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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-09-04T02:28:47Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%9C%9F%E5%B2%90%E5%AE%9A%E7%BE%A9&amp;diff=150693</id>
		<title>土岐定義</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%9C%9F%E5%B2%90%E5%AE%9A%E7%BE%A9&amp;diff=150693"/>
		<updated>2013-11-01T10:26:25Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;119.243.233.245: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 武士&lt;br /&gt;
| 氏名=土岐 定義&lt;br /&gt;
| 画像=&lt;br /&gt;
| 画像サイズ=&lt;br /&gt;
| 画像説明=&lt;br /&gt;
| 時代=[[安土桃山時代]] - [[江戸時代]]前期&lt;br /&gt;
| 生誕=[[天正]]8年（[[1580年]]）&lt;br /&gt;
| 死没=[[元和 (日本)|元和]]5年[[1月8日 (旧暦)|1月8日]]（[[1619年]][[2月22日]]）&lt;br /&gt;
| 改名=&lt;br /&gt;
| 別名=与五郎（通称）&lt;br /&gt;
| 諡号=&lt;br /&gt;
| 神号=&lt;br /&gt;
| 戒名=&lt;br /&gt;
| 霊名=&lt;br /&gt;
| 墓所=[[大阪府]][[高槻市]]天神町の[[霊松寺]]&lt;br /&gt;
| 官位=[[従五位]]下、[[山城国|山城]]守&lt;br /&gt;
| 幕府=[[江戸幕府]]&lt;br /&gt;
| 主君=[[徳川家康]]→[[徳川秀忠|秀忠]]&lt;br /&gt;
| 藩=[[下総国]][[守谷藩]]主→[[摂津国]][[高槻藩]]主&lt;br /&gt;
| 氏族=[[土岐氏]]&lt;br /&gt;
| 父母=父：[[土岐定政]]、母：[[鳥居元忠]]の娘&lt;br /&gt;
| 兄弟=&#039;&#039;&#039;定義&#039;&#039;&#039;、直子（[[本多成重]]室）&lt;br /&gt;
| 妻=正室：[[諏訪頼水]]の娘&lt;br /&gt;
| 子=&#039;&#039;&#039;[[土岐頼行|頼行]]&#039;&#039;&#039;、[[滝川利貞]]、[[土岐頼豊|頼豊]]、[[土岐頼親|頼親]]、[[土岐頼久|頼久]]、娘（[[牧野尹成]]正室）&lt;br /&gt;
| 特記事項=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;土岐 定義&#039;&#039;&#039;（とき さだよし）は、[[安土桃山時代]]から[[江戸時代]]前期の武将、[[大名]]。[[沼田藩]]土岐家初代。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[土岐定政]]の次男。長兄が早世したため、[[慶長]]2年（[[1597年]]）の父の死後、家督を継いだ。所領は[[下総国]][[守谷藩|守谷]]1万石。[[徳川秀忠]]に仕え、[[関ヶ原の戦い]]では秀忠軍に従って[[真田昌幸]]が守る[[信濃国|信州]][[上田城]]攻めに参加した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[慶長]]7年（[[1602年]]）、[[常陸国]]の[[佐竹義宣 (右京大夫)|佐竹義宣]]が[[久保田藩|秋田]]に減封されたとき、[[水戸城]]の守備を務めた。慶長19年（[[1614年]]）からの[[大坂の陣]]では、冬の陣では秀忠軍に従って参戦したが、夏の陣では[[江戸城]]の守備を任じられた。元和3年（[[1617年]]）、[[摂津国]][[高槻藩|高槻]]2万石に加増移封され、元和5年（1619年）1月8日、40歳で死去。死後、家督は長男の頼行が継いだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[高槻城]] - 近代城郭として改修した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{下総相馬藩主|守谷藩|2代|1597年 - 1617年}}&lt;br /&gt;
{{高槻藩主|土岐氏|初代|1617年 - 1619年}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とき さたよし}}&lt;br /&gt;
[[Category:土岐氏|さたよし]]&lt;br /&gt;
[[Category:戦国武将]]&lt;br /&gt;
[[Category:譜代大名]]&lt;br /&gt;
[[Category:高槻藩主]]&lt;br /&gt;
[[Category:下総国の藩主]]&lt;br /&gt;
[[Category:1580年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:1619年没]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>119.243.233.245</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E6%9D%BE%E4%BA%95%E8%A8%BC%E5%88%B8&amp;diff=120131</id>
		<title>松井証券</title>
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		<updated>2013-10-09T10:57:54Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;119.243.233.245: /* 外部リンク */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = 松井証券株式会社&lt;br /&gt;
|英文社名 = Matsui Securities Co., Ltd.&lt;br /&gt;
|ロゴ =&lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = {{上場情報 | 東証1部 | 8628 | 2001年8月1日}}{{上場情報 | 大証1部 | 8628 | 2011年12月1日}}&lt;br /&gt;
|略称 =&lt;br /&gt;
|国籍 =&lt;br /&gt;
|郵便番号 = 102-0083&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[東京都]][[千代田区]][[麹町]]一丁目4番地&lt;br /&gt;
|設立 = [[1931年]]（昭和6年）[[3月20日]]&amp;lt;br /&amp;gt;（株式会社松井商店）&lt;br /&gt;
|業種 = 7100&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード =&lt;br /&gt;
|SWIFTコード =&lt;br /&gt;
|事業内容 = 個人投資家を対象としたオンライン証券取引サービスの提供&lt;br /&gt;
|代表者 = [[松井道夫]]（代表取締役社長） &lt;br /&gt;
|資本金 = 119億42百万円（2008年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|売上高 = 連結：399億15百万円&amp;lt;br /&amp;gt;単独：399億15百万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2008年3月期）&lt;br /&gt;
|総資産 = 連結：5,133億69百万円&amp;lt;br /&amp;gt;単独：5,132億96百万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2008年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|従業員数 = 連結：109名　単独：108名&amp;lt;br /&amp;gt;（2008年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|決算期 = [[3月31日]]&lt;br /&gt;
|主要株主 = 松井 千鶴子 25.89%&amp;lt;br /&amp;gt;松井 道夫 11.83%&amp;lt;br /&amp;gt;[[松興社|（有）松興社]] 9.06%&amp;lt;br /&amp;gt;（2008年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|主要子会社 = [[松井土地建物|松井土地建物（株）]] 100%&lt;br /&gt;
|関係する人物 = [[松井房吉]]（創業者）、[[松井武]]（二代目）、[[松井正俊]]（三代目）&lt;br /&gt;
|外部リンク = http://www.matsui.co.jp/&lt;br /&gt;
|特記事項 = 各種経営指標は2008年3月期のもの&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;松井証券株式会社&#039;&#039;&#039;（まついしょうけん、英文名称：Matsui Securities Co., Ltd.）は、[[日本]]の[[証券会社]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[1918年]]に[[松井房吉]]により、松井房吉商店として創業する。[[1931年]]に法人化し、株式会社松井商店を設立する。[[1947年]]に商号を松井證券株式会社とする（その後、2000年に松井証券株式会社に変更）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長らく一般的な中堅の証券会社であったが、2代目社長・[[松井武]]の[[婿養子]]となった[[松井道夫]]が[[1995年]]に3代目社長に就任すると、社内の反対もあったが大きく舵を切って、インターネット証券に参入し大きく成長。[[2001年]]8月には、インターネット取引専業の証券会社として、日本で初めて東証第1部に上場した。オンライン証券取引を専門に扱う業者としては、日本において最大手だった時代もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経営陣には、1997年に経営破綻した[[山一證券]]の幹部やエリート従業員なども名を連ね、商品開発などで功績を挙げたが、現在では山一證券出身の役員は少数である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==サービス==&lt;br /&gt;
===ネットストック===&lt;br /&gt;
オンライン取引参入当初は、株式会社[[ファイテック]]と共同でオンライン・トレーディングシステム「NetStock2000」を開発・使用し、他社へも販売しようとしていた。2002年5月連休明けからは日本フィッツ（現[[CSKシステムズ]]）が開発したシステムを使用している。&lt;br /&gt;
*口座開設・維持費用の原則無料化&lt;br /&gt;
*ボックスレート&lt;br /&gt;
*: 1999年10月の株式委託手数料完全自由化時に1日の約定金額合計によって手数料を計算する範囲料率制の手数料体系。約定金額の合計には、現物取引と信用取引を合算することができる。他社では従来の1約定毎に課金する方式とボックスレートのような方式を毎月顧客が選択できるようにしているところが多いが、松井証券だけはボックスレートのみとなっている。&amp;lt;!--近年、手数料値下げ競争の激化で、他社が採用する1約定毎の手数料制を導入してほしいという意見も多い。日本経済新聞の報道によると、2006年度の手数料率はイー・トレード証券の約2.75倍、楽天証券の約2倍となっており、インターネット上では「ボックスレート」ではなく「ボッタクリレート」といった批判の声も上がっている。しかし、それでも使い続ける客がいる事も事実である。なお、大和証券がほぼ同内容の手数料体系を「ハッスルレート」という名称で導入している。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ミニ・ボックスレート&lt;br /&gt;
*: 1日の約定代金の合計が10万円以下なら手数料が無料になるという手数料体系のこと。当初は時限サービスだったが、恒久化されている。一部銘柄が無料対象外となる場合がある。2006年4月の手数料改定からは30万円まで315円（税込）と、50万円まで525円（税込）もミニ・ボックスレートの範囲に含まれる。&lt;br /&gt;
*トリガーメール&lt;br /&gt;
*: 「トリガーメール」は松井証券の登録商標。&lt;br /&gt;
*ループトレード&lt;br /&gt;
*: 同一約定日・同一受渡日における異なる銘柄の株式への連続した乗換売買のこと。金融当局に確認したところ問題ないという回答を得られたため実現できた。なお、当初は愛称が公募され、「はしご株取引」という愛称になったが、ループトレードの方が有名になってしまい、「はしご株取引」という愛称は現在同社も使用していない。今ではネット証券では当たり前のサービスになっている。&lt;br /&gt;
*[[ネットストック・ハイスピード]]&lt;br /&gt;
*: 注文可能なパソコン用トレーディングツールでWindows専用のアプリケーション。ダブルクリックで注文する事が出来る「株式スピード注文」が特徴。無料で使用可能。&lt;br /&gt;
*[[ハイスピードα(アルファ)]]&lt;br /&gt;
*: 注文可能な携帯用トレーディングツール。iアプリ。無料で使用可能。&lt;br /&gt;
*: 現在は機種、事業会社が大幅に拡大された。&lt;br /&gt;
* [[ネットストックトレーダー]]、ディーリング・ブラウザ&lt;br /&gt;
*「預株」（よかぶ）制度&lt;br /&gt;
*: 顧客から預かった[[株券]]を[[日本証券金融]]に貸し出し、その対価として「預株料」を受け取れる制度。「株券保護預り手数料」と逆の発想から生まれたものである。なお、「預株」「よかぶ」は松井証券の登録商標である。&lt;br /&gt;
*損益通算支援サービス&lt;br /&gt;
*: 会社更生法の適用申請・上場廃止等で、1円で売ろうとしても買い手がつかない銘柄に、松井証券が「1円で買い向かう」クロス取引を実施し売買を成立させるサービス。上場廃止後に特定管理口座で「みなし譲渡損失」を計上するより、1円で売却した方が優遇措置である「損失の3年間繰越控除」を活用できるというメリットがあり、松井証券では特定管理口座を取り扱っていない。ただし、上場廃止になっても、1円以上で売買が成立する例が多く、このサービスが実際に必要になるケースは極めて稀である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*夜間現物買取引「夜市」&lt;br /&gt;
*: 2006年10月11日を最後に開かれておらず、実質休業となっていたが、2007年11月30日でサービス終了となった。&lt;br /&gt;
* [[未成年者|未成年]]口座&lt;br /&gt;
*携帯専用口座〜パソコン ご無用〜&lt;br /&gt;
*逆指値&lt;br /&gt;
*: 通常の逆指値であるが、逆指値の利用申請を行わないと使用できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去に取り扱っていた商品、サービス===&lt;br /&gt;
* [[株式公開|IPO]]落選お詫び料の還元&lt;br /&gt;
*: IPOに落選した時に50円をもらえるというサービス。100万円ぐらいの資金があれば、銀行預金よりも高い利回りが期待できる。松井道夫の「自分たちが損をする事を考えろ」という逆説的な号令にもとづき考案された。2006年4月の手数料改定と同時に廃止されたが、その後の手数料値上げの際に復活することはなかった。&lt;br /&gt;
*「[[配当金]]パック」（一括受取り）サービス&lt;br /&gt;
*: 株式配当金が証券口座に自動で振り込まれるサービス。日本フィッツ（現[[CSKシステムズ]]）から提供される予定だったが、中止になった。&lt;br /&gt;
*投資信託&lt;br /&gt;
*: 投信プロジェクトチームが始動。&lt;br /&gt;
*債券&lt;br /&gt;
*: 昔は既発の割引債を電話で売っていた。&lt;br /&gt;
*NetGold(貴金属保証金取引)&lt;br /&gt;
*: 2004年1月末日を持って、金保証金取引(NetGold)のサービスを休止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===期限信用取引===&lt;br /&gt;
===入出金===&lt;br /&gt;
====入金====&lt;br /&gt;
*専用入金先銀行口座への銀行振込（振込手数料:顧客負担）&lt;br /&gt;
*ネットリンク入金（振込手数料:無料。&#039;&#039;&#039;×&#039;&#039;&#039;は、携帯電話向けサービスの利用については不可）&lt;br /&gt;
**ゆうちょ銀行&lt;br /&gt;
**みずほ銀行&lt;br /&gt;
**三菱東京UFJ銀行&lt;br /&gt;
**三井住友銀行&lt;br /&gt;
**りそな銀行&lt;br /&gt;
**埼玉りそな銀行&lt;br /&gt;
**ジャパンネット銀行&lt;br /&gt;
**セブン銀行&lt;br /&gt;
**楽天銀行&lt;br /&gt;
**じぶん銀行&lt;br /&gt;
**スルガ銀行 &#039;&#039;&#039;×&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
**京都銀行 &#039;&#039;&#039;×&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
**近畿大阪銀行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====出金====&lt;br /&gt;
口座開設時に指定した出金先金融機関に出金する。振込手数料は無料。出金先金融機関は登録情報編集画面で変更することができる。また、1〜3営業日の範囲で出金日を指定することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
即時出金を利用する場合は、315円の振り込み手数料が徴収される。ネットリンク入金で入金した分の出金やゆうちょ銀行を出金先にしている場合は対象外となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
*NetFX&lt;br /&gt;
*ネット中国株&lt;br /&gt;
*【行動ファイナンスに関わる研究への、個人投資家の売り買い履歴を伴う情報提供】&lt;br /&gt;
*: 売買情報を含む個人情報（個人が完全には特定されないとされている）を一橋大学の研究グループに提供することを決定。松井証券いわく、「日本の行動ファイナンス研究の発展に寄与することができる」としている。&amp;lt;!--行動ファイナンスへの協力は、売買情報が投資手法にも関連が深いこともあり個人投資家達にとっては（儲けられる手法を確立してきた言わば資産）知的財産提供に相当するものとなっている。また、情報が悪用されれば個人特定等は事実上可能となっており、そのうえ、--&amp;gt;この行動ファイナンスへの協力が発表された2007年5月30日から僅か約一週間以内の6月5日（6月4日に期限を6月末に変更すると発表）までに松井証券へ情報提供拒否を連絡しないと、売買情報等が自動的に一橋大学側へ提供されることとなった。そのため、連絡がいきわたっていない人々の売買情報を含む個人情報が、売買情報等の提供中止を申し出る機会を与えられないまま自動的に一橋大学の研究グループへ提供されることになった。その後、提供に同意しない顧客から「顧客にメリットがない」「情報が流用されるのでは」などの苦情や問い合わせが3000件以上もあり松井は研究の無期限延期を決めた。&lt;br /&gt;
*2011年3月14日の大証の日経平均オプション取引イブニングセッションにおいて、日経平均オプション取引の松井証券のロスカット口座にて、ロスカット判定を受けてシステムの自動発注によるロスカット注文が始まり、松井証券のロスカット口座による異常値に対応したロスカット注文の連鎖により、同市場において実勢価格を著しくかい離した異常値が形成された。この問題で顧客の不足金も発生し松井証券はクリアリングハウスである大証に立替金を支払った。また、この問題については、通常では想定されない損害を被った複数の顧客から損害賠償請求の訴訟を提起される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===未提供のサービス===&lt;br /&gt;
*夜間取引&lt;br /&gt;
*: 2007年春を目処に、即時決済取引ができる夜間取引をPTSで提供すると発表しているが、現時点では開始されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1918年]]5月 - 「松井房吉商店」として創業。&lt;br /&gt;
* [[1931年]]3月 - 「株式会社松井商店」設立。&lt;br /&gt;
* [[1947年]]12月 - 商号を「松井證券株式会社」に変更。&lt;br /&gt;
* [[1948年]]8月 - 証券業登録。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]10月 - 外回り営業の廃止、併せて4箇所あった支店を閉鎖。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]4月 - 株式保護預かり料を無料にする。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]2月 - 店頭株式の手数料半額にする。&lt;br /&gt;
* [[1998年]]5月 - 「ネットストック」のブランド名で、国内で初めて本格的ネット取引サービスを開始。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]&lt;br /&gt;
** 10月 - 「[[ボックスレート]]」手数料体系を開始。&lt;br /&gt;
** 12月 - 「[[アカウント・プロテクション]](預かり資産包括補償制度)」を導入。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]&lt;br /&gt;
** 2月 - メールマガジン「[[松井証券マーケットプレゼンス]]」を創刊。&lt;br /&gt;
** 6月 - 商号を「松井証券株式会社」に変更。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]&lt;br /&gt;
** 1月 - 携帯電話による売買サービスを開始。&lt;br /&gt;
** 2月 - 同一約定日の乗換売買「ループトレード」を開始。&lt;br /&gt;
** 4月&lt;br /&gt;
***「NetFx([[外国為替保証金取引]])」を開始。&lt;br /&gt;
*** ネットストックでの立会外分売の取扱を開始。&lt;br /&gt;
***「ネットストックトレーダー」を導入。&lt;br /&gt;
** 5月 - 「松井証券ディーリング・ブラウザ」を導入。&lt;br /&gt;
** 8月 - [[東京証券取引所]]市場第1部上場。&lt;br /&gt;
** 12月 - [[一橋大学]]大学院国際企業戦略研究科主催の「第1回[[マイケル・ポーター|ポーター]]賞」を受賞。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]&lt;br /&gt;
** 2月 - 引受業務を開始。&lt;br /&gt;
** 6月 - 「NetGold(貴金属保証金取引)」を開始。&lt;br /&gt;
** 9月&lt;br /&gt;
*** [[カバードワラント]]の取扱を開始。&lt;br /&gt;
*** 「預株」制度を開始。&lt;br /&gt;
** 10月&lt;br /&gt;
*** [[外貨建MMF]]の取扱を開始。&lt;br /&gt;
*** 未成年口座の受付を開始。&lt;br /&gt;
** 11月 - 贈与支援サービスを開始。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]&lt;br /&gt;
** 6月 - [[ストックオプション]]融資サービスを開始。&lt;br /&gt;
** 7月&lt;br /&gt;
*** [[グリーンシート]]銘柄の取扱を開始。&lt;br /&gt;
*** 無期限[[信用取引]]の取扱を開始。&lt;br /&gt;
** 11月 - 「株券[[ゆうパック]]」サービスを開始。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]&lt;br /&gt;
** 3月 - 本社機能を中央区日本橋から千代田区麹町に移転。&lt;br /&gt;
** 5月 - [[りそなホールディングス]]傘下の4銀行（[[りそな銀行]]、[[埼玉りそな銀行]]、[[近畿大阪銀行]]、[[奈良銀行]]）と業務提携、これらの銀行窓口にて松井証券の口座開設申し込みが可能となる。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]&lt;br /&gt;
** 3月 - 「ネット中国株」の取扱を開始。&lt;br /&gt;
** 4月 - [[日経平均]][[株価指数先物取引]]・同オプション取引売建の取扱を開始。&lt;br /&gt;
** 5月 - 夜間現物買取引「夜市(よいち)」を開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==事業所==&lt;br /&gt;
* 本店（[[東京都]][[千代田区]][[麹町]]1丁目）: 2004年2月に本社機能を日本橋から移転。同年6月株主総会後に登記上も本店となる。 [[住友不動産]]から半蔵門ファーストビルのフロアを賃借している。社長、役員は通称パンダルーム（ガラス張りの部屋）の中で勤務している。&lt;br /&gt;
* 札幌センター（[[北海道]][[札幌市]][[中央区 (札幌市)|中央区]]）: 2005年6月にコールセンターとして開設。[[住友信託銀行]]から賃借している。[[札幌市]]が誘致。&lt;br /&gt;
* 日本橋営業所（[[東京都]][[中央区 (東京都)|中央区]][[日本橋 (東京都中央区)|日本橋]]1丁目）: [[1979年]]1月から[[2004年]]2月まで2代目の本社として使用。登記上は2004年6月株主総会まで本店だった。松井土地建物（子会社）より賃借している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===廃止拠点===&lt;br /&gt;
*本店（初代）（[[東京都]][[中央区 (東京都)|中央区]][[日本橋茅場町]]1丁目）： [[松井房吉]]が[[第一次世界大戦]]後の株価大暴落（[[1920年]][[3月15日]]）時に、売り仕掛けで巨万の富を手にし、それを元手に建てたビル。[[戦災]]に耐え、1979年1月まで本社として使用。建物の上部に「マルロク」の社章がついていた。&lt;br /&gt;
*長野センター（[[長野県]][[岡谷市]]）： 1948年9月に岡谷営業所として開設。1998年2月、長野センターに改称。2002年2月、日本橋センターに統合され廃止。&lt;br /&gt;
*茅野営業所（[[長野県]][[茅野市]]）： 1986年10月に開設。1998年2月、長野センターに統合。&lt;br /&gt;
*戸越支店（東京都[[品川区]]）： 1988年10月に開設。1997年5月、本店に統合。&lt;br /&gt;
*曙橋支店（東京都[[新宿区]]）： 1990年に常務取締役営業本部長に就任した[[松井道夫]]（現社長）が、約3億円をかけて開設した支店。黒字だが将来性がないため、1994年に本店別館営業所に統合。撤退に約2億円かかったといわれ、高級仕様の革張りソファと支店長の机・イスは社長室にあるという。松井は著書「みんなが西向きゃ俺は東」で、失敗だったと回顧している。&lt;br /&gt;
*本店別館営業所（東京都中央区）： 松井土地建物（子会社）から転賃借していた。&lt;br /&gt;
*箱崎センター（東京都中央区[[日本橋箱崎町]]）： 松井土地建物（子会社）から転賃借していた。&lt;br /&gt;
*カスタマーサポートセンター新宿（東京都新宿区）： [[トランスコスモス]]に設備使用料を支払っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著名な出身者 ==&lt;br /&gt;
*[[三遊亭圓龍]]（落語家）&lt;br /&gt;
*[[本吉正雄]]（作家）&lt;br /&gt;
*[[元久存]]（元・[[武富士]]代表取締役兼社長執行役員、現・[[ハンズオンクリエイト]]代表取締役社長、[[アルデプロ]]取締役、[[ソフトブレーン]]取締役）&lt;br /&gt;
*[[九鬼祐一郎]]（[[アーク]]取締役）&lt;br /&gt;
*[[佐藤義仁]]（元・[[楽天証券|DLJディレクトSFG証券]]執行役員、現・[[SBIイー・トレード証券]]取締役執行役員常務、[[SBI証券]]監査役）&lt;br /&gt;
*[[田名網尚]]（[[マネックスグループ]]監査役）&lt;br /&gt;
*[[小池祐]]（[[SBI証券]]監査役）&lt;br /&gt;
*[[日沼徹]]（[[まぐクリック]]取締役）&lt;br /&gt;
*[[青島正祥]]（元・[[ドリームバイザー・ドット・コム]]取締役）&lt;br /&gt;
*[[松井正俊]]（元・[[CSSホールディングス|セントラルサービスシステム]]取締役）&lt;br /&gt;
*[[今田弘仁]]（[[マガシーク]]取締役副社長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.matsui.co.jp/ 松井証券]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|Matsui06}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まついしようけん}}&lt;br /&gt;
[[category:日本の証券会社]]&lt;br /&gt;
[[category:千代田区の企業]]&lt;br /&gt;
[[category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日経平均株価]]&lt;br /&gt;
[[Category:1918年設立の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:外国為替証拠金取引業者]]&lt;/div&gt;</summary>
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