<?xml version="1.0"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
	<id>https://wikippe.e-do-match.com/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=115.177.22.148</id>
	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
	<link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://wikippe.e-do-match.com/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=115.177.22.148"/>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/115.177.22.148"/>
	<updated>2026-10-28T20:30:21Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
	<generator>MediaWiki 1.44.2</generator>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%8F%B8%E6%B3%95%E8%A7%A3%E5%89%96&amp;diff=50394</id>
		<title>司法解剖</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%8F%B8%E6%B3%95%E8%A7%A3%E5%89%96&amp;diff=50394"/>
		<updated>2014-06-25T11:16:49Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;115.177.22.148: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;司法解剖&#039;&#039;&#039;（しほうかいぼう、{{lang-en-short|internal examination, judicial autopsy}}）は、犯罪性のある[[死体]]またはその疑いのある死体の死因などを究明するために行われる[[解剖]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 根拠法規 ==&lt;br /&gt;
[[刑事訴訟法]]168条1項「鑑定人による死体の解剖」、同法229条「[[検視]]」、および[[死体解剖保存法]]の規定に基づいて、[[刑事事件]]の処理を目的に行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くのケースでは被解剖者の[[遺族]]への心情的配慮から、その了承を得た上で解剖が行われているが、法律上は[[裁判所]]から「[[鑑定]]処分[[令状|許可状]]」の発行を受ければ、遺族の同意が得られなくても職権で強制的に行うことが可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 施行 ==&lt;br /&gt;
司法解剖を行う者の資格について詳細な規定はなく、法的には、学識を有し、かつ捜査当局の嘱託を受けた者なら誰でも行えると解釈できるので、かつては警察協力医などの[[臨床医]]によって行われるケースも存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[法医学]]の分野における科学技術が格段に進歩した今日では、解剖によって得られた情報が刑事事件の真相解明や犯人特定などに重大な影響を与えることから、事件発生現場や死体発見現場に最寄の大学[[医学部]]において、高度な専門知識を持つ[[法医学]]者の手で執行するのが原則である。この場合、執刀者は前述の「鑑定処分許可状」のもと、捜査を担当する[[検察官]]や警察署長などの嘱託を受けて解剖を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、やる事は普通の[[病理解剖]]などと全く変わらず、単に法的強制の有無の差（執行を拒否出来ない）だけなので、行なわれたからといって死因が解明されるわけでは必ずしもない（年月が長く経った遺体の場合は「死因不明」となることもあり得る）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運用 ==&lt;br /&gt;
犯罪被害死体の全てが司法解剖されるわけではなく、[[交通事故]]など受傷状況が明確で外表検査で死因も明らかにし得る場合は解剖せず、検視のみで終わる場合が多い。しかしいったん「解剖必要」との結論に至れば、死因や状況のいかんに関わらず解剖される運用となっており、遺族も事実上拒否できない。事件・事故の場合などはやりきれないという遺族感情が出たとしても無理のないことである。大規模事件・事故の際、この運用を指摘する新聞記事が掲載されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 現状 ==&lt;br /&gt;
現状として、予算や医師不足などの理由から、警察の死体取扱い件数のほとんどが司法解剖されていない。また、同様の事情により[[変死]]と思われるような状況でも、[[自殺]]や[[事故]]、[[心不全]]で片付けられることもあるともいわれている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://articles.latimes.com/2007/nov/09/world/fg-autopsy9 Japan&#039;s police see no evil]（Los Angeles Times/November 09, 2007）&amp;lt;/ref&amp;gt;。打開策として[[オートプシー・イメージング]]が提案されているが、運用のための法案等システムが未だ整っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 平成19年の都道府県別死体取扱状況&lt;br /&gt;
! 都道府県警察 !! 死体取扱数 !! 司法解剖数 !! 司法解剖率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 北海道警&lt;br /&gt;
| 6346 || 281 || 4.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 青森県警&lt;br /&gt;
| 1972 || 106 || 5.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 岩手県警&lt;br /&gt;
| 1892 || 89 || 4.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 宮城県警&lt;br /&gt;
| 2544 || 232 || 9.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 秋田県警&lt;br /&gt;
| 1637 || 195 || 11.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 山形県警&lt;br /&gt;
| 1582 || 134 || 8.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 福島県警&lt;br /&gt;
| 2932 || 122 || 4.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 警視庁&lt;br /&gt;
| 19516 || 251 || 1.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 茨城県警&lt;br /&gt;
| 3745 || 97 || 2.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 栃木県警&lt;br /&gt;
| 2975 || 149 || 5.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 群馬県警&lt;br /&gt;
| 2601 || 91 || 3.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 埼玉県警&lt;br /&gt;
| 8144 || 112 || 1.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 千葉県警&lt;br /&gt;
| 7041 || 144 || 2.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 神奈川県警&lt;br /&gt;
| 11640 || 356 || 3.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 新潟県警&lt;br /&gt;
| 3051 || 77 || 2.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 山梨県警&lt;br /&gt;
| 1143 || 36 || 3.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 長野県警&lt;br /&gt;
| 2322 || 93 || 4.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 静岡県警&lt;br /&gt;
| 4110 || 82 || 1.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 富山県警&lt;br /&gt;
| 1170 || 59 || 5.0%&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
（警察庁刑事局捜査第一課に報告のあったもの。交通関係を除く。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他、神奈川県に於いては、司法解剖などをはじめとする解剖を、[[横浜市]]の[[開業医]]1人に事実上任せきりにし、この開業医が[[2012年]]度に、1人で年3,835件の解剖を行っていたことが判明しており、解剖の質の低下と、それによる[[犯罪死]]の見逃しに繋がりかねないと懸念されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/news/20140403k0000m040162000c.html 横浜市の監察医:解剖、１人で年３８３５件…質確保に懸念] 毎日新聞 2014年4月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[法医学]]&lt;br /&gt;
* [[行政解剖]]&lt;br /&gt;
* [[検視]]&lt;br /&gt;
* [[監察医]]&lt;br /&gt;
* [[オートプシー・イメージング]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* [http://www.jslm.jp/topics/hyoujunnka2009.pdf 司法解剖標準化指針] 日本法医学会 司法解剖のあり方検討委員会 平成21年4月&lt;br /&gt;
* [http://www.f.kpu-m.ac.jp/k/hoi/ 京都府立医科大学法医学教室]&lt;br /&gt;
* [http://www.twmu.ac.jp/Basic/legal-m/index.html 東京女子医科大学医学部法医学講座]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しほうかいほう}}&lt;br /&gt;
[[Category:法医学]]&lt;br /&gt;
[[Category:刑事訴訟法]]&lt;br /&gt;
[[Category:治安]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Autopsy#Forensic_autopsy]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>115.177.22.148</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E6%AD%BB%E5%BE%8C%E7%A1%AC%E7%9B%B4&amp;diff=58159</id>
		<title>死後硬直</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E6%AD%BB%E5%BE%8C%E7%A1%AC%E7%9B%B4&amp;diff=58159"/>
		<updated>2014-06-25T11:04:56Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;115.177.22.148: WP:JPE#ハイフン&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{出典の明記|date=2014年6月25日}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;死後硬直&#039;&#039;&#039;（しごこうちょく）とは、[[死体]]の[[筋肉]]が硬化する現象である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 機序 ==&lt;br /&gt;
[[死]]に伴い筋肉の[[アデノシン三リン酸|ATP]]が枯渇すると、[[筋原線維]]の収縮タンパクである[[アクチン]]、[[ミオシン]]からアクトミオシンを生じて硬化する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 進展 ==&lt;br /&gt;
=== 硬直 ===&lt;br /&gt;
死後硬直の進展は環境温度等の影響を受けるが、20℃前後では通常死後2 - 3時間程度経過してから徐々に[[脳]]から[[内臓]]、[[顎]]や[[首]]から始まり、死後12時間ほどで大関節，末梢関節などの全身に及ぶ。これらの進行を&#039;&#039;&#039;「下行型硬直」&#039;&#039;&#039;というが，この現象について近年の報告では、筋のタイプ（速筋・遅筋）によって硬直の発現に時間差があり、筋肉質の青壮年者で経過が速く、老人・小児では遅い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
筋肉への[[酸素]]の供給が絶たれると好気的な[[代謝]]は停止するが、嫌気的な代謝は継続して行われる。つまり筋肉中のATPが消費され、[[グリコーゲン]]が嫌気的に分解されて[[乳酸]]を生成する。これによって徐々に筋肉の[[pH]]が低下する。最低到達pHになると嫌気的な代謝も阻害されるため、それ以下にpHが下がることはない。pHの低下に伴い、筋源繊維タンパク質であるミオシンとアクチンが強く結合してアクトミオシンを生成し、筋肉は硬い状態になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、死後硬直はATPの枯渇により進行するので、体内のATPが通常よりもともと少ない場合、例えば激しい運動で肉体が疲弊している状態のまま死亡した場合などには、硬直は通常より早く始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 緩解 ===&lt;br /&gt;
死後30時間から40時間程度で徐々に硬直は解け始め、死後90時間後には完全に解ける。緩解時期は、夏は死後2日ほど、冬は4日ほどである。犯罪捜査上、死後硬直の進展状況から死亡推定時刻を割り出す場合があり、[[法医学]]的に重要である。硬直は人為的に緩解させることが可能であるが，死後非常に早い時期（4 - 5時間以内）であれば再硬直が起こりうる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
死後硬直が解ける事を&#039;&#039;&#039;解硬&#039;&#039;&#039;というが、これは筋肉細胞に残存するタンパク質分解酵素[[プロテアーゼ]]により筋源繊維が小片化するためであると考えられている（その他にも筋肉中のCa&amp;lt;sup&amp;gt;2+&amp;lt;/sup&amp;gt;（カルシウムイオン）が関与しているとする説もある）。つまり死後の筋肉の硬直と解硬は単に硬くなったものが元に戻るわけではなく、それぞれ別の原理によって行われている。解硬は、言うなれば筋肉組織が崩壊していく事により起こる現象（[[食肉]]ではこれを&amp;quot;熟成&amp;quot;と呼ぶ）なので、一度解硬した筋肉が再び「死後硬直で」硬くなる事はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ごく稀に、不均一な硬直による筋肉の収縮などで遺体が動き、生き返ったように見えて周囲の人を驚かすこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 納棺時の対処 ==&lt;br /&gt;
死後半日 - 1日余りの間はちょうど死後硬直のピークに当たるため、死亡時に手足が曲がっていたり目や口が開いたりしたままの状態で長時間寝かせていた場合、[[通夜]]や[[葬儀]]に際して姿勢を整えようとしても硬くて動かせない事態がしばしば起こる。死後時間が経ってから手指を胸元で組ませようとする場合も同様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、かつて[[土葬]]で[[樽]]型の[[棺桶#棺の歴史|座棺]]が主流だった時代は、布団に安置した状態から[[体育座り]]のように膝を折って納めるため（[[屈葬]]）、死後硬直による不都合が発生する頻度も高かった。このような場合、昔は遺族らで強引に関節を折り曲げて納棺するケースも多かったが、近年の[[納棺師|葬祭業者]]は、[[湯灌]]や部分加熱で温めながら、筋肉の硬直を解して整える方法をとっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[木口小平]] - 急激な死後硬直が原因で英雄とされた喇叭手&lt;br /&gt;
* [[武蔵坊弁慶]] - [[源義経]]に仕えた[[僧兵]]で、[[講談]]等で有名な[[武蔵坊弁慶#弁慶の立ち往生|弁慶の立ち往生]]は急激な死後硬直が原因とする説がある&lt;br /&gt;
* [[死後変化]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しここうちよく}}&lt;br /&gt;
[[Category:法医学]]&lt;br /&gt;
[[Category:生理学]]&lt;br /&gt;
[[Category:死体]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>115.177.22.148</name></author>
	</entry>
</feed>