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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-05-08T09:56:42Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%A9%E3%83%96&amp;diff=13082</id>
		<title>ボーイズラブ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%A9%E3%83%96&amp;diff=13082"/>
		<updated>2014-08-04T04:14:03Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;119.106.8.136: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses||2006年の映画|BOYS LOVE}}&lt;br /&gt;
{{出典の明記|date=2010年1月}}&lt;br /&gt;
{{性的}}&lt;br /&gt;
[[File:Yaoi Books.jpg|thumb|ボーイズラブ 漫画]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ボーイズラブ&#039;&#039;&#039;（和製英語）とは、日本における[[男性]]（少年）同士の[[同性愛]]を題材とした[[小説]]や[[漫画]]などの[[ジャンル]]のこと。書き手も読み手も主として異性愛女性によって担われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--[[少年愛]]を[[英語]]に置き換え、&#039;&#039;boys love&#039;&#039;とした[[和製英語]]である。（出典なしのためコメントアウト。少年愛は英語でPederastyであり、「少年愛を英語に置き換えた」という表現は不適切。--&amp;gt;&#039;&#039;&#039;BL&#039;&#039;&#039;と略されることもある。[[1990年代]]中頃から用いられ始めた。元々は[[雑誌]]『[[JUNE]]』の[[名前]]からそのまま「JUNE（ジュネ）」&amp;lt;ref&amp;gt;「ジューン」と読まない。&amp;lt;/ref&amp;gt;と呼ばれていたが、『ビブロス』や『ぱふ』など複数の雑誌がこのジャンルに参入し「ボーイズラブ」を使い始め普及していった。英語圏では[[日本語]]を導入して「Shōnen-ai」という。もともとは商業オリジナルの作品を指す[[言葉]]だった（[[アマチュア]]によるオリジナルは「オリJUNE」と呼ばれた）が、BLという名称が広まったことにより、プロ・アマ、オリジナル・二次創作問わず使われるようになった。[[エッセイスト]]の[[杉浦由美子]]によれば、「for girls love」という[[少女漫画]]の[[キャッチコピー]]を見た[[ビブロス (出版社)|ビブロス]]の編集者が「だったらうちはボーイズラブだ」と思い立ったのがボーイズラブという言葉の誕生であるという&amp;lt;ref&amp;gt;[[杉浦由美子]] 『オタク女子研究 腐女子思想大系』 [[原書房]]、2006年、136頁。ISBN 978-4562039920。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少年愛・[[ショタコン]]・[[やおい]]・JUNEなどの類似語があるが前二者が少年に対する愛情・[[嗜好]]そのものを指すのに対し、後二者がそのような嗜好を持った多くの場合[[性行為]]を伴う少年同士の関係に主眼を置いた創作物のジャンルを指すという点で異なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;やおい&#039;&#039;&#039;はJUNE・パロディやおい（二次創作）・[[同人誌]]・ボーイズラブ・商業出版の全てを含む総称であるがボーイズラブという単語はもともと商業出版で生まれて普及した単語なので、JUNEと同じくパロディやおいとは別ジャンルとして扱われる。JUNEよりも明るく軽い作品が多い。パロディやおいとJUNEはもともと男性同士の恋愛を扱っているという以外はほぼ別ジャンルであったが初期は書き手が少なかったため、パロディやおいの作家を商業オリジナルに引っ張ってくることも多くあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボーイズラブの漫画家の中には[[青年漫画]]で活躍している作家や、[[少女漫画家]]として活動する作家、[[少年漫画]]から参入した作家や、ゲイコミックも手がける作家など多種多様。また、小説においても[[ライトノベル]]や大衆向け文芸作品を手がける作家もいる。作家の中には他ジャンルへの活動の際、ペンネームを変えている者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
漫画では作風や絵柄が少年漫画風、青年漫画風、劇画調などに仕上げる作家もいるものの、恋愛模様を主眼においている点と絵柄の美麗さなどから少女漫画と混同されがちであるが、ジャンルとしてはほぼ独立がなされている。また、「非ショタコン」を叫んだり、また「美形じゃなくても」という考えを持つ読者・著者も増えてきている。外見や性格が似たようなキャラクターであってもそのキャラクターが攻なのか受なのか、これも同じく読者・著者によって左右される。愛好者は女性の方が多いが、男性もいる。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
ボーイズラブの系譜において、最初の著名な作品は[[1976年]]から[[1984年]]まで連載された[[竹宮惠子]]の漫画『[[風と木の詩]]』とされている。この作品の経緯はウィキペディアのこの項でふれられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディア展開 ==&lt;br /&gt;
[[小説]]・[[漫画]]・[[映画]]のみならず、[[ドラマCD]]・[[アダルトゲーム]]・[[OVA]]・[[アダルトビデオ]]などがある。ボーイズラブゲームは「ボブゲ」もしくは「BLG」と略される。[[アニメイト]]など、アニメグッズを専門に取り扱っている店の中にはボーイズラブコーナーを設けているところも多い。ウェブの漫画投稿サイトなどでも、BLのジャンル&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mang.jp/genre/8 BL | 無料Webマンガのマンガ★ゲット] - マンガ★ゲット&amp;lt;/ref&amp;gt;があるサービスが増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特殊用語 ==&lt;br /&gt;
{{main|腐女子}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ボーイズラブ小説のレーベル ==&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
ほとんどが[[新書]]版（[[ノベルズ]]）・[[文庫本|文庫]]版での出版だが、角川書店等では高い人気を得た作品は単行本で出版されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年代]]に入った頃から男性向けアダルト本の出版社が男性向けの売り上げが様々な規制のあおりを受け凋落し始めたのを受け、そのノウハウをボーイズ・ラブジャンルに応用する形で次々と新規参入を果たしたためレーベル数は肥大化し膨大になっている。そのため老舗として知られたレーベルに影響が見え始めており、リーフ出版の倒産、クリスタル文庫の出版鈍化などが起きている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主なレーベル ===&lt;br /&gt;
* BLN　ボーイズラブノベルス（ノベリストウェブ）&lt;br /&gt;
* アイノベルス（[[雄飛]]）…2007年版元経営破綻により消滅&lt;br /&gt;
* アイスノベルス（[[オークラ出版]]）&lt;br /&gt;
* アイス文庫（オークラ出版）&lt;br /&gt;
* アクアノベルス（オークラ出版）&lt;br /&gt;
* アズ・ノベルズ（[[イーストプレス]]）&lt;br /&gt;
* アルルノベルズ（ワンツーマガジン社）&lt;br /&gt;
* オヴィスノベルズ（[[茜新社]]） &lt;br /&gt;
* キャラ文庫（[[徳間書店]]）&lt;br /&gt;
* キルシェノベルズ（[[マイクロマガジン社]]） &lt;br /&gt;
* CROSS NOVELS（[[笠倉出版社]]） &lt;br /&gt;
* クリスタル文庫（成美堂出版）&lt;br /&gt;
* GENKI NOVELS（[[ムービック]]）&lt;br /&gt;
* [[講談社X文庫ホワイトハート]]（[[講談社]]）&lt;br /&gt;
* SHYノベルス（[[大洋図書]]）&lt;br /&gt;
* CVノベルス（[[リーフ出版]]）…2007年版元経営破綻により消滅&lt;br /&gt;
* シャレード文庫（[[二見書房]]）&lt;br /&gt;
* シャレードパール文庫（二見書房）&lt;br /&gt;
* ショコラノベルス（[[心交社]]）&lt;br /&gt;
* ショコラノベルスHYPER（心交社）&lt;br /&gt;
* セシル文庫（コスミック出版）&lt;br /&gt;
* ダリア文庫（[[フロンティアワークス]]）&lt;br /&gt;
* ダリアノベルス（フロンティアワークス）&lt;br /&gt;
* ディアプラス文庫（[[新書館]]）&lt;br /&gt;
* Hug文庫・Hugノベルズ（[[飛鳥新社]]）&lt;br /&gt;
* 花丸ノベルス（[[白泉社]]）&lt;br /&gt;
* 花丸文庫（白泉社）&lt;br /&gt;
* [[パレット文庫]]（[[小学館]]）&lt;br /&gt;
* ビーボーイスラッシュノベルズ（[[ビブロス (出版社)|ビブロス]]）…2006年版元倒産により、新会社・[[リブレ出版]]に移る&lt;br /&gt;
* ビーボーイノベルス（ビブロス）…上記に同じ&lt;br /&gt;
* [[プラチナ文庫]]（プランタン出版・販売[[フランス書院]]）&lt;br /&gt;
* ベリーノベルス（[[永岡書店]]）…2005年に1度出たのみ。その後発行は止まっている&lt;br /&gt;
* ラキアノベルス（ハイランド）…版元・ハイランドがビブロスの関連会社だったため、連鎖倒産。レーベルは消滅&lt;br /&gt;
* ラキア・スーパーエクストラ・ノベルズ（ハイランド）…上記に同じ&lt;br /&gt;
* ラピス文庫（プランタン出版・販売フランス書院）&lt;br /&gt;
* リーフノベルス（リーフ出版）…2007年版元経営破綻により消滅&lt;br /&gt;
* リンクスロマンス（[[幻冬舎コミックス]]）&lt;br /&gt;
* ルチル文庫（幻冬舎コミックス）&lt;br /&gt;
* [[角川ルビー文庫]]（角川書店）&lt;br /&gt;
*Holly Novels（蒼竜社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なボーイズラブ漫画誌 ==&lt;br /&gt;
現在刊行中の全ボーイズラブ漫画誌は、[[日本の漫画雑誌#ボーイズラブ漫画誌]]を参照。&lt;br /&gt;
* [[アクアBLキングダム]] （オークラ出版） - 携帯コミック誌&lt;br /&gt;
* GUSH（ガッシュ） （海王社）&lt;br /&gt;
* 花恋（カレン） （日本文芸社）&lt;br /&gt;
* [[Chara (雑誌)|Chara]]（キャラ） （徳間書店）&lt;br /&gt;
* コミックアクア （オークラ出版）&lt;br /&gt;
* コミックJUNE （ジュネット）&lt;br /&gt;
* コミックマガジンリンクス （[[幻冬舎コミックス]]）&lt;br /&gt;
* [[CIEL (雑誌)|CIEL]]（シエル） （角川書店）&lt;br /&gt;
* ダリア（Daria） （フロンティアワークス）&lt;br /&gt;
* [[ディアプラス]]（Dear+） （新書館）&lt;br /&gt;
* drap（ドラ） （コアマガジン）&lt;br /&gt;
* [[花音 (漫画雑誌)|花音]] （[[芳文社]]）&lt;br /&gt;
* BE×BOY GOLD（ビーボーイゴールド） （リブレ出版）&lt;br /&gt;
* BOY&#039;Sピアス （ジュネット）&lt;br /&gt;
* マガジンBE×BOY（-ビーボーイ） （リブレ出版）&lt;br /&gt;
* [[麗人 (雑誌)|麗人]] （[[竹書房]]）&lt;br /&gt;
* ルチル （幻冬舎コミックス）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なボーイズラブ小説誌 ==&lt;br /&gt;
* 小説b-Boy（リブレ出版）&lt;br /&gt;
* 小説アクア（オークラ出版）&lt;br /&gt;
* 小説リンクス（[[幻冬舎]]）&lt;br /&gt;
* 小説ディアプラス（新書館）&lt;br /&gt;
* 小説キャラ（[[徳間書店]]）&lt;br /&gt;
* シャレード（二見書房）&lt;br /&gt;
* 小説花丸（[[白泉社]]）&lt;br /&gt;
* 小説ショコラ（心交社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なボーイズラブドラマCDレーベル ==&lt;br /&gt;
* [[インターコミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
* サイバーフェイズ&lt;br /&gt;
* バナナジュースカンパニー（モモアンドグレープス社）&lt;br /&gt;
* [[フィフスアベニュー]]（販売協力：[[白泉社]]・[[ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパン]]）&lt;br /&gt;
* [[マリン・エンタテインメント]]（販売協力：ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパン）&lt;br /&gt;
* [[ムービック]]（販売協力：ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパン）&lt;br /&gt;
* Binetsu（[[ランティス]]）&lt;br /&gt;
* リーフ出版&lt;br /&gt;
* リブレ出版&lt;br /&gt;
* Atis collection&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なボーイズラブゲームレーベル（会社） ==&lt;br /&gt;
* [[Alice Blue]]（制作休止）&lt;br /&gt;
* [[ビジュアルアーツ]]&lt;br /&gt;
* [[プラチナれーべる]]&lt;br /&gt;
* [[Spray (ゲームブランド)|Spray]]&lt;br /&gt;
* アイン&lt;br /&gt;
* [[Nitro+CHiRAL]]（ニトロプラスキラル）&lt;br /&gt;
* パルミエ&lt;br /&gt;
* 郎猫儿（ランマール）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[美少年]]&lt;br /&gt;
* [[腐女子]]&lt;br /&gt;
* [[腐男子]]&lt;br /&gt;
* [[同人]]・[[同人女]]・[[同人誌]]&lt;br /&gt;
* [[おたく]]&lt;br /&gt;
* [[萌え]]&lt;br /&gt;
* [[やおい]]&lt;br /&gt;
* [[少女趣味]]&lt;br /&gt;
* [[人外萌え]]&lt;br /&gt;
* [[生モノ (同人)]]&lt;br /&gt;
* [[スラッシュ (フィクション)]]&lt;br /&gt;
* [[ボーイズラブ小説家一覧]]&lt;br /&gt;
* [[百合 (ジャンル)]]&lt;br /&gt;
* [[池袋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほおいすらふ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ロマンス]]&lt;br /&gt;
[[Category:やおい|*ほおいすらふ]]&lt;br /&gt;
[[Category:小説のジャンル]]&lt;br /&gt;
[[Category:性表現を主題とする漫画のジャンル]]&lt;br /&gt;
[[Category:LGBT作品|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:萌え]]&lt;br /&gt;
[[Category:和製英語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>119.106.8.136</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%8A%B8%E8%A1%93%E5%8A%87%E5%A0%B4&amp;diff=54744</id>
		<title>東京芸術劇場</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%8A%B8%E8%A1%93%E5%8A%87%E5%A0%B4&amp;diff=54744"/>
		<updated>2014-06-03T10:11:54Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;119.106.8.136: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ホール概要&lt;br /&gt;
| 名称= 東京芸術劇場&amp;lt;br/&amp;gt;Tokyo Metropolitan Theatre&lt;br /&gt;
| 正式名称= 東京芸術劇場&lt;br /&gt;
| 画像= [[Image:Tokyo Metropolitan Art Space 01.jpg|300px|東京芸術劇場]]&lt;br /&gt;
| 完成年= 1990&lt;br /&gt;
| 完成月=  &lt;br /&gt;
| 完成日=  &lt;br /&gt;
| 開館年= 1990&lt;br /&gt;
| 開館月= 10 &lt;br /&gt;
| 開館日= 30 &lt;br /&gt;
| 開館公演= &lt;br /&gt;
| 収容人数= 約3,500&lt;br /&gt;
| 客席= 大ホール：1,999席&amp;lt;br/&amp;gt;中ホール：841席&amp;lt;br/&amp;gt;小ホール：1・2共に300席（可変式）&lt;br /&gt;
| 延床面積= 49,739.00&lt;br /&gt;
| 設備= 芸術文化創造活動施設&amp;lt;br/&amp;gt;（リハーサル室6、会議室9、展示ギャラリー、展示室2）&amp;lt;br/&amp;gt;[[レストラン]]、飲食店、チケットショップ&lt;br /&gt;
| 用途= [[演劇]]、クラシック・オペラコンサート&lt;br /&gt;
| 運営= [[東京都歴史文化財団]]&lt;br /&gt;
| 所在地= [[東京都]][[豊島区]][[池袋|西池袋]]1丁目8番1号&lt;br /&gt;
| 緯度度= 35 | 緯度分 = 43 | 緯度秒 = 47 | N(北緯)及びS(南緯) = N &lt;br /&gt;
| 経度度= 139 |経度分 = 42 | 経度秒 = 29 | E(東経)及びW(西経) = E&lt;br /&gt;
| 地図国コード= JP&lt;br /&gt;
| アクセス= [[東日本旅客鉄道|JR]]・[[東武東上線]][[池袋駅]]西口下車&lt;br /&gt;
| サイト= [http://www.geigeki.jp/ 東京芸術劇場]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;東京芸術劇場&#039;&#039;&#039;（とうきょうげいじゅつげきじょう、[[英語]]：&#039;&#039;Tokyo Metropolitan Theatre&#039;&#039;）は、[[東京都]][[豊島区]]西池袋にある総合芸術文化施設である。[[東京都歴史文化財団]]が管理と運営を行う。[[野田秀樹]]が芸術監督を務める。&lt;br /&gt;
120人編成のオーケストラと200人編成の合唱団が同時に演奏できる広さのある大ホールには[[ガルニエ]]社製作による世界最大級の[[パイプオルガン]]が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1964年]]（[[昭和]]39年）[[3月31日]] - [[東京学芸大学附属小金井小学校|東京学芸大学附属豊島小学校]]が[[小金井市]]に移転&lt;br /&gt;
* [[1969年]][[5月29日]] - 東京都が附属小学校跡地を国から取得&lt;br /&gt;
* [[1982年]][[12月3日]] - 「東京都長期計画」財源枠300億円での事業化を発表&lt;br /&gt;
* [[1990年]]（[[平成]]2年）[[8月18日]] - 建設工事竣工&lt;br /&gt;
* 1990年[[10月30日]] - 開館&lt;br /&gt;
* [[1991年]]5月 - パイプオルガン完成、初代館長に[[遠山一行]]就任&lt;br /&gt;
* [[2002年]]4月 - [[東京都教育庁]]から[[東京都生活文化スポーツ局|生活文化局]]へ移管&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[11月12日]] - [[福地茂雄]]が3代館長に就任&lt;br /&gt;
* [[2008年]]4月 - [[野田秀樹]]が芸術顧問に、[[高萩宏]]が副館長に就任&lt;br /&gt;
* [[2009年]]7月 - 野田秀樹が初代[[芸術監督]]に正式就任&lt;br /&gt;
* [[2011年]][[4月1日]]～[[2012年]][[8月31日]] - 施設の改修工事に伴い、全面休館&lt;br /&gt;
* 2012年[[9月1日]] - リニューアルオープン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 建築概要 ==&lt;br /&gt;
* 敷地面積 - 13,290.44m&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
* 述べ面積 - 49,739.00m&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
* 構造種別 - 鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造&lt;br /&gt;
* 階数 - 地下4階、地上10階、塔屋 （最高高さ58.5m、基礎下面25.2m）&lt;br /&gt;
* 工期 - [[1987年]]（[[昭和]]62年）7月11日着工、[[1990年]]（[[平成]]2年）8月18日竣工&lt;br /&gt;
* 設計者 - 芦原建築設計事務所 [[芦原義信]]&lt;br /&gt;
* 施工業者 - 大成・間・安藤・西武・日本国土・地崎・古久根・城北建設JV&lt;br /&gt;
* 総事業費 - 320億円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 施設 ==&lt;br /&gt;
すべての施設が貸館可能である。音響設計は[[永田音響設計]]。&lt;br /&gt;
=== 大ホール ===&lt;br /&gt;
[[オーケストラ]]の演奏に適した[[コンサート・ホール]]。リニューアル後は「&#039;&#039;&#039;コンサートホール&#039;&#039;&#039;」の愛称がつけられている。&lt;br /&gt;
* 客席 - 1,999席 （1階席688席、2階席674席、3階席637席）&lt;br /&gt;
* 舞台 - 間口21m、奥行12.6m、高さ20m （120名編成オーケストラ、200名編成合唱団の使用可能）&lt;br /&gt;
* 舞台形式 - オープンエンド&lt;br /&gt;
* [[ガルニエ]]社の製作による、126ストップの[[パイプオルガン]]が設置されている。2台のオルガンを180度回転させる方式が採用されていて、[[ルネサンス]]（26ストップ）・[[バロック]]（37ストップ）・[[モダン]]（63ストップ）の各様式に対応することができる。回転方式の採用は世界に類を見ないもので話題を呼んだが、一方で制御システムの故障が多発した。楽器の性能においても賛否両論で、東京芸術劇場の依頼鑑定では整音など楽器の構造についても疑問が付されている。&amp;lt;!--またメンテナンスおよび弾き込みの費用が年に1,000万円を超えることを問題視する声もある。--&amp;gt;また、大型で特殊な形状をした、このオルガンの採用は音響を含めたホールの設計に大きな制約を与えたと考えられる。&lt;br /&gt;
* 3階席は音響効果を考慮し、客席の中央部分に左右を仕切る壁を設置している。これは、[[ミュンヘン]]のガスタイク文化センターにもみられる。&lt;br /&gt;
* [[東京地下鉄|東京メトロ]][[東京メトロ有楽町線|有楽町線]]の音が聞こえることを恐れ、大ホールは地上7階から9階に作られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中ホール ===&lt;br /&gt;
[[プロセニアム・アーチ|プロセニアム]]形式で、主に[[演劇]]、[[ミュージカル]]、[[バレエ]]、[[舞踊]]、小規模な[[オペラ]]に適している。約60人収容のオーケストラピットも設置可能。リニューアル後は「&#039;&#039;&#039;プレイハウス&#039;&#039;&#039;」の愛称が付けられている。&lt;br /&gt;
* 客席 - 841席 （1階席659席、2階席182席）&lt;br /&gt;
* 舞台 - 間口54m、奥行20m、高さ20m&lt;br /&gt;
* 舞台形式 - [[プロセニアム・アーチ|プロセニアム]] （間口14m、高さ9m。可変装置仕様時は間口10m、高さ7m）&lt;br /&gt;
* オーケストラピット - 間口15.5m、奥行6m、面積80m&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
* 主舞台には28分割の迫り、側舞台には廻り舞台が設置されている。上手の側舞台は客席側にスライドする構造になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小ホール ===&lt;br /&gt;
; 小ホール1&lt;br /&gt;
* 300席（標準） 多目的ホール 可動床により、自由な形式での舞台表現が可能。リニューアル後は「&#039;&#039;&#039;シアターイースト&#039;&#039;&#039;」の愛称が付けられている&lt;br /&gt;
; 小ホール2&lt;br /&gt;
* 300席（標準） 多目的ホール プロセニアム形式で、舞台、客席の可動床により多彩な舞台表現が可能である。リニューアル後は「&#039;&#039;&#039;シアターウエスト&#039;&#039;&#039;」の愛称が付けられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 展示室 ===&lt;br /&gt;
; 展示ギャラリー / 展示室&lt;br /&gt;
* 展示ギャラリー 約393m&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
* 展示室 2部屋ある。79m&amp;amp;sup2; 及び 92.8m&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 諸室 ===&lt;br /&gt;
; 楽屋&lt;br /&gt;
* 大ホール・中ホールに各11室、小ホール1・2に各4室。&lt;br /&gt;
; リハーサル室&lt;br /&gt;
* 6室。オーケストラ、バレエ、舞踊などのリハーサルに利用できる。&lt;br /&gt;
; 会議室&lt;br /&gt;
* 大・中・小合わせて9部屋ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テナント ===&lt;br /&gt;
東京芸術劇場の施設内を貸すので、やはり文化・芸術関連の事業種の[[テナント]]が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* スタジオ・フォルテ - 音楽練習室を時間単位で賃貸する。全室ピアノ設備。&lt;br /&gt;
* シアターアートショップ - グッズショップ。&lt;br /&gt;
* 音楽雑貨 でぶねこ - 音楽アクセサリーや音楽雑貨の専門店。&lt;br /&gt;
* カフェ 奏～かなで～ - カフェ。&lt;br /&gt;
* アル テアトロ - イタリアンカフェ。&lt;br /&gt;
* ベル・オーブ - ベルギー料理・ビール専門店。&lt;br /&gt;
* 吾ん田 - おにぎり専門店。&lt;br /&gt;
* 東京芸術劇場郵便局 - 日本で唯一の劇場施設内にある郵便局。&lt;br /&gt;
* 芸劇キッズルーム「ミューズ」（託児サービス）- 劇場利用者向けの[[託児所]]。&lt;br /&gt;
* 古本大学 - 古書の販売。現在では閉店し南池袋に「往来座」を営業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な主催公演 ==&lt;br /&gt;
* 東京芸術劇場POPSコンサートvol.2『2007 TOKYO 新創世紀』（大ホール）&lt;br /&gt;
** [[2007年]][[3月16日]] 音楽監督:[[ミッキー吉野]]、出演:[[ゴダイゴ]] 他&lt;br /&gt;
* 東京芸術劇場シアターオペラシリーズ（大ホール）&lt;br /&gt;
** 2007年[[3月3日]] [[ピエトロ・マスカーニ|マスカーニ]] 歌劇「[[カヴァレリア・ルスティカーナ]]」指揮：M.ホーネック 管弦楽：[[読売日本交響楽団]] 他&lt;br /&gt;
* 東京芸術劇場パイプオルガンコンサート（大ホール）&lt;br /&gt;
** 年2回開催&lt;br /&gt;
** [[2006年]][[9月]]公演 Org.H.ドイチュ　 [[2006年12月]]公演 Org.水野均　 [[2007年]]9月公演 Org.C.ブリツィ&lt;br /&gt;
* 東京芸術劇場Presents[[ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト|モーツァルト]]フルート協奏曲全曲演奏会（大ホール）&lt;br /&gt;
** [[フルート・トラヴェルソ]] [[有田正広]] 管弦楽：[[東京バッハ・モーツァルト・オーケストラ]]（リーダー：[[寺神戸亮]]）&lt;br /&gt;
** ※本公演に先立って行われたレコーディングが発売[http://columbia.jp/artist-info/arita/disc.html]&lt;br /&gt;
* ランチタイム・パイプオルガンコンサート&lt;br /&gt;
** 年10回、12時15分から無料でパイプオルガンのコンサートを開催。（大ホール）&lt;br /&gt;
** [[2005年]][[12月]]開催&lt;br /&gt;
* 東京芸術劇場ミュージカル月間公演&lt;br /&gt;
** 毎年2月頃、ミュージカルを上演し、優秀賞などを贈呈している（中ホール）&lt;br /&gt;
* オックスフォード大学演劇協会招聘公演&lt;br /&gt;
** 2005年[[8月]]、2006年8月開催&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[劇場]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.geigeki.jp/ 東京芸術劇場]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうきようけいしゆつけきしよう}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のコンサートホール]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の劇場]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都のホール]]&lt;br /&gt;
[[Category:池袋]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都生活文化スポーツ局]]&lt;/div&gt;</summary>
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