<?xml version="1.0"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
	<id>https://wikippe.e-do-match.com/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=123.220.159.72</id>
	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
	<link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://wikippe.e-do-match.com/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=123.220.159.72"/>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/123.220.159.72"/>
	<updated>2026-09-05T03:21:23Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
	<generator>MediaWiki 1.44.2</generator>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E6%A8%A9%E5%88%A9%E7%89%A9&amp;diff=204510</id>
		<title>権利物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E6%A8%A9%E5%88%A9%E7%89%A9&amp;diff=204510"/>
		<updated>2014-01-09T04:09:28Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;123.220.159.72: /* 特徴 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Pathnav|パチンコ|frame=1}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;権利物&#039;&#039;&#039;（けんりもの）とは、1985年（昭和60年）に施行された国家公安委員会規則により制定された[[パチンコ]]遊技台の区分のひとつであり、第三種と呼ばれるものである。2004年（平成16年）の規則改正にともない、第三種（権利物）という区分は消滅した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
構造として、まとまった出玉を獲得する事が可能な[[大入賞口]]（アタッカーあるいはそれに相当する電動チューリップ等）を有し、それを開放させるための[[大当たり|始動口]]を有する。&lt;br /&gt;
更に、[[大当たり|始動口]]の機能を有効（あるいは無効）にする役割を持つ特別作動領域（[[Vゾーン]]）を有した[[役物]]あるいは[[大当たり|入賞口]]によって構成される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常時、[[大当たり|始動口]]は「無効」状態となっており、入賞球があっても[[大入賞口]]の開放動作は行われない。しかし[[Vゾーン]]入賞によって[[大当たり|始動口]]が「有効」状態となり、以降、[[大当たり|始動口]]への入賞により[[大入賞口]]の開放動作が行われるようになる（大当たり＝権利発生）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように、大当たりによって[[大当たり|始動口]]が[[大入賞口]]を開放する「権利」を獲得するゲーム性が、「権利物」と呼ばれる所以である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
権利発生中は、[[大当たり|始動口]]への入賞によって[[大入賞口]]が一定時間および一定数の入賞を条件に開放動作を行う。この動作は[[大入賞口]]が規定回数に達するか、再度[[Vゾーン]]入賞があった時点で終了（権利消滅）する構造となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経緯 ==&lt;br /&gt;
* 当初、大当たり時（権利発生中）における[[大入賞口]]の開放動作の上限は最高10回までであった。地域によっては同一機種であっても8回までのものが存在した。&lt;br /&gt;
　　代表機種：コスモアルファ（京楽）、バトルエース（平和）など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*1985年（昭和60年）に施行された国家公安委員会規則により、その上限は最高8回までとされた。&lt;br /&gt;
　　代表機種：スーパーロボット（西陣）、グランドホーク（京楽）など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1990年（平成2年）の規則改正により、上限が16回までに改められた。&lt;br /&gt;
　　代表機種：バレリーナ（平和）、ダイナマイト（大一）など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 最終的に、2004年（平成16年）の規則改正により撤去を余儀なくされ、権利物は消滅した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 仕組み ==&lt;br /&gt;
基本的に、振り分け役物によるVゾーンへの入賞（アナログ抽選）によって権利発生するタイプが一般的であったが、ごく僅かではあるがデジタル抽選のみでVゾーンへの入賞プロセスを省略したタイプも存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後年はデジパチの影響を大きく受け、デジタル抽選要素を全面的に押し出したもの（権利発生の為の振り分け役物（Vゾーン）は脇役的存在で、あくまでデジタル演出によるゲーム性が主体）が主流となり広く出回った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
晩年、ごく一般的だったのは以下の形式を持つ機種。&lt;br /&gt;
* 始動チャッカー入賞によるデジタル抽選。&lt;br /&gt;
* デジタル図柄が揃うと、[[Vゾーン]]を有する役物が開放動作を行う。&lt;br /&gt;
* 役物内[[Vゾーン]]入賞によって権利発生。権利発生中は右打ち。&lt;br /&gt;
* 権利消滅後、デジタル確率が変動。再び権利を2～3回獲得。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上で4～6000発の出玉を獲得できるもの（ほとんど[[デジパチ]]感覚である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中には、次のようなタイプの物も存在した。&lt;br /&gt;
* デジタル抽選はなく、完全な役物振り分けによって[[Vゾーン]]入賞。&lt;br /&gt;
* 権利発生後も右打ちを必要としないゲージ構成となっており、始動口の入賞ごとに[[大入賞口]]が開放。&lt;br /&gt;
* 規定回数までの開放権利はあるものの、同時に[[Vゾーン]]入賞の可能性もある。（権利発生中に再び[[Vゾーン]]入賞があると、その時点で権利消滅となる。いわゆる[[パンク]]である。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上のことから1回の大当たりで獲得できる出玉は0～600個程度と、かなりバラつきがある。（非常に羽根モノに近いゲーム性だが、当初はこういうタイプが主流であった。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
機種としては「ミラクルチャンス」「タートルリーグ」「パオパオシャワー」などが挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Pachi-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:けんりもの}}&lt;br /&gt;
[[Category:パチンコ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>123.220.159.72</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB&amp;diff=130598</id>
		<title>アレンジボール</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB&amp;diff=130598"/>
		<updated>2014-01-02T11:48:49Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;123.220.159.72: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{出典の明記|date=2011年1月}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;アレンジボール&#039;&#039;&#039;とは、[[遊技機]]の区分のひとつ。厳密には[[パチンコ]]（ぱちんこ遊技機）とは異なる区分に属する遊技機（アレンジボール遊技機）であるが、アレパチ（後述）の登場により、現在ではパチンコの1分野として扱われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
メダル（[[コイン]]）を投入（200円で3枚貸出しのメダルを1枚投入。ただし2004年以後の新要件機では1枚20円となり、3枚投入）し、1ゲーム（1セット）の遊技を開始する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1ゲームにつき16個（新要件機は16個または15個）の玉（パチンコ台内部で循環する構造のため、手に取ることはできない）が与えられ、盤面に配された1～16の番号ポケットへ入賞させ、各番号に対応したランプを点灯させる。ランプは基本的に4×4のマス目に配置されており、1～16までの番号が割り振られている。（番号のレイアウトは機種により異なる。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
盤面にはアウト穴は存在せず、打ち出された玉は最終的に必ず番号ポケットのいずれかに入賞する。尚、リプレイ入賞口への入賞球は再び打ち出しレーンに戻され、再び打ち出す事ができる。&lt;br /&gt;
与えられた玉を全て打ち込むか、清算ボタンを押下、あるいは新たにメダルを投入するとゲームオーバーとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
点灯したランプの配列が「縦4つ」「横4つ」「中央4つ」のいずれかに該当すれば得点となり、これらの組み合わせが複数となった場合は合算され、得点に応じた枚数のメダルが清算時に払い出される。&lt;br /&gt;
規定により、1ゲームにおいて獲得できる最高得点が10点（投入したメダル数の10倍）と決められているため、たとえランプが全点灯（パーフェクト）となった場合でも、10枚以上のメダルは払い出されない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に機種によっては、得点が2倍となる入賞口や、同時に複数の番号ランプが点灯する入賞口、中にはチューリップを採用してチャンスを拡大したものや、入賞と同時にメダルが払い出される入賞口を持ったものも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1982年]]頃、パチンコの「[[フィーバー]]」や「[[ターボ]]シリーズ」、「スカーレット」等の[[デジパチ]]に対抗して、デジタル表示の「大当たり役」を搭載した機種も登場した（アレンジフィーバー）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これはアレンジボールとしての機能は同様であるものの、ゲーム性は大きく異なる。&lt;br /&gt;
代表的なものはゲーム開始と同時にデジタル図柄が変動し、特定図柄の表示で大当たり状態となる。いったん大当たり状態に入ると1ゲーム毎に最高得点が容易に獲得できるようになり、その状態が電源を切るまで（店側が打ち止めとするまで）継続する。&lt;br /&gt;
こうした過激な機種の登場により、それまでのものは便宜上、普通機と分類されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に、遊戯する際に一般的なパチンコ機同様、メダルを使用せずにパチンコ玉を追加して遊戯する仕様の、いわゆるアレパチが登場した。代表的なものは、特定のチューリップが（デジタル抽選によって）開放する事で通常は殆ど入賞の可能性がない番号ポケットへの入賞が容易となるタイプで、店側の設定した打ち止め個数まで続く[[一発台]]と同様の扱いとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以後、アレンジボール本来のゲーム性はほとんど失われ、やがて大当たりを連続して当てるゲームが主流となり、パチンコ機の[[権利物]]とほぼ同様のゲーム性へと変化していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[http://ameblo.jp/hi-up/entry-10010303260.html 懐かしのフィーバーーアレンジ]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アレパチ ==&lt;br /&gt;
太陽電子（現・[[タイヨーエレック]]）はコインではなく[[パチンコ玉]]を使用し、パチンコ台と同じシマに入れられるようにした「&#039;&#039;&#039;アレパチ&#039;&#039;&#039;」を開発し、[[1982年]]に発売した。なお「アレパチ」という名称は、&#039;&#039;&#039;タイヨーエレックの[[登録商標]]&#039;&#039;&#039;である。以後、玉の払い出され方や[[保留玉]]の有無などが違うのみでデジパチや権利物と大差なく、パチンコ感覚で遊べるようになった。ただし4×4のボードの代わりに番号の上にランプが点灯するようになり、1～4、8～11など4連続の点灯で&lt;br /&gt;
1点、特定の4連続の点灯でJP（[[ジャックポット]]）として3点が得点されるようになった。最高得点はアレンジボールと同じ10点（投入した玉数の10倍）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、初期のアレパチはゲームの途中で中断（清算）可能だったが、本来のプレイ料金は1ゲーム16球であり、アレンジボールでは途中清算しても残余遊技球に対する払い戻しが存在しないことと、途中清算を認めると「投入球数の10倍」という払い出し制限に抵触する（例えば5球で10点を得てその時点で途中清算すると5球に対して160球の払い戻しがあり、投入球数の32倍もの払い出しを行うことになる）ため、現行の規定では途中清算は禁止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしアレパチは、あまりに射幸心を煽る仕様に発展した事から警察当局が介入し、強制撤去などの規制を受ける事となった。また2004年の規則変更によってパチンコ[[CR機]]同様の出玉性能にするには複雑な遊技方法を強いられ、なおかつそれを逆用された[[攻略]]が通用したため、早期撤去の憂き目に会うことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 現在の様子 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--現在はアレンジボール・アレパチともに、採算を度外視して旧台を設置しているごく一部の店以外にはほとんど設置されていない。アレンジボールは東京や大阪、小倉などの[[繁華街]]の一部や温泉街などの[[歓楽街]]にアレンジボール専門店、もしくは[[雀球]]や[[スマートボール]]との併設店として存在し、アレパチは比較的[[地方]]の昔ながらのパチンコ店で新旧のパチンコに混じって今もなお活躍している。←状況が変わったのでコメントアウトします--&amp;gt;&lt;br /&gt;
現在、規則変更及び規制強化によりいわゆる「みなし機」の撤去が義務付けられ、そのすべてが「みなし機」に該当するアレンジボールは、猶予期間満了とともに撤去された。このため、現行機種の存在しないアレンジボールは、ホールで活躍する現役としては存在しない。パチンコと異なり大規模な補給装置や8号営業に適応させるための改造などを必要としないため、パチンコのシマへの設置ではなく、自立設置可能なように足をつけられたりアップライト筐体にされたりした8号営業向けの機種も多く存在しており、この一部が古いゲームセンターで稼動するのみとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は規則変更によってパチスロの射幸心が抑えられたこともあり、コインでパチンコに類似した遊技ができる（アレパチや[[パロット (パチスロ)|パロット]]とは逆に、パチスロのシマに入れられる）アレンジボールや雀球を新しく開発しているメーカーもあるが、前述の理由によって完全復活には至っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[8月]]に[[三共 (パチンコ)|SANKYO]]から「CRビッキーチャンスREV.」が発売されたが、同機種はアレパチの盤面を模しているものの内部的には[[デジパチ]]であり、アレパチではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表機種 ==&lt;br /&gt;
* アレジン（[[藤商事]]）&lt;br /&gt;
* エキサイト（藤商事）&lt;br /&gt;
* アレンジマン（藤商事）&lt;br /&gt;
* アレキング（藤商事）&lt;br /&gt;
* サンライズ（藤商事）&lt;br /&gt;
* シャトル21（藤商事）&lt;br /&gt;
* 7UP （藤商事）&lt;br /&gt;
* スーパーイーグル（藤商事）&lt;br /&gt;
* バカづき浜ちゃん（太陽電子（現・タイヨーエレック））&lt;br /&gt;
* スーパーアレパチ（太陽電子（現・タイヨーエレック））&lt;br /&gt;
* ワイワイワイ、ワイワイワイ2（太陽電子（現・タイヨーエレック））&lt;br /&gt;
* スロットル１号（太陽電子（現・タイヨーエレック））&lt;br /&gt;
* スロットル２号（太陽電子（現・タイヨーエレック））&lt;br /&gt;
* スロットル５号（太陽電子（現・タイヨーエレック））&lt;br /&gt;
* パラダイス（太陽電子（現・タイヨーエレック））&lt;br /&gt;
* タックル（太陽電子（現・タイヨーエレック））&lt;br /&gt;
* クラッシュ（太陽電子（現・タイヨーエレック））&lt;br /&gt;
* バロン（太陽電子（現・タイヨーエレック））&lt;br /&gt;
* メカコング（太陽電子（現・タイヨーエレック））&lt;br /&gt;
* クラウンAP（太陽電子（現・タイヨーエレック））&lt;br /&gt;
* CRビッキーチャンスI（[[三共 (パチンコ)|SANKYO]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[パチンコ]]&lt;br /&gt;
* [[雀球]]&lt;br /&gt;
* [[スマートボール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あれんしほーる}}&lt;br /&gt;
[[Category:パチンコ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>123.220.159.72</name></author>
	</entry>
</feed>