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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-09-02T02:37:39Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E8%8F%85%E9%87%8E%E6%B8%A9%E6%B3%89&amp;diff=146510</id>
		<title>菅野温泉</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E8%8F%85%E9%87%8E%E6%B8%A9%E6%B3%89&amp;diff=146510"/>
		<updated>2014-08-23T21:57:52Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;113.150.247.59: /* 歴史 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|北海道の菅野温泉|[[長野県]]・[[下諏訪温泉]]に存在する[[共同浴場]]「菅野温泉」|下諏訪温泉}}&lt;br /&gt;
{{日本の温泉地&lt;br /&gt;
|名称 = 菅野温泉&lt;br /&gt;
|画像 = 菅野温泉（かんのおんせん）P6270342浴場棟（左）と旧館.jpg&lt;br /&gt;
|コメント = 旧・温泉棟（左）と旧館&lt;br /&gt;
|所在地 = [[北海道]][[河東郡]][[鹿追町]]&lt;br /&gt;
|緯度度 = 43|緯度分 = 19|緯度秒 = 33&lt;br /&gt;
|経度度 = 143|経度分 = 2|経度秒 = 58&lt;br /&gt;
|交通アクセス = 鉄道-[[北海道旅客鉄道|JR北海道]][[根室本線]][[帯広駅]]より無料送迎バス利用&amp;lt;br /&amp;gt;車-[[道東自動車道]][[芽室インターチェンジ|芽室IC]]より約60分&lt;br /&gt;
|泉質 = 含芒硝重曹食塩鉄泉、含炭酸重曹食塩泉、重曹食塩泉、含硼酸重曹食塩泉、含石膏食塩泉、含硼酸重曹食塩泉、重曹硼酸食塩泉、含石膏食塩鉄泉&lt;br /&gt;
|泉温 = 35 - 78&lt;br /&gt;
|湧出量 = 2850リットル&lt;br /&gt;
|pH =&lt;br /&gt;
|液性の分類 =&lt;br /&gt;
|浸透圧の分類 =&lt;br /&gt;
|宿泊施設数 = 1&lt;br /&gt;
|総収容人員数 =&lt;br /&gt;
|年間浴客数 =&lt;br /&gt;
|統計年度 =&lt;br /&gt;
|外部リンク =&lt;br /&gt;
|特記事項 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:菅野温泉（かんのおんせん）P6270331源泉.jpg|thumbnail|250px|本館向かいにある源泉]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;菅野温泉&#039;&#039;&#039;（かんのおんせん）は、[[北海道]][[河東郡]][[鹿追町]]にある[[温泉]]。[[大雪山国立公園]]内にあり、[[秘湯]]として知られる&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido&amp;quot;&amp;gt;[http://headache.doorblog.jp/archives/26978981.html 鹿追「かんの温泉」温泉棟を新築 月内にも着工 9月営業開始（北海道新聞記事より）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[平仮名]]で&#039;&#039;&#039;かんの温泉&#039;&#039;&#039;と表記されて紹介されることも多い。「菅野温泉旅館」1軒のみの営業であったが旧経営者の都合により2008年12月から休業中であった。2012年に別会社が買収し、2014年には改装工事が終了し再開業、8月19日から入湯ができる&amp;lt;ref name=&amp;quot;Facebook&amp;quot;&amp;gt;[https://www.facebook.com/kannoonsen かんの温泉公式Facebook]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アクセス ==&lt;br /&gt;
* 鉄道：[[根室本線]][[帯広駅]]より宿の[[無料送迎バス]]。但し宿泊者のみ利用可能。&lt;br /&gt;
* 車：[[道東自動車道]][[芽室インターチェンジ|芽室IC]]より約60分。[[北海道道1088号然別峡線]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 泉質 ==&lt;br /&gt;
* 含芒硝重曹食塩鉄泉&lt;br /&gt;
* 含炭酸重曹食塩泉&lt;br /&gt;
* 重曹食塩泉&lt;br /&gt;
* 含硼酸重曹食塩泉&lt;br /&gt;
* 含石膏食塩泉&lt;br /&gt;
* 含硼酸重曹食塩泉&lt;br /&gt;
* 重曹硼酸食塩泉&lt;br /&gt;
* 含石膏食塩鉄泉&lt;br /&gt;
** [[源泉]][[温度]]35 - 78℃&lt;br /&gt;
** 毎分[[湧出量]]2,850[[リットル]] 源泉[[掛け流し]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その[[効能]]の高さが知られており、「&#039;&#039;&#039;菅野で治らぬ病なし&#039;&#039;&#039;」と言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;※効能はその効果を万人に保証するものではない。&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 温泉地 ==&lt;br /&gt;
[[大雪山国立公園]]内、[[標高]]780[[メートル]]の[[然別峡]]の支流のどん詰まりに一軒宿の「かんの温泉」が営業している。「かんの温泉」は[[湯治場]]の伝統を残し、[[レトロ]]なムードいっぱいの木造の旧館には湯治客向けの炊事場も残るなど、かつての[[湯治場]]の雰囲気を今なお色濃く伝えている。多くの泉質を持ち、すべて源泉掛け流しで消毒剤も使用していない。&lt;br /&gt;
[[画像:菅野温泉（かんのおんせん）中浴場（不動の湯）.jpg|中浴場（不動の湯）|thumbnail|250px|中浴場（不動の湯）]]&lt;br /&gt;
風呂は[[七福神]]にちなんだ「七福の湯」と名付けられたられた7つの湯舟がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『布袋の湯』&lt;br /&gt;
* 『大黒の湯』&lt;br /&gt;
* 『恵比寿の湯』&lt;br /&gt;
* 『弁天の湯』&lt;br /&gt;
* 『福禄の湯』（露天）&lt;br /&gt;
* 『寿老の湯』（露天）&lt;br /&gt;
* 『毘沙門の湯』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上のほか『不動の湯』と『観音の湯』（露天）を加えて合計9つの湯舟を持っていた。[[2012年]]7月に温泉建物を買収し、新たに経営権を持った株式会社鹿追ホットスプリングス（鹿追町、勝海敏正社長）が[[2013年]]より改築を始め、新たな温泉棟のほか旧施設の一部を利用した宿泊棟を整備し、再営業の予定。新しい温泉棟は500㎡の木造で男女計11の浴槽からなり可能な限り旧施設のものを生かし、8種類の源泉から引湯しかつて同様にかけ流しで提供される。最奥にある旧・新館であった3階建て鉄筋コンクリート造りの建物1300㎡は改修し、内装を板張り山小屋風の1-2人用20室に改装し自炊も可能な湯治宿としての利用も可能とし、レストランも併設。暖房は[[ペレットストーブ]]、施設内電力は屋上に設置する[[太陽光パネル]]及び沢水を利用した[[水力発電]]でまかなう。総工費約1億円&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また周辺には数多くの[[野湯]]も存在する。野営場の近くに[[鹿の湯]]、[[然別峡ダム]]周辺にペニチカの湯、ピラの湯、メノコの湯、キヌプの湯、シリコトルの湯などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
温泉地は[[日本百名湯]]にも選ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[File:菅野温泉全景P6270290.jpg|thumb|240px|right|2014年現在すでに取り壊された旧館と浴室棟]]&lt;br /&gt;
*[[1912年]]（[[明治]]45年） - 開湯。その効能から戦前は[[大日本帝国陸軍|陸軍]]の[[保養所]]が設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1941年]] - 「菅野旅館」として創業&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokachi20110207&amp;quot;&amp;gt;十勝毎日新聞2011年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1955年]] - 鉱泉脈を発見しボーリングに成功&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokachi20110207&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1965年]] - 「然別峡七福の湯かんの温泉」新築に伴い「かんの温泉」設立&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokachi20110207&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1967年]] - 資金難から[[会社更生法]]を申請([[負債]]総額7600万円）&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokachi20110207&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1971年]][[3月23日]] - [[厚生省]]告示第55号により、&#039;&#039;&#039;然別峡温泉&#039;&#039;&#039;として[[国民保養温泉地]]に指定。道内随一の湯治場旅館として人気を博しこの当時には年間３万人を超える湯治客が訪れた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tokachi.co.jp/news/201206/20120630-0012948.php 十勝毎日新聞社ニュース「かんの温泉復活へ」2012年6月30日 ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1980年]] - 温泉・秘湯ブームにのり同年9月期には6500万円の売り上げを計上&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokachi20110207&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1983年]] - 3月に会社更生法手続きを終了。しかし、その後は温泉ブームの下火や施設老朽化から売り上げは減少へ&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokachi20110207&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[2008年]]12月 - 経営者の体調不良から休業。事業移譲などの形を模索するが、具体策が決まらず、加えて旅館が国有林内にあるため、2009年末までの土地の使用許可の期限が迫っており、存亡の危機にあった。管理する[[上士幌町]]の十勝西部森林管理署東大雪支署のよれば2009年末までに再開のめどが立たない場合は、許可の更新が困難になる恐れがあった。[http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090505k0000e040017000c.html (毎日新聞社)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[2011年]][[1月28日]] - 破産宣告を受け手続を開始(平成22年(フ)第4125号)&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tokachi.co.jp/news/201102/20110207-0007975.php かんの温泉が破産] 十勝毎日新聞 2011年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[2012年]][[6月29日]] - 閉鎖された施設が大樹町の鹿追ホットスプリングス（勝海電気の子会社）が買収し同年11月には解体工事に着工、2013年5月を目処に営業を再開する予定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tokachi.co.jp/news/201206/20120630-0012948.php かんの温泉復活へ　WEB TOKACHI - 十勝毎日新聞]&amp;lt;/ref&amp;gt;だったが、解体に時間がかかったほか、温泉棟の設計変更などで着工が遅れていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[2013年]][[7月28日]]、かんの温泉公式Facebookが立ち上がり、株式会社鹿追ホットスプリングスの名にて再開業が予告される&amp;lt;ref name=&amp;quot;Facebook&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[2014年]][[8月19日]]、改装工事が終了し、営業再開する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{commonscat|Kanno Onsen (Tokachi)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[温泉]]、[[温泉街]]、[[外湯]]、[[温泉番付]]&lt;br /&gt;
* [[日本の温泉地一覧]] - [[日本の温泉画像一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:菅野温泉全景P6270290.jpg|菅野温泉全景&lt;br /&gt;
ファイル:菅野温泉（かんのおんせん）P6270407福禄の湯.jpg|滝のそばの福禄の湯&lt;br /&gt;
ファイル:菅野温泉（かんのおんせん）中浴場（不動の湯・大黒の湯）.jpg|レトロな中浴場&lt;br /&gt;
ファイル:菅野温泉（かんのおんせん）不動の湯・大黒の湯（手前）.jpg|不動の湯・大黒の湯（手前）&lt;br /&gt;
ファイル:菅野温泉（かんのおんせん）P6270500弁天の湯.jpg|小さな内湯の弁天の湯&lt;br /&gt;
ファイル:P6270324本館.jpg|鉄筋コンクリート造りの本館&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://www.facebook.com/kannoonsen かんの温泉公式Facebook]&lt;br /&gt;
* [http://www.tokachi.co.jp/news/201206/20120630-0012948.php 十勝毎日新聞社ニュース「かんの温泉復活へ」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かんのおんせん}}&lt;br /&gt;
[[Category:北海道の温泉]]&lt;br /&gt;
[[Category:国民保養温泉地]]&lt;br /&gt;
[[Category:大雪山]]&lt;br /&gt;
[[Category:鹿追町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{温泉}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.150.247.59</name></author>
	</entry>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=UGSF&amp;diff=159149</id>
		<title>UGSF</title>
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		<updated>2014-03-02T22:20:03Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;113.150.247.59: /* UGSFが登場するゲーム */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;UGSF&#039;&#039;&#039;（&#039;&#039;&#039;United Galaxy Space Force,銀河連邦宇宙軍&#039;&#039;&#039;）は、[[ナムコ]]（現・[[バンダイナムコゲームス]]）のゲーム内に共通して登場する架空の[[軍隊]]であり、これが登場する一連のゲームを指すシリーズ名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
主に宇宙を舞台としたナムコ製ゲームに共通する背景設定として様々な作品に登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初出は1990年、[[国際花と緑の博覧会]]に出展されたアトラクション『[[ギャラクシアン&amp;amp;sup3;]]』で、当初は「&#039;&#039;&#039;銀河連邦防衛軍&#039;&#039;&#039;」と呼ばれていた。後にアミューズメント施設用のアトラクションとなってから「&#039;&#039;&#039;UGSF&#039;&#039;&#039;」と呼ぶようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後しばらくは『ギャラクシアン&amp;amp;sup3;』シリーズのみの設定であったが、1994年『[[サイバーコマンド]]』、2006年『[[バウンティハウンズ]]』においてUGSFが使用されるようになった。またその一方、1999年『[[スターイクシオン]]』と『[[ミスタードリラー]]』、2004年『[[New Space Order|ニュースペースオーダー]]』等の作品群において[[シェアードワールド]]的手法を用いられ、UGSFと明言していないナムコ作品群もUGSFという統一設定に組み込まれていった。そして2005年『[[NAMCO x CAPCOM]]』では[[スター・システム (小説・アニメ・漫画)|スターシステム]]的手法を用いて、さらに他のナムコ作品群との関与が深まっていき、UGSFはナムコ作品共通の世界観として拡大していった。それ以外にも2000年『[[リッジレーサー5]]』以降のリッジレーサーシリーズのように世界観の一部の名称がUGSFと同じという例もある。これら様々な手法で拡大した結果、現在ではかなりの規模となっている。ただし2007年にフラッシュノベル『[[New Space Order#New Space Order -Link of Life-|ニュースペースオーダー -Link of Life-]]』と[[ニンテンドーDS]]用ソフト『[[みずいろブラッド]]』を最後にUGSFシリーズ作品は出ていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また当初は個々の作品内の描写と設定の間には細かな矛盾や相違がありつつも積極的な解決が図られていなかったが、2011年9月、これらUGSFの歴史を公式年表化したオフィシャルサイト「UGSFシリーズ公式サイト」（[[#外部リンク]]参照）が公開された以降は、公式サイト内の説明やガレージキット等の版権商品において、矛盾を解消する方向で設定が補強されつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== UGSFが登場するゲーム ==&lt;br /&gt;
; [[ギャラクシアン3|ギャラクシアン&amp;amp;sup3;]]、ギャラクシアン&amp;amp;sup3; THE RISING OF GOURB、ギャラクシアン&amp;amp;sup3; Attack of the ZOLGEAR&lt;br /&gt;
: UGSFの名が前面に出ている作品。&lt;br /&gt;
; [[スターイクシオン]]&lt;br /&gt;
: UGSFの名が前面に出ている作品。UGSF特殊部隊「チームガイア」の主人公ロイ・ハイニックとして「UGSF vs 様々な宇宙種族」が戦う内容となっている。主人公ロイ・ハイニックは、『[[スターラスター]]』の主人公ダン･ハイニック少尉の子孫であるとされ、『[[ギャラクシアン]]』『[[ギャラガ]]』『[[ギャプラス]]』『[[ボスコニアン]]』の未来とされた。&lt;br /&gt;
; [[スターブレード]]&lt;br /&gt;
: UGSFの名が前面に出ている作品。UGSF特殊部隊「チームスターブレード」の一員として、特殊戦闘航宙機FX-01に乗りこみ帝国と戦う。&lt;br /&gt;
; [[スターブレードOperation Blue Planet]]&lt;br /&gt;
: 一台のみ作られたO.R.B.S.筐体向けの試作ゲームで、『[[スターブレード]]』の続編にあたる。自機は『スターブレード』登場機FX-01の後継機ジオキャリバーとされている。時代背景はサディーン来襲より１世紀（『スターイクシオン』より１世紀）のちの事となっている。&lt;br /&gt;
; [[サイバースレッド]]、[[サイバーコマンド]]&lt;br /&gt;
: UGSFの名が前面に出ている作品。UGSF特殊部隊「サイバーコマンド」の一員として、戦闘ビークルに乗りこみ人工知能コンピューターに支配されたコロニー「ウラヌス」の解放のため突入する。なお前作のサイバースレッドはストーリー上UGSFの名が前面に出ていないが世界観を共有している。&lt;br /&gt;
; [[エースコンバット3 エレクトロスフィア|ACE COMBAT 3 electrosphere]]、[[エースコンバットシリーズ#ACE COMBAT Advance|ACE COMBAT Advance]]&lt;br /&gt;
: ゲーム内で登場する架空の企業 ゼネラルリソース社 (General Resource LTD)及びニューコム社（neucom inc.）が、『ニュースペースオーダー』でUGSFへ兵器を供給する企業として登場する。なお本作は現時点で歴代作品中、最も近い未来に設定されている。（西暦2040年）&lt;br /&gt;
; [[New Space Order|ニュースペースオーダー]]&lt;br /&gt;
: 本作品の中の一国家である民主連邦（United Galaxy）が、『スターイクシオン』で構築されたUGSF設定と、上述の『ACE COMBAT 3 electrosphere』の一部設定が用いられた。さらに本作品では『[[ゼビウス]]』（[[ゼビウス#ゼビ語|ゼビ語]]が登場）、『[[テイルズ オブ エターニア]]』（メルニクス語が登場）、『スターブレード』（作中登場機の設定の一部）、『スターブレードOperation Blue Planet』（作中搭乗機がジオキャリバー後継機）、『ギャラクシアン3|ギャラクシアン&amp;amp;sup3;』（作中登場機がドラグーンJ2の量産型、敵のユニットにゾルギアが登場）、『スターラスター』（設定の一部に登場）と、様々な作品との関連性が強く、現在のところ最も大きなUGSF作品世界を形作っている。&lt;br /&gt;
; [[バウンティ ハウンズ]]&lt;br /&gt;
: UGSF作品の設定が多数投入された作品で、主人公マクシミリアンがゼネラルリソース社とニューコム社の二社の陰謀に巻き込まれながら、『ギャラクシアン&amp;amp;sup3;』の敵キャラクターであるゾルギアと戦うシーンなどが登場する。またストーリー展開にも、『ACE COMBAT 3 electrosphere』等の設定を流用した箇所が頻出する。&lt;br /&gt;
; [[ディグダグ|ディグダグシリーズ]]、[[ミスタードリラー]]、[[バラデューク]]、[[爆突機銃艇]]&lt;br /&gt;
: 『ミスタードリラー』の主人公ホリ・ススムの母であるトビ・マスヨは『バラデューク』『爆突機銃艇』の主人公KISSYのことであり、UGSF空間騎兵であるとされた。ゲーム中には[[ニンテンドーゲームキューブ|ゲームキューブ]]用ソフト『[[ミスタードリラー#ミスタードリラー ドリルランド|ミスタードリラー ドリルランド]]』のお助けキャラとして登場する。なおトビ・マスヨと結婚したホリ・タイゾウはディグダグの主人公であるためこの作品もUGSFの設定として関連付けられている。&lt;br /&gt;
; [[スタートリゴン]]&lt;br /&gt;
: 『ミスタードリラー』と世界観を共有するアーケードゲームで、プレイヤーキャラのホシ・ワタルとビッグバン・宙太はUGSF関連組織のスペースレスキュー所属であるとされた。&lt;br /&gt;
; [[NAMCO x CAPCOM]]&lt;br /&gt;
: 先に記述のあるトビ・マスヨが登場、加えて相棒の天現寺ひろみ（『[[バーニングフォース]]』より登場）もUGSF所属という設定が付加されている。また、『ミスタードリラー』のホリ・タイゾウもバラデュークへの突破口を開いた人物として描かれ、よりUGSFへの関係性を深める設定が付加された。&lt;br /&gt;
; [[みずいろブラッド]]&lt;br /&gt;
: かわいらしいギャグタッチなので、誰もがあまり気にとめなかったロボットのような意味不明な主人公たちは、実は機械生命[[#UGSFと敵対する勢力|UIMS]]であり、舞台となっている地球はUIMSによって侵略され人類が駆逐された地球。主人公・みずいろの「おかあさん」がゾルギアの知り合いであったことが公式ブログで公開されている。また、「ジオソードなんとか」や「ドラグーンなんとか」と戦闘をしたことも記述。更に、UIMSのその後や『ギャラクシアン&amp;amp;sup3;』での設定を活かしたストーリー展開がなされている。ゲーム本編では、グリーンエイリアンやディスラプターと戦闘になるが、これは敵戦力を模倣、あるいは鹵獲したUGSFとの戦いであり、ゲームではこれらを撃退してハッピーエンドだが、公式ブログの後日談では主人公たちUIMSはUGSFによって全滅させられるという衝撃の結末となっている。現時点で唯一のバンダイレーベルUGSF作品である。&lt;br /&gt;
; [[リッジレーサー5]]、[[リッジレーサー6]]、[[リッジレーサー7]]&lt;br /&gt;
:「5」「6」ではコース上にゼネラルリソース社やその製品の看板が登場。また、「7」のニトロシステムの供給元もゼネラルリソース社である。&lt;br /&gt;
; [[サンダーセプター]]&lt;br /&gt;
: プレイヤー機が航走する「ハイパーウェイ」の設定が、『ニュースペースオーダー』で使われている「スターライン」の未来の形とされUGSF入りとなった。現時点では歴代作品中、最も未来に設定されている。（西暦7650年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な装備 ==&lt;br /&gt;
=== 宇宙戦闘艦 ===&lt;br /&gt;
UGSFシリーズで使われた宇宙用の大型戦闘艦。用途別に戦艦から空母といった様々な艦種がある。&lt;br /&gt;
;サラトガ級&lt;br /&gt;
:戦艦&lt;br /&gt;
:『ギャラクシアン&amp;amp;sup3; THE RISING OF GOURB』で登場。UGSFの主力戦艦。艦首に主砲を備える。全長900m。&lt;br /&gt;
;ハーキュリーズ級&lt;br /&gt;
:重巡洋艦&lt;br /&gt;
:『ギャラクシアン&amp;amp;sup3; THE RISING OF GOURB』で登場。UGSFの戦闘艦のひとつ。後の『ギャラクシアン&amp;amp;sup3; Attack of the ZOLGEAR』で登場するクロノスの原型となった艦とされている。全長850m。&lt;br /&gt;
;コンステレーション級&lt;br /&gt;
:巡洋艦&lt;br /&gt;
:『ギャラクシアン&amp;amp;sup3; THE RISING OF GOURB』で登場。UGSFの戦闘艦のひとつ。サラトガ級をひと回り小さくした形状をしている艦。全長700m。&lt;br /&gt;
;ダイダロス&lt;br /&gt;
:戦略級戦闘用航宙母艦&lt;br /&gt;
:『ギャラクシアン&amp;amp;sup3; Attack of the ZOLGEAR』で登場。巨大宇宙生物ゾルギアを駆逐するため、航宙艇ドラグーンJ2を惑星エクシア近傍の中域までワープ搬送した。大きさは全長3000m、全幅不明。とされる。&lt;br /&gt;
;クロノス&lt;br /&gt;
:戦略級宇宙戦闘艦&lt;br /&gt;
:『ギャラクシアン&amp;amp;sup3; Attack of the ZOLGEAR』で登場。UGSFの主力戦艦。衛星ゾルから惑星エクシアへと侵攻しつつあった巨大宇宙生物ゾルギアを止めるためにエクシア周辺中域でゾルギアと戦闘を行ったが、２隻のうち１隻がゾルギアの体当たりを受け撃沈した。全長850m。&lt;br /&gt;
;ドマス級&lt;br /&gt;
:レーザー砲艦&lt;br /&gt;
:『ギャラクシアン&amp;amp;sup3; Attack of the ZOLGEAR』で登場。UGSFの戦闘艦のひとつ。艦首に3門のレーザー砲を持つ砲艦。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 航宙艇・航宙機 ===&lt;br /&gt;
UGSFで使用される小～中型の戦闘機型宇宙戦闘機を指す。近年はUGSFシリーズ公式サイト上にある[[ブログ]]において「～スタイル」と呼ばれる分類がされつつある。&lt;br /&gt;
現行で判明しているのは、ガンナードーム・スタイル、フレーム・スタイル、ヴァリアブル・スタイル、ソード・スタイル、ファイター・スタイルの5種となっている。&lt;br /&gt;
本項では上記5種の分類での表記と、未分類のガイア系、ブラスター系、その他系を併記する。&lt;br /&gt;
;ガンナードーム・スタイル系航宙艇&lt;br /&gt;
:;ドラグーン&lt;br /&gt;
::『ギャラクシアン&amp;amp;sup3; Project Dragoon』で登場。プレイヤーの自機だが操縦は出来ず、ガンナーの一人となって戦う。対UIMS用兵器開発計画「ドラグーンプロジェクト」により開発された重戦闘航宙艇。艦長1名、操縦士1名、通信士1名、電子戦オペレーター1名、ガンナー28名、計32人乗り。全長55.27m、全幅34.66m、静止質量455t。&lt;br /&gt;
:;ドラグーンR&lt;br /&gt;
::『ギャラクシアン&amp;amp;sup3; THE RISING OF GOURB』で登場。プレイヤーの自機だが操縦は出来ず、ガンナーの一人となって戦う。対ガーブ戦で活躍した重戦闘航宙艇。ドラグーンを原型として機首部とエンジン部の改修が行われている機体。ところどころにドラグーンJ2へとつながるデザインも見える。全長58m、全幅35m、静止質量410t。&lt;br /&gt;
:;ドラグーン・イージー&lt;br /&gt;
::UGSFシリーズ公式サイトで登場。ゲーム未出。設定画のみ。独特な長い機首を持つ航宙艇。&lt;br /&gt;
:;ドラグーンD&lt;br /&gt;
::UGSFシリーズ公式サイトで登場。ゲーム未出。設定画のみ。ガンナードームとは別に連装砲台が2基搭載されている。&lt;br /&gt;
:;ドラグーンJ1&lt;br /&gt;
::『ギャラクシアン&amp;amp;sup3; 公式設定資料集』で登場。ゲーム未出。設定画のみ。ドラグーンRをベースとして改良を加えた機体。UGSFには採用はされなかった。&lt;br /&gt;
:;ドラグーンJ2(PROTO TYPE)&lt;br /&gt;
::『ギャラクシアン&amp;amp;sup3; 公式設定資料集』で登場。ゲーム未出。設定画のみ。ドラグーンJ1からさらに進化させ、かなりJ2に形状が近づいた。こちらも正式採用はされていない。&lt;br /&gt;
:;ドラグーンJ2&lt;br /&gt;
::『ギャラクシアン&amp;amp;sup3; Attack of the ZOLGEAR』で登場。プレイヤーの自機だが操縦は出来ず、ガンナーの一人となって戦う。UGSF特殊部隊であるSAT(Special Attack Team)が運用する重戦闘航宙艇。全長88m、全幅72.5m、静止質量728t。小型軽量化のためワープエンジンは搭載されておらず、母艦であるダイダロスに搭載されて現場付近まで運搬される。母艦のワープ中に発進準備を整え、完了次第艦外にアームで固定された状態をキープし、母艦のワープアウトと同時にアームが解除され発進する。&lt;br /&gt;
:;ドラグーンJ2 単座モデル&lt;br /&gt;
::『スターイクシオン』で登場。プレイヤーの自機。退役したドラグーンJ2を独立戦略遊撃部隊「チームガイア」向けにパイロット一人で扱えるように改造した機体。ワープエンジンも追加されている。全周囲砲台は取り払われており、真正面しか攻撃できない。&lt;br /&gt;
:;ドラグーンK&lt;br /&gt;
::UGSFシリーズ公式サイトで登場。ゲーム未出。設定画のみ。やや小ぶりのドラグーン。&lt;br /&gt;
:;ドラグーンM&lt;br /&gt;
::UGSFシリーズ公式サイトで登場。ゲーム未出。設定画のみ。ドラグーンRのデザインに近い機体。&lt;br /&gt;
:;ドラグーンI-DS&lt;br /&gt;
::『ニュースペースオーダー』『ニュースペースオーダー -Link of Life-』、UGSFシリーズ公式サイトで登場。対UIMS用ではなく純粋な軍事用ドラグーンとされている。ニュースペースオーダーでは空母の艦載機として登場し、公式サイトでは設定画が出ている。バリエーションとして、I-DS2、I-DS3があるとされる。&lt;br /&gt;
:;ドラグーンI-IS&lt;br /&gt;
::『ニュースペースオーダー』、UGSFシリーズ公式サイトで登場。ドラグーンI-DSの原型機であり、こちらは逆に対UIMS用となっている。ニュースペースオーダーでは文字設定のみ、公式サイトでは設定画が出ている。&lt;br /&gt;
;フレーム・スタイル系航宙機&lt;br /&gt;
:;ジオフレームα&lt;br /&gt;
::『ニュースペースオーダー』『ニュースペースオーダー -Link of Life-』の設定で登場。民主連邦が使う超巨大戦艦「決戦艦」を護衛する航宙機。フレームは骨格（frame）を意味し「四肢がある航宙機」を指す。α、α5、α7、α19、α32のみが設定中に登場する。&lt;br /&gt;
:;ジオフレームβ&lt;br /&gt;
::『ニュースペースオーダー -Link of Life-』の設定で登場。β、β2のみが設定で登場する。ニュースペースオーダーの時代では、それぞれ艦艇撃沈容積で2位  3,900,000,000,000 Cubic tonと、3位 2,700,000,000,000 Cubic tonを誇る。&lt;br /&gt;
;ヴァリアブル・スタイル系航宙機&lt;br /&gt;
::『ニュースペースオーダー Link of Life』のメカニックス内で設定のみが登場する。該当機種は不明。&lt;br /&gt;
;ソード・スタイル系航宙機&lt;br /&gt;
:;FX-01&lt;br /&gt;
::『スターブレード』で登場。プレイヤーの自機。「ジオソード」の名前で呼ばれることが多いが、それは本機を運用していた小隊の名前であって「FX-01」が正式名称。全長21.3m、全幅13.8m、静止質量45.7t。&lt;br /&gt;
:;S-90B ジオソード&lt;br /&gt;
::『スターイクシオン』で登場。プレイヤーの自機。オペレーション・スターブレードで使われた航宙機FX-01が定義したソード・スタイルを踏襲した航宙機。FX-01に似ているが別の機体。全長も18m弱とFX-01よりも小型。ジオソードの名前はオペレーション・スターブレードで活躍したジオソード小隊から取られている。&lt;br /&gt;
:;ジオキャリバー&lt;br /&gt;
::『スターブレード OPERATION BLUE PLANET』で登場。プレイヤーの自機。ジオソード後継を思わせるフォルムに4門レーザーを装備する。コンバットシステムが『ACE COMBAT3』に登場するゼネラルリソース社製。&lt;br /&gt;
:;S-114C ジオキャリバー2GR&lt;br /&gt;
::『ニュースペースオーダー』で登場。プレイヤーが操作する艦艇ユニットに搭載された航宙機。「GR」はゼネラルリソース製であることを指す。外観はジオキャリバーと酷似している。&lt;br /&gt;
:;S-113D ジオキャリバー2Nu&lt;br /&gt;
::『ニュースペースオーダー』で登場。プレイヤーが操作する艦艇ユニットに搭載された航宙機。「Nu」はニューコム製であることを指す。同じ名前だが外観は全くの別物。&lt;br /&gt;
:;S-117C ジオセイバー&lt;br /&gt;
::『ニュースペースオーダー -Link of Life-』の設定で登場。ジオキャリバー2の後継機とされる。S-117Cとは別にS-118Bもあるとされる。&lt;br /&gt;
:;ジオスピア&lt;br /&gt;
::『ニュースペースオーダー -Link of Life-』の設定で登場。ドラグーンＬＤＳαとも呼ばれる。パイロットはアダム・バーカート少尉。&lt;br /&gt;
:;ジオブレードα(Nu)&lt;br /&gt;
::『ニュースペースオーダー -Link of Life-』の設定で登場。ニュースペースオーダーの時代では艦艇撃沈容積での最高記録 4,500,000,000,000 Cubic tonを誇る。&lt;br /&gt;
;ファイター・スタイル系航宙機&lt;br /&gt;
:;GFX-001a ギャラクシップ&lt;br /&gt;
::『ギャラクシアン』で登場。プレイヤーの自機。強力な単装レーザーを機体正面に装備した航宙機。宇宙昆虫軍団「ギャラガ」との戦いにおいて活躍した機体。&lt;br /&gt;
:;GF-02 ギャラクシップ&lt;br /&gt;
::『スターイクシオン』で登場。プレイヤーの自機。強力な単装レーザーを機体正面に装備した航宙機。電子的制御より機械的制御に重きを置いた設計であり、ジャミングや機体のダメージへの安定性が高い。&lt;br /&gt;
:;GFX-D002a ファイター&lt;br /&gt;
::『ギャラガ』、UGSFシリーズ公式サイト、バンダイナムコゲームス YouTubeチャンネルで登場。プレイヤーの自機。UGSFシリーズ公式サイトによると型番末尾「a」から始まる8種のなかの一つとされる。「Galaga（ギャラガ） 30周年記念ムービー」の動画に登場する機体。&lt;br /&gt;
:;GFX-D002b ファイター&lt;br /&gt;
::『ギャラガ』、UGSFシリーズ公式サイト、[[ウェーブ (模型メーカー)|株式会社ウェーブ]]の[[ガレージキット]]で登場。プレイヤーの自機。「コンバインド・システム」による2機連結状態「デュアル・ファイター・モード」となることで、攻撃力が倍となる「デュアル・シンクロナス攻撃」を可能とした航宙機。GFX-D002aと同様、外形違いの8機種の中の1種である。なおガレージキットのデザインは[[横山宏]]が行った。&lt;br /&gt;
:;GF-17 オウガヘッダー&lt;br /&gt;
::『ギャプラス』『スターイクシオン』で登場。プレイヤーの自機。専用の外部戦闘ユニット「ブラスターヘッド」を交換する事によって、様々な機能を付加できるようにした航宙機。ギャプラス軍団との戦闘で投入された。&lt;br /&gt;
:;ブレスト・ファイター&lt;br /&gt;
::『ギャラガ&#039;88』で登場。プレイヤーの自機。デュアル・ファイター・モードを上回る、3機合体による「トリプル・ファイター・モード」を搭載している。&lt;br /&gt;
:;GF-X タイクーン &lt;br /&gt;
::『スターイクシオン』で登場。プレイヤーの自機。未完成の試作機。戦闘機ではあるものの、ドラグーンJ2並の重戦闘艇と呼ぶべき規模の機体である。『スターブレード OPERATION BLUE PLANET』で、敵であるUIMS側にも本機と同じコードネームがついた機体があるが関連性は不明。&lt;br /&gt;
;ガイア系航宙機&lt;br /&gt;
:;G.A.I.A.(ガイア)&lt;br /&gt;
::『スターラスター』で登場。プレイヤーの自機となる高機動航宙機。「Galaxy Absolute defense line Interception Armament」 の略称。わずか5mの機体に準ビッグバンパワーを発揮できる「クェーサードライブ」を搭載し、さらに航宙機として初めてフォトントーピドー([[光子魚雷]])を搭載した。全長5.3m、静止質量13.3t、出力1.13×13^13;ｷﾛﾜｯﾄ、推力1.88×10^9kg。&lt;br /&gt;
:;SL-01 G.A.I.A.Σ(ガイアシグマ)&lt;br /&gt;
::『スターイクシオン』で登場。プレイヤーの自機。G.A.I.A.直系となる後継機。&lt;br /&gt;
;ブラスター系航宙機&lt;br /&gt;
:;ブラスター&lt;br /&gt;
::『ボスコニアン』で登場。プレイヤーの自機。旋廻性能を重視した航宙機。前後へ攻撃する能力を持つ。&lt;br /&gt;
:;GF-09 スパルタカス&lt;br /&gt;
::『スターイクシオン』で登場。プレイヤーの自機。ブラスターのリファインモデル。&lt;br /&gt;
:;ブラスターFR&lt;br /&gt;
::『ブラストオフ』で登場。プレイヤーの自機。攻撃範囲を4種類持ち、それを切り替える能力を持つ。&lt;br /&gt;
:;ブラスターMk-2・フェニックス&lt;br /&gt;
::『ファイナルブラスター』で登場。プレイヤーの自機。強力な威力を持つ「フェニックスブラスター」を搭載している。&lt;br /&gt;
;その他系航宙機&lt;br /&gt;
:;サンダーセプター&lt;br /&gt;
::『サンダーセプター』で登場。プレイヤーの自機。ハイパーウェイ専用航宙機。&lt;br /&gt;
:;アレス&lt;br /&gt;
::『ギャラクシアン&amp;amp;sup3; Attack of the ZOLGEAR』で登場。量産型の航宙機。航宙艇ドラグーンJ2を支援するため４機からなる部隊「ホーク チーム」が投入された。機首に3連レーザーバルカンと機体後部に小型ミサイル64発を搭載する。&lt;br /&gt;
:;カットラス&lt;br /&gt;
::『ギャラクシアン&amp;amp;sup3; THE RISING OF GOURB』で登場。量産型の航宙機。航宙艇ドラグーンRを支援するため複数機が投入された。装備は不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 戦車 ===&lt;br /&gt;
UGSFで使用される小型機動兵器を指す。移動方法は二足歩行、多脚、ホバー走行とさまざまなものがある。また活躍する舞台も民間、軍用、宇宙に地上と幅広い。&lt;br /&gt;
;民間用ビークル&lt;br /&gt;
:『サイバースレッド』で登場。武装と特殊な改造をおこなったビークル。プレイヤーの自機として6機体登場する。闇のバトルゲームに持ち込まれ、死のゲームが行われた。&lt;br /&gt;
{{Main|サイバースレッド#ビークル}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;軍用ビークル&lt;br /&gt;
:『サイバーコマンド』で登場。UGSFの特殊作戦部隊のビークル。プレイヤーの自機として6機体登場する。反乱を起こしたコロニー「ウラヌス」の鎮圧のため突入作戦を敢行した。&lt;br /&gt;
{{Main|サイバーコマンド#ビークル}}&lt;br /&gt;
:『ニュースペースオーダー』で登場。設定のみ。地上部隊の機動兵器としてや、戦艦の甲板上で使われる移動砲台として登場。なお、ニュースペースオーダーでは一貫して「ヴィークル」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 基地・要塞 ===&lt;br /&gt;
;キリングムーン&lt;br /&gt;
:『ギャラクシアン&amp;amp;sup3; Project Dragoon』に登場。航宙艇ドラグーンの発進、帰還する基地として使われた。&lt;br /&gt;
;ギムレッツホワイト&lt;br /&gt;
:『ギャラクシアン&amp;amp;sup3; THE RISING OF GOURB』に登場。航宙艇ドラグーンRと、護衛の航宙機カットラスの発進、帰還する基地として使われた。&lt;br /&gt;
;ウラヌス型コロニー&lt;br /&gt;
:『サイバーコマンド』『スターイクシオン』に登場。サイバーコマンドの時は人類初のアイランド3型コロニーであったが、後にスターイクシオンの時に工場専用に改造したものが再登場している。&lt;br /&gt;
;ボスコベース&lt;br /&gt;
:『ボスコニアン』『スターラスター』『ギャラガ&#039;88』『スターイクシオン』に登場。球状のブロックをチューブで六角形につなげた特徴的な外観を持つ。ボスコニアンの前線基地であったが、ボスコニアン戦終了後UGSFが接収。スターラスターではUGSFの補給基地として使われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
;サインダック&lt;br /&gt;
:『バーニングフォース』に登場。プレイヤーの自機。地球大学で宇宙学を学んでいた天現寺ひろみが卒業試験で使用したエアバイク。UGSFの兵器ではないが武器が搭載されている。&lt;br /&gt;
;波動銃&lt;br /&gt;
:『バラデューク』『爆突機銃艇』に登場。プレイヤーの自機として使う空間騎兵トビ・マスヨの使用する銃。強力なエネルギー弾を発射するが反動も凄まじい個人用携行兵器。&lt;br /&gt;
;爆突機銃艇&lt;br /&gt;
:『爆突機銃艇』で登場。プレイヤーの自機強化パーツとして出現する。オクティ族殲滅のために投入された兵器。空間騎兵用とパケット族用の2種類がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== UGSFと友好的な勢力 ==&lt;br /&gt;
; パケット族&lt;br /&gt;
: 宇宙辺境に住む種族。丸っこい黄色の体に1つ目という宇宙人。長老を頂点とした部族を構成している。平和的な種族ではあるが『[[爆突機銃艇]]』では主人公と戦う姿も見られる。&lt;br /&gt;
: 『[[バラデューク]]』『[[爆突機銃艇]]』に登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== UGSFと敵対する勢力 ==&lt;br /&gt;
; ギャラガ種族&lt;br /&gt;
: 宇宙空間を自由に飛び回る昆虫種族。船と同等のサイズで、蟻や蜂のような社会性を持ち、「宇宙昆虫軍団」とも呼ばれる。獰猛で人類圏を幾度もおびやかし、UGSFにとって宿敵ともいえる存在。&lt;br /&gt;
: 『[[ギャラガ]]』『[[ギャラガ&#039;88]]』『[[ギャプラス]]』『[[スターイクシオン]]』『[[ギャラガレギオンズ]]』に登場。また『[[ギャラクシアン]]』の敵「エイリアン」も、スターイクシオンにおいてギャラガ種族とされた。&lt;br /&gt;
; UIMS (ウイムズ)&lt;br /&gt;
: &#039;&#039;&#039;U&#039;&#039;&#039;nknown &#039;&#039;&#039;I&#039;&#039;&#039;ntellectual &#039;&#039;&#039;M&#039;&#039;&#039;echanized &#039;&#039;&#039;S&#039;&#039;&#039;peciesの略で、機械生命体からなる侵略軍団。兵器自体が意思を持っており、「生きた兵器」と呼ばれる。自ら進化を遂げ、小型戦闘機から宇宙戦艦、惑星破壊兵器、かまぼこのような練り物まで様々なユニットが存在。進化系統が異なる幾つかの群があり、発見された3つの群はそれぞれ「UIMS」、「UIMS δ」、「UIMS Ω」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
:『[[ギャラクシアン3]]』『スターイクシオン』『[[みずいろブラッド]]』『スターブレード・オペレーションブループラネット』に登場。『[[スターブレード]]』に登場した敵「帝国」もUGSF公式ページではUIMSであると公表されている。&lt;br /&gt;
; バッツーラ&lt;br /&gt;
: 異次元にある「暗黒惑星」から侵攻してきた生命体。銀河の中心でビッグバンを試みた。&lt;br /&gt;
:『[[スターラスター]]』『スターイクシオン』に登場。&lt;br /&gt;
; ボスコニアン&lt;br /&gt;
: 宇宙海賊。人類の女性と似た姿をしている。ステルス技術に優れ、彼らの機体は接近しないとレーダーで捕捉する事が出来ない。&lt;br /&gt;
:『[[ボスコニアン]]』『ブラストオフ』『ファイナルブラスター』『スターイクシオン』に登場。&lt;br /&gt;
; サディーン&lt;br /&gt;
: 人類と似た高度文明を持つ種族。外見も人類と似ている。&lt;br /&gt;
:『スターイクシオン』に登場。&lt;br /&gt;
; オクティ族&lt;br /&gt;
: 要塞「バラデューク」に棲む邪悪な種族。&lt;br /&gt;
:『バラデューク』『爆突機銃艇』に登場。&lt;br /&gt;
; ゾルギア&lt;br /&gt;
: 宇宙生命体。個体の大きさにばらつきがあり、大型のゾルギアは自己防衛戦力として体内に大量の寄生生命体を内包している。&lt;br /&gt;
: 『ギャラクシアン3 アタック・オブ・ゾルギア』『スターイクシオン』『[[バウンティ ハウンズ]]』に登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ファン活動 ==&lt;br /&gt;
ギャラクシアン³の6人版が[[ゲームセンター]]に設置され始めた頃から、同人活動を主体としたファン活動が活発化。[[インターネット]]の普及がされていない当時の[[パソコン通信]]を介して強力なコミュニティが自然発生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同時期、[[コミックマーケット]]において、3～4サークルほどが積極的なファン活動を展開し、28人版が設置されていた東京世田谷の[[ナムコ・ワンダーエッグ]]などに開園から閉園まで『ギャラクシアン³』の全ての出発回に乗り込み、終日作戦成功を目論むなどの集まりが度々決行された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最盛期には200人前後が集結し、一部一般客などから苦情があったなどとも囁かれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナムコ・ワンダーエッグはその後期間限定営業のため閉園となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シリーズ関連の製作が相次いで中止になっている現在では規模も縮小しているものの、未だ根強いファンによってUGSF復活の活動が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ファンサークル ==&lt;br /&gt;
上記ファン活動や二次創作活動を行っていた主なサークルは以下の通り&lt;br /&gt;
*ランニングマン - 現在確認されている最初のUGSF系同人サークル（現在は活動停止）&lt;br /&gt;
*UGSF広報局 - ワンダーエッグにおける絶対地球防衛作戦などのオフラインイベントを実施した同人誌サークル、最盛期には作戦決行に200人以上をワンダーエッグに集結させた（現在は活動停止）&lt;br /&gt;
*UGSF WEST - グッズ製作や筐体や資料と同人誌の収集・保存を行い現在も活動している長寿サークル&lt;br /&gt;
*UGSF成田空港業務部 - グッズ製作やUGSF専門用語辞典を執筆した同人誌サークル（現在は活動停止）&lt;br /&gt;
*ニヤリ部隊 - オリジナルユニフォームジャンパーとユニフォームキャップを製作（身内用）している同人誌サークル、主にギャラクシアン3の二次創作SSを製作、頒布（現在は自然解散）&lt;br /&gt;
*UGSF.ORG -　ＮＳＯを中心にコミケで同人誌の発行やＵＧＳＦ設定の考証などを行っているサークルで3DCGがメイン&lt;br /&gt;
*おけやん地球を救う会 - 埼玉を拠点に津田沼、ワンダーエッグなどで出撃していた同人誌サークル（現在は活動停止）&lt;br /&gt;
*RED5 - 故きりしまいずる（[[ゲーメスト]]誌で活躍していたイラストレーター）の同人誌サークルで、公式設定のはるか以前より[[バーニングフォース]]をUGSFに関連付けし、凝ったメカデザインを描き上げていた（代表者が事故死したため活動停止）&lt;br /&gt;
*風見鶏 - UGSF二次創作コミックと用語辞典を発行した同人誌サークル（現在は活動停止）&lt;br /&gt;
*中部0088部隊 - 出撃を主な活動としていたサークルでパソコン通信[[Nifty-Serve]]のパティオでコミュニティを形成していた（現在は自然解散）&lt;br /&gt;
*大阪06部隊 - 出撃を主な活動としていたサークル（現在は自然解散）&lt;br /&gt;
*信州0077部隊 - 出撃を主な活動としていたサークル（現在は自然解散）&lt;br /&gt;
ほとんどのサークルは2001年に発表されたスターブレード・オペレーションブループラネットをほぼ最終作品として2003年までに活動停止、解散をしており、現在に至って同人活動を行なっているサークルは無く、唯一として筐体保存と資料保存を行なっているUGSF-WESTだけが活動を不定期に行なっているに留まる。初期の同人サークルは1993～1994年頃に発生し約10年ほどの間にコミュニティ形成により活動サークルが増えた。ゲームセンターノートなどからの情報共有や大会告知情報が地域ごとにパソコン通信を介して共有されるようになり遠征や、開発展示会、公式情報や広報誌（NG、ノワーズ）の情報を基にした同人誌制作や二次創作活動が行われた（特にNGには基板仕様など詳細情報が掲載されており貴重な資料となった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://ugsf-series.com/ UGSF] - UGSFシリーズ公式サイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{video-game-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:架空の軍隊|UGSF]]&lt;br /&gt;
[[Category:UGSF|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.150.247.59</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=BATTLE_CLIMAXX!&amp;diff=89857</id>
		<title>BATTLE CLIMAXX!</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=BATTLE_CLIMAXX!&amp;diff=89857"/>
		<updated>2013-11-21T22:53:00Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;113.150.247.59: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;BATTLE CLIMAXX!&#039;&#039;&#039;（バトルクライマックス、正式名称は&#039;&#039;&#039;WRESTLE ARENA BATTLE CLIMAXX!&#039;&#039;&#039;）は[[2004年]]に[[コナミ]]が発売したアーケード用[[プロレス]]ゲーム。[[e-AMUSEMENT]]ネットワークを介してオンラインで対戦が可能であった。2005年5月に、タッグマッチなどを追加したバージョン2とも言える『&#039;&#039;&#039;プロレス頂上決戦&#039;&#039;&#039;』が稼働開始している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年3月31日23時59分をもって『プロレス頂上決戦』の[[e-AMUSEMENT]]ネットワークサービスが終了し、オンライン対戦ができなくなった。また、エントリーカードも使用できなくなり、ブースターパックの供給も終了するため、これが事実上の稼働終了となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また本作の稼働中の2005年7月11日にカード収録選手の一人である[[橋本真也]]が急死しており、当日以降更新情報欄に追悼メッセージがしばらくの間記載されていた事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 筐体概要 ==&lt;br /&gt;
BATTLE CLIMAXX!の筐体はセンターユニットとクライアントからなる。センターユニットには試合の実況映像が表示される他、正面左側にはスターターパックなどの販売機が設置されている。クライアントには4方向+3つ（内1つは方向ボタンの中央）のボタンとカードリーダーのついたテーブルがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームで用いられるカード ==&lt;br /&gt;
ゲーム中では3種類のカードを使用する。このうち1つはゲームデータを記録するエントリーカードで、これはテーブル右側のカードリーダーに挿入する。あとの2種類は[[ベースボール・マガジン社]]監修の[[トレーディングカード]]となっており、大別してレスラーの写真が掲載されたレスラーカード（公式には&amp;quot;プレイヤーカード&amp;quot;と呼ぶ）と、技の写真が掲載された技カード（&amp;quot;スキルカード&amp;quot;）に分けられる。この2種類はテーブル上のカードリーダーに通すことで使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レスラーカードの裏面にはそのレスラーのプロフィールなどが記載されており、両面にパワー・スピード・テクニック・タフのパラメータが表示されている。また、白枠のカードと黒枠のカードがあり、枠の色によって登録する際に必要になる資金が異なる（1では白枠は500万円、黒枠は1000万円、スペシャルが2500万円。2では枠の色による基本値に、その選手を使用している団体数による人気補正が掛けられて契約金が設定される）。なお、1では選手は30回試合を行うと引退となり、150プレイごとの団体解散まで同じ選手を再度登録することはできなかった。2ではある程度試合を重ねると引退試合を選べるようになる他、多くても60試合で引退する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
技カードの表面には技の格を表すレベルとその技の性格を表すパワー・スピード・テクニックの値、基本ダメージ量とその技を使うために必要なコスト量が表記されている。裏面にはこれらの他に技の解説も掲載されている。レベルは1～3まであり、試合ではそのレベルによって[[じゃんけん]]の要領でどちらが技を出すかが決まる。&lt;br /&gt;
*レベル1 - 基本的な技や挨拶程度の見た目の技など。消費コストは0～4。レベル3の技を潰すことができる一方、レベル2の技に負ける。&lt;br /&gt;
*レベル2 - ダイナミックな動きを伴う技が多い。消費コストは4～6。レベル1に勝ちレベル3に負ける。&lt;br /&gt;
*レベル3 - いわゆるトドメに使われることが多い大技。消費コストは6～8。レベル2に勝ちレベル1に負ける。&lt;br /&gt;
また、2ではこの他に場外に相手を出した際に使う&amp;quot;場外技&amp;quot;のカードが追加された。また、2ではタッグマッチが可能になり、タッグマッチ専用の技も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プレイの詳細 ==&lt;br /&gt;
#センターユニットに設置されている販売機でスターターパックを買う。&lt;br /&gt;
#:スターターパックにはレスラーのカードが1枚と技カードが5枚（1では10枚だった）、それとエントリーカードが1枚封入されている。同じ販売機でカードスリーブも販売されているので、カードの保護用に買っておくのも良い。&lt;br /&gt;
#エントリーカードを挿入しクレジットを投入する。&lt;br /&gt;
#パスワードを入力する。新規カードであればパスワードと団体名の登録を行う。&lt;br /&gt;
#新規レスラーの追加や既存レスラーの解雇などを行う。&lt;br /&gt;
#:新しくレスラーを加入させる場合、メニューから入団を選んだ後、レスラーカードをカードリーダーに通し、規定の契約金を払う。新規に設立した団体では所属レスラーがいないため、まずはこの操作でレスラーを1名登録することになる。&lt;br /&gt;
#:また、この際に大会やアップデートの情報を閲覧することも可能。&lt;br /&gt;
#:1では150回のプレイで1周回となっており、150回ごとにプレイデータはリセットされる（150試合プレイ後一度解散させる必要がある）が、この時に一定条件で以降のプレイに対し特典（試合前のトレーニング回数が4回になることがある、など）が与えられる。&lt;br /&gt;
#:2ではここでタッグチームの結成も行う。&lt;br /&gt;
#試合に出場するレスラーを選ぶ。&lt;br /&gt;
#:登録しているレスラーの中から一人、レスラーカードを通すことで選択する。&lt;br /&gt;
#出場レスラーにトレーニングを施す。&lt;br /&gt;
#:以下の中から、基本的に3回までトレーニングを行うことができる。&lt;br /&gt;
#:*パワー - 投げ技の威力を上げる&lt;br /&gt;
#:*スピード - 打撃技の威力を上げる。&lt;br /&gt;
#:*テクニック - 関節技の威力を上げる。&lt;br /&gt;
#:*タフ - 体力を上げ、打たれ強くする。&lt;br /&gt;
#:*受け - 2で追加されたトレーニング。受けるダメージを軽減する。&lt;br /&gt;
#:*食事 - コンディションを回復させる。また、他のトレーニングや試合で減った体重を増やす効果もある。&lt;br /&gt;
#:*技の練習 - 技の威力や成功率を上げる。&lt;br /&gt;
#:また、これらの制限とは別に技を習得させることも可能。このときは技カードをカードリーダーに通して習得する。2では覚えている技の中から1つを選んで[[必殺技]]として設定することも可能で、設定した技は一定条件下で画面上にマークが表示されているときに使える。&lt;br /&gt;
#試合を行う。&lt;br /&gt;
#:習得している技のカードをカードリーダーに通す（1ではこの他に4方向ボタンの下以外の3つに技が割り当てられていた）。&lt;br /&gt;
#:双方が実行した技のレベルによりじゃんけんの要領で勝敗が判定され、勝った側が選択した行動を行う。&lt;br /&gt;
#:なお、一方が受けを入れていた場合は、もう一方が選択した技を実行するが受けるダメージは軽減される。&lt;br /&gt;
#:技の選択時に青いBOOSTボタンを押すことで、技に追加効果を付けることができる。また、赤いFINISHボタンで相手にトドメを刺す（フォールやギブアップ狙い）ことが可能で、これに成功すると勝利。但し、試合の目的は観客の興奮度を上げることであり、試合に勝利することはその手段でしかない。単調な技で開幕即フルボッコなど、観客を白けさせる勝ち方をしても、盛り上げて敗北した試合よりも評価は低くなる。&lt;br /&gt;
#試合終了&lt;br /&gt;
#:試合終了後、その展開から観客の満足度が判定され、オンライン対戦ではこれによって興行収入が入る。&lt;br /&gt;
#:2004年11月末のバージョンアップ以降、対人戦ではこの時にお互いに試合内容を評価し合うことができるようになった。この評価によっては興行重視での試合ができなくなるペナルティが与えられる場合がある。&lt;br /&gt;
#:2では試合終了後、興行重視度と勝利重視度の評価を行うようになり、この評価が近い者に対戦相手を限定することも可能である。&lt;br /&gt;
#:ゲーム終了時にブースターパック（レスラーカードもしくは技カード）が払い出される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連ゲーム用語 ==&lt;br /&gt;
;ラッシュ&lt;br /&gt;
:レスラーの気力がMAXになった際に、同じ技カードを2回通すことでラッシュモードに入る。ラッシュモード中は常にラッシュを仕掛けた側が選択した攻撃を行う。ラッシュを続けるためにはその前の攻撃よりも消費コストの多いカードを通す必要がある。ただしラッシュを受ける側はラッシュを行っている側と同じ消費コストのカードを通すことでラッシュを止めることが可能（通称ラッシュカット）。興行重視ではこの行為は嫌われていて塩などと呼ばれる。&lt;br /&gt;
;ダブルラッシュ&lt;br /&gt;
:双方が同時にラッシュモードに入るとこの状態になる。受ける側は同コストのカードでカットすることができず、この場合はサクセスレートによりどちらが技を出すかが決まる。両者の出した技のコストが違った場合はコストの多い方が技を出す。&lt;br /&gt;
;サクセスレート&lt;br /&gt;
:同レベルの技を出し合った際に、どちらが技を出せるかの勝負の基準となる数値。双方のサクセスレートから競り勝つ確率が算出される。&lt;br /&gt;
;ブースト&lt;br /&gt;
:技を出すときに体力を消費することで、以下の付加効果を付けることができる。&lt;br /&gt;
:*打撃技への付加効果:ラッシュを使うために必要な気力ゲージが増加する。&lt;br /&gt;
:*関節技への付加効果:技を使うのに必要なコストゲージが増加する。&lt;br /&gt;
:*投げ技への付加効果:技Lvの力関係が逆転する（通常は1→2→3→1だが、これが1→3→2→1となる）。&lt;br /&gt;
;興行重視、勝利重視&lt;br /&gt;
:1では試合を行う際にスタイルを興行重視と勝利重視から選ぶことができた（2004年7月のバージョンアップ以降）。この2つの違いは以下の通り。&lt;br /&gt;
:*興行重視:体重によるクラス別にマッチングされる。興行収入は両プレイヤーの選手に対する興奮度で決まるため、一方的な展開を繰り広げるよりもお互いに技を受けあった方が収益が大きくなる傾向にある。現実のプロレス同様、対戦というよりも、お互いが協力し合って興奮度を上げることが目的となる。&lt;br /&gt;
:*勝利重視:クラスとは関係なくマッチングされる。技を出した数や対戦する2名の体重差が興行収入に影響する。2004年11月末のバージョンアップ以降、対人戦はトーナメント形式になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 技名の変更 ==&lt;br /&gt;
版権問題やその他の問題のため、一部の技の名称が変更になっている。オフィシャルページ掲載のカードでは以下の物が該当する。（本来の名称→ゲーム内の名称）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*キン肉バスター→マッスルバスター&lt;br /&gt;
*秩父セメント→秩父スラム&lt;br /&gt;
*オリンピック予選スラム→予選スラム&lt;br /&gt;
*鬼嫁殺し→鬼嫁バスター&lt;br /&gt;
*ブサイクへの膝蹴り→顔面への膝蹴り&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.konami.co.jp/am/battle/ BATTLE CLIMAXX!公式ページ]&lt;br /&gt;
{{video-game-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はとるくらいまつくす}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:コナミのゲームソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:プロレスゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:大型筐体ゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:トレーディングカードアーケードゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:E-AMUSEMENT|終はとるくらいまつくす]]&lt;br /&gt;
[[Category:2004年のコンピュータゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:サービスを終了したオンラインゲーム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.150.247.59</name></author>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E9%81%9378%E5%8F%B7%E6%94%AF%E7%AC%8F%E6%B9%96%E7%B7%9A&amp;diff=99478</id>
		<title>北海道道78号支笏湖線</title>
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		<updated>2013-06-23T21:43:01Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;113.150.247.59: /* その他 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox_road&lt;br /&gt;
|種別・系統             = [[主要地方道|主要道道]]&lt;br /&gt;
|アイコン               = &amp;lt;center&amp;gt;{{Ja_Pref_Route_Sign|pref=北海道|number=78|width=100}}&amp;lt;/center&amp;gt;&lt;br /&gt;
|名前                   = 北海道道78号支笏湖線&lt;br /&gt;
|総距離                 = 16.2 [[キロメートル|km]]&lt;br /&gt;
|制定年                 = [[1963年]]&lt;br /&gt;
|起点                   = [[北海道]][[千歳市]]美笛&lt;br /&gt;
|終点                   = 北海道[[恵庭市]]盤尻&lt;br /&gt;
|接続する主な道路       = [[ファイル:Japanese_National_Route_Sign_0276.svg|24px]][[国道276号]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[ファイル:Japanese_National_Route_Sign_0453.svg|24px]][[国道453号]]&amp;lt;!-- 国道と、主要道道を記述--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;北海道道78号支笏湖線&#039;&#039;&#039;（ほっかいどうどう78ごう しこつこせん）は、[[北海道]][[千歳市]]と[[恵庭市]]を結ぶ[[主要地方道|主要道道]]（[[北海道の道道一覧|北海道道]]）である。[[1997年]]（平成9年）11月から落石による災害の為&amp;lt;ref name=&amp;quot;道道支笏湖線今年も一部通行止め 千歳民報2004年4月20日&amp;quot;&amp;gt;[http://www.tomamin.co.jp/2004/cp040420.htm 道道支笏湖線今年も一部通行止め 千歳民報2004年4月20日]&amp;lt;/ref&amp;gt;、ダート区間が通行止となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 路線概要 ==&lt;br /&gt;
* 起点：[[北海道]][[千歳市]]美笛（＝[[国道276号]]交点）&lt;br /&gt;
* 終点：北海道[[恵庭市]]盤尻（＝[[国道453号]]交点）&lt;br /&gt;
* 総延長：16.2km&lt;br /&gt;
* 通行止区間：千歳市美笛（美笛キャンプ場入口）－千歳市奥潭（支笏湖オコタン湖畔）&lt;br /&gt;
* 通行止延長：5.4km（ダート区間）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 通過する自治体 ==&lt;br /&gt;
*[[石狩振興局]]&lt;br /&gt;
**[[千歳市]]&lt;br /&gt;
**[[恵庭市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な接続道路 ==&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;千歳市&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[国道276号]]＝美笛（起点）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;恵庭市&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[国道453号]]＝盤尻（終点）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な橋梁 ==&lt;br /&gt;
* 第二オコタンペ橋（[[オコタンペ川]]）＝千歳市奥潭&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[1963年]][[8月16日]] 現在の路線の一部・千歳市道支笏湖周辺道路が[[開発道路]]として指定される。&lt;br /&gt;
* [[1970年]][[3月31日]] 673号として路線認定。（昭和45年北海道告示第672号）&lt;br /&gt;
* [[1994年]][[10月1日]] 路線番号を78号に変更。（平成6年北海道告示第1468号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 千歳市中心部と支笏湖畔を結ぶ[[北海道道16号支笏湖公園線]]とは異なる。&lt;br /&gt;
* 国道453号側には、北海道三大秘湖の一つ、[[オコタンペ湖]]畔を通る。&lt;br /&gt;
* 国道276号との交点にある標識には「この先通行止め」の表示がある。[[札幌市]][[南区 (札幌市)|南区]]方面から[[美笛峠]]に抜ける最短経路であるが、1997年11月に発生した土砂崩れ以降通行止めであり、環境問題も鑑み、当分開通の見込がたっていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;道道支笏湖線今年も一部通行止め 千歳民報2004年4月20日&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 1989年の実走時には、荒れた未舗装路で路肩が所々崩れ、湖畔側をロープでガードしている状態であった。&lt;br /&gt;
* 2008年5月現在、453号線支線側から入れるオコタン温泉/キャンプ場入り口手前にある通行止めのゲートが閉じられて通行不可能、辛うじて道の跡は残っているが自然へと帰りつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[北海道の道道一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:北海道道 (主要道道)|078]]&lt;br /&gt;
[[Category:北海道道 (石狩管内)|0078]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.150.247.59</name></author>
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