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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-06-15T04:33:44Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E6%B5%A6%E6%B2%A2%E7%BE%A9%E9%9B%84&amp;diff=97132</id>
		<title>浦沢義雄</title>
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		<updated>2014-08-24T17:25:55Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;114.149.157.157: /* メインライター担当作品 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ActorActress|&lt;br /&gt;
| 芸名 = 浦沢義雄&lt;br /&gt;
| ふりがな = うらさわよしお&lt;br /&gt;
| 画像ファイル = &lt;br /&gt;
| 画像サイズ = &lt;br /&gt;
| 画像コメント = &lt;br /&gt;
| 本名 =&lt;br /&gt;
| 別名 = うらさわよしお&lt;br /&gt;
| 出生地 = {{flagicon|Japan}}[[日本]]・[[東京都]]&lt;br /&gt;
| 民族 = [[日本人]]&lt;br /&gt;
| 血液型 = &lt;br /&gt;
| 生年 = 1951&lt;br /&gt;
| 生月 = 1&lt;br /&gt;
| 生日 = 21&lt;br /&gt;
| 没年 = &lt;br /&gt;
| 没月 = &lt;br /&gt;
| 没日 = &lt;br /&gt;
| ジャンル = 放送作家、脚本家&lt;br /&gt;
| 活動時期 = [[1979年]] -&lt;br /&gt;
| 活動内容 &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;浦沢 義雄&#039;&#039;&#039;（うらさわ よしお、[[1951年]][[1月21日]] - ）は[[日本]]の[[放送作家]]・[[脚本家]]。[[東京都]][[足立区]]出身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
高校卒業後、放送作家として『[[巨泉×前武ゲバゲバ90分!]]』『[[カリキュラマシーン]]』など、数々の番組の構成に参加。脚本家としてのデビューは[[1979年]]に[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]で放送された『[[ルパン三世 (TV第2シリーズ)]]』第68話「カジノ島・逆転また逆転」。それ以前の履歴は、本人が過去を語りたがらないこともあり詳らかでないが、作家になる前はダンサーであったらしく&amp;lt;ref name=&amp;quot;no1&amp;quot;&amp;gt;[http://www.style.fm/as/05_column/animesama32.shtml WEBアニメスタイル 小黒祐一郎『アニメ様の七転八倒』 第32回「浦沢脚本とホモの少年」]&amp;lt;/ref&amp;gt;、『[[はれときどきぶた (テレビアニメ)|はれときどきぶた]]』や『[[うたう!大龍宮城]]』、『[[ボボボーボ・ボーボボ]]』、『[[練馬大根ブラザーズ|おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ]]』などの作品にもその影響が見て取れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1981年]]から[[1993年]]に放送された[[東映不思議コメディーシリーズ]]では、脚本家としては唯一全シリーズに携わり400本以上の作品を提供した。また、[[シリーズ]]内の『[[どきんちょ!ネムリン]]』、『[[うたう!大龍宮城]]』などでは挿入歌の作詞を手がけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その縁から、作風が似ている[[月曜ドラマランド]]枠の中でも[[東映]]制作の作品を多数執筆しており、[[水木しげる]]原作『[[悪魔くん]]』や、[[おニャン子クラブ]]主演「三代目はおニャン子お嬢さま?! 花吹雪893組」を手がけた。&lt;br /&gt;
[[1980年代]]の一時期、「うらさわよしお」名義で活動していた。また、過去には『[[世にも奇妙な物語]]』シリーズの第一期脚本も書いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]には小説『たまご和尚』（絵：タムラノボル）を発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]][[7月]]から、[[テレビ東京]]の深夜ドラマ『[[俺たちは天使だ! NO ANGEL NO LUCK]]』で、久々に実写ドラマのシナリオに挑戦。当初は半年間担当する予定だったが、諸般の事情により、1クールで降板となった&amp;lt;ref&amp;gt;そのため、浦沢が描いていたGフロンティア事件を終結させた上で、10月以降の2クール目はシチュエーションドラマ『俺たちは天使だ! NO ANGEL NO LUCK 3D』として放送されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。近年は同作品含め、映画『[[人間失格]]』や実写版映画『[[忍たま乱太郎 (2011年の映画)|忍たま乱太郎]]』など実写の仕事も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]には『[[忍たま乱太郎]]』のアニメ版・実写版両方の長編映画が公開され、またミュージカル版の脚本も手がけ、久々に東映のスーパー戦隊シリーズ『[[海賊戦隊ゴーカイジャー]]』にも参加した。また2013年4月公開の『[[クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!]]』の脚本を担当するなど近年も活躍をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物、作風 ==&lt;br /&gt;
*無生物が活躍する作品が多いことについては、「俺の場合、人間が嫌いなんだ。書いてて面白くない。（…）役者の熱演より、鍋が喋った方が面白いだろうって」と述べている&amp;lt;ref name=&amp;quot;no2&amp;quot;&amp;gt;『東映ヒーローMAX』Vol.13（2005年　辰巳出版）&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、放送作家時代に参画していたバラエティ番組『[[カリキュラマシーン]]』でタイルや文字、数字が乱舞していたので、無生物を好むのはその影響もあるという。無生物路線の中では、不思議コメディーシリーズの『[[ペットントン]]』の第30話「横浜チャーハン物語」が、特に気に入っていると回想（チャーハンとシュウマイの駆け落ちを、実写で大真面目に映像化している）&amp;lt;ref name=&amp;quot;no3&amp;quot;&amp;gt;『東映ヒーローMAX』Vol.14（2005年　辰巳出版）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*多くの脚本家が重要視しているドラマ性やキャラクターを深く書くことよりも、アイデアの面白さや話の展開を重視している。「アイデアが書きたいことで、それを書きたいからしょうがなくてドラマ部分を書く。それくらいの気持ち」&amp;lt;ref name=&amp;quot;no2&amp;quot;&amp;gt;『東映ヒーローMAX』Vol.13（2005年　辰巳出版）&amp;lt;/ref&amp;gt;なのだという。「もともとそんなに話をたくさん作れるようなタイプじゃない。話はだいたい同じパターンの繰り返しでアイデアが変わっているだけ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;no2&amp;quot;&amp;gt;『東映ヒーローMAX』Vol.13（2005年　辰巳出版）&amp;lt;/ref&amp;gt;とも話している。&lt;br /&gt;
*作中に、頻繁にゲイが登場する。『ペットントン』で、レギュラーの少年が主人公の少年に恋していて「かわいいおしりしてるな」とさわったりするが、「意識してやってた。当時子ども番組であそこまでやる人は絶対いなかったから」という&amp;lt;ref name=&amp;quot;no3&amp;quot;&amp;gt;『東映ヒーローMAX』Vol.14（2005年　辰巳出版）&amp;lt;/ref&amp;gt;。ゲイに関しては、「小学校の時、同級生にオカマがいた」ので得意のネタになったらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;no1&amp;quot;&amp;gt;[http://www.style.fm/as/05_column/animesama32.shtml WEBアニメスタイル　小黒祐一郎『アニメ様の七転八倒』 第32回「浦沢脚本とホモの少年」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ドライな終わり方を好む。『うたう!大龍宮城』では、「エンディングの歌がラストカットのままの画面に突き放したように流れるのにこだわったんだ。時々、監督たちがそれを意識しないでカット変えたりしちゃうこともあったんだけれどね」という&amp;lt;ref name=&amp;quot;no3&amp;quot;&amp;gt;『東映ヒーローMAX』Vol.14（2005年　辰巳出版）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*アニメーションの脚本も多数執筆しているが、「アニメはライターよりアニメーターの力のほうが強いから。（…）お手伝いしているという感じだね」と述べており、実写に思い入れがあるという。「俺はやっぱり映画が好きだから、実写なら映画のスタッフをやってるような気持ちになれるから」とも語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;no3&amp;quot;&amp;gt;『東映ヒーローMAX』Vol.14（2005年　辰巳出版）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*浦沢の脚本はト書きが簡素であり、監督の演出によって内容が大きく左右されることが多い。『[[魔法少女ちゅうかなぱいぱい!]]』『[[魔法少女ちゅうかないぱねま!]]』などを撮った[[三ツ村鐵治]]は、「笑った。」「泣いた。」「歩いた。」「朝になった。」などとだけ書かれたト書きが並ぶ台本に当初は「なんだコレは?」と思ったが、「いざやってみると、すごくやりやすかった」と回想している&amp;lt;ref&amp;gt;『東映ヒーローMAX』Vol.29（2009年　辰巳出版）&amp;lt;/ref&amp;gt;。『[[バッテンロボ丸]]』『[[ペットントン]]』『[[TVオバケてれもんじゃ]]』などで組んだ植田泰治プロデューサーは、浦沢のシナリオを「ロクにト書きはないんだけれど（笑）、面白くて、イメージが湧く」と評する&amp;lt;ref&amp;gt;『東映ヒーローMAX』Vol.32（2010年　辰巳出版）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*シリーズ構成を担当する作品の脚本を、全話手掛けることも多い。業界内では全話書くのは珍しく、ある作品を担当する際に「全話書く」と言ったところ、プロデューサーが困惑し、念のために何かあった場合の為に代打として数名の脚本家を用意しておいたが、見事全話を書ききったという。「気分としては全部自分で書く方がラク。（他の脚本家と分担すると）人のホンを読まなきゃいけないからさ、そういうの苦手なんだ（笑）」という&amp;lt;ref name=&amp;quot;no3&amp;quot;&amp;gt;『東映ヒーローMAX』Vol.14（2005年　辰巳出版）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*初期は作風が理解されず『[[ロボット8ちゃん]]』第3話で「殴ってくれ打ってくれ」と頼むマゾロボットを登場させたことが社内で問題になって一時的に番組を降ろされたり&amp;lt;ref name=&amp;quot;no4&amp;quot;&amp;gt;『東映ヒロインMAX』Vol.5（2007年　辰巳出版）&amp;lt;/ref&amp;gt;、『不思議少女ナイルなトトメス』では子供達の喧嘩の中で「子供の産めない体にしてやる」という台詞を出したためPTAから抗議を受けたことがある。&lt;br /&gt;
*Vシネマ『大予言 復活の巨神』は多額の予算をかけた作品で、東映の[[小林義明]]監督は当初浦沢にシナリオを依頼し、浦沢は脱稿した。小林はその完成脚本を気に入ったが、社内から反対にあい、シナリオが没になった。結局浦沢は降板し、脚本は[[江連卓]]が代わりに担当している&amp;lt;ref&amp;gt;『東映ヒーローMAX』Vol.28（2008年　辰巳出版）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[スーパー戦隊シリーズ]]初参加にしてメインライターを務めた『[[激走戦隊カーレンジャー]]』は、敵が暴走族である、[[芋羊羹]]を食べて巨大化するなど、過去のシリーズとは大きく異なるギャグ色を全面的に押し出した内容であった。同番組の[[高寺重徳|髙寺成紀]]プロデューサーは浦沢に路線変更についてお伺いを立てたが、浦沢に一喝されたという。結果的に『カーレンジャー』は、年間の平均視聴率では戦隊史上ワースト2を記録したものの、初期の作風を変えることなく、ギャグ路線は最終回まで徹底して貫かれた。後に高寺は、浦沢を「心の師匠」と呼び&amp;lt;ref&amp;gt;[http://twitter.com/#!/daimajinkanon/status/16036411522]&amp;lt;/ref&amp;gt;、「その独自の笑いのセンスもさることながら、裏表がない、潔い人で、自分にとっては“こうありたい大人”の1人」と評している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/dm-kanon/entry-10896558739.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;。尚、高寺は『[[仮面ライダー響鬼]]』でも浦沢に執筆依頼を行い、当人からプロットも貰ったが、余りにギャグテイスト満載であったため、「これは無理です」と丁重にお断りを入れたという&amp;lt;ref&amp;gt;『東映ヒーローMAX』Vol.40（2012年　辰巳出版）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*『カーレンジャー』のキャッチフレーズ「戦う交通安全」は浦沢が考案した。浦沢は気に入ったフレーズだったが、玩具の箱には特に取り上げられなかったそうで、そのことについては不満が残ったと洩らしている。&lt;br /&gt;
*デビュー以来ワープロは使わず、執筆は全て手書き。携帯電話やパソコン、DVDプレーヤーは所有しておらず、ビデオデッキも長年壊れたままだという。テレビでアニメーションを見る習慣がないので、自身のアニメ作品は「比較的、観ない」。制作会社より作品サンプルが送られてきても、知人や息子にあげてしまう（たまに息子の[[PlayStation 2|プレステ2]]で見る）ともインタビューでは語っている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.style.fm/as/02_topics/top_051227e.shtml WEBアニメスタイル　期待のミュージカルアニメ『練馬大根ブラザーズ』おろしたてインタビュー]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 長年仕事を共にした読売広告社の[[木村京太郎 (プロデューサー)|木村京太郎]]プロデューサーが急逝しその送る会が催されたとき、『不思議少女ナイルなトトメス』『うたう! 大龍宮城』で浦沢が多用していた「人生は二度ない、三度ある」というフレーズを木村の献花台に捧げたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連、周辺人物 ==&lt;br /&gt;
*長年に渡って、[[大和屋竺]]、[[鈴木清順]]に師事していた。『ロボット8ちゃん』や『[[ルパン三世 (TV第2シリーズ)|ルパン三世（TV第2シリーズ）]]』に参加できたのは大和屋の縁である（逆に、竺の息子の[[大和屋暁]]は浦沢に師事していた）。また、鈴木は『[[美少女仮面ポワトリン]]』にレギュラー出演している。浦沢の門下としては他に[[橋本裕志]]、[[静谷伊佐夫]]、[[下山健人]]といった面々がいる。また実子の浦沢広平（旧筆名・広平虫）も脚本家として活躍。&lt;br /&gt;
*[[WAHAHA本舗]]の主宰者[[喰始]]とは放送作家時代からの友人関係にある。その関係からか浦沢の実写作品にはWAHAHA本舗のメンバーが大勢出演している。&lt;br /&gt;
*[[東映]]プロデューサーの[[日笠淳]]や髙寺成紀(現･[[角川書店]]プロデューサー)、[[読売広告社]]プロデューサーの木村京太郎や[[アニプレックス]]プロデューサーの勝股英夫との仕事が多い。演出家では、特撮作品の[[坂本太郎 (テレビドラマ監督)|坂本太郎]]やアニメーションの[[ワタナベシンイチ]]とのつき合いが長い。坂本とは仕事上の付き合いだけでなく、二人で時々酒を飲み交わしている仲でもある。&lt;br /&gt;
*また、SF作家の[[山本弘 (作家)|山本弘]]、シナリオライターの[[岡田惠和]]、演出兼プロデューサーの[[高丸雅隆]]等、浦沢同様に文筆を主業とする著名人や業界人にもファンが多いことでも知られる。山本は『ギャラクシー・トリッパー美葉』第2巻のあとがきに「浦沢義雄のテイストに挑戦した」と記すほど浦沢を意識していた。また高丸とは後に『[[美少女戦麗舞パンシャーヌ 奥様はスーパーヒロイン!]]』でコンビを組んだ。&lt;br /&gt;
*先述の『大予言 復活の巨神』を手がけたほか、『魔法少女ちゅうかなぱいぱい!』『美少女仮面ポワトリン』などの浦沢作品をプロデュースした小林義明は、浦沢を「天才詩人」と称していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;no4&amp;quot;&amp;gt;『東映ヒロインMAX』Vol.5（2007年　辰巳出版）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な脚本作品 ==&lt;br /&gt;
=== TVアニメ(放映年順) ===&lt;br /&gt;
====シリーズ構成、及びチーフライター担当作品====&lt;br /&gt;
*[[あんみつ姫]]&lt;br /&gt;
*[[のらくろクン]]&lt;br /&gt;
*[[らんま1/2]]&lt;br /&gt;
*[[忍たま乱太郎]]&lt;br /&gt;
*[[とっても!ラッキーマン]]&lt;br /&gt;
*[[ふしぎ遊戯]]&lt;br /&gt;
*[[クマのプー太郎]]&lt;br /&gt;
*[[ギャートルズ|はじめ人間ゴン]]&lt;br /&gt;
*[[はれときどきぶた (テレビアニメ)|はれときどきぶた]]（全話執筆）&lt;br /&gt;
*[[たこやきマントマン]]&lt;br /&gt;
*[[ぐるぐるタウンはなまるくん]]&lt;br /&gt;
*[[ごぞんじ月光仮面くん]]&lt;br /&gt;
*[[天才バカボン (アニメ)|レレレの天才バカボン]]&lt;br /&gt;
*[[パラッパラッパー]]&lt;br /&gt;
*[[ボボボーボ・ボーボボ]]&lt;br /&gt;
*[[阿貴的家族|アークエとガッチンポー]]&lt;br /&gt;
*[[阿貴的家族|アークエとガッチンポーてんこもり]]&lt;br /&gt;
*[[練馬大根ブラザーズ|おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ]]（全話執筆）&lt;br /&gt;
*[[出ましたっ!パワパフガールズZ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他脚本参加作品====&lt;br /&gt;
*[[ルパン三世 (TV第2シリーズ)]]&lt;br /&gt;
**浦沢が脚本を手がけた作品にはニューヨークを舞台にしたものが多く、「&#039;&#039;&#039;ブロードウェイシリーズ&#039;&#039;&#039;」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
*[[怪物くん (カラーアニメ)|怪物くん]]&lt;br /&gt;
*[[ど根性ガエル|新･ど根性ガエル]]&lt;br /&gt;
*[[忍者マン一平]]&lt;br /&gt;
*[[ルパン三世 PartIII]]&lt;br /&gt;
*[[オヨネコぶーにゃん]]&lt;br /&gt;
*[[らんぽう]]&lt;br /&gt;
*[[ロボタン]]&lt;br /&gt;
*[[ホワッツマイケル]]&lt;br /&gt;
*[[おそ松くん]]&lt;br /&gt;
*[[ドクター秩父山]]&lt;br /&gt;
*[[ひみつのアッコちゃん]](二作目)&lt;br /&gt;
*[[GO! レスラー軍団]]&lt;br /&gt;
*[[たいむとらぶるトンデケマン!]]&lt;br /&gt;
*[[天才バカボン (アニメ)|平成天才バカボン]]&lt;br /&gt;
*ちいさなおばけ アッチコッチソッチ&lt;br /&gt;
*[[丸出だめ夫]]&lt;br /&gt;
*[[ノンタンといっしょ]]&lt;br /&gt;
*[[カラオケ戦士マイク次郎]]&lt;br /&gt;
*サイキンポンタ&lt;br /&gt;
*[[ひみつのアッコちゃん]](三作目)&lt;br /&gt;
*[[小さな巨人 ミクロマン]]&lt;br /&gt;
*デジモンアドベンチャー&lt;br /&gt;
*[[デジモンアドベンチャー02]]&lt;br /&gt;
*[[デジモンテイマーズ]]&lt;br /&gt;
*[[しあわせソウのオコジョさん]]&lt;br /&gt;
*[[アソボット戦記五九]]&lt;br /&gt;
*[[PAPUWA]]&lt;br /&gt;
*[[ソニックX]]&lt;br /&gt;
*モンキー･パンチ 漫画活動大写真&lt;br /&gt;
*[[まじめにふまじめかいけつゾロリ]]&lt;br /&gt;
*[[人造昆虫カブトボーグ V×V]]&lt;br /&gt;
*[[祝!(ハピ☆ラキ)ビックリマン]]&lt;br /&gt;
*[[ファイテンション☆デパート]]内「アームズラリー」&lt;br /&gt;
*[[シュガーバニーズ]]&lt;br /&gt;
*[[ハヤテのごとく! (アニメ)|ハヤテのごとく!]]&lt;br /&gt;
*[[BLUE DRAGON (アニメ)|BLUE DRAGON]]&lt;br /&gt;
*[[BLUE DRAGON (アニメ)|BLUE DRAGON 天界の七竜]]&lt;br /&gt;
*[[To LOVEる -とらぶる-]]&lt;br /&gt;
*[[おねがい♪マイメロディ きららっ★]]&lt;br /&gt;
*[[のたり松太郎#テレビアニメ|暴れん坊力士!!松太郎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特撮(放映年順) ===&lt;br /&gt;
====メインライター担当作品====&lt;br /&gt;
*[[バッテンロボ丸]]&lt;br /&gt;
*[[ペットントン]]&lt;br /&gt;
*[[どきんちょ!ネムリン]]&lt;br /&gt;
*[[TVオバケてれもんじゃ]]&lt;br /&gt;
*[[勝手に!カミタマン]]&lt;br /&gt;
*[[もりもりぼっくん]]&lt;br /&gt;
*[[魔法少女ちゅうかなぱいぱい!]]&lt;br /&gt;
*[[魔法少女ちゅうかないぱねま!]]&lt;br /&gt;
*[[美少女仮面ポワトリン]]&lt;br /&gt;
*[[不思議少女ナイルなトトメス]]&lt;br /&gt;
*[[うたう!大龍宮城]]&lt;br /&gt;
*[[有言実行三姉妹シュシュトリアン]]&lt;br /&gt;
*みずいろぞうさん&lt;br /&gt;
*[[激走戦隊カーレンジャー]]&lt;br /&gt;
*[[美少女戦麗舞パンシャーヌ 奥様はスーパーヒロイン!]]&lt;br /&gt;
*[[Kawaii! JeNny|Kawaii! JeNny]]&lt;br /&gt;
※この内『ペットントン』『美少女仮面ポワトリン』『不思議少女ナイルなトトメス』『うたう!大龍宮城』は、全話執筆を行なっている&amp;lt;ref&amp;gt;但し『美少女仮面ポワトリン』は、総集編(33話)のみ監督の[[岩原直樹]]が構成を行っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他参加作品====&lt;br /&gt;
*[[ロボット8ちゃん]]&lt;br /&gt;
*[[おもいっきり探偵団 覇悪怒組]]&lt;br /&gt;
*[[じゃあまん探偵団 魔隣組]]&lt;br /&gt;
*[[ビーロボカブタック]]&lt;br /&gt;
*[[テツワン探偵ロボタック]]&lt;br /&gt;
*[[燃えろ!!ロボコン]]&lt;br /&gt;
*[[爆竜戦隊アバレンジャー]]&lt;br /&gt;
*[[幻星神ジャスティライザー]]&lt;br /&gt;
*[[海賊戦隊ゴーカイジャー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラマ ===&lt;br /&gt;
*[[月曜ドラマランド]]作品&lt;br /&gt;
**ペットントンスペシャル &lt;br /&gt;
**あ!MYみかん2&lt;br /&gt;
**セーラー服恋愛教室　愛のレッスンA！B!!C!?&lt;br /&gt;
**ボクの婚約者&lt;br /&gt;
**三代目はおニャン子お嬢様!?花吹雪893組&lt;br /&gt;
**[[悪魔くん]]&lt;br /&gt;
*[[世にも奇妙な物語]]『親切すぎる家族』&lt;br /&gt;
*DRAMADAS『極道の息子たち』&lt;br /&gt;
*[[俺たちは天使だ! NO ANGEL NO LUCK]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ビデオ ===&lt;br /&gt;
*[[激走戦隊カーレンジャーVSオーレンジャー]]&lt;br /&gt;
*[[テツワン探偵ロボタック&amp;amp;カブタック 不思議の国の大冒険]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
*[[バッテンロボ丸]] お化けを飼う少女&lt;br /&gt;
*[[ルパン三世 バビロンの黄金伝説]]（大和屋竺と共同脚本）&lt;br /&gt;
*[[仮面ライダー世界に駆ける]]&lt;br /&gt;
*結婚 陣内・原田御両家篇&lt;br /&gt;
*Jリーグを100倍楽しく見る方法!&lt;br /&gt;
*[[映画 忍たま乱太郎]]&lt;br /&gt;
*東京★ざんすっ 東日暮里5丁目（長谷川隆と共同脚本）&lt;br /&gt;
*[[オペレッタ狸御殿]]&lt;br /&gt;
*ゲルマニウムの夜&lt;br /&gt;
*[[人間失格]]&lt;br /&gt;
*[[劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園 全員出動!の段]]&lt;br /&gt;
*[[忍たま乱太郎 (2011年の映画)|忍たま乱太郎（実写版）]]&lt;br /&gt;
*[[仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&amp;amp;フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム]]「仮面ライダーウィザード」「MOVIE大戦アルティメイタム」&lt;br /&gt;
*[[クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!]]（うえのきみこと共同脚本）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
*[[TIZ -Tokyo Insect Zoo-]]&lt;br /&gt;
*[[PAL 神犬伝説]]&lt;br /&gt;
*[[特撮冒険活劇 スーパーヒーロー烈伝]]（美少女仮面ポワトリンが登場し、一部分のみ担当）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な構成作品 ==&lt;br /&gt;
* [[巨泉×前武ゲバゲバ90分!]] &lt;br /&gt;
* [[コント55号のなんでそうなるの?]]&lt;br /&gt;
* [[カリキュラマシーン]]&lt;br /&gt;
* いたずらカメラだ!大成功&lt;br /&gt;
* [[欽ドン!]]&lt;br /&gt;
* [[ひらけ!ポンキッキ]]（番組中旬、メディアプレーンとして）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な作詞 ==&lt;br /&gt;
=== アニメ、実写作品 ===&lt;br /&gt;
*赤い夕陽のバラバラマン（ロボット8ちゃん1stED　「八手三郎」名義）&lt;br /&gt;
*8ちゃん音頭（ロボット8ちゃん挿入歌）&lt;br /&gt;
*ストップ・ザ・ネムリン（どきんちょ!ネムリン挿入歌）&lt;br /&gt;
*タイムスリップおじさん（どきんちょ!ネムリン挿入歌）&lt;br /&gt;
*寝不足怪人イビキ（どきんちょ!ネムリン挿入歌）&lt;br /&gt;
*夢のサクセススクール（どきんちょ!ネムリン挿入歌）&lt;br /&gt;
*明日からムテキ!（もりもりぼっくん挿入歌）&lt;br /&gt;
*栄光のもりもりぼっくん（もりもりぼっくん挿入歌）&lt;br /&gt;
*サムシング、それは‥（もりもりぼっくん挿入歌）&lt;br /&gt;
*気軽にシリアス（じゃあまん探偵団魔隣組挿入歌）&lt;br /&gt;
*サブマリンマーチ（じゃあまん探偵団魔隣組挿入歌）&lt;br /&gt;
*ジゴマIII世（じゃあまん探偵団魔隣組挿入歌）&lt;br /&gt;
*救ってジゴマ（じゃあまん探偵団魔隣組挿入歌）&lt;br /&gt;
*マリンのハート（じゃあまん探偵団魔隣組挿入歌）&lt;br /&gt;
*目を閉じて（うたう！大龍宮城挿入歌）&lt;br /&gt;
*ログマ イタコタ（うたう！大龍宮城挿入歌）&lt;br /&gt;
*哀しみと空き缶（うたう！大龍宮城挿入歌）&lt;br /&gt;
*メソメソ（うたう！大龍宮城挿入歌）&lt;br /&gt;
*ラブ ラブ ラブ（うたう！大龍宮城挿入歌）&lt;br /&gt;
*ウニ!ハイ!（うたう！大龍宮城挿入歌）&lt;br /&gt;
*この世にまさしく（うたう！大龍宮城挿入歌）&lt;br /&gt;
*私は哀しい（うたう！大龍宮城挿入歌）&lt;br /&gt;
*美しい心（うたう！大龍宮城挿入歌）&lt;br /&gt;
*一番街に（うたう！大龍宮城挿入歌）&lt;br /&gt;
*美しい心 part II（うたう！大龍宮城挿入歌）&lt;br /&gt;
*選ばれし者（うたう！大龍宮城挿入歌）&lt;br /&gt;
*魚が笑った（うたう！大龍宮城挿入歌）&lt;br /&gt;
*シーラカンスは昔（うたう！大龍宮城挿入歌）&lt;br /&gt;
*するする（うたう！大龍宮城挿入歌）&lt;br /&gt;
*ピーター!（うたう！大龍宮城挿入歌）&lt;br /&gt;
*私はヒラマサ（うたう！大龍宮城挿入歌）&lt;br /&gt;
*もしも そらから（ノンタンといっしょED）&lt;br /&gt;
*夢見るゾンネット（激走戦隊カーレンジャー挿入歌）&lt;br /&gt;
*わたしの歌を聴いてほしい（ひみつのアッコちゃん(第3期)ED）&lt;br /&gt;
*恋するヤツデンワニ(爆竜戦隊アバレンジャー 挿入歌)&lt;br /&gt;
*いつか王子様と……（オペレッタ狸御殿挿入歌）&lt;br /&gt;
*お好きな髪は？（オペレッタ狸御殿挿入歌）&lt;br /&gt;
*思い下りますな（オペレッタ狸御殿挿入歌）&lt;br /&gt;
*快羅須山の極楽蛙（オペレッタ狸御殿挿入歌）&lt;br /&gt;
*月光浴のノクターン（オペレッタ狸御殿挿入歌）&lt;br /&gt;
*恋する炭酸水（オペレッタ狸御殿挿入歌）&lt;br /&gt;
*狸の事情、人の事情（オペレッタ狸御殿挿入歌）&lt;br /&gt;
*人は病（オペレッタ狸御殿挿入歌）&lt;br /&gt;
*びるぜん婆々のマイウェイ（オペレッタ狸御殿挿入歌）&lt;br /&gt;
*霊峰・快羅須山のララバイ（オペレッタ狸御殿挿入歌）&lt;br /&gt;
*私は神になりたい（オペレッタ狸御殿挿入歌）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他テレビ番組 ===&lt;br /&gt;
*天気予報の歌（[[徳光和夫]]）（[[ズームイン!!朝!]]挿入歌）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歌謡曲 ===&lt;br /&gt;
*ゴリラの一郎花とさけ（[[常田富士男]]）&lt;br /&gt;
*くまちゃん（[[モダンチョキチョキズ]]）&lt;br /&gt;
*季節はずれのチューリップ（[[三ツ矢雄二]]）&lt;br /&gt;
*警察犬レックス（[[丸山美雄]]）&lt;br /&gt;
*僕の失恋野球（不明）&lt;br /&gt;
*スカートめくりのスキップ（不明）&lt;br /&gt;
*栄光のユニホーム（不明）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な著作 ==&lt;br /&gt;
=== 小説 ===&lt;br /&gt;
* 洗濯機の退屈(文芸誌「リトルモア」Vol.1)&lt;br /&gt;
* 冷蔵庫の不安(文芸誌「リトルモア」Vol.3)&lt;br /&gt;
* たまご和尚（リトルモア）&lt;br /&gt;
* オペレッタ狸御殿（[[河出文庫]]）&lt;br /&gt;
* 金魚姫のシャーベット（wook）&amp;lt;ref name=&amp;quot;no12&amp;quot;&amp;gt;[http://urasawa.wook.jp/ アマルコルド - 浦沢義雄作品集]（いずれも電子書籍のみ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 北千住物語（wook）&amp;lt;ref name=&amp;quot;no12&amp;quot;&amp;gt;[http://urasawa.wook.jp/ アマルコルド - 浦沢義雄作品集]（いずれも電子書籍のみ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:うらさわ よしお}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の脚本家]]&lt;br /&gt;
[[Category:1951年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの脚本家]]&lt;br /&gt;
[[Category:特撮スタッフ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.149.157.157</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%BF%AB%E5%82%91%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E4%B8%B8&amp;diff=102964</id>
		<title>快傑ライオン丸</title>
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		<updated>2014-08-22T23:36:08Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;114.149.157.157: /* 主要登場人物 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{出典の明記|date=2014年5月11日 (日) 02:02 (UTC)}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 テレビ番組&lt;br /&gt;
| 番組名 = 快傑ライオン丸&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 画像説明 = &lt;br /&gt;
| ジャンル = [[特撮]][[テレビドラマ]]、[[時代劇]]&lt;br /&gt;
| 放送時間 = 土曜19:00 - 19:30&lt;br /&gt;
| 放送分 = 30&lt;br /&gt;
| 放送枠 = &lt;br /&gt;
| 放送期間 = [[1972年]][[4月1日]] - [[1973年]][[4月7日]]&lt;br /&gt;
| 放送回数 = 54&lt;br /&gt;
| 放送国 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
| 制作局 = [[ピー・プロダクション]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[フジテレビジョン|フジテレビ]]&lt;br /&gt;
| 企画 = [[うしおそうじ]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[別所孝治]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
| 製作総指揮 = &lt;br /&gt;
| 監督 = 石黒光一、[[安藤達己]]、[[土屋啓之助]]、曽我仁彦、樋口弘美、中西源四郎、大塚莞爾&lt;br /&gt;
| 演出 = &lt;br /&gt;
| 原作 = うしおそうじ&lt;br /&gt;
| 脚本 = [[高久進]]、[[若槻文三]]、[[田村多津夫]]、柏倉敏之、[[牛次郎]]、しのだとみお、まつしまとしあき、[[篠原茂|濠喜人]]、馬嶋満、平野史博、大木英吉、山崎晴哉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
| プロデューサー = [[うしおそうじ|鷺巣富雄]]、[[篠原茂]]、別所孝治&lt;br /&gt;
| 出演者 = [[潮哲也]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[九条亜希子]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[梅地徳彦]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[戸野広浩司]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[福島資剛]]&lt;br /&gt;
| 音声 = モノラル放送&lt;br /&gt;
| 字幕 = &lt;br /&gt;
| データ放送 = &lt;br /&gt;
| OPテーマ = [[ヒデ夕樹|秀夕木]]、[[ヤング・フレッシュ]]&amp;lt;br /&amp;gt;「風よ光よ」&lt;br /&gt;
| EDテーマ = ヤング・フレッシュ&amp;lt;br /&amp;gt;「ライオン丸がやってくる」&lt;br /&gt;
| 時代設定 = [[戦国時代 (日本)|戦国時代]]&lt;br /&gt;
| 外部リンク = &lt;br /&gt;
| 外部リンク名 = &lt;br /&gt;
| 特記事項 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;快傑ライオン丸&#039;&#039;&#039;』（かいけつライオンまる）は、[[1972年]]（昭和47年）[[4月1日]]から[[1973年]]（昭和48年）[[4月7日]]まで[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系で毎週土曜日19：00 - 19：30に全54話が放送された、[[ピー・プロダクション]]製作の[[特撮テレビ番組一覧|特撮テレビ番組]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]][[8月4日]]より[[時代劇専門チャンネル]]にて、月 - 木曜の27:00 - 27:30、週に4話ずつ放送した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
『[[スペクトルマン]]』の好評を受けて企画されたこの番組は、当初から時代劇としての体裁を考えていたわけではなく、[[うしおそうじ]]の企画案は『ライオンマン』という等身大ヒーロー作品だった&amp;lt;ref name = &amp;quot;画報&amp;quot;&amp;gt;{{Cite book |和書 |editor=竹書房/イオン編 |date=1995-11-30 |title=超人画報 国産架空ヒーロー40年の歩み |publisher=[[竹書房]] |pages=88|id=C0076 |isbn=4-88475-874-9}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。これはうしおが暖めていたアニマルヒーローの企画と、『[[仮面ライダー]]』のヒットなどから連想したものと言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時代劇になった経緯については、当時のピー・プロダクションの一員でこの作品にも深く関わっている[[篠原茂]]が、2007年にフジテレビ721で放映された『ピープロ魂』の中で「誰が言い出したのかまでは覚えていませんが、確かフジテレビとの企画会議の際に現代劇では魅力がないという意見が多く出て、舞台設定を時代劇にして、このライオンの顔をしたヒーローを主人公にしたらどうだろうという話になったんだと記憶しています」と証言している。関連書籍『スペクトルマン VS ライオン丸』によれば時代劇という案を出したのは当時のフジテレビ編成局長で、『スペクトルマン』の企画を後押しした武田信敬（のちに[[日本テレワーク]]の初代社長となる）だったとされている。『超人画報』でも、時代劇となったのは局側の意見とし、他作品との差別化が意図されていたと記述している&amp;lt;ref name = &amp;quot;画報&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シリアスなドラマ路線だった前作『スペクトルマン』とは打って変わり、痛快明朗な時代劇アクションとして作られていたが、中盤以降シリアスなドラマにも磨きがかかり、後半はドラマチックな展開で盛り上がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイディアマンだったうしおらしく、魅力的な悪役を登場させてのストーリーの展開を考えていた。その結果、「ライオンのライバルにするなら虎だろう、ということで」（篠原談）、虎錠之介とその変身態タイガージョーというアンチヒーローの先駆けとも言うべきキャラクターが登場した&amp;lt;ref name = &amp;quot;画報&amp;quot; /&amp;gt;。虎錠之介は第27話から登場して第30話でいったん出番を終え、第36話で再登場するが、当初は第30話までの予定だったのを、人気が出たため再登場させてレギュラーとしたことによる。タイガージョー以前にも、卑怯な真似を徹底的に嫌い、野伏から住民を助けたり幹部に平気で逆らったりするネズガンダ、盲目の少女と心を通わせ、南蛮での少女の治療を夢見るトビムサシ、人間にすら捨てられた捨て子を愛情かけて育てているムイオドロなど、他番組の悪役と一線を画すバラエティ豊かな怪人も登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このドラマが初の主演になった潮哲也は体当たりの演技を見せ、潮も『ピープロ魂』に出演し「吹き替えはなしだよと言われてやっていたので、獅子丸のアクションはすべて自分でやりましたが、もしかしたら撮影中に死ぬんじゃないかと思ったこともあります」と回想している。事実、潮は撮影中に一度足を骨折している（詳細は[[#エピソード]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後番組の『[[風雲ライオン丸]]』は、本作品で好評だった要素を再構成して制作されたものであり、続編ではない。物語上は別世界（[[パラレルワールド]]）となっているが、快傑ライオン丸が登場するシーンがある。また、虎錠之介（タイガージョー）の弟であることを示唆するタイガージョーJr.も登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各方面への影響 ===&lt;br /&gt;
『仮面ライダー』と同じく、変身シーンを真似ることが子供たちの間で流行した。当時[[横浜DeNAベイスターズ|大洋ホエールズ]]に在籍していた[[ジョン・シピン]]を始め、長髪の若者が「ライオン丸」と呼ばれるほど、この「ライオン丸」の名は全国的な認知度を獲得していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇中で[[小松方正]]演じる薬売り「丸目三角之介」が呼ばわる、「鼻糞丸めて萬金丹」&amp;lt;ref&amp;gt;これは本番組の創作ではない。古来より元々あった[[地口]]らしく、「角川小事典シリーズ ことわざ辞典」にも諺のひとつとして掲載されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;という売り口上に対して、[[武田薬品工業|武田薬品]]がクレームをつけたそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカでも放映され、人気を博したとされる{{Sfn|宇宙船SPECIAL|1998|p=88}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滋賀県出身のロックバンド[[ほぶらきん]]は、1983年、本作をモチーフとした「ゴースンの一生」なる、ソノシート二枚組のロック・オペラを発表した。現在では「ゴースンの一生・ライブ」（CD、2009年08月28日）アルケミーレコード ARCD-217で聴くことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 時代設定について ===&lt;br /&gt;
{{独自研究|section=1|date=2014年5月11日 (日) 02:02 (UTC)}}&lt;br /&gt;
* 第1話にて「群雄割拠する戦国時代」とナレーションが入る。&lt;br /&gt;
* 第1話にて織田家の使者（に化けたドクロ忍者）が「敵、今川」と言っている。&lt;br /&gt;
* 第40話と第41話は、甲斐の国の「鷹取城」が舞台である。&lt;br /&gt;
* 第41話にて豪山が「この戦乱の世の中、北条も上杉も織田もない」と言っているが、甲斐から近いにもかかわらず今川の名が出てこない。戦国大名としての今川氏が滅亡した永禄12年（[[1569年]]）以降とも考えられる。&lt;br /&gt;
* 第40話と第41話において「[[天守|天守閣]]」という言葉が使われ、第46話において大筒が使われていることから、戦国時代末期以降とも考えられる。&lt;br /&gt;
* 第28話にて「果心居士を亡くし獅子丸が旅立ったのは、冬だった。そして今、早くも夏は終わろうとしている」とナレーションが入ることから、作品内の時間経過と現実の時間経過がほぼ同じであることがわかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
時は[[戦国時代 (日本)|戦国時代]]。[[ヒマラヤ山脈|ヒマラヤ]]山中で邪悪な妖術を身につけた1人の男が「大魔王ゴースン」を名乗り、戦乱の日本征服を目指して乗り込んでくる。彼は自分と同じようにチベットで修行し、妖術を身につけている偉大な忍者・[[果心居士]]の存在を危険視して、手下のオロチを人間に化けさせて刺客として送り込んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その頃、[[飛騨山脈|飛騨]]山中に住む果心居士は、自らが育てた獅子丸、沙織、小助の教え子3人に形見分けをしていた。獅子丸には居士がチベットでの師匠から受け継いだ「金砂地の太刀」、沙織には「男に負けない力」を発揮する小太刀、小助には自分の魂の化身となる天馬ヒカリ丸を呼ぶ笛だった。そして3人の弟子にゴースン打倒を命じた居士は、自らが予期した通り、オロチによって命を落とす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
獅子丸は太刀の力を用いた「忍法獅子変化」で、白いたてがみをなびかせた獅子面の剣士・ライオン丸に変身してオロチを倒す。そして3人は居士の遺志を受け継ぎ、ゴースンの送り込む暗黒魔人達を倒すため諸国を行脚して戦う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要登場人物 ==&lt;br /&gt;
;獅子丸 / ライオン丸&lt;br /&gt;
:両親を戦乱で失い、果心居士に育てられた青年。若さから精神的にもろい面もあるが、技の面では卓越した忍者である。&lt;br /&gt;
:印を結ぶようなポーズをとって「風よ、光よ」と唱えると、果心居士から与えられた「金砂地の太刀」に施された鎖による封印が解け、その太刀を引き抜いて縦に構えて「忍法獅子変化」と唱えることで、白いたてがみをなびかせた獅子面の剣士・ライオン丸に変身する。変身後の必殺技は、高くジャンプして一気に切り下ろす&#039;&#039;&#039;ライオン飛行斬り&#039;&#039;&#039;（45話ではこれの強化版としてドルフィン斬りも使う）。のちに強化版として&#039;&#039;&#039;ライオン飛行返し&#039;&#039;&#039;（30話以降、ホバリングを使って空中に留まり、横一文字に切り付ける）を用いるようになる。この技のきっかけは以下の通りであり、24話でトビムサシを倒した際に金砂地の太刀が折れたが、25話で獅子丸は兄弟弟子の徳心居士と協力して修理した。修理後徳心居士は死ぬが、彼の魂は金砂地の太刀に宿った。47話ではベルトのバックルを金砂地の太刀の束にくっつけて金砂地の太刀を操り、ジェンマの拳銃に対抗した。胴の朱文字の「心」は暗黒魔人の忍術（14話、エレサンダーのエレキ縛り）を破るだけでなく、飛び道具として、武器にもなる。最終話ではこれを用いて怪人ガンドドロを倒し、タイガージョーの仇を討った。この後平安京でゴースンと対決した時、ゴースンの雷を金砂地の太刀で反射させて逆用し、ゴースンを失明させ、ゴースンの口に飛び込み、心臓を突き刺してそのまま相討ちとなった。&lt;br /&gt;
:沙織からは「獅子丸さん」、小助からは「獅子丸兄ちゃん」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
:時代劇という設定になったため、ライオン丸のイメージは[[越後獅子]]のイメージが取り入れられたものとなった。赤いコスチューム&amp;lt;ref&amp;gt;当初、コスチュームは薄紫のものが用意されたが、カメラ映りが悪く、深紅のものに変更された。&amp;lt;/ref&amp;gt;と胴がアクセントとなったデザインは、うしお自らのもの。彼はこのデザインが大変お気に入りだったことに加えて、デザインが決定するまでにはカメラ映りなどの面から紆余曲折があったことを回想している。&lt;br /&gt;
:ライオン丸のマスクは、うしおの盟友である[[高山良策]]が制作し{{Sfn|宇宙船SPECIAL|1998|p=88}}、かつらメーカーが1本1本[[ヤク]]の毛でたてがみを植えた贅沢な仕様だった。また、ライオン丸の髭は、高山の妻が着想して自ら手配した若鶏の羽根が用いられた。&lt;br /&gt;
;沙織&lt;br /&gt;
:居士に育てられた女忍者。16歳&amp;lt;ref name = &amp;quot;全怪獣307&amp;quot;&amp;gt;{{Harvnb|全怪獣怪人 下|1990|p=307}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。彼女も戦乱で両親を失っている。普段は仲間を思いやる心優しい女性だが、勇敢で果心居士から与えられた小太刀と投げ縄を武器にドクロ忍者と互角に戦い、暗黒魔人にも立ち向かう。&lt;br /&gt;
:シリーズ当初は獅子丸から｢沙織ちゃん｣と呼ばれていたが、第9話以降は｢沙織｣で統一されている。小助は「沙織姉ちゃん」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
:うしおそうじによれば、コスチュームは沙織のデザインが最初に決まり、それを基本に残る2人を考えたという。ミニスカート風衣装にして「パンチラで大人受けを狙った」とも語っている&amp;lt;ref&amp;gt;『スペクトルマンVS快傑ライオン丸』（[[太田出版]]、1999年6月）参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;小助&lt;br /&gt;
:戦災孤児の少年で、やはり居士の弟子。7歳&amp;lt;ref name = &amp;quot;全怪獣307&amp;quot; /&amp;gt;。すばしっこい動きを生かし、小太刀と横笛（天馬ヒカリ丸を呼ぶアイテムである）を利用した吹き矢を武器とする。また火薬の使い手でもある。腹には「こすけ」と書かれている。まだ幼い為、物事をハッキリ言ってしまう傾向があるが、この発言が獅子丸に重要なヒントを与える事もしばしば。&lt;br /&gt;
:獅子丸からは｢小助｣、沙織からは｢小助ちゃん｣と呼ばれている。&lt;br /&gt;
;[[果心居士]]&lt;br /&gt;
:戦国時代に実在したといわれる伝説的な忍者。この劇中では、獅子丸たちの育ての親であり師匠である偉大な忍者と設定されている。インドで修行し、バラモンの秘術を学んだことから妖術を扱うこともできる。32話で他6名とインドに行った事が覚書で明らかになる。38話では修行仲間の幽斉が、修行仲間がもう二人おり、内一名の豪山が巨大神変化の術でゴースンになった事を明かした。&lt;br /&gt;
:かつての兄弟弟子・ゴースンが自らに刺客を送ることを予知しており、刺客が到着する前に3人の弟子に形見分けをしてゴースン打倒を託した。死後はその魂が天馬ヒカリ丸となり、小助の笛により飛来して彼らを助ける。&lt;br /&gt;
;;インドの修行仲間&lt;br /&gt;
:::比企衛門（32話、蛙の妖術を使い、ガマウルフと同一）、鼠太郎（33話、盗人で軽業を使う）、偶人（34話、人形使い）、三角之介（35話、薬売りだが、火とシャボン爆弾を操る）、木猿（37話、吹き矢を使い、蔓を操る）、幽斉（38話、忍者集団風一族の頭領で、雷や毒煙を操り、タツドロドと同一）、桃雲斉（40話、41話、鷹取城軍師、豪山の兄で蝙蝠の妖術を使う）、豪山&lt;br /&gt;
;蒲生 城太郎&lt;br /&gt;
:剣の修行をしながら諸国をさすらう風来坊。旅先で獅子丸たちと知り合い、ともにゴースンと戦う。陽気で豪快な性格で背中に｢疾風｣と書かれた陣羽織を羽織っている。&lt;br /&gt;
;虎 錠之介 / タイガージョー&lt;br /&gt;
:27話から登場する獅子丸のライバル。もともとはある戦国大名の家に生まれたらしいが、日本一の剣士を目指し出奔、その果てに強さを求めてゴースンと手を結んだ。しかし自身は卑怯な真似を嫌う武士で、獅子丸とは何度も激闘を繰り広げる間に、友情のようなものが生まれていく。&lt;br /&gt;
:ゴースンから授けられた「銀砂地の太刀」を使ってゴースンタイガーと叫び、虎面の剣士・タイガージョーに変身する。初登場でのライオン丸との戦闘で右目に傷を受け隻眼となり、以後、刀の鍔で作った眼帯を装着するようになる。必殺技は&#039;&#039;&#039;タイガー霞返し&#039;&#039;&#039;。のちに&#039;&#039;&#039;魔剣隼斬り&#039;&#039;&#039;（空中の敵がゆっくり飛ぶところを斬る剣技）を編み出す。42～52話まで象牙の槍を使う。ぶつかり合いを経ながら獅子丸達と共に戦ってはいたが、強さを求める心には勝てず、53話ではドクロ忍者に化けて単独でゴースンに挑み、雷で左目を失った末、ガンドドロに短銃で撃たれ絶命した。&lt;br /&gt;
:タイガージョーのテーマは口笛のみだが、篠原によれば「予算がなかったので、[[筒井広志]]さんに相談したところ口笛アーティストを連れてきてくれた。」と予算不足から生まれたアイディアだったことを明らかにしている。&lt;br /&gt;
;大魔王ゴースン&lt;br /&gt;
:配下の暗黒魔人を駆使して日本制覇を目論む。その正体は、かつて果心居士の兄弟弟子としてインドで妖術を学んだ忍者・豪山。変化の術を極めて、自らの体を巨大な怪物へと変化させた。弱点は象牙で胸の紋章を突くこと。劇中で彼の組織は、ゴースン党と呼ばれる。インドで妖術を学んだ時、銀砂地の太刀を授けられ、怪物に化けて山の中に潜み、口だけで暗黒魔人やデボノバに命令を与えていた。27話で虎錠之介にこれを与えてライオン丸を倒す様に命じ、虎錠之介が右目を失った後、山から姿を現した。火と雷を操る事もできる。もう一度山に潜むが、40話で再び姿を現しハリザンザ、ガライタチと共に鷹取城に迫り、41話で桃雲斉を蝙蝠「コブロ」もろとも倒した。43話から八人衆を呼び出し、自らの体や忍法を与えた上で、ライオン丸やタイガージョーを倒すように命じる。47話ではタイガージョーに象牙の槍で胸を狙われるが、槍は通用せず、逆にタイガージョーを雷で退けた。&lt;br /&gt;
:巨人の姿を現した時の胸部から腰部にかけての模様は「悪」の文字を図案化したものである。&lt;br /&gt;
: 造形はアルファ企画が担当{{Sfn|宇宙船SPECIAL|1998|p=89}}。&lt;br /&gt;
;;八人衆&lt;br /&gt;
::メガンダ（目、雷）、ハンザキ（人間変身能力、槍）、ノイザー（耳、琵琶）、ジェンマ（銃、悪知恵）、マフィアン（かけた相手を操る血、熊手）、ジャムラ（八節棍、凶暴さ、傲慢さ、毛による瞬間移動）、ジュウカク（腕力、角、三つ又槍、悪知恵）、アブター（火、爪、槍、隻眼）&lt;br /&gt;
;分身魔王デボノバ&lt;br /&gt;
:配下がなかなかライオン丸を倒せないことに業を煮やしたゴースンが、口から生み出した分身。頭が青くミミズの様である。8話からゴースンに代わって暗黒魔人やドクロ忍者を率いて陣頭指揮をとる。性格が卑怯な為、卑怯な作戦を暗黒魔人に伝える事もしばしば。短筒、刀、数珠を武器として使い、最高幹部の座を大ガミラスと争った時、数珠で大ガミラスを失明させて、これを勝ち取った。19話で大ガミラス、小ガミラスを失った後、ゴースンから死刑宣告を受け、20話でクマオロジから「日没までにライオン丸を倒さねば命がない」と、最後通牒を突きつけられ、クマオロジがライオン丸に敗れた後ライオン丸と戦うが敗れた。&lt;br /&gt;
;暗黒魔人&lt;br /&gt;
:ゴースンに忠誠を誓う忍者怪人。獅子丸や錠之介のように人間体を持つ者もある。ゴースンが体の一部や様々な物質から作り出し、例えばエレサンダーは雷、マツバラバは松である。OP主題歌では暗黒魔人、ED主題歌ではゴースン魔人と歌われているが、劇中では単に怪人と呼ばれている。オボ、ギロジー、ウミカブロ、ダカツの様に手下を従える者、ネズガンダやムイオドロの様に気ままな者、トビムサシの様にまっすぐな心で技を磨き、人間と交流する者、オロチ、フラワンダー、ギンザメ、ゾンビー、ハンニャラスの様に第二形態を持つ者、ドクロンガの様にドクロ忍者が合体して生まれた者、ダカツ、トビムサシ、モスガイガー、クワルギルビの様にゴースンの前線基地を守る者、ガメマダラの様に果心居士やゴースンのインド修行仲間を狙う者もおり、第44話からは、メガンダ等から成る精鋭集団「ゴースン八人衆」が登場した。&lt;br /&gt;
;ドクロ忍者&lt;br /&gt;
:ゴースン配下のドクロの面をつけた忍者軍団。忍び装束は黒が基本だが、それ以外に緑、朱色などがあり、般若の面を着けた者も登場する。斬られると消滅する。23話ではダカツ配下影、岩、風の様に面に色を付けた者も登場した。29話ではヅガイ、カバネ、アバラの3兄弟が登場し、合体してドクロンガになった。&lt;br /&gt;
:; ドクロ仮面&lt;br /&gt;
:: ドクロ忍者の首領。初代は24話でトビムサシ、2代目はオロチジュニアに倒された。3代目はキチク、4代目と5代目（ドクロ仮面2号）はタイガージョーに倒された。6代目も登場するが44話でライオン丸に倒された。同話ではゴースンガール（麻里恵、黒百合、姫百合、鬼百合）よりも格下の位置づけとなっている。7代目が45話（ドクロ仮面2号）、8代目（ドクロ仮面3号）が46話、9代目が49話、10代目が50話、11代目が51話で登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャスト ==&lt;br /&gt;
* 獅子丸 - [[潮哲也]]&lt;br /&gt;
* ライオン丸（スーツアクター） - 鴨志田和夫&lt;br /&gt;
* 沙織 - [[九条亜希子]]&lt;br /&gt;
* 小助 - [[梅地徳彦]]&lt;br /&gt;
* 果心居士 - [[徳大寺伸]]（第1、22、54話）&lt;br /&gt;
* 虎 錠之介 - [[戸野広浩司]]（第27 - 30話、第36 - 40話）、[[福島資剛]]（第42 - 54話）&lt;br /&gt;
* 虎 錠之介 / タイガージョーの声 - [[池田勝]]（第40、41話）&lt;br /&gt;
* タイガージョー（スーツアクター） - 尾崎孝二&lt;br /&gt;
* 蒲生 城太郎 - [[成川哲夫]]（第3話、第5話）&lt;br /&gt;
* 得心居士 - [[明智十三郎]]（第25話）&lt;br /&gt;
* 桃雲斎（ゴースンの兄） - [[佐々木孝丸]]（第40、41話）&lt;br /&gt;
* 豪山（ゴースン人間体） - [[天津敏]]（第40、41話）&lt;br /&gt;
* ゴースンの声 - [[小林清志]]（第1 - 22、25 - 32、35 - 54話）、[[大宮悌二]]（第23、24話）、[[清川元夢]]（第33、34話）&lt;br /&gt;
* ゴースン（スーツアクター） - [[遠矢孝信]]&lt;br /&gt;
* 分身魔王デボノバの声 - [[清川元夢]]（第8 - 13話）、大宮悌二（第14、15話）、[[飯塚昭三]]（第16 - 18話）、[[今西正男]]（第19 - 20話）&lt;br /&gt;
* 分身魔王デボノバ（スーツアクター） - 遠矢孝信&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ナレーター - [[篠原大作]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 企画、原案：[[うしおそうじ]]、[[別所孝治]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* プロデューサー：[[うしおそうじ|鷺巣富雄]]、[[篠原茂]]、別所孝治&lt;br /&gt;
* 監督：石黒光一、[[安藤達己]]、[[土屋啓之助]]、曽我仁彦、樋口弘美、中西源四郎、大塚莞爾&lt;br /&gt;
* 脚本：[[高久進]]、[[若槻文三]]、[[田村多津夫]]、柏倉敏之、[[牛次郎]]、しのだとみお（うしおと篠原茂の合作時のペンネーム）、まつしまとしあき、濠喜人（篠原茂のペンネーム）、馬嶋満、平野史博、大木英吉、[[山崎晴哉]]&lt;br /&gt;
* 操演：中島徹郎、高城忍&lt;br /&gt;
* 殺陣：渡辺高光（アクションを担当したJFA代表）&lt;br /&gt;
* 合成作画：[[渡辺善夫]]、鷺巣富雄&lt;br /&gt;
* 特撮監督：[[矢島信男]] ※第1話のみ&lt;br /&gt;
* 音楽：[[小林亜星]]&lt;br /&gt;
* 劇伴作曲：[[筒井広志]]&lt;br /&gt;
* 撮影協力：[[北海道文化放送]]（第17話）、恵山高原ホテル&amp;lt;ref&amp;gt;のちの恵山モンテローザ。&amp;lt;/ref&amp;gt;（第18、19話）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
* オープニングテーマ：「風よ光よ」&lt;br /&gt;
** 作詞：しのだとみお / 作曲：小林亜星 / 編曲：筒井広志 / 歌：[[ヒデ夕樹|秀夕木]]、[[ヤング・フレッシュ]]&lt;br /&gt;
:: [[子門真人]]によるカバー版も存在する。&lt;br /&gt;
* エンディングテーマ：「ライオン丸がやってくる」&lt;br /&gt;
** 作詞：しのだとみお / 作曲：小林亜星 / 編曲：筒井広志 / 歌：ヤング・フレッシュ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 挿入歌 ===&lt;br /&gt;
* 「ライオン丸のバラード・ロック」&lt;br /&gt;
** 作詞：しのだとみお / 作・編曲：筒井広志 / 歌：子門真人&lt;br /&gt;
:: この曲のみ劇中で使用された。&lt;br /&gt;
* 「わたしは沙織と申します」&lt;br /&gt;
** 作詞：うしおそうじ / 作・編曲：小林亜星 / 歌：[[堀江美都子]]&lt;br /&gt;
* 「ぼくは小助だ」&lt;br /&gt;
** 作詞：中村しのぶ / 作・編曲：小林亜星 / 歌：野村ゆたか、[[コロムビアゆりかご会]]&lt;br /&gt;
* 「天馬ひかり丸は飛ぶ」&lt;br /&gt;
** 作詞：うしおそうじ / 作曲：[[徳久広司]] / 編曲：筒井広志 / 歌：コロムビアゆりかご会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== サブタイトル ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 話数 !! 放映日 !! サブタイトル !! 登場怪人 !! 脚本 !! 監督&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 1&lt;br /&gt;
| 1972年&amp;lt;br/&amp;gt;4月1日&lt;br /&gt;
| 魔王の使者オロチ&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* オロチ（声：[[岡部政明]]&amp;lt;ref&amp;gt;以下特に記載のない怪人は岡部が声を担当した。&amp;lt;/ref&amp;gt;、スーツアクター：君塚正純）&lt;br /&gt;
| 高久進&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;| 石黒光一&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 4月8日&lt;br /&gt;
| 倒せ!! 怪人ヤマワロ童子&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* ヤマワロ童子（スーツアクター：斎藤忠治）&lt;br /&gt;
| 若槻文三&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 3&lt;br /&gt;
| 4月15日&lt;br /&gt;
| 魔の森 わくらんば&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* わくらんば（スーツアクター：物部健一）&lt;br /&gt;
| 田村多津夫&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 4月22日&lt;br /&gt;
| ムササビアン 爆破作戦!!&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* ムササビアン（スーツアクター：[[遠矢孝信]]）&lt;br /&gt;
| 柏倉敏之&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| 安藤達己&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 5&lt;br /&gt;
| 4月29日&lt;br /&gt;
| 地獄から来た死神オボ&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* オボ（スーツアクター - 有川兼光）&lt;br /&gt;
* ドキ（声：[[上田敏也]]、スーツアクター：遠矢孝信）&lt;br /&gt;
* ツララ（声：[[丸山詠二]]、スーツアクター：斎藤忠治）&lt;br /&gt;
| 若槻文三&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 6&lt;br /&gt;
| 5月6日&lt;br /&gt;
| 人食い花フラワンダー&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* フラワンダー（スーツアクター：[[田尻陽一郎]]）&lt;br /&gt;
| 柏倉敏之&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| 石黒光一&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 7&lt;br /&gt;
| 5月13日&lt;br /&gt;
| 呪われた金山 ギンザメ&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* ギンザメ（スーツアクター：斎藤忠治）&lt;br /&gt;
| 田村多津夫&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 8&lt;br /&gt;
| 5月20日&lt;br /&gt;
| 分身魔王デボノバと怪人イワゲバ&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* イワゲバ（スーツアクター：田尻陽一郎）&lt;br /&gt;
| 牛次郎&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| 安藤達己&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 9&lt;br /&gt;
| 5月27日&lt;br /&gt;
| 死を呼ぶ吸血怪人ゾンビー&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* ゾンビー（スーツアクター：不明&amp;lt;ref&amp;gt;エンディング部分が現存しないため。&amp;lt;/ref&amp;gt;。）&lt;br /&gt;
| 若槻文三&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 10&lt;br /&gt;
| 6月3日&lt;br /&gt;
| 死の水 ドクイモリ&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* ドクイモリ（声：[[大宮悌二]]、スーツアクター：有川兼光）&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| しのだとみお&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| 石黒光一&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 11&lt;br /&gt;
| 6月10月&lt;br /&gt;
| 地獄の狼カマキリアン!&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* カマキリアン（声：大宮悌二、スーツアクター：石崎洋光）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| 6月17日&lt;br /&gt;
| 怪人ギロジー 海の落し穴&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* ギロジー（スーツアクター：小山田茂）&lt;br /&gt;
* オニワラシ（&amp;lt;ref name = &amp;quot;台詞&amp;quot;&amp;gt;セリフなし。&amp;lt;/ref&amp;gt;スーツアクター：不明）&lt;br /&gt;
* テングワラシ（&amp;lt;ref name = &amp;quot;台詞&amp;quot; /&amp;gt;スーツアクター：不明）&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| 若槻文三&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| 安藤達己&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 13&lt;br /&gt;
| 6月24日&lt;br /&gt;
| 怪人ウミカブロと人食い怪魚&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* ウミカブロ（スーツアクター：田尻陽一郎）&lt;br /&gt;
* フナシドキ（&amp;lt;ref name = &amp;quot;台詞&amp;quot; /&amp;gt;スーツアクター：斎藤忠治）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 14&lt;br /&gt;
| 7月1日&lt;br /&gt;
| さすらいの怪人ネズガンダ&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* ネズガンダ（スーツアクター：尾崎孝二）&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| 柏倉敏之&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| 石黒光一&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 15&lt;br /&gt;
| 7月8日&lt;br /&gt;
| エレサンダー 地獄谷の決闘&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* エレサンダー（スーツアクター：田尻陽一郎）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 16&lt;br /&gt;
| 7月15日&lt;br /&gt;
| 忍びよる魔の手 メレオンガ&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* メレオンガ（声：[[桑原たけし]]、スーツアクター：尾崎孝二）&lt;br /&gt;
| まつしまとしあき&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| 土屋啓之助&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 17&lt;br /&gt;
| 7月22日&lt;br /&gt;
| 怪人ジェロモ 悪魔のノロシ&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* ジェロモ（声：[[清川元夢]]）&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| 若槻文三&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 18&lt;br /&gt;
| 7月29日&lt;br /&gt;
| 怪人ムイオドロ 恵山の叫び!&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* ムイオドロ&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;| 石黒光一&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 19&lt;br /&gt;
| 8月5日&lt;br /&gt;
| 子連れ怪人 夕陽の対決!&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* 大ガミラス&lt;br /&gt;
* 小ガミラス（声：[[島田彰]]）&lt;br /&gt;
| 柏倉敏之&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 20&lt;br /&gt;
| 8月12日&lt;br /&gt;
| 殺しの追跡者クマオロジ&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* クマオロジ（声・スーツアクター：尾崎孝二）&lt;br /&gt;
| 若槻文三&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 21&lt;br /&gt;
| 8月19日&lt;br /&gt;
| ハンニャラス 母恋い子守唄&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* ハンニャラス&lt;br /&gt;
| 柏倉敏之&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| 曽我仁彦&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 22&lt;br /&gt;
| 8月26日&lt;br /&gt;
| 盗まれた笛 怪人キバギラー&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* キバギラー&lt;br /&gt;
| 濠喜人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 23&lt;br /&gt;
| 9月2日&lt;br /&gt;
| 蛇と蝎の怪人ダカツ&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* ダカツ（スーツアクター：君塚正純）&lt;br /&gt;
| 田村多津夫&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| 石黒光一&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 24&lt;br /&gt;
| 9月9日&lt;br /&gt;
| ライオン飛行斬り対怪人トビムサシ&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* トビムサシ（声：尾崎孝二、スーツアクター：斎藤忠二）&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| 濠喜人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 25&lt;br /&gt;
| 9月16日&lt;br /&gt;
| 影狩り怪人モスガイガー&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* モスガイガー&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| 曽我仁彦&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 26&lt;br /&gt;
| 9月23日&lt;br /&gt;
| 最後の守備隊長クワルギルビ&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* クワルギルビ（声：大宮悌二、スーツアクター：斎藤忠二）&lt;br /&gt;
* ネズガンダ（スーツアクター：有川兼光）&lt;br /&gt;
| まつしまとしあき&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 27&lt;br /&gt;
| 9月30日&lt;br /&gt;
| 大魔王ゴースン怒る!&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| 田村多津夫&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| 石黒光一&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 28&lt;br /&gt;
| 10月7日&lt;br /&gt;
| 悪の剣士タイガージョー&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 29&lt;br /&gt;
| 10月14日&lt;br /&gt;
| 影三つ 怪人ドクロンガ&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* ドクロンガ（声：[[原口剛]]）&lt;br /&gt;
| まつしまとしあき&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| 樋口弘美&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 30&lt;br /&gt;
| 10月21日&lt;br /&gt;
| 怪人マツバラバ 一本松の謎&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* マツバラバ&lt;br /&gt;
| 濠喜人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 31&lt;br /&gt;
| 10月28日&lt;br /&gt;
| 怨みの魔剣 オロチジュニア&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* オロチジュニア&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| 馬嶋満&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| 石黒光一&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 32&lt;br /&gt;
| 11月4日&lt;br /&gt;
| ガマウルフ 覚え書の秘密&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* ガマウルフ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 33&lt;br /&gt;
| 11月11日&lt;br /&gt;
| 非情の盗賊 ガメマダラ&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* ガメマダラ（声：尾崎孝二）&lt;br /&gt;
| まつしまとしあき&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| 曽我仁彦&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 34&lt;br /&gt;
| 11月18日&lt;br /&gt;
| 殺しのメロディ 怪人パンダラン&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* パンダラン&lt;br /&gt;
| 田村多津夫&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 35&lt;br /&gt;
| 11月25日&lt;br /&gt;
| 血に笑う怪人アリサゼン&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* アリサゼン（声・スーツアクター：尾崎孝二）&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| 山崎晴哉&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| 石黒光一&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 36&lt;br /&gt;
| 12月2日&lt;br /&gt;
| 折れた槍 怪人ハチガラガ&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* ハチガラガ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 37&lt;br /&gt;
| 12月9日&lt;br /&gt;
| 狙われた男 怪人トドカズラ&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* トドカズラ（声・スーツアクター：遠矢孝信）&lt;br /&gt;
| 馬嶋満&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| 中西源四郎&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 38&lt;br /&gt;
| 12月16日&lt;br /&gt;
| ゴースンの秘密 怪人タツドロド&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* タツドロド（声：丸山詠二）&lt;br /&gt;
| 田村多津夫&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 39&lt;br /&gt;
| 12月23日&lt;br /&gt;
| 怪人キチク 悪の念佛&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* キチク&lt;br /&gt;
| 山崎晴哉&lt;br /&gt;
| 大塚莞爾&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 40&lt;br /&gt;
| 12月30日&lt;br /&gt;
| 大魔王ゴースン 再び怒る!&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* ハリザンザ&lt;br /&gt;
* ガライタチ（声：清川元夢）&lt;br /&gt;
| 馬嶋満&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| 石黒光一&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 41&lt;br /&gt;
| 1973年&amp;lt;br/&amp;gt;1月6日&lt;br /&gt;
| 大魔王ゴースン あの胸を狙え！&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* ガライタチ&lt;br /&gt;
| 田村多津夫&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 42&lt;br /&gt;
| 1月13日&lt;br /&gt;
| 殺しの流れ者 キルゴッド&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* キルゴッド&lt;br /&gt;
| しのだとみお&lt;br /&gt;
| 大塚莞爾&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 43&lt;br /&gt;
| 1月20日&lt;br /&gt;
| 裏切りの峠 怪人ギララ&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* ギララ（声・スーツアクター：[[きくち英一|菊池英一]]）&lt;br /&gt;
* メガンダ&lt;br /&gt;
| 田村多津夫&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| 中西源四郎&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 44&lt;br /&gt;
| 1月27日&lt;br /&gt;
| くの一の涙 怪人メガンダ&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* メガンダ&lt;br /&gt;
| 平野史博&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 45&lt;br /&gt;
| 2月3日&lt;br /&gt;
| 抜け忍けもの道 怪人ハンザキ&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* ハンザキ（声：[[滝沢浩]]）&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;| 田村多津夫&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| 大塚莞爾&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 46&lt;br /&gt;
| 2月10日&lt;br /&gt;
| 暗闇の琵琶法師 怪人ノイザー&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* ノイザー（声・スーツアクター：菊池英一）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 47&lt;br /&gt;
| 2月17日&lt;br /&gt;
| 地獄の棺桶 怪人ジェンマ&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* ジェンマ（スーツアクター：田尻陽一郎）&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| 中西源四郎&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 48&lt;br /&gt;
| 2月24日&lt;br /&gt;
| 傷だらけの殺し屋 怪人マフィアン&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* マフィアン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 49&lt;br /&gt;
| 3月3日&lt;br /&gt;
| 恐るべき屠殺人 怪人ジャムラ&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* ジャムラ&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| 大塚莞爾&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 50&lt;br /&gt;
| 3月10日&lt;br /&gt;
| ライオン丸を吊るせ!! 怪人ジュウカク&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* ジュウカク&lt;br /&gt;
| 山崎晴哉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 51&lt;br /&gt;
| 3月17日&lt;br /&gt;
| 最後の八人衆 怪人アブター&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* アブター&lt;br /&gt;
| まつしまとしあき&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| 曽我仁彦&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 52&lt;br /&gt;
| 3月24日&lt;br /&gt;
| 早射ち六連発 怪人ゴンラッド&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* ゴンラッド&lt;br /&gt;
| 大木英吉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 53&lt;br /&gt;
| 3月31日&lt;br /&gt;
| 悲しきタイガージョーの最期！&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* ガンドドロ（スーツアクター：菊池英一）&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| 田村多津夫&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| 大塚莞爾&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 54&lt;br /&gt;
| 4月7日&lt;br /&gt;
| ライオン丸 最後の死闘&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* 大魔王ゴースン&lt;br /&gt;
* ガンドドロ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
参照{{Harvnb|宇宙船SPECIAL|1998|p=209}}。声優の欄は『ピー・プロ 70&#039;s ヒーロー列伝(2) 快傑・風雲ライオン丸』（[[ソニー・マガジンズ]]）より記載。スーツアクターについても同書とエンディングのテロップより記載。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
* 第1話冒頭の合戦シーンは、[[東映]]の映画『[[徳川家康 (1965年の映画)|徳川家康]]』（1965年）のフィルムの一部を借りたものである。以前、『[[マグマ大使]]』を東映の夏休みプログラムに貸し出した縁で実現したもので、東映としては非常に稀有な例らしい。&lt;br /&gt;
* 第1話Aパートの見所である果心居士の小屋の炎上シーンは、実際に民家に火を放って撮影された。取り壊す予定の廃屋で、持ち主の許可が得られ、迫力ある映像を撮ることができた。&lt;br /&gt;
* 第3話と第5話にゲスト出演する蒲生城太郎は、前作『[[スペクトルマン]]』の主役・蒲生譲二をイメージしたキャラクターであり、俳優も同じ[[成川哲夫]]だった。当初は準レギュラーの予定だったが、主役の獅子丸がかすんでしまうため、2回のみで降板した&amp;lt;ref&amp;gt;『ピー・プロ 70&#039;s ヒーロー列伝(2) 快傑・風雲ライオン丸』（[[ソニー・マガジンズ]]・2000年）より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 23話Aパートはいきなり、ゴースン怪人とライオン丸との戦闘シーンで始まり、次第に劣勢になり敗死するライオン丸が描かれるが、直後に、敗北したライオン丸はドクロ忍者の一人が変装した[[偽物]]であり、一種の[[軍事演習|演習]]だったことが明かされる。ピープロの前作『[[スペクトルマン]]』においても、同じ演出を行なった回がある。&lt;br /&gt;
* 第48話のような「やりきれない話」は、『風雲ライオン丸』や『[[鉄人タイガーセブン]]』に受け継がれていく。&lt;br /&gt;
* 潮哲也はオーディションで獅子丸に決まってから、クランクインまで5日しかなかったという。その間に立ち回りのトレーニングや乗馬の練習まで行なったが、クランクイン前日に落馬して腰を痛めてしまう。潮は「初日のアクションシーンで2メートルくらい飛び降りるシーンがありましたが、着地の時に腰をかばってNGを連発してしまった」と回想している。&lt;br /&gt;
* 第7話の撮影中、潮が岩場の斜面を駆け下りるシーンで足を骨折した。ロングショットでの殺陣には鴨志田和夫を代役に立てたものの、アップのシーンでは車椅子に乗ったまま、翌日から1日の休みもなく撮影が続けられた&amp;lt;ref&amp;gt;『キャラクター魂』Vol.05（[[辰巳出版]]・1999年）参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 小助役の梅地徳彦は名子役として知られ、うしおは自作品の漫画『朱房の小天狗』のTV企画を立てた際、彼を主役に予定したという（企画は実現せず）。&lt;br /&gt;
* 天馬「ヒカリ丸」は、長年にわたる「白い[[ペーガソス|ペガサス]]を自社番組で出したい」とのうしおそうじ執心の設定だった。苦心して探し当てた純白馬だったが、レンタル料が高く、いっそそれならと購入したそうである。作り物の翼をつけても嫌がらず、大変素直な馬だった。番組終了後に熱心なオファーを受け、譲渡されたという。&lt;br /&gt;
* 静岡地区の[[テレビ静岡]]では、本来のオンエア時間枠である土曜夜7時に当時NET（現・[[テレビ朝日]]）系列だった[[MBSテレビ|MBS]]系の[[仮面ライダーシリーズ]]（『[[仮面ライダー]]』、『[[仮面ライダーV3]]』、『[[仮面ライダーX]]』）をオンエアしていたため、1週遅れの日曜朝10時30分にオンエアしていた。この時間枠では、『風雲ライオン丸』と『鉄人タイガーセブン』も引き続きオンエアしていたが、『[[電人ザボーガー]]』は月曜夕方6時オンエアに変更され、さらに木曜夕方6時に移動することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 戸野広浩司の事故死 ===&lt;br /&gt;
1972年（昭和47年）12月11日、虎錠之介役の戸野広浩司が、ロケ先の[[滋賀県]][[彦根市]]の[[国民宿舎]]で事故死するというアクシデントが起こった。このため戸野広の出演は第40話までとなり、第42話から福島資剛に交替した。なお、第41話はタイガージョーのみの出演としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸野広の死因は「ロケ先の国民宿舎での夜、次の日がオフだった彼はスタッフとの宴会で深酒をして泥酔し、水を飲もうと洗面所へ行ったが、消灯時間を過ぎて電気が消されていて真っ暗な中、唯一洗面所に明かりのついていた女風呂に迷い込み、酩酊状態で脚を滑らせてガラス扉に突っ込んで、割れたガラスで脇腹を切り、そのまま湯船に落ちて出血多量で亡くなった」とのことである。うしおそうじが旅館に駆けつけると、同じく急を聞いて駆けつけた戸野広の[[許婚]]の姿があったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸野広が死亡した場所が女湯だったことから、状況も理解せず、一部のマスコミはこれを覗きの結果と、好奇の目で報じた。それは以後のピープロの営業にまで影響したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その5日後の12月16日、世田谷区民会館で「快傑ライオン丸怪人合同慰霊祭」が催され、戸野広の冥福も合わせて祈祷された。僧侶役は[[遠矢孝信]]が務めた。また、この日放送された38話のOP後に戸野広の死去を伝えるテロップが挿入されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第40、41話の虎錠之介 = タイガージョーの声は、戸野広の死去がアフレコ前だったため、声優の[[池田勝]]が吹き替えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画 ==&lt;br /&gt;
* [[冒険王 (漫画雑誌)|冒険王]] 1972年5月号 - 1973年3月号連載 [[一峰大二]]&lt;br /&gt;
* 別冊冒険王 1972年夏季号 - 1973年4月号連載 一峰大二&lt;br /&gt;
* 小学館BOOK 1972年5月号 - 1973年3月号連載 [[馬場秀夫]]&lt;br /&gt;
* [[小学一年生]] 1972年5月号 - 1973年3月号連載 馬場秀夫&lt;br /&gt;
* [[小学二年生]] 1972年5月号 - 1973年3月号連載 [[錦光二]]、1973年4月号掲載 馬場秀夫&lt;br /&gt;
* [[小学館の学年別学習雑誌|小学三年生]] 1972年5月号 - 1973年3月号連載 [[みやぞえ郁雄|宮添郁雄]] 1973年4月号-5月号 [[時里信一]]&lt;br /&gt;
* [[小学館の学年別学習雑誌|小学四年生]] 1972年5月号 - 1973年3月号連載 [[斉藤あきら (漫画家)|斉藤あきら]]&lt;br /&gt;
* [[小学館の学年別学習雑誌|小学五年生]] 1972年5月号 - 1973年3月号連載 [[蛭田充]]&lt;br /&gt;
* [[小学館の学年別学習雑誌|小学六年生]] 1972年5月号 - 1973年3月号連載 [[池原しげと|原成]]&lt;br /&gt;
* [[産経新聞|サンケイ新聞]] 原作：[[牛次郎]]、作画：[[川手浩次]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 映像ソフト化 ==&lt;br /&gt;
*2002年10月25日に放送30周年を記念して1巻、12月25日に2巻のDVD-BOXがそれぞれ発売。&lt;br /&gt;
*2008年3月26日に全話収録のDVD-BOXが発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パチンコ ==&lt;br /&gt;
2008年12月、[[エース電研]]より「CRA快傑ライオン丸DH5」が全国のパチンコ店に設置開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書 &lt;br /&gt;
|date = 1990-11-30 &lt;br /&gt;
|title = [[全怪獣怪人]] &lt;br /&gt;
|publisher = [[勁文社]] &lt;br /&gt;
|volume = 下巻 &lt;br /&gt;
|id=C0676 &lt;br /&gt;
|isbn = 4-7669-1209-8 &lt;br /&gt;
|ref = {{SfnRef|全怪獣怪人 下|1990}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書 &lt;br /&gt;
|others = 監修 金田益実&lt;br /&gt;
|date = 1998-05-30&lt;br /&gt;
|title = [[宇宙船 (雑誌)|宇宙船]]SPECIAL ’70年代特撮ヒーロー全集 &lt;br /&gt;
|publisher = [[朝日ソノラマ]] &lt;br /&gt;
|isbn = 4-257-03533-1 &lt;br /&gt;
|ref = {{SfnRef|宇宙船SPECIAL|1998}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
== 関連事項 ==&lt;br /&gt;
* [[ライオン丸G]]（2006年） - 本作のリメイク作品。&lt;br /&gt;
* [[ジョン・シピン]] - プロ野球[[横浜DeNAベイスターズ|大洋]]・[[読売ジャイアンツ|巨人]]で活躍した外国人選手。その風貌から「ライオン丸」の愛称で親しまれた。&lt;br /&gt;
* [[フェーダ]] - [[シミュレーションRPG]]ゲーム。レオと呼ばれるライオン型獣人種族のひとりである、シシマルというキャラクターが和風の具足姿で登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系|&lt;br /&gt;
放送枠=土曜19時台前半|&lt;br /&gt;
前番組=[[スペクトルマン]]|&lt;br /&gt;
次番組=[[風雲ライオン丸]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Tv-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かいけつらいおんまる}}&lt;br /&gt;
[[Category:ピー・プロダクション]]&lt;br /&gt;
[[Category:忍者を題材としたテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:戦国時代 (日本)を舞台とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビの時代劇]]&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビの特撮番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:1972年のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1970年代の特撮作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:幼稚園 (雑誌)]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 か|いけつらいおんまる]]&lt;br /&gt;
[[Category:冒険王]]&lt;br /&gt;
[[Category:小学館の学年誌の漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:変身ヒーロー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.149.157.157</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E9%95%B7%E5%9D%82%E7%A7%80%E4%BD%B3&amp;diff=210343</id>
		<title>長坂秀佳</title>
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		<updated>2014-08-17T12:30:57Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;114.149.157.157: /* テレビ（連続） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Portal|文学}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;長坂 秀佳&#039;&#039;&#039;（ながさか しゅうけい（本名：ひでか）、[[1941年]][[11月3日]] - ）は、[[脚本家]]、[[小説家]]、[[放送作家]]。別名義として&#039;&#039;&#039;出雲 五郎&#039;&#039;&#039;（いずも ごろう）がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴・人物 ==&lt;br /&gt;
[[愛知県]][[豊川市]]出身。子供の頃から本好きだったが、実家は裕福でなく本がなかなか買えなかったため、もっぱら貸本屋に入り浸り、店の主人から「ウチにはお前の読む本は残ってないよ」と言われたほどであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[愛知県立豊橋工業高等学校]]機械科卒業後、上京しプラスチック工場で働いた後に[[東宝]]撮影所に入社する。撮影所には[[黒澤明]]、[[三船敏郎]]がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの経緯は脚本家となる彼の作風に大きく影響する事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1966年]]、「[[日本放送協会|NHK]][[シナリオ]]コンクール」で『ものを言う犬』が佳作に入選した事をきっかけに、フリーの[[脚本家]]となる。『[[帰ってきたウルトラマン]]』からは特撮作品にも関わり始め初期の主な作品に『[[刑事くん]]』『[[人造人間キカイダー]]』『[[快傑ズバット]]』『[[小説吉田学校]]』（映画）など。『[[特捜最前線]]』では10年間の放映期間で109本を執筆し、メインライターとして番組を支え続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1989年]]『浅草エノケン一座の嵐』で第35回[[江戸川乱歩賞]]を受賞。以降『[[都会の森]]』『[[ジュニア・愛の関係]]』といった連続ドラマを執筆するかたわら、ゲームソフト『[[弟切草 (ゲーム)|弟切草]]』『[[街 〜運命の交差点〜]]』『彼岸花』の原作・脚本なども手がけた。また[[1999年]]には『[[透明少女エア]]』でドラマ初監督にも初挑戦した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビの仕事を控えてゲームシナリオやホラー小説の執筆に活動の重きを置いていた時期もあったが、近年はまたテレビドラマの仕事に軸足を戻している。[[2008年]]度は[[新春ワイド時代劇]]『[[徳川風雲録 八代将軍吉宗]]』を担当するかたわら、2時間ドラマを4本執筆した。[[2009年]]度もライフワークである『[[刑事・野呂盆六]]』シリーズを2本発表する以外に単発ドラマを4本手掛け、[[2010年]]も『野呂盆六』新作、『[[警視庁取調官落としの金七事件簿]]』の他、久々の連続ドラマ『[[警視庁継続捜査班]]』、久々の映画脚本となる『[[ロストクライム -閃光-]]』&amp;lt;ref&amp;gt;[[伊藤俊也]]との共同脚本&amp;lt;/ref&amp;gt;、近年には新作映画『大地の詩』、2時間ドラマを複数本発表するなど、70歳を過ぎてもますます健筆を振るっており、旺盛な作家活動を続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]]、[[2013年]]には久々の復活となる『特捜最前線』の『[[特捜最前線#特捜最前線2012 爆破0.01秒前の女|特捜最前線2012]]』『特捜最前線2013～七頭の警察犬』の脚本も担当した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
* 筆は非常に早く、他のライターよりも締切りまでにプロデューサーの元にシナリオを届けることが出来たという。そんな長坂に対し、プロデューサーの[[鈴木武幸]]（現・東映専務取締役）は「長坂さんはパンクチュアルな人だ」との賛辞を送ったという。脚本家の[[曽田博久]]によると『[[キカイダー01]]』のシナリオ打ち合わせの際、長坂がプロデューサーに「俺は1日に30分ものが3本書けるくらいが良いペースだ」と言い放っていたという。凄い人がいると思い、曽田は圧倒されたとのことである。109本を執筆した『特捜最前線』の執筆スピードの最短記録は「爆破60分前の女」の3日間で、また『ジュニア・愛の関係』はスケジュールの都合上、毎回1本を仕上げるのに3日程度の時間しか費やさなかったとのこと。&lt;br /&gt;
*逆に『特捜』の執筆最長記録は「フォーク連続殺人の謎!」「掌紋300202!」の40日間である。&lt;br /&gt;
*メインライターを務めた『[[キカイダー01]]』にハカイダー部隊が登場することになったのは『キカイダー』の撮影現場にハカイダーの予備スーツがあるのを見た長坂が「もったいないから予備も使おう」とアイデアを出したことによる&amp;lt;ref&amp;gt;[[双葉社]]『キカイダー大全』のインタビューで長坂本人が証言。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*『[[ウルトラマンA]]』29話「ウルトラ6番目の弟」で梅津ダンが登場する脚本を書いたのは当時長坂に同名の長男が誕生し「息子に捧げる意味で書いた」と後のインタビューで明かしている。&lt;br /&gt;
* まだ脚本だけでは食べていけなかった時代にはワイドショー『[[金原二郎]]ショー』の構成に参加していたこともある。&lt;br /&gt;
* 『[[快傑ズバット]]』では全32話中30話を執筆しているが、2話分（第7話と第12話）を他の脚本家に任せたのは「1年続くと思っていたので、一人では全部書けないと思ったから」とのこと。しかし、作風の違いが目立ったため、残りは自分で書くことになった。結局32話で終了したため「そうなると最初から分かっていれば全部自分で書いた」とも語っている。なおこの『快傑ズバット』を最後に長坂は一旦特撮作品から距離を置き、大人向けドラマを主に執筆することになるが、その理由として、ゲームソフト『街』の発売の際に『セガサターンマガジン』で組まれた長坂の短期集中連載企画でのインタビューで彼は「（特撮作品で）やりたい事は快傑ズバットで全てやり尽くした」と語っている。&lt;br /&gt;
* 1980年代はキャラクター作品とは距離を置き大人向けドラマを主に執筆していたが、偶然テレビで『[[仮面ライダーBLACK]]』を見て、久しぶりにキャラクター作品執筆の意欲に駆られたという（長坂はライダーの黒の佇まいに惚れ込んだとのこと）。そこで旧知の東映・齋藤頼照プロデューサーを通して作品の参加を志願したものの、[[吉川進]]プロデューサーの返答は「ギャラが高すぎるから無理」。結局参加は断られたという。&lt;br /&gt;
* そしてその後映画『[[人造人間ハカイダー]]』が制作されるとき、吉川は長坂に脚本執筆依頼をすべく連絡したが、長坂は多忙を理由に断ったという&amp;lt;ref&amp;gt;結局脚本は[[井上敏樹]]が執筆した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。後にその際の事情をすっかり忘れた長坂が「[[石ノ森章太郎]]を送る会」にて吉川と会うなり「あの映画、どうして俺にホンを頼まなかったんだ?」と詰ったが、「何言ってるの。あのときあんたが断ったんじゃない」と返されたという&amp;lt;ref&amp;gt;『オーズ・電王・オールライダー　レッツゴー仮面ライダー』とライダー40年の歩み 長坂インタビュー。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*『特捜最前線』の頃からの付き合いで長坂の長年の悪友でもあるテレビ朝日プロデューサー・[[五十嵐文郎]]は江戸川乱歩賞受賞作『浅草エノケン一座の嵐』のタイトルの原案者でもある。今や局の役員待遇の要職に就いた五十嵐だが長坂との仕事の付き合いは2013年現在も続いており、2006年の『[[信長の棺]]』、2009年に2夜連続放映の開局50周年記念ドラマ『[[刑事一代 平塚八兵衛の昭和事件史]]』、2010年の『[[警視庁取調官落としの金七事件簿]]』『[[警視庁継続捜査班]]』、2013年の『特捜最前線2013～七頭の警察犬』でもコンビを組んでいる。&lt;br /&gt;
* もともとが監督志望であったため「今まで自分のシナリオがイメージどおり（の映像）に作品が仕上がったことはない」と演出家には手厳しい態度をとっており、自著『長坂秀佳術』にて暗に映画『こんにちはハーネス』の[[後藤俊夫]]、『特捜』の宮越澄、[[青木弘司]]、[[辻理]]の演出を批判するなどシビアな一面もある。一方同じ『特捜』の[[天野利彦]]や[[佐藤肇]]には別格に尊敬の念を持っていたようで、特に天野演出については「感動的」と評したり、「天野カントクは情緒的な演出が本当に上手かったからね。また俺からわざわざ言わなくても通じ合う部分もあるんだ。俺とはゴールデンコンビと呼ばれていたからね。できれば『特捜』のラスト3本も天野カントクに撮って欲しかったんだけどね」と『長坂秀佳術』にて語るほど、その信頼は絶大なものがあった。また『[[ジュニア・愛の関係]]』などで組んだ[[藤田明二]]の演出にも惚れ込んでいたようで「藤田の撮る男のカッコよさ、男っぽさはホントに凄かった。また何かで組んで仕事がしたいね」とかつてインタビューにて絶賛していた。さらに『[[警視庁取調官落としの金七事件簿]]』における[[和泉聖治]]の演出も賞讃している。&lt;br /&gt;
*1993年の夏に関西ローカルの『[[テレビのツボ]]』という番組で構成作家の[[上田信彦]]が『特捜最前線』特集としてコーナーを展開していたとき、「『特捜』を支えた男」として長坂を取り上げ5分くらいに亘り延々とマニアックな解説を披露していた。&lt;br /&gt;
* 『[[ウルトラマンゼアス]]』の脚本は、「ウルトラマンで[[喜劇]]をやる」という発想に魅力を感じ、当時の助手たちに稼がせるつもりで引き受けた。しかし、長坂の予想に反して誰も乗り気でなく、まともに使える案が出てこなかったため、結局自分が[[鈴木清 (映画監督)|鈴木清]]と二人で案を出し合って完成させたという。&lt;br /&gt;
* かつて1997年の雑誌『テレパル』インタビューにて「今後組んでみたい役者」という質問に[[役所広司]]、[[田村正和]]、[[上川隆也]]、[[木村拓哉]]、「今注目している制作者」という質問に[[周防正行]]、[[三谷幸喜]]と回答していた。&lt;br /&gt;
* 自身の作品には絶対の自信を持っており担当プロデューサーや監督としょっちゅう激論を交わすという。しかしその結果『[[華の嵐]]』はクランクイン直前、『[[引っ越せますか]]』は折り返し地点に到達した際に降板している。また必然か偶然かは分からないが降板後は作品の放送局である[[東海テレビ放送]]、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]とは現在に至るまで全く仕事をしていない。しかし『華の嵐』制作プロダクションの[[泉放送制作]]とは2010年『警視庁継続捜査班』にて23年ぶりに仕事をする事になった。&lt;br /&gt;
* 長坂のエピソードについては彼自身が書き下ろした『長坂秀佳術』が詳しい。この著作には幼少の頃からの父との葛藤、『特捜最前線』の「長坂秀佳シリーズ」誕生の経緯、ゲーム『彼岸花』の大失敗、経済的苦境に立ち「腕では誰にも負けない。しかし仕事がないんだ!」と妻に向かって叫ぶシーンなど本人より興味深く（生々しく）語られているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 江戸川乱歩賞への挑戦 ==&lt;br /&gt;
*意見対立から『華の嵐』を降板し急に長期の時間が出来た長坂は幼少の頃からあこがれていた江戸川乱歩賞に応募するため本格的に動き出す。脚本業を1年間休業し、その間銀行に年収分の3000万円を借金することになった。家族には「借金は気にせず普通に生活しろ。俺も気にせず毎日酒をジャンジャン飲む」と言ったという。また小説執筆のためにホテルにカンヅメするため、そのホテルに200万円を先払いしたという。&lt;br /&gt;
* 江戸川乱歩賞受賞作『浅草エノケン一座の嵐』は初応募で受賞、と単行本の作者紹介には記されているが、実際は長坂は工業高校時代に『消えたハムレット』という作品を応募しているため（その作品は第一次予選も通過しなかった）2度目の応募になる。またこの時長坂は乱歩賞以外に当初[[サントリーミステリー大賞]]、[[横溝正史賞]]にも同時に作品を応募する予定だった。しかしそれを知ったテレビ朝日の五十嵐は「あなたは3つ出そうとすると絶対にどれも中途半端な出来になる。頼むから2つにしてくれ」と長坂に忠告し、乱歩賞とサントリーミステリー大賞の2つだけを狙うことになった。ただ結果的にはもともとサントリー用に書いていた『エノケン』が締切りに間に合わず、乱歩賞のみに応募する事になった。&lt;br /&gt;
*小説の執筆のために長坂は数人の学生アルバイトを雇った。その中には平成[[仮面ライダーシリーズ]]のプロデューサーで後年名を馳せる東映の[[武部直美]]もいた。&lt;br /&gt;
*締切り1ヶ月前に原稿を読み直した長坂はその出来が全く気に入らず、全てを破り捨ててゼロから書き直す。結局小説が完成したのは締切り消印当日の1989年1月31日であった。&lt;br /&gt;
*無事『浅草エノケン一座の嵐』は第35回の江戸川乱歩賞を受賞したが、その選評はあまりに辛辣なものが多く問題となった。批判の是非はともかく、ここまで貶しておいて授賞し、同じ本にそれを収録するのは失礼ではないかとの指摘もあり、その後『エノケン』を最後に単行本への乱歩賞受賞作の選評掲載は10年間に亘ってとりやめとなった。長坂も比較的好意的な選評を出した[[北方謙三]]以外の委員達にインタビューで「営業妨害だ」「ケチだけつけるならそんな作品に一票入れるなといいたい」「あんな選評で選んでりゃ賞の権威なんて無い」と怒りを爆発させ、乱歩賞受賞のスピーチで「作者の私は受賞を確信していましたが、もっとも意外だったのは選考委員の人たちだったようです」と挨拶するなどその関係は最悪なものになった。&lt;br /&gt;
*売り上げは単行本5万5千部、文庫は9万部。売り上げの少なさや小説のギャラの少なさ（テレビシナリオの10分の1以下であったという）にショックを受けた長坂はしばらくの間小説執筆から距離を置くことになった。乱歩賞作家が通常書き下ろす受賞第一作長編も結局出版はされなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 影響を与えた人物 ==&lt;br /&gt;
*前述したとおり東映の武部直美は長坂が『エノケン』を執筆するために雇った学生アルバイトの一人だったが、武部は学生時代自作のザビタンやハカイダーの人形を長坂にプレゼントするほどの長坂ファンであった。東映に入社後は長坂と『[[女弁護士 朝吹里矢子|新・女弁護士朝吹里矢子]]』シリーズでプロデューサー・脚本家として一緒に組んで仕事をしたこともある。因みに武部は2011年11月のインタビューにて脚本家にならなかったのは長坂に「弟子に女はとらない」と言われたからであるという。&lt;br /&gt;
* 推理作家の[[大倉崇裕]]は長坂の『特捜最前線』「津上刑事の遺言!」を見て衝撃を受けたことから推理作家を志したことを明らかにしており、その詳細は氏のホームページの日記により詳しい。また大倉は長坂と喫茶店で擦れ違ったことがあるそうで、その時の長坂を「不思議な輝きを持ったおじさん」と形容していた。他の推理作家でも[[麻耶雄嵩]]、[[霧舎巧]]が長坂脚本の『特捜』に影響を受けたことを各々のエッセイで語っており、麻耶は「天才犯罪者・未決囚1004号!」霧舎は「一億円と消えた父!」をそれぞれ推薦している。&lt;br /&gt;
*アニメーション監督の[[板垣伸]]、シナリオライターの[[村井さだゆき]]も『特捜』の長坂作品に影響を受けたという。板垣はコラムで「とにかく自分は長坂秀佳様の『特捜』が子供の頃から大好きでした」と書いている。　&lt;br /&gt;
* 脚本家・[[會川昇]]、[[広井由美子]]、[[都築孝史]]、[[山崎修 (脚本家)|山崎修]]、[[平松正樹]]、[[岩片烈]]らは長坂の弟子にあたる。會川はかつて長坂のシナリオ集『さらば斗いの日々、そして』の編集を務めていたこともあり、自身の結婚の際は長坂夫妻に仲人を依頼した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚本 ==&lt;br /&gt;
=== テレビ（連続） ===&lt;br /&gt;
※連続シリーズは放送開始年　&lt;br /&gt;
★はメインライター&lt;br /&gt;
* ものを言う犬（1968年）&lt;br /&gt;
* [[嫁ゆかば]]（1969年）&lt;br /&gt;
* [[結婚ぎらい]]（1969年）&lt;br /&gt;
* [[喜劇・花も嵐も]]（1969年）&lt;br /&gt;
* [[奥さま!タイヘンです]]（1969年）&lt;br /&gt;
* [[Oh!カンパク君]]（1970年）&lt;br /&gt;
* [[帰ってきたウルトラマン]]（1971年） &lt;br /&gt;
* [[刑事くん]]（1971年）★&lt;br /&gt;
* [[魔法使いチャッピー]]（1972年）※[[2013年]]現在長坂が参加した唯一のTV[[アニメーション]]作品。&lt;br /&gt;
* [[人造人間キカイダー]]（1972年）★&lt;br /&gt;
*: ※前半は[[伊上勝]]がメインライターだったが、書く数を増やしていってメインライターに昇格した。長坂曰く「乗っ取った」とのこと。 &lt;br /&gt;
* [[だから大好き!]]（1972年）&lt;br /&gt;
* [[ウルトラマンA]]（1972年）&lt;br /&gt;
* [[熱血猿飛佐助]]（1972年）&lt;br /&gt;
* [[ジキルとハイド (テレビドラマ)|ジキルとハイド]]（1973年）&lt;br /&gt;
* [[ゲンコツの海]]（1973年）&lt;br /&gt;
* [[キカイダー01]]（1973年）★  &lt;br /&gt;
* [[仮面ライダーX]]（1974年）&lt;br /&gt;
* [[日本沈没]]（1974年） &lt;br /&gt;
* [[ザ・ボディガード]]（1974年）&lt;br /&gt;
* [[若い!先生]]（1974年）★&lt;br /&gt;
* [[少年探偵団 (BD7)]]（1975年）★  &lt;br /&gt;
* [[ザ・ゴリラ7]]（1975年）&lt;br /&gt;
* [[アクマイザー3]]（1975年）★  &lt;br /&gt;
* [[燃える捜査網]]（1975年）&lt;br /&gt;
* [[それ行け!カッチン]]（1975年）&lt;br /&gt;
* [[忍者キャプター]]（1976年）&lt;br /&gt;
* [[超神ビビューン]]（1976年）★  &lt;br /&gt;
* [[円盤戦争バンキッド]]（1976年）&lt;br /&gt;
* [[子連れ狼]]（1976年）&lt;br /&gt;
* [[桃太郎侍]]（1976年）&lt;br /&gt;
* [[快傑ズバット]]（1977年）★  &lt;br /&gt;
* [[小さなスーパーマン ガンバロン]]（1977年）★&lt;br /&gt;
* [[ジャッカー電撃隊]]（1977年）&lt;br /&gt;
* [[特捜最前線]]（1977年~1987年）★  &lt;br /&gt;
* [[ふしぎ犬トントン]]（1978年）&lt;br /&gt;
* [[透明ドリちゃん]]（1978年）&lt;br /&gt;
* [[スターウルフ]]（1978年） &lt;br /&gt;
* [[UFO大戦争 戦え! レッドタイガー]]（1978年）★ &lt;br /&gt;
* [[黄金の日日]]（1978年）&lt;br /&gt;
* [[恐竜戦隊コセイドン|恐竜戦隊コセイドン→恐竜戦隊コセイドン 戦え! 人間大砲コセイダー]]（1978年）&lt;br /&gt;
* [[騎馬奉行]]（1979年）&lt;br /&gt;
* [[ぼくら野球探偵団]]（1980年）&lt;br /&gt;
* [[ぼくとマリの時間旅行]]（1980年）★&lt;br /&gt;
* [[プロハンター]]（1981年）&lt;br /&gt;
* [[愛のホットライン]]（1981年）&lt;br /&gt;
* [[清水みなとストーリー]]（1985年）★&lt;br /&gt;
* [[どうぶつ通り夢ランド]]（1986年）★&lt;br /&gt;
* [[三匹が斬る!]]（1987年）&lt;br /&gt;
* [[華の嵐]]（1988年）※原作のみ&lt;br /&gt;
* [[都会の森]]（1990年）★&lt;br /&gt;
* [[七人の女弁護士]]（1990年）★&lt;br /&gt;
* [[外科病棟女医の事件ファイル]]（1991年）★&lt;br /&gt;
* [[七人の女弁護士]]II（1991年）※原案のみ&lt;br /&gt;
* [[本当にあった怖い話]]（1992年）&lt;br /&gt;
* [[ジュニア・愛の関係]]（1992年）★&lt;br /&gt;
* [[学校があぶない]]（1992年）★&lt;br /&gt;
* [[七人の女弁護士]]III（1993年）※原案のみ&lt;br /&gt;
* [[引っ越せますか]]（1993年）★&lt;br /&gt;
* [[快刀!夢一座七変化]]（1995-1996年）★&lt;br /&gt;
* [[藤沢周平の用心棒日月抄]]（1997年）★&lt;br /&gt;
* [[透明少女エア]]（1998年）※初監督作品★&lt;br /&gt;
* [[7人の女弁護士]]（2006年）※原案のみ [[釈由美子]]主演バージョン&lt;br /&gt;
* [[7人の女弁護士]]2（2008年）※原案のみ [[釈由美子]]主演バージョン&lt;br /&gt;
* [[警視庁継続捜査班]]（2010年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ（単発） ===&lt;br /&gt;
* [[二人の武蔵]]（1981年）&lt;br /&gt;
* [[菊村到]]の暗い穴の底で（1981年）監督は[[天野利彦]]&lt;br /&gt;
* [[大貫久男氏、1億円拾得事件の真相]]（1981年）&lt;br /&gt;
* シンデレラの葬送 その夜花嫁になにが起ったか?!（1982年）&lt;br /&gt;
* [[若き血に燃ゆる〜福沢諭吉と明治の群像]]（1984年）&lt;br /&gt;
* にせ風景（1985年）&lt;br /&gt;
* 疑惑の5人 私が殺した!（1986年）&lt;br /&gt;
* 恐怖のドライブ（1986年）&lt;br /&gt;
* 元禄サラリーマン考 朝日文左衛門の日記（1986年）&lt;br /&gt;
* 波の殺意 にせ風景II（1986年）&lt;br /&gt;
* 魔性の星の女（1986年）&lt;br /&gt;
* ウェディング・ベル（1986年）&lt;br /&gt;
* 闇からの叫び コンピュータに狙われた花嫁（1986年）&lt;br /&gt;
* 亜樹子 -哀しみ色の罠-（1986年）&lt;br /&gt;
* 弁護側の秘密（1986年）&lt;br /&gt;
* 白昼の悪魔 狙われた人妻（1987年）&lt;br /&gt;
* あなたの夫、殺します（1987年）&lt;br /&gt;
* 消えた死体 真夏の夜の夢殺人（1987年）&lt;br /&gt;
* にせ風景III（1987年）&lt;br /&gt;
* 愛の復讐（1988年）&lt;br /&gt;
* 児童心理殺人事件（1989年）&lt;br /&gt;
* [[燃えよ剣#1990年版|燃えよ剣]]（1990年）&lt;br /&gt;
* [[犬神家の一族]]（1990年）&lt;br /&gt;
* Y殺人事件 -湯けむりスキーと女子大生!?-（1990年）&lt;br /&gt;
* 哀しみ色の殺意 -函館・東京・能登-（1990年）&lt;br /&gt;
* オジロの海（1990年）監督は[[天野利彦]]&lt;br /&gt;
* [[女王蜂]]（1990年）&lt;br /&gt;
* 年末年始ザ・ホスピタル（1990年）※原案のみ&lt;br /&gt;
* 袖ノ下捕物帖(1991年)&lt;br /&gt;
* Hは謎のイニシアル 女子短大生の愛のゆくえ -H殺人事件-（1991年）&lt;br /&gt;
* 黄金の犬（1991年）&lt;br /&gt;
* 昭和16年の敗戦（1991年）&lt;br /&gt;
* 狙われたプライバシー（1993年）&lt;br /&gt;
* [[刑事・野呂盆六|刑事・野呂盆六シリーズ]]&lt;br /&gt;
** 刑事野呂盆六 完全犯罪の女（1993年）&lt;br /&gt;
** 刑事野呂盆六2 殺意のマリア（1994年）&lt;br /&gt;
** 天才刑事・野呂盆六 スワンの涙（2007年）&lt;br /&gt;
** 天才刑事・野呂盆六2 母という名の罠（2008年）&lt;br /&gt;
** 天才刑事・野呂盆六3 復讐の天使（2009年）&lt;br /&gt;
** 天才刑事・野呂盆六4 わが子よ……（2009年）&lt;br /&gt;
** 天才刑事・野呂盆六5 いい死、旅立ち（2010年）&lt;br /&gt;
** 天才刑事・野呂盆六6 哀しみ館の惨劇(2011年)&lt;br /&gt;
** 天才刑事・野呂盆六7 美しき母の伝説(2013年)&lt;br /&gt;
** 天才刑事・野呂盆六8 見知らぬ他人(2013年)&lt;br /&gt;
** 天才刑事・野呂盆六9 鬼・もう1人の女(2014年)&lt;br /&gt;
* [[十津川警部シリーズ (渡瀬恒彦)|西村京太郎サスペンス・十津川警部シリーズ]]&lt;br /&gt;
** 会津高原殺人事件（1994年）&lt;br /&gt;
** 南伊豆高原殺人事件（1996年）&lt;br /&gt;
** 丹後殺人迷路（1997年）&lt;br /&gt;
** 尾道・倉敷殺人ルート（1998年）&lt;br /&gt;
** 四国連絡特急殺人事件（2004年）&lt;br /&gt;
** 寝台特急あさかぜ殺人事件（2005年）&lt;br /&gt;
** 金沢加賀殺意の旅（2005年）&lt;br /&gt;
** 愛と悲しみの墓標（2007年）&lt;br /&gt;
** 生命（2008年）&lt;br /&gt;
** 特急『草津』殺人迷路（2012年）&lt;br /&gt;
* [[豊臣秀吉 天下を獲る!]]（1995年）&lt;br /&gt;
* [[女弁護士 朝吹里矢子|新・女弁護士朝吹里矢子]]&lt;br /&gt;
** ビワの木の復讐（1995年）&lt;br /&gt;
** 逆転の法廷! 不倫愛の男女が狙った法律の抜け穴（1996年）&lt;br /&gt;
* 保護司堂本ガンバります! 郡上八幡連続殺人事件（1996年）&lt;br /&gt;
* [[棟居刑事シリーズ]]&lt;br /&gt;
** 棟居刑事のラブアフェア（1996年）&lt;br /&gt;
** 棟居刑事の復讐（1996年）&lt;br /&gt;
** 棟居刑事の情熱（1997年）&lt;br /&gt;
** 棟居刑事の複状遺恨（1998年）&lt;br /&gt;
** 棟居刑事の黙示録（2000年）&lt;br /&gt;
** 棟居刑事の青春の雲海（2008年）&lt;br /&gt;
** 棟居刑事の黙示録（2009年）&lt;br /&gt;
** 棟居刑事　目撃美女は二度死ぬ?　猫が運ぶ犯人!?（2011年）&lt;br /&gt;
** 棟居刑事　死海の伏流（2012年）&lt;br /&gt;
** 棟居刑事の夜の虹（2014年）&lt;br /&gt;
* 運命岬に立つ女（1996年）&lt;br /&gt;
* 誘拐された夏（1996年）&lt;br /&gt;
* ダイヤモンドの罠(1996年）&lt;br /&gt;
* [[竜馬がゆく]]（1997年、[[上川隆也]]版）&lt;br /&gt;
* グルメ奥様とハイミス警部補の推理対決 &lt;br /&gt;
** お料理学校殺人事件〜複合毒の謎 チョコ+ワイン=死のレシピ?（1997年）&lt;br /&gt;
** サソリ予言毒殺の謎!（1998年）&lt;br /&gt;
* 和服デザイナー探偵 京都鬼子母神伝説殺人事件（1997年）&lt;br /&gt;
* 名探偵[[明智小五郎]]シリーズ（[[稲垣吾郎]]主演）&lt;br /&gt;
** 陰獣（1998年）&lt;br /&gt;
** エレベーター密室殺人（2000年）&lt;br /&gt;
* パートタイマー刑事 月形兄妹の事件簿2 誰が天使を殺したか?（1999年）&lt;br /&gt;
* [[宮本武蔵 (2001年のテレビドラマ)|宮本武蔵]]（2001年）&lt;br /&gt;
* [[竜馬がゆく]]（2004年、[[市川染五郎 (7代目)]]版）&lt;br /&gt;
* [[天下騒乱〜徳川三代の陰謀]]（2006年）&lt;br /&gt;
* [[信長の棺]]（2006年）&lt;br /&gt;
* [[徳川風雲録 八代将軍吉宗]]（2008年）&lt;br /&gt;
* [[女かけこみ寺 刑事・大石水穂]]シリーズ&lt;br /&gt;
**女かけこみ寺 刑事・大石水穂（2008年）&lt;br /&gt;
**女かけこみ寺 刑事・大石水穂2（2009年）&lt;br /&gt;
* [[刑事一代 平塚八兵衛の昭和事件史]]（2009年、2夜連続）　&lt;br /&gt;
* [[警視庁取調官 落としの金七事件簿]]（2010年）&lt;br /&gt;
* 第三の女（2011年）&lt;br /&gt;
* [[特捜最前線#特捜最前線2012 爆破0.01秒前の女|特捜最前線2012]](2012年)&lt;br /&gt;
* [[寒流 (松本清張)#2013年版|松本清張没後20年スペシャル・寒流]]（2013年）※[[生野慈朗]]演出、[[椎名桔平]]主演。&lt;br /&gt;
* 特捜最前線2013～七頭の警察犬（2013年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオドラマ ===&lt;br /&gt;
※ 単発、連続シリーズ含む&lt;br /&gt;
* [[宮本武蔵]]（1977年）&lt;br /&gt;
* [[黄金の日日]]（1978年）一部担当&lt;br /&gt;
* [[火の鳥 鳳凰編]]（1978年）&lt;br /&gt;
* [[空のトラック野郎]]（1979年）&lt;br /&gt;
* [[太陽の石・日本のピラミッド]]（1979年）&lt;br /&gt;
* [[罰金]]（1979年）&lt;br /&gt;
* [[火の鳥 乱世編]]（1980年）&lt;br /&gt;
* [[シャドー81]]（1980年）&lt;br /&gt;
* 黄金の海（1980年）&lt;br /&gt;
* 宇宙SFから悪夢へ・見えざる米ソの対決（1981年）&lt;br /&gt;
* 泥棒は詩を口ずさむ（1982年）&lt;br /&gt;
* 蒸発（1982年）&lt;br /&gt;
* ラジオドラマ 街 第Qの男 －QはquestionのQ－（1997年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[三億円事件|喜劇 三億円大作戦]]（1971年）※[[ジェームス三木]]との共作&lt;br /&gt;
* [[人造人間キカイダー#劇場版|飛び出す人造人間キカイダー]]（1973年）&lt;br /&gt;
* [[こむぎいろの天使 雀と少年]]（1978年）&lt;br /&gt;
* [[きらめきの季節]]（1980年）&lt;br /&gt;
* [[小説吉田学校]]（1983年）※[[森谷司郎]]との共作&lt;br /&gt;
* [[ゴルゴ13]]（1983年）&lt;br /&gt;
* [[こんにちはハーネス]]（1983年）&lt;br /&gt;
* [[勝利者たち]]（1992年）&lt;br /&gt;
* [[ウルトラマンゼアス]]（1996年）&lt;br /&gt;
* [[ロストクライム -閃光-]]（2010年）※[[伊藤俊也]]との共作&lt;br /&gt;
* [[大地の詩]]（2011年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
* [[弟切草 (ゲーム)|弟切草]]:[[スーパーファミコン|SFC]]（1992年、[[チュンソフト]]）[[Wii]]-[[バーチャルコンソール|VC]]（2007年、チュンソフト）&lt;br /&gt;
* [[街 〜運命の交差点〜|サウンドノベル 街 -machi-]]:[[セガサターン|SS]]（1998年、チュンソフト）&lt;br /&gt;
* サウンドノベル・エボリューション1 弟切草 蘇生編:[[PlayStation (ゲーム機)|PS]]（1999年、チュンソフト）&lt;br /&gt;
* 街 〜運命の交差点〜サウンドノベル・エボリューション3 :PS（1999年、チュンソフト）&lt;br /&gt;
* [[彼岸花 (プレイステーション2ソフト)|彼岸花]]-:[[PlayStation 2|PS2]]（2002年、[[サミー]]）&lt;br /&gt;
* 彼岸花:[[ゲームボーイアドバンス|GBA]]（2002年、[[アテナ (ゲーム会社)|アテナ]]）&lt;br /&gt;
* 街:[[iモード]]（2005年、[[ドワンゴ]]）&lt;br /&gt;
* サウンドノベル・ポータブル 街 〜運命の交差点〜特別篇:[[PlayStation Portable|PSP]]（2006年、[[セガ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作 ==&lt;br /&gt;
=== 小説 ===&lt;br /&gt;
* 嵐学の時代（1985年、講談社）&lt;br /&gt;
* 浅草エノケン一座の嵐（1989年、講談社　のち文庫、角川文庫）※江戸川乱歩賞受賞作&lt;br /&gt;
* 都会の森（1990年、大陸書房）※テレビドラマノベライズ&lt;br /&gt;
* ジュニア・愛の関係（1992年、ワニブックス）※テレビドラマノベライズ&lt;br /&gt;
* 雲姻過眼（1998年、チュンソフト「[[街 〜運命の交差点〜|街]] 公式ガイドブックZAP&#039;S」および1999年「街 公式ガイドブックZAP&#039;S 増補版」収録）&lt;br /&gt;
* [[弟切草 (ゲーム)|弟切草]]（1999年、角川ホラー文庫）&lt;br /&gt;
* 彼岸花（2000年、角川ホラー文庫）&lt;br /&gt;
* 寄生木（2000年、角川ホラー文庫）&lt;br /&gt;
* 化猫伝　桜妖魔（2001年、角川ホラー文庫）&lt;br /&gt;
* 死人花　『彼岸花』異聞（2003年、角川ホラー文庫）&lt;br /&gt;
* 黒い童謡（2003年、角川ホラー文庫）&lt;br /&gt;
* 「密室」、作ります（2004年、講談社→2006年、講談社文庫　アンソロジー「乱歩賞作家 赤の謎」収録）&lt;br /&gt;
* 幽霊花　『弟切草』異聞（2005年、角川ホラー文庫）&lt;br /&gt;
* 私の胸には蝮が宿り 鷹丘城悲恋（2006年11月、角川書店）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小説以外（シナリオ集など） ===&lt;br /&gt;
* あぶない!ぼうけん君（1971年、さえら書房）※絵本&lt;br /&gt;
* 投手刑事（1977年、小学館）※漫画原作 &lt;br /&gt;
* さらば斗いの日々、そして（1985年、朝日ソノラマ）※シナリオ集&lt;br /&gt;
* 特捜最前線 長坂秀佳シナリオ集1（1986年、大陸書房）※シナリオ集&lt;br /&gt;
* 特捜最前線 長坂秀佳シナリオ集2（1986年、大陸書房）※シナリオ集&lt;br /&gt;
* こむぎいろの天使 ムサシとゴン（1997年、汐文社）※絵本&lt;br /&gt;
* 長坂秀佳術（2004年、辰巳出版）※初の自伝エッセイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小説（未書籍化） ====&lt;br /&gt;
* 上野シミキン動物園の神風（1989年、小説現代）&lt;br /&gt;
* 水無月の鶴　朝日文左衛門事件日記（1990年、オール讀物）&lt;br /&gt;
* ジキルとハイド犬行状記（1990年、小説NON）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.tcp-ip.or.jp/~goshii/nagasaka.html 脚本家長坂秀佳氏ファンのためのホームページ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかさか しゆうけい}}&lt;br /&gt;
[[Category:特撮スタッフ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の脚本家]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の推理作家]]&lt;br /&gt;
[[Category:江戸川乱歩賞受賞者]]&lt;br /&gt;
[[Category:愛知県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1941年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.149.157.157</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E8%BE%BB%E7%9C%9F%E5%85%88&amp;diff=42845</id>
		<title>辻真先</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E8%BE%BB%E7%9C%9F%E5%85%88&amp;diff=42845"/>
		<updated>2014-08-17T12:22:39Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;114.149.157.157: /* 特撮 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{存命人物の出典明記|date=2011年11月18日 (金) 09:43 (UTC)}}&lt;br /&gt;
{{しんにょう|辻|2}}&lt;br /&gt;
{{Infobox 作家&lt;br /&gt;
| name          = 辻 真先&amp;lt;br /&amp;gt;（つじ まさき）&lt;br /&gt;
| Alias         = 牧 薩次&amp;lt;br/&amp;gt;桂 真佐喜&lt;br /&gt;
| birth_name    = &lt;br /&gt;
| birth_date    = {{生年月日と年齢|1932|3|23}}&lt;br /&gt;
| birth_place   = [[愛知県]][[名古屋市]]&lt;br /&gt;
| death_date    = &lt;br /&gt;
| death_place   = &lt;br /&gt;
| occupation    = [[推理作家]]・[[脚本家]]&lt;br /&gt;
| nationality   = {{JPN}}&lt;br /&gt;
| period        = [[1963年]] - &lt;br /&gt;
| genre         = [[推理小説]]&lt;br /&gt;
| subject       = &lt;br /&gt;
| movement      = &lt;br /&gt;
| notable_works = &lt;br /&gt;
| awards        = [[日本推理作家協会賞]]（1981年）&amp;lt;br/&amp;gt;長谷川伸賞（2004年）&amp;lt;br/&amp;gt;[[中日文化賞]]（2008年）&amp;lt;ref&amp;gt;{{Citeweb|url=http://www.chunichi.co.jp/info/award/culture/page07.html|title=中日文化賞：第61回（平成20年）|publisher=中日新聞|accessdate=2009-10-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br/&amp;gt;[[本格ミステリ大賞]]（2009年）&lt;br /&gt;
| debut_works   = &lt;br /&gt;
| spouse        = &lt;br /&gt;
|}}&lt;br /&gt;
{{漫画}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;辻 真先&#039;&#039;&#039;（つじ まさき、[[1932年]][[3月23日]]&amp;lt;ref&amp;gt; 『日本音声製作者名鑑2007』、286頁、[[小学館]]、2007年、ISBN 978-4095263021&amp;lt;/ref&amp;gt; - ）は、日本の[[アニメ]]・[[特撮]][[脚本家]]、[[推理小説|推理冒険]][[作家]]、[[漫画原作者]]、[[旅行]][[評論家]]、[[随筆家|エッセイスト]]、[[デジタルハリウッド大学]][[教授]]。[[愛知県]][[名古屋市]]出身。[[愛知県立旭丘高等学校]]、[[名古屋大学]][[文学部]]卒業。[[本格ミステリ作家クラブ]]第3代会長。日本アニメ界を黎明期から支えた人物の一人。[[東京]]在住だが、仕事場は[[熱海市|熱海]]にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
実家はおでん屋で、幼少時からまんが映画を好み、週末は[[名古屋宝塚劇場]]にアメリカのアニメーション映画を鑑賞しに行った。その後、戦争が始まると軍需工場で働いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本放送協会|NHK]]で『[[バス通り裏]]』や『[[お笑い三人組]]』『[[ふしぎな少年]]』等の演出を担当する一方で、&#039;&#039;&#039;桂 真佐喜&#039;&#039;&#039;の筆名で『[[鉄腕アトム]]』などの脚本を執筆。NHK退職後は本名で多くの作品に参加。{{要出典範囲|1970年代に爆発的に製作本数が増えるまでは、アニメ作品に関しては関係していないものから数えた方が早いほどであった|date=2011年11月}}。[[虫プロ]]時代には、後のSF作家である[[筒井康隆]]、[[小松左京]]、[[平井和正]]、[[眉村卓]]、[[豊田有恒]]、[[半村良]]らと交流があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旧「宝石」の新人賞候補作が商業誌デビュー作という経歴を持つ。[[ジュブナイル]]小説、[[推理小説#推理小説の分類|トラベル・ミステリ]]を量産する一方、叙述トリックを駆使した実験的なミステリも多い。後者の傾向の代表作に『合本・青春殺人事件』『デッド・デテクティブ』、[[日本推理作家協会賞]]を受賞した『アリスの国の殺人』などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、『[[迷犬ルパンシリーズ|迷犬ルパン]]』シリーズを書き、その中に[[三毛猫ホームズ]]や片山刑事が登場する『迷犬ルパンと三毛猫ホームズ』がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメ『[[サザエさん (テレビアニメ)|サザエさん]]』の第一回放送（[[1969年]][[10月5日]]）の第1話『75点の天才!』も辻の脚本である。サザエさんでは2012年現在もごくたまにだが脚本を書いている。他に、『[[ルパン三世]]』、『[[どろろ]]』、『[[Dr.スランプ]]』など、多くの漫画・アニメ作品の小説版も手がける。テレビアニメ『[[一休さん (テレビアニメ)|一休さん]]』の初期の脚本も書いていたが、途中で他の脚本家にバトンタッチされている。『[[デビルマン]]』では、原作者である[[永井豪]]との打ち合わせにおいて、その話作りの発想を目の当たりにした永井に天才と称された。『宇宙猿人ゴリ（[[スペクトルマン]]）』など、特撮作品での脚本執筆も多い。自身のエッセイ『TVアニメ青春記』では、[[1980年代]]後半以降、アニメ脚本をあまり手がけなくなったことが書かれているが、[[2013年]]には『[[名探偵コナン (アニメ)|名探偵コナン]]』の脚本を執筆している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;牧 薩次&#039;&#039;&#039;名義での執筆（『完全恋愛』）もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞歴 ==&lt;br /&gt;
*[[1979年]]：第1回[[アニメグランプリ]]脚本部門&lt;br /&gt;
*[[1980年]]：第2回アニメグランプリ脚本部門&lt;br /&gt;
*1980年：第3回アニメグランプリ脚本部門&lt;br /&gt;
*[[1981年]]：第35回[[日本推理作家協会賞]]&lt;br /&gt;
*1981年：第4回アニメグランプリ脚本部門&lt;br /&gt;
*[[1982年]]：第5回アニメグランプリ脚本部門&lt;br /&gt;
*[[2004年]]：第39回長谷川伸賞&lt;br /&gt;
*[[2008年]]：第61回[[中日文化賞]]&lt;br /&gt;
*2008年：第13回[[アニメーション神戸|アニメーション神戸賞]]特別賞&lt;br /&gt;
*2008年：第11回[[文化庁メディア芸術祭]]功労賞&lt;br /&gt;
*[[2009年]]：第9回[[本格ミステリ大賞]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
最も好きな漫画は『[[ジャングル大帝]]』で、アニメの仕事が入ってくると快諾した。脚本だけでなく全体構成や、主題歌の[[作詞]]も手がけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
執筆が速いことでも有名で、プロデューサーと喫茶店で打ち合わせをしながらその場でアニメ1話分の脚本を書き上げたこともあるという&amp;lt;ref&amp;gt;MovieWalker レポート【文化庁メディア芸術祭レポート】[http://www.walkerplus.com/movie/report/report5894.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
趣味は読書で、漫画雑誌は毎週欠かさずに読んでいる。また、傘寿を迎えようとする現在も、深夜に放送されることの多くなった現代のテレビアニメをチェックし続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NHKに在籍中の辻が、[[山崎忠昭]]が原案を手掛けた脚本の改訂を一晩で書き上げたことがあった。辻による改訂稿を読んだ山崎は、元の脚本に比べ「ギャグも豊富、会話も軽妙、ストーリーの展開もすこぶる快調」と評し、その速筆と上手さに舌を巻いたという&amp;lt;ref&amp;gt;山崎忠昭・高崎俊夫「日活アクション無頼帖」ワイズ出版、2007年、p.66&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚本を担当した作品 ==&lt;br /&gt;
=== アニメ ===&lt;br /&gt;
{{col-begin}}&lt;br /&gt;
{{col-2}}&lt;br /&gt;
* [[あかねちゃん]]&lt;br /&gt;
* [[あさりちゃん]]&lt;br /&gt;
* [[アタックNo.1]]&lt;br /&gt;
* [[アニメドキュメント ミュンヘンへの道]]&lt;br /&gt;
* [[アローエンブレム グランプリの鷹]]&lt;br /&gt;
* [[アンドロメダ・ストーリーズ]]&lt;br /&gt;
* [[アンデス少年ペペロの冒険]]&lt;br /&gt;
* [[一休さん (テレビアニメ)|一休さん]]&lt;br /&gt;
* [[宇宙少年ソラン]]&lt;br /&gt;
* [[宇宙大帝ゴッドシグマ]]&lt;br /&gt;
* [[海のトリトン]]&lt;br /&gt;
* [[うる星やつら (アニメ)|うる星やつら]]&lt;br /&gt;
* [[8マン|エイトマン]]&lt;br /&gt;
* [[おじゃまんが山田くん]]&lt;br /&gt;
* [[男一匹ガキ大将]]&lt;br /&gt;
* [[オバケのQ太郎]]&lt;br /&gt;
* [[おれ、夕子]]&lt;br /&gt;
* [[おんぶおばけ]]&lt;br /&gt;
* [[海底少年マリン]]&lt;br /&gt;
* [[ガラスの仮面]]&lt;br /&gt;
* [[キューティーハニー]]&lt;br /&gt;
* [[キックの鬼]]&lt;br /&gt;
* [[キャプテン・フューチャー]]&lt;br /&gt;
* [[巨神ゴーグ]]&lt;br /&gt;
* [[巨人の星 (アニメ)|巨人の星]]&lt;br /&gt;
* [[ゲゲゲの鬼太郎 (アニメ)|ゲゲゲの鬼太郎（第1期・第2期）]]&lt;br /&gt;
* [[これがUFOだ!空飛ぶ円盤]]&lt;br /&gt;
* [[ゴッドマジンガー]]&lt;br /&gt;
* [[サイボーグ009]]&lt;br /&gt;
* [[サザエさん (テレビアニメ) |サザエさん]]&lt;br /&gt;
* [[佐武と市捕物控]]&lt;br /&gt;
* [[さすがの猿飛]]&lt;br /&gt;
* [[ジェッターマルス]]&lt;br /&gt;
* [[ジャングル大帝]]&lt;br /&gt;
* [[ジャン・バルジャン物語]]&lt;br /&gt;
* [[リボンの騎士]]&lt;br /&gt;
* [[スーパージェッター]]&lt;br /&gt;
* [[0マン]]（パイロットフィルムのみ）&lt;br /&gt;
* [[空飛ぶゆうれい船]]&lt;br /&gt;
* [[タイガーマスク]]&lt;br /&gt;
{{col-2}}&lt;br /&gt;
* [[長浜ロマンロボシリーズ]]&lt;br /&gt;
** [[超電磁ロボ コン・バトラーV]]&lt;br /&gt;
** [[超電磁マシーン ボルテスV]]&lt;br /&gt;
** [[闘将ダイモス]]&lt;br /&gt;
** [[未来ロボ ダルタニアス]]&lt;br /&gt;
* [[超スーパーカー ガッタイガー]]&lt;br /&gt;
* [[珍豪ムチャ兵衛]]&lt;br /&gt;
* [[鉄腕アトム (アニメ第1作)]]&lt;br /&gt;
* [[デビルマン]]&lt;br /&gt;
* [[天才バカボン (アニメ)|天才バカボン]]&lt;br /&gt;
* [[Dr.スランプ アラレちゃん]]&lt;br /&gt;
* [[ど根性ガエル]]&lt;br /&gt;
* [[ドロロンえん魔くん]]&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん (1979年のテレビアニメ)|ドラえもん]]&lt;br /&gt;
* [[忍者ハットリくん]]&lt;br /&gt;
* [[のらくろ]]&lt;br /&gt;
* [[パーマン]]&lt;br /&gt;
* [[ばくはつ大将|ばくはつ五郎]]&lt;br /&gt;
* [[ハニーハニーのすてきな冒険]]&lt;br /&gt;
* [[パタリロ!]]&lt;br /&gt;
* [[バビル2世]]&lt;br /&gt;
* [[フクちゃん]]&lt;br /&gt;
* [[冒険ガボテン島]]&lt;br /&gt;
* [[冒険少年シャダー]]&lt;br /&gt;
* [[ぼくらマンガ家 トキワ荘物語]]&lt;br /&gt;
* [[魔女っ子チックル]]&lt;br /&gt;
* [[東映魔女っ子シリーズ]]&lt;br /&gt;
** [[魔法使いサリー]]&lt;br /&gt;
** [[ひみつのアッコちゃん]]&lt;br /&gt;
** [[魔法のマコちゃん]]&lt;br /&gt;
** [[さるとびエッちゃん]]&lt;br /&gt;
** [[魔法使いチャッピー]]&lt;br /&gt;
** [[ミラクル少女リミットちゃん]]&lt;br /&gt;
** [[魔女っ子メグちゃん]]&lt;br /&gt;
** [[魔法少女ララベル]]&lt;br /&gt;
* [[マシンハヤブサ]]&lt;br /&gt;
* [[ミクロイドS]]&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン (アニメ)|名探偵コナン]]&lt;br /&gt;
* [[もーれつア太郎]]&lt;br /&gt;
* [[勇者ライディーン]]&lt;br /&gt;
* [[ラブ・ポジション ハレー伝説]]&lt;br /&gt;
* [[六法やぶれクン]]&lt;br /&gt;
{{col-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特撮 ===&lt;br /&gt;
* [[悪魔くん#モノクロ実写版|悪魔くん]]&lt;br /&gt;
* [[忍者ハットリくん#忍者ハットリくん + 忍者怪獣ジッポウ|忍者ハットリくん + 忍者怪獣ジッポウ]]&lt;br /&gt;
* [[河童の三平 妖怪大作戦]]  &lt;br /&gt;
* [[キャプテンウルトラ]]  &lt;br /&gt;
* [[恐竜戦隊コセイドン]]  &lt;br /&gt;
* [[5年3組魔法組]]  &lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
* 宇宙猿人ゴリ（[[スペクトルマン]]） &lt;br /&gt;
* [[好き! すき!! 魔女先生]] &lt;br /&gt;
* [[バトルホーク]]  &lt;br /&gt;
* [[バンパイヤ]]  &lt;br /&gt;
* [[ふしぎな少年]]&lt;br /&gt;
* [[ぼくら野球探偵団]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 実写映画 ===&lt;br /&gt;
* [[ジャズ娘誕生]]（[[1957年]]、[[日活]]、[[松村基生]]との共同脚本）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主な作品==&lt;br /&gt;
以下の作品の大半は、作品世界のつながりを意識して執筆されており、登場人物が相互にゲスト出演している。スナック蟻巣、東西大学、文英社、夕刊サンなど共通の舞台がいくつか設定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スーパー＆ポテトのシリーズ ===&lt;br /&gt;
可能キリコ（通称スーパー）と牧薩次（通称ポテト）の2人が活躍するシリーズ。2人が中学生としてデビューして以来、現実の時間に近いペースで成長しながら、物語を重ねている。初期の数作は「意外な犯人」をテーマにし、「読者」「作者」「編集者」など本来は小説世界の外にいる立場の人物を犯人にしていた。作中に社会批判を取り込んで、現実世界の不特定多数を「犯人」として指名するパターンもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期作品である、『仮題・中学殺人事件』『盗作・高校殺人事件』『改訂・受験殺人事件』の三作は、&#039;&#039;青春三部作&#039;&#039;とも呼ばれ、[[1989年]]には三作を一つの本に合わせた『合本・青春殺人事件』が発行されている。『TVアニメ殺人事件』までの六作は[[ソノラマ文庫]]より、「薩次＆キリコシリーズ」として販売された。『宇宙戦艦富嶽殺人事件』以降は、一般向けとして徳間文庫より販売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、第9回[[本格ミステリ大賞]]を受賞した『完全恋愛』と『郷愁という名の密室』は「牧薩次」名義で書かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長篇&lt;br /&gt;
*仮題・中学殺人事件　1972&lt;br /&gt;
*盗作・高校殺人事件　1976&lt;br /&gt;
*改訂・受験殺人事件　1977&lt;br /&gt;
*SFドラマ殺人事件 1979&lt;br /&gt;
*SLブーム殺人事件 1979&lt;br /&gt;
*TVアニメ殺人事件 1978&lt;br /&gt;
*宇宙戦艦富嶽殺人事件 1981&lt;br /&gt;
*急行エトロフ殺人事件 1982&lt;br /&gt;
*寝台特急ひかり殺人事件 1984&lt;br /&gt;
*幻の流氷特急殺人事件 1986&lt;br /&gt;
*電気紙芝居殺人事件　1989（鬼堂修一郎シリーズ最終作を兼ねる）&lt;br /&gt;
*東海道36殺人事件　1989（文庫化に当たって『東海道本線殺人事件』に改題）&lt;br /&gt;
*沖縄県営鉄道殺人事件 1990&lt;br /&gt;
*「殺人事件」殺人事件 1991&lt;br /&gt;
*ユートピア計画殺人事件 1991&lt;br /&gt;
*ガラスの仮面殺人事件 1991&lt;br /&gt;
*究極の鉄道殺人事件 1992&lt;br /&gt;
*本格・結婚殺人事件 1997&lt;br /&gt;
*戯作・誕生殺人事件 2013&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
短編&lt;br /&gt;
*特急『燕』驀進す 1983（1984年にユーカリおばさんシリーズの短編集「死ぬほど愛した」へ収録）&lt;br /&gt;
*一件落着！（『合本・青春殺人事件』に収録）&lt;br /&gt;
*祖神の声（新潮文庫『ミステリー大全集２　ミステリー日本地図』に収録）&lt;br /&gt;
*臼杵２時間５２分の危機（天山文庫『トラベル推理傑作選　日本縦断殺人』に収録）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 克郎＆智佐子シリーズ ===&lt;br /&gt;
スーパーとポテトシリーズを中心に、各作品で狂言回し的な役割を果たしている、スーパーの兄･可能克郎と、その恋人萱庭智佐子(後に結婚)が主人公となるシリーズ。主人公コンビが探偵役をしないことと、現地取材せずに資料だけで書くというのがコンセプトである。そのため探偵役は毎回異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ブーゲンビリアは死の香り 1984&lt;br /&gt;
*列車内での悲鳴はお静かに 1985&lt;br /&gt;
*南の島のお熱い殺意 1986&lt;br /&gt;
*自由の女神にないしょで殺人 1987&lt;br /&gt;
*犯人のお好みは麻婆豆腐だった 1988&lt;br /&gt;
*婿ドノのいのちが危ない&lt;br /&gt;
*新妻は二度ずつだまされる&lt;br /&gt;
*若夫婦の寝室に潜むヤツは誰だ&lt;br /&gt;
*殺人はフルコースのあとで&lt;br /&gt;
*湾岸鉄道殺人事件&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
克郎のみの作品&lt;br /&gt;
*殺されてみませんか 1985&lt;br /&gt;
*奥飛騨、殺人慕情&lt;br /&gt;
*津軽、殺人じょんから節&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 迷犬ルパン・シリーズ ===&lt;br /&gt;
詳しくは、[[迷犬ルパンシリーズ]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[赤川次郎]]の「[[三毛猫ホームズシリーズ]]」を意識して、そのパロディ的に描かれた作品群である。三毛猫ホームズと同様に探偵として活躍する犬のルパン、その飼主の朝日正義、恋人の川澄ラン、その飼い犬のサファイヤ（「サファイア」ではないとこだわっている）が初期の主人公であったが、後期になると、ランの弟の川澄健と、そのガールフレンドの木暮美々子が主になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜長編＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*迷犬ルパンの名推理 1983&lt;br /&gt;
*迷犬ルパンの大活劇 1983&lt;br /&gt;
*迷犬ルパンの檜舞台 1984&lt;br /&gt;
*迷犬ルパンの蒸発&lt;br /&gt;
*迷犬ルパンの犬疑&lt;br /&gt;
*迷犬ルパンの挑戦&lt;br /&gt;
*四国殺人Vルート 1987&lt;br /&gt;
*迷犬ルパンと地獄谷 1988&lt;br /&gt;
*迷犬ルパンと幽霊海峡&lt;br /&gt;
*迷犬ルパン、ハウステンボスを走る &lt;br /&gt;
*迷犬ルパンと殺人結婚 &lt;br /&gt;
*迷犬ルパンの大逆転 &lt;br /&gt;
*迷犬ルパンと里見八犬伝 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜短編集＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*迷犬ルパンの東京暗殺マニュアル &lt;br /&gt;
*迷犬ルパンの大売出し &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 迷犬ルパン・スペシャル ====&lt;br /&gt;
元々「ルパンシリーズ」自体がパロディなのだが、そのルパンで更に様々なパロディ化（というよりもトリビュートに近い）をしたもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*犬墓島 1984 （ [[横溝正史]] [[八つ墓村]]＋[[獄門島]]）&lt;br /&gt;
*蜘蛛とかげ団 1986　（[[江戸川乱歩]] 蜘蛛男＋少年探偵団）&lt;br /&gt;
*お犬様捕物帳 1987　（各種捕物帳）&lt;br /&gt;
*線と面 1988　（[[松本清張]] [[点と線]]）&lt;br /&gt;
*銀河鉄道の朝 1989　（[[宮沢賢治]] [[銀河鉄道の夜]]）&lt;br /&gt;
*鉄腕ルパン 1990　（[[手塚治虫]] [[鉄腕アトム]]）&lt;br /&gt;
*迷犬ルパンと三毛猫ホームズ 1991　（[[赤川次郎]] [[三毛猫ホームズシリーズ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== トラベル・ライター瓜生慎シリーズ ===&lt;br /&gt;
トラベルライターの瓜生慎と、お金持ちの令嬢・三ツ江真由子（後に慎と結婚）のコンビが日本全国の旅先で事件を解決する。シリーズは真由子の「産休」をはさんで前期と後期に別れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 前期 ====&lt;br /&gt;
*死体が私を追いかける 1979&lt;br /&gt;
*ブルートレイン北へ還る 1980&lt;br /&gt;
*ローカル線に紅い血が散る 1982&lt;br /&gt;
*火の国死の国殺しを歌う 1982&lt;br /&gt;
*殺人者が日本海を行く 1984&lt;br /&gt;
*三陸鉄道死神が宿る 1984&lt;br /&gt;
*山陰ドン行に死す 1985&lt;br /&gt;
*鳴門に血渦巻く 1985&lt;br /&gt;
*北海で殺そう 1986&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 産休時期 ====&lt;br /&gt;
真由子の産休の間、女子大生でグルメライターの神保亜子(通称:味子)が活躍するシリーズが発表された。なお探偵役は亜子の恋人で、身体が不自由なため現地には赴かず、亜子との電話連絡で推理する「ロックチェア探偵」永坂進吾である。ただし、「緑青屋敷の惨劇」では、永坂進吾が不在のため、亜子本人が謎解きをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*味子さん殺人です&lt;br /&gt;
*探偵さん迷宮です&lt;br /&gt;
*犯人さん復讐です&lt;br /&gt;
*緑青屋敷の惨劇&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 後期 ====&lt;br /&gt;
真由子の産休明けと共に再開。最初の「ソウル発」には引き継ぎのため、味子も出演する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ソウル発殺人物語&lt;br /&gt;
*大雪山発殺人物語&lt;br /&gt;
*仏ヶ浦発殺人物語&lt;br /&gt;
*四万十発殺人物語&lt;br /&gt;
*殺人「北越雪譜」&lt;br /&gt;
*殺人「悲しき玩具」1993.6&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その後の続編 ====&lt;br /&gt;
少し年をとり、中年（正式な年齢は不詳）になった瓜生慎・真由子夫妻と、中学1年生(初登場時)になった一人息子・竜、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「信州・高原列車殺人号」の事件で3人と知り合い、その後、竜のガールフレンドとなる小学6年生(初登場時)の少女・中浜うずらが登場する続編。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリー展開によっては、可能克郎など、辻真先の他シリーズのキャラが、ゲスト出演することもある。&lt;br /&gt;
また、竜とうずらの若者コンビがメインで活躍し、慎と真由子は後方支援の場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*北海道・幽霊列車殺人号 2002.8&lt;br /&gt;
*上州・湯煙列車殺人号 2004.3&lt;br /&gt;
*信州・高原列車殺人号 2004.12&lt;br /&gt;
*伊豆・踊り子列車殺人号 2005.5&lt;br /&gt;
*長崎・ばてれん列車殺人号 2005.9&lt;br /&gt;
*弘前・桜狩り列車殺人号 2006.4&lt;br /&gt;
*日本海・豪雪列車殺人号 2007.2&lt;br /&gt;
*甲州・ワイン列車殺人号 2007.11&lt;br /&gt;
*宗谷・望郷列車殺人号 2008.11&lt;br /&gt;
*四国・坊っちゃん列車殺人号 2009.10&lt;br /&gt;
*会津・リゾート列車殺人号 2010.7&lt;br /&gt;
*日本・マラソン列車殺人号 2011.8・・・瓜生慎シリーズ完結編（瓜生慎シリーズは、合計32年にわたって書き続けられたことになる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ユーカリおばさんシリーズ ===&lt;br /&gt;
ユーカリおばさんと、孫娘の綾川くるみ、その恋人でホラー役者の三津木新哉が主人公となるシリーズ。このサブシリーズとして、一時期全国各地に誕生した「独立国」を巡る国立探偵シリーズがある。中央公論から出ている分と集英社から出ている分があるが、両者は作品の雰囲気に違いがある。国立探偵シリーズは全て中央公論である。超特急燕号誘拐事件のみ、光文社文庫から書き下ろし刊行されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*死ぬほど愛した・・・ 1984&lt;br /&gt;
*いつか虹を渡りたい 1985&lt;br /&gt;
*刺のある花園 1988&lt;br /&gt;
*旅は道づれ死体づれ 1984&lt;br /&gt;
*殺したい子に旅させよ&lt;br /&gt;
*旅の死体は殺し捨て&lt;br /&gt;
*鬼ごっこだよ国立探偵 1986&lt;br /&gt;
*死体は走るよ国際列車&lt;br /&gt;
*殺しもあるよ国境紛争&lt;br /&gt;
*死体も歌え奥信濃&lt;br /&gt;
*知床岬に夏は死ぬ&lt;br /&gt;
*佐多岬北緯31度の墓標&lt;br /&gt;
*伊豆恋岬殺しの眺望&lt;br /&gt;
*津軽海峡死景色&lt;br /&gt;
*超特急燕号誘拐事件&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 贅沢シリーズ ===&lt;br /&gt;
辻真先の豊富な知識をベースにした豪華絢爛なシリーズである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*世にも贅沢な殺人&lt;br /&gt;
*世にも香しい殺人&lt;br /&gt;
*世にも達者な殺人&lt;br /&gt;
*西伊豆昇天海岸&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 葉月麻子シリーズ ===&lt;br /&gt;
タレントの葉月麻子がクライマックスになると突然頭脳明晰な名探偵に変身するシリーズ。&lt;br /&gt;
麻子の恋が毎回悲恋に終わるパターンが多い。そのため彼女には「失恋探偵」の異名もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*殺しはレールに乗って 1985&lt;br /&gt;
*殺しは江戸のパフォーマンス&lt;br /&gt;
*北斗星ロイヤル個室で誰が死ぬ&lt;br /&gt;
*秘境西表島で誰が死ぬ&lt;br /&gt;
*南九州噴煙の下で誰が死ぬ&lt;br /&gt;
*南紀仙人風呂で誰が死ぬ&lt;br /&gt;
*十和田湖畔に死体が踊る（シリーズ最終作。夢瀬鬼人シリーズへの引き継ぎを兼ねる）&lt;br /&gt;
*旅と恋と殺人と（引退後の麻子が再び事件に巻き込まれる番外編）&lt;br /&gt;
*嵐の柩島で誰が死ぬ（[[探偵Xからの挑戦状!]]のための書き下ろし）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 秀介シリーズ ===&lt;br /&gt;
東西大学の学長の息子である東秀介が探偵役をするシリーズ&lt;br /&gt;
*秀介ファイル№1&lt;br /&gt;
*秀介ファイル№2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 服部健太郎シリーズ ===&lt;br /&gt;
文英社系列の編集プロダクション「瓦プロ（かわらプロ）」で働いている三枚目編集者・服部健太郎（はっとりけんたろう）と妻・知香（ちか）の2人が活躍するシリーズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*小泉八雲殺人風土記&lt;br /&gt;
*江戸川乱歩の大推理&lt;br /&gt;
*零下四十一度の義経伝説&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オールスターもの ===&lt;br /&gt;
スナック「蟻巣」に集まる探偵たちが共演するが、特定のシリーズには入らない作品群。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*アリスの国の殺人 1981　書籍にビジュアルな効果を取り入れた意欲的な作品。日本推理作家協会賞を受賞。&lt;br /&gt;
*ピーターパンの殺人 1986&lt;br /&gt;
*犯人　－存在の耐えられない滑稽さー　1989&lt;br /&gt;
*白雪姫の殺人 1992&lt;br /&gt;
*怪盗天空に消ゆ―幻説銀座八丁 1994　那珂一兵の回想で語られる戦前の事件。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 単発作品 ===&lt;br /&gt;
*天使の殺人 1983&lt;br /&gt;
*愛して盗んで　1987&lt;br /&gt;
*殺人小説大募集　短編集のように見せて全体を通した大きな謎がある見事な入れ子型作品。&lt;br /&gt;
*刀根家のいちばん長い日&lt;br /&gt;
*富良野・狩勝殺人ライン&lt;br /&gt;
*安曇野殺人事件&lt;br /&gt;
*根釧原野（こんせんげんや）殺人事件&lt;br /&gt;
*電気紙芝居殺人事件&lt;br /&gt;
*伝説「鬼姫村伝説」&lt;br /&gt;
*殺人病棟は眠らない&lt;br /&gt;
*弔い島殺人ステージ&lt;br /&gt;
*夜明け前の殺人&lt;br /&gt;
*悪魔は天使である&lt;br /&gt;
*平和な殺人者&lt;br /&gt;
*ニャロメ、アニメーター殺人事件&lt;br /&gt;
*黄昏の殺人特急&lt;br /&gt;
*世紀の殺人 1995&lt;br /&gt;
*殺人がいっぱい 1986&lt;br /&gt;
*小説 [[佐武と市捕物控]] 1969&lt;br /&gt;
*私のハートに、あなたのメスを 1982&lt;br /&gt;
*くらやみの天使たち 1987&lt;br /&gt;
*スカイブルーは殺しの色 1979&lt;br /&gt;
*大血闘! ニッポン超軍団 1980&lt;br /&gt;
*われら2DK超軍団 1983&lt;br /&gt;
*はだかの探偵 1989&lt;br /&gt;
*能登はやさしや鬼までも 1998&lt;br /&gt;
*完全恋愛 牧薩次名義 第9回[[本格ミステリ大賞]]を受賞&lt;br /&gt;
*郷愁という名の密室 牧薩次名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SF作品 ===&lt;br /&gt;
==== 株式学園の伝説シリーズ ====&lt;br /&gt;
*変身番長サクラ&lt;br /&gt;
*宇宙番長ムサシ&lt;br /&gt;
*SF番長ゴロー&lt;br /&gt;
*おれの名は殺人犯&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== マッドボーイシリーズ ====&lt;br /&gt;
*謎の戦乱惑星ラア&lt;br /&gt;
*謎のギアマン機関（からくり）&lt;br /&gt;
*謎の妖ATOM城&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 単発SF作品 ====&lt;br /&gt;
*はるひワンダー愛（ラブ）&lt;br /&gt;
*デッド・ディテクティブ　2000&lt;br /&gt;
*伝説「バラ星雲伝説」&lt;br /&gt;
*正義の味方　仮面ライター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 冒険もの ===&lt;br /&gt;
*時はそよ風、時はつむじ風&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 戦記シミュレーション作品 ===&lt;br /&gt;
*暁の連合艦隊 全4巻&lt;br /&gt;
*サハリン脱走列車 1997&lt;br /&gt;
*あじあ号、吼えろ! 2000&lt;br /&gt;
*進駐軍の命により&lt;br /&gt;
*沖縄軽便鉄道は死せず&lt;br /&gt;
*北辰挽歌 土方歳三海に戦う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 紀行作品 ===&lt;br /&gt;
*旅は道づれ湯はなさけ 1989年5月&lt;br /&gt;
*韓国を乗る・韓国を食べる&lt;br /&gt;
*殺人者レールをいく 1990年4月&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 漫画原作 ===&lt;br /&gt;
*戦国獅子伝（作画は[[横山光輝]]による）&lt;br /&gt;
*竜の棲む国　美夢と魔夢（作画は[[かずさひろし]]による）&lt;br /&gt;
*どんまいキャプテン（作画は[[荘司としお]]による）&lt;br /&gt;
*聖魔伝（作画は[[石川賢 (漫画家)|石川賢]]による）（後に「セイントデビル -聖魔伝-」と改題）&lt;br /&gt;
*バトルナイト剣（作画は[[岡崎沙美]]による）&lt;br /&gt;
*ネオマスク（作画は[[小畑しゅんじ]]による）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エッセイ ===&lt;br /&gt;
*TVアニメ青春記 [[実業之日本社]]&lt;br /&gt;
*アニメとはなにか [[松籟社]]&lt;br /&gt;
*ぼくたちのアニメ史 岩波ジュニア新書&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「辻真先のエッセイ教室」受講者作品集 ===&lt;br /&gt;
*旅の書き方教室&lt;br /&gt;
*旅のエッセイ教室&lt;br /&gt;
*地球あっちこっち&lt;br /&gt;
*辻真先先生のエッセイ塾 －旅は人生、人生は旅ー 2010.5 展望社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://2323.la.coocan.jp/ 辻　真先のホームページです]&lt;br /&gt;
*[http://homepage2.nifty.com/M-TSUJI/ 旧公式サイト]&lt;br /&gt;
*{{Twitter|mtsujiji}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:つし まさき}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の推理作家]]&lt;br /&gt;
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[[category:名古屋市出身の人物]]&lt;br /&gt;
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[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:名古屋大学出身の人物]]&lt;br /&gt;
{{writer-stub}}&lt;br /&gt;
{{Anime-people-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.149.157.157</name></author>
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	<entry>
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		<title>市川森一</title>
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		<updated>2014-08-17T08:40:10Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;114.149.157.157: /* テレビドラマ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ActorActress|&lt;br /&gt;
| 芸名 = 市川森一&lt;br /&gt;
| ふりがな = いちかわしんいち&lt;br /&gt;
| 画像ファイル =&lt;br /&gt;
| 画像サイズ =&lt;br /&gt;
| 画像コメント =&lt;br /&gt;
| 本名 =&lt;br /&gt;
| 出生地 = {{flagicon|Japan}}[[日本]]・[[長崎県]]&lt;br /&gt;
| 血液型 =&lt;br /&gt;
| 生年 = 1941&lt;br /&gt;
| 生月 = 4&lt;br /&gt;
| 生日 = 17&lt;br /&gt;
| 没年 = 2011&lt;br /&gt;
| 没月 = 12&lt;br /&gt;
| 没日 = 10&lt;br /&gt;
| ジャンル = 脚本家、劇作家、コメンテーター。&lt;br /&gt;
| 活動時期 = [[1966年]] - [[2011年]]&lt;br /&gt;
| 主な作品 =『[[ウルトラセブン]]』&amp;lt;br/&amp;gt;『[[傷だらけの天使]]』&amp;lt;br/&amp;gt;『[[黄金の日日]]』&amp;lt;br/&amp;gt;『[[淋しいのはお前だけじゃない]]』&amp;lt;br/&amp;gt;『風の盆から』&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;市川 森一&#039;&#039;&#039;（いちかわ しんいち、[[1941年]]（昭和16年）[[4月17日]] - [[2011年]]（平成23年）[[12月10日]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;Mainichi&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|date=2011-12-10|url=http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111210k0000e040126000c.html|title=市川森一さん 70歳＝脚本家、「黄金の日日」など|publisher=毎日新聞|accessdate=2011-12-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）は、日本の脚本家、劇作家、小説家、コメンテーター、[[学校法人]][[鎮西学院]]理事・評議員、[[長崎歴史文化博物館]]名誉館長、日本放送作家協会理事長。[[長崎県]][[諫早市]]出身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴・人物 ==&lt;br /&gt;
鎮西学院中学部、[[長崎県立諫早高等学校・附属中学校|長崎県立諫早高等学校]]を経て[[日本大学藝術学部・大学院芸術学研究科|日本大学藝術学部]]卒業。妻は『[[マキちゃん日記]]』で知り合った女優の[[柴田美保子]]。父は旧海軍[[大村海軍航空隊|大村航空隊]]の教官。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1966年]]（昭和41年）に[[円谷プロダクション]]製作の子供向け特撮番組『[[快獣ブースカ]]』第4話「ブースカ月へ行く」で脚本家デビューする。その後しばらくの間は、子供番組を中心に執筆していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キリスト教の影響を多大に受けており、[[ウルトラシリーズ]]の脚本では、[[新約聖書]]や[[神話]]に由来する名前を持つ怪獣や設定を多用したことでも知られる（[[ウルトラセブンの登場怪獣#月怪獣 ペテロ|ペテロ]]、[[ウルトラマンAの登場怪獣#殺し屋超獣 バラバ|バラバ]]、[[ゴルゴダの丘]]、[[アイスキュロス]]→[[ウルトラセブンの登場怪獣#宇宙鳥人 アイロス星人|アイロス星人]]、[[マナ]]→フルハシ・マナ、[[プロメーテウス|プロメテウス]]→[[ウルトラセブンの登場怪獣#宇宙スパイ プロテ星人|プロテ星人]]、[[サロメ]]→[[ウルトラセブンの登場怪獣#侵略星人 サロメ星人|サロメ星人]]など）。当初メインライターを務めた『[[ウルトラマンA]]』を最後に大人番組に軸足を移して脚本活動を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1979年]]（昭和54年）、舞台『[[黄金の日日]]』の戯曲により[[大谷竹次郎]]賞受賞。[[1981年]]（昭和56年）、『港町純情シネマ』などにより[[芸術選奨新人賞]]受賞。[[1983年]]（昭和58年）、『淋しいのはお前だけじゃない』により第1回[[向田邦子賞]]受賞。[[1989年]]（平成元年）、『異人たちとの夏』により[[日本アカデミー賞]]最優秀脚本賞を受賞。同年、『明日 - 1945年8月8日・長崎』『もどり橋』『伝言』により[[芸術選奨文部大臣賞]]受賞。[[1999年]]（平成11年）、『幽婚』により[[モンテカルロ・テレビ祭]]最優秀脚本賞受賞。[[2003年]]（平成15年）に[[紫綬褒章]]受章。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
脚本家としての活動のみならず、ワイドショー番組にコメンテーターとして出演するなど幅広く活動している。なかでも長らく「日本アカデミー賞授賞式」のテレビ中継内では予想屋として出演。ことごとく外れる予想で知られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]（平成15年）からは、日本脚本アーカイブズの発足に尽力した。後に[[日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム]]として実現した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]（平成23年）には[[旭日小綬章]]を受章。その受章の際、[[内閣]]からの公式発表前にマスコミ各社が事前に行う記者取材が10月27日に予定されていたが、その日に急な発熱を起こして入院し、その際に受けた検査で[[肺がん]]が発見され、闘病生活に入っていたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;Asahi&amp;quot;&amp;gt;[http://www.asahi.com/national/update/1210/SEB201112100009.html 郷里・長崎への思いつづる 市川森一さん朝日新聞に寄稿] 朝日新聞 2011年12月10日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]（平成23年）[[12月10日]]、[[肺癌|肺がん]]のため死去&amp;lt;ref name=&amp;quot;Mainichi&amp;quot;/&amp;gt;。{{没年齢|1941|4|17|2011|12|10}}。戒名は祇承院弘庸森叡居士。死後に故郷・長崎への思いを込めた市川の遺稿が妻により発表された&amp;lt;ref name=&amp;quot;Asahi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
死後、[[福地茂雄]]を理事長として[[一般財団法人]]市川森一脚本賞財団が設立され、新進脚本家を対象とした「[[市川森一脚本賞]]」が2013年より選定されている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |date=2012-12 |url=http://www.ichikawa-kyakuhon.com/ |title=概要 |publisher=市川森一脚本賞 |accessdate=2013-05-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
* キリスト教の信仰を持つに至ったのは、10歳で亡くした実母の入院先が[[長崎市]]内のカトリック系の病院だったことが契機である&amp;lt;ref&amp;gt;[[切通理作]]『怪獣使いと少年』（1993年、宝島社）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 高校生の頃、山奥に隠れるようにしてタバコを吸っていたところ、火の不始末が原因で諫早の山をひとつ[[火災|山火事]]にしている。当時は名乗り出ることができず原因不明で終わったが、コメンテーターとしてテレビ出演する頃になって[[時効]]を理由に自ら白状した&amp;lt;ref&amp;gt;『いつみても波瀾万丈』（[[2002年]]（平成14年）[[7月21日]]放送）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*修行時代、[[はかま満緒]]主宰「はかまお笑い塾」では、[[萩本欽一]]や[[車だん吉]]、[[ポール牧]]ら多くの[[芸人]]、[[脚本家]]としのぎを削りあった。後年、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]の開局40周年スペシャルドラマ『ゴールデンボーイズ』で、若かりし頃の萩本（演者は[[小堺一機]]）のこれらのエピソードを描いている。&lt;br /&gt;
*『快獣ブースカ』第4話「ブースカ月へ行く」は[[円谷英二]]がかねてから「竹取物語」の映像化を懸案しているのを知った市川が、[[かぐや姫]]の物語をイメージソースに仕立てた作品である。&lt;br /&gt;
* [[1960年代|1960]]-[[1970年代]]に『[[コメットさん]]』『[[恐怖劇場アンバランス]]』『[[帰ってきたウルトラマン]]』など多くの作品で組んだ[[山際永三]]監督を「僕が唯一人、ドラマの師匠と仰ぐ方」と語っている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/ultra-taiga/entry-10089441933.html 光の国から愛をこめて]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 子供番組で唯一メインライターに任命された『ウルトラマンA』を、1クール消化の時点で降板してしまうが、その理由として「男女の性を超越した神としてのウルトラマン像」、「観念的な悪意の具象化であるヤプール」、「徹底したSF路線の追及」といった、企画段階で市川が提示した要素が全て排除されてしまい、[[ウルトラシリーズ]]に対する情熱を急速に失ってしまったが故に、と発言している。しかし、同作品の[[橋本洋二]]プロデューサーに「メインライターの責任として最終回も書け」と命じられ、番組終了間際に復帰。最終回のラストでエースが発した「最後の願い」は、市川的には方向性の合わない作品へと変貌したウルトラシリーズへの「捨て台詞」のつもりで書いたものだったという。しかし、後年になって周囲から「最後の願い」に纏わる感想を聞く機会が随分増えたと語っている&amp;lt;ref&amp;gt;テレビマガジン特別編集『新・ウルトラマン大全集』（1994年、講談社）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 『[[親戚たち]]』は、出身地である諫早市が舞台になっている。&lt;br /&gt;
* 盟友・[[長坂秀佳]]が手掛けた[[1990年]]（平成2年）版『[[燃えよ剣]]』に、長坂の「悪戯心」で俳優としてキャスティングされるが、市川も自作『[[野望の国]]』に長坂が出演することを交換条件として提示&amp;lt;ref&amp;gt;長坂秀佳『長坂秀佳術』（2004年、辰巳出版）&amp;lt;/ref&amp;gt;。結果、両者はお互いの作品で単なる[[カメオ出演]]に留まらぬ演技力を披露した。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）に『[[蝶々さん (小説)|蝶々さん〜最後の武士の娘〜]]』の試写会に出席した際、「この年になると、一作一作が遺作のつもりでやっている。作品によっては、これが遺作になるのはイヤだなと思ったりする。今日、この作品を拝見して、こういう作品が生涯の遺作になれば幸運だなと思ったりしました」と語ったが、結果的にこれが最後の脚本テレビドラマ作品となった。&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|date=2011-12-11|url=http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/12/11/0004675433.shtml |title=市川森一さん急死 NHK大河などの名脚本家|publisher=デイリースポーツ|accessdate=2011-12-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な作品 ==&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[異人たちとの夏]]（1988年）原作：[[山田太一 (脚本家)|山田太一]]&lt;br /&gt;
* 淀川長治物語・サイナラ（2000年）[[大林宣彦]]との共同脚本&lt;br /&gt;
* [[長崎ぶらぶら節]]（2000年）原作：[[なかにし礼]]&lt;br /&gt;
* [[黄色い涙]]（2007年）原作：[[永島慎二]]&amp;lt;ref&amp;gt;自作テレビドラマの映画化。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[花影 (2008年の映画)|花影]]（2007年）&lt;br /&gt;
* [[その日のまえに]]（2008年）原作：[[重松清]]&lt;br /&gt;
* [[TAJOMARU]]（2009年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[快獣ブースカ]]（1966年 - 1967年、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[ウルトラセブン]]（1967年 - 1968年、[[TBSテレビ|TBS]]）&lt;br /&gt;
* [[コメットさん]]（1967年 - 1968年、TBS）&lt;br /&gt;
* [[マイティジャック#戦え! マイティジャック|戦え! マイティジャック]]（1968年、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[怪奇大作戦]]（1968年 - 1969年、TBS）&lt;br /&gt;
* 胡椒息子（1969年、TBS）原作：[[獅子文六]]&lt;br /&gt;
* [[オレとシャム猫]]（1969年、TBS）&lt;br /&gt;
* [[プロファイター]]（1969年、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[マキちゃん日記]]（1969年、[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[ブラザー劇場]]・千葉周作 剣道まっしぐら（1970年、TBS）&lt;br /&gt;
* [[帰ってきたウルトラマン]]（1971年 - 1972年、TBS）&lt;br /&gt;
* [[仮面ライダー]]（1971年 - 1973年、[[MBSテレビ|毎日放送]]）&lt;br /&gt;
*: 企画に参加したほか、第4話「人喰いサラセニアン」を[[島田真之]]と共作。&lt;br /&gt;
* [[シルバー仮面]]（1971年 - 1972年、TBS）&lt;br /&gt;
* [[好き! すき!! 魔女先生]]（1971年、[[ABCテレビ]]）原作：[[石ノ森章太郎]]&lt;br /&gt;
* [[ウルトラマンA]]（1972 - 1973年、TBS） - メインライター&lt;br /&gt;
* [[小さな恋のものがたり]]（1972年、日本テレビ）原作：[[みつはしちかこ]]&lt;br /&gt;
* [[太陽にほえろ!]]（1972年 - 1986年、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[新・坊っちゃん]]（1975年 - 1976年、NHK）&lt;br /&gt;
* [[恐怖劇場アンバランス]]　第4話「仮面の墓場」（1973年、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]・円谷プロ）&lt;br /&gt;
* [[火曜日の女シリーズ]]・殺意を呼ぶ海（1973年、日本テレビ）原作：アンドリュー・ガーヴ&lt;br /&gt;
* [[銀河テレビ小説]]・[[黄色い涙]]（1974年、[[NHK名古屋放送局|NHK名古屋]]）原作：[[永島慎二]]&lt;br /&gt;
* [[日曜劇場|東芝日曜劇場]]・林で書いた詩（1974年、[[北海道放送]]）&lt;br /&gt;
* [[傷だらけの天使]]（1974年 - 1975年、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[グッドバイ・ママ]]（1976年、TBS）&lt;br /&gt;
* 五丁目に咲いた恋は、絶対に結ばれないと人々は噂した（1976年、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* 東芝日曜劇場・夢のながれ（1976年、[[CBCテレビ|中部日本放送]]）&lt;br /&gt;
* [[幻のぶどう園]]（1976年、NHK）&lt;br /&gt;
* 東芝日曜劇場・みどりもふかき（1976年、[[RKB毎日放送]]）&lt;br /&gt;
* 東芝日曜劇場・バースディ・カード（1977年、北海道放送）&lt;br /&gt;
* [[大河ドラマ]]・[[黄金の日日]]（1978年、NHK）原作：[[城山三郎]]&lt;br /&gt;
* 失楽園&#039;79（1979年、NHK）&lt;br /&gt;
* [[風の隼人]]（1979年- 1980年、NHK）原作：[[直木三十五]]&lt;br /&gt;
* [[港町純情シネマ]]（1980年、TBS）&lt;br /&gt;
* [[ダウンタウン物語 (1981年のテレビドラマ)|ダウンタウン物語]]（1981年、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[ドラマ人間模様]]・万葉の娘たち（1981年、[[NHK大阪放送局|NHK大阪]]）&lt;br /&gt;
* [[淋しいのはお前だけじゃない]]（1982年、TBS）&lt;br /&gt;
* ちょっと噂の女たち・黒田軟骨の女難（1982年、毎日放送）&lt;br /&gt;
* ソープ嬢[[モモ子シリーズ]]・十二年間の嘘 乳と蜜の流れる地よ（1982年、TBS）&lt;br /&gt;
* 東芝日曜劇場・夢の鐘（1982年、中部日本放送）&lt;br /&gt;
* モモ子シリーズ・聖母モモ子の受難（1982年、TBS）&lt;br /&gt;
* ある晴れた日に（1982年、[[テレビ朝日]]）&lt;br /&gt;
* 誰かが私を愛してる（1983年、毎日放送）&lt;br /&gt;
* [[火曜サスペンス劇場]]・[[霧の旗#1983年版|霧の旗]]（1983年、日本テレビ）原作：[[松本清張]]&lt;br /&gt;
* 大河ドラマ・[[山河燃ゆ]]（1984年、NHK）原作：[[山崎豊子]]&lt;br /&gt;
* 東芝日曜劇場・夢の鳥（1984年、中部日本放送）&lt;br /&gt;
* 受胎の森（1985年、TBS）&lt;br /&gt;
* モモ子シリーズ・スキャンダル黙示録（1985年、TBS）&lt;br /&gt;
* [[親戚たち]]（1985年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[藤子不二雄の夢カメラ]] 第3話「じゃんけんぽん」（1986年、フジテレビ）原作：[[藤子・F・不二雄]]&lt;br /&gt;
* モモ子シリーズ・グッバイ・ソープガール（1986年、TBS）&lt;br /&gt;
* [[泣いてたまるか#西田敏行の泣いてたまるか|泣いてたまるか]]「幽霊は不倫する」（1986年、TBS）&lt;br /&gt;
* 女優競演サスペンス・タフガイが死んだ日（1987年、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]・松竹）&lt;br /&gt;
* モモ子シリーズ・サザエ・ロード巡礼（1988年、TBS）&lt;br /&gt;
* 結婚してシマッタ!（1988年、TBS）&lt;br /&gt;
* 明日 - 1945年8月8日・長崎（1988年、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* もどり橋（1988年、NHK）&lt;br /&gt;
* 悲しみだけが夢を見る（1988年、NHK）&lt;br /&gt;
* モモ子シリーズ・芸者モモ子の復活（1989年、TBS）&lt;br /&gt;
* [[ドナウの旅人]]（1989年、テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* [[野望の国]]（1989年、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* 東芝日曜劇場・夢で別れて（1990年、中部日本放送）&lt;br /&gt;
* モモ子シリーズ・モモ子の罪と罰（1990年、TBS）&lt;br /&gt;
* 夢帰行（1990年、NHK）&lt;br /&gt;
* [[代表取締役刑事]]（1991 - 1992年、テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* 東芝日曜劇場・サハリンの薔薇（1991年、TBS)&lt;br /&gt;
* [[往診ドクター事件カルテ]]（1992年、テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* [[土曜ドラマ (NHK)|土曜ドラマ]]・[[私が愛したウルトラセブン]]（1993年、NHK）&lt;br /&gt;
* ゴールデンボーイズ - 1960笑売人ブルース（1993年、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* 冬の魔術師（1993年、NHK）&lt;br /&gt;
* 大河ドラマ・[[花の乱]]（1994年、NHK）&lt;br /&gt;
* そっとさよなら（1994年、毎日放送）&lt;br /&gt;
* 今夜もテレビで眠れない 第2話「あの人だあれ?」（1995年、TBS）&lt;br /&gt;
* あなたの中で生きる CG青年の孤独と愛（1996年、NHK）&lt;br /&gt;
* [[夢暦長崎奉行]]（1996年、NHK）&lt;br /&gt;
* [[木綿のハンカチ〜ライトウインズ物語]]（1997年、NHK）&lt;br /&gt;
* モモ子シリーズ・最後の審判（1997年、TBS）&lt;br /&gt;
* [[鏡は眠らない]]（1997年、NHK）&lt;br /&gt;
* 夢の標本（1998年、中部日本放送）&lt;br /&gt;
* 刑事クマさん（1998年、TBS）&lt;br /&gt;
* 幽婚（1998年、中部日本放送）&lt;br /&gt;
* ここではない何処か（1998年、[[北海道テレビ放送|北海道テレビ]]）&lt;br /&gt;
* 木綿のハンカチ2〜ライトウインズ物語（1998年、NHK）&lt;br /&gt;
* いい旅いい夢いい女（1999年、NHK）&lt;br /&gt;
* いい旅いい夢いい女・九州路（2000年、NHK）&lt;br /&gt;
* おいね 父の名はシーボルト（2000年、NHK）&lt;br /&gt;
* 大地の産声が聞こえる 〜15才いちご薄書〜（2000年、日本テレビ）原作：[[植嶋由衣]]&lt;br /&gt;
* 乳房（2000年、中部日本放送）&lt;br /&gt;
* [[明日を抱きしめて]]（2000年、読売テレビ）原作：[[前川麻子]]&lt;br /&gt;
* おらが春（2002年、NHK）原作：[[田辺聖子]]&lt;br /&gt;
* 風の盆から（2002年、NHK名古屋）&lt;br /&gt;
* [[たづたづし#2002年版|たづたづし]]（2002年、[[テレビ東京]]）原作：松本清張&lt;br /&gt;
* [[NHK夜の連続ドラマ|よるドラ]]・[[精霊流し〜あなたを忘れない〜]]（2002年、NHK）原作：[[さだまさし]]&lt;br /&gt;
* よるドラ・[[ドリーム〜90日で1億円〜]]（2004年、NHK）原作：ロバート・アレン、マーク・ヴィクター・ハンセン&lt;br /&gt;
* 銀河鉄道に乗って（2004年、中部日本放送）&lt;br /&gt;
* [[生きる (2007年のテレビドラマ)|生きる]]（2007年、テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* 長崎-上海物語 月の光（2008年、[[テレビ長崎]]）&lt;br /&gt;
* [[花祭 (2009年のテレビドラマ)|花祭]]（2009年、中部日本放送）&lt;br /&gt;
* [[旅する夫婦]]（2010年、中部日本放送）&lt;br /&gt;
* [[土曜ドラマ (NHK)#2010年代|土曜ドラマスペシャル]]・[[蝶々さん (小説)#テレビドラマ|蝶々さん〜最後の武士の娘〜]]（2011年、NHK）&amp;lt;ref&amp;gt;自作小説のテレビドラマ化。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
* 黄金の日日（1977年）&amp;lt;ref name=&amp;quot;舞台化&amp;quot;&amp;gt;自作テレビドラマの舞台化。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 楽劇Anzuchi（1987年）&lt;br /&gt;
* 水に溺れる魚の夢（1993年、[[東京ヴォードヴィルショー]]）&lt;br /&gt;
* 舞踊劇・唐人凧（1997年）&lt;br /&gt;
* 屋島篝火歌舞伎・袈裟の良人（1998年）&lt;br /&gt;
* ヴェリズモ・オペラをどうぞ!（1998年、シアターナインス）&lt;br /&gt;
* リセット（1999年、[[青年座]]）&lt;br /&gt;
* 海のサーカス団（2003年、アルカス佐世保）&lt;br /&gt;
* 乳房（2003年、青年座）&amp;lt;ref name=&amp;quot;舞台化&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 踏絵黙示録（2003年）&lt;br /&gt;
* [[銀河鉄道の夜]]（2004年、[[わらび座]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* 阿含名作シリーズ（[[阿含宗]]） - 構成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
* 淋しいのはお前だけじゃない（1982年、三草社→[[大和書房]]）&lt;br /&gt;
* 市川森一センチメンタルドラマ集（1983年、映人社）&lt;br /&gt;
* 傷だらけの天使（1983年、大和書房）&lt;br /&gt;
* 港町純情シネマ（1983年、大和書房）&lt;br /&gt;
* 万葉の娘たち（1983年、大和書房）&lt;br /&gt;
* ダウンタウン物語（1984年、[[筑摩書房]]）&lt;br /&gt;
* 黄色い涙（1984年、大和書房）&lt;br /&gt;
* 太陽にほえろ!（1984年、大和書房）&lt;br /&gt;
* 親戚たち（1985年、大和書房）&lt;br /&gt;
* 市川森一メランコリックドラマ集（1986年、映人社）&lt;br /&gt;
* 楽劇Anzuchi（1987年、[[白水社]]）&lt;br /&gt;
* 婚約（1987年、大和書房）&lt;br /&gt;
* 紙ヒコーキが飛ばせない（1988年、[[実業之日本社]]）&lt;br /&gt;
* 故郷・明日・家路（1989年、[[日本テレビ放送網]]）&lt;br /&gt;
* 夢回路 魔法・怪獣・怪奇・ウルトラマン・青春・犯罪（1989年、柿の葉会）&lt;br /&gt;
* 夢帰行（1991年、海越出版社）&lt;br /&gt;
* 市川森一ノスタルジックドラマ集（1993年、映人社）&lt;br /&gt;
* 私が愛したウルトラセブン（1993年、[[日本放送出版協会]]）&lt;br /&gt;
* 夢暦長崎奉行（1996〜1997年、[[光文社]]→[[光文社文庫]]）&lt;br /&gt;
* 鏡は眠らない（1997年、シングルカット社）&lt;br /&gt;
* ヴェリズモ・オペラをどうぞ!（1998年、シングルカット社）&lt;br /&gt;
* 夢の標本（1998年、シングルカット社）&lt;br /&gt;
* リセット（1999年、シングルカット社）&lt;br /&gt;
* 傷だらけの天使（2003年、[[新風舎|新風舎文庫]]）&lt;br /&gt;
* コムタチンコムタチン（2005年、新風舎）&lt;br /&gt;
* [[蝶々さん (小説)|蝶々さん]]（2008年、[[講談社]]→[[講談社文庫]]）&lt;br /&gt;
* 幻日（2011年、講談社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
=== テレビ番組 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 単発のゲスト出演は不要。レギュラー番組のみ記述をお願いします。「Wikipedia:ウィキプロジェクト 芸能人」参照 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[クイズダービー]]（TBS、1987年11月7日・1990年3月24日）- 前者はゲスト解答者、後者は挑戦者として出演。&lt;br /&gt;
* [[ビデオギャラリー]]（[[日本放送協会|NHK]]）- 司会&lt;br /&gt;
* [[ザ・ワイド]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]・[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]）- コメンテーター&lt;br /&gt;
* [[これが問題!土曜8時]]（読売テレビ）- 司会&lt;br /&gt;
* [[三宅裕司のえびぞり巨匠天国]]（[[TBSテレビ|TBS]]）- 審査員&lt;br /&gt;
* [[TXNニュース THIS EVENING]]（[[テレビ東京]]）&lt;br /&gt;
* [[阿含の星まつり]]中継（[[京都放送|KBS京都]]）&lt;br /&gt;
* [[ウルトラ情報局]]（[[ファミリー劇場]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ番組 ===&lt;br /&gt;
* [[テレフォン人生相談]]（[[ニッポン放送]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 俳優活動 ===&lt;br /&gt;
* [[快獣ブースカ]] 第45話「魔法の帽子」（1967年、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）- 風船屋 役&lt;br /&gt;
* [[燃えよ剣]]（1990年、[[テレビ東京]]）- [[松平容保]] 役&lt;br /&gt;
* [[日本のいちばん長い夏]]（2010年、[[日本放送協会|NHK]]・アマゾンラテルナ）- [[村上兵衛]] 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
* [[デジタルウルトラシリーズ#ウルトラ1800|ウルトラ1800]]&lt;br /&gt;
** 『[[ウルトラマンA]]』Vol.4 第14話オーディオコメンタリー&lt;br /&gt;
** 『ウルトラマンA』Vol.13 第52話オーディオコメンタリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 演じた俳優  ==&lt;br /&gt;
* [[香川照之]] - 『私が愛したウルトラセブン』（石川森一）&lt;br /&gt;
* [[仲村トオル]] - 『ゴールデンボーイズ』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.ichikawa-kyakuhon.com/ 市川森一脚本賞]&lt;br /&gt;
* [http://www.nkac.jp/市川森一の世界/ デジタル脚本アーカイブズ 市川森一の世界が国立国会図書館で再び！]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Writer-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:いちかわ しんいち}}&lt;br /&gt;
[[Category:市川森一|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の脚本家]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の小説家]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の司会者]]&lt;br /&gt;
[[Category:特撮スタッフ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウルトラシリーズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウルトラセブン]]&lt;br /&gt;
[[Category:仮面ライダー|スタッフ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ番組のパーソナリティ・DJ]]&lt;br /&gt;
[[Category:紫綬褒章受章者]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本大学出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:長崎県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1941年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:2011年没]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.149.157.157</name></author>
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	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E6%AF%92%E8%9D%AE%E4%B8%89%E5%A4%AA%E5%A4%AB&amp;diff=55101</id>
		<title>毒蝮三太夫</title>
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		<updated>2014-08-11T00:23:16Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;114.149.157.157: /* テレビドラマ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{雑多な内容の箇条書き|date=2009年8月}}&lt;br /&gt;
{{ActorActress|&lt;br /&gt;
| 芸名 = 毒蝮 三太夫&lt;br /&gt;
| ふりがな = どくまむし さんだゆう&lt;br /&gt;
| 画像ファイル =&lt;br /&gt;
| 画像サイズ =&lt;br /&gt;
| 画像コメント =&lt;br /&gt;
| 本名 = 石井 伊吉&lt;br /&gt;
| 別名 =&lt;br /&gt;
| 出生地 = {{JPN}}・[[大阪府]][[大阪市]][[阿倍野区]][[住吉大社]]（東京育ち）&lt;br /&gt;
| 国籍 = [[日本]]&lt;br /&gt;
| 民族 = [[日本人]]&lt;br /&gt;
| 血液型 =&lt;br /&gt;
| 生年 = 1936&lt;br /&gt;
| 生月 = 3&lt;br /&gt;
| 生日 = 31&lt;br /&gt;
| 没年 =&lt;br /&gt;
| 没月 =&lt;br /&gt;
| 没日 =&lt;br /&gt;
| ジャンル = [[テレビドラマ]]、[[映画]]、[[バラエティ番組]]&lt;br /&gt;
| 職業 = [[俳優]]、[[タレント]]、[[ラジオパーソナリティ]]&lt;br /&gt;
| 活動時期 = [[1948年]] -&lt;br /&gt;
| 活動内容 = &lt;br /&gt;
| 主な作品 = &#039;&#039;&#039;テレビドラマ&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br /&amp;gt;『[[ウルトラマン]]』&amp;lt;br /&amp;gt;『[[ウルトラセブン]]』&amp;lt;hr /&amp;gt;&#039;&#039;&#039;バラエティ番組&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br /&amp;gt;『[[笑点]]』&amp;lt;br /&amp;gt;『[[毒蝮三太夫のミュージックプレゼント|ミュージックプレゼント]]』&lt;br /&gt;
| 家族 - 妻、兄2人&lt;br /&gt;
| 公式サイト = [http://www.mamuchan.com/ まむちゃんの部屋]&lt;br /&gt;
| 備考 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;毒蝮 三太夫&#039;&#039;&#039;（どくまむし さんだゆう、本名：&#039;&#039;&#039;石井 伊吉&#039;&#039;&#039;（いしい いよし）、[[1936年]][[3月31日]] - ）は、[[日本]]の[[俳優]]、[[タレント]]、[[ラジオパーソナリティ]]。[[聖徳大学短期大学部]][[客員教授]]。まむしプロダクション所属。[[愛称]]は「&#039;&#039;&#039;まむちゃん&#039;&#039;&#039;」、「&#039;&#039;&#039;[[ニホンマムシ|まむし]]&#039;&#039;&#039;」、「&#039;&#039;&#039;まむしさん&#039;&#039;&#039;」。身長170cm、体重78kg。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物・経歴 ==&lt;br /&gt;
[[大工]]の息子として&amp;lt;ref name=&amp;quot;wbunshun&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊文春]]』[[2003年]][[9月25日]]号「[[阿川佐和子]]のこの人に会いたい　毒蝮三太夫」&amp;lt;/ref&amp;gt;[[大阪市]][[住吉区]]（現在の[[阿倍野区]]）に生まれたが、生後間もなく[[東京市]][[荏原区]][[中延]]（現在の[[東京都]][[品川区]]中延）に転居。[[第二次世界大戦]]中は、[[神奈川県]][[横浜市]][[戸塚区]]の親戚宅に縁故[[疎開]]していた。[[1945年]]から[[1950年]]まで東京の浅草竜泉寺で育ち&amp;lt;ref name=&amp;quot;wbunshun&amp;quot; /&amp;gt;、[[1948年]]、[[台東区立下谷中学校]]1年の時、友人と共に『[[鐘の鳴る丘]]』の舞台のオーディションに行ったところ、台詞の読みの闊達さを買われて自分だけが採用され、戦災孤児の役で子役デビュー&amp;lt;ref name=&amp;quot;wbunshun&amp;quot; /&amp;gt;。この舞台をきっかけに児童劇団に入り、NHKのラジオに出演&amp;lt;ref name=&amp;quot;wbunshun&amp;quot; /&amp;gt;。中学校では人気者で、生徒会の副会長に選ばれた他、卒業式では卒業生代表として講堂で[[落語]]を演じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;wbunshun&amp;quot; /&amp;gt;。[[東京都立大森高等学校]]卒業までに[[谷口千吉]]監督『[[潮騒 (1954年の映画)|潮騒]]』など[[東宝]]や[[大映]]の青春映画に出演するも、高校卒業の頃に児童劇団を辞め、[[日本大学]][[芸術学部]]映画学科では[[新劇]]をやるために[[影万里江]]・[[増山江威子]]・[[稲吉靖司]]らと「劇団山王」を組織し、[[石原慎太郎]]の『処刑の部屋』などを演じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;wbunshun&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1960年代]]半ばまでは本名の石井伊吉を芸名に[[俳優]]として活動、[[テレビドラマ]]には草創期である[[1950年代]]から出演している。[[1966年]]には『[[ウルトラマン]]』に科学特捜隊のアラシ隊員役で出演、子どもたちの人気者となった。引き続き『[[ウルトラセブン]]』にもほぼ同様のキャラクターであるウルトラ警備隊のフルハシ隊員として出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ウルトラマン』放映中の[[1967年]]より『[[笑点]]』に2代目座布団運びとして登場した。「&#039;&#039;&#039;毒蝮&#039;&#039;&#039;」という[[芸名]]は、当時の司会者[[立川談志]]が「怪獣ドラマに出演しているなら怪獣風の芸名にした方が良い」と名付けたもの（談志は石井が登場した当初から「マムシ」と呼んでいたが、[[三遊亭圓楽 (5代目)|5代目三遊亭圓楽]]が「ただのマムシじゃない、毒蝮だよ」と言ったのを談志が気に入り定着させた）。また下の名前の「&#039;&#039;&#039;三太夫&#039;&#039;&#039;」は『笑点』より前に出演していた『談志専科』という番組で石井が三太夫に扮し、殿様役の談志と社会風刺や世相卷談を繰り広げていたことが元で命名された。『笑点』の1968年12月15日放送分から「毒蝮三太夫」に改名した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1969年]]には[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]で『[[毒蝮三太夫のミュージックプレゼント]]』が放送開始。2013年現在もなお続く長寿番組である（[[大沢悠里のゆうゆうワイド]]内で放送中）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1971年]]、当時の[[立川談志]]の所属事務所だった「談志プロダクション」の[[社長]]に就任、同時に「まむしプロダクション」に改称する。[[1973年]]に[[株式会社]]を設立（商号は株式会社まむしプロダクション）。他の所属に[[落語立川流]]一門の多くの落語家、別れたはずの師匠[[柳家小さん]]を擁するなど、規模の大きな芸能プロダクションであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以降は現在に至るまで、俳優業よりも[[タレント]]業での活躍が目立つ。「&#039;&#039;&#039;おばあちゃんのアイドル&#039;&#039;&#039;」「&#039;&#039;&#039;[[巣鴨]]のスター&#039;&#039;&#039;」の別名を持ち、[[ラジオ番組]]では年配者相手に「&#039;&#039;&#039;ジジイ&#039;&#039;&#039;」「&#039;&#039;&#039;ババア&#039;&#039;&#039;」といった毒舌トークで人気を誇っている。なお、「&#039;&#039;&#039;クソ&#039;&#039;&#039;ジジイ」「&#039;&#039;&#039;クソ&#039;&#039;&#039;ババア」と発言するということで紹介されることもあるが、この言動について、本人とその関係者は否定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演作品 ==&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
※石井伊吉名義&lt;br /&gt;
* 山一名作劇場 / [[坊つちやん|坊っちゃん]]（1957年、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
* 朝焼け富士（1959年 - 1960年、[[TBSテレビ|KR]]）&lt;br /&gt;
* [[ナショナル劇場#作品リスト|松本清張シリーズ・黒い断層]] 第42回「[[火の記憶#1961年版|火の記憶]]」（1961年、[[TBSテレビ|TBS]]）&lt;br /&gt;
* 俺ら次郎長（1961年 - 1962年、TBS）&lt;br /&gt;
* サラリーマン出世作戦（1963年、TBS）&lt;br /&gt;
* 廃虚の唇（1964年、[[東映]] / [[テレビ朝日|NET]]）&lt;br /&gt;
* [[ゼロ戦黒雲隊]]（1964年 - 1965年、東映 / NET）&lt;br /&gt;
* [[東京警備指令 ザ・ガードマン|ザ・ガードマン]]（[[大映テレビ|大映テレビ室]] / TBS）&lt;br /&gt;
** 第11話「現金輸送車襲撃」（1965年）&lt;br /&gt;
** 第35話「姿なき眼」（1965年）&lt;br /&gt;
** 第336話「セクシー娘・お色気捕物帖」（1971年）&lt;br /&gt;
* [[特別機動捜査隊#1965年|特別機動捜査隊]] 第167話「羽織の座」（1965年、東映 / NET）&lt;br /&gt;
* [[黄色い風土#テレビドラマ|黄色い風土]]（1965年 - 1966年、東映 / NET）&lt;br /&gt;
*空手三四郎 ( 1965年 - 1966年、東映  NET ) -  猪鹿の蝶次&lt;br /&gt;
* [[ウルトラマン#関連番組|ウルトラマン前夜祭 ウルトラマン誕生]]（1966年、[[円谷プロダクション|円谷プロ]] / TBS） - アラシ隊員&lt;br /&gt;
* [[ウルトラマン]]（1966年 - 1967年、円谷プロ / TBS） - アラシ隊員&lt;br /&gt;
* [[ウルトラセブン]]（1967年 - 1968年、円谷プロ / TBS） - フルハシ・シゲル隊員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※毒蝮三太夫名義&lt;br /&gt;
* [[大河ドラマ]] / [[天と地と (NHK大河ドラマ)|天と地と]]（1969年、[[NHK総合テレビジョン|NHK]]） - 平田喜兵衛&lt;br /&gt;
* [[S・Hは恋のイニシャル]]（1969年、TBS）&lt;br /&gt;
* [[独身のスキャット]] 第3話（1970年、円谷プロ / TBS）&lt;br /&gt;
* [[赤ひげ (1972年のテレビドラマ)|赤ひげ]] 第18話「病人長屋東一番」（1972年、NHK） - どぶ&lt;br /&gt;
* いわぬが花（1974年、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[夜明けの刑事]] 第2話「キャロル知らない奴はおくれてる」（1974年、[[大映テレビ]] / TBS）&lt;br /&gt;
* [[非情のライセンス]] 第2シリーズ 第39話「やさしい兇悪」（1975年、東映 / NET） - だるま船の船頭&lt;br /&gt;
* [[新・二人の事件簿 暁に駆ける!]] （1976年 - 1977年、大映テレビ / [[ABCテレビ|ABC]]） - 鬼塚薫刑事&lt;br /&gt;
* 長島監督ごめんなさい（1978年、フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[花王名人劇場]] / [[裸の大将放浪記|爆笑メルヘン・裸の大将放浪記]]（1980年、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]） ※シリーズ第1作&lt;br /&gt;
* [[土曜ドラマ (NHK)|土曜ドラマ]] / 山田太一シリーズ タクシー・サンバ（1981年、NHK）&lt;br /&gt;
* 大河ドラマ / [[峠の群像]]（1982年、NHK） - [[奥田重盛|奥田孫太夫]]&lt;br /&gt;
* [[ドラマ人間模様]] / 羽田浦地図（1984年、NHK）&lt;br /&gt;
* ドラマ人間模様 / 魚河岸ものがたり（1987年、NHK）&lt;br /&gt;
* [[ウルトラマンをつくった男たち 星の林に月の舟]]（1989年、円谷プロ / TBS） - 怪獣アクター・村川&lt;br /&gt;
* [[連続テレビ小説]] / [[ひらり (テレビドラマ)|ひらり]]（1992年、NHK）&lt;br /&gt;
* [[平成ウルトラセブン#ウルトラセブン 太陽エネルギー作戦|ウルトラセブン 太陽エネルギー作戦]]（1994年、円谷プロ / 日本テレビ） - フルハシ隊長&lt;br /&gt;
* [[平成ウルトラセブン#ウルトラセブン 地球星人の大地|ウルトラセブン 地球星人の大地]]（1994年、円谷プロ / 日本テレビ） - フルハシ隊長&lt;br /&gt;
* [[素晴らしき家族旅行]]（1998年、[[テレビ東京]]）&lt;br /&gt;
* [[火曜サスペンス劇場]] / 箱根湯河原温泉交番シリーズ（2003年 - 2005年、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[黒の回廊#2004年版|松本清張ドラマスペシャル・黒の回廊]]（2004年、日本テレビ）&lt;br /&gt;
* 連続テレビ小説 / [[天花 (テレビドラマ)|天花]]（2004年、NHK）&lt;br /&gt;
* [[ウルトラマンマックス]] 第33話「ようこそ! 地球へ 前編 バルタン星の科学」（2006年、円谷プロ / [[CBCテレビ|中部日本放送]]） - 警備員（特別出演）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[青い真珠]]（1951年、[[東宝]]） - 芳&lt;br /&gt;
* 続思春期（1953年、東宝） - 泉六郎&lt;br /&gt;
* [[潮騒 (小説)#映画|潮騒]]（1954年、東宝） - 龍二&lt;br /&gt;
* [[青い山脈 (映画)#1957年版|青い山脈]]（1957年、東宝） - 学生&lt;br /&gt;
* 星空の街（1957年、東宝） - 西川&lt;br /&gt;
* 山と川のある町（1957年、東宝） - 吉沢&lt;br /&gt;
* 二人だけの橋（1958年、東宝） - 河村&lt;br /&gt;
* 結婚のすべて（1958年、東宝） - 西田浩吉&lt;br /&gt;
* 俺たちは狂ってない（1958年、[[大映]]） - 五味&lt;br /&gt;
* 鰯雲（1958年、東宝）&lt;br /&gt;
* [[裸の大将 (映画)|裸の大将]]（1958年、東宝）&lt;br /&gt;
* 別離の歌（1960年、東宝） - 大田&lt;br /&gt;
* 悪人志願（1960年、[[松竹]]） - とびっちょ&lt;br /&gt;
* 喜劇 各駅停車（1965年、東宝） - 竹尾&lt;br /&gt;
* 千曲川絶唱（1967年、東宝） - 樋口虎太郎&lt;br /&gt;
* バラ色の二人（1967年、松竹） - 大村&lt;br /&gt;
* 思い出の指輪（1968年、松竹） - 戸田浩造&lt;br /&gt;
* 小さなスナック（1968年、松竹） - スナックのマスター（主演：[[藤岡弘、|藤岡弘]]）&lt;br /&gt;
* 涙の季節（1969年、[[日活]]） - 刑事&lt;br /&gt;
* ダンプ・ヒップ・バンプ くたばれ野郎ども（1969年、大映） - 木戸支配人&lt;br /&gt;
* 喜劇 いじわる大障害（1971年、ダイニチ映配） - 運転手&lt;br /&gt;
* 毘沙門天慕情（1973年、東宝） - 客&lt;br /&gt;
* [[男はつらいよ 寅次郎忘れな草]]（1973年、松竹） - 石田良吉&lt;br /&gt;
* あさき夢みし（1974年、[[日本アート・シアター・ギルド|ATG]]） - 平二郎左衛門&lt;br /&gt;
* [[キンキンのルンペン大将]]（1976年、[[東映]]） - 運転手&lt;br /&gt;
* 出張トルコ また行きます（1978年、[[日活ロマンポルノ|にっかつ]]） - 毒島&lt;br /&gt;
* [[バカヤロー!3 へんな奴ら]] 第四話「クリスマスなんか大嫌い」（1990年、松竹） - 山崎和也&lt;br /&gt;
* [[ウルトラQ ザ・ムービー 星の伝説]]（1990年、松竹） - 刑事&lt;br /&gt;
* [[甦れ!ウルトラマン]]（1996年、松竹） - アラシ・ダイスケ（嵐 大助）隊員（声）&lt;br /&gt;
* [[ウルトラマンゼアス#第1作|ウルトラマンゼアス]]（1996年、松竹） - リポーター（特別出演）&lt;br /&gt;
* [[ウルトラマンゼアス#第2作|ウルトラマンゼアス2 超人大戦・光と影]]（1997年、松竹） - リポーター（特別出演）&lt;br /&gt;
* [[ウルトラマンコスモス THE FIRST CONTACT]]（2001年、松竹） - リポーター（友情出演）&lt;br /&gt;
* [[真夜中の弥次さん喜多さん]]（2005年、[[アスミック・エース]]） - 毒蝮三太夫（本人役）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オリジナルビデオ ===&lt;br /&gt;
* [[ミカドロイド]]（1991年、東宝） - 守衛&lt;br /&gt;
* [[平成ウルトラセブン#ウルトラセブン誕生30周年記念3部作|ウルトラセブン誕生30周年記念3部作]]（1998年、円谷プロ / [[バップ]]） - フルハシ参謀&lt;br /&gt;
* [[平成ウルトラセブン#ウルトラセブン1999最終章6部作|ウルトラセブン1999最終章6部作]]（1999年、円谷プロ / バップ） - フルハシ参謀&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
* [[ウルトラマン怪獣伝説 40年目の真実]]（2005年、[[ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパン]]） - アラシ隊員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビアニメ ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1968年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[佐武と市捕物控]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1969年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[ウメ星デンカ]]（[[ゴンスケ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 海外アニメ ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2001年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* ひとりぼっちのショーン（[[ハタネズミ]]のボーリー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バラエティ ===&lt;br /&gt;
==== 現在 ====&lt;br /&gt;
* [[毒蝮三太夫のミュージックプレゼント]]（月 - 金10:26 - 10:51頃 、[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]『[[大沢悠里のゆうゆうワイド]]』内）&lt;br /&gt;
* [[福祉ネットワーク]] ⇒ [[ハートネットTV]] （[[NHK教育テレビジョン|NHK Eテレ]]、新番組・ハートネットTVでも引き続き「介護百人一首」の司会を担当）&lt;br /&gt;
* [[新・話の泉]]（[[NHKラジオ第1放送|NHKラジオ第1]]）&lt;br /&gt;
* [[ラジオマガジンEARLY BIRD]]（土曜朝・[[東北放送|TBCラジオ]]、「ウィークエンドラジオナビ」のコーナーに毎月最終土曜日、電話で生出演）&lt;br /&gt;
* [[わくわくワイド!!あっぱれ大通り]]（[[信越放送]]、[[2006年]][[10月]]から月1回ペースで電話出演。[[2007年]][[10月18日]]には生出演）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去 ====&lt;br /&gt;
* [[笑点]]（2代目[[座布団]]運び・本名の石井伊吉で出演するも、「[[ウルトラ警備隊]]隊員が座布団運びをしているのは変」という子供達からのクレームが、日本テレビだけでなくTBSにも殺到したため、途中から毒蝮三太夫に改名し演じ分けることに）&lt;br /&gt;
* [[3時にあいましょう]]（[[TBSテレビ|TBS]]、[[1973年]]7月 - [[1975年]]3月、初代サブ司会）&lt;br /&gt;
* [[イブニングワイド]]（TBSテレビ、[[2009年]][[10月1日]] - [[2010年]]3月、レギュラーコメンテーター）&lt;br /&gt;
* [[土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界#歴代の土曜ワイド|土曜ワイドラジオTOKYO（初代）]] -  [[三國一朗の土曜ワイド]] -  [[土曜ワイドラジオTOKYO]]（土曜日 TBSラジオ、[[1970年]][[5月16日]] - 1985年3月31日）&lt;br /&gt;
* [[毒蝮三太夫の土曜ワイド商売繁盛]]（土曜日 TBSラジオ、[[1985年]][[4月6日]] - [[1988年]][[4月9日]]）&lt;br /&gt;
* [[談志・陳平の言いたい放だい]]（[[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]、2004年 - 2008年、準レギュラー）&lt;br /&gt;
* ウルトラセブン誕生40周年記念特番『僕たちのウルトラセブン〜40年目の同窓会〜』（TBS、2007年）&lt;br /&gt;
* [[クイズタレント名鑑]]（TBS、[[2011年]][[10月23日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
* [[ライオン (企業)|ライオン]] ライオデント&lt;br /&gt;
* [[わかもと製薬]]「強力わかもと」（1967年）&lt;br /&gt;
* [[ミツカン]]「ミツカン酢」（1971年）&lt;br /&gt;
* [[いすゞ自動車]] いすゞ大型トラック&lt;br /&gt;
* [[NTTドコモ]]（ラジオ）「[[家族割引サービス|くりこし+ファミ割]]」篇、「[[らくらくホン]]」篇、「[[ドコモビジネスプレミアクラブ|無料故障修理サービス]]」篇、「[[テレビ電話]]」篇、「エリア拡大」篇、「Welcomeサポート」篇&lt;br /&gt;
* [[三和シヤッター]]（「ミュージックプレゼント」ばりの悪口を言い、商品の説明後「楽しなよ」とフォロー）&lt;br /&gt;
* [[花王]] キスカ（昭和50年代前半に発売されていた[[殺虫剤]]。このCMはかつてサブ司会を務めていたTBS『3時にあいましょう』でよく流れた）。&lt;br /&gt;
* [[トヨタ自動車]]　（ミニ）[[トヨエース]]（[[1967年]]当時の[[軽トラック]]）&lt;br /&gt;
* でんかのヤマグチ&lt;br /&gt;
* マルニ食品 [[ホルモン焼き]]&lt;br /&gt;
* [[森永乳業]] [[Pino (アイスクリーム)|Pino]]（[[2012年]]、[[櫻井翔]]と共演）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 『ウルトラマン』ソノシート（1966年 - 1967年、[[朝日ソノラマ]]） - アラシ隊員&lt;br /&gt;
* 『ウルトラセブン』ソノシート（1967年 - 1968年、朝日ソノラマ） - フルハシ隊員&lt;br /&gt;
* [[ウルトラ怪獣大図鑑]]（1989年、円谷プロ / [[テレビ東京]]） -　ナレーター&lt;br /&gt;
* [[ウルトラマンM715#ウルトラマンM715 (第1作)|ウルトラマンM715]]（1990年 - 1991年、円谷プロ / テレビ東京） - ナレーター&lt;br /&gt;
* [[ウルトラマンM715#ウルトラマンM715 ウルトラヒーロー必殺技大研究|ウルトラマンM715 ウルトラヒーロー必殺技大研究]]（1991年 - 1992年、円谷プロ / テレビ東京） - 必殺技博士&lt;br /&gt;
* [[ウルトラマンM715#ウルトラマンM715 ウルトラ怪獣攻げき技大図鑑|ウルトラマンM715 ウルトラ怪獣攻げき技大図鑑]]（1992年 - 1993年、円谷プロ / テレビ東京） - 必殺技博士&lt;br /&gt;
* [[ウルトラマンM715#ウルトラマンM730 ウルトラ怪獣バトルゲーム|ウルトラマンM730 ウルトラ怪獣バトルゲーム]]（1993年 - 1994年、円谷プロ / テレビ東京） - 博士&lt;br /&gt;
* [[ウルトラマンM715#ウルトラマンM730シュワッチ! イングリッシュ|ウルトラマンM730 シュワッチ! イングリッシュ]]（1994 - 1995年、円谷プロ / テレビ東京） - 怪獣の声&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
* 『毒蝮流! ことばで介護』（2014年4月22日、[[講談社+α新書]]）ISBN 978-4-06-272852-2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィー ==&lt;br /&gt;
* 『忍ぶ草 / どうせ夢ならシュッピッピー』（1979年）　毒蝮三太夫･西海はるか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 補足 ==&lt;br /&gt;
* 兄2人とは父親が違い、年も10歳以上離れていた。そのため兄弟ケンカをしたことがなく、兄2人からは可愛がられた。しかし本人曰く「一緒に遊べなかったから兄という感じがしなかった、[[一人っ子]]みたいで寂しかった」という。&lt;br /&gt;
* 「本名をかな表記にすると『い』『よ』『し』の3文字しか使われていない」とネタにすることがある。&lt;br /&gt;
* 「毒蝮三太夫」という芸名は、当初『笑点』限定のものとして渋々了承したのであって、本人は嫌でしょうがなかった。しかし「毒蝮三太夫」の名前のインパクトのせいで「石井」とはまったく呼ばれなくなり、諦めの境地になり「毒蝮」を受け入れたという。&lt;br /&gt;
* 芸名にちなんで、ファンから「マムシ酒」を贈られることがある。&lt;br /&gt;
* 少年時代は病弱で、本人曰く「&#039;&#039;&#039;[[発疹チフス]]や[[しょう紅熱]]等の[[法定伝染病]]は一通りかかった事がある&#039;&#039;&#039;」という&amp;lt;ref&amp;gt;毒蝮自身、終戦直後の1946年、10歳の時に発疹チフスで入院している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。20歳を超えたあたりからだんだん丈夫になっている。&lt;br /&gt;
* [[カニ]]が嫌いである。&lt;br /&gt;
* 昔、[[地震]]の後で毒蝮が「只今地震がありました。震源地は[[甲府市|甲府]]です」と甲府に関係無いのに言い「なぜなら震源（[[武田信玄|信玄]]）地だから」と洒落にならない事を言ったことがあり、[[気象庁]]から苦情が入る。&lt;br /&gt;
* 『[[ウルトラマン]]』のアラシ隊員と『[[ウルトラセブン]]』のフルハシ隊員を演じたことで、往年のファンからも愛されている。本人は、「当時は、ジャリ番（子供番組を低く見た表現）と言われたけど、熱心に演じたことが受け入れられたのだと思う」と喜んでいる。&lt;br /&gt;
* [[赤坂泰彦]]は、「自分のDJは、ラジオから流れる[[AFN|米軍放送]]と毒蝮さんからの影響が大きい」と公言しており、『[[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]』の「[[テレホンショッキング]]」に友達として紹介するほどである。&lt;br /&gt;
* 大森高校出身であることをよく自慢しているが、彼が高校生であった昭和26年 - 29年の同校の大学進学率は、当時の中堅私立高校を凌駕する実績であった。&lt;br /&gt;
* 近年は[[人民服]]風の[[マオカラースーツ]]を常用している。ファッションの流行や祝儀不祝儀の[[TPO]]にも関係なく、急な訃報で駆け付けた際にも親族から失礼と思われないので、普段着にしていれば[[背広]]も[[礼服]]も不要で便利だという理由から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 腸閉塞による休業 ==&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[12月]]より「急に食欲が減り[[胃]]が張る」という体調の異常に気付き、迎えた[[大晦日]]に[[プライベート]]で静養中の[[鎌倉市|鎌倉]]で急に胃の激痛があり、[[救急車]]で都内の[[病院]]に搬送され診断の結果「[[腸閉塞]]」で入院をすることになるが、[[2006年]][[2月20日]]より、レギュラー番組である『ミュージックプレゼント』の[[生中継]]で仕事に復帰している（生涯でこれほどの大病は初めてだと語る）。&lt;br /&gt;
* なお、腸閉塞による入院加療中、レギュラー番組である『ヨークマートミュージックプレゼント』は、ピンチヒッターを招聘し、月曜は本人が病室より電話での出演、火・木曜は歌謡司会の[[玉置宏]]による『懐かしの昭和歌謡』を放送した（[[美空ひばり]]、[[石原裕次郎]]、[[舟木一夫]]、[[橋幸夫]]、[[島倉千代子]]、[[テレサ・テン]]、[[ザ・タイガース]]、[[ザ・ピーナッツ]]等といった一日一人｛一グループ｝をテーマに当時のエピソードを語る）。&lt;br /&gt;
** 同じく水・金曜日は毒蝮の出演時と形態が一緒だが、落語家の[[三遊亭小遊三]]がピンチヒッターとしてヨークマートからの中継司会を務めていた（なお、三遊亭小遊三の代わりに、1月13日の中継は落語家の[[林家いっ平]]が、2月15日は[[三笑亭夢之助]]が司会を務めた。）&lt;br /&gt;
* 『[[ウルトラマンマックス]]』には、かつての『[[ウルトラマン]]』のレギュラーの存命者で唯一出演していなかったが、病気を押し端役として特別出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 毒蝮三太夫（に該当する役）を演じた俳優 ==&lt;br /&gt;
* [[緋田康人|西田康人]]（[[ビシバシステム]]）（『[[ウルトラマンをつくった男たち 星の林に月の舟]]』、1989年、TBS / 円谷プロ） - アラシ隊員役の俳優・石井豆吉 役&lt;br /&gt;
* [[中山正幻]]（『[[私が愛したウルトラセブン]]』、1993年、NHK / 円谷プロ） - フルハシ役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ウルトラマン]]&lt;br /&gt;
* [[ウルトラセブン]]&lt;br /&gt;
* [[読売ジャイアンツ]] - 大ファン。&lt;br /&gt;
* [[柳田真宏]] - 毒蝮に似ているためあだ名が「まむし」。&lt;br /&gt;
* [[式守伊之助 (30代)|30代式守伊之助]]&lt;br /&gt;
* [[小林桂樹]] - 親交が深く、毒蝮の結婚式では仲人を務めた。&lt;br /&gt;
* [[立川談志]]&lt;br /&gt;
* [[大沢悠里]]&lt;br /&gt;
* [[稲吉靖司]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.mamuchan.com まむちゃんの部屋 （公式ホームページ）]&lt;br /&gt;
* [http://www.kmcanet.com/koushihaken/dokumamushi-sandayuu 毒蝮三太夫プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://news.goo.ne.jp/entertainment/talent/M98-0327.html 毒蝮三太夫のプロフィール/写真/画像 - goo ニュース]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{先代次代|「[[笑点]]」座布団運び&amp;lt;br/&amp;gt;2代目|（1967年1月 - 1969年11月）|[[桂文字助#4代目|三升家勝松]]&amp;lt;br/&amp;gt;（1966年5月 - 1967年1月）|[[三遊亭圓遊#5代目|三遊亭笑遊]]、[[三笑亭夢丸]]&amp;lt;br/&amp;gt;（1969年11月 - 1970年6月）|}}&lt;br /&gt;
{{笑点}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とくまむし さんたゆう}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ番組のパーソナリティ・DJ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の司会者]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の子役]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の男性声優]]&lt;br /&gt;
[[Category:聖徳大学の教員]]&lt;br /&gt;
[[Category:笑点]]&lt;br /&gt;
[[Category:落語立川流]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本大学出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:過去の三木プロ系列所属者]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪市出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1936年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウルトラマン]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウルトラセブン]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.149.157.157</name></author>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%9E%E5%A4%A7%E4%BD%BF&amp;diff=1736</id>
		<title>マグマ大使</title>
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		<updated>2014-08-10T18:13:27Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;114.149.157.157: /* スタッフ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{漫画}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;マグマ大使&#039;&#039;&#039;』（マグマたいし）は、[[手塚治虫]]の[[漫画]]作品、およびこれを原作にした実写の[[特撮テレビ番組一覧|特撮テレビ番組]]および[[OVA]]。そして、これらの作品の主人公の名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画版 ==&lt;br /&gt;
マグマ大使とは、[[地球]]の創造主アースが、地球侵略を狙う「[[宇宙]]の帝王」ゴアとの戦いのために生んだ「ロケット人間」である。マグマ大使は、アースがマモル少年に与えた特殊な笛によって呼び出される。マモル少年たち正義の味方と、地球征服を企む宇宙の帝王ゴア、ゴアの差し向けた敵との戦いを描く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少年月刊誌『[[少年画報]]』に[[1965年]]5月号から[[1967年]]8月号まで連載。テレビ版と異なり、[[怪獣]]はほとんど登場せず、どんな人間にも変身できる人間モドキや一つ目の種族サイクロップスなどの等身大の怪人が多く登場しており、また、宇宙の帝王ゴアもテレビ版以上に積極的な活躍を見せた。ラストが異なるものがあり、ゴアの正体には、蜘蛛のようなものとテレビ版のゴアゴンゴン風のものの二種類ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後半はバラエティに富んだ展開ではあったが、作者である手塚の過密スケジュールのため、別の人物による代筆となっている。この為、代筆部分を自分名義の作品とすることを手塚自身が容認できず、後半のサイクロップス編は単行本化されていない&amp;lt;ref&amp;gt;後篇が収録されていない「[[手塚治虫漫画全集]]」版（全三巻）では、あとがきで手塚自身が「この先はほぼ[[井上智]]と[[福元一義]]の代筆なので」とコメントしている。&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
=== 登場人物 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;マグマ大使&lt;br /&gt;
: アースに地球を守るために作られた「ロケット人」。武器は頭部の２本のアンテナから出す熱線砲。両手は高速回転するとジェット気流を巻き起こす。胸部からは様々な種類のミサイルを撃ちだす。&lt;br /&gt;
;モル&lt;br /&gt;
: マグマの妻。アースの助手をすることが多い。&lt;br /&gt;
;ガム&lt;br /&gt;
: マグマとモルの子供。マモルをモデルに作られた。&lt;br /&gt;
;村上マモル&lt;br /&gt;
;村上厚&lt;br /&gt;
;ゴア&lt;br /&gt;
;アース&lt;br /&gt;
;ブラックガロン&lt;br /&gt;
;カオス&lt;br /&gt;
;人間モドキ&lt;br /&gt;
;ダバ&lt;br /&gt;
: ゴアが連れてきた諜報部員の一人。半人半馬のケンタウロスの姿の宇宙人。マグマの破壊とアースの居所の探索の任を受けて砂漠に降り立つ。竜巻を作り出す手裏剣で砂に磁力をつけて、マグマを砂で固め、更には砂の巨人を作り出し襲わせた。マグマに鎖で縛られて、雷雲の中で雷を受けて倒された。&lt;br /&gt;
;ゾロリ&lt;br /&gt;
: ゴアが連れてきた諜報部員の一人。エリダヌス座デルタ星第三伴星の魚型の宇宙人。星一番のブ男で、ゴアの能力で星一番の美しい姿に整形してもらうのが望み。マグマの破壊とアースの居所の探索の任を受けて海に降り立つ。テレポーテーションと腹からナイフを撃ちだす能力を持つ。アースの隠れ家を突き止めるが、アースに土くれに変えられる。&lt;br /&gt;
;コイダマリネ&lt;br /&gt;
: ゴアが連れてきた諜報部員の一人。植物型の宇宙人で名前通り大根に似ている。マグマの破壊とアースの居所の探索の任を受けて山に降り立つ。根を伸ばして遠くのものを探ることができる。マグマを発見するも、マモルに大量の農薬を駆けられて、溶けてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ版 ==&lt;br /&gt;
[[1966年]]（昭和41年）[[7月4日]]から[[1967年]]（昭和42年）[[9月25日]]まで全64回（52話 + 再放送12話）が[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系で毎週月曜日19：30 - 20：00（39話まで）、19：00 - 19：30（40話から）に放送された。本作品は、&#039;&#039;&#039;日本初の全話カラー放送された特撮ドラマ&#039;&#039;&#039;であり、放映初日は『[[ウルトラマン]]』に13日先んずるものである{{Sfn|全怪獣怪人 上|1990|p=73 - 74、86}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
本作は、前番組の『[[W3]]』が裏番組の『[[ウルトラQ]]』に視聴率を奪われたことから、フジテレビがこれに対抗しうる特撮番組制作を企画したことに始まる。フジテレビはこれを[[東急エージェンシー]]に依頼。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに先駆けて、[[ピー・プロダクション]]は『クラブ君の冒険』（[[秋玲二]]原作）というテレビ特撮番組の白黒パイロットフィルムを制作していた&amp;lt;ref name = &amp;quot;全怪獣&amp;quot;&amp;gt;{{Harvnb|全怪獣怪人 上|1990|pp=73 - 74}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。ピープロ社長の[[うしおそうじ]]によると、この作品を[[虫プロ]]で試写した際に、同席していた東急エージェンシーのプロデューサー[[上島一男]]の目に留まることとなった。これを買い付けた上島はスポンサーに[[ロッテ]]をつなぎ、局に打診したところ、ロッテ側から「もっと知名度のあるものを」との声が上がった。これを受けてうしおが、当時[[手塚治虫]]が雑誌連載中だった『マグマ大使』の映像化を思いつき、箱根で忘年会中だった旧友手塚の元へ直接談判に向かい、実現させたのが当作である。手塚側は実写化に当たって、当初この『マグマ大使』と『[[ビッグX]]』の二者を候補に挙げたという&amp;lt;ref&amp;gt;『巨大ヒーロー大全集』（講談社）&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うしおから実写特撮ドラマ化の話を持ちかけられた当初、原作者の手塚治虫は[[1959年]]の[[鉄腕アトム (実写版)|実写版『鉄腕アトム』]]が1年間に及ぶ人気作となったものの、原作のイメージと余りにもかけ離れていたため、自分の漫画を実写にすることに対し不信感を抱き難色を示していた。こうした経緯もあり、手塚が『マグマ大使』の実写化を許諾したことは、うしおによれば業界の内外でも大きな驚きをもって受け止められたという。後年、手塚はこの作品に関して、「当時の予算と技術力としては最高水準の出来栄えであり、本当に素晴らしい作品だった」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、フジテレビ側では前代未聞の特撮ヒーロー番組企画に及び腰の声が強く、「この企画が通ったのはひとえに東急エージェンシーの上島プロデューサーの熱弁があったおかげ」と、うしおは語っている。こうして制作が決定したが、放映開始までの製作期間に余裕がないために、第1話は脚本を製作する暇がなく、そのため原作漫画をほぼそのまま使用したとのことで、「ジェット気流」の説明のくだりなどは未映像化に終わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組予算はうしおによれば、一本につき500万円&amp;lt;ref&amp;gt;第1話は700万円だったという&amp;lt;/ref&amp;gt; で、決して低い額ではないが、やはり手間暇のかかる特撮ドラマだけに、ストーリーは基本的に4話で完結する方式を取っていた。しかし、あまりにも長いストーリー展開に当時の視聴者が難色を示したため、41話以降は2話完結に変更されている。そのため、[[シナリオ]]も1冊に4話、もしくは2話分のエピソードがまとめられ、後継作の『[[怪獣王子]]』も同路線になった。うしおによれば、番組開始前のプランニングには映画畑の人材が集められたが、その中には[[田原総一朗]]の姿もあったという&amp;lt;ref&amp;gt;LD解説書より&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメ制作会社でもあるピープロ作品の特徴として、実写とアニメーションの合成が多用されている。&amp;lt;!--後半には余り用いられなくなり、実写画面がほとんどを占めるようになったが、--&amp;gt; 縮小化した「ミクロン人間」が動き回るカットなど、他社には見られない画作りとして高い効果を上げていた。オープニングや、第1話の始祖鳥のカットなどのリアル・アニメーションの作画は、戦前のアニメ映画で活躍した[[政岡憲三]]が担当する豪華さだった。また、これもピープロの特色として、[[渡辺善夫]]による緻密な[[マットペイント|合成作画]]が「マモルの家」など随所に使われ、独特の雰囲気を画面に生み出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
漫画版と異なり、放送開始当時の「[[第一次怪獣ブーム|怪獣ブーム]]」の牽引役として、マグマ大使と怪獣の戦いを見せ場とし、視聴者から募集したものも含めて多くの怪獣が登場。商品化された怪獣も多かった。劇中で怪獣に破壊される、日本各地の名所・旧跡の精巧なミニチュアが話題となったが、これらミニチュアの製作は、円谷英二の下で活躍した[[入江義夫]]によるもの。[[東大寺]]のミニチュアなどは、中にしっかり[[東大寺盧舎那仏像|大仏]]まで作り込まれているこだわりようで、うしおそうじはこれらのミニチュアについて「現在のテレビ番組では（予算的にも技術的にも）作るのは到底不可能だろう」と語っている。瀬戸口Pによると、東大寺を破壊した際には宗教界から苦情が殺到し、脅しめいた手紙まで届いたという&amp;lt;ref&amp;gt;『世界怪物怪獣大全集』（キネマ旬報）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ピープロとしても初の実写特撮番組でもあり、放映開始に先立ち、うしおそうじは師匠の[[円谷英二]]に挨拶をしている。その後円谷は『ウルトラマン』の放送準備で[[円谷プロダクション|円谷特技プロダクション]]が大わらわになっている中、「鷺巣（うしお）くんところのマグマ大使は大丈夫かな」とウルトラマンそっちのけでマグマ大使の心配ばかりしていて、息子の[[円谷粲]]らが「親父、少しはウルトラマンの心配をしてくれよ」と頼んだほどだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主題歌、劇中音楽は[[山本直純]]&amp;lt;ref&amp;gt;『怪奇大作戦大全』（双葉社）によれば、実際に劇伴を担当したのは弟子の[[玉木宏樹]]と[[坂田晃一]]であるとの事&amp;lt;/ref&amp;gt; が担当。うしおそうじによると、山本自身手塚の大ファンであり、「手塚さんの番組の音楽を担当できるなんて夢みたいだ」と大喜びで作曲してくれたそうである。また、当初は「[[0戦はやと#アニメ版|0戦はやと]]」とのつながりから[[渡辺岳夫]]を予定していたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
視聴率は30%台をマークし、「[[第一次怪獣ブーム]]」の牽引役となった&amp;lt;ref name = &amp;quot;全怪獣&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカでは『&#039;&#039;&#039;スペース・ジャイアンツ&#039;&#039;&#039;』のタイトルでテレビ放映された&amp;lt;ref name = &amp;quot;画報&amp;quot;&amp;gt;{{Cite book |和書 |editor=竹書房/イオン編 |date=1995-11-30 |title=超人画報 国産架空ヒーロー40年の歩み |publisher=[[竹書房]] |pages=60|id=C0076 |isbn=4-88475-874-9}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年7月6日(土)の午前11:00、NHKBSプレミアムの「手塚治虫×石ノ森章太郎　TV作品初回・最終回大集合!」内で初回、最終回が放映された。ただしオープニング、エンディングはノンテロップである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 原作：手塚治虫（『少年画報』連載）&lt;br /&gt;
* 企画：[[東急エージェンシー]]&lt;br /&gt;
* 製作：[[ピー・プロダクション]]、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]&lt;br /&gt;
* 制作協力：[[日本特撮株式会社]]&lt;br /&gt;
* プロデューサー：黒田達雄（ピープロ）、瀬戸口智昭（東急エージェンシー）、[[別所孝治]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* 制作：上島一男（東急エージェンシー）&lt;br /&gt;
* 監督：加戸敏、[[土屋啓之助]]、中尾守、梅樹しげる、[[船床定男]]、菊池明&lt;br /&gt;
* 脚本：[[うしおそうじ|若林藤吾]]、[[高久進]]、[[山浦弘靖]]、梅樹しげる、内山順一朗、[[石堂淑朗]]&lt;br /&gt;
* 特撮監修：[[大橋史典]]、大沢光秋&lt;br /&gt;
* 特撮監督：[[小嶋伸介]]、堺武夫&lt;br /&gt;
* 怪獣デザイン、ミニチュア制作：[[入江義夫]]&lt;br /&gt;
* 怪獣造型：大橋史典（マグマ大使、ゴア、アロン、モグネス、バドラ）、[[開米栄三]]（フレニックス以降）&lt;br /&gt;
* 音楽：[[山本直純]]&lt;br /&gt;
** 主題歌「マグマ大使&amp;lt;ref&amp;gt;作曲者が同じなため、主題歌は『[[ゼロテスター]]』のそれとメロディーラインが似ている。プロ野球でも中日時代の[[落合博満]]の応援歌に主題歌が使われ、現在でも時折歌われ知名度が高い&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;オープニングでは、最後に「マグマ大使」のタイトルが反転して「提供 [[ロッテ]]」の提供クレジットが出た後、「ガムやチョコレートで御馴染みの『ロッテ』の提供でお送りいたします」という提供コメントが出された（後年の再放送ではこの部分はカットされる）。。&amp;lt;/ref&amp;gt;」 作詞：長谷川竜生 作曲：山本直純 唄：コール東京&lt;br /&gt;
** 挿入歌「ガムのうた&amp;lt;ref&amp;gt;主に次回予告のナレーションの前半で使用された。&amp;lt;/ref&amp;gt; 」 作詞：長谷川竜生 作曲：山本直純 唄：[[前川陽子]]&lt;br /&gt;
*擬斗：[[ジャパン・ファイティング・アクターズ]]（JFA）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主な登場キャラクター ===&lt;br /&gt;
; マグマ大使（演：[[魚澄鉄也]]）&lt;br /&gt;
: アースに生み出された金色のロケット人間。基本の身長は6m。怪獣と戦う際にはこれに対応して巨大化する（なお序盤では巨大化はせず、初の巨大化戦闘は第13話のアロン戦である）が、ワンカットで見せる巨大化描写はついぞなく、文献などでも「（視聴者には）非常にわかりづらい」と評されるものだった。武器は頭部アンテナからの熱線砲と腹部からのミサイル（これはロケット形態でも使用可能）。そして、中盤から登場した[[ジェット気流]]。これはアースに封印されていたもので、ロケット形態で回転しながら飛び回ることですさまじい竜巻を起こす技である。また、アースから武器を与えられることもある。&lt;br /&gt;
:マグマ大使ら「ロケット人間」は、特殊金属の体を持ち、人間型とロケット型に変形する。ただし人型でも空を飛ぶ事は可能。日本を遠く離れた無人の[[火山]]島を基地としており、出入り口はその火口にある。&lt;br /&gt;
: 演技者は魚澄鉄也&amp;lt;!--本名は佐藤秀昭--&amp;gt;。体力の必要な役柄を考慮し、うしおは魚澄に食事をどんどん採らせ、20キロ近く肥らせたが、[[1967年]]8月に製作されたパイロット版『[[ジャガーマン#豹マン|豹マン]]』の主人公・銀河系太郎役は素顔での出演のため、逆にダイエットしなければならなかったそうで、結局、太めの体格のまま撮影に至ったという。&lt;br /&gt;
: マグマ大使の造型は[[大橋史典]]と[[開米栄三]]。大使の髪の毛はカツラ形式で、希少で高価な中国産の[[ヤク]]の毛が使われ、水に濡れるなどするとすぐに使い物にならなくなるため、常時5つほど用意され順次取り替えていたという&amp;lt;ref&amp;gt;開米によると、のちに担当した「[[メガロマン]]」のメガロマンの髪の毛に、このノウハウが大いに役立ったという。&amp;lt;/ref&amp;gt;。頭は[[FRP]]製、胴体は[[ラテックス]]製発泡ウレタンだったが、金色塗料による腐食で劣化が激しく、放映中、何体も新調されている。&lt;br /&gt;
: マグマ大使、ゴアの[[ぬいぐるみ]]（[[着ぐるみ]]）の手は当初、原作漫画同様4本指だったが、第2話から5本指に変更されている。&lt;br /&gt;
: [[パイロット版|パイロットフィルム版]]では、マグマの顔は演者・魚澄の素顔に直接金粉メイクを施して撮影されている。手塚治虫の原作漫画のイメージに非常に近くスタッフや関係者からも好評だったが、着ぐるみによるアクションの熱で金粉の下の顔が真っ赤になることや、何よりも番組の海外への売り込みを考慮し&amp;lt;ref&amp;gt;[[2013年]][[9月13日]]、[[衛星放送|CS放送]]の[[日本映画専門チャンネル]]で放送された『特撮国宝』に現・ピープロ社長、[[鷺巣詩郎]]がゲスト出演した際に証言しており、「どちらにするか本当に悩み、家族会議にもなった」と語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、本放送ではこの演出を断念。被り物のマスクによる撮影に変更された。&lt;br /&gt;
: アメリカ放映版での名称は&#039;&#039;&#039;ゴールダー&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref name = &amp;quot;画報&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; モル（演：[[應蘭芳]]）&lt;br /&gt;
: マグマの妻。銀色のロケット人間で、人間と同じ大きさ&amp;lt;ref&amp;gt;漫画原作版ではマグマより若干小さい程度の巨人サイズだった&amp;lt;/ref&amp;gt; 。人間同様に呼吸しているようで、ドクロ島への海中からの潜入の際にはアクアラングを装備した。マグマ大使と同様に、頭にヘアバンド式のアンテナを付けているが、マモルたちの元へ来る際にはスーツと同色の、アンテナのついた銀色のスイムキャップ状の被り物を着ける。&lt;br /&gt;
; ガム（演：[[二宮秀樹]]、[[吉田次昭]]&amp;lt;ref&amp;gt;吉田は『大魔神逆襲』撮影のために現場を離れた二宮の代役であり、ガレオン、ドロックス戦のみの出演である&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: マグマの子供。マモルをモデルにつくられたロケット人間で、人間の子供と同じ大きさ。赤白模様のロケットに変形する。一度アースによって人間になったことがあるが、また元のロケット人間に戻った。なお、モルとガムもマグマと同じく熱線砲とミサイルを使えるが、二人は人間と同じ大きさであるため、マグマのものより威力は数段劣る。&lt;br /&gt;
:アンテナ付きのヘルメットを被っており、このヘルメットはゴムの耳覆いのついたものだったが、9話からは一体型の耳覆いが付いたタイプに変更された。この際水色から、白地の中央に赤い縁付きの青いラインが入るものに変更された。&lt;br /&gt;
:大使がマモル少年と関わったことから、マグマ夫妻も子供が欲しくなり、その願いを聞き入れたアースがマモル少年をモデルに長男・ガムを誕生させた。ガムという名はスポンサーが[[ロッテ]]だったためと言われている。主人公のマモルと固い友情で結ばれており、年恰好も似ていることから、マモルがまず呼び寄せるのはたいていガムだった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--[[1966年]]4月、[[大映]]特撮映画『[[大魔神]]』では花房忠文の少年時代、同年12月、『[[大魔神|大魔神逆襲]]』では主役の少年鶴吉をそれぞれ演じる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; アース（演：[[清水元]]）&lt;br /&gt;
: 地球の創造主で、長く白い髪と髭をした人間の男性老人の姿をとっている。&amp;lt;!--自分と同格の神である--&amp;gt;ゴアへの対抗のためにマグマ一家を作り出した。地球を創造し、人間を創ったが全能というわけでもなく、植物は自然発生したものなので御せず、植物体である人間モドキにはお手上げだった。&lt;br /&gt;
:マグマ大使らを助け、様々なアイテムを授ける。最終話では寿命の来たことを悟って入滅し、大宇宙にある神々の里オリンポスへ帰還する。&lt;br /&gt;
; ゴア（演：[[大平透]]、[[遠矢孝信]]、[[きくち英一|菊池英一]]&amp;lt;ref&amp;gt;遠矢と菊池は大平の代役&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 自称「宇宙の帝王」、「地球の征服者」。これまでに数多くの星を征服しており、住民を自軍の戦力として取り込んでいる。また、サルタンらは「地球人は宇宙征服をたくらむ残忍な生き物である」と吹き込まれて戦力参加させられていた。我欲が強く、怒りっぽく残忍な性格であるが、&amp;lt;!--自分の容姿にコンプレックスを持つがゆえに美しいものを好み、--&amp;gt;滅ぼした星々の子供たちを円盤内で養うという意外な一面も持っている。&amp;lt;!--正体はアースと同格の神である。--&amp;gt;ゴアの声にはエコー処理が施された。&lt;br /&gt;
: 造型は[[大橋史典]]。大橋は当時「日本電波株式会社」との契約問題がこじれてうしおそうじ宅に匿ってもらっており、大使、ゴア、大恐竜（アロン）の[[着ぐるみ]]は、うしおの自宅で製作された。&lt;br /&gt;
:大平は当初声優としての起用だったが、「セリフのタイミングが合わせづらい」として、うしお社長に「どうしても自分でやりたい」と申し出て、第1話から自ら[[スーツアクター]]を務めた。その際に着ぐるみの作り直しの費用が発生することを考慮して、「スーツアクターとしてのギャラは不要」と申し出ている。この大平透の申し出に合わせ、うしおの自宅で大平の顔の石膏型が取られ、大平の顔に密着したマスクが作られた。&lt;br /&gt;
;ゴアの部下&lt;br /&gt;
:ゴアの円盤で使役される生命体。黒ストッキングを被ったようなのっぺらぼうで、全身真っ黒な姿をし、赤い裏地の黒いマントを羽織っている。銃火器で武装しているが、少年のマモルに投げ飛ばされるなど、戦闘能力は低いようである。名前も顔もないが、働きによっては第43話のガベルのように、ゴアに顔や名を与えられた者もいる。&lt;br /&gt;
; 人間モドキ&lt;br /&gt;
: ゴアの命令で、ルゴース星人が作り出した植物生命体。黒ストッキングを被ったような容姿をしており、人間態で暗躍する。弱点は「GGH9」という細菌兵器。&lt;br /&gt;
: 人間モドキがガムの熱線にやられてドロドロに溶ける特撮シーンには、[[寒天]]が使われた。&lt;br /&gt;
; 怪獣&lt;br /&gt;
: ゴアが大宇宙から呼び寄せ、地球を襲う。正体は巨大怪獣だが、普段は人間態でいるものも多い。&lt;br /&gt;
: 怪獣デザインは[[入江義夫]]が行い、開米栄三が造形を行った。当時は怪獣制作に使うウレタンマット素材の業者卸などなく、開米は布団のマットを購入し、ウレタンを取り出して使用したと当時の苦労を語っている。これも開米によれば、独創的なスタイルのダコーダは、特撮監督の[[小嶋伸介]]のデザインである&amp;lt;ref&amp;gt;LD解説書より&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャスト ===&lt;br /&gt;
本作のキャスティングは、[[岡田眞澄]]や[[應蘭芳]]、[[イーデス・ハンソン]]など、子供番組の枠を超えた幅広いものだが、これは東急エージェンシーのプロデューサー、上島一男の尽力による。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;  村上マモル&lt;br /&gt;
: [[江木俊夫]]&lt;br /&gt;
: 正義感の強い、勇敢な少年。父が「NPI通信社」の記者を務める関係で、ゴアとマグマ大使両者と関わるようになる。アースの下に招かれ、「ロケット型の笛」をもらう。この笛を「一度」吹けばガムが、「二度」吹けばモルが、「三度」吹けばマグマ大使が超音速でマモルの下へ駆けつける。&lt;br /&gt;
: フレニックスによって[[音波]]が吸収されて超音波笛が使えなくなった時には、アースによって、「一回」撃つとガムが、「二回」撃つとモルが、「三回」撃つとマグマ大使がやってくる信号弾銃が代わりに与えられた。番組宣伝用の火山島セット内の特写[[スチル]]で、超高速怪獣バドラ（第5～8話登場）と村上マモルのツーショットで写ったものがあるが、マモルは右手にこの信号弾銃を持っていて、この小道具が流用されたものらしい。&lt;br /&gt;
: また、この笛の音は録音したものでも有効で、第43話では、録音された笛の音があちこちで吹き鳴らされて、マグマ一家がおおわらわになっている。なお本編で使われた超音波笛はガムのロケットを基にデザインされたものだったが、パイロット版ではロケット型ではない金色の笛だった。最初の設定では超音波笛はなく、マモルが「マグマ大使ーッ！」と叫べばどんなに遠距離でも頭にあるアンテナでマモルの声を正確に聞き分けることができるという設定だったという。&lt;br /&gt;
: 第25話では、アースから熱線銃をもらったが、数話の使用にとどまった。&lt;br /&gt;
; 村上厚&lt;br /&gt;
: [[岡田眞澄]]&lt;br /&gt;
: マモルの父で、「NPI通信社」の記者。資産家の家柄らしく、伊豆に執事つきの別荘を持っている。&lt;br /&gt;
; 村上友子&lt;br /&gt;
: [[八代万智子]]&lt;br /&gt;
: マモルの母。夫も息子もすぐにいなくなるため心配が絶えない。第9話でルゴース2号にすり替えられ、行方不明となり、第25話でようやく無事帰還する。&lt;br /&gt;
; 水野デスク&lt;br /&gt;
: [[睦五朗|睦五郎]]&lt;br /&gt;
: 村上厚の上司。第12話までの登場。&lt;br /&gt;
; 木田記者&lt;br /&gt;
: [[黒丸良]]&lt;br /&gt;
: 村上厚の同僚で、名古屋支局の記者。村上とともに何度も死線を潜り抜けている。準レギュラーだったが、第26話から東京支社に転属されレギュラーとなる。&lt;br /&gt;
; リズ&lt;br /&gt;
: [[イーデス・ハンソン]]&lt;br /&gt;
: 第9話から第25話まで登場した、村上厚の同僚の白人女性カメラマン。&lt;br /&gt;
; 海老名隊長&lt;br /&gt;
: [[北島一男]]&lt;br /&gt;
: 第26話より登場する国際緊急出動隊（通称スクランブル）の日本本部隊長。&lt;br /&gt;
;  ナレーター&lt;br /&gt;
: [[田口計]]（第13話より）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 声優 ====&lt;br /&gt;
* マグマ大使の声：[[金内吉男]]&lt;br /&gt;
* ゴアの声：[[大平透]]&lt;br /&gt;
** ゴア役の大平は第50話で緑の花を発見した細菌研究所の藤波博士の役で、顔出しでも出演しており、大平登場直後に場面が変わってゴアが登場し、人類が緑の花を発見したことを悔しがるという趣向となっている&amp;lt;ref&amp;gt;この大平の出演シーンは[[山形放送]]のスタジオで撮影されている。これは番組終了も近いことから慰労の意味合いも兼ねて[[蔵王温泉]]でロケが行われたことと、当時の山形放送が[[クロスネット局|クロスネット]]でフジテレビの番組も放送しており、「マグマ大使」をネットしていたため&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ガムの声：[[野沢雅子]] （第41、42話のみ&amp;lt;ref&amp;gt;ガム役の子役二宮が、特撮用の火薬で同級生を怪我させたため、アフレコに参加できなかった事情からの代役&amp;lt;/ref&amp;gt; ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ゲスト出演者 ====&lt;br /&gt;
* ゴアの使い（第1話）：[[樋口功]]&lt;br /&gt;
* 牛乳配達 （第1話）：[[片桐襄二]]&lt;br /&gt;
* 子供たち（第1話）：[[劇団ひまわり]]&lt;br /&gt;
* 野球帽の少年（第1話）：[[古谷徹]]&lt;br /&gt;
* 中央気象台地震課所長（第3話）：[[吉沢久嘉]]&lt;br /&gt;
* 中央気象台地震課課長（第3話）：[[鈴木泰明]]&lt;br /&gt;
* カーラジオの声（第3話）：[[能村庸一]]&lt;br /&gt;
* 防衛庁長官（第4話）：[[南道郎]]&lt;br /&gt;
* 中継アナウンサー（第4話）：能村庸一&lt;br /&gt;
* YS-11旅客機機長（第5話・第8話）：[[守田比呂也]]&lt;br /&gt;
* 旅客機副操縦士（第5話）：[[田中淑隆]]&lt;br /&gt;
* 名古屋大学・西川教授（第5話・第6話）：[[幸田宗丸]]&lt;br /&gt;
* ナレーター、中継ナレーター、カーラジオ・ニュースの声（第5話）：能村庸一&lt;br /&gt;
* スチュワーデス（第5話）：[[松尾佳子]]&lt;br /&gt;
* 対策本部空自参謀（第6話）：[[永谷悟一]]&lt;br /&gt;
* 対策本部警察幹部（第6話）：[[入江正徳]]&lt;br /&gt;
* 宇宙人の子供たち（第6話）：劇団ひまわり&lt;br /&gt;
* アラン星のチクル（第6話～第8話）：山本智子&lt;br /&gt;
* チクルの声（第6話～第8話）：松尾佳子&lt;br /&gt;
* 中京原子力発電所所長（第6話・第7話）：[[落合義雄]]&lt;br /&gt;
* 中京原発所員（第6話・第7話）：[[きくち英一|菊池英一]]&lt;br /&gt;
* TVニュースの声（第8話）：能村庸一&lt;br /&gt;
* まもるの友達（第9話）：[[水谷豊]]&lt;br /&gt;
* まもるの友達（第9話）：劇団ひまわり&lt;br /&gt;
* 国立科学博物館天文所員、ニュース・アナウンサー（第9話）：[[津嘉山正種]]&lt;br /&gt;
* ルゴース2号（第9話～第12話）：菊池英一&lt;br /&gt;
* 岡崎警部補、人間モドキ10号（第10話～第12話）：[[石橋雅史|石橋雅美]]&lt;br /&gt;
* テレビ時代劇の侍（第10話）：菊池英一&lt;br /&gt;
* セントラル病院看護婦（山科鈴子）、人間モドキ13号（第10話・第11話）：[[炎加世子]]&lt;br /&gt;
* 国連事務総長（第11話）：[[ハロルド・コンウェイ]]&lt;br /&gt;
* 村上家別荘の徳造老人（第13話・第14話）：[[小笠原章二郎]]&lt;br /&gt;
* パル遊星人キング（第13話・第16話）：[[片山滉]]&lt;br /&gt;
* パル遊星人王姫リーザ（第13話～第16話）：[[高見理紗]]&lt;br /&gt;
* アロン人間体（第13話）：[[奥村公延]]&lt;br /&gt;
* 岩崎博士本部長（ルゴース3号）（第14話・第15話）：[[穂積隆信]]&lt;br /&gt;
* 岩崎博士の部下（第14話）：[[増岡弘]]&lt;br /&gt;
* TVアナウンサー（第14話・第15話）：[[岩佐徹]]&lt;br /&gt;
* ドクロ島の人間モドキ（第14話）：[[ジャック・ウンガン]]&lt;br /&gt;
* N.P.I.次長長谷（第15話）：[[川喜多雄二]]&lt;br /&gt;
* N.P.I.次長（第17話～第20話）：[[笠間雪雄]]&lt;br /&gt;
* モッズ病院の医師（第17話・第18話）：[[鎗田順吉]]&lt;br /&gt;
* モッズ病院の看護婦（第17話・第18話）：[[田村奈巳]]&lt;br /&gt;
* スポーツカーの青年（大原）（第17話）：[[山口豪久|山口暁]]&lt;br /&gt;
* 青年の彼女（大原悦子）（第17話・第18話）：[[山口千枝]]&lt;br /&gt;
* 悦子の弟（大原京一）（第17話・第18話）：[[榊原秀春]]&lt;br /&gt;
* ガレオン人間体（第17話）：[[仙波和之|仙波一之]]&lt;br /&gt;
* ドロックス人間体（第17話・第18話）：[[田中一 (俳優)|田中一]]&lt;br /&gt;
* 作業員（第18話）： [[西尾徳]]&lt;br /&gt;
* 警部（第18話）： [[阪脩]]&lt;br /&gt;
* マリア荒木（第19話・第20話）：[[岡田恭子]]&lt;br /&gt;
* ザンバ（第19話・第20話）：[[保科三良]]&lt;br /&gt;
* バランゴ島空港管制官（第19話・第20話）：[[飯塚昭三]]&lt;br /&gt;
* 宇宙科学研究所・山科博士（第21話～第24話）： [[新井量大|新井和夫]]&lt;br /&gt;
* N.P.I.関西支局・川島部長（第21話～第24話）： [[真木祥次郎]]&lt;br /&gt;
* スペクター1号（第21話・第22話）：[[鹿島信哉]]&lt;br /&gt;
* スペクター2号（第21話～第24話）： [[西山連]]&lt;br /&gt;
* スペクター3号（第21話～第24話）： [[井上弦太郎]]&lt;br /&gt;
* 国連・スニーダ博士（第21話）：[[ハロルド・コンウェイ]]&lt;br /&gt;
* 新倉博士（第22話～第24話）： [[小池明義]]&lt;br /&gt;
* スペクター4号（第23話・第24話）：[[国島英慈]]&lt;br /&gt;
* セスナ機整備士（第24話）：[[村上允俊]]&lt;br /&gt;
* サルタン（第25話～第28話）：[[滝恵一]]&lt;br /&gt;
* 田中（第25話～第28話）：田中一&lt;br /&gt;
* 荒船（第25話～第28話）：[[小倉雄三]]&lt;br /&gt;
* ミクロン人間の暗殺団（第27話）：菊池英一、[[松島映一]]&lt;br /&gt;
* ゴア円盤内の部下（第28話）：菊池英一、松島映一&lt;br /&gt;
* 科学者のひとり（第28話）：鈴木泰明&lt;br /&gt;
* 姥子ホテル支配人（第29話）： [[里木佐甫良]]&lt;br /&gt;
* 姥子ホテル番頭（第29話～第31話）： [[里見たかし]]&lt;br /&gt;
* ザムザ人間・猟師の舟山（第29話～第31話）： [[根元嘉也]]&lt;br /&gt;
* ザムザ人間・旅行者の木村（第29話～第31話）： [[立川雄三]]&lt;br /&gt;
* 宇宙科学研究所神川博士（第29話～第31話）： [[若宮忠三郎]]&lt;br /&gt;
* 木村の妻・秀代（第30話・第31話）： [[青木和子]]&lt;br /&gt;
* ラジオ・ニュース（第31話）： [[小林大輔]]&lt;br /&gt;
* オリンポス星・宇宙の神ゼウス（第32話）：[[瑳川哲朗]]&lt;br /&gt;
* スクランブル・レーダー係（第33話・第34話・第36話）： [[渡辺晃三]]&lt;br /&gt;
* TVニュースの声（第33話）：田口計&lt;br /&gt;
* 野球をする子供たち（第33話）：劇団ひまわり&lt;br /&gt;
* リード博士（第34話～第36話）： [[ピエール・ピロッツ]]&lt;br /&gt;
* ゴアの部下・安部峠の猟師（第35話）： [[二見忠男]]&lt;br /&gt;
* TVアナウンサー（第35話・第36話）： [[岩佐徹]]&lt;br /&gt;
* 国際緊急出動隊・矢澤隊員（第33話～第39話）:[[灰地順]]&lt;br /&gt;
* MM団シュナイダー（第37話～第40話）：菊池英一&lt;br /&gt;
* ゴアの部下バラモン（第37話～第40話）：田中一&lt;br /&gt;
* ジョージ山口（X26号）（第38話・第39話）：[[大月ウルフ]]&lt;br /&gt;
* ゴアの部下・ガベル（第43話・第44話）：石橋雅史&lt;br /&gt;
* 国際緊急部隊・隊員（第43話・第44話）：渡辺晃三&lt;br /&gt;
* ニュースの声（第44話）：能村庸一&lt;br /&gt;
* 原田五助（宮司）（第45話～第48話）：[[高塔正翁|高塔正康]]&lt;br /&gt;
* 原田ヒデ（その妻）（第45話～第48話）：[[神谷千史]]&lt;br /&gt;
* 交番巡査（第45話）：松島映一&lt;br /&gt;
* 海坊主（第45話・第46話）：[[鹿島邦義]]&lt;br /&gt;
* 日光の病院院長（第47話・第48話）：[[筈見純]]&lt;br /&gt;
* カニックス（第47話・第48話）：[[三山登士]]&lt;br /&gt;
* ニュースの声（第48話）：小林大輔&lt;br /&gt;
* 国際緊急出動隊員（第49話～第51話）：松島映一&lt;br /&gt;
* 山形大学細菌研究所・藤波博士（第49話・第50話）：[[大平透]]&lt;br /&gt;
* 赤ん坊の母親（第51話）：[[西朱実]]&lt;br /&gt;
* ゴアゴンゴン（第51話）：鹿島邦義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送リスト ===&lt;br /&gt;
※各怪獣の詳細は[[マグマ大使の登場怪獣]]を参照。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; width=&amp;quot;100%&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 話数 !! サブタイトル !! 登場怪獣 !! 脚本 !! 監督&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 1&lt;br /&gt;
| わたしがゴアだ&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* 大恐竜&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; |若林藤吾&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; |加戸 敏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 宇宙怪獣モグネス襲来す&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* モグネス&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|高久 進&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|土屋啓之助&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 3&lt;br /&gt;
| ガム! モグネスを倒せ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 危機一髪 東京!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 5&lt;br /&gt;
| 怪獣バドラ誕生す&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* バドラ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|山浦弘靖&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|中尾 守&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 6&lt;br /&gt;
| マグマ大使対バドラ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 7&lt;br /&gt;
| 危うしマグマ大使&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 8&lt;br /&gt;
| バドラの最後&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 9&lt;br /&gt;
| 謎の空飛ぶ円盤&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* フレニックス&lt;br /&gt;
* ルゴース2号&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|高久 進&amp;lt;br /&amp;gt;梅樹しげる&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;16&amp;quot;|土屋啓之助&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 10&lt;br /&gt;
| 音波怪獣フレニックス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 11&lt;br /&gt;
| 人間モドキを倒せ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| 怪獣フレニックス最後の日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 13&lt;br /&gt;
| 最後の遊星人&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* アロン&lt;br /&gt;
* ルゴース3号&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|高久 進&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 14&lt;br /&gt;
| ドクロ島&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 15&lt;br /&gt;
| 怪獣アロンを撃て&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 16&lt;br /&gt;
| 地球最後の日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 17&lt;br /&gt;
| ガレオン地球を攻撃せよ&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* ガレオン&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|西田一夫&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 18&lt;br /&gt;
| 生き人形の怪&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ガレオン&lt;br /&gt;
* ドロックス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 19&lt;br /&gt;
| バランゴ作戦&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山浦弘靖&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 20&lt;br /&gt;
| 死闘・二大怪獣!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 21&lt;br /&gt;
| 細菌を追え!!&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ストップゴン&lt;br /&gt;
* スペクター&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|梅樹しげる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 22&lt;br /&gt;
| あの宇宙ロケットを停めろ!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 23&lt;br /&gt;
| 怒る怪獣ストップゴン&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|内山順一朗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 24&lt;br /&gt;
| 地球人反撃せよ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 25&lt;br /&gt;
| 悪魔からのクリスマス・プレゼント&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* ダコーダ&lt;br /&gt;
* サルタン&lt;br /&gt;
* ミクロン人間&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|高久 進&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|船床定男&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 26&lt;br /&gt;
| 冷凍作戦完了す&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ダコーダ&lt;br /&gt;
* サルタン&lt;br /&gt;
* ミクロン人間&lt;br /&gt;
* 巨人人間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 27&lt;br /&gt;
| 裏切り者サルタンを殺せ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 28&lt;br /&gt;
| 怪獣ダコーダの最期&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 29&lt;br /&gt;
| マグマ大使と自由の女神&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* テラバーデン&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|石堂淑朗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 30&lt;br /&gt;
| 怪獣テラバーデン対スクランブル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 31&lt;br /&gt;
| ゴアの魔手から地球を守れ!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 32&lt;br /&gt;
| 大涌谷の決闘&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 33&lt;br /&gt;
| 恐怖の怪虫ピドラ&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* ピドラ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|内山順一朗&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|船床定男&amp;lt;br /&amp;gt;菊池 明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 34&lt;br /&gt;
| 迫る魔の手・宇宙植物ネスギラス&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ピドラ&lt;br /&gt;
* ネスギラス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 35&lt;br /&gt;
| 危うしマグマ基地&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 36&lt;br /&gt;
| 地球を救え&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 37&lt;br /&gt;
| 狂人と水爆・毒ガス海獣サソギラス登場&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* サソギラス&lt;br /&gt;
* バラモン&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|高久 進&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|船床定男&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 38&lt;br /&gt;
| さらば! 毒ガス海獣サソギラス 水爆を探せ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 39&lt;br /&gt;
| 怪獣グラニアただ今出現&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* サソギラス&lt;br /&gt;
* グラニア&lt;br /&gt;
* バラモン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 40&lt;br /&gt;
| いそげ! マグマ大使・くたばれ怪獣グラニア&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; |&lt;br /&gt;
* グラニア&lt;br /&gt;
* バラモン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 41&lt;br /&gt;
| 幻怪獣バルザスの猛襲&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* バルザス&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|内山順一朗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 42&lt;br /&gt;
| マグマ大使とバルザスの激闘&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 43&lt;br /&gt;
| マグネット怪獣ジギラ現わる!&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ジギラ&lt;br /&gt;
* ガベル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 44&lt;br /&gt;
| マグマの使命&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 45&lt;br /&gt;
| 日光に現れた海坊主の謎&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 海坊主&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|石堂淑朗&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|船床定男&amp;lt;br /&amp;gt;菊池 明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 46&lt;br /&gt;
| 怨霊怪獣海坊主対マグマ大使&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 47&lt;br /&gt;
| 電磁波怪獣カニックス新宿に出現&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* カニックス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 48&lt;br /&gt;
| 東照宮の危機・電磁波怪獣カニックス大暴れ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 49&lt;br /&gt;
| 再生怪獣キンドラ出現&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* キンドラ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|高久 進&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|船床定男&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 50&lt;br /&gt;
| くたばれ! 宇宙カビ怪獣キンドラ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 51&lt;br /&gt;
| 宇宙怪獣ゴアゴンゴン襲来す!&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ゴアゴンゴン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
| 52&lt;br /&gt;
| 宇宙の帝王ゴア対マグマ大使 最後の戦い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画版 ===&lt;br /&gt;
{{Infobox Film&lt;br /&gt;
|作品名=マグマ大使&lt;br /&gt;
|原題=&lt;br /&gt;
|画像=&lt;br /&gt;
|画像サイズ=&lt;br /&gt;
|画像解説=&lt;br /&gt;
|監督=[[土屋啓之助]]&lt;br /&gt;
|脚本=&lt;br /&gt;
|原案=&lt;br /&gt;
|原作=[[手塚治虫]]&lt;br /&gt;
|製作=[[ピー・プロダクション]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[上島一男]]&lt;br /&gt;
|製作総指揮=&lt;br /&gt;
|ナレーター=[[田口計]]&lt;br /&gt;
|出演者=[[魚澄鉄也]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[吉田次昭]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[三瀬滋子]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[清水元]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[岡田眞澄]]&lt;br /&gt;
|音楽=[[山本直純]]&lt;br /&gt;
|主題歌=&lt;br /&gt;
|撮影=[[須藤登]]&lt;br /&gt;
|編集=[[田賀保]]&lt;br /&gt;
|製作会社=[[ピー・プロダクション]]&lt;br /&gt;
|配給=[[東映]]&lt;br /&gt;
|公開={{flagicon|JPN}} [[1967年]]&lt;br /&gt;
|上映時間=&lt;br /&gt;
|製作国={{flagicon|JPN}} [[日本]]&lt;br /&gt;
|言語=[[日本語]]&lt;br /&gt;
|製作費=&lt;br /&gt;
|興行収入=&lt;br /&gt;
|前作=&lt;br /&gt;
|次作=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[東映]]の劇場で、1967年3月19日より、第20話『死闘・二大怪獣!』が上映された。同時上映は、『[[少年ジャックと魔法使い]]』、『[[サイボーグ009 (アニメ)|サイボーグ009 怪獣戦争]]』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映像ソフト化 ===&lt;br /&gt;
* 1997年7月21日から9月21日にかけて全2巻の[[レーザーディスク|LD-BOX]]が円谷コミュニケーションズより発売された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書 |date = 1998-04-10 |title = 宇宙船YEAR BOOK 1998 |series = [[宇宙船 (雑誌)|宇宙船]]別冊 |publisher = [[朝日ソノラマ]] |page = 61 |id = 雑誌コード：01844-04 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 1999年9月25日と11月25日に発売マーケットネットワーク・発売代理ニューライン・販売[[ハピネット|ビームエンタテインメント]]より[[VHS]]が全13巻の単巻および全2巻のボックスで発売された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書|date = 2000-04-20|title = 宇宙船YEAR BOOK 2000|series = [[宇宙船 (雑誌)|宇宙船]]別冊|publisher = [[朝日ソノラマ]] |page = 62 |chapter = &#039;99TV・映画 特撮DVD・LD・ビデオ&amp;amp;CD |id = 雑誌コード：01844-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2009年]][[3月11日]]に[[DVD]]-BOXが[[キングレコード]]より発売された。[http://www.starchild.co.jp/special/magma/]　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 参考文献・出典 ===&lt;br /&gt;
*『スペクトルマンvsライオン丸―うしおそうじとピープロの時代』（太田出版）&lt;br /&gt;
*『巨大ヒーロー大全集』（講談社）&lt;br /&gt;
*『ファンタスティックコレクションNO17　ピープロ特撮映像の世界』（朝日ソノラマ）&lt;br /&gt;
*『マグマ大使LDBOX』解説書&lt;br /&gt;
*『ぼくらが大好きだった特撮ヒーローBESTマガジン』（講談社）&lt;br /&gt;
*『手塚治虫とボク』（草思社）&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書 &lt;br /&gt;
|date = 1990-03-24 &lt;br /&gt;
|title = [[全怪獣怪人]] &lt;br /&gt;
|publisher = [[勁文社]] &lt;br /&gt;
|volume = 上巻 &lt;br /&gt;
|id=C0676 &lt;br /&gt;
|isbn = 4-7669-0962-3 &lt;br /&gt;
|ref={{SfnRef|全怪獣怪人 上|1990}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
=== 関連項目 ===&lt;br /&gt;
*「[[007 ドクター・ノオ#映画|007 ドクター・ノオ]]」&lt;br /&gt;
** 第21話「細菌を追え!!」で、聾唖者に偽装した三人組暗殺者のシーンは、同映画の冒頭の「盲ねずみ」の暗殺シーンのパロディである。&lt;br /&gt;
*「[[アースノーマット]]」&lt;br /&gt;
** [[アース製薬]]がテレビCMで、劇中のキャラクター「アース」に引っかけて、マグマ大使を主題歌の替え歌と共に登場させた。このマグマ大使は、パイロットフィルム版の[[パロディ]]として、[[笑福亭鶴瓶]]が素顔で演じる趣向となっていた。&lt;br /&gt;
*「GOA（Global Outstanding Assessment）」&lt;br /&gt;
** [[トヨタ自動車]]が開発した衝突安全ボディの名称。&lt;br /&gt;
*「MAGMA（Mazda Geometoric Motion Absorption）」&lt;br /&gt;
** トヨタの「GOA」に対して[[マツダ]]が開発した高剛性・安全ボディの名称。&lt;br /&gt;
*「三冠王・落合」&lt;br /&gt;
** 中日選手及び監督時代の[[落合博満]]の応援曲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系|&lt;br /&gt;
放送枠=月曜19：30枠|&lt;br /&gt;
番組名=マグマ大使|&lt;br /&gt;
前番組=[[W3]]|&lt;br /&gt;
次番組=[[わんぱくフリッパー|わんぱくフリッパー（第1期）]]&amp;lt;br/&amp;gt;（→枠交換）|&lt;br /&gt;
2放送局=フジテレビ系|&lt;br /&gt;
2放送枠=月曜19：00枠|&lt;br /&gt;
2番組名=マグマ大使|&lt;br /&gt;
2前番組=わんぱくフリッパー（第1期）&amp;lt;br/&amp;gt;（→枠交換）|&lt;br /&gt;
2次番組=[[ちびっ子怪獣ヤダモン]]|&lt;br /&gt;
3放送局=フジテレビ系|&lt;br /&gt;
3放送枠=[[ロッテ]][[一社提供]]枠|&lt;br /&gt;
3番組名=マグマ大使|&lt;br /&gt;
3前番組=W3|&lt;br /&gt;
3次番組=[[怪獣王子]]&amp;lt;br/&amp;gt;※19:30 - 20:00|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{フジテレビ月曜7時30分枠の連続ドラマ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OVA版 ==&lt;br /&gt;
1992年から1993年にかけて[[バンダイビジュアル]]よりOVA・LDが発売された。復活させられたゴアとマグマ（アース）との対決を主軸に描いているが、それを取り巻く周辺環境や過程（飛鳥父娘と[[祠]]に関わる[[オカルト]]要素・国家の謀略など）については大胆に脚色を加えており、見応えのある世界観となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に本編後半に差し掛かるまで、村上厚・マモル父子の周辺を除いて、可視状態のマグマは敵とみなされ、人間（国家）からも様々な攻撃を受ける。実は日本国家の中枢が秘密裏にゴア側と古くから取引を交わし、[[経済成長]]という利益を得ていたのであった。「マグマは正義か、悪か」という[[プロット (物語)|プロット]]や、[[祠]]（鬼虎神社）で復活を待つウドーといった部分は、後年の『[[ガメラ3 イリス覚醒]]』に通ずる点がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監督を始めとする製作スタッフの大半は1991年から1年間放映された[[手塚プロダクション]]作品『[[三つ目がとおる]]（テレビアニメ）』の制作終了後に続投する形で手がけている。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
10周年の節目となる2002年には[[パイオニアLDC]]より[[手塚治虫アニメワールド]]の一集としてDVD-BOXが発売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 原作、オリジナルキャラクター：手塚治虫&lt;br /&gt;
* 企画：清水義裕、鵜之沢伸&lt;br /&gt;
* プロデューサー：久保田稔、岡崎茂、久保聡&lt;br /&gt;
* 監督：[[うえだひでひと]]&lt;br /&gt;
* 音楽：[[渡辺俊幸]]&lt;br /&gt;
* シリーズ構成：[[小出克彦]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン、総作画監督：[[宇田川一彦]]&lt;br /&gt;
* 美術監督：岡田和夫&lt;br /&gt;
* 撮影監督：野口肇&lt;br /&gt;
* 音楽制作：[[日本コロムビア|日本コロムビア株式会社]]&lt;br /&gt;
* 録音監督：向山忠志&lt;br /&gt;
* 音楽監督：東上別符精&lt;br /&gt;
* 主題歌&lt;br /&gt;
** 「愛がある星」 作詞:平出よしかつ 作編曲:[[河野陽吾]] 演奏/歌:Maybe ※[[MAKE-UP]]のメンバーが歌唱しているとの説あり。&lt;br /&gt;
** 「マグマ大使主題歌」 作詞:長谷川竜生 作曲:山本直純 編曲:松原神次 歌:オリュンポス三十二歌神&lt;br /&gt;
***歌唱は[[同人]]活動を行う[[アマチュア]]のグループによるもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 登場人物 ===&lt;br /&gt;
; 村上マモル&lt;br /&gt;
: [[菊池正美]]&lt;br /&gt;
: 厚と友子夫妻の一人息子。アースからマグマを呼ぶ笛を授かるがゴアに狙われている。テレビ版での年齢は小学生であったが本作では14歳となっており、時として自分の置かれた境遇に年相応に深く悩み苦しみつつ、アースや厚の正義の力に後押しされて成長して行く。本編中の自宅外観のカットで表札には「護」表記となっている。&lt;br /&gt;
; 村上厚&lt;br /&gt;
: [[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
: 新聞記者。知人の文明に呼び出されたことからこの“事変”に携わる。ゴアの円盤にまつわる記事は上層部に黙殺された。文明から託された祠の写真をめぐり、マモルや関田らを[[箱根]]に連れて独断で調査取材活動を図る。国家がゴア側と結託している事実を突き止める。&lt;br /&gt;
; 村上友子-アルテミラ&lt;br /&gt;
: [[深見梨加]]&lt;br /&gt;
: マモルの母親で厚の妻であるが、いつの間にウドー配下の人間モドキ「アルテミラ」にすり替えられ、マモルの殺害を命じられてしまう。&lt;br /&gt;
; 飛鳥文明（ふみあき）&lt;br /&gt;
: [[中村秀利]]&lt;br /&gt;
: [[祠]]の写真の[[マイクロフィルム]]が収められたペンダントを厚に託すと突如ゴアの復活を狙う鬼に襲われ魂を抜かれる。人間モドキにすり替えられ、村上家を襲撃する。&lt;br /&gt;
; 飛鳥未来（みらい）&lt;br /&gt;
: [[伊藤美紀 (声優)|伊藤美紀]]&lt;br /&gt;
: 文明の娘であるが、殺害を受けて村上家に匿われる。2話でマグマを覚醒させるという使命を悟り、自ら命を献上した。&lt;br /&gt;
; 飛鳥未来（みき）&lt;br /&gt;
: [[伊藤美紀 (声優)|伊藤美紀]]&lt;br /&gt;
: 飛鳥の先祖。未来（みらい）を夫に託し、ウドーの生け贄となる。&lt;br /&gt;
; 関田淳也&lt;br /&gt;
: [[高木渉]]&lt;br /&gt;
: 厚の部下でアシスタントをしている。&lt;br /&gt;
; 梅村さやか&lt;br /&gt;
: [[松井菜桜子]]&lt;br /&gt;
: 若いフリー[[ジャーナリスト]]。ゴアの手下による侵略で壊滅状態に陥った都心で調査を進めていた折にマモルと遭遇。その後、厚と淳也のいる新聞社にネタを売り込み行動を共にする。この騒動は[[アニミズム]]であると信じている。キャラクターの外見は[[リボンの騎士]]のサファイア（[[スター・システム (小説・アニメ・漫画)|スターシステム]]）に、しゃべり方は[[三つ目がとおる]]の[[三つ目がとおる#主要人物|和登千代子]]とほぼ同化している。&lt;br /&gt;
; 人間モドキ&lt;br /&gt;
: ゴア側の命令によって実在する人物をすげ替えて成りすまし、飛鳥家やマモルを狙うエイリアン。化けの皮が剥がれると、[[蛸]]の足状の無数の触覚で人間を巻き付けて攻撃する。&lt;br /&gt;
; 国東&lt;br /&gt;
: [[金尾哲夫]]&lt;br /&gt;
: 国家情報部の次長に属する人間。上席の命により人間モドキ・エイリアンと接触するが、マグマの登場により次第に疑念を抱く。&lt;br /&gt;
; ウドー&lt;br /&gt;
: ゴアの右腕。文明が厚に託した[[ペンダント]]に収められていた祠の写真（[[マイクロフィルム]]）の直近にある巨大な坑底で封印されていたが、ゴアの復活により目覚めることとなる。生身の人間を[[滋養]]（[[生け贄]]）とし、江戸時代に生け贄の献上を破った人間達を滅ばせてしまう。&lt;br /&gt;
; 今井和夫&lt;br /&gt;
: [[辻つとむ]]&lt;br /&gt;
: デパート前で人間モドキに追われるマモルと有子を車に乗せて追い払い、自宅で匿う。厚や国家情報部周辺者以外で人間モドキの存在を目の当たりにした最初の人間である。&lt;br /&gt;
; 今井幸枝（妻）&lt;br /&gt;
: [[引田有美]]&lt;br /&gt;
; 今井ミドリ-NRT384&lt;br /&gt;
: [[三石琴乃]]&lt;br /&gt;
: 今井家の娘で[[女子高校生]]。本物から人間モドキにすり替わり2年が経過し、今井家の一員としてずっと暮らしていたいと願うが、今井家に侵襲した人間モドキを退治すべく巻き添えにして焼死した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; マグマ&lt;br /&gt;
: [[大塚明夫]]&lt;br /&gt;
; ガム&lt;br /&gt;
: [[石田彰]]&lt;br /&gt;
; アース&lt;br /&gt;
: [[宮内幸平]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; ゴア&lt;br /&gt;
: [[大平透]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サブタイトル ===&lt;br /&gt;
# 我が名はゴア&lt;br /&gt;
# 黄金の巨神&lt;br /&gt;
# 静かなる侵略&lt;br /&gt;
# 二人のマモル&lt;br /&gt;
# 国家の思惑&lt;br /&gt;
# 疑惑の戦士マグマ&lt;br /&gt;
# 大いなる使命&lt;br /&gt;
# 狙われた笛&lt;br /&gt;
# ウドー復活&lt;br /&gt;
# 母、その愛&lt;br /&gt;
# 大地の怒り&lt;br /&gt;
# マグマ死す!&lt;br /&gt;
# 愛がある星&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 単行本 ==&lt;br /&gt;
* [[サンデーコミックス]]『マグマ大使』全2巻（[[秋田書店]]）&lt;br /&gt;
* [[手塚治虫漫画全集]]『マグマ大使』全3巻（[[講談社]]）&lt;br /&gt;
* 手塚治虫傑作選集『マグマ大使』全2巻（秋田書店）&lt;br /&gt;
* 秋田文庫『マグマ大使』全2巻（秋田書店）、1巻は大平透、2巻は[[実相寺昭雄]]が解説を担当している。&lt;br /&gt;
* 手塚治虫文庫全集『マグマ大使』全1巻（講談社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
*『[[マグマ大使 地上最大のロケット人間の巻]]』&lt;br /&gt;
** [[島本和彦]]による手塚原作のパロディー漫画。&lt;br /&gt;
* 『[[Peeping Life]] -手塚プロ・タツノコプロワンダーランド- 』&lt;br /&gt;
: 2013年に『Peeping Life』と[[手塚プロ]]&amp;amp;[[タツノコプロ]]とのコラボレーションアニメを放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://tezukaosamu.net/jp/manga/461.html 手塚治虫公式サイト内作品ページ（マンガ）] &lt;br /&gt;
*[http://tezukaosamu.net/jp/anime/88.html 手塚治虫公式サイト内作品ページ（アニメ）] &lt;br /&gt;
*[http://wavemusic.jp/cgi-bin/WebObjects/11ba0d8f688.woa/wa/read/11ba17099db/?jan2=0&amp;amp;jan=4988003991951 テレビ版DVD-BOXの紹介]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{手塚治虫}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まくまたいし}}&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 ま|くまたいし]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年画報]]&lt;br /&gt;
[[Category:手塚治虫の作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:SF漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:ピー・プロダクション]]&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビの特撮番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:1966年のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画を原作とするテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画を原作とする映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:1967年の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:手塚治虫の実写作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 ま|くまたいし]]&lt;br /&gt;
[[Category:1992年のOVA]]&lt;br /&gt;
[[Category:バンダイビジュアルのアニメ作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:ロッテ一社提供番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:自律ロボットを題材とした漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:巨大ロボットを題材とした漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:怪獣を題材とした漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:地球外生命体を題材とした漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:自律ロボットを題材としたテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:巨大ロボットを題材としたテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:怪獣を題材としたテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:地球外生命体を題材としたテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:自律ロボットを題材としたアニメ作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:巨大ロボットを題材としたアニメ作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:怪獣を題材としたアニメ作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:地球外生命体を題材としたアニメ作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>114.149.157.157</name></author>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB_(%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E)&amp;diff=211950</id>
		<title>プレイガール (テレビドラマ)</title>
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		<updated>2014-08-09T23:52:37Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;114.149.157.157: /* スタッフ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ドラマ}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;プレイガール&#039;&#039;&#039;』は、[[東映]]が制作を担当し、[[1969年]][[4月7日]]から[[1976年]][[3月29日]]まで、毎週月曜日の21:00-21:56に[[テレビ東京|東京12チャンネル（現：テレビ東京）]]系で放映されたテレビ映画。全287話。なお、続編の『&#039;&#039;&#039;プレイガールQ&#039;&#039;&#039;』、再放送の『&#039;&#039;&#039;プレイガール傑作シリーズ&#039;&#039;&#039;』も同時間帯で放映された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
お色気女性アクションドラマで、当時流行っていたミニスカートから繰り出される前上段蹴りや、それによる[[パンチラ]]シーン、番組の合間に出る「[[巨泉×前武ゲバゲバ90分!|ゲバゲバ90分]]」風のキスマークなどが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オープニングのジングルは、黒地に唇、その右下に番組タイトルロゴが流れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイトルロゴは[[集英社]]の雑誌「[[週刊プレイボーイ]]」のものを流用している。サウンドロゴは[[ケン・サンダース]]が「プレイガール」と録音したものを遅く再生し、超低音な特徴的サウンドロゴとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、本番組は「プレイガールQ」まで関西地区では当時系列局だった[[MBSテレビ|毎日放送]]&amp;lt;ref&amp;gt;当時は[[テレビ大阪]]開局前であり、[[MBSテレビ]]はNET（現・[[テレビ朝日]]）と東京12チャンネルのクロスネット体制を採っていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;にネット（1975年3月24日までは同時ネット。同局が[[Japan News Network|TBS系]]に[[ネットチェンジ]]後は火曜日の22:00-22:54に遅れネット）されていた。&amp;lt;!---&amp;gt;同局が基本的に拒絶していたはずのお色気路線([[23時ショー]]など)の番組でありながら、最後まで打ち切らなかった。&amp;lt;---&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[河出書房新社]]から発行された河出人物読本『天皇[[昭和天皇|裕仁]]』によれば、昭和天皇も視聴したことがあるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビシリーズ終了後の[[1992年]]には、テレビ東京が「&#039;&#039;&#039;プレイガール&#039;92&#039;&#039;&#039;」を単発で放送。[[2003年]]には、[[東映ビデオ]]が劇場用映画としてリメイク版を制作したものの、興行成績は振るわなかった。なお、[[2012年]][[10月20日]]には、[[ファミリー劇場]]で「&#039;&#039;&#039;プレイガール2012&#039;&#039;&#039;」が放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オリジナル版 ==&lt;br /&gt;
最初のテレビシリーズ。1969年4月7日から1974年9月30日まで（全287話）。次回予告のナレーターは[[梅宮辰夫]]が行っていたことがあった。メンバーは全員、国際秘密保険調査員という肩書きを持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
肩書き通り保険金に絡む調査を行っており（第1話では「死亡保険金を得るための計画殺人」、第4話では「総額1億円の真珠の保険金と、5千万円の死亡保険金」）、第6話では「（事件に巻き込まれたが）保険金とは無関係な事件なので、警察に任せようか?」とオネエが仲間に相談する一幕もあった。後には「事件に巻き込まれる」という形で保険金に絡まない事件も手がけている。第4話での報酬が1500万円であったことから、保険金の1割が報酬と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は格闘技は必須の技能ではなかった（例：ユッコ）が、第6話以降、格闘のできない者は「足手まとい」と見なされ、ある程度の腕前が要求されるようになっている。[[銃]]の扱いも必要とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンバーを演じた女性は総勢22人。初期のメンバーは5人（「おっかさん」こと天戸昌子を除く）が定員のようで、第6話ではユーミンが「ランファンとマコが不在なら、自分とルナ子を入れると数が揃う」と主張した（第4話で万智子が押しかけた際は、マコが海外に出張していたため、万智子を入れて実質5名だった）が、後に人数枠は撤廃されている（その代わり、全員で事件に当たるケースがなくなる模様）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャスト（役名） ===&lt;br /&gt;
キャラクター名は、ほとんどが演じた女優の名前に由来している（ユーミン・ダロワ、庭ルナ子は例外）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンバーは、当初は「おっかさん」と「オネエ」以外は、ほぼ同格だったが（第6話で、加入希望のルナ子に対し「敬語は使わない」とオネエが諭している）、メンバーの入れ替わりにより、年長者には「姉さん」とつけられるようになった（例：万智子姉さん、純子姉さん、ユッコ姉さん）。また、第199話では、万智子が三枝子に「三枝子さん」と呼びかけている（久しぶりに会ったルナ子に対しては呼び捨て）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下、「女優 / キャラクター」で表記する（複数の名前で紹介されているキャラクターがいるため）。初代メンバーについてはオープニング・クレジット順、通称の表記もそれに従う。&lt;br /&gt;
; [[沢たまき]] / 沢村たまき&lt;br /&gt;
: 通称：オネエ&lt;br /&gt;
: 初代メンバーでリーダー（初期オープニングでは「ボス」と表記）。&lt;br /&gt;
: 得意技は[[キックボクシング]]（第6話にて）。第4話では[[セスナ機]]を操縦した。&lt;br /&gt;
; [[應蘭芳]] / 蘭芳&lt;br /&gt;
: 通称：ランファン&lt;br /&gt;
: 初代メンバー。[[香港]]生まれで東京育ち。&lt;br /&gt;
: ドライビングテクニックは「A級ライセンス」と称する（第1話）。&lt;br /&gt;
; [[緑魔子]] / 一條マコ&lt;br /&gt;
: 通称：マコ&lt;br /&gt;
: 初代メンバー。オープニングでは「男ぎらい」（原文ママ）と紹介されている。&lt;br /&gt;
; [[真理明美]] / 星明美&lt;br /&gt;
: 通称：アケミ&lt;br /&gt;
: 初代メンバー。第6話では[[空手]]を披露。&lt;br /&gt;
; [[桑原幸子]] / 原幸子&lt;br /&gt;
: 通称：ユッコ&lt;br /&gt;
: 初代メンバー。初期オープニングでは「弱ムシ」（原文ママ）とされていたが、第6話でチェーンによる腕前を披露、格闘もこなすようになる。&lt;br /&gt;
; [[戸川昌子]] / 天戸昌子&lt;br /&gt;
: 通称：おっかさん（第1話にて、オネエ、ランファン、アケミより）、マダム（第1話にて、マコより）&lt;br /&gt;
: 初登場：第1話&lt;br /&gt;
: 初期オープニングでは「影の女」とクレジットされる。推理作家。&lt;br /&gt;
: メンバーを束ねる立場（オネエの上役に相当）で、第1話での依頼人への自己紹介は「保険調査エージェントのヘッド」。&lt;br /&gt;
: 「ヒロ」（演：[[美輪明宏|丸山明宏]]、特別出演）と名乗る友人を持っている（第1話。会話の内容から、ヒロも推理作家と思われる）。&lt;br /&gt;
; [[八代万智子]] / 五代万智子&lt;br /&gt;
: 通称：万智子&lt;br /&gt;
: 初登場：第4話（ゲスト出演）&lt;br /&gt;
: 初登場時は、別の事務所に所属する探偵だったが、オネエらとは既に面識があった。志願して調査に参加、最後に「報酬目当て」と明かした。&lt;br /&gt;
: メンバー参加後はサブリーダー格となり、オネエに準じる存在となる。&lt;br /&gt;
; [[范文雀|ハン・ザ・摩耶→范文雀]] / ユーミン・ダロワ&lt;br /&gt;
: 通称：ユーミン&lt;br /&gt;
: 初登場：第6話&lt;br /&gt;
: オネエらとは旧知という設定。南の島にあるカルネシア王国の出身（[[バンコク]]から飛行機に搭乗した）。&lt;br /&gt;
: [[合気道]]を習いに再来日、ランファンとマコの不在を知り、ルナ子ともどもメンバーに志願する。&lt;br /&gt;
; [[高月毬子|高毬子]] / 庭（にわ）ルナ子&lt;br /&gt;
: 通称：ルナ子&lt;br /&gt;
: 初登場：第6話&lt;br /&gt;
: 3年ぶりに[[パリ]]から帰国。ユーミンと同じ飛行機に乗ったことからメンバーに入る。&lt;br /&gt;
: 得意技は[[精巣|急所]]潰し。&lt;br /&gt;
: 登場時は非常におっとりとして上品な態度だったが、メンバーに同化して性格があけすけになった。&lt;br /&gt;
; [[浜かおる]] / 古城かおる（浜川かおる）&lt;br /&gt;
: 通称：かおる&lt;br /&gt;
: 初登場：第14話&lt;br /&gt;
; [[大信田礼子]] / 太田礼子&lt;br /&gt;
: 通称：礼子&lt;br /&gt;
: 初登場：第51話&lt;br /&gt;
: [[熊本県]]出身。武芸百般に通じる（自称「日本一」の腕前）。探偵小説のファン。&lt;br /&gt;
: 師匠の殺人事件に巻き込まれ、犯人扱いされたことが切っ掛けでメンバーに入る。&lt;br /&gt;
:* 武芸の詳細は、[[柔道]]、空手、合気道、[[馬術]]、[[槍]]、[[小太刀]]、[[水泳]]、[[弓_(武器)|弓]]、キックボクシング、と自己紹介した。このうち、柔道、空手、合気道については初登場のシーンで複数の男を相手に披露。&lt;br /&gt;
:* ナイフ投げも披露したが、「まずリンゴを標的に投げ、それを狙ってナイフを投げ、リンゴごと的に命中させる」という腕前だった。&lt;br /&gt;
; [[西尾三枝子]] / 山尾三枝子&lt;br /&gt;
: 通称：三枝子&lt;br /&gt;
: 初登場：第69話&lt;br /&gt;
; [[片山由美子]] / 片岡由美子&lt;br /&gt;
: 通称：由美子&lt;br /&gt;
: 初登場：第75話 &lt;br /&gt;
; [[深田ミミ]] / 田村ミミ（深井ミミ、深沢ミミ）&lt;br /&gt;
: 通称：ミミ&lt;br /&gt;
: 初登場：第111話&lt;br /&gt;
: 推理小説のファン。中期メンバーでは若手の部類に入る。&lt;br /&gt;
; [[太田きよみ]] / 一条きよみ&lt;br /&gt;
: 通称：きよみ&lt;br /&gt;
: 初登場：第113話&lt;br /&gt;
; [[渡辺やよい (女優)|渡辺やよい]] / 田辺やよい&lt;br /&gt;
: 通称：やよい&lt;br /&gt;
: 初登場：第162話&lt;br /&gt;
: [[八丈島]]出身。元[[海人|海女]]。&lt;br /&gt;
: 父と、その友人の死に金塊密輸が絡んでおり、その復讐を切っ掛けにメンバーに入る。10年前に島を出た、田辺竜夫（演：[[梅宮辰夫]]）というヤクザの兄がいる。&lt;br /&gt;
: 帰ってきた兄は、妹には名乗らず、父の仇を討った。自首する直前に、万智子とユッコに妹を託す（口止めもしている）。&lt;br /&gt;
; [[宮園純子]] / 宮野純子&lt;br /&gt;
: 通称：純子&lt;br /&gt;
: 初登場：第171話&lt;br /&gt;
: 万智子と同じくオネエに準じる存在。&lt;br /&gt;
; [[八並映子]] / 三波映子&lt;br /&gt;
: 通称：映子&lt;br /&gt;
: 初登場：第199話&lt;br /&gt;
: 元マジシャン（海中縄抜け、火の輪くぐり等）。パートナーの木原伸夫（演：[[山口豪久|山口暁]]）と世界中を巡業していた。&lt;br /&gt;
: [[千葉県]][[御宿町]]のホテルでの興行の際、金塊密輸に強引にスカウトされ、木原を失う。万智子らに助けられ、事件解決後、メンバーに誘われる。&lt;br /&gt;
; [[ひし美ゆり子]] / 菱田ゆり子&lt;br /&gt;
: 通称：ゆり子&lt;br /&gt;
: 初登場：第217話&lt;br /&gt;
: 看護婦見習いの資格を持っている。東京都江東区出身、体育大学（短大）出の21歳（初登場時点）。&lt;br /&gt;
: 義兄の医師・安西明（演：山本豊三）の冤罪を晴らすために単独で暴力団に潜入、純子らの協力で事件が解決した後、メンバーになる。&lt;br /&gt;
:* 義兄は姉の夫であり、一年前に姉が男を作って家出し、さらに先日、息子がひき逃げで殺されていた。ゆり子と同居しており、近所では再婚の噂が立っている。&lt;br /&gt;
:* 事件解決後、義兄と共に歩んでいくかどうかの選択を迫られ、純子の提案でコイントスで決めた（しかし、純子の用意したコインは「両方オモテ」というイカサマコインであり、しかも「オモテが出たら」という条件を出したのも純子だった。直後に由美子が気づき、驚いていた）。&lt;br /&gt;
; [[原田英子|東三千]] / 東田みち子&lt;br /&gt;
: 通称：みち子&lt;br /&gt;
: 初登場：第241話&lt;br /&gt;
; [[大堀早苗]] / 小堀早苗&lt;br /&gt;
: 通称：早苗&lt;br /&gt;
: 初登場：第270話&lt;br /&gt;
; [[夏樹レナ]] / 夏井レナ&lt;br /&gt;
: 通称：レナ&lt;br /&gt;
: 初登場：第270話&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{節スタブ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* プロデューサー：[[吉野誠一]]、[[大久保忠幸]]、[[吉村晴夫]]、[[阿部征司]]、[[神山安平]]、[[岡哲男]]、[[近藤伯雄]]、[[東陽]]、[[山崎農平]]&lt;br /&gt;
* 脚本：[[伊上勝]]、[[島崎喜美男]]、[[押川國秋|押川国秋]]、[[船橋和郎]]、[[松田寛夫]]、[[山崎巌 (脚本家)|山崎巌]]、宮下教雄、吉田進、長谷川公之、滝沢真里、石森史郎、大原清秀ほか&lt;br /&gt;
* 監督：[[小林恒夫 (映画監督)|小林恒夫]]、[[竹本弘一]]、[[中川信夫]]、[[松浦健郎]]、島崎喜美男、[[井田探]]、[[伊賀山正光]]、[[加島昭]]、[[山田稔 (映画監督)|山田稔]]、島津昇一、田口勝彦、江崎実生、小山幹夫、小林義明、富田義治ほか&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
* 音楽：[[山下毅雄]]&lt;br /&gt;
* 擬斗：[[水原杖二]]&lt;br /&gt;
* 製作：[[テレビ東京|東京12チャンネル]]、[[東映]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放映リスト ===&lt;br /&gt;
==== 1969年 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:small;&amp;quot; &lt;br /&gt;
!|話数||放送日||サブタイトル||脚本||監督||主なゲスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||4月7日||男無用の女ども||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[伊上勝]]||[[鷹森立一]]||[[小林稔侍]]、[[美輪明宏]]、[[中原早苗]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||4月14日||殺しからの大脱走||[[竹本弘一]]||[[吉田輝雄]]、[[宇佐美淳]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||4月21日||情無用の女ども||[[小林恒夫 (映画監督)|小林恒夫]]||[[葉山良二]]、[[国景子]]、[[南廣]]、[[丹羽又三郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||4月28日||青い真珠に手をだすな||[[押川國秋]]||[[山田達雄]]||[[岡田眞澄]]、[[万里昌代]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||5月5日||命知らずの女ども||伊上勝||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[山田稔 (映画監督)|山田稔]]||[[川口浩 (俳優)|川口浩]]、[[沼田曜一]]、[[斎藤チヤ子]] 　 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||5月12日||女は裸で勝負する||[[松浦健郎]]||[[根岸明美]]、[[高宮敬二]] 、[[花田達]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||5月19日||女が命を賭ける時||押川國秋||[[小沢茂弘]]||[[天草四郎 (俳優)|天草四郎]]、[[木村功]]、[[三島雅夫]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||5月26日||悪魔は女のどこに棲む||[[大和久守正]]||[[山田稔 (映画監督)|山田稔]]||[[寺島達夫]]、[[尾上九朗右衛門]] 　 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||6月2日||女は潜って勝負する||[[菊池隆弥]]||小沢茂弘||[[八名信夫]]、[[待田京介]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||6月9日||女心に手錠をかけて||松浦健郎||竹本弘一||[[岡田英次]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||6月16日||女の武器は小麦肌||[[下飯坂菊馬]]||[[杉野清史]]||[[真理アンヌ]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||6月23日||女の裸は高くつく||[[津田幸於]]||[[山田達雄]]||[[梅宮辰夫]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13||6月30日||スリラー・女の魔性に火がつけば||[[島崎喜美男]]||[[小山幹夫]]||[[龍崎一郎|竜崎一郎]]、 [[永山一夫]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14||7月7日||スリラー・女が骨まで愛するとき||松浦健郎||[[加島昭]]||[[桜井浩子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|15||7月14日||怪談・濡れた女に手を出すな||[[神波史男]]||[[中川信夫]]||[[中田博久]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16||7月21日||女は悪魔に首ったけ||津田幸於||山田達雄||[[梅宮辰夫]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17||7月28日||女はスレスレで勝負する||松浦健郎||竹本弘一||[[中丸忠雄]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|18||8月4日||新宿喜劇・女のムシが騒ぐとき||津田幸於||[[田口勝彦]]||[[石橋蓮司]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|19||8月11日||若くて凄くて可愛い女||松浦健郎||中川信夫||[[山形勲]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|20||8月18日||女はピンチに強くなる||押川國秋||田口勝彦||[[野々村潔]]、[[折原啓子]] 　 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|21||8月25日||女が裸をかけるとき||津田幸於||中川信夫||[[人見きよし]]、[[内田良平 (俳優)|内田良平]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|22||9月1日||女の戦は夜ひらく||下飯坂菊馬||小山幹夫||[[高品格]]、[[木山佳]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|23||9月8日||くれない追撃作戦|| 大和久守正||[[伊賀山正光]]||[[室田日出男]]、[[二本柳寛]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|24||9月15日||女の勝負は危険がいっぱい||[[露峰裕子]]||小山幹夫||[[夏純子]]、[[野々浩介]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|25||9月22日||女殺し昭和元禄||[[大原清秀]]||[[小林義明]]||[[斎藤晴彦]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|26||9月29日||女が野性に帰るとき||下飯坂菊馬||[[杉野清史]]||[[北原義郎]]、[[松本朝夫]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27||10月6日||悪魔よ女の目を覚ませ||[[安倍寿]]||加島昭||[[池畑慎之介☆|ピーター]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|28||10月13日||裸の女に手を貸すな!||松浦健郎||松浦健郎||[[伊豆肇]] 　 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|29||10月20日||女度胸の見せどころ||押川國秋||[[島津昇一]]||[[高須賀夫至子]]、[[島田景一郎]] 　 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|30||10月27日||恐怖のハネムーン||露峰裕子||中川信夫||[[入川保則]]、[[新井茂子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|31||11月3日||東京おんな番外地||安倍寿||加島昭||[[加藤武]]、[[山本耕一]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|32||11月10日||女が悪魔に身を売るとき||[[宮下教雄]]||[[井田探]]||[[玉川良一]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|33||11月17日||ギャング子守唄||[[松田寛夫]]||加島昭||[[人見きよし]]、[[安藤三男]]、[[沢りつお]]、[[大辻伺郎]]、[[鹿内孝|鹿内タカシ]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|34||11月24日||関東おんな仁義||[[成沢昌茂]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|中川信夫||[[宮園純子]]、[[高城淳一]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|35||12月1日||夫は外で何をしていた?||[[金子武郎]]||[[賀川ゆき絵|賀川雪絵]]、[[宗近晴見]]、[[池田昌子]]、[[北竜二]]　 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|36||12月8日||女の肌は二度燃える||松田寛夫||[[原田雄一 (テレビドラマ監督)|原田雄一]]||[[夏八木勲]]、[[池畑慎之介☆|ピーター]]、[[立原博]]、[[今井健二]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|37||12月15日||裸の女王蜂||露峰裕子||井田探||[[ささきいさお|佐々木功]]、[[サリー・メイ]]、[[香取環]]、[[松原光二]]、[[桜むつ子]]、[[室田日出男]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|38||12月22日||女のどたん場||押川國秋||島津昇一||[[睦五朗]]、[[曽根晴美]]、[[納谷悟朗]]、[[松本錦四郎]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|39||12月29日||女一匹けんか仁義||宮下教雄||井田探||[[砂塚英夫]]、[[久里千春]]、[[大泉滉]]、[[由利徹]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1970年 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:small;&amp;quot; &lt;br /&gt;
!|話数||放送日||サブタイトル||脚本||監督||主なゲスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|40||1月5日||勇み肌芸者衆||成沢昌茂||中川信夫||[[樹木希林|悠木千帆（現・樹木希林）]]、[[東山明美]]、[[南原宏治]]、[[村上不二夫]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|41||1月12日||早く彼女にタオルをあげて||宮下教雄||島津昇一||[[田口計]]、[[佐竹明夫]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|42||1月19日||スリラー・血ぬられた女の館||[[小沢和郎]]||加島昭||[[石浜朗]]、[[太刀川寛]]、[[角梨枝子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|43||1月26日|| スリが狙った女のハート||金子武郎||中川信夫||[[牟田悌三]]、[[丹羽又三郎]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|44||2月2日||悪童の性典||押川國秋||伊賀山正光||[[鶴見丈二]]、[[渚健二]]、[[川合伸旺]]、[[小西まち子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|45||2月9日||尼寺殺人事件||宮下教雄||原田雄一||[[近藤正臣]]、[[荻原宣子]]、[[沼田曜一]]、[[中田博久]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|46||2月16日||銀嶺の対決||下飯坂菊馬||井田探||[[室田日出男]]、[[松原光二]]、[[野村明司]]、[[大橋一元]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|47||2月23日||死骸にかたくくちづけを||金子武郎||島崎喜美男||[[藤木孝|藤木敬士]]、[[伊藤久哉]]、[[曽根晴美]]、[[香取環]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|48||3月2日||白銀の追跡者||[[伴田充]]||島津昇一||[[黒部進]]、[[太刀川寛]]、[[宮川和子]]、[[南廣]]、[[南川直]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|49||3月9日||魔性の性典||[[舟橋和郎]]||加島昭麿||[[渡辺篤 (俳優)|渡辺篤]]、[[伊藤久哉]]、[[水上竜子]]、[[草薙幸二郎]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|50||3月16日||美少年仁義||松田寛夫||井田探||[[池畑慎之介☆|ピーター]]、[[人見きよし]]、[[近藤宏]]、[[青野平義]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|51||3月23日||女は体で勝負する||押川國秋||中川信夫||[[赤木春恵]]、[[六本木真]]、[[工藤明子]]、[[奥野匡]] 　 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|52||3月30日||鉄火肌けんか仁義||安倍寿||原田雄一||[[鈴木ヤスシ]]、[[根岸明美]]、[[高島稔]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|53||4月6日||勢揃い温泉芸者||宮下教雄||井田探||[[伊東洋一]]、[[サリー・メイ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|54||4月13日||女の蕾に手を出すな|| 露峰裕子||島崎喜美男||[[安部徹]]、[[ケン・サンダース]]、[[本沢佳子]]、[[長谷川峯子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|55||4月20日||謎の尼寺博徒||成沢昌茂||中川信夫||[[高品格]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|56||4月27日||女が骨までしゃぶるとき||[[吉田進]]||加島昭||[[赤木春恵]]、[[加藤武]]、[[川辺久造]]、[[田島和子]]、[[坊屋三郎]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|57||5月4日||死んでも裸は離さない||宮下教雄||島崎喜美男||[[人見きよし]]、[[牟田悌三]]、[[穂積隆信]]、[[渡辺篤 (俳優)|渡辺篤]]、[[土方弘]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|58||5月11日||女一匹恋狂い||成沢昌茂&amp;lt;br /&amp;gt;[[片山由紀夫]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|原田雄一||[[梅宮辰夫]]、[[如月寛太]]、[[荒井奈津江]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|59||5月18日||妻は外で何をしていた?||押川國秋||[[吉行和子]]、[[早川保]]、[[佐竹明夫]]、[[夏純子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|60||5月25日||女の火遊び||松浦健郎||杉野清史||[[近藤宏]]、[[丹羽又三郎]]、[[日高晤郎]]、[[工藤明子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|61||6月1日||女のすご腕||松田寛夫||島津昇一||[[人見きよし]]、[[加賀邦男]]、[[杉義一]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|62||6月8日||老人と女のポルカ||吉田進||[[小林義明]]||[[左卜全]]、[[笠置シヅ子]]、[[朝比奈尚行]] 　 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|63||6月15日||女が全身濡れるとき||[[伴田充]]||加島昭||[[天草四郎 (俳優)|天草四郎]]、[[ケン・サンダース]]、[[黒沢のり子]]、[[太刀川寛]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|64||6月22日||女はギリギリで勝負する||[[滝沢真里]]||井田探||[[夏純子]]、[[香取環]]、[[辻村真人]]、[[上野山功一]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|65||6月29日||怪談・謎の黒猫病棟||成沢昌茂||中川信夫||[[織本順吉]]、[[宮川和子]]、[[守屋俊志]]、[[村上冬樹]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|66||7月6日||女は濡れ場で強くなる||松浦健郎||井田探||[[西尾三枝子]]、[[山本豊三]]、[[瀬戸鉄也]]、[[藤山浩二]]、[[神田隆 (俳優)|神田隆]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|67||7月13日||怪談・呪いの亡霊屋敷||露峰裕子||原田雄一||[[鶴見丈二]]、[[平井昌一]]、[[集三枝子]]、[[中千鳥]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|68||7月20日||怪談・女の恨みは地獄から||金子武郎||島崎喜美男||[[山本みどり]]、[[霧立はるみ]]、[[太刀川寛]]、[[葵三津子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|69||7月27日||殺しの前に入浴を||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[吉岡昭三]]||井田探||[[高城丈二]]、[[平田大三郎]]、[[巽千太郎]]、[[明石潮]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|70||8月3日||撲り込み替え玉作戦||原田雄一||[[中田博久]]、[[人見きよし]]、[[永山一夫]]、[[今井健二]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|71||8月10日||怪談・怨霊館の妖女||下飯坂菊馬||中川信夫||[[葉山良二]]、[[夏純子]]、[[カルーセル麻紀]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|72||8月17日||死霊の哭く家||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|押川國秋||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|島津昇一||[[川辺久造]]、[[寺島達夫]]、[[田島和子]]、[[太田清美]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|73||8月24日||八百長恋泥棒||[[山下洵一郎]]、[[長沢大]]、[[渚健二]]、[[須賀良]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|74||8月31日||愛されすぎて殺されて||吉田進||加島昭||[[梅津栄]]、[[松原光二]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|75||9月7日||男殺し裸の牝猫||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|宮下教雄||井田探||[[渡辺篤 (俳優)|渡辺篤]]、[[由利徹]]、[[新井麗子]]、[[三原葉子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|76||9月14日||勇み肌きょうだい仁義||加島昭||[[人見きよし]]、[[上野山功一]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|77||9月21日||男と女の夜のお話||原田雄一||[[天田俊明]]、[[入川保則]]、松原光二、[[剣持伴紀]] 、[[日吉ミミ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|78||9月28日||暗黒街の少年||松田寛夫||島崎喜美男||[[玉川良一]]、[[池畑慎之介☆|ピーター]]、[[笠置シヅ子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|79||10月5日||スリラー・浴室の死美人||小沢和郎||加島昭||[[小池朝雄]]、渚健二 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|80||10月12日||女をひと皮むいた時||吉岡昭三||中川信夫||[[渡辺篤 (俳優)|渡辺篤]]、[[藤山浩二]]、[[国景子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|81||10月19日||男殺しの用心棒||[[大川タケシ]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[大南勝彦]]||中川信夫||[[小島三児]]、渚健二 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|82||10月26日||女はきわどく勝負する||金子武郎||島崎喜美男||[[夏純子]]、[[川口恒]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|83||11月2日||ぼん太の田舎っぺ残侠伝||[[衛藤賢史]]&amp;lt;br /&amp;gt;吉田進||原田雄一||[[東京ぼん太]]、[[小林千枝]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|84||11月9日||新幹線殺人事件||露峰裕子||島崎喜美男||[[吉行和子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|85||11月16日||目撃者、死んで貰います||吉岡昭三||島津昇一||[[人見きよし]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|86||11月23日||生きていた花嫁||滝沢真里||加島昭||[[三原葉子]]、[[杉山渥典]] 　 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|87||11月30日||女命の預け方||押川國秋||島崎喜美男||[[加藤武]]、[[宮川和子]]、[[村上不二夫]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|88||12月7日||夕陽に消えた憎い奴||大川タケシ&amp;lt;br /&amp;gt;大南勝彦||原田雄一||[[団時朗|団次朗]]、[[郷えい治|郷鍈治]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|89||12月14日||傷つけながら愛しあい||小沢和郎||加島昭||[[太田きよみ|篠雪子]] 　 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|90||12月21日||おんな勝負の賭けどころ||金子武郎||井田探||宮川和子 　 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|91||12月28日||酔いどれ裸仁義||吉田進||原田雄一||[[八名信夫]]、人見きよし、[[新井麻夕美]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1971年 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:small;&amp;quot; &lt;br /&gt;
!|話数||放送日||サブタイトル||脚本||監督||主なゲスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|92||1月4日||女は裸でグァム島航路||松田寛夫||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|中川信夫||[[玉川良一]]、[[佐藤允]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|93||1月11日||死んで肌身が咲くものか||[[岸松雄]]&amp;lt;br /&amp;gt;中川信夫||[[石濱朗]]、[[渡辺篤 (俳優)|渡辺篤]]、[[上野山功一]]、[[藤江リカ]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|94||1月18日||恋の長崎殺人事件||押川國秋||原田雄一||[[人見きよし]]、[[有沢正子]]、[[西恵子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|95||1月25日||女の武器は忍び心||[[西沢裕子]]||島津昇一||[[長谷川待子]]、[[鹿内孝]]、[[春日俊二|春日章良]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|96||2月1日||男殺しやわ肌仁義||宮下教雄||井田探||[[宮園純子]]、[[砂塚秀夫]]、[[ファイティング原田]]、[[大泉滉]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|97||2月8日||おんな一匹大勝負||吉岡昭三||原田雄一||[[岡田眞澄]]、[[田武謙三]]、[[村田知栄子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|98||2月15日||おんな命の賭けどころ||[[長谷川公之]]||島津昇一||[[村上不二夫]]、[[南廣]]、[[松本染升]]、[[高木門]]、[[太田きよみ|篠雪子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|99||2月22日||命知らず裸の妖精||成沢昌茂||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|中川信夫||[[田島令子]]、[[山下洵一郎]]、[[龍崎一郎|竜崎一郎]]、[[植村謙二郎]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|100||3月1日||夢のグァム殺人事件||露峰裕子||[[玉川良一]]、[[佐藤允]]、[[橘ますみ]]、[[三原葉子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|101||3月8日||男殺しの二匹の牝犬||[[掛札昌裕]]&amp;lt;br /&amp;gt;宮下教雄||井田探||[[林家こん平]]、[[若水ヤエ子]]、[[大泉滉]]、[[相川圭子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|102||3月15日||父は過去に何をしていた||吉岡昭三||中川信夫||[[山形勲]]、[[露原千草]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|103||3月22日||いじめて愛して||金子武郎||島崎喜美男||[[山浦栄]]、佐藤允、[[久里千春]]、[[根本友行]]、[[夏海千佳子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|104||3月29日||スリラー死神からの脅迫状||小沢和郎||加島昭||[[大堀早苗]]、[[杉山渥典]]、津田亜矢子、[[野村明司]] 　　 　　 　　　 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|105||4月5日||江戸っ子鉄火仁義||||原田雄一||[[高橋昌也 (俳優)|高橋昌也]]、[[西沢利明]]、橘ますみ、[[丸岡奨詞|丸岡将一郎]]、[[高木均]]、[[内田稔]]、[[山岸映子]]、[[遠藤征慈]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|106||4月12日||女殺しのテクニック||||島津昇一||[[上野山功一]]、[[山本耕一]]、[[真屋順子]]、[[村上不二夫]] 　 　 　 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|107||4月19日||狂い咲き残侠伝||||井田探||玉川良一、[[人見きよし]]、[[深田由美]]、[[三笠れい子]]、[[三島新太郎]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|108||4月26日||情事は殺しの後にしろ!||||||[[加藤武]]、[[しめぎしがこ]]、[[三村仁]]、[[飯沼慧]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|109||5月3日||砂に書かれた喧嘩状||吉岡昭三||井田探||[[内田良平 (俳優)|内田良平]]、[[川代家継]]、[[初井言榮]]、[[大泉滉]]、[[渡辺篤 (俳優)|渡辺篤]]、[[藤岡重慶]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|110||5月10日||怪談女の髪が濡れるとき||露峰裕子||中川信夫||[[山本豊三]]、[[伊藤久哉]]、[[有沢正子]]、[[藤里まゆみ]] 　 　 　 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|111||5月17日||おんな北海流れ者||宮下教雄||[[内藤誠]]||[[潮健児]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|112||5月24日||妻は過去に何をしていた?||露峰裕子||中川信夫||    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|113||5月31日||大菩薩峠の決闘||宮下教雄||原田雄一||[[宇佐美淳|宇佐美淳也]]、[[折原啓子]]、[[草野大悟]]、[[中村是好]]    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|114||6月7日||怪談・鬼千匹||||井田探||[[由利徹]]、[[佐山俊二]]、大泉滉    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|115||6月14日||朝ぼらけの情事||||加島昭||[[品川隆二]]、[[榊ひろみ]]、[[清川新吾]]、[[坊屋三郎]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|116||6月21日||怪談・水晶屋敷の怨霊||||中川信夫||[[天本英世]]、[[中千鳥]] 、[[永山一夫]]   &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|117||6月28日||ギャング父ありき||||||[[玉川良一]]、[[人見きよし]]、[[戸上城太郎]]、[[泉田洋志]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|118||7月5日||呪いの森に埋められた女||||加島昭||[[伊藤雄之助]]、[[杉本マチ子]]、[[真山譲次]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|119||7月12日||恐怖の来訪者||||島崎喜美男||[[田口計]]、[[藤原釜足]]、[[藤山浩二]]、[[頭師孝雄]]、[[多々良純]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|120||7月19日||怪談般若ヶ淵の妖鬼||||中川信夫||[[三笠れい子]]、[[渚健二]]、杉本マチ子、[[蟹江敬三]]、[[村上不二夫]]    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|121||7月26日||夢を追う殺し屋||||島崎喜美男||[[宍戸錠]]、人見きよし、坊屋三郎 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|122||8月2日||怪談・砂漠東京に骨が転がる||||原田雄一||[[安井昌二]]、[[高須賀夫至子]]、[[田代千鶴子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|123||8月9日||水で書かれたラブレター||||[[高桑信]]||[[中村敦夫]]、[[桂るみ]]、[[山本紀彦]]、[[南利明 (俳優)|南利明]]、大泉滉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|124||8月16日||怪談喜劇・女・乗せない戦車なら||||島崎喜美男||[[益田喜頓]]、[[楠トシエ]]、[[野口元夫]]    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|125||8月23日||女一匹三千世界に家もなし||||[[柳瀬観]]||[[穂積隆信]]、[[十朱久雄]]、[[諏訪孝二]]、[[真山知子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|126||8月30日||暴力教師罷り通る||||井田探||[[和田浩治]]、[[蔦木恵美子]]、[[小池修一]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|127||9月6日||男殺し湖畔の牝猫||||中川信夫||[[睦五朗]]、[[高品格]]、[[轟健二]]、[[橘ますみ]]、[[岡田眞澄]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|128||9月13日||女は懺悔か衝撃の告白||||島崎喜美男||[[今井健二]]、[[池田和歌子]]、[[吉田輝雄]]、[[徳大寺伸]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|129||9月20日||凄さ世界一の女||||井田探||[[加藤武]]、[[郷えい治|郷鍈治]]、[[カルーセル麻紀]]、[[上野山功一]]、[[田中浩 (俳優)|田中浩]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|130||9月27日||江戸っ子恋仁義||吉田進||原田雄一||[[内田良平 (俳優)|内田良平]]、[[朝倉広二]]、[[光川環世]]、[[玉川長太]]、今井健二、[[久保一]]   &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|131||10月4日||スリラー・恨みを込めて接吻を||||加島昭||[[川地民夫]]、[[杉本マチ子]]、[[清水まゆみ]]、[[村上不二夫]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|132||10月11日||欲望という名の欠陥車||||井田探||[[渡辺篤史]]、[[人見きよし]]、[[根本友行]]、[[高品格]]、[[坊屋三郎]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|133||10月18日||嘘でくるめた恋だけど||||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|中川信夫||[[山城新伍]]、[[賀川ゆき絵|賀川雪絵]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|134||10月25日||東京が駄目なら京都の恋で||||[[入川保則]]、[[高須賀夫至子]]、[[高木門]]、[[松原光二]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|135||11月1日||残された二人||||井田探||[[天田俊明]]、[[北林早苗]]、[[加賀邦男]]、[[多々良純]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|136||11月8日||華やかな牡さばき||||島津昇一||[[野村明司]]、[[アーサー・タンズリー]]    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|137||11月15日||思い込んだら命がけ||||||[[河原崎長一郎]]、[[牧紀子]]、[[野々村潔]]、[[轟謙二]]、[[小林勝彦]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|138||11月22日||魚は陸で、女は海で釣れ||||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井田探||[[砂塚英夫]]、加藤武、郷鍈治、大泉滉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|139||11月29日||男の夢の狂い咲き||||[[大辻伺郎]]、[[加藤真知子]]、大泉滉、[[平田大三郎]]    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|140||12月6日||腰の軍刀にしがみつき||||||[[安部徹]]、[[天本英世]]、[[田中春男]]、[[若川セツ子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|141||12月13日||男殺し裸のハンター||||杉野清史||[[宍戸錠]]、[[弘松三郎]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|142||12月20日||クリスマス殺人事件||||島崎喜美男||[[岡田眞澄]]、[[榊ひろみ]]、[[藤田みどり]]、[[渡辺篤 (俳優)|渡辺篤]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|143||12月27日||女は黙っていても嘘をつく||||加島昭||[[夏純子]]、[[植村謙二郎]]、[[角梨枝子]]、[[倉野章子]]、[[長谷川明男]] &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1972年 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:small;&amp;quot; &lt;br /&gt;
!|話数||放送日||サブタイトル||脚本||監督||主なゲスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|144||1月3日||八丈島(秘)物語||||井田探||[[渡辺篤史]]、[[郷えい治|郷鍈治]]、[[玉川良一]]、[[山田真二]]、[[人見きよし]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|145||1月10日||嵐を呼ぶガンファイター||||原田雄一||[[睦五朗]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|146||1月17日||女の武器は熱い肌||押川國秋||||[[川地民夫]]、[[滝川潤]]、[[光川環世]]、[[榊ひろみ]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|147||1月24日||裏切り者は骨まで砕け||||||[[加藤武]]、郷鍈治、[[岡崎二朗]]、[[賀川ゆき絵|賀川雪絵]]、[[カルーセル麻紀]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|148||1月31日||蝶々・新伍の&amp;quot;とめてくれるなおっ母さん&amp;quot;||||井田探||[[ミヤコ蝶々]]、[[山城新伍]]、榊ひろみ、[[白川奈美]]、[[玉川長太]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|149||2月7日||スリラー・肌を許せば命まで||||中川信夫||清水正、[[江原真二郎]]、[[高須賀夫至子]]、[[集三枝子]]    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|150||2月14日||女のあらくれ||||加島昭||[[品川隆二]]、[[南風夕子]]、[[小林千枝]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|151||2月21日||ミステリー・裏切りは女のアクセサリー||||原田雄一||[[松本留美]]、[[西沢利明]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|152||2月28日||女の寝技師||||島崎喜美男||[[宍戸錠]]、郷鍈治、[[太刀川寛]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|153||3月6日||寝室に銃を向けろ!||||原田雄一||[[川地民夫]]、[[藤田みどり]]、[[原良子]]、[[村上不二夫]]、南風夕子 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|154||3月13日||憎っくき奴!!汝の名は男なり||||杉野清史||[[浜田ゆう子]]、西沢利明、[[倉多爽平|倉田爽平]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|155||3月20日||スリラー・墓場から来た脅迫状||||||[[大石吾朗]]、[[小松方正]]、集三枝子 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|156||3月27日||妻は過去に何をされたか||||[[江崎実生]]||[[仲谷昇]]、[[久米明]]、[[南沙織]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|157||4月3日||迫力世界一の女||||原田雄一||[[池畑慎之介☆|ピーター]]、玉川良一、カルーセル麻紀、人見きよし &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|158||4月10日||暴力教師暴発す!||||井田探||[[和田浩治]]、[[川代家継]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|159||4月17日||裸になって殺されて||||||[[北上弥太郎]]、[[轟謙二]]、郷鍈治    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|160||4月24日||狂気の逃亡者||||加島昭||[[伊吹徹]]、[[青柳三枝子]]、[[大泉滉]]、[[川崎あかね]]、[[石橋蓮司]]    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|161||5月1日||真夜中の技くらべ||[[山崎巌 (脚本家)|山崎巌]]||井田探||ピーター、カルーセル麻紀 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|162||5月8日||おとこ泣かせ裸のビーナス||||||[[梅宮辰夫]]、[[山田禅二]]、[[小林裕子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|163||5月15日||覗きのライセンス||||||[[岡崎二朗]]、[[多々良純]]、[[三谷昇]]、[[白石奈緒美]]、[[山村圭次]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|164||5月22日||温泉風俗巡査||||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井田探||[[坊屋三郎]]、[[ディック・ミネ]]、[[由利徹]]、[[海野かつを]]、[[小林幸子]]、[[武智豊子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|165||5月29||暴力街の流れ医者||||[[和田浩治]]、[[長谷川明男]]、[[今井健二]]、[[十勝花子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|166||6月5日||港で死んだ娘が鴎になった||||中川信夫||[[鹿内孝]]、[[藤田みどり]]、[[榊ひろみ]]、[[寺島達夫]]、玉川良一 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|167||6月12日||男命を殺しに賭けて||||||[[宍戸錠]]、[[太刀川寛]]、[[立花房子]]、[[渥美国泰]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|168||6月19日||怪談・怨霊べに茶碗||||中川信夫||[[杉江廣太郎]]、[[本多さち子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|169||6月26日||欺す女にだまされて||||||[[山城新伍]]、[[賀川ゆき絵|賀川雪絵]]、[[千波丈太郎]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|170||7月3日||女は妖しく勝負する||||||[[村井国夫]]、[[夏八木勲]]、[[中庸助]]、[[井上博一]]、[[須賀良]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|171||7月10日||勢揃いやわ肌仁義||||||[[伊沢一郎]]、[[宮園純子]]、[[松原光二]]、[[高品格]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|172||7月17日||怪談・恐怖の吸血幽霊||||江崎実生||[[田口計]]、[[渋川詩子]]、[[西田健]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|173||7月24日||浴室に銃を向けろ||||||[[川地民夫]]、[[加賀ちか子]]、[[内田稔]]、[[朝比奈順子|小早川純]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|174||7月31日||怪談・あの世から来た三度笠||||井田探||[[品川隆二]]、[[戸部夕子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|175||8月7日||河豚田警部の初恋||||||[[加藤武]]、[[郷えい治|郷鍈治]]、[[八並映子]]、[[南風夕子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|176||8月14日||怪談・深幽寺の古井戸||||中川信夫||[[名和宏]]、[[高木真二]]、[[白石奈緒美]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|177||8月21日||裸の女をなぜ狙う||||島崎喜美男||[[岡田眞澄]]、[[藤田みどり]]、[[徳大寺伸]]、[[田島令子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|178||8月28日||怪談・情炎幽鬼の館||||中川信夫||[[菅貫太郎]]、[[井上博一]]、[[夏海千佳子]]    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|179||9月4日||恋は華麗な殺し屋||||島崎喜美男||[[由利徹]]、[[佐山俊二]]、[[武智豊子]]、[[大泉滉]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|180||9月11日||女は土壇場で勝負する||||原田雄一||[[久富惟晴]]、[[渚健二]]、[[笠置シヅ子]]、[[横山リエ]]、大泉滉    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|181||9月18日||ヌードダンサー殺人事件||||中川信夫||[[宍戸錠]]、[[村上不二夫]]、[[太刀川寛]]、[[海野かつを]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|182||9月25日||たまき撃たる!!||||原田雄一||[[片岡五郎]]、[[工藤明子]]、[[川辺久造]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|183||10月2日||温泉町の流れ医者||||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井田探||[[和田浩治]]、[[柳家金語楼]]、[[相川圭子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|184||10月9日||真夜中の美少年||||[[池畑慎之介☆|ピーター]]、[[玉川良一]]、[[カルーセル麻紀]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|185||10月16日||女は全裸で勝負する||||加島昭||[[山口豪久|山口暁]]、[[八並映子]]、[[上野山功一]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|186||10月23日||女の武器は燃える肌||||原田雄一||[[山下洵一郎]]、[[宮口二郎]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|187||10月30日||男殺しのガンファイター||||井田探||[[睦五朗]]、[[三浦仁]]、大泉滉 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|188||11月6日||ギャングが女湯に入ってきた||||||[[山城新伍]]、[[山岡徹也]]、[[須賀良]]、[[池田ひろみ]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|189||11月13日||スリラー・愛する妻は二度死ぬ||||||[[天本英世]]、[[夏純子]]、[[杉山渥典]]、[[小西まち子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|190||11月20日||男泣かせの濡れた肌||||||[[藤村有弘]]、[[松原光二]]、[[伊吹次郎]]、[[桜井浩子]]、[[植田灯孝]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|191||11月27日||女の仁侠||||||[[川地民夫]]、[[由利徹]]、[[高品格]]、[[田口計]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|192||12月4日||裸の女に手を出すな||||||[[大門正明]]、[[角梨枝子]]、[[一ノ瀬レナ]]、[[小林千枝]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|193||12月11日||女は裸で嘘をつく||||||[[西沢利明]]、[[榊ひろみ]]、[[柴田英子]]、[[渚健二]]、[[倉野章子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|194||12月18日||荒野の女七人||||||[[高品格]]、[[深江章喜]]、[[山崎亮一]]、[[渡辺篤 (俳優)|渡辺篤]]、[[伊藤敏孝]]、[[小林勝彦]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|195||12月25日||聖しこの夜の暗殺者||||||[[池畑慎之介☆|ピーター]]、[[村田知栄子]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1973年 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:small;&amp;quot; &lt;br /&gt;
!|話数||放送日||サブタイトル||脚本||監督||主なゲスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|196||1月1日||初笑い風俗取締り巡査||||||[[人見きよし]]、[[川地民夫]]、[[曽我廼家一二三]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|197||1月8日||死んでも離さぬ熱い肌||||||[[岡田眞澄]]、[[亀井光代]]、[[藤田みどり]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|198||1月15日||女が男を脱がす時||||||[[和田浩治]]、[[横山あきお|青空あきお]]、[[新山真弓|笛真弓]]、[[村井宏]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|199||1月22日||女が裸に命を賭ける||||||[[山口豪久|山口暁]]、[[八並映子]]、[[上野山功一]]、[[室田日出男]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|200||1月29日||残酷猟奇な殺し屋||||||[[藤竜也]]、[[夏純子]]、[[須賀不二男]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|201||2月5日||ホテル密室裸女殺人事件||||||[[山城新伍]]、[[金子勝美]]、[[川村真樹 (女優)|川村真樹]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|202||2月12日||強くあれ! 汝の敵は男なり||||||[[加藤武]]、[[郷えい治|郷鍈治]]、[[真木沙織]]、[[弘松三郎]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|203||2月19日||女番長対プレイガール||||江崎実生||[[山城新伍]]、[[杉本美樹]]、[[賀川ゆき絵|賀川雪絵]]、[[小林千枝]]、[[碧川ジュン]]、[[相川圭子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|204||2月26日||悪鬼のような女||||||[[穂積隆信]]、[[東三千]]、[[宗方奈美]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|205||3月5日||吹雪に挑んだ流れ医者||||||[[和田浩治]]、[[司美智子]]、[[嵯峨善兵]]、上野山功一 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|206||3月12日||銀嶺は復讐の血で燃えた||||||[[深江章喜]]、[[曽根晴美]]、[[井上博一]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|207||3月19日||女の肌が殺しを呼んだ||||||[[白石奈緒美]]、[[伊藤久哉]]、小林千枝、[[青柳美枝子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|208||3月26日||高校生芸者殺人事件||||||[[中田喜子]]、[[初井言榮]]、[[新山真弓|笛真弓]]、[[亀井光代]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|209||4月2日||猟奇世界一の女||||||[[池畑慎之介☆|ピーター]]、[[カルーセル麻紀]]、[[横山あきお]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|210||4月9日||全裸の美女は朝狙え!||||||[[河津清三郎]]、[[野村明司]]、[[白石奈緒美]]、[[渚健二]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|211||4月16日||亭主の殺し方教えます||||||[[品川隆二]]、[[榊ひろみ]]、小林千枝、[[三原葉子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|212||4月23日||真夜中の愛の狩人||||||[[藤村有弘]]、[[武智豊子]]、[[渡辺篤 (俳優)|渡辺篤]]、[[原良子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|213||4月30日||裸女は楽園へ帰れ||||||[[人見きよし]]、[[団時朗|団次郎]]、[[大堀早苗]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|214||5月7日||ライフルよ乳房を狙え!||||||[[藤山浩二]]、[[万里昌代]]、[[宮口二郎]]、[[賀川ゆき絵|賀川雪絵]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|215||5月14日||港町の風俗巡査||||||[[由利徹]]、[[ディック・ミネ]]、[[月丘千秋]]、[[中田喜子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|216||5月21日||女が恥じらいながら燃える時||||||[[山下洵一郎]]、[[長谷川明男]]、[[神鳥ひろこ]]、[[柴田英子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|217||5月28日||女は裸になって強くなる||||||[[山本豊三]]、[[深江章喜]]、[[植田灯孝]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|218||6月4日||夜歩く死美人||||||[[亀石征一郎]]、[[安岡力也]]、[[戸上城太郎]]、[[ピエール・カラメロ]]、[[松下麻美子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|219||6月11日||怪談・世にも凄まじい女||||中川信夫||[[司美智子]]、[[安部徹]]、[[杉江廣太郎]]、[[笹原光子]]、[[服部哲治]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|220||6月18日||真夜中の腕くらべ||||原田雄一||[[丹波哲郎]]、[[近藤宏]]、[[山口豪久|山口暁]]、[[藤山浩二]]、[[戸部夕子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|221||6月25日||ヌードモデル殺人事件||||||[[鹿内孝]]、[[碧川ジュン]]、[[倉野章子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|222||7月2日||怪談・屋根裏の悪霊||||||[[池畑慎之介☆|ピーター]]、[[横山あきお]]、[[天本英世]]、[[岡田奈津子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|223||7月9日||女の鍵は夜開く||||||[[宍戸錠]]、[[村井宏]]、[[弘松三郎]]、[[植村謙二郎]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|224||7月16日||怪談・怨霊バラ屋敷||||||[[白石奈緒美]]、[[井上れい子]]、[[田口計]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|225||7月23日||女子高校生・番長殺人事件||||||[[和田浩治]]、[[山内えみこ]]、[[小林千枝]]、[[上野山功一]]、[[青空はるお]]、[[大和なでしこ|大和撫子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|226||7月30日||さすらいの逃亡者||||||[[睦五朗]]、[[中田喜子]]、[[三島史郎]]、[[小林勝彦]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|227||8月6日||怪談・呪いの糸車||||||[[長谷川明男]]、[[小野恵子]]、[[加賀邦男]]、[[田辺節子]]、[[渡辺千世]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|228||8月13日||怪談・美女の亡霊が欲情に燃えた||||||[[角梨枝子]]、[[菊容子]]、[[大堀早苗]]、[[三島史郎]]、[[広瀬明]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|229||8月20日||海底の全裸死美人||||||[[水上竜子]]、[[川辺久造]]、[[布田康博]]、[[田中浩 (俳優)|田中浩]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|230||8月27日||裸の女は夏死ぬ||||||和田浩治、[[郷えい治|郷鍈治]]、[[人見きよし]]、[[村井宏]]、[[鶴見丈二]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|231||9月3日||女は裸で一発勝負||||||[[川地民夫]]、[[横山あきお]]、上野山功一、岡田奈津子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|232||9月10日||あゝ! 私をもっと悪魔にして||||||北島マヤ、上野山功一、[[川辺久造]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|233||9月17日||夜ごとの肌に黒い罠||||||[[進千賀子]]、[[杉江廣太郎]]、上野山功一、[[森山みつ子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|234||9月24日||ばら山荘恐怖の連続殺人||||||[[吉岡ゆり]]、[[白石奈緒美]]、[[江見俊太郎]]、[[幾野道子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|235||10月1日||裸女よパリを見て死ね!||||||[[藤竜也]]、[[ピーター・ウイリアムス]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|236||10月8日||女一匹くれない仁義||||||[[茶川一郎]]、[[菅沢恵美子]]、[[今村広則]]、[[山口譲]]、[[高杉玄]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|237||10月15日||城下町の風俗巡査||||井田探||[[由利徹]]、[[ディック・ミネ]]、[[女屋実和子]]、[[宗方奈美]]、[[高木均]]、[[松崎真]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|238||10月22日||女は素肌で勝負する||||||[[内田良平 (俳優)|内田良平]]、[[弓恵子]]、[[梅津栄]]、[[富田仲次郎]]、[[木島一郎]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|239||10月29日||裸女深海の決闘||||||[[杉江廣太郎]]、[[川口恵子]]、[[風吹ジュン]]、[[植村謙二郎]]、[[田中浩 (俳優)|田中浩]]、[[轟健二]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|240||11月5日||裸の女にゃトゲがある||||||[[品川隆二]]、[[山内えみこ]]、[[岡田奈津子]]、[[野村明司]]、[[田辺節子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|241||11月12日||女は裸で七変化||||||[[山城新伍]]、[[横山あきお]]、[[山本廉]]、高杉玄、[[徳大寺伸]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|242||11月19日||温泉風俗マッサージ||||||[[玉川良一]]、[[麻衣ルリ子]]、[[新井麗子]]、田辺節子、[[太刀川寛]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|243||11月26日||恐怖の目撃者||||||[[原良子]]、[[川辺久造]]、[[笠原玲子]]、[[杉義一]]、[[加賀邦男]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|244||12月3日||柔肌を狙う黒いダニ||||||[[三上真一郎]]、[[山口嘉三|山口哲也]]、[[国景子]]、[[戸上城太郎]]、[[片桐陽子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|245||12月10日||島育ちはだか仁義||||島崎喜美男||[[待田京介]]、[[司美智子]]、[[今村広則]]、轟健二&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|246||12月17日||スター歌手殺人事件||||||[[白石奈緒美]]、[[頭師孝雄]]、[[川口真有美]]、野村明司、[[伊吹二郎]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|247||12月24日||私の足は左きき||||||[[和田浩治]]、[[寺島達夫]]、[[碧川ジュン]]、[[十勝花子]]、[[小林千枝]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|248||12月31日||女の腹芸||||||[[野口元夫]]、[[浜田ゆう子]]、[[松原光二]]、[[西沢和美]] &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1974年 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:small;&amp;quot; &lt;br /&gt;
!|話数||放送日||サブタイトル||脚本||監督||主なゲスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|249||1月7日||女の体は非常ベル||||||[[玉川良一]]、[[十勝花子]]、[[江見俊太郎]]、[[新井麗子]]、[[遠藤薫]]、[[丘野かおり]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250||1月14日||深海の裸女の群れ||||||[[松平純子]]、[[睦五朗]]、[[曽根晴美]]、[[伊達三郎]]、[[小林勝彦]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|251||1月21日||何で私を裸で殺すの!?||||||[[賀川ゆき絵|賀川雪絵]]、[[松原光二]]、[[角梨枝子]]、[[川口恵子 (女優)|川口恵子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|252||1月28日||銀嶺に燃える裸女||||||[[三城貴子]]、[[石川博]]、[[神田隆 (俳優)|神田隆]]、[[佐藤京一]]、[[久遠利三]]、[[木島一郎]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|253||2月4日||女は裸で腕くらべ||[[石森史郎]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|原田雄一||[[倉石功]]、[[女屋実和子]]、[[上野山功一]]、[[大泉滉]]、[[藤山浩二]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|254||2月11日||銃口をやわ肌に向けろ||押川國秋||[[三上真一郎]]、[[梶健司]]、[[国景子]]、[[赤木春恵]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|255||2月18日||冬の夜の華麗なる殺人パーティー||[[杉本容子]]||加島昭||[[山下洵一郎]]、[[細川俊夫 (俳優)|細川俊夫]]、[[吉岡ゆり]]、[[亀井和子]]、[[桜井浩子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|256||2月25日||大雪原の裸地獄||山崎巌||井田探||[[岡崎二朗]]、[[大下哲矢]]、[[伊吹二郎]]、[[八並映子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|257||3月4日||女が男を寝かすとき||[[長谷川公之]]||原田雄一||[[藤沢陽二郎]]、[[山田桂子]]、[[三原葉子]]、[[太刀川寛]]、津田亜矢子 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|258||3月11日||女は裸で一発勝負||吉田進||[[小山幹夫]]||[[山城新伍]]、[[小林千枝]]、[[近藤宏]]、[[梅津栄]]、[[須賀良]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|259||3月18日||女心を人質に||大川タケシ||井田探||梶健司、[[水上竜子]]、[[山浦栄]]、[[田中浩 (俳優)|田中浩]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|260||3月25日||殺しの合図は銀の鈴||||島崎喜美男||[[団時朗|団次郎]]、[[郷えい治|郷鍈治]]、[[深江章喜]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|261||4月1日||トルコ風呂殺人事件||長谷川公之||中川信夫||[[一の瀬レナ]]、[[三原葉子]]、[[有吉ひとみ]]、[[赤塚真人]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|262||4月8日||金があれば年の差なんて!||||||[[和田浩治]]、[[内田朝雄]]、[[喜多川美佳|北川美佳]]、[[十勝花子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|263||4月15日||おんせん芸者大学||山崎巌||原田雄一||[[倉岡伸太朗]]、[[南利明 (俳優)|南利明]]、小林千枝 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|264||4月22日||女は濡れ場で勝負する||吉岡昭三||井田探||[[玉川良一]]、[[新井麗子]]、小林千枝、一の瀬レナ &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|265||4月29日||出雲女は裸で一騎討ち||押川國秋||加島昭||[[鹿内孝]]、[[山下洵一郎]]、[[人見きよし]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|266||5月6日||ああ!　わたし貴方に負けそう||[[中山文夫]]||[[佐伯孚治]]||[[江見俊太郎]]、[[溝口舜亮]]、[[菅野直行]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|267||5月13日||怪談　美女・呪いの湖||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長谷川公之||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[富田義治]]||[[松原光二]]、[[賀川ゆき絵|賀川雪絵]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|268||5月20日||スリラー・絡みもつれた欲情||[[黒沢のり子]]、[[河原崎長一郎]]、[[大堀早苗]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|269||5月27日||必殺! 空手やわ肌拳法||押川國秋||原田雄一||[[郷えい治|郷鍈治]]、[[城所英夫]]、一の瀬玲奈、[[梶健司]]、[[中庸助]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|270||6月3日||女の武器は濡れた肌||吉岡昭三||富田義治||大堀早苗、[[夏樹レナ]]、[[安部徹]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|271||6月10日||浴槽の全裸死美人||吉田進||加島昭||[[進千賀子]]、[[寺島達夫]]、[[宗方奈美]]、[[団時朗|団次郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|272||6月17日||怪談・悲恋の亡霊屋敷||押川國秋||島崎喜美男||[[由利徹]]、[[天本英世]]、津田亜矢子 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|273||6月24日||ヌードモデル沖縄珍道中||山崎巌||井田探||[[和田浩治]]、城所英夫、梶健司、[[川口恵子]]、宗方奈美&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|274||7月1日||悩殺という女の殺し方||長谷川公之||原田雄一||[[大下哲矢]]、[[原良子]]、[[鶴見丈二]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|275||7月8日||怪談・血煙りに浮かぶ女||金子武郎||小山幹夫||[[小林千枝]]、[[夏夕介]]、菅野直行 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|276||7月15日||裸のままで、この朝を||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山崎巌||島崎喜美男||[[人見きよし]]、[[轟健二]]、[[曽根晴美]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|277||7月22日||高校生売春殺人事件||井田探||[[大川栄子]]、[[早乙女リエ]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|278||7月29日||怪談・蝙蝠屋敷の怨霊||吉岡昭三||富田義治||[[菊容子]]、[[月丘千秋]]、[[白石奈緒美]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|279||8月5日||トルコ嬢殺人事件||長谷川公之||小山幹夫||夏夕介、[[大森不二香]]、小林千枝 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|280||8月12日||怪談・悪魔のような凄まじい女||露峰裕子||中川信夫||[[寺島達夫]]、[[川崎あかね]]、[[六本木真]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|281||8月19日||女の夜の腕くらべ||宮下教雄||[[市古聖智]]||天本英世、[[新井麗子]]、小林千枝、[[布田康博]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|282||8月26日||女の腕だめし||露峰裕子||島崎喜美男||[[玉川良一]]、[[戸部夕子]]、[[伊藤久哉]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|283||9月2日||謎の社長怪死事件||[[牧岡恵子]]||中川信夫||[[司美智子]]、[[幸田宗丸]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|284||9月9日||愛して! 悶えて! 殺されて||島崎喜美男||小山幹夫||[[睦五朗]]、[[今井健二]]、戸部夕子、[[小林勝彦]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|285||9月16日||ヌードスタジオ殺人事件||長谷川公之||加島昭||伊藤久哉、[[杉義一]]、小林千枝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|286||9月23日||私にさわると地獄行きよ||[[和久田正明]]||原田雄一||司美智子、[[岡崎二朗]]、[[笠原玲子]]、[[杉江廣太郎]]、[[佐藤蛾次郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|287||9月30日||男見るべからず　プレイガール最後の決闘||||||[[山城新伍]]、[[原良子]] &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===DVD===&lt;br /&gt;
*[[東映ビデオ]]では[[2003年]][[8月8日]]に、前掲の「放映リスト」に記された全287話から、16話を4枚組の[[DVD]]に収めた「プレイガール・プレミアム・コレクション・ボックス」（EAN 4988101102365）をリリース。[[2004年]][[4月21日]]には、このボックスのDVD（1枚で4話分を収録）を、4枚シリーズの「プレイガール　Premium Collection」として発売している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プレイガールQ ==&lt;br /&gt;
*前作終了の翌週からすぐにスタートした続編。本作のプレイガールでは私立探偵グループとして描かれており、タマキ以外のメンバーは副業としている。全71話。&lt;br /&gt;
*放送時間は本作より月曜21:00 - 21:55（1分縮小）、更に[[1975年]][[10月]]からは21:00 - 21:54（更に1分縮小）に変更された（いずれも天気予報枠拡大のため）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャスト ===&lt;br /&gt;
*タマキ:沢たまき&lt;br /&gt;
*キャシー（水泳クラブのコーチ）:[[キャシー中島]]&lt;br /&gt;
*ミミ:[[ミミ萩原|ミミ]]&lt;br /&gt;
*ルリコ（看護婦）:[[池島ルリ子]]&lt;br /&gt;
*ミチ（銭湯の番台）:[[原田英子|東三千]]&lt;br /&gt;
*[[夏樹レナ]]&lt;br /&gt;
*アキコ（カメラマン）:[[中村晃子]]&lt;br /&gt;
*[[小林千枝]]（途中加入）&lt;br /&gt;
*[[森田日記]]（途中加入）&lt;br /&gt;
*[[藍とも子]]（第55話から加入）&lt;br /&gt;
他&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
*プロデューサー：大久保忠幸、[[七條敬三]]、近藤伯雄&lt;br /&gt;
*脚本：[[長谷川公之]]、[[押川國秋]]、[[山崎巌 (脚本家)|山崎巌]]、[[露峰裕子]]、[[中山文夫]]、[[金子武郎]]、[[宮下教雄]]、[[松浦健郎]]、[[和久田正明]]、[[杉本容子]]、[[大川タケシ]]、[[牧岡恵子]]、[[池上金男]]、[[村尾昭]]、[[吉岡昭三]]、[[笠原良三]]、[[沖守彦]]、[[吉田進]]、[[猪又憲吾]]&lt;br /&gt;
*撮影：[[林七郎]]&lt;br /&gt;
*監督：[[小山幹夫]]、[[降旗康男]]、[[江崎実生]]、[[齋藤武市]]、[[中川信夫]]、[[村山新治]]、[[折田至]]、[[原田雄一 (テレビドラマ監督)|原田雄一]]、[[井田探]]、[[山田稔 (映画監督)|山田稔]]、[[富田義治]]、[[島崎喜美男]]、[[竹本弘一]]、[[小西通雄]]&lt;br /&gt;
*音楽：山下毅雄&lt;br /&gt;
*製作：東京12チャンネル、東映&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放映リスト ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:small;&amp;quot; &lt;br /&gt;
!|話数||放送日||サブタイトル||脚本||監督||主なゲスト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||1974年&amp;lt;br /&amp;gt;10月7日||命知らずの牝猫たち||長谷川公之||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小山幹夫||[[中丸忠雄]]、[[進千賀子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||10月14日||禁じられた恋人||山崎巖||[[高城丈二]]、[[天田俊明]]、[[城所英夫]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||10月21日||燃えよ! 女番長||長谷川公之||斉藤武市||[[麻生美紀]]、[[松原マモル]] 、[[風間千代子]]、[[渚じゅん]]   &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||10月28日||エデンの熟れた果実||押川國秋||[[降旗康男]]||[[伊佐山ひろ子]]、[[水島道太郎]]、[[宗方奈美]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||11月4日||ハイティーン残酷リンチ||山崎巌||江崎実生||[[宇佐見マモル]]、[[菅野直行]]、[[大森不二香]]    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||11月11日||裸のままでさようなら||露峰裕子||[[齋藤武市]]||[[木村功]]、[[角梨枝子]]、[[中田博久]]   &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||11月18日||恐怖のフラメンコ||長谷川公之||小山幹夫||[[山城新伍]]、[[品川隆二]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||11月25日||現代オカルト美女仕掛人||[[中山文夫]]||中川信夫||[[仲谷昇]]、中丸忠雄、[[桜井浩子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||12月2日||女の野性は夜燃える||長谷川公之||[[村山新治]]||[[藍とも子]]、[[小松方正]]、[[斎藤進]]    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||12月9日||おんな風呂殺人事件||金子武郎||齋藤武市||[[内田朝雄]]、[[東恵美子]]、[[沢リミ子]]、[[西田健]] &lt;br /&gt;
|-   &lt;br /&gt;
|11||12月16日||あの肌をもう一度||宮下教雄||[[折田至]]||[[二瓶正也]]、[[田浦正巳]]、[[倉野章子]]、[[青沼三郎]]    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||12月23日||女の敵は女||松浦健郎||小山幹夫||[[小林千枝]]、[[斉藤真]]    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13||12月30日||女が男に乱れるとき||和久田正明||村山新治||[[太田博之]]、[[南利明 (俳優)|南利明]]、[[大泉滉]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14||1975年&amp;lt;br /&amp;gt;1月6日||女極道うらみ節||山崎巌||江崎実生||[[梅宮辰夫]]、[[池玲子]]、[[麻生美紀]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|15||1月13日||やわ肌はゲン生がお好き||和久田正明||原田雄一||[[名和宏]]、[[宮江リナ]]、[[辻萬長]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16||1月20日||ゴルフ場の謎の怪事件||押川國秋||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小山幹夫||[[天田俊明]]、[[寺島達夫]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17||1月27日||女は裸で強くなる||長谷川公之||[[水沢アキ]]、[[左幸子]]、[[高田敏江]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|18||2月3日||可愛い天使は裸で消えた!!||杉本容子||中川信夫||[[大石吾朗]]、[[片山由美子]]、[[司美智子]]、[[沼田曜一]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|19||2月10日||スリラー・寝室の殺人鬼||大川タケシ||井田探||[[中田博久]]、麻生美紀、[[市地洋子]]、[[郷えい治|郷鍈治]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|20||2月17日||モデル売春殺人事件||山崎巌||山田稔||[[由利徹]]、[[八並映子]]、[[浜田東一郎]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|21||2月24日||ミステリー桜島に消えた男||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|押川國秋||村山新治||[[待田京介]]、[[松原光二]]、[[小林千枝]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|22||3月3日||ご用心! 悪女の深情け||小山幹夫||[[和田浩治]]、[[中原早苗]]、[[森田日記]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|23||3月10日||スリラー・恐怖をよぶ影||和久田正明||齋藤武市||[[大下哲矢]]、[[黒沢のり子]]、[[阿部誠吾]]   　　 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|24||3月17日||女は一度勝負する||牧岡恵子||富田義治||[[多々良純]]、[[西尾三枝子]]、浜田東一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|25||3月24日||連れ込みホテル殺人事件||[[池上金男]]||井田探||[[井上博一]]、[[白川みどり]]、[[天津敏]]   　 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|26||3月31日||女の奥の奥の手||山崎巌||島崎喜美男||[[山城新伍]]、[[桑原幸子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27||4月7日||女は裸で奇々怪々||松浦健郎||中川信夫||[[麻生美紀]]、[[ひし美ゆり子]]、[[斎藤真]]、[[伊藤久哉]]    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|28||4月14日||仁義なき抗争||牧岡恵子||原田雄一||[[安藤昇]]、[[太田きよみ]]、[[川口敦子]]    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|29||4月21日||南国恐妻ピンク旅行||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|金子武郎||村山新治||[[梶健司]]、[[一の瀬玲奈]]    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|30||4月28日||白い乳房に蒼い毒針||中川信夫||[[カルーセル麻紀]]、[[池畑慎之介☆|ピーター]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|31||5月5日||札束と女とギャング||[[村尾昭]]||原田雄一||[[丹波哲郎]]、[[宮内洋]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|32||5月12日||女は裸で虚々実々||宮下教雄||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|江崎実生||[[工藤明子]]、[[菊容子]]、[[村田千栄子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|33||5月19日||女の武器は燃えた肌||山崎巌||[[郷えい治|郷鍈治]]、[[西尾三枝子]]、[[片山由美子]]     &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|34||5月26日||恐怖のタレント失踪事件||[[吉岡昭三]]||村山新治||[[品川隆二]]、[[八並映子]]、[[田島義文]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|35||6月2日||可愛いあばずれ||露峰裕子||中川信夫||[[安藤昇]]、[[奈々ひろみ]]、[[中村一司]]、[[天津敏]]    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|36||6月9日||私の裸を見せないで||長谷川公之||江崎実生||[[出門英]]、[[西口久美子]]、郷鍈治、[[太刀川寛]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|37||6月16日||女が裸で挑むとき||押川國秋||原田雄一||[[玉川良一]]、[[夏夕介]]、[[風間裕子]]、[[宮口二郎]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|38||6月23日||怪談世にも凄まじい女の呪い||山崎巌||中川信夫||[[池畑慎之介☆|ピーター]]、[[カルーセル麻紀]]、[[川崎あかね]]、[[林ゆたか]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|39||6月30日||天使は裸で勝負する||長谷川公之||[[竹本弘一]]||[[深江章喜]]、[[松井紀美江]]、[[大堀早苗]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|40||7月7日||暴力刑事罷り通る||押川國秋||小山幹夫||[[梅宮辰夫]]、 川崎あかね、[[伊豆肇]]、[[山岡徹也]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|41||7月14日||放送300回記念・東京エマニエル夫人||||小山幹夫||[[丹波哲郎]]、[[山城新伍]]、[[五月みどり]]、[[大木実]]、&amp;lt;br /&amp;gt;[[川地民夫]]、[[由利徹]]、[[安岡力也]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|42||8月18日||温泉脱ぎ脱ぎ作戦||吉岡昭三||原田雄一||[[由利徹]]、[[八並映子]]、[[人見きよし]]、[[天野新士]]、[[折原啓子]]、五月みどり &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|43||8月25日||ハイティーン裸の暴走族||||[[小西通雄]]||[[小野進也]]、五月みどり、[[深江章喜]]、安岡力也 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|44||9月1日||女は裸で燃え上がる||山崎巌||江崎実生||[[和田浩治]]、[[夏夕介]]、[[十勝花子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|45||9月8日||風に逆らうメス狼||牧岡恵子||小山幹夫||[[片山由美子]]、[[斎藤真]]、[[加藤嘉]]    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|46||9月15日||スリラー・真夜中の脅迫者||大川タケシ||中川信夫||[[真山知子]]、[[杉江廣太郎]]、[[藤山律子]]、[[天野新士]]    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|47||9月22日||抱いた札束裸で消えた||和久田正明||原田雄一||[[睦五朗]]、[[郷えい治|郷鍈治]]、[[宗方奈美]]  &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|48||9月29日||スリラー・墓場から聴える殺人メロディー||杉本容子||||[[十勝花子]]、[[森秋子]]、[[西沢利明]]、[[高毬子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|49||10月6日||ポルノ女優連続殺人事件||||小山幹夫||[[峰岸徹]]、[[谷ナオミ]]、[[寺島達夫]]、[[伊藤こずえ]]、[[田中浩 (俳優)|田中浩]]、&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|50||10月13日||女の魔性は花ひらく||||島崎喜美男||[[宍戸錠]]、[[喜多川美佳|北川美佳]]、[[美鈴奈々]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|51||10月20日||社長桃色漫遊記||[[笠原良三]]||井田探||[[大木実]]、[[八並映子]]、[[安藤順子]]、[[轟謙二]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|52||10月27日||可愛い裸を狙い撃ち!!||牧岡恵子&amp;lt;br /&amp;gt;杉本容子||小山幹夫||[[室田日出男]]、[[曽我廼家一二三]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|53||11月3日||全裸で消された謎の女||長谷川公之||江崎実生||[[和田浩治]]、[[白川みどり]]、[[大堀早苗]]、寺島達夫 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|54||11月10日||男の弱みに強い女||和久田正明||島崎喜美男||[[川地民夫]]、北川美佳、寺島達夫、[[渚健二]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|55||11月17日||娘たちは裸で燃える||長谷川公之||井田探||[[大森不二香]]、轟謙二    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|56||11月24日||なんで私をベッドで泣かすの||押川國秋||原田雄一||[[伊佐山ひろ子]]、[[郷えい治|郷鍈治]]、[[五十嵐守]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|57||12月1日||女が男に負けるとき||笠原良三||村山新治||[[速水亮]]、[[内田朝雄]]、[[白石奈緒美]]、[[北原義郎]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|58||12月8日||ラブホテル殺人事件||杉本容子||島崎喜美男||[[真理アンヌ]]、[[ブラバー・シェス]]、[[久万里由香]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|59||12月15日||妻はその夜何をしていたか||押川國秋||原田雄一||[[大石吾朗]]、[[森秋子]]、[[日高ゆりえ]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|60||12月22日||聖夜に燃える熱い肌||宮下教雄||井田探||[[片山由美子]]、[[三原葉子]]、[[宮口二郎]]、大森不二香    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|61||12月29日||年忘れ脱ぎ脱ぎ作戦||長谷川公之||村山新治||[[夏夕介]]、[[中村一司]]、[[手塚しげお|手塚茂夫]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|62||1976年&amp;lt;br /&amp;gt;1月5日||初笑い! 裸でびっくりお色気合戦||山崎巌||井田探||[[川地民夫]]、[[桑原幸子]]、[[南原宏治]]、[[八並映子]]、[[賀川ゆき絵|賀川雪絵]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|63||1月12日||女ごろし裸の手配師||和久田正明||村山新治||[[梶健司]]、[[二瓶正也]]、[[西尾三枝子]]、[[宮井えりな]]    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|64||1月19日||女の勝負は裸で迫る||[[沖守彦]]||富田義治||[[山口豪久|山口暁]]、[[二条朱美]]、[[菅野直行]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|65||1月26日||銀嶺に燃える初夜の肌||押川國秋||原田雄一||南原宏治、[[城所英夫]]、五十嵐守 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|66||2月2日||人妻売春組織||和久田正明||加島昭||[[黒沢のり子]]、[[絵沢萠子]]、津田亜矢子、[[続圭子]]、&amp;lt;br /&amp;gt;[[笠原玲子]]、[[大村文武]]、[[六本木真]]    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|67||2月9日||殺しを呼んだ女の柔肌||吉岡昭三||村山新治||[[品川隆二]]、西尾三枝子、[[伊豆肇]]、津田亜矢子 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|68||2月16日||女は裸で命を守る||山崎巌||江崎実生||[[谷村昌彦]]、[[由利徹]]、[[関根世津子]]、[[新井麗子]]、[[玉川良一]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|69||2月23日||寝乱れた東京エマニエル夫人||吉田進||小山幹夫||[[五月みどり]]、五十嵐守、[[宗方奈美]]、[[内田良平 (俳優)|内田良平]]、宮井えりな &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|70||3月1日||裸の花嫁地獄行き||笠原良三||島崎喜美男||[[大石吾朗]]、二条朱美、[[大堀早苗]]、[[三原葉子]]、[[早川絵美]]、[[田中浩 (俳優)|田中浩]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|71||3月8日||暴走!　青春シリーズ(1) 高校生売春殺人事件||山崎巌||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井田探||[[大川栄子]]、[[早乙女リエ]]、[[菅野直行]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|72||3月15日||暴走! 青春シリーズ(2) 高校生番長殺人事件||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[猪又憲吾]]||[[和田浩治]]、[[山内えみこ]]、[[青空はるお]]、[[大和なでしこ|大和撫子]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|73||3月22日||暴走! 青春シリーズ(3) 高校生芸者殺人事件||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|中川信夫||[[中田喜子]]、[[初井言榮]]、[[天本英世]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|74||3月29日||強く正しく美しいプレイガールよいざさらば||和久田正明||五月みどり&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
*※1975年7月21日～1975年8月11日は、放送300回記念として以下の作品を再放送。&lt;br /&gt;
**1975年7月21日 - 「女番長対プレイガール」（第203話、1973年2月19日放送）&lt;br /&gt;
**1975年7月28日 - 「怪談・世にも凄まじい女」（第219話、1973年6月11日放送）&lt;br /&gt;
**1975年8月4日 - 「真夜中の腕くらべ」（第220話、1973年6月18日放送）&lt;br /&gt;
**1975年8月18日 - 「怪談・怨霊館の妖女」（第71話、1970年8月10日放送）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{リダイレクトの所属カテゴリ&lt;br /&gt;
|redirect1=プレイガールQ&lt;br /&gt;
|1-1=1974年のテレビドラマ&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プレイガール&#039;92 嵐を呼ぶハイレグ軍団 黒真珠殺人事件 ==&lt;br /&gt;
テレビ東京系列で1992年11月16日に単発特番として旧[[テレビ東京月曜9時枠の連続ドラマ|月曜・女のサスペンス]]枠（ただし、開始時刻は通常週より1時間繰り上げ）で放送された作品。片平にとっては、同系列で初めて主演した2時間サスペンスドラマでもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作では、[[人材派遣]]会社の裏稼業として事件を解決するという設定になっている。[[伊勢志摩]]ロケが行われ、水着シーンは中村・高野・青山が担当していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャスト ===&lt;br /&gt;
*[[片平なぎさ]]（四条美樹）&lt;br /&gt;
*[[鳥越まり|鳥越マリ]]（橘友佳里）&lt;br /&gt;
*[[中村綾]]（夏川マヤ）&lt;br /&gt;
*[[高野敦子]]（糸井和絵）&lt;br /&gt;
*[[青山知可子]]（北園愛）&lt;br /&gt;
*[[沖田浩之]]、[[鈴木ヒロミツ]]、[[左とん平]]、[[梅宮辰夫]]、[[川地民夫]]、[[名和宏]]、[[宮内洋]]、[[睦五朗]]、[[大場順]]、[[鈴鹿景子]] ほか&lt;br /&gt;
*沢たまき（沢田たまき）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
*脚本：[[猪又憲吾]]、露峰裕子&lt;br /&gt;
*監督：[[小山幹夫]]&lt;br /&gt;
*音楽：[[藤野浩一]]&lt;br /&gt;
*技斗：[[岡田勝]]&lt;br /&gt;
*スタント&amp;amp;アクション：[[大野剣友会]]&lt;br /&gt;
*カースタント:武士レーシング&lt;br /&gt;
*音響効果：[[原田サウンド]]&lt;br /&gt;
*現像・テレシネ：[[東映ラボ・テック|東映化学]]&lt;br /&gt;
*ロケ協力：[[志摩市|浜島町]]観光商工課、[[伊勢湾フェリー]]　ほか&lt;br /&gt;
*プロデュース:大野晴雄、[[大久保忠幸]]、[[吉村晴夫]]&lt;br /&gt;
*製作：[[テレビ東京]]、[[東映]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{リダイレクトの所属カテゴリ&lt;br /&gt;
|redirect1=プレイガール&#039;92&lt;br /&gt;
|1-1=1992年のテレビドラマ&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 映画版 ==&lt;br /&gt;
東映ビデオの企画として[[2003年]]4月に劇場公開された。&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
*企画：[[黒澤満 (映画プロデューサー)|黒澤満]]、[[加藤貢]]  &lt;br /&gt;
*プロデュース：加藤和夫、[[横塚孝弘]]  &lt;br /&gt;
*監督：[[梶間俊一]]  &lt;br /&gt;
*脚本：[[柏原寛司]]  &lt;br /&gt;
*撮影：[[仙元誠三]] &lt;br /&gt;
*音楽：[[吉川清之]] &lt;br /&gt;
*アクション監督：[[西本良治郎]]  &lt;br /&gt;
*製作協力：[[東映東京撮影所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャスト ===&lt;br /&gt;
*相良遙：[[床嶋佳子]]&lt;br /&gt;
*三輪かおる：[[佐藤江梨子]]&lt;br /&gt;
*神津由美子：[[岡元夕紀子]]&lt;br /&gt;
*森夏美：[[加藤明日美]]&lt;br /&gt;
*篠原文：[[八幡えつこ]]&lt;br /&gt;
*水木マリ：[[斉藤レイ]]&lt;br /&gt;
*前島：[[春田純一]]  &lt;br /&gt;
*[[酒井一圭]]  &lt;br /&gt;
*[[小田井涼平|涼平]]  &lt;br /&gt;
*[[大塚よしたか]]  &lt;br /&gt;
*[[大向美智子]] &lt;br /&gt;
*香川警視：[[梅宮辰夫]]&lt;br /&gt;
*沢木：[[沢たまき]]&lt;br /&gt;
===DVD===&lt;br /&gt;
*プレイガール（[[2003年]][[9月21日]]リリース、東映ビデオ）EAN 4988101104765&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プレイガール2012 連鎖誘拐殺人を暴け!熱くてエロくてヤバい女豹たち ==&lt;br /&gt;
[[東映チャンネル]]と[[ファミリー劇場]]（いずれも[[CS放送|CS放送局]]）による「ドラマクロスプロジェクト」の下で、東映が『特捜最前線2012』（かつて[[テレビ朝日]]で放送された刑事ドラマ『[[特捜最前線]]』のリメイク版）とともに制作。2012年10月20日（土曜日）の22:00 - 23:00にファミリー劇場で放送された。テレビドラマとしては、前述の「&#039;&#039;&#039;プレイガール&#039;92&#039;&#039;&#039;」以来20年振りの復活であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、2012年12月には東映チャンネルで、当作品と『特捜最前線2012』のストーリーをつなぐスペシャルドラマ『[[特捜最前線×プレイガール2012]]』が放送。2013年5月21日には、[[東映ビデオ]]が、当作品を含む「ドラマクロスプロジェクト」全作品の[[DVD]]を発売した。&lt;br /&gt;
=== キャスト ===&lt;br /&gt;
* 七瀬凛（リン）：[[杉本有美]]&lt;br /&gt;
* 甲斐火那子（ヒナ）：[[長澤奈央]]&lt;br /&gt;
* 宍戸麗美（ドレミ）：[[小沢真珠]]&lt;br /&gt;
* 雪見桜子（桜姉ェ）：[[伊藤かずえ]]&lt;br /&gt;
以上はプレイガールのメンバー。役柄上の設定は「パリに本部を構える国際的な保険調査機構に所属するシークレット・エージェント」である。&lt;br /&gt;
* 溝口結衣：[[黒川智花]]&lt;br /&gt;
* 城戸一真：[[阿部進之介]]&lt;br /&gt;
* 中山拓穂：[[桜田通]]&lt;br /&gt;
* [[虎牙光揮]]&lt;br /&gt;
* 袴田健作：[[神保悟志]]&lt;br /&gt;
* 矢部アツシ：[[斉藤秀翼]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* プロデューサー：[[和佐野健一]]&lt;br /&gt;
* 脚本：[[宮下隼一]]&lt;br /&gt;
* 音楽：[[安川午朗]]&lt;br /&gt;
* 監督：[[田崎竜太]]&lt;br /&gt;
* 衣装デザイン：[[竹田団吾]]&lt;br /&gt;
* 制作: 東映&lt;br /&gt;
* 協力: ファミリー劇場&lt;br /&gt;
* 製作：「特捜最前線×プレイガール」製作委員会（東映チャンネル、東映ビデオ、[[東北新社]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
*プレイガール2012 ― 連鎖誘拐殺人を暴け! 熱くてエロくてヤバい女豹たち（2013年5月21日リリース、東映ビデオ）EAN 4988101169504   &lt;br /&gt;
{{リダイレクトの所属カテゴリ&lt;br /&gt;
|redirect1=プレイガール2012&lt;br /&gt;
|1-1=2012年のテレビドラマ&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
*[[青森テレビ]](当時NET系列)では、3ヶ月遅れで、月曜23:30から放送していた。&amp;lt;!---上記内部リンクの放送リストと昭和48年9月及び12月の東奥日報テレビ欄より---&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ザ・スーパーガール]]&lt;br /&gt;
*[[ミラクルガール]]&lt;br /&gt;
*[[週刊プレイボーイ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
[http://www.toeiv.jp/tokuso-pg2012/playgirl.html 特捜最前線×プレイガール2012Official Site：プレイガール2012]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[テレビ東京|東京12チャンネル]]|&lt;br /&gt;
放送枠=月曜21時台|&lt;br /&gt;
前番組=[[名画劇場]]|&lt;br /&gt;
番組名=プレイガール&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;プレイガールQ&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;プレイガール傑作シリーズ|&lt;br /&gt;
次番組=[[S.W.A.T.|特別狙撃隊SWAT]]|&lt;br /&gt;
2放送局=東京12チャンネル|&lt;br /&gt;
2放送枠=月曜21:55 - 21:56枠|&lt;br /&gt;
2番組名=プレイガール&amp;lt;br /&amp;gt;【1分縮小して継続】|&lt;br /&gt;
2前番組=名画劇場&amp;lt;br /&amp;gt;（21:00 - 21:56）|&lt;br /&gt;
2次番組=[[天気予報]]&amp;lt;br /&amp;gt;（21:55 - 22:00）&amp;lt;br /&amp;gt;【1分拡大して継続】|&lt;br /&gt;
3放送局=東京12チャンネル|&lt;br /&gt;
3放送枠=月曜21:54 - 21:55枠|&lt;br /&gt;
3番組名=プレイガールQ&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;プレイガール傑作シリーズ&amp;lt;br /&amp;gt;【更に1分縮小して継続】|&lt;br /&gt;
3前番組=&#039;&#039;&#039;プレイガール&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br /&amp;gt;（21:00 - 21:56）|&lt;br /&gt;
3次番組=天気予報&amp;lt;br /&amp;gt;（21:54 - 22:00）&amp;lt;br /&amp;gt;【更に1分拡大して継続】|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{tv-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふれいかある}}&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ東京のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東映のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1969年のテレビドラマ]]&lt;/div&gt;</summary>
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