<?xml version="1.0"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
	<id>https://wikippe.e-do-match.com/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=122.218.24.230</id>
	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
	<link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://wikippe.e-do-match.com/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=122.218.24.230"/>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/122.218.24.230"/>
	<updated>2026-09-03T22:14:05Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
	<generator>MediaWiki 1.44.2</generator>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E7%B4%A0%E9%BA%BA&amp;diff=36175</id>
		<title>素麺</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E7%B4%A0%E9%BA%BA&amp;diff=36175"/>
		<updated>2014-08-21T02:52:55Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;122.218.24.230: /* 類似名称の食品 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{特殊文字}}{{JIS2004}}&lt;br /&gt;
[[ファイル:Somen is wonderfully refreshing summer noodle in Japan.jpg|240px|right|thumb|夏の冷や素麺]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;素麺&#039;&#039;&#039;（索麺、そうめん）は、[[小麦粉]]を原料とした[[日本]]および[[東アジア]]の[[麺]]のひとつ。主に[[乾麺]]として流通するため、市場で通年入手できるが、冷やして食することが多く、清涼感を求めて[[夏]]の[[麺料理]]として食するのが一般的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
乾麺については小麦粉に[[食塩]]と[[水]]を混ぜてよく練り、[[綿実油]]などの食用油、もしくは小麦粉や[[でん粉]]を塗ってから、よりをかけながら引き延ばして乾燥、熟成させる製法で『[[#手延べ干しめんの日本農林規格|手延べ干しめんの日本農林規格]]』を満たしたものについては「&#039;&#039;&#039;手延素麺&#039;&#039;&#039;（てのべそうめん）」に分類される。近年では手延べそうめんも大幅に機械化が進んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.citydo.com/soumen/the03.html 手延べそうめんの製法] [[サイネックス|CityDO!]] そうめん特集&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.agri-ch.net/page/5518.html 工場見学「手延べそうめん」] あぐりちゃんねる（[[食品産業センター]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。小麦粉に[[食塩]]と水を混ぜてよく練った生地を帯状に細く切って乾燥させる製法のもので機械にて製造しているものは「&#039;&#039;&#039;機械素麺&#039;&#039;&#039;（きかいそうめん）」に分類される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本農林規格]]（JAS規格）の『[[#乾めん類品質表示基準|乾めん類品質表示基準]]』にて、機械麺の場合、素麺の麺の太さは直径1.3mm未満とされている。これより太い直径1.3mm以上1.7mm未満は[[ひやむぎ]]（冷麦）、1.7mm以上は[[うどん]]（饂飩）と分類される。手延麺の場合は、素麺もひやむぎも同基準であり、直径が1.7mm未満で丸棒状に成形したものが「手延べ素麺」もしくは「手延べひやむぎ」に分類される。これよりも太い、直径が1.7mm以上で丸棒状に成形したものは「手延べうどん」に分類される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
乾麺のものは保存性はよいが、他の麺に比べて[[タバコシバンムシ]]などの[[虫害|虫がつき]]やすく、保存には注意が必要である。長期間保存され油分が抜けるとサラサラとした口当たりになり食味が増すとして、虫がつくほど保存したとの意味で「虫つき素麺」と称し珍重される場合もある。これについては、素麺の油分が長期保存によって酸化され、むしろ風味を損なうとする意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生麺・茹で麺等については『[[#生めん類の表示に関する公正競争規約|生めん類の表示に関する公正競争規約]]』にて、「この規約で「うどん」とはひらめん、ひやむぎ、そうめんその他名称のいかんを問わず小麦粉に水を加え練り上げた後製麺したもの、または製麺した後加工したものをいう」となっている。この規約上「素麺」は「うどん」に分類されており、狭義では生麺・茹で麺タイプの素麺はうどんの一種とも解釈できる。しかし別項にて「一般消費者に誤認されない名称に替えることができる」となっている為、それにより「素麺」の名を使用することも認められており、『[[#生めん類の表示に関する公正競争規約|生めん類の表示に関する公正競争規約]]』では一部特産品を除き太さに関する具体的な数値による基準や形状に関する具体的な規定を設けていない為、「素麺」、「ひやむぎ」、「細うどん」等は製造・販売業者にて見た目の形状による判断や意向等により、一般消費者に誤認されない範囲で自由に選択して名付けられる。そのため、この規約に沿った生麺・茹で麺タイプの素麺が実際に製造・販売されている。[[シマダヤ]]「流水麺そうめん」、[[サン食品]]「チャンプルーの麺（そうめん）」などがその例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
機械麺が一般化する以前は、素麺は手延べ工程により生地を細くするために断面が丸く、ひやむぎは生地を薄く打ち延ばしてから細く切るため断面が四角になっている、という見分け方も出来たが、現在、東日本では機械麺が一般的となり&amp;lt;ref&amp;gt;東日本では、現在、手延べ素麺を生産しているところは数えるほどしか無く、東日本で売られている手延べ素麺の多くは実は西日本産の物である。&amp;lt;/ref&amp;gt;、それらは素麺もひやむぎもほぼ同じ製法で作られているので、この見分け方法は不適となっている。ただし、西日本においては、手延べ素麺の産地が現在でも数多くあり、基本的に、素麺と言えば手延べ素麺のことであり、機械麺はほとんど見かけることがないので、この見分け方は、現在でも有効である。&lt;br /&gt;
=== 添加物によるバリエーション ===&lt;br /&gt;
さまざまな食品を添加した素麺も作られている。&lt;br /&gt;
; 抹茶素麺:[[抹茶]]を加えて練ったもの。緑色をしている。&lt;br /&gt;
; いちご素麺:[[イチゴ]]の果汁を加えて練ったもの。薄紅色をしている。&lt;br /&gt;
; 梅素麺:[[梅干し]]を潰して練り込んだもの。薄紅色をしている。&lt;br /&gt;
; 酒素麺:[[清酒]]を加えて練ったもの。腰と滑らかさが増すという。&lt;br /&gt;
; あご素麺:あご（[[トビウオ]]）を練りこんだもの。&lt;br /&gt;
; 伊予柑素麺:[[イヨカン]]を練りこんだもの。濃橙色をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 節麺 ===&lt;br /&gt;
[[節麺]]（ふしめん）は素麺を作る際の副産物で、棒で延ばすときに棒にかかる曲線部分を切り分けたものをいう。直線部分が正規の商品である素麺となる。節麺は、素麺節（そうめんふし）、[[切り落とし]]と呼ぶ地域もある。兵庫県播州地方では、その形が[[三味線]]の[[バチ]]に似ている事から「バチ」と言う。材料は素麺と同じであるが、幅があり、曲がりの部分は[[パスタ]]の[[コンキリエ]]に少し似たような立体をしているので、JAS規格の素麺には当たらない。太さがあるので、ゆでても塩分が残り、食感も違うので、素麺とは違う風味がある。鍋料理と煮込んだり、みそ汁の具にするなどの使い方が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 食べ方 ==&lt;br /&gt;
=== 冷やし ===&lt;br /&gt;
湯を沸かしてゆでてから、氷水や流水で冷し、ぬめりを取るためのもみ洗いをした後、めんつゆにつけて食べるのが最も一般的である。後述の熱いツユで食べる「にゅうめん」に対して「冷やしそうめん」、「冷やそうめん（ひやそうめん）」と呼称されることもある。ゆでる水には塩を入れない。これは麺に含まれる塩分を出すためである。吹きこぼれそうになった際に[[差し水]]（あるいはびっくり水）と呼ばれる冷水を入れるかどうかは意見が分かれる。麺が細いので他の味が移りやすいため、茹で上がったらできるだけよい水で洗い、手油を避ける必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷やしそうめんは日本の夏季の麺料理の代表格であり、夏季には各[[醤油]]メーカーや食品メーカーから、「そうめんつゆ」と呼ばれる調味済みのめんつゆが販売される。そうめんつゆは醤油、[[出汁]]、[[みりん]]あるいは砂糖などからなる甘辛いもので、食べる前日に作るのがよいとされる。また、[[そばつゆ]]よりは砂糖やみりんが多く添加され、甘味が勝るものが多い。出汁の材料は地域によってさまざまだが、[[鰹節]]、干しエビ、干し椎茸などが一般的である。ごまだれをめんつゆに入れたりつけ汁として用いる場合もある。付け合わせに煮込んだ[[シイタケ]]、[[茄子]]、[[錦糸卵]]、[[トマト]]、[[蒲鉾]]、[[海老]]、[[缶詰]]の[[ミカン|みかん]]等がつく場合もある。[[関西地方]]では[[冷やし中華]]（冷麺）のように[[ハム]]、[[キュウリ]]なども添えるのが一般的。[[薬味]]としては、刻み[[ネギ|葱]]、おろし[[ショウガ|生姜]]、[[ゴマ|胡麻]]、[[ミョウガ]]、[[海苔]]、鰹節、[[大葉]]、おろし[[ワサビ|山葵]]などが用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:Soumen kansai.jpg|200px|right|thumb|関西の素麺（ぶっかけ素麺）の一例]]&lt;br /&gt;
そうめんつゆの一例&lt;br /&gt;
* 材料（完成量200cc強）&lt;br /&gt;
** 醤油 - 50cc&lt;br /&gt;
** みりん - 50cc&lt;br /&gt;
** 水 - 1[[計量カップ|カップ]] (200cc)&lt;br /&gt;
** 削り節 - 適量（1カップ程度）&lt;br /&gt;
* 作り方&lt;br /&gt;
# 醤油とみりんを加えひと煮立ちさせてアルコール分を蒸発させてから、水と削り節を加える。&lt;br /&gt;
# 再度[[沸騰]]したら、すぐに火を止め、冷まして完成。&lt;br /&gt;
醤油:みりん:水の比率=1:1:4に配合することで、一般的なそうめんつゆに向いた適度な辛さのつゆとなる。辛さや甘味は好みによって調整するとよい。地域によってはさらに甘辛いつゆが好まれることもある。&lt;br /&gt;
==== 流し素麺 ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:Nagashi somen by tasteful tn.jpg|200px|right|thumb|流し素麺]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Soumen Nagashi in Kamikawa.JPG|thumb|200px|鹿児島県では一般的な回転式のそうめん流し]]&lt;br /&gt;
竹製の[[樋 (建築)|樋（とい）]]を使って素麺を流し、箸で捕まえてめんつゆ等に付けて食べる。夏の風物詩とされている。鹿児島県や宮崎県の一部で一般的な回転式のものは「&#039;&#039;&#039;そうめん流し&#039;&#039;&#039;」とも言う。「そうめん流し」は[[宮崎県]]の[[高千穂峡]]（[[1959年]]創業）ならびに[[鹿児島県]][[指宿市]][[唐船峡]]（[[1962年]]創業）が発祥地で、観光施設がある。また、円卓テーブル上で円環する樋に素麺を流して食べる形式の食事施設も鹿児島県内各地に複数存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
流し素麺自体は商業化以前から南九州で行われていたとされるが、古い記録では以下のものがある。江戸時代の[[琉球王国|琉球]]（[[沖縄県]]）は[[薩摩藩]]の支配下にあった。薩摩の出先機関の在番奉行所の役人への接待のうち、那覇湾の一角に崖上から落下する清冽な泉流の上源から素麺を流し、中途ですくって食べるのが、在番奉行衆の夏の遊興の一番の楽しみであったという（『[[東恩納寛惇]]全集5』）P367）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夏の[[キャンプ]]などでのイベントとして行われることもある。また、家庭用に電動で流水を作る「流し素麺機」が製造販売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[千葉ロッテマリーンズ|ロッテオリオンズ]]本拠地時代の[[川崎球場]]で観客が道具と素麺を自主的に持ち込み行ったことがある。&lt;br /&gt;
* 最長記録&lt;br /&gt;
** 2014年7月27日、[[熊本県立菊池高等学校]]の生徒たちが全長3,328mのそうめん流しに成功し世界記録を更新した（ギネス登録申請）&amp;lt;ref name=&amp;quot;article/104047&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kumamoto/article/104047|title=３３２８メートル、そうめん流し世界一達成！　熊本・菊池高生ら|newspaper =[[西日本新聞]]|date=2014-07-28|accessdate=2014-07-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 最速記録&lt;br /&gt;
** 2012年に設立された[[http://nagashisoumen.com/ 世界流しそうめん協会]]は2013年7月11日、京都駅の階段で25メートルのそうめん台を設置、高圧洗濯機を用いてそうめんの流れるスピードが最速で時速30キロ以上に及ぶ流しそうめん国内最速（ひいては世界最速）記録を樹立した。ただしギネスに申請しておらず、ギネス世界記録に認定されなかった&amp;lt;ref&amp;gt;[[ウォール・ストリート・ジャーナル]]日本リアルタイム「[http://realtime.wsj.com/japan/2013/07/12/%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%B5%81%E3%81%97%E3%81%9D%E3%81%86%E3%82%81%E3%82%93%E5%8D%94%E4%BC%9A%E3%80%81%E6%9C%80%E9%80%9F%E8%A8%98%E9%8C%B2%E3%82%92%E9%81%94%E6%88%90/ 世界流しそうめん協会、最速記録を達成]2013年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、「流し[[そば]]」「流し[[うどん]]」もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 鯛素麺 ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:Taisoumen3935.JPG|200px|right|thumb|[[鯛麺|鯛そうめん]]]]&lt;br /&gt;
[[鯛麺|鯛素麺]]は[[瀬戸内地方]]や[[壱岐島|壱岐]]などで食べられるハレの料理で、冷やしたそうめんに[[鯛|タイ]]の煮物を添える。かけ汁の場合と付け汁の場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== サラダ ====&lt;br /&gt;
サラダ素麺、素麺サラダともいい、素麺の上に[[レタス]]、[[トマト]]などの[[サラダ]]の具を盛り付け、[[マヨネーズ]]と麺汁をベースにした[[サラダドレッシング|ドレッシング]]をかけて食べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== にゅうめん ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Nyumen w Shrimp.JPG|200px|right|thumb|にゅうめん]]&lt;br /&gt;
ゆで上げた麺に熱いつゆをかけて、あるいはつゆで煮込んで食べるもの。「にゅうめん」の呼び名は、「煮麺」の発音がなまったものである。にゅうめんをよく食べる地域では、冷たいものを「冷や素麺」と区別して呼ぶ場合もある。[[中華料理]]風にすることも可能で、揚げたそうめんを用いると風味が変わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 吸い物:そうめんは[[吸い物]]の具としても用いられる。汁が主のため、にゅうめんのようには多く入れず、器も小さいものを用いる。[[味噌汁]]の具にする例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Somen chanpuru (Okinawan fried somen).jpg|200px|right|thumb|ソーミンチャンプルー]]&lt;br /&gt;
他の食べ方については、下記のような例がある。&lt;br /&gt;
; ソーミン[[チャンプルー]]:[[沖縄県]]の料理。固めに茹でた素麺を、野菜、[[ツナ缶]]、[[ランチョンミート|ポーク・ランチョンミート]]などの具とともに[[焼きうどん]]風に油で炒めたもの。ソーミンタシヤー、ソーミンプットゥルーとも呼ばれる。[[鹿児島県]]の[[奄美地方]]にも[[油そうめん]]という類似の料理がある。&lt;br /&gt;
; [[焼鯖素麺]]:[[滋賀県]][[長浜市]]周辺で食べられる[[ハレとケ|ハレ]]の料理で、鯖素麺ともいう。焼き[[サバ|鯖]]をほぐして煮直してから和える。そうめんは鯖の煮汁で煮る。&lt;br /&gt;
* 料理の飾りとして、素麺を乾燥したままで揚げて使う場合がある。なお、揚げてから煮ると、[[中華人民共和国|中国]][[広州市|広州]]の伊府麺（全蛋麺、台湾では意麺とよぶ）のような風味を楽しむことができる。&lt;br /&gt;
; [[カノムチーン]]:[[タイ料理]]で魚の[[カレー]]などを和えて食べるもの。日本では手に入りづらい細い[[ライスヌードル]]の代用として[[ビーフン]]や素麺が使われる事が多い。&lt;br /&gt;
; [[ブンチャー]]:[[ベトナム料理]]で、野菜とともに甘辛いたれで食べるもの。これもライスヌードルのブンの代用にされることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本国外（東アジア）の素麺 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Oyster-Vermicelli.jpg|200px|right|thumb|台湾のカキの麵線]]&lt;br /&gt;
* [[中華人民共和国|中国]]に機械素麺・手延素麺が現存する。[[福建省]]の[[福州市|福州]]周辺において素麺（現在、福州では「索麵 ソッミエン」と称する&amp;lt;ref&amp;gt;馮愛珍 編、『福州方言詞典』p413、1998年、南京・江蘇教育出版社。同書に「線麺」という項目はなく、現在「線麺」（綫麵 シュインミン）と呼ぶのは福建省北部の[[建甌市]]周辺。&amp;lt;/ref&amp;gt;）は少なくとも[[明]]初期から存在しており、他の地域でも一般的な乾麺の1つで、中国各地の工場で生産が行われ販売されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nakaya&amp;quot;/&amp;gt;。福建省南部の[[泉州市|泉州]]では「麵綫 ミーソア」と呼び、「麵綫糊 ミーソアコー」と称するどろっとした煮込み麺にして食べることが多い。機械麺については[[河北省]]に「宮麺（コンミエン、gōngmiàn）」と呼ばれるものがあり、日本にも一時輸入されていた。&lt;br /&gt;
* [[台湾]]では、[[福建省]]南部の「麵線 ミーソア」が、[[鰹節]]を使った[[出汁]]を用い、[[カキ (貝)|牡蠣]]、豚の[[大腸]]、野菜などの具とともに煮て日常的に食べられている。&lt;br /&gt;
* [[大韓民国|韓国]]でも素麺を「{{lang|ko|소면}} ソミョン」と呼び、日常的に食べる文化が存在する。それに「[[ハレとケ|ハレ]]」の食物として麺類が用いられる風習が一部にあり、[[結婚式]]等の祝い事の席やそれが終わった後に素麺が振舞われる事がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nishinippon.co.jp/news/World/Asia/hangryu/issue/c/3.html わかなの韓式クッキング] [[西日本新聞]][[公式ウェブサイト|公式サイト]] 平成17年（[[2005年]]）[[2月8日]]掲載&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
古代[[中国]]の[[後漢]]の『[[釈名]]』や[[唐]]の文献に度々出てくる「索餅」が日本に伝わったものとする説が有力である。&lt;br /&gt;
その他の説として、南北朝時代に[[元 (王朝)|元]]から禅僧の往来や貿易によって「索麺」が伝えられたものという説がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;dantai2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== 索餅の伝来 ===&lt;br /&gt;
* 素麺は日本国内では[[奈良県]][[桜井市]]が発祥の地とされており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.citydo.com/soumen/his01.html そうめんの起源伝説] [[サイネックス|CityDO!]] そうめん特集&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[奈良時代]]に[[唐]]から伝来した[[唐菓子]]の1つ、[[索餅]]（和名で「麦縄」とも書く事もある）に由来するとする説が広まっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;dantai1&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nichimen.or.jp/zatsugaku/04_01.html 日本麺類業団体連合会HP「麺類雑学辞典：第4回『そうめん』（-1-）」]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 日本では[[天武天皇]]の[[孫]]、[[長屋王]]邸宅跡（[[奈良市]]）から出土した[[木簡]]が最も古い「索餅」の記録となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;dantai1&amp;quot;/&amp;gt;。原形は[[もち米]]と[[小麦粉]]を細長く練り2本を索状によりあわせて油で揚げたもので、現在の[[油条]]に似たものと考えられる。唐菓子の索餅は[[神饌]]として現在でも用いられており、素麺の原形を知る手がかりとなる。&lt;br /&gt;
* 索餅の材料・分量・道具については[[平安時代]]中期の『[[延喜式]]』に書かれており、小麦粉と米粉に塩を加えて作る麺（米粉は混ぜないという説もある）という事は分かっているが、形状については不明であり&amp;lt;ref name=&amp;quot;dantai1&amp;quot;/&amp;gt;現在の素麺やうどんよりもかなり太く、ちぎって食べたのではないかとする説が有力的である。&lt;br /&gt;
* [[祇園社]]の[[南北朝時代 (日本)|南北朝時代]]の記録である『祇園執行日記』の[[康永]]2年[[7月7日 (旧暦)|7月7日]]（[[1343年]][[7月28日]]）の条に、麺類を指す言葉として索餅（さくべい）、索麺・素麺（そうめん）と3つの表記があり、これが「そうめん」という言葉の文献上の初出とされている&amp;lt;ref name=&amp;quot;dantai1&amp;quot;/&amp;gt;（南北朝時代の「異制定訓往来」が「素麺」の初出という説もある&amp;lt;ref name=&amp;quot;nakaya&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sake-asaka.co.jp/3_essay_ch/essey_ch.html 中谷酒造株式会社「若社長の中国日記」VOL.118素麺の来た道&amp;amp;lt;後編&amp;amp;gt;素麺伝来]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
* 平安時代には[[七夕]]に索餅を食べると病（[[マラリア]]性の熱病）にかからないという中国の故事に倣って、宮廷での七夕行事に索餅が取り入れられていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;dantai2&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nichimen.or.jp/zatsugaku/04_02.html 日本麺類業団体連合会HP「麺類雑学辞典：第4回『そうめん』（-2-）」]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
===索麺、素麺への変化===&lt;br /&gt;
* [[室町時代]]には現在の形になったとされ、「索餅」「索麺」「素麺」の名称が混じって用いられたが、やがて「素麺」が定着したと言われている。&lt;br /&gt;
* 奈良時代から南北朝時代には形状が不明であった索餅がこの時代を境に形状が解明されてきているが、索麺はそれまでの索餅と形状も名称も似ているため、言葉の混用が起きたと考えられている&amp;lt;ref name=&amp;quot;dantai2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 中国では日本よりもはるかに早く、[[北宋]]時代に「索麺」の表記が出ている。[[南宋]]時代末期から元初期頃の『居家必要事類全集』という百科全書に出ている索麺の作り方には「表面に油を塗りながら延ばしていくことで、最後に棒に掛けてさらに細くする」等といった日本の手延素麺の製法と酷似した特徴が書いてある&amp;lt;ref name=&amp;quot;dantai2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 室町時代は、茄でて洗ってから蒸して温める食べ方が主流で、「蒸麦」や「熱蒸」とも呼ばれた。この時代の文献には、「梶の葉に盛った索麺は七夕の風流」という文章も残されている。また、この時代の宮廷の女房詞では、素麺を「ぞろ」と呼んでいた&amp;lt;ref name=&amp;quot;dantai2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[江戸時代]]には、[[七夕]](七姐節)にそうめんを[[供物|供え物]]とする習俗が広まっていった。これは、細く長いそうめんを糸に見立てて裁縫の上達を祈願したものである&amp;lt;ref name=&amp;quot;dantai2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本国内の素麺産地 ==&lt;br /&gt;
日本国内では近世より西日本を中心に素麺生産が盛んであった。これは原料となる小麦、水（軟水）、食塩（海水塩）の産地が近かったことが1つの理由である。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--- 都道府県コード順 ---&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 東北地方 ===&lt;br /&gt;
; 卵麺:[[岩手県]][[盛岡市]]および[[奥州市]]一帯。卵黄と小麦粉を混ぜて麺を延ばす黄色い素麺。水分をあまり含まないため伸びにくい。&lt;br /&gt;
; 白石[[温麺]]:[[宮城県]][[白石市]]。長さ10センチメートル程度の短い麺で、稲庭素麺と同じく製造に油は用いない。&lt;br /&gt;
; 稲庭素麺:[[秋田県]][[湯沢市]][[稲庭町]]。[[稲庭うどん]]と同じ製法で作られる寒晒しの手延べ素麺。油は用いないのが特徴。&lt;br /&gt;
; 三春素麺:[[福島県]][[三春町]]。明治初期に一度廃れたが昭和後期に復活し、それ以降に作られている麺の形状は平麺となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.citydo.com/soumen/men/men_12.html 三春索麺（福島県）] [[サイネックス|CityDO!]] そうめん特集&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中部地方 ===&lt;br /&gt;
; [[大門素麺]]:[[富山県]][[砺波市]]。延ばす際に油を用いないのが特徴で、一般的なまっすぐの束ではなく丸髷状になっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-5-31-76A&amp;quot;&amp;gt;“全国麺類特集：富山・砺波の名産品「大門素麺」、150年の歴史と文化”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年5月31日)&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
; 和泉素麺:[[愛知県]][[安城市]]。麺が乾燥する前に手で伸ばして生麺状態に戻す&amp;quot;半生もどし&amp;quot;という独特の製法（素麺以外では比較的よく用いられる）で知られ、腰が強い。また、他産地の素麺はだいたい冬場の寒風に晒して干すのだが、この半生もどし麺は主に夏場に作られ、三河湾から吹き付ける湿った風を利用する。麺の長さは2メートル近くもあり、一丈麺と称する。&lt;br /&gt;
; [[大矢知素麺]]:[[三重県]][[四日市市]]大矢知地区で[[冷や麦]]の産地として知られるが、江戸時代から続く素麺産地でもある。ミネラルに富む[[朝明川]]の水と[[鈴鹿山脈]]の颪によって麺作りに適した気候となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 近畿地方 ===&lt;br /&gt;
; 播州素麺:主産地は[[兵庫県]][[たつの市]]、[[宍粟市]]、[[姫路市]]など。2008年（平成20年）現在、日本国内1位の生産高を誇る。播磨地方の良質の小麦、[[揖保川]]の清流、赤穂の塩など原料に恵まれていたことから素麺作りが盛んになったといわれる。江戸時代の上方では、[[摂津国]]の灘素麺に後塵を拝していた。しかし、近代になって市街化が進んだことによって灘が急速に衰退。それに伴って灘の職人が播州に出稼ぎに出て技術を伝えたことで、品質が向上したともいわれる（ブランドの詳細などは[[揖保乃糸]]を参照）。&lt;br /&gt;
; 淡路素麺:[[兵庫県]][[南あわじ市]]（旧[[南淡町]]）。[[19世紀]]前半に漁師の冬の副業として広まり、最盛期には140軒の製麺業者があった。他の産地におされて衰退し、2010年（平成22年）には17軒だけとなっている。寒冷な季節に、昔ながらの製法で大量生産せず、2日行程で生産している。太さによって、淡路糸、御陵糸、おのころ糸の商品名がある。技法を生かしたご当地グルメとして、[[淡路島ぬーどる]]が開発された&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://osaka.yomiuri.co.jp/re-eco/news/20100409-OYO8T00482.htm 独自&amp;quot;食&amp;quot;「淡路島ぬーどる」、33店がオリジナルメニュー…手延べめん、玉ネギ必須]」 [[読売新聞]]関西版 2010年4月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; [[三輪素麺]]:[[奈良県]][[桜井市]]三輪地区。最も素麺作りの歴史が長く、全国に分布する素麺産地の源流はほとんどが三輪からであり、古く素麺の相場は三輪で決められていた（その当時から生産量は少なく、主に島原から買い上げていた。この傾向は[[産地偽装]]問題が発覚する2000年（平成12年）頃まで続き、その当時では三輪素麺の7割は島原産であった）。現在でも島原など他県からの[[OEM]]による場合があるが、その場合は「三輪素麺」の名を冠しなくなっている（詳細は[[三輪素麺]]を参照）。かつては[[綿花]]の産地に近かったため、[[綿実油]]を使って延ばすのが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中国地方 ===&lt;br /&gt;
; [[備中手延べ麺#備中そうめん|備中素麺]]:[[岡山県]][[浅口市]]。鴨方素麺（かもがたそうめん）、かも川素麺とも呼ばれる。古くから「麦切り」という麺類の一種が朝廷に献上された歴史を持つ。現在で言う素麺の生産は江戸時代後期から始まったもので、播州から手練れの職人を招いて技術を学んだものである。そして播州と同様に、良質の塩と水、小麦などの原料が揃っていたことから一大産地に成長した。また、同産地では手延べうどん（備中うどん、鴨方うどん）も生産している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四国地方 ===&lt;br /&gt;
; [[半田素麺]]:[[徳島県]][[つるぎ町]]（旧[[半田町 (徳島県)|半田町]]）が産地。起源は諸説があるが、[[天保]]時代に[[吉野川]]の船頭が、家族の自給用や副業として始めた説が有力である。[[宝暦]]4年（[[1754年]]）に書かれた『[[日本山海名物図会]]』には、この素麺に関する記述がある。他の素麺より太いのが特徴で、それにより過去には素麺とは別の名を付けられそうになった時期がある（現在は『乾めん類品質表示基準』が改定された事により基準上も正式に「手延べ素麺」となった）。&lt;br /&gt;
; 小豆島手延べ素麺:[[小豆島]]（[[香川県]][[土庄町]]や[[小豆島町]]）が産地。酸化しにくい胡麻油を使って延ばす。島の光、瀬戸の風などのブランドがある。&lt;br /&gt;
; [[五色素麺]]:[[愛媛県]][[松山市]]。伊予節にも歌われた名物。白に加え、赤（梅肉）、緑（抹茶）、黄（鶏卵）、茶色（そば粉）の五色が彩りを添える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 九州地方 ===&lt;br /&gt;
; 神埼素麺:[[佐賀県]][[神埼市]]。生産量は多い（機械麺において日本国内3位&amp;lt;ref name=&amp;quot;kanzaki&amp;quot;&amp;gt;[http://www.citydo.com/soumen/men/men_a1.html#kanzaki 神崎そうめん（佐賀県）] [[サイネックス|CityDO!]] そうめん特集&amp;lt;/ref&amp;gt;）。機械製麺の発祥地で、[[真崎照郷]]が[[明治]]7年（[[1874年]]）、素麺の製麺を手延べから機械化する事を思い立ち鉄工場を始め&amp;lt;ref&amp;gt;[http://d-arch.ide.go.jp/je_archive/society/wp_unu_jpn52.html 電気灌漑事業と地域社会] JETRO（[[日本貿易振興機構]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;、明治16年（[[1883年]]）に製麺機を発明&amp;lt;ref name=&amp;quot;habataku&amp;quot;&amp;gt;[http://www.citydo.com/soumen/his06.html 未来へ羽ばたくそうめん] [[サイネックス|CityDO!]] そうめん特集&amp;lt;/ref&amp;gt;（明治13年（[[1880年]]）発明との話もある&amp;lt;ref&amp;gt;平成18年（[[2006年]]）[[5月26日]]放送『[[未来創造堂]]』（日本テレビ系）「[[未来創造堂#シアター創造堂|シアター創造堂]]/第8回：製麺機・眞崎照郷」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;）した事に伴いそれ以降は機械製麺が発展し&amp;lt;ref name=&amp;quot;kanzaki&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;habataku&amp;quot;/&amp;gt;、それにこだわりを持つ職人も少なくない&amp;lt;ref name&amp;quot;kanzaki&amp;quot;&amp;gt;[http://www.pref.saga.lg.jp/at-contents/kenseijoho/koho/zanza/41/01.html 季刊佐賀公式WEB ZANZA記事より]&amp;lt;/ref&amp;gt;。独特のコシの強さで知られ、冷して食するほか、温めて食べる「にゅうめん」でも有名。&lt;br /&gt;
; 島原素麺:[[長崎県]][[南島原市]]などが産地。全国で2番目の生産量で、江戸時代に救荒作物として栽培が奨励された。品質に優れ、古くから三輪に供給されていた実績を誇る。それゆえに知名度は低かったが、近年になってブランド力を高めている。その一方で、三輪に比べ取引価格が下落するような問題も発生している&amp;lt;ref name=&amp;quot;bland&amp;quot;&amp;gt;[http://ohnishi.livedoor.biz/archives/50229123.html 大西宏のマーケティングエッセンス]より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 南関素麺:[[熊本県]][[南関町]]。麺が非常に細いのが特徴で、[[北原白秋]]が白糸のようだと形容した。将軍家、[[明治天皇]]などに献上された歴史を持つ。昔ながらの手延べ製法を守っているところが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 衰退した産地 ===&lt;br /&gt;
江戸時代には隆盛を極め、幕府などにも献上された歴史を持っていたが、都市化、後継者不足、水質悪化、機械製麺の興盛などの影響により産地が消滅した地域。&lt;br /&gt;
; 小川素麺（埼玉県）:「[[新編武蔵風土記稿]]」に名物との記述がある程の産地であったが、[[小川町#和紙|小川和紙]]が隆盛した事に伴い、素麺生産していた家々が徐々に和紙生産へと転換し衰退&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hya34.sakura.ne.jp/hikigunn/ogawasoumen/ogawasoumenn.html 幻の小川素麺]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 久留里素麺（千葉県）:良質の水に恵まれ、江戸幕府にも献上された歴史を持つ一大産地であった。&lt;br /&gt;
; 輪島素麺（石川県）:[[大門素麺]]は輪島素麺に勉強に行って発祥したと言い伝えがある。いわば大門素麺の祖先。&lt;br /&gt;
; 河内素麺（大阪府）:近代に至るまで隆盛を極めたが、都市化や環境の劣化に伴って次第に衰退。21世紀に入る頃には自家消費での生産がわずかに残る状態であったが、伝統を受け継いでいた最後の農家が2012年に廃業し、古くから続いた生産者は途絶えた。その後、地元在住者が技術と生産の継承に取り組んでいると報じられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/job/wlb/topics/20130226-OYT8T00512.htm 河内そうめん 私たちが継ぐ 地元夫婦が奮起] - 読売新聞2013年2月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[枚方市#伝統産業]]も参照。&lt;br /&gt;
; 灘素麺（兵庫県）:三輪から技術を伝えられる。[[魚崎]]地方を中心に発展し、江戸時代には上方の代表産地として名を馳せた。明治時代後期から都市化などで急速に衰退。廃絶した。後に、灘素麺の技術は播州、鴨方など他産地に伝播した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 素麺と食風習 ==&lt;br /&gt;
* 素麺は[[冠婚葬祭|祝い事や忌み事]]の席で食べられる例が多い。祝食としては、[[壱岐島|壱岐]]を中心とした[[九州|九州地方]]で食べられる[[鯛麺|鯛素麺]]や[[広島県]]の[[婚礼]]に供される「[[鯛麺]]」、[[滋賀県]]の[[長浜市]]を中心とした湖北地方で食べられる[[焼鯖素麺]]が有名である。他に[[禅宗]][[寺院]]では「祝麺」と呼んで祝い事の昼食に素麺を食べる習慣がある。忌み事としては、[[通夜ふるまい]]や[[法事]]の[[斎席]]で「にゅうめん」が出される地方が見られる。[[盂蘭盆会]]の精霊膳や[[えびす講]]の供膳にそうめんを供する習慣は全国に見られ、祖霊や神仏に供えられると共に親類縁者が集まって食べる例が多い。&lt;br /&gt;
* [[仙台市]]などでは[[七夕]]に[[魔除け]]や子供の健康を願って素麺を食べる習慣がある。これは、幼くして死んだ子供が幽鬼となって疫病を流行らせたので、生前好物だった索餅を供えて供養したところ災厄が治まったという[[中国]]の[[故事]]に由来している。&lt;br /&gt;
* 主にひやむぎの麺に入っているケースが多いが、[[赤]]や[[緑]]の彩色麺が素麺にも数本入っている場合もある。これは、製麺所が素麺の麺束にこれらの彩色麺を混入しているためである&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex2006829&amp;quot;&amp;gt;[http://www.excite.co.jp/News/bit/00091156744796.html そうめんやひやむぎに入っているピンクや緑の麺って何?] エキサイトニュース 平成18年（2006年）[[8月29日]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。この風習は、[[1980年代]]後半までは関東地方（東京）などを中心見られたが、[[1990年代]]には縮小していき、大多数が白一色の素麺になってしまった。しかしその一方で、一部の製造業者が現在でもこの風習を続けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex2006829&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[宮崎県]]北部では、[[オオスズメバチ]]の幼虫を使った[[そうめん]]を食べる習慣がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ytv.co.jp/kenmin_show/secret/this_week/bn1697151.html ケンミンの秘密 | カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 類似名称の食品 ==&lt;br /&gt;
* 素麺に形が似ていることから名付けられている食品に、魚肉練り製品の[[魚素麺]]、[[鯛麺|鯛そうめん]]、や卵を使った菓子の[[鶏卵素麺]]がある。他に[[刺身]]の[[イカ]]を千切りにした[[イカそうめん]]や[[ヤマノイモ|山芋]]をそうめん風に仕立てたものなどもある。&lt;br /&gt;
* [[中国語]]における「素麺（素麪、素麵、素面）」は[[精進料理|精進]]そばの事を指し、細麺を使うとは限らない。肉類や[[ネギ]]などの生臭い具や[[出汁]]は用いない。[[清]]の[[袁枚]]が著した『[[随園食単]]』には、[[揚州市|揚州]]定慧庵に伝わる素麺出汁の取り方として、きのこを煮て一晩置き、筍の煮汁を合わせて作ると記載されている。&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
*姓名としても使われていて、全国にはおそよ20人いるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
Image:Somen 001.jpg|素麺（乾麺）&lt;br /&gt;
Image:Simple somen.jpg|冷や素麺&lt;br /&gt;
Image:Somen by a.koto.jpg|冷や素麺と薬味（右下）&lt;br /&gt;
Image:Soumen1111.jpg|家庭で出される素麺&lt;br /&gt;
Image:Nagashi somen by d&#039;n&#039;c.jpg|流し素麺の情景&lt;br /&gt;
image:Nagashi_somen_1_by_jmurawski.jpg|流し素麺&lt;br /&gt;
Image:Chirashi somen 1 by -cipher-.jpg|ちらしそうめん&lt;br /&gt;
ファイル:Sabasomen1.jpg|焼鯖そうめん&lt;br /&gt;
Image:Pork miso somen by yomi955.jpg|肉味噌そうめん（[[阿波国|阿波]]・[[徳島県|徳島]]の半田そうめんを使用）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[温麺]]&lt;br /&gt;
* [[油そうめん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Somen}}&lt;br /&gt;
* {{Anchor|乾めん類の日本農林規格|}}{{PDFlink|[http://www.kanmen.com/standard/01_dnjas.pdf 乾めん類の日本農林規格]}}&lt;br /&gt;
* {{Anchor|乾めん類品質表示基準|}}[http://www.maff.go.jp/j/kokuji_tuti/kokuji/k0001185.html 乾めん類品質表示基準]&lt;br /&gt;
* {{Anchor|手延べ干しめんの日本農林規格|}}[http://www.maff.go.jp/j/kokuji_tuti/kokuji/k0001092.html 手延べ干しめんの日本農林規格]&lt;br /&gt;
* {{Anchor|生めん類の表示に関する公正競争規約|}}{{PDFlink|[http://www.jfftc.org/cgi-bin/data/bunsyo/019.pdf 生めん類の表示に関する公正競争規約]}}&lt;br /&gt;
* [http://www.excite.co.jp/News/bit/00091156406214.html エキサイトニュース2006年8月25日「そうめん」と「ひやむぎ」事情]&lt;br /&gt;
* [http://himeji.jibasan.jp/kanmen/ 電子じばさん館（姫路市・財団法人西播地域地場産業振興センターHP）「乾麺の館」]&lt;br /&gt;
* [http://www.nichimen.or.jp/ 日本麺類業団体連合会HP「そばの散歩道」]&lt;br /&gt;
* [http://sc-smn.jst.go.jp/B980601/detail/B020601111.html 手のべそうめんができるまで] － 三輪そうめん山本への取材を通して手延べそうめんの製造工程を紹介&lt;br /&gt;
* [http://nagashisoumen.com/ 流しそうめんを世界に発信する｜世界流しそうめん協会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{麺}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:そうめん}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の麺料理]]&lt;br /&gt;
[[Category:アジアの食文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:小麦加工品]]&lt;br /&gt;
[[Category:乾物]]&lt;br /&gt;
[[Category:ハレの食事]]&lt;br /&gt;
[[Category:七夕]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>122.218.24.230</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E6%97%A5%E5%90%91%E5%B8%82&amp;diff=107345</id>
		<title>日向市</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E6%97%A5%E5%90%91%E5%B8%82&amp;diff=107345"/>
		<updated>2014-08-19T02:37:06Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;122.218.24.230: /* 地名 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{日本の市&lt;br /&gt;
|自治体名=日向市&lt;br /&gt;
|都道府県=宮崎県&lt;br /&gt;
|支庁=&lt;br /&gt;
|コード=45206-8&lt;br /&gt;
|隣接自治体=[[東臼杵郡]][[門川町]]、[[美郷町 (宮崎県)|美郷町]]、&amp;lt;br /&amp;gt;[[児湯郡]][[都農町]]、[[木城町]]&lt;br /&gt;
|画像=Hyuga Montage.JPG&lt;br /&gt;
|画像の説明=&amp;lt;table style=&amp;quot;width:280px;margin:2px auto; border-collapse: collapse&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;馬ヶ背&amp;lt;td&amp;gt;[[若山牧水]]像&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[日向市駅]]&amp;lt;td&amp;gt;日向[[ひょっとこ]]踊&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td colspan=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;[[美々津]]の町並み&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
|市旗=[[ファイル:Flag of Hyuga.svg|100px|center]]&lt;br /&gt;
|市旗の説明 = 日向[[市町村旗|市旗]]&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:smaller&amp;quot;&amp;gt;[[1966年]]（[[昭和]]41年）[[4月1日]]制定&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
|市章=[[ファイル:Symbol of Hyuga Miyazaki.svg|75px|center]]&lt;br /&gt;
|市章の説明 = 日向[[市町村章|市章]]&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:smaller&amp;quot;&amp;gt;[[1951年]]（[[昭和]]26年）[[4月1日]]制定&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
|木=[[モクセイ]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;symbols&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.city.hyuga.miyazaki.jp/display.php?cont=140327094122|title=市の花、市の木、市の花木(平成23年4月1日制定)|work=日向市ホームページ|date=|accessdate=2014/07/19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|花=[[ヒマワリ]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;symbols&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|シンボル名=市の花木&lt;br /&gt;
|鳥など=[[ツツジ]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;symbols&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|郵便番号=883-8555&lt;br /&gt;
|所在地=日向市本町10番5号[[ファイル:Hyuga City Office Miyazaki 2009.JPG|center|250px|日向市役所（2009年8月）]]&lt;br /&gt;
| 緯度度 = 32 | 緯度分 = 25 | 緯度秒 = 22.4 | N(北緯)及びS(南緯) = N&lt;br /&gt;
| 経度度 = 131 |経度分 = 37 | 経度秒 = 26.1 | E(東経)及びW(西経) = E&lt;br /&gt;
| 地図国コード = JP-45&lt;br /&gt;
|外部リンク=[http://www.city.hyuga.miyazaki.jp/ 日向市]&lt;br /&gt;
|位置画像={{基礎自治体位置図|45|206}}&lt;br /&gt;
|特記事項=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;日向市&#039;&#039;&#039;（ひゅうがし）は、[[宮崎県]]の北東部に位置する[[市]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 市勢 ==&lt;br /&gt;
*面積：336.29km&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
*人口：64,323人&lt;br /&gt;
**男性：30,735人&lt;br /&gt;
**女性：33,588人&lt;br /&gt;
*世帯数：28,002世帯&lt;br /&gt;
（2011年10月1日現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Umagase Hyuga 2010.JPG|thumb|馬ヶ背]]&lt;br /&gt;
[[日向灘]]に面し、温暖で[[降水量]]が多い一方で[[日照時間]]は全国トップクラスである。また宮崎県の他の[[市]]と同様[[台風]]の影響を受けやすく、しばしば大きな被害を受ける。また[[細島港]]という天然の良港に恵まれ、古くから県のゲートウェイとしての役割を担ってきた。県内有数の工業地帯としても知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*山: 米の山、[[尾鈴山]]&lt;br /&gt;
*河川:[[小丸川]]、[[耳川]]、[[塩見川]]、[[石並川]]&lt;br /&gt;
*湖沼: &amp;lt;!--[[○○湖]]、[[○○湖]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 隣接している自治体 ===&lt;br /&gt;
*宮崎県&lt;br /&gt;
**[[東臼杵郡]]：[[門川町]]、[[美郷町 (宮崎県)|美郷町]]&lt;br /&gt;
**[[児湯郡]]：[[都農町]]、[[木城町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人口 ===&lt;br /&gt;
{{人口統計|code=45206|name=日向市}}&lt;br /&gt;
=== 地域別面積・人口 ===&lt;br /&gt;
2011年10月1日現在。[[住民基本台帳]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.hyuga.miyazaki.jp/about/jinko/tikubetu.php 平成23年3月地区別人口一覧表] - 日向市&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDF|[http://www.city.hyuga.miyazaki.jp/note/toukei/2009/01.pdf 統計ひゅうが2007年度（平成19年度）版 総説]}} - 日向市&amp;lt;/ref&amp;gt;より。&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!地域!!面積（[[平方キロメートル|km&amp;amp;sup2;]]）!!人口（人）!!&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:70%;&amp;quot;&amp;gt;世帯数（世帯）&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|新町&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; |0.57&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; |1,449 &amp;lt;!--新町人口--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; |730&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|富高&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; |18.97&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; |6,773 &amp;lt;!--富高人口--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; |3,001&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[塩見 (日向市)|塩見]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; |24.49&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; |3,285 &amp;lt;!--塩見人口--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; |1,460	&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[財光寺]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; |5.52&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; |14,705 &amp;lt;!--財光寺人口--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; |6,469&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|日知屋&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; |21.03&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; |24,838 &amp;lt;!--日知屋人口--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; |10,647&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[細島]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; |1.96&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; |2,166 &amp;lt;!--細島人口--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; |978&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[平岩]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; |23.63&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; |3,472 &amp;lt;!--平岩人口--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; |1,449&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[幸脇]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; |5.28&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; |655 &amp;lt;!--幸脇人口--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; |300&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[美々津]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; |16.11&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; |2,373 &amp;lt;!--美々津人口--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; |1,038&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[東郷町 (宮崎県)|東郷町]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; |218.73&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; |4607 &amp;lt;!--東郷町人口--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; |1930&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[地籍調査]]の進捗率は29%。（平成22年度末時点）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.chiseki.go.jp/map/shichouson.php?s2=%8B{%8D%E8&amp;amp;s3=%93%FA%8C%FC%8Es 地籍調査状況マップ・日向市] - 地籍調査Webサイト  国土交通省 土地・水資源局&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地名 ===&lt;br /&gt;
日向市発足時の大字を以下に記す。&lt;br /&gt;
*財光寺(旧富高町→富島町)&lt;br /&gt;
*塩見(旧富高町→富島町)&lt;br /&gt;
*富高(旧富高町→富島町)&lt;br /&gt;
*日知屋(旧富高町→富島町)&lt;br /&gt;
*細島(旧細島町→富島町)&lt;br /&gt;
*幸脇(旧岩脇村)&lt;br /&gt;
*平岩(旧岩脇村)&lt;br /&gt;
また、[[1955年]]に美々津町を編入した。&lt;br /&gt;
*美々津町(元は美々津で全町1大字だった)&lt;br /&gt;
市制施行直後ごろから町名設置が順次行われ、現在までに以下の町が発足している。&lt;br /&gt;
*財光寺往還町(財光寺より。[[1951年]]頃)&lt;br /&gt;
*財光寺沖町(財光寺より。1951年頃)&lt;br /&gt;
*日知屋古田町(日知屋より。1950年代前半頃)&lt;br /&gt;
*上町(富高より。[[1953年]])&lt;br /&gt;
*竹島町(日知屋より。[[1962年]])&lt;br /&gt;
*船場町(日知屋より。1962年)&lt;br /&gt;
*鶴町1丁目～3丁目(日知屋より。[[1964年]])&lt;br /&gt;
*原町1丁目～4丁目(日知屋より。1964年)&lt;br /&gt;
*北町(富高より。[[1965年]])&lt;br /&gt;
*中町(富高より。1965年)&lt;br /&gt;
*本町(富高より。1965年)&lt;br /&gt;
*南町(富高より。1965年)&lt;br /&gt;
*都町(富高より。1965年)&lt;br /&gt;
*春原町1丁目～2丁目&lt;br /&gt;
*向江町1丁目～2丁目(日知屋より。[[1973年]])&lt;br /&gt;
*江良町1丁目～4丁目(日知屋より。[[1975年]])&lt;br /&gt;
*新生町1丁目～2丁目(日知屋より。1975年)&lt;br /&gt;
*高砂町(日知屋より。1975年)&lt;br /&gt;
*永江町1丁目～3丁目(日知屋より。1975年)&lt;br /&gt;
*大王町1丁目～2丁目(日知屋より。1975年)&lt;br /&gt;
*山下町1丁目(財光寺より。[[1979年]])&lt;br /&gt;
*伊勢ヶ浜(日知屋より。[[1981年]])&lt;br /&gt;
*曽根町1丁目～4丁目(日知屋より。1981年)&lt;br /&gt;
*中堀町1丁目～3丁目(日知屋より。1981年)&lt;br /&gt;
*浜町1丁目～3丁目(日知屋より。1981年)&lt;br /&gt;
*平野町1丁目～2丁目(日知屋より。1981年)&lt;br /&gt;
*山手町(日知屋より。1981年)&lt;br /&gt;
*梶木町1丁目～2丁目(日知屋より。年不詳)&lt;br /&gt;
*亀崎1丁目～4丁目(日知屋より。年不詳)&lt;br /&gt;
*亀崎西1丁目～2丁目(日知屋より。年不詳)&lt;br /&gt;
*亀崎東1丁目～4丁目(日知屋より。年不詳)&lt;br /&gt;
*比良町1丁目～5丁目(財光寺・塩見より。年不詳)&lt;br /&gt;
*北町1丁目～3丁目(富高より。[[2001年]])&lt;br /&gt;
*迎洋園1丁目～2丁目(富高より。2001年)&lt;br /&gt;
**大正6年に、現在の[[福岡県]][[久留米市]][[田主丸町]]から移住し、後に宮崎県議になった綾部市太が苗木販売をしていた敷地に昭和になってツツジを植え、「迎洋園」と言うツツジ園を開園したのがそもそもの地名の由来。後に宅地化されて「迎洋園団地」となり、今に至っている。&lt;br /&gt;
*不動寺(富高より。2001年)&lt;br /&gt;
**富高字不動寺の一部&lt;br /&gt;
[[2006年]]に東郷町を編入し、以下の大字が、「東郷町」を冠した形で継承された。&lt;br /&gt;
*東郷町下三ヶ&lt;br /&gt;
*東郷町坪谷&lt;br /&gt;
*東郷町八重原迫野内&lt;br /&gt;
*東郷町山陰(甲～辛)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
{{Seealso|延岡藩|西南戦争#豊後・美々津・延岡方面の戦い}} &lt;br /&gt;
=== 前史 ===&lt;br /&gt;
*[[1578年]]（天正6年)[[11月12日]] - [[耳川の戦い]]。&lt;br /&gt;
*[[1587年]]（天正15年） - [[足利将軍]]和陸使が[[豊後水道]]南下の際に[[細島港]]に寄港。（正史最初の記録）。&lt;br /&gt;
*[[1690年]]（元禄3年）- [[山陰・坪谷村一揆]]が起きる。&lt;br /&gt;
*[[1692年]]旧暦[[閏月|閏]][[9月 (旧暦)|9月]] - [[臼杵郡]]富高村、日知屋村（[[細島]]）、財光寺村、塩見村、平岩村の5村と山陰村の一部が[[延岡]]藩領より[[江戸幕府|幕府]]領（[[天領]]:[[西国筋郡代]]）へ移行。&lt;br /&gt;
** 同時に細島出張陣屋が発足。&lt;br /&gt;
*[[1868年]]旧暦閏4月25日 - [[府藩県三治制]]により、[[天領]]であった地域に（[[富高陣屋]]）に[[富高県]]が発足。&lt;br /&gt;
*[[1868年]][[8月17日 (旧暦)|旧暦8月17日]] - 富高県が[[日田県]]に編入（[[廃藩置県]]後も日田県）。&lt;br /&gt;
*[[1871年]][[11月14日]] - 第一次府県統合により[[美々津県]]が発足。&lt;br /&gt;
*[[1873年]][[1月15日]] - 美々津県・[[都城県]]が統合し宮崎県が発足。臨時的に旧富高県庁が宮崎県庁として使用された。&lt;br /&gt;
*[[1889年]][[5月1日]] - [[町村制]]施行により、現在の市域にあたる以下の町村が発足。&lt;br /&gt;
**[[東臼杵郡]]細島町・富高村・岩脇村・東郷村&lt;br /&gt;
**[[児湯郡]][[美々津]]村&lt;br /&gt;
*[[1898年]][[10月26日]] - 美々津村が町制施行し美々津町になる。&lt;br /&gt;
*[[1921年]][[10月1日]] - 富高村が町制施行し富高町になる。&lt;br /&gt;
*[[1937年]]10月1日 - 細島町・富高町が対等合併し富島町になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日向市小史 ===&lt;br /&gt;
* [[1951年]]（昭和26年）[[4月1日]] - 富島町・岩脇村が対等合併・市制施行し&#039;&#039;&#039;日向市&#039;&#039;&#039;になる。&lt;br /&gt;
* [[1952年]]（昭和27年） - [[細島港|細島工業港]]の築港。&lt;br /&gt;
* [[1955年]]（昭和30年）[[1月1日]] - 美々津町を編入。&lt;br /&gt;
* [[1963年]]（昭和38年）[[1月16日]] - 市庁舎が全焼する。&lt;br /&gt;
** [[5月25日]] - 富高駅が[[日向市駅]]に、また岩脇駅が[[南日向駅]]に駅名改称する。&lt;br /&gt;
* [[1964年]]（昭和39年） - [[延岡市]]とともに[[新産業都市]]に指定される。※新産業都市建設促進法は[[2001年]][[3月]]に廃止。&lt;br /&gt;
** [[12月5日]] - 現在の市庁舎が完成する。(総工費1億8900万円)&lt;br /&gt;
* [[1969年]]（昭和44年）4月1日 - 東郷村が町制施行し[[東郷町 (宮崎県)|東郷町]]となる。&lt;br /&gt;
* [[1971年]]（昭和46年） - 細島工業港と[[神奈川県]][[川崎市]]を結ぶフェリーが就航する。&lt;br /&gt;
** その後、[[兵庫県]][[神戸市]]、大阪、広島間の航路ができる。※[[2005年]][[6月]]ですべて廃止。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]（平成元年）[[3月11日]] - [[九州旅客鉄道株式会社|JR九州]]が[[財光寺駅]]を開設する。&lt;br /&gt;
* [[1990年]] （平成2年）[[1月14日]] - 日向市文化センターが完成する。&lt;br /&gt;
* [[1997年]] （平成9年）[[1月10日]] - 日向市立図書館が日向保健所跡に移転する。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]（平成12年）[[8月11日]] - 細島港に国際ターミナルが完成する。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）[[2月25日]] - 東郷町を編入。&lt;br /&gt;
** [[12月17日]] - JR日豊本線・日向市駅高架化。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]（平成22年）[[12月4日]] - [[東九州自動車道]] [[門川インターチェンジ|門川IC]] - &#039;&#039;&#039;[[日向インターチェンジ|日向IC]]&#039;&#039;&#039;間が開通する。&lt;br /&gt;
* [[2013年]]（平成25年）[[5月10日]] - [[小倉ヶ浜道路|小倉ヶ浜有料道路]]が無料開放される。&lt;br /&gt;
* [[2014年]]（平成26年）[[3月16日]] - 東九州自動車道 &#039;&#039;&#039;[[日向インターチェンジ|日向IC]]&#039;&#039;&#039; - [[都農インターチェンジ|都農IC]]間が開通し、[[県庁所在地]]の[[宮崎市]]と高速道路で結ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 行政 ==&lt;br /&gt;
* 市長：[[黒木健二]]（[[2004年]][[3月31日]]就任、3期目）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴代市長 ===&lt;br /&gt;
*[[三尾良次郎]]（1951年4月～1959年4月、2期）&lt;br /&gt;
*藤井満義（1959年4月～1965年7月、2期）&lt;br /&gt;
*児玉袈裟雄（1965年7月～1977年7月、3期）&lt;br /&gt;
*甲斐敦（1977年7月～1981年7月、1期）&lt;br /&gt;
*宮本増雄（1981年7月～1989年7月、2期）&lt;br /&gt;
*三樹博（1989年7月～1996年3月、2期、現職中に死去）&lt;br /&gt;
*赤木欣康（よしやす）（1996年3月～2000年3月、1期）&lt;br /&gt;
*[[山本孫春]]（2000年3月～2004年3月、1期）&lt;br /&gt;
*[[黒木健二]]（2004年3月～）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 立法 ==&lt;br /&gt;
=== 市議会 ===&lt;br /&gt;
* 定数：22名 &lt;br /&gt;
* 任期：2011年（平成23年）5月13日 - 2015年（平成27年）5月12日&lt;br /&gt;
* 議長：畝原幸裕（市政会）&lt;br /&gt;
* 副議長：黒木万治（日本共産党市議団）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!会派名!!議席数!!議員名（◎は代表）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 市政会 || align=&amp;quot;right&amp;quot; | 6 || ◎黒木高広、畝原幸裕、甲斐敏彦、黒木金喜、日髙和広、甲斐善重郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 政真会 || align=&amp;quot;right&amp;quot; | 5 || ◎木田吉信、溝口孝、鈴木富士男、黒木円治、黒木末人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 豊政会 || align=&amp;quot;right&amp;quot; | 2 || ◎日髙一直、松葉通明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[日本共産党]]市議団 || align=&amp;quot;right&amp;quot; | 2 || ◎黒木万治、荻原紘一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[公明党]]市議団 || align=&amp;quot;right&amp;quot; | 2 || ◎三樹喜久代、坂口英治&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 改革クラブ結い || align=&amp;quot;right&amp;quot; | 2 || ◎西村豪武、柏田公和&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 社民・民主の会 || align=&amp;quot;right&amp;quot; | 2 || ◎海野誓生、富井寿一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 無会派 || align=&amp;quot;right&amp;quot; | 1 || 岩切裕	 &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
2014年（平成26年）4月3日現在。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[宮崎県議会]]（日向市選挙区） ===&lt;br /&gt;
* 定数：2名&lt;br /&gt;
* 任期：2011年（平成23年）4月30日 - 2015年（平成27年）4月29日&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!氏名!!会派名!!当選回数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 十屋幸平 || [[自由民主党 (日本)|自由民主党]] || align=&amp;quot;center&amp;quot; | 2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 西村賢 || 愛みやざき || align=&amp;quot;center&amp;quot; | 2&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
2007年（平成19年）の県議選までは定数3だった（黒木覚市、十屋幸平、西村賢の3名）&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDF|[http://www.city.hyuga.miyazaki.jp/note/images/senkyo_kengisen.pdf 第16回 宮崎県議会議員選挙(平成19年4月8日)]}} - 日向市&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDF|[http://www.pref.miyazaki.lg.jp/parts/000158117.pdf 第17回宮崎県議会議員選挙の当選人]}} - 宮崎県公報&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[衆議院]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|衆議院小選挙区一覧#宮崎県}}&lt;br /&gt;
:[[衆議院]][[小選挙区]]選挙では[[宮崎2区]]（[[延岡市|延岡]]・[[西都市|西都]]・[[児湯郡]]・[[東臼杵郡]]・[[西臼杵郡]]）に属する。近年選出の議員は以下のとおり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 2009年8月（[[第45回衆議院議員総選挙]]）&lt;br /&gt;
** [[江藤拓]]（[[自由民主党 (日本)|自民]]）&lt;br /&gt;
:なお[[道休誠一郎]]（[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]）が比例で復活当選している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 2012年12月 ([[第46回衆議院議員総選挙]])&lt;br /&gt;
** [[江藤拓]]（[[自由民主党 (日本)|自民]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[参議院]] ===&lt;br /&gt;
{{Main|宮崎県選挙区}}&lt;br /&gt;
: [[参議院議員通常選挙]]では、宮崎県全体で一つの選挙区。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公共機関 ==&lt;br /&gt;
=== 国の出先機関 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; align=&amp;quot;left&amp;quot;&amp;gt;国の[[行政機関]]&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; align=&amp;quot;left&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:Hososhima port joint government building 2011.10.No2.jpg|thumb|細島港湾合同庁舎]]&lt;br /&gt;
[[財務省 (日本)|財務省]]&lt;br /&gt;
* [[門司税関]]細島税関支署 - 竹島町1（細島港湾合同庁舎）&lt;br /&gt;
[[厚生労働省]]&lt;br /&gt;
* [[宮崎労働局]]日向[[公共職業安定所]] - 北町2丁目11番地&lt;br /&gt;
* 福岡[[検疫所]]細島出張所 - 大字日知屋字堀川16847-5（細島港湾合同庁舎）&lt;br /&gt;
[[農林水産省]]&lt;br /&gt;
* [[林野庁]][[九州森林管理局]][http://www.rinya.maff.go.jp/kyusyu/miyazakihokubu/index.html 宮崎北部森林管理署] - 大字日知屋17371-1&lt;br /&gt;
** 東郷森林事務所 - 東郷町山陰丙1486-8&lt;br /&gt;
* [[門司]][[植物防疫所]]鹿児島支所細島出張所 - 竹島町1（細島港湾合同庁舎）&lt;br /&gt;
[[国土交通省]]&lt;br /&gt;
* [[九州地方整備局]][http://www.pa.qsr.mlit.go.jp/miyazaki/ 宮崎港湾空港工事事務所]細島事務所 - 大字日知屋字新開17371-1&lt;br /&gt;
* 延岡工事事務所日向重量観測所 - 大字日知屋15088-2&lt;br /&gt;
* [[海上保安庁]][[第十管区海上保安本部]][http://www.kaiho.mlit.go.jp/10kanku/miyazaki/ 宮崎海上保安部]細島海上保安署 - 大字日知屋16847-5（細島港湾合同庁舎）&lt;br /&gt;
[[防衛省]]&lt;br /&gt;
* [[自衛隊宮崎地方協力本部]]日向地域事務所 - 原町4丁目（たばこ会館）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 司法機関 ===&lt;br /&gt;
[[福岡高等裁判所宮崎支部]]&lt;br /&gt;
* [[宮崎家庭裁判所]]日向出張所 - 南町8-7&lt;br /&gt;
* [[宮崎地方裁判所]][[日向簡易裁判所]] - 南町8-7&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特殊法人 ===&lt;br /&gt;
* [[宮崎県道路公社]][[小倉ヶ浜有料道路]]管理事務所 - 大字財光寺1131-2&lt;br /&gt;
[[特殊会社]]&lt;br /&gt;
* [[日本郵便|日本郵便株式会社]] [[日向郵便局]] - 鶴町2-4-1&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 県の出先機関 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; align=&amp;quot;left&amp;quot;&amp;gt;県の[[行政機関]]&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; align=&amp;quot;left&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:宮崎県日向総合庁舎.JPG|thumb|宮崎県日向総合庁舎・中町]]&lt;br /&gt;
総務部&lt;br /&gt;
* 日向県税・総務事務所 - 中町2-14（日向総合庁舎）&lt;br /&gt;
福祉保健部&lt;br /&gt;
* 日向[[保健所]] - 北町2-16&lt;br /&gt;
* 日向食肉衛生検査所 - 大字財光寺字長江373&lt;br /&gt;
県土整備部&lt;br /&gt;
* [http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/doboku/portal/desaki/hyuga/index.html 日向土木事務所] - 中町2-14（日向総合庁舎）&lt;br /&gt;
* [http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/doboku/portal/desaki/hokubu/index.html 宮崎県北部港湾事務所] - 大字日知屋字新開17371-2&lt;br /&gt;
農政水産部&lt;br /&gt;
* 東臼杵南部農業改良普及センター - 東郷町山陰辛256-2&lt;br /&gt;
企業局&lt;br /&gt;
* [[宮崎県企業局]]北部管理事務所 - 東郷町山陰乙1121&lt;br /&gt;
警察関係&lt;br /&gt;
* [[日向警察署]] - 本町2番1号&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 防災 ===&lt;br /&gt;
* [http://www.city.hyuga.miyazaki.jp/shoubou/ 日向市消防本部・日向市消防署] - 亀崎2丁目23番地&lt;br /&gt;
** 南分遣所 - 大字幸脇980の5&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 医療 ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;[[救急指定病院]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [http://www.chiyoda-hp.jp/ 千代田病院] ([[災害拠点病院]]) - 鶴町2丁目9-20&lt;br /&gt;
* 日向市立東郷病院 - 東郷町山陰丙1413&lt;br /&gt;
* [http://www.fc.wada-hosp.or.jp/ 和田病院] ([[災害拠点病院]]) - 向江町1丁目196-1&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;日向市東臼杵郡医師会関連施設&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [http://hyuga-ishikai.jp/school/index.htm 日向看護高等専修学校] - 鶴町1丁目6-2&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;その他&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [http://hpm.city.hyuga.miyazaki.jp/display.php?cont=090805120005 日向市初期救急診療所] - 北町2丁目10&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文化施設 ==&lt;br /&gt;
=== 図書館 ===&lt;br /&gt;
* [[日向市立図書館]]&lt;br /&gt;
=== 博物館・美術館・資料館 ===&lt;br /&gt;
* [[日向歴史民俗資料館]]&lt;br /&gt;
* [[若山牧水記念文学館]]&lt;br /&gt;
=== ホール ===&lt;br /&gt;
* [[日向市文化交流センター]]&lt;br /&gt;
* [[東郷地区文化センター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経済==&lt;br /&gt;
=== 産業 ===&lt;br /&gt;
*主な産業&lt;br /&gt;
*産業人口&lt;br /&gt;
=== 主な企業 ===&lt;br /&gt;
* [[旭化成]]ケミカルズ株式会社 日向化学品工場&lt;br /&gt;
* [http://www.asahi-kasei.co.jp/ake-mate/jp/ 旭化成イーマテリアルズ株式会社] ハイポア日向工場&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.asahi-kasei.co.jp/asahi/jp/news/2010/pdf/el101028.pdf 「ハイポア™」の日向での設備能力増強について ]}} - 旭化成イーマテリアルズ株式会社&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 旭コード株式会社&lt;br /&gt;
* [[東ソー]]日向株式会社&lt;br /&gt;
* 日向精錬所株式会社&lt;br /&gt;
* [[第一糖業|第一糖業株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[メディキット#東郷メディキット|東郷メディキット株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[富士シリシア化学]] 日向工場&lt;br /&gt;
* [[富士チタン工業]] 日向工場&lt;br /&gt;
* [http://www.minami-nipponham.co.jp/ 南日本ハム株式会社]&lt;br /&gt;
* [[日本ハム惣菜]]株式会社 宮崎工場&lt;br /&gt;
* [http://www.n-wf.co.jp/ 日本ホワイトファーム株式会社]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 商業施設 ===&lt;br /&gt;
; [[百貨店]]・ショッピング施設&lt;br /&gt;
* [[イオンタウン日向]]&lt;br /&gt;
** イオン日向店&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[スーパーマーケット]]&lt;br /&gt;
* [[トライアルカンパニー|トライアル]]&lt;br /&gt;
* スーパーマーケットながの屋&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 友好都市 ==&lt;br /&gt;
*[[イ坊市|濰坊市]]（[[中華人民共和国]] [[山東省]]） - [[1986年]][[2月25日]]友好都市提携&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地域 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--===健康===&lt;br /&gt;
*平均年齢--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教育 ==&lt;br /&gt;
=== 大学 ===&lt;br /&gt;
*[[放送大学]]宮崎学習センター&lt;br /&gt;
===専修学校===&lt;br /&gt;
*[[日向看護高等専修学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 高等学校 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Hyuga High School Gate 2009 001.JPG|thumb|200px|日向高校]]&lt;br /&gt;
*[[宮崎県立日向高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[宮崎県立富島高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[宮崎県立日向工業高等学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中学校 ===&lt;br /&gt;
*[[日向市小中一貫教育特区平岩小中学校|岩脇中学校]]&lt;br /&gt;
*[[日向市立財光寺中学校|財光寺中学校]]&lt;br /&gt;
*[[日向市立大王谷学園|大王谷中学校]]&lt;br /&gt;
*[[日向市立日向中学校|日向中学校]]&lt;br /&gt;
*[[日向市立美々津中学校|美々津中学校]]&lt;br /&gt;
*[[日向市立富島中学校|富島中学校]]&lt;br /&gt;
*[[日向市立東郷中学校|東郷中学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小学校 ===&lt;br /&gt;
{{Col-begin}}&lt;br /&gt;
{{Col-break}}&lt;br /&gt;
*[[日向市立塩見小学校|塩見小学校]]&lt;br /&gt;
*[[日向市立幸脇小学校|幸脇小学校]]&lt;br /&gt;
*[[日向市立細島小学校|細島小学校]]&lt;br /&gt;
*[[日向市立財光寺小学校|財光寺小学校]]&lt;br /&gt;
*[[日向市立財光寺南小学校|財光寺南小学校]]&lt;br /&gt;
*[[日向市立大王谷学園|大王谷小学校]]&lt;br /&gt;
{{Col-break}}&lt;br /&gt;
*[[日向市立日知屋小学校|日知屋小学校]]&lt;br /&gt;
*[[日向市立日知屋東小学校|日知屋東小学校]]&lt;br /&gt;
*[[日向市立美々津小学校|美々津小学校]]&lt;br /&gt;
**田の原分校&lt;br /&gt;
*[[日向市立富島小学校|富高小学校]]&lt;br /&gt;
*[[日向市小中一貫教育特区平岩小中学校|平岩小学校]]&lt;br /&gt;
{{Col-break}}&lt;br /&gt;
*[[日向市立東郷小学校|東郷小学校]]&lt;br /&gt;
*[[日向市立坪谷小学校|坪谷小学校]]&lt;br /&gt;
*[[日向市立寺迫小学校|寺迫小学校]]&lt;br /&gt;
{{Col-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特別支援学校 ===&lt;br /&gt;
*[[宮崎県立日向ひまわり支援学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学校教育以外の施設 ===&lt;br /&gt;
* [http://hyugaginou.com/ginou/01.html 中小企業技能センター（日向地区高等職業訓練校）]（[[認定職業訓練]]施設）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Hyugashi Station west entrance.jpg|thumb|日向市駅（西口）]]&lt;br /&gt;
=== 鉄道路線 ===&lt;br /&gt;
* [[九州旅客鉄道]]（JR九州）&lt;br /&gt;
** [[日豊本線]] : [[日向市駅]] - [[財光寺駅]] - [[南日向駅]] - [[美々津駅]]&lt;br /&gt;
* 中心となる駅 : 日向市駅&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== かつてあった鉄道路線 ====&lt;br /&gt;
* [[細島線]] : 日向市駅 - 伊勢ヶ浜駅 - [[細島駅]]&lt;br /&gt;
=== バス ===&lt;br /&gt;
* [[宮崎交通]]：[[イオンタウン日向]]に併設された営業所を拠点に、日向市内の多くの一般路線を運行する。[[門川町]]を経由して日向市と[[延岡市]]を結ぶ路線や、日向市と[[美郷町 (宮崎県)|美郷町]]・[[椎葉村]]を結ぶ路線がある。&lt;br /&gt;
* [[ぷらっとバス]]：中心市街地を運行する[[コミュニティバス]]。日向交通協同組合が運行する。&lt;br /&gt;
* 乗合バスなんぶ：市南部を運行する予約制[[乗合タクシー]]。日向交通協同組合が運行する。&lt;br /&gt;
* 乗合バスとうごう：[[東郷町 (宮崎県)|東郷町]]域を運行する予約制乗合バス。山陰タクシーが運行する。&lt;br /&gt;
* [[ハッコートラベル]]：日向市と[[福岡市]]、および[[宮崎空港]]を結ぶ[[高速バス]]「ハッコーライナー」を運行する。&lt;br /&gt;
* [[ひむか号]]：[[宮崎市]]と[[延岡市]]を結ぶ高速バス。[[東九州自動車道]]の[[日向インターチェンジ|日向IC]]にバス停がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道路 ===&lt;br /&gt;
==== 高速道路 ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:Hyuga IC 2011 01.JPG|thumb|日向IC（料金所設置前）]]&lt;br /&gt;
* [[東九州自動車道]] : （東臼杵郡門川町） - (25)[[日向インターチェンジ|日向IC]] - （児湯郡都農町）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 一般国道 ====&lt;br /&gt;
* [[国道10号]]&lt;br /&gt;
** [[道の駅]] : [[道の駅日向]]（サンパーク入口に設置）&lt;br /&gt;
* [[国道327号]]&lt;br /&gt;
* [[国道446号]]&lt;br /&gt;
** [[道の駅]] : [[道の駅とうごう]]（国道327号・446号分岐点に設置）&lt;br /&gt;
* [[国道503号]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 県道 ====&lt;br /&gt;
[[File:Okuragahama toll road 2011.10.jpg|thumb|[[小倉ヶ浜道路]]（無料開放前）]]&lt;br /&gt;
* [[主要地方道]]&lt;br /&gt;
** [[宮崎県道15号日知屋財光寺線]]&lt;br /&gt;
*** [[小倉ヶ浜道路]] - [[2013年]][[5月10日]]午前0時より無料開放。&lt;br /&gt;
** [[宮崎県道22号東郷西都線]]&lt;br /&gt;
** [[宮崎県道23号細島港線]]&lt;br /&gt;
** [[宮崎県道51号中野原美々津線]]&lt;br /&gt;
* [[都道府県道|一般県道]]&lt;br /&gt;
** [[宮崎県道225号八重原延岡線]]&lt;br /&gt;
** [[宮崎県道226号土々呂日向線]]&lt;br /&gt;
** [[宮崎県道230号細島港日向市停車場線]]&lt;br /&gt;
** [[宮崎県道231号美々津停車場線]]&lt;br /&gt;
** [[宮崎県道234号中渡川下三ヶ線]]&lt;br /&gt;
** [[宮崎県道301号山陰都農線]]&lt;br /&gt;
** [[宮崎県道302号高鍋美々津線]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 港湾 ===&lt;br /&gt;
* [[細島港]]（[[重要港湾]]）&lt;br /&gt;
: [[マリンエキスプレス]]&lt;br /&gt;
:* 日向-[[川崎港|京浜川崎]]間（パシフィックエキスプレス、フェニックスエキスプレス）※2005年6月から休止&lt;br /&gt;
: [[宮崎カーフェリー]]&lt;br /&gt;
:* 日向-[[阪南港#大阪貝塚港フェリーターミナル|貝塚]]間（フェリーひむか）※2005年3月から休止&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 観光スポット ==&lt;br /&gt;
日向市の東側にある海岸は[[日豊海岸国定公園]]に指定されている。&lt;br /&gt;
=== 名所・旧跡 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:O mar da cruz Hyuga Miyazaki.jpg|thumb|クルスの海&amp;lt;br/&amp;gt;「クルス」は[[ポルトガル語]]で[[十字]]の意。]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Ohmi Shrine Hyuga 2009 001.JPG|thumb|大御神社]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Kuroda no Kashin 2010.JPG|thumb|黒田の家臣]]&lt;br /&gt;
* [[日向岬]]、[[馬ヶ背]]&lt;br /&gt;
* [[クルスの海]]&lt;br /&gt;
* [[観音滝]]&lt;br /&gt;
* [[櫛の山]]・[[仏舎利塔]]&lt;br /&gt;
* [[米の山]]&lt;br /&gt;
* [[美々津]]の町並み（[[重要伝統的建造物群保存地区]]）&lt;br /&gt;
* [[大御神社]]&lt;br /&gt;
* [[妙国寺庭園]]&lt;br /&gt;
* [[日知屋城]]跡&lt;br /&gt;
* 牧水生家・[[坪谷川]]&lt;br /&gt;
* 立磐神社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 祭事・催事 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Miyazaki Shrine Grand Festival in 2008 Hyottoko.jpg|thumb|ひょっとこ踊り（[[宮崎神宮大祭]]にて撮影）]]&lt;br /&gt;
* [[日向ひょっとこ祭り]]&amp;lt;!--（xx月xx日）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 産業・商業まつり&lt;br /&gt;
* [[日向はまぐり碁石まつり]]&lt;br /&gt;
* [[細島みなと祭り]]&lt;br /&gt;
* 細島的矢祭（旧正月）&lt;br /&gt;
* 牧水祭：9月17日&lt;br /&gt;
* 細島秋季大祭&lt;br /&gt;
*  [[日向十五夜まつり]]：9月&lt;br /&gt;
* 美々津おきよ祭り：旧暦8月1日&lt;br /&gt;
* [[延岡西日本マラソン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レジャー・スポーツ施設 ===&lt;br /&gt;
* [[大王谷運動公園]]&lt;br /&gt;
* お倉ヶ浜総合公園&lt;br /&gt;
** [[日向市お倉ヶ浜総合公園野球場]]&lt;br /&gt;
** [[サンドーム日向]]&lt;br /&gt;
* [[日向サンパーク]]&lt;br /&gt;
** [[温泉]]:[[日向サンパーク温泉|日向サンパーク温泉 お舟出の湯]]&lt;br /&gt;
** キャンプ場：[[日向サンパークオートキャンプ場]]&lt;br /&gt;
** [[道の駅]]：[[道の駅日向]]（国道10号の入口に設置）&lt;br /&gt;
* [[牧水公園]]&lt;br /&gt;
* [[石並川キャンプ場]]&lt;br /&gt;
* [[海水浴場]]&lt;br /&gt;
** [[伊勢ヶ浜海水浴場]]（[[快水浴場]]、[[日本の水浴場88選]]）&lt;br /&gt;
** [[金ヶ浜海水浴場]]&lt;br /&gt;
** [[お倉ヶ浜海水浴場]]&lt;br /&gt;
** [[御鉾ヶ浦海水浴場]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 名産品 ===&lt;br /&gt;
* [[平兵衛酢]]&lt;br /&gt;
* 御船出だんご&lt;br /&gt;
* 天然[[樟脳]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 工芸品 ===&lt;br /&gt;
* [[はまぐり碁石]]&lt;br /&gt;
* 美々津手漉き和紙&lt;br /&gt;
=== 百選 ===&lt;br /&gt;
* [[日本の渚100選]]:日豊海岸・お倉ケ浜&lt;br /&gt;
* [[日本の白砂青松100選]]：伊勢ヶ浜・お倉ヶ浜&lt;br /&gt;
* [[快水浴場百選]]:伊勢ヶ浜海水浴場&lt;br /&gt;
* [[水源の森百選]]:[[石並川#庭田水源の森|庭田水源の森]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日向市出身の有名人 ==&lt;br /&gt;
*[[若山牧水]]（[[歌人]]）（東郷村、後の東郷町））&lt;br /&gt;
*[[大暮維人]]（[[漫画家]]）&lt;br /&gt;
*[[三浦浩子]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[英二 (ものまねタレント)|英二]]（モノマネ芸人）&lt;br /&gt;
*[[日向悠二]]（[[イラストレーター]]）&lt;br /&gt;
*[[黒木知宏]]（元プロ野球選手）&lt;br /&gt;
*[[青木宣親]]（プロ野球選手⇒ＭＬＢプレーヤー）&lt;br /&gt;
*[[松岡真央]]（ソフトボール選手）&lt;br /&gt;
*[[宮本大輔]]（プロ野球選手）&lt;br /&gt;
*[[江藤隆美]]（元[[政治家]]）&lt;br /&gt;
*[[石川恒太郎]]（[[歴史家]]）&lt;br /&gt;
*[[三尾良次郎]]（[[歴史家]]）&lt;br /&gt;
*[[高森文夫]]（[[詩人]]・元東郷町長）&lt;br /&gt;
*[[桂歌春]]（[[落語家]]・[[落語芸術協会]]監事）（旧:富島町）&lt;br /&gt;
*[[平原美夫]]（[[宮崎県立高鍋高等学校|高鍋高校]]野球部創設者）&lt;br /&gt;
*[[サラ忍マン]]（[[モデル]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Hyuga, Miyazaki}}&lt;br /&gt;
*[http://www.city.hyuga.miyazaki.jp/ 日向市]&lt;br /&gt;
*[http://www.hyuga.or.jp/ 日向市観光協会]&lt;br /&gt;
*[http://www.miyazaki-cci.or.jp/hyuga/index.html 日向商工会議所]&lt;br /&gt;
*[http://hyuman.littlestar.jp/ 日向市青年団連絡協議会]&lt;br /&gt;
*[http://www.hyuga.jp/ 日向ウェーブ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{宮崎県の自治体}}&lt;br /&gt;
{{日向市の地区名}}&lt;br /&gt;
{{Japan-area-stub}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ひゆうかし}}&lt;br /&gt;
[[Category:宮崎県の市町村]]&lt;br /&gt;
[[Category:日向市|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>122.218.24.230</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%81%B8%E3%82%8D%E3%81%B8%E3%82%8D%E3%81%8F%E3%82%93&amp;diff=172736</id>
		<title>へろへろくん</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%81%B8%E3%82%8D%E3%81%B8%E3%82%8D%E3%81%8F%E3%82%93&amp;diff=172736"/>
		<updated>2014-08-18T04:52:02Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;122.218.24.230: /* 物語の舞台 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{出典の明記|date=2014年5月16日 (金) 05:04 (UTC)}}&lt;br /&gt;
{{漫画}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;へろへろくん&#039;&#039;&#039;』は、[[講談社]]の『月刊[[コミックボンボン]]』に連載されていた[[かみやたかひろ]]の[[少年漫画|少年向け]][[ギャグ漫画]]。『[[テレビマガジン]]』にて過去のエピソードの傑作選が連載中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1994年]]に『[[コミックボンボン]]』増刊号に掲載された後、『[[デラックスボンボン]]』で連載開始。その後、『コミックボンボン』での連載も開始した。同誌にて続編である「特上へろへろくん」の連載を経て、「へろへろくんめっちゃワールド」が連載されていた。元々は、同じ『月刊コミックボンボン』、『デラックスボンボン』に連載されていた同じ[[かみやたかひろ]]の漫画「[[OH!MYコンブ]]」でコンブが見ているアニメとして登場した[[劇中劇]]である。『コミックボンボン』[[2005年]]6月号で本誌連載10周年を迎え、[[2007年]]1月号に最終回を迎えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主に破天荒なへろへろ一家と、それに巻き込まれる人々を中心にした、2頭身の登場人物が繰り広げる[[ギャグマンガ]]。[[少年誌]]らしい軽い下ネタやお色気、単純な駄洒落から[[不条理]]なネタまで様々な内容。短編・長編を取り混ぜ、ときにはキャラクターの頭身さえ変更されることもあり、例として、[[餓狼伝|格闘マンガ]]をパロディとした「屁狼伝（へろうでん）」や、[[ハードボイルド]]タッチの「へろへろな狼たち」などがある。さらには落ちがなく良質のファンタジーとして話が展開することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
背表紙は2巻ずつ揃えると登場キャラクターの顔が完成する仕組みになっている&amp;lt;ref&amp;gt;1巻･2巻＝へろへろ、3巻･4巻＝へろへろパパ、5巻･6巻＝バリバリ、7巻･8巻＝ゲロゲロ、9巻･10巻＝へろへろジジ。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年に[[#テレビアニメ]]化されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エピソード ===&lt;br /&gt;
* 同じ時期に同誌で連載していた漫画家がへろへろくんの漫画内で代わりに4コママンガを描いたという回が存在する。&lt;br /&gt;
* 上記の漫画家同士の交流では特に[[ロックマンX_(漫画)|ロックマンX]]の作者である[[岩本佳浩]]との交流が深く、マンガ内にゲスト出演したり、台湾で開催されたサイン会にそろって参加していた。&lt;br /&gt;
* [[タカラ (玩具メーカー)|タカラ]]（現タカラトミー）の社員や、[[水木一郎]]などのゲストがマンガを描いたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 物語の舞台 ==&lt;br /&gt;
面白い人が沢山住んでいると言う架空の町「ウキウキ町」である。&lt;br /&gt;
; ウキウキ駅&lt;br /&gt;
: 田舎にある駅の様な小さい駅舎ではあるが、改札は自動改札である。アニメではコインロッカーがあると設定されており、ホソホソ一家がそれぞれ一人ずつに住んでおり、利用客が知らずに開けて驚いてしまう。&lt;br /&gt;
; ウキウキ商店街&lt;br /&gt;
: ウキウキ町にある商店街で、ペットショップ、酒屋、ファーストフード店、金物屋、病院がある。&lt;br /&gt;
; カエカエデパート（アニメではウキウキデパート）&lt;br /&gt;
: 商店街の中にあるデパート。&lt;br /&gt;
; ランラン公園（「特上へろへろくん」ではウキウキ公園）&lt;br /&gt;
: へろへろがバリバリら友人達とよく遊んでいる公園。&lt;br /&gt;
; ウキウキ小学校&lt;br /&gt;
: へろへろが通っている小学校。&lt;br /&gt;
; ピチピチビーチ&lt;br /&gt;
: 夏になると海水浴場として大賑わいとなる海岸。尚、[[大阪府]][[阪南市]]に「箱作ぴちぴちビーチ(正式名称は[[箱作海水浴場]]）」と言う海岸があるが無関係である。&lt;br /&gt;
; プカプカ池&lt;br /&gt;
: ポロポロ（アニメではタメタメ）の家の近くにある池。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コーナー ==&lt;br /&gt;
本作には本編以外にも様々なコーナーが存在するが、この項では主にシリーズ化されていたコーナーや番外編漫画を紹介する。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--「これは追加すべき！」と言うのがあったら追加お願いします--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;にてるよーでにてない国語辞典&lt;br /&gt;
:字面は似ているが、意味は全く違う2つの言葉を紹介するコーナー。いわゆる[[駄洒落]]。そのほとんどが読者の投稿である。[[同音異義語]]か[[ぎなた読み]]が基本的である。例えば「防災頭巾」→「盆栽頭巾」。「勘定はツケにしておいて」→「浣腸はケツにしておいて」など単語でなくとも、また、意味が無くても語感が近ければ何でもOKである。&lt;br /&gt;
;鼻毛なきみにFall in love&lt;br /&gt;
:へろへろの鼻の中に住む鼻毛達の物語。主にソヨソヨとサワサワの恋物語である。鼻の中が舞台故に人物は鼻毛、物は鼻クソだが、話は成立している。&lt;br /&gt;
;へろへろな狼達&lt;br /&gt;
:本編とは掛け離れた劇画タッチのハードボイルド漫画。闇に生きる狼であるへろへろ親子が金ずくで危険な仕事を請け負う様が描かれる。但し、見た目とは裏腹にオールギャグであり、毎回へろへろ親子の奇行で依頼に失敗するパターンで終わる。また、第二回までは作者がキャラの劇画化で疲れた為、背景は適当だった。&lt;br /&gt;
;屁狼伝（へろうでん）&lt;br /&gt;
:格闘漫画。筋肉質のへろへろが主役。作中の格闘技は○○拳と呼ばれ、「[[石鹸|石拳]]」「拳康ドリンク」「[[人材派遣|人材派拳]]」「絶対にこりゃ抜拳」のように、要するに「けん」と言う言葉が入っていれば何でも良しであり、格闘漫画と言うよりは何でもありのバトルギャグ漫画である。迫力のある画風ながら、前述の拳法の所為でシリアスさは皆無に等しい。&lt;br /&gt;
;バ仮面ヘロイダー&lt;br /&gt;
:へろへろが主役であり、画風も通常と変わらない。事件が起こるとへろへろがヘロイダーに&#039;&#039;&#039;変装&#039;&#039;&#039;して立ち向かうも、全く役に立たず終わる。&lt;br /&gt;
;ヘロボットX&lt;br /&gt;
:ヘロボットXの戦いを描く。一見すると頭身の高いリアルロボット路線のようだがやはりギャグ漫画である。途中からバかみやがロボを描くのを面倒くさがった為にヘロボロボロットが主役となり、ヘロボットXは全くと言って良いほど登場しなくなった（と言うよりまともに戦ったのは最初の魔神ゲロッピー戦だけである）。尚、へロボットXとヘロボロボロットが合体すると、「ヘロボットDX」となる。&lt;br /&gt;
:;スーパーへろへろ大戦&lt;br /&gt;
::前後編の二話に渡って展開された。街を破壊するデルデル将軍からバカみやを守る為に（バカみやが[[絶筆|死亡すれば漫画が終わる]]ので仕方なく）へろへろ達はヘロボットXを出動させようとするが、バカみやが面倒くさがってロボを描かなかった為、無謀にもヘロボロボロットが立ち向かう事になる。当然すぐにやられてしまうがその時、屁狼伝、へろへろな狼達、バ仮面ヘロイダーのへろへろ達が集結する。&lt;br /&gt;
:;ダンボット&lt;br /&gt;
::&#039;&#039;&#039;ヘロボットXに飽きたバかんだの命令で&#039;&#039;&#039;ヘロボットXの設定を一新した作品。本編と世界観を共有しており、へろへろも登場する。ヘロボロボロットを始めとするダンボールロボット・ダンボット達がウキウキ町を守る為にワルワル団と言う悪の組織と戦う。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;恋のラブラブスクール&lt;br /&gt;
:へろへろ達を高校生に据えた学園ドラマ。ボケ（笑いのネタ）とツッコミ（直接攻撃）で戦う「バトル漫才部」と言う部活を軸に、ある理由でバトル漫才部を退部したバリバリ、そのバリバリを想い続けるキラキラ、そして転校生のへろへろによる青春物語が展開される。若干のシリアスを交えながらも基本はやはりギャグである。&lt;br /&gt;
;TOPアイドル&lt;br /&gt;
:へろへろやバリバリ達が[[女体化|女子高生と言う設定]]で、自惚れ屋で自信過剰のへろへろ（へろ子）がトップアイドルを目指すストーリー。へろ子は身体だけはスタイルのいい女子高生だが、顔はへろへろのままな上に髪が長くなって唇も厚くなったので、ただ不気味な存在になっており、オーディションやアイドルの仕事では恐怖を振りまき続ける（本人は全く気付いていない）。尚、読者である女子高生（当時）もへろ子が大好きだとファンレターをかみやの元に贈った。このファンレターが「へろへろとバリバリの大冒険」の企画に繋がる。&lt;br /&gt;
;超熱血教師（スーパーハイテンションティーチャー）へろへろ&lt;br /&gt;
:へろへろが小学校の教師となった熱血教師ドラマ風の漫画。へろへろは熱血教師らしい情熱で生徒（児童）達と向き合おうとするが、言うまでも無く頭が弱いのでギャグにしかならない。一方で、読者投稿コーナーに寄せられた相談には真面目に答えている。&lt;br /&gt;
;へろへろとバリバリの大冒険&lt;br /&gt;
:バカみやが女子高生のファンレターに応えて執筆したという設定の大長編。へろへろとバリバリが魔人マホマホと共に魔法王国マジクールを目指して冒険の旅に出発し、その過程で友情を深めていく。ギャグシーンは少なめのシリアスストーリーで、感動系のエピソードが大半を占める。&lt;br /&gt;
;スポーツマンへろへろ&lt;br /&gt;
:超人的肉体を持つへろへろが父と共にスポーツ界に殴りこむスポ根漫画。屁狼伝と違い、へろへろは暑苦しいほどの熱血漢として描かれる。しかし、やはりへろへろなのでまともなスポーツをする事無くギャグで一貫している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラクター ==&lt;br /&gt;
「声」はアニメ版における担当[[声優]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== へろへろ一家 ===&lt;br /&gt;
; へろへろ&lt;br /&gt;
: 声 - [[川合千春]]&lt;br /&gt;
: この物語の[[主人公]]で、ウキウキ[[小学校]]に通っている。[[誕生日]]は[[4月1日]]で、[[血液型]]はAB型。[[趣味]]はぼ〜っとすることである。&lt;br /&gt;
: 好物はあんぱん。チャームポイントは目で、嫌いな所は鼻である。常に[[萩本欽一]]の欽ちゃん走りのような「へろ〜ん へら〜ん走り」という独特な走り方をする。祖母のへろへろババがやっている描写はないが、一家揃って「へろ〜ん へら〜ん走り」をする。後にへろへろ独自で逆立ちして髪の毛を揺らしながら進む「カミノケアルキーン」（ジョジョ命名）という独特な歩き方を編み出す。&lt;br /&gt;
: とぼけた性格であり、他人の言葉を聞き違えたり、おかしな解釈をしてトラブルを引き起こし、周囲の人々をへろへろな状態にして「う〜ん、とってもへろへろ〜」と言わせている。また、常識では考えられない不条理な行動も起こす。勉強に関しても、おかしな解釈のために全教科のテストで0点を取っている。0点を取ったと言う自覚はあるらしい。一方で、寝ぼけたときなどは頭の回転が速くなったり、予測のつかない行動で常に友達や周囲の人間を翻弄する。&lt;br /&gt;
: 社交的だが、年上にもタメ口で話すなど目上の人への正しい言葉使いは出来ていない。便意を催した時はトイレのに行く為の帰り際に、排便をしていた犬を「人が苦しんでんのに（[[糞|大便]]を）気持ち良さそうに垂れてんじゃねぇよ」と犬を殴り付けたり等、凶暴な面を持つ。その反面とても純真で友達思い。しょっちゅうトラブルを引き起こしてはいるものの本人に悪意はないこと（とぼけた性格に由来する）から、へろへろを嫌う人間はほとんどいない。そのため友達が多く、交友関係はバリバリ、キラキラ、ゲロゲロをはじめとしたクラスメートほぼ全員。また、似たところのあるヘロボロボロットとは意気投合している。家庭内ではパパと仲良しで、食べ物や商品が出るとやる気になる所などがそっくりな似た者同士で、休みの日には一緒に出掛けることが多い。&lt;br /&gt;
: バ仮面ヘロイダーに&#039;&#039;&#039;変装&#039;&#039;&#039;して、日夜 (?) 悪と戦っている。&lt;br /&gt;
:; 『へろへろな狼たち』のへろへろ&lt;br /&gt;
:: 裏社会に生きる、金のためならばどんな危険な仕事も請け負う男。普段とは比べ物にならない高い頭身とリアルな顔、そしてハードボイルドな性格だが、頭の悪さは相変わらずで仕事を成功させた試しは無い。「俺達は闇に生きる狼。金の為ならばどんな危険な仕事も引き受ける」の台詞から始まるが、途中から最後は「俺達は闇に生きる狼。だから頭の中も真っ暗」で終わるようになった。拾った千円札をネコババした事がある。&lt;br /&gt;
:; 『屁狼伝』のへろへろ&lt;br /&gt;
:: 屁狼老師に学んだ絶対魔拳法の継承者。鍛えられた筋肉質の肉体を持つが、やはり頭は弱い。語尾に「ん」を付けることが多い。その肉体とは裏腹に顔のタッチは元のままである。&lt;br /&gt;
:; 『ヘロボットX』のへろへろ&lt;br /&gt;
:: 父親の作り上げた[[スーパーロボット]]・ヘロボットXのパイロット。正義感の強い熱血漢。初期の一部を除いて特に頭が弱いことを示す描写はなく、むしろ常識人。ヘロボロボロットを蹴るなど、乱暴なところがある。特にヘロボロボロットが同コーナーの主役になると出番が少なくなる為に性格が悪くなっていった。&lt;br /&gt;
:; ソヨソヨ、サワサワ&lt;br /&gt;
:: へろへろの鼻毛である。ソヨソヨは男の鼻毛で、サワサワは女の鼻毛である。漫画では相思相愛の仲であり、結婚もする（鼻毛なので結根）。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; へろへろパパ&lt;br /&gt;
: 声 - [[松本保典]]&lt;br /&gt;
: へろへろの父親でへろへろジジ、ババの息子。へろへろとは仲良しで、休日には二人で出掛けることが多い。また息子と同様に「へろーん へらーん走り」をしたり、同じような間違いを犯す。しかしながら、へろへろの間違いを指摘する場面も見受けられるのでへろへろより多少は常識があるようであるが、時に変な指摘をする事もしばしば。（一例）へろへろと乗った旅客機の機長に対して「（本物の旅客機なのに）おもちゃは仲良く遊ばなきゃいけないんだぞ」と指摘する。&lt;br /&gt;
: 趣味は、のびた髭をチリ毛にすること（原作1巻）、流しに栓をして水を溜めた後に栓を抜いて一気に流すこと（水が流れ終わったときの「きゅ〜」という音が聞きたいから。アニメ版）。また、へろへろとテレビで朝7時の時報の時計をドキドキしながら見るのも好きで、ドキドキする理由は、7時になった途端に針が戻ってしまうと思うかららしいが、ママに正しく否定されているも懲りていない様子。&lt;br /&gt;
: へろへろに珍行動を起こした際に「全く、へろへろはあわてんぼうだなぁ」などと言っているが、結局のところ2人は似た者同士。&lt;br /&gt;
:; 『へろへろな狼たち』のへろへろパパ&lt;br /&gt;
:: 息子と同様に裏社会で生きる男。当然、頭は弱い。へろへろからは「ファザー」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
:; 『ヘロボットX』のへろへろパパ&lt;br /&gt;
:: スーパーロボット・ヘロボットXや、ヘロボロボロット、スコッティーナなどのロボットを開発した科学者。しかし、なぜダンボール製のヘロボロボロットが動くのかは、本人も解っていない。前述のロボット開発や、ガラクタを組み合わせて新しい道具を発明するなど科学者としては優秀であると言えるが、へロボットXの兵装に「剣」ならぬ「券」を使うなど本家と同様の勘違いをしたり、道具の効力を打ち消す方法がわからないなど詰めの甘い傾向がある。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; へろへろママ&lt;br /&gt;
: 声 - [[堀越真己]]&lt;br /&gt;
: へろへろの母親。一児の母とは思えないほどスタイルがよく、家ではいつも[[ボディコン]]を着ている上、夏期の海水浴もビキニスタイルである。怒るとちょっぴり恐い。息子や夫同様「へろ〜ん へら〜ん走り」をする。&lt;br /&gt;
: 一家では姑のへろへろババに次ぐ常識人で、夫や息子の不始末を叱ることもある。しかし、へろへろがテストの点数を30000点に捏造した際に「額に入れて飾っておきましょう」と言ったり、運動会に弁当を忘れて周囲の人に分けてもらったなど、抜けたところや天然なところも見受けられる。&lt;br /&gt;
: 仕事は、ヤスヤス[[スーパーマーケット|スーパー]]でレジ係のパートで、遅刻していないことが自慢である。へろへろくんとへろへろジジのせいで一度クビになったこともある。&lt;br /&gt;
: 両親は未登場で、兄弟或いは姉妹がいるかは不明。&lt;br /&gt;
: 化粧中にパフで顔を叩く時は、勢い良く叩くので粉が火事で煙が揚がっている状態になるため、へろへろとパパは防塵マスクを装着する。また、外からも立ち昇っているのが分かるため、その様子を見た他人からは火事が起きたかと思われてしまう。&lt;br /&gt;
: フライパンから目玉焼きをへろへろとパパに口に上手く投げ入れる事が出来る。なお、へろへろ家の朝食は時間がない時は目玉焼きのみで、食パンもごはんも出ない。しかし、ジジとババが来てからはちゃんと作っている。&lt;br /&gt;
; へろへろジジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐藤正治 (声優)|佐藤正治]]&lt;br /&gt;
: へろへろの祖父で、へろへろパパの父親。息子や孫と同様に珍行動を起こす、へろへろ家一のトラブルメーカー。&lt;br /&gt;
: 息子や孫と同様の間違いをし、2人以上にとぼけている。若い女性が好きで、宝くじが当たった際に引っ越す予定にあった南の島のビーチでは若い女性が沢山見られるため、想像して「ピチピチねーちゃんみほーだい」と興奮するなどの面もある。&lt;br /&gt;
: 特技は、鼻水で[[時計]]が作れることである。また、あるときから鼻血を出して秒針としている。&lt;br /&gt;
: 以前は田舎暮らしをしていたが、今は妻と共に息子の家に同居している。へろへろ家の二階に住むことになるが、実際へろへろ家は一階建てなので増築する二階のデザインを読者から募集していたが、それらは何れもジジを散々な目に遭わせるだけに終わる。田舎で住んでいた家は鶏、牛、ウサギにあげた。&lt;br /&gt;
: へろへろはジジにとって初孫。&lt;br /&gt;
:; 『へろへろな狼たち』のへろへろジジ&lt;br /&gt;
:: 暗黒街のボスの「ジジー」として一度登場。へろへろ親子の抹殺対象となるが、へろへろ親子が「暗殺」を完全に勘違いしていたので結局依頼は達成されず。&lt;br /&gt;
:; 『屁狼伝』のへろへろジジ（屁狼老師）&lt;br /&gt;
:: へろへろを見出し、絶対魔拳法を伝授した。へろへろ同様に頭はよくないが、「拳の心」を伝えるためなぞの主催者として拳法大会を開いた。偉大な老師には違い無いが、大会の最後にて参加者達に拳の心を伝えた途端に崖から足を踏み外したり、恐恐一家に拉致された際は戦いの後も放置されたりと散々な目に遭っている。&lt;br /&gt;
:; 『ヘロボットX』のへろへろジジ（ボケジィ）&lt;br /&gt;
:: ウキウキ星征服をもくろみ、様々な手先を繰り出す悪役として登場。自身が出動することは無く、出番も少ない。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; へろへろババ&lt;br /&gt;
: 声 - [[真山亜子|水原リン]]&lt;br /&gt;
: へろへろの祖母で、へろへろパパの母親。いつも夫の起こす珍行動に呆れている。&lt;br /&gt;
: いつもお茶を飲んでいる物静かな人間であり、家族の中で最も達観している。へろへろ一家一の常識人。&lt;br /&gt;
; パブパブ&lt;br /&gt;
: 声 - [[水田わさび]]&lt;br /&gt;
: 「パブパブ」という鳴き声で鳴く、[[ゾウ]]と[[ブタ]]をかけあわせたかのような動物（実際に、初期の頃ゾウとブタのハーフと紹介されていた）。へろへろ家のペットだが、よく忘れられる。そのため、特上からだんだん出番が減っていき、めっちゃワールドでは、ほとんど登場しなくなった。木の板などを上手く使い、上に乗って家のインターホンを押して餌を要求したりする。原作、アニメ共に一話から登場している。パパがへろへろにパプパブの散歩を頼むもパプパプに首輪付けないで首輪だけを引きずって散歩をしており、パパに「パブパブを忘れてるぞー」と指摘されるも今度はパパに首輪をして引きずって散歩しようとしており、最初から忘れられている。&lt;br /&gt;
; へろへろ家の親戚達&lt;br /&gt;
: 親戚の結婚式の写真で見ることができる。顔がへろへろとそっくりで、写真を見たバリバリやキラキラが驚いていた（アニメにおいて）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ウキウキ町の住人 ===&lt;br /&gt;
; キラキラ&lt;br /&gt;
: 声 - [[田村ゆかり]]&lt;br /&gt;
: [[9月9日]]生まれ。へろへろとは小さい頃からの友達。ロマンチックな女の子。クラスメートの男の子には へろへろを始めとして一癖ある変わり者が多いが、それを「個性的で良い」と見ることができる寛大で優しい心の持ち主。&lt;br /&gt;
: 小物（アクセサリーなど）を集めることが趣味で、おとぎ話の王子様のような男性に憧れているなど、ロマンチックで可愛らしい面がある一方で、怒ると怖い。スカートを破った獰猛な犬に怒り、その犬が逆に驚いて逃げたエピソードを持つ。小型の台風がスカートをめくりパンツが見えたのを見たとへろへろに指摘した際に柄を言ってしまったバリバリも怒って追い掛けて仕打ちをした事もある。&lt;br /&gt;
:髪形を変えた時は何度アピールしてもへろへろには気付かれなかった。&lt;br /&gt;
: 父親は、詩人で詩集も出しているイケメンである。へろへろの事を「はじけるポップコーン頭のへろへろくん」と呼んでいる。へろへろはおかしな解釈で彼のことを「死人で死臭を出している」と思っており、道ばたで会った時も目を逸らしている。また、へろへろが宝くじが当たった時の練習をしている両親の「宝くじが当たった」と言う発言を真に受けて引っ越すことになったと勘違いした時にクラスメートにより催されたへろへろくんを送る会で歌われた「へろへろくんを送る歌」の作詞作曲を担当。&lt;br /&gt;
:; 『恋のラブラブスクール』のキラキラ&lt;br /&gt;
:: バトル漫才部にたった一人だけ所属する女子高生。退部して荒れるバリバリを案じながら空虚な日々を過ごしていたが、へろへろが転校してきた事で物語は動き出す。このコーナーの実質的な主人公。&lt;br /&gt;
:; 『TOPアイドル』のキラキラ&lt;br /&gt;
:: アイドルを目指す少女として登場。へろ子とは違い、容姿も才能も恵まれており、オーディションでは満点で合格した。しかし一時は不気味さを撒き散らすへろ子に恐怖し、逃げ出してしまう。&lt;br /&gt;
; バリバリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[亀井芳子]]&lt;br /&gt;
: [[5月5日]]生まれ。へろへろとは自他ともに認める1番の大親友。へろへろと遊ぶことが多く、へろへろの珍行動のツッコミ役（あまりの馬鹿さ加減に呆れ果てることも多い）に回ることが多い。&lt;br /&gt;
: 「男は全開バリバリだぜ！」が口癖。[[ヤンキー (不良少年)|ヤンキー]]な風貌としゃべり方をしているウキウキ小学校一番のヤンキーという男の子。趣味は[[自転車]]で朝焼けの中をかっ飛ばすことである。作品の登場人物の中では、比較的良識派。しかし勉強嫌いのためテストの点はへろへろ並かそれより少しいい程度。ただへろへろと違って体育の成績だけは優れている。&lt;br /&gt;
: 家はお金持ちで2階建てである。『特上へろへろくん』以降は、へろへろの家と隣同士である。一度、へろへろとパパがへろへろジジのために二階を作っていた際に、バリバリの家の二階を見たへろへろジジが勝手にバリバリの家の二階に板を渡して渡り廊下にし、バリバリの家の二階を自分の二階にしようとしてバリバリジジになろうとしたため、突っ込みを入れたことがある。&lt;br /&gt;
:小型の台風二号がウキウキ町に上陸した時は、風でキラキラのスカートがめくれてパンツを見たへろへろに見ただろうと言った時にパンツの柄を言ってしまい、「見たわね」と怒ったキラキラに追い掛けられて仕打ちを受けた事がある。&lt;br /&gt;
: 父親はリーゼントの髪型で恰幅がよく、ヤクザの組長でもやっていそうな厳しい顔つき。息子へのお仕置きとしてジャイアントスイングをかますこともある。&lt;br /&gt;
:; 『へろへろな狼達』のバリバリ&lt;br /&gt;
:: いつもへろへろ親子に暗殺やおとり捜査などの仕事を依頼するが、成功した例が無い。なぜか一度、麻薬取引の現場となっているディスコの受付をやっていた。&lt;br /&gt;
:; 『恋のラブラブスクール』のバリバリ&lt;br /&gt;
:: ある事件からバトル漫才部を退部し、不良となった。一時は生意気な転校生であるへろへろを叩きのめそうとするが失敗。後に部室の壁にキラキラと書いた[[相合傘]]を見て情熱を取り戻し、部に復帰した。&lt;br /&gt;
:; 『TOPアイドル』のバリバリ&lt;br /&gt;
:: へろ子の友人の女子高生として登場。見た目は今時の高校生と言った様子だが、へろ子の存在の所為か本編同様ツッコミ役の常識人となっている。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; ゲロゲロ&lt;br /&gt;
: 声 - [[井上彩名]]&lt;br /&gt;
: [[6月6日]]生まれ。へろへろの友達で、名前の通りよく吐いてしまうため、コンビニの袋を常時携帯し[[マスク]]のようにして、吐いたら替え用に持っている袋と取り替えている。尚、趣味はコンビニ袋集め。大腸が口に繋がっていると本人が想像したことがある。&lt;br /&gt;
: 激しい運動をすると吐いてしまうため一家揃ってあまり動かなくても済むこと（行列に並ぶなど）を好む。その分細かいものを作るのは大の得意で、虫めがねを使わなければ見えないような緻密な絵を描いたり、精巧な米つぶ彫刻（[[侍]]を作ったときなど、実際に[[刀]]が抜けるほどである）を作ることができる。&lt;br /&gt;
: 弟のケロケロもコンビニ袋をマスクのようにしているが、顔が小さく目に掛かるため、目の部分に穴を開けている。父親はリーゼントの髪型で、息子とは違い紙袋をマスクのようにしている。&lt;br /&gt;
:めっちゃワールドの中盤からは、へろへろをキスで目を覚ませようとしたりする等、ホモっぽい部分が出てきた。&lt;br /&gt;
:へろへろに「給食を飲み込むから吐く」と言われて、食べない方向で考えたが食べないでいるとゲッソリすると言う事で、次に噛み続けていれば良いとアドバイスされてやってみた所、噛み続けていて睡眠不足でゲッソリしてしまった。&lt;br /&gt;
:; 『へろへろな狼達』のゲロゲロ&lt;br /&gt;
:: 毎度のように暗殺者や犯罪者として登場。大抵へろへろ親子の抹殺の対象となるが、いつも逃げられる。&lt;br /&gt;
:; 『ヘロボットX』のゲロゲロ&lt;br /&gt;
:: ボケジイの手先で、魔神ゲロッピーを操りヘロボットXと戦った。限りなく繰り出されるゲロは凶器。そっくりな兄が2人いる。ゲロゲロ亡き後は、新たにボケジイが作った魔神ケロッピッピーを操って二人の兄が弟の敵討ちに来るもヘロボロボロットに倒される。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; へろへろ虫&lt;br /&gt;
: 声 - [[天神有海]]&lt;br /&gt;
: 顔がへろへろそっくりの[[シャクトリムシ]]に似た虫。&lt;br /&gt;
: いつも「うんしょ、うんしょ」と言いながら進んでいる。アニメでは場面が変わる時に登場する。ゲーム版では操作説明キャラとしても登場する。&lt;br /&gt;
; アレアレ&lt;br /&gt;
: 声 - 天神有海&lt;br /&gt;
: へろへろの友達で、顔の「？」がトレードマークである。物忘れが激しく、やること成すこと全てを疑問視する。家族全員同じく忘れん坊。&lt;br /&gt;
: アニメでは物忘れせずへろへろ達と行動する箇所が多々ある。&lt;br /&gt;
; ウタウタ&lt;br /&gt;
: 声 - 天神有海&lt;br /&gt;
; フケフケ&lt;br /&gt;
: 声 - 水原リン&lt;br /&gt;
: へろへろの友達で、小学生なのに老け顔で食の好みや趣味が、オヤジ臭い子である。語尾に「げへ」と付ける。&lt;br /&gt;
: 趣味は [[囲碁]]と[[将棋]]と[[盆栽]]と[[競馬]]の予想である。[[ゲームセンター]]には行くこともあるが、囲碁[[ゲーム]]しかやらない。食器として使う陶器も渋い色合いの物を好む。&lt;br /&gt;
: 親父は語尾に「ぐへ」と付ける。さらに頭が禿げている。&lt;br /&gt;
; ぴゅーぴゅー&lt;br /&gt;
: 声 - 水原リン&lt;br /&gt;
: へろへろの友達で、顔中に[[絆創膏]]を貼っている。よくケガをして血を出している。頭は坊主。&lt;br /&gt;
: 「まっ、へーきだって」が口癖。二階から落ちても、車にはねられても、流血しながら「まっ、へーきだって」で済ませてしまう頑丈な身体の持ち主。&lt;br /&gt;
: 保健委員である。&lt;br /&gt;
; ボロボロ（アニメ版ではタメタメ）&lt;br /&gt;
: へろへろくんの友達で、貧乏なために年中[[新聞紙]]の服を着ている（夏場は、通気をよくするために新聞紙にたくさんの穴を開ける）。また、[[リサイクル]]できる物は、野菜や果物、タケノコの皮までも再利用している。タケノコの皮はカバンを作るのに利用し、ほかの野菜や果物の皮は冬期の防寒着として再利用している。俗に言う「あばら屋」と言われる粗末な作りの家に住む。貧乏だが、決して悲観せず逞しく生きている。&lt;br /&gt;
: 顔に貼っている[[絆創膏]]は2年前に貼った物らしいが、もったいないので貼ったままにしている。飲み水は雨水でまかなっている。コップに雨水を入れやすいように、家の冷蔵庫のドアはすぐ家の外に通じている。一度だけ1等の宝くじを拾って大金持ちになったことがあり、一時的に性格が変わった。&lt;br /&gt;
: 父親は[[新聞広告]]の服を着ている。アニメでは、新聞をスーツに見立てた服を着ている。&lt;br /&gt;
: 1巻から登場しているキャラだが、元々は読者投稿キャラだったものを作者がアレンジしたキャラ。ゲーム版では、唯一の回復技持ち。原作では中には何も履いていないように見えるが、アニメは中に短パンを履いている。&lt;br /&gt;
; ニコニコ先生&lt;br /&gt;
: 声 - [[平松晶子]]&lt;br /&gt;
: へろへろの担任の先生。常識人だが、一度10000点満点のテストを作ったことがある。いつもニコニコ顔で、怒る時も一部を除きニコニコ顔だが、アニメでは疑問に思ったりする際に目を開くこともあるため、そういう顔という訳ではない。&lt;br /&gt;
; ムカムカ&lt;br /&gt;
: 声 - [[森訓久]]&lt;br /&gt;
: へろへろの友達で、常に怒った顔をしている。いつも何かにムカついている。「バカヤロ」が口癖。だんだん突っ込み役に回ることが多くなっていった。父親は「コノヤロー」が口癖の模様。&lt;br /&gt;
: 特上のミニコーナーでは「ムカムカのむかしばなし」というコーナーを持っていたがやはり突っ込み役だった。&lt;br /&gt;
; ユラユラ&lt;br /&gt;
: 声 - [[園崎未恵|そのざきみえ]]&lt;br /&gt;
: へろへろの友達で、体重が極めて軽くいつも空に浮いている子。足につけた重しがないと、空高く飛んでいってしまう。父親がいるが、登場していない。地上に降りたときの重しは彼が運んでいるらしい。&lt;br /&gt;
; クレクレ&lt;br /&gt;
: 声 - 水田わさび&lt;br /&gt;
: へろへろの友達で、なんでも欲しがる子。フケだろうがシャーペンの折れ芯だろうがとにかく欲しがる。テストの点数まで欲しがった事がある。くれることを拒否されると「あ、やっぱ」と言う（マンガでは泣きながら言う時がある）。&lt;br /&gt;
; チョロチョロ&lt;br /&gt;
: 声 - 水田わさび&lt;br /&gt;
: へろへろの友達で、チョロチョロと動き回る子。風邪を引いて休んだときもチョロチョロ動き回っていたが、ただ寝相が悪いだけであった。&lt;br /&gt;
; メロメロ&lt;br /&gt;
: 声 - [[有紗|ダーブロウ有紗]]&lt;br /&gt;
: アニメオリジナルのキャラ、へろへろに惚れたが、ホレホレに助けてもらったことをきっかけにホレホレと両想いになった。&lt;br /&gt;
; ホレホレ&lt;br /&gt;
: アニメオリジナルのキャラ、キラキラに惚れたが、メロメロを助けたことをきっかけにメロメロと両想いになる。&lt;br /&gt;
; ピカピカ&lt;br /&gt;
: アニメオリジナルのキャラ、掃除好きで怒りっぽい。&lt;br /&gt;
; モリモリ&lt;br /&gt;
: アニメオリジナルのキャラ、食べ物のことに詳しい。&lt;br /&gt;
; もしもし&lt;br /&gt;
: 声 - [[ふじたれいこ]]&lt;br /&gt;
: へろへろの友達で、いつも父親と[[携帯電話]]で電話している。父親は新しいものに馴染めないと言う理由で[[公衆電話]]を使用している（しかも胴体までかぶせられるようなもの）。この二人は至近距離で電話しているので、バリバリに「直接言った方が早い」と突っ込まれている。&lt;br /&gt;
; バブバブ&lt;br /&gt;
: 声 - [[並木のり子]]&lt;br /&gt;
:アニメオリジナルキャラ、赤ちゃんみたいな服を来ている小学生、結構泣き虫。&lt;br /&gt;
; ドロドロ&lt;br /&gt;
: 声 - 並木のり子&lt;br /&gt;
: へろへろの友達で、[[幽霊]]の女の子。アニメと原作では見た目が違う。アニメでは父親も登場している（声のみ）。アニメではラストにミコミコに彼女が幽霊だと知られたため気づいたが、原作ではへろへろが先に出会い、彼女のことを「面白い人」で済ませたため、彼女が幽霊であることに気がついていない。原作では学校にいたが、アニメでは竹やぶの中の屋敷に住んでいる。&lt;br /&gt;
; ミコミコ&lt;br /&gt;
: 声 - 不明&lt;br /&gt;
: アニメオリジナルのキャラ。へろへろの友達で、名前のとおり[[巫女装束]]を着ており神社で手伝いをしている。ドロドロと共に登場。ドロドロの幼友達。&lt;br /&gt;
; パタパタ&lt;br /&gt;
: 声 - 不明&lt;br /&gt;
: アニメオリジナルのキャラ。へろへろの友達で、見た目は[[天使]]だが性格はいたずら好きな悪魔そのもの。キラキラを消せば、[[ヒロイン]]になれると思っている。しゃべり方は人前では基本的に[[ぶりっ子]]だが、心の中では凄いことを考えている。へろへろ達を落とし穴に落とそうとしたが、誤って逃走中の泥棒を落としてしまい警察に表彰された。ゲームにも登場する数少ないキャラ。&lt;br /&gt;
; サラサラ&lt;br /&gt;
: 声 - 不明&lt;br /&gt;
: へろへろの友達で[[サラリーマン]]を目指している子。しゃべり方は丁寧なのだが、学校のことを[[会社]]と言ったり、ニコニコ先生のことを「ニコニコ課長」と言ったりするので、周りはサラサラの言っていることを理解しづらい。特上シリーズには背景として二回登場しており、のちに脇役として登場するようになる。趣味は残業。頭が悪く、テストの点も低い上簡単な算数の問題も解けない。&lt;br /&gt;
:転校初日、登校中のバリバリに学校の行き方を聞いた時に話し方と雰囲気からバリバリに敬語で話された上、転任して来た先生と思われてしまう。&lt;br /&gt;
:テストの点数を前借りしようとした事がある。&lt;br /&gt;
:吊革を持っていて電車通勤の時の練習をしている。たまに分厚い布団を体に巻き付けて満員電車に乗っている時の練習もしている。&lt;br /&gt;
; ナビナビ&lt;br /&gt;
: アニメオリジナルのキャラ。頭にヘッドホンとマイクを付け、手に[[グローバル・ポジショニング・システム|GPS]]らしきもの（名称は伏せられ、人工衛星で人を探す機械ということになっている）を持った女の子。かくれんぼに参加した。&lt;br /&gt;
; ペタペタ&lt;br /&gt;
: アニメオリジナルのキャラ、ナビナビと共に行動する。&lt;br /&gt;
; ドキドキ&lt;br /&gt;
: アニメオリジナルのキャラ、ドキドキするが好きな男の子、一家揃ってドキドキするが好き。&lt;br /&gt;
; ハナハナ&lt;br /&gt;
: アニメオリジナルのキャラ、家が花屋で家の手伝いをしている。&lt;br /&gt;
; メラメラ&lt;br /&gt;
: アニメオリジナルのキャラ、運動好きな女の子。熱い性格のため、本人は気づいてないようだが、勢いあまってバレーボールの際に体育館を壊したりするなど、結構迷惑な所がある。原作にも同名キャラがいるが（下記参照）まったくの別人で、性別の時点で異なる。&lt;br /&gt;
; パチパチ&lt;br /&gt;
: アニメオリジナルのキャラ、着物を着ており、拍手が趣味でへろへろの行動に拍手をした。&lt;br /&gt;
; もじもじ&lt;br /&gt;
: 声 - [[町井美紀]]&lt;br /&gt;
; キルキル&lt;br /&gt;
: 声 - 町井美紀&lt;br /&gt;
:アニメオリジナルキャラ、キグルミを来ている。&lt;br /&gt;
; モチモチ&lt;br /&gt;
: 声 - 町井美紀&lt;br /&gt;
; タビタビ&lt;br /&gt;
: 声 - [[津村まこと]]&lt;br /&gt;
; うるうる&lt;br /&gt;
: 声 - 津村まこと&lt;br /&gt;
: アニメオリジナルのキャラ。へろへろの友達でかなりの泣き虫。笑うときも泣いてしまう。ペロペロキャンディーがないと泣く。3人兄弟。&lt;br /&gt;
; みるみる&lt;br /&gt;
: 声 - [[後藤邑子]]&lt;br /&gt;
; ゴーゴー&lt;br /&gt;
: 声 - 水田わさび&lt;br /&gt;
: へろへろの友達でバカの達人（アニメではへろへろの達人）の司会をした。&lt;br /&gt;
; バキバキ&lt;br /&gt;
: 声 - 不明&lt;br /&gt;
: へろへろの友達で凄く強い。木を素手で倒すほど。アニメオリジナルキャラクターだが後に原作にも登場している。アニメオリジナルキャラが原作に登場したのは彼女だけである。ゲームにも登場する数少ないキャラ。ただの格闘マニアであるメラメラに「同じ格闘家」呼ばわりされている。アニメと原作では髪の毛の色が異なり、原作では赤茶色、アニメではうすい茶色である。&lt;br /&gt;
; こわこわ&lt;br /&gt;
: 声 - [[永野善一]]&lt;br /&gt;
: へろへろの友達で、顔はめちゃくちゃ怖いが、心は優しい子である。あまりの怖さに、へろへろに顔がプリントされた垂れ幕を冷房代わりに使われたこともあるほどである。&lt;br /&gt;
: なお、モデルは原作者担当編集者の神田である（原作にもバカんだとして登場）。&lt;br /&gt;
: 両親に加え、兄と赤ん坊の弟、祖父とともに暮らしているが、全員同じ顔をしている。父親だけは登場しなかった（バカんだに肖ってか編集者をしているとの事）。祖父のこわこわジジとへろへろジジは孫可愛さのあまり対立し、互いをライバル視している。&lt;br /&gt;
:; 『屁狼伝』のこわこわ&lt;br /&gt;
:: 恐恐一族の跡継ぎ。一族による支配をもくろむ母に従い、一時は祖父とともにへろへろを追い詰めたがへろへろの奥義で祖父共々美男子と化して改心した。ちなみにワンシーンだけ実写になり、バかんだ（神田）本人が演じている。しかしすぐにキレてバカみやに[[チョークスリーパー]]をかましてしまった（ここも実写）。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; ジナジナ&lt;br /&gt;
: 声 - [[河原木志穂]]&lt;br /&gt;
: アニメオリジナルキャラ。[[マジック]]が得意。ヘロヘロと銅像の下敷きになったが、鳩を出して助けを呼んだ。元々は[[天才てれびくん]]で投稿されたキャラ。&lt;br /&gt;
; ヅラヅラ&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡部まゆみ]]&lt;br /&gt;
: 丸坊主なのでいつも[[かつら (装身具)|かつら]]をかぶっている。父親は寺のお坊さん。別名「千のかつらをもつ男」。&lt;br /&gt;
; へろ科な医者&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮澤正]]&lt;br /&gt;
: へろへろが風邪をひいたときに行った病院で診断の結果行かされた「バ科（「やるだけやってみる科」「あきらめる科」などと同じダジャレを使ったネーミングだったのだが、アニメでは「へろ科」に変更されたため、全く意味の無いギミックになっている）」にいる医者で、かなり変わっている。&lt;br /&gt;
: へろへろを診察？した結果、逸材的な発言をした。&lt;br /&gt;
: オカマ口調で喋る。&lt;br /&gt;
: アニメでは不景気なためアルバイトをしている。&lt;br /&gt;
; デルデル社長&lt;br /&gt;
: 声 - [[横尾博之]]&lt;br /&gt;
: デルデルちゃんの店を営んでいる社長。いつか「日本の社長」に出るのが夢と言うが、役に立たないか使い物にならない発明品ばかりなのでいつも売れず、毎回店を潰しては「なぜ売れん」とつぶやく。&lt;br /&gt;
: 彼もへろ科医者と同様にへろへろを逸材的に思っていて「あの子は天才だ」と言っている。&lt;br /&gt;
:* 発明例&lt;br /&gt;
:** 「天然水」からヒントを得た「天然汗水」&lt;br /&gt;
:** マスクを付けながらでも食事ができる「穴あきマスク」&lt;br /&gt;
:** 鼻水が垂れない「ハナマスク」&lt;br /&gt;
:** 風呂で排泄できる「せんべんき」&lt;br /&gt;
:** 時間になっても音が鳴らない「安眠目覚まし時計」&lt;br /&gt;
:** 透明なかつら「シースルーかつら」&lt;br /&gt;
:** 底が無いから磨り減らない「底無し靴」&lt;br /&gt;
:** 脚の長過ぎる女の子のための「下げ底靴」（ちょっとした注意点・一歩も動けない）&lt;br /&gt;
:; 『スーパーへろへろ大戦』のデルデル（デルデル将軍）&lt;br /&gt;
:: ボケジイの部下。巨大ロボットを操りウキウキ星侵略を狙う。ロボ自体は強大な破壊力を持っていたが、集結したへろへろ達の策に嵌ってあっけなく自滅。その後、おぞましい真の姿へ変身しようとするが、&#039;&#039;&#039;一ヶ月も引っ張った挙句に失敗&#039;&#039;&#039;して元に戻ってしまう。苦し紛れに[[てるてる坊主]]の姿をした怪人テルテルマンに変身したが見た目とは裏腹に攻撃力は高く、地中を進むミサイル攻撃で一時はへろへろ達を追い詰めた。しかし性質上、接近され過ぎると攻撃出来ないという弱点を突かれ、合体したへろへろ達の奥義によって倒された。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; ガチャガチャ&lt;br /&gt;
: へろへろの友達で、何事もガチャガチャで決めている。例えば、彼が日直のときは「礼」が出続ければ礼をし続けなければならない。出続ける時には出続けるらしく、へろへろが「この間は、「礼」を64回したんだよね」と言うほど礼が多数出たこともある。風邪の症状でさえもガチャガチャで決まる。ガチャガチャの形をした家に、家族3人で住む。ガチャガチャに従うことは家訓になっている。&lt;br /&gt;
; プスプス&lt;br /&gt;
: へろへろの友達で、オナラで話をする。元気がなくなる時はサツマイモやジャガイモ、ポテトチップスといったイモやイモの加工品を多く食べさせると元気になるが、元気になった反応で凄まじい勢いで先述のようにオナラで話すため、周囲が一時物凄いオナラの悪臭に包まれてしまう。一家揃ってオナラで話す。へろへろは、友達であるためプスプスの言うことを理解できる。その上、臭がらない。&lt;br /&gt;
; モタモタ&lt;br /&gt;
: へろへろの友達で、何をやるのもマイペースで遅く学校では放課後になっても給食を食べ終わらない事が日常茶飯事。&lt;br /&gt;
; ダンボット1&lt;br /&gt;
: 声 - 後藤邑子&lt;br /&gt;
: 元々はヘロボットXのキャラだが本編に登場したキャラ。詳しくはヘロボロボロットの項目を参照。&lt;br /&gt;
; ダンボット2&lt;br /&gt;
: 通称ダンボット宅配便。スピード自慢。&lt;br /&gt;
; ダンボット3&lt;br /&gt;
: 通称ダンボットテレビ。名の通りテレビのダンボールから作られたロボット。パワー自慢。&lt;br /&gt;
; ダンボット4&lt;br /&gt;
: 通称ダンボットパソコン。名の通りパソコンのダンボールから作られたロボット。頭がいい。&lt;br /&gt;
; ダンボット5&lt;br /&gt;
: 通称ダンボットイチゴ。詳しくはスコッティーナの項目を参照。&lt;br /&gt;
; ヘロボロボロット&lt;br /&gt;
: 初登場は『ヘロボットX』。へろへろパパの作ったロボットだが、総ダンボール製。作るのが非常に簡単なため、倒されるたび新しく作られる。一号のみ感情表現に乏しかったが、以降作られた機体ははっきりとした自我を持つ。そしてやはりどこかぬけている。一号は、魔神ゲロッピーとともに宇宙に散り、二号はウキウキ星に現れた宇宙人に&#039;&#039;&#039;トイレットペーパーとして&#039;&#039;&#039;連れて行かれた。新たに作られた三号は、流行に乗り、パーツ交換能力が付与された。また、へろへろ親子の実験材料にされるなど、あまりよい扱いを受けない。さらにへろへろパパが、「変形出来るか？」と問い、ハンガーやハンドバッグ、テーブルに変形したが、「家財道具じゃねぇ」と言ってブチギレて一度壊したことがある。その後、メカメカ博士の作ったダンボット（ダンボールロボット）という設定でウキウキ町に登場。へろへろと意気投合し、仲良くなる。&lt;br /&gt;
; スコッティーナ&lt;br /&gt;
: 初登場は『ヘロボットX』。ティッシュペーパーの箱から作られている。ティッシュペーパーが全てなくなると死んでしまうが、ティッシュペーパーの箱で作られているためすぐ作り直される。ヘロボロボロット同様、メカメカ博士の作ったダンボット（ダンボールロボット）という設定でウキウキ町に登場。名前は『スコッティ』という製品名のティッシュペーパーから。&lt;br /&gt;
; ワクワク&lt;br /&gt;
: 『特上へろへろくん』1巻で転校生として登場した女の子。キラキラよりも可愛いらしくへろへろを含むキラキラのクラスメートの男子は、彼女と初めて公園で会った日に一目惚れしたが、ワクワクすることが好きで、転けたり、倒れたりする危険な遊びをするのを見ているのが好きという性格に振り回され、帰宅時には皆が敬遠するに至るほどで、ボロボロが「死んじゃうかも」と言うほど。ただ、そんなことを気にしないへろへろとは気が合った。&lt;br /&gt;
; デビデビ&lt;br /&gt;
: 『特上へろへろくん』1巻で転校生として登場した（自称）悪魔の子だが、誕生日は[[1月1日]]。鳩を嫌う。山の中にあるピラミッド状の家に、母親とともに住む。&lt;br /&gt;
: アニメには、おともだちしょうかいコーナー（屁狼伝の後コーナー）で少しだけ登場した。ゲーム版では、なぜか泣き虫な性格になっている。&lt;br /&gt;
; ジョジョ&lt;br /&gt;
: デビデビの母親で、自称魔女。本人曰く「切りづらい」らしいが、大きな鎌を包丁代わりにしている。ホウキを持っているが、空を飛ぶわけではなく、またがって走る。目の中に蜘蛛を入れて、蜘蛛の足を[[マスカラ]]代わりにするなど、不気味な人物。しかし、カレーを作るなど家庭的な一面もある。だが、へろへろが鼻水でハエを捕獲した時、へろへろを「魔王様」呼ばわりした所から変わった人物であることも伺える。ゲーム版では、物語の秘密を解き明かす重要なキャラとして登場する。&lt;br /&gt;
; ウラウラ&lt;br /&gt;
: へろへろの友達で、占い好き。結構当たるらしいが劇中で当たった例はない。&lt;br /&gt;
; マジマジ&lt;br /&gt;
: へろへろの友達で、手品が上手い。しゃべるときによくハートを付ける。作者が気に入っているのか、特上7巻以降は一巻（大抵）に一コマは登場する。&lt;br /&gt;
父親はマジシャンだが、タネをばらされると泣いたり怒ったりするなど、面倒くさい性格をしている。&lt;br /&gt;
; メラメラ&lt;br /&gt;
: へろへろの友達で、格闘マニア。負けず嫌いで、一方的にへろへろをライバル視している。しかし、幼稚園児にも負けるほど弱く、全戦全敗である。&lt;br /&gt;
: 頭もへろへろ並に弱い。攻撃を避けることすらできず、メラメラ曰く「同じ格闘家」と言うバキバキもメラメラの避け方の知らなさには呆れ返っていた。&lt;br /&gt;
: 一度、ウキウキ町に竜巻が発生した際にへろへろに戦いを挑もうとしたが、竜巻で飛ばされたへろへろの家が激突してへろへろの不戦勝だった。&lt;br /&gt;
; ゼニゼニ&lt;br /&gt;
: へろへろの友達で、お金好き。大阪弁でしゃべる。些細なことでも金を取り、うちわで仰ぐことでさえも金を取ろうとしている。秘密基地を作ろうとなったときもゼニゼニが考えた設定では、入場料を取ろうとしていて、バリバリに「観光地か？」と突っ込まれた。なお、入場料は50円であるにもかかわらず団体割引がある。また、自身が子供だからだろうが全ての料金設定が100円以下である。しかし、へろへろが考えたバリバリを首領にしてボロボロとゲロゲロを怪人にした悪の秘密基地では科学者に設定され、「三千円で改造しまっせ」と言っている。&lt;br /&gt;
; ホソホソ&lt;br /&gt;
: へろへろの友達で、体がガリガリに痩せている人と同じぐらい細い。体が細いため、UFOキャッチャーの景品取り出し口から中に入ることができる。家は、ウキウキ駅のコインロッカーである。&lt;br /&gt;
; あみあみ&lt;br /&gt;
: へろへろの友達で、編み物が上手。何でも編んでしまう女の子。自分の家や傘まで編んでいる。&lt;br /&gt;
; とるとる&lt;br /&gt;
: へろへろの友達で、何でもUFOキャッチャーのアームで取る。帽子にUFOキャッチャーのアームが付いており、腕にあるボタンを押して操作するが、あまり上手くない。&lt;br /&gt;
; スケスケ&lt;br /&gt;
: へろへろの友達で、名前の通り透明人間。写真が嫌い（撮っても全く写らないから）。&lt;br /&gt;
; 夢幻&lt;br /&gt;
: 『屁狼伝』に登場。絶対魔拳法と対立する恐雷苦魔拳法（おそらくまけんぽう）の使い手。へろへろをライバル視している。美形だがナルシストの気がある。一度へろへろに勝負を挑み、恐雷苦魔拳法によって苦しめるも、絶対魔拳法奥義を受けて指に瓶がはまったまま不自由な生活を送る羽目になる。後にへろへろに借りを返すべく拳法大会に参加。その強さで勝ち進み（と言うより対戦相手はほぼ全員まともな相手ではなかった）、決勝戦でへろへろと再び対戦する。恐雷苦魔拳法究極奥義・[[人材派遣|人材派拳]]でへろへろを追い詰めたが、絶対魔拳法究極奥義・[[著作権|著作拳]]「[[ロックマン|口（くち）ックマンバスター]]」に完膚なきまで敗れた。&lt;br /&gt;
: その後、屁狼老師の言葉を受け、より強くなって再び戦う事をへろへろと誓い合い、去って行った。&lt;br /&gt;
; モリモリ&lt;br /&gt;
: 読者が考えたキャラで頭のてっぺんから足の先まで全身筋肉質なへろへろの友達で、あまりの力強さでゲームセンターの腕相撲マシーンの腕部分を破壊してしまった。あまり喋らず「モリモリー」と言っている。先述のモリモリとは別のキャラ。&lt;br /&gt;
; ガリガリ&lt;br /&gt;
: このキャラもモリモリと同様に読者が考えたキャラである。勉強好きなへろへろの友達で、ゲームセンターでスロットマシーンを見ながら777（スリーセブン）の出る確率を勉強し、バリバリに「ガリガリ、ゲーセンで勉強するな」と言われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他のキャラクター ===&lt;br /&gt;
; バかんだ&lt;br /&gt;
: 作者の担当編集者である神田雅司本人で、こわこわくんのモデルになる。作中では、遊んでばかりいる作者のバカみやたかひろにお仕置きをしている。バカみやに対して常にマンガの原稿を催促しており、口癖は「かけ」である。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
: また、旧7巻の巻頭実写漫画にて同じく担当編集者の中村も「バかむら」として登場している。&lt;br /&gt;
; バカみやたかひろ&lt;br /&gt;
: 作者の[[かみやたかひろ]]本人。「仕事ぽ〜ん、あそびGO」と言った調子でいつも遊んでおり、担当のバカんだにお仕置きをされっぱなしである。本人曰く「3/4がバカ」。ダンボールで生活したこともあれば、地上100階立ての高層ビル「バカみやタワー」を建てたこともある。アニメ未登場だが、ラジオのニュースでかみやの名前は登場している。&lt;br /&gt;
; 魔人&lt;br /&gt;
: 声 - [[長嶝高士]]&lt;br /&gt;
: &#039;&#039;&#039;バカみやが女子高生の読者の要望に応えて執筆した&#039;&#039;&#039;と言う設定の大長編に登場した魔人。魔法王国マジクールの王子で、本名はマホマホ。魔人でありながら自信の無さ故に魔法を使う事が出来ず、修行の一つが「願いを叶えてもらうこと」と、魔人のイメージとは全く逆の内容であった。修行の為に人間界に来ていた所をへろへろ達と出会い、共にマジクールを目指す旅に出発。旅を経て成長して行く。&lt;br /&gt;
; ミュン&lt;br /&gt;
: 声 - 田村ゆかり&lt;br /&gt;
: マジクールを目指す旅の途中で出会った謎の生物。顔だけ見ればへろへろに似ている。故郷の村の人々の動きが遅くなってしまった為、へろへろ達に助けを求める。その正体は大長編最終話で明かされる。&lt;br /&gt;
; 色気歩代&lt;br /&gt;
: アイドルか女優かは定かではないが、芸能人である。バリバリが彼女のセミヌード写真集を所持している。写真集を出している所からすると人気がある様子。アニメ未登場。&lt;br /&gt;
; [[岩本佳浩]]&lt;br /&gt;
: 漫画版『[[ロックマンX (漫画)|ロックマンX]]』などを手掛けた漫画家その人。現実にかみやの友人である通り、本作内でもバカみやの友人だが、台湾のサイン会で豪遊してきた事を妬まれて狙撃されたり（実際はこの時、台湾のホテルでロックマンX3の最終回の下書きを行なっていたらしい）、彼女がいない事をネタにされたりなど散々な扱いを受けていた。&lt;br /&gt;
; [[御堂カズヒコ]]&lt;br /&gt;
: 『[[ウルトラ忍法帖]]』の作者本人。通称・みどー。締め切りが迫ったバカみやが自動販売機ならぬ「みどう販売機」（その名の通り御堂カズヒコを販売している）で購入して仕事を手伝わせようとしたが『へろへろくん』ではなく『ウル忍』を描いていた（逆にかみやが『ウル忍』の表紙を描く事もあった）。また、「もしも濁点が無くなったら」と言うネタにてバカみやから「カスヒコ」と呼ばれていた（麻雀で御堂に負けた腹癒せに作中でバかみやが彼を馬鹿にしていた）。因みに「みどう販売機」のネタはそのネタが載った次号のボンボンにて『ウルトラ忍法帖』に逆輸入されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビアニメ ==&lt;br /&gt;
[[2000年]][[4月3日]]から[[2001年]][[2月1日]]まで、[[NHK教育テレビジョン|NHK教育テレビ]]で毎週月曜から木曜の18時00分から18時44分に放送された[[天才てれびくんMAX|天才てれびくんワイド]]の[[天才てれびくんシリーズのコーナー一覧#アニメ|アニメ枠]]で5分間放送。全104回。天才てれびくんのアニメとして初めて漫画作品を原作としていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[公共放送]]であるNHKで放送されたため、&#039;&#039;&#039;「特定の企業名や商品名（商標）を放送するのは宣伝行為となる」&#039;&#039;&#039;とみなされる関係上&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www3.nhk.or.jp/pr/keiei/kijun/index.htm 日本放送協会番組基準]第12項で規定されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、原作にあった実在する商標類を連想させるものは架空の意匠へ差し替えている。また、製作に原作版権元の講談社が直接参加していなかったこともあり、[[クレジット]]には講談社および掲載誌名の月刊コミックボンボンは表記されていない（『[[あずきちゃん]]』など殆どの番組で同様の措置を受けている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメの企画製作元・権利保有者である[[パブリック&amp;amp;ベーシック]]は、ボンボン原作の「[[サイボーグクロちゃん]]」と同時並行で製作・放映していたが、2001年1月に倒産。同社の最終作品となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送途中から順次[[ビデオソフト]]（VHS）化されたが、[[パブリック&amp;amp;ベーシック]]が倒産した関係もありDVD化はされてはいない。視聴にはインターネットオークションなどで中古ビデオを入手する&amp;lt;!--違法アップロードの視聴を助長する内容のためコメントアウト か若しくは[[ニコニコ動画]]にアップされているのを見る--&amp;gt;しかない。[[NHKアーカイブス (施設)]]においては番組として映像素材が保存されている（NHK番組公開ライブラリーでは未公開）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常の1話だけの場合のオープニングは25秒だが、夏休み期間中等の数話纏めて放映する総集編では90秒のオープニングとなっている。この総集編の90秒のオープニングはビデオには収録されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 原作 - [[かみやたかひろ]]&lt;br /&gt;
* 監督 - [[高本宣弘]]&lt;br /&gt;
* シリーズ構成 - [[山本優]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン - [[飯村一夫]]&lt;br /&gt;
* 美術監督 - 宮前光春&lt;br /&gt;
* 音響監督 - 高橋秀雄&lt;br /&gt;
* 音響効果 - 古宮理恵（[[アニメサウンドプロダクション]]）&lt;br /&gt;
* 音楽・製作 - [[パブリック&amp;amp;ベーシック]]&lt;br /&gt;
* 制作プロデューサー - 土屋貴彦、早坂哲也&lt;br /&gt;
* プロデューサー - 松浦公基、寺沢久紀&lt;br /&gt;
* アニメーション制作 - [[スタジオフラッグ]]（第1話 - 第47話）、[[パブリック&amp;amp;ベーシック|スタジオボギー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
; オープニング「まわりひまわりへろへろくん」&lt;br /&gt;
: 作詞 - [[LADY Q]] / 作曲 - LADY Q &amp;amp;シスタ・K / 編曲 - 森俊也 / 歌 - [[水木一郎]]&amp;amp;[[アップルパイ (歌手グループ)|アップルパイ]]+The 4-B&#039;s&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各話リスト ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!放送日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|1||はじめてのへろへろ〜||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[山本優|やまもとゆう]]||rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[高本宣弘]]||rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|鎌仲史陽||rowspan=&amp;quot;10&amp;quot;|工藤柾輝||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|&#039;&#039;&#039;[[2000年]]&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br /&amp;gt;[[4月3日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ぼくのことのまき1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ぼくのことのまき2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2||あったかハートでへろ〜||rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|[[四辻たかお]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[4月4日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|留守番でんわ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|3||パパと一緒にへろへろ〜||rowspan=&amp;quot;5&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|鎌仲史陽||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[4月5日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|なれるかなーその1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|なれるかなーその2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|4||へろ〜んなパズルで遊ぼう||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[4月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|クレクレ君&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||お友だちとへろへろ〜||やまもとゆう||rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|[[竹内啓雄]]||rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|鈴木吉男||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[青野厚司]]||[[4月11日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|6||大自然でへろへろ〜||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|四辻たかお||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[4月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ファミリィレストラン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||へろへろな健康診断||やまもとゆう||川筋豊||[[4月13日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|8||ロマンスはへろへろと共に||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|四辻たかお||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|本田蕪里||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[4月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ビデオ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|9||学校はとってもへろへろ〜||rowspan=&amp;quot;5&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|栗井重紀||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|堀川直哉||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[4月18日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|でんしゃ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||朝から晩までへろへろ〜||やまもとゆう||[[新田靖成]]||[[4月19日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||ジジとババにへろ〜||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|四辻たかお||井上哲||[[4月20日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||運動会はへろへろ〜||[[中山大輔 (アーティスト)|中山大輔]]||[[4月24日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13||がんばれパブパブ!||rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|やまもとゆう||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|久米一成||山崎哲生||片岡恵美子||[[4月25日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|14||地球的なへろへろ〜||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|清水隆之||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|本田一行||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[4月26日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ママの生活の知恵、へろへろの達人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|15||男らしくいこう!||原博||山崎哲生||片岡恵美子||[[4月27日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16||カゼをひいたらへろへろ〜||久米一成||清水隆之||本田一行||[[5月8日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17||演劇はへろへろだ!||rowspan=&amp;quot;12&amp;quot;|四辻たかお||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|鎌仲史陽||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|工藤柾輝||[[5月9日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|18||へろへろな作文講座||[[5月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|19||ヘアーとへろ〜でへろーん!||[[5月11日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|20||親切はへろへろ〜||[[5月15日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|21||ママもへろへろ〜||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|すずきよしお||川筋豊||[[5月16日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|22||へろへろなご先祖さま〜||鎌田美樹||[[5月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|23||ラジオ体操はへろへろ〜||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|竹内啓雄||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|すずきよしお||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|川筋豊||[[5月18日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|24||ママになりたい!||[[5月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|25||もそもそくんは不思議さ||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|栗井重紀||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|楠田悟||[[5月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|26||動物園でへろへろ〜||[[5月24日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27||へろ〜んと水族館||[[5月25日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|28||お店ごっこはへろへろ〜||[[5月29日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|29||へろへろな平均台〜||rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|水出弘一||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|久米一成||清水隆之||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|片岡恵美子||[[5月30日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|30||へろへろ虫にへろ〜||山崎哲生||[[5月31日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|31||ケッコンシキでへろへろ〜||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|清水隆之||小田仁||[[6月1日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|32||何になりたい?||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|山崎哲生||佐々木よし子||[[6月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|33||クレーンゲームでへろへろ〜||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|鎌仲史陽||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|工藤柾輝||[[6月13日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|34||へろへろな習いごと||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[6月14日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|35||パパとママのメモリー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|36||お風呂でへろへろ〜||[[6月15日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|37||お留守番でへろへろ〜||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|四辻たかお||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|竹内啓雄||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|すずきよしお||青野厚司||[[6月19日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|38||カード集めでへろへろ〜||[[志田ただし]]||[[6月20日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|39||へろへろな台風||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|水出弘一||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|すずきよしお||阿部美佐緒||[[6月21日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|40||サラサラくんにへろ〜||竹内啓雄||すずきよしお||本田蕪里||[[6月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|41||虫歯はイタイ〜||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|四辻たかお||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|栗井重紀||夕澄慶英||[[6月26日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|42||やせ動物はへろへろ〜||飯飼一幸||[[6月27日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|43||ご趣味はへろへろ〜||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|水出弘一||伊藤修一||[[6月28日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|44||つもりつもってへろへろ〜||井上哲||[[6月29日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|45||粘土工作はへろへろ〜||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|四辻たかお||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|鈴木卓夫||rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|[[橋本みつお|立花源十郎]]||rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|工藤柾輝||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[7月3日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|にてるよーでにてない国語辞典 (1)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|46||一人で寝るのはへろ〜||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山崎哲生||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[7月4日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|デルデル社長 (1)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|47||寝る子はへろい!||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|水出弘一||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|清水隆之||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[7月5日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|屁狼伝 (1)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|48||ごっこ遊びでへろへろ〜||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|重国勇二||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[7月6日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|へろい! (1)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|49||スポーツはへろへろ〜||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|四辻たかお||rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|[[川瀬敏文]]||rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|鎌仲史陽||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|愛戸誠||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[9月11日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|にてるよーでにてない国語辞典 (2)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|50||お食事はへろへろ〜||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|中山大輔||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[9月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|デルデル社長 (2)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|51||早いぞはやはやくん||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|やまもとゆう||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|林一哉||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[9月13日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|屁狼伝 (2)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|52||へろへろな赤ちゃん||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|四辻たかお||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|丹羽恭利||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[9月14日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|へろい! (2)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|53||マークはへろへろ〜||rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|やまもとゆう||rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|竹内啓雄||rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|すずきよしお||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|青野厚司||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[9月18日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|にてるよーでにてない国語辞典 (3)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|54||またまたやせ動物さん||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|鎌田美樹||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[9月19日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|デルデル社長 (3)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|55||ガチャガチャくんはへろい!||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|吉田満||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[9月20日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|屁狼伝 (3)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|56||へろへろな世界一周||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|本田蕪里||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[9月21日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|へろい! (3)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|57||自転車でへろへろ〜||rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|四辻たかお||rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|栗井重紀||rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|工藤柾輝||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[9月25日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|にてるよーでにてない国語辞典 (4)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|58||ジジの家出はへろへろ〜||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[9月26日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|デルデル社長 (4)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|59||シネマはへろへろ〜||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[9月27日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|屁狼伝 (4)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|60||ジジ帰るでへろへろ〜||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[9月28日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|へろい! (4)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|61||パパの秘密!?||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|蔵方政俊||rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|[[小華和ためお]]||rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|土屋幹夫||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[10月9日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|にてるよーでにてない国語辞典 (5)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|62||あれあれくんの一日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[10月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|デルデル社長 (5)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|63||もしもし一家はへろへろ〜||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|やまもとゆう||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[10月11日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|屁狼伝 (5)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|64||豪邸はへろへろ〜||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[10月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|へろい! (5)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|65||芸術はへろへろ〜だ!||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|水出弘一||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|竹内啓雄||rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|高本宣弘||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|佐久間しげこ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[10月16日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|にてるよーでにてない国語辞典 (6)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|66||こ〜んな二階がへろい!||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|蔵方政俊||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|すずきよしお||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[奥村よしあき|奥村吉昭]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[10月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|デルデル社長 (6)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|67||商店街でへろへろ〜||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|池田英世||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|飯野皓||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[10月19日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|屁狼伝 (6)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|68||へろへろ虫のハナ占い||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|四辻たかお||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|竹内啓雄||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[進藤満尾]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[10月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|へろい! (6)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|69||温泉でへろへろ〜||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|水出弘一||rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|鎌仲史陽||rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|小華和ためお||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[かわむらあきお|河村明夫]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[10月24日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|にてるよーでにてない国語辞典 (7)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|70||デルデルランドへ行こう!||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|蔵方政俊||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|牟田有希子||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[10月25日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|デルデル社長 (7)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|71||インタビュ〜でへろ〜!||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|池田英世||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|中島豊秋||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[10月26日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|屁狼伝 (7)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|72||へろへろ虫の遊園地||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|四辻たかお||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|三本めぐみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|へろい! (7)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|73||日直はへろへろ〜||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|宮下義浩||rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|日下良平||rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|はしもとなおと ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|三宅雄一郎||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[10月30日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|にてるよーでにてない国語辞典 (8)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|74||カイテン? 回転? スシ〜||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長坂寛治||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[10月31日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|デルデル社長 (8)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|75||ラブラブはへろい!||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|池田英世||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|加納みずほ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[11月1日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|屁狼伝 (8)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|76||ピカピカちゃんの大そうじ||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|宮下義浩||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|佐藤道雄||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[11月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|へろい! (8)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|77||モリモリくんにご馳走様〜||rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|小華和ためお||rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|土屋幹夫||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[11月13日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|にてるよーでにてない国語辞典 (9)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|78||バキバキちゃんの一撃!||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|蔵方政俊||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[11月14日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|デルデル社長 (9)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|79||ナベピタは名コンビ?!||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|池田英世||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[11月15日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|屁狼伝 (9)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|80||お花屋さんでへろへろ〜||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|宮下義浩||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[11月16日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|へろい! (9)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|81||バブバブちゃんはへろい!||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|蔵方政俊||rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|すずきよしお||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|松本好弘||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[11月20日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|にてるよーでにてない国語辞典 (10)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|82||パタパタちゃんのイタズラ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|佐野隆雄||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[11月21日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|デルデル社長 (10)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|83||ユーレイはいる! いる?||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|池田英世||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|飯野皓||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[11月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|お友達紹介コーナー (1)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|84||ドキドキしたくてへろへろ〜||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|宮下義浩||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|牟田有希子||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[11月27日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|へろい! (10)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|85||燃えろメラメラ!||rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|[[奥田誠治 (アニメーション演出家)|奥田誠治]]||rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|[[日下部光雄]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小泉謙三||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[11月28日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|にてるよーでにてない国語辞典 (11)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|86||偉大なるパチパチちゃん||rowspan=&amp;quot;14&amp;quot;|蔵方政俊||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[島袋美由紀]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[11月29日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|デルデル社長 (11)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|87||ペラペラちゃんのカンけり||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|進藤満尾||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[11月30日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|お友達紹介コーナー (2)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|88||もじもじちゃんの勇気||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|佐久間しげこ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[12月4日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|へろい! (11)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|89||タビタビの世界ツアー||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|日下良平||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|はしもとなおと||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|佐藤道雄||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[12月5日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|にてるよーでにてない国語辞典 (12)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|90||きぐるみなお手伝い||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|中原清隆||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[12月6日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|デルデル社長 (12)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|91||みるみるのクリスマス||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|小華和ためお||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|土屋幹夫||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[12月7日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|にてるよーでにてない国語辞典 (13)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|92||ウタウタちゃんののど自慢||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|日下良平||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|はしもとなおと||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|本田蕪里||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&#039;&#039;&#039;[[2001年]]&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br /&amp;gt;[[1月8日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|いいはなし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|93||うるうる3兄弟あらわる||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|吉田綾||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長坂寛治||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[1月9日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|へろい! (12)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|94||いくぞ! ダンボット5（まえ）||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|水島摩美||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|小華和ためお||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|土屋幹夫||[[1月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|95||いくぞ! ダンボット5（うしろ）||[[1月11日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|96||冬がさむいのは...||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|宮下義浩||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[1月15日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|へろい! (13)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|97||ジジの2階にいらっしゃい||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|村松ヨシジロウ||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|すずきよしお||rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|[[谷田部勝義|森田風太]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|中島豊秋||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[1月16日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|にてるよーでにてない国語辞典 (14)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|98||がんばれ! デルデル社長||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|蔵方政俊||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|松本好弘||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[1月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|デルデル社長 (13)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|99||ジナジナちゃんの手品||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|池田英世||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|高本宣弘||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|牟田有希子||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[1月18日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|お友達紹介コーナー (3)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|100||モチモチちゃんとあそぼ〜||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|吉田綾||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|飯野皓&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|へろい! (14)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|101||へろへろの大冒険〜魔人のおはなし||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|やまもとゆう||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|奥田誠治||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|日下部光雄||佐久間しげこ||[[1月29日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|102||へろへろの大冒険〜ミュンのおはなし||進藤満尾||[[1月30日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|103||へろへろの大冒険〜トゲトゲのおはなし||小泉謙三||[[1月31日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|104||へろへろの大冒険〜シータのおはなし||島袋美由紀||[[2月1日]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 原作とテレビアニメの相違点 ===&lt;br /&gt;
[[日本放送協会|NHK]]で放送さることもあり、表現上の制約から原作とアニメでは異なる点がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソフトな表現に置き換えられた例として&lt;br /&gt;
* バリバリの人を殴るシーンがない。&lt;br /&gt;
* ゲロゲロの嘔吐シーンがない。&lt;br /&gt;
* 健康診断でへろへろが女医の白衣をめくるシーンはアニメでは背中から脱がそうとするようになっており、原作ではへろへろが見ていおり女医の乳首が見ているが、アニメでは医者が見ており、視聴者側からは女医は背中しか見えなく、へろへろが脱がそうとするだけになっている。&lt;br /&gt;
* ドロドロの顔から血が流れていない。&lt;br /&gt;
* 貧乏なボロボロが、節約家のタメタメに変更になっている。&lt;br /&gt;
* 結婚式の話でヘロヘロジジが時間を確かめるシーンは原作では鼻水で時計を作るが、アニメでは駅の時計で時間を見ている。&lt;br /&gt;
* 回転寿司でヘロヘロジジが鼻水で寿司を取るシーンがあるが、アニメではカットされてふつうに取っている。&lt;br /&gt;
* ムカムカの「バカヤロ」という台詞がない。&lt;br /&gt;
がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、NHKでは企業名および商品、商標名が出せないことにからんでは、&lt;br /&gt;
* ゲロゲロの[[ポータブルトイレ#エチケット袋|ゲロ袋]]に[[セブン-イレブン]]をパロディにした「7」の文字が表記されていない。&lt;br /&gt;
* 原作での商店街の福引きの3等の賞品は、同じかみやたかひろの漫画『[[OH!MYコンブ]]』全巻セットであった。&lt;br /&gt;
* へろへろの「フケフケくんは、どんな時が一番落ち着く？」の質問に対するフケフケの回答が、原作では、「枝豆をつまみに、一息ついてぼーっとテレビ見て、風呂入って、[[養命酒]]飲んで寝ることかなぁ」となっているところを、アニメでは「枝豆をつまみに、一息ついてぼーっとテレビ見るときかなぁ」となっており、『養命酒』が企業の商品名なので削除されたものであると見られる。養命酒は希釈すれば子供でも飲用可能であるので、「お酒だから」という理由ではない。&lt;br /&gt;
などがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例外としては&lt;br /&gt;
* アニメではへろへろとへろへろパパは空を飛ぶ。&lt;br /&gt;
* アニメでは、へろへろジジがへろへろの家に来るときの話は大抵、二階を作る話である（原作では、へろへろジジは特上以降は屋根で雨ざらしで暮らしている）。&lt;br /&gt;
というのもある。&lt;br /&gt;
他にも&lt;br /&gt;
* へろへろママがパートに行くために化粧し始め、消火器で火を消す時のような煙を立たせながらパフで顔を叩いた時、アニメではバリバリとキラキラが、学校に行くのにへろへろを迎えに来て「な、何だ！？火事か？」と言って見ているが、原作では見知らぬ親父が見ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム ==&lt;br /&gt;
[[イマジニア]]から[[ゲームボーイカラー]]専用[[ゲームソフト]]として発売された。[[主人公]]はへろへろでは無く、ゲームオリジナルの主人公である。4文字以内なら、自由に名前を決めることができ、性別も選択可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームのジャンルは[[コンピュータRPG|RPG]]（ロールプレイング[[ギャグ]]）であり、敵との戦闘は[[エンカウント|シンボルエンカウント]]である。主人公は、男主人公は茶髪、女主人公は緑色の髪の毛である。副題は付いておらず、「へろへろくん」というタイトルのみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームのパッケージは、へろへろくんのキャラクターがプリントされた[[チョコレート]]の写真である。「&#039;&#039;&#039;兄妹で遊べます&#039;&#039;&#039;」とパッケージに書かれている。なおこのゲームは、オリジナルネタ満載と紹介されることが多かったが、ネタのほとんどは原作の使いまわしか、パロディネタである。特にキラキラパパのネタは文章に漢字が使用されていない為、原作を読んでいないと意味が解らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== あらすじ ===&lt;br /&gt;
ウキウキ町に引っ越して来た主人公は、&#039;&#039;&#039;スヤスーヤ&#039;&#039;&#039;という名前の子供に出会う。彼は、ウキウキ町の市民達を眠らせてしまったのだ。主人公は後に出会うことになる&#039;&#039;&#039;へろへろくん&#039;&#039;&#039;と一緒に、この事件を解決するために、ある人物からもらうことになる「&#039;&#039;&#039;夢見枕&#039;&#039;&#039;」と呼ばれる枕を使い、眠らされてしまったへろへろくんの友達の夢の中で彼らと大冒険を繰り広げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プレイヤーキャラクター ===&lt;br /&gt;
Bボタン技はその名の通りBボタンを押すことで町、ダンジョンを歩いているときのみ使用可能のスキル。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! !!技1!!技2!!必殺技!!Bボタン技&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!主人公（男）&lt;br /&gt;
|ブーメラン||パチンコ||ぐるぐるパンチ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|走る（歩くより速く移動できる）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!主人公（女）&lt;br /&gt;
|平手打ち||シンクロ||トラップコンボ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!へろへろくん&lt;br /&gt;
|鼻水||カミノケアルキーン||バ仮面ヘロイダー&amp;lt;br/&amp;gt;絶対魔拳法奥義 著作拳&amp;lt;br/&amp;gt;ヘロボロボロット&amp;lt;br/&amp;gt;（3つのうちランダムで1つ）||へろへろ走り（へろへろ走りをする）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!バリバリ&lt;br /&gt;
|ワンツーパンチ||ツッコミ||蛸殴り||パンチ（邪魔な木箱を壊せる）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ボロボロ&lt;br /&gt;
|あっち向いてホイ||励まし||ゴミ漁り||足元を探す（一定の場所で使うとアイテムが手に入る）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!キラキラ&lt;br /&gt;
|雷||悩殺||ぶち切れ||投げキス（敵が一定時間動かなくなる）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!デビデビ&lt;br /&gt;
|デビルカッター||悪魔の儀式||召喚術（ランダム）||鎌（邪魔なタルを壊せる）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ゆらゆら&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|パパの愛（重り）||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|ゆらゆら||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|（自爆）||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|足場の無いところでも移動できる&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ミュン&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゆらゆらとミュンは選んだ主人公によってどちらが仲間になるか変わる（ゆらゆらは男、ミュンは女）。この2人は一時的に仲間になった後いったん外れるが、その後仲間にする際にはある場所に行く必要がある。この2人は仲間にしなくてもストーリの進行には問題はないが、彼の能力がないと取れないめざめそうやアイテム、話しかけられないキャラが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== システム ===&lt;br /&gt;
[[セーブ (コンピュータ)|セーブ]][[データ]]は2つまでセーブ可能。「はじめから」を選ばなくても、「つづきから」で、空きのファイルを選択してもゲームを最初からスタートすることも可能。セーブは、現実世界ではへろへろジジに、夢の中の世界ではワクワクちゃんに話し掛ければセーブ可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 戦闘システム ===&lt;br /&gt;
戦闘システムは、[[アクティブタイムバトルシステム]]。[[時計]]型の[[メーター]]が1回溜まるに連れ、行動ゲージが1つずつ溜まって行き、[[攻撃]]の際は、その分の行動ゲージを消費する。技（武装）は2種類あり、セットして使用する。攻撃以外の技もある。また、敵に[[ダメージ]]を与えた場合や、[[アイテム]]を使った場合などに、[[テンション]]ゲージ（興奮度）が溜まっていき、これが満タンになったときに敵に攻撃をすると、[[必殺技]]を使うことになる（必殺技を選択するのでは無く、強制的に発動）。へろへろくんとデビデビは、必殺技が3種類で、ランダムに発動する（デビデビの場合は、それぞれ効果が違う）。戦闘は基本的に3対3で行われ、1番前に出た1人が、行動（攻撃を行ったりダメージを受けたり）する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲームオリジナルキャラクター ===&lt;br /&gt;
; バニバニ&lt;br /&gt;
: バリバリの夢に出てくるキャラ。バニバニ団のボスで[[バニーガール]]姿の変態親父。[[少女趣味]]。バリバリに子分の下っ端を使って嫌がらせをしていたらしい。&lt;br /&gt;
; スカルボス&lt;br /&gt;
: ボロボロの夢に出てくるキャラ。[[骸骨]]の[[海賊]]で海賊船のキャプテン。バリバリの「先手必勝」の一言で戦うことになる。戦うときにはなぜか[[クイズ]]を出してくる。&lt;br /&gt;
; 魔王&lt;br /&gt;
: キラキラの夢に出てくるキャラ。キラキラをさらったがキラキラに自力で脱走されてしまう。[[赤ちゃん]]言葉で話す。弱い。漫画にも登場しているが凄く悲惨な目にあっている。&lt;br /&gt;
; パパ魔王&lt;br /&gt;
: 名前どおり魔王のパパ。見た目が[[トレンチコート]]にガラパン一丁とダサい上に変態臭く、魔王を除きみんなから笑われていた。ゲームの悪役は必ず負けることを理解している。&lt;br /&gt;
; ブタデビ&lt;br /&gt;
: デビデビの夢に出てくるキャラ。デビデビの子分で普段は[[ブタ|豚]]の姿だが人の姿になることも出来る。ネコデビと協力してへろへろ達から夢見枕を奪おうとする。&lt;br /&gt;
; ネコデビ&lt;br /&gt;
: デビデビの夢に出てくるキャラ。デビデビの子分で普段は[[ネコ|猫]]の姿だが人の姿になることもできる。最初はへろへろをおちょくっていたが勘違いでへろへろのことを尊敬するようになる。&lt;br /&gt;
; スヤスーヤ&lt;br /&gt;
: みんなを眠らせた黒幕。最後のボスで戦うときの姿は凄くシリアスな外見になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 夢の世界 ===&lt;br /&gt;
; バリバリの夢&lt;br /&gt;
: 寂れた街のような世界。バニバニのアジトやマンホールがある。&lt;br /&gt;
; ボロボロの夢&lt;br /&gt;
: 島が多い世界。さまざま島があり、猿がいる島や海賊がいる島がある。&lt;br /&gt;
; キラキラの夢&lt;br /&gt;
: 中世RPG風の世界。お城や街などがあり、当然(?)魔王城もある。&lt;br /&gt;
; デビデビの夢&lt;br /&gt;
: 暗くて気味が悪い世界。墓場やモンスターが暮らす街がある。街には学校があり、なぜかキラキラの夢に出てきた魔王が勉強（居残り）している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この他にも韓国でアーケードとWINDOWSでゲーム化されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[NHK教育テレビジョン|NHK教育]]&lt;br /&gt;
|放送枠=[[天才てれびくんワイド]]内アニメ枠&lt;br /&gt;
|番組名=へろへろくん&lt;br /&gt;
|前番組=[[スージーちゃんとマービー]]&lt;br /&gt;
|次番組=[[名たんていカゲマン|探偵少年カゲマン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{天才てれびくん}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:へろへろくん}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 へ|ろへろくん]]&lt;br /&gt;
[[Category:コミックボンボン]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 へ|ろへろくん]]&lt;br /&gt;
[[Category:NHKのアニメ作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:2000年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ギャグアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゲームボーイ用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画のスピンオフ作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:天才てれびくんのコーナーアニメ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>122.218.24.230</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%AF%E3%83%9C%E3%82%BF&amp;diff=102282</id>
		<title>クボタ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%AF%E3%83%9C%E3%82%BF&amp;diff=102282"/>
		<updated>2014-08-08T04:31:12Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;122.218.24.230: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = 株式会社クボタ&lt;br /&gt;
|英文社名 = Kubota Corporation&lt;br /&gt;
|ロゴ = &lt;br /&gt;
|画像 =[[画像:Headquater_of_Kubota.JPG|250px]]&lt;br /&gt;
|画像説明 = &#039;&#039;&#039;本社&#039;&#039;&#039; （[[大阪市]][[浪速区]]）&lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = {{上場情報 | 東証1部 | 6326 | 1949年5月16日}}{{上場情報 | 大証1部 | 6326 | 1949年5月14日}}{{上場情報 | NYSE | KUB | 1976年11月}}{{上場情報 | FWB | Kubota}}&lt;br /&gt;
|略称 = &lt;br /&gt;
|国籍 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
|本社郵便番号 = 556-8601&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[大阪府]][[大阪市]][[浪速区]]敷津東一丁目2番47号&lt;br /&gt;
|設立 = [[1930年]]（[[昭和]]5年）12月22日&amp;lt;br /&amp;gt;（株式会社久保田鉄工所）&amp;lt;br /&amp;gt;創業 [[1890年]]（[[明治]]23年）2月&amp;lt;br /&amp;gt;（大出鋳造所として）&lt;br /&gt;
|業種 = 機械&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード = &lt;br /&gt;
|SWIFTコード = &lt;br /&gt;
|事業内容 = [[農業機械]]・[[エンジン]]・産業機械&amp;lt;br /&amp;gt;[[パイプ]]・バルブ&amp;lt;br /&amp;gt;素形材&amp;lt;br /&amp;gt;環境施設・[[ポンプ]]&amp;lt;br /&amp;gt;住宅機材、空調機器&lt;br /&gt;
|代表者 = 木股昌俊※&lt;br /&gt;
|資本金 = 840億70百万円&lt;br /&gt;
|発行済株式総数 = 12億5641万9千株&lt;br /&gt;
|売上高 = 連結:1兆1,676億28百万円&amp;lt;br /&amp;gt;単独:6,747億39百万円&amp;lt;br /&amp;gt;（[[2013年]][[3月]]期）&lt;br /&gt;
|営業利益 = 連結:1,131億61百万円&amp;lt;br /&amp;gt;単独:511億60百万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2013年3月期）&lt;br /&gt;
|純利益 = 連結:736億88百万円&amp;lt;br /&amp;gt;単独:418億46百万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2013年3月期）&lt;br /&gt;
|純資産 = 連結:8,106億08百万円&amp;lt;br /&amp;gt;単独:4,795億61百万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2013年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|総資産 = 連結:1兆7,436億70百万円&amp;lt;br /&amp;gt;単独:8,826億63百万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2013年3月31日現在）|&lt;br /&gt;
従業員数 = 連結:31,436人  単独:10,033人&amp;lt;br /&amp;gt;（2013年3月31日現在）|&lt;br /&gt;
決算期 = [[3月31日]]|&lt;br /&gt;
主要株主 = [[日本マスタートラスト信託銀行|日本マスタートラスト信託銀行（株）]]（信託口） 9.60%&amp;lt;br /&amp;gt;[[日本生命保険|日本生命保険相互会社]] 6.03%&amp;lt;br /&amp;gt;[[明治安田生命保険|明治安田生命保険相互会社]] 4.76%&amp;lt;br /&amp;gt;[[日本トラスティ・サービス信託銀行|日本トラスティ・サービス信託銀行（株）]]（信託口） 4.55%&amp;lt;br /&amp;gt;（2013年3月31日現在）|&lt;br /&gt;
主要子会社 = [[クボタシーアイ|クボタシーアイ（株）]] 70.0%|&lt;br /&gt;
関係する人物 = [[久保田権四郎]]（創業者）&amp;lt;br /&amp;gt;[[小田原大造]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[廣慶太郎]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[三野重和]]|&lt;br /&gt;
外部リンク = http://www.kubota.co.jp/|&lt;br /&gt;
特記事項 =※[[益本康男]]（[[代表取締役]][[会長]]兼[[社長]]）急逝の為、副社長として社長代行を経て、2014年7月8日付で就任した。なお、当面会長職は空席とする。 |&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[画像:Kubota Tractor ASTE A-175.jpg|thumb|250px|right|アステ A-175トラクター（[[2007年]]現在絶版）]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;株式会社クボタ&#039;&#039;&#039;（{{Lang-en-short|&#039;&#039;Kubota Corporation&#039;&#039;}}）は、[[大阪府]][[大阪市]][[浪速区]]に本社を置く[[産業機械]]（[[農業機械]]&amp;lt;ref&amp;gt;農業機械メーカーとしては[[2009年]]（[[平成]]21年）現在、最大手のメーカーである。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[建設機械]]等）、[[建築材料]]、[[鉄パイプ|鉄管]]、産業用[[ディーゼル]]エンジンのメーカーである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては[[コンピュータ]]（[[スーパーコンピュータ]]、[[ワークステーション]]）や[[電子工学|エレクトロニクス]]機器、[[プレハブ工法|プレハブ]][[住宅]]事業も手掛けていたことがあったが、撤退した。このうちプレハブ住宅は[[三洋電機]]に譲渡し、「[[サンヨーホームズ|三洋ホームズ]]」に改称した。&lt;br /&gt;
__TOC__{{-}}&lt;br /&gt;
== スローガン ==&lt;br /&gt;
[[2010年]]（平成22年）[[2月]]の創業120周年を記念して、グループ共通の新[[スローガン]]「For Earth,For Life」が制定された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去のスローガンは「国づくりから米づくりまで」、「ゆたかな人間環境づくり」、「技術でこたえる確かな未来」（以上旧久保田鉄工時代のもの）、「ヒューマニティテクノロジー：Hu-Tech」、「美しい日本をつくろう」、「LOVE THE EARTH MORE:もっと地球を愛したい」、「水と土と空と、地球のために。」、「社会の底力。」などであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事務所所在地 ==&lt;br /&gt;
* 本社：[[大阪府]][[大阪市]][[浪速区]]敷津東1-2-47&lt;br /&gt;
* 本社阪神事務所：[[兵庫県]][[尼崎市]]浜1-1-1&lt;br /&gt;
* 東京本社：[[東京都]][[中央区 (東京都)|中央区]][[日本橋室町]]3-1-3&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1890年]]2月 - [[久保田権四郎]]が[[鋳物]]メーカー「大出鋳造所」として創業。&lt;br /&gt;
* [[1897年]] - 「大出鋳造所」を「久保田鉄工所」に改称。&lt;br /&gt;
* [[1953年]] - 「&#039;&#039;&#039;久保田鉄工株式会社&#039;&#039;&#039;」に社名変更。&lt;br /&gt;
* [[1957年]] - 住宅建材の製造販売を開始。&lt;br /&gt;
* [[1960年]] - 国産初の畑作用乗用[[トラクター]]「T15」を開発・商品化。[[1962年]]には水田用乗用トラクター「L15R」も開発・商品化される。&lt;br /&gt;
* [[1971年]] - 世界最小&amp;lt;ref&amp;gt;1971年当時。&amp;lt;/ref&amp;gt;の水冷・直列2気筒によるディーゼルエンジンを搭載し、更に業界初の4輪駆動を用いた&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、従来の2輪駆動も設定。&amp;lt;/ref&amp;gt;小型乗用トラクター「ブルトラ」シリーズを発売。発売直後、瞬く間に同社のベストセラー商品となる。&lt;br /&gt;
* [[1990年]] - 創業100周年に伴い「&#039;&#039;&#039;株式会社クボタ&#039;&#039;&#039;」に社名変更。同時にブランドロゴ（CI）を刷新。&lt;br /&gt;
* [[1997年]] - 農耕用乗用トラクターとしてハーフトラクター&amp;lt;ref&amp;gt;前輪・ホイール式 / 後輪・[[無限軌道|クローラー]]式、いわゆるセミクローラー式（ヤンマーはハーフクローラー(ちなみに当初は[[井関農機|ヰセキ]]からの[[OEM]]、のちに自主開発の「エコトラデルタ」シリーズに移行)、ヰセキはセミクロ、三菱はハフクロ(ヤンマー同様、ヰセキからのOEM)）とも呼ばれる。&amp;lt;/ref&amp;gt;「パワクロ」を30年ほど前に設定していた井関農機に引き続き商品化。以後、同社の最小クラス - 最大クラスのトラクターに幅広く設定される。&lt;br /&gt;
* [[2008年]] - 108PSのディーゼルエンジンを搭載し、業界トップクラスの超高速刈りを実現した自脱形最強コンバイン「エアロスター ダイナマックス」シリーズを発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 諸問題 ==&lt;br /&gt;
* [[1999年]]&lt;br /&gt;
**水道管などに用いる、ダクタイル[[鋳鉄]]管における[[独占禁止法]]違反（ヤミカルテル）の疑いで、[[公正取引委員会]]が、業界最大手の同社のほか、[[栗本鐵工所|栗本鉄工所]]、[[日本鋳鉄管]]の3社を摘発。&lt;br /&gt;
**同社の広告掲示契約に関わる、[[総会屋]]への[[商法]]違反（不正利益供与）の疑いで、[[大阪府警察本部]]より摘発される。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]&lt;br /&gt;
**過去に操業していた神崎工場&amp;lt;ref&amp;gt;現在の本社阪神事務所、兵庫県尼崎市。&amp;lt;/ref&amp;gt;などで、[[石綿]]を使った生産が行われていた影響で元従業員や工場周辺住民の健康被害が発覚。&lt;br /&gt;
{{Main|クボタショック}}&lt;br /&gt;
* [[2008年]]&lt;br /&gt;
**4月、トラクター「キングウェル」（KL#）シリーズのリコールを発表。&lt;br /&gt;
**9月30日、[[偽装請負]]問題対策として期間限定の雇用契約を結んだのは違法として、同社[[恩加島]]事業センター（大阪市）の[[外国人労働者]]ら15人が[[全日本港湾労働組合]]との活動の中で[[大阪地方裁判所|大阪地裁]]に雇用期限後の従業員としての地位確認を求める訴えを起こす&amp;lt;ref&amp;gt;[https://archive.is/20120709233238/mainichi.jp/select/jiken/archive/news/2008/09/30/20080930dde041040007000c.html 偽装請負:問題対策「雇用形態変更は違法」 外国人労働者ら、クボタを提訴－－大阪] 毎日新聞 2008年9月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
***この訴訟に関連して、同社が、訴訟の原告となっている労働者について、非正規従業員に対し支払う『契約終了慰労金』の対象から除外する方針を示しており、「裁判妨害」の意図があると疑われている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/20120516062253/mainichi.jp/life/job/news/20090207k0000e040004000c.html クボタ:継続雇用訴訟中の原告労働者 慰労金対象外に] 毎日新聞 2009年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]&lt;br /&gt;
**1月、前述の旧神崎工場の周辺に住んでいた住民の一人が、大量のアスベスト吸引が原因と見られる[[石綿肺]]を発症していたことが判明、同工場の職務従事者以外では初の発症例となった。この住民は、同社に対し救済金を請求する書類を提出&amp;lt;ref&amp;gt;[https://archive.is/20120710174700/mainichi.jp/select/jiken/news/20100108k0000m040079000c.html 石綿肺：職場の従事者以外で初の確認 クボタに救済金請求] 毎日新聞 2010年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/life/body/100107/bdy1001072236001-n1.htm 石綿肺発症を初確認 クボタ旧神崎工場周辺の住民] 産経新聞 2010年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要製品 ==&lt;br /&gt;
[[File:Bác Hồ PB216612.jpg|thumb|200px|right|クボタ製[[バックホー]]]]&lt;br /&gt;
* 農業機械&lt;br /&gt;
* 建設機械&lt;br /&gt;
* 建築材料&lt;br /&gt;
* 鉄管&lt;br /&gt;
* 産業用[[ディーゼル]]エンジン&lt;br /&gt;
: 発電[[溶接]]機 - 他社に多くのディーゼルエンジンを供給している。自社製品の発電溶接機にも自社開発エンジンを搭載している数少ないメーカーである。&lt;br /&gt;
* 自動販売機&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マスコットキャラクター ==&lt;br /&gt;
マスコットキャラクターは「元氣村の仲間たち」でCMでも放送されている。&lt;br /&gt;
* 元氣くん&lt;br /&gt;
* ひまわりちゃん&lt;br /&gt;
* オレンジ&lt;br /&gt;
* ウエール&lt;br /&gt;
* カール&lt;br /&gt;
* 豊作おじいさん&lt;br /&gt;
* 豊お父さん&lt;br /&gt;
* あさひお母さん&lt;br /&gt;
現在のマスコットキャラクターはスッピー君。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネットワーク ==&lt;br /&gt;
* 支社：全国6ヶ所（北海道・東北・中部・中国・四国・九州）&lt;br /&gt;
* 支店：1ヶ所（横浜）&lt;br /&gt;
* 営業所・出張所：全国4ヶ所（和歌山・熊本・沖縄・山口）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 製造拠点 ===&lt;br /&gt;
* 阪神工場（尼崎市）&lt;br /&gt;
* 京葉工場（[[船橋市]]・[[市川市]]）&lt;br /&gt;
* 堺製造所（[[堺市]][[堺区]]）&lt;br /&gt;
* 堺臨海工場（堺市[[西区 (堺市)|西区]]）&lt;br /&gt;
* 滋賀工場（[[湖南市]]）&lt;br /&gt;
* 恩加島事業センター（大阪市[[大正区]]）&lt;br /&gt;
* 宇都宮工場（[[宇都宮市]]）&lt;br /&gt;
* 筑波工場（[[つくばみらい市]]）&lt;br /&gt;
* 枚方製造所（[[枚方市]]）&lt;br /&gt;
* 竜ケ崎工場（[[龍ケ崎市]]）&lt;br /&gt;
* 久宝寺事業センター（[[八尾市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== グループ会社 ==&lt;br /&gt;
* 株式会社[[クボタ教育センター]]（尼崎市）&lt;br /&gt;
* 株式会社[[クボタクレジット]]（大阪市浪速区）&lt;br /&gt;
* 株式会社[[クボタ計装]]（船橋市）&lt;br /&gt;
* 株式会社[[クボタ経理センター]]（大阪市浪速区）&lt;br /&gt;
* 株式会社[[クボタ建機ジャパン]]（尼崎市） &lt;br /&gt;
* 株式会社[[クボタ工建]]（大阪市浪速区）&lt;br /&gt;
* 株式会社[[クボタスタッフ]]（大阪市浪速区）&lt;br /&gt;
* 株式会社[[クボタパイプテック]]（尼崎市）&lt;br /&gt;
* 株式会社[[クボテック]]（東京都中央区）&lt;br /&gt;
* 株式会社[[ケーピーエス]]（福岡市[[博多区]]）&lt;br /&gt;
* [[クボタ化水]]株式会社（東京都港区）&lt;br /&gt;
* 株式会社[[鳥羽テクノメタル]]（[[伊勢市]]）&lt;br /&gt;
* 株式会社[[管総研]]（尼崎市）&lt;br /&gt;
* [[クボタアグリサービス株式会社]]（大阪市浪速区）http://www.kubota-agri-service.co.jp/&lt;br /&gt;
* [[クボタエイトサービス]]株式会社（大阪市浪速区）http://www.kes.co.jp/&lt;br /&gt;
* [[クボタエンジンジャパン]]株式会社（大阪市浪速区）&lt;br /&gt;
* [[クボタ環境サービス]]株式会社（[[東京都]][[台東区]]）&lt;br /&gt;
* [[クボタ機械サービス]]株式会社（堺市堺区）&lt;br /&gt;
* [[クボタ機械設計]]株式会社（堺市堺区）&lt;br /&gt;
* [[クボタ機工]]株式会社（枚方市）&lt;br /&gt;
* [[クボタ空調]]株式会社（東京都中央区）&lt;br /&gt;
* [[クボタコンプス]]株式会社（尼崎市）&lt;br /&gt;
* [[クボタ浄化槽システム]]株式会社（大阪市浪速区）&lt;br /&gt;
* [[クボタシーアイ]]株式会社（大阪市浪速区）&lt;br /&gt;
* [[クボタシステム開発]]株式会社（大阪市浪速区）&lt;br /&gt;
* [[クボタ精機]]株式会社（堺市[[美原区]]）&lt;br /&gt;
* [[クボタ総合保険サービス]]株式会社（大阪市浪速区）&lt;br /&gt;
* [[クボタベンディングサービス]]株式会社（龍ケ崎市）&lt;br /&gt;
* [[クボタマシナリートレーディング]]株式会社（大阪市浪速区）&lt;br /&gt;
* [[ケイミュー]]株式会社（大阪市[[中央区 (大阪市)|中央区]]）&lt;br /&gt;
* [[クボタメンブレン]]株式会社（八尾市）&lt;br /&gt;
* [[クボタワークス]]株式会社（大阪市浪速区）&lt;br /&gt;
* [[ケービーエスクボタ]]株式会社（大阪市浪速区）&lt;br /&gt;
* [[札幌大成機工]]株式会社（[[札幌市]][[白石区]]）&lt;br /&gt;
* [[日本プラスチック工業]]株式会社（[[小牧市]]）&lt;br /&gt;
* [[フモト産業]]株式会社（大阪市浪速区）&lt;br /&gt;
* [[平和管財]]株式会社（東京都中央区）&lt;br /&gt;
* [[クボタサンベジファーム]]株式会社（[[南河内郡]][[河南町]]）&lt;br /&gt;
* 株式会社[[クボタライフ九州]]（[[熊本市]][[西区 (熊本市)|西区]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CMキャラクター（過去のCMキャラクターを含む） ==&lt;br /&gt;
* [[橋幸夫]]（トラクター「ブルトラ」シリーズ、トラクター「L」シリーズ、コンバイン「NX」シリーズ）&lt;br /&gt;
* [[アンディ・フグ]]（トラクター「キングウェル」シリーズ）&lt;br /&gt;
* [[谷亮子]]（コンバイン「エアロスター」シリーズ、クボタ農業機械 全国試乗キャンペーンほか）&lt;br /&gt;
* [[室伏広治]]（コンバイン「エアロスター」「エアロスター ダイナマックス」シリーズ、クボタ農業機械 全国試乗キャンペーンほか）他&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、企業イメージキャラクターとして、[[日比野克彦]]、[[安田成美]]、[[利根川進]]などを起用したこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年（平成22年）[[3月]]からは、農業機械部門の新キャラクターとして、前述した[[マペット]]人形による「元氣村の仲間たち」が登場した。&lt;br /&gt;
架空の「元氣村」にて、トラクターの「オレンジ」、田植機の「ウエール」、コンバインの「カール」などが登場し、村の人々と共に農業を元気にする、と言う設定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スポンサー番組（過去の番組も含む） ==&lt;br /&gt;
=== 現在 ===&lt;br /&gt;
* [[世界の村で発見!こんなところに日本人]]（[[朝日放送|ABCテレビ]]制作･[[テレビ朝日]]系）-2014年4月11日放送分より提供。30秒の企業CMを放映。&lt;br /&gt;
* [[開運!なんでも鑑定団]]（[[チューリップテレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[永島敏行の農業バンザイ! すごいぞ秋田の農業]]（[[秋田テレビ]]） - 系列会社の秋田クボタと共同で提供。&lt;br /&gt;
* [[農業一口メモ]]（[[山形放送]]） - 系列会社の南東北クボタと共同で提供。&lt;br /&gt;
** テレビ朝日などの系列外他局には日曜深夜などに[[スポットCM|スポット枠]]でCMを送出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去 ===&lt;br /&gt;
* [[産経新聞ニュース#産経新聞ニュース (ラジオ)|産経新聞ニュース]]（[[文化放送]]・[[ニッポン放送]]・[[大阪放送|ラジオ大阪]]） - ラジオ大阪土曜正午のニュースの元スポンサーだった。現在は降板してノンスポンサーに。&lt;br /&gt;
* [[野生の王国]]（[[MBSテレビ|MBS]]） - 日本教育テレビ（現・テレビ朝日）（1975年3月末まで）～東京放送（現・[[TBSテレビ]]）（1975年4月より）系列で放送。1977年頃まで[[住友グループ]]と共同で提供していた（番組の前半・後半でスポンサーを交代）。&lt;br /&gt;
* [[太陽にほえろ!]]→[[土曜スーパースペシャル]]→[[大追跡]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[刑事貴族]]→[[はだかの刑事]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[およねのコケコッコー]] → [[浩一のコケコッコー]] → [[浩一のがまだせ!熊本]]（[[熊本放送]]） - 系列会社の中九州クボタと共同で提供。&lt;br /&gt;
* [[徹子の部屋]]（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* [[ザ・スーパーサンデー]]（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* [[FNNニュースレポート23:00]]（フジテレビ） - [[フジネットワーク|系列局]]の差し替え版も含む。&lt;br /&gt;
* [[松任谷由実のオールナイトニッポン|ウィークエンドスペシャル 松任谷由実のオールナイトニッポン]]（ニッポン放送）&lt;br /&gt;
* [[サンデープロジェクト]]（テレビ朝日・[[ABCテレビ|ABC]]） - アスベスト問題以降、提供クレジットを外して農業機械関連CMを中心に流していたが、2006年9月10日放送分で企業CMが復活した。以後、農業機械CMと不定期で交互に放送されていたが、2007年3月25日放送分を最後に降板。&lt;br /&gt;
* [[圭修のうしみつ天国]]（[[中京テレビ放送|中京テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[スーパーJチャンネル]]（テレビ朝日） - テレビ朝日のみのスポンサー（土曜日）。2007年3月でスポンサーから降板。&lt;br /&gt;
* [[快傑熟女!心配ご無用]]（TBS）&lt;br /&gt;
* [[みのもんたの朝ズバッ!]]（TBS） - 曜日により提供。&lt;br /&gt;
* [[ザ!世界仰天ニュース]]（日本テレビ） - 2007年4月4日の「ドラマスペシャル」より提供開始。2009年3月末で降板し、同年4月より『[[ザ!鉄腕!DASH!!]]』へ移動。&lt;br /&gt;
* [[ザ!鉄腕!DASH!!]]（日本テレビ） - 2012年3月末で降板し、同年4月以降より『[[シューイチ]]』へ移動。&lt;br /&gt;
* [[旅の香り]]（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* [[感涙!時空タイムス]]（[[テレビ大阪]]）&lt;br /&gt;
* 毎日放送制作金曜21時台時代劇枠（腸捻転時代。[[狼・無頼控]]→[[幡随院長兵衛お待ちなせえ]]→[[もってのほか]]）&lt;br /&gt;
* [[冒険JAPAN! 関ジャニ∞MAP]]（ABC） - 放送開始からの3ヶ月間。&lt;br /&gt;
* [[EXILE魂]]（MBS・TBS共同制作） - 2012年4月から、30秒の企業CMを放映。終了後、『[[Mr.サンデー]]』へ移動。&lt;br /&gt;
* [[シューイチ]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]） - 2012年4月から、30秒の企業CMを放映。2013年4月より『[[シルシルミシルさんデー]]』へ移動。&lt;br /&gt;
* [[Mr.サンデー]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]・[[関西テレビ放送|関西テレビ]]共同制作） - 2012年10月から2013年9月まで、30秒の企業CMを放映。&lt;br /&gt;
* [[シルシルミシルさんデー]]（[[テレビ朝日]]）- 2013年4月から、30秒の企業CMを放映していたが、2014年3月30日「[[くりぃむクイズ・ミラクル9]]スペシャル」を持って降板。番組は引き続き継続中。提供枠は「世界の村で発見!こんなところに日本人」に移動。&lt;br /&gt;
* [[クボタ民謡お国めぐり]]（秋田テレビ） - 東北6県[[ブロックネット]]で[[1973年]]2月から約39年間放送されていた唯一の一社提供番組。60秒の企業CMと農機具のCMを放映。なお、秋田県の担当販売店は、当社グループ会社ではなく、[[ネッツトヨタ秋田]]を運営する石井グループ傘下の[[秋田クボタ]]が担当している。&lt;br /&gt;
===提供番組の移り変わり===&lt;br /&gt;
*日本テレビ系:「太陽にほえろ!」から長らく筆頭複数社の提供番組が続いていたが、かつて1987年ごろに「[[全日本プロレス中継]]」を土曜夜7時で放送していた時期に30秒別枠で提供していたときがあった。「はだかの刑事」終了以降は30秒に縮小されて[[シューイチ]]まで番組提供を継続してきたが、2013年4月改編で「シューイチ」の時間枠拡大などを理由に提供を降板、1977年頃～続いてきた番組提供が一旦途切れて現在に至る。&lt;br /&gt;
*テレビ朝日系:腸ねん転解消前のネット局毎日放送制作の「野生の王国」（放送当時弊社は住友グループと共同提供していた。）と金曜21時枠時代劇のスポンサーだったが、1975年3月31日の腸ねん転解消後以降は1枠は「[[13時ショー]]」→「徹子の部屋」の前半枠複数社提供、もう1枠は朝日放送制作の「[[土曜の朝に]]」の筆頭複数社提供社の1社として流れていたが、その後の提供番組は色々と変わっていった。時期により「サンデープロジェクト」の前半枠複数社提供の1社だったり、「[[ザ･スーパーサンデー]]」からしばらく数年間日曜19時からの2時間ワイド番組のスポンサーだったりしていたが、2000年代に入りアスベスト問題で提クレ自粛という悲惨な時期もあった。2007年3月末で｢サンデープロジェクト｣を途中降板、一旦テレビ朝日系で番組提供が｢旅の香り」や日曜深夜のスポット扱いなどになるが、2013年4月に「シルシルミシルさんデー」で提供番組復帰し、現在に至る（過去に大阪開催時代の「[[全日本大学女子駅伝]]」の複数社提供1社として提供した年が度々あった）。&lt;br /&gt;
*TBS系:かつて「[[JNNニュースデスク]]」やいくつかの複数社提供番組が存在していたが、次第に提供番組が減らされていき年によっては[[北海道放送]]（HBC）制作のスキージャンプ大会→全国ネット特番だけ提供していた。しかし、2000年代に入り平日朝ワイドの複数社提供→MBS･TBS共同制作の日曜22時台複数社提供などで綱を渡りながら番組提供していた。しかし、2012年10月改編で再び平日朝ワイドの複数社提供へ戻されて現在に至る。&lt;br /&gt;
*テレビ東京系:「[[独占!スポーツTODAY]]」の頃から何かしらの提供番組が続いているが、テレビ大阪の開局以降はテレビ大阪の開局記念特番の筆頭複数社の1社として提供されている。それが縁で「感涙!時空タイムス」のスポンサーにもなったが、同番組終了後は時折特番提供などでテレビ東京系で登場しており現在に至る。&lt;br /&gt;
*フジテレビ系:芙蓉グループの1企業でもあり、｢FNNニュースレポート23:00,23:30」の複数社提供1社でもあったので、1970年代～1990年代は提供番組が多かったが、「感動!エクスプレス!!」の不定期単発特番終了後以降「Mr.サンデー」の複数社提供1社になるまでは関西テレビ制作の全国ネット特番しか提供できなかった時期もあった。過去に1月3日の午前中に全国ネットで放送されていた正月特番「[[日本放送演芸大賞]]」の複数社提供1社としてスポンサーをしていた時もあった。（関西テレビが制作に関わっていた年～1987年まで）2012年10月[[関西テレビ放送]]との共同制作の「Mr.サンデー」に途中から提供開始して現在に至る（2013年9月末で降板）。&lt;br /&gt;
*その他地方局:「クボタ民謡お国めぐり」をネットしていた放送局が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[建材]]&lt;br /&gt;
* [[鉄管]]&lt;br /&gt;
* [[建設機械]]&lt;br /&gt;
** ミニ[[油圧ショベル]]&lt;br /&gt;
** [[ホイールローダー]]&lt;br /&gt;
* [[農業機械]]&lt;br /&gt;
** [[トラクター]]&lt;br /&gt;
** [[耕耘機]]&lt;br /&gt;
** [[コンバイン]]&lt;br /&gt;
** [[田植機]]&lt;br /&gt;
* [[クボタスピアーズ]]&lt;br /&gt;
* [[クボタ・GH系エンジン]]&lt;br /&gt;
* [[エクサムメガ]] - [[フランス]]の[[マイクロカー]]メーカーで、同社のディーゼルエンジンを搭載したマイクロカーを製造販売している。&lt;br /&gt;
* [[アーデントコンピュータ|KGT]]（ケイ・ジー・ティー、旧クボタグラフィックテクノロジー）- 現在は会社分割により[[サイバネットシステム]]子会社（[[富士ソフト]]孫会社）。&lt;br /&gt;
* [[サンヨーホームズ]]（旧クボタハウス）- クボタ発祥である住宅事業の元子会社。本来は[[京阪神]]におけるプレハブ住宅の事業展開が主体、のち[[三洋電機]]が子会社化。現在は三洋電機からも離れている。&lt;br /&gt;
* [[本田技研工業]] - トラクターを販売していた頃トラクターを共同開発したり（「マイティ130D」）、16馬力から32馬力までの機種を[[OEM]]供給していた。&lt;br /&gt;
* [[日立建機ティエラ]] - トラクターを販売していた頃、OEM供給していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{commonscat|Kubota}}&lt;br /&gt;
* [http://www.kubota.co.jp/ 株式会社クボタ 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.kubota.com kubota.com]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{TOPIX 100}}&lt;br /&gt;
{{芙蓉グループ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Company-stub}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:くほた}}&lt;br /&gt;
[[Category:クボタ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の機械工業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の建設機械メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の農業機械メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:浪速区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都中央区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:芙蓉グループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:NYSE上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日経平均株価]]&lt;br /&gt;
[[Category:フランクフルト証券取引所上場企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>122.218.24.230</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%82%B6%E3%82%AD%E3%83%8A%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%B3&amp;diff=86138</id>
		<title>ヤマザキナビスコ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%82%B6%E3%82%AD%E3%83%8A%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%B3&amp;diff=86138"/>
		<updated>2014-08-07T03:00:16Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;122.218.24.230: /* キャンディー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = ヤマザキナビスコ株式会社&lt;br /&gt;
|英文社名 = YAMAZAKI-NABISCO Company, Limited&lt;br /&gt;
|ロゴ = &lt;br /&gt;
|画像 = [[ファイル:Shinjuku Nomura Building 20070311-02.jpg|200px]]&lt;br /&gt;
|画像説明 = 本社が入居する新宿野村ビル&lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|略称 = [[ナビスコ]]&lt;br /&gt;
|国籍 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
|本社郵便番号 = 163-0540&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[東京都]][[新宿区]][[西新宿]]一丁目26番2号&amp;lt;br /&amp;gt;[[新宿野村ビルディング]]40階&lt;br /&gt;
|設立 = [[1970年]]（昭和45年）10月&lt;br /&gt;
|業種 = 食料品&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード = &lt;br /&gt;
|SWIFTコード = &lt;br /&gt;
|事業内容 = 菓子の製造販売・輸出入&lt;br /&gt;
|代表者 = 代表取締役社長 飯島茂彰&lt;br /&gt;
|資本金 = 16億円&lt;br /&gt;
|売上高 = &lt;br /&gt;
|総資産 = &lt;br /&gt;
|従業員数 = 1,091名（2009年8月現在）&lt;br /&gt;
|決算期 = &lt;br /&gt;
|主要株主 = [[山崎製パン|山崎製パン株式会社]] 80%&amp;lt;br/&amp;gt;[[双日株式会社]] 20%&lt;br /&gt;
|主要子会社 = &lt;br /&gt;
|関係する人物 = &lt;br /&gt;
|外部リンク = http://www.yamazaki-nabisco.co.jp/&lt;br /&gt;
|特記事項 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ヤマザキナビスコ株式会社&#039;&#039;&#039;（英文:&#039;&#039;YAMAZAKI-NABISCO Co.,Ltd.&#039;&#039;）は、[[東京都]][[新宿区]][[西新宿]]に本社を置く、[[日本]]の[[製菓]]会社である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[山崎製パン]]と、[[ニチメン]]（現[[双日]]）、[[米国]][[ナビスコ|ナビスコ社]]の3社による合弁で設立されたが、[[1988年]]（昭和63年）7月にナビスコ社との合弁契約を解消、現在は山崎製パンの子会社(持株率80%)となっているが、その後も日本国内での旧ナビスコ社の各種商標の使用権と製品製造権の契約は継続している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ナビスコブランドの日本での現在のライセンス窓口は[[モンデリーズ・ジャパン]]（旧日本クラフトフーズ・キャドバリージャパン）である（2011年12月[[クラフトフーヅ|クラフトフーヅジャパン株式会社]]からライセンス事業を引き継いだ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企業概況 ==&lt;br /&gt;
*創業：[[1970年]]（昭和45年） - 日本の製菓メーカーとして初の日米合弁企業として設立。主力商品は[[リッツ (クラッカー)|リッツ（Ritz）]]、[[ポテトチップス|チップスター]]、[[オレオ]]、[[プレミアム]]などがある。また、チップスターは発売当初から現在に至るまで様々な味（[[ツナマヨネーズ]]や[[ミネストローネ]]等）が発売されシリーズ化されている。&lt;br /&gt;
*グループ会社の[[山崎製パン]]の[[トラック]]保有台数の多さから、一部同トラックを用いた独自の輸送網がある。&lt;br /&gt;
*営業所は[[北海道]]（札幌営業所）から沖縄営業所（[[那覇市]]）まで日本全国に15ヶ所の拠点があるのに対して、工場は、古河事業所（[[茨城県]][[古河市]]）のみであり、生産から研究開発までを行っている。&lt;br /&gt;
*スポーツ文化への交流も非常に盛んであり、[[ゴルフ]]の[[クラフト・ナビスコ選手権]]や、[http://www.t-v.jp/yamazaki-nabisco.ski/ ヤマザキナビスコカップ スキー選手権大会]、[[Jリーグ]][[Jリーグカップ|ヤマザキナビスコカップ]]の冠スポンサーも務める。&lt;br /&gt;
*オレオは1987年の発売以来、年間75億枚販売され、「世界で最も売れたクッキー」として[[ギネス|ギネス記録]]に認定されている。また、オレオを用いた他社製品も数多く存在し、同業他社等にオレオを供給する立場をとっている面もある（例：[[マクドナルド]]（[[マックフルーリー]]）、[[ハーゲンダッツ]]他）。&lt;br /&gt;
*[[キャンディー]]の生産も行っており、一部の商品は[[JAXA]]の[[宇宙食]]にも認定されている。また、2010年9月[[チリ|チリ北部]][[コピアポ]]郊外で生じた「[[サンホセ鉱山落盤事故]]」の際には、JAXAの呼びかけでキャンディー2点を提供した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
*1970年10月　[[山崎製パン]]、ニチメン（現[[双日]]）と米国ナビスコ社（現[[モンデリーズ・インターナショナル]]）によってヤマザキナビスコ株式会社設立&lt;br /&gt;
*1971年2月   製品発売（[[リッツ (クラッカー)|リッツ]] 、[[チップスアホイ]]、[[ラング・ド・シャ#焼き菓子「ラング・ド・シャ」|ラングドシャ]]、[[バタークッキー]]）&lt;br /&gt;
*1972年2月   古河事業所西工場（[[茨城県]]）竣工&lt;br /&gt;
*1975年10月   古河事業所東工場 竣工&lt;br /&gt;
*1976年1月   [[ポテトチップス|チップスター]]発売&lt;br /&gt;
*1976年6月   ピコラ発売&lt;br /&gt;
*1981年7月   米国[[ナビスコ]]社が[[スタンダードブランズ]]社と合併、社名をナビスコブランズ社とする&lt;br /&gt;
*1985年9月   ポテトチップ発売&lt;br /&gt;
*1985年9月   ナビスコブランズ社が[[R.J.レイノルズ・タバコ・カンパニー|R.Jレイノルズ]]社と合併、社名をR.J.Rナビスコ社とする&lt;br /&gt;
*1987年8月   [[オレオ]]発売&lt;br /&gt;
*1988年7月   R.J.Rナビスコ社保有株式を山崎製パン株式会社ならびにニチメン株式会社に譲渡&lt;br /&gt;
*1991年1月   [[クラッカー (食品)|クラッカー]]プレミアム発売&lt;br /&gt;
*1992年9月   [[Jリーグ]]・[[ヤマザキナビスコカップ]]スタート&lt;br /&gt;
*1992年10月   チップスター丸筒を全面紙製化するとともに自社生産に切り変える&lt;br /&gt;
*1994年10月   オレオチョコレートパイ発売&lt;br /&gt;
*1996年1月   リッツチーズサンド発売&lt;br /&gt;
*1998年1月   ビッツサンド発売&lt;br /&gt;
*2000年9月   チップスター（Lサイズ）リニューアル、金のチップスターシリーズ発売&lt;br /&gt;
*2001年11月   チップスターSサイズを丸筒タイプにリニューアル&lt;br /&gt;
*2005年4月   アイスボックス製法によるピーカンレーズンクッキー、バタークッキー、チョコチップクッキー発売&lt;br /&gt;
*2007年2月   コーンチップ発売&lt;br /&gt;
*2009年8月   エアリアル発売&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Jリーグ ヤマザキナビスコカップ ==&lt;br /&gt;
[[画像:Yamazaki nabisco Cup Final.JPG|thumb|right|300px|2008年ナビスコカップ決勝]]&lt;br /&gt;
* 1992年の開催以来、[[Jリーグカップ]]のスポンサーをヤマザキナビスコが務めている。当初はリーグ戦開幕直前の前哨戦という位置付けだったが、現在は[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]、[[天皇杯全日本サッカー選手権大会|天皇杯]]と並ぶ3大タイトルとして確立し、1995年を除いてJリーグと並行して開催されている。近年、決勝戦はチケット完売が続いている。決勝戦の入場者数は概ね４万３千人前後。&lt;br /&gt;
* 優勝チームには賞金1億円とヤマザキナビスコカップが贈られる（準優勝5,000万円）。&lt;br /&gt;
* 大会での「ニューヒーロー賞」の受賞者には、毎年トロフィーと賞金の他に副賞としてヤマザキナビスコ製品1年分が贈呈されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 製品一覧 ==&lt;br /&gt;
=== クラッカー ===&lt;br /&gt;
* [[リッツ (クラッカー)|リッツ（Ritz）]]　　　&lt;br /&gt;
* [[プレミアム]]&lt;br /&gt;
* レモンパック&lt;br /&gt;
* エントリー&lt;br /&gt;
* リッツ保存缶S、Lサイズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ビスケット・クッキー・チョコレート ===&lt;br /&gt;
* [[オレオ]][[ファイル:Happy Cookie Friday.PNG|thumb|160px|オレオ]]&lt;br /&gt;
* バタークッキー&lt;br /&gt;
* チップスアホイ！　　　　　　&lt;br /&gt;
* [[ラング・ド・シャ#焼き菓子「ラング・ド・シャ」|ラングドシャ]]&lt;br /&gt;
* エクセレントクッキーシリーズ&lt;br /&gt;
* ホワイトクリームサンド&lt;br /&gt;
* ビッツサンドシリーズ &lt;br /&gt;
* 100キロカロリーパックシリーズ&lt;br /&gt;
* ピコラ&lt;br /&gt;
* クレファー!　 &lt;br /&gt;
* クルレ&lt;br /&gt;
* ソフレア&lt;br /&gt;
* ショコラクッキー&lt;br /&gt;
* [[ウエハース]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スナック菓子 ===&lt;br /&gt;
* チップスター[[ファイル:Chip Star(Consomme).JPG|thumb|150px|チップスターS コンソメ味]]&lt;br /&gt;
* コーンチップ&lt;br /&gt;
* プチコーン&lt;br /&gt;
* [[ポテトチップス]]&lt;br /&gt;
* ポテトクリスプ&lt;br /&gt;
* ジョイピック&lt;br /&gt;
* そのまんまポテト&lt;br /&gt;
* エアリアル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャンディー ===&lt;br /&gt;
*黒あめ&lt;br /&gt;
*いちご牛乳&lt;br /&gt;
*ミントミントキャンディー&lt;br /&gt;
*フレッシュフルーツ&lt;br /&gt;
*アメリカンチェリー&lt;br /&gt;
*北海道バターキャンディー&lt;br /&gt;
黒飴やミントミントは[[宇宙食]]にも指定されている。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
2010年9月チリ北部で生じた[[サンホセ鉱山落盤事故]]の際、これら2点のキャンディーを被災地に無償で提供した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== グループ会社 ==&lt;br /&gt;
* [[山崎製パン]]&lt;br /&gt;
* [[双日]]&lt;br /&gt;
* [[不二家]]&lt;br /&gt;
* [[東ハト]]&lt;br /&gt;
* [[ヴィ・ド・フランス]]&lt;br /&gt;
* [[サンデリカ ]]&lt;br /&gt;
* [[末広製菓 ]]&lt;br /&gt;
* [[デイリーヤマザキ]]&lt;br /&gt;
* ヴィ・ディー・エフ・サンロイヤル&lt;br /&gt;
* ヤマザキ保険サービス&lt;br /&gt;
* ヤマザキエンジニアリング　　　他&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
=== CM出演タレント ===&lt;br /&gt;
*[[加山雄三]] - リッツ、プレミアム&lt;br /&gt;
*[[長澤まさみ]] - ジャムクレープクッキー&lt;br /&gt;
*[[宮崎あおい]] - ピコラ、ビッツサンド、オレオ&lt;br /&gt;
*[[堺正章]] - ピコラ&lt;br /&gt;
*[[サザンオールスターズ]] - チップスター&lt;br /&gt;
*[[北大路欣也]] - リッツ&lt;br /&gt;
*[[成海璃子]] - オレオ&lt;br /&gt;
*[[沢口靖子]] - リッツ&lt;br /&gt;
*[[木村佳乃]] - オレオ、チップスター、ナビスコサンドシリーズ&lt;br /&gt;
*[[佐藤藍子]] - チップスター&lt;br /&gt;
*[[黒澤優]] - チップスター&lt;br /&gt;
*[[後藤久美子 (女優)|後藤久美子]] - オレオ、チップスター&lt;br /&gt;
*[[宮本笑里]] - コーンチップ&lt;br /&gt;
*[[大原麗子]] - チップスター&lt;br /&gt;
*[[斉藤由貴]] - ピコラ&lt;br /&gt;
*[[島崎和歌子]]&lt;br /&gt;
*[[井出薫]]&lt;br /&gt;
*[[上原美佐 (1983年生)|上原美佐]]&lt;br /&gt;
*[[大後寿々花]]&lt;br /&gt;
*[[あおい輝彦]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 提供番組 ===&lt;br /&gt;
★現在提供している番組&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[TBSテレビ|TBS]]系列&lt;br /&gt;
*[[渡る世間は鬼ばかり]]（第8シリーズ）（2008年10月 - ）&lt;br /&gt;
*[[月曜ドラマスペシャル]]&lt;br /&gt;
*[[月曜ミステリー劇場]]&lt;br /&gt;
*★[[月曜ゴールデン]]&lt;br /&gt;
*[[JNN報道特集]]&lt;br /&gt;
*[[水曜劇場 (TBS)|水曜劇場（第2期）]]&lt;br /&gt;
*★[[さんまのSUPERからくりTV]]&lt;br /&gt;
*[[Goroプレゼンツ マイ・フェア・レディ|Goro&#039;s Barプレゼンツ マイフェアレディ]]&lt;br /&gt;
*★[[Nスタ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列&lt;br /&gt;
*[[平岩弓枝ドラマシリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[月曜ドラマランド]]&lt;br /&gt;
*金曜(木曜)夜8時枠&lt;br /&gt;
**[[ファミリーランド (フジテレビ)|金曜ファミリーランド→木曜ファミリーランド]]&lt;br /&gt;
**[[生さんま みんなでイイ気持ち!]]&lt;br /&gt;
**[[金曜超テレビ宣言!]]&lt;br /&gt;
*水曜夜9時枠&lt;br /&gt;
**[[水曜劇場 (フジテレビ)|水曜劇場]]&lt;br /&gt;
**[[トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜|トリビアの泉]]&lt;br /&gt;
**[[ザ・ベストハウス123]]（ - 2009年3月）&lt;br /&gt;
*[[金曜プレステージ]]（2009年4月 - ）&lt;br /&gt;
*[[情報プレゼンター とくダネ!|とくダネ!]]&lt;br /&gt;
*[[ネプリーグ]]&lt;br /&gt;
*★[[とんねるずのみなさんのおかげでした]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[関西テレビ放送|関西テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[くらべる!世界なんでも勢力図]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
*[[Jリーグカップ|Jリーグヤマザキナビスコカップ]]&lt;br /&gt;
*[[クラフト・ナビスコ選手権]]&lt;br /&gt;
*[[パンパシフィックチャンピオンシップ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commons|Category:Yamazaki Nabisco}}&lt;br /&gt;
*[http://www.yamazaki-nabisco.co.jp/ ヤマザキナビスコホームページ]&lt;br /&gt;
*[http://www.j-league.or.jp/yncup/ Jリーグヤマザキナビスコカップ 公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.t-v.jp/yamazaki-nabisco.ski/ ヤマザキナビスコカップ スキー選手権大会]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:やまさきなひすこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の製菓業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:ヤマザキナビスコ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:山崎製パン]]&lt;br /&gt;
[[Category:新宿区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:1970年設立の企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>122.218.24.230</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%93%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=11519</id>
		<title>クラビネット</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%93%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=11519"/>
		<updated>2014-07-28T04:59:56Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;122.218.24.230: /* クラビネット使用の楽曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[画像:Clavinet_d6.jpg|thumb|250px|クラビネットD6]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;クラビネット&#039;&#039;&#039; (clavinet)は、電気式の[[キーボード (楽器)|キーボード]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[鍵盤楽器]]の[[クラヴィコード]]に、[[ギター]]などで用いる電気[[ピックアップ (楽器)|ピックアップ]]で音を拾い、ボリュームやトーンなどによる電気的加工を可能にしたもので、[[ホーナー (企業)|ホーナー社]]のアーンスト・ザカリアス (Ernst Zacharias) が開発、商品化した。メカニズムはクラヴィコードよりも簡略化されている。クラヴィコードでは鍵盤に連動したタンジェントが弦を突き上げて発音するが、クラビネットでは鍵盤の下に棒（ハンマー：先端に硬質ゴム製のチップがついている）が突き出ており、これが押鍵により直接弦を金属フレーム（通称「ハープ」）に叩き付けて発音する（弦はハンマーチップとフレームに挟まれているため、クラヴィコードと異なりビブラートは不可能）。鍵盤を戻すと、弦の端に巻き付けられた毛糸によって弦振動が抑制され、音が止まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Clavinet I、Clavinet II、Clavinet C（[[スティーヴィー・ワンダー]]が『[[迷信 (曲)|迷信]]』で使用した白い外観のもの）、Clavinet L（[[キース・エマーソン]]が初期[[エマーソン・レイク・アンド・パーマー|ELP]]で使用した、台形ボディで白黒反転鍵盤のもの）を経て、最も有名なD6となる。その後、外装を軽く簡素なものとしたE-7、ピアネットを内蔵した最終モデルDuoと変遷を遂げていった。Duoをもってクラビネットの歴史は幕を閉じるが、1980年代になってホーナー社は日本で製造されたデジタルピアノを &amp;quot;Clavinet DP&amp;quot; の名称で発売した。もちろん、楽器としてのクラビネットとは関係はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音色は最も発展したD6の場合、ブリリアント / トレブル / ミディアム / ソフトの4種類と、2つのピックアップの位相スイッチを組み合わせて作ることが出来る。また、弦の振動を抑制するミュートレバーが付いており、減衰の早い音色も作成可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クラビネットは、[[スティーヴィー・ワンダー]]の「迷信」や[[コモドアーズ]]の「マシンガン」で使用されたのをはじめ、[[1970年代]]前半の[[ファンク]]、[[ソウルミュージック]]で多用された。またクロスオーバーの[[スティーリー・ダン]]、ジャズ・フュージョンのジョージ・デューク、ジョン・メデスキも使用している。[[レッド・ツェッペリン]]や[[グランド・ファンク]]、ELOなどロックバンドで使用されることも多く、様々な使い方をされた。意外なことに[[エマーソン・レイク・アンド・パーマー|ELP]]や[[リック・ウェイクマン]]、[[キャメル (バンド)|キャメル]]など、[[プログレッシブ・ロック]]での使用も多い。トリーナ・ニ・ゴーナルは自身のバンド「[[ナイトノイズ]]」などで、ケルト音楽に使用している。日本では、主に1970年代の[[大滝詠一]]作品で使われていることが、CD化された際に付属する当時の歌詞カードの演奏者クレジットから確認出来る。当時大滝のバックセッションに多数参加していた[[井上鑑]]が弾いている事が多い。なお、「ナイアガラ音頭」のシングルバージョンでは[[坂本龍一]]が演奏している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== モデルリスト ==&lt;br /&gt;
* Claviphon(1963?)：もっとも初期の物で、量産には至らなかった。4つのトーン・スライダーを装備。&lt;br /&gt;
* Clavinet(1964)：最初の量産モデルで、2つのピックアップのフェイズスイッチと内蔵スピーカーを装備。&lt;br /&gt;
* Clavinet II(1965?)：開閉式の蓋と内蔵スピーカーが廃止された。&lt;br /&gt;
* Clavinet C(1968)：上下幅をIIより薄く改良した白いボディが特徴。Echolette社でも生産された(&amp;quot;Beat Spinett&amp;quot;の名称で、白黒反転鍵盤を採用)。他のモデルが[[シングルコイル|シングルコイルピックアップ]]を使用しているのに対して、[[ハムバッキング|ハムバッカーピックアップ]]を採用している。&lt;br /&gt;
* Clavinet L(1968)：アーンスト・ザカリアスが自らの為に中世のスピネット風にデザインした(台形ボディと白黒反転鍵盤)。内蔵スピーカーをもち、スイッチ類とジャックは目立たないように底面に取り付けられたボックスに装備されている。&lt;br /&gt;
* Clavinet D6(1971)：最も多く生産されたモデル。4つのトーン・タブレットとミュートレバーを追加。&lt;br /&gt;
* Clavinet E7(1977)：ノイズを軽減した新設計となる。ボリュームノブはスライダーに置き換えられた。&lt;br /&gt;
* Clavinet Duo(1977)：E7にピアネット(Pianet)を内蔵した最終型。低音・高音部それぞれ別に両者の音をミックス可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ホーナー社の他のエレクトリック・キーボード ==&lt;br /&gt;
* Pianet：各音程に調律された金属板を、鍵盤に取り付けられたラバースポンジが吸い付いて引っぱり、金属板が張力で離れた際の振動音を増幅する。[[ビートルズ]]や[[ゾンビーズ]]、[[ジェネシス (バンド)|ジェネシス]]などが使用した。スピーカーの有無、電源方式などの違いでいくつかのモデルがある。&lt;br /&gt;
* Cembalet：金属板をプレクトラムで引っ掻いた音を増幅する。[[チェンバロ]]よりも[[カリンバ]]に類似した構造。生産数は非常に少ない。&lt;br /&gt;
* Electra Piano : アップライトピアノ型のボディで、ウーリッツァーピアノとよく似た内部構造。内蔵スピーカーを装備。[[レッド・ツェッペリン]]の[[ジョン・ポール・ジョーンズ (ミュージシャン)|ジョン・ポール・ジョーンズ]]が最も著名なユーザーであるが、ステージでは使用しなかった。1970年代後半にはポータブル型のElectra Piano IIが発表された。[[ローズ・ピアノ|フェンダー・ローズ]]をやや大きくしたような外観で、前モデルが装備していたソフトペダル(電気的にボリュームを低下させる)が省略されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クラビネット使用の楽曲 ==&lt;br /&gt;
* [[ザ・ピーナッツ]]　「[[情熱の砂漠]]」&lt;br /&gt;
* [[スティーヴィー・ワンダー]]　「迷信」「悪夢」&lt;br /&gt;
* [[コモドアーズ]]　「マシンガン」「ザ・バンプ」&lt;br /&gt;
* [[ビリー・プレストン]]　「アウタ・スペース」&lt;br /&gt;
* エディ・ケンドリックス　「キープ・オン・トラッキン」&lt;br /&gt;
* [[クール&amp;amp;ザ・ギャング]]　「ジャングル・ブギー」&lt;br /&gt;
* ジミー・キャスター・バンチ　「バーサ・バット・ブギー」&lt;br /&gt;
* [[ローリング・ストーンズ]]　「ドゥ・ドゥ・ドゥ・ドゥ・ドゥ（ハート・ブレイカー）」&lt;br /&gt;
* [[川田ともこ]]　「あかね雲」（1977、新必殺仕置人のテーマ）&lt;br /&gt;
* [[布谷文夫]] with ナイアガラ社中 「[[ナイアガラ音頭]]」（シングルバージョン）&lt;br /&gt;
* [[シュガーベイブ]]　「[[DOWN TOWN]]」&lt;br /&gt;
* [[所ジョージ]]　「夢見るジョンジョロリン」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[エレクトリックピアノ]]&lt;br /&gt;
* [[ローズ・ピアノ]]&lt;br /&gt;
* [[メロトロン]]&lt;br /&gt;
* [[シンセベース]]&lt;br /&gt;
* [[シンセサイザー]]&lt;br /&gt;
* [[コモドアーズ]]&lt;br /&gt;
* [[スティーヴィー・ワンダー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.clavinet.de/en/cds.html Huge collection of notably titles with the Clavinet]&lt;br /&gt;
* [http://www.clavinet.de/en/vids.html Anthology of best Clavinet videos on the internet]&lt;br /&gt;
* [http://www.gti.net/junebug/clavinet/ clavinet.com]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Musical-instrument-stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:鍵盤楽器]]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くらひねつと}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>122.218.24.230</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF&amp;diff=140801</id>
		<title>ピックアップトラック</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF&amp;diff=140801"/>
		<updated>2014-06-24T02:14:43Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;122.218.24.230: /* スズキ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:Samochód nadwozie pick-up.svg|thumb|200px|ピックアップトラックのイメージ]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:2006-2007 Mitsubishi Triton GLX-R 01.jpg|thumb|200px|[[三菱・トライトン]]]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:GMC-Syclone.jpg|thumb|200px|GMCサイクロン]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:1955 Ford F-100 front.jpg|thumb|200px|2代目 フォード・F-100]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Ironhide-movievehicle.jpg|thumb|200px|GMCトップキック]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ピックアップトラック&#039;&#039;&#039;（&#039;&#039;Pickup truck&#039;&#039; ）とは、[[アメリカ合衆国|米国]]での[[自動車]]の分類のひとつで、大型以外の[[貨物自動車|トラック]]の総称である。ボディ形状は、[[キャビン]]以降に開放式の荷台を有する。&lt;br /&gt;
日本の[[車検証]]の車体の形状欄は、キャビンと荷台が一体のもの（例・[[マツダ・ファミリア|ファミリアピックアップ]]、[[トヨタ・パブリカ|パブリカピックアップ]]、[[日産・サニートラック|サニートラック]]）は&amp;lt;b&amp;gt;ピックアップ&amp;lt;/b&amp;gt;、別体のもの（例・[[トヨタ・ハイラックス|ハイラックス]]、[[マツダ・プロシード|プロシード]]）は&amp;lt;b&amp;gt;[[ボンネット]]&amp;lt;/b&amp;gt;と記載され、後者は[[ボンネットトラック]]の一種と見なされる。[[日産・ダットサントラック|ダットサントラック]]には7代目までその両方があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ピックアップトラックは日本では、[[キャブオーバー]]形は、小型のものでもピックアップには含まず、単にトラックと呼ばれることが多いが、[[:en:Pickup truck]]ではボンネットの有無には触れられておらず、日本の[[軽トラック]]もピックアップトラックだとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開発費抑制のため、多くは[[乗用車]]や[[SUV]]と[[シャシ (自動車)|車台]]を共用し、中には[[二輪駆動#FF（フロントエンジン・フロントドライブ方式）|FF式]]の乗用車をベースとしているものもある。アメリカ製の車両では、荷台開閉時、積み降ろし作業者の足元に排気ガスが直接あたらないよう、排気管の口の位置が一般的な車と異なり、車体の荷台後方側面から出ているものがとても多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[雨]]や[[雪]]が多く燃料価格が高価で、1台あたりの輸送効率が重視される日本や[[ヨーロッパ]]での需要は少ないが、[[北アメリカ|北米]]をはじめ、[[タイ王国|タイ]]を中心とした[[東南アジア]]、[[アフリカ]]、[[南アメリカ|南米]]などで人気がある。また[[オーストラリア]]、[[ニュージーランド]]ではute(ユート)と呼ばれ高い人気を誇る。アメリカやアジア等では独立したフレームを持つSUVベースがほとんどだが、オセアニアや南米で生産されているのは乗用車ベースである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 軍事利用されるピックアップトラック ===&lt;br /&gt;
ピックアップトラックの汎用性の高さを示す使用法に軍事利用があげられる。&lt;br /&gt;
発展途上国や独立武装勢力を中心に大量のピックアップトラックがほとんどそのままの形で、人員や物資の輸送に使用されている。さらには荷台に[[重機関銃]]や対戦車火器（[[無反動砲]]や[[対戦車ミサイル]]）を搭載して、車上射撃を可能にした[[テクニカル]]と呼ばれる車両が広く使われており、紛争の趨勢を決める存在にすらなっている。大型のピックアップトラックに長距離[[ロケット砲]]や[[対空砲]]を搭載したものすらある。信頼性の高い日本製ピックアップが好んで使用され、チャド紛争は[[トヨタ戦争]]などと形容された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アメリカにおけるピックアップトラック ===&lt;br /&gt;
ピックアップトラックは米国では古くから農場で使われていたが、急速に普及し始めたのは、ピックアップトラックの自動車税が州によって無税か割安になるため所得の少ない若者達がファッションとしてこぞって乗り始めたためである。また[[アメリカ中西部|中西部]]や[[アメリカ南部|南部]]では、その武骨で力強いスタイルが[[西部開拓時代]]の[[シンボル]]である[[ウマ|馬]]を彷彿させ、ピックアップトラックに乗る事が一種の[[ステータス]]のようにとらえられている。これに迎合しピックアップトラックの[[テレビCM]]の大半に[[カントリー・ミュージック]]が使われている。そのステータス性は映画『[[バック・トゥ・ザ・フューチャー]]』で主人公マーティーが憧れる車として描かれたことでも窺える。これらの人気要素に着目した米国の旧[[ビッグスリー]]と、現地の[[トヨタ自動車|トヨタ]]、[[日産自動車|日産]]、[[本田技研工業|ホンダ]]がフルサイズピックアップを生産をしている。ほとんどの車種が自社のSUVと共通のはしご形フレームを有しているが、[[ホンダ・リッジライン]]は[[ホンダ・インスパイア|USアコード]]や[[ホンダ・レジェンド|レジェンド]]の派生車であるためはしご型フレームを持たず、ライトデューティーとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカにおいては[[道路]]が広く、サイズが大きくなりがちなピックアップトラックも扱いやすい。このため[[フルサイズ]]ピックアップに人気が集中している。その[[V型8気筒|V8]][[エンジン]]独特の太い[[音]]に愛好家が多く、[[マフラー (原動機)|マフラー]]の改造も盛んに行われている。さらに費用の面でも他国と比べて[[石油]]の[[価格]]が安く、税金や保険料が乗用車よりも安く設定されている事や、自動車メーカーが購入者に対して多額の奨励金を出している事も普及が進んできた理由である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:BradleyRiethmeyerAugust2007Bristol.jpg|thumb|right|200px|トラックオブ[[NASCAR]]のダッジ・ラム]]&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|アメリカ]]での使われ方は[[開発途上国|発展途上国]]のように荷物や人を満載するような使い方ではなく、パーソナルカーとして普段は空荷で走らせることが多い。そして[[引越し]]や[[レジャー]]などにだけ荷物を載せ、あるいは後ろに[[牽引自動車|トレーラー]]を繋げて走らせたりする。商用よりはむしろ通勤・通学用、レジャー用、家庭用として使用されることが圧倒的に多い。[[2002年]]の調査によれば、販売されたピックアップトラックのうち商用としては約19%しか使用されていないのに対し、約77%が個人用として使われているという結果であった。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bizjournals.com/austin/stories/2004/11/29/daily31.html SUVs, pickups are driving Texans&#039; love of big vehicles]([[英語]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;アメリカでのピックアップトラックの人気の高さは、全米で最も売れている車が[[フォード・Fシリーズ]]（年間90万台以上）、2番目に売れている車が[[シボレー・シルバラード]]であるという事からも分かる。中でも[[テキサス州]]では非常に人気が高く、全米のピックアップトラックのおよそ14%が売れていて&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bloggingstocks.com/2008/01/16/toyota-tundra-sales-outgrowing-ford-gm-in-texas-truck-market/ Toyota Tundra sales outgrowing Ford, GM in Texas truck market]([[英語]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;、全米最大の[[市場]]となっている。堅調なセールスを受け[[2006年]]にはトヨタがフルサイズピックアップトラック[[トヨタ・タンドラ|タンドラ]]の[[生産]][[工場]]を稼動させている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ピックアップトラック人気の高いアメリカでは、[[モータースポーツ]]においてもピックアップトラックベースの車によって争われるカテゴリーが数多く存在する。中でも[[NASCAR]][[キャンピング・ワールド・トラック・シリーズ]]はNASCARの「三大カップ戦」の一つに数えられるトップカテゴリーであり、[[ジャック・ビルヌーブ]]など元[[フォーミュラ1|F1]]ドライバーも参戦する人気カテゴリーとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オセアニアにおけるute（ユート） ===&lt;br /&gt;
オーストラリア、ニュージーランドなどではピックアップトラックではなく「ユート」(coupe utilityが語源)と呼ばれ、オーストラリアの[[ホールデン]]と[[フォード・オーストラリア]]が生産しており、アメリカ同様、若者達がファッションとして乗るのをはじめ、農場や建設業など商用として使われる用途まで幅広い人気を持っている。特筆すべき点は本家のアメリカでは既に消滅してしまった乗用車ベースのタイプが独自の発展を遂げ、V6、V8、直6NA、直6ターボなど数々のエンジンや4ドア（クルーキャブ）仕様など実に多彩なラインナップを持っており、地域によってはパトカーに採用されていることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の地域におけるピックアップトラック ===&lt;br /&gt;
[[アジア]]、[[ラテンアメリカ|中南米]]、[[南アフリカ共和国|南アフリカ]]などで生産されているものは、以前の日本製ピックアップに近い、小型から中型サイズのものばかりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて1940年代から1970年代にかけては、日本でも1t積み程度のものを中心に、すべてのメーカーがピックアップトラックを生産、販売していた。個人[[商店]]では配送業務に、[[農家]]では[[農機具]]や[[農作物]]の運搬などに利用され、休日にはレジャー用として家族のドライブにも活躍していた。乗用車が高嶺の花であった時代、トラックの「時々、乗用車」という用途には、運転姿勢が立ち気味で、騒音や熱気の侵入が多い[[キャブオーバー]]型は適しておらず、ボンネット型の伸びやかなスタイルと、ゆとりある着座姿勢が大きなアドバンテージとなっていた。昭和中期までの軽トラックは現在よりも相当小型・窮屈で、積載時の走行性能も満足の行くものでは無かった事も、小型ピックアップを選択する要因の一つであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後小型トラックの多くは、スペース効率の高い[[キャブオーバー]]タイプへ移行し、ボンネット型は主流ではなくなるが、生活レベルの向上とともに、天候による荷傷みの心配や、荷造りが面倒なトラック自体が次第に敬遠されるようになり、[[軽トラック]]を除くキャブオーバートラックすらも[[ライトバン]]に仕事を奪われ、また軽自動車の規格改定による大型化も手伝い、小型トラックの販売台数は急激に減少していく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに2000年代以降は、[[自動車から排出される窒素酸化物及び粒子状物質の特定地域における総量の削減等に関する特別措置法|NOx規制]]や[[粒子状物質|PM]]条例、果ては[[エコカー減税]]などの影響もあって販売の終了が相次ぎ、唯一正規輸入されていた[[三菱・トライトン]]（タイ生産）が[[2011年]]夏、[[フォード・エクスプローラー]]スポーツトラックも同年10月にそれぞれ販売を終了しており、そのほかに関しては、少数の[[並行輸入]]車が販売されている程度である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、日本の[[自動車産業|自動車メーカー]]の日本国内でのピックアップトラック生産は、輸出向けとして生産が続いていた[[日産・ダットサントラック]]が[[2012年]]3月に国内生産を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://response.jp/article/2012/03/05/170871.html ダットラの国内生産に幕…日産車体、湘南工場第一地区の車両生産を終了]（[[Response.]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;ことで、[[トヨタ・ランドクルーザー|トヨタ・ランドクルーザー70]]と[[日産・サファリ]]のみとなっており、他は全て海外工場への移管が完了している。中でも[[タイ王国|タイ]]はメーカー数、生産台数共に多く、世界各地へ輸出（日本メーカーの[[外外輸出]]）も行われており、今日ではピックアップトラックの主要生産、輸出国となっている。シェアは[[トヨタ自動車|トヨタ]]、[[いすゞ自動車|いすゞ]]、[[三菱自動車工業|三菱]]の3社が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== かつて日本国内で生産・販売されていたピックアップトラック ==&lt;br /&gt;
&#039;&#039;三輪車は[[オート三輪]]を参照&#039;&#039;&lt;br /&gt;
=== トヨタ ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Toyota truck1.jpg|thumb|200px|2代目 スタウト]]&lt;br /&gt;
* [[トヨペット (ブランド)|トヨペット]]&lt;br /&gt;
** [[トヨペット・ライトトラック|ライトトラック]]&lt;br /&gt;
** [[トヨペット・マスターライン|マスターライン]]（[[トヨタ・クラウン|クラウン]]ピックアップを含む）&lt;br /&gt;
** [[トヨタ・コロナ|コロナライン]]（[[トヨタ・コロナ|コロナ]]ピックアップを含む）&lt;br /&gt;
** [[トヨペット・ライトスタウト|ライトスタウト]]&lt;br /&gt;
** [[トヨタ・マークII|マークII]]ピックアップ&lt;br /&gt;
* [[トヨタ自動車|トヨタ]]&lt;br /&gt;
** [[トヨタ・ランドクルーザー|ランドクルーザー]]ピックアップ ( J20系、J40系 )&lt;br /&gt;
** [[トヨタ・スタウト|スタウト]]&lt;br /&gt;
** [[日野・ブリスカ|ブリスカ]]&lt;br /&gt;
** [[トヨタ・ハイラックス|ハイラックス]]（現在はタイで生産）&lt;br /&gt;
** [[トヨタ・パブリカ|パブリカピックアップ]]&lt;br /&gt;
** [[トヨタ・bB|bBオープンデッキ]]（乗用車登録だがスタイルはピックアップ風）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: both;&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日産 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Nissan-720.jpg|thumb|200px|8代目 ダットサントラック]]&lt;br /&gt;
* [[ダットサン]]&lt;br /&gt;
** [[日産・ダットサントラック|ダットサントラック]]&lt;br /&gt;
** [[日産・サニートラック|サニートラック]]&lt;br /&gt;
* [[日産自動車|日産]]&lt;br /&gt;
** [[日産・パトロール|パトロール]]ピックアップ&lt;br /&gt;
** [[日産・サファリ|サファリ]]ピックアップ&lt;br /&gt;
** [[日産・ジュニア|ジュニア]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: both;&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東京電気自動車 / プリンス自動車 ===&lt;br /&gt;
* たま号 トラック型&lt;br /&gt;
* [[プリンス・マイラー|マイラー / ライトマイラー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ホンダ ===&lt;br /&gt;
* [[ホンダ・T360|T360]]&lt;br /&gt;
* [[ホンダ・P700|P700 / P800]]&lt;br /&gt;
* [[ホンダ・ライフピックアップ|ライフピックアップ]]&lt;br /&gt;
* [[ホンダ・バモス]]（初代のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三菱 ===&lt;br /&gt;
* [[三菱・360|360 (LT22)]]&lt;br /&gt;
* [[三菱・フォルテ|フォルテ]]&lt;br /&gt;
* [[三菱・ストラーダ|ストラーダ]]（初代）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マツダ ===&lt;br /&gt;
* [[マツダ・B360|B360]]&lt;br /&gt;
* [[マツダ・ポーター|ポーター]]&lt;br /&gt;
* [[マツダ・ファミリア|ファミリアトラック]]&lt;br /&gt;
* [[マツダ・プロシード|プロシード（Bシリーズ）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== いすゞ ===&lt;br /&gt;
* [[いすゞ・ワスプ|ワスプ]]（[[いすゞ・ベレット|ベレット]]ベースのピックアップトラック）&lt;br /&gt;
* [[いすゞ・エルフィン|エルフィン]]&lt;br /&gt;
* [[いすゞ・ファスター|ファスター]]&lt;br /&gt;
* [[いすゞ・ロデオ|ファスターロデオ / ロデオ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ダイハツ工業 ===&lt;br /&gt;
* [[ダイハツ・ハイライン|ハイライン]]&lt;br /&gt;
* [[ダイハツ・ニューライン|ニューライン]]（後述する初代ハイゼットトラックの小型登録車版）&lt;br /&gt;
* [[ダイハツ・F175|F175 / D150]]&lt;br /&gt;
* [[ダイハツ・コンパーノ|コンパーノトラック]]&lt;br /&gt;
* [[ダイハツ・ハイゼット|ハイゼット]]/[[ダイハツ・アトレー|アトレー]](初代ハイゼット (L35)、[[ダイハツ・ハイゼットデッキバン|デッキバン/アトレーデッキ]]&amp;lt;ref&amp;gt;実際は1BOXを改造したモノだが、車検証上ではピックアップの扱いとなる。&amp;lt;/ref&amp;gt;)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日野自動車 ===&lt;br /&gt;
* [[日野・ブリスカ|ブリスカ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スズキ ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Mighty Boy.JPG|thumb|200px|スズキ・マイティボーイ]]&lt;br /&gt;
* [[スズキ・スズライト|スズライトピックアップ]]&lt;br /&gt;
* [[スズキ・キャリイ#初代 FB（1961-1965年）|スズライトキャリイ FB]]&lt;br /&gt;
* [[スズキ・キャリイ#2代目 L20（1965-1969年）|キャリイ ( L20 )]]&lt;br /&gt;
* [[スズキ・ジムニー|ジムニー]]ピックアップ ( SJ40T )&lt;br /&gt;
* [[スズキ・マイティボーイ|マイティボーイ]]（[[スズキ・セルボ|セルボ]]ベースの軽ピックアップトラック）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スバル ===&lt;br /&gt;
* [[スバル・ブラット|ブラット]] （輸出専用）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 愛知機械工業 ===&lt;br /&gt;
* [[ヂャイアント・コニー360|コニー・360]]&lt;br /&gt;
* [[ヂャイアント・コニーグッピー|コニー・グッピー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オオタ自動車工業（高速機関工業） ===&lt;br /&gt;
* OS型トラック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本軽自動車 ===&lt;br /&gt;
* [[ニッケイ・NJ|NJ]] トラック型&lt;br /&gt;
* [[ニッケイ・タロー]]トラック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本建機 ===&lt;br /&gt;
* [[ニッケン・コンスタック|コンスタック]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パドル自動車 ===&lt;br /&gt;
* パドル360トラック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ホープ自動車 ===&lt;br /&gt;
* [[ホープスター・ユニカー|ユニカー （NT）]]&lt;br /&gt;
* [[ホープスター・OT|OT]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本メーカーの海外生産車 （過去のものを含む） ==&lt;br /&gt;
=== トヨタ ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:2007-Toyota-Tundra-DoubleCab.jpg|200px|thumb|トヨタ・タンドラ]]&lt;br /&gt;
* [[トヨタ・ランドクルーザー|ランドクルーザー]]70ピックアップ&lt;br /&gt;
* [[トヨタ・タンドラ|タンドラ]]&lt;br /&gt;
* [[トヨタ・タコマ|タコマ]]&lt;br /&gt;
* [[トヨタ・ハイラックス|ハイラックス]]&lt;br /&gt;
* [[トヨタ・T100|T100]]（生産終了）&lt;br /&gt;
&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: both;&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日産自動車 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:2008 Nissan Titan.jpg|thumb|200px|日産・タイタン]]&lt;br /&gt;
* [[日産・サファリ|パトロール]]ピックアップ&lt;br /&gt;
* [[日産・タイタン|タイタン]]&lt;br /&gt;
* [[日産・フロンティア|フロンティア / ナバラ]]&lt;br /&gt;
* [[日産・フロンティア|フロンティア / ハードボディ]]（D22型フロンティア）&lt;br /&gt;
* [[日産・ダットサントラック|ピックアップD21 / FIERA]]（D21型ダットサントラック）&lt;br /&gt;
* [[日産・アプリオ|NP200]] (ダチア・ロガンとのバッジエンジアリング)&lt;br /&gt;
* [[日産・ウイングロード|ウイングロード]]（タイ仕様、[[日産・AD|ADワゴン]]及び同バンベースのピックアップトラック）&lt;br /&gt;
&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: both;&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ホンダ ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Honda--Ridgeline.jpg|200px|thumb|ホンダ・リッジライン]]&lt;br /&gt;
* [[ホンダ・リッジライン|リッジライン]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: both;&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三菱 ===&lt;br /&gt;
* [[三菱・トライトン|トライトン]]（過去新車として日本で入手できた唯一の車両であった。台数限定生産）&lt;br /&gt;
* [[三菱・レイダー|レイダー]]&lt;br /&gt;
* [[三菱・ストラーダ|ストラーダ]]（2代目・生産終了）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マツダ ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Mazda BT-50 2007.JPG|200px|thumb|マツダ・BT-50]]&lt;br /&gt;
* [[マツダ・BT-50|BT-50]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: both;&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スバル ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Subaru--Baja.jpg|200px|thumb|スバル・バハ]]&lt;br /&gt;
* [[スバル・バハ|バハ]] （2006年 生産終了）&lt;br /&gt;
&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: both;&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== いすゞ ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:D-MAX2006.jpg|200px|thumb|いすゞ・D-MAX]]&lt;br /&gt;
* [[いすゞ・D-MAX|D-MAX]]&lt;br /&gt;
* [[いすゞ・iシリーズ|iシリーズ]]&lt;br /&gt;
* [[いすゞ・オンブレ|オンブレ]]（生産終了）&lt;br /&gt;
&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: both;&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スズキ ===&lt;br /&gt;
*[[スズキ・イクエーター|イクエーター]]（[[日産・フロンティア]]の[[OEM]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 海外メーカーのピックアップトラック （過去のものを含む） ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:1967 Ford Ranchero.jpg|200px|thumb|初代 フォード・ランチェロ]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:-1959 wip - deepRasberryWithScalsRT.jpg|200px|thumb|初代 シボレー・エルカミーノ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:2007-Chevrolet-Silverado-regcab.jpg|200px|thumb|2代目 シボレー・シルバラード]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:2009 Dodge Ram DC.JPG|200px|thumb|4代目 ダッジ・ラム]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:2008_Holden_VE_SS_Ute.jpg|200px|thumb|[[ホールデン・ユート|ホールデン VE SS Ute]]]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:2008 SSangYong Actyon Sports 02.jpg|200px|thumb|サンヨン・アクティオンスポーツ]]&lt;br /&gt;
2000年代以降アメリカのビッグスリーは販売台数が大きく落ち込んでいるが、それでもフルサイズピックアップトラックは依然ビッグスリーの割合がとても高く、業績悪化に苦しむビッグスリーの頼み綱になっている。アメリカ製やアジア製は独立したフレームを持つSUVベースがほとんどだが、オセアニアや南米等で生産されているのは乗用車ベースが主流である。&lt;br /&gt;
=== ゼネラルモーターズ ===&lt;br /&gt;
* [[シボレー・シルバラード]]&lt;br /&gt;
* [[シボレー・アバランチ]]&lt;br /&gt;
* [[シボレー・コロラド]]&lt;br /&gt;
* [[シボレー・C/K]]（生産終了）&lt;br /&gt;
* [[シボレー・S-10]]（生産終了）&lt;br /&gt;
* [[シボレー・SSR]]（生産終了）&lt;br /&gt;
* [[シボレー・エルカミーノ]]（生産終了）&lt;br /&gt;
* [[シボレー・モンタナ]] (ブラジル生産）([[オペル・コルサ]]ベース)&lt;br /&gt;
* [[:en:Pontiac G8|ポンティアックG8 スポーツトラック]](販売終了) ([[ホールデン・ユート#VE.E3.83.A6.E3.83.BC.E3.83.88|ホールデン・VEユート]]の[[バッジエンジニアリング]])&lt;br /&gt;
* [[GMC・シエラ]]&lt;br /&gt;
* [[GMC・キャンヨン]]&lt;br /&gt;
* [[GMC・サイクロン]]（生産終了）&lt;br /&gt;
* [[GMC・ソノマ]]（生産終了）&lt;br /&gt;
* [[GMC・トップキック]]（生産終了）&lt;br /&gt;
* [[キャデラック・エスカレード|キャデラック・エスカレードEXT]]&lt;br /&gt;
* [[ハマー (自動車)#H1|ハマー・H1 ピックアップ]]（生産終了）&lt;br /&gt;
* [[ハマー (自動車)#H2|ハマー・H2 SUT]]（生産終了）&lt;br /&gt;
* [[ハマー (自動車)#H3|ハマー・H3T]]（生産終了）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ホールデン ===&lt;br /&gt;
* [[ホールデン・ユート]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フォード ===&lt;br /&gt;
* [[フォード・Fシリーズ]] (F-150が1998年から2002年にかけて日本に正規輸入)&lt;br /&gt;
* [[フォード・スーパーデューティー]]&lt;br /&gt;
* [[フォード・レンジャー]]&lt;br /&gt;
* [[フォード・エクスプローラー#スポーツトラック|フォード・エクスプローラースポーツトラック]]（現行型は日本にも正規輸入）&lt;br /&gt;
* [[リンカーン・マークLT]]&lt;br /&gt;
* [[リンカーン・ブラックウッド]]（生産終了）&lt;br /&gt;
* [[:en:Ford Ranchero|(en) フォード・ランチェロ]]（生産終了）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フォード・オーストラリア ===&lt;br /&gt;
* [[フォード・ファルコン (オーストラリア)|ファルコン・ユート]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フォード・南アフリカ ===&lt;br /&gt;
* [[フォード・P100]] ([[フォード・コルチナ]]・[[フォード・シエラ]]ベース)&lt;br /&gt;
* [[フォード・バンタム]] ([[マツダ・ファミリア|マツダ・323]]ベース)&lt;br /&gt;
* [[フォード・クーリエ]] ([[フォード・フィエスタ]]ベース)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== クライスラー ===&lt;br /&gt;
* [[ダッジ・ラム]]&lt;br /&gt;
* [[ダッジ・ダコタ]]&lt;br /&gt;
* [[ダッジ・ラム50]]（生産終了）&lt;br /&gt;
* [[ジープ・コマンチ]]（生産終了）　&lt;br /&gt;
* [[:en:Dodge D Series|(en)ダッジ Dシリーズ]]（生産終了）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雙龍自動車（サンヨン） ===&lt;br /&gt;
* [[雙龍・ムッソー|ムッソースポーツ]]（生産終了）&lt;br /&gt;
* [[雙龍・アクティオン|アクティオンスポーツ]]（生産終了）&lt;br /&gt;
* [[雙龍・コランド|コランドスポーツ]]（海外市場ではアクティオンスポーツを踏襲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ダチア ===&lt;br /&gt;
* [[ダチア・ピックアップ]] ([[ルノー・12]]ベース)&lt;br /&gt;
* [[ダチア・ロガン]] (日産NP200とのバッジエンジアリング)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フィアット (ブラジル、南アフリカ生産)===&lt;br /&gt;
* [[フィアット・ストラーダ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フォルクスワーゲン ===&lt;br /&gt;
* [[フォルクスワーゲン・キャディ]]&lt;br /&gt;
* [[フォルクスワーゲン・タロ]]&lt;br /&gt;
* [[フォルクスワーゲン・サベイロ]] (ブラジル生産)&lt;br /&gt;
* [[フォルクスワーゲン・アマロック]] (アルゼンチン・ドイツ生産)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プジョー (ブラジル生産)===&lt;br /&gt;
* [[プジョー・ホガー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プロトン ===&lt;br /&gt;
* [[プロトン・アリーナ]] ([[プロトン・ウィラ]]ベース)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== タタ ===&lt;br /&gt;
* [[タタ・TL]] &lt;br /&gt;
* [[タタ・ゼノン]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場作品 ==&lt;br /&gt;
*[[トランスフォーマー (2007年の映画)]] - オートボッツの1人、アイアンハイドがGMC・トップキックに変形する。&lt;br /&gt;
* 映画『[[バック・トゥ・ザ・フューチャー]]』- 主人公マーティーが憧れる車としてトヨタのピックアップトラック（ハイラックス）が登場する。&lt;br /&gt;
*[[グランド・セフト・オートシリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[マーセナリーズ2 ワールド イン フレームス]]　- 一般車としてフォード・Fシリーズ、[[海賊]]所有のダッジM880が登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[SUV]]&lt;br /&gt;
*[[スポーツユーティリティトラック]]&lt;br /&gt;
*[[貨物自動車]]&lt;br /&gt;
*[[テクニカル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.geocities.jp/speedplay_trucks/pickupdatahyoushi.htm PickupTruckData]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{自動車}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ひつくあつふとらつく}}&lt;br /&gt;
[[Category:貨物自動車のボディスタイル]]&lt;br /&gt;
[[Category:ピックアップトラック|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>122.218.24.230</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB&amp;diff=2316</id>
		<title>ナイアガラ・レーベル</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB&amp;diff=2316"/>
		<updated>2014-05-16T01:38:20Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;122.218.24.230: /* 1970年代 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;ナイアガラ・レーベル&#039;&#039;&#039;は、かつて[[大滝詠一]]が主宰していた[[レコードレーベル]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名前の由来 ==&lt;br /&gt;
ナイアガラという名前は、大瀧が尊敬してやまない[[フィル・スペクター]]のレコードレーベルが、自分の名前をもじった「フィレス」という名前であったため、それに倣ったものである。大滝＝「大きい滝」の代表格である[[ナイアガラ滝|ナイアガラの滝]]にちなんで付けられた。レコード盤（CD）のレーベル面には&amp;quot;[[福生市|Fussa]] [[東京都|Tokyo]]　Niagara Records&amp;quot;と表記されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== サブレーベル ==&lt;br /&gt;
サブレーベルとして、&#039;&#039;&#039;Yoo-Loo&#039;&#039;&#039;（[[養老の滝]]から? 読みは「ユールー」である）、&#039;&#039;&#039;Keg-on&#039;&#039;&#039;（[[華厳滝]]から? 読みは「ケグ・オン」）の2つがある。大滝自身、レーベル創設当時に度々ナイアガラの由来を聞かれ、上述の理由を述べた後、「華厳でも養老でも良かったんですけどね」とオチを付けていたとインタビューで語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 設立の経緯 ==&lt;br /&gt;
大滝が自身の1stソロ・アルバム『[[大瀧詠一 (アルバム)|大瀧詠一]]』の[[原盤権|原盤]]管理に関して、[[ベルウッド]]（[[キングレコード]]）に疑問を抱いたことが発端。同社では[[マスターテープ]]以外のレコード製作過程のマルチテープの音源が廃棄され、未発表の原盤のほとんどが失われてしまっていた。大滝は自身の作成する原盤すべてを管理・保存することを目的に、[[1974年]]に[[ザ・ナイアガラ・エンタープライズ]]という会社を設立。パシフィック音楽出版（PMP、現[[フジパシフィック音楽出版]]）も出資し、PMPが制作費を出す代わりに原盤権を持つことになった&amp;lt;ref&amp;gt;朝妻一郎『ヒットこそすべて オール・アバウト・ミュージック・ビジネス』（[[白夜書房]]）p.257&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお『大瀧詠一』の原盤は、マスターテープ以外はキングレコードには残されておらず、ボーナストラックに収録された楽曲は、大滝が個人的に所有していたものである（『大瀧詠一』ソニー再発盤の解説より）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1975年]]4月にその会社から発売された初の作品が、[[シュガー・ベイブ]]のシングル「[[DOWN TOWN]]」、およびアルバム『[[SONGS (シュガー・ベイブのアルバム)|SONGS]]』である。大滝自身がナイアガラ・レーベルからアルバムを発売するのは、翌月の『[[NIAGARA MOON]]』が最初となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ヒストリー==&lt;br /&gt;
===1970年代===&lt;br /&gt;
70年代は、大滝にとっては不遇の時代であり、彼の世間での知名度は皆無であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;1975年&lt;br /&gt;
:1973年より担当していた「[[三ツ矢サイダー]]」のCMソングをシングル盤で発表することを目論んでいたが、当時の大手レコード会社は全て「CMソングなんかレコードにしても売れない」と難色を示す。しかしながら[[エレックレコード (オリジナル)|エレックレコード]]が「面白い」と大滝の話に飛び付き、「どうせやるならレーベルを作らないか?」との話でエレックレコードと契約し、プライベート・レーベル「ナイアガラ・レコード」を設立。また、レコード会社の原盤管理に疑問を抱き、自分の作品の原盤権を「ナイアガラ・エンタープライズ」を設立し、会社で管理するようになる。所属第1号アーティストはシュガー・ベイブであった。&lt;br /&gt;
:しかし、同年[[エレックレコード (オリジナル)|エレックレコード]]は倒産する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;1976年&lt;br /&gt;
:前年のエレックレコード倒産に伴い[[日本コロムビア]]に移籍。16チャンネルテープレコーダを貰うことを条件に、とんでもない枚数（3年で12枚のアルバム）の作品の制作契約を結んでしまう。なんとかアルバムを制作したが当時の世間の大滝の作品への評価は皆無に等しく、大滝周辺やナイアガラ・レーベル作品の愛好者にしか受けなかった。因みに大滝作品およびナイアガラレーベル作品の愛好家は「&#039;&#039;&#039;ナイアガラー&#039;&#039;&#039;」と呼ばれている。大滝作品は制作作品数が多い割りに売れなかったため、会社に経営の危機をもたらすことになり（「[[NIAGARA CALENDAR]]」収録の「名月赤坂マンション」はこの会社存続の危機を歌にしたノンフィクションソングである。）、その後会社は[[CBSソニー]]移籍まで休眠状態となり、運営をPMPに委託する状態となる（1978年頃のコンサートのパンフレットでは、会社の所在地が当時PMPの本社があった[[ニッポン放送]]内となっている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;1979年&lt;br /&gt;
:「[[LET&#039;S ONDO AGAIN]]」の制作を最後にコロムビアを去る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;1980年&lt;br /&gt;
: 前述の契約にアルバムが1枚足りていなかったこともあり、コロムビア主導（大滝と[[山下達郎]]は制作にノータッチ）のコンピレーション・アルバム「[[TATSURO YAMASHITA FROM NIAGARA]]」が発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1980年代===&lt;br /&gt;
アルバム『[[A LONG VACATION]]』の大ヒットや、[[松田聖子]]の「[[風立ちぬ (松田聖子の曲)|風立ちぬ]]」などを手掛けたことにより徐々に名が知られ始める。セールス面などで見ると大滝の絶頂期といえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;1981年&lt;br /&gt;
:CBSソニーレコード（後のソニーレコード、現在の[[ソニー・ミュージックレコーズ]]）に移籍。当時PMPの常務だった[[朝妻一郎]]は、本来ならPMPの元上司であった[[羽佐間重彰]]が社長を務めるキャニオンレコード（現[[ポニーキャニオン]]。PMP、キャニオンともニッポン放送の子会社だった）に移籍させるのが筋だが、大滝の音楽はキャニオンには合わないと考え、CBSソニーに移籍させた&amp;lt;ref&amp;gt;『ヒットこそすべて オール・アバウト・ミュージック・ビジネス』p.326&amp;lt;/ref&amp;gt;。アルバム「[[A LONG VACATION]]」のヒットがきっかけで大滝の名が世に広く知られるようになる。このヒットは「5年間も売れなかったアーティストが突如売れ出すことは奇跡」ということを言った業界人もいたほどの出来事だった。&lt;br /&gt;
;1982年&lt;br /&gt;
:[[佐野元春]]、[[杉真理]]とのアルバム「[[NIAGARA TRIANGLE Vol.2]]」を発売する。&lt;br /&gt;
;1983年&lt;br /&gt;
:『NIAGARA SONG BOOK』の映像版をサブレーベルの&#039;&#039;&#039;Keg-on&#039;&#039;&#039;よりリリース（後年DVDで再発売）。&lt;br /&gt;
;1984年&lt;br /&gt;
:アルバム「[[EACH TIME]]」を発売する。大滝詠一名義では最後のオリジナル・アルバムとなっている。&lt;br /&gt;
;1985年&lt;br /&gt;
:コンピレーション・アルバムとして『[[B-EACH TIME L-ONG]]』をリリース。&lt;br /&gt;
;1986年&lt;br /&gt;
:大滝自身の全てのアナログシングルを廃盤にする。これは本人曰く「邦楽第一号のCDがアルバム「A LONG VACATION」であったため、人一倍レコードに思い入れのある自分がCDの普及を早めた」とのことである。これにより大滝の歌手活動は、長期休業にはいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1990年代 ===&lt;br /&gt;
過去の作品のリマスターを活発に行う。1990年代半ばにプロデューサー業を一時再開し、大滝自身も12年ぶりのシングル「[[幸せな結末]]」を発売した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;1991年&lt;br /&gt;
:1980年代のカタログを「[[CD選書]]」シリーズにてリイシュー。&lt;br /&gt;
;1994年&lt;br /&gt;
:山下達郎『[[パレード (山下達郎の曲)|パレード]]』が[[ワーナーミュージック・ジャパン|east west japan]]よりシングルカットされる際にナイアガラレーベル（青レーベル）を使用。[[シュガー・ベイブ]]『[[SONGS (シュガー・ベイブのアルバム)|SONGS]]』もリイシューされ、再発盤としては異例の大ヒットを記録。&lt;br /&gt;
:大滝が[[ダブル・オーレコード]]取締役に就任。ダブル・オーではサブレーベルの&#039;&#039;&#039;Yoo-Loo&#039;&#039;&#039;を使用。&lt;br /&gt;
;1995年&lt;br /&gt;
:1970年代のカタログを「CD選書」シリーズでリイシュー開始。1997年まで続けられる。&lt;br /&gt;
;1996年&lt;br /&gt;
:[[渡辺満里奈]]のアルバム『Ring-a-Bell』のプロデュースを担当。&lt;br /&gt;
;1997年&lt;br /&gt;
:ダブル・オーレコード解散。大滝が12年ぶりのシングル「[[幸せな結末]]」をリリース。ミリオン・ヒットを記録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年代～現在 ===&lt;br /&gt;
2005年からは「ナイアガラ30周年事業」と題して、1970年代から80年代にかけての作品をリマスター盤で再発している。また、2003年には最後の新曲である「[[恋するふたり]]」を発売している。しかし2013年12月30日の大滝の死去により、2014年以降のレーベルの活動が不透明になってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2001年&lt;br /&gt;
:1980年代のカタログを「20th Anniversary Edition」としてリマスター開始。&lt;br /&gt;
;2002年&lt;br /&gt;
:初の[[トリビュート・アルバム]]『[[ナイアガラで恋をして Tribute to EIICHI OHTAKI|ナイアガラで恋をして]]』が発売される。&lt;br /&gt;
;2003年&lt;br /&gt;
:大滝が6年ぶりのシングル「[[恋するふたり]]」をリリース。現在のところ、大滝の最後の新曲となっている。&lt;br /&gt;
;2005年&lt;br /&gt;
:1970年代のカタログを「30th Anniversary Edition」としてリマスター開始。&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
:「TATSURO YAMASHITA FROM NIAGARA」が約30年ぶりに公認盤としてリイシュー。&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
:1980年代のカタログを「30th Edition」としてリマスター開始。&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
:12月30日午後7時ごろ主宰の大滝詠一が[[東京都]][[西多摩郡]][[瑞穂町]]の自宅で倒れ、病院に搬送さたが、解離性動脈瘤でこの世を去る。享年65。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{大瀧詠一}}&lt;br /&gt;
{{music-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ないあから}}&lt;br /&gt;
[[Category:ナイアガラ|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>122.218.24.230</name></author>
	</entry>
</feed>