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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-09-05T16:21:40Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%B1%91%E8%82%89&amp;diff=115336</id>
		<title>屑肉</title>
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		<updated>2014-08-13T07:51:42Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;121.113.185.162: /* 関連事象 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{統合文字|屑}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;屑肉&#039;&#039;&#039;（くずにく）とは、[[商品]][[価値]]の低い食用の[[畜肉]]の事で、[[骨格]]周辺やブロック状に切りそろえた際の切れ端、更には各種[[器官]]周辺部のあまり見た目が良くない物をこう呼ぶ。&#039;&#039;&#039;切り落とし&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;昭和47年に西武池袋本店で店舗を構える肉匠もりやすが、切り落としという名称で販売したのがきっかけ。[http://www.nikusyou-moriyasu.co.jp/whats/ 肉匠もりやすについて]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;や、単に&#039;&#039;&#039;落とし&#039;&#039;&#039;とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[食肉]]として解体される[[ウシ|牛]]や[[ブタ|豚]]などの[[家畜]]では、様々な部位から様々な名称のブロック状の肉が切り出されるが、そのいずれかに分類されながらも、他の部位に近く肉質が一様ではなかったり、[[肋骨]]や[[脊椎]]といった骨格周辺で大きなブロック状の肉の塊が得られないため、細かく削ぎ落とすしかない部位をこのような名称で呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブロック状の、そのまま[[料理]]に必要な大きさに切り分けて調理できる肉に比べると、調理内容が限られるために商品価値が低いとされ、その多くは[[挽肉]]にしたり、[[ばら肉]]として用いたり、寄せて固めて料理や、[[プレスハム]]など[[加工食品]]の原料として利用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[筋]]に近い部分もこれら屑肉に分類されるが、加熱調理すると、硬く食べ難くなってしまうため、こちらは[[すじ肉]]として、挽肉にされて[[ハンバーグ]]などにされたり、長時間煮込む料理等に利用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらは総じて市場価格は安いが、骨格周辺部の肉は他の部位に比べて味が濃いとされる。また大切に肥育された商品価値の高い家畜からも、一定量のこれら屑肉が出てしまうが、高値で取引されている他の部位と比べても質的には劣る所は無いため、そのような高級屑肉を好んで購入して、[[家庭]]で調理して食べる人もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家畜ではないが、日本人の好む[[マグロ]]の場合では、[[皮]]の部分に[[脂肪]]の多く含まれた層があり、これらの多くはかつて皮と一緒に捨てられる事が多かったが、この部分を丁寧に削ぎ落とす事で、上[[トロ]]にも匹敵する、非常に味の良い[[ペースト]]状の肉が得られる。これらは[[ネギトロ]]として[[食通|食道楽]]などに「隠れメニュー」のような形で好まれ、後にこれに似せた[[コピー食品]]がネギトロの名で寿司ネタとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連事象==&lt;br /&gt;
なお、こういった屑肉を加工する段階で衛生を理由とした化学処理を加えたものも利用されている。米国マクドナルドでは俗に「{{仮リンク|ピンクスライム|en|Pink slime}}」と呼ばれる屑肉加工製品の利用を、食品の安全性を理由にやめることを宣言している。ただ逆に、この宣言もあって「ピンクスライム肉」が都市伝説の[[ハンバーガーの肉]]を巻き込んで話題となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE83402F20120405 影響広がる米「ピンクスライム」肉問題、過剰反応の側面も]ロイター発2012年4月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;ただしその話題の流布の過程で[[チキンナゲット]]製造過程のペースト状の肉写真（[http://www.huffingtonpost.com/2010/10/04/mechanically-separated-meat-chicken-mcnugget-photo_n_749893.html PHOTO: Pre-Chicken Nugget Meat Paste, AKA Mechanically Separated Poultry]/[http://early-onset-of-night.tumblr.com/post/1206666159/say-hello-to-mechanically-separated-chicken-its Say hello to mechanically separated chicken.]参照）が「ピンクスライム肉」と紹介されている事例も個人ブログなどを中心に散見される。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ハンバーグ]]&lt;br /&gt;
*[[加工食品]]&lt;br /&gt;
*[[食肉]]&lt;br /&gt;
*[[食品廃材]]&lt;br /&gt;
*[[化製場]]&lt;br /&gt;
*[[成型肉]]&lt;br /&gt;
*[[猫肉屋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くすにく}}&lt;br /&gt;
[[category:食肉]]&lt;br /&gt;
{{food-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>121.113.185.162</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=1650%E5%B9%B4&amp;diff=6692</id>
		<title>1650年</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=1650%E5%B9%B4&amp;diff=6692"/>
		<updated>2014-08-13T00:42:39Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;121.113.185.162: /* 死去 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{年代ナビ|1650}}&lt;br /&gt;
{{year-definition|1650}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の紀年法 ==&lt;br /&gt;
{{他の紀年法}}&lt;br /&gt;
* [[干支]] : [[庚寅]]&lt;br /&gt;
* [[元号一覧 (日本)|日本]]&lt;br /&gt;
**[[慶安]]3年&lt;br /&gt;
**[[神武天皇即位紀元|皇紀]]2310年&lt;br /&gt;
* [[元号一覧 (中国)|中国]]&lt;br /&gt;
**[[清]] : [[順治]]7年&lt;br /&gt;
**[[南明]] : [[永暦 (南明)|永暦]]4年&lt;br /&gt;
**[[朱亶セキ|朱亶塉]]（[[南明]]） : [[定武]]5年&lt;br /&gt;
* [[元号一覧 (朝鮮)|朝鮮]]&lt;br /&gt;
**[[李氏朝鮮]] : [[孝宗 (朝鮮王)|孝宗]]元年&lt;br /&gt;
**[[檀君紀元|檀紀]]3983年&lt;br /&gt;
* [[元号一覧 (ベトナム)|ベトナム]]&lt;br /&gt;
**[[黎朝|後黎朝]] : [[慶徳]]2年&lt;br /&gt;
***[[莫朝|高平莫氏]] : [[順徳 (莫朝)|順徳]]13年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]] : 2192年 - 2193年&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]] : 1059年 - 1061年&lt;br /&gt;
* [[ユダヤ暦]] : 5410年 - 5411年&lt;br /&gt;
* [[ユリウス暦]] : 1649年12月22日 - 1650年12月21日&lt;br /&gt;
&amp;lt;br style=&amp;quot;clear:both&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
*[[イギリス]]・[[オックスフォード]]にヨーロッパ初の[[コーヒー・ハウス]]が開店。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
*[[2月2日]] - [[ネル・グウィン]]、[[俳優|女優]]、[[イングランド王国|イングランド王]][[チャールズ2世 (イングランド王)|チャールズ2世]]の愛人（+ [[1687年]]）&lt;br /&gt;
*[[3月26日]] - [[マールバラ公]][[ジョン・チャーチル (初代マールバラ公)|ジョン・チャーチル]]、[[軍人]]（+ [[1722年]]）&lt;br /&gt;
*[[5月8日]]（慶安3年[[4月8日 (旧暦)|4月8日]]） - [[岡部長泰]] 、[[和泉国|和泉]][[岸和田藩]]の第3代藩主（+ [[1724年]]）&lt;br /&gt;
*[[8月16日]] - [[ヴィンチェンツォ・コロネッリ]]（[[w:Vincenzo Coronelli|Vincenzo Coronelli]]）、[[地図]]製作者（+ [[1718年]]）&lt;br /&gt;
*[[11月14日]] - [[ウィリアム3世 (イングランド王)|ウィリアム3世]]、イングランド王（+ [[1702年]]）&lt;br /&gt;
*[[11月]]頃 - [[クラウデスリー・シャヴェル]]（[[w:Cloudesley Shovell|Cloudesley Shovell]]）、[[軍人]]（+ [[1707年]]）&lt;br /&gt;
[[:Category:1650年生|Category:1650年生]]も参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
*[[2月11日]] - [[ルネ・デカルト]]、[[哲学者]]、数学者（* [[1596年]]）&lt;br /&gt;
*[[2月]] - [[クロード・ファーヴル・ド・ヴォージュラ]]（[[w:Claude Favre de Vaugelas|Claude Favre de Vaugelas]]）、[[文法]]学者（* [[1595年]]）&lt;br /&gt;
*[[4月21日]]（慶安3年[[3月21日 (旧暦)|3月21日]]） - [[柳生三厳]]（十兵衛）、[[武士]]、剣豪（* [[1607年]]）&lt;br /&gt;
*[[6月5日]]（慶安3年[[5月7日 (旧暦)|5月7日]]） - [[徳川義直]]、[[尾張徳川家]]初代（* [[1600年]]）&lt;br /&gt;
*[[6月18日]] - [[クリストフ・シャイナー]]、[[天文学者]]（* [[1575年]]）&lt;br /&gt;
*[[6月19日]] - [[マテウス・メーリアン]]、[[版画家]]・[[製図]]家（* [[1593年]]）&lt;br /&gt;
*[[6月]] - [[ジャン・ロトルー]]（[[w:Jean Rotrou|Jean Rotrou]]）、[[詩人]]（* [[1609年]]）&lt;br /&gt;
*[[7月20日]]（慶安3年[[6月22日 (旧暦)|6月22日]]） - [[岩佐又兵衛]]、[[画家|絵師]]（* [[1578年]]）&lt;br /&gt;
*[[8月25日]] - [[リチャード・クラショー]]（[[w:Richard Crashaw|Richard Crashaw]]）、詩人（* [[1613年]]頃）&lt;br /&gt;
*[[11月24日]] - [[マヌエル・カルドーゾ]]、[[作曲家]]（* [[1566年]]）&lt;br /&gt;
*[[12月31日]]（順治7年[[12月9日 (旧暦)|12月9日]]） - [[ドルゴン]]、[[清]]の[[皇族]]（* [[1612年]]）&lt;br /&gt;
[[:Category:1650年没|Category:1650年没]]も参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1650年|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>121.113.185.162</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%AE%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%A1%E3%82%B7%E3%83%A5%E5%8F%99%E4%BA%8B%E8%A9%A9&amp;diff=38320</id>
		<title>ギルガメシュ叙事詩</title>
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		<updated>2014-08-12T22:32:06Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;121.113.185.162: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:GilgameshTablet.jpg|right|thumb|楔形文字でギルガメシュ叙事詩の一部が刻まれた粘土板]]&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;ギルガメシュ叙事詩&#039;&#039;&#039;』（ギルガメシュじょじし）は、古代[[メソポタミア]]の文学作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実在していた可能性のある古代メソポタミアの伝説的な王[[ギルガメシュ]]をめぐる物語。&lt;br /&gt;
{{Main2|人物およびそれに基づく作品等|ギルガメシュ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 成立 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公の[[ギルガメシュ]]は、[[紀元前3千年紀|紀元前2600年]]ごろ、[[シュメール]]の都市国家[[ウルク (メソポタミア)|ウルク]]に実在したとされる王であるが、後に伝説化して物語の主人公にされたと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最古の写本は、紀元前二千年紀初頭に作成された[[シュメール語]]版ギルガメシュ諸伝承の写本。シュメール語版の編纂は紀元前三千年紀に遡る可能性が極めて高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 研究 ==&lt;br /&gt;
19世紀にアッシリア遺跡から発見された遺物の一つで、[[1853年]]にホルムズ・ラムサン（[[:en:Hormuzd Rassam|en]]）によって始めて発見され、[[大英博物館]]の修復員であるジョージ・スミス（[[:en:George Smith (assyriologist)|en]]）が解読を進め、[[1872年]]に『聖書』と対比される[[大洪水]]の部分を見つけ有名になった。始めのうちは神話と見なされていたが、その文学性に注目が集まり次第に叙事詩とされるようになり、19世紀末には研究がさらに進み、「ギルガメシュ」と読めることを発見しアッシリアのギルガメシュであることを発表した。これ以後[[1900年]]の独訳を嚆矢に、各国語への翻訳が進み、各地の神話、民話との比較がされている。和訳は[[矢島文夫]]により完成し、[[1965年]]に[[山本書店]]から刊行された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 内容 ==&lt;br /&gt;
ウルクの王ギルガメシュは、ウルク王[[ルガルバンダ]]と女神リマト・{{仮リンク|ニンスン|en|Ninsun}}の間に生まれ、3分の2が神で3分の1が人間と言う人物であった。ギルガメシュは暴君であったため、神はその競争相手として粘土から野人の[[エンキドゥ|エンキド]]を造った（写本そのものが粘土板から作られていることにも注意）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ギルガメシュがエンキドに娼婦（シャムハト [[w:Shamhat]]、女神[[イシュタル]]に仕える女神官兼[[神聖娼婦]]という版もあり、彼女の役割に付随するニュアンスが少々異なる）を遣わせると、エンキドはこの女と6夜7日を一緒に過ごし、力が弱くなったかわりに思慮を身につける。その後、ギルガメシュとエンキドは力比べをするが決着がつかず、やがて二人は友人となり、さまざまな冒険を繰り広げることとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二人はメソポタミアにはない[[レバノンスギ|杉]]を求めて旅に出る。杉は[[フンババ]]（フワワ）という怪物により守られていたが、二人は神に背いてこれを殺し杉をウルクに持ち帰った。このギルガメシュの姿を見た美の女神[[イシュタル]]は求婚したが、ギルガメシュはイシュタルの気まぐれと移り気を指摘し、それを断った。怒った女神は「天の雄牛」をウルクに送り、この牛は大暴れし、人を殺した。ギルガメシュとエンキドは協力して天の雄牛を倒すが、怪物を殺したこととイシュタルへの侮辱に神は怒り、エンキドは神に作られた存在ゆえに神の意向に逆らえず死んでしまった。&amp;lt;!--さらに女神の怒りを買い、女神はエンキドを殺してしまう。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ギルガメシュは大いに悲しむが、自分と同等の力を持つエンキドすら死んだことから自分もまた死すべき存在であることを悟り、死の恐怖に怯えるようになる。そこでギルガメシュは永遠の命を求める旅に出て、さまざまな冒険を繰り広げる。多くの冒険の最後に、神が起こした大洪水から箱舟を作って逃げることで永遠の命を手に入れた{{仮リンク|ウトナピシュティム|en|Utnapishtim}}（『[[アトラ・ハシース]]』）に会う。大洪水に関する長い説話ののちに、ウトナピシュティムから不死の薬草のありかを聞きだし、手に入れるが、蛇に食べられてしまう（これにより蛇は脱皮を繰り返すことによる永遠の命を得た）。ギルガメシュは失意のままウルクに戻った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
友情の大切さや、野人であったエンキドが教育により人間として成長する様、自然と人間の対立など、[[寓話]]としての色合いも強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==構成==&lt;br /&gt;
通称[[アッカド語]]版&lt;br /&gt;
*発見年：[[1849年]]&lt;br /&gt;
*発見場所：[[ニネヴェ (メソポタミア)|ニネヴェ]]の[[アッシュールバニパルの図書館]]&lt;br /&gt;
*言語：[[バビロニア語]]アッカド方言&lt;br /&gt;
*編纂者：神官シンレキウニンニ（[[:en:Sîn-lēqi-unninni|Sîn-lēqi-unninni]]）&lt;br /&gt;
*発見者：[[オースティン・ヘンリー・レヤード]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===粘土版 1===&lt;br /&gt;
ギルガメシュの紹介があり、彼は[[ウルク]]王で、2/3が神、1/3が人間であった。　神は[[エンキドゥ]]をつくる。　寺院娼婦[[シャムハット]]（[[:en:Shamhat|Shamhat]]）とエンキドゥが出会う。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===粘土版 2===&lt;br /&gt;
シャムハットはエンキドゥに人間の食物を与える。　エンキドゥはウルクを訪れる。　ギルガメシュの結婚式場での争いの後、エンキドゥとギルガメシュは友だちになる。　ギルガメシュは名誉を得るために、杉の森に住む半神[[フンババ]]を倒すことをエンキドゥに誘う。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===粘土版 3===&lt;br /&gt;
ギルガメシュは母である女神[[ニンスン]]（[[:en:Ninsun|Ninsun]]）を訪問。　ニンスンは[[太陽神]][[シャマシュ]]に2人の保護を祈る。　ニンスンはエンキドゥを養子にする。 2人の出発。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===粘土版 4===&lt;br /&gt;
2人は数日間かけて杉の森に向かう。　ギルガメシュは5つの恐ろしい夢を見るが、エンキドゥはそれらを吉兆と告げる。　2人は山に近づいて行き、フンババのうなり声を聞く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===粘土版 5===&lt;br /&gt;
2人は杉の森に入る。　フンババは2人を脅し、ギルガメシュの内蔵を鳥に食べさせることを誓う。　戦いが始まると、山は揺れて空は暗くなる。　太陽神シャマシュは13の風を吹かせ、フンババを捕える。　ギルガメシュはフンババを助けようとするが、エンキドゥは殺すことを勧める。　フンババは2人に呪いをかけ、ギルガメシュはフンババの首を打って殺す。　2人は杉を伐って船を造り、[[ユーフラテス川]]を杉の大木とフンババの首を持って帰還。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===粘土版 6===&lt;br /&gt;
[[イシュタル]]は以前の恋敵に復讐するために、父神[[アヌ (メソポタミア神話)|アヌ]]（Anu）に聖牛[[グガランナ]]（[[:en:Gugalanna|Gugalanna]]）を送ることを求めるがアヌは拒否。　イシュタルは生者より多数の死者を蘇らせると脅し、アヌはイシュタルの要求を聞き、グガランナを送る。　　グガランナはイシュタルに導かれ、ウルクを破壊。　ユーフラテス川の水位が下がる。　ギルガメシュとエンキドゥはグガランナを倒し、心臓を太陽神シャマシュに捧げる。ウルクは歓喜する。　エンキドゥは不吉な夢を見る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===粘土版 7===&lt;br /&gt;
エンキドゥの夢では、シャマシュの反対にも関わらず、神々は2人のうち1人のエンキドゥを、聖牛グガランナとフンババを倒したために殺すことを決めていた。　　2番目の夢では、冥界にいる。&lt;br /&gt;
現実のエンキドゥの体調は悪化し、12日後に死亡。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===粘土版 8===&lt;br /&gt;
ギルガメシュはエンキドゥを追悼。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===粘土版 9===&lt;br /&gt;
ギルガメシュは、大洪水の生存者で神によって妻とともに不死を与えられていたウトナピシュティム（「遠方」の意）に出会い、永遠の生命を求めるため旅立つ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ギルガメシュは夜、山でライオンの一群に出会い、寝る。　夜中目を覚ましたギルガメシュは、ライオンを殺しその皮を身にまとう。&lt;br /&gt;
ギルガメシュは地の果てでマシュ山（[[:en:Mashu|Mount Mashu]]）の双子山に着く。　ギルガメシュは門を守る2人のサソリ人間が彼が半神であることが分かった後に門を通過し、太陽の道を進む。　ギルガメシュは、宝石で満ちた木々がある楽園に到着。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===粘土版 10===&lt;br /&gt;
ギルガメシュは、酒屋の女将シドゥリ（[[:en:Siduri|Siduri]]）に旅の目的を話す。　シドゥリは、人間はいずれは死ぬものと諭したがギルガメシュの決意は固く、彼女は渡船業者ウルシャナビ（[[:en:Urshanabi|Urshanabi]]）をギルガメシュが海を渡るために紹介する。 ギルガメシュの船がウトナピシュティムの島に着くと、ウトナピシュティムはギルガメシュの旅の目的を聞く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===粘土版 11===&lt;br /&gt;
ギルガメシュはウトナピシュティムにどのように不死を手に入れたかを尋ねる。　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====洪水物語====&lt;br /&gt;
ウトナピシュティムは、神々が洪水を起したときの話をする。　エア神の説明により、ウトナピシュティムは船をつくり、自分と自分の家族、船大工、全ての動物を乗船させる。&lt;br /&gt;
6日間の嵐の後に人間は粘土になる。　ウトナピシュティムの船は[[ニシル山]]の頂上に着地。　その7日後、ウトナピシュティムは、鳩、ツバメ、カラスを放つ。　ウトナピシュティムは船を開け、乗船者を解放した後、神に生け贄を捧げる。　&lt;br /&gt;
エンリル神はウトナピシュティムに永遠の命を与え、ウトナピシュティムは2つの川の合流地点に住む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウトナピシュティムが話し終え、不死になるには6日6晩の間眠ってはいけないと告げると、ギルガメシュは眠る。ウトナピシュティムは、ギルガメシュとウルシャナビをウルクへ帰還させる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウトナピシュティムと彼の妻はギルガメシュのお土産として、海の底で若返る効用がある植物があることを教え、ギルガメシュは足に石の重りを付けて海底を歩きその植物を手に入れる。　帰還途中、蛇がその植物を取って行く。　ギルガメシュと船頭ウルシャナビはウルクへ到着。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===粘土版 12===&lt;br /&gt;
粘土版 1-11　とは独立。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天地が創造されてしばらく経ったある時、[[ユーフラテス川]]のほとりに[[ヤナギ|柳]]の木が生えていた。 これが南風により倒れ、川の氾濫によって流され、これを見つけたイシュタルによって椅子と寝台にする目的で聖なる園に植えられる。 ところがその木に蛇や[[アンズー|ズー]]、[[リリス|リリト]]が棲みつき、これを聞いたギルガメシュにより蛇は撃ち殺され、ズーとその子供達は山へと、リリトは砂漠へと逃げていった。 ギルガメシュの家来たちによって木は切り倒され、イシュタルはその礼に木の根元から太鼓と撥を作り、ギルガメシュはこれを受け取る。 ところが、詳細は不明だが若い娘たちの叫び声が原因となって太鼓と撥は大地の割れ目から地下に落ちてしまった。 そこでエンキドゥが冥界に向かうこととなり、ギルガメシュはあらゆる注意事項をエンキドゥに言い聞かせるが伝わらず、エンキドゥはタブーを破って冥界に囚われてしまう。 ギルガメシュは[[エンリル]]に助けを求めるが取り合わず、エアに助けを求めると彼は承諾した。 最後は冥界にいるエンキドゥが、エア神と太陽神シャマシュの助けによって[[影]]（すなわち[[魂]]）のみ地上に戻る。 その後はエンキドゥにより冥界の様子が語られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 影響 ==&lt;br /&gt;
考古学者や文献学者の中には『[[旧約聖書]]』にこの物語の影響があると考える者もおり、特に[[ノアの方舟]]のくだりは、ウトナピシュティムの洪水の神話が元になっているとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかの旧約聖書の内容や、[[ギリシャ神話]]にも、この物語が原型と考えられているものがある。古代以後、忘れられていたが、最初の粘土板写本が発見された[[1872年]]以後の文学作品にも大きな影響を与えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==書籍==&lt;br /&gt;
=== 和訳書 ===&lt;br /&gt;
*[[矢島文夫]]訳 『ギルガメシュ叙事詩』 [[山本書店]]、1965年。&lt;br /&gt;
*[[月本昭男]]訳 『ギルガメシュ叙事詩』 [[岩波書店]]、1996年、ISBN 4-00-002752-2。  &lt;br /&gt;
*矢島文夫訳 『ギルガメシュ叙事詩』 [[筑摩書房]]〈ちくま学芸文庫〉、1998年、ISBN 4-480-08409-6。 - 山本書店1965年刊の増訂。&lt;br /&gt;
=== 絵本 ===&lt;br /&gt;
* ルドミラ・ゼーマン著 松野正子訳 『ギルガメシュ王ものがたり』 岩波書店、1993&lt;br /&gt;
* ルドミラ・ゼーマン著 松野正子訳 『ギルガメシュ王のたたかい』 岩波書店、1994&lt;br /&gt;
* ルドミラ・ゼーマン著 松野正子訳 『ギルガメシュ王さいごの旅』 岩波書店、1995&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==音楽作品==&lt;br /&gt;
===合唱曲===&lt;br /&gt;
*[[青島広志]]作曲 : ア・カペラ男声合唱とナレーターのための「ギルガメシュ叙事詩」（1982年 - 1983年作曲）&amp;lt;ref&amp;gt;歌の部分は矢島文夫の訳詩（筑摩世界文学大系Ⅰ　古代オリエント集）に、語りの部分は[[山室静]]の著書（児童世界文学全集　世界神話物語集）に基づいた作品。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;1982年に「出発の巻」が、1983年に「帰郷の巻」が、それぞれ関西学院グリークラブにより初演されたが、当時はそれぞれ「前編」「後編」と題されていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;1992年に、合唱/[[関西学院グリークラブ]]　指揮/[[北村協一]]　ナレーション/青島広志にて、[[東芝EMI]]よりCDが発売されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===管弦楽曲===&lt;br /&gt;
*[[ベルト・アッペルモント]]作曲 : 交響曲第1番『ギルガメシュ』（Symphony No.1 Gilgamesh） - 『ギルガメシュ叙事詩』を題材にした[[交響曲]]（2003年作曲）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビゲーム ==&lt;br /&gt;
*[[バビロニアン・キャッスル・サーガ]]シリーズ&lt;br /&gt;
:ナムコ(現：バンダイナムコゲームズ)から発売された1986年のアーケードゲーム「[[ドルアーガの塔]]」を第1作とするテレビゲームのシリーズ。世界観やキャラクターの名称、造詣等にバビロニア神話やギルガメシュ叙事詩の影響が色濃い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
* シュメール文学（[[:en:Sumerian literature|Sumerian literature]]）&lt;br /&gt;
* バビロニア文学（[[:en:Babylonian literature|Babylonian literature]]）&lt;br /&gt;
* [[アトラ・ハシース]]&lt;br /&gt;
* [[創造神話]]&lt;br /&gt;
* [[大洪水]]&lt;br /&gt;
* [[ノアの方舟]]&lt;br /&gt;
* [[汎バビロニア主義]]&lt;br /&gt;
* 杉の森（[[:en:Cedar Forest|Cedar Forest]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.aurora.dti.ne.jp/~eggs/gil.htm ギルガメシュ叙事詩] - ニネヴェ出土のアッシリア語版に準拠した話が読める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:きるかめしゆしよしし}}&lt;br /&gt;
[[Category:ギルガメシュ叙事詩|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:紀元前の詩]]&lt;br /&gt;
[[Category:紀元前3千年紀]]&lt;br /&gt;
{{Link GA|es}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>121.113.185.162</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=1866%E5%B9%B4&amp;diff=3189</id>
		<title>1866年</title>
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		<updated>2014-08-12T20:21:43Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;121.113.185.162: /* 7月 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{年代ナビ|1866}}&lt;br /&gt;
{{year-definition|1866}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の紀年法 ==&lt;br /&gt;
* 干支：[[丙寅]]&lt;br /&gt;
* 日本（[[天保暦]]）&lt;br /&gt;
** [[慶応]]元年[[11月15日 (旧暦)|11月15日]] - 慶応2年[[11月25日 (旧暦)|11月25日]]&lt;br /&gt;
** [[皇紀]]2526年&lt;br /&gt;
* [[清]]：[[同治]]4年11月15日 - 同治5年11月25日&lt;br /&gt;
* [[朝鮮]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[李氏朝鮮]]：独自の年号なし--&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[李氏朝鮮]] : [[高宗 (朝鮮王)|高宗]]3年&lt;br /&gt;
** [[檀君紀元|檀紀]]4199年&lt;br /&gt;
* ベトナム（[[阮朝]]）：[[嗣徳]]19年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2408年 - 2409年&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1282年8月13日 - 1283年8月23日&lt;br /&gt;
* [[ユダヤ暦]]：5626年4月14日 - 5627年4月23日&lt;br /&gt;
* [[修正ユリウス日]](MJD)：2602 - 2966&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：103443 - 103807&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:smaller&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
※皇紀は、[[太陽暦]]採用と共に[[1873年]]に施行された。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※檀紀は、[[大韓民国]]で[[1948年]]9月25日に法的根拠を与えられたが、[[1961年]]年号廃止の法令を制定に伴い、[[1962年]]1月1日からは公式な場での使用禁止。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
== カレンダー ==&lt;br /&gt;
{{年間カレンダー|年=1866}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月12日]] - 英国で[[王立航空協会]]([[:en:Royal Aeronautical Society|Royal Aeronautical Society]])設立&lt;br /&gt;
* [[ドストエフスキー]]「[[罪と罰]]」連載開始&lt;br /&gt;
* [[1月30日]]  - [[浅草]]の大火で[[雷門]]が焼失。慶応元年12月14日午後10時ごろ、浅草三軒町から出火して浅草一円を焼いた。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.aozora.gr.jp/cards/000270/files/45963_21736.html　『幕末維新懐古談』高村光雲]青空文庫&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月4日]] - [[メリー・ベーカー・エディ]]が聖書で大怪我から回復&lt;br /&gt;
* [[2月13日]] - [[ジェシー・ジェイムズ]]が最初の銀行強盗に成功（&#039;&#039;&#039;銀行強盗の日&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月7日]]（[[慶応]]2年[[1月21日 (旧暦)|1月21日]]） - [[薩長同盟]]成立&lt;br /&gt;
* [[3月8日]] - [[丙寅教獄]]: [[李氏朝鮮]]でフランス人宣教師他[[カトリック教会|カトリック教徒]]の虐殺が始る&lt;br /&gt;
* [[3月9日]]（慶応2年[[1月23日 (旧暦)|1月23日]]） - 坂本龍馬襲撃事件（[[寺田屋事件]]）&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月4日]] - [[アレクサンドル2世]]暗殺未遂（[[キエフ]]）&lt;br /&gt;
* [[4月8日]] - [[イタリア王国]]と[[プロイセン王国]]が[[オーストリア帝国]]に対抗する同盟を結成&lt;br /&gt;
* [[4月9日]] - 米国で[[公民権法 (1866年)|公民権法]]([[:en:Civil Rights Act of 1866]])成立 &lt;br /&gt;
* [[4月10日]] - [[米国動物虐待防止協会]]設立&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月2日]] - {{仮リンク|チンチャ諸島戦争|es|Guerra hispano-sudamericana|en|Chincha Islands War}}: [[カヤオの戦い]]([[:en:Battle of Callao|Battle of Callao]])&lt;br /&gt;
* [[5月16日]]&lt;br /&gt;
** 米国で[[ルートビア]]が商品化&lt;br /&gt;
** 米国議会が[[5セント硬貨 (アメリカ合衆国)|5セント硬貨]]発行を決定&lt;br /&gt;
* [[5月28日]] - 初めての病院用[[救急車]]が運用開始（米国[[シンシナティ]]）&lt;br /&gt;
* [[5月30日]] - [[ベドルジハ・スメタナ]]歌劇「[[売られた花嫁]]」初演（[[プラハ]]）&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月5日]] - [[冥王星]]が[[遠日点]]に到達（次回は[[2113年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月8日]] - [[カナダ議会|自治領カナダ議会]]が初会合&lt;br /&gt;
* [[6月13日]] - 米国で[[アメリカ合衆国憲法修正第14条|憲法修正第14条]]が提案（批准成立[[1868年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月15日]] - [[普墺戦争]]: [[プロイセン王国]]が[[オーストリア帝国]]および[[ドイツ連邦]]諸国に宣戦布告&lt;br /&gt;
* [[6月20日]] - [[普墺戦争]]: [[イタリア王国]]が[[オーストリア帝国]]に宣戦布告&lt;br /&gt;
* [[6月25日]]（慶応2年[[5月13日 (旧暦)|5月13日]]） - 幕府が英米仏蘭との[[改税約書]]（江戸条約）に調印（7月1日実施） &lt;br /&gt;
* [[6月28日]] - 英国で[[エドワード・スミス＝スタンリー (第14代ダービー伯爵)|スタンリー]]第3次内閣成立&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[ルーマニア]]で最初の憲法施行&lt;br /&gt;
* [[7月3日]] - [[普墺戦争]]: [[ケーニヒグレーツの戦い]]: [[プロイセン王国|プロイセン]]軍が[[オーストリア帝国|オーストリア]]軍に大勝&lt;br /&gt;
* [[7月18日]]（慶応2年[[6月7日 (旧暦)|6月7日]]） - [[第二次長州征伐]]: 幕府軍と長州軍の戦闘開始&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - [[普墺戦争]]: [[リッサ海戦]]&lt;br /&gt;
* [[7月24日]] - [[レコンストラクション]]: [[テネシー州]]が[[アメリカ連合国]]諸州ではじめて[[アメリカ合衆国]]に復帰&lt;br /&gt;
* [[7月25日]]&lt;br /&gt;
** 米国議会が[[元帥 (アメリカ合衆国)|陸軍元帥]]を認可: [[ユリシーズ・グラント]]が初の元帥となる&lt;br /&gt;
** [[デヴィッド・ファラガット]]が初の海軍大将(Full Admiral)となる&lt;br /&gt;
* [[7月27日]] - [[大西洋横断電信ケーブル]]完成&lt;br /&gt;
* [[7月28日]] - 米国で[[メートル法]]が合法化&lt;br /&gt;
* [[7月29日]]（慶応2年[[6月18日 (旧暦)|6月18日]]） - [[第二次長州征伐]]: 長州軍が浜田城を占領&lt;br /&gt;
* [[7月30日]]（慶応2年[[6月19日 (旧暦)|6月19日]]） - [[蝦夷地|蝦夷]][[松前藩]]、第13代藩主[[松前徳広]]が襲封&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月20日]] - [[南北戦争]]: [[アンドリュー・ジョンソン|ジョンソン]]大統領が終結を公式に宣言&lt;br /&gt;
* [[8月23日]] - [[普墺戦争]]: [[プラハ条約 (1866年)|プラハ条約]]: [[ドイツ連邦]]解体&lt;br /&gt;
* [[8月29日]]（慶応2年[[7月20日 (旧暦)|7月20日]]） - [[第二次長州征伐]]: [[徳川家茂]]が出陣中に病死&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月9日]]（慶応2年[[8月1日 (旧暦)|8月1日]]） - [[第二次長州征伐]]: 長州軍が小倉城を占領&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月12日]] - [[ウィーン条約 (1866年)|ウィーン条約]]: [[オーストリア帝国]]が[[ヴェネツィア]]を[[イタリア王国]]に割譲&lt;br /&gt;
* [[10月14日]] - [[丙寅洋擾]]: フランスが[[丙寅教獄]]の報復として朝鮮を攻撃し[[江華島]]を占拠&lt;br /&gt;
* [[10月31日]]（慶応2年[[9月23日 (旧暦)|9月23日]]） - [[徳川家茂]]葬儀（[[増上寺]]）&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* [[11月17日]] - [[アンブロワーズ・トマ]]歌劇「[[ミニョン]]」初演（[[オペラ＝コミック座]]） &lt;br /&gt;
=== 12月 ===&lt;br /&gt;
* [[12月12日]] - 英国オーク炭坑で爆発事故([[:en:The Oaks explosion|The Oaks explosion]])（死者338名、英国第二の炭坑事故）&lt;br /&gt;
* [[12月21日]] - 世界初の[[魚雷]](Minenschiff)が完成&lt;br /&gt;
=== 日付不詳 ===&lt;br /&gt;
* [[アルフレッド・ノーベル]]が[[ダイナマイト]]を発明&lt;br /&gt;
* [[福澤諭吉]]「[[西洋事情]]（巻之一）」刊行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
* [[1月5日]] - [[ラモン・カザス]]、[[画家]]（+ [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月8日]] - [[ハリス・ライアン]]、[[電子工学]]研究者（+ [[1934年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月13日]] - [[ヴァシリー・カリンニコフ]]、[[作曲家]]（+ [[1901年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月15日]] - [[ナータン・セーデルブロム]]、[[キリスト教]]聖職者（+ [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月17日]]（慶応元年[[12月1日 (旧暦)|12月1日]]） - [[松方幸次郎]]、[[実業家]]（+ [[1950年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月29日]] - [[ロマン・ロラン]]、小説家（+ [[1944年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月18日]]（慶応2年[[1月4日 (旧暦)|1月4日]]） - [[中川小十郎]]、[[貴族院議員]]、[[立命館大学]]創設者（+ [[1944年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月25日]] - [[ベネデット・クローチェ]]、[[哲学者]]（+ [[1952年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月26日]]（慶応2年[[1月12日 (旧暦)|1月12日]]）- [[河口慧海]]、[[仏教学者]]･[[探検家]]（+ [[1945年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月17日]]（慶応2年[[2月1日 (旧暦)|2月1日]]） - [[野口幽香]]、幼児教育者・社会事業家（+ [[1950年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月21日]]（慶応2年[[2月5日 (旧暦)|2月5日]]） - [[若槻禮次郎]]、[[大蔵省|大蔵]][[官僚]]、[[政治家]]（+ [[1949年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - [[フェルッチョ・ブゾーニ]]、作曲家（+ [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月10日]]（慶応2年[[2月25日 (旧暦)|2月25日]]） - [[寺崎広業]]、[[日本画家]]（+ [[1919年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月13日]] - [[ブッチ・キャシディ]]、[[ガンマン]]・[[無法者]]（+ [[1908年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月14日]] - [[アン・サリヴァン]]、[[ヘレン・ケラー]]の[[家庭教師]]として知られる教育者（+ [[1936年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月24日]]（慶応2年[[3月10日 (旧暦)|3月10日]]） - [[石井菊次郎]]、日本の[[外務大臣 (日本)|外務大臣]]（+ [[1945年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月12日]] - [[グスタフ・アドルフ・フォン・ゲッツェン]]、[[探検家]]（+ [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月13日]] - [[オトカル・ノヴァーチェク]]、[[ヴァイオリニスト]]・[[作曲家]]（+ [[1900年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月17日]] - [[エリック・サティ]]、フランスの作曲家（+ [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月26日]] - [[ジョージ・ハーバート (第5代カーナヴォン伯)]]、[[イギリス]]の貴族（+ [[1923年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月29日]]（慶応2年[[5月17日 (旧暦)|5月17日]]） - [[高楠順次郎]]、[[仏教学者]]（+ [[1945年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月1日]] - [[チャールズ・ダベンポート]]、[[生物学者]]（+ [[1944年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月20日]]（慶応2年[[6月9日 (旧暦)|6月9日]]） - [[二宮忠八]]、[[飛行機]][[技術者]]（+ [[1936年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月28日]] - [[ビアトリクス・ポター]]、イギリスの絵本作家（+ [[1943年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月9日]]（慶応2年[[6月29日 (旧暦)|6月29日]]） - [[黒田清輝]]、[[画家]]（+ [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月12日]] - [[ハシント・ベナベンテ]]、[[劇作家]]（+ [[1954年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月19日]]（慶応2年[[7月10日 (旧暦)|7月10日]]） - [[中村不折]]、[[洋画家]]･[[書家]]（+ [[1943年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月1日]] - [[ジェームス・J・コーベット]]、アメリカのボクサー（+ [[1933年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月3日]] - [[鳳凰馬五郎]]、[[大相撲]]元力士・[[大関]]（+ [[1907年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月9日]] - [[ロジャー・フライ]]、画家・芸術[[批評家]]（+ [[1934年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月21日]] - [[シャルル・ジュール・アンリ・ニコル]]、[[細菌学|細菌学者]]（+ [[1936年]]）&lt;br /&gt;
* 9月21日 - [[ハーバート・ジョージ・ウェルズ]]、[[SF作家]]（+ [[1946年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月25日]] - [[トーマス・ハント・モーガン]]、[[遺伝学|遺伝学者]]（+ [[1945年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - [[レジナルド・フェッセンデン]]、[[発明家]]（+ [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月12日]] - [[ラムゼイ・マクドナルド]]、[[イギリスの首相]]（+ [[1937年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月11日]]（慶応2年[[10月5日 (旧暦)|10月5日]]） - [[藤井健次郎]]、[[植物学者]]･[[遺伝学者]]（+ [[1952年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月12日]]（同治5年[[10月6日 (旧暦)|10月6日]]） - [[孫文]]、中国の革命家（+ [[1925年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月21日]]（慶応2年[[10月15日 (旧暦)|10月15日]]） - [[小錦八十吉 (初代)]]、大相撲第17代[[横綱]]（+ [[1914年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月30日]] - [[ロバート・ブルーム]]、[[古人類学|古人類学者]]（+ [[1951年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月11日]] - [[アントワーヌ・メイエ]]、[[言語学者]]（+ [[1936年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月12日]] - [[アルフレート・ヴェルナー]]、[[化学者]]（+ [[1919年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月16日]] - [[ワシリー・カンディンスキー]]、[[画家]]（+ [[1944年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
* [[1月16日]] - [[フィニアス・クインビー]]、[[ニューソート]]指導者（* [[1802年]]）&lt;br /&gt;
* [[1月31日]] - [[フリードリヒ・リュッケルト]]、[[詩人]]（* [[1788年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月28日]]（慶応2年[[1月14日 (旧暦)|1月14日]]） - [[高島秋帆]]、[[砲術|砲術家]]（* [[1798年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月11日]]（慶応2年[[1月25日 (旧暦)|1月25日]]） - [[赤根武人]]、[[奇兵隊]]総管（* [[1838年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月24日]] - [[マリー・アメリー・ド・ブルボン]]、[[フランス王国|フランス王]][[ルイ・フィリップ (フランス王)|ルイ・フィリップ]]の妃（* [[1782年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月28日]]（慶応2年[[2月12日 (旧暦)|2月12日]]） - [[河合耆三郎]]、[[新選組]]勘定方（* [[1838年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月26日]] - [[ヘルマン・ゴルトシュミット]]、[[天文学者]]（* [[1802年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月11日]] - [[ジョージ・バジャー]]、第12代[[アメリカ合衆国海軍長官]]（* [[1795年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月22日]]（慶応2年[[4月8日 (旧暦)|4月8日]]） - [[吉良の仁吉]]、[[幕末]]の[[侠客]]（* [[1839年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月6日]]（慶応2年[[4月25日 (旧暦)|4月25日]]） - [[松前崇広]]、[[老中]]、[[蝦夷地]][[松前藩]]第12代藩主（* [[1829年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月20日]]（慶応2年[[5月8日 (旧暦)|5月8日]]） - [[市川小團次 (4代目)|四代目市川小團次]]、[[歌舞伎]]役者（* [[1812年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月20日]] - [[ベルンハルト・リーマン]]、[[数学者]]（* [[1826年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月29日]]（慶応2年[[7月20日 (旧暦)|7月20日]]） - [[徳川家茂]]、[[江戸幕府]]第14代[[征夷大将軍]]（* [[1846年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月5日]] - [[ジュール・デュピュイ]]、[[経済学者]]（* [[1804年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月25日]] - [[カール・ヘンケ]]、天文学者（* [[1793年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月5日]] - [[レオポルト・フォン・ヘニング]]、[[哲学|哲学者]]（* [[1791年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月18日]] - [[フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト]]、[[医師]]・[[博物学|博物学者]]（* [[1796年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月26日]]（慶応2年[[9月18日 (旧暦)|9月18日]]） - [[海保漁村]]、[[儒学者]]（* [[1798年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月14日]] - [[ミゲル1世 (ポルトガル王)|ミゲル1世]]、[[ポルトガル]]王（* [[1802年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月23日]] - [[ケイヴ・ジョンソン]]、第15代[[アメリカ合衆国郵政長官]]（* [[1793年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月1日]] - [[ジョージ・エベレスト]]、[[探検家]]（* [[1790年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月3日]] - [[ヤン・ヴァーツラフ・カリヴォダ]]、作曲家（* [[1801年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月4日]]（慶応2年[[10月28日 (旧暦)|10月28日]]） - [[お由羅の方]]、[[薩摩藩|薩摩藩主]][[島津斉興]]の[[側室]]・[[お由羅騒動]]首謀者（* [[1795年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月19日]] - [[ミハイル・ペトラシェフスキー]]、[[社会主義|社会主義者]]（* [[1821年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1866年|*]]&lt;/div&gt;</summary>
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