<?xml version="1.0"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
	<id>https://wikippe.e-do-match.com/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=115.176.215.26</id>
	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
	<link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://wikippe.e-do-match.com/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=115.176.215.26"/>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/115.176.215.26"/>
	<updated>2026-10-28T18:35:01Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
	<generator>MediaWiki 1.44.2</generator>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%90%E3%81%AE%E5%86%92%E9%99%BA&amp;diff=183806</id>
		<title>ガンバの冒険</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%90%E3%81%AE%E5%86%92%E9%99%BA&amp;diff=183806"/>
		<updated>2014-05-29T14:12:54Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;115.176.215.26: /* キャラクター */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=ガンバの冒険&lt;br /&gt;
|画像=&lt;br /&gt;
|サイズ=&lt;br /&gt;
|説明=&lt;br /&gt;
|ジャンル=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=ガンバの冒険&lt;br /&gt;
|原作=[[斎藤惇夫]]&lt;br /&gt;
|総監督=&lt;br /&gt;
|ディレクター=[[出崎統|さきまくら]]、御厨恭輔、[[吉田茂承]]、[[竹内啓雄]]&lt;br /&gt;
|シリーズディレクター=[[出崎統]]&lt;br /&gt;
|企画=吉川斌&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=&lt;br /&gt;
|脚本=馬嶋満、[[金子裕 (脚本家)|金子裕]]、[[吉川惣司]]、&amp;lt;br /&amp;gt;[[高屋敷英夫]]、[[大和屋竺]]、竹内啓雄&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[椛島義夫]]&lt;br /&gt;
|音楽=[[山下毅雄]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=&lt;br /&gt;
|製作=[[東京ムービー]]&lt;br /&gt;
|放送局=[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]&lt;br /&gt;
|放送開始=[[1975年]][[4月7日]]&lt;br /&gt;
|放送終了=[[9月29日]]&lt;br /&gt;
|話数=全26話&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Movie&lt;br /&gt;
|タイトル=冒険者たち ガンバと7匹のなかま&lt;br /&gt;
|監督=出崎統&lt;br /&gt;
|制作=東京ムービー&lt;br /&gt;
|封切日=[[1984年]][[3月4日]]&lt;br /&gt;
|上映時間=93分&lt;br /&gt;
|その他=テレビアニメの総集編&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Game&lt;br /&gt;
|タイトル=ガンバの冒険 THE パズルアクション&lt;br /&gt;
|ゲームジャンル=[[パズルゲーム]]&lt;br /&gt;
|対応機種=[[PlayStation (ゲーム機)|プレイステーション]]&lt;br /&gt;
|必要環境=&lt;br /&gt;
|推奨環境=&lt;br /&gt;
|ゲームエンジン=&lt;br /&gt;
|修正パッチ=&lt;br /&gt;
|開発元=&lt;br /&gt;
|発売元=[[バンダイ]]&lt;br /&gt;
|プロデューサー=&lt;br /&gt;
|監督=&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=椛島義夫&lt;br /&gt;
|メディア=[[CD-ROM]]&lt;br /&gt;
|プレイ人数=1人-2人&lt;br /&gt;
|発売日=[[2003年]][[4月3日]]&lt;br /&gt;
|稼動時期=&lt;br /&gt;
|販売価格=2000円&lt;br /&gt;
|利用料金=&lt;br /&gt;
|売上本数=&lt;br /&gt;
|レイティング=全年齢&lt;br /&gt;
|インタフェース=&lt;br /&gt;
|コンテンツアイコン=&lt;br /&gt;
|基板=&lt;br /&gt;
|キャラクター名設定=&lt;br /&gt;
|エンディング数=&lt;br /&gt;
|セーブファイル数=&lt;br /&gt;
|セーブファイル容量=&lt;br /&gt;
|クイックセーブ=&lt;br /&gt;
|クイックロード=&lt;br /&gt;
|コンテニュー=可&lt;br /&gt;
|画面サイズ=&lt;br /&gt;
|全画面表示モード=&lt;br /&gt;
|音楽フォーマット=&lt;br /&gt;
|キャラクターボイス=なし&lt;br /&gt;
|バックログ=&lt;br /&gt;
|CGモード=&lt;br /&gt;
|音楽モード=&lt;br /&gt;
|回想モード=&lt;br /&gt;
|メッセージスキップ=&lt;br /&gt;
|オートモード=&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;ガンバの冒険&#039;&#039;&#039;』（ガンバのぼうけん）は、[[1975年]][[4月7日]]から同年[[9月29日]]まで[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系で全26話が放送された、[[東京ムービー]]製作の[[アニメーション]]番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 原作 ==&lt;br /&gt;
* 「[[冒険者たち ガンバと15ひきの仲間]]」 [[斎藤惇夫]] （アリス館牧新社、のち[[岩波書店]]）&lt;br /&gt;
原作ではガンバと行動を共にするのは15匹であるが、アニメでは大幅に減らされている。その分、原作での複数の役柄がまとめられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリーの始まり方 ==&lt;br /&gt;
港で開かれている[[ネズミ]]たちのパーティ。そこに傷だらけの小ネズミ、忠太が転がり込んでくる。残忍な暴力と恐怖で故郷の島を支配している巨大な白[[イタチ]]、ノロイを倒す力を貸して欲しい、という忠太の言葉に、ネズミたちは冷たかった。しかし、ガンバを始めとする勇敢な7匹の仲間が集まり、冒険の海へと船出する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラクター ==&lt;br /&gt;
原作ではガンバと十五匹の仲間であるが、アニメではぐっと数を減らして七匹になった。そのため、原作での複数匹の役を各自がこなしている場面がある。また、バレット・バス・テノールに当たるネズミはいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レギュラーである7匹のネズミ以外は、テレビ版では役名も声優名もクレジットされず、劇場版のエンディングに一部が表記されているのみ。本項の記述は「メイキング・オブ・ガンバの冒険」（LD-BOX及び2001年版DVD-BOXの特典解説書）に従ったものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ガンバ&lt;br /&gt;
: 声 - [[野沢雅子]]&lt;br /&gt;
: 自称「がんばり屋のガンバ」。町育ちのネズミで、親友のボーボに海を見せる為に旅に出、辿り着いた港で忠太に出会う。&lt;br /&gt;
: 元気で負けず嫌いの性格で勇敢と好奇心の塊。喧嘩も強く、港でのネズミたちのパーティーではヨイショと勝負して、ついに決着がつかなかった。&lt;br /&gt;
; ボーボ&lt;br /&gt;
: 声 - [[水城蘭子]]&lt;br /&gt;
: ガンバの親友。のんびり屋で食いしん坊。イカサマに「ボーボが無事ならみんな無事」と言われ、自分でもそれを認めるほど普段はのんびりしている。が、船酔いすると言葉遣いが乱暴になったり、リーダーを任されるととたんに横暴になったり…と、普段の言動からは想像もつかない一面を持つ。&lt;br /&gt;
: 鼻が利き、特に食べ物の匂いに敏感で、ノロイ島への旅の途中には食糧探索係として大いにその鼻を振るった。足手まといになることが多いが穴掘りが得意で仲間たちの危機を救ったこともある。料理が得意という面も。原作のボーボ・マンプク・アナホリ・カリックの役を引き受けている。&lt;br /&gt;
: 普段は足を引っ張り気味だが、ノロイの部下のイタチ軍団との攻防戦では最前線でイタチと渡り合い、ガンバ達とともにノロイ軍団を引きつける囮になった時も必死でその役目を務めるなど、いざという時には命をかけて強敵に立ち向かう勇気を見せた。&lt;br /&gt;
; ヨイショ&lt;br /&gt;
: 声 - [[内海賢二]]&lt;br /&gt;
: 船乗りネズミの船長。以前アザラシ島でノロイに襲われて右目を潰されたため、ノロイとの戦いを避けたがっていた。しかし、ガンバの心意気に打たれ、恋人のユリー（声：[[弥永和子]]）と子分を捨て旅に出る。粗暴で荒っぽいが、根っからの親分肌で情が厚く涙もろい面も。暴走しがちなガンバを制する場面も幾度か見られた。ガクシャとは幼馴染みでヨイショが肉体労働、ガクシャが頭脳労働担当となる。&lt;br /&gt;
; ガクシャ&lt;br /&gt;
: 声 - [[富山敬]]&lt;br /&gt;
: ヨイショの幼馴染み。物知りで頭が良く大きな[[眼鏡|メガネ]]が特徴。短い[[尾|尻尾]]が[[コンプレックス]]だが、「尻尾が短いのは進化の証」と強がっている。理論最優先の考え方のため、直情型のガンバとはたびたび衝突することもあった。原作にあった医者という設定は無くなっている。&lt;br /&gt;
; イカサマ&lt;br /&gt;
: 声 - [[堀絢子]]&lt;br /&gt;
: 名前の通りイカサマが得意。足の速さから「[[韋駄天|イダテン]]」とも呼ばれる。二つの黒い[[サイコロ]]を肌身離さず持っており、[[ギャンブル|博打]]に使うほか武器として投げつけることもある。時折「サイコロ[[占い]]」と称してサイコロを振り、未来を予見する。&amp;lt;!--ただし、前述のようにイカサマの達人であるため、この「占い」がどこまで本当の占いなのかは定かではない。一度だけイカサマであることを自ら暴露したこともある。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ガンバたちとは偶然同じ船に乗り合わせただけだったが、ガンバの心意気に惚れて同行することになった。皮肉屋だが情に厚い。原作のイカサマとイダテンをかねている。&lt;br /&gt;
: 劇場版では、最初から仲間になるつもりでガンバたちに近付いたことになっている。&lt;br /&gt;
; シジン&lt;br /&gt;
: 声 - [[島田彰]]&lt;br /&gt;
: ガンバとボーボが港で初めて出会った風来坊の医者ネズミ。いつも酔っ払っては[[詩]]を詠う。他の仲間より聴力が優れるという描写が見られる。原作ではガクシャが受け持っていた医者の役割を、アニメ版ではシジンが受け持っている。&lt;br /&gt;
; 忠太&lt;br /&gt;
: 声 - [[佳川紘子|菊池紘子]]&lt;br /&gt;
: シオジの弟の島のネズミ。泣き虫だが弱虫ではなく、「仲間を助ける」という強い信念の持ち主。ノロイ島への地図を肌身離さず持っている。&lt;br /&gt;
; ノロイ&lt;br /&gt;
: 声 - [[大塚周夫]]&lt;br /&gt;
: 通常の[[イタチ]]の三倍はある巨体と[[雪]]のように白い体毛、赤い目（いわゆる[[アルビノ]]）をもつイタチ。殺戮そのものを楽しむ性格で、ネズミたちを少しずつ追い詰めては殺してゆく。ネズミの言葉を話すことが出来、また不気味な笑い声で威圧する。また眼光を利用して催眠術を使うことも出来る。&lt;br /&gt;
: 自分の体色と同じ白を何よりも美しいと言う独特の美意識を持つ。そのため白い花を汚した部下に対して、まるで自分自身を汚されたかのように怒り狂い、容赦ない制裁を加えることもある。&lt;br /&gt;
: 最終決戦において、別の島に逃れたネズミ達を追って部下のイタチ軍団とともに追跡。囮のガンバ達に襲いかかるが、海に戻った渦に、かみついたガンバもろとも巻き込まれる。部下は全滅したにもかかわらず生き残り、ネズミ達がいる島に上陸して暴走。狂ったように暴れ回るが、かみついたままのガンバに加え、仲間のヨイショ達6匹に全身にかみつかれ、ついに倒れる。その巨大な骸は、大波にさらわれ、渦の中に沈んでいった。&lt;br /&gt;
: アニメ版ではノロイや家来のイタチなどネズミキャラを除き全体的に劇画風である。&lt;br /&gt;
; 長老ネズミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[田の中勇]]（初代） / [[宮内幸平]]（2代目）&amp;lt;ref&amp;gt;「メイキング・オブ・ガンバの冒険」には[[北村弘一]]と表記されているが誤りである。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ノロイ島の長老ネズミ。ガンバ。ヨイショとともに食料調達に行くが、イタチに襲われて負傷。さらに、隠れ家に攻め入るイタチから、負傷したネズミ達をかばって、自らも負傷した身で立ち向かい、致命傷を負って死亡。&lt;br /&gt;
; シオジ（潮路）&lt;br /&gt;
: 声 - [[増山江威子]]（初代）&amp;lt;ref&amp;gt;忠太の夢の中のみ（第3話）。&amp;lt;/ref&amp;gt; / [[弥永和子]]（2代目）&lt;br /&gt;
: ノロイ島の長老ネズミの孫娘。忠太の美人の姉。&lt;br /&gt;
; クリーク&lt;br /&gt;
: 声 - [[森功至]]&lt;br /&gt;
: ザクリ島の[[リス]]。ザクリを倒したがっているが、リーダーとして仲間を守るために思い切った行動が出来ず、葛藤する。&lt;br /&gt;
; イエナ&lt;br /&gt;
: 声 - [[杉山佳寿子]]&lt;br /&gt;
: クリークの妹。ボーボの初恋相手になる。&lt;br /&gt;
; ザクリ&lt;br /&gt;
: 声 - 声優不明&lt;br /&gt;
: 島リスを殺す黒ギツネ。リスたちを冬の間の保存食（一冬に4〜5匹を食べる）としていたが、ガンバ達が正義感から戦ってしまった為にリスたちに対する報復を始める。&lt;br /&gt;
: 残忍かつ強大で恐ろしいが、ノロイのようにネズミの言葉はしゃべらず、単独で行動し部下のキツネもいない。&lt;br /&gt;
; ボスネズミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[雨森雅司]]&lt;br /&gt;
: イカサマの故郷のボスネズミ。以前イカサマの不正を暴いて追放したことがある。帰郷したイカサマが再び不正を働いたことを見抜き、子分と共にイカサマを追い詰めるが、ガンバとボーボの加勢で逃げられてしまう。彼もノロイの話を聞かされると恐れる。（第3話）&lt;br /&gt;
; オリュウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[杉山佳寿子]]&lt;br /&gt;
: イカサマのガールフレンド。不正を見抜かれたイカサマが自分の目の前でボスネズミに襲われたため、別れを惜しむ間もなく再び離れ離れになってしまう。（第3話）&lt;br /&gt;
; イルカ&lt;br /&gt;
: 声 - [[肝付兼太]]&lt;br /&gt;
; トラゴロー&lt;br /&gt;
: 声 - [[緒方賢一]]&lt;br /&gt;
: 10年ぶりに故郷に帰る旅ネズミ。旅の途中でガンバ達と合流し、危険を避ける為にガンバ達を利用した。（第11話）&lt;br /&gt;
; ピョン&lt;br /&gt;
: 声 - [[松金よね子]]&lt;br /&gt;
: [[ウサギ]]の子供。迷子になっていたところをガンバたちに助けられた。そのままガンバたちの旅に同行しようとするが、「命を落とす覚悟が必要な旅に連れて行くわけにはいかない」と考えたガンバたちの手で母親の元に帰された。（第14話）&lt;br /&gt;
; 山小屋のガイド&lt;br /&gt;
: 声 - [[伊武雅刀|伊武雅之]]&lt;br /&gt;
: カラス岳の山小屋に住む登山ガイドの人間の青年。[[鷹]]に襲われて傷を負ったガンバを助け、旅立ちを見送った。&lt;br /&gt;
: 本作は全編がネズミの視点で描かれているため、[[人間]]は「恐ろしいほど巨大な生物」というイメージで統一され、モノトーン処理され表情も読み取れないのが基本となっている。しかし、この男だけはガンバとの交流を描くためか、表情が読み取れるようにデザインされている。（第15話）&lt;br /&gt;
; ツブリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[嶋俊介]]&lt;br /&gt;
: [[オオミズナギドリ]]のリーダー。巣を離れている間にノロイとその部下にメスを皆殺しにされ、卵もすべて潰されてしまったことから、ノロイに恨みを抱いている。イタチの姿を見ていなかったためガンバたちをイタチと勘違いしたが、誤解が解けてからは良き協力者になった。&lt;br /&gt;
; 一郎&lt;br /&gt;
: 声 - [[山下啓介]]&lt;br /&gt;
: 高倉ネズミのリーダー。当初は外界のイタチ（実際ノラ猫だった）を恐れて高倉から外に出ない生活を送っていたが、ノロイに立ち向かうというガンバ達に心を打たれ、最終決戦時には支援物資の米俵とともに島ネズミの元へはせ参じた。しかし太一の裏切りのため、命がけで持ってきた米俵ごと火口に落ちて死んでしまう。&lt;br /&gt;
; 又ベエ&lt;br /&gt;
: 声 - [[辻村真人]]&lt;br /&gt;
: 高倉の老人ネズミ。&lt;br /&gt;
; 太一&lt;br /&gt;
: 声 - [[曽我部和恭|曽我部和行]]&lt;br /&gt;
: シオジの幼馴染み。ノロイに順太を人質にされ、仲間を裏切ってしまう。その贖罪のため、自らを犠牲にしてノロイの罠を仲間に教えた。&lt;br /&gt;
: 劇場版では彼にまつわるエピソードがすべてカットされており、姿は確認できるがセリフは皆無、名前を呼ばれることすらなかった。&lt;br /&gt;
; 順太&lt;br /&gt;
: 声 - [[松金よね子]]&lt;br /&gt;
: 太一の弟。太一を脅すため、ノロイに人質にされる。太一が死んでからシオジの弟になる。幼さゆえか兄の死は理解していない様子。&lt;br /&gt;
; 予告編ナレーション&lt;br /&gt;
: 声 - 内海賢二&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 原作 - [[斎藤惇夫]]&lt;br /&gt;
* 企画 - 吉川斌&lt;br /&gt;
* 作画監督、キャラクターデザイン - [[椛島義夫]]&lt;br /&gt;
* 美術監督 - [[小林七郎]]&lt;br /&gt;
* 撮影監督 - [[清水達正]]、[[若菜章夫]]&lt;br /&gt;
* 録音監督 - [[加藤敏]]&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[山下毅雄]]&lt;br /&gt;
* 画面設定、レイアウト - [[芝山努]]&lt;br /&gt;
* 文芸担当 - [[飯岡順一]]、大森俊治&lt;br /&gt;
* チーフディレクター - [[出崎統]]&lt;br /&gt;
* プロデューサー - 上野徹、[[楠部三吉郎]]&lt;br /&gt;
* 原画 - [[近藤喜文]]、[[山田みちしろ|山田道代]]、[[本多敏行]]、[[川尻善昭]]、[[大橋学]]、[[小林治 (アニメ演出家)|小林治]]、[[中村英一]]、[[金沢比呂司]]、[[湖川友謙|湖川滋]]、[[青木悠三]]、[[大塚康生]]、竹内留吉、大竹伸一、札木幾夫、槌田幸一、堀越新太郎、本木久年、河内日出夫、小泉謙三、大関雅幸&lt;br /&gt;
* 動画 - [[須田裕美子]]、有原誠治、春貴健司、千葉雅子、堀江孝男、草柳則子、荒井和夫、寺田和子、佐々木直美、増田幸男、各務修、座間喜代美、杉江明美、高木三枝子、伊東佐知子、宇津木勇、安藤範雄、島田和義、山崎たけし、岡本力、中村光子、大宅文次郎、服部真&lt;br /&gt;
* 色指定 - 関根栄子、山名公枝&lt;br /&gt;
* 美術設定 - [[男鹿和雄]]&lt;br /&gt;
* 背景 - 水谷利春、清水一利、白坂のり子、石成まり子&lt;br /&gt;
* 撮影 - [[アニメフィルム|東京アニメーションフィルム]]、東京ムービー撮影部スタジオQ&lt;br /&gt;
* 音響効果 - 片岡陽三&lt;br /&gt;
* 録音技術 - 飯塚秀保&lt;br /&gt;
* 編集 - 東放制作&lt;br /&gt;
* 制作主任 - [[加藤俊三]]&lt;br /&gt;
* 制作進行 - 真田芳房、熊崎哲男、小林緩次、水島定昭、池田陽一、楠豊、小倉隆正、青野史郎&lt;br /&gt;
* 制作協力 - [[シンエイ動画|Aプロダクション]]、東京アニメーションフィルム、[[東北新社]]、[[東京現像所]]&lt;br /&gt;
* 制作 - [[東京ムービー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ - 「ガンバのうた」&lt;br /&gt;
: 作詞 - 東京ムービー企画部 / 作曲 - [[山下毅雄]] / 歌 - [[河原さぶ|河原裕昌]]&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ - 「冒険者たちのバラード」&lt;br /&gt;
: 作詞 - 東京ムービー企画部 / 作曲 - 山下毅雄 / 歌 - [[ノラ (バンド)|すぎうらよしひろ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[シングル]]は[[ソニー・ミュージックエンタテインメント (日本)|CBSソニー]]から発売された。現在は[[ソニー・ミュージックダイレクト]]と[[日本テレビ音楽]]が原盤を管理している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 挿入歌 ==&lt;br /&gt;
; 「早瀬川の唄」&lt;br /&gt;
: 作詞 - 斎藤惇夫 / 作曲 - 山下毅雄 / 歌 - [[佳川紘子|菊池紘子]]（第1話）、[[弥永和子]]（第21話、第25話）&lt;br /&gt;
: ノロイ島のネズミたちの間に伝わるという設定の歌。原作に登場した歌に曲を付けたもので、原作と同様に、終盤の物語のカギとなる歌である。正式なレコーディングは行われておらず、劇中ではセリフ扱いで録音されたものが使用されており、CDにも放送用の音声トラックから収録されている。&lt;br /&gt;
; 「[[SONGS (シュガー・ベイブのアルバム)|風の世界]]」&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲 - [[大貫妙子]] / 編曲 - [[山下達郎]] / 歌 - [[シュガー・ベイブ]]&lt;br /&gt;
: 第15話で、山小屋の男が聴いていたラジオから流れている歌。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各話リスト ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!シナリオ!!ディレクター&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||&#039;&#039;&#039;1975年&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br /&amp;gt;4月7日||冒険だ 海へ出よう! &amp;lt;ref group=&amp;quot;※&amp;quot;&amp;gt;第1話のみサブタイトルに『第1話』の表記はない。&amp;lt;/ref&amp;gt;||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|馬嶋満||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[出崎統|さきまくら]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||4月14日||ガンバ、船で大暴れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||4月21日||忠太を救え! 大作戦||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[金子裕 (脚本家)|金子裕]]||御厨恭輔&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||4月28日||嵐にやられてメッタメタ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|さきまくら&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||5月5日||何が飛び出す? 軍艦島||馬嶋満&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||5月12日||たのしいたのしい潜水艦||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|金子裕||[[竹内啓雄]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||5月19日||ぶきみなぶきみな黒い影||御厨恭輔&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||5月26日||ボーボが初めて恋をした||さきまくら&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||6月2日||黒ギツネとの苦しい戦い||[[吉川惣司]]||[[吉田茂承]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||6月9日||かじって別れた七つのイカダ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[高屋敷英夫]]||さきまくら&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||6月16日||ぺてん師トラゴローを追え!||竹内啓雄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||6月23日||祭りだ喧嘩だ大騒動||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|金子裕||御厨恭輔&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13||6月30日||特訓!! モーモー大作戦||さきまくら&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14||7月7日||襲いかかる猟犬の群れ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[大和屋竺]]||吉田茂承&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|15||7月14日||鷹にさらわれたガンバ||さきまくら&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16||7月21日||魔のカラス岳を登れ!||竹内啓雄||御厨恭輔&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17||7月28日||走れ走れ ノロイは近い||吉川惣司||さきまくら&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|18||8月4日||奇妙なふとったネズミたち||高屋敷英夫||竹内啓雄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|19||8月11日||闇に潜むオオミズナギ鳥||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|金子裕||御厨恭輔&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|20||8月18日||白イタチ ノロイを見た!||さきまくら&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|21||8月25日||涙にぬれた13の瞳||吉田茂承&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|22||9月1日||海を渡って来た仲間||高屋敷英夫||竹内啓雄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|23||9月8日||裏切りの砦||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|吉川惣司||さきまくら&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|24||9月15日||白い悪魔のささやき||吉田茂承&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|25||9月22日||地獄の岩穴||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大和屋竺||御厨恭輔&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|26||9月29日||最後の戦い 大うずまき||さきまくら&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{{reflist|group=&amp;quot;※&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 劇場版 ==&lt;br /&gt;
総集編『冒険者たち ガンバと7匹のなかま』が、[[1984年]][[3月4日]]に共同映画系で公開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原則としてテレビ版に沿った展開だが、設定の一部が若干変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 製作 - [[藤岡豊]]&lt;br /&gt;
* 原作 - 斎藤惇夫&lt;br /&gt;
* プロデューサー - [[加藤俊三]]&lt;br /&gt;
* 監督 - 出崎統&lt;br /&gt;
* 助監督 - 竹内啓雄&lt;br /&gt;
* 脚本 - 大和屋竺、馬嶋満、金子裕、吉川惣司、高屋敷英夫&lt;br /&gt;
* 作画監督 - 椛島義夫&lt;br /&gt;
* 画面設定 - 芝山努&lt;br /&gt;
* コンテ - さきまくら、吉田茂承、竹内啓雄、御厨恭輔&lt;br /&gt;
* 美術 - 小林七郎&lt;br /&gt;
* 撮影 - 清水達正&lt;br /&gt;
* 編集 - 鶴渕允寿&lt;br /&gt;
* 録音 - 加藤敏&lt;br /&gt;
* 音楽 - 山下毅雄&lt;br /&gt;
* 選曲 - [[鈴木清司]]&lt;br /&gt;
* 音響効果 - [[東洋音響効果グループ|東洋音響]]&lt;br /&gt;
* 録音制作 - 東北新社&lt;br /&gt;
* 製作 - 東京ムービー新社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム ==&lt;br /&gt;
[[SIMPLEシリーズ|SIMPLEキャラクター2000シリーズ]]Vol. 16『ガンバの冒険 THE パズルアクション』のタイトルで、[[2003年]][[4月3日]]に発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[パズルゲーム]]にアクションの要素を加えた「パズルアクション」。3つのステージによる「ワールド」が8つ、計24のステージで構成され、各ワールドをクリアすることでアニメ版のストーリーを追体験する形式。一度クリアすると、難易度の高い「チャレンジ」が遊べるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7匹のネズミはそれぞれ能力値が異なるほか、固有の特殊技を持っている。各ワールドで1匹あたり1回ずつ使用可能（2プレイヤープレイでは3匹ずつ分担して使用し、最後の1匹は先に3匹倒されたプレイヤーが使用する）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
BGMは新規に用意されたものだが、テーマ曲は『ガンバのうた』をほぼ原曲どおりに演奏したものが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連作品 ==&lt;br /&gt;
=== グリックの冒険 ===&lt;br /&gt;
{{main|グリックの冒険}}&lt;br /&gt;
シマリスのグリックが飼い主の家を飛び出し、自分の故郷を目指して旅する物語。[[1981年]][[7月21日]]公開。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガンバと仲間たちも登場するが、制作会社が異なるため（この作品のみスタジオ古留美が制作）東京ムービーが[[著作権]]を有するデザインを使用できず、まったく違うデザインに変更された。また、声優も変えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作は3部作の第2部（執筆順では第1作）と位置づけられているが、アニメ版は上記の事情によりシリーズから除外されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ガンバとカワウソの冒険 ===&lt;br /&gt;
1991年07月20日公開。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 概要 ====&lt;br /&gt;
監督以下、スタッフを一新して制作された劇場版第2作目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
斎藤惇夫の[[ガンバとカワウソの冒険|同名の原作]]を基にしているが、原作のアニメ化ではなく、テレビ版および前作の劇場版『冒険者たち ガンバと7匹のなかま』の事実上の続編として制作されたため、一部の主要キャラクターが原作と異なっている。メイン・キャラクター達の声優はTV版及び前作の劇場版と同じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前の作品に出演していた忠太は、本作には出ていない。前作が海を舞台にしていたのに対し、本作は舞台を山に移している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作には『ガンバの冒険』のスタッフは参加していないが、前作へのオマージュ的な演出が数多く見られる（例：白く波立つ海）。他にも、前作で強大な敵となったイタチの群れを、本作の敵である野犬がズタズタに引き裂く場面を見せ、イタチより強い野犬のイメージを確立させるなど、前作を踏襲した演出が数多く見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作の敵役である野犬グループのリーダー、ブラックは前作の宿敵ノロイが全身を白に統一されていたことを意識して、白と対になる黒に統一されており、名前もそのままブラック（=黒）と名付けられた。また、ブラックを演じる[[大塚明夫]]はノロイを演じた[[大塚周夫]]の実子であることから、親子2代に渡ってガンバの敵を演じることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作のテーマは人間による自然破壊と生態系への影響（原作は、カワウソが絶滅の危機に瀕していると知った斎藤惇夫が、人間に警鐘を鳴らす意味を持って書いた）であるが、アニメ版もそれに沿って演出されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冒険の合間にも数多くの問題提起のシーンが描かれ、エンディングの直前のシーンにも、カワウソ問題についての意見が挿入されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弱っているカワウソ親子の弟のカモクを背負って介抱した謎の影の正体は、猿猴（エンコウ）という、河童の一種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ストーリー ====&lt;br /&gt;
シジンが本格的に医者を始めたという話を聞き、港町を訪れたガンバとボーボは、猫に追われ逃げ込んだドブ川で段ボールに入って旅を続けていたイカサマと再会する。その頃、ヨイショとガクシャは松茸狩りをするために山へ行くはずが、乗るバスを間違えて海へと来てしまっていた。その途中、シジンを見かけ、シジンの病院へと辿り着く。そこでガンバ達と再会し、喜んでいるところへシジンが戻ってきた。久し振りに仲間が揃った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シジンは皆に頼みたいことがあるという。先祖のお墓がある南の島へ渡ったきり帰って来ないシジンの婚約者のナギサを一緒に探してほしいと言うのだ。再びガンバ達は南の島へと旅立っていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ゲストキャラクター ====&lt;br /&gt;
; ナギサ&lt;br /&gt;
: 声 - [[南杏子]]&lt;br /&gt;
: シジンの婚約者。シジンが港町で開いた病院で看護婦をやっていた。先祖の墓がある南の島へ結婚の報告をするために向かっていたが、その最中に野犬に襲われていたカワウソの親子と出会い面倒を見ていた。旅の最後で皆に祝福されシジンと結ばれた。&lt;br /&gt;
; ウキクサ&lt;br /&gt;
: 声 - [[塩屋翼]]&lt;br /&gt;
: 南の島にいたネズミ。臆病な性格で家族を人質に取られていたために、ブラックの言い成りとなってガンバ達のスパイをしていたが、最期はカワウソたちを守るために自らが盾となって野犬の爪にかかった。アニメ版の太一をモチーフにしている。&lt;br /&gt;
; キマグレ&lt;br /&gt;
: 声 - [[井上瑤]]&lt;br /&gt;
: 達観視しているカモメ。釣り糸に絡まっていたところを助けられるが、礼も言わずに「地べたを這いずりまわるものは好きじゃない」と嫌味を言って飛び去って行ってしまうなど皮肉屋で礼儀知らずな一面が見られる。その態度からイカサマに「キマグレ」という名前を付けられる。だが、ガンバたちを助けたりするなど意外と良い奴だと思われている。&lt;br /&gt;
; カゲロウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[嶋俊介]]&lt;br /&gt;
: 皆が安心して暮らせる「豊かな流れ」を目指して小島から渡ってきたカワウソ親子の父親。だが、川を渡る途中で野犬グループに襲われしまい、母親は殺されたうえ自らも足に傷を負ってしまう。最期は、子供たちをガンバらに託し自らが囮となって犠牲となった。&lt;br /&gt;
; カワモ&lt;br /&gt;
: 声 - [[三石琴乃]]&lt;br /&gt;
: カワウソ親子の姉。父親と母親を殺されながらも気丈に振舞う。&lt;br /&gt;
; カモク&lt;br /&gt;
: 声 - [[折笠愛]]&lt;br /&gt;
: カワウソ親子の弟。目の前で野犬グループに母親を殺され言葉が喋れなくなってしまう。だが、旅の終わりでカワウソの仲間を目撃して、感動のあまり「ナカマ」と叫び言葉を取り戻すことができた。&lt;br /&gt;
; オバハンネズミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴木れい子]]&lt;br /&gt;
; ミミズク&lt;br /&gt;
: 声 - [[辻村真人]]&lt;br /&gt;
; 青年カワウソ&lt;br /&gt;
: 声 - [[島田敏]]&lt;br /&gt;
; イタチ&lt;br /&gt;
: アニメ版及び前作の劇場版でガンバたちが苦戦したノロイ族のイタチとは無関係。本作では二匹しか登場しない。一匹はすでに死んでおり、もう一匹は野犬たちに追われ逃げ切ることができず、襲われ殺された。&lt;br /&gt;
; ブラック&lt;br /&gt;
: 声 - [[大塚明夫]]&lt;br /&gt;
: 野犬グループのリーダー。元々は狩猟犬として人間に飼われていたが自由を求めて野に下った犬であり数匹の野犬を束ねている。狩猟犬だった頃の記憶が体に染み付いているためカワウソを見ると狩らずにはいられない性質。カワウソを楽しみのためだけに執拗に狙ったり、スパイだった裏切り者のウキクサを殺してしまうその頭脳派で冷酷な行動から、アニメ版及び前作の劇場版の敵であるノロイをモチーフにしている。ただし作中においてガクシャやガンバは前述の「狩猟犬だった頃の記憶」に基づいた行動などを人間との関係に基づいて批判したり同情するセリフを発しており、この点においてブラックはノロイよりも「人間」に影響されたキャラクターとしての色彩が強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタッフ ====&lt;br /&gt;
* 原作 - [[斎藤惇夫]]『ガンバとカワウソの冒険』&lt;br /&gt;
* 製作 - [[加藤俊三]]、野原嘉一郎&lt;br /&gt;
* プロデューサー - 柳内一彦&lt;br /&gt;
* 監督 - [[大賀俊二]]&lt;br /&gt;
* 助監督 - [[篠原俊哉]]&lt;br /&gt;
* 脚本 - [[岸間信明]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン・作画監督 - 鈴木信一&lt;br /&gt;
* 絵コンテ - 大賀俊二、篠原俊哉&lt;br /&gt;
* 撮影監督 - 長谷川肇&lt;br /&gt;
* 美術監督 - [[田村せいき|田村盛揮]]&lt;br /&gt;
* 音響監督 - [[加藤敏]]&lt;br /&gt;
* 音楽 - 近藤浩章&lt;br /&gt;
* 音楽監督 - [[鈴木清司]]&lt;br /&gt;
* 音楽ディレクター - 松橋繁&lt;br /&gt;
* 音楽制作担当 - 島田義三（[[日本テレビ音楽]]）&lt;br /&gt;
* 音響効果 - [[サウンドボックス]]&lt;br /&gt;
* 録音制作 - [[東北新社]]&lt;br /&gt;
* 編集 - 鶴渕允寿&lt;br /&gt;
* 現像 - [[東京現像所]]&lt;br /&gt;
* 製作 - 東京ムービー新社、共同映画全国系列会議&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 主題歌 ====&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ - 「がんばれ ガンバ」&lt;br /&gt;
: 作詞 - 三井浩昭 / 作曲 - 近藤浩章 / 歌 - [[寺尾友美]]&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ - 「パンプスは似合わない」&lt;br /&gt;
: 作詞 - [[及川眠子]] / 作曲 - 井上徳雄 / 編曲 - [[井上日徳]] / 歌 - [[寺尾友美]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ガンバ! GANBA! 〜冒険者たち〜 ===&lt;br /&gt;
「[[トラウママンガマガジン|トラマガ]]」第2号（[[2002年]][[11月1日]]号）と第3号（[[2003年]][[1月23日]]号）に掲載されたコミック版。「仲間たちの設定を原作通りに戻しつつ、絵はアニメ版を踏襲する」というコンセプトによるもので、アニメ版未登場のキャラクターは椛島義夫が新たにデザインした。一方で鉛筆のタッチをそのまま残した描法を採用するなど、原作のイメージも尊重している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリーは原作に準じつつ、ガンバの性格はアニメ版に近いなど、原作とアニメをミックスした「第3のガンバ」として発表された。また、連載開始にあたって2回連続で特集記事が組まれている。しかし、雑誌の突然の廃刊によって2回のみで中断、以後再開の見通しは立っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== サブタイトル ====&lt;br /&gt;
# （タイトルなし）&lt;br /&gt;
# 忠太&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタッフ ====&lt;br /&gt;
* 原作 - 斎藤惇夫『冒険者たち〜ガンバと15ひきの仲間』 / [[トムス・エンタテインメント]]『ガンバの冒険』&lt;br /&gt;
* 監修、キャラクター著作 - トムス・エンタテインメント&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン - 椛島義夫&lt;br /&gt;
* 作画 - [[一式まさと]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ミュージカル ==&lt;br /&gt;
[[2012年]][[3月20日]]から、[[劇団四季]]が[[ファミリーミュージカル]]として「ガンバの大冒険」のタイトルで[[JR東日本アートセンター自由劇場|自由劇場]]で上演することが決定した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.shiki.jp/navi02/news/016961.html 劇団四季 四季なびgation 02 - 最新ニュース]&amp;lt;/ref&amp;gt;。元々劇団四季は『冒険者たち ガンバとその仲間』というタイトルで1976年より公演していたが、2012年に一新される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.tms-e.com/library/tokushu/ganba/index.html ガンバの冒険]（東京ムービー公式サイト内の特集ページ）&lt;br /&gt;
* [http://www.tms-e.com/tokusetsu/gamba/ ガンバの冒険]（トムス・エンタテインメント公式サイト内のコミック版特集ページ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系|&lt;br /&gt;
放送枠=月曜19:00枠&amp;lt;br /&amp;gt;【本番組より[[日本テレビ制作月曜夜7時台枠のアニメ|アニメ]]】|&lt;br /&gt;
番組名=ガンバの冒険|&lt;br /&gt;
前番組=[[スーパーロボット マッハバロン]]|&lt;br /&gt;
次番組=[[天才バカボン (アニメ)|元祖天才バカボン]]&lt;br /&gt;
}} &lt;br /&gt;
{{日本テレビ月曜7時台のアニメ}}&lt;br /&gt;
{{リダイレクトの所属カテゴリ&lt;br /&gt;
|redirect1=冒険者たち ガンバと7匹のなかま&lt;br /&gt;
|1-1=日本のアニメ映画&lt;br /&gt;
|1-2=1984年のアニメ映画&lt;br /&gt;
|redirect2=ガンバとカワウソの冒険 (映画)&lt;br /&gt;
|2-1=日本のアニメ映画&lt;br /&gt;
|2-2=1991年のアニメ映画&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かんはのほうけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 か|んはのほうけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:1975年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本テレビ系アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京ムービー]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネズミを主人公にした物語]]&lt;br /&gt;
[[Category:小説を原作とするアニメ作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:児童文学を原作とするアニメ作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>115.176.215.26</name></author>
	</entry>
</feed>