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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-05-08T15:46:27Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%BF%9C%E6%8F%B4%E6%AD%8C&amp;diff=61814</id>
		<title>応援歌</title>
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		<updated>2014-06-25T08:30:39Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;122.16.38.240: /* マーチ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;応援歌&#039;&#039;&#039;（おうえんか）は、団体（主に学校やスポーツチーム）そのものや団体に属する人や選手を励まし、士気を鼓舞・応援する為の歌のこと。主にスポーツの観戦・応援や激励会等で使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国内においては数の上で学校の応援歌が相当数なものであり、広義としては[[校歌]]や[[寮歌]]（日本特有の歴史背景・文化面から捉えて、校歌や応援歌を広義として寮歌に含まれるとする解釈もある）とともに学生歌（学校歌）の一部であるといえるが、それぞれの定義が曖昧であり、応援歌なのか学生歌なのか又は寮歌なのか区別が困難な曲も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、受験や失恋などのような人生や日常生活上のことに関して個人を鼓舞・応援する為の歌はここでいう応援歌とは区別して「応援ソング」と呼ばれることが多い。またサッカーの応援では応援歌の類を「[[チャント]]」（chant）と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本プロ野球 ==&lt;br /&gt;
元々は、後述する[[#大学|大学]]の応援歌の様に球団公認となっている球団歌や応援歌などを用いているのがメインであったが、現在[[日本プロ野球]]ではレギュラー選手のほとんどに、選手別応援歌（ヒッティングマーチ、以下HM）が存在し応援する雰囲気の向上に一役買っている。[[1970年代]]末期に、[[広島東洋カープ]]（以下、広島）の応援団によって初めて[[トランペット]]による選手別応援歌が演奏されるようになった（プロ野球として最初に個別の応援歌が作られた選手は当時4番打者の[[山本浩二]]）。その応援スタイルが好評だったため、他球団にも浸透して行き、[[1989年]]までに全ての球団で採用されるようになった（最も後発の球団は[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハムファイターズ]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開始当初は、既に存在する曲に別の歌詞を当てる事が多かったが、現在はオリジナルの曲が多くなり、応援歌の[[カセットテープ]]や[[コンパクト・ディスク|CD]]が発売されるまでになった。[[東京ヤクルトスワローズ]]や[[千葉ロッテマリーンズ]]の応援団は現在でも多くの既存の曲を応援歌として採用している。特にロッテは選手別応援歌の殆どが存続の曲で、アニメソングや民謡、邦楽、韓国音楽など様々なジャンルの曲にアレンジを加えたものが取り入れられている。ヤクルトの場合は「[[東京音頭]]」（元は[[千葉ロッテマリーンズ|東京オリオンズ]]の応援団がはじめた）や特定のHMが無い左打者用の汎用テーマである「でんでんマーチ」（元は[[若松勉]]が在籍していた[[NTT北海道 (野球チーム)|電電公社]]の応援歌だったが、若松がヤクルトに入団した際にヤクルトの応援団に送られた）などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]には[[阪神タイガース]]（以下、阪神）[[私設応援団]]「[[中虎連合会]]」が応援歌CDの売り上げなどによって得られる著作権絡みの収入を違法に得ていた事件が発生する。元会長などによる著作権法違反事件では、一部のHMが[[日本音楽著作権協会|JASRAC]]の管理除外となったため、商用での演奏やストリーミング、MIDI配信が出来なくなり、音楽関係者に打撃を与えている。[[2005年]]以降、阪神のヒッティングマーチについては、[[ヒッティングマーチ管理委員会]]が[[著作権]]他を一元管理することになった（関連として、本項目中の[[#マーチ|大学・マーチ]]の項を参照）。これに伴い、2005年は従来阪神タイガース・広島東洋カープ・読売ジャイアンツ・中日ドラゴンズの応援歌CDを発売していた[[日本コロムビア|コロムビアミュージックエンタテインメント]]が、応援歌CDの発売予定を中止したが、[[2006年]]に同社から発売権を引き上げた読売ジャイアンツが2006年度の選手別応援歌CDを、中日ドラゴンズが歴代の球団歌を集めたCDを発売した。[[2008年]]には[[中日ドラゴンズ]]応援団で最大規模の[[全国竜心連合]]の特別応援許可が不許可となった。(詳しくは[[特別応援許可]]の項を参照)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演奏には一般的にトランペットの一番B♭管が多く使用され、そのため今日のプロ野球の応援歌で一番多い音階調は[[変ロ長調]]となっている。&amp;lt;!--以下の文、「他は～が一般的である」って書くべきことじゃない、書く程の事ではない気がする。全ての諧調名称についてここで羅列する必要性は感じない。（単なる用語の知識自慢の羅列？）ので一旦コメントアウト化。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--なお、ほかでは[[変ホ長調]]、[[ハ長調]]、[[ト長調]]、[[変イ長調]]、[[ヘ長調]]、[[ト短調]]の曲が一般的である。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{要出典範囲|因みに、[[近畿地方|関西圏]]の[[コント]]・[[漫才]]では阪神の応援歌が題材の中でよく使われ、中でもヒッティングマーチ2番、[[桧山進次郎]]のメロディが多用される。|date=2013年11月}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Jリーグ（プロサッカー） ==&lt;br /&gt;
Jリーグの場合、クラブ公認の応援歌と、サポーターによる応援歌（[[チャント]]）の二つのタイプがある。前者はオリジナル曲をクラブにゆかりのある著名なミュージシャンが制作する場合が多い。後者は選手や状況によって様々な応援歌が存在するが、[[FC東京]]の「[[東京ブギウギ]]」のように既存の楽曲を使用するケースが目立つ。選手応援歌は替え歌が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== J-POP ==&lt;br /&gt;
[[J-POP]]の場合、どこからが応援歌か否か、という定義は明確にはなされていない。歌詞とまったく無関係なのに応援歌として使われることも多々ある。&lt;br /&gt;
存例としては、[[1996年]]にデビューした[[SPEED]]の楽曲が学校で起用されるなどといったことがあった。これはSPEEDのメンバーと同世代（特に小学校）で絶大な人気を誇っていたので、それに便乗して、運動会や体育祭以外でも頻繁に使われることがあった。&lt;br /&gt;
また最近では[[SMAP]]や[[B&#039;z]]が[[テレビ朝日]]のスポーツ番組の主題歌を使用しており、その曲が応援歌として扱われることも多くある。（B&#039;zもSMAPもタイアップを受けた初期の頃は応援歌を意識していたが、徐々に方向が変わっていったことが批判されたことがある。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他に[[24時間テレビ]]のチャリティ[[マラソン]]ではランナーを元気付けるため、たくさんの応援歌が流れる。近年で頻繁に流れる曲として、[[ZARD]]「[[負けないで]]」、[[爆風スランプ]]「[[Runner (爆風スランプの曲)|Runner]]」、[[大事MANブラザーズバンド]]「[[それが大事]]」、SMAP「[[世界に一つだけの花]]」、[[岡村孝子]]「[[夢をあきらめないで]]」などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 大学 ==&lt;br /&gt;
大学でも学歌や校歌以外に応援歌・マーチが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロ野球や他のスポーツの応援で多用されるものには既存曲の替え歌（歌詞のみを変更したもの）が多いが、大学の応援歌は独創的なものが殆んどで、古い大学の応援歌・寮歌・学生歌などは中学校や高校が付属校・系列校に限らず、歌詞を自校用に変えて応援歌に用いているものも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 応援歌 ===&lt;br /&gt;
通常は歌詞つきを前提にしたもの。歌名として固有の独創的な曲名が付けられているものの他にも、単に「応援歌」（××大学応援歌）もしくは「第一応援歌」（××大学第一応援歌）などとなっているものもある。数としては後者の方が多い。また、既存曲を流用した替え歌的なものも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ※下記に紹介記述したものは、報道メディアなどでの露出がある程度あるもの、他に流用例が多い場合の元曲、特記があるものに限定している。有名であるとは認められるが、基本的にその大学の応援歌としてしか歌われていない曲、流用が数例程度なものなどは基本的に対象外とする。なお、基本的には各校の応援歌の詳細については各大学記事などを参照の事。&amp;lt;!--各大学応援歌について記述したい場合も（大学関連記事のプロジェクトにおいて）各大学記事内で行うことが推奨されています。その際の参考に過去の曲名一覧はコメント化しておきました。&lt;br /&gt;
* 「[[白亜の城]]」（[[青山学院大学]]）&lt;br /&gt;
* 「[[カイザー関大]]」（[[関西大学]]）&lt;br /&gt;
* 「[[新月旗の下に]]」（[[関西学院大学]]）&lt;br /&gt;
* 「[[錨を上げて]]」（東京商船学校-東京[[高等商船学校]]-東京商船大学-現[[東京海洋大学]]）&lt;br /&gt;
* 「[[京都大学#学歌|新生の息吹]]」（[[京都大学]]）&lt;br /&gt;
* 「[[若き血]]」（[[慶應義塾大学]]）&lt;br /&gt;
* 「[[燃えよ闘魂]]」（[[駒澤大学]]）&lt;br /&gt;
* 「[[青春といふ]]」（[[府立高等学校 (旧制)|府立高等学校]]学生歌-[[東京都立大学]]-[[首都大学東京]]）&lt;br /&gt;
* 「[[スター専修]]」（[[専修大学]]）&lt;br /&gt;
* 「[[紅陵の精鋭]]」（[[拓殖大学]]）&lt;br /&gt;
* 「[[我等が拓大]]」（拓殖大学）&lt;br /&gt;
* 「[[闘魂は]]」「足音を高めよ」（[[東京大学]]）&lt;br /&gt;
* 「[[Doshisha Heroes]]」（[[同志社大学]]）&lt;br /&gt;
* 「[[青春の潮]]」（[[東洋大学]]）&lt;br /&gt;
* 「[[天にとどろく]]」（[[名古屋大学]]）&lt;br /&gt;
* 「[[花の精鋭]]」（[[日本大学]]）&lt;br /&gt;
* 「[[耀く日大]]」（日本大学）&lt;br /&gt;
* 「[[水の覇者日大]]」（日本大学）&lt;br /&gt;
* 「[[若き日の誇り]]」（[[法政大学]]）&lt;br /&gt;
* 「[[瓔珞みがく]]」（[[北海道大学]]）※北大[[大学予科|予科]]櫻星会歌&lt;br /&gt;
* 「[[光の園]]」（[[明治学院大学]]）&lt;br /&gt;
* 「[[紫紺の歌]]」（[[明治大学]]）&lt;br /&gt;
* 「[[行け立教健児]]」（[[立教大学]]）&lt;br /&gt;
* 「[[グレーター立命]]」（[[立命館大学]]）&lt;br /&gt;
* 「[[紺碧の空]]」（[[早稲田大学]]）&lt;br /&gt;
* 「[[東都の流れ]]」（[[東京商科大学 (旧制)|東京商科大学]]-[[一橋大学]]）&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「[[エッサッサ]]」（[[日本体育大学]]）&lt;br /&gt;
*: 考案：[[平井一]]。前身の[[日本体育大学|日本体育会体操学校]]（大正時代）から寮生により受け継がれている。スポーツイベントのアトラクションに採用されたり、同大学卒の体育教師により赴任校の生徒に紹介される場合が多い。曲や歌というより、マスゲーム（集合離散・肉体）の美の強調と掛け声的なつくりになっている。&lt;br /&gt;
* 「[[近大節]]」（[[近畿大学]]応援部）&lt;br /&gt;
*: この歌を流用・拝借した同じ曲調と節回し、類似の歌詞の歌が長い年月をかけて全国の大学や高校の間に広まったが、現在は、近畿大学応援団OB会が、歴史的な経緯と共にその著作権を主張しており、無断での公的な使用を一切禁止している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.beef-net.co.jp/kindai/news/index.html 無断での公的な使用を一切禁止]について。&amp;lt;/ref&amp;gt;。但し、前述主張とは別に歌の起源は日大予科節に遡るという説も存在する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ohmon-lions.com/hitokoto/4.html 東京桜門ライオンズクラブ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 「[[青山ほとり]]」（[[東京農業大学]]）&lt;br /&gt;
*: 通称「大根踊り」としてスポーツ応援報道などを中心に演舞シーンが度々紹介されている。曲そのものより踊りの方が一般的には有名。&lt;br /&gt;
* 「[[St. Paul&#039;s Will Shine Tonight]]」（[[立教大学]]）&lt;br /&gt;
*: 曲自体は立教大学のオリジナルではない（同大学と交流のあった海外の大学のオリジナル曲。詳細は立教大学の記事を参照）が、この応援歌をさらに流用した応援マーチ（チャンステーマ）が同大学の応援で長らく使用しており、それが高校野球、中でも[[天理高等学校|天理高校]]の甲子園大会の応援で古くから使われたため比較的知名度の高い曲。プロ野球でも、阪神タイガースの選手（野手）の応援でこの応援歌が「ヒッティング・マーチ2番」として使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マーチ ===&lt;br /&gt;
{{独自研究|date=2011年5月|section=1}}&lt;br /&gt;
広義では応援歌に含まれるが主に歌詞がないインストロメンタルな楽器演奏のみの場合や若干のコールのみの曲を示す。誕生した当初はもっぱらマーチと呼んでいたが、純音楽用語としての本来的なマーチ（[[行進曲]]）とは運用が異なることから後年は[[チャンステーマ]]と呼ぶ例も多くなってきている。近年では複数のマーチや[[ファンファーレ]]を連続的に演奏する傾向が強まっており、それを「チャンスパターン」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的にはブラスバンドによる演奏のもとで行われ、応援者が歌詞を交えてコールを行う例も多い。これを指揮するのは一般的には応援団（部）内のリーダーと呼ばれる団員（部員）が行う場合が基本形で、その様な場合は団（部）の幹部が務めるのが通例となる。単独または複数人による振りを演じ、形には各団（部）毎に独自の趣向を凝らしている。空手の正拳突きを取り入れているものが多く、習得するために団員（部員）を空手部に修行に出すところもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在プロ野球の応援でよく見られる打者ごとに演奏曲が変るヒッティングマーチ形式の応援も、元々は[[大学野球]]、特に[[東京六大学野球連盟|東京六大学野球]]の応援で最初に野球応援に導入されたマーチ応援が起源で、それが流行して徐々に広まっていって現在の形になったものである。大学野球などでは一般的には、『選手個人を応援するのではなく、学校・チームの応援・母校の代表の応援である』との解釈から、マーチ等はその学校独自のものを作って演奏する。一方プロ野球などはマーチ応援導入初期の頃は大学野球応援の模倣であったが、次第にエンターテイメントとしての楽しみ方・盛り上げ手法の一つとしての応援という風潮が強まっていき、応援参加者に飽きさせない為のバラエティ面からの必要性と、日本国内のアマチュア野球に多く見られるチーム主体の文化とは異なった&#039;&#039;&#039;チームは個の集まり&#039;&#039;&#039;と捉える傾向の違いにより、現在のような選手個人毎に応援する形式に定着していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、歴史が浅い大学の応援部・応援団や、大学自体の歴史に関わらず団体としての設立が浅い応援部・応援団では、逆輸入的にプロ野球や高校野球の応援を模倣してヒッティングマーチ形式の応援を取り入れているパターンも多く見られる。ヒッティングマーチ形式の応援は既存曲の流用がやり易い為、演奏の構成や準備が容易である事と、全く知らない参加者にも容易に受け入れ易いというメリットがある一方で、チームとしての独自性は発揮・維持しにくい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下は、当該大学のオリジナルマーチ一覧（歴史的に意義がある場合を除き、オリジナル曲という観点から既存曲を流用したものは最初の採用校であっても対象外）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「[[コンバットマーチ]]」（[[早稲田大学応援部]]創作）→（マーチのはしりで、多くの応援の場面で多用されている）&lt;br /&gt;
* 「大進撃」（[[早稲田大学応援部]]創作）&lt;br /&gt;
* 「[[ダイナマイトマーチ]]」（早稲田大学応援部創作）→([[横浜DeNAベイスターズ|横浜大洋ホエールズ/横浜ベイスターズ]]の選手汎用応援曲に流用)&lt;br /&gt;
* 「[[ダッシュケイオウ]]」（[[慶應義塾大学応援指導部|慶應義塾大学應援指導部]]創作）→（早稲田大学のコンバットマーチに対抗してその誕生の約1年後に作られた。早稲田のコンバットマーチと同様に他校や[[広島東洋カープ]]選手汎用応援曲など、他の分野の応援場面での流用が多い曲。）&lt;br /&gt;
* 「[[突撃のテーマ]]」（慶應義塾大学應援指導部創作）&lt;br /&gt;
* 「[[ビクトリーマーチ]]」（[[東京大学運動会応援部]]創作）&lt;br /&gt;
* 「[[ノックアウトマーチ]]」（[[明治大学応援団]]創作）&lt;br /&gt;
* 「[[覇者明治]]」（明治大学応援団創作）&lt;br /&gt;
* 「[[狙いうち]]」（明治大学応援団が最初に導入）※曲自体は既存曲であるが、作詞者が同大学OBであることから全国で最初にスポーツ応援に導入され後に全国に流布していった。[[中日ドラゴンズ]]のチャンステーマにもなっている。&lt;br /&gt;
* 「[[チャンス法政]]」（[[法政大学応援団]]創作）→（高校野球の応援を中心に流用が多い）&lt;br /&gt;
* 「[[セントポール]]マーチ」（[[立教大学体育会応援団]]創作）→（ほか[[阪神タイガース]]の選手汎用や[[奈良]]の[[天理高等学校|天理高校]]など、多くの応援で流用されている）&lt;br /&gt;
* 「[[東大アトム]]」（東京大学運動会応援部が最初に導入）&amp;lt;ref&amp;gt;類似事例に「立教アトム」があるが、こちらに関しては先に同志社大学応援団での使用・導入実績があり、そこからの流用が経緯（立教大応援団公証）となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「[[立教ポパイ]]」（立教大学体育会応援団が最初に導入）&lt;br /&gt;
* 「[[ダッシュ青山]]」（[[青山学院大学応援団]]創作）&lt;br /&gt;
* 「[[トライアルグリーン]]」（[[東京農業大学全学応援団]]創作）&lt;br /&gt;
* 「[[コンバットマーチ (駒澤大学)|コンバットマーチ]]」（[[駒澤大学応援指導部ブルーペガサス]]創作）→早稲田大学のコンバットマーチとは別のもの。その流用である駒大苫小牧「チャンス」は原曲とは細部が若干異なる。&lt;br /&gt;
* 「[[Let&#039;s Go KG]]」（[[関西学院大学応援団]]創作）&lt;br /&gt;
* 「[[國大ファイター]]」（[[國學院大學全學應援團]]創作）&lt;br /&gt;
* 「[[撃砕]]」（東洋大學応援指導部で使用。同大応援歌「若葉の杜」をアレンジしたもの）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 寮歌 ===&lt;br /&gt;
[[新制大学]]認定時に[[旧制高等学校]]などから昇格した大学、それらを吸収・併合した大学の多くは、旧制時代の寮歌（寮歌自体は旧制時代に限らないが、数や歌の認知度において旧制のものが多い）をそのまま継承しているところが殆んどで、それらの寮歌も応援歌として愛用しているところが多い（詳細は[[寮歌]]の項を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 校歌 ===&lt;br /&gt;
[[校歌]]を応援歌として使用する場合もある。その場合も、1.そのまま歌う、2.アップテンポにアレンジ、3.完全にマーチとしてアレンジしてマーチング校歌として演奏する など応用例がいくつかある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 高等学校・中学校・小学校 ==&lt;br /&gt;
=== 応援歌・応援 ===&lt;br /&gt;
基本的には、大学に準じた情況となっているが、大学よりはオリジナル度は低く、有名な応援歌や寮歌などをそのまま拝借している場合や、プロ野球応援を模倣する例も多い。これらの学校の場合、多くは吹奏楽部を持っていることから、応援における演奏は吹奏楽部が担当するのが通例となっており、プロ野球のようにトランペット単独の応援スタイルを採るケースは極めて稀なケースになる。なお、プロ野球などの応援によく見られる相手チームの攻撃がアウトになったときに当該選手を茶化すような演奏や声援なども以前はよく行なわれていたが、教育的観点から好ましくないという理由で高野連が規制・指導したことから、現在は習慣的に行なわれていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マーチ ===&lt;br /&gt;
[[高校野球]]などで行なわれるマーチ応援自体は必ずしも全てがプロ野球応援の模倣ではないが、打者ごとに演奏される曲が変わるヒッティングマーチ形式の応援はプロ野球応援からの伝播・模倣である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年では高校でも、大学ばりに応援用のオリジナルのマーチを作曲（多くの場合、[[吹奏楽]]部・[[ブラスバンド]]部としても有名校である）するスポーツ強豪校なども現れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[朝日新聞]]が[[2008年]]の[[第90回全国高等学校野球選手権大会]]全国大会に出場した代表55校を調査したところ&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi20080816&amp;quot;&amp;gt;{{cite news |title=甲子園、「アフリカン」が大ヒット　50校が演奏 |author=川原千夏子、金成隆一 |newspaper=asahi.com |date=2008-08-16 |url=http://www.asahi.com/showbiz/music/TKY200808160159.html |accessdate=2011-05-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、応援歌として以下のような楽曲が採用されていたという（カッコ内は使用していた学校数）。&lt;br /&gt;
# [[アフリカン・シンフォニー]]（50校） - [[1987年]]に[[智辯学園和歌山小学校・中学校・高等学校|智辯学園和歌山高等学校]]が[[第69回全国高等学校野球選手権大会]]に初出場した際、同校吹奏楽部顧問の吉本英治がアレンジして採用したのが始まり&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi20080816&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
# [[ファンファーレ]]（44校） - 別名「[[天理高等学校|天理]]ヒット」。[[天理高等学校吹奏楽部]]OBによる作曲。&lt;br /&gt;
# [[狙いうち]]（29校）&lt;br /&gt;
# [[サウスポー (ピンク・レディーの曲)|サウスポー]]（28校）&lt;br /&gt;
# [[紅 (Xの曲)|紅]]（23校）&lt;br /&gt;
# [[ルパン三世のテーマ]]（22校）&lt;br /&gt;
# [[どか〜ん]]（18校）&lt;br /&gt;
# [[タッチ (岩崎良美の曲)|タッチ]]（17校） - アニメ「[[タッチ (漫画)|タッチ]]」の主題歌&lt;br /&gt;
# ポパイ・ザ・セーラーマン（16校） - アニメ「[[ポパイ]]」の主題歌&lt;br /&gt;
#（それぞれ15校ずつ） &lt;br /&gt;
#* すきすきソング - アニメ「[[ひみつのアッコちゃん]]」第1作のエンディングテーマ&lt;br /&gt;
#* [[夏祭り (JITTERIN&#039;JINNの曲)|夏祭り]]&lt;br /&gt;
#* 海のトリトン（GO! GO! トリトン） - アニメ「[[海のトリトン]]」の主題歌&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オリジナルマーチ一覧 ====&lt;br /&gt;
{{雑多な内容の箇条書き|section=1|date=2010年11月}}&lt;br /&gt;
※歴史的に意義がある場合を除き、オリジナル曲の要覧という観点から&#039;&#039;&#039;既存曲（一般流布曲）を流用したものは最初の採用校であっても対象外&#039;&#039;&#039;とする。&amp;lt;!--単に「応援歌の要覧」と勘違いしていると疑われる記述がいくつか見られます。記述条件を理解のうえで記述してください（この記事中での応援歌とマーチの明確な違いを認識してください）。また条件無視を含めた明らかに単なる（校名の）売名目的によるものと判断される場合は削除します（同様に記述要件への抵触に気がつかれた方、適切な対処をお願いします。）。あくまでオリジナルマーチの要覧であって、校名を誇示する一覧ではないことにご注意ください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--条件違反抵触の例：（１）一般ポップスやアニメソングなどを、ドラムリズムやファンファーレなどで単に繋いで連続演奏（チャンスパターン化）したもの。（２）自校オリジナル応援歌や校歌を単に歌なしで演奏したもの。本文記事の一覧中で流用元原曲と同一曲名の幾つか（××音頭、第×応援歌、その他元々あった当該校の学校歌と同じ曲名が付いたものなど）にはその疑いがあります。（※但しマーチアレンジしてあり、マーチとしてオリジナル性が認められるものは可。注意することはマーチアレンジしてあっても、あくまで一般曲の既存流用したものは不可。）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 青森県&lt;br /&gt;
** 青森山田高&lt;br /&gt;
*** YAMAKO COMBAT&lt;br /&gt;
* 秋田県&lt;br /&gt;
** 秋田商高&lt;br /&gt;
*** 秋商マーチ&lt;br /&gt;
** 明桜高&lt;br /&gt;
*** 明桜コンバット&lt;br /&gt;
* 群馬県&lt;br /&gt;
** 東京農大二高&lt;br /&gt;
*** ビクトリーファンファーレ&lt;br /&gt;
*** セブンティーンマーチ&lt;br /&gt;
*** 二高ブラスト&lt;br /&gt;
*** 二高サンバ&lt;br /&gt;
* 茨城県&lt;br /&gt;
** 水戸商高&lt;br /&gt;
*** 水商サンバ&lt;br /&gt;
* 千葉県&lt;br /&gt;
** 拓大紅陵高&lt;br /&gt;
*** 燃えろ紅陵&lt;br /&gt;
*** チャンス紅陵&lt;br /&gt;
** 習志野高&lt;br /&gt;
*** Let&#039;s go習志野&lt;br /&gt;
* 埼玉県&lt;br /&gt;
**浦和高&lt;br /&gt;
***八重雲起る(第一応援歌)&lt;br /&gt;
** 浦和学院高&lt;br /&gt;
*** 浦学サンバ&lt;br /&gt;
** 県立春日部高&lt;br /&gt;
*** 英姿颯爽 ⇒「鼓舞激励」「英姿颯爽」の2曲をまとめたもの（2曲ともオリジナル）。&lt;br /&gt;
*** 常勝春高 ⇒「前奏ラテン」「ビッグウェーヴ・マーチ」「勇者春高」の3曲をまとめたもの（3曲ともオリジナル）。&lt;br /&gt;
*** 勇者春高 ⇒「英姿颯爽」「常勝春高」が完成するまでに、単独で使用されていたオリジナルマーチ。&lt;br /&gt;
** 県立松山高&lt;br /&gt;
*** プロミネント松高&lt;br /&gt;
*** ウイニングマーチ&lt;br /&gt;
** 県立川越高&lt;br /&gt;
*** ファイティングマーチ&lt;br /&gt;
*** ガッツ&lt;br /&gt;
*** WIN&lt;br /&gt;
** 県立熊谷高&lt;br /&gt;
*** 第一・第二・第五応援歌&lt;br /&gt;
*** 勝利の伝統&lt;br /&gt;
*** 勝鬨挙げよ&lt;br /&gt;
*** 高山峭嶽&lt;br /&gt;
*東京都&lt;br /&gt;
**日大三高&lt;br /&gt;
***第三応援歌&lt;br /&gt;
***Come on!!&lt;br /&gt;
* 神奈川県&lt;br /&gt;
** 東海大相模&lt;br /&gt;
*** Tのマーチ&lt;br /&gt;
** 横浜商科大学高&lt;br /&gt;
*** 雄雄しき血潮&lt;br /&gt;
** 横浜高&lt;br /&gt;
*** 第五応援歌&lt;br /&gt;
* 石川県&lt;br /&gt;
** 星稜高&lt;br /&gt;
*** 星稜コンバット&lt;br /&gt;
* 三重県&lt;br /&gt;
** 三重高&lt;br /&gt;
*** レッツゴー三重高&lt;br /&gt;
*** 煌(きらめき)&lt;br /&gt;
*** ファンファーレＧ～ヴィクトリー三重&lt;br /&gt;
* 和歌山県&lt;br /&gt;
** 田辺高等学校&lt;br /&gt;
*** 田辺が大将&lt;br /&gt;
** 智弁和歌山高&lt;br /&gt;
*** レッドブレーズ&lt;br /&gt;
** 市立和歌山商高&lt;br /&gt;
*** レッツゴー市和商&lt;br /&gt;
* 奈良県&lt;br /&gt;
** 天理高&lt;br /&gt;
*** [[わっしょい|ワッショイ]]&lt;br /&gt;
** 智弁学園高&lt;br /&gt;
*** 三番&lt;br /&gt;
*** ゾナパラ&lt;br /&gt;
** 郡山高&lt;br /&gt;
*** 郡高音頭&lt;br /&gt;
* 京都府&lt;br /&gt;
** 龍谷大平安高&lt;br /&gt;
*** あやしい曲&lt;br /&gt;
*** さわやかI~IV&lt;br /&gt;
*** HEIAN&lt;br /&gt;
** 京都外大西高&lt;br /&gt;
*** コンバットマーチ・A-I&lt;br /&gt;
*** コンバットマーチ・A-II&lt;br /&gt;
*** コンバットマーチ・C&lt;br /&gt;
*** コンバットマーチ・D&lt;br /&gt;
*** コンバットスイング&lt;br /&gt;
*** コンバットロック&lt;br /&gt;
*** 歓喜西高&lt;br /&gt;
** 京都すばる高&lt;br /&gt;
*** すばるマーチ&lt;br /&gt;
* 大阪府&lt;br /&gt;
** PL学園高&lt;br /&gt;
*** ビクトリーマーチ&lt;br /&gt;
*** ウイニング&lt;br /&gt;
*** ヤサカ&lt;br /&gt;
*** コスモ&lt;br /&gt;
** 金光大阪高&lt;br /&gt;
*** 金光マーチ&lt;br /&gt;
*　鹿児島県&lt;br /&gt;
**　神村学園高等部&lt;br /&gt;
***　デモ(2009年～2011年)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== MIDI提供サイト ==&lt;br /&gt;
阪神タイガース関係は、ヒッティングマーチ管理委員会と契約する1社から[[着メロ]]配信予定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[校歌]]&lt;br /&gt;
* [[寮歌]]&lt;br /&gt;
* [[Take Me Out to the Ball Game]]&lt;br /&gt;
* [[You&#039;ll Never Walk Alone]]&lt;br /&gt;
* [[メジャーリーグベースボール|MLB]]&lt;br /&gt;
* [[ヒッティングマーチ管理委員会]]&lt;br /&gt;
* [[コンバットマーチ]]&lt;br /&gt;
* [[チャンステーマ]]&lt;br /&gt;
* [[WE ARE THE CHAMP 〜THE NAME OF THE GAME〜]]&lt;br /&gt;
* [[応援団]]&lt;br /&gt;
* [[私設応援団]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{music-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おうえんか}}&lt;br /&gt;
[[Category:応援歌|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:学校歌|*おうえんか]]&lt;br /&gt;
[[Category:寮歌|*おうえんか]]&lt;br /&gt;
[[Category:応援団|*おうえんか]]&lt;br /&gt;
[[Category:スポーツ関連一覧]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>122.16.38.240</name></author>
	</entry>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%B3_(%E6%9B%B2)&amp;diff=12723</id>
		<title>ジンギスカン (曲)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%B3_(%E6%9B%B2)&amp;diff=12723"/>
		<updated>2014-06-25T08:15:01Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;122.16.38.240: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox ESC entry&lt;br /&gt;
| artist = [[ルイス・ヘンリック・ポンジェッター]], [[ヴォルフガング・ハイヒェル]], [[ヘンリエッテ・シュトローベル]], [[エディナ・ポップ]], [[スティーヴ・ベンダー]], [[レスリー・マンドキ]] &lt;br /&gt;
| song = {{flagicon|Germany}} Dschinghis Khan&lt;br /&gt;
| country = 西ドイツ&lt;br /&gt;
| year = 1979&lt;br /&gt;
| as = [[ジンギスカン (グループ)|ジンギスカン]]&lt;br /&gt;
| with =&lt;br /&gt;
| language = ドイツ語&lt;br /&gt;
| languages =&lt;br /&gt;
| composer = [[ラルフ・ジーゲル]]&lt;br /&gt;
| lyricist = [[ベルント･マイヌンガー]]&lt;br /&gt;
| conductor = Norbert Daum&lt;br /&gt;
| place = 4&lt;br /&gt;
| points = 86&lt;br /&gt;
| place_semi =&lt;br /&gt;
| points_semi =&lt;br /&gt;
| lyrics = [http://www.diggiloo.net/?1979de from Diggiloo Thrush]&lt;br /&gt;
| clip =&lt;br /&gt;
| prev = Feuer&lt;br /&gt;
| prev_link = Feuer&lt;br /&gt;
| next = Theater&lt;br /&gt;
| next_link = Feuer&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ジンギスカン&#039;&#039;&#039; (独：&#039;&#039;&#039;Dschinghis Khan&#039;&#039;&#039;) は、[[ドイツ]]（当時は[[西ドイツ]]）の音楽グループである[[ジンギスカン (グループ)|ジンギスカン]] (Dschinghis Khan, [[日本]]では契約上「[[:en:Genghis Khan|Genghis Khan]]」と[[英語]]表記される) のデビュー曲。作詞はベルント･マイヌンガーで、作曲はラルフ・ジーゲル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[モンゴル]]の英雄である[[チンギス・カン|チンギス・ハーン]]（ジンギス・カン：成吉思汗）をモチーフにしたこの曲は[[1979年]]3月に「[[ユーロビジョン・ソング・コンテスト1979|ユーロビジョン・ソング・コンテスト]]」で発表されて話題を呼び、ジュピターレコードからシングル（B面は「砂漠の国サハラ &#039;&#039;Sahara&#039;&#039;」）として発売されて西ドイツ国内では4週にわたりチャート1位、50万枚の大ヒットになった。さらに[[ヨーロッパ]]にのみならず世界的な大ヒットとなり、オリジナルの[[ドイツ語]]だけでなく「ジンギスカン」自身による英語版や、[[中国語]]、[[日本語]]（3種類の歌詞）、[[韓国語]]でのカバーも出された。そして同年7月にリリースされたファーストアルバム「[[ジンギスカン (アルバム)|ジンギスカン]]」にも収録された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1970年代]]末期の[[ディスコミュージック]]ではあるが、現在でも[[保育園]]・[[幼稚園]]の遊戯や[[運動会]]、[[キャンプファイヤー]]などのレクリエーションにもよく用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]][[5月24日]]、オリジナルの「ジンギスカン」が日本でシングルCDとして再発。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]には[[ドラマ]]「[[ウォーターボーイズ]]」の中で流されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]][[12月16日]]には[[サッカー]]国際親善試合「日本対ドイツ」戦で「ジンギスカン」を基にした応援歌が披露される。これは[[2006 FIFAワールドカップ|2006年のFIFAワールドカップ]]の会場がドイツということもあり、[[1994 FIFAワールドカップ|アメリカ大会]]（[[1994年]]）へ向けて行われた[[1994 FIFAワールドカップ・アジア地区予選|アジア地区予選]]（[[1993年]]）で歌われたアメリカ民謡「[[リパブリック讃歌]]」の替え歌「アメリカへ行こう」、[[1998年]]の[[1994 FIFAワールドカップ|フランス大会本戦]]で披露された[[フレンチポップ]]歌手[[ミッシェル・ポルナレフ]]の大ヒット曲「[[シェリーに口づけ]]」の替え歌「アレー ジャポン」に続くケースとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]][[2月9日]]の[[2006 FIFAワールドカップ・アジア予選|2006 FIFAワールドカップ・アジア最終予選]]の第1戦となる[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]戦が行われたこの日には「成吉思汗（ジンギスカン）～ドイツへ行こう～」として「ウルトラスニッポン」により[[インディーズ]]レーベルによりCDも発売され、「みんなでドイツへ行こう」のフレーズとともに、このメロディが会場に鳴り響いた。この声援がテレビ中継などを通じて話題となり、[[3月2日]]にはメジャーレーベルから発売となった。&lt;br /&gt;
また、日本でいわゆる[[空耳アワー|空耳ソング]]として「もすかう」のタイトルで「[[めざせモスクワ]]」がブームになったのを受け、同曲のカップリング曲として発売された（ユニット名は「ボートでヘイコラホー」とされているが、実際はマルコポーロである）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]にはDschinghis Khan自身によりセルフカバーが行われている（アルバム「7 Lebens」に収録）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]には[[Berryz工房]]が、5カラットの曲の歌詞でカバーした。（詳細は[[ジンギスカン (Berryz工房の曲)]]に記載。）このBerryz工房盤やオリジナル盤を含む『ジンギスカン』ばかりを20曲集めた究極のコンピレーション盤『ジンギスカンだらけ』も、2008年[[11月26日]]に発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2008年[[4月11日]]の[[金曜バラエティー]]のなかで[[小浦一優|芋洗坂係長]]が本作の替え歌である『人事課』を歌っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロ[[バスケットボール]][[日本プロバスケットボールリーグ|bjリーグ]]の[[仙台89ERS]]ブースターによるジンギスカンダンスは名物になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本野球機構|日本プロ野球]]の[[北海道日本ハムファイターズ]]の[[チャンステーマ]]にもこの曲が使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]の[[中谷仁]]はこの曲を登場曲にしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]初夏より[[アサヒフードアンドヘルスケア]]のクリーム玄米ブランのテレビCMで替え歌が使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[鹿児島県]]の高校野球の強豪・[[神村学園]]の[[吹奏楽|吹奏楽部]]が演奏するジンギスカンは神村応援名物として有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== カバー ==&lt;br /&gt;
* マルコポーロ（1979年、本家[[ジンギスカン (グループ)]]と同じ西ドイツ出身。英語版とドイツ語版の二種類がある。）&lt;br /&gt;
* [[ジョージ・ラム|林子祥]]（1979年、広東語）&lt;br /&gt;
* 5カラット（1979年）&lt;br /&gt;
* 原たかし&amp;amp;バットマンズ（1979年）&lt;br /&gt;
* ザ・モンゴルズ（1979年）&lt;br /&gt;
* [[川崎麻世]]（1979年、上記の5カラットの歌詞と同じ）&lt;br /&gt;
* [[渋谷哲平]]（1979年）高場孝幸 / 巖裡佑穗&lt;br /&gt;
* 愛慧娜（1980年、北京語）&lt;br /&gt;
* 沈文程（1981年、広東語、上記の林子祥の歌詞と同じ）&lt;br /&gt;
* 方正（1981年、北京語、曲名は「向前衛」）&lt;br /&gt;
* 張蝶（1986年、北京語）&lt;br /&gt;
* 劉菁（1987年、北京語）&lt;br /&gt;
* M&#039;s-QUEEN（[[1990年]]）&lt;br /&gt;
* [[米米CLUB]]（1990年、コンサートライブにて）&lt;br /&gt;
* [[メガ・エナジー・マン]]（1994年）&lt;br /&gt;
* [[モダンチョキチョキズ]]（[[1990年代]]）&lt;br /&gt;
* D.K.2nd Generation（[[1996年]]）&lt;br /&gt;
* [[レニングラード・カウボーイズ]]（[[1997年]]、[[フィンランド]]出身のバンドであるが歌詞は日本語。）&lt;br /&gt;
* [[ディー・アポカリプティシェン・ライター]]（1998年）&lt;br /&gt;
* イノウエ（[[1999年]]）&lt;br /&gt;
* [[SMAP]]（1999年、コンサートライブにて）&lt;br /&gt;
* Vielharmoniker（2000年）&lt;br /&gt;
* Zuckermund（2000年）&lt;br /&gt;
* [[東京佼成ウインドオーケストラ]](2004年、吹奏楽バージョンとして[[ニュー・サウンズ・イン・ブラス#第32集（2004年）|ニュー・サウンズ・イン・ブラス]]で登場。編曲は[[天野正道]]。）&lt;br /&gt;
* [[コヨーテ (音楽グループ)|コヨーテ]]（2005年、この曲と「[[めざせモスクワ]]」をアレンジした「アジャ!アジャ!」も作られた。）&lt;br /&gt;
* ウルトラスニッポン（2005年）&lt;br /&gt;
* WIG WAM（2005年）&lt;br /&gt;
* [[Berryz工房]]（2008年）→[[ジンギスカン (Berryz工房の曲)]]&lt;br /&gt;
* 慕容萱（2008年、北京語）&lt;br /&gt;
* 青春美少女（2009年、北京語）&lt;br /&gt;
* 格格（2010年、北京語）&lt;br /&gt;
* 孟文豪（2013年、北京語）&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しんきすかん}}&lt;br /&gt;
[[Category:ドイツの歌]]&lt;br /&gt;
[[Category:ポピュラーソング]]&lt;br /&gt;
[[Category:1979年の楽曲]]&lt;br /&gt;
[[Category:応援歌]]&lt;br /&gt;
[[Category:仙台89ERS]]&lt;br /&gt;
[[Category:イ短調の曲]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>122.16.38.240</name></author>
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