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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-10-16T18:58:51Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>ザ・シンフォニーホール</title>
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		<updated>2014-04-09T03:31:47Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;118.16.77.3: /* ザ・シンフォニーホール・アワー（ラジオ番組） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{otheruses|大阪市のザ・シンフォニーホール|ボストンのホール|シンフォニーホール}}&lt;br /&gt;
{{ホール概要&lt;br /&gt;
|名称=ザ・シンフォニーホール&amp;lt;br/&amp;gt;The Symphony Hall&lt;br /&gt;
|画像=[[ファイル:Osaka The Symphony Hall01n3200.jpg|300px|ザ・シンフォニーホール]]&lt;br /&gt;
|完成年=1982&lt;br /&gt;
|完成月= &lt;br /&gt;
|完成日= &lt;br /&gt;
|開館年=1982 &lt;br /&gt;
|開館月=&lt;br /&gt;
|開館日=&lt;br /&gt;
|開館公演=[[朝比奈隆]]指揮 [[大阪フィルハーモニー交響楽団]]&lt;br /&gt;
|収容人数=1,704&lt;br /&gt;
|客席=1,704席&lt;br /&gt;
|延床面積= 14,898&lt;br /&gt;
|設備=[[パイプオルガン]]（スイス・クーン社製、三段鍵盤、54ストップ、パイプ数3732本）&lt;br /&gt;
|用途=音楽興行（主にクラシック音楽系統）&lt;br /&gt;
|運営=株式会社ザ・シンフォニーホール&amp;lt;br /&amp;gt;（滋慶学園グループ子会社）&amp;lt;br /&amp;gt;《2013年末までは[[朝日放送|朝日放送株式会社]]》&lt;br /&gt;
|所在地=[[大阪府]][[大阪市]][[北区 (大阪市)|北区]]大淀南二丁目3-3&lt;br /&gt;
|位置=&lt;br /&gt;
|郵便番号=&lt;br /&gt;
|アクセス=JR[[福島駅 (JR西日本)|福島駅]]から北へ徒歩7〜10分&amp;lt;br /&amp;gt;[[京阪中之島線]][[中之島駅]]から北へ徒歩約15分&amp;lt;br /&amp;gt;[[西日本旅客鉄道|JR]][[大阪駅]]から西へ徒歩15分&lt;br /&gt;
|HP=[http://www.asahi.co.jp/symphony/ ザ・シンフォニーホール]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ザ・シンフォニーホール&#039;&#039;&#039;（&#039;&#039;The Symphony Hall&#039;&#039;）は、[[朝日放送]]（ABC）創立30周年記念事業の一環として建設された、日本初のクラシック音楽コンサート専用ホール。音響の素晴らしさで国内外から高い評価を受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1982年の開館より[[朝日放送]]が2012年9月下旬まで保有し2013年末まで運営してきたが、2014年に入ってからすぐ、大阪を拠点に専門学校を全国展開する滋慶学園グループが立ち上げた子会社「株式会社ザ・シンフォニーホール」に完全移管、現在に至っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
本施設は、朝日放送開局30周年記念事業の一つして、[[1982年]]に「世界一美しい響き」を目標に、満席時[[残響]]2秒となる先進音響技術を導入して設計・建設された。日本初のクラシックコンサート専用ホールであり、1980年代後半から全国に順次建設されていった同類施設の先駆け的存在となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホール内部はステージを囲むように4面に客席を配するアリーナ形式のシューボックス型配置でつくられており、ステージ背面の客席の背後にはパイプオルガンを備えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このホールの傑出した音響効果については、かの[[指揮者|名指揮者]][[ヘルベルト・フォン・カラヤン]]も、1984年に自らの手兵だった[[ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団|ベルリン・フィル]]を引き連れてここで来日公演を開いた際、「[[ウィーン楽友協会]]大ホールに比肩するほどの音響」と絶賛している&amp;lt;ref&amp;gt;『[http://www.symphonyhall.jp/hallguide/history.php ホールの歴史]』 - 「ザ・シンフォニーホール2014」（ザ・シンフォニーホール新公式）Webサイトより《2014年1月17日閲覧》&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[こけら落し|こけら落とし]]として[[朝比奈隆]]指揮する[[大阪フィルハーモニー交響楽団]]による[[リヒャルト・ワーグナー|ワーグナー]]作曲「[[ニュルンベルクのマイスタージンガー]]」前奏曲等の演奏が行われ、以降現在に至るまで、日本を代表するコンサートホールの一つとして、[[ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団]]や[[ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団]]などの海外主要オーケストラや[[マウリツィオ・ポリーニ]]や[[ヨーヨー・マ]]などの世界的に著名なアーティスト個人および団体の関西圏に於ける来日公演会場として使われてきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開館から2年後の[[1984年]]に第25回[[BCS賞]]を受賞&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkenren.com/activity/bcs/detail.html?r=1984&amp;amp;ci=344 第25回受賞作品（1984年）～ザ・シンフォニーホール] - 社団法人・日本建設業連合会のWebサイトより&amp;lt;/ref&amp;gt;したほか、[[2002年]]には[[企業メセナ協議会]]のメセナ大賞も受賞している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mecenat.jp/%E3%83%A1%E3%82%BB%E5%8D%94%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%96/%E3%83%A1%E3%82%BB%E3%83%8A%E5%A4%A7%E8%B3%9E2002/#asahi 朝日放送株式会社～ザ・シンフォニーホールの運営と事業活動] - 公益社団法人企業メセナ協議会Webサイト内『メセナ大賞2002』（アーカイブ）より&amp;lt;/ref&amp;gt;《BCS賞に関しては、かつて当ホールと共に「[[ABCセンター]]」（後記）内に建ち並んでいたABC本社社屋と[[大阪タワー]]も受賞している〔[[1968年]]・第9回&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkenren.com/activity/bcs/detail.html?r=1968&amp;amp;ci=92 第09回受賞作品（1968年）～朝日放送本社・大阪タワー] - 社団法人・日本建設業連合会のWebサイトより&amp;lt;/ref&amp;gt;〕》。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 施設自体のこと ==&lt;br /&gt;
=== ホール仕様 ===&lt;br /&gt;
音響を優先し、座席数は1704席に抑えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
座席配置は正面と左右両側面とを合わせて3層にわたっており、加えてステージ側方や後方にも座席が配置されるアリーナ・シアター形式となっている。ステージ背後の壁面には[[スイス]]のクーン社製[[パイプオルガン]]（3段鍵盤・54ストップ・パイプ数3732本）が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホール内部には[[通信機能抑止装置]]も導入されており、これによって[[携帯電話]]などの通信端末のホール内部に於ける使用を抑制している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 館内について ===&lt;br /&gt;
本施設の1階には[[プレイガイド]]などが設置されているほか&amp;lt;ref name=&amp;quot;symphonyhall_tc&amp;quot;&amp;gt;『[http://www.symphonyhall.jp/ticket-info/direct.php チケット予約・購入]』 - 「ザ・シンフォニーホール2014」（ザ・シンフォニーホール新公式）Webサイトより&amp;lt;/ref&amp;gt;、2階については、朝日放送からの完全移管に備えてリニューアル工事を公演の合間を縫って実施してきた結果、椅子席も備えたティーラウンジのほか、新たに「ザ・シンフォニー・ショップ（The Symphony Shop）」と呼称された、本施設ロゴ入りオリジナルグッズ群を販売するコーナーが設けられている&amp;lt;ref name=&amp;quot;symphonyh_new&amp;quot;&amp;gt;『[http://www.jikeigroup.net/news/20140110_3893.html 「ザ・シンフォニー2014キックオフコンサート」開かれる]』（[https://web.archive.org/web/20140116192259/http://www.jikeigroup.net/news/20140110_3893.html →アーカイブ]） - 『滋慶学園ニュース』2014年1月10日付掲載記事《2014年1月17日閲覧》&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;『ザ・シンフォニーホールで今年最初のコンサートが行われます!』 - 『大阪フィルのブログ』（[[大阪フィルハーモニー交響楽団|大阪フィル]]公式ブログ）2014年1月12日付掲載記事《2014年1月17日閲覧》&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このうち1階に設けられているプレイガイドは本施設を使用しての公演の当日に入場者のみ立入可能な区域に所在するため、公演入場者以外および公演の行われていない日に関しては、「ザ・シンフォニー　チケットセンター」窓口に於ける購入を案内している。この「ザ・シンフォニー　チケットセンター」について、1月中は本施設正面に設けられている券売窓口に、2月以降（予定）は本施設北側に設けられている楽屋口内に、それぞれ設置する旨の記載がホール公式サイト上に於いて為されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;symphonyhall_tc&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、3階以上がホール客席となっているが、一番下層階（つまり建物としては3階）の座席を1階席、その上を2階席・3階席と呼び習わしている。このうち、ステージ側方にある2・3階席はステージ全体を見ることが困難な席が存在し、特に3階の後ろの席は普通に着席した状態ではステージの3分の1しか見ることができない席も存在し、最も安価なチケット用に充当されるのが通例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ザ・シンフォニーホール・アワー（ラジオ番組） ==&lt;br /&gt;
[[ABCラジオ]]で毎週[[日曜日]]の早朝に放送中。過去に当ホールで開かれたコンサートの音源を、ダイジェスト形式で紹介している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]][[3月31日]]までは、[[桂米團治 (5代目)|5代目桂米團治]]と角野啓子（[[フリーアナウンサー]]）を案内役として、毎週日曜日の7:15 - 7:55に放送。当ホールをはじめ、近隣にあった旧[[ABCセンター]]の施設（[[大阪タワー]]など）の設計・施工を手がけた[[大成建設]]が、長らくスポンサーに付いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]][[4月7日]]放送分からリニューアルを実施。放送枠を毎週日曜日の7:05 - 7:35に変更するとともに、クラシック音楽に造詣の深い[[堀江政生]]（朝日放送[[アナウンサー]]）を案内役に起用したことから、番組タイトルを『堀江政生のザ・シンフォニーホールアワー』に改めた。また、当ホールの所有権が[[2012年]][[9月28日]]付で朝日放送から[[学校法人滋慶学園|学校法人滋慶学園グループ]]に譲渡されたこと（後述）を受けて、現在は同グループの[[一社提供]]番組になっている。なお、朝日放送が当ホールを滋慶学園のグループ子会社「ザ・シンフォニーホール」へ完全に移管した[[2014年]][[1月]]以降も、放送を続けている&amp;lt;ref&amp;gt;『堀江政生ザ・シンフォニーホール・アワー』Webサイト内『放送内容・予定』ページに於いて「2014年1月放送内容・予定」一覧が掲載されているのが見える《2014年1月16日現在；→『[https://web.archive.org/web/20140116104630/http://abc1008.com/sym/onair/index.html 放送内容・予定～「2014年1月放送内容・予定」]』（2014年1月16日閲覧→当該日付にてインターネットアーカイブに保存済）》&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 施設事情（主にアーティスト側の視点から） ==&lt;br /&gt;
前記の通り音響面を優先して座席数は1704席に抑えられている他、舞台上に[[美術 (職業)#大道具|大道具]]・[[美術 (職業)#小道具|小道具]]類を揃えたりする必要のある[[バレエ]]や[[オペラ]]の公演は仕様上不可能となっている《但し大道具・小道具類を伴わない演奏会形式によるオペラ作品の上演は可能》。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このため、国内外の有名な歌劇団やバレエ団が大阪に於いて人員や衣装類、大・小道具類なども伴って公演（引っ越し公演）を行う際には、大阪市中心部の[[中之島 (大阪府)|中之島界隈]]（[[肥後橋]]と[[渡辺橋]]の間の道路沿い）に所在し、舞台演出に必要な舞台装置類を一通り備え且つ音響面でも評価の高い[[フェスティバルホール]]を選択している《フェスティバルホールが建て替えのため2009年から2013年4月初頭まで一時閉館されていた間は、同じく舞台装置を一通り備えていた[[兵庫県立芸術文化センター]]などを使用していた》。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このフェスティバルホールはまた、本施設と比べて収容能力が大きい一方で、残響時間こそ本施設と比べて若干短いものの特性的に高く評価されていたこともあって、前記歌劇団・バレエ団のみならず、世界的にも著名なクラシック音楽系統アーティスト個人あるいは団体の中には、大阪に於ける来日公演の会場として、本施設ではなくフェスティバルホールを選択するものも存在する《例えば[[ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団|ウィーン・フィル]]&amp;lt;ref&amp;gt;『[http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/feature/wph2013/concert.html ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団（2013年）～他都市公演]』（[https://web.archive.org/web/20130611210132/http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/feature/wph2013/concert.html →アーカイブ]） - [[サントリー|サントリーホールディングス]]Webサイト内[[サントリーホール]]Webサイトより《2014年1月17日閲覧》&amp;lt;/ref&amp;gt;》。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えて、同じく大阪市内には、本施設より一回り小さいものの、同じくクラシック音楽系コンサートに特化した造りが為されている[[いずみホール]]が存在する他、最近では関西圏内に於いても、[[京都市|京都市内]]に[[京都コンサートホール]]、[[兵庫県]][[西宮市]]に[[兵庫県立芸術文化センター]]といった当ホールと同様にクラシック音楽系統コンサートに本格対応した文化施設が誕生してきている。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
ことに京都コンサートホールや兵庫県立芸術文化センターに関しては収容能力に於いて本施設を上回っていること等から、関西圏に於ける来日公演の会場として本施設ではなく先記の京都と兵庫の両施設のうちの何れかを使用する海外アーティスト（個人或いは団体）も現れてきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 施設の完全移管 ==&lt;br /&gt;
本施設が移管される前の[[2004年]][[12月22日]]、[[朝日放送]]は赤字縮小に向けて[[命名権|ホール命名権]]の売却を視野に入れていることを明らかにした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.47news.jp/CN/200412/CN2004122201001667.html 関西の殿堂、命名権売却へ。ザ・シンフォニーホール] - 『47NEWS』（[[共同通信社]]）2004年12月22日付掲載記事《2014年1月17日閲覧；[https://web.archive.org/web/20140116200844/http://www.47news.jp/CN/200412/CN2004122201001667.html →アーカイブ]》&amp;lt;/ref&amp;gt;。主催公演では高い集客率で黒字であるものの、貸館事業が赤字となっていることがその理由とされたが、なかなか実現に向けて踏み出せずにいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな中、その朝日放送が[[2012年]][[3月29日]]、音楽やダンス、映像制作、医療などの専門学校を運営する[[学校法人滋慶学園|学校法人滋慶学園グループ]]傘下の株式会社滋慶に当ホールを譲渡することを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://asahi.co.jp/publicity/pdf/20120329.pdf 「ザ･シンフォニーホール」譲渡に関する基本合意書の締結について]|朝日放送 2012年3月29日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。これを受けて滋慶は4月17日に運営子会社「&#039;&#039;&#039;株式会社ザ・シンフォニーホール&#039;&#039;&#039;」を新たに設立、当該子会社にホールを譲渡・運営させることとし、5月11日に朝日放送との間で譲渡契約を締結、9月28日付けで売却された。但しその譲渡契約と同時に賃貸借契約も交わされ、これによりホール自体は、2013年12月末日までの期限付きながら、朝日放送が「株式会社ザ・シンフォニーホール」からホールを借用して運営を継続するという、いわば[[上下分離方式]]により存続されることになっているため、譲渡発表時点に於いて予定として既に組まれていた公演等への影響は無いと朝日放送側は表明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして2013年いっぱいで本施設は朝日放送から滋慶学園グループの子会社「ザ・シンフォニーホール」に完全移管された。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
移管後の2014年1月5日、これを記念すべく滋慶学園グループが「ザ・シンフォニー2014キックオフコンサート」を開催、司会進行役として前記「ザ・シンフォニーホール・アワー」の現パーソナリティである[[朝日放送|ABC]][[アナウンサー]]・[[堀江政生]]が登場し、本施設を譲受した滋慶学園グループの総長・浮舟邦彦などグループ首脳陣が挨拶に立った&amp;lt;ref name=&amp;quot;symphonyh_new&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本施設売却に関して朝日放送は、[[簿価|帳簿価格]]23億4500万円に対し譲渡価格は5億7900万円と大きく下回ることになったことから、2012年3月期決算で18億2600万円の[[減損処理]]を実行&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.asahi.co.jp/info/ir/pdf/20120511_2.pdf 固定資産の譲渡に関する契約締結のお知らせ]|朝日放送 2012年5月11日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、これに対し滋慶側は本施設について、演奏家や音楽機材エンジニアの育成に活用したいとの考えを表明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他特記事項 ==&lt;br /&gt;
* 繁華街[[梅田]]の徒歩圏内に所在しており、かつては隣接地に朝日放送の本社などが建ち並び、当ホールを含めた一帯を「[[ABCセンター]]」と呼称されることがあったが、[[2008年]]5月に朝日放送本社が福島区内に移転、かつて「ABCセンター」内に建ち並んでいた建物は当ホールを除いて全て解体された。&lt;br /&gt;
* 朝日放送初の自社制作[[深夜アニメ]]『[[ガラスの艦隊]]』第8話の“ういごの儀式”で流されたパイプオルガンの演奏は同ホールにて行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所在地・アクセス ==&lt;br /&gt;
〒531-0075&amp;lt;br /&amp;gt;[[大阪府]][[大阪市]][[北区 (大阪市)|北区]]大淀南2丁目3番3号&lt;br /&gt;
* [[西日本旅客鉄道|JR]][[大阪環状線]] [[福島駅 (JR西日本)|福島駅]] 徒歩約7分&lt;br /&gt;
* [[阪神本線]] [[福島駅 (阪神)|福島駅]] 徒歩約10分&lt;br /&gt;
* [[JR東西線]] [[新福島駅]] 徒歩約10分&lt;br /&gt;
* [[京阪中之島線]] [[中之島駅]] 徒歩約15分&lt;br /&gt;
* 阪神本線 [[梅田駅]] 徒歩約15分&lt;br /&gt;
* JR[[大阪駅]] 徒歩約15分（[[大阪駅・梅田駅周辺バスのりば#大阪駅JR高速バスターミナル（西日本JRバス）|大阪駅北側バスターミナル]]から[[阪急バス]]18系統[[加島駅]]・西川行「大淀南一丁目」下車）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
* 『（朝日カルチャーVブックス）残響2秒～ザ・シンフォニーホールの誕生』三上泰生 著〔[[大阪書籍]]〕&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[コンサートホール]]&lt;br /&gt;
* [[フェスティバルホール]]&lt;br /&gt;
* [[京都コンサートホール]]&lt;br /&gt;
* [[兵庫県立芸術文化センター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|The Symphony Hall, Osaka}}&lt;br /&gt;
* [http://www.symphonyhall.jp ザ・シンフォニーホール公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://abc1008.com/sym/ ザ・シンフォニーホールアワー] - [[ABCラジオ]]Webサイトより&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{coor title d|34.701414|N|135.486065|E|scale:2500}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さしんふおにほる}}&lt;br /&gt;
[[Category:大阪市北区の建築物]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪市の観光地]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のコンサートホール]]&lt;br /&gt;
[[Category:朝日放送]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府のホール]]&lt;br /&gt;
[[Category:第25回BCS賞]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.16.77.3</name></author>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%B2%A1%E5%85%83%E6%98%87&amp;diff=104129</id>
		<title>岡元昇</title>
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		<updated>2014-04-09T02:07:00Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;118.16.77.3: /* 来歴・人物 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 アナウンサー&lt;br /&gt;
|名前 = 岡元 昇&lt;br /&gt;
|ふりがな = おかもと のぼる&lt;br /&gt;
|画像ファイル = &lt;br /&gt;
|画像サイズ = &amp;lt;!--ある場合のみ、220px以内--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|画像コメント = &lt;br /&gt;
|本名 = &lt;br /&gt;
|愛称 = オカゲン&lt;br /&gt;
|出身地 = {{flagicon|JPN}}[[宮崎県]][[都城市]]&lt;br /&gt;
|国籍 = &amp;lt;!--日本以外の国籍の場合に使用--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|生年月日 = {{生年月日と年齢|1962|4|17}}&lt;br /&gt;
|没年月日 = &lt;br /&gt;
|血液型 = &lt;br /&gt;
|最終学歴 = [[立命館大学]][[産業社会学部]]&lt;br /&gt;
|勤務地 = &amp;lt;!--NHKアナウンサーの場合に使用--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|在籍局 = [[朝日放送]]&lt;br /&gt;
|所属事務所 = &amp;lt;!--フリーおよび契約アナウンサーの場合に使用--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|部署 = &lt;br /&gt;
|職歴 = 編成局アナウンス部長（2012-）&amp;lt;br /&amp;gt;編成本部アナウンスセンターアナウンス担当部長（2010-2012）&amp;lt;br /&amp;gt;アナウンス部次長&lt;br /&gt;
|活動期間=[[1985年]]-&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[ニュースキャスター]]&lt;br /&gt;
|公式サイト=[http://asahi.co.jp/ann/profile/okamoto.html 岡元昇アナウンサーのプロフィール]&lt;br /&gt;
|現在の出演番組= [[マンスリーABC]]&lt;br /&gt;
|過去の出演番組= [[ABC NEWSゆう]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[おはよう朝日です]]&amp;lt;br&amp;gt;[[ビーバップ!ハイヒール]]&lt;br /&gt;
|備考=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;岡元 昇&#039;&#039;&#039;（おかもと のぼる、[[1962年]][[4月17日]] - ）は、[[朝日放送]]編成局アナウンス部長・[[アナウンサー]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴・人物 ==&lt;br /&gt;
[[宮崎県]][[都城市]]出身で、[[血液型]]はA型。[[宮崎県立都城西高等学校]]から[[立命館大学]][[産業社会学部]]へ進学した後に、[[1985年]]にアナウンサーとして朝日放送へ入社した。同期のアナウンサーは、現在でも同僚である[[伊藤史隆]]と[[中邨雄二]]。アナウンサー以外では、[[藤田和弥]]などが同期に当たる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝日放送への入社後は、「オカホン」という愛称を持つ先輩アナウンサー・[[岡本洋]]（後に経営部門へ異動）と区別するために、&#039;&#039;&#039;オカゲン&#039;&#039;&#039;というニックネームを付けられた。『[[ビーバップ!ハイヒール]]』（[[ABCテレビ]]の教養バラエティ番組）でも、[[2005年]][[4月]]の番組開始から[[2013年]][[3月]]まで、&#039;&#039;&#039;オカゲン　岡元昇&#039;&#039;&#039;という名義で「データマン兼アシスタント」を務めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[1990年]][[4月]]から[[1997年]][[3月]]までは、ABCテレビの情報番組『[[おはよう朝日です]]』シリーズで司会を担当。[[1994年]][[3月]]まで当時の後輩アナウンサー・[[宮根誠司]]（現在は[[フリーアナウンサー]]）とのダブル司会で平日版に出演した後に、同年[[4月]]からは土曜版（『おはよう朝日です土曜日です』）の司会を単独で務めた。平日版司会時代の1990年には、[[堀内孝雄]]が書き下ろした楽曲「今日も最高やねぇ!」を、宮根とのデュオ・堀内との競作扱いで発表している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1994年]][[4月]]に『[[ABC News Report]]』の月 - 水曜日担当キャスターへ転じてからは、ABCテレビ平日夕方のニュース番組で、永らくメインキャスターを担当。朝日放送のサービスエリアで発生した[[阪神・淡路大震災]]（[[1995年]]）などの取材にも携わったが、後継番組の『[[ABC NEWSゆう]]』が[[2009年]][[3月]]で終了したことを機にキャスターを退いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]]からは、朝日放送編成局のアナウンス部長に就任。『ビーバップ!ハイヒール』のアシスタントを後輩アナウンサー・[[八塚彩美]]が引き継いだ[[2013年]][[4月]]以降は、部長としての職務にほぼ専念している。ただし、部下のアナウンサーがレギュラーを務めるABCテレビのバラエティ番組（『[[ごきげん!ブランニュ]]』など）に、「アナウンス部長」としてVTRでコメントを寄せることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 担当番組 ==&lt;br /&gt;
===現在===&lt;br /&gt;
====テレビ====&lt;br /&gt;
* [[ABCニュース (朝日放送テレビ)|ABC NEWS]]（不定期）&lt;br /&gt;
* マンスリーABC（月1回放送、朝日放送の広報番組）&lt;br /&gt;
====ラジオ====&lt;br /&gt;
* [[ABCニュース (朝日放送ラジオ)|ABCニュース]]（不定期）&lt;br /&gt;
**『ABC朝日ニュース』時代の2006年1月から2010年4月2日までは、「ニュースデスク」として平日午前帯のニュースを担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去===&lt;br /&gt;
==== テレビ ====&lt;br /&gt;
* [[ビーバップ!ハイヒール]]（データマン兼アシスタント）&lt;br /&gt;
* [[ABC NEWSゆう]]（メインキャスター）&lt;br /&gt;
* [[ワイドABCDE～す]]（ニュースキャスター）&lt;br /&gt;
* [[ABC News Report]]（キャスター）&lt;br /&gt;
* [[阪神・淡路大震災]] 特別番組『エール1・17』&lt;br /&gt;
* [[アフタヌーンショー]]（関西地方担当の中継リポーター）&lt;br /&gt;
* [[おはよう朝日です]]（メイン司会）※放送上は宮根とのダブル司会扱いだった&lt;br /&gt;
* おはよう朝日・土曜日です（司会）※宮根が平日版の単独司会へ昇格したのを機に異動&lt;br /&gt;
* [[速報!甲子園への道]]&lt;br /&gt;
* [[境遇#テレビドラマ版|境遇]]（テレビドラマ）&lt;br /&gt;
==== ラジオ ====&lt;br /&gt;
* [[乾龍介のホットポイント]]（中継リポーター）&lt;br /&gt;
* 岡元昇のサンデーワイド　どか〜んと360分（日曜午後の6時間生放送、メインパーソナリティ）&lt;br /&gt;
* コミケ先生のファンタジー・クック!（2008年11月-2009年3月、ナレーション）&lt;br /&gt;
* [[ニュース探偵局DX|ニュース探偵局]]&lt;br /&gt;
* ことばのたまてばこ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{朝日放送アナウンサー}}&lt;br /&gt;
{{朝日放送アナウンス部長}}&lt;br /&gt;
{{おはよう朝日です司会者}}&lt;br /&gt;
{{おはよう朝日土曜日です司会者}}&lt;br /&gt;
{{ABC NEWSゆうキャスター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おかもと のほる}}&lt;br /&gt;
[[Category:朝日放送のアナウンサー]]&lt;br /&gt;
[[Category:1962年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:宮崎県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>118.16.77.3</name></author>
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		<title>MBSマンスリーリポート</title>
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		<updated>2014-04-07T11:02:57Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;118.16.77.3: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 テレビ番組&lt;br /&gt;
| 番組名 = MBSマンスリーリポート&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 画像説明 = &lt;br /&gt;
| ジャンル = 広報・[[自己批評番組]]&lt;br /&gt;
| 放送国 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
| 制作局 = [[MBSテレビ|毎日放送]]&lt;br /&gt;
| 出演者 = [[高井美紀]]&lt;br /&gt;
| 音声 = [[ステレオ放送]]&lt;br /&gt;
| 字幕 = [[文字多重放送]]&lt;br /&gt;
| 番組名1 = 2014年3月まで&lt;br /&gt;
| 放送時間1 = 毎月第1土曜5:30 - 5:45&lt;br /&gt;
| 放送分1 = 15&lt;br /&gt;
| 放送期間1 = ? - [[2014年]][[3月1日]]&lt;br /&gt;
| 放送回数1 = &lt;br /&gt;
| 番組名2 = 2014年4月から&lt;br /&gt;
| 放送時間2 = 毎月第1日曜5:15 - 5:30&lt;br /&gt;
| 放送分2 = 15&lt;br /&gt;
| 放送期間2 = 2014年[[4月6日]] - &lt;br /&gt;
| 放送回数2 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;MBSマンスリーリポート&#039;&#039;&#039;（エムビーエスマンスリーリポート）とは、[[大阪]]の[[MBSテレビ|毎日放送（MBSテレビ）]]で毎月第1日曜日の午前5:15〜5:30（[[日本標準時|JST]]）に放送されている、[[毎日放送]]テレビ・[[MBSラジオ|ラジオ]]の広報・[[自己批評番組]]である。[[ハイビジョン制作]]・[[文字多重放送|字幕放送]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2014年]][[3月1日]]までは毎月第1土曜日の5:30〜5:45（JST）に放送されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
前月のMBS番組審議会の報告やMBSテレビ・ラジオの番組情報、番組製作の模様、舞台裏や製作スタッフ・出演者のインタビュー、MBSの放送技術の取り組み、MBS主催・後援の[[イベント]]情報などを視聴者に伝える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]][[5月2日]]放送分から[[NTSC|地上アナログ放送]]では[[レターボックス (映像技術)|レターボックス放送]]での放送に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 司会 ==&lt;br /&gt;
いずれも出演時点で毎日放送アナウンサー&lt;br /&gt;
===現在===&lt;br /&gt;
*[[高井美紀]]（[[2014年]][[4月13日]] - ）&lt;br /&gt;
===過去===&lt;br /&gt;
*[[古川圭子]]（[[2014年]][[4月6日]]まで）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
*[[2002年]]、『[[ウルトラマンコスモス]]』の主演俳優が[[傷害]]・[[恐喝]]事件で逮捕されたため、『ウルトラマンコスモス』の放送が一旦打ち切られた件について、この番組で事情説明があると思われていたが、放送日直前になって被害者とされていた人物の狂言であることが判明。そのため放送予定だった当番組は休止となり、後日改めて放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[自己批評番組]]&lt;br /&gt;
*[[TBSレビュー]] － MBSの[[キー局]]・[[TBSテレビ|TBS]]の自己批評番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.mbs.jp/kouhou/news/index.html ちゃやまち広報室内のニュースリリース]（こちらから放送内容を閲覧できる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Tv-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:えむひえすまんすりりほと}}&lt;br /&gt;
[[Category:毎日放送の情報・ワイドショー番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビの自己批評番組]]&lt;/div&gt;</summary>
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