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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-09-05T08:46:34Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=JTC%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%B3&amp;diff=94506</id>
		<title>JTCウイン</title>
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		<updated>2013-03-29T10:41:36Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;115.163.74.229: /* JTCウインSファミリー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;JTCウイン&#039;&#039;&#039;（ジェイティシーウイン）は、[[ニィス]]（NIS）が開発・販売する書体および[[フォント]]製品。[[三宅康文]]によるデザイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
かつてはニィス（旧：日本情報科学）が企画・開発し、エセルテジャパン（旧：レトラセットジャパン）が販売。[[PC-9800シリーズ]]用の簡易[[DTP]][[システム]]・JG（[[ツァイト]]）や、[[業務用]][[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]システム対応の専用フォント製品としてリリースされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[デザイン]]上は濁点や画の込み入った部分の処理などに[[フリッカー]]や[[インターレース]]などへの対策が見られ、映像分野での利用を考慮していたことがうかがえる。そうした視認性の高さから、[[テレビ番組]]における[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]や[[サインシステム]]、[[POP広告|POP]]での使用例が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビでのテロップ・CG（キャラクタージェネレータ）用途への利用例として、特に[[フジテレビジョン]]においては、[[1993年]]から[[1994年]]にかけて整備が行われた&#039;&#039;&#039;「放送用ワープロシステム」&#039;&#039;&#039;（いわゆる「電子テロップ」。フジテレビおよび関連会社との共同開発）に搭載する基本文字フォントとして採用され、[[2010年]]から[[2011年]]にかけての[[ハイビジョン]]対応後継機への更新後も同じく基本文字フォントとして採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[活字]]や[[写真植字|写植]]書体の[[字母]]をフォント化した製品は多く存在するが、&#039;&#039;&#039;JTCウイン&#039;&#039;&#039;は当初よりデジタルフォントとして登場した。ただし、写植書体の「アロー」「じゅん」ファミリー（同じく三宅作）には類似した骨格が多く見られる。とりわけ前者は現時点でフォント製品としては発売されておらず、[[グラフィックデザイン]]や[[エディトリアルデザイン]]の現場では、同書体に代わるものとして選択する場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では、汎用フォントとして[[プロフェッショナル|プロ]]ユースを想定した[[DTP]]対応の[[OpenType]]、[[PostScript]]フォーマットのほか、低価格・パーソナルユース向けの[[TrueType]]フォーマットも販売している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== JTCウインMファミリー ==&lt;br /&gt;
* M1, M3, M5, M7 - M10&lt;br /&gt;
ふところを広くとった[[明朝体]]。点画のとめ・はねの先端を直線的に切り落とすことで、低[[解像度]]での再現性や視認性を確保している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== JTCウインSファミリー ==&lt;br /&gt;
* S1, S3, S4, S6 - S8, S10&lt;br /&gt;
角ゴシック体。高い視認性から[[スーパーマーケット]]における[[POP広告|POP]]・価格表示にも多用される。&lt;br /&gt;
先述の通りフジテレビが生放送番組のテロップ用標準書体として長年使用している。ほかには[[ビックカメラ]]が店内POPや広告、テレビCMにいたるまで幅広く使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== JTCウインRファミリー ==&lt;br /&gt;
* R1, R4, R7, R8, R10&lt;br /&gt;
[[丸ゴシック体]]。明るく健康的なイメージを持ち、最も太いウェイトのR10では込み入った画にツブレなどを考慮しての調整処理が施されており、屋外[[看板|サイン]]から[[広告]]・[[商業]][[印刷]]媒体、POPなどに幅広く用いられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== JTCウインZファミリー ==&lt;br /&gt;
* Z1, Z5, Z10 - 直線ゴシック体&lt;br /&gt;
* ZM9 - 直線明朝体&lt;br /&gt;
すべて直線による[[エレメント]]で構成された[[ユニーク]]な[[コンセプト]]の書体。一切の曲線が排除され、句点や中点、丸印などの[[約物]]・記号類もすべて直線で表現された、力強くインパクトのある書体。とりわけ&#039;&#039;&#039;Z10&#039;&#039;&#039;はテレビ番組の[[タイトル]]やテロップ、商業印刷物においては折込チラシのタイトル、見出しなどにその使用例がみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.nisfont.co.jp/ 株式会社ニィス]&lt;br /&gt;
*[http://www.akibatec.net/wabunfont/library/nis/jtcwin.html 和文フォント大図鑑] - 書体見本&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:書体|しえいていしいういん]]&lt;br /&gt;
[[Category:タイポグラフィ|しえいていしういん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>115.163.74.229</name></author>
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