<?xml version="1.0"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
	<id>https://wikippe.e-do-match.com/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=123.218.10.3</id>
	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
	<link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://wikippe.e-do-match.com/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=123.218.10.3"/>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/123.218.10.3"/>
	<updated>2026-09-02T12:29:35Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
	<generator>MediaWiki 1.44.2</generator>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%93%81%E8%A9%9E&amp;diff=1951</id>
		<title>品詞</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%93%81%E8%A9%9E&amp;diff=1951"/>
		<updated>2014-03-05T09:00:02Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;123.218.10.3: /* 英語の品詞 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{出典の明記|date=2012年11月15日 (木) 03:15 (UTC)}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;品詞&#039;&#039;&#039;（ひんし、{{lang-en-short|parts of speech}}&amp;lt;ref&amp;gt;言語学的な文脈ではlexical category（語彙範疇）と呼ばれることが多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;）は、[[単語]]を[[文法]]的な機能や形態などによって分類したもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
全ての単語は、いずれかの品詞に所属すると考えられる。だが、実際にどの品詞に含まれるかと問われれば、分類に悩むことも多い。そのため現在では[[認知心理学]]の意味研究から[[プロトタイプ理論|プロトタイプ]]という考え方が導入されて説明されている。具体的な品詞の種類としては、[[名詞]]や[[動詞]]はどの自然言語にでもある品詞だと考えられており、第三以上の品詞にどのような種類を立てるかは、各言語ごとに異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類方法 ==&lt;br /&gt;
品詞の分け方には、大きく分けて以下の3つの方法がある。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!方法||条件||例&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|形態的な分類方法||①その単語自体の形&amp;lt;br&amp;gt;②どのような[[形態素]]が付くか||日本語の[[形容詞]]は文の終わりで言い切るときに&#039;&#039;&#039;イ&#039;&#039;&#039;の音で終わるので、「これはつまらな&#039;&#039;&#039;い&#039;&#039;&#039;。」での「つまらない」や「今日は天気が良&#039;&#039;&#039;い&#039;&#039;&#039;。」での「良い」は形容詞である。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|意味的な分類方法||その単語がもつ大まかな意味||動詞は動きをあらわす単語であるので、「遊ぶ」や「走る」は動詞である。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|統語的な分類方法||①文の中でどういう働きをするか&amp;lt;br&amp;gt;②他の語とどう結びつくか||日本語の形容詞は名詞の前に付くので、「大きいぬいぐるみ」においての「大きい」や「かわいい子」においての「かわいい」は形容詞である。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、これら3つの分類それぞれだけでうまく分類ができるわけではない。例えば、「知る」という単語は一般には動詞とされているが、上の意味的な分類方法の例について言えば、「知る」は何か動きの意味があるわけでないので、うまく分類できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
単語をいくつかの品詞のグループに分けるということは、[[ディオニュシオス・トラクス]]などによる[[古代ギリシア語#古典ギリシア語|古典ギリシア語]]の文法研究から始まった。これが、[[ラテン語]]の文法研究に受け継がれ、さらにはヨーロッパ諸国の言語の文法研究にも品詞の考え方が取り入れられた。後に、言語学の対象がヨーロッパ外の言語にも広まるとともに、品詞という考え方が世界中の言葉に適用されることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日本語の品詞==&lt;br /&gt;
[[日本語]]においては、さまざまな品詞分類が試みられている。ここでは、学校教育の現場で教えられ、一般に広く知られている[[橋本進吉]]の文法（いわゆる[[学校文法]]）の例について紹介する。学校文法では、品詞を&#039;&#039;&#039;自立語&#039;&#039;&#039;か&#039;&#039;&#039;付属語&#039;&#039;&#039;か、[[活用]]の有無、活用の形態などによって以下のように分類する。&lt;br /&gt;
*自立語 - 単独で[[文節]]を構成できる品詞&lt;br /&gt;
**活用するもの（特に&#039;&#039;&#039;用言&#039;&#039;&#039;と言う）&lt;br /&gt;
***[[動詞]]&lt;br /&gt;
***[[形容詞]]&lt;br /&gt;
***[[形容動詞]]（学校文法では品詞として立てているが、学校文法以外まで視野を広げると、品詞として認めるかどうかは意見が分かれている）&lt;br /&gt;
**活用しないもの&lt;br /&gt;
***[[名詞]]（特に&#039;&#039;&#039;体言&#039;&#039;&#039;と言う）&lt;br /&gt;
****[[代名詞]]（学校文法では名詞の一つとされているが、学校文法以外まで視野を広げると、名詞の一部とするかどうかは意見が分かれている）&lt;br /&gt;
****[[数詞]]（学校文法では名詞の一つとされているが、学校文法以外まで視野を広げると、名詞の一部とするかどうかは意見が分かれている）&lt;br /&gt;
***[[連体詞]]&lt;br /&gt;
***[[副詞]]&lt;br /&gt;
***[[接続詞]]&lt;br /&gt;
***[[感動詞]]&lt;br /&gt;
*付属語 - 単独で文節を構成できない品詞&lt;br /&gt;
**活用するもの&lt;br /&gt;
***[[助動詞]]&lt;br /&gt;
**活用しないもの&lt;br /&gt;
***[[助詞]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==英語の品詞==&lt;br /&gt;
[[英語]]の品詞としては、次の8品詞とする説が一般的である。過去には4品詞とする説などもあった。&lt;br /&gt;
*名詞 (Noun, &#039;&#039;n.&#039;&#039;)&lt;br /&gt;
*代名詞 (Pronoun, &#039;&#039;pron.&#039;&#039;)&lt;br /&gt;
*動詞 (Verb, &#039;&#039;v.&#039;&#039;)&lt;br /&gt;
**助動詞 (Modal verb)　（広い意味では動詞に含める）&lt;br /&gt;
**代動詞 (Auxiliary verb, &#039;&#039;aux. v.&#039;&#039;ex)do, does, did)　（広い意味では動詞に含める）&lt;br /&gt;
*形容詞 (Adjective, &#039;&#039;adj.&#039;&#039;または&#039;&#039;a.&#039;&#039;)&lt;br /&gt;
**[[冠詞]] (Article) （広い意味では形容詞に含める）&lt;br /&gt;
**[[数詞]] (Numeral) （広い意味では形容詞に含める）&lt;br /&gt;
*副詞 (Adverb, &#039;&#039;adv.&#039;&#039;)&lt;br /&gt;
*[[前置詞]] (Preposition, &#039;&#039;prep.&#039;&#039;)&lt;br /&gt;
*接続詞 (Conjunction, &#039;&#039;conj.&#039;&#039;)&lt;br /&gt;
*感動詞（間投詞） (Interjection, &#039;&#039;interj.&#039;&#039;または&#039;&#039;int.&#039;&#039;)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
8品詞とは別に、次のような用語もよく使われる。&lt;br /&gt;
*[[関係詞]] (Relatives) （代名詞と接続詞の機能をもつ[[関係代名詞]]と、副詞と接続詞の機能をもつ[[関係副詞]]がある）&lt;br /&gt;
*[[疑問詞]] (Interrogatives)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、近年、[[生成文法]]の観点から、&#039;&#039;&#039;[[限定詞]]&#039;&#039;&#039;（Determiner）概念も有力となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{wiktionary}}&lt;br /&gt;
*[[文法]]&lt;br /&gt;
*[[文の成分]]&lt;br /&gt;
*[[体言止め]]&lt;br /&gt;
*[[現代仮名遣い]]&lt;br /&gt;
*[[歴史的仮名遣い]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本語の品詞}}&lt;br /&gt;
{{language-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ひんし}}&lt;br /&gt;
[[category:品詞|*]]&lt;br /&gt;
[[category:文法]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>123.218.10.3</name></author>
	</entry>
</feed>