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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-07-08T10:13:19Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E6%A4%8D%E6%9D%BE%E4%BC%B8%E5%A4%AB&amp;diff=25333</id>
		<title>植松伸夫</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E6%A4%8D%E6%9D%BE%E4%BC%B8%E5%A4%AB&amp;diff=25333"/>
		<updated>2014-07-14T12:55:03Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;114.184.8.208: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{単一の出典|date=2014年6月15日 (日) 07:58 (UTC)}}&lt;br /&gt;
{{Infobox Musician &amp;lt;!--プロジェクト:音楽家を参照--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Name              = 植松 伸夫&lt;br /&gt;
| Img               = Nobuo Uematsu.jpg&lt;br /&gt;
| Img_capt          = 2006年&lt;br /&gt;
| Img_size          = &lt;br /&gt;
| Landscape         =&lt;br /&gt;
| Background        = maker&lt;br /&gt;
| Birth_name        = 植松 伸夫&lt;br /&gt;
| Alias             = ノビヨ&amp;lt;br/&amp;gt;ノビヨ師匠&lt;br /&gt;
| Blood             = [[ABO式血液型|O型]]&lt;br /&gt;
| School_background = [[神奈川大学]][[外国語学部]]卒業&lt;br /&gt;
| Born              = {{生年月日と年齢|1959|3|21}}&lt;br /&gt;
| Died              =&lt;br /&gt;
| Origin            = {{flagicon|JPN}} [[高知県]][[高知市]]&lt;br /&gt;
| Instrument        = [[デスクトップミュージック|DTM]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[シンセサイザー]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[キーボード (楽器)|キーボード]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[ピアノ]]&lt;br /&gt;
| Genre             = [[ゲームミュージック]]&lt;br /&gt;
| Occupation        = [[作曲家]]、[[音楽プロデューサー]]&lt;br /&gt;
| Years_active      = [[1986年]] - &lt;br /&gt;
| Label             = [[DOG EAR RECORDS]]&amp;lt;br/&amp;gt;（2006 - ）&lt;br /&gt;
| Production        = [[SMILEPLEASE]]&amp;lt;br/&amp;gt;（2004 - ）&lt;br /&gt;
| Associated_acts   = [[THE BLACK MAGES]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[EARTHBOUND PAPAS]]&lt;br /&gt;
| Influences        = [[エマーソン・レイク・アンド・パーマー|EL&amp;amp;P]]&lt;br /&gt;
| URL = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;植松 伸夫&#039;&#039;&#039;（うえまつ のぶお、&#039;&#039;nobuo uematsu&#039;&#039;、[[1959年]][[3月21日]] - ）は[[ゲームミュージック]][[作曲家]]、株式会社[[DOG EAR RECORDS]]、有限会社[[SMILEPLEASE]]代表。[[高知県]][[高知市]]出身、[[神奈川大学]]卒業。『[[ファイナルファンタジーシリーズ]]』の大半の曲を手掛ける。&amp;lt;!-- [[すぎやまこういち]]と共にゲームミュージック界の二大巨匠の一人に数えられる。|ＦＦ手掛けてるから認知度高いだけでは？ 黎明期から活躍した古代祐三とかいますし --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第14回[[日本ゴールドディスク大賞]]で、「ソング・オブ・ザ・イヤー」（洋楽部門）を受賞した。受賞作は[[フェイ・ウォン]]の「[[Eyes On Me]]」で、ゲーム音楽では初。また、2001年5月にはアメリカ「Time」誌の&amp;quot;Time 100: The Next Wave - Music&amp;quot;という記事にて、音楽における「革新者」の一人として紹介された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自称、[[プログレッシブ・ロック|プログレ]]博士。自身の愛称はノビヨ（公式）。ノビヨの命名者は彼の姪っ子。植松は姪が幼少の頃、自身を名前で呼ばせていたのだが、「ノブオ」の「ブ」と「オ」が発音しきれず、「ビ」「ヨ」と発音した為とのこと、それが弟（甥）にうつってしまったそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
[[1971年]]、12歳のときに[[ピアノ]]を始める。最初の作曲は中学生のとき。学生時代の専攻は音楽ではなく、本格的な音楽のトレーニングをしたわけではなかった。音楽の成績も中の上であったという。このため、[[ファミリーコンピュータ|ファミコン]]・[[スーパーファミコン]]の作品の楽曲を担当していた頃は、実機とアレンジアルバムを比較して、「自分は[[デスクトップミュージック|DTM]]上がりなのでキチンとした作法の音楽が書けない」と、自身の連載コラムなどで度々語っていた。また、そのコラムでは子どもを見守る親へのメッセージとして「特別優秀なわけではない子どもでも、将来すごいことをするかもしれない」と自嘲的に語ってもいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[高知学芸高等学校]]を経て、[[神奈川大学]][[外国語学部]]英文学科卒業。CM音楽制作などを経て、[[坂口博信]]に「これから一緒に会社を大きくしないか」と誘われ、[[1986年]]、株式会社[[スクウェア (ゲーム会社)|スクウェア]]（現[[スクウェア・エニックス]]）に入社。&lt;br /&gt;
* スクウェア在籍時代、「プレリュード（クリスタルのテーマ）」や、「[[チョコボ]]のテーマ」をはじめとする[[ファイナルファンタジーシリーズ]]の大半の曲や、スクウェア初期ゲーム作品（ファミコンや[[パソコンゲーム|PCゲーム]]）や『[[クロノ・トリガー]]』の一部の曲など、約30作のゲーム音楽を手掛ける。壮大な[[クラシック音楽|クラシック]]風の曲から、[[デスメタル]]までその作風は多岐にわたる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1990年代]]、[[NTT出版]]の『スクウェアソフト・インフォメーションサービス』というテレホン番組に稀に出演していた。[[1999年]]、[[フェイ・ウォン]]をフィーチャーし、自身が作曲・プロデュースを担当した『[[ファイナルファンタジーVIII|FFVIII]]』のテーマ曲「[[Eyes On Me]]」は50万枚のセールスを記録。[[オリコンチャート|オリコンシングルチャート]]最高9位（洋楽チャートでは19週連続1位）、第14回[[日本ゴールドディスク大賞]]で、ゲーム音楽では初の「ソング・オブ・ザ・イヤー」（洋楽部門）を受賞した。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]、フルート奏者・[[瀬尾和紀]]のためにいくつか作曲した際、ある曲（後日「ザナルカンドにて」という名が付く）が「悲しすぎる」という理由でお蔵入りになった。後日、『[[ファイナルファンタジーX|FFX]]』の製作期日が迫り、スタッフより曲の提出を求められたためその曲を提出。[[鳥山求]]がオープニングの映像にあわせたところ、「これだ!（映像と曲が）ばっちりだ!」と思い、オープニング曲として採用された。偶然日の目を見たこの曲は、多くの人から絶大な支持を受け、ヒーリングコンピレーションアルバム『イマージュ アムール』に[[羽毛田丈史]]の編曲で収録されている。他にも[[濱渦正志]]が編曲したものがある。&lt;br /&gt;
* 2001年5月、アメリカ「Time」誌の&amp;quot;Time 100: The Next Wave - Music&amp;quot;という記事において、音楽における「革新者」の1人として紹介された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファミ通|週刊ファミ通]]では2年以上に渡ってコラム「植松伸夫のみんなそうなの?」を連載。2冊の単行本が刊行されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]12月発売の『[[アンリミテッド:サガ]]』では、製作総指揮である[[河津秋敏]]から直接打診を受けてゲストボイスとして声の出演を果たした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書|editor=スタジオベントスタッフ、スクウェア、 ファミ通書籍編集部|title=アンリミテッド・サガ 解体真書|page=536|publisher=[[エンターブレイン]]|isbn=978-4-75-771418-2|date=2003-3}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]2月、バンド「[[THE BLACK MAGES]]」を結成、伸夫はキーボードとして参加。同時に、『FF』シリーズのバトル曲をロックアレンジしたアルバム『THE BLACK MAGES』をプロデュース。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]10月末をもってスクウェア・エニックスを退社。新会社「[[SMILEPLEASE]]」を設立する。&lt;br /&gt;
: なお、退社はスクウェア・エニックス側とのトラブルによるものではなく、伸夫がゲーム以外も含めた、さらなる活躍の場を求めたことによる。別なインタビューでは、スクウェアが合併した時に会社が新宿に移転し自宅から遠くなったからとも語っている。『FF』シリーズを始め、スクウェア・エニックスとの関係は今もって変わらない（公式ファンクラブ「ノビヨのしっぽ」の運営（2008年3月末に運営終了）、ゲームミュージックの作曲の仕事など）。&lt;br /&gt;
: スクウェア・エニックスを退社したことが判明したのは、2004年[[11月1日]]頃に公式ファンクラブ会員に対して送られた手紙からだが、公式にはファミ通での坂口との共同インタビュー（聞き手：[[浜村弘一]]）および、スクウェア・エニックス内公式サイト「植松伸夫です。」で配信されたTBMTV上での[[片山理恵子]]（スクウェア・エニックス『[[ファイナルファンタジーXI|FFXI]]』宣伝部員）とのインタビュームービーから、となっている。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]1月、スクウェア・エニックスの[[時田貴司]]がプロデュースする『[[半熟英雄|半熟英雄4]]』の音楽を担当することになる。また、[[THE BLACK MAGES]]の一部のメンバーと共同で「植松伸夫と半熟MAGES」というユニットを結成した。それらとほぼ同時に坂口の手がける新作ゲームの作曲をしていたこともあり、多忙を極めていた。&lt;br /&gt;
* 『[[プレイオンライン]]』では、稀に伸夫のインタビューがメールとして掲載されて送られてくることがあった。&lt;br /&gt;
* 2005年[[11月25日]]まで仮サイトの状態だったSMILEPLEASEのサイトは同日付で本サイトとして正式公開（稼動）された。&lt;br /&gt;
* 2005年[[11月26日]]の週刊ファミ通から、期間限定でコラム「植松伸夫のオヤジ、いつもの!」を連載開始。同コラムは[[2006年]][[4月1日]]の週刊ファミ通の掲載を持って終了。&lt;br /&gt;
* 2006年[[2月18日]]、パシフィコ横浜国立大ホールにてオーケストラコンサート「[[VOICES music from FINAL FANTASY]]」を開催。&lt;br /&gt;
* 2006年[[7月3日]]、SMILEPLEASEサイトの一つとして音楽家作曲家植松伸夫SMILEPLEASE公式グッズ販売サイトを始動。伸夫の愛犬をモチーフにしたSMILEPLEASEのマスコットキャラクター「パオ」の[[Tシャツ]]が販売された。以降も数々のグッズが販売される予定。&lt;br /&gt;
* 2006年[[9月26日]]、全国[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系で放送された番組『[[めざましテレビ]]』内のコーナー「広人苑」にて、『[[ファイナルファンタジーXII|FFXII]]』の主題歌を歌う[[アンジェラ・アキ]]が紹介され、伸夫がインタビューに登場した。&lt;br /&gt;
* 2006年11月頃に自主レーベル[[DOG EAR RECORDS]]を設立。[[11月20日]]にサイトを開設。&lt;br /&gt;
* 2007年6月、『[[ランク王国]]』の好きなゲーム音楽クリエイターランキングで2490票を獲得、1位入賞。&lt;br /&gt;
* 2007年10月、『FF』20周年を記念した国際コンサートツアー「Distant Worlds: music from FINAL FANTASY」を開催することを発表。まずは2007年[[12月4日]]にスウェーデンのストックホルム、続いて[[2008年]][[3月1日]]にアメリカのシカゴにて開催された。その後、世界各地で順次開催（3年で24ヶ所）。&lt;br /&gt;
* 2007年[[11月19日]]、[[Xbox 360]]用ソフトの『[[ブルードラゴン]]』と『[[ロストオデッセイ]]』のコンサート「Microsoft Presents &amp;quot;Orchestral Pieces from LOST ODYSSEY &amp;amp; BLUE DRAGON&amp;quot;」が渋谷のBunkamura オーチャードホールにて開催された。&lt;br /&gt;
* 2008年3月、公式ファンクラブ「ノビヨのしっぽ」終了。&lt;br /&gt;
* 2009年1月、公式ファンクラブ「犬耳家の親族」運営開始。&lt;br /&gt;
* 2010年8月、NHK-FM「今日も一日”ゲーム音楽”三昧」に生出演した際に、バンド「[[THE BLACK MAGES]]」の解散を報告。&lt;br /&gt;
* 2011年3月、バンド「[[EARTHBOUND PAPAS]]」を結成し、ファーストアルバム「Octave Theory」を発売。&lt;br /&gt;
* 2012年1月、公式ファンクラブ「犬耳家の親族」終了。&lt;br /&gt;
* 2014年6月、公式ファンクラブ「中位のおっさん」運営開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加作品 ==&lt;br /&gt;
=== 家庭用ゲーム ===&lt;br /&gt;
* 1986年4月 - [[クルーズチェイサー ブラスティー]]&lt;br /&gt;
* [[1986年]]7月 - [[アルファ (ゲーム)|アルファ]]&lt;br /&gt;
* 1986年9月 - [[キングスナイト]]&lt;br /&gt;
* 1986年12月 - [[水晶の龍]]&lt;br /&gt;
* [[1987年]]3月 - [[とびだせ大作戦]]&lt;br /&gt;
* 1987年4月 - [[アップルタウン物語]]&lt;br /&gt;
* 1987年7月 - [[クレオパトラの魔宝]]&lt;br /&gt;
* 1987年8月 - [[ハイウェイスター (ゲーム)|ハイウェイスター]]&lt;br /&gt;
* 1987年12月 - [[中山美穂のトキメキハイスクール]]&lt;br /&gt;
* 1987年12月 - [[とびだせ大作戦#JJ|JJ]]&lt;br /&gt;
* 1987年12月 - [[ファイナルファンタジー]]&lt;br /&gt;
* [[1988年]]12月 - [[半熟英雄]]&lt;br /&gt;
* 1988年12月 - [[ファイナルファンタジーII]]&lt;br /&gt;
* [[1989年]]11月 - [[スクウェアのトム・ソーヤ]]&lt;br /&gt;
* 1989年12月 - [[魔界塔士Sa・Ga]]&lt;br /&gt;
* [[1990年]]4月 - [[ファイナルファンタジーIII]]&lt;br /&gt;
* 1990年12月 - [[Sa・Ga2 秘宝伝説]] - [[伊藤賢治]]&lt;br /&gt;
* [[1991年]]7月 - [[ファイナルファンタジーIV]]&lt;br /&gt;
* [[1992年]]12月 - [[ファイナルファンタジーV]]&lt;br /&gt;
* [[1994年]]4月 - [[ファイナルファンタジーVI]]&lt;br /&gt;
* [[1995年]]3月 - [[クロノ・トリガー]] - &#039;&#039;&#039;[[光田康典]]&#039;&#039;&#039;・[[松枝賀子]]&lt;br /&gt;
* [[1996年]]1月 - ダイナマイ・トレーサー&lt;br /&gt;
* 1996年2月 - [[FRONT MISSION SERIES GUN HAZARD]] - 光田康典・[[仲野順也]]・[[濱渦正志]]&lt;br /&gt;
* [[1997年]]1月 - [[ファイナルファンタジーVII]]&lt;br /&gt;
* [[1997年]]10月 - [[moon (アスキーのゲーム)|moon]] - 1曲のみ (あすなろボーイズの表記で光田康典との共同作曲)&lt;br /&gt;
* [[1998年]]2月 - [[エアガイツ]] - サウンド監修&lt;br /&gt;
* [[1999年]]2月 - [[ファイナルファンタジーVIII]]&lt;br /&gt;
** Eyes On Me / Faye Wong - 作詞：染谷和美　作曲：植松伸夫　編曲：浜口史郎（1999年2月） - F.F.VIII挿入歌&lt;br /&gt;
* [[2000年]]7月 - [[ファイナルファンタジーIX]]&lt;br /&gt;
** Melodies Of Life / 白鳥英美子 - 作詞：シオミ　作曲：植松伸夫　編曲：浜口史郎（2000年8月） - F.F.IX挿入歌&lt;br /&gt;
* [[2001年]]7月 - [[ファイナルファンタジーX]] - 濱渦正志・仲野順也&lt;br /&gt;
** 素敵だね / RIKKI - 作詞：野島一成　作曲：植松伸夫　編曲：浜口史郎（2001年7月） - F.F.X挿入歌&lt;br /&gt;
* [[2002年]]5月 - [[ファイナルファンタジーXI]] - [[水田直志]]・[[谷岡久美]]&lt;br /&gt;
* [[2003年]]6月 - [[半熟英雄|半熟英雄 対 3D]]&lt;br /&gt;
** 戦え！半熟英雄/黄身なしでは… / ささきいさお（2003年4月） - 半熟英雄 対 3D 挿入歌&lt;br /&gt;
* [[2005年]] - Distant Worlds（『ファイナルファンタジーXI プロマシアの呪縛』の挿入歌 - 編曲:水田直志・ボーカル:[[増田いずみ]]）&lt;br /&gt;
* 2005年5月 - [[半熟英雄|半熟英雄4 〜7人の半熟英雄〜]] - 伊藤賢治ほか&lt;br /&gt;
* [[2006年]]3月 - [[ファイナルファンタジーXII]] - &#039;&#039;&#039;[[崎元仁]]&#039;&#039;&#039; - [[Kiss Me Good-Bye]]（挿入歌 - ボーカル&amp;amp;作詞:[[アンジェラ・アキ]]）&lt;br /&gt;
** Kiss Me Good-Bye / アンジェラ・アキ - 作詞：アンジェラ・アキ　作曲：植松伸夫　編曲：松岡モトキ＆アンジェラ・アキ（2006年3月） - F.F.XII挿入歌&lt;br /&gt;
* 2006年12月 - [[ブルードラゴン]]&lt;br /&gt;
** Ethernity / 植松伸夫 with Ian Gillan（2006年11月） - ブルー・ドラゴン挿入歌&lt;br /&gt;
** 私の涙と空 / 川澄綾子（2006年11月） - ブルー・ドラゴン挿入歌&lt;br /&gt;
* [[2007年]]11月 - [[アナタヲユルサナイ]]&lt;br /&gt;
* 2007年12月 - [[ロストオデッセイ]]&lt;br /&gt;
* 2007年12月 - [[チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮]] - 音楽監修&lt;br /&gt;
* 2007年12月 - [[ファイナルファンタジーIV(DS版)]]&lt;br /&gt;
** 月の明かり ファイナルファンタジーIV愛のテーマ / 伊田恵美（2007年12月） - DS版F.F.IV挿入歌&lt;br /&gt;
* [[2008年]]1月 - [[大乱闘スマッシュブラザーズX]] メインテーマ - 編曲:[[酒井省吾]]・ソプラノ:[[高橋織子]]・テノール:[[錦織健]]&lt;br /&gt;
* 2008年9月 - [[ブルードラゴン#ブルードラゴン プラス|ブルードラゴン プラス]]&lt;br /&gt;
* 2008年10月 - [[AWAY シャッフルダンジョン]] - 主題歌担当&lt;br /&gt;
* 2009年11月 - [[サクラノート]]&lt;br /&gt;
* 2009年12月 - [[KURULIN FUSION]] - 音楽監修&lt;br /&gt;
* [[2009年]]10月 - [[ブルードラゴン#ブルードラゴン 異界の巨獣|ブルードラゴン 異界の巨獣]]&lt;br /&gt;
* [[2010年]]9月 - [[ファイナルファンタジーXIV]]&lt;br /&gt;
* 2010年10月 - [[ロード オブ アルカナ]] - 崎元仁・福井健一郎・辺見さとし &lt;br /&gt;
* [[2011年]]1月 - [[ラストストーリー]]&lt;br /&gt;
* 2011年7月 - [[アンチェインブレイズ レクス]] - 成田勤&lt;br /&gt;
* [[2012年]]5月 - [[十三支演義 〜偃月三国伝〜]] - 主題歌・ゲームテーマ&lt;br /&gt;
* 2012年8月 - [[神次元ゲイム ネプテューヌV]] - EARTHBOUND PAPAS&lt;br /&gt;
* 2012年11月 - [[アンチェインブレイズ エクシヴ]] - EARTHBOUND PAPAS&lt;br /&gt;
* 2012年12月 - [[ファンタジーライフ]]&lt;br /&gt;
* [[2013年]]5月 - [[NORN9 ノルン+ノネット]] - ゲームテーマ&lt;br /&gt;
* 2012年12月 - ファンタジーライフ LINK!&lt;br /&gt;
* 2013年8月 - ラグナロクオデッセイ エース&lt;br /&gt;
* 2013年10月 - [[フェアリーフェンサー エフ]]　- EARTHBOUND PAPAS&lt;br /&gt;
* 2013年12月 - ホームタウンストーリー&lt;br /&gt;
* 2014年4月 - 十三支演義 偃月三国伝2 - 主題歌&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== モバイルゲーム ===&lt;br /&gt;
* 2012年1月 - 小悪魔の条件&lt;br /&gt;
* 2012年5月 - ボーダーウォーカー&lt;br /&gt;
* 2012年12月 - 亡国のラストレギオン&lt;br /&gt;
* 2013年10月 - サーガ・オブ・ファンタズマ&lt;br /&gt;
* 2013年11月 - Oceanhorn&lt;br /&gt;
* 2013年12月 - ワンダーフリック&lt;br /&gt;
* 2014年3月 - グランブルーファンタジー&lt;br /&gt;
* 2014年5月 - ゴールド リベリオン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アーケードゲーム ===&lt;br /&gt;
* 2008年6月 - [[ロード オブ ヴァーミリオン]]&lt;br /&gt;
* 2010年3月 - [[GUITARFREAKS|GuitarFreaksXG]] / [[Drummania|DrumManiaXG]] - Einherjar / 植松伸夫とわんにゃん☆パニックス（[[舟木智介|TOMOSUKE]]、[[あさき]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映像作品 ===&lt;br /&gt;
* Try To Wish〜キミに必要なもの〜 / [[西端さおり]] - 作詞：[[高柳恋]] - 劇場版『[[ああっ女神さまっ]]』主題歌（2000年10月）&lt;br /&gt;
** 劇場版 ああっ女神さまっ ORIGINAL SOUNDTRACK（2000年11月） - 浜口史郎&lt;br /&gt;
* Over the FANTASY / [[植田佳奈]] - 作詞：海老根祐子　作曲：植松伸夫　編曲：[[安藤高弘]]（2001年12月） - FF:U ファイナルファンタジーアンリミテッド主題歌&lt;br /&gt;
** FF:U ファイナルファンタジーアンリミテッド MUSIC ADVENTURE Verse.1（2001年12月） - 浜口史郎、多田彰文&lt;br /&gt;
** FF:U ファイナルファンタジーアンリミテッド MUSIC ADVENTURE Verse.2（2002年4月） - 浜口史郎、多田彰文&lt;br /&gt;
* [[ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン]] - 映像作品&lt;br /&gt;
** ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン オリジナル・サウンドトラック（2005年9月）&lt;br /&gt;
* ブルードラゴン（テレビアニメ） - [[大橋恵]] 2007年4月-2008年3月&lt;br /&gt;
* ブルードラゴン 天界の七竜（テレビアニメ） - [[大橋恵]] 2008年4月-2009年3月&lt;br /&gt;
* [[藤子・F・不二雄のパラレル・スペース]] 第6話「ボクラ共和国」 - 音楽担当（2008年12月）&lt;br /&gt;
* [[グイン・サーガ (テレビアニメ)|グイン・サーガ]] - 音楽担当、OP作曲 2009年4月-&lt;br /&gt;
** グイン・サーガ オリジナル サウンドトラック（2009年6月）&lt;br /&gt;
* 劇場版「FAIRY TAIL－鳳凰の巫女－」エンディング主題歌&lt;br /&gt;
** ずっと きっと / ルーシィ (CV：平野綾) （2012年8月）- 作詞：松井五郎　作曲：植松伸夫　編曲：ACE&lt;br /&gt;
* いせの いすずの もりのみや（2014）神宮式年遷宮- テーマ曲&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アレンジ作品 ===&lt;br /&gt;
* ファイナルファンタジーIII 悠久の風伝説（1990年5月） - アレンジ版&lt;br /&gt;
** Roaming Sheep - 歌：おおたか静流　原作詞：寺田憲史　作・編曲：植松伸夫 - 後にF.F.VIのCMで使用された&lt;br /&gt;
* ファイナルファンタジーIV CELTIC MOON（1991年10月） - アレンジ版&lt;br /&gt;
* ファイナルファンタジーIV PIANO COLLECTIONS（1992年4月） - ピアノアレンジ版&lt;br /&gt;
* ファイナルファンタジーV マンボdeチョコボ（1993年1月） - アレンジ版&lt;br /&gt;
* ファイナルファンタジーV DEAR FRIENDS（1993年3月） - アレンジ版&lt;br /&gt;
* ファイナルファンタジーV PIANO COLLECTIONS（1993年6月） - ピアノアレンジ版&lt;br /&gt;
* ファイナルファンタジーVI スペシャル・トラックス（1994年4月）&lt;br /&gt;
** 近づく予感 - 歌：スクウェアF.F.VI開発スタッフ　作詞：伊藤裕之　作曲：植松伸夫&lt;br /&gt;
* ファイナルファンタジーVI グランド・フィナーレ（1994年5月） - アレンジ版&lt;br /&gt;
* ファイナルファンタジーVI PIANO COLLECTIONS（1994年6月） - ピアノアレンジ版&lt;br /&gt;
* [[ファイナルファンタジー ヴォーカル・コレクションズ]] I: PRAY（1994年6月） - 歌：[[大木理紗]]&lt;br /&gt;
* FINAL FANTASY 1987-1994（1994年11月）- アレンジベスト版&lt;br /&gt;
* F.F. MIX（1994年11月）&lt;br /&gt;
* ファイナルファンタジー ヴォーカル・コレクションズ II: Love Will Grow（1995年11月） - 歌：大木理紗・[[Ikuko (歌手)|野口郁子]]&lt;br /&gt;
* ファイナルファンタジーVII リユニオン・トラックス（1997年10月） - オーケストラアレンジ版の3曲が収録&lt;br /&gt;
* FITHOS LUSEC WECOS VINOSEC FINAL FANTASY VIII（1999年11月） - オーケストラアレンジ版&lt;br /&gt;
* ピアノ・コレクションズ ファイナルファンタジーVIII（2000年1月） - ピアノアレンジ版&lt;br /&gt;
* ピアノ・コレクションズ ファイナルファンタジーIX（2001年1月） - ピアノアレンジ版&lt;br /&gt;
* ポーション リラクシン ウィズ ファイナルファンタジー（2001年2月） - アレンジベスト版&lt;br /&gt;
* feel/Go Dream（2001年10月） - F.F.Xのユウナ＆ティーダ名義でリリース&lt;br /&gt;
* ポーション2 リラクシン ウィズ ファイナルファンタジー（2001年12月） - アレンジベスト版&lt;br /&gt;
* ピアノ・コレクションズ ファイナルファンタジーX（2002年2月） - ピアノアレンジ版&lt;br /&gt;
* ピアノ・コレクションズ ファイナルファンタジーVII（2003年12月） - ピアノアレンジ版&lt;br /&gt;
* [[ファイナルファンタジー ソングブック まほろば|FINAL FANTASY SONG BOOK 「まほろば」]]（2004年3月） - 歌：[[清田まなみ]]&lt;br /&gt;
* PIANO OPERA FINAL FANTASY I/II/III（2012年2月）&lt;br /&gt;
* PIANO OPERA FINAL FANTASY IV/V/VI（2012年5月）&lt;br /&gt;
* PIANO OPERA FINAL FANTASY VII/VIII/IX（2014年4月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コンサート・ライブ収録作品 ===&lt;br /&gt;
* 交響組曲ファイナルファンタジー - オーケストラ演奏（1989年7月）&lt;br /&gt;
* 20020220 music from FINAL FANTASY - オーケストラ演奏（2002年2月）&lt;br /&gt;
* MORE FRIENDS music from FINAL FANTASY （2006年2月）- 『FF』オーケストラコンサート、THE BLACK MAGESによるライブ&lt;br /&gt;
* [[VOICES music from FINAL FANTASY]] - 『FF』オーケストラコンサート、THE BLACK MAGESによるライブ（2006年[[6月21日]]発売）（DVD映像による作品）&lt;br /&gt;
* Distant Worlds music from FINAL FANTASY（2009年1月）&lt;br /&gt;
* Distant Worlds II music from FINAL FANTASY（2010年5月） - ダウンロード配信&lt;br /&gt;
* Distant Worlds music from FINAL FANTASY Returning Home（2011年1月）- 2010年11月の日本公演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バンド作品 ===&lt;br /&gt;
* [[THE BLACK MAGES]] （2003年2月） - 『FFシリーズ』の戦闘音楽のロックアレンジ。キーボーディストとして参加&lt;br /&gt;
* THE BLACK MAGES II（2004年12月） -『THE BLACK MAGES』の第二弾、『[[ファイナルファンタジーX]]』の曲「ザナルカンドにて」のロックアレンジも収録。&lt;br /&gt;
* [[THE BLACK MAGES#ディスコグラフィー|THE BLACK MAGES III Darkness and Starlight]]（2008年3月）&lt;br /&gt;
* Octave Theory / EARTHBOUND PAPAS（2011年3月）&lt;br /&gt;
* Dancing Dad / EARTHBOUND PAPAS（2013年9月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の作品 ===&lt;br /&gt;
* Phantasmagoria（ファンタズマゴリア）（1994年10月）&lt;br /&gt;
* TEN PLANTS（1998年4月） - ゲームミュージック作曲家によるアルバム&lt;br /&gt;
** 明日の夢も忘れて - 歌：上野洋子　作詞：伊藤裕之　作曲：植松伸夫&lt;br /&gt;
* TEN PLANTS 2（1999年10月） - ゲームミュージック作曲家によるアルバム&lt;br /&gt;
** 明日の天気 - 歌：CHiCO　作詞：伊藤裕之　作曲：植松伸夫&lt;br /&gt;
* elva first / elva  - 楽曲提供&lt;br /&gt;
** Show Me Your Love （2001年10月）&lt;br /&gt;
* 蜜 / RIKKI - 楽曲提供&lt;br /&gt;
** 蝶 〜ハヴィラ〜 （2002年8月）&lt;br /&gt;
* ウダツ上がらないブルース - 歌：[[ウダツ田中]]　作詞：綿谷雅之　作曲：植松伸夫&lt;br /&gt;
* 千の花 千の空 - 歌：清田まなみ（2006年3月） - [[日本放送協会|NHK]]『[[みんなのうた]]』にて、2005年10月-11月の期間中放送&lt;br /&gt;
* 僕の街が森になるまで…（2010年10月）- 自由が丘森林化計画テーマ曲&lt;br /&gt;
* 植松伸夫の10ショート・ストーリーズ（2010年3月）- 歌：[[CHiCO]]　編曲：[[ACE]]&lt;br /&gt;
* A New Story / カノン - 楽曲提供 （2011年4月）&lt;br /&gt;
* Reiki Japan（2012年4月）&lt;br /&gt;
* 組曲　妖精の森 (2013年4月) - 作詞作曲&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライブ・公演・イベント ==&lt;br /&gt;
=== 主催・企画イベント ===&lt;br /&gt;
*ファイナルファンタジー&lt;br /&gt;
** 交響組曲ファイナルファンタジー - オーケストラ演奏（1989年5月）&lt;br /&gt;
** 20020220〜music from FINAL FANTASY - 植松はゲストとして参加（2002年2月）&lt;br /&gt;
** [[THE BLACK MAGES]]アルバム発売記念ライブ（2003年2月）&lt;br /&gt;
** TOUR de JAPON - 日本国内6ヶ所での『FF』オーケストラコンサートツアー、総指揮・司会（2004年3-4月）&lt;br /&gt;
** Dear Friends music from FINAL FANTASY - 海外初の『FF』オーケストラコンサート&lt;br /&gt;
** THE BLACK MAGES II LIVE ”The Skies Above”（2005年1月）&lt;br /&gt;
*** 神奈川県川崎市では2005年[[1月22日]]と[[1月23日]]に、大阪府難波では1月28日に、それぞれライブを敢行した。ライブ当日までは、[[livedoor]][[Blog]]にて「THE BLOG MAGES」というブログを立ち上げ、THE BLACK MAGESのメンバーと共に近況を毎日更新した。&lt;br /&gt;
** MORE FRIENDS music from FINAL FANTASY - 『FF』オーケストラコンサート、THE BLACK MAGESによるライブ（2005年5月）&lt;br /&gt;
** [[VOICES music from FINAL FANTASY]] - パシフィコ横浜 国立大ホールでの『FF』オーケストラコンサートツアー、総指揮・司会（2006年2月18日）&lt;br /&gt;
** 2007年10月、『ファイナルファンタジー』20周年を記念した国際コンサートツアー、[[Distant Worlds: music from FINAL FANTASY]]を開催することを発表。まずは2007年12月4日にスウェーデンのストックホルム、続いて2008年3月1日にアメリカのシカゴにて開催される。その後、世界各地で順次開催されていく模様（3年で24ヶ所を予定しているとのこと）。&lt;br /&gt;
** [[2008年]][[8月9日]] - 『THE BLACK MAGES III Darkness and Starlight LIVE』、横浜BLITZにて開催。&lt;br /&gt;
** PIANO OPERA music from FINAL FANTASY - (2012年8月)&lt;br /&gt;
** PIANO OPERA music from FINAL FANTASY - (2014年5月)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ファンクラブイベント&lt;br /&gt;
** ノビヨのしっぽ ファン感謝祭第1回 - 2005年。&lt;br /&gt;
** ノビヨのしっぽ ファン感謝祭第2回 - 2006年1月28日。西新宿ホールにて開催。&lt;br /&gt;
** ノビヨのしっぽ ファン感謝祭2007 - 2007年2月17日。新宿アイランドホールにて開催。&lt;br /&gt;
** 親族会議Vol.1 - 2008年11月24日。晴れたら空に豆まいてにて開催。&lt;br /&gt;
** 親族会議Vol.2 - 2009年4月26日。Shibuya DUOにて開催。&lt;br /&gt;
** 親族会議Vol.3 - 2008年11月28-29日。原宿アストロホールにて開催。&lt;br /&gt;
** 親族会議Vol.4 - 2010年3月13日。Shibuya DUOにて開催。&lt;br /&gt;
** 親族会議Vol.5 - 2010年10月30日。Shibuya DUOにて開催。&lt;br /&gt;
** 親族会議Vol.6 - 2011年4月24日。下北沢GARDENにて開催。&lt;br /&gt;
** 親族会議Vol.7 - 2012年2月11日。吉祥寺CLUB SEATAにて開催。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*プレススタート - [[竹本泰蔵]]・[[桜井政博]]・[[酒井省吾]]・[[野島一成]]と企画するゲーム音楽のオーケストラコンサート。&lt;br /&gt;
** プレススタート2006 - 2006年9月。渋谷Bunkamuraオーチャードホール&lt;br /&gt;
** プレススタート2007 - 2007年9月。パシフィコ横浜・梅田芸術劇場&lt;br /&gt;
** プレススタート2008 - 2008年9月。渋谷Bunkamuraオーチャードホール&lt;br /&gt;
** プレススタート2009 - 2009年8月。東京芸術劇場（2回公演）&lt;br /&gt;
** プレススタート2010 - 2010年9月。東京芸術劇場（2回公演）&lt;br /&gt;
** プレススタート2011 - 2011年8月・9月。新宿文化センター大ホール（2回公演）・センチュリーホール&lt;br /&gt;
** プレススタート2012 - 2012年9月・11月。渋谷Bunkamuraオーチャードホール（2回公演）・日本特殊陶業市民会館&lt;br /&gt;
** プレススタート2013 - 2013年8月。東京芸術劇場&lt;br /&gt;
** プレススタート2014 - 2014年9月。東京芸術劇場（2回公演）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ファンタジーロックフェス - 「ストレンジ・デイズ」編集長の岩本晃市郎と企画する音楽イベント。&lt;br /&gt;
** 第1回 - クラブチッタにて開催。&lt;br /&gt;
***2011年9月17-18日 - [[黒沢ダイスケ]] PROGRESSIVE BAND・[[遊佐未森]]・[[桜庭統]]トリオ・植松伸夫([[EARTHBOUND PAPAS]])&lt;br /&gt;
** 第2回 - クラブチッタにて開催。&lt;br /&gt;
***2012年3月17-18日 - [[浜渦正志]]（IMERUAT）・[[坂本英城]]（TEKARU）・[[霜月はるか]]・[[谷山浩子]]・植松伸夫([[EARTHBOUND PAPAS]])&lt;br /&gt;
** 第3回 - クラブチッタにて開催。&lt;br /&gt;
***2013年8月17日 - [[谷山浩子]] ＋ [[石井AQ]] × THE 卍（[[ROLLY]]・佐藤研二・高橋ロジャー和久）・植松伸夫(Solo Ploject)・新居昭乃・日比谷カタン&lt;br /&gt;
***2013年8月18日 - 植松伸夫([[EARTHBOUND PAPAS]])・死蝋月比古（[[畑亜貴]]）・[[妖精帝國]]・日比谷カタン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 参加イベント ===&lt;br /&gt;
* Festival of Creativity -イタリアのフィレンツェで開催されたコンサートにゲスト出演 『ブルードラゴン』『ロストオデッセイ』の曲を演奏 &lt;br /&gt;
* Lucca ’08 Games and Comics&lt;br /&gt;
* ヴァナフェス2010 - 2010年2月28日。TOKYO BUSINESS MENとして参加。&lt;br /&gt;
* 4starオーケストラ - 2011年9月30日。&lt;br /&gt;
* 自由が丘女神まつり2011 - 2011年10月。自由が丘。EARTHBOUND PAPASとして参加。&lt;br /&gt;
* Oni-Con 2011 VIII - 2011年10月。テキサス。EARTHBOUND PAPASとして参加。&lt;br /&gt;
* HEX2012 - 2012年10月。ハワイ。EARTHBOUND PAPASとして参加。&lt;br /&gt;
* Oni-Con 2012 IX - 2012年10月。テキサス。EARTHBOUND PAPASとして参加。&lt;br /&gt;
* 2012年11月18日。パリ。ソロライブ。&lt;br /&gt;
* 2012年11月5日。ベルギー ブリュッセル王立音楽院。ソロライブ。&lt;br /&gt;
* MAG Fest.2012 - 2012年1月。ワシントンD.C.。EARTHBOUND PAPASとして参加。&lt;br /&gt;
* 夜★スタ - 2012年6月3日。渋谷。EARTHBOUND PAPASとして参加。&lt;br /&gt;
* ヴァナフェス2012 - 2012年6月24日。EARTHBOUND PAPASとして参加。&lt;br /&gt;
* 自由が丘女神まつり2012 - 2012年10月7日。自由が丘。EARTHBOUND PAPASとして参加。&lt;br /&gt;
* Oni-Con 2013 X - 2013年10月25-27日。テキサス。EARTHBOUND PAPASとして参加。&lt;br /&gt;
* Oni-Con Hawaii - 2013年11月1−3日。ハワイ。EARTHBOUND PAPASとして参加。&lt;br /&gt;
* TOTAL OBJECTION LIVE TOUR 2014 [Monoral] TOUR FINAL - 2014年6月30日。渋谷。EARTHBOUND PAPASとして参加。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表曲 ==&lt;br /&gt;
; FINAL FANTASY&lt;br /&gt;
: 『[[ファイナルファンタジー|FF1]]』でオープニングテーマとして作曲され、後の『FFシリーズ』内のテーマ曲としてオープニングやエンディングのテーマとして使用されている。&lt;br /&gt;
; プレリュード&lt;br /&gt;
: 『FF1』で作曲される。「FINAL FANTASY」と並んで『FF』を象徴するメロディとして、オープニングやエンディング曲にフレーズが埋め込まれるなど、今日の『FF』でも使用されている。主に[[ハープ]]系の音色で山型の[[アルペッジョ|アルペジオ]]を描く曲。なお、[[2014年]][[6月]]より[[トヨタ・アクア]]のCM（「日本のハイブリッド　芝桜・雲海」篇）にもこの曲が使用されている。&lt;br /&gt;
; マトーヤの洞窟&lt;br /&gt;
: 『FF1』で作曲される。&lt;br /&gt;
: [[すぎやまこういち]]がこの曲を弦楽四重奏に編曲し、自身のコンサートで演奏。それが植松の楽曲で初めてコンサートで演奏されたものになった。のちに[[THE BLACK MAGES]]のアルバム『THE BLACK MAGES II The Skies Above』でもアレンジされている。&lt;br /&gt;
; [[チョコボ#チョコボのテーマ|チョコボのテーマ]]&lt;br /&gt;
: 『FFシリーズ』並びに、チョコボが関係する各作品において、「&#039;&#039;&#039;○○○&#039;&#039;&#039;（3文字が多い）&#039;&#039;&#039;deチョコボ&#039;&#039;&#039;」という曲名で植松伸夫を含む多くのコンポーザーの手によってアレンジされている。&lt;br /&gt;
; 涙を拭いて&lt;br /&gt;
: 『[[魔界塔士Sa・Ga]]』にて作曲される。『[[Sa・Ga2 秘宝伝説]]』にてアレンジされた。『[[サガシリーズ]]』を監督する[[河津秋敏]]のお気に入りの曲であり、『[[ロマンシング サ・ガ]]』を始めとする後のシリーズでもイントロが加えられアレンジされた。同シリーズにおいて重要な位置を占める曲である。&lt;br /&gt;
; 愛のテーマ&lt;br /&gt;
: 『[[ファイナルファンタジーIV|FF4]]』で作曲。小学校高学年の音楽の教科書に現在掲載されている。&lt;br /&gt;
; ビッグブリッヂの死闘&lt;br /&gt;
: 『[[ファイナルファンタジーV|FF5]]』で作曲。本人談によれば、「アルペジオが連続するだけの曲がなんで人気あるのかがわからない」とのこと。THE BLACK MAGESのアルバム『THE BLACK MAGES』や『FF12』でアレンジがなされている。&lt;br /&gt;
; マリアとドラクゥ&lt;br /&gt;
: 『[[ファイナルファンタジーVI|FF6]]』の劇中曲として作曲された。のちに「ファイナルファンタジーコンサート」で&#039;&#039;&#039;オペラ『マリアとドラクゥ』&#039;&#039;&#039;として再現されて上演された。THE BLACK MAGESのサードアルバム『THE BLACK MAGES III Darkness and Starlight』において収録・アレンジをされている（その時のバージョンは日本版であり、日本版を担当している人達が担当をしている）。&lt;br /&gt;
; [[妖星乱舞]]&lt;br /&gt;
: 『FF6』で作曲される。ラスボスの進化形態に合わせて4段階に曲が変化する大作。THE BLACK MAGESのアルバム『THE BLACK MAGES』でアレンジされている。&lt;br /&gt;
: 2006年8月、[[ドイツ]]の[[ライプツィヒ]]にて本物の[[パイプオルガン]]とオーケストラ、[[混声合唱]]による演奏が実現した。&lt;br /&gt;
; エアリスのテーマ&lt;br /&gt;
: 『[[ファイナルファンタジーVII|FF7]]』で登場したメインヒロイン、エアリスのテーマ曲。FFシリーズのBGM人気投票で1位となり、のちに[[白鳥英美子]]（『FF9』の主題歌を担当）により詞がつけられ、「Pure Heart」として[[RIKKI]]（『FF10』の主題歌を担当）が歌唱した。&lt;br /&gt;
; [[片翼の天使]]&lt;br /&gt;
: 『FF7』で作曲される。THE BLACK MAGESや『[[ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン|FF7 AC]]』、『[[キングダム ハーツ]] FINAL MIX』などでアレンジ・使用される。&lt;br /&gt;
: 「VOICES music from FINAL FANTASY」ではTBMとオーケストラとの共同でアレンジアンコール上演2回ほど「&#039;&#039;&#039;再臨：片翼の天使&#039;&#039;&#039;」として演奏される。&lt;br /&gt;
: 曲名の「片翼」の読み方はSMILE PLEASEの2006年[[1月15日]]の日記により、「カタヨク」と読むのが正しい事が分かっている。&lt;br /&gt;
; Eyes On Me&lt;br /&gt;
: 編曲：[[浜口史郎]]、ボーカル：[[フェイ・ウォン]]。『FF8』で作曲され、1999年の第14回日本ゴールドディスク大賞で洋楽ソング・オブ・ザ・イヤーに選ばれる。のちにアンジェラ・アキによってアレンジされ、[[VOICES music from FINAL FANTASY|VOICES]]などで歌われている。&lt;br /&gt;
; [[Melodies of Life]]&lt;br /&gt;
: 編曲：浜口史郎、ボーカル：[[白鳥英美子]]。『[[ファイナルファンタジーIX|FF9]]』で作曲される。オーケストラコンサートの定番曲で、[[札幌オリンピック]]の[[雪と虹のバラード|公式テーマ曲]]を歌った[[トワ・エ・モワ]]の白鳥英美子によって歌われている。&lt;br /&gt;
: ゲーム内では「Melodies of Life〜Final Fantasy」というタイトルで、メインテーマのオーケストラアレンジとつながれていたが、「ファイナルファンタジーコンサート」では「いつか帰るところ〜Melodies of Life」といった形でつながれている。&lt;br /&gt;
; ザナルカンドにて&lt;br /&gt;
: 『FF10』で作曲される。のちにTBMでボーカル・歌詞付きでハードロックアレンジされた。&lt;br /&gt;
: 『[[Image d&#039;amour]]』には[[羽毛田丈史]]演奏による同曲が収録されている。&lt;br /&gt;
; Otherworld&lt;br /&gt;
: 『FF10』で作曲される。後にTHE BLACK MAGESでボーカル付でハードロックアレンジされる。&lt;br /&gt;
: 『FFシリーズ』初のメタルで、冒頭および実質上のラスボス戦の曲として使用された。&lt;br /&gt;
; Memoro de la Ŝtono&lt;br /&gt;
: 『FF11』で作曲される。全編[[エスペラント]]の歌詞が付けられている。日本語で「石の記憶」。のちに「Distant Worlds」というアレンジボーカル曲もできた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== インターネット ==&lt;br /&gt;
* [[ノビヨのしっぽ]]：[[スクウェア・エニックス]]で2008年3月まで運営されていた植松伸夫の公式ファンクラブ&lt;br /&gt;
* [[犬耳家の親族]]：2009年1月から2012年1月まで運営されていた植松伸夫の公式ファンクラブ&lt;br /&gt;
* [http://www.uematsufc.com/ 中位のおっさん]：2014年6月から運営されている植松伸夫の公式ファンクラブ&lt;br /&gt;
* [http://www.square-enix.co.jp/music/sem/page/uematsu/radio/index.html 植松ラヂヲ]：[[スクウェア・エニックス]]の[[ノビヨのしっぽ]]にて放送されていたインターネットラジオ（期間限定で再開、3月末頃を以て終了）&lt;br /&gt;
* [http://www.smileplease.co.jp/index.html SMILEPLEASE] ：植松自身の会社『[[SMILEPLEASE]]』のサイト&lt;br /&gt;
* [http://www.dogearrecords.com/ DOGEARRECORDS] ：植松自身のレーベル会社『[[DOG EAR RECORDS]]』のサイト&lt;br /&gt;
* [[犬耳ラジオ]]：『[[DOG EAR RECORDS]]』で放送されているインターネットラジオ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
* 人生思うがまま（1994年11月）- ベストアルバム「FINAL FANTASY 1987-1994」に封入&lt;br /&gt;
* 植松伸夫のみんなそうなの?（2002年2月）&lt;br /&gt;
* 楽して暮らしてぇなぁ。（2004年3月）&lt;br /&gt;
*: 当作品の中に、シンガーソングライター[[柴田淳]]についての記述があることが、柴田本人のオフィシャルサイトにおいて紹介された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[坂口博信]]&lt;br /&gt;
* [[天野喜孝]]&lt;br /&gt;
* [[伊藤賢治]]&lt;br /&gt;
* [[すぎやまこういち]]&lt;br /&gt;
* [[DOG EAR RECORDS]]&lt;br /&gt;
* [[スクウェア・エニックス]]&lt;br /&gt;
* [[THE BLACK MAGES]]&lt;br /&gt;
* [[THE STAR ONIONS]]&lt;br /&gt;
* [[ノビヨのしっぽ]]&lt;br /&gt;
* [[犬耳家の親族]]&lt;br /&gt;
* [[BLUE DRAGON presents 三日月の散歩]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.smileplease.co.jp/ 有限会社SMILEPLEASE]（本人の日記などが不定期に書かれている）&lt;br /&gt;
* [http://www.smileplease.co.jp/order/ 音楽家作曲家植松伸夫SMILEPLEASE]公式販売サイト&lt;br /&gt;
* [http://www.dogearrecords.com/ DOGEARRECORDS]&lt;br /&gt;
* [http://nobuo.akichigo.org 植松伸夫さん ファン・リスト]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|hikkaripikkari|hikkaripikkari (hikkaripikkari)}}&lt;br /&gt;
* {{Twitter|UematsuNobuo|UematsuNobuo (UematsuNobuo)}}&lt;br /&gt;
* {{Discogs artist|Nobuo Uematsu}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旧サイト ===&lt;br /&gt;
* [http://www.square-enix.co.jp/music/sem/page/uematsu/index.html 植松伸夫です。]公式サイト&lt;br /&gt;
* [http://na.square-enix.com/uematsu/ Uematsu&#039;s Music]英語版公式サイト&lt;br /&gt;
* [http://blog.livedoor.jp/theblackmages/ THE BLOG MAGES]（更新終了）&lt;br /&gt;
* [http://blog.livedoor.jp/pao724/ ノビヨは想ったのである]（更新終了）&lt;br /&gt;
* [http://www.square-enix.co.jp/music/sem/page/uematsu/tbm2/index.html THE BLACK MAGES II]&lt;br /&gt;
* [http://www.square-enix.co.jp/music/sem/page/uematsu/tbm2/live_01.html THE BLACK MAGES II LIVE ”The Skies Above”]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:うえまつ のふお}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の作曲家]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゲーム音楽の作曲家]]&lt;br /&gt;
[[Category:プログレッシブ・ロック]]&lt;br /&gt;
[[Category:スクウェア・エニックスの人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:高知県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1959年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
{{Link GA|en}}&lt;/div&gt;</summary>
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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:Composite.jpg|thumb|200px|コンポジット映像信号の&amp;lt;br/&amp;gt;伝送に使われる[[RCA端子]]]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;コンポジット映像信号&#039;&#039;&#039; (コンポジットえいぞうしんごう、&#039;&#039;&#039;Composite Video Signal&#039;&#039;&#039;または&#039;&#039;&#039;CVBS&#039;&#039;&#039; : Composite Video, Blanking, and Sync）は[[映像信号]]を構成する同期信号、輝度信号、カラーの場合は色信号、を合成して、1本のケーブルで扱えるようにした信号のこと。複合同期信号と言われることもあるが、垂直水平の両方の同期信号をまとめたのみの信号を指して複合同期信号とすることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
コンポジット映像信号では、映像を構成する情報が一つの伝送信号に重畳されている。地上アナログ放送ではこれを[[振幅変調]]（AM）することで、各家庭に電波として送信している。日本国内では2011年7月24日まで、地上アナログ放送としてコンポジット信号を用いたテレビジョン放送が行われていた&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、[[東日本大震災]]で最も甚大な被害を受けた[[福島県]]、[[宮城県]]、[[岩手県]]の3県は除く（これらの地域では2012年3月31日まで）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。伝送品質は[[標準画質映像]]（SD映像）までがサポートされており、HD映像にはコンポジット信号規格はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[テレビ|テレビジョン]]に用いられるコンポジット信号には、[[NTSC]]、[[PAL]]、[[SECAM]]の3方式がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンポジット信号は、輝度信号の周波数特性が櫛形になる性質を利用して、その隙間に色信号を重畳している。カラーモニタに表示する際には、コンポジット信号を赤緑青の三原色信号に、映像合成処理などを行う場合は輝度と色差のコンポーネント信号に変換する必要があるが、一度重畳した各成分を完全に分離することが難しく、残留成分がノイズとなってしまう欠点がある。また、コンポジット信号を用いると、伝送路の機器構成は単純になるが、[[ビデオカメラ]]や[[モニタ]]、[[映像編集#デジタル特殊効果装置|デジタル特殊効果装置]]は元来コンポーネント信号で処理するために相互変換が必要になり、画質が低下する。このため、高画質化を必要とする場合には、コンポーネント信号対応機器でシステムを構成する。また、家庭用の映像機器では、NTSCやPAL映像信号から色信号を分離して別々に伝送する[[S端子|S映像信号]]を用いて接続するものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Moving Picture Experts Group|MPEG]] ([[MPEG-1]]、[[MPEG-2]]、[[MPEG-4]]) などのデジタル映像へ[[データ圧縮|圧縮]]（[[高効率符号化]]）を行う際にはコンポーネント信号に変換する必要があるため、コンポジット方式はデジタルビデオ機器とは相性が良くない。しかしテレビやビデオ機器にアナログコンポジット信号に対応した入出力端子が標準的に備わっているため、広く使われている上、2012年現在も殆どのBDレコーダーなどHDMI端子をもった機器でもHDMIケーブルを付属せず&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、例外的に[[シャープ]]製のBDレコーダーに限り、2011年下期モデル以前の機種にはHDMIケーブルが最初から付属していたが、2012年上期モデル以降の機種よりHDMIケーブルは別売りとなった。 &amp;lt;/ref&amp;gt;に、コンポジットAVケーブルが付属している。尚、2014年以降の新機種では著作権が保護されたコンテンツ（特に市販のパッケージBDソフト(BDビデオ)）はアナログ出力そのものができなくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[コンポーネント映像信号]]&lt;br /&gt;
* [[D端子]]&lt;br /&gt;
* [[S端子]]&lt;br /&gt;
* [[HDMI|High-Definition Multimedia Interface]] (HDMI)&lt;br /&gt;
* [[RCA端子]]&lt;br /&gt;
* [[RF端子]]&lt;br /&gt;
* [[VGA端子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Audio-visual-stub}}&lt;br /&gt;
{{AVconn}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こんほしつとえいそうしんこう}}&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ技術]]&lt;br /&gt;
[[Category:映像技術]]&lt;br /&gt;
[[Category:インタフェース規格]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.184.8.208</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8F%E3%83%84%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%A9&amp;diff=141002</id>
		<title>ダイハツ・ミラ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8F%E3%83%84%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%A9&amp;diff=141002"/>
		<updated>2014-07-13T06:31:58Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;114.184.8.208: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{出典の明記|date=2008年8月}} &amp;lt;!-- 8/17 10:57(UTC) --&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Infobox_自動車基本情報&lt;br /&gt;
| ロゴ= &lt;br /&gt;
| 画像= &lt;br /&gt;
| 画像説明= &lt;br /&gt;
| 車名= &amp;lt;!--未記入で記事名が入ります--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 販売期間= 1980年-&lt;br /&gt;
| 製造国= {{JPN}}&lt;br /&gt;
| ボディタイプ= 3 / 5ドア[[ハッチバック]]（[[セダン#軽セダン|軽セダン]]/[[軽ボンネットバン]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[ウォークスルーバン]]&lt;br /&gt;
| 駆動方式=[[前輪駆動|FF]] / [[四輪駆動|4WD]] &lt;br /&gt;
| 先代= &lt;br /&gt;
| 後継= &lt;br /&gt;
| 別名= &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ミラ&#039;&#039;&#039;（&#039;&#039;Mira&#039;&#039; ）は、[[ダイハツ工業]]が[[1980年]]から生産・販売する[[ハッチバック]]型[[軽自動車]]（[[セダン#軽セダン|軽セダン]]/[[軽ボンネットバン]]）のブランド（商標）、および車名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、本稿では以下のモデルについても便宜上記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;ミラ クオーレ&#039;&#039;&#039;（&#039;&#039;Mira Cuore&#039;&#039; ）&lt;br /&gt;
**&#039;&#039;&#039;ミラ バン&#039;&#039;&#039;（&#039;&#039;Mira VAN&#039;&#039; ）&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;ミラ ウォークスルーバン&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
**&#039;&#039;&#039;ミラ ミチート&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
*スポーツ系モデル&lt;br /&gt;
**&#039;&#039;&#039;ミラ TR-XX&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
***&#039;&#039;&#039;ミラ TR-XXアバンツァート&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
**&#039;&#039;&#039;ミラ X4&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
***&#039;&#039;&#039;ミラ X4R&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;ミラ RV-4&#039;&#039;&#039;（クロスオーバー系モデル）&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;ミラ クラシック&#039;&#039;&#039;（レトロ風モデル）&lt;br /&gt;
*プレミアム系モデル&lt;br /&gt;
**&#039;&#039;&#039;ミラ モデルノ&#039;&#039;&#039;（&#039;&#039;Mira Moderno&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
**&#039;&#039;&#039;ミラ アヴィ&#039;&#039;&#039;（&#039;&#039;Mira AVY&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
**&#039;&#039;&#039;ミラ カスタム&#039;&#039;&#039;（&#039;&#039;Mira Custom&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
初代モデル登場の[[1980年]]から今日の同社のエントリー車種にあたる[[ダイハツ・エッセ|エッセ]]が登場する[[2005年]]頃までは[[スズキ・アルト]]と双璧を成していたため、その最盛期には販売台数を熾烈に争ったことで知られ、1991年には軽自動車としては日本国内通年最多販売台数の28万6,975台を記録&amp;lt;ref&amp;gt;[[日本経済新聞]]2010年12月7日付。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海外ではクオーレ、シャレードなど別の名前を使用している。またエンジンは1000ccエンジン（4代目以降、ただし初代のみ600cc、2代目および3代目は800cc）を採用している。欧州では初代がハンディバンとして現地販売され、マレーシアでは6代目が[[プロドゥア・ビバ]]として現地生産されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では、派生車種の[[ダイハツ・ミライース|ミラ イース]]がかつてのエッセのポジションを担うほか、オリジナルのミラを押さえミラシリーズの筆頭車種となった（詳細は当該項目を参照）ため、乗用モデルは後述の通り[[マニュアルトランスミッション|MT]]専用車種となった。そのため、ミライースや[[ダイハツ・ミラココア|ココア]]といった派生車種（乗用・[[無段変速機|CVT]]のみ）で担えないMT需要と商用需要は引き続きオリジナルのミラとミラバンでそれぞれ吸収する形となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 初代 L55型（1980年 - 1985年） ===&lt;br /&gt;
{{Infobox_自動車のスペック表&lt;br /&gt;
| 車種=軽自動車&lt;br /&gt;
| 車名=ダイハツ・ミラ（初代）&lt;br /&gt;
| 車名補=L55V型&lt;br /&gt;
| 1枚目画像の説明=後期型&amp;lt;br /&amp;gt;1982年5月 - 1985年8月&lt;br /&gt;
| 1枚目画像名=Mira L55V.jpg&lt;br /&gt;
| 2枚目画像の説明=&lt;br /&gt;
| 2枚目画像名=&lt;br /&gt;
| 3枚目画像の説明=&lt;br /&gt;
| 3枚目画像名=&lt;br /&gt;
| 販売期間=1980年6月 - 1985年8月&lt;br /&gt;
| 乗車定員=4人&lt;br /&gt;
| ボディタイプ=3ドア[[ハッチバック]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[ウォークスルーバン]]&lt;br /&gt;
| エンジン=[[ダイハツ・AB型エンジン|AB型]] 0.547L 直2 SOHC&lt;br /&gt;
| 最高出力=31PS/6,000rpm&lt;br /&gt;
| 最大トルク=4.2kgf·m/3,500rpm&lt;br /&gt;
| トランスミッション=2速[[オートマチックトランスミッション|AT]]&amp;lt;br /&amp;gt;5速 / 4速[[マニュアルトランスミッション|MT]]&lt;br /&gt;
| 駆動方式=[[前輪駆動|FF]] / [[四輪駆動|4WD]]&lt;br /&gt;
| サスペンション=前:[[ストラット式サスペンション|マクファーソンストラット]]&amp;lt;br /&amp;gt;後:[[リーフ式サスペンション|リーフリジット]]&lt;br /&gt;
| 全長=3,195mm&lt;br /&gt;
| 全幅=1,395mm&lt;br /&gt;
| 全高=1,370mm&lt;br /&gt;
| ホイールベース=2,150mm&lt;br /&gt;
| 車両重量=550kg&lt;br /&gt;
| 自由項目1（項目名）=ブレーキ&lt;br /&gt;
| 自由項目1（内容）=4輪ドラム&lt;br /&gt;
| 自由項目2（項目名）=データモデル&lt;br /&gt;
| 自由項目2（内容）=クオーレMG 4ドア 4速MT&amp;lt;br /&amp;gt;（前期型）&lt;br /&gt;
| 先代=初代[[ダイハツ・フェロー|ダイハツ・MAXクオーレ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
;[[1980年]]6月&lt;br /&gt;
:販売開始。&lt;br /&gt;
:当時の名称は「&#039;&#039;&#039;ミラ・クオーレ (Mira Cuore)&#039;&#039;&#039;」で、[[物品税]]のかからない[[ダイハツ・クオーレ|クオーレ]]の[[商用車]]バージョン（[[軽ボンネットバン]]）で、販売の主力であった。トランスミッションは4速/5速[[マニュアルトランスミッション|MT]]と 2速セミ[[オートマチックトランスミッション|AT]] の3タイプを用意。&lt;br /&gt;
:エアコンは先代の「マックス・クオーレ」までオプション設定されてきたダッシュボード吊り下げ式のクーラーをやめて、ヒーターに組み込めるビルトインタイプをオプション設定する形式に変更された。&lt;br /&gt;
;[[1982年]]5月&lt;br /&gt;
:[[モデルチェンジ (自動車)|マイナーチェンジ]]。&lt;br /&gt;
:車名を現在の「&#039;&#039;&#039;ミラ&#039;&#039;&#039;」に変更。フロントグリルのデザインも変更。ATは2速フルATに変更。&lt;br /&gt;
;[[1983年]]10月&lt;br /&gt;
:[[ターボチャージャー|ターボ]]車および[[四輪駆動|4WD]]の追加。なお、4WD車は全車、12インチホイールおよび手動式後輪フリーホイールハブ機構を採用しておりターボ車は全車、10インチ用フロント[[ディスクブレーキ]]を採用する。&lt;br /&gt;
;[[1984年]]5月&lt;br /&gt;
:[[ウォークスルーバン]]が追加される。&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
File:Daihatsu-Mira1strear.JPG|後期型 リア&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2代目 L70型（1985年 - 1990年） ===&lt;br /&gt;
{{Infobox_自動車のスペック表&lt;br /&gt;
| 車種=軽自動車&lt;br /&gt;
| 車名=ダイハツ・ミラ（2代目）&lt;br /&gt;
| 車名補=L70V/70S型&lt;br /&gt;
| 1枚目画像の説明=3ドア TR-XX（前期型）&amp;lt;br /&amp;gt;1985年11月 - 1987年8月&lt;br /&gt;
| 1枚目画像名=Daihatsu_Mira_TR-XX_001.JPG&lt;br /&gt;
| 2枚目画像の説明=&lt;br /&gt;
| 2枚目画像名=&lt;br /&gt;
| 3枚目画像の説明=ウォークスルーバン&lt;br /&gt;
| 3枚目画像名=Daihatsu Mira Walk-through Van 001.JPG&lt;br /&gt;
| 販売期間=1985年8月 - 1990年3月&lt;br /&gt;
| 乗車定員=4人&lt;br /&gt;
| ボディタイプ=3 / 5ドア[[ハッチバック]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[ウォークスルーバン]]&lt;br /&gt;
| エンジン=EB型 0.547L 直3 SOHC ターボ &lt;br /&gt;
| 最高出力=37kW (50PS) /6,500rpm&lt;br /&gt;
| 最大トルク=69N·m (7.0kgf·m) /4,000rpm&lt;br /&gt;
| トランスミッション=3速 / 2速AT&amp;lt;br /&amp;gt;5速 / 4速MT&lt;br /&gt;
| 駆動方式=FF / 4WD&lt;br /&gt;
| サスペンション=前:マクファーソンストラット&amp;lt;br /&amp;gt;後（FF）:[[セミトレーリングアーム]]&amp;lt;br/&amp;gt;後（4WD）:[[リンク式サスペンション|5リンク]]&lt;br /&gt;
| 全長=3,195mm&lt;br /&gt;
| 全幅=1,395mm&lt;br /&gt;
| 全高=1,400mm&lt;br /&gt;
| ホイールベース=2,250mm&lt;br /&gt;
| 車両重量=570kg&lt;br /&gt;
| 自由項目1（項目名）=ブレーキ&lt;br /&gt;
| 自由項目1（内容）=前:ディスク&amp;lt;br /&amp;gt;後:ドラム&lt;br /&gt;
| 自由項目2（項目名）=データモデル&lt;br /&gt;
| 自由項目2（内容）=TR-XX 3ドア 5速MT（後期型）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
;[[1985年]]8月&lt;br /&gt;
:フルモデルチェンジ。&lt;br /&gt;
:新開発の[[ダイハツ・EB型エンジン|EB型]]3気筒エンジンを搭載。後期型から旧[[セゾングループ]]の[[パルコ]]とのコラボで造られた女性仕様車、「ミラ・パルコ」シリーズが登場。[[エア・コンディショナー|エアコン]]、[[パワーステアリング]]、[[パワーウインドウ]]（オプション）、[[サンルーフ]]、ATなど、当時の軽自動車には不要と考えられていた豪華装備車が登場した。AT仕様の一部グレードでは、[[シフトレバーの配置|コラムシフト]]を採用し、サイド[[ウォークスルー]]が可能なようになっていた。後に一般的なフロアシフトに改める。ターボ車は前期型は[[グロス]]52馬力。後期型は[[ネット]]50馬力で、ターボTRに設定された2速ATは軽自動車初の[[ロックアップ]]付ATを採用した。&lt;br /&gt;
;1985年11月&lt;br /&gt;
:エアロパーツを標準装備した初代TR-XX登場（バンモデルのみ設定）、[[阪神タイガース]]優勝記念車「タイガースミラ」限定発売。&lt;br /&gt;
;[[1986年]]1月&lt;br /&gt;
:5ドアバン車追加。&lt;br /&gt;
;1986年8月&lt;br /&gt;
:一部改良。Cタイプにディスクブレーキと12インチラジアルタイヤを標準装備した。&lt;br /&gt;
;[[1987年]]8月&lt;br /&gt;
:マイナーチェンジ。&lt;br /&gt;
:フェイスリフトならびにターボTR-XXにAT車追加。ターボTRには[[トリップメーター]]が標準装備。これに伴いターボ付エンジンの[[ターボチャージャー]]は油冷式から水冷式に変更される。&lt;br /&gt;
;1987年10月&lt;br /&gt;
:TR-XXに[[燃料噴射装置|EFI]]ターボ車追加&amp;lt;ref&amp;gt;58馬力へパワーアップ。&amp;lt;/ref&amp;gt;。フルタイム4WD車を追加。&lt;br /&gt;
;[[1988年]]3月&lt;br /&gt;
:[[特別仕様車]]でお買い得価格の「ミラ・パルコ」を追加。同時期に「TR-XX」をベースにサンルーフ、パワーウインドウなどを装備した「TR-XX ムーンルーフリミテッド」を追加。&lt;br /&gt;
;1988年10月&lt;br /&gt;
:EFIターボ車が64馬力に馬力アップ。3ドアバンCタイプはSタイプに改称。電動パワーステアリングを装備、3速ATを追加&amp;lt;ref&amp;gt;ほかに4/5速MTを設定。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;[[1989年]]4月1日&lt;br /&gt;
:[[物品税]]が廃止され、代わりに[[消費税]]が導入。乗用（セダン）モデルの「クオーレ」と「ミラ」が統合された。&lt;br /&gt;
;[[1990年]]&lt;br /&gt;
:最後の特別仕様車「ミラ・パルコ90」を発売。&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Daihatsu Mira Parco 90.jpg|パルコ90&lt;br /&gt;
ファイル:Daihatsu Mira Parco 90 rear.jpg|リア&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Daihatsu Mira Walk-through Van 002.JPG|[[ウォークスルーバン]]&amp;lt;br /&amp;gt;上下開きバックドア&lt;br /&gt;
ファイル:Daihatsu Mira Michito 001.JPG|ミチート&amp;lt;ref&amp;gt;荷箱側面は[[ガルウィングドア]]となっており、対面販売などに対応している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3代目 L200/210型（1990年 - 1994年） ===&lt;br /&gt;
{{Infobox_自動車のスペック表&lt;br /&gt;
| 車種=軽自動車&lt;br /&gt;
| 車名=ダイハツ・ミラ（3代目）&lt;br /&gt;
| 車名補=L200S/200V/210S/210V型&lt;br /&gt;
| 1枚目画像の説明=3ドア（前期型）&amp;lt;br /&amp;gt;1990年3月 - 1992年8月&lt;br /&gt;
| 1枚目画像名=Daihatsu Mira 013.JPG&lt;br /&gt;
| 2枚目画像の説明=リア&lt;br /&gt;
| 2枚目画像名=Daihatsu Mira 014.JPG&lt;br /&gt;
| 3枚目画像の説明=ウォークスルーバン&lt;br /&gt;
| 3枚目画像名=Daihatsu Mira Walk-through Van 003.JPG&lt;br /&gt;
| 販売期間=1990年3月 - 1994年9月&lt;br /&gt;
| 乗車定員=4人&lt;br /&gt;
| ボディタイプ=3 / 5ドア[[ハッチバック]] &amp;lt;br /&amp;gt; [[ウォークスルーバン]]&lt;br /&gt;
| エンジン=[[ダイハツ・EF型エンジン|EF-HL型]] 0.659L&amp;lt;br /&amp;gt;直3 SOHC 12バルブ &lt;br /&gt;
| 最高出力=37kW (50PS) /7,500rpm&lt;br /&gt;
| 最大トルク=52N·m (5.3kgf·m) /4,500rpm&lt;br /&gt;
| トランスミッション=4速 / 3速AT&amp;lt;br /&amp;gt;5速 / 4速MT&lt;br /&gt;
| 駆動方式=FF / 4WD&lt;br /&gt;
| サスペンション=前:マクファーソンストラット&amp;lt;br /&amp;gt;後（FF）:セミトレーリングアーム&amp;lt;br/&amp;gt;後（4WD）:5リンク&lt;br /&gt;
| 全長=3,295mm&lt;br /&gt;
| 全幅=1,395mm&lt;br /&gt;
| 全高=1,400mm&lt;br /&gt;
| ホイールベース=2,280mm&lt;br /&gt;
| 車両重量=670kg&lt;br /&gt;
| 自由項目1（項目名）=ブレーキ&lt;br /&gt;
| 自由項目1（内容）=前:ディスク&amp;lt;br /&amp;gt;後:ドラム&lt;br /&gt;
| 自由項目2（項目名）=データモデル&lt;br /&gt;
| 自由項目2（内容）=グランリミテッド 3ドア 3速AT&amp;lt;br /&amp;gt;（前期型）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
;[[1990年]]3月&lt;br /&gt;
:フルモデルチェンジ。&lt;br /&gt;
:「TR-XX」は5ナンバーセダンと4ナンバーバンに設定され「アバンツァート&amp;lt;!--メーカー公式表記--&amp;gt;」、「アバンツァートR」の名称もこのモデルから登場した。4ナンバーは[[キャブレター]]で61ps、5ナンバーは[[燃料噴射装置|EFI]] 64psとエンジンの仕様が異なり、4ナンバーは[[三元触媒]]も付かない。[[乗用車]]版は「ミラ・セダン」と呼ぶようになる。一般に認知度の高い「ミラ」が優先され、乗用型が「ミラ・セダン」となった。なお、「クオーレ」の名称は現在でも輸出用に使用されており、マレーシアの[[プロドゥア]]では[[プロドゥア・カンチル|カンチル (kancil)]] の名で国民車として[[2009年]]まで生産された。一部機種には[[四輪操舵|4WS]]機構やリアブレーキのみのロック防止機構アンチスピンブレーキシステム（ASB）も搭載された。モデル途中から「ミラ・モデルノ（Mira Moderno）」という派生モデルも登場した。[[RV]]ブームを意識し、車高を上げ、ルーフレールと背面スペアタイヤ、フロントグリルガード（フロントバンパーガード）を装備したクロスオーバーモデルの「RV-4」も追加された。日本国内向けの車種で初めてサイドインパクトビーム（[[サイドドアビーム]]）を全車に標準装備したのがこの3代目ミラである。グレードは下から2シータ/A/B/J/TR-XX（3ドアバン）B/J/PADI(コラムシフト車)/TR-XX（3ドアセダン）B/J/グラン（5ドアセダン）&lt;br /&gt;
;1990年9月&lt;br /&gt;
:5ドア車に「JターボEFI」を追加。このグレードは、550cc時代に存在した、5ドアセダン「CRターボ」に相当する。&lt;br /&gt;
;1990年11月&lt;br /&gt;
:フルタイム4WDの3ドアセダン「X4」（クロスフォー）を追加。550ccに存在したターボフルタイム4WD・EFIの後継。&lt;br /&gt;
;[[1991年]]2月&lt;br /&gt;
:[[モータースポーツ]]ベース車の「X4R」と、限定車として女性向け3ドアセダンの「ルージュ」、固定式ガラス[[サンルーフ]]を持つ、発売11周年記念車の3ドアセダン「J 11th AE」、「ターボ TR-XX 11th AE」を追加。&lt;br /&gt;
;1991年5月&lt;br /&gt;
:セダンTR-XXのATが4速化される。既存TR-XXの装備をグレードアップの上、「TR-XX アバンツァート」と改称（セダン/バン共）。&lt;br /&gt;
;1991年6月&lt;br /&gt;
:3ドアセダンに「Jターボ」を追加。特別限定車として「パルコ」を追加。　&lt;br /&gt;
;1991年9月&lt;br /&gt;
:一部改良。&lt;br /&gt;
:55馬力の[[自然吸気]]EFIエンジン搭載車、および、4速AT設定の5ドアセダン、グランリミテッドEFIを追加した。廉価グレードのBは[[パワーステアリング]]とカラードバンパーが追加され「Pit」に改称。バンのAと2シーターに12インチ[[ラジアルタイヤ]]と、[[フロントディスクブレーキ]]を標準装備。4WDにATが追加されフルタイム化。セダンTR-XXリミテッドはTR-XXアバンツァートRに改称。&lt;br /&gt;
;1991年11月&lt;br /&gt;
:Jシリーズを一部改良。&lt;br /&gt;
:ドアトリムをフルトリム化され内装色も黒主体からグレー主体に変更。特別仕様としてニューパルコシリーズを発売。内訳はラジオアンテナをルーフに装着・新デザインのストライプとフロントエンブレムとシートデザイン・カラードホイルキャップとPARCOロゴ入りのメッシュタイプのアルミホイールが選択できた。ルーフスポイラー装備の55馬力EFIエンジン搭載車も設定され3ドアセダンには電動キャンバストップ仕様&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、ルーフスポイラーは装着されない。&amp;lt;/ref&amp;gt;も選択できた。&lt;br /&gt;
;[[1992年]]8月&lt;br /&gt;
:マイナーチェンジでフェイスリフトと内装を変更。RV-4追加。ターボ車のATは全車4速化。セダンのPADI及びバンのターボエンジンのTR-XXは消滅。&lt;br /&gt;
;[[1993年]]1月&lt;br /&gt;
:内外装を高級化した派生モデル、ミラ・モデルノ追加。各種快適装備のほかに、TYPE-Gには電動格納式ドアミラーも標準装備される。専用の丸みを帯びたナンバープレート付きテールゲートに変えられている。&lt;br /&gt;
;1993年8月&lt;br /&gt;
:一部改良。&lt;br /&gt;
:車種体制の見直しで4WS仕様とキャンバストップ仕様・5ドアセダンの最上級グレード グランは廃止&amp;lt;!--値段設定が軽自動車で100万円を超えるため売れないという理由で。--&amp;gt;。エアコンの[[代替フロン]]化。&lt;br /&gt;
;[[1994年]]1月&lt;br /&gt;
:モデル末期のお買い得仕様「ピコ」発売。&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:3rd generation Daihatsu Mira.jpg|後期型5ドア&lt;br /&gt;
ファイル:3rd generation Daihatsu Mira rear.jpg|リア&lt;br /&gt;
ファイル:Daihatsu Cuore rear 20080222.jpg|欧州仕様&amp;lt;br /&amp;gt;クオーレ3ドア&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Daihatsu Mira Walk-through Van 006.JPG|ウォークスルーバン&amp;lt;br /&amp;gt;折戸バックドア&lt;br /&gt;
ファイル:Daihatsu Mira Walk-through Van 004.JPG|ウォークスルーバン&amp;lt;br /&amp;gt;上下開きバックドア&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt; &lt;br /&gt;
====ミラX4R====&lt;br /&gt;
当時[[全日本ラリー選手権]]で無敗を誇っていた[[スズキ・アルト|アルトワークス]]の牙城を崩すために&#039;&#039;&#039;X4&#039;&#039;&#039;をベースに開発されたラリー仕様車&#039;&#039;&#039;X4R&#039;&#039;&#039;を1991年1月31日に販売開始。当時のラリーの規定ではエンジン、トランスミッション、マフラーの変更および改造が禁止されていたため、それらを重点的に強化。エンジン型式こそX4と共通のEF-JL型だが、[[鍛造]][[クランクシャフト]]および[[フライホイール]]の採用、EFIコンピュータの変更などでファインチューニング。[[スパークプラグ]]の熱価番数を上げると共に、エキゾーストパイプの径を大形化することにより高回転域での性能を向上させている（マイナーチェンジ時にはタービン軸受けをボールベアリング化）。また、パワートレインに関しても[[トランスミッション]]を[[クロスミッション|クロースレシオ]]化し、[[作動装置|LSD]]を装備する。ラリーユースを前提とするため、X4から装備を大幅に簡素化させ（ただし、各部の強化と追加装備で、車両重量はX4と同じ690kg）、外装は標準のミラと共通（オプションでTR-XXと同等の外装にすることも可能）、ユーザーによる換装を前提としているため、シートは標準仕様、タイヤも[[バイアスタイヤ]]である。発表後直ちに全日本ラリー選手権に投入、1991年はシリーズ2～4位に留まったが、翌年[[堀田憲幸]]により、Aクラスのチャンピオンマシンとなった。X4Rは月販10台の受注生産で行われ、車両価格は129万8,000円であった。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4代目 L500/510型（1994年 - 1998年） ===&lt;br /&gt;
{{Infobox_自動車のスペック表&lt;br /&gt;
| 車種=軽自動車&lt;br /&gt;
| 車名=ダイハツ・ミラ（4代目）&lt;br /&gt;
| 車名補=L500S/500V/510S/510V型&lt;br /&gt;
| 1枚目画像の説明=バン 3ドア（前期型）&amp;lt;br /&amp;gt;1994年9月 - 1997年5月&lt;br /&gt;
| 1枚目画像名=4th generation Daihatsu Mira.jpg&lt;br /&gt;
| 2枚目画像の説明=リア&lt;br /&gt;
| 2枚目画像名=4th generation Daihatsu Mira rear.jpg&lt;br /&gt;
| 3枚目画像の説明=モデルノ「パルコ」 5ドア（後期型）&amp;lt;br /&amp;gt;1996年5月 - 1998年10月&lt;br /&gt;
| 3枚目画像名=Daihatsu Mira 015.JPG&lt;br /&gt;
| 販売期間=1994年9月 - 1998年10月&lt;br /&gt;
| 乗車定員=4人&lt;br /&gt;
| ボディタイプ=3 / 5ドア[[ハッチバック]] &amp;lt;br /&amp;gt;[[ウォークスルーバン]]&lt;br /&gt;
| エンジン=[[ダイハツ・JB型エンジン|JB-EL型]] 0.659L 直4 DOHC 16V&lt;br /&gt;
| 最高出力=40kW (55PS) /7,000rpm&lt;br /&gt;
| 最大トルク=57N·m (5.8kgf·m) /4,000rpm&lt;br /&gt;
| トランスミッション=4速 / 3速AT&amp;lt;br /&amp;gt;5速 / 4速MT&lt;br /&gt;
| 駆動方式=FF / 4WD&lt;br /&gt;
| サスペンション=前:マクファーソンストラット&amp;lt;br /&amp;gt;後（FF）:セミトレーリングアーム&amp;lt;br/&amp;gt;後（4WD）:5リンク&lt;br /&gt;
| 全長=3,295mm&lt;br /&gt;
| 全幅=1,395mm&lt;br /&gt;
| 全高=1,465mm&lt;br /&gt;
| ホイールベース=2,300mm&lt;br /&gt;
| 車両重量=710kg&lt;br /&gt;
| 自由項目1（項目名）=ブレーキ&lt;br /&gt;
| 自由項目1（内容）=前:ディスク&amp;lt;br /&amp;gt;後:ドラム&lt;br /&gt;
| 自由項目2（項目名）=データモデル&lt;br /&gt;
| 自由項目2（内容）=TS 3ドア 3速AT 4WD&amp;lt;br /&amp;gt;（前期型）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
;[[1994年]]9月&lt;br /&gt;
:フルモデルチェンジ。&lt;br /&gt;
:このモデルではダイハツの軽自動車としては初となる4気筒[[DOHC]]16バルブエンジン[[ダイハツ・JB型エンジン|JBシリーズ]]がラインアップされた。スタイルはこれまでとは異なり、やや丸みを帯びた外観となった。TR-XXは登場初期こそ販売は好調であったが、1年後に同社から発売された[[軽トールワゴン]]の[[ダイハツ・ムーヴ|ムーヴ]]に人気が集中し、苦戦を強いられる。次期モデルにはターボモデル（3ドアTR・5ドアCR）は存在するが、結果的にTR-XXシリーズはこの代で幕を閉じることになる。ただ、唯一4気筒エンジンを搭載するL502系ミラはスポーツ性能が非常に高く、[[ダイハツチャレンジカップ]]では、製造から10年以上経過する車両であっても常に上位を占める車種の一つであった。初代モデルより継続してラインナップされたウォークスルーバンは4代目にもラインナップされたが、これを最後に消滅した。安全装備として、ミラシリーズ初のABSが設定され、マイナーチェンジにより[[エアバッグ]]の設定車種が加わった。またフルラップ前面衝突40km/hでの安全性もクリアしている。&lt;br /&gt;
;[[1995年]]10月&lt;br /&gt;
:一旦消滅した派生モデル「ミラ・モデルノ（Mira Moderno）」が復活。モデルノは先代モデルのキープコンセプトと言えるリアビューになった。エンジンは全車DOHC4バルブで3気筒12バルブ（EF-ZL）・4気筒16バルブ（JB-EL）の2種類。ミラ・モデルノ追加で既存グレードは見直され、[[自然吸気|NA]]仕様は廉価版のみに整理された。&lt;br /&gt;
;[[1996年]]5月&lt;br /&gt;
:モデルノのみマイナーチェンジ。&lt;br /&gt;
;[[1997年]]5月&lt;br /&gt;
:マイナーチェンジ。&lt;br /&gt;
:スポーティ版グレードとバンを除き、標準車はミラ・モデルノに統合。4気筒エンジン搭載車はターボのみとなる。&lt;br /&gt;
;1997年8月26日&lt;br /&gt;
:後の[[ダイハツ・ミラジーノ|ミラジーノ]]の源流となる「ミラ・クラシック」を追加。[[レトロ]]調の5ドアセダンで、標準車をベースに、[[前照灯|ヘッドランプ]]と[[尾灯|テールランプ]]を丸型化、[[バンパー]]、ホイールキャップ、[[ドアミラー]]、アウタードアハンドルを[[めっき|メッキ]]化。ライトブラウンで統一したインテリアと、イタリア[[MOMO]]社製のウッドステアリングホイールを装備。40馬力（2WD）と55馬力（4WD）のNA仕様と64馬力のターボ仕様がある。 &lt;br /&gt;
;[[1998年]]1月6日&lt;br /&gt;
:モデル末期の特別仕様として「モデルノ」をベースに[[サンリオ]]とのコラボレーションで、[[ハローキティ]]デザインのフロントエンブレム、ホイールキャップ、メーター、シート表皮などを採用するとともに軽自動車初のMDチューナーデッキを特別装備した「ハローキティ・バージョン」を追加。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ミラTR-XXアバンツァートX4･X2====&lt;br /&gt;
3代目にも設定されていたラリー仕様車を4代目にも設定。JB-JL型エンジン搭載の4WD車であるTR-XXアバンツァートR4をベースに、ラリーユースを前提とした装備の簡略化加え、JB-JL型エンジンは、[[アルミニウム合金|アルミ]]製[[鍛造]][[ピストン]]の採用、燃料ポンプの流量アップ、高熱価スパークプラグの採用、タービンの高回転対応インペラの採用など、ファインチューニング。トランスミッションはクロース化され、サスペンションも強化品が装着され、1994年11月に販売開始。車両価格は120万円。&amp;lt;br /&amp;gt;翌1995年11月には全日本ラリー選手権第2部門をターゲットとしたFFの競技専用車「TR-XXアバンツァートX2」を販売開始。 TR-XXアバンツァートR2をベースとし、エンジンはX4と同じファインチューニングを施され、トランスミッションを専用にクロース化、サスペンションに強化品を装着、装備の簡略化など、X4と同等の変更がなされた。車両価格は108万円。&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Daihatsu Mira TR -XX 011.JPG|TR-XX&lt;br /&gt;
ファイル:Daihatsu Mira TR -XX 012.JPG|TR-XX&lt;br /&gt;
ファイル:Daihatsu Mira Classic.jpg|クラシック&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5代目 L700/710型（1998年 - 2002年） ===&lt;br /&gt;
{{Infobox_自動車のスペック表&lt;br /&gt;
| 車種=軽自動車&lt;br /&gt;
| 車名=ダイハツ・ミラ（5代目）&lt;br /&gt;
| 車名補=L700S/700V/710S/700V型&lt;br /&gt;
| 1枚目画像の説明=5ドア（前期型）&amp;lt;br /&amp;gt;1998年10月 - 2000年10月&lt;br /&gt;
| 1枚目画像名=Daihatsu Mira1998.JPG&lt;br /&gt;
| 2枚目画像の説明=バン 3ドア&lt;br /&gt;
| 2枚目画像名=Daihatsu-mira 5th van-rear.jpg&lt;br /&gt;
| 3枚目画像の説明=&lt;br /&gt;
| 3枚目画像名=&lt;br /&gt;
| 販売期間=1998年10月 - 2002年12月&lt;br /&gt;
| 乗車定員=4人&lt;br /&gt;
| ボディタイプ=3 / 5ドア[[ハッチバック]]&lt;br /&gt;
| エンジン=[[ダイハツ・EF型エンジン|EF-DET型]] 0.659L&amp;lt;br /&amp;gt;直列3気筒 DOHC 12バルブ ターボ &lt;br /&gt;
| 最高出力=47kW (64PS) /6,400rpm&lt;br /&gt;
| 最大トルク=107N·m (10.9kgf·m) /3,600rpm&lt;br /&gt;
| トランスミッション=[[無段変速機|CVT]]&amp;lt;br /&amp;gt;4速 / 3速[[オートマチックトランスミッション|AT]]&amp;lt;br /&amp;gt;5速 / 4速MT&lt;br /&gt;
| 駆動方式=FF / 4WD&lt;br /&gt;
| サスペンション=前:マクファーソンストラット&amp;lt;br /&amp;gt;後（FF）:[[トーションビーム式サスペンション|カップルドリンク]]&amp;lt;br/&amp;gt;後（4WD）:[[リンク式サスペンション|3リンク]]&lt;br /&gt;
| 全長=3,395mm&lt;br /&gt;
| 全幅=1,475mm&lt;br /&gt;
| 全高=1,425mm&lt;br /&gt;
| ホイールベース=2,360mm&lt;br /&gt;
| 車両重量=710kg&lt;br /&gt;
| 自由項目1（項目名）=ブレーキ&lt;br /&gt;
| 自由項目1（内容）=前:ディスク&amp;lt;br /&amp;gt;後:ドラム&lt;br /&gt;
| 自由項目2（項目名）=データモデル&lt;br /&gt;
| 自由項目2（内容）=CR 4速AT（前期型）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
;[[1998年]]10月6日&lt;br /&gt;
:軽自動車の規格改正に伴いフルモデルチェンジ。&lt;br /&gt;
エンジンは[[EF型|EF]]-SE型直動式[[SOHC]]、[[DVVT]]可変バルブタイミング機構付EF-VE型DOHC、インタークーラーターボEF-DET型DOHCのいずれも3気筒のみが用意された。変速機は3AT（EF-SE、EF-VE(4WDのみ)）、4AT（EF-VE(FFのみ)、EF-DET）、5MT、[[無段変速機|CVT]]（EF-VE）。この代から、リアサスペンションの形式がそれまで使われていたセミトレーリングアームから車軸式サスペンションへ変更された。また、ホイールの[[ナット座ピッチ直径|P.C.D]]が従来の110.0mmから一般的な100.0mmへと変更された。また、安全性の向上が図られ、衝突安全ボディ「TAF（タフ）」、デュアルエアバッグ、ABS、ブレーキアシスト、DVSなど安全装備が向上された。輸出仕様は[[ダイハツ・ストーリア|ストーリア]]（現地名・[[ダイハツ・シリオン|シリオン]]）用の1000ccエンジンを搭載してクオーレまたはシャレードが使用されていた。このモデルは日本ではエクステリアをミラジーノにした[[ダイハツ・ミラジーノ1000|ミラジーノ1000]]で2002年8月に発売となった。[[マレーシア]]の[[プロドゥア]]ではクリサ（kelisa）名で生産。&lt;br /&gt;
;[[1999年]][[3月]]&lt;br /&gt;
:派生車種で、ミラ・クラシックの後継でモデルノと統合したミラの追加グレードとして[[ミラジーノ]]登場。&lt;br /&gt;
;1999年11月&lt;br /&gt;
:マイナーチェンジ。&lt;br /&gt;
:「TR」、「TX」、「CX」にメッキドアアウターハンドルを標準装備し、ABS・TCS・横滑り制御機能を複合させ、雨や雪道などの滑りやすい路面でも安全な走行を可能にするDVSをオプション設定に追加。セダン全車にパワーウィンドウやチャイルドシート固定機構付リヤ3点式ELRシートベルトを採用。また、TRには7本スポークデザインの14インチアルミホイールも標準装備された。バンは全車にパワーステアリングが採用され、「TAスペシャル」には室内空間を向上するため、フルファブリックシートを採用した。同時に、グレード体系が見直され、5ドアモデルのターボ車「CR」が早くも消滅。&lt;br /&gt;
;[[2000年]]5月&lt;br /&gt;
:シリーズ日本国内累計販売400万台達成（初代モデルの販売開始から19年11か月で達成）。17日には「Pico」をベースに2DIN CD/MD・AM/FMオーディオ&amp;amp;フロントスピーカー、メッキ電動格納ドアミラーを装備した特別仕様車「Pico メモリアルエディション」を発売。&lt;br /&gt;
;[[2000年]]10月4日&lt;br /&gt;
:マイナーチェンジ。&lt;br /&gt;
:衝突安全ボディ「TAF」の性能を向上すると共に、乗員にやさしい安全インテリア「SOFI（ソフィ）」を採用。MT車には[[クラッチスタートシステム]]を追加した。この他、フロントバンパー・グリル、リアコンビランプ・ライセンスガーニッシュのデザインを変更。3ドアセダンのターボ車TRが廃止されターボ車はミラジーノのみの設定となった。ジーノと住み分けのためミラは実用版中心のグレード（TD/TV/CD/CX）となり、同時に内外装を充実した特別仕様車「Pico」を追加した。&lt;br /&gt;
;[[2001年]]10月3日&lt;br /&gt;
:一部改良。&lt;br /&gt;
:独自の排出ガス浄化[[触媒]]「TOPAZ（トパーズ）触媒」を採用し、浄化性能を飛躍的に向上させたことにより、EF-VE型エンジン搭載の2WD車は「超-低排出ガス（平成12年基準排出ガス75%低減レベル）」認定を取得。この他、デュアルSRSエアバッグの改良や内装のリファイン、3ドア・CVT車の「TV」ではABS（ブレーキアシスト付）やキーレスエントリーを追加。また、新グレードとして、セダンにはタカラ（現・[[タカラトミー]]）とのコラボレーションにより、専用スポーツシート表皮、2DINオーディオ（MD・CD・AM/FM）、スポーツステアリングホイール、スモークドアガラス、電波式キーレスエントリーを装備した「[[リカちゃん|Licca]] with Happy pappy」、パワードアロック・キーレスエントリー・室内フルトリムなどを装備した新3ドア廉価グレード「TL」の2グレードを、バンに運転席SRSエアバッグを搭載した超-低排出ガス認定グレード「TU」を追加。これに伴い3ドア「TD」および5ドア「CX」のCVT車が廃止される。&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Daihatsu Cuore front 20071011.jpg|欧州仕様クオーレ&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6代目 L250/260型（2002年 - 2009年）===&lt;br /&gt;
*セダン:2002年-2006年（セルフマチックのみ2009年）&lt;br /&gt;
*バン:2002年-2007年&lt;br /&gt;
{{Infobox_自動車のスペック表&lt;br /&gt;
| 車種=軽自動車&lt;br /&gt;
| 車名=ダイハツ・ミラ（6代目）&lt;br /&gt;
| 車名補=L250S/250V/260S/260V型&lt;br /&gt;
| 1枚目画像の説明=ミラ（前期型）&amp;lt;br /&amp;gt;2002年12月 - 2005年8月&lt;br /&gt;
| 1枚目画像名=Daihatsu Mira 601.JPG&lt;br /&gt;
| 2枚目画像の説明=アヴィ（前期型）&amp;lt;br /&amp;gt;2002年12月 - 2005年8月&lt;br /&gt;
| 2枚目画像名=Daihatsu Mira AVY.jpg&lt;br /&gt;
| 3枚目画像の説明=&lt;br /&gt;
| 3枚目画像名=Daihatsu Mira AVY rear.jpg&lt;br /&gt;
| 販売期間=2002年12月 -&amp;lt;br /&amp;gt;2009年8月（販売終了）&lt;br /&gt;
| デザイン=上山喜代治&lt;br /&gt;
| 乗車定員=4人&lt;br /&gt;
| ボディタイプ=3 / 5ドア[[ハッチバック]]&lt;br /&gt;
| エンジン=[[ダイハツ・EF型エンジン|EF-VD型]] 0.659L&amp;lt;br /&amp;gt;直列3気筒 DOHC　12バルブ &lt;br /&gt;
| 最高出力=45kW(60PS)/7,600rpm&lt;br /&gt;
| 最大トルク=65N･m(6.6kgf/m)/4,000rpm&lt;br /&gt;
| トランスミッション=[[無段変速機|CVT]]&amp;lt;br /&amp;gt;電子制御4AT（RSの4WD車）&amp;lt;br /&amp;gt;4速 / 3速AT&amp;lt;br /&amp;gt;5速MT&lt;br /&gt;
| 駆動方式=FF / 4WD&lt;br /&gt;
| サスペンション=前:マクファーソンストラット&amp;lt;br /&amp;gt;後（FF）:カップルドリンク&amp;lt;br/&amp;gt;後（4WD）:3リンク&lt;br /&gt;
| 全長=3,395mm&lt;br /&gt;
| 全幅=1,475mm&lt;br /&gt;
| 全高=1,500mm&lt;br /&gt;
| ホイールベース=2,390mm&lt;br /&gt;
| 車両重量=700kg~770kg&lt;br /&gt;
| 自由項目1（項目名）=ブレーキ&lt;br /&gt;
| 自由項目1（内容）=前:ディスク&amp;lt;br /&amp;gt;後:ドラム（リーディング・トレーリング）&lt;br /&gt;
| 自由項目2（項目名）=&lt;br /&gt;
| 自由項目2（内容）=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*;[[2002年]]12月20日&lt;br /&gt;
:フルモデルチェンジ。&lt;br /&gt;
:同時に[[国内専用車]]の「ミラ アヴィ (Mira AVY)」を同時ラインアップ。ただし、ジーノはそのまま継続発売された。エンジンはEF-SE型、EF-VE型、EF-DET型のほか、軽自動車初の[[ガソリン直噴エンジン|直接噴射式]]エンジン[[ダイハツ・EF型エンジン|EF-VD型]]も追加され、これに新開発「DAIHATSU STOP AND GO SYSTEM」を組み合わせることにより、30.5km/Lをという低燃費を実現させた（ミラV）。さらにアヴィには、横滑り制御、[[アンチロック・ブレーキ・システム|ABS]]、トラクションコントロールを統合制御する「DVS II」がオプション用意された。&lt;br /&gt;
;2003年9月2日&lt;br /&gt;
:アヴィ「X」をベースに、ディスチャージヘッドランプ（ロービーム）、フォグランプ、専用ファブリックシートなどを採用した特別仕様車「アヴィ Xリミテッド」を発売。&lt;br /&gt;
;[[2004年]]5月6日&lt;br /&gt;
:アヴィ「X」をベースに、専用シート&amp;amp;ドアトリム表皮、ウッドパネル、オートエアコン、タコメーター付2眼メーター、14インチアルミホイール等を装備した特別仕様車「アヴィ My Selection」を発売。&lt;br /&gt;
;2004年[[10月4日]]&lt;br /&gt;
:特別仕様車「Lリミテッド」、「アヴィ Lセレクション」を発売。前者はミラ「L」をベースに、CDオーディオ、スモークドガラス、ベージュの専用シート表皮などを採用し機能を充実しながら価格を抑えた。後者はミラアヴィ「L」をベースに、オートエアコンや運転席バニティミラーなどを装備し、内装の機能面を強化した。&lt;br /&gt;
;2005年[[8月29日]]&lt;br /&gt;
:マイナーチェンジ。&lt;br /&gt;
:内外装のリフレッシュを行い、フロント周りを一新。内装はベージュカラーを採用し明るい色調になった。パワーウィンドウスイッチの位置変更を行い、吸音天井を採用した（ミラの一部グレードを除く）。アヴィはフォグランプを標準装備化した。セダン系の通常モデルは3ドアの直噴エンジンモデル「V」を除きEF-SE型SOHC3気筒エンジンに統一された。同時に福祉車両「フレンドマチックシリーズ」の新車種として、軽自動車で初めて、車椅子ごと運転席に乗り込める自走式福祉車両専用車「ミラ セルフマチック」を発表（同年11月14日販売開始）。本仕様は保安仕様に適合した専用の車椅子と自動乗り込み装置の採用により専用車椅子ごと運転席への乗車を可能にし、車椅子から運転席への移乗や車椅子積み込みの負担を解消した。自動乗り込み装置の操作はリモコンで操作できるようになっており、1回目のリモコン操作で装置を乗車位置まで下降した状態にし、専用車椅子を装置のユニット中央位置まで後退させセット。2回目のリモコン操作で装置が上昇、同時に専用車椅子の前後輪も上昇し運転席位置まで自動で回転。位置についたら手動で外側車輪を後方へ移動させるだけで乗車が完了する。また、ドアは約90度まで開くようにし、コンパクトな自動乗り込み装置により、ベース車と同等の乗員人数を確保。運転補助装置は障害の程度や状態に合わせて選択・装着可能である。&lt;br /&gt;
:なお、7代目へのモデルチェンジ後もしばらく販売されていたが、2009年8月をもって販売を終了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:L250S 前期型の車室内.JPG|L250S 前期型の車室内&lt;br /&gt;
ファイル:Daihatsu Cuore 2005.jpg|欧州仕様クオーレ&lt;br /&gt;
ファイル:Daihatsu Cuore 20050811.jpg|欧州仕様クオーレ&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7代目 L275/285型（2006年 - ） ===&lt;br /&gt;
* セダン&lt;br /&gt;
** MT車:2006年 - &lt;br /&gt;
** AT車:2006年 - 2010年&lt;br /&gt;
** CVT車（カスタムを含む）:2006年 - 2013年&lt;br /&gt;
* バン&lt;br /&gt;
** MT車:2007年 - &lt;br /&gt;
** AT車:2007年 - 2011年&lt;br /&gt;
** CVT車:2011年 - &lt;br /&gt;
{{Infobox_自動車のスペック表&lt;br /&gt;
| 車種=軽自動車&lt;br /&gt;
| 車名=ダイハツ・ミラ（7代目）&lt;br /&gt;
| 車名補=L275S/275V/285S/285V型&lt;br /&gt;
| 1枚目画像の説明=ミラ X　&lt;br /&gt;
| 1枚目画像名=7th generation Daihatsu Mira.jpg&lt;br /&gt;
| 2枚目画像の説明=カスタム RS&amp;lt;br /&amp;gt;2006年12月 - 2011年7月&lt;br /&gt;
| 2枚目画像名=Daihatsu Mira Custom RS Turbo L275S.JPG&lt;br /&gt;
| 3枚目画像の説明=バン&lt;br /&gt;
| 3枚目画像名=7th Daihatsu Mira Van.jpg&lt;br /&gt;
| 販売期間=&#039;&#039;&#039;標準車&#039;&#039;&#039;（MT車）&amp;lt;br /&amp;gt;2006年12月 -&amp;lt;br/&amp;gt;&#039;&#039;&#039;標準車&#039;&#039;&#039;（AT車）&amp;lt;br /&amp;gt;2006年12月 - 2010年3月&amp;lt;br/&amp;gt;&#039;&#039;&#039;標準車&#039;&#039;&#039;（CVT車）&amp;lt;br /&amp;gt;2006年12月 - 2013年2月&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;&#039;バン&#039;&#039;&#039;（MT車）&amp;lt;br /&amp;gt;2007年12月 -&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;&#039;バン&#039;&#039;&#039;（AT車）&amp;lt;br /&amp;gt;2007年12月 - 2011年7月&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;&#039;バン&#039;&#039;&#039;（CVT車）&amp;lt;br /&amp;gt;2011年7月 -&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;&#039;カスタム&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br /&amp;gt;2006年12月 - 2013年2月&lt;br /&gt;
| 乗車定員=4人&lt;br /&gt;
| ボディタイプ=3 / 5ドア[[ハッチバック]]&lt;br /&gt;
| エンジン=[[ダイハツ・KF型エンジン|KF-VE型]] 0.658L直列3気筒&lt;br /&gt;
| 最高出力=43kW (58PS) /7,200rpm&lt;br /&gt;
| 最大トルク=65N·m (6.6kgf·m) /4,000rpm&lt;br /&gt;
| トランスミッション=5速MT&amp;lt;br /&amp;gt;3速AT&amp;lt;br /&amp;gt;4速AT&amp;lt;br /&amp;gt;CVT&lt;br /&gt;
| 駆動方式=FF / 4WD&lt;br /&gt;
| サスペンション=前:マクファーソンストラット&amp;lt;br /&amp;gt;後（FF）:カップルドリンク&amp;lt;br/&amp;gt;後（4WD）:3リンク&lt;br /&gt;
| 全長=3,395mm&lt;br /&gt;
| 全幅=1,475mm&lt;br /&gt;
| 全高=1,540mm&lt;br /&gt;
| ホイールベース=2,490mm&lt;br /&gt;
| 車両重量=820kg&lt;br /&gt;
| デザイン=坂部 彰 (ダイハツ工業)&lt;br /&gt;
| 自由項目1（項目名）=&lt;br /&gt;
| 自由項目1（内容）=&lt;br /&gt;
| 自由項目2（項目名）=&lt;br /&gt;
| 自由項目2（内容）=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
;[[2006年]]12月18日&lt;br /&gt;
:フルモデルチェンジ。通常モデルと、ミラアヴィの後継となる上級モデルで日本国内専用車の「ミラカスタム（Mira Custom）」の2種類をラインアップ。商用モデルのバンを除き、3ドアモデルは廃止された。目標月間販売台数は6000台と発表されている。車高が先代よりも約40mm高くなり、ボディーサイズはかつて同社で生産されていた[[ダイハツ・MAX|MAX]]に近いものとなった。エンジンはすでに[[ダイハツ・エッセ|エッセ]]、ムーヴで採用されている[[DVVT]]可変バルブタイミング機構付[[ダイハツ・KF型エンジン|KF]]-VE型DOHC12バルブエンジン、インタークーラーターボ付KF-DET型DOHC12バルブエンジンを搭載。変速機は従来からの4速AT、3速AT、5速MTに加えて、ソニカとムーヴで採用されている新開発の[[無段変速機|CVT]]が追加された。また、標準モデルの「X Limited SMART DRIVE Package」は、「DAIHATSU IDLE STOP SYSTEM」を備え、燃費27.0km/L(10・15モード走行燃費)を実現。ミラカスタムのみリアシートにヘッドレストを標準装備。&lt;br /&gt;
;[[2007年]]7月&lt;br /&gt;
:カスタム「RS」について、約2,050台に型式指定とは異なる小径のブレーキディスクの装着（ドライビングアシストパック非装着車）が判明し、一時出荷停止。型式指定取得の際、申請した仕様書の記載ミスが原因であった。[[国土交通省]]は同月付けで[[業務改善命令]]を出した。&lt;br /&gt;
;2007年8月20日&lt;br /&gt;
:創立100周年を記念し、CVT仕様にABS、ブラウン系のシート表皮&amp;amp;センタークラスター、タコメーター、瞬間燃費計、キーレスエントリー、スモークドガラス、電動格納式カラードドアミラーなどを装備した特別仕様車「メモリアルエディション」を発売。&lt;br /&gt;
;2007年11月9日&lt;br /&gt;
:「L」をベースに電動格納式カラードドアミラー、スモークドガラス、メッキグリル、ブラウンのシートを採用しながらも価格を抑えた特別仕様車「Lセレクション」を発売。&lt;br /&gt;
;2007年11月21日&lt;br /&gt;
:2007-2008[[日本カー・オブ・ザ・イヤー]]の、ベストバリュー賞を受賞。&lt;br /&gt;
;2007年12月10日&lt;br /&gt;
:6代目を継続販売していたバンがフルモデルチェンジ。このバンは2007年では非常に珍しかったアナログ式オドメーターと指針式水温計仕様でもあった。7代目の新プラットフォームをベースにバン専用に3ドア化。エンジンは全車KF-VE型を採用し燃費性能を向上。運転席・助手席デュアルSRSエアバッグを全車標準装備した。前述のアナログ式オドメーターと指針水温計は廃止されセダンとほぼ同等のメーターパネルとなる。グレード体系は「TL」と「TX」の2グレードで、「TX」はセキュリティアラームを追加装備した。2008年2月にはバンCNG車もモデルチェンジした。なおこの一連のバンの3ドアは&#039;&#039;&#039;2014年現在軽自動車唯一&#039;&#039;&#039;のものとなる。&lt;br /&gt;
;[[2008年]]12月17日&lt;br /&gt;
:一部改良。&lt;br /&gt;
:ボディカラーにシャイニングレッドを追加。エンジンスタートのプッシュボタンを含むアドバンスオペレーションパックがオプション廃止される。「カスタムRS」に設定されていた[[横滑り防止機構|VSC]]、レーダークルーズコントロールを含むドライビングアシストパックもオプション廃止される。廉価グレードの装備が見直され、「カスタムL」はCVTやABS、フルオートエアコンを標準装備化。「カスタムX」はアルミホイールのデザインを変更。標準タイプのミラは特別仕様車の「Lセレクション」と「メモリアルエディション」を廃止し、フルモデルチェンジ当初のグレード体系に戻す。&lt;br /&gt;
;[[2009年]]4月20日&lt;br /&gt;
:特別仕様車「X Limited ER」発売。ERとは「&#039;&#039;&#039;E&#039;&#039;&#039;conomy&amp;amp;&#039;&#039;&#039;R&#039;&#039;&#039;easonable」の頭文字をとったもので「環境に優しく、それでいてお買い得なグレード」というものが集約されている。具体的にはCVT仕様の「X Limited」をベースに、運転席シートリフター、チルトステアリング、アジャスタブルショルダーベルトアンカー等の快適装備がプラスされている。&lt;br /&gt;
;2009年[[9月1日]]&lt;br /&gt;
:「L」と同価格帯でありながら、3眼メーター、瞬間燃費計、キーレスエントリーなどを装備し機能を充実した新グレード「Xスペシャル」を追加。4ATのみの設定で、2WD車は環境対応車普及促進税制にも対応。&lt;br /&gt;
;[[2010年]]4月1日&lt;br /&gt;
:一部改良。&lt;br /&gt;
:標準車は「Xスペシャル」を廃止し、「L」は5MTのみに、「X」はCVTに変更（標準車でトルコンAT車の設定がなくなる）。「X Limited SMART DRIVE Package」は「G SMART DRIVE Package」に改名。カスタムは廉価グレードの「L」を廃止、バンは「TL」と入れ替えで「TX Special」を追加すると共に、AT車は4速ATに変更。また、「平成17年排出ガス基準75%低減レベル（☆☆☆☆）」を取得し「環境対応車 普及促進税制」に適合した。&lt;br /&gt;
;2010年[[4月20日]]&lt;br /&gt;
:[[富士重工業]]へ「[[スバル・プレオ|プレオ]]」として[[バッジエンジニアリング|OEM]]供給を開始。&lt;br /&gt;
;[[2011年]][[7月19日]]&lt;br /&gt;
:一部改良。&lt;br /&gt;
:4WD・CVT車に「第2世代KFエンジン」を搭載したことで燃費性能を向上。これにより、「平成22年度燃費基準+25%」を達成。また、トランスミッション・駆動方式を問わず車両本体価格を100万円以下に設定した廉価グレード「X Special」を追加。このほか、ABSを全車標準装備化するとともに、「X」のCVT車・「X Limited」には平均燃費計を、「カスタムX」は革巻ステアリングホイールをそれぞれ標準装備した。なお、グレード体系の見直しを行い、5MT専用グレードの「L」を「X」に統合し、「G SMART DRIVE Package」と「カスタムRS」を廃止。バンもグレード体系を「TX」のみに集約し、AT車に替わってインパネセンターシフトを採用したCVT車を追加。1眼メーターを新デザインに変更した。&lt;br /&gt;
;2011年12月&lt;br /&gt;
:ボディカラーの「オフホワイト(W20)」を廃止し、「ホワイト(W09)」を5年ぶりに復活させた。&lt;br /&gt;
;[[2013年]]2月26日&lt;br /&gt;
:仕様変更。&lt;br /&gt;
:乗用モデルのAT車は[[ダイハツ・ミライース|ミラ イース]]への統合に伴い、「X Special」の5MT車のみのモノグレード体系に集約され、ボディカラー「パールホワイトIII」とX、カスタムに装着されていたタコメーター・電動格納式ドアミラーを廃止。ミラという車名で5MTのみのラインナップは初となる。これにより同社では一部の法人需要、およびAT車、CVT車等の[[クラッチペダル]]のない車両を全く運転した事がない一部の[[高齢者|70代前後の個人の高年齢層]]を中心に販売を展開するとしている。併せて、これまで非対応だった[[JC08モード]]燃費に対応し、「X Special」の2WD・5MT車は「平成27年度燃費基準+10%」、「X Special」の4WD・5MT車とバン「TX」は「平成27年度燃費基準」をそれぞれ達成した。なお、2014年7月現在、ダイハツの乗用車はミラ、および2代目[[ダイハツ・コペン|コペン（ローブ）]]を除いてMT車の設定は一切ない。&lt;br /&gt;
;[[2014年]]6月&lt;br /&gt;
:ボディカラーの「シャンパンゴールドメタリック(T23)」と入れ替えで、かつてカスタム専用色で設定されていた「プラムブラウンクリスタルマイカ(R59)」を復活させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:7th generation Daihatsu Mira rear.jpg|ミラ リア&lt;br /&gt;
ファイル:Daihatsu Mira Custom RS Turbo L275S Rear.JPG|カスタム RS リア&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==車名の由来==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;Mira&#039;&#039;&#039;は[[イタリア語]]で「羨望」を意味する。&lt;br /&gt;
*上位モデルのミラ・アヴィ（-  &#039;&#039;&#039;AVY&#039;&#039;&#039;）は「Attractive &amp;amp; Vivid Mini For Yourself」を意味する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{commonscat|Daihatsu Mira}}&lt;br /&gt;
* [[ダイハツ工業]]&lt;br /&gt;
* [[ダイハツ・ミラジーノ]] - 派生車種&lt;br /&gt;
** [[ダイハツ・ミラジーノ1000]] - ジーノの普通自動車版&lt;br /&gt;
* [[ダイハツ・ミラココア]] - 派生車種&lt;br /&gt;
* [[ダイハツ・ミライース]] - 派生車種にして現在のシリーズ筆頭車種&lt;br /&gt;
** [[トヨタ・ピクシスエポック]] - ミライースのOEM姉妹車。[[トヨタ・ピクシススペース|ピクシス]]シリーズ&lt;br /&gt;
** [[スバル・プレオプラス]] - ミライースのOEM姉妹車。プレオシリーズ&lt;br /&gt;
* [[ダイハツ・クオーレ]] &lt;br /&gt;
* [[ダイハツ・フェロー]]&lt;br /&gt;
* [[ダイハツ・リーザ]]&lt;br /&gt;
* [[ダイハツ・オプティ]]&lt;br /&gt;
* [[ダイハツ・ネイキッド]]&lt;br /&gt;
* [[ダイハツ・MAX]]&lt;br /&gt;
* [[ダイハツ・エッセ]]&lt;br /&gt;
* [[ダイハツ・ソニカ]]&lt;br /&gt;
* [[スバル・プレオ]] - OEM姉妹車&lt;br /&gt;
* [[プロドゥア]]による現地生産車&lt;br /&gt;
** [[プロドゥア・カンチル|カンチル]]：3代目ベース&lt;br /&gt;
** [[プロドゥア・クリサ|クリサ]]：5代目ベース&lt;br /&gt;
** [[プロドゥア・ビバ|ビバ]]：6代目ベース&lt;br /&gt;
* [[日本EVクラブ]] - 7代目ベースの[[エンジンスワップ|コンバート]][[電気自動車|EV]]で東京・大阪間約550kmの無充電走行を達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira/index.htm ミラ【ダイハツ】]&lt;br /&gt;
*[http://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_van/ ミラ バン【ダイハツ】]&lt;br /&gt;
*[http://paultan.org/archives/2007/05/11/new-perodua-viva-full-details-photos-and-price/ perodua viva]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{自動車}}&lt;br /&gt;
{{ダイハツ}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:たいはつみら}}&lt;br /&gt;
[[Category:ダイハツの車種|みら]]&lt;br /&gt;
[[Category:軽セダン]]&lt;br /&gt;
[[Category:軽ボンネットバン]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.184.8.208</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E9%9C%8A%E6%9F%A9%E8%BB%8A&amp;diff=44488</id>
		<title>霊柩車</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E9%9C%8A%E6%9F%A9%E8%BB%8A&amp;diff=44488"/>
		<updated>2014-07-12T14:08:06Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;114.184.8.208: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{画像提供依頼|バス型霊柩車・バン型霊柩車|date=2011年8月}}&lt;br /&gt;
{{出典の明記|date=2009年5月}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;霊柩車&#039;&#039;&#039;（れいきゅうしゃ）は、[[遺体]]を葬祭式場から[[火葬場]]（[[土葬]]の場合は[[墓地]]）の移動の際に使用される[[特種用途自動車]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[画像:reikyusha.jpg|right|300px|thumb|&#039;&#039;&#039;霊柩車&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br /&amp;gt;上：棺車&amp;lt;br /&amp;gt;下：宮型霊柩車]]&lt;br /&gt;
[[image:Cadillac Fleetwood hearse 1990s.jpg|right|thumb|300px|洋型霊柩車の例]]&lt;br /&gt;
[[File:FB IMG 13456920175331040.jpg|thumb|バス型霊柩車の例]]&lt;br /&gt;
[[日本]]では、古くは[[棺]]を人間がかついで運んでいたが、その後[[大八車]]様のものに乗せて運ぶようになった（このようなものは「棺車」と呼ばれる）。その後、[[貨物自動車|トラック]]の上に棺を入れる宗教的装飾を施した輿のようなものを乗せて運ぶようになり、更にそれが[[自動車]]と一体化して霊柩車となった。ボディーの色は多くが黒である。[[昭和]]初期の霊柩車は主に[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の[[パッカード]]を改造したものが多かったという。現代（21世紀初頭）の日本で一般的な霊柩車のスタイルは、[[大阪]]にあった「駕友」という葬儀屋を経営する鈴木勇太郎によって[[1917年]]に考え出された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 形態 ==&lt;br /&gt;
現在の霊柩車の様式は、おおむね宮型・洋型・バス型・バン型に分類される。&lt;br /&gt;
; 宮型霊柩車&lt;br /&gt;
: [[高級車|高級乗用車]]（[[キャデラック]]ブロアム・[[リンカーン・タウンカー|リンカーンタウンカー]]、[[トヨタ・クラウン]]等）や小型トラックを改造して、宗教的装飾（主に、[[神社]]や[[神輿]]寺院を模したもの）のある棺室を設置した霊柩車。棺室は白木のものと[[漆]]塗りのものとがある。また、地域的な偏りが大きく、普及しているところとほとんど存在しないところとに分かれる。現在も台数は多いが、あまりにも目立ち過ぎるので近年嫌う声が増えたので、宮型霊柩車の乗り入れを拒否する施設も増えた他、葬礼に対する考え方が変わった等により洋型車両に数を奪われつつある。&lt;br /&gt;
: 霊柩車の棺を収める部分は、壁面や天井部分に[[極楽浄土]]を描いたもの、木彫りの[[蓮]]の花などが描かれている。&lt;br /&gt;
: もともとのベース車が高額であること、架装に伴う補強がほぼ全て職人の手作業であることからさらに高額となり、新車を購入すると約2,000万円と言われる。&lt;br /&gt;
: 金細工や銅板細工、白木、金箔や漆塗りなど、水気に弱い素材が多く用いられることから、雨天時の葬儀は透明なビニールカバーをかけて運用される。&lt;br /&gt;
: 外国人観光客には非常に物珍しく見え、金細工や装飾が日本らしさの象徴と映るため、中古車の購入・輸出を試みる者もいる。&lt;br /&gt;
: 仮に中古車でも高額で取引されるうえ、用途が限られることから会葬事業者間で売買されることがほとんどであり、一般の市場に流通することはまずない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 洋型霊柩車&lt;br /&gt;
:ある程度以上の大型の [[ステーションワゴン]]や高級乗用車を改造して作られる。荷台部分に取り付けられている装飾は、[[旧車|クラシックカー]]に見られる、ランドー・ジョイント（幌を開閉・固定する金具）を模している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toyota.co.jp/Museum/data/a03_03_4_1.html トヨタ博物館 メルセデスベンツ 500K]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.littera.co.jp/dandy/dandy67.html ダンディー先生のお茶飲み話　後期高齢車）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。「[[リムジン]]型」と呼ばれることも多い。車体色は黒塗りがやはり多いが、近年はパールホワイトやシルバー等が微増傾向にある。多くは（架装時のボディパネルの繋ぎ目等を隠す為等から）[[レザートップ]]である。会葬者や親族が同乗できるよう、後部座席が付けられている車、前列3人乗り（いわゆる[[ベンチシート|ベン]][[コラムシフト|コラ]]）仕様車もある。&lt;br /&gt;
:特に霊柩車の架装部分は非常に重量があるため、ある程度の架装までは強度が確保できる[[フレーム形式 (自動車)|フレーム式]]の車種をベースとすることが多かったが、いわゆる高級車でもモノコックボディの車が増え、宮型の架装には相応の補強が必要となり高額となった。ほぼ時を同じくして、架装の割合に容易な洋型霊柩車が増加した。&lt;br /&gt;
:宮型霊柩車のベース車として[[トヨタ・クラウン|トヨタ・クラウンワゴン]]や前出のキャデラックが使われていたが、洋型霊柩車は[[トヨタ・クラウンエステート]]等の高級ワゴン車を[[ボディストレッチ|リムジン化]]して使用している事が多い。&lt;br /&gt;
:高級3ボックスセダンを改造する場合は、通常であれば後部をステーションワゴンの様な形にする。&lt;br /&gt;
:その一方で少数ながらフォーマル性を優先して、高級セダンを3ボックスのままリムジン化し、高級リムジンの様にしか見えないタイプもある。このタイプは後部開口部を広げる為に[[ダイハツ・アプローズ]]や[[シトロエン・エグザンティア]]と同じく一見[[ノッチバック]]の様に見えて実は[[ハッチバック]]に改造されている。&lt;br /&gt;
:もともと高荷重に耐えうる貨物車である、背の低いシングルキャブの[[ピックアップトラック]]（主に[[トヨタ・ハイラックス]]や[[日産・ダットサントラック|ダットサントラック]]）に、同メーカーの高級車のフロント部分を移植（[[顔面スワップ]]）し、宮型の架装を施すなどして威厳を持たせることもあった。&lt;br /&gt;
:宮型霊柩車では主に仏教、神道式の会葬にしか用いることはないが、逆に仏教式でも洋型霊柩車は用いられる。また[[昭和天皇]]の[[大喪の礼]]の際も洋型霊柩車が使用された。前出の通り宮型霊柩車は高額である、一部の火葬場から宮型が締め出された、宗教・思想の多様化によって宮型が用いられない場合などに備える為、増車や経年劣化等による車両の入れ替えの際にフレキシビリティに富んだ洋型霊柩車に鞍替え・導入する業者もある。&lt;br /&gt;
:欧米では参列者が最後まで見送れるように、巨大なバック・サイドウィンドウを取り付けるなど棺をあえて車外から見える様にしたタイプも多い。&lt;br /&gt;
:今までは大型高級車を使うのが普通だったが、光岡自動車から2代目（E140G型）[[トヨタ・カローラフィールダー]]をベースとした&#039;&#039;&#039;「[[光岡・ガリュー|おくりぐるま ミツオカリムジン type2-04（ニイゼロヨン）]]」&#039;&#039;&#039;が発売されている&amp;lt;ref&amp;gt;2012年5月にベース車両の2代目（E140G型）カローラフィールダーの新車販売が終了したため、現在は認定中古車として販売されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; バス型霊柩車&lt;br /&gt;
: [[バス_(交通機関)|大型バス]]や[[マイクロバス]]を改造して作られており、地域限定の特例として棺のほか遺族・[[僧侶]]（[[神官]]、[[牧師]]）・葬儀参列者などを乗せるスペースがある場合がある。地域的な差が大きい。特に、冬季の気候が厳しいことから自宅葬が少なく葬儀会場葬が多い[[北海道]]などでは主流となっている。フロントエンジンタイプのマイクロバスの後部に棺を収めるタイプが主であるが、[[北海道]]では中・大型の[[観光バス|観光バス用車体]]をベースにしているものもある。この場合、棺はトランクルームに設けられた収棺スペースに収められ、その部分の座席は撤去されている。&lt;br /&gt;
:前述の通り、霊柩車自体の価格が高額であることから、葬儀費用が霊柩車の種類で変動することも多い（バス型、洋型、宮型の順に高額である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; バン型霊柩車&lt;br /&gt;
: 葬儀場所から火葬場や墓地まで遺体を搬送するのに使われるだけではなく、遺体を[[病院]]などから自宅、自宅から葬儀会場へ移動させる際にも用いられる。もっぱら後者の用途に使われるものについては、霊柩車とは呼ばず、「&#039;&#039;&#039;[[寝台車 (自動車)|寝台車]]&#039;&#039;&#039;」、「&#039;&#039;&#039;搬送車&#039;&#039;&#039;」と呼ばれる。自宅から葬儀会場へ運ぶ場合は納棺を済ませている場合も多いので、棺を乗せられるようになっている。[[ミニバン]]や[[ステーションワゴン]]を改造して作られ、後部座席を半分ほど撤去して遺体（ストレッチャー）を乗せる台が取り付けられている。また、病院などへの乗り入れを考えて飾り付けを施さず、自家用乗用車や[[タクシー]]、[[ハイヤー]]とは[[日本のナンバープレート|ナンバープレート]]と、前ドア下部の「限定」表記でしか区別が付かないものもある。首都圏では前面・後面に「白地に緑十字」の「東京寝台自動車株式会社」の寝台車が有名（ただし同社の車は健常者の輸送にも用いる）。[[車検証]]の「車体の形状」欄は霊柩車の「霊柩車」に対し、「寝台車」となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これら4種とも、棺をスムーズに載せるためのレールと、棺を固定するためのストッパーが設けられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[道路運送法]]では遺体は貨物に区分される。まれに葬礼車両の運転者に、旅客輸送の[[二種免許]]保有を義務づける運行業者があるが、霊柩車の運行には旅客運送の二種免許は必要とされず、国土交通大臣並びに地域運輸局長より一般貨物自動車運送事業（霊きゅう限定）としての認可を受けた事業者が選任した一種免許を所持する運転者がこの事業者の霊柩車を運転できる。二種免許を必要とするのは一般貨物自動車運送事業（霊きゅう限定）ではなく、葬祭関連事業である旅客事業（葬儀式典の火葬場への出棺に際しての遺族や参列者を運送する）を経営している事業体に限られる。日本では緑地に白字（事業用）の8ナンバーのナンバープレートが付けられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バス型霊柩車は、遺族を乗せて運行する形態から旅客運送となり、二種免許保有者による運行が必要である（遺体は付随する荷物扱い）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1つの自治体（市、区、郡）に対して霊柩車の保有台数の上限があり、霊柩車を保有したい事業者の新規参入は空き枠が出ない限り難しい。軽自動車枠に収まる仕様の霊柩車もごく少数だが存在し、黒地黄色字の事業用特種用途車（8ナンバー）で登録される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
霊柩車は自家用車登録、[[レンタカー]]登録が不可能（寝台車の自家用登録・レンタカー登録は可能）である。また、霊柩車は葬祭業者や地方自治体等の限られた業種のみが事業用としてのみ登録でき、一般の個人が所有する場合は貨物車(1・4ナンバー)として登録しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 霊柩車にまつわる雑学 ==&lt;br /&gt;
:霊柩車は不祥のものと見なされ、霊柩車が走っているのを見た場合、親指を隠さないと親の死に目に会えない等の有名な[[迷信]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:霊柩車のプラモデル・ミニカーは欧米圏で比較的数多く登場しているが、日本では車両の性質上ほとんど製品化されていない。唯一の例外として米沢玩具(現：[[アガツマ]]）のミニカー｢ダイヤペット｣が[[1980年]]にファンクラブ会員限定品として[[リンカーン・コンチネンタル]]をベースとした宮型の霊柩車を限定発売している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 鉄道車両 ==&lt;br /&gt;
[[鉄道車両]]にも、霊柩車は存在する。[[鉄道院]]→[[鉄道省]]では[[英照皇太后]]・[[明治天皇]]及び[[大正天皇]]の崩御の際に、その遺体を輸送するために[[皇室用客車#霊柩車|霊柩車]]が製作された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 名古屋市 ===&lt;br /&gt;
一般用の霊柩車としては、[[1915年]]（[[大正]]4年）に[[名古屋市]]の[[八事霊園|八事]]に市営の共同墓地と火葬場が建設されたのにともない、[[新三河鉄道|尾張電気軌道]]（[[名古屋市電]]の前身の一つ）が墓地に線路を引き込み、既存の[[電車]]（9号とされるが、4号とする説もあり）を改造して霊柩電車を製作している&amp;lt;ref&amp;gt;前述の轜車をプロトタイプとし、製造されたと伝えられている。--『[[#小川 (2010)|封印された鉄道史]]』（p46）&amp;lt;/ref&amp;gt;。この霊柩電車は、車体の中央部に棺を出し入れする幅1800mmの扉を設置し、会葬者とともに墓地まで運んだという。この霊柩電車は、[[1935年]]（昭和10年）頃〈1931年（昭和6年）とする説もあり〉まで使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 名古屋市以外の計画 ===&lt;br /&gt;
; 大阪&lt;br /&gt;
: 大阪では大正4年（1915年）に霊柩電車構想が浮上したが&amp;lt;ref name=&amp;quot;小川 (2010) p45&amp;quot;&amp;gt;『[[#小川 (2010)|封印された鉄道史]]』（p45）&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[第一次世界大戦]]開戦時に不況に陥いった経済の復調後は、大阪市の人口は150万人を超え&amp;lt;ref&amp;gt;『[[#大阪市 (1980)|大阪市交通局七十五年史]]』（p56）&amp;lt;/ref&amp;gt;、都市化と相俟って自動車が普及した。結局、霊柩電車構想は実現されなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;小川 (2010) p45&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 東京&lt;br /&gt;
: 東京は江戸時代以来、下町に人口が集中していたが、大正5年頃から東京への人口集中が更に進み、下町では住宅不足に陥っていた。そのため、林や芒の草原だった武蔵野や多摩で宅地開発が行われるようになり、火葬場も下町からこれらの地域に移転した。大正10年（1921年）になると、当時はまだ路面電車の京王電気軌道（現・京王電鉄）に霊柩電車を走らせる計画が浮上した。京王線沿線には多磨霊園があり、京王線から霊園まで既存の道路に軌道を敷設することを想定していたが、大阪同様に都市化の進行とともに自動車が普及し、この計画も実現されなかった&amp;lt;ref&amp;gt;『[[#小川 (2010)|封印された鉄道史]]』（p44, p45）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なメーカー ==&lt;br /&gt;
* [[光岡自動車]]&lt;br /&gt;
* [[メディアサポート]]&lt;br /&gt;
* [[アドバンスト・カー・エンジニアリング]]&lt;br /&gt;
* [[セキュリコ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 「霊柩車の誕生」 ISBN 4-02-255301-4&lt;br /&gt;
* 「霊柩車の誕生 新版」 ISBN 4-02-259502-7&lt;br /&gt;
* {{cite book | 和書 | title = 大阪市交通局七十五年史 | publisher = [[大阪市交通局]] | date = 1980年3月31日 | ref = 大阪市 (1980)}}&lt;br /&gt;
* {{cite book | 和書 | author = [[小川裕夫]] | title = 封印された鉄道史 | publisher = [[彩図社]] | date = 2010年6月18日 | edition = 第1刷 | isbn = 978-4883927425 | ref = 小川 (2010)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[特種用途自動車]]&lt;br /&gt;
* [[貨物自動車]]&lt;br /&gt;
* [[緊急自動車]]&lt;br /&gt;
* [[メディアサポート]]（同社は、霊柩運送事業で国内初の株式公開企業である）&lt;br /&gt;
* [[光岡自動車]]（同社では、霊柩車を&#039;&#039;&#039;「おくりぐるま」&#039;&#039;&#039;と呼んでいる）&lt;br /&gt;
* [[葬儀]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{commons|Category:Hearses}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{葬制}}&lt;br /&gt;
{{自動車}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:れいきゆうしや}}&lt;br /&gt;
[[Category:自動車の形態]]&lt;br /&gt;
[[Category:死に関する慣習]]&lt;/div&gt;</summary>
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