）&amp;lt;br/&amp;gt;[[セガサターン]]（SS）&amp;lt;br/&amp;gt;[[Windows95]]（Win95）&amp;lt;br/&amp;gt;[[Macintosh]]（Mac）&amp;lt;br/&amp;gt;[[Microsoft Windows Vista|WindowsVista]]（WinVista）&lt;br /&gt;
|発売元= [[エルフ (ブランド)|エルフ]]&lt;br /&gt;
|開発= エルフ&lt;br /&gt;
|発売日= [[1996年]][[6月7日]]（PC-98）&amp;lt;br/&amp;gt;[[1997年]][[4月25日]]（SS）&amp;lt;br/&amp;gt;[[1998年]][[6月26日]]（Win95）&amp;lt;br/&amp;gt;[[2000年]][[6月23日]]（Mac）&amp;lt;br/&amp;gt;[[2008年]][[7月25日]]（WinVista）&lt;br /&gt;
|ジャンル= [[恋愛ゲーム (ゲームジャンル)|恋愛アドベンチャーゲーム]]&lt;br /&gt;
|レイティング= 18禁（[[DOS (OS)|DOS]]/Win95/Mac)&amp;lt;br/&amp;gt;18歳以上推奨（SS）&lt;br /&gt;
|キャラクター名設定= 可（DOS/Win95/Mac）&amp;lt;br/&amp;gt;不可（SS）&lt;br /&gt;
|エンディング数= ヒロインの人数+バッドエンド1&lt;br /&gt;
|セーブファイル数=&lt;br /&gt;
|画面サイズ= 640×400 4bit（PC-98）&amp;lt;br/&amp;gt;640×480 8bit（Win）&lt;br /&gt;
|BGMフォーマット= [[FM音源]]（PC-98)&amp;lt;br/&amp;gt;PCM(SS/Win95/Mac/WinVista）&lt;br /&gt;
|キャラクターボイス=なし（PC-98/Mac）&amp;lt;br/&amp;gt;あり（SS/Win95/WinVista）&lt;br /&gt;
|CGモード=あり&lt;br /&gt;
|音楽モード=なし&lt;br /&gt;
|回想モード=なし&lt;br /&gt;
|メッセージスキップ= あり&lt;br /&gt;
|オートモード=なし&lt;br /&gt;
|備考= PC-9801版とセガサターン版は[[ロットアップ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;下級生&#039;&#039;&#039;』（かきゅうせい）は、[[1996年]][[6月7日]]に[[エルフ (ブランド)|エルフ]]より発売された、[[恋愛ゲーム (ゲームジャンル)|恋愛シミュレーション]][[アダルトゲーム]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
本作は、主人公の&#039;&#039;&#039;けんたろう&#039;&#039;&#039;（プレイヤーキャラクター、名前は任意で変更可能）とメインヒロインの&#039;&#039;&#039;結城瑞穂&#039;&#039;&#039;をはじめとしたヒロイン達との恋愛を描く、『[[同級生 (ゲーム)|同級生]]』と同種の基本シナリオやフィールド移動型アドベンチャーのシステムを汲みながら、ゲーム内時間を1年通したものにし、徐々に深め合う愛を描こうと試みた作品である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『同級生』との最大の違いとしては、所持金次第で買えるアイテムをヒロインへ送ることによって好感度が会話やデートよりも遥かに早く上昇し、本来のシナリオよりも早くヒロインとのセックスを迎えることが可能という点が挙げられる。ただし、本作には季節によるイベントなども存在しており、それを見るためには、規定期間内に一定の好感度を保つことが必要といった条件設定が施されている。急いで好感度を上げると途中のイベントを見られなくなることもあるため、アイテムの使い所は難しい。逆にアイテムやイベントで好感度を下げることも可能だが、ヒロインによっては、迂闊な一言が完全破局を招くこともある。また、アイコンカーソル移動による観察や会話システムが撤廃されているのも、『同級生』や『同級生2』との大きな違いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『下級生』というタイトルは「『[[同級生 (ゲーム)|同級生]]』の妹分」という意味で名づけられたものである。したがって下級生がストーリーの中心になっている訳ではなく、むしろ同い年や年上のヒロインの方が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1996年]][[6月7日]] - [[PC-9801]]（PC-98）版発売。&lt;br /&gt;
* [[1997年]][[4月25日]] - [[セガサターン]]（SS）版発売。&lt;br /&gt;
** [[11月24日]] - 『エルフ版 下級生 〜あなただけを見つめて〜』のタイトルで[[OVA]]化。&lt;br /&gt;
* [[1998年]][[2月13日]] - [[ドラマCD]]『エルフ版 下級生 Radio Avenue』発売開始。&lt;br /&gt;
** [[6月26日]] - [[Windows95]]（Win）版発売。&lt;br /&gt;
** [[7月24日]] - 『SCREEN SAVER COLLECTION』発売。&lt;br /&gt;
* [[1999年]][[7月1日]] - [[テレビアニメ]]化。&lt;br /&gt;
* [[2000年]][[6月23日]] - [[Macintosh]]（Mac）版発売。&lt;br /&gt;
* [[2008年]][[7月25日]] - [[WindowsVista]]対応オリジナル復刻版[[ダウンロード販売]]開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* シナリオ：[[蛭田昌人]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン、原画：[[門井亜矢]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Win版について ==&lt;br /&gt;
基本的には声優による音声の追加や、操作性の向上とゲーム進行の調整が成されたSS版を元に、PC-98版の18禁要素を復活させたもの。SS版もエルフが自社開発しており、そのデータをそのままコンバートした箇所も散見されているWin版は、21世紀現在で言うところの逆移植に近いことになるが、セックスシーンをはじめ18禁描写周りの台詞はPC-98版準拠ではなく、SS版寄りに修正されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、2008年7月25日より販売開始となったWindows2000/XP/Vista対応のダウンロード版は、PC-98版シナリオをそのまま使用した、オリジナル復刻版となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
担当[[声優]]はSS版・OVA版・ドラマCD版・TVアニメ版のもので、Win版では非公開。年齢の記述はSS版やアニメ版であり、PC-98版・Win版・Mac版では&amp;lt;!--倫理上の問題から--&amp;gt;全て非公開（詳しくは、[[コンピュータソフトウェア倫理機構]]の項を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ゲーム版（デフォルト）：けんたろう&lt;br /&gt;
; OVA版・恋愛専科版：長瀬トオル（ながせ トオル）: 声：[[千葉進歩]]（OVA版） [[うえだゆうじ]]（ドラマCD版）&lt;br /&gt;
; TVアニメ版：山口 剛（やまぐち つよし）: 声：[[遠近孝一]]&lt;br /&gt;
: このゲームの主人公。卯月学園3年生。女好きでケンカが強く、悪は許さない性格のためか周りには密かに人気がある。勉強はできないが、頭の回転は速い。学生寮で一人住まい。叔父兼保護者である[[喫茶店|「土下座」]]のマスターの下、普段は時給400円で[[アルバイト]]している。パソコンの扱いに慣れている一方、[[ブリキ]]玩具の収集家にして高所恐怖症。&lt;br /&gt;
: OVA版ではかなりの美青年で結城家に居候しているが、TVアニメ版ではオールバックのやや大人しい容姿であり寮暮らし。ゲームの主人公には異母兄弟がいる。&lt;br /&gt;
: ドラマCD版でも基本的な性格は一緒だが、映画制作の夢を持っている。&lt;br /&gt;
; 結城瑞穂（ゆうき みずほ）: 声：[[茶山莉子]]&lt;br /&gt;
: 年齢：17歳 / 身長：158cm / [[スリーサイズ]]：82/59/87（cm） / 血液型：O / 誕生日：[[6月12日]]&lt;br /&gt;
: 卯月学園3年生。主人公のクラスメイトで、本作のメインヒロイン。主人公とは卯月学園入学以来の友人で、処女。テニス部所属。スポーツ万能かつ明るく優しい性格。才色兼備ぶりを発揮する学園の[[マドンナ]]的存在。男女の関係には疎く、性的な知識もほとんどない。主人公とセックスするまで、男性の[[射精]]や[[体内受精|赤ちゃんの作り方]]を知らなかった。主人公と初めて結ばれた際の体位は、[[後背位]]。主人公と肉体関係を結んでからは、勉強熱心さが性的な知識の習得にも向き、セックスに積極的となる。&lt;br /&gt;
: OVA版ではゲーム版同様、主人公とは身も心も結ばれるメインヒロインだったが、TVアニメ版では一脇役に回った。&lt;br /&gt;
: ドラマCD版では、主人公と最初は学園の公認カップルとなるが、後半では後輩と恋人のために身を退いている。&lt;br /&gt;
: 続編『下級生2』のシナリオを進めて行くと、似た人物が登場する。OVA版にのみ弟（結城達也）がいる。&lt;br /&gt;
; 神山みこ（かみやま みこ）: 声：[[星河舞|柳原みわ]]&lt;br /&gt;
: 年齢：17歳 / 身長：156cm / スリーサイズ：80/60/89（cm） / 血液型：A / 誕生日：[[1月18日]]&lt;br /&gt;
: 卯月学園3年生。主人公の同級生だが、籍は隣のクラス。瑞穂とは親友同士。「指切り神社」の一人娘で、たまに[[巫女|家業]]を手伝っている。大人しくおっとりとした性格の処女。門限が午後5時と決められていることに加え、異性との会話は禁止されている。言動は表裏共にやや常識外れである。特に男子からの視線に極めて無頓着&amp;lt;!--見えてはいけない所が見えていても気にしない--&amp;gt;。渾名は「夢子」「ドリームガール」など&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;デートを重ねるごとに、性格が次第に変わっていく&amp;lt;/ref&amp;gt;。性に関する知識は瑞穂よりも豊かだが、[[体内受精|赤ちゃんの作り方]]を知ったのは中学生の時。主人公との初体験はラブホテルでの正常位で迎えた。また、後背位から[[膣内射精]]をされそうになった際は、妊娠を心配して声を上げている。&lt;br /&gt;
: OVA版・ドラマCD版・TVアニメ版共に主人公とはデートまで行きながら、最後はメインヒロインに譲る役回りで、OVA版と恋愛専科版では主人公と同級生。&lt;br /&gt;
; 新藤麗子（しんどう れいこ）: 声：[[永瀬江美弥|永瀬いくみ]]&lt;br /&gt;
: 年齢：17歳 / 身長：162cm / スリーサイズ：84/58/88（cm） / 血液型：AB / 誕生日：[[11月14日]]&lt;br /&gt;
: 卯月学園3年生。主人公のクラスメイト。親が卯月町の大地主で、プール付き大豪邸の自宅に多くの[[使用人]]や[[ガードマン]]を抱え、通学は[[リムジン]]での送り迎えが付く生粋のお嬢様（しかも美人）。しかし非常に高飛車な性格のせいで友達はまったくいない&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;女性に節操がない主人公はおろか、晴彦でさえ関わりを避けるほど。&amp;lt;/ref&amp;gt;。派手な外見とは裏腹に恋愛経験の全くない処女。&lt;br /&gt;
: ゲーム版では主人公のことを何かと庶民呼ばわりし、貰ったプレゼントも安物呼ばわりするが、実はとても大事にし&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;主人公が新藤家を訪れた際、執事が主人公の贈ったと思われる花（[[ドライフラワー]]化するよう指示済み）と、アクセサリーを絶対に残すようにとメイドに指示するシーンがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、晴れて結ばれた後は不器用ながらもマフラーを手編みして主人公に手渡したりと、愛情表現を出していく。卒業後も少々ズレてはいるものの、彼女なりに世話焼きに主人公の元へ通って来ている模様。&lt;br /&gt;
: OVA版や恋愛専科版での登場は顔見せ程度だが、TVアニメ版では原作ゲームにあったオイル塗りや図書館イベントのシーンや、メイド服姿もある。&lt;br /&gt;
; 加納涼子（かのう りょうこ）: 声：[[あらいしずか|荒井静香]]&lt;br /&gt;
: 年齢：17歳 / 身長：162cm / スリーサイズ：85/60/90（cm） / 血液型：B / 誕生日：[[8月11日]]&lt;br /&gt;
: 卯月学園3年生。主人公のクラスメイト。父親が建設設計の仕事をしている影響もあってか、絵画に熱中しており、美術部に所属している。自分の絵の才能を世に認めてもらうのが夢。絵を描き始めると、周囲の物が見えなくなるほど熱中する。基本的には異性に興味を抱かずに育った処女で、[[ツインテール]]の髪型&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[キャラクターデザイナー]]の門井亜矢曰く「美少女戦士セーラームーンを自覚しながらデザインした」。&amp;lt;/ref&amp;gt;と、他のヒロインより一歩抜きん出た体型が特徴的（特にヒップが大きい）。性格はとても寡黙でクールであるが、主人公と肉体関係を結んでからは他のヒロインと同様に積極的となり、自宅のアトリエ兼自室で彼とセックスに励むこととなる。&lt;br /&gt;
: OVA版ではOPで1カットだけの登場。TVアニメ版ではゲーム版とは異なり自宅ではなく、主人公と同じ寮に住んでおり、ゲーム版同様モデルになるよう頼む。ドラマCD版には登場せず。&lt;br /&gt;
; 橘真由美（たちばな まゆみ）: 声：[[星野千寿子]]&lt;br /&gt;
: 年齢：17歳 / 身長：156cm / スリーサイズ：83/58/87（cm） / 血液型：B / 誕生日：[[9月28日]]&lt;br /&gt;
: 卯月学園3年生。主人公のクラスメイト。赤い髪。いわゆる[[コギャル]]タイプ。馴れ馴れしい性格で、遊ぶことばかり考えている。貞操観念も薄く、複数の男性と関係を持っている上、それを公言することも憚らない。そのために担任の静香からも注意されている。主人公とも当初は[[セックスフレンド]]だけの付き合いのつもりだったが、冬のあるイベントで自分の本当の気持ちに気付き、それ以降は態度が一変する。[[万引き]]をすることもある一方、両親が家にいないことも多いため、弟と自炊したり、見ず知らずの老人を労わる一面も持っている。&lt;br /&gt;
: OVA版ではOPで一瞬だけの登場。本編には登場しない。TVアニメ版でも登場機会は顔見せ程度だった。ドラマCD版では瑞穂、みこと共に登場回数が多いキャラとなったが、主人公とは結ばれなかった。&lt;br /&gt;
; 南里愛（みなみざと あい）: 声：[[三五美奈子]]&lt;br /&gt;
: 年齢：16歳 / 身長：153cm / スリーサイズ：80/59/85（cm） / 血液型：A / 誕生日：[[12月1日]]&lt;br /&gt;
: 卯月学園2年A組。美雪とは1年生の時からの親友。内気で赤面症。自由奔放な主人公に恋する。彼女を攻略するには途中まで美雪との同時攻略が必要であるが、主人公と美雪との関係が深まるにつれ、イベントでは女性としての強さが現れてくる。瑞穂と同じく処女で、性的な知識はほとんどなく[[射精]]や[[体内受精|赤ちゃんの作り方]]を知らなかったため、当初はセックスを怖がっていたが、主人公とセックスを重ねるようになると快感を得るようになり、赤ちゃんを作ることを望んで[[膣内射精]]をねだるようになるほど、一途な想いを更に強めていく。主人公卒業後、更に3年の交際を経ながら大学へ進学し、晴れて婚約することとなる。&lt;br /&gt;
: ドラマCD版の後半とTVアニメ版では瑞穂に代わり、メインヒロインの座に就いた。TVアニメ版では女性としての強さがあまり描かれず、恋愛を取るか友情を取るか悩むことになる。&lt;br /&gt;
; 飯島美雪（いいじま みゆき）: 声：[[園崎未恵|そのざきみえ]]（現：園崎未恵）&lt;br /&gt;
: 年齢：16歳 / 身長：157cm / スリーサイズ：81/59/88（cm） / 血液型：O / 誕生日：[[7月8日]]&lt;br /&gt;
: 卯月学園2年B組。愛の親友であり世話役。陸上部所属で性格はガサツ、恋愛については不器用で処女。攻略には愛との同時進行が必要だが、イベントでは愛と違い、女性としてあらゆる面で脆い。しかし、デートやセックスを重ねるうちに愛とは違った方向で主人公に対する愛情を深め、愛と同じように主人公の赤ちゃんを産みたいと望むようになる。主人公の卒業から3年後では彼の家に半同棲中で、ダンスのインストラクターをしている。&lt;br /&gt;
: OVA版ではプール内でアクシデントを起こすくらいしか見せ場はなかったが、ドラマCD版ではゲームと同じく、トオルを巡って愛との友人関係に悩んだりするシーンがある。TVアニメ版でも最初こそ剛を警戒していたが、後半は剛を巡って愛との関係に悩んだ末、友情よりも恋愛を取ると愛に宣戦布告。これについてはゲーム版とは逆であり、愛との逆転現象が起きている。&lt;br /&gt;
; 皆川奈々（みながわ なな）: 声：[[幡宮かのこ|小池かの子]] （[[幡宮かのこ]]）&lt;br /&gt;
: 年齢：15歳 / 身長：153cm / スリーサイズ：78/59/87（cm） / 血液型：A / 誕生日：[[5月1日]]&lt;br /&gt;
: 卯月学園1年生。本作の最年少。テニス部に所属しているが、運動神経はあまり良くない。少女漫画が好きで、将来はプロのテニスプレーヤーになることと王子様との結婚を夢見ている、幼く無邪気な処女で、自分のことを「奈々」と呼ぶ。[[転校生]]であるティムに一目惚れするが、程なくして振られた。その後、失恋した彼女を慰めた主人公に惹かれていき、やがて肉体関係を結ぶ。そこからは一転し、デート時に持参したテニスウェア（部活のもの）を着てコスプレエッチをしたり、部室に主人公を誘い入れてキスを交わすなど大胆になっていく。主人公卒業後は同棲を経て結婚する。&lt;br /&gt;
: TVアニメ版ではセルDVD/VHS版の特別編に、顔見せ程度に登場。OVA版での登場も顔見せ程度だが、どちらもティムに振られた描写はない。ドラマCD版では晴彦に振られ、トオルに癒しを求める。&lt;br /&gt;
; 持田真歩子（もちだ まほこ）: 声：[[内川藍維]]&lt;br /&gt;
: 年齢：16歳 / 身長：156cm / スリーサイズ：82/60/88（cm） / 血液型：A / 誕生日：[[10月20日]]&lt;br /&gt;
: 卯月町の隣町にある「葉月学園」の2年生。卯月町の花屋「カトレア」でアルバイトをしている。処女。読書が趣味で、花や自然を愛する真面目でお淑やかな雰囲気を持つ一方、[[プロ野球]]観戦で盛り上がったり、弟に対して強気な態度で接するなど、意外な一面も併せ持つ。主人公との初体験ではラブホテルで後背測位で結ばれた。セックスの前に必ずシャワーを浴びさせて欲しいと断りを入れる。主人公の卒業後は彼の家を訪れる等、積極的な交際を続けている。&lt;br /&gt;
: OVA版での登場は顔見せ程度だが、TVアニメ版ではゲーム版での高評価を受けてか、中盤で3話に渡って彼女が出番に恵まれる回が存在する。ドラマCD版ではトオルとだけでなく、稔とも関係を深めていく。&lt;br /&gt;
: 弟は&#039;&#039;&#039;たけし&#039;&#039;&#039;という名前で、このシリーズで初めての他校生徒である&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;厳密には、『[[同級生 (ゲーム)|同級生]]』の正樹夏子や『[[同級生2]]』の永島久美子がいるが、前者は専門学校、後者は学校が不明という部分がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 山下美夏（やました みなつ）: 声：[[梶村ひろこ]]&lt;br /&gt;
: 年齢：不明 / 身長：157cm / スリーサイズ：84/59/90（cm） / 血液型：O / 誕生日：[[10月3日]]&lt;br /&gt;
: [[音楽大学]]の3回生。「土下座」で日曜だけアルバイトしている。元々は学費を得るために他人には内緒で[[キャバクラ]]の[[ホステス]]のアルバイトもしていたが、いつの間にか大学に行くよりもキャバクラのアルバイトの方が主になり、店に来る客からの誘いから逃れるために日曜のみ土下座でアルバイトを始める。卯月町の「ライジングマンション」に一人暮らし。キャバクラ絡みと過去の経験から、用心深く疑り深い性格。それゆえに一度でも選択を間違うと攻略不可能となる唯一のヒロイン。&lt;br /&gt;
: PC-98版当時は、全ヒロイン中最も立ち絵とイベント絵とが別人に見えており、SS版やWin版への移植の際に差し替えられた。またそれに併せて、セーラー服（美夏自身が卒業した高校の夏制服）姿を披露するイベントが新規で追加された。主人公卒業後は寮を出た主人公を自分のマンションに招き入れ、同居生活をしながら専門学校に通う主人公を支える。&lt;br /&gt;
: TVアニメ版とOVA版での登場は顔見せ程度で、ゲーム版での設定もないごく普通の女子大生で、[[ミニ (BMC)|ミニクーパー]]の愛車まで持っている。ドラマCD版には未登場。&lt;br /&gt;
; 緑谷麻紀（みどりたに まき）: 声：[[松下美由紀]]&lt;br /&gt;
: 年齢：不明 / 身長：154cm / スリーサイズ：83/61/89（cm） / 血液型：A / 誕生日：[[2月20日]]&lt;br /&gt;
: 卯月町の魚屋「江戸前」の跡取り娘。短大卒業後、家業に就いた。職業柄か、強気で喧嘩っ早く、ウソと曲がったことが大嫌いな性格。とても嫉妬深く、他のヒロインとの浮気は絶対に許さない。中でも、近所でよく見かける上に自分と正反対の要素を持っている真歩子は特に目障りなのか、一方的に嫌っている。&lt;br /&gt;
: 主人公との仲が進展すると、彼に対する素直な愛情を見せていく。主人公卒業後、江戸前に就職してきた主人公を支え、同時に自分達についてこようと懸命に努力をする姿勢を父親と共に認め、（婿として）「江戸前の若旦那」とも呼んだ。&lt;br /&gt;
: 美夏同様、PC-98版当時の一部のイベント絵は、SS版やWin版への移植の際に差し替えられた。&lt;br /&gt;
: OVA版・ドラマCD版には未登場。TVアニメ版ではセルDVD/VHS版の特別編にのみ登場。&lt;br /&gt;
; 三月静香（みつき しずか）: 声：[[雪絵玲那|雪絵れな]]&lt;br /&gt;
: 年齢：不明 / 身長：159cm（アニメでは162cmの説もあり） / スリーサイズ：84/58/88（cm） / 血液型：AB / 誕生日：[[2月21日]]&lt;br /&gt;
: 卯月学園の[[養護教諭|保健医]]兼、主人公のクラス担任兼学生寮の管理人。自身も学生寮に住んでいるため、主人公にとってはいわゆる&#039;&#039;&#039;隣りのお姉さん&#039;&#039;&#039;的存在。街を歩くと風俗街の勧誘に捕まるが、性格は極めて常識的で、男女問わず生徒達の憧れの的。一応は彼氏持ちでありながら、あまり付き合いも肉欲も無い形に近く、慎二の件をきっかけに主人公と関係を深めていく&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;主人公に心と身体を許してからは教え子達への対抗心が芽生え、性格も非常に大胆かつ淫乱になる。特にセックスについては貪欲で、主人公の望む以上の回数と内容を求めるまでに変貌を遂げ、性描写を抑え目にしているSS版をプレイ後にそうでないPC-98版やWin版をプレイすると、ギャップは激しい（SS版では、主人公を肉体で誘惑しながらも、教師と生徒の関係を大事にするというアレンジになっているが、関係が深まると、PC-98版やWIN版のような性欲を感じさせる台詞もある）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。主人公の卒業から3年後には彼との結婚生活を送っており、妊娠している。&lt;br /&gt;
: TVアニメ版とOVA版での登場は顔見せ程度で&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;PC-98版やWin版のような淫靡さはない。&amp;lt;/ref&amp;gt;、TVアニメ版ではゲームと同じく、学生寮に住んでいる。ドラマCD版には登場せず。&lt;br /&gt;
; ティナ: 声：[[西原久美子]]&lt;br /&gt;
: 年齢：不明 / 身長：160cm / スリーサイズ：85/59/89（cm） / 血液型：不明 / 誕生日：不明&lt;br /&gt;
: なぜか空中に浮く（本人曰く病気のせい）謎の転校生。自称・南国のプリンセス。主人公とは初対面であるにもかかわらず彼のことを以前から知っているらしく、強烈な好意を向けてくるが、主人公はなぜか邪険に扱う&amp;lt;!--主人公にとっても理由は不明--&amp;gt;。彼女のシナリオによって主人公の正体、およびこの作品世界の真の姿が明らかにされるという、裏のメインヒロイン。モデルは門井亜矢曰く、以前に描いた短編漫画のヒロインから。&lt;br /&gt;
: OVA版・ドラマCD版には未登場。TVアニメ版ではセルDVD/VHS版の特別編にのみ登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サブキャラクター ===&lt;br /&gt;
; 後藤稔（ごとう みのる）: 声：[[真殿光昭]]&lt;br /&gt;
: 主人公のクラスメイトで悪友。女性経験はそれなりにあり、山下美夏に恋をする。2年生の時に主人公と放送室で暴れた前科もある。&lt;br /&gt;
: OVA版では特に誰とも関係が深くはならなかったが、ドラマCD版では持田真歩子と良好関係になる。&lt;br /&gt;
: TVアニメ版ではゲームと同様、美夏に恋をし、文化祭や初詣でも一緒になっている。&lt;br /&gt;
; 佐竹晴彦（さたけ はるひこ）: 声：[[大川透]]&lt;br /&gt;
: 主人公のクラスメイト。金持ちではあるが新藤（麗子）家よりは格下らしい。テニス部所属。とてつもなく気障で嫌味な性格の持ち主で、神山みこを攻略する上では最大のライバル。『同級生』の相原健二に近いキャラ。実は子供の頃から両親と一緒に夕飯を食べたことがない。夏にガーデンプール内で出会うと水着姿、正月に街で出会うと紋付袴姿になる。なお、晴彦の家のメイド達も主人公のことを同じレベルで嫌っており、「最低最悪のクズ友達」呼ばわりして門前払いにする。&lt;br /&gt;
: 美雪攻略時には財力と地位にものを言わせて主人公から美雪を奪おうとするも、これに乗ったふりをした美雪からホットの缶コーヒーを頭にぶちまけられながら罵倒されるという逆襲を食らってしまう。&lt;br /&gt;
: OVA版では瑞穂を狙い、財力にものを言わせて映画などに誘ったりしているが、瑞穂の心を掴むことができず、その焦りから強引に押し倒したために逆襲を喰らう。ドラマCD版ではゲームと違い、奈々を振り回す。&lt;br /&gt;
: TVアニメ版では神山みこや南里愛を狙い、飯島美雪に揺さぶりをかけたりもするが、ゲーム同様、美雪の怒りを浴び、愛にも相手にされなかった。&lt;br /&gt;
; 高田慎二（たかだ しんじ）: 声：[[宮田幸季|宮田始典]]&lt;br /&gt;
: 主人公のクラスメイト。一流国大を目指すガリ勉少年。内気かつ奥手で、自由奔放な主人公と三月静香に憧れている。ゲーム版では展開次第で瑞穂、真由美、美雪、奈々、愛、麗子、塾の女の子とそれぞれ恋人関係になる。同時に静香攻略の重要なキーパーソンでもある。OVA版・ドラマCD版には未登場。TVアニメ版ではそれほど内気ではなく、ごく普通の少年として描かれていたが、ガリ勉である部分が映されたり、愛を強引にミス卯月学園コンテストに出したりもしている。&lt;br /&gt;
; ティム: 声：[[笹沼晃]]&lt;br /&gt;
: ティナの双子の弟。寡黙でエキゾチックな雰囲気の美少年。女子からの人気は高いが、[[シスコン]]であり、姉が好意を寄せる主人公を敵視する。OVA版・ドラマCD版には未登場。TVアニメ版ではセルDVD/VHS版の特別編にのみ登場。&lt;br /&gt;
; 土下座のマスター: 声：[[河合義雄]]&lt;br /&gt;
: 本名不明。主人公の叔父兼保護者。外観は口髭の似合う気の優しそうな男性だが、あれこれ主人公を脅迫（?）しては薄給で扱き使う策士でもある。美雪を見て一目惚れする。&lt;br /&gt;
: TVアニメ版でも同様に美雪に好意を寄せる。ドラマCD版ではトオルが就職する映画会社の監督の友人で、トオルを紹介したり、TVアニメ版のクライマックスでは、愛か美雪のどちらを取るか悩む剛に、どちらかをはっきり決めることをほのめかすような書き置きをしている。&lt;br /&gt;
; ブルセラマン&lt;br /&gt;
: 本名不明。セーラー服を着て、純白のショーツを[[仮面]]にする奇怪で濃い男。主人公の所持金が3万円以下の時に、学校のプールで遭遇でき、[[ブルセラ]]ショップで購入した品を高値で買い取ってくれる。主人公の所持金が100万円を超えると端数分の金額を没収する。&lt;br /&gt;
: SS版では「ブルセラ」が倫理面で抵触するために「&#039;&#039;&#039;おまかせおじさん&#039;&#039;&#039;」として登場する。なお、『[[レイプマン]]』の脚本家とは無関係。&lt;br /&gt;
; 指切り神社神主: 声：[[緒方賢一]]&lt;br /&gt;
: 神山みこの父親。OVA版では声だけ（声優は別人）だったが、TVアニメ版ではみこの登場回に出演している。娘を溺愛し、彼女の側に近づく男を過剰に警戒しては、[[長刀]]を持ちだす。少々時代錯誤な面があり、語尾に「でおじゃる」を付けるのが口癖。&lt;br /&gt;
; 定岡（さだおか）: 声：[[玄田哲章]]&lt;br /&gt;
: 麗子のボディガードで、いつもリムジンで麗子の送迎を行い、彼女の命令には絶対服従している。いつもサングラス姿の強面だが、意外とお人好し。&lt;br /&gt;
: TVアニメ版では、剛に対し病気（仮病）になった麗子の家に看病に来るように誘う。素顔は垂れ目。&lt;br /&gt;
; カトレア店長: 声：[[堀内賢雄]]&lt;br /&gt;
: TVアニメ版のみのオリジナルキャラクター。剛を夏休み中のバイト店員として採用し、真面目な真歩子に信頼を寄せていて、真歩子に甘いところもある。パチンコが趣味。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にもTVアニメ版の真歩子初登場の回では、ゲーム内の骨董品屋「大中小」の店主のような容貌の海の店の店主（声：[[松本大 (声優)|松本大]]）がゲスト登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ版 ==&lt;br /&gt;
=== OVA ===&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;エルフ版 下級生 あなただけを見つめて…&#039;&#039;&#039;』というタイトルで、[[1998年]]（一部先行して[[1997年]]）に[[ピンクパイナップル]]から発売。全4話で構成されており、第4話は一般版と15禁版の2種類が存在する。なお、タイトルに「エルフ版」と付いているのは、これに先んじて[[1995年]]にピンクパイナップルが『[[同級生 (ゲーム)|同級生]]』のOVA版『同級生 夏の終わりに』のヒットに続く形で「下級生」のタイトルを付けたOVAシリーズを独自に製作・販売していたため。その内容は、本作とはキャラクターや舞台設定が全く異なる無関係なものである。詳しくは『[[下級生 MY PRETTY CLASS STUDENT]]』を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公の長瀬トオルと、ヒロインの結城瑞穂と神山みこを中心に話が展開していき、南里愛、佐竹晴彦などの面々が話に加わっていく。主人公が寮を追い出されるというOVA版独自の設定があるが、卯月学園、指切り神社、ガーデンプール、世界一公園、[[ボウリング]]場、喫茶店土下座、フラワーショップカトレアなどの舞台設定は、ゲーム原作にほぼ忠実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタッフ（OVA） ====&lt;br /&gt;
* 企画 - 乱交太郎&lt;br /&gt;
* 監督・脚本 - 鹿島典夫&lt;br /&gt;
* スーパーバイザー - Dr.POCHI&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン・総作画監督 - [[渡辺真由美]]&lt;br /&gt;
* 音楽 - CUE&lt;br /&gt;
* 音響監督 - [[飯塚康一]]&lt;br /&gt;
* プロデューサー - [[大宮三郎]]&lt;br /&gt;
* アニメーション制作 - PPプロジェクト&lt;br /&gt;
* 製作 - ピンクパイナップル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 主題歌（OVA） ====&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ「トキメキの行方」&lt;br /&gt;
: 作詞 - 松本花奈 / 作曲・編曲 - 谷本真規 / 歌 - [[安達まり]]&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ「”好き”といえたら…」（第1話 - 第3話）&lt;br /&gt;
: 作詞 - 松本花奈 / 作曲・編曲 - 浅井真 / 歌 - [[茶山莉子]]&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ「羽のない天使（Angel）」（第4話）&lt;br /&gt;
: 作詞 - Lou / 作曲 - [[前田克樹]] / 編曲 - 松浦晃久 / 歌 - 茶山莉子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== VHS/LD各巻タイトル ====&lt;br /&gt;
* 第1巻「ときめきの予感…」（通販発売：[[1997年]][[11月24日]]、一般市場向け発売：[[1998年]][[1月23日]]）&lt;br /&gt;
* 第2巻「素直になれたら…」（通販発売：1998年1月23日、一般市場向け発売：1998年[[3月27日]]）&lt;br /&gt;
* 第3巻「揺れる想い…」（通販発売：1998年3月27日、一般市場向け発売：1998年[[5月29日]]）&lt;br /&gt;
* 第4巻&lt;br /&gt;
** 一般版「ぬくもりを感じたい…forever」（通販発売：1998年[[6月26日]]、一般市場向け発売：1998年[[8月21日]]）&lt;br /&gt;
** 15禁版「ぬくもりを感じたい…」（通販発売：1998年6月26日、一般市場向け発売：1998年[[9月25日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== TV放送 ====&lt;br /&gt;
[[1998年]][[7月]]から同年[[8月]]にかけてTV放送された『[[同級生2]]』の後番組の形で、同年[[9月]]に再編集版が深夜帯の[[UHFアニメ]]としてTV放送された。オリジナルとの違いは、OPテーマが最初に始まること、OPで水中を瑞穂達が全裸で泳ぐシーンが別シーン（全身の瑞穂・みこ・愛・美雪のエフェクトを用いたシーンと麗子・涼子・奈々・静香の顔アップの4分割シーン）に差し替えられていること、TV放送分数に合わせて本編が少しだけ削除されていること、簡易的な[[アイキャッチ]]が追加されていること、次回予告の音声が新たに録音し直されていることである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本編については特に大掛かりな編集はなく、第2話開始早々の神山みこの転倒シーンや、第3話のクライマックスシーンなどもそのまま放送されている。ただし、第4話は15禁版ではなく一般版がベース。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== TVアニメ ===&lt;br /&gt;
TVアニメ版『下級生』はUHFアニメとして、[[1999年]][[7月1日]]から[[9月23日]]まで全13話を放送（日付はサンテレビの場合で、放送局により異なる）。OVA版の続編ではない。シナリオをリセットして3年生の4月から物語を再び始めることで、OVA版で十分に描き切れなかったヒロインとの関係を描いた。また、主人公のキャラクターはOVA版の主人公と重ならないように変更されている。主人公の山口剛とヒロインの南里愛と飯島美雪の関係を描くほか、持田真歩子、加納涼子、神山みこ、新藤麗子達とのエピソードも交えて話が展開する。TVアニメ版では主人公よりも年下の南里愛、飯島美雪、持田真歩子の登場回数が多く、その点では真の「下級生」となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TV放送のためにOVA版よりも露出は控えめだったが、セルDVD/VHS版では本放送時にはなかった[[サービスカット]]が追加されている。そのほか、本放送時とセルDVD/VHS版との違いとしては、EDテーマを歌う[[あっぷ^2]]が出演する「下級生エンドコーナー」（メインスタッフへのインタビューや製作現場の映像も放送されていたが、セルDVD/VHS版には未収録）、あっぷ^2の実写映像が流れていたED（セルDVD/VHS版ではアニメに差し替え・[[DMM.com]]などの[[バンダイチャンネル]]の配信ではあっぷ^2の実写映像が採用された。）などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタッフ（TV） ====&lt;br /&gt;
* 監督 - 鹿島典夫&lt;br /&gt;
* スーパーバイザー - Dr.POCHI&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン・総作画監督 - 渡辺真由美&lt;br /&gt;
* 美術監修 - [[小林七郎]]&lt;br /&gt;
* 音楽 - 五十嵐洋、道祖尾昌章、[[米光亮]]、CUE、轟太郎&lt;br /&gt;
* 音響監督 - 飯塚康一&lt;br /&gt;
* チーフプロデューサー - 乱交太郎&lt;br /&gt;
* プロデューサー - 大宮三郎&lt;br /&gt;
* アニメーション制作 - PPプロジェクト&lt;br /&gt;
* 製作 - ピンクパイナップル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 主題歌（TV） ====&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ「Every Brand-new Day」&lt;br /&gt;
: 作詞 - [[藤林聖子]] / 作曲 - [[くにたけみゆき]] / 編曲 - 高橋一之 / 歌 - [[安達まり]]&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ「Girl&#039;s be UP!」（1 - 12話）&lt;br /&gt;
: 作詞 - 山崎明子 / 作曲 - pap_lu / 編曲 - 岩室晶子 / 歌 - あっぷ^2（[[菊地由美]]、[[こやまきみこ|古山きみこ]]、[[松来未祐]]、森田早桜、[[沼田芙由美|崎谷芙由美]]、中野知美、[[AKIKO (声優)|AKIKO]]、浅木舞、[[東里]]、瑞原希）&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ「ルーレット・キャンドル」（13話）&lt;br /&gt;
: 作詞 - 鮎沢すみ絵 / 作曲 - 藤木和人 / 編曲 - 東純二 / 歌 - Pure&#039;（安達まり、[[茶山莉子]]、[[星河舞|柳原みわ]]）&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ「Sea -月のあかり-」番外編）&lt;br /&gt;
: 作詞 - [[中山加奈子]] / 作曲 - [[大藤史]] / 編曲 - 東純二 / 歌 - 菊地由美&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 各話リスト ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||春風のいたずら||[[柳川茂]]||ふくもとかん||下司泰弘||青田典之&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||桜色のときめき||[[吉岡たかを]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|岡崎幸男||広田知子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||夢見る若葉||柳川茂||[[杜野幼青]]||雄谷将仁||丸英男&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||雨雲の向こう側||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|吉岡たかを||日色如夏||上野史博||石本英治&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||潮風のめぐりあい||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|[[日下部光雄]]||佐藤多恵子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||かすみ草に感謝を込めて||柳川茂||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|木宮茂||広田知子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||去りゆく夏…||吉岡たかを||影山楙倫||ふくもとかん||大塚あきら&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||わがままな秋桜||柳川茂||日色如夏||上野史博||石本英治&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||すれ違う落葉たち…||rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|吉岡たかを||[[宇田鋼之介]]||下司泰弘||石原 恵&amp;lt;br /&amp;gt;渡辺真由美&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||冬の予感…||山崎茂||横山広実||広田知子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||雪降る夜に…||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|日下部光雄||佐藤多恵子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||揺れる冬木立||日色如夏||上野史博||石本英治&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13||春風…再び||菊池一仁||[[牛草健]]||渡辺真由美 &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 放送局 ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送地域!!放送局!!放送系列&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[兵庫県]]||[[サンテレビジョン|サンテレビ]]||rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[全国独立放送協議会|独立UHF局]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[神奈川県]]||[[テレビ神奈川|TVK]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[千葉県]]||[[千葉テレビ放送|千葉テレビ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[埼玉県]]||[[テレビ埼玉]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[京都府]]||[[京都放送|KBS京都]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北海道]]||[[テレビ北海道]]||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[TXN|テレビ東京系列]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[愛知県]]||[[テレビ愛知]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡県]]||[[TVQ九州放送|TXN九州]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[新潟県]]||[[新潟放送]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[Japan News Network|TBS系列]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[静岡県]]||[[静岡放送]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島県]]||[[広島ホームテレビ]]||[[All-nippon News Network|テレビ朝日系列]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--tvk、チバテレビ、TVQ九州放送においては当時の名称の表示--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 番外編 ====&lt;br /&gt;
[[2000年]][[3月24日]]発売のセルVHS/DVD版の「下級生ディレクターズカット第7巻」には、第13話と共に番外編が収録された。OVA版やTV放送では登場しなかったティナ、ティム、麻紀が登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラマCD ==&lt;br /&gt;
ラジオ『同級生恋愛専科』で放送されたラジオドラマが、ドラマCD『エルフ版 下級生 Radio Avenue』として、[[1998年]]2月から[[ピンクパイナップル]]より発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第1話から第5話は4回構成（ただし、最終話の「ふたり」だけは5回構成）で製作されて全6話となり、第1話「結城瑞穂」、第2話「皆川奈々」、第3話「持田真歩子」、第4話「神山みこ」、第5話「飯島美雪」、第6話「南里愛」がそれぞれヒロインとして活躍するという話になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナビゲーターはOVA版やTVアニメ版の主題歌を歌い、後のエルフ作品に多く出演することとなった[[安達まり]]で、『[[同級生 (ゲーム)|同級生]]恋愛専科』の司会進行役だった[[ショッカーO野]]と[[こおろぎさとみ]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;なお、[[1998年]]製作の実写とアニメを融合させた[[特撮作品]]の『同級生恋愛専科 おもしろビデオ』でこの2人が出演した際、安達は瑞穂役の茶山莉子と、それぞれの頭文字を採って悪役「あだちゃ団」を結成した。&amp;lt;/ref&amp;gt;の役割を担い、ドラマ終了後は主演声優とのトークも繰り広げていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『エルフ版 下級生 Radio Avenue　Vol.1』　第1話「はじまりの季節」（KSCA59097  発売：1998年2月13日）&lt;br /&gt;
*『エルフ版 下級生 Radio Avenue　Vol.2』　第2話「恋予報　雨のち晴れ」（KSCA59098  発売：1998年3月27日）&lt;br /&gt;
*『エルフ版 下級生 Radio Avenue　Vol.3』　第3話「夏の花　ゆれて」（KSCA59099  発売：1998年4月24日）&lt;br /&gt;
*『エルフ版 下級生 Radio Avenue　Vol.4』　第4話「心の色、変わるまで」（KSCA59110  発売：1998年5月29日）&lt;br /&gt;
*『エルフ版 下級生 Radio Avenue　Vol.5』　第5話「クリスマスローズ」（KSCA59111  発売：1998年6月26日）&lt;br /&gt;
*『エルフ版 下級生 Radio Avenue　Vol.6』　第6話「ふたり」（KSCA59112  発売：1998年7月24日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小説版 ==&lt;br /&gt;
『夏休み』の末尾には第3巻の予告が書かれていたが発売されず、この2巻で終了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 下級生 Spring has come. 〜一学期。〜&lt;br /&gt;
: 原作：エルフ / 著：[[飯野文彦]] / 挿絵：飛田慧、美樹沙恵 / 発行：[[ケイエスエス]] / 発売：1997年[[4月1日]]&lt;br /&gt;
: 南里愛と飯島美雪がメインヒロイン。&lt;br /&gt;
; 下級生 A Midsummer Night&#039;s Dream. 〜夏休み。〜&lt;br /&gt;
: 原作：エルフ / 著：飯野文彦 / 挿絵：富田美雪 / 発行：ケイエスエス / 発売：1997年[[8月19日]]&lt;br /&gt;
: 持田真歩子と神山みこがメインヒロイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[下級生2]] - 本作品の続編に当たるが、キャラクターや舞台設定は一新されている。&lt;br /&gt;
* [[下級生 MY PRETTY CLASS STUDENT]]&lt;br /&gt;
* [[転校生 (アニメ)|転校生]]&lt;br /&gt;
* [[UHFアニメ一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.elf-game.co.jp/ 公式サイト]　※18歳未満閲覧禁止&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{リダイレクトの所属カテゴリ&lt;br /&gt;
|header=この記事は以下のカテゴリでも参照できます&lt;br /&gt;
|redirect1=エルフ版 下級生 あなただけを見つめて…&lt;br /&gt;
|redirect2=下級生 (テレビアニメ)&lt;br /&gt;
|1-1=アニメ作品 え&lt;br /&gt;
|1-2=1997年のOVA&lt;br /&gt;
|1-3=R指定のアニメ&lt;br /&gt;
|1-4=学園アニメ&lt;br /&gt;
|2-1=アニメ作品 か&lt;br /&gt;
|2-2=1999年のテレビアニメ&lt;br /&gt;
|2-3=学園アニメ&lt;br /&gt;
|2-4=UHFアニメ&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かきゆうせい}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:エルフ (ゲーム会社)]]&lt;br /&gt;
[[Category:セガサターン用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:美少女ゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:学校を舞台としたコンピュータゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:1996年のアダルトゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビアニメ化されたアダルトゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:教師と生徒の恋愛を扱った作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.44.233.125</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%90%8C%E7%B4%9A%E7%94%9F_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)&amp;diff=43650</id>
		<title>同級生 (ゲーム)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%90%8C%E7%B4%9A%E7%94%9F_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)&amp;diff=43650"/>
		<updated>2014-06-13T04:08:43Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;124.44.233.125: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{出典の明記|date=2014-06-13}}&lt;br /&gt;
{{美少女ゲーム系&lt;br /&gt;
|タイトル = 同級生&lt;br /&gt;
|対応機種 = [[PC-9800シリーズ|PC-9801]](PC98)&amp;lt;br /&amp;gt;[[DOS/V]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;一般にはPC98版とDOS/V版を総じてDOS版と呼称する。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;[[X68000]](X68k)&amp;lt;br /&amp;gt;[[FM TOWNS]](TOWNS)&amp;lt;br /&amp;gt;[[Microsoft Windows|Windows]]95/98/Me/2000/XP(Win)&amp;lt;br /&amp;gt;Windows2000/XP(DMM)&amp;lt;br /&amp;gt;[[PCエンジン]](PCE)&amp;lt;br /&amp;gt;[[セガサターン]](SS)&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;一般にはPCE版とSS版を総じてコンシューマ版と呼称する。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|発売元 = [[エルフ (ブランド)|エルフ]](DOS/X68k/TOWNS/Win)&amp;lt;br /&amp;gt;[[インターチャネル・ホロン|NECアベニュー]](PCE)&amp;lt;br /&amp;gt;[[インターチャネル|NECインターチャネル]](PCE/SS)&amp;lt;br /&amp;gt;[[デジタルメディアマート|DMM]](DMM)&lt;br /&gt;
|開発 = エルフ(DOS/X68k/TOWNS/Win/DMM)&amp;lt;br /&amp;gt;[[フライト・プラン]](PCE/SS)&lt;br /&gt;
|発売日 = [[1992年]][[12月17日]](DOS/X68k/TOWNS)&amp;lt;br /&amp;gt;[[1995年]][[11月23日]](PCE)&amp;lt;br /&amp;gt;[[1996年]][[8月9日]](SS)&amp;lt;br /&amp;gt;[[1999年]][[8月27日]](Win)&amp;lt;br /&amp;gt;[[2007年]][[3月1日]](DMM)&lt;br /&gt;
|ジャンル = [[恋愛アドベンチャーゲーム]]&lt;br /&gt;
|レイティング = 18禁(DOS/X68k/TOWNS/Win/DMM)&amp;lt;br /&amp;gt;18歳以上推奨(PCE/SS)&lt;br /&gt;
|キャラクター名設定 = 可(DOS/Win/DMM)&amp;lt;br /&amp;gt;不可(PCE/SS)&lt;br /&gt;
|エンディング数 = ヒロインの人数+バッドエンド1&lt;br /&gt;
|メディア = [[フロッピーディスク]](DOS/X68k)&amp;lt;br /&amp;gt;[[CD-ROM]](TOWNS/Win/PCE/SS)&lt;br /&gt;
|セーブファイル数 = 1(DOS/X68k/TOWNS)&amp;lt;br /&amp;gt;1 - 8(Win)&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ゲーム進行に伴い、8まで増加。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;8(DMM)&lt;br /&gt;
|画面サイズ = 640*400 4bit(DOS)&amp;lt;br /&amp;gt;768*512 4bit(X68k)&amp;lt;br /&amp;gt;640*480 4bit(TOWNS)&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;X68k版もTOWNS版も、DOS版より解像度が高いというわけではない。DOS版の640*400グラフィックをはめ込み表示したようなもので、しかもハード的にモニターの縦横比が元から異なっているため、DOS版に比べると若干だが縦長に表示される。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;640*480 16bit以上(Win/DMM)&lt;br /&gt;
|BGMフォーマット = FM音源(DOS/X68k/TOWNS)&amp;lt;br /&amp;gt;PCM(Win/DMM)&lt;br /&gt;
|キャラクターボイス = なし(DOS/PCE/DMM)&amp;lt;br /&amp;gt;主人公以外フルボイス(SS/Win)&lt;br /&gt;
|CGモード = あり&lt;br /&gt;
|音楽モード = なし(DOS/PCE/SS)&amp;lt;br /&amp;gt;あり(Win/DMM)&lt;br /&gt;
|回想モード = あり(Win/DMM)&lt;br /&gt;
|メッセージスキップ = なし&lt;br /&gt;
|オートモード = なし&lt;br /&gt;
|備考 = DMM版以外はロットアップ&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;同級生&#039;&#039;&#039;』（どうきゅうせい）は、[[1992年]][[12月17日]]に[[エルフ (ブランド)|エルフ]]から発売された[[アダルトゲーム|18禁]][[恋愛アドベンチャーゲーム]]。及び、そのシリーズやそれを原作とした関連商品群。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== シリーズの全容・各ハードやOSへの移植 ===&lt;br /&gt;
登場する複数のヒロインがそれぞれ個別に持つシナリオをなぞりながら恋愛関係を深めていく[[恋愛ゲーム (ゲームジャンル)|恋愛ゲーム]]のシステムと、[[竹井正樹]]による華麗な[[キャラクターデザイン]]及び[[原画]]は、それまでのセックス描写中心であった[[アダルトゲーム]]の在り方を変えた画期的なものであり、パソコン（PC）向けアダルトゲーム史上初の10万本を超えるヒット作となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームタイトルこそ『同級生』ではあるが、全ヒロイン14人中9人が主人公より年上である。また、企画段階の仮タイトルは『&#039;&#039;&#039;[[卒業 〜Graduation〜|卒業]]&#039;&#039;&#039;』であったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1995年]][[1月]]にはシリーズ第2作の『&#039;&#039;&#039;[[同級生2]]&#039;&#039;&#039;』が発売され、[[1994年]][[5月]]に発売された[[恋愛シミュレーションゲーム]]の『[[ときめきメモリアル]]』との[[相乗効果]]もあり、恋愛ゲーム[[市場]]が一気にブレイクした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[家庭用ゲーム機]]へも移植されており、[[1995年]][[11月23日]]に[[PCエンジン]]（PCE）版が、1996年8月9日には『&#039;&#039;&#039;同級生if&#039;&#039;&#039;』のタイトルで[[セガサターン]]（SS）版が発売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]][[8月27日]]には[[Microsoft Windows|Windows]]（Win）版が各種リメイクの上発売され、[[2007年]][[3月1日]]には、内容をPC98版『同級生』準拠に戻した[[Microsoft Windows 2000|Windows2000]]/[[Microsoft Windows XP|XP]]対応の『&#039;&#039;&#039;同級生オリジナル版&#039;&#039;&#039;』が[[デジタルメディアマート|DMM]]公式サイトから[[ダウンロード販売]]形式で発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲームシステム・基本シナリオ ===&lt;br /&gt;
本作のゲームシステムは、一見したところ2Dのフィールド見下ろし型RPGのようであり、町内マップを自由に移動しながらゲームを進めていく。フィールド移動が採用されたのは、町の中を自由に移動して女性に声を掛けるといった&#039;&#039;&#039;[[ナンパ]]&#039;&#039;&#039;行動を、PC画面上に再現しようとしたためだという。また本作には、[[シミュレーションゲーム]]のように時間の概念があり、建物などに入ったりイベントが発生することで時間が経過し、キャラクターとのエンカウントは特定の時間帯でないと発生しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このゲームシステムのデザイナーは[[蛭田昌人]]。プレイヤーに極めて大きな自由度を与え、あたかも実在の町の中を自由に行動して、本当にナンパを行ったり、あるいはおバカなことを行ったりしているかのような気分を味わうことができる。こうしたゲームシステムは、[[ファミコンディスクシステム]]の『[[消えたプリンセス]]』（[[イマジニア]]）など、過去に類例が見られるものの、本作以前にはほとんど知られていなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本シナリオは夏休みの前半部分をナンパ資金調達の[[アルバイト]]に明け暮れた主人公が、[[8月10日]]から[[8月31日]]までの間に街や学園をナンパして回るというものであるが、話が進むにつれ、各ヒロインが持つ悩みや[[コンプレックス]]といった問題に主人公が向き合っていくという恋愛ドラマや青春ドラマが待っており、「どうして主人公はヒロインに好かれ、セックスに至るのか?」という問いへの回答が提示される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒロインを含めた他キャラクターとの会話システムには、普通に表示される会話テキストに対しマウスをクリック、もしくはキーボードを叩いて読んでいく通常タイプの他、『[[DE・JA II]]』などで採用されていた、グラフィックの各所へ移動させるとシナリオと用途に応じた形状に変化する[[アイコン]]をクリックして進める特殊タイプが搭載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、街の中で主人公が入ることができる家は、一部のおまけ要素を除いて基本的にヒロインの自宅のみであるが、[[デバッグ]]作業の時点では全ての家に入れた上、全ての家に住人の台詞と表札が用意されていた。しかしその結果、[[カーソル]][[キーボード (コンピュータ)|キー]]での操作ミスにより誤って無関係の家に突入する事態が続出。また、それによりゲーム内の時間が進んでデートイベントに間に合わないといった事態にも繋がった結果、製品版の仕様に落ち着いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
企画当初では、本作は後の『同級生2』と同じく冬休みを中心とした時期設定となっており、キャラクターの初期デザインも冬服で設定されていたという。真夏に不相応な長袖や厚着に見えるキャラが一部に見られるのは、その名残である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャラクターデザイン・グラフィック ===&lt;br /&gt;
本作でキャラクターデザインと原画を担当した[[竹井正樹]]は、ゲーム原画は、『[[卒業 〜Graduation〜]]』（[[1992年]] [[ジャパンホームビデオ]]）に次いで2作目。キャラクターの華麗さ、画面のカット割りなどは日本のアニメーションが長年培った技術が取り入れられており、アダルトゲームのグラフィック向上に貢献したことで、後に多くのゲーム原画家を生み出すきっかけにもなった。『[[Kanon (ゲーム)|Kanon]]』などの原画で知られる[[樋上いたる]]は、本作をきっかけにゲーム業界入りしたと明言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 本シリーズにおける恋愛ゲームの定義 ===&lt;br /&gt;
元々アダルトゲームには『[[TOKYOナンパストリート]]』（[[エニックス]]：[[1985年]]4月）を祖とする「[[ナンパ]]」というジャンルが存在しており、町で見かけた女の子を口説いてホテルに連れ込むと、ご褒美画像であるエッチシーンが見られる…というゲームの流れが確立していた。[[1989年]]発売のエルフの初期作品『ぴんきぃぽんきぃ』は、その流れを受けたナンパアドベンチャーゲームであるが、蛭田昌人は『&#039;&#039;&#039;同級生原画集&#039;&#039;&#039;』（[[辰巳出版]]）の対談記事の中で、「『同級生』の大元は『ぴんきぃぽんきぃ』」、「最初は40日の期間内に50人の女の子を次々とナンパしまくるストーリー性の低いゲームだった」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、『同級生』も元々は「ナンパゲーム」（その証として、インストール時に作成される[[フォルダ]]名が、「NANPA」）として開発されていたが、蛭田が竹井の絵を見るうちにヒロインをただナンパしてセックスさせるだけでは勿体無いと思い、ヒロインの数を減らして個々にストーリー性のあるシナリオを付加させた結果、「恋愛ゲーム」になってしまったのである。これは蛭田自身も意図しておらず、ゲーム雑誌のインタビューの中で「購入者から『同級生はナンパゲームじゃなくて恋愛ゲームなんだ』と言われて初めて気が付いた」と語るに至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、購入者の声を受けてPC98版の時点から「恋愛ゲーム」と定義され、ストーリー性やドラマ性を強化して開発された『[[同級生2]]』が大ヒットしたことから、エルフは本作をWindowsへ移植する際にシナリオやエンディングを大幅に差し替え、『同級生2』以上に恋愛ゲーム色の強い内容へとリニューアルを施した。そして後年のDMM版では、PC98版準拠のものとWindows版の2種類を発売している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
* [[声優]]名はPCE/SS/OVA/RD（ラジオドラマ）/麻雀（麻雀同級生）/同麻（同級生麻雀）の順。Win版では非公開につき、記載しない。未登場及び声無しは「-」で表記。&lt;br /&gt;
* 年齢はDOS版当時のもの。Win版ではソフ倫の規制改正のため設定されていない（詳しくは、[[コンピュータソフトウェア倫理機構]]の項を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主人公 ===&lt;br /&gt;
; ゲーム版：たくろう（[[デフォルト]]。姓は不明）&lt;br /&gt;
; 小説版：辻村 詠（つじむら えい）&lt;br /&gt;
; OVA版：諸岡 わたる（もろおか わたる）&lt;br /&gt;
; ラジオドラマ版（以降は&#039;&#039;&#039;RD版&#039;&#039;&#039;と省略）：拓朗（姓は不明）&lt;br /&gt;
: 声：- / - / [[岩田光央]] / [[成田剣]] / 岩田光央 / -&lt;br /&gt;
: 年齢：18歳 / その他の設定は不明&lt;br /&gt;
: 先負学園（さきまけがくえん）3年生。両親の仕事の都合で親元を離れ、一人暮らし。勉強はやればできるのに嫌いなため、成績は悪い。学園で様々なトラブルを巻き起こしたり伝説を作った破天荒な性格で、無類の女好きかつナンパ師。腕っ節が強い上に決断力にも富み、人を身分や肩書きでなく本質で見ることもできるため、次第にヒロイン達を惹き付けていく。&lt;br /&gt;
: 小説版では、両親の事故死後に親戚中をたらい回しにされた結果、叔父の家に住む。ゲーム版の主人公より性的に流されやすい。最終的には舞と結ばれ、結婚を前提に同居する。叔父は主人公以上の変わり者で、家を空けることも多い。&lt;br /&gt;
: RD版では舞との関係が進展しないことに悩んだり、舞の留学を「自分を避けるため」と思い込む一面も描かれている。&lt;br /&gt;
: OVA版での名前は、Dr.POCHIが原作を実際に購入後の、プレイ感想が「[[うる星やつら (アニメ)|某アニメ]]に似ていたから」と「パーフェクトコレクションシリーズ『同級生』」のインタビューで応えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主人公と同級生のヒロイン ===&lt;br /&gt;
; 桜木舞（さくらぎ まい）&lt;br /&gt;
: 声：[[國府田マリ子]] / 同左 / [[高橋美紀]] / 同左 / 同左 / 國府田マリ子&lt;br /&gt;
: 年齢：18歳 / 身長：158cm / スリーサイズ：83/56/86（cm） / 血液型：A&lt;br /&gt;
: 本作のメインヒロイン。[[水泳]]部所属。各種の稽古事が忙しく、部には滅多に顔を出さない。良家のお嬢様でいわゆる淑女。学園のマドンナ的存在でもあるが、自分はそう見られたくない。健二とは、家同士の付き合いがある。&lt;br /&gt;
: 開発チームの予想とは裏腹にファンの人気は今一つであったが、赤やピンク系の長く真っ直ぐな髪、才色兼備という特徴は[[藤崎詩織]]らに継承されていった&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;『ときめきメモリアル』の開発チームは、本作を参考にしている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 小説版やWin版では、芯が強く気丈な性格であり、小説版では主人公（辻村詠）と結ばれる。&lt;br /&gt;
; 田中美沙（たなか みさ）&lt;br /&gt;
: 声：[[小野寺麻理子]] / [[こおろぎさとみ]] / 同左 / 同左 / 同左 / 同左&lt;br /&gt;
: 年齢：18歳 / 身長：158cm / スリーサイズ：79/55/80（Win版では82/55/82）（cm） / 血液型：B&lt;br /&gt;
: 陸上部に所属する期待のエースで、通称「陸上部の[[バンビ]]ちゃん」。男勝りかつ勝気な性格で男言葉を使うが、実は純情でひたむきな、いわゆる[[ツンデレ]]の元祖。運動神経抜群でかなりの努力家。親友（美穂）の恋路を応援しようとナンパ師の主人公に詰め寄るが、次第に自分自身が主人公に惹かれてゆくことに気付き、友情と愛情との板挟みに苦悩する。&lt;br /&gt;
: 舞を超える一番人気になったため、後の『[[同級生2]]』でも攻略可能ヒロインとして再登場する。それを踏まえ、Win版『同級生』では『同級生2』へ無理なく繋がるよう、エンディングが変更された。&lt;br /&gt;
; 黒川さとみ（くろかわ さとみ）&lt;br /&gt;
: 声：[[小野綾子 (声優)|小野綾子]] / 同左 / [[高田由美]] / 同左 / 同左 /  [[根谷美智子]]&lt;br /&gt;
: 年齢：18歳 / 身長：163cm / スリーサイズ：83/58/85（Win版では83/58/87）（cm） / 血液型：O&lt;br /&gt;
: 主人公とは[[中学生]]の時からの腐れ縁で、何でも言い合える友人。ショートカットの髪型と相まって、美沙以上にボーイッシュな雰囲気を漂わせている。主人公行き付けの[[喫茶店]]「OTIMTIM」で[[アルバイト]]中。看板娘だが、店内でも破天荒で知られている主人公に対しては客とは見なさず、容赦しない。健二と付き合っているが、現在は疎遠。健二が舞を狙っていることには薄々気付いており、彼と同様に舞を狙っている主人公との間で微妙な立場に立たされる。&lt;br /&gt;
: Win版では[[幼馴染]]の間柄となったが、エンディングはCGも含めてDOS版とそう変わらない。&lt;br /&gt;
: RD版では、健二ではない他の男性と付き合っている。主人公と[[肉体関係 (隠語)|肉体関係]]になることも無かった。&lt;br /&gt;
; 仁科くるみ（にしな くるみ）&lt;br /&gt;
: 声：[[笠原留美]] / 同左 / [[及川ひとみ]] / 同左 / [[芳野美樹]] / 笠原留美&lt;br /&gt;
: 年齢：18歳 / 身長：156cm / スリーサイズ：80/56/81（Win版では83/56/84）（cm） / 血液型：A&lt;br /&gt;
: 坂上一哉の彼女。厳格な両親に育てられており、純粋で恋愛にも奥手と少々幼い。同学年の主人公を先輩と呼ぶことが時々ある。一哉とは[[プラトニック|清らかな恋愛関係]]を築きたいが、彼との考えの違いから最近は疎遠だが、何とかよりを戻したいと思っている。それについて主人公に相談したことがきっかけで、彼に惹かれていく。&lt;br /&gt;
: DOS版開発当初は下級生だった&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;製品版で主人公を先輩と呼ぶことがあるのはその名残。&amp;lt;/ref&amp;gt;。Win版では名実共に下級生になった。PCE版のエンディングには彼女自身の二面性を強調している。&lt;br /&gt;
: RD版では一哉との関係が進展もしなければ破綻もせず、主人公に惹かれてゆく展開も無かった。ゆえに脇役扱いであり、くるみをメインとしたエピソードも無かった。&lt;br /&gt;
; 鈴木美穂（すずき みほ）&lt;br /&gt;
: 声：[[丹下桜]] / 同左 / [[麻見順子]] / 同左 / [[芳野美樹]]  / 丹下桜&lt;br /&gt;
: 年齢：18歳 / 身長：154cm / スリーサイズ：78/56/80（Win版では79/56/80）（cm） / 血液型：A&lt;br /&gt;
: 放送部所属。主人公のことを以前から気に掛けている。性格は引っ込み思案で[[対人恐怖症|赤面症]]、容姿もくるみ以上に幼く、極めて[[幼児体形]]。花が大好きなことから、先負駅前の花屋でアルバイトをしている。美沙とは親友。&lt;br /&gt;
: Win版では、セックス描写が未遂に終わっている。&lt;br /&gt;
: RD版では、舞と対に位置するもう1人のヒロインであり、主人公と肉体関係にも至る。&lt;br /&gt;
: 『同級生2』では、物語の舞台である八十八町へ引っ越し、しかも親友である美沙の台詞に名前が出てくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主人公と同級生でないヒロイン ===&lt;br /&gt;
; 芹沢よしこ（せりざわ よしこ）&lt;br /&gt;
: 声：[[井上喜久子]] / 同左 / [[嶋村カオル|嶋村薫]] / [[勝生真沙子]] / [[高乃麗]] / 井上喜久子&lt;br /&gt;
: 年齢：25歳 / 身長：164cm / [[スリーサイズ]]：85/60/87（Win版では89/60/87）（cm） / 血液型：O&lt;br /&gt;
: 先負学園の[[倫理|倫理社会科]]教師で、主人公のクラス担任。細い銀縁眼鏡と緑のスーツ姿から受ける印象そのままに、性格は極めて堅物で恋愛より仕事一筋の[[キャリアウーマン]]。主人公とは反りが合わないが、根はあくまでも生徒思いで、主人公の将来を本気で心配してくれる数少ない人物でもあることから、次第に理解を深めてゆく。&lt;br /&gt;
: 主人公が学園の女の子達に人気があることを知っており、彼女達の変化については些細なことも見逃さない。&lt;br /&gt;
: Win版では、大幅に変更を加えられた他のヒロインとは違ってイベントCGを一部差し替えられただけであり、シナリオも大半はほぼDOS版のままである。&lt;br /&gt;
: RD版では、恋人が居た。&lt;br /&gt;
; 斎藤亜子（さいとう あこ）&lt;br /&gt;
: 声：[[草地章江]] / 同左 / ？ / - / [[かないみか]] / 草地章江&lt;br /&gt;
: 年齢：20歳 / 身長：165cm / スリーサイズ：85/59/91（cm） / 血液型：O&lt;br /&gt;
: 先負駅前にある[[薬局]]兼実家の「蓬莱堂」（小説版では「斎藤薬局」）の店員。姉に劣らない美人であり、来客を中心に美人姉妹との評判も高いが、控え目で気弱、子供っぽいと見られ[[コンプレックス]]を感じている。恋愛に対しても[[男性恐怖症]]に近いものを持っているが、一度好きになった相手には全てを捧げて尽くすタイプで、嫉妬深い。美沙とは別タイプの[[ツンデレ]]。&lt;br /&gt;
: Win版には、DOS版経験済みプレイヤーへの台詞ネタが存在する。また、エンディングの内容がDOS版とは全くの別物になった。&lt;br /&gt;
; 斎藤真子（さいとう まこ）&lt;br /&gt;
: 声：[[萩森じゅん子|萩森侚子]] / 同左 / [[安藤ありさ]] / 同左 / 萩森侚子 / [[まるたまり]]&lt;br /&gt;
: 年齢：23歳 / 身長：167cm / スリーサイズ：89/61/90（Win版では92/61/90）（cm） / 血液型：O&lt;br /&gt;
: 先負学園の[[学校職員の種類|校医]]（Win版では[[養護教諭]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;日本国内においては、大学卒業からまもない23歳で医師免許を取得済みであったり、校医に就くことは絶対にありえないため。&amp;lt;/ref&amp;gt;）で、亜子の姉。常にブラウスとタイトスカートの上に白衣を羽織り、担当部署の[[保健室]]を初めどこででも妖艶さを絶やさないその容姿は、どこか[[マリリン・モンロー]]似。また、日々の業務の中でも亜子のことは常に気遣っており、休日には蓬莱堂の店番に入ることもある。&lt;br /&gt;
: 包容力のある人柄からも学園生には絶大な人気があり、相談に訪れる者は男女を問わず後を絶たないが、誰に対しても良き相談相手でいようとする自制心から、性的な[[フラストレーション|欲求不満]]に陥っている。DOS版ではあるイベントをきっかけにそれが暴走し、自分から主人公を襲い肉体関係を持つが、Win版ではその展開が大幅に変更されている。&lt;br /&gt;
; 正樹夏子（まさき なつこ）&lt;br /&gt;
: 声：[[深見梨加]] / 同左 / [[引田有美]] / - / [[根谷美智子]] / 深見梨加 &lt;br /&gt;
: 年齢：21歳 / 身長：166cm / スリーサイズ：85/58/86（Win版では88/58/88）（cm） / 血液型：O&lt;br /&gt;
: 先負駅前のブティックで店員としてアルバイトに励みながら、デザイン系の[[専門学校]]に通っている専門学校生。矢吹町の[[マンション]]に一人暮らしという生活環境や、端麗な顔立ちと腰まで届くほど長い[[ワンレングス]]の艶やかな黒髪、そして[[チューブトップ]]や露出過多な赤い[[水着]]をも着こなす姿は、DOS版開発当時の[[バブル経済]]期の都会における典型的な[[女子大生]]や専門学校生のそれに近い。主人公とのセックスの際にもそれ相応の大胆な面を見せるものの、普段の性格は古風で落ち着いており、芯の強い所もある。くるみとの関係が冷え込んでいた一哉が目を付けた女性でもあるため、本編開始直後、主人公はダシに使われる形で彼から紹介されることとなる。&lt;br /&gt;
: 小説版では、かつて主人公と出会っており、彼の回想において[[筆下ろし|初めて肉体関係を結んだ]]女性である。&lt;br /&gt;
: Win版では、豊かな母性を持っていると設定されており、先述した要素のほとんどがそれを強調したものへ変更された。エンディングについては、他のヒロインのような極端な変更は加えられていない。&lt;br /&gt;
; 田町ひろみ（たまち ひろみ）&lt;br /&gt;
: 声：[[水谷優子]] / 同左 / - / [[岩坪理江]] / 水谷優子 / 同左&lt;br /&gt;
: 年齢：20歳 / 身長：156cm / スリーサイズ：81/60/85（Win版では84/60/87）（cm） / 血液型：O&lt;br /&gt;
: 先負町で主人公宅の近所にある会社「藤田製作所」の[[OL]]。藤田製作所には先負学園の卒業生が数多く勤めていることから、同僚に主人公の噂を聞かされて興味を抱き、偶然を装って出会いを果たす。基本的には明朗快活な性格をしているが、[[コスプレ|コスプレイヤー]]かつ[[オタク]]だった過去に自分同様の冬彦と付き合っていたことには今でもコンプレックスを感じており、世間一般における恋人のような白昼堂々のデートをしてみたいという願望を持っている。言葉遣いもやや幼い。&lt;br /&gt;
: Win版ではやよいの友人であり、主人公とのセックス描写も大胆に徹していたDOS版とは異なるものとなっている。&lt;br /&gt;
; 真行司麗子（しんぎょうじ れいこ）&lt;br /&gt;
: 声：[[渡辺菜生子]] / 同左 / - / - / [[水沢潤]] / [[田中敦子 (声優)|田中敦子]]&lt;br /&gt;
: 年齢：25歳 / 身長：163cm / スリーサイズ：83/60/85（Win版では86/60/87）（cm） / 血液型：A&lt;br /&gt;
: 主人公のアパートの隣家に住む人妻。性格は極めておっとり系で、常に着物姿。夫は日本[[華道]]の[[家元]]を務めており、ほとんど帰宅しない状態。自宅で孤独に過ごしており、日常の買い物くらいしか外出することはない。庭を掃き掃除している時は、自室の窓を開けた主人公と目線が合うこともしばしば。&lt;br /&gt;
: 小説版では、主人公との肉体関係の日々はDOS版でのそれを終盤まで続けたパターンが反映されており、描写の濃さや回数もヒロイン中随一となっている。&lt;br /&gt;
: PCE版のエンディングはDOS版とはかなり毛色の異なる内容であり、Win版のエンディングに至っては完全に別物である。&lt;br /&gt;
; 佐久間ちはる（さくま ちはる）&lt;br /&gt;
: 声：[[豊嶋真千子]] / 同左 / - / - / [[根谷美智子]] / 豊嶋真千子&lt;br /&gt;
: 年齢：19歳 / 身長：164cm / スリーサイズ：88/59/86（Win版では91/59/88）（cm） / 血液型：AB&lt;br /&gt;
: 主人公の近所の一軒家に住んでいる、[[家事手伝い]]兼[[フリーター]]の少女。面識は皆無であり、先負駅前の路上でナンパされて知り合う。その経緯から、当初「ナンパゲーム」として企画されていた本作の方針を、最も色濃く残しているヒロインである。[[水商売]]のアルバイト経験を持っている上に少し意地っ張りで、主人公の1歳年上でしかないにもかかわらずやたらとお姉さんぶるが、本質は家庭的で、一旦惚れた後はとことん尽くすタイプ。&lt;br /&gt;
: 小説版では、アルバイト先の少し先輩に当たる同僚として主人公と知り合う。主人公とのセックス描写はDOS版でのそれがほぼ反映されたものであるが、途中からは小説版オリジナルの展開となり、翌日まで延々と愛し合う姿が描かれる。&lt;br /&gt;
: Win版では、ナンパされる以前から主人公のことを気に掛けていたという設定へ変更され、エンディングは変更点に見合った平凡ながらも幸せなものとなった。&lt;br /&gt;
; 成瀬かおり（なるせ かおり）&lt;br /&gt;
: 声：[[永島由子]] / 同左 / - / - / [[水沢潤]] / 永島由子&lt;br /&gt;
: 年齢：20歳 / 身長：162cm / スリーサイズ：85/58/86（Win版では84/57/89）（cm） / 血液型：B&lt;br /&gt;
: 矢吹町の[[キャバクラ]]（※作中描写は[[ピンクサロン]]そのもの）「Cat&#039;s eye」で人気のサービス嬢。[[源氏名]]は&#039;&#039;&#039;レイラ&#039;&#039;&#039;。矢吹町の高級賃貸マンション「矢吹町レジデンス」に一人暮らし。普段の言動は乱暴ではないが、派手な化粧は店以外でも常時欠かさず、主人公と街中で会った際にも猥褻な単語や言い回しを平気で口にする。その上、主人公とのセックスの際には自分から彼にむしゃぶりつき、手馴れた[[性技]]を駆使しながら有利に進めていくなど、一見は下品な[[すけべえ|好き者]]。&lt;br /&gt;
: DOS版発売当時は[[隠れキャラクター|隠しキャラクター]]扱いになっていたが、原画集以降は普通に扱われるようになった。&lt;br /&gt;
: 小説版では、好き者の面のみが強調されており、主人公とのプライベートセックスを楽しむべく自宅へ招こうとする。&lt;br /&gt;
: Win版では、DOS版同様に好き者らしいところを見せながらも、エンディングでは普通の女性としての幸せを掴む。&lt;br /&gt;
: RD版では昔主人公が片想いしていた異性として、名前のみ登場する。&lt;br /&gt;
; 草薙やよい（くさなぎ やよい）&lt;br /&gt;
: 声：高橋美紀 / 同左 / - / - / [[平松晶子]] / [[高橋美紀]]&lt;br /&gt;
: 年齢：20歳 / 身長：166cm / スリーサイズ：89/57/88（Win版では92/57/89）（cm） / 血液型：B&lt;br /&gt;
: 先負町にある「登渡り医院」の[[泌尿器科学|泌尿器科]]に務めている[[看護師]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;真子と同様の理由から、現実には20歳の看護師は存在しない。看護師業のうち、20歳でも就けるのは準看護師である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。普段は薄化粧なのに、やや派手な容姿はかおりに近い。口数の少ないお淑やかな性格は、[[フローレンス・ナイチンゲール]]に似ている。&lt;br /&gt;
: DOS版では当初、かおり同様に隠しキャラクター扱いであり、藤田製作所にいる友人が誰なのかは明確に描かれていなかったが、Win版では口数が増えた上に性格もやや小悪魔的なものへ変更され、藤田製作所にいる友人はひろみという設定になった。ほぼ全ヒロインを攻略しないと名前を知ることすらできず、選択ミスを許されない選択肢の連続や、作中のヒントが皆無な新イベントを見ることが攻略条件に含まれるなど、最も難易度の高いヒロインとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コンシューマ版オリジナルヒロイン ===&lt;br /&gt;
PCE版とSS版の両方に登場。&lt;br /&gt;
; 桜木京子（さくらぎ きょうこ）&lt;br /&gt;
: 声：[[やなせなつみ|柳瀬なつみ]] / 同左 / - / -&lt;br /&gt;
: 年齢：16歳 / 身長：156cm / スリーサイズ：82/55/83（cm） / 血液型：A&lt;br /&gt;
: 舞の妹。好奇心も旺盛な行動派のため、一見良家のお嬢様には見えない。姉のことを「舞ちゃん」と呼ぶ。空手の有段者でもあるらしい。姉を狙う主人公を見定めるべく主人公に近付くが、自分も彼に惹かれてゆく。&lt;br /&gt;
: 実は舞の没案が元となっている。DOS版発売当時から、パッケージイラストやデータファイルで姿だけは確認できたため、[[パソコン通信]]の[[電子掲示板|BBS]]などで話題となった。&lt;br /&gt;
: PCE版ではデートイベントが作成されず、ほぼオマケ扱いであったが、SS版では専用シナリオも用意された。&lt;br /&gt;
; 高野みどり（たかの みどり）&lt;br /&gt;
: 声：[[鈴木真仁]] / 同左 / - / -&lt;br /&gt;
: 年齢：18歳 / 身長：162cm / スリーサイズ：84/60/86（cm） / 血液型：AB&lt;br /&gt;
: 主人公の同級生で、[[手芸]]部所属。大人しく人見知りの激しい性格で、クラスでも目立たない存在。主人公に憧れているが、いざ目にすると逃げ出してしまう。&lt;br /&gt;
: PCE版ではあまりに悲惨な扱いのままエンディングを迎えるため、SS版では救済できるようにシナリオが修正されている。&lt;br /&gt;
; 堀真純（ほり ますみ）&lt;br /&gt;
: 声：[[平松晶子]] / 同左 / - / -&lt;br /&gt;
: 年齢：21歳 / 身長：164cm / スリーサイズ：87/59/87（cm） / 血液型：B&lt;br /&gt;
: 先負警察署交通課に務めている[[女性警察官|婦警]]。[[幼馴染]]である主人公に対しては姉のように接しているが、[[機動隊]]向きの腕っ節から「先負町最強の婦警」と呼ばれている上に少々[[酒乱]]の気もあるため、破天荒な主人公も彼女にだけは頭が上がらないのが実状。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 男性陣 ===&lt;br /&gt;
後年の[[泣きゲー]]と異なり、男性キャラの一部は主人公の恋愛の障害として存在する。主人公が攻略に失敗したヒロインは、エンディング直前に彼らの彼女になるという結末を迎える。&lt;br /&gt;
; 坂上一哉（さかがみ かずや）&lt;br /&gt;
: 声：[[古川登志夫]] / 同左 / [[二又一成]] / 同左&lt;br /&gt;
: 主人公とは悪友同士で、悪行の一部にも付き合うほどの仲。くるみと付き合ってはいるが、彼女の奥手ぶりに疎遠となりつつあり、新しい恋に生きようと夏子に目を付けた。&lt;br /&gt;
: OVA版では夏子に恋人として見てもらえないまま、くるみとヨリを戻そうとするも、時既に遅かった。&lt;br /&gt;
; 相原健二&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;OVA版では「&#039;&#039;&#039;相原 健児&#039;&#039;&#039;」。&amp;lt;/ref&amp;gt;（あいはら けんじ）&lt;br /&gt;
: 声：[[古谷徹]] / 同左 / [[速水奨]] / -&lt;br /&gt;
: 主人公の同級生で、舞を巡る恋のライバル。&#039;&#039;&#039;[[財閥|相原グループ]]&#039;&#039;&#039;の御曹司であり、舞の家とは付き合いも深い。水泳部所属。さとみに好意を寄せられている。&lt;br /&gt;
: SS版では、さとみの件で主人公と殴り合いになる場面が追加された。この場面では格闘術を嗜んでいることや、さとみに対して冷淡になった理由も一哉の口から聞かされる。&lt;br /&gt;
: 小説版では[[チーマー]]を使い、主人公に対し妨害行為を行う。さとみとの肉体関係に至った経緯もDOS版とは異なっている。&lt;br /&gt;
; 間太郎（はざま たろう）&lt;br /&gt;
: 声：[[千葉繁]] / 同左 / - / -&lt;br /&gt;
: 主人公の同級生。その姓名から、主人公には[[魔太郎がくる!!|マタロウ]]と呼ばれ、からかわれている。恋愛とは縁が遠い典型的なガリ勉タイプ。実は美穂に密かな好意を寄せている、健全男子(?)。シナリオが進むにつれ、その言動は生真面目を通り越し、危険な域に達することも。&lt;br /&gt;
: コンシューマ版では[[千葉繁|声優]]のアドリブ影響で、DOS版以上に暴走したキャラクター。&lt;br /&gt;
: OVA版『同級生クライマックス』には、太郎らしき人物が横切るシーン（台詞無し）がある。&lt;br /&gt;
; 冬彦（ふゆひこ）&lt;br /&gt;
: 声：[[佐藤佑暉|佐藤浩之]] / 同左 / - / -&lt;br /&gt;
: ひろみの元彼氏かつオタク。苗字は不明。その言動は[[ずっとあなたが好きだった|桂田冬彦]]に似ているが、容姿は[[宅八郎]]似。ひろみには未練タラタラのため、彼女と仲良く話す主人公を敵視している。&lt;br /&gt;
; マスター&lt;br /&gt;
: 声： ? / ? / [[玄田哲章]] / -&lt;br /&gt;
: さとみがアルバイトをしている喫茶店「OTIMTIM」のマスターであり、本名は不明。ゲーム版ではどれにもグラフィックは存在しないが、OVA版ではスキンヘッドのサングラスという、[[シティーハンター|伊集院隼人]]に似た姿で登場した。厳つい外見とは裏腹に性格はやや[[オカマ]]っぽい、気の優しいおじさん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 移植版・リメイク版 ==&lt;br /&gt;
; [[PCエンジン]]（PCE）版&lt;br /&gt;
: 開発は[[フライト・プラン]]、移植に際しての差し替え分原画は[[竹井正樹]]が担当。バッドエンド用エンディングテーマに[[山下達郎]]作曲の『[[さよなら夏の日]]』が起用されたことでも、話題を呼んだ。&lt;br /&gt;
: ちなみに開発の際、DOS版の雰囲気をできるだけ損なわないようにとの[[NECアベニュー]]による指示には、多数の下請け開発会社がPCEのスペックや開発技術の関係上応えにくいとして音を上げたという逸話が残っている。&lt;br /&gt;
; [[セガサターン]]（SS）版&lt;br /&gt;
: 名称は『&#039;&#039;&#039;同級生if&#039;&#039;&#039;』（どうきゅうせいイフ）。PCE版からの移植で、開発は同じくフライト・プランが担当。PCE版とは違い、SSの高スペックにより容量に余裕ができた分、CGもサウンドもDOS版以上に向上された。こちらも差し替え分原画は、竹井正樹が担当。&lt;br /&gt;
: 音声はPCE版の流用ではなく、全てが録り直されている。&lt;br /&gt;
; Windows（Win）版&lt;br /&gt;
: [[キャッチコピー]]は「&#039;&#039;&#039;恋愛ゲームの始祖鳥、ここに蘇る。&#039;&#039;&#039;」。DOS版発売から7年経ちWin版『[[同級生2]]』よりも後になったため、「恋愛ゲーム」として作り直すべくシナリオをはじめとしてヒロインの性格付けや[[スリーサイズ]]設定などが、大幅に見直された。グラフィックはWindows用に彩色し直され、[[射精]]差分の追加、フルボイス化、&#039;&#039;&#039;I・S・P・Z&#039;&#039;&#039;システム（&#039;&#039;&#039;一度&#039;&#039;&#039;選んだ&#039;&#039;&#039;選択肢&#039;&#039;&#039;は&#039;&#039;&#039;パパ&#039;&#039;&#039;も&#039;&#039;&#039;絶対&#039;&#039;&#039;迷わないシステム）の搭載でゲーム全体の難易度を下げるなど、時代の趨勢に合わせた様々な変更も施されている。後年には、[[DMM.com|DMM]]で独占[[ダウンロード販売]]されるようになった。&lt;br /&gt;
; DMM版&lt;br /&gt;
: 名称は『&#039;&#039;&#039;同級生オリジナル版&#039;&#039;&#039;』。開発はエルフが担当。DMMで独占ダウンロード販売。[[Microsoft Windows 2000|Windows 2000]]/[[Microsoft Windows XP|XP]]/[[Microsoft Windows Vista|Vista]]/[[Microsoft Windows 7|7]]/[[Microsoft Windows 8|8]]対応（XP/Vistaの64bit版を除く）。ゲームシステム・画面構成・大半のCGは、Win版を2007年時点の規定に適合するよう手直ししたもの。シナリオはDOS版のものへ戻され、Win移植の際に削除や差し替えに遭ったシーンも、DOS版の原画から描き起こした新CGを補填することで復活した。ただし、CGの手直しは規定へ適合させる程度にとどまっており、Win版のシナリオに合わせてDOS版から変更された表情には手が加えられていない。そのため、セックスシーンを中心にヒロインの台詞と表情が合致しなくなった部分が散見される&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;真子を例に挙げると、DOS版では暴走した真子が保健室の窓を背にしながら妖しい表情で主人公を誘惑してセックスへ至るが、Win版ではそれ以前に主人公が暴走してその態度に衝撃を受けた真子が沈痛な思いでセックスに至るため、真子の表情もそれに沿ったものへ変更されている。それゆえ、シナリオだけがDOS版のものへ戻されたDMM版では、暴走した真子が沈痛な表情で主人公を誘惑するというチグハグな展開になってしまっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。音声は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OVA版 ==&lt;br /&gt;
=== 概要（OVA） ===&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;同級生 夏の終わりに&#039;&#039;&#039;』のタイトルで、[[ケイエスエス]]が[[ピンクパイナップル]]レーベルで製作。[[レンタルビデオ]]版が先行流通（全2巻、2話ずつ収録）後、シーンを一部追加したセル版が発売された（全4巻、1話ずつ収録）。セル版にシーンが追加されるという手法は、後にアニメのDVDの販売手法として継承されることとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒロインは美沙・さとみ・くるみ・舞の4人で、シナリオは一部オリジナルが挟まれるが、大筋は原作となったDOS版に沿った形で進行する。4人以外はサブキャラに留まっており、ひろみ・麗子・ちはる・やよい・太郎・冬彦は登場しない。その一方、DOS版では台詞のみだったマスターが実際に登場するといった遊び心も盛り込まれている。また、BGMには一部[[クラシック音楽|クラシック]]の曲が使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後日談として、秋の学園祭を描いた完全オリジナルストーリー『&#039;&#039;&#039;同級生クライマックス&#039;&#039;&#039;』が発売された（全2巻。1話ずつ収録）。前作ヒロイン4人の間で主人公が卒業までの期間限定[[ハーレム]]状態を満喫する中、美沙がメインヒロインを務める。また、本作のみのオリジナルヒロインである&#039;&#039;&#039;島本恭子&#039;&#039;&#039;が登場し、前作でくるみに去られてしまった一哉を救済する。更には『[[同級生2]]』のメインヒロインである&#039;&#039;&#039;鳴沢唯&#039;&#039;&#039;も登場し、続編への橋渡し役としてゲストを務めた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ただし、OVA版『同級生2』第10章では、唯が八十八学園転入前の制服だったので、時系列的に乱れが生じている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、発売当時はメーカー自主規制による15禁だった&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;当時の[[日本ビデオ倫理協会]]には15禁の規定は無く、本作は一般作としての規定内だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、後のDVD化の際には強化された規定に従い、[[アダルトアニメ|18禁]]とした上で販売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セル版の[[VHS]]と[[レーザーディスク|LD]]ソフトは、[[オリコンチャート|オリコン]]で1位を獲得したこともある。また、劇中で主人公達が企画した「美人喫茶」は、[[コスプレ系飲食店|メイド喫茶]]が存在していなかった発売当時の世相を反映している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OVA版オリジナルヒロイン ===&lt;br /&gt;
; 島本 恭子（しまもと きょうこ）&lt;br /&gt;
: 声：[[山口由里子]]&lt;br /&gt;
: 『同級生クライマックス』に登場。[[あだ名]]は「ヒスめがね」。主人公達のクラスの学級委員長。自分の容姿にコンプレックスを抱いており、普段は眼鏡に両[[三つ編み]]という地味な容姿。しかし、眼鏡を取ると素顔はとても可愛いという、[[お約束]]のような少女。最後は一哉と結ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 原作：[[蛭田昌人]]&lt;br /&gt;
* 企画プロデュース：[[Dr.POCHI]]、天地悠大、浅賀孝郎&lt;br /&gt;
* 製作プロデューサー：[[大宮三郎|岩川広司]]、高島和光、[[越中おさむ]]&lt;br /&gt;
* 監督：[[よしもときんじ]]、高瀬節夫、[[小林孝志]]（『同級生クライマックス』のみ）&lt;br /&gt;
* 脚本：[[富田祐弘]]&lt;br /&gt;
* キャラクター原案：[[竹井正樹]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン：[[高橋ナオヒト|音無竜之介]]、[[奥野浩行]]、[[佐藤淳 (アニメーター)|佐藤淳]]（『同級生クライマックス』のみ）&lt;br /&gt;
* 作画監督：音無竜之介、奥野浩行、佐藤淳（『同級生クライマックス』のみ）&lt;br /&gt;
* エンディングテーマ：『Wake up to your love』&lt;br /&gt;
** 作詞：TOMOMI、作編曲・歌：Tomas UNIT&lt;br /&gt;
* アニメーション制作：[[Triple X]]&lt;br /&gt;
* 製作：[[ケイエスエス]]、[[ピンクパイナップル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小説版 ==&lt;br /&gt;
=== 概要（小説） ===&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;同級生 －もうひとつの夏休み－&#039;&#039;&#039; - [[1994年]][[12月10日]]初版発行 / ISBN 4-8470-3115-6 C0295&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;同級生 －星空の記憶－&#039;&#039;&#039; - [[1995年]][[12月30日]]初版発行 / ISBN 4-8470-3174-1 C0295&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;同級生 －きっと、忘れない夏－&#039;&#039;&#039; - [[1997年]][[5月10日]]初版発行 / ISBN 4-8470-3210-1 C0295&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全3巻とも、原作：蛭田昌人、著：[[中山文十郎]]、表紙・口絵イラスト：[[竹井正樹]]、挿絵：[[珠梨やすゆき]]、発行：[[ワニブックス]]。内容は、DOS版を原作としているために舞がメインヒロインではあるものの、一部シーンを除いてオリジナルストーリーとなっており、3年生の夏休み以前のエピソードなども描かれている。また、夏子・亜子・ちはる・麗子・かおりといった他ヒロインの描写にも気が配られているが、一部のヒロインは設定がDOS版とは異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
成年指定こそ無いものの、セックス描写は全巻に盛り込まれているが、ヒロインの中には主人公とのセックスへ至らない者も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、作者の中山はこの時点ではほとんど無名であったが、後に『[[まほろまてぃっく]]』の原作者として知られることになる。中山は本作を「『ナンパな男が女の子を食いまくる』ゲームでは決してない」と定義しており、そのこだわりが作中にも色濃く発揮されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]][[5月13日]]付けの[[トーハン]]によれば、完結篇『きっと、忘れない夏』は週間ベストセラー新書部門で第1位を記録したとのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小説版オリジナルヒロイン ===&lt;br /&gt;
; 青木 さやか（あおき さやか）&lt;br /&gt;
: 主人公の隣のクラスに籍を置いている同級生。あだ名は「あろちゃん」。成績優秀な優等生と非の打ち所が無いように見えるが、実は[[八百屋]]の主人や学園教師など、複数の男性と[[肉体関係 (隠語)|肉体関係]]にある。作者曰く、「ゲーム版のオマケを再現したキャラ」とのこと。&lt;br /&gt;
; 井上 和美（いのうえ かずみ）&lt;br /&gt;
: 美沙の後輩で陸上部所属の1年生。「2代目バンビちゃん」と評されているショートカットヘアの美少女で、美沙とは良き先輩後輩の仲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
; 同級生原画集&lt;br /&gt;
: [[辰巳出版]]より[[1993年]][[7月5日]]第1刷発行、定価2000円（本体1942円）。竹井正樹によるカラー原画を収録している他、ゲーム本編の解説や攻略法、スタッフインタビューも掲載している。ゲーム同様こちらも大ヒットし、アダルトゲームやそのメーカーの原画集やビジュアルファンブックが出版されることが付き物になるという、大きな流れを作った。&lt;br /&gt;
; エルフ監修公式ゲームガイド&lt;br /&gt;
: 辰巳出版より発行。エルフのデビュー作である『[[どきどきシャッターチャンス]]』から、発行当時の最新作である『[[ワーズ・ワース]]』までの作品を解説。『同級生』シリーズに関しては解説の他、OVA版のキャラクター設定や、PC98版『[[同級生2]]』の第一報も掲載している。&lt;br /&gt;
; パーフェクトコレクションシリーズ「同級生」&lt;br /&gt;
: [[ケイエスエス]]より発行。OVA版全話の解説やキャラクター設定を掲載。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
; ポスタードリーム&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www2.biglobe.ne.jp/~tell/keihin/posterd/posterd.html ポスタードリーム考察]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [[バンプレスト]]より制作・発売された[[プライズゲーム]]マシン。3桁のデジタル数字のスロットが付いており、コインを入れると数字が回転、数字の下に3つ並んだボタンを押して回転を止める。数字が揃うとポスターが出てくる。『[[同級生2]]』とカップリングのポスターが入手できた。&lt;br /&gt;
: また、『[[下級生 (ゲーム)|下級生]]』には[[ゲームセンター]]で遊べるミニゲームとして収録されており、『同級生』と『同級生2』のカップリングポスターを入手可能。ポスターの絵柄には、実物と同じ物が使われている。&lt;br /&gt;
; 同級生恋愛専科&lt;br /&gt;
: [[文化放送]]と[[ラジオ大阪]]にて[[1996年]]10月から[[1998年]]10月まで放送された[[ラジオ番組]]。『同級生』『同級生2』『下級生』のラジオドラマを放送した。&lt;br /&gt;
: パーソナリティは[[ショッカーO野]]と[[こおろぎさとみ]]。ラジオ番組としては珍しく、番組そのものがアニメ化（実際はアニメと実写の混合）された。なお、このアニメはOVA版『同級生2』のおまけ的作品で、単品でもリリースされた。ビデオソフトには、『DQ7』（ドーキューセブン）なる[[特撮]]作品も収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* エルフファンクラブ会報Vol.38には、エルフの鬼畜キャラクター・[[臭作]]が『同級生』の世界を徘徊するというミニゲーム『同臭生』が収録されている。既にメーカーにも在庫は無く入手は困難だったが、DMM版『[[同級生2]]』に収録された。&lt;br /&gt;
* シリーズ第3弾の『同級生3』は、[[1999年]]以降、『[[DENGEKI HIME|電撃姫]]』のエルフ特集号などでキャラクター設定などが公開されたにもかかわらず、未だに発売されていない。理由は多々囁かれているが、エルフからの公式発表は行われていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[同級生2]] - 本作の2年後を舞台にした続編。&lt;br /&gt;
* [[下級生 (ゲーム)|下級生]] - 本作と対を成す人気を博した作品。&lt;br /&gt;
* [[下級生2]] - 上記の数年後を舞台にした続編。&lt;br /&gt;
* [[麻雀同級生]] - 1995年に発売された[[メイクソフトウェア]]による[[アーケードゲーム|アーケード]]用[[脱衣麻雀]]シリーズ。本作のキャラクターが登場する。後に1996年にSSに桜木舞以外のキャラクターを入れ替えた『SPECIAL』が発売。&lt;br /&gt;
* [[同級生麻雀]] - [[ユーメディア]]による[[PlayStation (ゲーム機)|プレイステーション]]用麻雀ゲーム。本作のキャラクターが登場する点では『麻雀同級生』と似ているが、作品自体は全く別物。&lt;br /&gt;
* [[雀級生 〜コスプレ★パラダイス〜]] - エルフによる[[ゲームボーイ]]参入第1弾の麻雀ゲーム。本作と『下級生』から選抜されたキャラクター達を相手に勝利すると、[[コスプレ]]をさせることができる。&lt;br /&gt;
* 本シリーズと同じく、主人公がフィールドを移動する度に発生する時間経過が、恋愛フラグにも影響するゲームシステムを用いている他社作品&lt;br /&gt;
** [[ハーレムブレイド 〜The Greatest of All Time.〜]]&lt;br /&gt;
** [[猟奇の檻]]&lt;br /&gt;
** [[猟奇の檻 第2章]]&lt;br /&gt;
** [[ON AIR (ゲーム)|ON AIR]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
全て18歳未満閲覧禁止。&lt;br /&gt;
* [http://www.elf-game.co.jp/ エルフ]&lt;br /&gt;
* [http://www.pinkpineapple.co.jp/ ピンクパイナップル]&lt;br /&gt;
* [http://www.dmm.co.jp/digital/pcgame/elf/dokyusei.html DMM内特集ページ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうきゆうせい}}&lt;br /&gt;
[[Category:エルフ (ゲーム会社)]]&lt;br /&gt;
[[Category:1992年のアダルトゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:アダルトゲームのシリーズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:美少女ゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:恋愛アドベンチャーゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:PCエンジン用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:セガサターン用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:インターチャネルのゲームソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:教師と生徒の恋愛を扱った作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:不倫を扱ったアダルトゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:学校を舞台としたコンピュータゲーム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 言語間リンクはウィキデータへ移行 --&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.44.233.125</name></author>
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