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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-08-30T22:41:18Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%A7%89%E5%B0%8F%E8%B7%AF%E9%A0%BC%E7%B6%B1&amp;diff=72450</id>
		<title>姉小路頼綱</title>
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		<updated>2014-08-13T08:43:41Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;119.83.55.252: /* 概略 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{出典の明記|date=2011年6月}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 武士&lt;br /&gt;
| 氏名 = 姉小路頼綱&lt;br /&gt;
| 時代 = [[戦国時代 (日本)|戦国時代]]&lt;br /&gt;
| 生誕 = [[天文 (元号)|天文]]9年（[[1540年]]）&lt;br /&gt;
| 死没 = [[天正]]15年[[4月25日 (旧暦)|4月25日]]（[[1587年]][[6月1日]]）&lt;br /&gt;
| 改名 = &lt;br /&gt;
| 別名 = 別名：自綱&amp;lt;br/&amp;gt;通称：光頼、自頼&lt;br /&gt;
| 諡号 = &lt;br /&gt;
| 戒名 = &lt;br /&gt;
| 墓所 = &lt;br /&gt;
| 官位 = [[左衛門佐]]、[[侍従]]、[[太宰大弐]]、[[左京大夫]]、[[大和守]]、[[大納言]]&lt;br /&gt;
| 主君 = [[姉小路良頼]]&lt;br /&gt;
| 氏族 = [[姉小路氏]]、[[三木氏]]&lt;br /&gt;
| 父母 = 父：[[姉小路良頼]]&lt;br /&gt;
| 妻   = [[斎藤道三]]の娘&lt;br /&gt;
| 子   = [[姉小路信綱]]、[[姉小路秀綱]]、[[鍋山元綱]]、[[森直綱]]、[[三木近綱]]等。&lt;br /&gt;
| 特記事項 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;姉小路 頼綱&#039;&#039;&#039;（あねがこうじ よりつな、[[天文 (元号)|天文]]9年（[[1540年]]） - [[天正]]15年[[4月25日 (旧暦)|4月25日]]（[[1587年]][[6月1日]]））は[[戦国時代 (日本)|戦国時代]]、[[安土桃山時代]]の[[武将]]、[[大名]]。[[父]]は[[姉小路良頼]]。[[妻]]は[[斎藤道三]]の[[娘]]。他に光頼、自頼。[[飛騨国|飛騨]][[姉小路氏]]の当主。左衛門佐、侍従、太宰大弐、左京大夫、大和守、大納言（自称）。庵号は休庵。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概略==&lt;br /&gt;
飛騨[[南部]]に勢力を持つ[[豪族]]三木氏の[[嫡男]]として生まれる。[[元服]]当初は&#039;&#039;&#039;三木自綱&#039;&#039;&#039;（みつぎよりつな）を名乗っていた。父の三木良頼は飛騨全土を名実共に支配すべく、[[南北朝時代 (日本)|南北朝時代]]に[[国司]]として飛騨に下向してきた[[姉小路家]]（古川姉小路氏）の断絶していた名跡の乗っ取りを画策し、[[永禄]]元年（[[1558年]]）従五位下で飛騨国司に任官、翌[[永禄]]2年（[[1559年]]）には長男の自綱に国司・姉小路家の名跡を継承させ、永禄5年（1562年）には自らも姓を三木から姉小路に改めた。以降、自綱も&#039;&#039;&#039;姉小路頼綱&#039;&#039;&#039;と名乗りを変える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[元亀]]3年（[[1572年]]）、[[上杉謙信]]の要請に応じて[[越中国|越中]]に出兵したが直後に良頼が病没、[[家督]]を継承した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[上杉氏]]に従属する一方で南の[[美濃国|美濃]]を支配する[[織田政権]]とも父の代より誼を通じており、天正3年（[[1575年]]）には上洛して[[馬]]を[[織田信長]]に贈呈している。天正6年（[[1578年]]）に謙信が病没すると本格的に織田側につき、天正7年（[[1579年]]）、本拠を[[松倉城 (飛騨国)|飛騨松倉城]]に移して飛騨一国の統一に乗り出す。その後の頼綱は内外共に武断政治を貫き、織田家武将の[[佐々成政]]の上杉征伐に協力しつつ親上杉派の国人衆を次々と攻め滅ぼしていった&amp;lt;ref&amp;gt;もっともこの間織田政権との関係は必ずしも安定していたわけではなく、天正9年（[[1581年]]）[[冬]]には織田側と手切（断交）状態にあるとの報が[[直江兼続]]にもたらされている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また家中では同じ天正7年に[[長男]]の[[姉小路信綱]]に[[謀反]]の疑いをかけ殺害した&amp;lt;ref&amp;gt;天正11年（[[1583年]]）のこととする説もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天正10年（[[1582年]]）、信長が[[本能寺の変]]で死去すると、かねてから敵対関係にあった飛騨北部の雄[[江馬輝盛]]を飛騨の[[関ヶ原の戦い]]と言われる[[八日町の戦い]]で倒し、返す刀で元来姉小路家の宗家筋であった小島氏、さらに実[[弟]]の[[鍋山顕綱]]すら討滅、飛騨一国制覇の野望を成し遂げた。その後は家督と居城の松倉城を[[息子]]の[[姉小路秀綱|秀綱]]に譲り、自らは[[北方]]の高堂城に居を移した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし彼が後ろ盾とした[[柴田勝家]]や佐々成政が[[羽柴秀吉]]との覇権争いに敗れ去ると（[[賤ヶ岳の戦い]]・[[富山の役]]）、秀吉軍の進攻は飛騨に及び、柴田勝家の旧臣[[金森長近]]の軍勢により高堂城を攻められて降伏した。これにより[[戦国大名]]としての姉小路氏は完全に滅亡する。秀綱など一族の多くは自害したが、頼綱は助命されて[[京都]]に幽閉され、天正15年（1587年）に同地で没した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==子息たちのその後==&lt;br /&gt;
*末子[[三木近綱]]は縁戚関係にあった美濃国の[[郡上八幡城]]主[[遠藤慶隆]]の元へ人質に送られていたために生きながらえた。その後近綱は慶隆の保護を受けながら[[京]]に滞在して姉小路氏再興を目指し、最終的に500石の[[徳川幕府]][[旗本]]（[[御書院番]]）に取り立てられた。&lt;br /&gt;
*頼綱の四男である[[森直綱]]は慶隆の息女を娶り[[尾張藩]]家臣となる。その後[[大坂冬の陣]]で慶隆の一人息子[[遠藤慶勝|慶勝]]が戦病死、直綱の次男が遠藤家へ養子に出され[[遠藤慶利]]として[[郡上藩]][[藩主]]の座を継いだ。その子孫は幕末まで大名となり[[明治]]17年（1884年）の[[華族令]]により[[子爵]]となり、現在まで一族として続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
*頼綱が築城をした[[松倉城 (飛騨国)|飛騨松倉城]]は、日本で一番標高が高く、石垣でかためられた難攻不落の城である。&lt;br /&gt;
*飛騨松倉城の支城として[[桜洞城]]がある。この城は軍事施設ではなく[[政治]]・[[外交]]のための一種の[[迎賓館]]として使用され、接待用の[[庭園]]・[[茶室]]があるという。方型居館としては[[日本]]で五指に入るような規模であり、冬季には当主頼綱自ら松倉城から本拠を移していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==資料==&lt;br /&gt;
・「大和守。松倉在城。初名左京太夫。人道シテ久安ト号ス。永禄元戌牛歳・・・（中略）・・・京妙覚寺ノ日善上入ノ弟子ト為テ法蓮坊ト伝日・・・（中略）・・・弘治二年酉辰四月日戦死セリ此義龍是ハ頼芸ノ子ナリト伝フ以上岐斎家記ハノウ農州土岐斎藤両ノコトヲ記スル書ナリ」（三木氏略系　（飛州志）より）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 盛本昌広『境界争いと戦国諜報戦』[[洋泉社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[姉小路氏]]&lt;br /&gt;
*[[姉小路家]]&lt;br /&gt;
*[[三木氏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www2.harimaya.com/sengoku/html/aneko_k.html 武家家伝＿姉小路氏]&lt;br /&gt;
*[http://www.harimaya.com/o_kamon1/buke_keizu/html/aneko_k.html 姉小路氏] &lt;br /&gt;
*[http://www.page.sannet.ne.jp/kuranosuke/anegakoji.html 姉小路（三木）氏]&lt;br /&gt;
*[http://www2.harimaya.com/sengoku/html/miki_k.html 武家家伝＿三木氏]&lt;br /&gt;
*[http://www.harimaya.com/o_kamon1/buke_keizu/html/miki_k.html 三木氏]&lt;br /&gt;
*[http://www.seiryu.ne.jp/~ago-hida/kyoudosi/mituki.html 桜洞郷土史 ≫ 桜洞城と飛騨三木氏]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あねかこうし よりつな}}&lt;br /&gt;
[[Category:三木氏|よりつな]]&lt;br /&gt;
[[Category:戦国大名]]&lt;br /&gt;
[[Category:織豊政権の大名]]&lt;br /&gt;
[[Category:飛騨国の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1540年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:1587年没]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>119.83.55.252</name></author>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)&amp;diff=164328</id>
		<title>ラグランジュポイント (ゲーム)</title>
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		<updated>2014-08-10T13:49:42Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;119.83.55.252: /* プロローグ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{コンピュータゲーム&lt;br /&gt;
| Title = ラグランジュポイント&lt;br /&gt;
| Plat = [[ファミリーコンピュータ]]&lt;br /&gt;
| Dev = [[コナミ]]&lt;br /&gt;
| Pub = [[コナミ]]&lt;br /&gt;
| Date = [[1991年]][[4月26日]]&lt;br /&gt;
| Sale =&lt;br /&gt;
| Genre = [[コンピュータRPG]]&lt;br /&gt;
| Play = 1人&lt;br /&gt;
| Media = 4Mbit[[ROMカセット|カセット]]&lt;br /&gt;
| Price = 8500円（税抜）&lt;br /&gt;
| etc = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;ラグランジュポイント&#039;&#039;&#039;』は、[[1991年]][[4月26日]]に[[コナミ]]から発売された[[ファミリーコンピュータ]]用[[ゲームソフト]]。[[サイエンス・フィクション|SF]]の世界観で展開される[[コンピュータRPG]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
雑誌「[[ファミリーコンピュータMagazine]]」（以下ファミマガ）の100号記念企画として、コナミと提携し読者参加によりゲームを作る「芸夢工房」という企画がスタートした。この企画では、敵キャラやストーリー、BGM、タイトルロゴなどの一般公募を行った。その内、ゲームタイトル、敵キャラのデザイン（ダンボウ・メタルコング）、敵キャラの名前（マリンセンサー・カマンチュラなど）、BGM数曲（サントラCDにクレジットが挙がっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nicovideo.jp/watch/nm7871120 採用者自らによるアレンジ] - [[ニコニコ動画]]&amp;lt;/ref&amp;gt;）、住人のメッセージ（採用された人の名前も表示）などが実際にゲームに採用されている。選考過程では、[[安斎肇]]や[[古川もとあき]]らが審査を担当した。BGM部門では、後にゲームミュージック作曲家になる[[浜渦正志]]が入選している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音楽ではROMカセット内に専用音源チップ「[[VRC VI|VRC VII]]」を導入して、ファミコンソフトで[[FM音源]]を実装&amp;lt;ref&amp;gt;ファミコンソフトでFM音源を実装したのは本作のみで他ハードでは[[SEGA]]の[[SG-1000III|セガ・マークIII]]のFMサウンドユニットと[[マスターシステム]]、[[メガドライブ]]、[[メガCD]]、[[スーパー32X]]、[[SNK]]の[[ネオジオ]]、[[ネオジオCD]]のみである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。作曲は[[コナミ矩形波倶楽部]]のなぞなぞ鈴木とすけのみや藤尾が担当しており、[[レベッカ (バンド)|レベッカ]]の高橋教之・[[土橋安騎夫]]や、新人時代の[[畑亜貴]]などが作曲に参加（ED曲を担当）した。[[キャラクターデザイン]]は[[漫画家]]の[[細野不二彦]]。発売当時、細野が連載を持っていた雑誌『月刊コロコロコミック』に掲載された広告では、『[[時空戦記ムー]]』と共に、「コロコロの漫画家が関わったゲーム」として紹介されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファミコン後期に発売したRPGではあるが、SFを題材にしたストーリー構成（シナリオスタッフとして[[高橋源一郎]]、ゲームデザインは[[神長豊]]、シナリオコンセプトで[[榎雄一郎]]が参加）や音楽などの人気は高く（実際、ファミマガのゲーム通信簿では音楽の評価が高かった）、1991年度ファミマガ大賞FC部門では1位に選出されている。また、ファミマガで[[コミカライズ]]も行われており、当時、細野不二彦のアシスタントをしていた2人によって執筆された&amp;lt;ref&amp;gt;超実録裏話ファミマガⅡ p.63&amp;lt;/ref&amp;gt;。91年No.8より4回連載されたが単行本化はされておらず、徳間書店から出版されたラグランジュポイント完全攻略本に第1話が収録されているのみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==プロローグ==&lt;br /&gt;
22世紀、[[地球]]軌道開発計画が実行に移され、[[ラグランジュ点|ラグランジュポイント]]においてサテライトベース、ランド1（以下L1）、ランド2（以下L2）という巨大[[スペースコロニー|コロニー]]が建造され地球からの[[移民]]が入植を始めた。これら3基のコロニーとその周辺の資材調達用小惑星群「[[ベスタ (小惑星)|ヴェスタ]]」は[[イシス (小惑星)|イシス]]星団と呼ばれ、数十年の間繁栄を続けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、L2で突如[[バイオハザード]]が発生、住民に多数の犠牲者が出るなどL2は壊滅的な状態となり、バイオ研究を指揮していたシュトルテ博士は失踪した。同時期にイシス星団の最高責任者プレシデントファイブの内、オレギ・レデスマ・ウェーバーの3人がクーデターを起こし、同僚のトーゴを追放、タニア議長を幽閉してしまった。3人はバイオノイド3将軍を名乗り、バイオ軍を結成。その背後にはバイオカイザーと呼ばれる存在が付いていて、L1への侵攻を目論んでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一人逃れたトーゴは、生き残った人々にバイオ軍への徹底抗戦を呼びかけ[[レジスタンス運動|レジスタンス]]を結成した。この事態を重く見た地球側は、数度に渡り調査隊をL1へと派遣する。だが、第1次調査隊は到着後その消息を絶つ。その後サイボーグ部隊による第2次調査隊が到着、続いて主人公ジンが所属する第3次調査隊も派遣された。その第3次調査隊の宇宙艇がL1に到着した時、宇宙艇が機械兵軍団に襲撃されてしまう……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==世界==&lt;br /&gt;
主な舞台となるL1・L2は共に円筒形のスペースコロニーである。&lt;br /&gt;
コロニー内の地形は外側ではなく、内側にあるため、上を見上げると、空の向こう側に反対側の地形が見える（作中では描写されないが）。&lt;br /&gt;
また、円筒形であるため、マップの南北（上下方向）がループするようになっている。&lt;br /&gt;
大地はコロニーの内壁にあるが、外壁との間には「壁空間構造区」と呼ばれる空間があり、それを利用して各種通路等の地下ダンジョンが用意されている。&lt;br /&gt;
外壁の外は[[宇宙空間]]であり、[[宇宙服]]と酸素[[ボンベ]]が揃っていれば外壁を伝って移動する事も可能。&lt;br /&gt;
L1は[[商業]]を、L2は[[農業]]をそれぞれ担当していた。また、サテライトベースは[[工業]]を司っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、イシス星団の[[通貨]]単位は「コロン」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴==&lt;br /&gt;
このソフトのROMカセットは大型のサイズである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===種族===&lt;br /&gt;
この作品に登場する人物の種族は、&#039;&#039;&#039;[[人間]]・[[サイボーグ]]・[[ロボット]]&#039;&#039;&#039;の3種族に大別される。&lt;br /&gt;
その特徴は下記の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;人間&lt;br /&gt;
:最も一般的な種族。ジン（主人公）・デニス・クリス・アストロ・リタの5人が該当する。&lt;br /&gt;
:「きめわざ（決め技）」を使うことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;サイボーグ&lt;br /&gt;
:戦闘用に改造を受けた人間。キエサ・パミル・リュウの3人が該当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ロボット&lt;br /&gt;
:戦闘用ロボット。チック・タックの2人（2機？）が該当。&lt;br /&gt;
:感情を持たず、殆どのステータス異常が無効であるために安定した戦いができる。&lt;br /&gt;
:反面、装備品は全てロボット専用装備のものしか使用できない。&lt;br /&gt;
:ロボットの武器は最初から内蔵されており、「ロボパーツ」を与えることによって武器を進化させることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===BP（バッテリーポイント）===&lt;br /&gt;
一般的なRPGのMPに相当する。&lt;br /&gt;
BPの上限は各キャラが持っているBPタンクによって決定される。&lt;br /&gt;
BPの上限を上げるためには、BPタンクを買い換える必要がある。&lt;br /&gt;
回復や補助を行う能力キットを使用（一般的なRPGの魔法に相当する）するのに必要なほか、武器もバッテリーを消耗するので通常攻撃でもBPを消費する。なお、BPが不足している場合は素手による攻撃になるため、攻撃力が激減する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アイテム===&lt;br /&gt;
アイテムは持ち数に制限があるが、所持者の概念がないため戦闘中にも全員が共有して使用可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ボム&lt;br /&gt;
:一種の[[手榴弾]]。敵にダメージを与えたり、状態異常にしたりできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;回復アイテム&lt;br /&gt;
:人間、サイボーグのHPを回復する「[[カロリー]]」と、ロボットのHPのみ回復できる「ロボHP」、BPを回復する「Bパック」が存在する。&lt;br /&gt;
:アイテム名の後に表記された数値が回復量で、常に効果は一定。500から5000まで、各種存在する。&lt;br /&gt;
:また、味方全体のHP・BPを回復するアイテムも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;状態異常治療&lt;br /&gt;
:[[麻痺]]、[[貧血]]などの各種状態異常を治療する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;能力アップ&lt;br /&gt;
:「ほん（[[本]]）」で、ブレインを1上昇させられる。入手できる場所・数が限られている。&lt;br /&gt;
:また、「ロボパーツ」をロボットに使用することで、ロボットの武器を1段階グレードアップできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===金銭の入手===&lt;br /&gt;
戦闘に勝利しても、その時点では金銭を獲得できない。&lt;br /&gt;
各街にある「[[ターミナル]]」へ行くことで、最後にターミナルを訪れてから倒した敵の種類と数に応じて歩合制で報奨金が支払われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セーブ===&lt;br /&gt;
セーブファイルは2つ用意されている。&lt;br /&gt;
各街にある「ターミナル」か、各種施設・ダンジョンに設置されている「セーブ端末」にてセーブが可能。ただし、セーブ端末の利用には専用のパスカードが必要なため、こちらはパスカードが手に入る中盤以降しか利用できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===全滅===&lt;br /&gt;
この作品では、全員が気絶・瀕死・麻痺などの戦闘中の行動が不能な状態に陥ると全滅になる他、ジンのHPが0になっても全滅扱いとなる。この場合、ゲームオーバーにはならず、ジン達は駆けつけたレジスタンス隊員達によって救助され、最後にセーブしたターミナルへと運ばれる。これは、仲間達やレジスタンスがジンに期待を寄せていることのあらわれであるとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その際、最後にターミナルを訪れてからストックされた報奨金を全額ジンの治療費に充てるため、新たな資金入手の為には改めて戦闘に勝利しなければならない。&lt;br /&gt;
また、この治療によって回復するのはジン一人で、他のバトルキャラについては別個治療・回復を行う必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==武器について==&lt;br /&gt;
武器は使う毎にBPを消費する。&lt;br /&gt;
BPが不足している場合、攻撃時に「BP ふそく！」と表示され、極めて攻撃力の低い素手による攻撃を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、武器ごとに必要な能力値が設定されており、&lt;br /&gt;
装備するには装備者の「パワー」「ブレイン」がそれぞれ必要な数値を満たしていなければならない。&lt;br /&gt;
なお、剣系の武器はパワーが、銃系の武器はブレインが重視される傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、武器には以下の特徴がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ランク&lt;br /&gt;
:ランクはR1～R6まである。&lt;br /&gt;
:当然ランクの高い武器ほど攻撃力が高く強力であるが、必要な能力値も相応に高くなり、消費BPも多くなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;属性&lt;br /&gt;
:全ての武器には「電気」「熱射」「波動」「凍結」「腐食」「特殊」のいずれかの属性が与えられている。&lt;br /&gt;
:各キャラにそれぞれ得意とする属性があり、相性の良い武器は効果が高い。&lt;br /&gt;
:RPGの場合、敵キャラクター側に「特定の属性による攻撃に弱い」という弱点を設定されていることが多いが、本作の敵キャラクターにはそうしたパラメータ設定はされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;攻撃範囲&lt;br /&gt;
:武器にはそれぞれ「対1」「対多」のいずれかの攻撃範囲が決められている。&lt;br /&gt;
:「対多」の武器は敵全体に攻撃できるが、敵の数が多くなるとダメージが減少するデメリットを持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===武器合成===&lt;br /&gt;
ストーリーが進むと、サテライトベースにあるファクトリーで、武器同士の合体を行って強力な武器を作り出すことができる。武器にはランク・属性・攻撃範囲があり、合体に大きく関わって来る要素となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2つの武器を合体させて、違う武器を作り出す。&lt;br /&gt;
費用は作り出す武器を店で購入する値段と同様。&lt;br /&gt;
つまり、2つの武器は無くなる分、買える武器は合成ではなくて、買ったほうが効率的。&lt;br /&gt;
とはいえ、中には合成でしか手に入らないような武器も存在して、ランク6の武器は合成でしか作り出せない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、高次ランクの武器を作るためには、そのランクより1ランク低い武器を2つ用意しなければならない。&lt;br /&gt;
例えばランク3の武器を作るためには、ランク2の武器を2つ用意する必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ロボットの武器===&lt;br /&gt;
ロボットの場合、「ロボパーツ」と呼ばれるアイテムを装着する度に強化されていく（最大8段階）。&lt;br /&gt;
ちなみにパワーとブレインには一切影響されない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==防具について==&lt;br /&gt;
装着箇所は、「頭」、「腕」、「体」、「足」の4箇所。&lt;br /&gt;
ただし、一部の防具は全身に装備を行う（頭・腕・足の防具を外して体に装備させる必要がある）。&lt;br /&gt;
ロボットの場合は装着箇所の区別は無く、「ロボテクト」と呼ばれる全身装甲を装着する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==移動==&lt;br /&gt;
MAPの移動は、基本的に乗り物を[[レンタル]]（無料）して移動する。ソーラーカー以外の乗り物は「パイロボット」と呼ばれる操縦メカが必要。&lt;br /&gt;
;[[ソーラーカー]]&lt;br /&gt;
:道路のみ移動できる。&lt;br /&gt;
;モービル&lt;br /&gt;
:平地を移動できる。「パイロボット1」が必要。&lt;br /&gt;
;[[クルーザー]]&lt;br /&gt;
:水上のみ移動できる。「パイロボット2」が必要。&lt;br /&gt;
;ホバープレーン&lt;br /&gt;
:平地や水上を移動できる。「パイロボット3」が必要。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==戦闘==&lt;br /&gt;
バトル人数は味方側最大4人までで、敵側は最大6体まで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦闘はターン方式。&lt;br /&gt;
防具の変更はできないが、武器は可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
敵のHPは6分割の目盛が表示されており、&lt;br /&gt;
大体のHPが分かるようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボスや一部の中ボスにはアニメーションが用意されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===感情===&lt;br /&gt;
人間・サイボーグは感情の昂ぶりによってステータスが左右される。ロボットには感情がない。&lt;br /&gt;
;メラメラ&lt;br /&gt;
:テンションが上がり、強気の状態。&lt;br /&gt;
:ステータス上昇、HPのターン毎自動回復・クリティカル連発など、各キャラにそれぞれ固有の有利な効果が発動する。&lt;br /&gt;
;オロオロ&lt;br /&gt;
:不利な状態で陥りやすい、弱気の状態。&lt;br /&gt;
:決め技や能力が使えなくなるなど、各キャラ固有の不利な効果が発動する。&lt;br /&gt;
;ぱにっく&lt;br /&gt;
:一部のキャラにおいてオロオロの代わりに発生する、一種の状態異常。&lt;br /&gt;
:わけのわからない行動を取るようになり、事実上の行動不能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===状態異常===&lt;br /&gt;
状態異常は人間・サイボーグとロボットで違うものが発生する。&lt;br /&gt;
以下は全キャラ共通で発生しうる状態異常。&lt;br /&gt;
;きぜつ（気絶）&lt;br /&gt;
:HPが1以下になると、一旦HP1で止まってこの状態になる。&lt;br /&gt;
:戦闘不能だが、通常のHP回復で復帰可能。&lt;br /&gt;
;ひんし（瀕死）&lt;br /&gt;
:気絶状態から更に攻撃を受け、HP0になった状態。&lt;br /&gt;
:通常の回復手段は一切受け付けず、ターミナルで治療を受けなければ戦線復帰できない。&lt;br /&gt;
以下の状態異常は人間・サイボーグにのみ発生する。&lt;br /&gt;
;ひんけつ（貧血）&lt;br /&gt;
:歩くごとにHPが減少する。&lt;br /&gt;
;ほねぬき（骨抜き）&lt;br /&gt;
:攻撃力低下。&lt;br /&gt;
;ねむる（眠る）&lt;br /&gt;
:行動不可。ダメージを受けたり、戦闘が終了したりすれば回復する。&lt;br /&gt;
;まひ（麻痺）&lt;br /&gt;
:行動不可。&lt;br /&gt;
;こんらん（混乱）&lt;br /&gt;
:支離滅裂な行動に出る。仲間に攻撃する事も。&lt;br /&gt;
以下の状態異常はロボットのみ発生する。&lt;br /&gt;
;さびる（錆びる）&lt;br /&gt;
:ロボット唯一の状態異常。&lt;br /&gt;
:歩くごとにHPが減少する。&lt;br /&gt;
:戦闘の他、ダンジョンの水溜りを踏んで発生することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===敵の種類===&lt;br /&gt;
2種類に大別される。&lt;br /&gt;
;クリーチャー&lt;br /&gt;
:機械系の殺人兵器。&lt;br /&gt;
;ミュータント&lt;br /&gt;
:生物系の、動植物がバイオハザードにより[[突然変異|怪物化]]したもの。&lt;br /&gt;
なお、クリーチャーとミュータントが複合した場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==能力==&lt;br /&gt;
能力を使用するにはキットが必要で、見つけ出さなければならない物もある。回復系等はレベルが設定されており、キャラによっても差が出てくる。敵も使用してくる事がある。&lt;br /&gt;
===回復系===&lt;br /&gt;
HPやBPを回復させる。&lt;br /&gt;
;HPかいふく（HP回復）&lt;br /&gt;
:人間・サイボーグのHPを回復させる。HPかいふく1～4の4段階があり、段階に応じた固有の回復量を持つ。&lt;br /&gt;
:ロボットは「いりょう（[[医療]]）キット」を入手する事により使用可能。&lt;br /&gt;
;ロボかいふく（ロボ回復）&lt;br /&gt;
:ロボットのHPを回復させる。&lt;br /&gt;
;BPてんそう（BP転送）&lt;br /&gt;
:自分のBPを少し消費して、他者のBPに転送（回復）させる。&lt;br /&gt;
===感情系===&lt;br /&gt;
感情を上げる。&lt;br /&gt;
;はげまし（励まし）&lt;br /&gt;
:感情をメラメラ（最大値）まで引き上げる。&lt;br /&gt;
:「ぱにっく」状態も感情によるものなので、これを治療する事も可能。&lt;br /&gt;
===特殊攻撃系===&lt;br /&gt;
敵を状態異常にしたり、弱体化させたりする。&lt;br /&gt;
;げんわく（幻惑）&lt;br /&gt;
:敵全体を混乱状態にさせる。&lt;br /&gt;
;かなしばり（金縛り）&lt;br /&gt;
:敵全体を一定時間動けなくさせる。&lt;br /&gt;
;なえるん（萎えるん）&lt;br /&gt;
:敵全体の攻撃力を下げる。&lt;br /&gt;
;まもれな（守れな）&lt;br /&gt;
:敵全体の防御力を下げる。&lt;br /&gt;
;もたつき&lt;br /&gt;
:敵全体のスピードを下げる。&lt;br /&gt;
===間接攻撃系===&lt;br /&gt;
味方を強化する。&lt;br /&gt;
;きめまさ&lt;br /&gt;
:仲間一人の攻撃力を上げる。&lt;br /&gt;
;やられな&lt;br /&gt;
:仲間一人の防御力を上げる。&lt;br /&gt;
;かそく（加速）&lt;br /&gt;
:仲間一人のスピードを上げる。&lt;br /&gt;
===治療系===&lt;br /&gt;
味方の状態異常を治す。&lt;br /&gt;
;しっかり&lt;br /&gt;
:人間・サイボーグの状態異常を治療する。&lt;br /&gt;
:「しっかり1」で麻痺と貧血、「しっかり2」でさらに混乱、「しっかり3」で骨抜きをも治せる。&lt;br /&gt;
;ロボしゅうり（ロボ修理）&lt;br /&gt;
:ロボットの錆を治す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==登場キャラクター==&lt;br /&gt;
===バトルキャラ===&lt;br /&gt;
登場人物のうち、仲間としてパーティを組んで共に戦うことのできるキャラクターはバトルキャラと呼ばれる。&lt;br /&gt;
バトルキャラはジンを含め最大4人でパーティを組む。サテライトベースにある「[[ラウンジ]]」でパーティ編成ができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仲間になる各キャラクターには決め技、最適武器、専用防具、所持作戦が設定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*決め技（人間のみ）：使用する毎に使用キャラクターのHPを消費するが、敵に多大なダメージを与える事が可能。&lt;br /&gt;
*最適武器（人間･サイボーグ）:そのキャラクターと相性が良い武器。ロボットは武器の体系が違う為、設定されていない。&lt;br /&gt;
*専用防具（人間･サイボーグ）:そのキャラクター専用の防具で、防御力は非常に高いが、他のキャラクターが装備するとその防御力は0となり加算されない。&lt;br /&gt;
*所持作戦（全員）：そのキャラクターをリーダーにする事により、オート戦闘時にそのリーダーが所持している作戦通りにメンバーが戦うという物である。ロボットの所持作戦は全て同じ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
;ジン＝〇〇〇〇&lt;br /&gt;
主人公。なお〇〇〇〇の部分はスタート時に入力した名前が入る。パーティから外すことはできない。&lt;br /&gt;
バランスのよい能力値と、仲間達の中で唯一能力を4つ使える特徴を持つ。&lt;br /&gt;
*決め技：主人公のみ技がストーリー展開につれて変化する。人から教わるか、強制戦闘ポイントの戦闘に勝利する事によって技を成長させていく。技により対象数と数値は違うが、固有のダメージを与える。なお、一部の敵やボス敵には効果が半減する。&lt;br /&gt;
*最適武器：特殊系&lt;br /&gt;
*専用防具：シャトルボディ&lt;br /&gt;
*所持作戦：よくみて　たたかえ！（強い敵から攻撃）&lt;br /&gt;
;デニス＝ロシモフ&lt;br /&gt;
調査隊の生き残り。序盤、イシスシティの地下で仲間になる。&lt;br /&gt;
パワー・HPが高いが、スピードに劣る。&lt;br /&gt;
*決め技：クラッシャー（敵全体に効果。クリーチャーのHPを最大値の5/6、ミュータントのHPを最大値の2/6減少させる。ボス敵には無効）&lt;br /&gt;
*最適武器：凍結系&lt;br /&gt;
*専用防具：イシスメット&lt;br /&gt;
*所持作戦：きめわざ　しょうぶ！（決め技中心）&lt;br /&gt;
;クリス＝ソマーズ&lt;br /&gt;
タムの母親代わりの、レジスタンスに所属する少女戦士。エレキシティで仲間になる。&lt;br /&gt;
足が速いが、反面HPがやや低く、「ぱにっく」を起こしやすい。&lt;br /&gt;
*決め技：フラッシュ（数ターン敵全体を足止めする。一部敵には効果無し）&lt;br /&gt;
*最適武器：波動系&lt;br /&gt;
*専用防具：ランバダアーム&lt;br /&gt;
*所持作戦：HPに　きをつけて！（HPの残りに注意する）&lt;br /&gt;
;アストロ＝ラング&lt;br /&gt;
アイアンシティの兵士。監禁されているので、アイアンカードで救い出すと仲間になる。&lt;br /&gt;
*決め技：ボンバー（味方全員の攻撃力を数ターン上昇させ、敵のスピードを下げる。ボス戦でも有効な数少ない決め技）&lt;br /&gt;
*最適武器：腐食系&lt;br /&gt;
*専用防具：アイアンアーム&lt;br /&gt;
*所持作戦：てきを　ぶっとばせ！（武器や決め技を多用）&lt;br /&gt;
;チック&lt;br /&gt;
タムタム博士によって開発された戦闘用ロボット。アイアンシティ横のロボット工場で仲間になるが、タムがいないと入ることができない。BP転送能力を所持。&lt;br /&gt;
*決め技：無し&lt;br /&gt;
*最適武器：無し&lt;br /&gt;
*専用防具：無し&lt;br /&gt;
*所持作戦：ヒット　エンド　ラン！（ワンパターン）&lt;br /&gt;
;キエサ＝フランク&lt;br /&gt;
セラミ部隊を指揮しているサイボーグ。セラミシティで仲間にできる。ロボ回復能力を所持。&lt;br /&gt;
*決め技：無し&lt;br /&gt;
*最適武器：凍結系&lt;br /&gt;
*専用防具：ナバホメット&lt;br /&gt;
*所持作戦：まもりを　かためろ！（回復と治療中心）&lt;br /&gt;
;パミル＝ファルダ&lt;br /&gt;
トーゴ会長の警備を任されているサイボーグ。サテライトベースで仲間になる。ロボ修理能力を所持。&lt;br /&gt;
*決め技：無し&lt;br /&gt;
*最適武器：電気系&lt;br /&gt;
*専用防具：イージーレッグ&lt;br /&gt;
*所持作戦：のうりょくを　ゆうこうに！（能力中心）&lt;br /&gt;
;タック&lt;br /&gt;
チックの兄弟機となる戦闘用ロボット。L2ポテトエリアのメカショップセンター跡にいる。守れな能力を所持。&lt;br /&gt;
*決め技：無し&lt;br /&gt;
*最適武器：無し&lt;br /&gt;
*専用防具：無し&lt;br /&gt;
*所持作戦：ヒット　エンド　ラン！（チックと同じ）&lt;br /&gt;
;リタ&lt;br /&gt;
オレンジキャンプにいる、ミュータントと心を通わせる女性。HPが高く、回復に長けているが能力は低め。&lt;br /&gt;
*決め技：クールビート（敵全体に効果。ミュータントのHPを4/6、クリーチャーのHPを2/6減少させる。ボス敵には無効）&lt;br /&gt;
*最適武器：熱射系&lt;br /&gt;
*専用防具：ミューレッグ&lt;br /&gt;
*所持作戦：むりせず　たたかいましょう！（HPや状態回復に注意する）&lt;br /&gt;
;リュウ＝ライチン&lt;br /&gt;
最後に仲間になるサイボーグ。L2コーンエリアのレジャーセンター跡で仲間にする事が可能。&lt;br /&gt;
パワーとブレインが高めだが、能力を一切使えないデメリットを持つ。&lt;br /&gt;
*決め技：無し&lt;br /&gt;
*最適武器：特殊系&lt;br /&gt;
*専用防具：ソルボーグボディ&lt;br /&gt;
*所持作戦：イシスの　ゴミとなりやがれ！（武器で徹底的に攻撃）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サイドキャラ===&lt;br /&gt;
直接戦闘には参加しないが、ジンたちの旅に同行するキャラクターたちを「サイドキャラ」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
彼らは戦闘中、時折応援のメッセージを喋る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;タム&lt;br /&gt;
:タムタム博士の孫。エレキシティで迷子になるが主人公達に救出される。&lt;br /&gt;
:セラミシティの地下でオレギに殺害される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ピコ&lt;br /&gt;
:ガイドロボット。語尾に「ピコ」をつけて喋る。&lt;br /&gt;
:タムの人格がコピーされている。&lt;br /&gt;
:また、多くのデータベースを内蔵している。敵に遭遇した場合は敵の持つ特殊能力を警告し、L2マップ上では周辺にある施設の場所と方角を指し示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;モリタ博士&lt;br /&gt;
:製鉄所でアイアン部隊によって捕らわれている。&lt;br /&gt;
:助け出された後は、サテライトベースで最強防具を製造する為の研究を続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ダン将軍&lt;br /&gt;
:アイアンシティのアイアン部隊長。&lt;br /&gt;
:密かにクーデター計画を立てている。&lt;br /&gt;
:終盤まで物語に深く関わる重要な人物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===プレジデントファイブ===&lt;br /&gt;
イシス星団の政治を司る、5人の大統領。&lt;br /&gt;
バイオハザード以降、彼らの消息はバラバラに散っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;トーゴ会長&lt;br /&gt;
:サテライトベースでレジスタンスを指揮する元プレシデントファイブ会長。&lt;br /&gt;
:バイオカイザー打倒の為に、ジンたちに最大限の協力をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;タニア議長&lt;br /&gt;
:ヴェスタ3に幽閉されている、元プレシデントファイブ議長。&lt;br /&gt;
:バイオハザードの責任を取って、ヴェスタ3と運命を共にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;オレギ&lt;br /&gt;
:バイオノイド3将軍のうちの1人で、L1を事実上掌握している。&lt;br /&gt;
:生体工学による改造で既に人間では無くなっており、剣歯虎の背からY字型に鉤爪を持った長い腕が伸び、&lt;br /&gt;
:腕の根元に複眼と裂けた口が付いた姿をしている。&lt;br /&gt;
:都合3回出会うが、戦闘を行うのは2回目以降。タムをセラミシティの入口手前で殺害する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;レデスマ&lt;br /&gt;
:バイオノイド3将軍のうちの1人。センターシティを管轄している。巨大な熱帯魚に似ている。&lt;br /&gt;
:2回出会いどちらも戦闘になるが、1回目はパイロボット3を残して逃走する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ウェーバー&lt;br /&gt;
:バイオノイド3将軍で最後に待ち受けている。&lt;br /&gt;
:バイオの楽園手前の壁空間構造区で戦闘。両棲類ベースのケンタウロスじみた容姿を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他のキャラクター===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;第3次調査隊隊長&lt;br /&gt;
:冒頭の宇宙艇襲撃により負傷し、床に伏せる。&lt;br /&gt;
:ジンに最初の武器となるバトルナイフを渡し、「シュトルテを探せ」という指示を出し、後に息を引き取る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;サンダー司令&lt;br /&gt;
:L1セラミシティに本拠を置く、セラミ部隊の司令官。&lt;br /&gt;
:ジンたちに様々な協力をすると共に、ジンに死んだ息子の面影を見出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;カズ&lt;br /&gt;
:L2ポテトエリアにある「カズの見張り小屋」でバイオ軍の監視を続けているレジスタンスの兵士。&lt;br /&gt;
:物語後半で戦死してしまう。その後、母親から重要なアイテムを託される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;マーガレット隊長&lt;br /&gt;
:壊滅したエンゼル部隊の元隊長。ある人物の妻でもある。&lt;br /&gt;
:ジン専用防具のシャトルボディを造ってくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ウルフ隊長&lt;br /&gt;
:地球から第二次調査隊として派遣された、宇宙軍サイボーグ部隊の隊長。L2コーンベースを拠点としている。&lt;br /&gt;
:バイオ軍に対して怒り心頭に発した様子で、感情がメラメラと昂ぶっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;イシスシティの看護婦&lt;br /&gt;
:負傷した第3次調査隊隊長を看護していた看護婦。後にセラミシティに避難する事になる。&lt;br /&gt;
:密かにジンに対してある想いを抱いている描写を見せる。彼女の想いはエンディングで明かされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;シュトルテ博士&lt;br /&gt;
:主人公達の最終目標。&lt;br /&gt;
:バイオハザードを起こした張本人。&lt;br /&gt;
:バイオ軍を指揮するバイオカイザーの正体でもあり、最終ボス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*『ラグランジュポイント完全攻略本』、徳間書店、1991年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://rko.jp/lagrange_point/index.html ラグランジュポイント（RKO First Labo）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:らくらんしゆほいんと}}&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータRPG]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファミリーコンピュータ用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:コナミのゲームソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:読者参加企画]]&lt;br /&gt;
[[Category:1991年のコンピュータゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:宇宙を舞台としたコンピュータゲーム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>119.83.55.252</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%BE%B3%E5%B7%9D%E5%85%89%E8%B2%9E&amp;diff=114460</id>
		<title>徳川光貞</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%BE%B3%E5%B7%9D%E5%85%89%E8%B2%9E&amp;diff=114460"/>
		<updated>2014-07-14T13:31:02Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;119.83.55.252: /* 生涯 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 武士&lt;br /&gt;
| 氏名 = 徳川 光貞&lt;br /&gt;
| 時代 = [[江戸時代]]&lt;br /&gt;
| 生誕 = [[寛永]]3年[[12月11日 (旧暦)|12月11日]]（[[1627年]][[1月18日]]）&lt;br /&gt;
| 死没 = [[宝永]]2年[[8月8日 (旧暦)|8月8日]]（ユリウス暦[[1705年]][[9月14日]]）&lt;br /&gt;
| 改名 = 長福丸（[[幼名]]）→光貞&lt;br /&gt;
| 別名 = &lt;br /&gt;
| 諡号 =&lt;br /&gt;
| 戒名 = 清渓院殿二品前亜相源泉尊義對山大居士&lt;br /&gt;
| 墓所 = [[長保寺]]&lt;br /&gt;
| 官位 = 従四位下[[常陸国|常陸]]介、従三位参議右近衛権中将、正三位権中納言、従二位権大納言、贈従一位&lt;br /&gt;
| 幕府 = [[江戸幕府]]&lt;br /&gt;
| 主君 = [[徳川家綱]]→[[徳川綱吉|綱吉]]&lt;br /&gt;
| 藩   = [[紀伊国]][[紀州藩]]主&lt;br /&gt;
| 氏族 = [[紀州徳川家]]&lt;br /&gt;
| 父母 = 父：[[徳川頼宣]]、母：[[瑤林院]]（生母側室中川氏・理真院）&lt;br /&gt;
| 兄弟 = &#039;&#039;&#039;光貞&#039;&#039;&#039;、因幡姫（[[池田光仲]]室）、[[松平頼純]]、松姫（[[松平信平]]室）&lt;br /&gt;
| 妻   = [[正室]]：[[伏見宮貞清親王]]の娘・&#039;&#039;&#039;安宮照子女王&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br /&amp;gt;[[側室]]：山田氏、宮崎氏、[[浄円院]]&lt;br /&gt;
| 子   = &#039;&#039;&#039;[[徳川綱教|綱教]]&#039;&#039;&#039;、[[徳川次郎吉|次郎吉]]、[[徳川頼職|頼職]]、[[徳川吉宗|吉宗]]、栄姫（[[上杉綱憲]]正室）、光姫（[[一条冬経]]室）、育姫（[[佐竹義苗]]正室）、綱姫&lt;br /&gt;
| 特記事項 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;徳川 光貞&#039;&#039;&#039;（とくがわ みつさだ）は、[[紀州藩]]の第2代[[藩主]]。初代[[藩]]主・[[徳川頼宣]]の長男で、初代将軍・[[徳川家康]]は祖父に当たる。正室は[[伏見宮貞清親王]]の娘。子に5代藩主から8代将軍となった[[徳川吉宗|吉宗]]の他、[[徳川綱教|綱教]]（3代藩主）・[[徳川頼職|頼職]]（4代藩主）、[[上杉綱憲]]の室となった娘らなどがいる。極位極官は従二位権大納言。贈従一位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[幼名]]は[[長福丸]]、のちに従兄弟にあたる3代将軍[[徳川家光]]から[[偏諱]]を賜い&#039;&#039;&#039;光貞&#039;&#039;&#039;と改名。同じく｢光｣の字を賜った[[徳川御三家]]の第2代当主（[[尾張藩|尾張]][[藩主]][[徳川光友]]や[[水戸藩|水戸]]藩主[[徳川光圀]]）とも従兄弟関係にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生涯 ==&lt;br /&gt;
※日付＝旧暦&lt;br /&gt;
寛永3年（[[1626年]]）12月11日、[[紀伊国]][[和歌山城]]（現[[和歌山県]][[和歌山市]]）に生まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[寛文]]7年（[[1667年]]）に父・頼宣から家督を継ぎ、[[元禄]]11年（[[1698年]]）まで31年間にわたり紀州藩の藩政を行う。法令27箇条を制定するなどの善政により、領民から慕われた。嫡男である綱教と5代将軍・[[徳川綱吉]]の娘である[[鶴姫 (徳川綱吉長女)|鶴姫]]を娶わせる。綱吉を屋敷へ招くなど将軍家と縁を深めるが、鶴姫の死で6代将軍は[[徳川家宣]]となる。元禄6年に末娘の綱姫が早世、宝永2年（1705年）には綱教が死去し、綱教の後を追うように薨去した。享年79（満78歳没）。紀伊徳川家の菩提寺である、長保寺（和歌山県海南市下津町）に葬られる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文武両道の方針を貫いており、[[大明律|明律学]]を学んで[[刑法]]の基礎を作ったり、[[狩野興益]]や[[狩野探幽]]に師事して[[水墨画]]を描くなどした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
延宝5年（1677年）に出した農村法は家臣からの反発を受けたものの、以後は紀州藩の基本法となり、天和2年（1682年）には財政再建策の家中知行切地の合理化、元禄10年には検地と名寄帳の整理、隠居後の元禄14年には町人への間口税を新設する等、後に吉宗の時代にも継承された政策を実施した。&amp;lt;ref&amp;gt;小山誉城「徳川吉宗の藩政改革と将軍就任」2011年（『徳川将軍家と紀伊徳川家』精文堂出版）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
紀州藩主としての治世は30年11か月であり、この間の江戸参府16回、紀州帰国16回、紀州在国の通算は16年であった。更に隠居期間が7年3か月あり、この間の江戸参府2回、紀州帰国3回であった。&amp;lt;ref&amp;gt;小山誉城「紀州徳川家の参勤交代」2011年（『徳川将軍家と紀伊徳川家』精文堂出版）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 官歴 ==&lt;br /&gt;
*[[1631年]]（[[寛永]]8年）5月3日、従五位上に叙位。&lt;br /&gt;
*[[1633年]]（寛永10年）9月5日、将軍徳川家光の[[偏諱]]を授かり光貞を名乗る。従四位下常陸介に昇叙任官。&lt;br /&gt;
*[[1640年]]（寛永17年）3月4日、従三位参議右近衛権中将に昇叙転任。&lt;br /&gt;
*[[1653年]]（[[承応]]2年）8月12日、正三位権中納言に昇叙転任。&lt;br /&gt;
*[[1667年]]（[[寛文]]7年）紀伊国紀州藩主相続。&lt;br /&gt;
*[[1690年]]（[[元禄]]3年）&lt;br /&gt;
**5月4日、権大納言に転任。&lt;br /&gt;
**5月12日、従二位昇叙。&lt;br /&gt;
*[[1698年]]（元禄11年）4月22日、隠居。&lt;br /&gt;
*[[1702年]]（元禄15年）5月28日、出家。對山を号す。&lt;br /&gt;
*1705年（宝永2年）8月8日、薨去。&lt;br /&gt;
*[[1832年]]（[[天保]]3年）3月5日、贈従一位。法号は清渓院殿二品前亜相源泉尊義對山大居士。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==演じた俳優==&lt;br /&gt;
*[[日本放送協会|NHK]][[大河ドラマ]]「[[元禄太平記]]」（1975年）[[毛塚守夫]]&lt;br /&gt;
*NHK大河ドラマ「[[八代将軍吉宗]]」（1995年）[[大滝秀治]]&lt;br /&gt;
*NHK大河ドラマ「[[葵 徳川三代]]」（2000年）[[山本祐太郎]]&lt;br /&gt;
*[[TBSテレビ|TBS]]「[[水戸黄門 (パナソニック ドラマシアター)|水戸黄門第8部]]」（1977年）[[長谷川哲夫]]&lt;br /&gt;
*TBS「水戸黄門第16部」（1986年）[[岩井半四郎 (10代目)|岩井半四郎]]&lt;br /&gt;
*TBS「水戸黄門第29部～第30部」（2001年～2002年）[[舟木一夫]]&lt;br /&gt;
*TBS「水戸黄門第37部」（2007年）[[平幹二朗]]&lt;br /&gt;
*[[フジテレビジョン|フジテレビ]]「[[影の軍団|影の軍団III]]」（1982年）[[小沢栄太郎]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ朝日]]「[[暴れん坊将軍|暴れん坊将軍VI]]」（1994年）[[楠年明]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ東京]]「[[徳川風雲録 御三家の野望]]」（1986年）[[加藤和夫]]&lt;br /&gt;
*テレビ東京「[[徳川風雲録 八代将軍吉宗]]」（2008年）[[松方弘樹]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 補注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{紀州徳川家|||2代}}&lt;br /&gt;
{{紀州藩主|紀州徳川家|第2代|1667年 - 1698年}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とくかわ みつさた}}&lt;br /&gt;
[[Category:紀州藩主|みつさた]]&lt;br /&gt;
[[Category:紀州徳川氏|みつさた]]&lt;br /&gt;
[[Category:1627年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:1705年没]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>119.83.55.252</name></author>
	</entry>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%82%B8&amp;diff=106561</id>
		<title>ニコラウス・ヨーゼフ・エステルハージ</title>
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		<updated>2014-07-14T10:23:50Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;119.83.55.252: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[file:Nikolaus Esterhazy.jpg|right|thumb|200px|ニコラウス・ヨーゼフ・エステルハージ]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;エステルハージ・ミクローシュ・ヨージェフ&#039;&#039;&#039;（[[ハンガリー語]]：Eszterházy Miklós József）、[[ドイツ語]]名&#039;&#039;&#039;ニコラウス・ヨーゼフ・エステルハージ&#039;&#039;&#039;（Nikolaus Joseph Fürst von Esterházy, [[1714年]][[12月18日]] - [[1790年]][[9月28日]]）は、[[ハプスブルク君主国|オーストリア]]軍[[元帥]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1757年]]、[[コリンの戦い]]で[[プロイセン王国|プロイセン]]軍に勝利、[[1768年]]元帥。[[エステルハーザ]]（[[フェルテード]]）に[[宮殿]]（[[:en:Eszterháza]]）を建設し、[[1761年]]から[[1790年]]まで[[フランツ・ヨーゼフ・ハイドン]]が楽長を務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:えすてるはし にこらうす}}&lt;br /&gt;
[[Category:エステルハージ家|にこらうすよせふ]]&lt;br /&gt;
[[Category:オーストリア史の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:オーストリアの軍人]]&lt;br /&gt;
[[Category:クラシック音楽史の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1714年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:1790年没]]&lt;br /&gt;
{{History-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>119.83.55.252</name></author>
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		<title>旭伸航空</title>
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		<updated>2014-06-22T14:58:23Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;119.83.55.252: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{航空会社情報ボックス&lt;br /&gt;
|航空会社 = 旭伸航空&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ロゴ =&lt;br /&gt;
|ロゴサイズ =&lt;br /&gt;
|IATA = -&lt;br /&gt;
|ICAO = KOK&lt;br /&gt;
|コールサイン = Kyokushin Air&amp;lt;br /&amp;gt;（キョクシンエア）&lt;br /&gt;
|親会社 = マルゴ味噌（廃業）&lt;br /&gt;
|設立日 = 1968年&lt;br /&gt;
|本拠地 = 新潟県新潟市東区&lt;br /&gt;
|代表者 = 代表取締役社長 羽吹登&lt;br /&gt;
|ハブ空港 = [[新潟空港]]&lt;br /&gt;
|保有機材数 = 1機&lt;br /&gt;
|目的地 = &lt;br /&gt;
|ウエブ = http://www.sado.co.jp/kyokusin/ &amp;lt;br/ &amp;gt;(閉鎖)&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;旭伸航空&#039;&#039;&#039;（きょくしんこうくう）は、[[新潟県]][[新潟市]][[東区 (新潟市)|東区]]にかつて本社を置いていた[[日本]]の[[航空会社]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1968年]][[3月15日]]、&#039;&#039;&#039;国内産業航空株式会社&#039;&#039;&#039;（こくないさんぎょうこうくう）として創業。設立当初は[[新潟空港]]と[[佐渡空港]]との間を結ぶ[[チャーター便]]や、[[航空写真]]撮影用のフライトなどを主たる事業としていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1971年]]、&#039;&#039;&#039;旭伸航空株式会社&#039;&#039;&#039;に商号を改称。略称は&#039;&#039;&#039;KOK&#039;&#039;&#039;、コールサインは&#039;&#039;&#039;Kyokushin Air&#039;&#039;&#039;。[[1994年]]、[[佐渡郡]][[真野町]]（現[[佐渡市]]）に本社を置き食品製造などを手掛ける「株式会社マルゴ」が経営権を譲り受けた。味噌製造会社が航空事業を引き受けたのは、同社のオーナー高野家が地元の名士であったことによる（社長の高野宏一郎は[[2004年]]から[[2012年]]まで佐渡市長を務めた）。経営権譲受後は[[コミューター航空]]への新規参入を模索し始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして[[新中央航空]]の新潟 - 佐渡線が利用客数伸び悩みなどの為撤退し、代わって旭伸航空が[[1996年]]4月から同路線の運航を開始した。当時佐渡郡[[新穂村]]（現佐渡市）で保護飼育されていた[[トキ]]に因んで、就航機である[[ブリテン・ノーマン アイランダー]]（BN-2B-20）にはトキのイラストが塗装され、愛称も「TOKI夢ライン」と命名された。春から秋は1日4往復、冬季は3往復を運航していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし[[新潟港]]と[[両津港]]の間には、[[佐渡汽船]]が[[フェリー|カーフェリー]]と[[ボーイング929|ジェットフォイル]]によって運航する航路があり、佐渡線はこの佐渡汽船の両津航路との競合を余儀なくされた。過去に佐渡線に就航していた各社が撤退したのも、この海上航路との競合が最大の要因である。こうした事から佐渡線は就航以来毎年度損失を計上し続けていたが、県と佐渡島内の自治体は旭伸航空の応援にまわり巨額の赤字額を補填しながら運航の維持を図った。これは佐渡島の周囲に広がる[[日本海]]が特に冬季に猛烈な[[時化]]が発生することで有名な海であり、悪天候で両津航路の運航が困難になる事態になっても本土と佐渡島を結ぶ交通路を確保し、佐渡島内の医療体制や郵便物・宅配物の配送体制を維持するために行われた措置であった。実際に荒天で両津航路が欠航した際には1日最大8往復まで増便する措置を取ったケースもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが利用客数は伸び悩み、[[2002年]]度以降は年間1万人前後にまで落ち込んだ。そのため累積赤字も膨らみ続け、それと共に行政側からの運航補助額も増額し続けた。運航開始の1996年度から[[2005年]]度は、県と佐渡島内の各市町村（2004年、島内全市町村が新設合併し佐渡市となる）から合計約4,700～5,500万円を、2006年度以降は赤字額の9割を上限とし、県と市から合計約6400万円が補助された。また運航業務に携わる人員の高齢化も進み、パイロット2名のうち1名が[[2008年]]度中に定年となり、さらに整備士も体力上の理由から退職を申し出るなどし、新規人員の確保も経営難などの為、事実上不可能となるなど運航維持が困難な状況に陥った。このため、社長の羽吹登は「経営実態から、航路の存続は難しい」として同年2月、県と佐渡市に9月末の空路撤退を申し出た。4月のダイヤ改正からはそれまでの2機体制から1機体制として減便し、[[9月30日]]のフライトを以って運航を終了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同空路の休止後、[[沖縄県]]に本社を置いていた[[エアードルフィン]]が路線再開に名乗りを上げ、[[2009年]]度中を目途に運航を再開する予定であった。ところが、同社の親会社である[[サイバーファーム]]が2009年1月に[[自己破産]]を申請し（のちにエアードルフィンも、同年11月に自己破産を申請）、事実上経営破綻した事で計画は事実上撤回された。県内では佐渡空港と[[東京国際空港|羽田空港]]を結ぶ空路開設の可能性を探るため、新規に県と佐渡市の出資による航空会社を設立する構想を打ち出し、その一環としてこの会社が新潟空港間の空路も運航する案が浮上したものの、結局これらも具体化には至らず、空路再開は一時流動的なものとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後[[鹿児島県]]に本社を置く[[新日本航空]]が運航に名乗りを上げ、[[2011年]]7月の運航再開を目指し、計画が進められた。しかし、同社は本格的な旅客業務を行うのが初めてであり、当初は2010年4月中の運航開始を予定していたものの、同社が[[国土交通省]]に提出した運航計画に関して「運航要員の増員」（当初予定のパイロット2名を3名に増員）「使用機体の見直し」（当初予定の6人乗りを10人乗りに変更）などの見直しを求められたことから運航開始の目途が立たなくなった。当時同社は10人乗りの機体を保有していなかったことなどから事態は一時流動的となり、2010年度中の運航再開には至らなかった。新日本航空はその後運航計画を再検討した結果、佐渡線の運航を2011年7月に開始する旨を同年[[1月19日]]に発表した。9人乗りの機体を使用して1日3～4往復運航し、旭伸航空の際と同様に県と佐渡市が赤字額の9割（合計約6400万円）を上限に補填することとし、佐渡線の運航は新日本航空に引き継がれることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去の就航路線 ==&lt;br /&gt;
* [[新潟空港]] - [[佐渡空港]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Niigata Airport Kyokushin Air Base.JPG|旭伸航空の新潟空港乗り場&amp;lt;br/&amp;gt;（2008年撮影）&lt;br /&gt;
ファイル:Sado Airport BN-2B.JPG|佐渡空港&amp;lt;br/&amp;gt;（2008年撮影）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運航機材 ==&lt;br /&gt;
* [[ブリテン・ノーマン アイランダー]]（BN-2B-20型、客席定員9人）：2機&lt;br /&gt;
:JA02TY（製造番号:2296）（垂直尾翼：トキ色）&lt;br /&gt;
:JA5321（製造番号:2272）（垂直尾翼：水色）&lt;br /&gt;
: 2008年は1機体制で運航した。&lt;br /&gt;
: いずれも運航終了後の2008年12月にドイツ国内へ向けて売却された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Islander_Kyokushin_Sado.jpg|旭伸航空が保有していたBN-2B(JA02TY)&amp;lt;br/ &amp;gt;（2007年撮影）&lt;br /&gt;
ファイル:JA5321 BN-2B Take off.JPG|佐渡空港を離陸したBN-2B(JA5321)。朱鷺のイラストが機体に描かれている。&amp;lt;br/&amp;gt;（2008年撮影）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 旭伸航空とトキ ==&lt;br /&gt;
*佐渡島の象徴であるトキに因み、所有機のBN-2の機体には、全面にトキをデザインした塗装が施されている。&lt;br /&gt;
*トキが中国から佐渡トキ保護センターに贈呈された際、その新潟空港から佐渡空港への輸送には、このBN-2が使用された。&amp;lt;ref&amp;gt;輸送時の映像の一部は、現在トキ保護センターのビデオ展示で見ることができる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*旭伸航空が佐渡航路を開設したのは1996年であり、このときデザインの元であるトキはすでに野生絶滅していた。しかし、廃止直前の2008年9月25日にトキの野生復帰へ向けた試験放鳥が行われ、たった6日間ではあるが、トキ塗装のBN-2が、本物のトキと佐渡の空を同時に飛ぶことが叶った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[佐渡テレビジョン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.sado.co.jp/marugo/default.htm マルゴグループ]（旭伸航空に関するコンテンツは閉鎖済）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本の航空会社}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きよくしんこうくう}}&lt;br /&gt;
{{airline-stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:かつて存在した日本の航空会社]]&lt;br /&gt;
[[Category:かつて存在した新潟県の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:新潟県の交通]]&lt;br /&gt;
[[Category:新潟市東区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:佐渡市の歴史]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>119.83.55.252</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%99%E7%B4%9A%E6%88%A6%E8%89%A6&amp;diff=56930</id>
		<title>クールベ級戦艦</title>
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		<updated>2014-02-28T13:44:35Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;119.83.55.252: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;clear:right; float:right; margin: 0em 0em 1em 1em; width: 300px; background:#ffffff&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;color: white; height: 30px; background: navy;&amp;quot;| クールベ級戦艦&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=center|[[File:Courbet-Marius Bar-img 3152.jpg|300px]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;center&amp;gt;竣工直後の竣工時のクールベ&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;/center&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=center|[[File:Fr courbet sepia.jpg|300px]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;center&amp;gt;近代化改装後のクールベ&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;/center&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;color: white; height: 30px; background: navy;&amp;quot;| 艦級概観&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|艦種||[[戦艦]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|艦名||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|前級||[[ダントン級戦艦]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|次級||[[プロヴァンス級戦艦]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;color: white; height: 30px; background: navy;&amp;quot;| 性能諸元（近代化改装後）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;white-space:nowrap;&amp;quot; |[[排水量]]||基準：22.189[[トン]]&amp;lt;br/&amp;gt;常備：23,475トン&amp;lt;br/&amp;gt;満載：25,850トン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|全長||167.95[[メートル|m]]（168.0m）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|水線長||165.0m&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|全幅||27.9m（28.13m）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|吃水||8.99m（9.0m）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|機関||ベルヴィール式石炭・重油混焼[[ボイラー|水管缶]]24基&amp;lt;br/&amp;gt;（クールベのみ：ニクローズ式）&amp;lt;br/&amp;gt;+[[パーソンズ・マリン・スチーム・タービン|パーソンズ]]式[[蒸気タービン|直結型タービン（低速・高速）]]2組4軸推進&amp;lt;br/&amp;gt;（1934年：ベルヴィール式重油専焼水管缶24基（クールベのみ：ベルヴィール式16基とギョ・ド・タンブル式6基）&amp;lt;br/&amp;gt;+パーソンズ式ギヤード・タービン4基4軸推進）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最大&amp;lt;br/&amp;gt;出力||28,000[[馬力|hp]]（43,000hp）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最大&amp;lt;br/&amp;gt;速力||21.0[[ノット]]（23.4ノット）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|航続&amp;lt;br/&amp;gt;距離||10ノット/4,200[[海里]]&amp;lt;br/&amp;gt;20ノット/1,140海里&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|燃料||石炭：800トン～2,700トン&amp;lt;br/&amp;gt;重油：310トン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|乗員||1,100名&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|兵装||カネー Model 1910 30.5cm（45口径）[[艦砲|連装砲]]6基&amp;lt;br/&amp;gt;カネー 13.9cm（55口径）[[速射砲|単装速射砲]]22基&amp;lt;br/&amp;gt;[[ホッチキス QF 3ポンド砲|47mm機砲]]4基&amp;lt;br/&amp;gt;45cm単装水中[[魚雷発射管]]4基&amp;lt;br/&amp;gt;&amp;lt;br/&amp;gt;（1934年：30.5cm（45口径））連装砲6基&amp;lt;br/&amp;gt;13.9cm（55口径）[[速射砲|単装速射砲]]18基&amp;lt;br/&amp;gt;7.5m（50口径）[[高角砲|単装高角砲]]7基）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|装甲||舷側：270mm（水線最厚部）、180mm（艦首・艦尾部）、180mm（最上甲板）&amp;lt;br/&amp;gt;甲板：112（30+30+12+40）mm&amp;lt;br/&amp;gt;主砲塔：320mm（前盾）&amp;lt;br/&amp;gt;[[バーベット]]部：280mm&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;クールベ級戦艦&#039;&#039;&#039;（クールベきゅう せんかん、&#039;&#039;&#039;Courbet class battleship&#039;&#039;&#039;）は、[[前弩級戦艦|準弩級戦艦]][[ダントン級戦艦|ダントン級]]に引き続き、[[フランス海軍]]が[[第一次世界大戦]]中に竣工させた最初で最後の[[弩級戦艦]]の艦級である。ネームシップの艦名は[[清仏戦争]]で功績のあった[[アメデ・クールベ]][[提督]]にちなむ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[File:Danton-Marius Bar-img 3137.jpg|thumb|left|200px|写真は前級である「ダントン」。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1909年]]にド・ラぺレイル[[中将]]が[[海軍大臣]]に就任しフランス海軍の復興が始まった。時の[[ジョルジュ・クレマンソー]]政権の尽力により多額の予算が振り分けられるようになり、弩級戦艦16隻を最終目標とした1910年度海軍計画がスタートした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは[[バルト海]]での沿岸防衛任務を果たす程度でしかなかった[[ドイツ帝国海軍]]が[[ドイツ皇帝]][[ヴィルヘルム2世 (ドイツ皇帝)|ヴィルヘルム2世]]の支援を受け急速に肥大化の一途をたどっており、これに追従するように長年の仇敵である[[イギリス海軍]]も弩級戦艦を中心とした巨大艦隊の整備を開始した背景があった。最終的にドイツを仮想敵国としてイギリスとフランスは協力体制を採り、地政学的にバルト海に近いイギリスは地中海艦隊から戦力を抽出して[[北海]]と北大西洋に戦力を配置し、フランスは大西洋と地中海での役割が与えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本級は1910年度海軍計画において4隻の建造が議会から承認を受けて建造された。基本的な設計は前級である「[[ダントン級戦艦|ダントン級]]」を踏襲していたが、リヤッセの設計により改設計されて船体を約3,800トンほど大型化して主砲は30.5cm（45口径）連装砲のままであったが、既存の[[前弩級戦艦]]が2基4門であったのに対し、本級は前級の3倍である6基12門の主砲門数を搭載する強力な火力を持っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 艦形 ==&lt;br /&gt;
[[File:Paris in Toulon-Agence Rol-08.jpeg|thumb|left|200px|建造中の「パリ」の艦首。水線部のへこみは装甲板を装着するための加工。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本級の外観はダントン級を弩級戦艦にリファインしたような外観となっている。船体は引き続き長船首楼型[[船体]]で艦首形状は垂直に切り立っていた。[[前弩級戦艦]]時代のフランス戦艦伝統の「グランド・テル」と形容される複雑な艦上構造物はなりを潜め、装甲司令塔と煙突と単棒檣の前後マストと砲塔以外はない、簡潔でいて重厚な外観となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
艦首甲板上に1番・2番主砲塔を背負い式に2基、2番主砲塔の基部から上部構造物が開始し、[[レンジファインダー|測距儀]]を載せた装甲司令塔を組み込んだ[[艦橋|操舵艦橋]]の両脇には[[船橋|ブリッジ]]が1番煙突と2番煙突と接続されていた。船体中央部に単脚式の前部[[マスト]]が立ち、舷側甲板上に片舷に1基ずつ3番主砲塔と4番主砲塔が配置された。3番煙突の背後には[[装載艇|艦載艇]]が並べられ、それらは3番煙突の側面に設けられた[[クレーン]]が片舷1基ずつ計2基で運用されていた。上部構造物の末端部に後部艦橋に組込まれた後部マストが立ち、その背後に5番・6番主砲塔を背負い式に2基配置した。主砲配置には苦心の跡が見受けられ、前方向に30.5cm砲8門・13.9cm砲6門、左右方向に最大で30.5cm砲10門・13.9cm砲11門、後方向に30.5cm砲8門・13.9cm砲6門が指向できた。この時代でも仏海軍は横列陣での火力数にこだわっていたため、首尾線火力を重視していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 竣工後の改装 ===&lt;br /&gt;
[[File:Paris5_Marius_Bar.jpg|thumb|left|200px|改装後の「パリ」。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
竣工当時は艦形の小型さに起因する艦首の浮力が不足していたため、外洋航行時に高波に艦首を突っ込み凌波性に劣っていた欠点があった。このため、第一次世界大戦時の戦訓に基づいた近代化改装の折、一部の艦首側の180mm装甲板を撤去、うち「ジャン・バール」は副砲の一部を撤去して艦首を軽量化してバランスを取ってからは凌波性は改善された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
竣工後の[[1923年]]～[[1924年]]にかけて第一次近代化改装を行った。外観上最も目立つ変更点は船体中央部に立てられた前部マストの位置を、操舵艦橋の背後に移設し、単脚型から[[三脚]]型へと更新され、頂上部に指揮所を設けた点である。前部三脚マストのこれの改造に伴い、三角形状の艦橋フラット部を二層から三層構造に変更した。機関は[[重油]]を主とする混焼ボイラーに換装され、煙量の増加に伴い煙突は3本全てが同じ高さだったが、この時に煤煙の逆流を抑えるために艦首側の1番煙突を撤去し、煙路を結合して1本として三脚マストに接近させた。なお、パリは1番・2番煙突を接近させた形状だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続く1927年～1929年にかけて第二次近代化改装を行った。測距儀は基線長4.57mのタイプC型[[レンジファインダー|測距儀]]を中心に、主砲・副砲兼用のサン・シャモン・グラナ式[[アナログコンピュータ|射撃指揮装置]]を採用した。改装内容は攻防走全ての面に及んだ。武装面においては主砲塔の仰角を12度から23度へ引き上げて射程距離の延伸を計り、主缶の一部を重油専焼缶に更新したが、主缶全てが重油専焼缶に更新されるのは1931年から1934年の近代化改装後であった。この時に水上機を搭載し、艦載艇揚収クレーンを大型化して水上機を吊り上げやすくした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 武装 ==&lt;br /&gt;
=== 主砲 ===&lt;br /&gt;
[[File:Courbet in Toulon-Agence Rol-2.jpeg|thumb|left|200px|就役時の「パリ」。日露戦争時の戦訓により上部構造物が低く、シンプルな艦形をしていた。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主砲塔の配置は、前級に引き続いて「カネー Model 1910 30.5cm（45口径）砲」を採用した。その性能は重量432kgの砲弾を最大仰角12度で13,500mまで届かせることが出来るこの砲を[[砲塔|連装砲塔]]に収めたが、本級の砲塔形状は「ダントン級」の円筒形と違って1910年型の楔形の新型に変わった。砲塔の俯仰能力は仰角12度・俯角5度である。主砲身の俯仰・砲塔の旋回・砲弾の揚弾・装填は主に電力で行われ、補助に人力を必要とした。各砲塔の旋回角度は1・2・5・6番主砲塔は船体首尾線方向を0度として左右150度、舷側甲板上の3・4番主砲塔は舷側方向を0度として左右150度の広い旋回角度を持つ。発射速度は毎分1.5発であるが熟練した砲員ならば毎分2発も可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後述する近代化改装や砲弾の更新により最終的に最大仰角は23度まで引き上げられ最大射程26,300mまで届かせることができた。発射速度は改装前と同じく毎分2発であるが熟練した砲員ならば毎分3発も可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 副砲、その他備砲、水雷等 ===&lt;br /&gt;
[[File:Courbet in Toulon-Agence Rol-4.jpeg|thumb|left|200px|艦尾側から撮られた就役時の「クールベ」。本級の副砲は被弾時の被害極限のために13.9cm速射砲を2～3基ずつ分散配置していたのが特徴である。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
副砲は新設計の「カネー Model 1910 13.9cm（55口径）速射砲」を採用した。その性能は重量39.5kgの砲弾を仰角25度で16,100mまで届かせることができた。 砲身の俯仰能力は仰角25度・俯角7度で、旋回角度は左右160度の旋回角度を持っていた。装填形式は自由角度装填で、発射速度は人力装填のため毎分5～6発であった。これを単装砲架で22基を、当時としては珍しい単装砲3基を上甲板舷側に3セット+後部主甲板に2基1セットを舷側ケースメイト（砲郭）配置で両舷に配備した。この配置により、艦首方向に最大6門、艦尾方向に最大4門を指向する事が出来た反面、被弾時に無事な他の砲を一緒に損傷させる恐れがある他に、爆風による影響等の問題もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他に対水雷艇用に「[[オチキス]] Model 1885 4.7cm（43口径）機砲」を採用した、その性能は重量1.5kgの砲弾を最大仰角45度で射程7,200mまで、対空70度で最大射高3,000mまで届かせることが出来るこの砲を単装砲架で4基をマスト上に装備した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他に対艦攻撃用に45cm水中[[魚雷発射管]]を単装で、水線下に1番・2番主砲塔の間に1基と5番・6番主砲塔の間に1基ずつの片舷2基の計4基を配置し、予備魚雷12本を搭載した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 就役後の武装転換 ===&lt;br /&gt;
竣工後の1920年代の近代改装において副砲4基と45cm魚雷発射管4基を撤去し、浮いた重量で対空兵装として「Model 1927 7.5cm（60口径）高角砲」が採用された。この砲はロングセラーで、続く「シュフラン級」と戦利巡洋艦にも搭載された。その性能は重量5.93kgの砲弾を仰角40度で14,100mまで、最大仰角90度で高度8,000mまで届かせることができた。 砲身の俯仰能力は仰角90度・俯角10度で、旋回角度は左右150度の旋回角度を持っていたが実際は遮蔽物に制限された。装填形式は自由角度装填で、発射速度は人力装填のため毎分8～15発であった。これを「ジャン・バール」「クールベ」は単装砲架で4基を搭載されたが「パリ」は3基であった。後に1938年に「クールベ」のみ7.5cm高角砲を6基とした。1939年に「クールベ」と「パリ」は13.2mm（76口径）連装機銃6基と13.2mm（90口径）単装機銃2基を搭載した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 機関 ==&lt;br /&gt;
[[File:Paris 1914-Marius Bar.jpg|thumb|200px|高速航行をする「パリ」。]]&lt;br /&gt;
本級の機関配置は船体中央部に舷側砲塔を持つ関係で、ボイラー室が主砲弾薬庫により前後に離れた缶室分離配置方式となっており、このため3本の煙突のうち前2本と後1本の間は大きく離されている。艦首からボイラー2基ずつ収める第1缶室と第2缶室の背後にタービン機関2基を収める第1機械室、水密隔壁を挟んで第3缶室と第4缶室の背後に第2機械室の順番で配置した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本級のボイラーは高温蒸気を使用するベルヴィール式であったが、「クールベ」のみニクローズ式で異なっていた。機関の構成は石炭・重油混焼水管缶は24基（大型缶16基・小型缶8基）で同じであった。これにパーソンズ式高速型直結タービンと低速型タービンを1組として2組4軸推進で最大出力28,000馬力、公試において「クールベ」は21.0ノット、「パリ」は21.7ノット、「ジャン・バール」は22.6ノットを発揮したが常用21.0ノットとされた。燃料消費量から石炭2,706トンと重油310トンで、航続性能は速力20ノットで1,140海里もしくは10ノットで4,200海里が航行できた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 防御 ==&lt;br /&gt;
[[File:Courbet class diagrams Brasseys 1912.jpg|thumb|left|200px|本級の武装・装甲配置を示した図。]]&lt;br /&gt;
防御方式はダントン級より踏襲した全体防御方式を採用しており、水線部は艦首から艦尾部までの舷側全体に舷側装甲が張られた。舷側装甲は高さ4.75ｍで水線下に沈下するのは2.35mだった。装甲厚は水線中央部の1番主砲塔から6番主砲塔の間までが最厚部で270mm、艦首尾部では180mmであった。また、水線上部の中央舷側部と副砲のケースメイト部にも180mmの装甲が張られており重防御であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主砲塔の前盾は320mm、[[バーベット]]部が270mmであったが、これは同世代の弩級戦艦[[ドレッドノート (戦艦)|ドレッドノート]]級の水線中央防御部が280mmであったのに対し、主装甲の末端部200mmから先、艦首尾部の広範囲に渡って100mmでしかない事に比較しても重防御であるといえる。甲板部の水平防御は日露戦争時の戦訓を取り入れて四層全ての甲板に装甲が施され、船首楼甲板：30mm、第一甲板：30mm、甲板12mm、主防御甲板は水平部で40mmで、傾斜部は70mmであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本級の三番艦「ジャン・バール」（後に「オセアン」と改名）が、第一次大戦中のアドリア海にて[[オーストリア＝ハンガリー帝国海軍]]の「U-21」の雷撃を2本受けて沈没を免れたのは、強力な水線防御と対水雷防御の優秀性のおかげであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第一次大戦当時において水線下に損傷を受けて浮かんでいられる大型艦は少なく、[[超弩級戦艦]][[キング・ジョージV世級戦艦 (初代)|キング・ジョージ五世級（初代）]]「[[オーディシャス (戦艦)|オーディシャス]]」がドイツ製機雷に触雷し大破して曳航中に爆沈した他、ドイツ式の設計であるオーストリア＝ハンガリー海軍弩級戦艦[[フィリブス・ウニティス級戦艦|フィリブス・ウニティス級]]四番艦「[[セント・イシュトヴァーン (戦艦) |シュツェント・イストファン]]」が[[イタリア海軍]]の水雷艇の攻撃により撃沈された例を見る限り、本級の水雷防御は同世代で最優秀であると言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 艦歴 ==&lt;br /&gt;
本級の就役後は地中海艦隊に優先配備された。[[第一次世界大戦]]では特に大きな海戦に参加することもなく、第一次大戦中の1914年8月16日に[[アドリア海]]にて[[オーストリア＝ハンガリー帝国海軍]]の[[ツェンタ級防護巡洋艦]]「[[ツェンタ (巡洋艦)|ツェンタ]]」を撃沈したが、唯一の被害として12月27日に「ジャン・バール」は[[マルタ島]]沖合でオーストリア=ハンガリー海軍の[[Uボート]]「U12」より雷撃を受けて中破したがマルタ島にて修理を受けた。1919年に「フランス」は[[ボリシェヴィキ]]の決起に対する制裁のため、[[セヴァストポリ|セヴァストーポリ]]作戦に参加した。ボリシェヴィキたちはセヴァストポーリ市内の建造物に立てこもり、周りの市民を盾にしている赤軍部隊を撃退するため苦渋の選択として[[4月17日]]に「フランス」「ジャン・バール」とダントン級「[[ダントン級戦艦|ヴェルニョー（Vergniaud）]]」の3隻でセヴァストポーリ市街地へ艦砲射撃を行い、その後は水兵のサポタージュを鎮圧した後は黒海から引き揚げた。&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
全戦艦共に無事に乗り切っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1922年]]に4番艦「[[フランス (戦艦)|フランス（France）]]」はキベロン湾内にて「海図に明記されていない未知の暗礁」に座礁し、沈没してしまった。クールベとパリは1931年より練習艦任務に就いた。クールベは主に砲術練習艦として使われたが、パリは機関の老朽化により速力は16ノットに低下していた。1935年に「ジャン・バール」は練習艦となり、1936年に[[リシュリュー級戦艦]]の2番艦に艦名を譲って「オセアン（Océan）」と改名された。3隻とも[[第二次世界大戦]]にも参加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1940年7月3日に船団護衛によりポーツマスとプリマスに入港していた「クールベ」と「パリ」はイギリス軍に抑留された。同年[[自由フランス軍]]が発足され、6月28日にジブラルタルでミュズリエ提督が自由フランス海軍を創設したのに伴い、7月11日に「クールベ」と「パリ」が自由フランス海軍に編入された。イギリスに在った「クールベ」は1941年に対空レーダーの搭載と対空火器を強化して港湾の防空任務に就いた。「パリ」は自由ベルギー軍や自由ポーランド軍の宿泊所兼練習艦となった。1944年6月9日の[[ノルマンディー作戦]]において「クールベ」は上陸船団を支援するために自沈処分されて臨時の防波堤となった後、フランス解放後に帰還した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一本、本国にいたオセアンは1942年11月27日にトゥーロンにてフランス軍によって自沈処分され、ナチス・ドイツ軍によって捕獲された。当時すでにオセアンは老朽化のため外洋に航行する能力は持たなかったが1944年3月7日に[[連合軍]]より爆撃を受け、15日にドイツ軍により沈没された。オセアンは1945年12月14に浮揚されてスクラップとして廃棄された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==同型艦==&lt;br /&gt;
*[[クールベ (戦艦)|クールベ]] &#039;&#039;Courbet&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:1910年9月1日ブレスト海軍造船所にて起工、1911年9月3日進水、1913年11月19日竣工、1944年除籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[フランス (戦艦)|フランス]] &#039;&#039;France&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:1911年11月30日サン・ナゼールのロアール造船所にて起工、1912年11月7日進水、1914年10月10日竣工、1922年8月24日座礁沈没。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[ジャン・バール (戦艦・初代)|ジャン・バール]] &#039;&#039;Jean Bart&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:1910年11月15日ブレスト海軍造船所にて起工、1911年9月22日進水、1913年11月19日竣工、1937年1月1日に「オセアン」と改名、1945年除籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[パリ (戦艦)|パリ]] &#039;&#039;Paris&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:1911年11月10日ラ・セーヌ＝シュル＝メールのフォルジュ・エ・シャンティエ・ド・ラ・メディテラネ社にて起工、1912年9月28日進水、1914年8月1日竣工、1945年退役、1955年12月21日スクラップとして売却。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[フランス海軍艦艇一覧]]&lt;br /&gt;
* [[クールベ級装甲艦]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考図書 ==&lt;br /&gt;
* 「[[世界の艦船]] 増刊第17集 第2次大戦のフランス軍艦」（[[海人社]]）&lt;br /&gt;
* 「世界の艦船 増刊第38集 フランス戦艦史」（海人社）&lt;br /&gt;
* 「世界の艦船 増刊第22集 近代戦艦史」（海人社)&lt;br /&gt;
* 「世界の艦船 増刊第83集 近代戦艦史」（海人社)&lt;br /&gt;
* 「Conway All The World&#039;s Fightingships 1906–1921」（Conway）&lt;br /&gt;
* 「Conway All The World&#039;s Fightingships 1922-1946」（Conway）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{commons|Category:Courbet class battleships}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{クールベ級戦艦}}&lt;br /&gt;
[[Category:フランスの戦艦|+くうるへきゆうせんかん]]&lt;br /&gt;
{{warship-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link GA|en}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>119.83.55.252</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AB&amp;diff=196790</id>
		<title>ニック・スタール</title>
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		<updated>2014-02-19T13:45:54Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;119.83.55.252: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ActorActress|&lt;br /&gt;
| 芸名 = ニック・スタール&amp;lt;br /&amp;gt;Nick Stahl&lt;br /&gt;
| 画像ファイル =Nick Stahl 2005.jpg&lt;br /&gt;
| 画像サイズ = &lt;br /&gt;
| 画像コメント = 撮影2005年&lt;br /&gt;
| 本名 = &lt;br /&gt;
| 出生地 = [[テキサス州]][[ハーリンジェン (テキサス州)|ハーリンジェン]]&lt;br /&gt;
| 国籍 = {{USA}}&lt;br /&gt;
| 生年 = 1979&lt;br /&gt;
| 生月 = 12&lt;br /&gt;
| 生日 = 5&lt;br /&gt;
| 没年 = &lt;br /&gt;
| 没月 = &lt;br /&gt;
| 没日 = &lt;br /&gt;
| 職業 =&lt;br /&gt;
| 活動期間 = &lt;br /&gt;
| 配偶者 =&lt;br /&gt;
| 家族 = &lt;br /&gt;
| 公式サイト = &lt;br /&gt;
| 主な作品 = &lt;br /&gt;
| 備考 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ニック・スタール&#039;&#039;&#039;（&#039;&#039;Nick Stahl&#039;&#039;、[[1979年]][[12月5日]] - ）は[[アメリカ合衆国]][[テキサス州]]出身の[[俳優]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
4歳のとき、母親に連れられて見に行った[[劇]]に感銘を受け、[[俳優]]を志す。その後[[CM]]や[[テレビ番組]]への出演を経て、12歳で[[メル・ギブソン]]の『顔のない天使』に出演する。その後も[[テレンス・マリック]]の『[[シン・レッド・ライン]]』や[[トッド・フィールド]]の『イン・ザ・ベッドルーム』など話題作に出演。2003年には『ターミネーター3』ではジョン・コナー役を演じる。しかし近年は私生活のトラブルが多く、出演作品は減っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===私生活===&lt;br /&gt;
2009年に結婚、娘が一人生まれるも、[[2012年]][[1月]]から別居状態となり、娘との面会には「24時間以内にドラッグ摂取をしたか検査を受ける」という条件が妻側から申請されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;news01&amp;quot;&amp;gt;{{cite news|url=http://www.moviecollection.jp/news/detail.html?p=3952|title=『ターミネーター3』ジョン・コナー役俳優が行方不明。犯罪多発地帯にたびたび出入り|publisher=ムービーコレクション|date=2012年5月18日|accessdate=2013年7月27日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年[[5月14日]]、別居中の妻から[[警察]]へ捜索願が出された。ロサンゼルスの犯罪多発地区として知られる[[スキッド・ロウ (ロサンゼルス)|スキッド・ロウ]]に頻繁に出入りしており、トラブルに巻き込まれた可能性もあると見られていたが&amp;lt;ref name=&amp;quot;news01&amp;quot;/&amp;gt;、その後、複数の友人に無事を知らせるメールを送信し、リハビリ施設に入所していることがわかった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news|url=http://www.cinematoday.jp/page/N0042287|title=行方不明だった『ターミネーター3』ニック・スタールの無事確認　現在はリハビリ施設に入所|publisher=シネマトゥデイ|date=2012年5月21日|accessdate=2013年7月27日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしわずか一ヶ月後に[[医師]]の静止を振り切ってリハビリ施設を出て行方不明に&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news|url=http://www.cinematoday.jp/page/N0043208|title=『ターミネーター3』ニック・スタール、再び行方不明に|publisher=シネマトゥデイ|date=2012年6月19日|accessdate=2013年7月27日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[7月21日]]に再発見され治療を受けることとなったが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tmz.com/2012/07/22/nick-stahl-home-rehab/ Nick Stahl FOUND and Getting Treatment]&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[薬物乱用]]の悪癖は改善されず[[2013年]][[6月]]には覚せい剤所持で逮捕された&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news|url=http://www.cinematoday.jp/page/N0054333|title=『ターミネーター3』ジョン・コナー俳優が逮捕　覚せい剤所持のため|publisher=シネマトゥデイ|date=2013年6月29日|accessdate=2013年7月27日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な出演作品 ==&lt;br /&gt;
===映画===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!公開年!!邦題&amp;lt;br /&amp;gt;原題!!役名!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1992|| ヴァージニアの告白/過去のない女&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Woman with a Past&#039;&#039; || ブライアン || テレビ映画&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1993|| [[顔のない天使]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;The Man Without a Face&#039;&#039; || チャールズ・E・ノースタッド（チャック） || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1994|| インシデント! 弁護士ハーモン&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Incident in a Small Town&#039;&#039; || ジョン・ベル・トレントン || テレビ映画&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 運命の絆&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Safe Passage&#039;&#039; || サイモン・シンガー || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1995|| トール・テイル/パラダイス・ヴァレーの奇跡&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Tall Tale&#039;&#039; || ダニエル・ハケット || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1998|| 洗脳&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Disturbing Behavior&#039;&#039; || ギャヴィン || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[シン・レッド・ライン]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;The Thin Red Line&#039;&#039; || ビード一等兵 || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999|| Lover&#039;s Prayer はつ恋&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Seasons of Love&#039;&#039; || グローバー || テレビ映画&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000|| サンセット・ストリップ&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Sunset Strip&#039;&#039; || ザック || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2001|| [[イン・ザ・ベッドルーム]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;In the Bedroom&#039;&#039; || フランク・ファウラー || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[BULLY ブリー]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Bully&#039;&#039; || ボビー・ケント || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2002|| タブー&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Taboo&#039;&#039; || クリスチャン・ターナー || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ウェイステッド 私たちの最悪な一年&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Wasted&#039;&#039; || クリス || テレビ映画&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003|| [[ターミネーター3]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Terminator 3: Rise of the Machines&#039;&#039; || ジョン・コナー || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005|| [[シン・シティ]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Sin City&#039;&#039; || ロアーク・ジュニア／イエロー・バスタード || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007|| バンク・クラッシュ&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;How to Rob a Bank&#039;&#039; || ジンクス || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008|| ギプスの女&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Quid Pro Quo&#039;&#039; || アイザック・ノット || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009|| たった一人のあなたのために&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Sleepwalking&#039;&#039; ||  || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2010|| [[ミラーズ2]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Mirrors 2&#039;&#039; || マックス || ビデオ映画&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2011|| [[388 (映画)|388]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;388 Arletta Avenue&#039;&#039; || ジェームズ || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビシリーズ ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放映年!!邦題&amp;lt;br /&amp;gt;原題!!役名!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003-2005|| カーニバル&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Carnivàle&#039;&#039; || ベン・ホーキンス || 24エピソード&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009|| [[LAW &amp;amp; ORDER:性犯罪特捜班]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Law &amp;amp; Order: Special Victims Unit&#039;&#039; || ピーター・ハリソン || 1エピソード&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012|| [[ボディ・オブ・プルーフ 死体の証言]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Body of Proof&#039;&#039; || マーセル・トレヴィノ || 2エピソード&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* {{IMDb name|1763}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すたある につく}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1979年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:テキサス州の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>119.83.55.252</name></author>
	</entry>
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		<title>111</title>
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		<updated>2014-01-23T06:30:25Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;119.83.55.252: /* その他 111 に関すること */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{整数|Decomposition=3×37}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;111&#039;&#039;&#039;（ひゃくじゅういち）は[[自然数]]、また[[整数]]において、[[110]]の次で[[112]]の前の数である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 性質 ==&lt;br /&gt;
*111 は[[合成数]]で、[[約数]]は[[1]],[[3]],[[37]],111である。&lt;br /&gt;
* 36番目の[[半素数]]であり、一つ前は[[106]]、次は[[115]]。&lt;br /&gt;
*111は[[レピュニット]]（全ての桁の数字が1である数）であり、1が3つ並ぶ[[ゾロ目]]である。&lt;br /&gt;
*111は1桁の数を除けば11番目の[[回文数]]であり、111&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;=12321,111&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt;=1367631もまた回文数である。&lt;br /&gt;
*7番目の[[完全トーティエント数]]である。一つ前は[[81]]、次は[[183]]。&lt;br /&gt;
*6×6の[[魔方陣]]の一列の和は111である。1から36（=6&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;）までの数の[[和]]は[[666]]であり、それを6列で割ると1列あたり 111 になる。下に例を示す。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 24 || 16 || 33 || 23 || 10 ||  5 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 11 || 15 || 28 ||  8 || 13 || 36 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 20 || 14 ||  2 || 31 || 25 || 19 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|  1 || 18 ||  6 || 29 || 27 || 30 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 21 || 22 ||  7 || 17 || 32 || 12 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 34 || 26 || 35 ||  3 ||  4 ||  9 &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1/111 = 0.&amp;lt;span style=&amp;quot;text-decoration:underline;&amp;quot;&amp;gt;009&amp;lt;/span&amp;gt;…（下線部は循環節。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 111 に関すること ==&lt;br /&gt;
* [[西暦]][[111年]]&lt;br /&gt;
*[[原子番号]]111は[[レントゲニウム]](Rg)。&lt;br /&gt;
*皇寿：111歳のお祝い。皇の字を分解・再構築すると「百十一」になることから。&lt;br /&gt;
*川寿：111歳のお祝い。[[川]]の字が「111」と読めることから。&lt;br /&gt;
*[[ニュージーランド]]では111が緊急通報用番号。&lt;br /&gt;
*[[スイス航空111便墜落事故]]&lt;br /&gt;
*[[日本]]の111代目の[[天皇]]は、[[後西天皇]]。&lt;br /&gt;
*第111代[[教皇|ローマ教皇]]は[[フォルモスス (ローマ教皇)|フォルモスス]]（在位：[[891年]]～[[896年]]）である。&lt;br /&gt;
*[[クルアーン]]における第111番目の[[スーラ (クルアーン)|スーラ]]は[[棕櫚 (クルアーン)|棕櫚]]である。&lt;br /&gt;
*11月1日は[[犬]]の日である。「111」を犬の鳴き声ワン・ワン・ワンになぞらえたことから。&lt;br /&gt;
*[[タワー111]]。富山県[[富山市]]の超高層ビル。&lt;br /&gt;
*[[日本国有鉄道]]の[[国鉄113系電車|111系電車]]。&lt;br /&gt;
*[[松本零士]]の[[SF漫画]]『[[銀河鉄道999]]』に登場する、[[銀河鉄道株式会社]]が保有する鉄道車両。公式設定では[[銀河鉄道999の鉄道路線#銀河中央線|銀河中央線]]を走る[[999号#その他の車両|特急111(スリー･ワン(Three One))号（別名:エメロード1号(Emeroad No.1)）]]とされている。&lt;br /&gt;
*発着信試験用[[電話番号]]（他1111～1119）&lt;br /&gt;
*未成に終わった[[大和型戦艦]]四番艦は[[111号艦]]の名で呼ばれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[数の一覧]]&lt;br /&gt;
* [[名数一覧]]&lt;br /&gt;
* [[1月11日]]&lt;br /&gt;
* [[11月1日]]&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;111&#039;&#039;&#039; [[222]] [[333]] [[444]] [[555]] [[666]] [[777]] [[888]] [[999]]&lt;br /&gt;
* [[1111]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>119.83.55.252</name></author>
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