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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-08-31T09:26:31Z</updated>
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		<title>消費者</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E6%B6%88%E8%B2%BB%E8%80%85&amp;diff=39636"/>
		<updated>2014-08-22T01:06:19Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;111.64.152.25: /* 概説 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Redirect|コンシューマー|ゲームの分類|コンシューマーゲーム}}&lt;br /&gt;
{{otheruses|経済用語|生物学における用法|食物連鎖}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;消費者&#039;&#039;&#039;（しょうひしゃ、{{lang-en|Consumer}}、&#039;&#039;&#039;コンシューマー&#039;&#039;&#039;）とは、[[財]]や[[サービス]]を[[消費]]する主体のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
具体的には、代価を払って最終的に[[商品]]を使用する、もしくはサービスを受ける者をさす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[企業]]や[[非営利組織]]などの[[法人]]が購入した[[製品]]を再販売しているような場合、または法人が[[生産]]する[[製品]]の部品などの一部に利用するために購入しているような場合は産業消費者もしくは使用者と言う。再販売する目的以外で購入する消費者を世帯消費者もしくは最終消費者という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
法人も財・サービスの消費の主体となりうるのである。ただし、日本の[[消費者契約法]]においては、情報の質および量、ならびに交渉力の格差にかんがみ、特に[[事業者]]以外の&#039;&#039;&#039;個人&#039;&#039;&#039;を一括して「消費者」と定義し、事業者との間で締結される契約にかかる利益の擁護を図っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
視点を変えると、例えばメーカー企業で勤めているサラリーマンは、職務の上では[[生産者]]側であるが、生活を営む上では必要な生活必需品を購入して生活しているので、消費者でもある。農家の人は、農産物に関しては生産者であるが、自分のところで収穫するもの以外の食料や衣服などは購入しているので消費者でもある。よって、より広い意味では国民全員が「消費者」であるとも言える&amp;lt;ref name=ishida&amp;gt;『クレームに学ぶ　食の安全』p.15&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし歴史的に見ると、この消費者は国民経済における最大の集団であるにもかかわらず、組織化されていなかったため、事業者に対して発言する力を持たず、意見も聞いてもらえず無視されるというような弱い立場に長らく立たされていた&amp;lt;ref name=ishida/&amp;gt;。企業が製造した商品の欠陥により消費者に被害が発生しても、消費者側から損害賠償を申し立てることは実際上非常に困難であった&amp;lt;ref name=ishida/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
消費者の特性としては、従前から&lt;br /&gt;
*供給者と消費者間の格差：経済力の格差や商品についての知識の格差（[[情報の非対称性]]）&lt;br /&gt;
*消費者の弱さ：生命・身体・精神の傷つきやすさ、比較的少ない損失でも生活そのものに影響しやすい経済的弱さ&lt;br /&gt;
*消費者の負担転嫁能力の欠如：企業と違って損失を他者に転化できない&lt;br /&gt;
の3点に整理されることが多い&amp;lt;ref&amp;gt;『消費者法講義　第3版』p.21&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イギリスでは18世紀末に[[産業革命]]が起こり、19世紀の中頃には消費者問題が起こっている。アメリカでも比較的早期から消費者による運動が盛んであった。特に1960〜70年代、[[ラルフ・ネーダー]] (Ralph Nader) による企業告発などによってコンシューマリズム (Consumerism) が盛り上がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本でも第二次世界大戦後の1945年に主婦らが「おしゃもじ運動」を起こすなどして消費者運動が始まった。1960年頃の高度経済成長の時期になると様々な消費者問題が起き、その後「[[消費者保護基本法]]」が制定され、ようやく産業優先の考え方から消費者優先の原則へと移行し、消費者保護の基本的方向が示されることとなったのである&amp;lt;ref&amp;gt;『クレームに学ぶ　食の安全』p.15〜16&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
消費者には様々な権利がある。ただし、その権利はただ事態を傍観していると自然に与えられるといった性質のものではないので、消費者の権利を守るために自発的に闘ったり努力したりすることが消費者の責務だと考えられるようになってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 消費者問題・消費者運動 ==&lt;br /&gt;
消費者問題の定義は必ずしも一義的ではないが、一般的な中から一例を挙げると「最終消費者として購入した商品・サービスおよびその取引をめぐって生じる消費者の被害または不利益の問題」とされている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.wcac.jp/f/f_01.html 和歌山県県消費者センターHP]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 米国 ===&lt;br /&gt;
1936年、アメリカ合衆国では『[[コンシューマー・レポート]]』という情報誌が発行されることになった。これは家電製品や自動車などの機能や安全性をテストして、その情報を消費者に提供するものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1960～70年代には、弁護士で消費者運動のリーダーの[[ラルフ・ネーダー]]が、[[自動車]]の[[安全性]]に関する[[企業]][[告発]]を行い、それをきっかけとしてコンシューマリズムが盛り上がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1962年3月15日、[[ケネディ大統領]]は消費者保護特別教書において、消費者の4つの権利として以下のものを挙げた&amp;lt;ref name=&amp;quot;cons&amp;quot;&amp;gt;『コンシューマリズム』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*安全を求める権利&lt;br /&gt;
*選ぶ権利&lt;br /&gt;
*知らされる権利&lt;br /&gt;
*意見を聞いてもらう権利&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本 ===&lt;br /&gt;
日本では1945年に大阪の主婦らが粗悪品追放を掲げて「おしゃもじ運動」を起こした。これが日本における消費者運動の始まりともされる。1948年には[[主婦連合会]]（主婦連）が「不良マッチ運動」を起こした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和30年〜40年代（1955年〜65年頃）、日本が[[高度経済成長]]期に入ると、大量生産・大量消費が行われるようになり、事業者と消費者の力の差が極端に大きくなり、いわゆる&#039;&#039;&#039;消費者問題&#039;&#039;&#039;が起こるようになってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1955年には[[森永ヒ素ミルク中毒事件]]が発生。その一年後の1956年には[[水俣病]]が発生し、[[食の安全|食品の安全性]]に疑問を持つ消費者が多くなった。1960年には「うそつき缶詰事件」（にせ牛缶事件）が発生&amp;lt;ref&amp;gt;[[主婦連合会]]でも確認可能&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1961年には[[サリドマイド|サリドマイド睡眠薬事件]]が発生。1965年には新潟県で[[第二水俣病]]、1968年には[[カネミ油症事件]]と、次々に消費者が被害者となる事件が発生した。&amp;lt;ref&amp;gt;『クレームに学ぶ　食の安全』p.17&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1968年5月には&#039;&#039;&#039;[[消費者保護基本法]]&#039;&#039;&#039;が制定された&amp;lt;ref&amp;gt;『安全な暮らし方事典』 &amp;lt;/ref&amp;gt;。これは消費者のための憲法とも言われることがあるものであり、これによって行政・事業者・消費者それぞれの役割が明確化された。それまでの「産業優先」に凝り固まった考え方から消費者優先の原則へと移行し、消費者行政の基礎が体系づけられ、消費者保護に関する基本的方向が示されたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、この消費者保護基本法の趣旨にのっとり、全国の地方自治体に[[消費生活センター]]が設置されることになった。これは消費者行政の&amp;quot;第一線機関&amp;quot;とも位置づけられるものであり、消費者からの苦情・相談の窓口となったり、苦情処理テストや消費者啓発を行うなど、消費者と直接に接する業務を行うものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1969年には、[[日本消費者連盟]]が設立され『消費者レポート』が出版されるようになった。これは告発型のそれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1970年に[[消費生活センター]]が開設された当時、消費者の最大の関心事は&#039;&#039;&#039;[[食の安全|食品の安全性]]&#039;&#039;&#039;であった。当時、牛乳の[[BHC]]汚染、発がん性が問題となった[[AF-2]]や[[チクロ]]などの[[食品添加物]]、魚の[[水銀]]汚染などの問題が発生していた。1970年〜79年までに寄せられた相談の件数でも食料品の相談が1位を占めている&amp;lt;ref&amp;gt;『クレームに学ぶ　食の安全』p.22&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[食品添加物]]や[[健康食品]]などに関する相談が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1972年から1973年の第一次石油危機に際しては、石油製品の値上げ協定を締結したとして、鶴岡市の消費者が山形地裁鶴岡支部に損害賠償請求訴訟を起こした。一審では勝訴したものの高裁が逆転敗訴判決を下し、最終的には1989年に最高裁で原告敗訴が確定した（鶴岡灯油事件、最判平成元年12月8日、民集43巻11号1259頁）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和50〜60年代（1975年〜85年ころ）には、[[訪問販売]]が盛んになり、これに関するトラブルが増えた。典型的な事例としては[[豊田商事事件]]が挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1976年には&#039;&#039;&#039;[[訪問販売法]]&#039;&#039;&#039;（現在の[[特定商取引法]]の前身）が制定された。また、消費者を保護するために[[クーリングオフ]]制度が設けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和60年代（1985年〜）になると、消費生活が多様化・複雑化し、消費生活センターへの相談としては、住居品、教養娯楽品、保健衛生品などの相談件数が増加し、食料品の問い合わせ件数は3位になった。ただし、食料品の相談件数はほぼ横ばいで、減ったわけではなく、他の問い合わせが増えたのである&amp;lt;ref&amp;gt;『クレームに学ぶ　食の安全』p.22〜23&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1987年には[[霊感商法]]や[[開運商法]]による被害者が多く出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1993年には[[消費者金融]]業者の[[無人契約機]]が街角に登場、その後増加し、借りすぎにより借金地獄に陥る人も増えている（2003年時点で個人の自己破産は24万件）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1994年には[[製造物責任法]]が制定され、翌年施行された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年1月には「販売した宝石を5年後に販売価格で買い戻す」という特約付で高額のダイヤモンドをクレジット契約を利用して販売していた[[ココ山岡]]が破産宣告を受け、全国規模の被害が一挙に発覚した（ココ山岡事件）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年に外貨取引の規制を撤廃した改正外国為替法が施行され、[[外国為替証拠金取引]] (FX) が急速に普及したが、消費者が被害者となるケースも大量に発生した。これに対し2005年7月に改正金融先物取引法が施行され、FX業者も金融庁の監督下に置かれることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年に個人の自己破産申立が20万件を突破するなど、クレジット・消費者金融の問題が顕在化していた。これに対し最高裁判所は判決（最裁平成18年1月13日、民集60巻1号1頁）で改正前の貸金業法43条1項（「みなし弁済」規定）の要件を厳格に解釈する立場を採り、国会も2006年には出資法と貸金業法を抜本的に改正していわゆる「みなし弁済」規定と「グレーゾーン金利」を廃止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年11月には[[構造計算書偽造問題]]が発覚、一級建築士が構造計算書を偽造し、多くの耐震性に欠けるマンション等が建築・販売されていることが分かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年には[[消費者契約法]]が改正され、[[消費者団体訴訟制度]]が導入された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年11月から12月にかけて、最高裁判所はいわゆる学納金返還問題（入学辞退者に対する納付済み学費・入学金等の返還問題）について、相次いで判決（最判平成18年11月27日民集60巻9号3732頁、最判平成18年12月22日判時1958号69頁）を下し消費者契約法9条1号を適用、3月31日までに契約を解除した場合には、大学側に生ずべき平均的な損害は存しないとして授業料の全額返還を認めた（入学金については請求を棄却している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年では[[インターネットオークション]]などの電子商取引に関するトラブルが増加、全国の消費者センターに寄せられた電子商取引関連の苦情件数は2006年度で38,519件と、5年前の5倍以上に達している。なお、これに関連して2001年12月に電子契約法が施行され、いわゆるクリックミスが民法95条の重過失とならないことが明文化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年には[[消費者庁]]の設置に向けての一連の動きが起きた。2月8日の閣議決定に基づいて「消費者行政推進会議」が設置された。4月23日の第6回会合の後には同会議は「消費者庁（仮称）の創設に向けて」と題して、[[消費者庁]]の所管、位置づけなどに関する「6つの基本方針」と、国民本位の行政実現など「守るべき3原則」をまとめた文書を発表。6月13日には「消費者行政推進会議取りまとめ 〜消費者・生活者の視点に立つ行政への転換〜」を発表した。2009年9月、[[消費者庁]]が誕生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 消費者にかかわる法規 ====&lt;br /&gt;
* [[民法 (日本)|民法]]（消費者に限られず適用される一般法であるが、消費者の行う取引についてもこの法律がベースとなる）&lt;br /&gt;
* [[消費者基本法]]&lt;br /&gt;
* [[消費者契約法]]&lt;br /&gt;
* [[特定商取引に関する法律]]&lt;br /&gt;
* [[割賦販売法]]&lt;br /&gt;
* [[製造物責任法]]&lt;br /&gt;
* [[住宅の品質確保の促進等に関する法律]]&lt;br /&gt;
* [[電子契約法]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 消費者の権利と責任 ==&lt;br /&gt;
=== 消費者の権利 ===&lt;br /&gt;
[[消費者の権利]]については様々な表現のしかたがあるが、前述の、ケネディ大統領が1962年に提示した4つが最も有名である&amp;lt;ref name=&amp;quot;cons&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*安全である権利 (the right to safety)&lt;br /&gt;
*選択する権利 (the right to choose)&lt;br /&gt;
*知らされる権利 (the right to be informed)&lt;br /&gt;
*意見を聞き入れてもらう権利 (the right to be heard)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも、近年では以下の4つで表現されることもある&amp;lt;ref&amp;gt;『食の安全システムをつくる事典』p.265〜273&amp;lt;!--文献情報不足--&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*知る権利 &lt;br /&gt;
*選ぶ権利 &lt;br /&gt;
*安全である権利 &lt;br /&gt;
*要求する権利 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== もっと権利要求する必要性 ===&lt;br /&gt;
消費者の権利は、手をこまねいて傍観していて与えられるといった性質のものではない&amp;lt;ref name=shokunoanzen&amp;gt;『食の安全システムをつくる事典』p.273&amp;lt;/ref&amp;gt;。権利には責任が伴う。消費者の責任とは、知る権利、選ぶ権利、安全である権利、要求する権利を守るためにたたかうあるいは努力する責任を意味する&amp;lt;ref  name=shokunoanzen/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[牛肉偽装事件]]のような事態が日本を代表するような企業に次々に発生するということは、消費者の、企業に対する権利要求がまだまだ弱すぎて、不十分であったことを意味している&amp;lt;ref name=shokunoanzen/&amp;gt;。消費者は企業にとって顧客であり、顧客は[[不買運動]]を起こすことができるのであり、偽装・欺瞞をあえて行うような企業を懲罰したり、解体にまで追い込むことは可能なのである&amp;lt;ref name=shokunoanzen/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
消費者の中には、自分が果たすべき責務を放棄して、他者に責任転嫁する状態も見られる。これを[[神門善久]]は「消費者エゴ」と呼んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;『日本の食と農』p.30&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;転嫁先として挙げられているのは、主として[[行政]]（[[政府]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。消費者は、[[食の安全]]性に関する[[リスクコミュニケーション]]に積極的に参加するようにならなくてはならない、と神門は述べる&amp;lt;ref&amp;gt;『日本の食と農』p.68&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* {{cite|和書|editor=日本消費者連盟 |title=安全な暮らし方事典 |year=2000|ISBN=4-8461-0009-X}}&lt;br /&gt;
* {{cite|和書|author=石田英雄|title=クレームに学ぶ　食の安全|year=2005|ISBN=4-87415-517-0}}&lt;br /&gt;
* {{cite|和書|title=消費者法講義|edition=3|editor=日本弁護士連合会|publisher=日本評論社|year=2009}}&lt;br /&gt;
* {{cite|和書|author=[[岩永忠康]]ほか編著|title=流通と消費者|publisher=慶應義塾大学出版会|year=2008|ISBN=4-7664-1509-4}}&lt;br /&gt;
* {{cite|和書|author=吉田良子編著、佐々木貴子ほか著|title=消費者問題入門|edition=2|year=2001|ISBN=4-7679-1439-6}}&lt;br /&gt;
* {{cite|和書|author=デビッド・A. アーカー、ジョージ・S. デー |title=コンシューマリズム|publisher=千倉書房|year=1984}}&lt;br /&gt;
* {{cite|和書|author=[[神門善久]]|title=日本の食と農|publisher=NTT出版|year=2006}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[マーケティング・コミュニケーション]]&lt;br /&gt;
* [[国民生活センター]]&lt;br /&gt;
* [[エンドユーザー]]&lt;br /&gt;
* [[顧客]] (customer)&lt;br /&gt;
* [[生活者]]&lt;br /&gt;
* [[消費者余剰]]&lt;br /&gt;
* [[貨幣経済]]&lt;br /&gt;
* [[不買日]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.kokusen.go.jp 国民生活センターHP]&lt;br /&gt;
*[http://www.ac.cyberhome.ne.jp/~consumer/ 消費者保護]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しようひしや}}&lt;br /&gt;
[[Category:消費者|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:経済学]]&lt;br /&gt;
[[Category:流通]]&lt;br /&gt;
[[Category:経済学の用語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>111.64.152.25</name></author>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%87%E3%83%8E%E3%83%B3&amp;diff=110150</id>
		<title>デノン</title>
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		<updated>2014-08-02T20:31:48Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;111.64.152.25: /* 株式会社デノン */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{otheruses|音響機器ブランドの&#039;&#039;&#039;DENON&#039;&#039;&#039;|音楽レーベルの&#039;&#039;&#039;DENON&#039;&#039;&#039;|日本コロムビア#主要レーベル|}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デノン&#039;&#039;&#039;（&#039;&#039;DENON Consumer Marketing Co.,Ltd.&#039;&#039; ）は、[[日本]]の[[AV機器]]企業である株式会社[[ディーアンドエムホールディングス]]の[[音響機器]]の[[ブランド]]のひとつ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、&#039;&#039;&#039;株式会社デノン&#039;&#039;&#039;は、2001年4月1日から2005年3月31日まで同ブランドの音響機器を製造・販売していた企業である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ブランド名および事業遷移 ==&lt;br /&gt;
DENONおよび、その&#039;&#039;&#039;デンオン&#039;&#039;&#039;読みは、「日本&#039;&#039;&#039;電&#039;&#039;&#039;氣&#039;&#039;&#039;音&#039;&#039;&#039;響株式會社」の[[通称]]「電音」が由来である。[[1963年]]に[[日本コロムビア]]に吸収合併され&amp;lt;ref&amp;gt;DENON Museum[http://www.denon.jp/JP/MUSEUM/Index.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;、同社の[[音響機器]]事業のブランド名であったが、株式会社デノンへ事業譲渡された。なおデンオン読みは、この事業譲渡後もコロムビアでの[[クラシック]]系[[レーベル]]として使われている（[[#DENONレーベル|後述]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年）[[10月1日]] - 日本コロムビアのAV製造部門が分離独立し、&#039;&#039;&#039;株式会社デノン&#039;&#039;&#039;設立。[[リップルウッド]]子会社のニューデノンが日本コロムビアからデノン株式を98%買収し、連結子会社化。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]（平成14年）[[5月14日]] - [[日本マランツ]]株式会社と[[株式移転]]によって株式会社[[ディーアンドエムホールディングス]]を設立し、同社の完全子会社となる。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）[[4月1日]] - 株式会社[[ディーアンドエムホールディングス]]と合併し、民生機の販売会社である株式会社デノンコンシューマーマーケティングを分割する。D&amp;amp;Mホールディングス傘下のブランドカンパニーにはマランツ・[[マッキントッシュ・ラボ]]・D&amp;amp;Mプロフェッショナル・SNELL・ボストンアコースティックなどがあるが、合併後も各々の設計部や販売網は独立しており、現在{{いつ|date=2013年3月}}&amp;lt;!-- See [[WP:DATED]] --&amp;gt;は管理部門のみを統合した形になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本電気音響株式会社 ===&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
[[1939年]]（昭和14年）に[[東京府]][[北多摩郡]]三鷹村[[下連雀]]（現在の[[東京都]][[三鷹市]]）に設立された。事業領域は放送機器の製作。企業名の[[通称]]は「電音」であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本コロムビア株式会社 ===&lt;br /&gt;
[[1963年]]（昭和38年）、放送機器を製作していた日本電気音響が日本コロムビアに吸収合併されたことにより、日本コロムビアが放送機器を取り扱うことになった。当時の日本コロムビア音響設計部門には、旧電音の三鷹事業所と、[[1910年]]（明治43年）[[10月1日]]に発足した日本蓄音機商会として続いてきた川崎事業所が存在していた。三鷹事業所は業務用回転機器の[[ダイレクトドライブターンテーブル]]や[[オープンリールテープレコーダー]]を担当し、川崎事業所では[[テレビ]][[電蓄]]などをはじめ、[[冷蔵庫]]などの白物家電も製造販売していたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後1970年代になり日本に於けるハイファイオーディオ市場の隆盛をうけて、三鷹事業所はデンオン製放送業務用機器であったMCカートリッジDL-103を民生市場にも販売するようになり、その後業務用回転機器の技術を応用した民生用オーディオ機器も発売し、これらを[[プロフェッショナルオーディオブランド]]として訴求した。この時代で最も有名なモデルはDP-3000ダイレクトドライブターンテーブルやDH-710オープンリールテープレコーダーなどである。一方川崎事業所でもハイファイオーディオアンプやチューナースピーカーなどもデンオンブランドで発売した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
DENONとして最も特筆すべきエポックは、[[1972年]]（昭和47年）に世界で初めて実用化された[[PCM]]録音機開発である。放送業務用機器納入先として最も大きい[[日本放送協会|NHK]]が1960年代後半にPCM録音機の試作を行っていたが、NHK技研でPCMレコーダー試作機を見た日本コロムビア録音部の幹部は衝撃を受け、以後、このPCMレコーダーのエラー補正を実用化に耐えうる程度まで高め、さらに収録したデジタルテープを手切り編集できるまで進化させた。この標本化周波数=47.25kHz、量子化bit数=13bit、録音再生=8チャンネルの実用PCMレコーダーはDN-023Rと命名された。テープトランスポートは芝電製2インチ・ヘリキャルスキャンVTRで、テレビ画面を見ながらカミソリでテープ切断する「手切り編集」が可能だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1980年代はオーディオ[[カセットテープ]]事業（生産は[[栃木県]][[真岡市]]にあった子会社・コロムビアマグネプロダクツ株式会社が担当していた）にも進出し展開していた。1990年代末期にはこれらの事業から撤退し解散している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== DENONレーベル ====&lt;br /&gt;
コロムビアの音楽レーベルの名称にもDENONが用いられたこともあった。[[1968年]]（昭和43年）から[[1973年]]（昭和48年）まではポップス系のレーベルとして存在し、[[1975年]]（昭和50年）以降はクラシックやジャズ等高音質を期待されるジャンルの音楽の為のレーベルとしてリニューアルした。&amp;lt;ref&amp;gt;前者の時代にはレーベルとしての呼称を「デノン」として音響機器との差別化を図っていた（[http://www.etcrec.co.jp/garo/label01.htm GARO ガロ/コンプリート・ディスコグラフィー:シングル（初版）の「盤レーベル」と「内袋」について]）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.denon.jp/JP/MUSEUM/1975.html DENON Museam 1975]&amp;lt;/ref&amp;gt;。「DENON」ロゴマークには、戦前に用いられていたものと、[[1955年]]（昭和30年）に採用されたロゴマークもあったが、1963年以降は現在のロゴマークになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 株式会社デノン ===&lt;br /&gt;
{{See also|日本コロムビア#リップルウッドによる買収}}&lt;br /&gt;
[[リップルウッド・ホールディングス]]主導による日本コロムビアの経営再建に際して、[[2001年]]（平成13年）[[10月1日]]に音響機器事業を分離独立させた新設会社。日本コロムビアの100%子会社として設立し、同社のAV・メディア関連機器部門およびブランド名「デンオン」が譲渡された。新会社は設立時に、日本語ブランド名「デンオン」を譲渡はされたものの使用を止め、&#039;&#039;&#039;DENON&#039;&#039;&#039;の読みを日本国外での発声である「デノン」とし、これを社名および日本国内の新たな[[商標]]とした。この時点で永きに渡り親しまれた[[片仮名]]書きのオーディオ機器ブランド「デンオン」は消滅した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
分社化に当たっては、リップルウッドによる日本コロムビアの財務面での救済と、リップルウッド側の[[バイアウト・ファンド]]としての利益確保という側面が色濃いことで知られている。まず、事業譲渡後直ちに日本コロムビアが100%保有するデノン株式を、リップルウッドが組成した[[ペーパーカンパニー]]の「ニュー・デノン」が持株98%を59億円で、日立製作所が持株2%を1億円で買い取り、デノンはリップルウッドの実質的な連結子会社となった。この結果、同日中に日本コロムビアへ60億円の譲渡益がもたらされ、コロムビアの子会社では無くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 株式会社デノン コンシューマー マーケティング ===&lt;br /&gt;
{{See also|ディーアンドエムホールディングス}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
| 社名= 株式会社デノン コンシューマー マーケティング&lt;br /&gt;
| 英文社名= DENON Consumer Marketing Co.,Ltd.&lt;br /&gt;
| ロゴ=[[File:Denon Logo.svg|200px]]&lt;br /&gt;
| 種類= [[株式会社]]&lt;br /&gt;
| 市場情報=&lt;br /&gt;
| 略称=&lt;br /&gt;
| 国籍= {{JPN}}&lt;br /&gt;
| 郵便番号= 210-8569&lt;br /&gt;
| 本社所在地= [[神奈川県]][[川崎市]][[川崎区]]日進町2-1 D&amp;amp;Mビル&lt;br /&gt;
| 設立= [[2005年]]（平成17年）[[4月1日]]&lt;br /&gt;
| 業種=&lt;br /&gt;
| 統一金融機関コード=&lt;br /&gt;
| SWIFTコード=&lt;br /&gt;
| 事業内容= オーディオ・ビデオ・メディア関連機器等の販売ならびに関連業務&lt;br /&gt;
| 代表者= 本田 統久（[[代表取締役]][[社長]]）&lt;br /&gt;
| 資本金= 1億円（[[2005年]][[4月1日]]現在）&lt;br /&gt;
| 売上高=&lt;br /&gt;
| 営業利益=&lt;br /&gt;
| 純利益=&lt;br /&gt;
| 総資産=&lt;br /&gt;
| 従業員数=&lt;br /&gt;
| 決算期= [[3月31日]]&lt;br /&gt;
| 主要株主= [[株式会社]][[ディーアンドエムホールディングス]]&lt;br /&gt;
| 主要子会社=&lt;br /&gt;
| 関係する人物=&lt;br /&gt;
| 外部リンク= http://denon.jp/&lt;br /&gt;
| 特記事項=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[2002年]]（平成14年）[[3月]]に株式会社デノンはフィリップスの連結対象外となった同業の[[日本マランツ]]と、[[株式移転]]により新設[[持株会社]]&#039;&#039;&#039;[[ディーアンドエムホールディングス]]&#039;&#039;&#039;の傘下に入る形での経営統合を発表した。移転比率は【デノン=0.4416 対 日本マランツ=1】で、日本マランツが一見有利に見えるが、デノンの発行済み株式数が日本マランツより過多な点【デノン120,000,000株 対 日本マランツ22,709,280株】に注意を要する。株式移転の結果、デノンの大株主であるニューデノンを保有するリップルウッドがディーアンドエムの筆頭株主になる計算である事から、リップルウッドによるデノンと日本マランツ両社の実質的買収という結果になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業領域 ==&lt;br /&gt;
主に[[ホームシアター]]向けの[[音響機器]]、ミニコンポ、Hi-Fiコンポーネント、[[電子楽器]]を製造販売している。最近{{いつ|date=2014年7月}}&amp;lt;!-- See [[WP:DATED]] --&amp;gt;ではCDJなどのDJ向け機器メーカーとしても知られる。日本では[[ピュアオーディオ]]分野において[[ティアック]]、[[オンキヨー]]および[[ヤマハ]]などと競合している（かつては[[パイオニア]]、[[日本ビクター]]（現・[[JVCケンウッド]]）、[[ケンウッド]]（現・JVCケンウッド）なども競合していた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アンプ]]に関しては日本国内ではトップクラスのラインナップを誇っており、ホームシアター向けのAVアンプからピュアオーディオ向け2chプリメインアンプまで、低価格機から高級機まで幅広く生産している。また、[[DVD]]（[[DVD-Audio]]／[[SACD]]対応機を含む）・SACD・[[Blu-ray Disc|BD]]（DVD-Audio／SACD対応機を含む）プレイヤーに関しても、低価格機から高級機まで製造しており、ラインナップは業界随一である。また、コロムビアブランドで発売されていた卓上型オールインワンステレオ（アナログプレーヤー内蔵）の「音聴箱」（おとぎばこ）やホームカラオケシステムもごく一部を除きデノンブランドで引き続き発売している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 代表的な製品&lt;br /&gt;
* AVサラウンドアンプ&lt;br /&gt;
* ブルーレイディスク/DVDプレーヤー&lt;br /&gt;
* プリメインアンプ&lt;br /&gt;
* AM/FMチューナー&lt;br /&gt;
* スーパーオーディオCDプレーヤー&lt;br /&gt;
* CDプレーヤー&lt;br /&gt;
* カートリッジ&lt;br /&gt;
* スピーカーシステム&lt;br /&gt;
* ホームシアターシステム&lt;br /&gt;
* システムオーディオ&lt;br /&gt;
* レコードプレーヤー&lt;br /&gt;
* カラオケシステム （2011年10月現在の時点で最後のコロムビアブランドの製品となる。2013年3月現在は在庫のみの販売）&lt;br /&gt;
* 音聴箱（おとぎばこ。2013年3月現在は在庫のみの販売）&lt;br /&gt;
* オーディオアクセサリー&lt;br /&gt;
* 輸入オーディオ&lt;br /&gt;
* DJ用製品&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Denon DRM 550.jpg|DR-M550カセット・テープ・レコーダー&lt;br /&gt;
ファイル:Denon-dr-m11-1.jpg|DR-M11カセット・テープ・レコーダー&lt;br /&gt;
ファイル:Denon-dr-m11-2.jpg|DR-M11カセット・テープ・レコーダー&lt;br /&gt;
ファイル:Denon DCD-345.jpg|DCD345 CDプレイヤー&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CMキャラクター ==&lt;br /&gt;
* [[島田奈美]]（ミニコンポ「コンセプト」・1987年制作）&lt;br /&gt;
* [[後藤久美子 (女優)|後藤久美子]]（ミニコンポ「コンセプト」・1987年制作）&lt;br /&gt;
* [[国実百合]]（DENONカセットテープ・1988年製作）&lt;br /&gt;
* [[アブドーラ・ザ・ブッチャー]]（カセットテープ「DENONで天国に行こう」篇・1989年製作）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 提供番組 ==&lt;br /&gt;
* [[DENONミュージック倶楽部]] - [[エフエム東京|TOKYO FM]]で放送されていた。&lt;br /&gt;
* [[ONCE (ラジオ番組)|ONCE]]（木曜日 13時43分 - DENON AT THE TIME）スポンサー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本コロムビア]]&lt;br /&gt;
* [[音響機器]]&lt;br /&gt;
* [[映像機器]]&lt;br /&gt;
* [[AMステレオ放送]]&lt;br /&gt;
** [[AMステレオ対応受信機の歴史]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{commonscat|Denon}}&lt;br /&gt;
* [http://denon.jp/ デノン Premium Audio Brand]&lt;br /&gt;
* [http://pr.denon.com/jp/ 公式デノンPRウェブサイト] - デノンオフィシャルブログ&lt;br /&gt;
* [https://www.facebook.com/DenonJP デノン Official Facebook]&lt;br /&gt;
* [https://twitter.com/denonJP デノン Official Twitter]&lt;br /&gt;
* [http://www.dmglobal.com/ 株式会社ディーアンドエムホールディングス]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:てのん}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の音響機器メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:スタジオ関連機材メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本コロムビアの歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:かつて存在した日本の電気機器メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:かつて存在した神奈川県の企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>111.64.152.25</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8F%E3%83%BBMT-01&amp;diff=229942</id>
		<title>ヤマハ・MT-01</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8F%E3%83%BBMT-01&amp;diff=229942"/>
		<updated>2014-08-02T19:20:20Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;111.64.152.25: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox_オートバイのスペック表&lt;br /&gt;
| 排気量別           = 大型&lt;br /&gt;
| 車名               = &lt;br /&gt;
| 車名補             = &lt;br /&gt;
| 画像名             = Yamaha MT-01.jpg&lt;br /&gt;
| 画像の説明         = &lt;br /&gt;
| メーカー           = yamaha&lt;br /&gt;
| 型式               = &lt;br /&gt;
| エンジン型式       = &lt;br /&gt;
| 冷却方式           = 空冷&lt;br /&gt;
| エンジンサイクル   = 4ストローク&lt;br /&gt;
| エンジン           = OHV4バルブV型2気筒&lt;br /&gt;
| 総排気量           = 1,670&lt;br /&gt;
| 内径               = 97.0&lt;br /&gt;
| 行程               = 113.0&lt;br /&gt;
| 圧縮比             = &lt;br /&gt;
| 最高出力           = 66.3kW（90PS）/4,750rpm&lt;br /&gt;
| 最大トルク         = 150.3Nm（15.3kgf・m）/3,750rpm&lt;br /&gt;
| 乾燥重量           = 243&lt;br /&gt;
| 車両重量           = 265&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
| 初期表示           = close&lt;br /&gt;
| 製造国             = &amp;lt;!--{{JPN}}など--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 設計統括           = &lt;br /&gt;
| デザイン           = &lt;br /&gt;
| 製造期間           = [[2005年]]-&lt;br /&gt;
| タイプ             = ネイキッド&lt;br /&gt;
| フレーム           = &lt;br /&gt;
| 全長               = 2,185&lt;br /&gt;
| 全幅               = 800&lt;br /&gt;
| 全高               = 1,105&lt;br /&gt;
| 最低地上高         = 145&lt;br /&gt;
| シート高           = 825&lt;br /&gt;
| ホイールベース     = 1,525&lt;br /&gt;
| 燃料供給装置       = 燃料噴射装置&lt;br /&gt;
| 燃料供給装置型式   = &lt;br /&gt;
| 始動方式           = セルフ式&lt;br /&gt;
| 潤滑方式           = ドライサンプ&lt;br /&gt;
| 駆動方式           = チェーンドライブ&lt;br /&gt;
| トランスミッション = 常時噛合式5段リターン&lt;br /&gt;
| サスペンション (前)= 43φ倒立テレスコピック式&lt;br /&gt;
| サスペンション (後)= スイングアーム式&lt;br /&gt;
| キャスター         = &lt;br /&gt;
| トレール           = &lt;br /&gt;
| ブレーキ (前)      = 310φ油圧式ダブルディスク&lt;br /&gt;
| ブレーキ (後)      = 267φ油圧式シングルディスク&lt;br /&gt;
| タイヤサイズ (前)  = 120/70 ZR17M/C（58W）&lt;br /&gt;
| タイヤサイズ (後)  = 190/50 ZR17M/C（73W）&lt;br /&gt;
| 最高速度           = &lt;br /&gt;
| 乗車定員           = 2&lt;br /&gt;
| 燃料タンク容量     = 15&lt;br /&gt;
| 燃費               = &lt;br /&gt;
| カラー             = {{FullBlock|*}}&amp;lt;div&amp;gt;{{FullBlock|*}}&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 本体価格           = 1,491,000円（税込）&lt;br /&gt;
| 備考               = &lt;br /&gt;
スペックは2007年南アフリカ仕様&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url = http://www.presto-corp.jp/lineups/07_mt-01/specifications.php |title = MT-01 仕様・諸元 |accessdate = 2012-11-25 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;| 先代               = &lt;br /&gt;
| 後継               = &lt;br /&gt;
| 姉妹車             = [[ヤマハ・XV1600Aロードスター]]&lt;br /&gt;
| 同クラス           = &lt;br /&gt;
| 自由項目（項目名） = &amp;lt;!--項目名を入力すると最下部にたたまれずに追加されます--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 自由項目（内容）   = &amp;lt;!--上の項目名を記入しないと表示されません--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 自由項目表示位置   = &amp;lt;!--自由項目（内容）の表示位置をleft・center・rightから選べます。未入力だとcenterです。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;MT-01&#039;&#039;&#039;（エムティーゼロワン）とは、かつて[[ヤマハ発動機]]が主に[[ヨーロッパ]]市場に向けて生産していた[[輸出]]用の[[オートバイ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Yamaha MT-01 engine.jpg|200px|サムネイル|右|搭載される1670cc空冷V型2気筒エンジン]]&lt;br /&gt;
[[1999年]]、[[モーターショー]]などで各媒体に向け発表したコンセプトモデルMT-01「鼓動」のコンセプトを踏襲し、その名が示すように大型[[V型2気筒|Vツインエンジン]]らしい鼓動感を楽しめるソウルビートVツインスポーツをキーワードとして開発が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エンジン ===&lt;br /&gt;
[[ヤマハ・XV1600Aロードスター|XV1600]]に搭載されている総排気量1670ccの[[空冷エンジン|空冷]]V型2気筒エンジンを基本としつつも、[[クルーザー]]では得られない軽快なスポーツ性を失わないためにセラミックメッキシリンダーや[[鍛造]]ピストン、φ40mmのダウンドラフト型インジェクションといったスポーツ車と同様の技術を投入し、吸排気系統やクランクといった構成部品の90%にのぼる部品が新設計され、[[ネイキッド (オートバイ)|ネイキッドバイク]]に搭載されるエンジンとしては異例の最高出力を4,750rpmで発生させる個性的なエンジンに生まれ変わった。また、[[EXUP]]が、V型2気筒エンジンとして初めて採用され、このバイクの特徴である低回転域のトルクや鼓動感の向上に貢献している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車体構成 ===&lt;br /&gt;
エンジンで鼓動を発生させるだけでなく、コンセプトであるその鼓動を楽しむための演出として車体に対しても様々なアプローチが試みられた。ビッグVツインエンジンの存在感を損なわないデザインがなされたアルミ[[ダイカスト|ダイキャスト]]フレームはシリンダーヘッド部とクランクケース部でリジッドマウントされ、エンジンの爆発をダイレクトに感じられるよう設計がなされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前後サスペンションはフロントに[[フロントサスペンション (オートバイ)|φ43mmの倒立式サスペンション]]、リヤには2分割溶接構造の逆トラス形状リヤアームが採用され、[[ショックアブソーバー]]はリンクを介して横向きに搭載されている。[[ホイール]]はハブ部よりリムが広くなる特徴的な形状をしており、エンジンの[[スプロケット|ドライブスプロケット]]が右側に配置されている兼ね合いから、リヤホイールに関しては一般的なドリブンスプロケットとブレーキディスクの配置と異なり、右側にドリブンスプロケット、左側にリアブレーキディスクが搭載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴史 ===&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
[[2004年]]、[[ドイツ]]で開催されていた第4回インターモトミュンヘン2004においてMT-01が正式に発表、展示が行われた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url = http://www.yamaha-motor.co.jp/news/2004/09/15/mt01.html |title = トルクスポーツ「MT-01」第4回『インターモト』で発表 |accessdate = 2012-11-26 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国内においては[[2004年]][[9月21日]]にプレストより販売調整中との発表が行われ&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Cite web |url=http://www.presto-corp.jp/products/p040921/index.html |title=ついに発表！MT-01「KODO(鼓動)」 |accessdate=2012-11-25 |archiveurl= http://web.archive.org/web/20041014165732/http://www.presto-corp.jp/products/p040921/index.html |archivedate=2004-10-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[2005年]][[2月14日]]には2005年入荷分がオフィシャルショップからの受注で完売した旨が発表された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.presto-corp.jp/topics/t050211/index.html |title=MT-01取り扱いショップのご案内 |accessdate=2012-11-25 |archiveurl= http://web.archive.org/web/20050215105300/http://www.presto-corp.jp/topics/t050211/index.html |archivedate=2005-5-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2005年仕様 ====&lt;br /&gt;
以下のカラーバリエーションで発売された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.presto-corp.jp/lineup/05_mt-01/index.html |title= 2005 MT-01 |accessdate=2012-11-25 |archiveurl=http://web.archive.org/web/20050303080246/http://www.presto-corp.jp/lineup/05_mt-01/index.html |archivedate=2005-3-3}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* {{FullBlock|navy}}{{FullBlock|}}ベリーダークバイオレットメタリック1&lt;br /&gt;
* {{FullBlock|silver}}{{FullBlock|}}シルバー3&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年仕様 ====&lt;br /&gt;
カラーバリエーションが以下のように改められた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.presto-corp.jp/lineup/06_mt-01/index.html |title= 2006 MT-01 |accessdate=2012-11-25 |archiveurl=http://web.archive.org/web/20060616235117/http://www.presto-corp.jp/lineup/06_mt-01/index.html |archivedate=2006-6-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* {{FullBlock|#667799}}{{FullBlock|}}グレイッシュブルーメタリック4&lt;br /&gt;
* {{FullBlock|navy}}{{FullBlock|}}ベリーダークバイオレットメタリック1&lt;br /&gt;
* {{FullBlock|silver}}{{FullBlock|}}シルバー3&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2007年仕様 ====&lt;br /&gt;
カラーバリエーションが以下のように改められた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url = http://www.presto-corp.jp/lineups/07_mt-01/index.php |title =2007 MT-01 |accessdate =2012-11-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* {{FullBlock|white}}{{FullBlock|}}ブルイッシュホワイトカクテル1&lt;br /&gt;
* {{FullBlock|red}}{{FullBlock|}}ダークレッドメタリックK&lt;br /&gt;
* {{FullBlock|}}{{FullBlock|}}ブラックメタリックX&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2008年仕様 ====&lt;br /&gt;
カラーバリエーションが以下のように改められた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url = http://www.presto-corp.jp/lineups/08_mt-01/index.php |title = 2008 MT-01|accessdate =2012-11-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* {{FullBlock|white}}{{FullBlock|silver}}{{FullBlock|orange}}シルバー8&lt;br /&gt;
* {{FullBlock|white}}{{FullBlock|}}ブルイッシュホワイトカクテル1&lt;br /&gt;
* {{FullBlock|}}{{FullBlock|}}ブラックメタリックX&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2009年仕様 ====&lt;br /&gt;
特別仕様車として限定カラーリングと前後サスペンションにオーリンズ製ショックを採用したMT-01Sが発売されるとともに&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url = http://www.presto-corp.jp/lineups/09_mt-01s/index.php |title = 2009 MT-01S|accessdate =2012-11-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、通常仕様車ではカラーバリエーションが以下のように改められた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url = http://www.presto-corp.jp/lineups/09_mt-01/index.php |title = 2009 MT-01|accessdate =2012-11-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* {{FullBlock|}}{{FullBlock|white}}{{FullBlock|red}}ニューパールホワイト＆ビビッドレッドカクテル1（MT-01S専用色）&lt;br /&gt;
* {{FullBlock|darkgray}}{{FullBlock|}}ダークグレイメタリックG&lt;br /&gt;
* {{FullBlock|}}{{FullBlock|}}ブラックメタリックX&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年仕様が最後の車両となり、生産は終了している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== リコール ===&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[12月7日]]、スロットルポジションセンサーの不具合が発見され、報告がなされた&amp;lt;ref name=&amp;quot;recall&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url = http://www.presto-corp.jp/service/index.php |title = 海外からのリコール情報 |accessdate = 2012-11-26 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[9月12日]]、リヤサスペンションアームの防錆処理に不具合が発見され、報告がなされた&amp;lt;ref name=&amp;quot;recall&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2008年]][[9月11日]]、ミラーの耐候性に不十分な点が発見され、報告がなされた&amp;lt;ref name=&amp;quot;recall&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考画像 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Yamaha MT-0S.jpg|Yamaha MT-0S プロトタイプ&lt;br /&gt;
ファイル:YAMAHA MT-01 2008 Yamaha Communication Plaza.jpg|ヤマハコミュニケーションプラザ展示車両&lt;br /&gt;
ファイル:Yamaha MT-01 motorcycle.jpg|&lt;br /&gt;
ファイル:|*&lt;br /&gt;
ファイル:|*&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=&amp;quot;注釈&amp;quot;|2}}&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
*{{Cite journal|和書&lt;br /&gt;
 |author = 中村友彦&lt;br /&gt;
 |date = 2000-09&lt;br /&gt;
 |title = 王者奪還&lt;br /&gt;
 |journal = Bikers Station&lt;br /&gt;
 |volume = 156&lt;br /&gt;
 |pages = P. 77-85&lt;br /&gt;
 |publisher = [[遊風社]]&lt;br /&gt;
 |id = 雑誌07583-9&lt;br /&gt;
 |ref = BS156 }}&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* {{仮リンク|ヤマハ・MT-03|en|Yamaha MT-03}}&lt;br /&gt;
* {{仮リンク|ヤマハ・MT-07|en|Yamaha MT-07}}&lt;br /&gt;
* {{仮リンク|ヤマハ・MT-09|en|Yamaha MT-09}}&lt;br /&gt;
* [[ヤマハ・XV1600Aロードスター]] - 同一エンジンを積む先行車種&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Yamaha MT-01}}&lt;br /&gt;
* [http://www.yamaha-motor.co.jp/global/ Yamaha Global Site]&lt;br /&gt;
* [http://www.presto-corp.jp/lineups/09_mt-01/index.php プレストコーポレーション MT-01]&lt;br /&gt;
* [http://www.yamaha-motor.co.jp/news/2004/09/15/mt01.html 2004年9月15日 ニュースリリース MT-01をインターモトで発表]&lt;br /&gt;
* [http://www.yamaha-motor.com.au/products/motorcycle/road/torque-sport/11-mt-01-0 Yamaha Australia MT-01]&lt;br /&gt;
* [http://www.yamaha-motor.eu/designcafe/en/index.aspx?segment=SportTouring&amp;amp;view=article&amp;amp;id=441178 Yamaha Europe Design Cafe - MT-01]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Motorcycle-stub}}&lt;br /&gt;
{{Notice|{{PAGENAME}}で用いられている車体色は、配色の系統を表しているのであって、色を再現しているわけではありません。|カラーバリエーションに関して|type=content}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ヤマハのオートバイの車種}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:やまは・MT01}}&lt;br /&gt;
[[Category:ヤマハのオートバイの車種|MT01]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>111.64.152.25</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E9%99%8D%E6%B0%B4%E7%A2%BA%E7%8E%87&amp;diff=13976</id>
		<title>降水確率</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E9%99%8D%E6%B0%B4%E7%A2%BA%E7%8E%87&amp;diff=13976"/>
		<updated>2014-07-24T03:09:09Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;111.64.152.25: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;降水確率&#039;&#039;&#039;（こうすいかくりつ）とは、特定の地域で、特定の時間帯内に[[降水]]がある確率をいう。[[天気予報]]の中では、[[確率予報]]の1種に位置づけられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
降水は大きく分けて雨の場合と雪の場合があり、この区別を明確にしたい場合は日本語では降雨確率、降雪確率などとも言うが、普通は用いない。英語では、Precipitation ProbabilityまたはProbability of Precipitationというがこれは学術用語で、一般にはChance of Rainfall(雪ならSnowfall)などと呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1950年代以降の数値予報技術の進展を経て、各国の大学や研究機関、気象当局は、気象現象の発生する確率を予想する試みを始めた。これが確率予報の始まりで、雨や雪の降る確率が対象になり、やがて各国の気象当局が業務として公に発表するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本における降水確率予報 ==&lt;br /&gt;
[[気象庁]]は、[[1980年]]より[[天気予報]]の一つとして降水確率を発表している。当初は主要都市のみだった。このほかに、[[1988年]]からは&#039;&#039;&#039;降水短時間予報&#039;&#039;&#039;、[[1996年]]からは&#039;&#039;&#039;分布予報&#039;&#039;&#039;・&#039;&#039;&#039;時系列予報&#039;&#039;&#039;など、多様な種類の予報が発表されるようになってきた。&lt;br /&gt;
* 当日から翌日までは全国の天気予報の発表区分である142区域を対象に発表される。&lt;br /&gt;
* 通常は5時、11時、17時の3回発表され、翌日の24時までの6時間きざみの予報となる。なお、気象状況によっては随時発表される。&lt;br /&gt;
* 予報時間区分は現在、0時→6時→12時→18時→24時の4区分である。&lt;br /&gt;
** 以前は3時→9時→15時→21時→27時（3時）であった。&lt;br /&gt;
* 降水確率には雨雪判別情報が付加され、「雨」、「雨または雪」、「雪または雨」、「雪」の4段階の要素がある。&lt;br /&gt;
* 週間予報では府県予報区を対象に発表されるが、例外的に細分されることもある。&lt;br /&gt;
* 週間予報は11時と17時に発表され、2日後から7日後まで24時間単位での確率となる。雨雪判別はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 気象庁に依る降水確率の定義 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; width=&amp;quot;250px&amp;quot; align=&amp;quot;right&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 例：「降水確率30%」と予測される場合の過去の降水量の統計&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 例&lt;br /&gt;
! 降水量&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;align:left&amp;quot;|0.1mm{{bar|g|0|1}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;align:left&amp;quot;|0.0mm&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;align:left&amp;quot;|4.8mm{{bar|g|1|0}}{{bar|r|3|8}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;align:left&amp;quot;|0.3mm{{bar|g|0|3}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;align:left&amp;quot;|0.0mm&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;align:left&amp;quot;|1.2mm{{bar|g|1|0}}{{bar|r|0|2}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;align:left&amp;quot;|0.0mm&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 8&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;align:left&amp;quot;|2.4mm{{bar|g|1|0}}{{bar|r|1|4}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;align:left&amp;quot;|0.9mm{{bar|g|0|9}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 10&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;align:left&amp;quot;|0.5mm{{bar|g|0|5}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;|以上より、今回1mm以上の雨が降る確率は30%となる。&amp;lt;br /&amp;gt;これと同様、0回なら降水確率が0%、8回なら80%という風になり、降水量の大小とは関連性が薄いことが分かる。ただしこれは極端な例で、予報精度の向上により、降水量0.1～1.0mmの「グレーゾーン」を減らすことが可能であり、実際はこれよりも精度が高いと考えられる。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
降水確率は、予報区内で一定の時間内に1mm以上の[[雨]]または[[雪]]（融けたときの降水量に換算する）が降る[[確率]]であり、0%から100%まで10%刻みの値で発表される。予報区内であれば場所については特定せず、どこでも同じ確率である。なお、1980年代前半頃までは5%未満という値が発表されていたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原則として、降水確率の大小は[[降水量]]の多い少ないとは全く関係がなく、降水確率と予測される降水量は[[比例]]していない。また、雨が降る時間の長さ、雨の時間的・空間的な分布とも、同じように関連性は薄い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このため、降水量を降水確率から読み取ろうとすると不正確になる。降水量の予測は「雨量予報」、例えば降水短時間予報などとして発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
降水確率は、過去に同じような気象状況となった際の降水の情報をもとに、統計処理により確率を算出する。つまり、いわゆる「[[経験則]]」に基づく。具体的には、&#039;&#039;&#039;降水確率ガイダンス&#039;&#039;&#039;(PoP)という[[ガイダンス]]モデルを用いて予報を行う。PoPでは、[[アメダス]]・[[気象台]]観測値や全体的な気圧配置等の過去の記録をパターン化した資料をあらかじめ作成していて、これに直近の観測値を入力することで、予報の出力を得る。出力されるのは、格子点ごとの確率値であり、これより各予報区域内での平均値を求めると、予報区域内での一定時間内の「降水確率」が算出される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予報の性質上、例えば、1つの予報区域に多数の観測点がある場合は、全地点で1mm以上の雨が降った場合を「雨が降った」と考える。降らなかった地点がある場合は、降った地点数÷全地点数×100(%)の的中率ということになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
算出の際、1%の位は四捨五入するため、降水確率0%といっても実際には0から5%未満の値である（以前は関東地方や三重県など一部の地域で5%未満という数値が存在したこともあったが、現在は10%単位となっている）。4%だと0%になり、5%だと10%になるため、1%違うだけで大きな差が出てしまうのも特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
降水確率は、統計的な資料に近いものであり、事例ごとに考えれば当たる場合と当たらない場合が必ず出てくる。一方で、長い目で見れば当たる場合が多くなり、結果的に利益が大きくなる（後述）。つまり、降水確率は、1回の予報による成果の可否よりも、多数の予報の成果を総合的に判断して可否を考える種類の天気予報である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例として、「○○県のX月X日12:00～18:00の降水確率が30%」と発表された場合、X月X日12:00～18:00に1mm以上の雨が降る確率値の、○○県内を格子状にブロック化した各ブロック内の平均値が、約30%(25～34%)であることを意味する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単純には、降水確率30%の予報が出た場合、統計的には100回に30回の割合で雨が降る、と考えてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本国外の降水確率予報 ==&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国の[[アメリカ国立気象局|国立海洋大気圏局]](NWS)、カナダの[[カナダ気象局|気象局]]、オーストラリアの[[オーストラリア気象局|気象局]]、韓国の[[大韓民国気象庁|気象庁]]、ヨーロッパ各国の気象当局など、先進各国では降水確率が発表されている。また、[[世界気象機関]](WMO)などが世界全域の気象予報をカバーするために取り決めた世界気象監視計画(WWW)などに基づいて、RSMC（地域規模気象センター）などの主要な気象機関がそれ以外の国や主要都市においても降水確率の予報を発表している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーストラリア、カナダなどでは、日本のように1mm基準の降水確率だけではなく、0.2mm,2mm,10mm,50mmなどいくつかの基準における降水確率を提供している。また、時間の区分もさまざまである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コスト/ロス モデル ==&lt;br /&gt;
降水確率が発表されるようになった背景には、&#039;&#039;&#039;コスト/ロス モデル&#039;&#039;&#039;の考え方がある。これは、予報が完全に的中しない場合に、確率の予報を出すことによって、事例ごとに考えれば損する場合と得する場合があるものの、長い目で見れば損失を最小限にできるというモデルである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、傘を持っていく労力を300円、傘を持たずに濡れることによる損失を1,000円とする（この労力や損失は人によって変わる。損失は、例えば背広のクリーニング代だったりする。）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この例では、降水確率が30%以上の場合、傘を持っていった方が良いことになる。降水確率40%の予報が10回出た場合を考えよう。10回のうち4回は雨が降ると考えられるから、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 傘を持っていくと、労力は300円×10=3,000円。損失は0円。合計は3,000円。&lt;br /&gt;
: 傘を持っていかないと、労力は0円。損失は1,000円×4=4,000円。合計は4,000円。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従って、傘を持っていけば、持っていかない場合に比べて1,000円得である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、確率予報を行わない場合、すべて晴れまたは曇りと予報され、傘は持っていかないとすれば、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 労力は0円。損失は1,000円×4=4,000円。合計は4,000円。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という選択肢しかなくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ごく単純な例を挙げたが、実際には0%から100%までの降水確率について上記のような考え方を適用することにより、労力と損失の合計を最小限にすることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
* [http://www.srh.noaa.gov/ffc/html/pop.shtml Explaining &amp;quot;Probability of Precipitation&amp;quot;] National Weather Service&lt;br /&gt;
* [http://www.wxp.co.jp/yougo.html#07 天気予報用語集 降水確率] ウェザープランニング&lt;br /&gt;
* [http://kobam.hp.infoseek.co.jp/meteor/percentage.html 確率予報] 気象用語集&lt;br /&gt;
* [http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/shiryo.html 予報用語 予報の基礎資料に関する用語] 気象庁&lt;br /&gt;
* [http://buran.u-gakugei.ac.jp/~mori/LEARN/Yohoushi.new/node85.html#SECTION000161000000000000000 降水確率] 学芸大学気象学研究室 森厚&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[天気予報]]&lt;br /&gt;
* [[期待値]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
; 世界各地の降水確率（公的機関によるもの）&lt;br /&gt;
* [http://www.jma.go.jp/jp/week/ 日本]（週間天気予報）&lt;br /&gt;
* [http://www.weather.gov/forecasts/graphical/sectors/conus.php?element=PoP12 アメリカ]（12時間ごと、+/-12Hrsをクリックして予報時間を変える）&lt;br /&gt;
* [http://www.bom.gov.au/jsp/watl/rainfall/pme.jsp オーストラリア]（&amp;quot;Chance of Rainfall&amp;quot;欄にチェックを入れる必要あり）&lt;br /&gt;
* [http://www.weatheroffice.gc.ca/ensemble/produits_e.html カナダ]（&amp;quot;Precipitation&amp;quot;は24時間、&amp;quot;Precip accumulation&amp;quot;は数日間の積算）&lt;br /&gt;
* [http://web.kma.go.kr/eng/wea/wea_02_01.jsp 韓国]（英語版、&amp;quot;Probability of Precipi-tation&amp;quot;の横の数字を参照、都市別。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こうすいかくりつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:降水現象]]&lt;br /&gt;
[[Category:気象情報]]&lt;br /&gt;
[[Category:気候・気象モデル]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>111.64.152.25</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%87%E3%82%B7%E3%83%99%E3%83%AB&amp;diff=13810</id>
		<title>デシベル</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%87%E3%82%B7%E3%83%99%E3%83%AB&amp;diff=13810"/>
		<updated>2014-07-16T15:09:08Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;111.64.152.25: /* 絶対値としてのデシベル */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|単位のデシベル|KDEのコミュニケーションフレームワーク|Decibel}}&lt;br /&gt;
{{単位&lt;br /&gt;
| 名称 = ベル&lt;br /&gt;
| 読み = &lt;br /&gt;
| フランス語 = &lt;br /&gt;
| 英語 = &lt;br /&gt;
| 英字 = bel&lt;br /&gt;
| 他言語 = &lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 記号 = B&lt;br /&gt;
| 度量衡 = &lt;br /&gt;
| 単位系 =&lt;br /&gt;
| 種類 = [[SI併用単位]]&lt;br /&gt;
| 物理量 = [[無次元数|無次元量]]&lt;br /&gt;
| SI = &lt;br /&gt;
| 組立 = &lt;br /&gt;
| 定義 = 二つの基準値AとBに10&amp;lt;sup&amp;gt;&#039;&#039;x&#039;&#039;&amp;lt;/sup&amp;gt;の比があるとき、これを&#039;&#039;x&#039;&#039;&amp;lt;nowiki&amp;gt;[B]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;とする量&lt;br /&gt;
| 由来 = &lt;br /&gt;
| 語源 = [[アレクサンダー・グラハム・ベル]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デシベル&#039;&#039;&#039;（decibel, dB）は、[[電気工学]]や[[音響学|振動・音響工学]]などの分野で使用される[[無次元数|無次元]]の単位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ベル ==&lt;br /&gt;
ある物理量を基準となる量との比の対数によって表すとき（これを[[レベル表現]]という）、[[対数]]として底が10である[[常用対数]]を採る場合の単位がベル（bel, B）と定義される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すなわち、ある基準量&#039;&#039;A&#039;&#039;に対する&#039;&#039;B&#039;&#039;の比が&#039;&#039;x&#039;&#039;ベルであるとき、&lt;br /&gt;
: &amp;lt;math&amp;gt;\frac{B}{A} = 10^x&amp;lt;/math&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;math&amp;gt;x =  \log_{10}\frac{B}{A}&amp;lt;/math&amp;gt;&lt;br /&gt;
の関係がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベル（bel）は[[十進法]]における桁の差を表したものと言える。例えば上の場合、&#039;&#039;x&#039;&#039;がちょうど3であれば、&#039;&#039;B&#039;&#039;が&#039;&#039;A&#039;&#039;より1000倍、すなわちちょうど3桁大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえば[[利得 (電気工学)|ゲイン]]が1段で100倍のアンプを2段重ねると、全体のゲインは100×100で10000倍になる。これをベルであらわすと、1段は2ベルである。それが2+2=4で、全体で4ベルすなわち10000倍となる。このように、対数で表現することで、倍率と倍率の組み合わせで乗算になる計算を、加算で済ませることができる、という利便性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに1000倍×1000倍といった値を扱う分野では1/100万〜100万のように幅広い桁数の値を扱うことになるが、ベルの値であれば-6〜+6と扱い易い値でとりあつかうことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ベルでは、日常よく使う2倍から10倍の範囲が0.3〜1.0となり使い勝手が悪い。そこで数字が10倍になるように単位のほうを10&amp;lt;sup&amp;gt;-1&amp;lt;/sup&amp;gt;倍した、次に述べるデシベルが通常よく使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ベル（bel）の語源は、[[アレクサンダー・グラハム・ベル]]（Alexander Graham Bell）が電話における電力の伝送減衰を表わすのに最初に用いたことに由来する&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/newreport/noise/souon_2.htm |title=騒音の計測単位-なぜdBという対数尺度を使用するか |publisher=[[小野測器]] |accessdate=2014-04-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== デシベル ==&lt;br /&gt;
ベル&amp;lt;nowiki&amp;gt;[B]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;に10&amp;lt;sup&amp;gt;-1&amp;lt;/sup&amp;gt;を意味する[[SI接頭辞]]である[[デシ]]&amp;lt;nowiki&amp;gt;[d]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;を付け、使い勝手を良くした単位が、デシベル&amp;lt;nowiki&amp;gt;[dB]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その定義から、1倍=0デシベル、10倍=10デシベル、100倍=20デシベルである。また「10デシベルで1桁違う」ということから「1デシベルは0.1桁違う」という単位であるとも言える。1デシベルは約1.26倍である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある基準値&#039;&#039;A&#039;&#039;に対する&#039;&#039;B&#039;&#039;のレベル表現をデシベル&amp;lt;nowiki&amp;gt;[dB]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;によって表すと、&lt;br /&gt;
: &amp;lt;math&amp;gt;L_B = 10 \log_{10}\frac{B}{A}&amp;lt;/math&amp;gt; [dB]&lt;br /&gt;
となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デシベルによる表現は、音の強さ（[[音圧レベル]]）や、[[電力]]の比較、減衰などをエネルギー比で表すのに使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、デシベルは基準値に対する相対値を表現するものだが、絶対値を表現するために、各分野で0dbとして扱うための基準値が定義されている。[[#絶対値としてのデシベル|絶対値としてのデシベル]]の節で後述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電磁波の減衰、音圧レベル、[[振動加速度レベル]]については、[[計量法]]において、「取引又は証明」に用いるべき単位としてデシベルを定めている。後2者は、それぞれ、音圧（Pa）および振動の加速度（m/s&amp;amp;sup2;）の基準値に基づいて定義された、絶対デシベルである。電磁波の減衰は相対比をデシベル表現したもの（相対デシベル）である。&amp;lt;!-- だと、思う--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 電圧と電力 ===&lt;br /&gt;
電気関係では[[オームの法則]]により、電圧の倍率に対して電力の倍率がその2乗倍になる、という性質があるため、アンプなどでは電圧のデシベルの倍が電力のデシベルになる。以下、詳しく述べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[オペアンプ]]など増幅器の、[[入力]]と[[出力]]の電圧比（[[利得 (電気工学)|利得]]、ゲイン）をあらわす単位としても用い、次の換算式にあてはめて求める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;math&amp;gt;G = 20 \log_{10}\frac{y}{x} &amp;lt;/math&amp;gt; [dB] &amp;lt;math&amp;gt; = 10 \log_{10}\left(\frac{y}{x}\right)^2&amp;lt;/math&amp;gt; [dB]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（ただし、G：デシベル換算した入力／出力比 x：入力 y：出力）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電圧比の2乗が電力比だから、先の電力比の定義式を電圧比に書き換えると対数の係数が2倍の20となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
yがxの二倍の大きさであるとき、log2=0.301であるので、Gは約6になる。つまり電圧のdBが3のとき、電力のdBは6である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電力は電圧（あるいは電流）の2乗に比例するので、10倍の電圧（電流）比は100倍の電力比となり、デシベルで表すと20dBになる。音圧レベルについても同様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電気信号のレベルの表現などでは、そのデシベルが電圧と電力のどちらを表現するものかも決める必要がある。いくつかの例を次の節で述べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 絶対値としてのデシベル ==&lt;br /&gt;
デシベルは本来2つの物理量の比を表す次元のない量であるが、工学では慣習により絶対基準値を定めて絶対単位として使うことが広く行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[音圧レベル|dB&amp;lt;sub&amp;gt;SPL&amp;lt;/sub&amp;gt;（Sound Pressure Level）]]&lt;br /&gt;
: [[音]]を構成する[[空気]]の[[圧力]]の[[実効値]]である[[音圧]]のレベルを表し、2×10&amp;lt;sup&amp;gt;-5&amp;lt;/sup&amp;gt;Paを基準値(0dB)とする。&lt;br /&gt;
; dB&amp;lt;sub&amp;gt;SIL&amp;lt;/sub&amp;gt;（Sound Intensity Level、音の強さレベル）&lt;br /&gt;
: 単位断面積を単位時間に通過する音の[[エネルギー]]である音の強さのレベルを表し、10&amp;lt;sup&amp;gt;-12&amp;lt;/sup&amp;gt;W・m&amp;lt;sup&amp;gt;-2&amp;lt;/sup&amp;gt;を基準値(0dB)とする。&lt;br /&gt;
; dBFS（Full Scale）&lt;br /&gt;
: [[S/PDIF]]や[[AES/EBU]]などの[[パルス符号変調|PCM]]音声信号において規格上の最大値を基準値(0dB)とする。&lt;br /&gt;
; dBm&lt;br /&gt;
: 1mWを0dBとして、電力の大きさをdBで表したもの。例えば、600オームの抵抗負荷に1mWの電力を供給するのに必要な交流電圧は、約0.775V&amp;lt;sub&amp;gt;rms&amp;lt;/sub&amp;gt;である。&lt;br /&gt;
; dBf&lt;br /&gt;
: 1fW（1[[フェムト]]ワット）を0dBとして、電力の大きさをdBで表したもの。無線通信の分野で受信機の感度を表現する場合に、dBmでは数値が小さくなりすぎるためこの単位が使われる。&lt;br /&gt;
; dBv&lt;br /&gt;
: 0.775Vを0dBとして、電圧の高さをdBで表したもの。負荷のインピーダンスは無関係。主に業務用オーディオ機器で利用される音声信号レベルの単位。先述の&#039;&#039;&#039;dBm&#039;&#039;&#039;では入出力機器を600オームで[[インピーダンス整合]]した場合に約0.775V&amp;lt;sub&amp;gt;rms&amp;lt;/sub&amp;gt;が得られれば0dBであるが、インピーダンス不整合（いわゆる「ロー出しハイ受け」）な接続、すなわち入出力インピーダンスが600オームではない機器も多用されるようになったために、&#039;&#039;&#039;dBm&#039;&#039;&#039;における0dBで得られる電圧に着目して派生した表記方法。&lt;br /&gt;
;; dBu&lt;br /&gt;
:: 上記dBvに同じ。dBvが下記dBVと非常に紛らわしいことから案出された表記方法。&lt;br /&gt;
;; dBs&lt;br /&gt;
:: 上記dBvあるいはdBuと同じ。&lt;br /&gt;
; dBV&lt;br /&gt;
: 1Vを0dBとして、電圧の高さをdBで表したもの。負荷のインピーダンスは無関係。主に家庭用オーディオ機器で使われる音声信号レベルの単位。通常のマイクロホン出力が-40dB（10mV&amp;lt;sub&amp;gt;rms&amp;lt;/sub&amp;gt;）〜-50dB（3mV&amp;lt;sub&amp;gt;rms&amp;lt;/sub&amp;gt;）程度。&lt;br /&gt;
; dBμ&lt;br /&gt;
: 1μV&amp;lt;sub&amp;gt;rms&amp;lt;/sub&amp;gt;（0．000001V&amp;lt;sub&amp;gt;rms&amp;lt;/sub&amp;gt;）を0dBとして、電圧の高さをdBで表したもの。主に無線通信の分野で使用される。&lt;br /&gt;
; dBμEMF、dBμ（emf）&lt;br /&gt;
: 無線通信の分野で[[標準信号発生器|高周波信号発生器]](SG)の出力電圧を表現する場合、SGの出力を信号源インピーダンスで終端したときの電圧（終端電圧）で表現する場合と、SGの出力を開放したときの電圧（開放電圧）で表現する場合があり、両者は6dBの差があるため、開放電圧で表現する場合は、dBμに続けてEMF（Electro Motive Forceの略）と付記するか、別に説明する必要がある。例えば50Ωの場合、113dBμEMFと107dBμはどちらも同じであり約0dBmである。日本では、業務用無線機や[[PDC]]方式携帯電話機でdBμEMFが使われることが多い。米国や[[アマチュア無線]]ではdBμが使われることが多い。規格や仕様でEMFが省略されて書かれていることもあるため注意が必要である。例えば、-6dBμの受信[[感度]]の業務無線機と、-12dBμの受信感度のアマチュア無線機は、どちらも同じ受信感度であるが、アマチュア無線機のほうが受信感度が良いと誤認するおそれがある。dBmやdBfで表示すれば間違うおそれはない。&lt;br /&gt;
; dBi&lt;br /&gt;
: アイソトロピック[[アンテナ]]（全ての方向に均等に電波を放射する仮想的なアンテナ）を基準としたアンテナの利得。[[ダイポールアンテナ]]を基準にする場合はdBdまたは単にdBと表す。dBi表記はdBdより2.14大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 相対値としてのデシベル ==&lt;br /&gt;
相対的な値であるデシベルは「基本の物理量との比」を対数で示すものなので、慣れるまでに時間がかかるかもしれない。ここでは「元の値との倍率」と「物理量（例として電圧比・電力比）」のdB表記を並べてみた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
!倍率（比）!!電圧比!!電力比&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1倍||0.00dB||0.00dB&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2倍||6.02dB||3.01dB&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3倍||9.54dB||4.77dB&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4倍||12.04dB||6.02dB&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5倍||13.98dB||6.99dB&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10倍||20.00dB||10.00dB&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|50倍||33.98dB||16.99dB&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|100倍||40.00dB||20.00dB&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|500倍||53.98dB||26.99dB&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1000倍||60.00dB||30.00dB&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5000倍||73.98dB||36.99dB&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10000倍||80.00dB||40.00dB&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
「1Vが100Vに」なら「40dB上昇」、「1Wが100Wに」なら「20dB上昇」と呼ぶ。&amp;lt;!--デシベルを誤用しているサイトが見受けられた為追記--&amp;gt;なお計測機器の出力をグラフ化する際に出力電圧1/2倍（最大値に対して）のラインを「-6dB」と表記する例が見受けられるが、照度などエネルギーと比例関係にある計測対象の場合は誤りである。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
もう少し具体的な例として、聴力検査で考えてみる。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!聴力レベル!!音圧比!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|0dB||1.0倍||（基準音圧）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10dB||約3.2倍||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|20dB||10倍||→25-30dB（軽度難聴の軽い状態）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|40dB||100倍||→30-50dB（軽度難聴のやや進んだ状態）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|60dB||1000倍||（ふつうの会話）&amp;lt;br /&amp;gt;→50-70dB（中等度難聴）&amp;lt;br/&amp;gt;→70-80dB（高度難聴）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|80dB||1万倍||→80-90dB（高度難聴）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|90dB||約3万倍||→90dB-（全聾）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
係数の20という意味がピンとこない人も多いと思うが、結局、20dBの差は10倍の違いというだけのことである。10dBが約3.2倍となる。この2つを知っていれば、十分である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
聴力検査で、おおざっぱに言えば、20dBずつ悪くなると、難聴の度合いが1段階ずつ上がっていく。聞こえ方が10分の1になれば、かなり聞こえにくくなるというのは想像に難くないであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
掃除機の音が会話の60dBより小さいというのを売りにしていたりするので、聴力レベルが60dBというのを難聴ではないと勘違いしそうであるが、実際には、聴力検査では損失レベルを云うから60dBというのは、120dBの大音量でようやく普通に聞こえる、日常会話なら聞こえるか聞こえないかのかなり聞こえが悪くなった状態である。--&amp;gt;&amp;lt;!--あまり意味のない蛇足節につき削除が適切?--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[アレクサンダー・グラハム・ベル]]&lt;br /&gt;
* [[ネーパ]]&lt;br /&gt;
* [[減衰器]]&lt;br /&gt;
; 音響・聴覚関連&lt;br /&gt;
* [[ホン]]&lt;br /&gt;
* [[音圧]] - [[音圧レベル]]&lt;br /&gt;
* [[聴覚障害者]]&lt;br /&gt;
* [[等ラウドネス曲線]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SI units navbox}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:てしへる}}&lt;br /&gt;
[[Category:SI併用単位]]&lt;br /&gt;
[[Category:無次元数]]&lt;br /&gt;
[[Category:音の単位]]&lt;br /&gt;
[[Category:環境用語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>111.64.152.25</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%84%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%9A%E3%82%A2%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB&amp;diff=48690</id>
		<title>ツイストペアケーブル</title>
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		<updated>2014-07-13T00:23:06Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;111.64.152.25: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Redirect|電話線|電話の伝送路|電話回線|電話の通信網|電話網|[[電気通信事業法]]における電話線路|通信線路}}&lt;br /&gt;
[[画像:Twisted-pair-cable.png|thumb|420px|ノイズ除去の仕組み]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ツイストペアケーブル&#039;&#039;&#039;（Twisted pair cable、ツイステッドペアケーブル）は、&#039;&#039;&#039;撚り対線&#039;&#039;&#039;（よりついせん）とも言い、電線を2本対で撚り合わせたケーブルである。単なる平行線より[[ノイズ]]の影響を受けにくい。&#039;&#039;&#039;TPケーブル&#039;&#039;&#039;と言う場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古くからある技術であり[[電話]]線などに用いられてきたが、近年では[[イーサネット]]の特に[[Local Area Network|LAN]]での配線に使われる例がよく知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[平衡接続]]による通信の運用では、二本のワイヤは同量で逆向きの信号を伝え、受信側は二本の差分を検出する。これはディファレンシャルモード（差動モード）転送として知られる。ノイズ源はノイズ信号をワイヤに電気的または磁界による結合によって導入するが、それは両方のワイヤに等しく結合する傾向にある。このようにコモンモード信号として発生したノイズは、受信側では差動信号が取り込まれる際にキャンセルされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この手法は、ノイズ源が一方のワイヤに近い時に効力を失う。近い方のワイヤがノイズにより強く結合し、受信側の[[同相信号除去比|同相信号除去]]作用がノイズを除去するのを失敗させる。この問題は、通信ケーブルでペア同士が長い距離同行している場合に顕著に現れる。ひとつのペアがもう一つのペアに[[漏話|クロストーク]]として誘導し、それはケーブルの長さによって増加する。ペアをツイストすると、ワイヤのツイストの半分ごとにノイズ源に近いワイヤが入れ替わることで、この問題に対処される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妨害源が、一つのツイスト距離より長く、均質に掛かっていると、誘導されたノイズは[[コモン・モード|コモンモード]]として残留する。差動信号の手法はまた、ケーブルからの[[電磁波]]放出を減少させるとともに、[[減衰]]も減少させ、交換機間の距離を伸ばすことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ツイスト率（ツイストピッチ,通常は[[メートル]]当たりのツイスト数で表す）は、ケーブルの主要な仕様となる。隣り合ったペアのツイスト率が同じだと、別々のペア同士で同じ導線が繰り返し隣り合うようになるので、差動モードの利点を失うことになる。この理由により、少なくともケーブル内の少数のペアはツイスト率を変える必要がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;dmray&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|title=Crosstalk dependence on number of turns/inch for twisted pair versions of the end-cap umbilical cable|url=http://www.hep.ph.ic.ac.uk/~dmray/pdffiles/TP_umbilical_studies.pdf|accessdate=2011-05-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;FTP&#039;&#039;&#039;（金属箔被覆ツイストペア）や&#039;&#039;&#039;STP&#039;&#039;&#039;（シールド付きツイストペア）のケーブルとは対照的に、&#039;&#039;&#039;UTP&#039;&#039;&#039;（シールド無しツイストペア）ケーブルはシールド材に囲まれていない。これは電話線における基礎的なタイプであり、[[コンピュータネットワーク]]用では、とりわけ[[パッチケーブル]]、または一時的なネット接続用のようにケーブルの高い柔軟性を生かした用途で一般的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:WireTransposition.png|thumb|電柱上でのワイヤトランスポジション]]&lt;br /&gt;
初期の電話では、電報線や、オープンワイヤ片側接地回路が使用されていた。1880年代、&lt;br /&gt;
[[路面電車]]の架線が多くの街で敷設され、それらの回路にノイズを誘導した。[[告訴・告発|告訴]]では解決できないと、電話会社は[[平衡回路]]に転換した。それはまた付随的に[[減衰]]の減少をもたらし、それによって領域を拡大させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電力の供給がより一般的になると、この手段では不十分であると判明した。[[電柱]]の上のクロスバーの両端に張られた二本のワイヤは、[[電線路|送配電線]]と経路を共有した。何年か経つと、電力利用の成長が通話妨害を再び増加させたので、技術者たちは妨害除去のために、ワイヤトランスポジション（ワイヤ位置交換）という手法を考案した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワイヤトランスポジションでは、電柱何本かに一回ワイヤ位置を入れ替える。この方法では、二本のワイヤは送配電線から同等の[[誘導障害]]を受ける。これはツイストペア手法の初期の実装であり、ツイスト率は[[キロメートル]]あたり4回、または[[マイル]]あたり6回である。このようなオープンワイヤ平衡線による周期的なトランスポジションは、農村部で今でも残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ツイストペアケーブルは、[[アレクサンダー・グラハム・ベル]]によって1881年に発明された&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Citation&lt;br /&gt;
 | inventor1-last = Bell&lt;br /&gt;
 | inventor1-first = Alexander Graham&lt;br /&gt;
 | title = Telephone-circuit&lt;br /&gt;
 | issue-date = 1881&lt;br /&gt;
 | patent-number = 244426&lt;br /&gt;
 | country-code = US&lt;br /&gt;
}}. See also TIFF format scans for [http://patimg1.uspto.gov/.piw?Docid=00244426&amp;amp;idkey=NONE USPTO 00244426]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/ref&amp;gt;。1900年までには、アメリカの[[電話回線]]ネットワーク全体は、ツイストペアあるいはトランスポジションオープンワイヤのいずれかで妨害に対する保護を行った。今日では、世界中の何百万キロメートルものツイストペアケーブルのほとんどが屋外配線にあり、電話会社所有で、通話サービスに供されており、電話工事士によってのみ取り扱われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イーサネットでの利用 ===&lt;br /&gt;
1990年頃、イーサネットが大企業などに本格的に利用が始まるには、10BASE-2や10BASE-5の[[同軸ケーブル]]に代わってカテゴリー3レベルのUTPを使う10BASE-T規格が必要であった。当初、イーサネットが普及し始めた頃に10BASE-Tを使う場合はカテゴリ3のケーブルであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国内では、10BASE-Tによるイーサネット接続が一般家庭・中小企業にも普及し始めたのは、[[Windows 95]]が登場した1990年代中頃であり、すぐに100BASE-TXが登場したために、パソコンショップ等の一般消費者向けの店頭でもカテゴリ3のものが見られる時期はごく短かった。LANとLANケーブルが普及してケーブルが初めて敷設される段階で既に、カテゴリ5のケーブルが用いられた。その結果1998年頃から普及価格帯に降りてきた100BASE-TXを、[[ハブ (ネットワーク機器)|ハブ]]と[[ネットワークカード|LANボード]]の交換だけで利用できることにつながり、移行にかかる手間やコストを大幅に削減しながらも高性能を得ることができた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== シールドの有無による分類 ==&lt;br /&gt;
=== UTP ===&lt;br /&gt;
シールドが施されていないツイスト・ペア・ケーブルを&#039;&#039;&#039;UTP&#039;&#039;&#039;（Unshielded Twisted Pair、アンシールデッド・ツイステッド・ペアー）ケーブルと言い、電話線やイーサネットなどで使われる。取回しが簡単で安価なため、特に高速伝送を求められないイーサネットのLAN用途に標準的に使用されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei&amp;quot;&amp;gt;日経NETWORK 2004/3&amp;lt;/ref&amp;gt;。日本で一般に販売されているLANケーブルの多くはUTPケーブルである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STP ===&lt;br /&gt;
UTPに対し、電線対に[[ファラデーケージ|シールド]]が施されたものを&#039;&#039;&#039;STP&#039;&#039;&#039;（Shielded Twisted Pair、シールデッド・ツイステッド・ペアー）ケーブルという。これらはノイズが非常に多い工場内や野外、少しでも高い通信速度が必要とされる場面（例：[[ギガビット・イーサネット#1000BASE-CX|1000BASE-CX]]）で使われる。また{{要出典範囲|ヨーロッパではSTPが主流であり、UTPはあまり普及していない。|date=2014年3月}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、シールドの有無によりUTPとSTPに区別する事は一般的であるが、シールドの方式により&#039;&#039;&#039;FTP&#039;&#039;&#039;(&#039;&#039;Foilded&#039;&#039; TP：ホイルシールド)、STP（編組シールド）に区別することもある（[[10ギガビット・イーサネット#10GBASE-T|10ギガビット・イーサネット]]参照）。また規格上は、シールデッドツイストペアはSTPではなく、FTPと呼称されている&amp;lt;ref&amp;gt;https://www.sanwa.co.jp/lan/lan_qa.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
STPを使用する際は接地の必要があるため、ハブなどもSTP対応機器を用いる必要がある。接地については、「LANケーブルのノイズ対策のための接地」&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.tsuko.co.jp/pdf_qa/no22_qanda_2.pdf] LANケーブルのノイズ対策のための接地(NL22号 Q&amp;amp;Aより)}} 通信興業（株） &amp;gt; 技術情報 &amp;gt; FAQ &amp;gt; メタルLANケーブル&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
を参照のこと&amp;lt;!--それはおかしいだろう--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カテゴリー5対応STPなどでは一重、カテゴリー7（規格策定中）では二重シールドが施されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== STPの注意点 ====&lt;br /&gt;
現在{{いつ|date=2014年3月}}のところ、工業規格化されているSTPケーブルは、ISO/IEC 25N1173によるカテゴリー6A/7A STPケーブルのみであり、それ以外のエンハンスドカテゴリー5(CAT5E)、カテゴリー6(CAT6)のSTPケーブルはすべてメーカー独自規格であることに注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、STPケーブルのコネクター部分も規格化され、従来の[[8P8C]]（通称RJ45）に替わり[[TERA]]、[[GG45]]、[[ARJ45]]などが策定され実装されている。これらの実装では、コネクタの外側にケーブルシールドに接続されたメタルシールドがあり、STP用の機器のジャックに装備されている信号シールドに接地される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来の[[8P8C]]はアンシールデッドであり、8P8Cを用いたSTPケーブルが「カテゴリー7」と銘打って一部は一般にも市販されているが、これらは完全にメーカー独自規格であること、さらにシールドが[[接地]]されてないために様々な問題、例としてコモンモードノイズによる[[電波障害|EMI]]が起きる可能性に注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
STPケーブルはシールドそのものでだけでなく、銅電線が太い場合や、内部にスペーサー等が含まれているものがあり、UTPケーブルと比べて太いことが多かった。&lt;br /&gt;
しかしカテゴリー6以降はUTPでもセパレーター（十字介在）が必須になり、また銅線が太くなっていることや、カテゴリー6Aではエイリアンクロストーク等を防ぐために周囲介在が追加されケーブル全体が太くなっているため、最新のカテゴリー6AケーブルではSTPの方が細くなっている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.bicsi-japan.org/event/2008/pdf/kaneda.pdf&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高速伝送用・長距離のSTPケーブルは以下の点で問題があるため、一切の電気的ノイズが混入しない[[光ファイバー]]・ケーブルが使われることも多くなっている。&lt;br /&gt;
* UTPに比べて高価格&lt;br /&gt;
* 周波数の限界&lt;br /&gt;
* アース施行の困難さ（[[等電位化|等電位ボンディング]]など）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== カテゴリによる分類 ==&lt;br /&gt;
ツイストペアケーブルはいくつかのカテゴリに分かれて規格化されている。主な利用目的などを以下に示す。&lt;br /&gt;
; [[カテゴリー1ケーブル|カテゴリー1]] (Category 1)&lt;br /&gt;
: 4芯2対で電話線等に。[[電線#通信用]]も参照&lt;br /&gt;
; [[カテゴリー2ケーブル|カテゴリー2]] (Category 2)&lt;br /&gt;
: 8芯4対で[[ISDN]]等に。&lt;br /&gt;
; [[カテゴリー3ケーブル|カテゴリー3]] (Category 3)&lt;br /&gt;
: [[10メガビット・イーサネット|10BASE-T]]等に。16MHzまで対応。&lt;br /&gt;
; [[カテゴリー4ケーブル|カテゴリー4]] (Category 4)&lt;br /&gt;
: [[トークンリング]]、[[Asynchronous Transfer Mode|ATM]]等に。&lt;br /&gt;
; [[カテゴリー5ケーブル|カテゴリー5]] (Category 5)&lt;br /&gt;
: [[100メガビット・イーサネット#100BASE-TX|100BASE-TX]]等に。100MHzまで対応。&lt;br /&gt;
; エンハンスドカテゴリー5 (Enhanced Category 5) &lt;br /&gt;
: 100BASE-TX、[[ギガビット・イーサネット#1000BASE-T|1000BASE-T]]等に。&lt;br /&gt;
; [[カテゴリー6ケーブル|カテゴリー6]] (Category 6)&lt;br /&gt;
: [[ギガビット・イーサネット#1000BASE-TX|1000BASE-TX]]、[[10ギガビット・イーサネット#10GBASE-T|10GBASE-T]]等に。ケーブル中央に[[十字]]型の仕切りを設けることでケーブルのねじれなどによる損失を防止した。250MHzまで対応。&lt;br /&gt;
; [[カテゴリー6ケーブル#.E3.82.AB.E3.83.86.E3.82.B4.E3.83.AA.E3.83.BC6a.28Augmented_Cat6.29|カテゴリー6A]] (Augmented Category 6)&lt;br /&gt;
: カテゴリ6をさらに改良し、10GBASE-T等に対応したもの。伝送周波数帯域幅は500MHz。&lt;br /&gt;
; [[カテゴリー7ケーブル|カテゴリー7、カテゴリー7A]] (Category 7、Augmented Category 7)&lt;br /&gt;
: 10GBASE-T等に。8芯4対を対毎に箔によりシールドし、さらに同軸ケーブルと同様に全体を編組線でシールドしている（よってSTPのみ）。現在規格策定中。2011年現在、Cat7規格としてRJ-45コネクタを使用したケーブルが複数販売されているが、規格外の製品である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://home.jeita.or.jp/is/seminar/110210_igcs/pdf/4.pdf JEITA 情報配線システム標準化専門委員会 ツイストペア配線 最新規格動向と関連情報]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カテゴリが上がるにつれ、撚りのピッチが細かくなったり、十字介在物や箔の追加によってケーブルが硬くなる傾向にある。UTPとSTPのとそれぞれのグループ内では、上位カテゴリのケーブルを下位カテゴリのケーブルの代替として用いることが可能である。たとえば{{要出典範囲|エンハンスドカテゴリ6のケーブルを|date=2014年3月}}100BASE-TXに使用することが可能である。カテゴリーは[[ISDN]]時代には「レイヤー」と呼んでいたこともあり、技術者によっては今でもそう呼ぶ場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 技術 ==&lt;br /&gt;
信号ケーブルであるツイステッド・ペアー・ケーブルは、ノイズ混入を避ける事が最大の技術的課題である。ノイズの混入ルートは2つあり、内部からのノイズと外部からのノイズである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 内部ノイズ&lt;br /&gt;
** [[漏話]] - 特に大きな問題となる混入原因は、他の銅線に流れる信号が作る電磁誘導によって引き起こされる「漏話」（クロストーク）である。周波数が高くなると、電磁誘導の効果も高くなり漏話が起き易くなる。&lt;br /&gt;
** 反射 - 周波数が高くなると銅線の交流抵抗、つまりインピーダンスの変化している箇所で反射が起こりやすくなる。&lt;br /&gt;
* 外部ノイズ - 外部からもノイズは混入してくる。電源ケーブルからのノイズや、高周波（[[電波]]）などによる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外部からのノイズはシールドによってかなり減らすことが出来る。また、2本の電線に撚り（より）をかけて「撚り対線」にすることで、ノイズの働く電磁界の向きを互い違いにして、影響を最小限にする工夫を行っている。出来るだけ漏話を避けるために、撚りのピッチを対線ペアごとに変えて、同じ向きに長い区間で向き合わないようにしたり、撚り対線ペアごとにシールドをかけたりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ケーブルを流れる電気信号は高い周波数ほど減衰しやすいため、高周波数対応のケーブルはそれだけ太い銅線の使用が必要となる&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。市販のイーサネットケーブルは殆どが撚り芯線である。電話線は、古い屋内配線ではベル線と呼ばれる単芯線（ツイストペアではない2線平行）が使われていたが、近年では撚り芯線（ツイストペア）や、4本の線をひとまとめに撚り合わせたカッド線（quad・星型。対打ち線）が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
=== ストレートとクロス ===&lt;br /&gt;
結線の仕方により、ストレートケーブルと[[イーサネット・クロスオーバー・ケーブル|クロスケーブル]]に分かれる。イーサネットでは、ストレートケーブルは[[ネットワークカード|NIC]]（[[クライアント]]・[[サーバ]]・[[ルータ]]）と[[ハブ (ネットワーク機器)|ハブ]]との接続、クロスケーブルはNIC同士の接続や、ハブ同士のカスケード接続に使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年現在、一般ユーザー向けの[[スイッチングハブ]]にはほとんどすべてに「AutoMDI/MDI-X」と呼ばれるストレート・クロス自動判別機能が付いている。そのため、スイッチングハブ同士のカスケード接続もストレートケーブルで可能となり、クロスケーブルの必要性は低くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 敷設作業上の注意点 ===&lt;br /&gt;
2008年時点では、100BASE-TXから1000BASE-Tへの移行が本格的となっている。PCとスイッチなどを接続するギガビット・イーサネットを使うには、カテゴリー5Eのケーブルでよいとされるが、価格差は殆ど無いためカテゴリー6が主流である。データセンターやバックボーン接続などでは、それよりも上位のカテゴリー6Aを敷設するケースも増えているが、ケーブルが太くて硬いことによる取り回しの悪さや対応機器が存在しないことなどから、こちらはオフィスや家庭で普及する見込みは立っていない。内外の主要メーカーは自社製品を認定業者が正しく施工した場合に限り15年から25年の製品保証をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人ユーザなどが店頭で購入するLANケーブルは、きりのいい数字の長さ（30cm・50cm・1m・3m・5m・7m・10m・20m・50m・100mなど）で、あらかじめ両端にコネクタを装着したものである。開封してすぐに使えるが、必要な長さとは必ずしも一致せず、例えば、多少の余長を含めて21mの長さが欲しい時に、20mを購入してぎりぎりで使うか、それよりかなり長い50mのものを購入するかしないといけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
工事業者がLANケーブルを敷設する際は、ケーブル（段ボール箱に入った200m巻きなど）とRJ-45コネクタを用意し、床下や壁内を配線した後、ケーブルを切断し、圧着工具を用いて両端にコネクタを取り付けること（整端あるいは成端と呼ぶ）が一般的である。ケーブルにコネクタを取り付ける作業は少々慣れを要するが、現在では使いやすい工具や差し込みやすいコネクタが一般向けにも市販されており、工事業者でなくとも可能な作業である。なお、コネクタを取り付けた後は、&#039;&#039;&#039;LANテスター&#039;&#039;&#039;等と呼ばれる測定器で導通や短絡の有無は最低でも確認する必要がある。確実にケーブルの規格に合った通信が行えるか調べるためには、高価（数十万円から100万円以上）なテスターを用いて測定し、減衰や漏話レベルなどが規格内であるか確認する（計測値を記録し報告しなければならない現場も多い）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ケーブルのメーカーに依頼して、必要な長さのケーブルを特注することもある。店頭販売されている既製品よりは割高になるが、長さの面でも品質の面でも好都合である。特にカテゴリ6以上のケーブルでは、よりの間隔が非常に狭く加工には慣れが必要になるので有用である。たとえカテゴリ6以上のケーブルを用いても、コネクタの取り付けが悪ければ、本来の伝送特性は得られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ケーブル外皮の色 ===&lt;br /&gt;
ケーブル外皮（シース）の色に明確な基準はなく、またどのような色のケーブルを使っても通信することはできるが、事務所内のネットワークなどケーブル数の多いネットワークでは、各ケーブルの末端に行き先を示したラベルを貼付するなどの基本的な手法に加え、下記のどちらかの措置をとることでネットワークトラブルを未然に防いだり、保守性を高めることができる。&lt;br /&gt;
* ネットワークの階層（基幹ネットワーク、DMZ区間、ハブ間、末端）に応じて色を区分する - 本来接続すべきでないネットワーク階層に接続してしまうトラブルを防ぐのに効果がある&lt;br /&gt;
* 1台のハブから分岐するそれぞれのケーブルをすべて異なる色にする - ネットワーク構成変更時などに保守性を高めることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネットワーク階層に応じて色を区分する場合の例としては、[[ザ・シーモン・カンパニー]]のRecommended Color-Coding Schemeがある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.siemon.com/us/standards/13-26_recommended_color-coding_scheme.asp] Recommended Color-Coding Scheme,The Siemon Company [[2010年]]（平成22年）8月21日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コネクタ周辺 ===&lt;br /&gt;
単にRJ45に接続されて外皮をかしめられているだけでなく、折り曲げに強いようにコネクタと外皮をなだらかに覆うパーツや、コネクタの爪が何かに引っかかったまま引っ張られて折れることの無いようカバーするパーツが用いられる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オーディオ信号用ケーブル ===&lt;br /&gt;
オーディオ信号を[[平衡接続|バランス伝送]]で伝送するためにSTPケーブルが用いられる。アナログ音声信号、デジタル音声信号（[[AES/EBU]]規格）で使われ、コネクタには[[XLRタイプコネクター]]が使われることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芯線の種類 ===&lt;br /&gt;
ツイストペアケーブルは8本の[[電線|芯線]]を2本1ペアで撚り対線としたものであるが、芯線1本1本の導線にも種類があり、単線と撚り線のものがある。&lt;br /&gt;
; 単線&lt;br /&gt;
: 1本の銅線で構成されるため、撚り線に比べ固いため、扱いづらく、折り曲げにも弱い。しかし、伝送特性に優れるため長いケーブルには単線が向く。1000BASE-Tでは、単線ケーブルを使う必要がある。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanwa.co.jp/lan/useful_line.html] 単線ケーブルのススメ（サンワサプライ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 撚り線（より線）&lt;br /&gt;
: 7本の細い銅線で構成されているため、単線に比べ柔らかく扱いやすい（取り回しが良い）。しかし、伝送特性が変化しやすいため長いLANケーブルには向かない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特殊な形状 ===&lt;br /&gt;
配線場所によって特殊な形状のツイストペアケーブルが存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; フラットケーブル&lt;br /&gt;
: 窓と窓枠の隙間をくぐったり、OAフロアではない部屋のカーペットの下などに敷設可能なように、[[きしめん]]のような薄型のケーブルが作られている。アンダーカーペットケーブルと称して販売されていたり、隠語できしめんケーブルと呼ばれているものである。&lt;br /&gt;
: 工業規格は全て標準ケーブルによる試験を前提としており、フラットケーブルは&#039;&#039;&#039;メーカー独自規格&#039;&#039;&#039;となり性能、制限には注意が必要である。形状的に、一般のケーブルのように撚りがかけられないため、必然的にノイズには弱くなる。&lt;br /&gt;
; 細径ケーブル&lt;br /&gt;
: 配線の高密度化や取り回し、特にデータセンター等での省スペース化を目的として、導線を細いものに替えてケーブル径を細くしたものである。&lt;br /&gt;
: こちらも&#039;&#039;&#039;メーカー独自規格&#039;&#039;&#039;となり性能、制限には注意が必要である。特に&#039;&#039;&#039;[[Power over Ethernet]]が利用できな&#039;&#039;&#039;かったり、ケーブル長に制限があるため注意が必要。&lt;br /&gt;
; 屋外用ケーブル&lt;br /&gt;
: 耐候性（耐水・耐熱・耐紫外線）のある外被のケーブルである。屋外配線の際、配管が利用できない場合に用いられる。耐風性や垂れ下がり防止など、長い距離を架空する場合は、スチールの支線が付いているものもある。&lt;br /&gt;
; 多対ケーブル&lt;br /&gt;
: 複数のツイストペアケーブルを束ねて1本にまとめて外皮をかぶせたケーブル。配線には集合ローゼットを組み合わせて使われる。配線の単純化や敷設の容易さ、末端でのハブの排除などのために採用される。全体のケーブル径は太くなるので、天井裏やOAフロア下への敷設となる（壁内などの配管内へ通すことも、太さや柔軟性が失われるため、非常に困難である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[イーサネット]] - ツイストペアケーブル上の[[ベースバンド]]伝送による[[通信]]の規格の1つ。&lt;br /&gt;
* [[電線]]&lt;br /&gt;
* [[ルーター]]&lt;br /&gt;
* [[Local Area Network|LAN (Local Area Network)]]&lt;br /&gt;
* [[無線LAN]]&lt;br /&gt;
* [[工事担任者]]&lt;br /&gt;
* [[TIA/EIA-568-A]]&lt;br /&gt;
* [[TIA/EIA-568-B]]&lt;br /&gt;
* [[構内配線]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{OSI}}&lt;br /&gt;
{{イーサネット}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ついすとへあけふる}}&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータネットワーク]]&lt;br /&gt;
[[Category:信号ケーブル]]&lt;br /&gt;
[[Category:通信機器]]&lt;br /&gt;
[[Category:電気通信]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>111.64.152.25</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=Xeon&amp;diff=61236</id>
		<title>Xeon</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=Xeon&amp;diff=61236"/>
		<updated>2014-06-21T17:46:46Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;111.64.152.25: /* ネハレム（またはネハレン） EP (Nehalem-EP) */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{混同|Xenon (マイクロプロセッサ){{!}}Xenon|x1=[[Xbox 360]]で使用されているマイクロプロセッサ}}&lt;br /&gt;
{{Infobox CPU&lt;br /&gt;
| 名称 = Xeon&lt;br /&gt;
| 画像 = Intel Pentium III Xeon 550 MHz Slot 2 geoeffnet.jpg&lt;br /&gt;
| 画像サイズ = 200px&lt;br /&gt;
| 画像の説明 = Pentium III Xeon 550MHz&lt;br /&gt;
| 生産開始 = 1998年&lt;br /&gt;
| 生産終了 = &lt;br /&gt;
| 生産者 = インテル&lt;br /&gt;
| 最低周波数 = 400&lt;br /&gt;
| 最高周波数 = 4.4&lt;br /&gt;
| 最低周波数単位 = MHz&lt;br /&gt;
| FSB最低周波数 = 100&lt;br /&gt;
| FSB最高周波数 = 1.6&lt;br /&gt;
| FSB最高単位 = GHz&lt;br /&gt;
| QPI最低帯域 = 4.8&lt;br /&gt;
| QPI最高帯域 = 8.0&lt;br /&gt;
| QPI最低単位 = GT/s&lt;br /&gt;
| QPI最高単位 = GT/s&lt;br /&gt;
| 最大プロセスルール = 0.25μm&lt;br /&gt;
| 最小プロセスルール = 22nm&lt;br /&gt;
| 命令セット = [[x86]], [[x64]]&lt;br /&gt;
| マイクロアーキテクチャ = [[P6マイクロアーキテクチャ|P6]], [[NetBurstマイクロアーキテクチャ|NetBurst]], [[Coreマイクロアーキテクチャ|Core]], [[Nehalemマイクロアーキテクチャ|Nehalem]], [[Sandy Bridgeマイクロアーキテクチャ|Sandy Bridge]], [[Ivy Bridgeマイクロアーキテクチャ|Ivy Bridge]], [[Haswellマイクロアーキテクチャ|Haswell]] &lt;br /&gt;
| コア数 = 1, 2, 4, 6, 8, 10, 12&lt;br /&gt;
| CPUソケット = [[Slot 2]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[Socket 603]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[Socket 604]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[Socket J|Socket J (LGA 771)]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[LGA 775|Socket T (LGA 775)]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[LGA 1156|Socket H (LGA 1156)]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[LGA 1366|Socket B (LGA 1366)]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[Socket LS (LGA 1567)]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;Xeon&#039;&#039;&#039;（ジーオン&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|title=Trademarks and Approved Nouns List |url=http://www.intel.com/content/dam/www/public/us/en/include/legal-tmb/Nouns_Japanese.htm?#N0028 |accessdate=2013-04-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）は、[[インテル]]が[[サーバ]]あるいは[[ワークステーション]]向けに製造販売している、[[x86]] [[命令セット]]を持つ [[CPU]] 用の[[マイクロプロセッサ]]のブランド名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1995年]]に登場した[[Pentium Pro]]の[[P6マイクロアーキテクチャ]]をベースとして開発され、その後も[[NetBurstマイクロアーキテクチャ]]、[[Coreマイクロアーキテクチャ]]、[[Nehalemマイクロアーキテクチャ]]、[[Sandy Bridgeマイクロアーキテクチャ]]、[[Ivy Bridgeマイクロアーキテクチャ]]などを用い製品展開している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Xeonは、いわゆる一般向け[[パーソナルコンピュータ]]（デスクトップPC）に使われる、Pentium Pro以降の [[Pentium]] 系の製品と（[[x86]]系という点で）系統は同じものであるが、性能技術面で先行した機能を搭載している。[[2007年]] 時点で標準的となった[[マルチコア]]化なども Xeon が先行、また、Pentium系と比較しプロセッサ以外の周辺アーキテクチャも先行しているため、歴史的に時間的性能差が1～3年分程度ある。その時間的性能差を無視すれば、Pentiumと[[Celeron]]の性能差関係をXeonとPentiumとの関係に当てはめることができ、x86系のプロセッサでは最高の処理能力・処理速度を有し最上位に位置する製品である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Xeonの製品呼称において、マルチプロセッサ環境（4個以上の複数CPU）をサポートする製品には、multi-processorを意味する「MP」がXeonの後ろに付されている。ただし、[[プロセッサー・ナンバー]]を製品名として採用した製品以降では「MP」の呼称は用いなくなっている。デュアルプロセッサ(2-way)対応のXeonについては、dual-processorを意味する「DP」が付される場合があるが、インテルの公式な名称ではなくXeon MP（4-way以上）ではないことを明示する便宜的なものである。さらに、これらとは別にユニプロセッサとしてしか動作しないXeonも存在するが、プロセッサー・ナンバー導入以降に登場しているので区別は容易である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[自作パソコン]]市場へも流通しており、主にハイエンドマシンの自作に使われることもある。&lt;br /&gt;
一部日本人ユーザーからは「セイオン」と呼称されているが、これは誤った発音である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0612/28/news023.html セイオン【せいおん】] 古田雄介＆ITmediaアキバ取材班&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バリエーション ===&lt;br /&gt;
（Core i7, i5, i3 のように）3つのバリエーションに分かれている。&lt;br /&gt;
* E7, 7000系 - ハイエンドーサーバー向け。4, 8ソケット中心。Xeon MP&lt;br /&gt;
* E5, 5000系 - ミドルレンジサーバー向け。2ソケット中心。HPC でもこのレンジの CPU で[[クラスタリング]]を組まれることが多い。Xeon DPと呼ばれていたこともある。&lt;br /&gt;
* E3, 3000系 - エントリーサーバー、ワークステーション向け。1ソケット中心。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Pentium II Xeon ==&lt;br /&gt;
Xeon第一世代“DS2P”。[[Pentium II]]第二世代の“デシューツ”(Deschutes)をベースに等速（従来のPentium IIでは汎用の[[Static Random Access Memory|SRAM]]が使われていたが、Xeonでは専用設計のC-SRAMと呼ばれるものが使われていた）と大容量 (512KB,1MB,2MB) のL2[[キャッシュメモリ]]を実装し4CPU迄の[[対称型マルチプロセッシング|SMP]]をサポートしたサーバ向けプロセッサである。Pentium IIを縦に2倍した[[ロムカセット|ROMカートリッジ]]状のパッケージに封入され、SC330（旧称[[Slot 2]]）という専用のコネクタ形状を使用する。コードネームの「DS2P」は、「&#039;&#039;&#039;D&#039;&#039;&#039;eschutes &#039;&#039;&#039;S&#039;&#039;&#039;lot &#039;&#039;&#039;2&#039;&#039;&#039; &#039;&#039;&#039;P&#039;&#039;&#039;rocessor」の略である。&lt;br /&gt;
PSE36(36bit Page Size Extension)に初めて対応した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Pentium III Xeon ==&lt;br /&gt;
[[Image:Intel Pentium III Xeon 550 MHz Slot 2 geoeffnet.jpg|thumb|Pentium III Xeon 550 MHz]]&lt;br /&gt;
Xeon第二世代“タナー”(Tanner)。[[Pentium III]]第一世代の“カトマイ”(Katmai)をベースに、等速、大容量(512KB,1MB,2MB)のL2キャッシュメモリを実装し4CPU迄のSMPをサポートしたサーバ向けプロセッサ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Pentium III Xeon ===&lt;br /&gt;
Xeon第三世代 “カスケイズ”(Cascades)。Pentium III第二世代の“カッパーマイン”(Coppermine)と同等の機能と性能を持つ[[ワークステーション]]向けプロセッサである。Pentium IIIとの差異は、コネクタ形状がSC242（旧称[[Slot 1]]）からSC330（旧称[[Slot 2]]）に変わっているという点だけであり、Pentium IIIと同じく2CPU迄のSMPしかサポートしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Pentium III Xeon MP ===&lt;br /&gt;
マルチプロセッサ向けのカスケイズ、“カスケイズMP”(Cascades-MP)。Pentium III Xeonを改良し、4から8CPU迄のSMPをサポートしたサーバ向けプロセッサである。1MB、または2MBの2次キャッシュメモリをCPUダイ上に実装している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Socket 8]]、[[Slot 1]]、[[Slot 2]]、[[Socket 370]]は形状など違いはあるが電気的にほぼ互換性があり、Slot 1 → Socket 8、Slot 1 → Socket 370、Slot 2 → Slot 1、Socket 8 → Socket 370、Slot 2 → Socket 370への変換基板が販売されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Xeon（NetBurstマイクロアーキテクチャ世代） ==&lt;br /&gt;
[[Image:Intel xeon dp.jpg|thumb|Xeon 1.7 GHz]]&lt;br /&gt;
[[Pentium 4]]世代（NetBurstマイクロアーキテクチャ世代）以降、Pentium IIやPentium IIIといったベースとなったCPUの名称は外され、名称は単にXeonとなった。Xeonの名称は「インテル製デュアルプロセッサ対応CPU」と同義であったが、[[2006年]]9月にConroeコアのシングルプロセッサ版であるXeon 3000番台が発表されたため、複数プロセッサをサポートする製品という括りは消滅し、以降はIntelのx86系のサーバ・ワークステーション向けプロセッサの総称となっている。なお前述のとおり、マルチプロセッサ向けのXeon MP（4-way以上）と区別する場合にXeon DP（2-way）、Xeon UP（1-way）と呼ぶ場合があるが、これは俗称である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フォスター(Foster) ===&lt;br /&gt;
Pentium 4第一世代の“ウィラメット”(Willamette)をベースに、2CPU迄のSMPをサポートしたワークステーション向けプロセッサである。[[Socket 603]]に合致する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プレストニア(Prestonia) ===&lt;br /&gt;
2CPU迄のSMPをサポートしたサーバ・ワークステーション向けプロセッサ。ごく初期のPrestoniaを除き、1個のCPUで2個相当のCPUとして利用が出来る[[ハイパースレッディング・テクノロジー]](HTT)が利用できるようになった。つまり2CPU構成の場合では合計4CPU相応になる。プレストニアと同世代のXeon MPにあたるギャラティンの相違点は、3次キャッシュメモリの有無である。2003年下半期から、上位のXeon MP向けに開発されたギャラティン(Gallatin)を流用した3次キャッシュメモリを装備した製品（次節参照）が販売された。[[Socket 603]]または[[Socket 604]]に合致する。サポートするFSBは533MHz。2次キャッシュメモリは512KB、3次キャッシュメモリは持たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プレストニア1Mおよび2M（Prestonia-1Mおよび-2M） ===&lt;br /&gt;
競合企業である[[アドバンスト・マイクロ・デバイセズ|AMD]]の製品性能の向上により、Xeon MP用として発売していた3次キャッシュメモリを実装するギャラティン(Gallatin)を流用して性能の向上を狙った製品である。3次キャッシュメモリは1MBおよび2MBを実装している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノコーナ(Nocona) ===&lt;br /&gt;
製造プロセスルールは90nm、2CPU迄のSMPをサポートしたサーバ・ワークステーション向けプロセッサである。[[x64|AMD64]]を踏襲した64ビット拡張“[[x64|Intel 64]]”(x64)が採用され、動作クロックとコア電圧を変更する“拡張版[[SpeedStep]]”を搭載している。サポートするFSBは533/800MHz。2次キャッシュメモリは1MBまで対応。対応するチップセットはIntel E7525、E7520など。なおその他機能として、SSE3、Hyper-Threadingなどの機能もサポートする。トランジスタ数は1億2500万。ラインナップは2.8GHz～3.6GHzまで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アーウィンデール(Irwindale) ===&lt;br /&gt;
製造プロセスルールは90nm、Noconaの後継、サーバ・ワークステーション向けプロセッサである。Nocona同様Intel 64に対応するほか、SpeedStepのサーバ向け拡張機能である「Demand Based Switching(DBS)」にも対応している。動作周波数は3.6GHz、3.4GHz、3.2GHz、3.0GHz、2005年9月27日には3.8GHz、2.8GHzがリリースされた。L2キャッシュメモリは2MB。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ジェイホーク(Jayhawk) ===&lt;br /&gt;
Pentium 4のTejasを開発中止したことにより、Tejasと同じ基幹技術を採用するはずだったこの製品もまた開発中止となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パックスビルDP(Paxville-DP) ===&lt;br /&gt;
最初のデュアルプロセッサ向けのデュアルコアXeonは、当初デンプシーをベースにする予定であったが、デンプシーの開発遅れにより急遽マルチプロセッサ向けのパックスビルMPにデュアルプロセッサ向けの変更を加えて発売された。プロセッサ周波数表示として「A、B、C、D、E（例：2.8BGHzなど）」が製品名に付与された。ラインナップは、電圧、サポートするFSB（533/800）、キャッシュメモリの量（512KB/1MB/2MB）などによって区分されていた。5000系のプロセッサに移行するまでの数か月程度の販売期間だったため、流通量はかなり少ない。FSB800MHzのデュアルコアのXeonと考えればよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デンプシー(Dempsey) ===&lt;br /&gt;
2006年第2四半期に発表されたPresler（65nmプロセス製造のPentium D）をベースにしたワークステーション、サーバ向けプロセッサである。デュアルプロセッサ向けのXeonで初めてプロセッサナンバーが与えられた。Xeonには5000番台が与えられていて、5000番台の最初の製品であることからこのプロセッサの総称としてDual-Core Xeon 5000あるいは50x0と呼ばれる。L2キャッシュメモリは各コアごとに2MB、合計で4MBとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! cores&lt;br /&gt;
! L2 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! FSB (MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
! Package&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5080&lt;br /&gt;
| 3.73&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 130&lt;br /&gt;
| [[LGA771]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5070 (OEM only)&lt;br /&gt;
| 3.46&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 130&lt;br /&gt;
| LGA771&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| MV 5063&lt;br /&gt;
| 3.20&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 95&lt;br /&gt;
| LGA771&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5060&lt;br /&gt;
| 3.20&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 130&lt;br /&gt;
| LGA771&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5050&lt;br /&gt;
| 3.00&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 667&lt;br /&gt;
| 95&lt;br /&gt;
| LGA771&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5040&lt;br /&gt;
| 2.83&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 667&lt;br /&gt;
| 95&lt;br /&gt;
| LGA771&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5030&lt;br /&gt;
| 2.67&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 667&lt;br /&gt;
| 95&lt;br /&gt;
| LGA771&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5020&lt;br /&gt;
| 2.50&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 667&lt;br /&gt;
| 95&lt;br /&gt;
| LGA771&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
:*「MV」は&amp;quot;中電圧版&amp;quot;の意味&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Xeon MP（NetBurstマイクロアーキテクチャ世代） ==&lt;br /&gt;
=== フォスターMP(Foster MP) ===&lt;br /&gt;
Pentium 4第一世代の“ウィラメット”(Willamette)をベースに、HTテクノロジ、大容量3次キャッシュメモリ(512KB、1MB)を搭載し、4CPU迄のSMPをサポートしたサーバ向けプロセッサである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ギャラティン(Gallatin) ===&lt;br /&gt;
Pentium 4第二世代の“ノースウッド”(Northwood)をベースに、HTテクノロジ、大容量3次キャッシュメモリ(1MB、2MB、4MB)を搭載し、4CPU迄のSMPをサポートしたサーバ向けプロセッサである。また、このCPUからSMP機能を削除した[[Pentium 4 Extreme Edition]] が派生開発された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== クランフォード(Cranford) ===&lt;br /&gt;
後述のポトマックの開発の遅れのため、ノコーナにマルチプロセッサ向けの改良を加えて発売したプロセッサ。ノコーナと同じコアであるため、3次キャッシュメモリを搭載しない。ポトマック用に開発された「Intel E8500」チップセットがサポートする、667MHzのFSBに対応する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポトマック(Potomac) ===&lt;br /&gt;
2005年前半発売の、Pentium 4第三世代の“プレスコット”(Prescott)をベースにしたサーバ向けプロセッサである。最大8MBの3次キャッシュメモリを搭載し、対応するFSBクロックが667MHzに高速化されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パックスビルMP(Paxville-MP) ===&lt;br /&gt;
2005年11月1日付けで発表された、4ウェイ以上のプロセッサ向けのデュアルコアXeon。第一世代Pentium D“スミスフィールド”をベースにしたサーバ向けCPUである。Paxvilleでは当初予定されていなかったXeon DPタイプが発売されることになり、本来のPaxvilleはPaxville-MPと名称が改められた。Xeonで初めてプロセッサナンバーが付され、7000番台を名乗る。一般的に信号線の動作クロックが速くなるにつれてノイズが増えるなど障害も増える。そのため、複数のCPUでバスを共有する構成を取っていたXeonでは、マルチプロセッサはユニプロセッサのPentium 4に比べてFSBの動作クロックを低くせざるを得ない。逆にクロックを高くするとCPUの個数に制限が生じ、FSBが800MHzの状態では1本のFSBに3ノード（2個のCPUとチップセット)しか接続することができない。つまりPentium Dと同様のMCM形式でデュアルコア製品を製造した場合、既存のFSBでは動作クロックを引き下げる必要があり、性能の低下が避けられない。そこでPaxvilleでは内部の2個CPUコアのバスインターフェースを統合することでCPU全体で1ノードとすることで、FSBの動作クロックの低下やマルチプロセッサへの対応を柔軟なものとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== タルサ(Tulsa) ===&lt;br /&gt;
2006年8月29日に発表されたマルチプロセッサ向けXeonである。プロセッサナンバーは7100番台。各コアに1MBの2次キャッシュメモリとともにコア間で共有された16MBの共有3次キャッシュメモリを搭載する。Netburstマイクロアーキテクチャ採用製品では最終となるため、同アーキテクチャ採用製品のうち最も性能が優れている。また各種の省電力機能も実装され、巨大なダイサイズの割には消費電力は少ない。FSB 667MHzと800MHzの2種類が販売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Xeon（Intel Core世代） ==&lt;br /&gt;
=== ソッサマン(Sossaman) ===&lt;br /&gt;
Yonahこと[[Intel Core|Core Duo]]がベースのデュアルコアプロセッサである。製品名はXeon LV。低消費電力、低発熱が売り。ただしハイパースレッディング・テクノロジーとIntel 64には未対応。65nmプロセスルールで製造。一時期2.00GHzと1.66GHzのリテール品も出荷されていたが、その後はバルクのトレイ出荷のみとなっており、ブレードサーバや組込機器用途に供給さた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! core&lt;br /&gt;
! L2 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! FSB (MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
! Package&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2.00&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 667&lt;br /&gt;
| 31&lt;br /&gt;
| PGA478P&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1.66&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 667&lt;br /&gt;
| 31&lt;br /&gt;
| PGA478P&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ULV1.66&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 667&lt;br /&gt;
| 15&lt;br /&gt;
| PGA478P&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Xeon（Coreマイクロアーキテクチャ世代） ==&lt;br /&gt;
=== インテル Xeon プロセッサー 3000系 ===&lt;br /&gt;
==== コンロー(Conroe) ====&lt;br /&gt;
2006年9月に発売されたプロセッサである。ハードウェアとしてはデスクトップ向けCore 2 Duoとほぼ同等。また、豊富なCore 2 Duo用[[マザーボード]]の流用を前提としており、FSBは1,066MHzで後に1,333MHz製品が追加された。パッケージもLGA775と、ConroeのCore 2 Duoと相違がない。L2キャッシュメモリは3040/3050が2MB、それ以外は4MBである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! core&lt;br /&gt;
! L2 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! FSB (MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
! Package&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3085&lt;br /&gt;
| 3.00&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 65&lt;br /&gt;
| LGA775&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3075&lt;br /&gt;
| 2.66&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 65&lt;br /&gt;
| LGA775&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3070&lt;br /&gt;
| 2.66&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 65&lt;br /&gt;
| LGA775&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3065&lt;br /&gt;
| 2.33&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 65&lt;br /&gt;
| LGA775&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3060&lt;br /&gt;
| 2.40&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 65&lt;br /&gt;
| LGA775&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3050&lt;br /&gt;
| 2.13&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 65&lt;br /&gt;
| LGA775&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3040&lt;br /&gt;
| 1.86&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 65&lt;br /&gt;
| LGA775&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ケンツフィールド(Kentsfield) ====&lt;br /&gt;
2007年1月7日に発表された。デスクトップ向けCore 2 Quadとほぼ同等。Clovertownと同様に65nmプロセスルールで設計・製造され、L2キャッシュメモリは同ダイ上のコア間で共有するごとに4MBあり、合計で8MBとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! core&lt;br /&gt;
! L2 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! FSB (MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
! Package&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X3230&lt;br /&gt;
| 2.66&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 8&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 95&lt;br /&gt;
| LGA775&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X3220&lt;br /&gt;
| 2.40&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 8&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 105 / 95&lt;br /&gt;
| LGA775&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X3210&lt;br /&gt;
| 2.13&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 8&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 105 / 95&lt;br /&gt;
| LGA775&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ウルフデール(Wolfdale) ====&lt;br /&gt;
Conroeの後継製品である。2008年1月7日に発表され、26日より出荷が開始された。45nmプロセスルールで製造された。L2キャッシュメモリは6MB。&lt;br /&gt;
E3110は、ほぼ同等品にあたるCore 2 Duo E8400が発売当初極端な品薄になった際、代替品として広く流通した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! core&lt;br /&gt;
! L2 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! FSB (MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
! Package&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E3120&lt;br /&gt;
| 3.16&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 6&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 65&lt;br /&gt;
| LGA775&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| L3110&lt;br /&gt;
| 3.00&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 6&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 45&lt;br /&gt;
| LGA775&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E3110&lt;br /&gt;
| 3.00&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 6&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 65&lt;br /&gt;
| LGA775&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ウルフデール-CL(Wolfdale-CL) ====&lt;br /&gt;
Core2Duo/Celeronで存在したConroe-CLの後継製品である。45nmプロセスルールで製造された。L2キャッシュメモリは3MB/6MB。&lt;br /&gt;
LGA771であることと、末尾が3ないし4であるためLGA775版との判別は容易である。&lt;br /&gt;
L3014はLGA771のCPUで唯一VT-xを搭載しない。&lt;br /&gt;
i5100チップセットを採用したシングルソケットのLGA771サーバに組み込まれ使用された。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! core&lt;br /&gt;
! L2 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! FSB (MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
! Package&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E3113&lt;br /&gt;
| 3.0&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 6&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 65&lt;br /&gt;
| LGA771&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| L3014&lt;br /&gt;
| 2.40&lt;br /&gt;
| 1&lt;br /&gt;
| 3&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 30&lt;br /&gt;
| LGA771&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ヨークフィールド(Yorkfield) ====&lt;br /&gt;
Kentsfieldの後継製品である。2008年1月7日に発表され、同年3月24日より供給が開始された。45nmプロセスルールで製造された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! core&lt;br /&gt;
! L2 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! FSB (MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
! Package&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X3380&lt;br /&gt;
| 3.16&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 95&lt;br /&gt;
| LGA775&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X3370&lt;br /&gt;
| 3.00&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 95&lt;br /&gt;
| LGA775&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| L3360&lt;br /&gt;
| 2.83&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 65&lt;br /&gt;
| LGA775&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X3360&lt;br /&gt;
| 2.83&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 95&lt;br /&gt;
| LGA775&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X3350&lt;br /&gt;
| 2.66&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 95&lt;br /&gt;
| LGA775&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X3330&lt;br /&gt;
| 2.66&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 6&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 95&lt;br /&gt;
| LGA775&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X3320&lt;br /&gt;
| 2.50&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 6&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 95&lt;br /&gt;
| LGA775&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
==== ヨークフィールド-CL(Yorkfield-CL) ====&lt;br /&gt;
クアッドコアプロセッサであり45nmプロセスルールで製造された製品である。L2キャッシュメモリは6/12MB。&lt;br /&gt;
他のCL系同様LGA771であることと、末尾が3であるためLGA775版との判別は容易である。&lt;br /&gt;
i5100チップセットを採用したシングルソケットのLGA771サーバに組み込まれ使用された。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! core&lt;br /&gt;
! L2 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! FSB (MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
! Package&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X3363&lt;br /&gt;
| 2.83&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 80&lt;br /&gt;
| LGA771&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X3353&lt;br /&gt;
| 2.66&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 80&lt;br /&gt;
| LGA771&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X3323&lt;br /&gt;
| 2.50&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 6&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 80&lt;br /&gt;
| LGA771&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
=== インテル Xeon プロセッサー 5000系 ===&lt;br /&gt;
==== ウッドクレスト(Woodcrest) ====&lt;br /&gt;
2006年6月26日発表のワークステーション・サーバ向けデュアルコアプロセッサ。シリーズ全体の商品総称としてはDual-Core Xeon 5100と呼ばれる。65nmプロセスルールで製造されており、ダイサイズは142平方mm、[[インテル Core マイクロアーキテクチャー]]をベースにサーバ・ワークステーション向けに設計されている。&lt;br /&gt;
Intel 64に対応、ハイパースレッディング・テクノロジには対応していない。L2キャッシュメモリはDempseyがコアごとに2MBの合計4MBであるのに対し、Woodcrestは4MBを2つのコアで共有し、状況によりコアごとの使用率を変化させる。上位製品にはCPU使用率などに応じて動作周波数と動作電圧を変化させる省電力機能Demand Based Swichingを持つ。FSBは1,333MHz/1,066MHz/800MHz。熱設計電力は5160の初期[[フォトマスク]]のみ80Wで、それ以降は65W製品と低電圧版の40Wと35W製品が用意されている。総トランジスタ数は2億9,100万個、各コアのパイプライン段数は14段で、SSSE3、インテル アドバンスド・スマートキャッシュ、インテル スマート・メモリー・アクセス、バーチャライゼーション・テクノロジ、デマンド・ベース・スイッチングなどの機能を搭載している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! L2 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! FSB (MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
! Package&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5160&lt;br /&gt;
| 3.00&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 80 / 65&lt;br /&gt;
| LGA771&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5150&lt;br /&gt;
| 2.66&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 65&lt;br /&gt;
| LGA771&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5148 LV&lt;br /&gt;
| 2.33&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 40&lt;br /&gt;
| LGA771&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5140&lt;br /&gt;
| 2.33&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 65&lt;br /&gt;
| LGA771&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5138 LV ATCA&lt;br /&gt;
| 2.13&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 35&lt;br /&gt;
| LGA771&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5133 LV&lt;br /&gt;
| 2.20&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 800&lt;br /&gt;
| 40&lt;br /&gt;
| LGA771&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5130&lt;br /&gt;
| 2.00&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 65&lt;br /&gt;
| LGA771&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5128 LV&lt;br /&gt;
| 1.86&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 40&lt;br /&gt;
| LGA771&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5120&lt;br /&gt;
| 1.86&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 65&lt;br /&gt;
| LGA771&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5113 LV&lt;br /&gt;
| 1.60&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 800&lt;br /&gt;
| 40&lt;br /&gt;
| LGA771&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5110&lt;br /&gt;
| 1.60&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 65&lt;br /&gt;
| LGA771&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== クローバータウン(Clovertown) ====&lt;br /&gt;
2006年11月14日に発表された、クアッドコアプロセッサである。65nmプロセスルールで製造された。商品名はQuad-Core Xeon 5300。TDPは80W。またTDPを50Wに抑えたXeon L5300系とTDPを120Wに拡張したXeon X5300系を発売した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トランジスタ数は5億8200万、ダイサイズは143平方mm×2、2個のWoodcrestのダイを一つパッケージに入れたデュアル・ダイ（Pentium Dと同じ構成）のプロセッサである。L2キャッシュメモリは同ダイ上のコア間で共有する4Mバイトが2個あり、合計で8Mバイト。Intelは以前から半導体ダイのバリエーションを増やすことに消極的であること、クアッドコア製品をAMD社のOpteronに先駆けて投入すると明言しており、デュアル・ダイは双方に利点がある。また、1ダイでのクアッド・コアよりも不良率が約2割ほど低下するとしている。1ダイでのクァッド・コア製品は45nmプロセスルールで投入の予定。一部、X5365のTDP150W版製品を搭載したコンピュータも存在したが、CPU単体でのリテール販売はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! L2 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! FSB (MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
! Package&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X5365&lt;br /&gt;
| 3.00&lt;br /&gt;
| 8&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 150 / 120&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X5355&lt;br /&gt;
| 2.66&lt;br /&gt;
| 8&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 120&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5345&lt;br /&gt;
| 2.33&lt;br /&gt;
| 8&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 80&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| L5335&lt;br /&gt;
| 2.00&lt;br /&gt;
| 8&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 50&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5335&lt;br /&gt;
| 2.00&lt;br /&gt;
| 8&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 80&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| L5320&lt;br /&gt;
| 1.86&lt;br /&gt;
| 8&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 50&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5320&lt;br /&gt;
| 1.86&lt;br /&gt;
| 8&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 80&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| L5318 ATCA&lt;br /&gt;
| 1.60&lt;br /&gt;
| 8&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 40&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| L5310&lt;br /&gt;
| 1.60&lt;br /&gt;
| 8&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 50&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5310&lt;br /&gt;
| 1.60&lt;br /&gt;
| 8&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 80&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ウルフデールDP(Wolfdale-DP) ====&lt;br /&gt;
Woodcrestの後継製品である。2007年11月12日に発表されたが、現在{{いつ|date=2013年3月}}&amp;lt;!-- See [[WP:DATED]] --&amp;gt;に至るまでE5205を除き、バルク品のトレイ出荷以外の供給は開始されていない。&lt;br /&gt;
45nmプロセスルールで製造された。L2キャッシュは6MB。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! cores&lt;br /&gt;
! L2 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! FSB (MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
! Package&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X5272&lt;br /&gt;
| 3.40&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 6&lt;br /&gt;
| 1600&lt;br /&gt;
| 80&lt;br /&gt;
| LGA771&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X5270&lt;br /&gt;
| 3.50&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 6&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 80&lt;br /&gt;
| LGA771&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X5260&lt;br /&gt;
| 3.33&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 6&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 80&lt;br /&gt;
| LGA771&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| L5240&lt;br /&gt;
| 3.00&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 6&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 40&lt;br /&gt;
| LGA771&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5240&lt;br /&gt;
| 3.00&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 6&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 65&lt;br /&gt;
| LGA771&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| L5238 ATCA&lt;br /&gt;
| 2.66&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 6&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 35&lt;br /&gt;
| LGA771&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5230&lt;br /&gt;
| 2.66&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 6&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 65&lt;br /&gt;
| LGA771&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5220&lt;br /&gt;
| 2.33&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 6&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 65&lt;br /&gt;
| LGA771&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| L5215 ULV&lt;br /&gt;
| 1.86&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 6&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 20&lt;br /&gt;
| LGA771&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5205&lt;br /&gt;
| 1.86&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| 6&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 65&lt;br /&gt;
| LGA771&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ハーパータウン(Harpertown) ====&lt;br /&gt;
2007年11月12日に発表されたClovertownの後継のPenryn世代のプロセッサで、45nmプロセスルールで製造された。キャッシュ12MB、トランジスタ数は8億2,000万、ダイサイズは107mm2×2。45nmプロセスルールではHigh-k（高[[誘電率]]）ゲート絶縁膜とメタルゲートを採用。また、Half Clock Dividerによって0.5刻みの倍率でプロセッサを動作させることにより大幅なクロックアップを実現した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! L2 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! Core&lt;br /&gt;
! FSB (MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X5492&lt;br /&gt;
| 3.40&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 1600&lt;br /&gt;
| 150&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X5482&lt;br /&gt;
| 3.20&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 1600&lt;br /&gt;
| 150 / 120&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5472&lt;br /&gt;
| 3.00&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 1600&lt;br /&gt;
| 80&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X5472&lt;br /&gt;
| 3.00&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 1600&lt;br /&gt;
| 120&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X5470&lt;br /&gt;
| 3.33&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 120&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5462&lt;br /&gt;
| 2.80&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 1600&lt;br /&gt;
| 80&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X5460&lt;br /&gt;
| 3.16&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 120&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5450&lt;br /&gt;
| 3.00&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 80&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X5450&lt;br /&gt;
| 3.00&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 120&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5440&lt;br /&gt;
| 2.83&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 80&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| L5430&lt;br /&gt;
| 2.66&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 50&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5430&lt;br /&gt;
| 2.66&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 80&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| L5420&lt;br /&gt;
| 2.50&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 50&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5420&lt;br /&gt;
| 2.50&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 80&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| L5410&lt;br /&gt;
| 2.33&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 50&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5410&lt;br /&gt;
| 2.33&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 80&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| L5408 ATCA&lt;br /&gt;
| 2.13&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 40&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5405&lt;br /&gt;
| 2.00&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 80&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※FSB1600MHz製品はバルク品のトレイ供給のみとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インテル Xeon MP プロセッサー 7000系 ===&lt;br /&gt;
==== ホワイトフィールド(Whitefield) ====&lt;br /&gt;
2007年投入予定で、65nmプロセスルールで製造するXeon MPである。将来のItanium 2と同じCPUバスを採用するとされていた。しかしItanium 2の開発が遅れており、AMDの激しい追い上げから営業的判断で次世代Xeonの延期は認められず、Itanium 2の開発進捗と歩調をとるWhitefieldの開発は中止もしくは延期された。その一方でホワイトフィールド自体の開発遅れも開発中止になった要因であることが報道されている。1ダイでのクァッドコアとして開発されていたが、Coreマイクロアーキテクチャ最初の製品が1ダイでのデュアルコアまでを念頭に開発されていた為、大幅な改良を要すこととなり現実的な時間内での完成が見込めなかったからとされる。その代替としてItanium 2と共有しないタイガートンが改めて計画された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== タイガートン(Tigerton) ====&lt;br /&gt;
2007年9月5日に発表された製品である。開発中止されたホワイトフィールドの代替として、Xeon MPとして初めてCoreマイクロアーキテクチャを採用した。&lt;br /&gt;
ホワイトフィールドの計画中止により、当初の予定から性能は大幅に後退し、同世代のデュアルプロセッサXeonとほぼ同じである。プロセッサナンバーはクァッドコアのTigerton-QCが7300番台、デュアルコアのTigarton-DCが7200番台。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;Tigerton-QC&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! L2 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! FSB (MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X7350&lt;br /&gt;
| 2.93&lt;br /&gt;
| 8&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| L7345&lt;br /&gt;
| 1.86&lt;br /&gt;
| 8&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 50&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E7340&lt;br /&gt;
| 2.40&lt;br /&gt;
| 8&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 80&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E7330&lt;br /&gt;
| 2.40&lt;br /&gt;
| 6&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 80&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E7320&lt;br /&gt;
| 2.13&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 80&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E7310&lt;br /&gt;
| 1.60&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 80&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;Tigarton-DC&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! L2 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! FSB (MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E7220&lt;br /&gt;
| 2.93&lt;br /&gt;
| 8&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 80&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E7210&lt;br /&gt;
| 2.40&lt;br /&gt;
| 8&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 80&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ダニントン(Dunnington) ====&lt;br /&gt;
2008年9月16日に発表された、タイガートンの後継製品である。[[IA-32]]初の6コアのプロセッサ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.intel.com/pressroom/archive/releases/20080317fact.htm Intel Corporation&#039;s Multicore Architecture Briefing &amp;quot;Dunnington&amp;quot;]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ヘキサコア（6コア）製品とクアッドコア製品が用意された。先行発表されたヘキサコアのダイ写真によると、1つのダイにデュアルコアであるPenryn-3Mを3個配置、合計で6コアとなっている。ダイのPenryn-3Mで埋まらない部分をL3キャッシュとI/Oエリアで埋めている、複数コアを実装しながらコンポーネント配置が点対称でも線対称でもない珍しいプロセッサである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;Dunnington-hexa&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! L3 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! FSB (MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X7460&lt;br /&gt;
| 2.66&lt;br /&gt;
| 16&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| L7455&lt;br /&gt;
| 2.13&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 65&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E7450&lt;br /&gt;
| 2.40&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 90&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;Dunnington-QC&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! L3 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! FSB (MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| L7445&lt;br /&gt;
| 2.13&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 50&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E7440&lt;br /&gt;
| 2.40&lt;br /&gt;
| 16&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 90&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E7430&lt;br /&gt;
| 2.13&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 90&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E7420&lt;br /&gt;
| 2.13&lt;br /&gt;
| 8&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 90&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Xeon（Nehalem マイクロアーキテクチャ世代） ==&lt;br /&gt;
{{see also|Nehalemマイクロアーキテクチャ}}&lt;br /&gt;
=== インテル Xeon プロセッサー 3000系 ===&lt;br /&gt;
==== ネハレム（またはネハレン）WS (Nehalem-WS) ====&lt;br /&gt;
2009年3月30日に発表された製品である。[[Core i7]] のbloomfieldと同じ基本構造だが、Core i7と異なりECCメモリに対応している。CPUにメモリコントローラを内蔵し、メモリとの同期クロック周波数は1333/1066MHzの2つに応じる。ただしメモリスロットへのモジュール装着個数によって同期クロックは変化し、&amp;lt;!-- 1333MHz対応製品でも --&amp;gt;&amp;lt;!-- 左記CO 下位周波数に正しく同期するか否かはメモリモジュール側の機能でありメモリコントローラとは無関係 --&amp;gt;例えば6個装着時は1066MHzと、装着個数が増えると同期可能なクロックは低下する。この制限はメモリジュールの実装着数（実搭載数）に依存するが、メモリスロットの実装数（[[マザーボード]]にメモリスロットが空きを含めて総数何列有るか）とは無関係。同様に、メモリ総量とも無関係（モジュールあたりの容量が少ないメモリを多数装着した場合でも同期クロック低下をきたす）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モデルナンバーは3500番台、対応チップセットはX58。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! 対応ソケット数&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! L2 Cache (KB)&lt;br /&gt;
! L3 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! QPI (GT/s)&lt;br /&gt;
! コア/スレッド数&lt;br /&gt;
! 対応メモリ(MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| W3580 || 1 || 3.33 || 4 x 256 || 8 || 2 x 6.4 || 4/8 || 1333 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| W3570 || 1 || 3.20 || 4 x 256 || 8 || 2 x 6.4 || 4/8 || 1333 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| W3565 || 1 || 3.20 || 4 x 256 || 8 || 2 x 4.8 || 4/8 || 1066 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| W3550 || 1 || 3.06 || 4 x 256 || 8 || 2 x 4.8 || 4/8 || 1066 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| W3540 || 1 || 2.93 || 4 x 256 || 8 || 2 x 4.8 || 4/8 || 1066 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| W3530 || 1 || 2.80 || 4 x 256 || 8 || 2 x 4.8 || 4/8 || 1066 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| W3520 || 1 || 2.66 || 4 x 256 || 8 || 2 x 4.8 || 4/8 || 1066 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| W3505 (OEM only) || 1 || 2.53 || 2 x 256 || 4 || 2 x 4.8 || 2/2 || 1066 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| W3503 (OEM only) || 1 || 2.40 || 2 x 256 || 4 || 2 x 4.8 || 2/2 || 1066 || 130&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== リンフィールド(Lynnfield) ====&lt;br /&gt;
2009年9月6日(米国時間)に発表された、メインストリーム向けNehalemとなる。&lt;br /&gt;
45nmプロセスルールで製造され、ノースブリッジ機能をCPUに完全に統合したクアッドコアプロセッサである。CPUとPCH(Platform Control Hub)の、Foxhollow（フォックスホロー）と呼ばれる2チップ構成のプラットフォームになるとされ、CPUはECCおよびデュアルチャネルDDR3メモリをサポートすると共にPCI-Express Gen2を16レーン接続できる。レーン構成はSKUによってx16 1本かx8 2本のいずれかを選択可能。PCHとは、従来MCHとICHとの接続に使われていたDMIで接続される。ソケットはLGA 1156。対応チップセットはi3400, i3420, i3450。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! 対応ソケット数&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! L2 Cache (KB)&lt;br /&gt;
! L3 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! コア/スレッド数&lt;br /&gt;
! 対応メモリ(MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
! Package&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X3480 || 1 || 3.06 || 4 x 256 || 8 || 4/8 || 1333 || 95 || LGA1156&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X3470 || 1 || 2.93 || 4 x 256 || 8 || 4/8 || 1333 || 95 || LGA1156&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X3460 || 1 || 2.80 || 4 x 256 || 8 || 4/8 || 1333 || 95 || LGA1156&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X3450 || 1 || 2.66 || 4 x 256 || 8 || 4/8 || 1333 || 95 || LGA1156&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X3440 || 1 || 2.53 || 4 x 256 || 8 || 4/8 || 1333 || 95 || LGA1156&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X3430 || 1 || 2.40 || 4 x 256 || 8 || 4/4 || 1333 || 95 || LGA1156&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| L3426 || 1 || 1.86 || 4 x 256 || 8 || 4/8 || 1333 || 45 || LGA1156&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== クラークデール(Clarkdale) ====&lt;br /&gt;
2009年9月6日(米国時間)に発表された、エントリー向けNehalemとなる。&lt;br /&gt;
32nmプロセスルールで製造され、ノースブリッジ機能をCPUに完全に統合したデュアルコアプロセッサである。CPUとPCH(Platform Control Hub)の、Foxhollow（フォックスホロー）と呼ばれる2チップ構成プラットフォームになるとされ、CPUはECCおよびデュアルチャネルDDR3メモリをサポートすると共にPCI-Express Gen2を16レーン接続可能である。レーン構成はSKUによってx16 1本かx8 2本のいずれかを選択可能。PCHとは（過去の3チップ構成時代にノースブリッジとサウスブリッジ間の接続に使われていた）DMIを4レーン用いて接続する。ソケットはLGA 1156。対応チップセットはi3400, i3420, i3450。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! 対応ソケット数&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! L2 Cache (KB)&lt;br /&gt;
! L3 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! コア/スレッド数&lt;br /&gt;
! 対応メモリ(MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
! Package&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| L3406 || 1 || 2.26 || 2 x 256 || 4 || 2/4 || 1066 || 30 || LGA1156&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| L3403 || 1 || 2.00 || 2 x 256 || 4 || 2/4 || 1066 || 30 || LGA1156&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ウエストメア WS(Westmere-WS) ====&lt;br /&gt;
2010年3月16日に発表された、ネハレム WSの後継製品である。&lt;br /&gt;
32nmプロセスルールで製造され、CPU1個につき6コア12スレッドまでの処理が可能。ソケットはLGA1366。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! 対応ソケット数&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! L2 Cache (KB)&lt;br /&gt;
! L3 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! QPI (GT/s)&lt;br /&gt;
! コア/スレッド数&lt;br /&gt;
! 対応メモリ(MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
! Package &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| W3690 || 1 || 3.46 || 6 x 256 || 12 || 2 x 6.4 || 6/12 || 1333 || 130 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| W3680 || 1 || 3.33 || 6 x 256 || 12 || 2 x 6.4 || 6/12 || 1333 || 130 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| W3670 || 1 || 3.2 || 6 x 256 || 12 || 2 x 4.8 || 6/12 || 1066 || 130 || LGA1366&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インテル Xeon プロセッサー 5000系 ===&lt;br /&gt;
==== ネハレム（またはネハレン） EP (Nehalem-EP) ====&lt;br /&gt;
2009年3月30日に発表された製品である。以前の開発コードネームGainestown-DP（ゲインズタウン-DP）と呼ばれ、デュアルコア製品はDC、クアッドコア製品にはQCと派生コードが与えられていたが、開発コードネームはNehalem-EPに変更統一された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CPUに3チャンネルのメモリコントローラを内蔵し、メモリとの同期クロックに1333/1066/800(MHz)の3つのグレードが用意されている。ただしメモリスロットの実装本数によって同期クロックは変化し、1333MHz対応製品でも12本実装時は1066MHz、18本以上実装時は800MHzと実装本数が増える毎に同期クロックは低下する&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.supermicro.com/xeon_5500/files/xeon5500/DDR3_Memory_Preview_960x720.jpg&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソケットは[[LGA1366]]、モデルナンバーは5500番台、対応チップセットはi5520およびi5500。また、X58チップセット上でユニプロセッサとして稼働可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、モデルナンバーの前につくアルファベットは&lt;br /&gt;
W=TDP130W, X=TDP95W, E=TDP80W, L=低電力モデルを表す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! 対応ソケット数&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! L2 Cache (KB)&lt;br /&gt;
! L3 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! QPI (GT/s)&lt;br /&gt;
! コア/スレッド数&lt;br /&gt;
! 対応メモリ(MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
! Package &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| W5590 || 2 || 3.33 || 4 x 256 || 8 || 2 x 6.4 || 4/8 || 1333 || 130 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| W5580 || 2 || 3.20 || 4 x 256 || 8 || 2 x 6.4 || 4/8 || 1333 || 130 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X5570 || 2 || 2.93 || 4 x 256 || 8 || 2 x 6.4 || 4/8 || 1333 || 95 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X5560 || 2 || 2.80 || 4 x 256 || 8 || 2 x 6.4 || 4/8 || 1333 || 95 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X5550 || 2 || 2.66 || 4 x 256 || 8 || 2 x 6.4 || 4/8 || 1333 || 95 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5540 || 2 || 2.53 || 4 x 256 || 8 || 2 x 5.86 || 4/8 || 1066 || 80 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| L5530 || 2 || 2.40 || 4 x 256 || 8 || 2 x 5.86 || 4/8 || 1066 || 60 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5530 || 2 || 2.40 || 4 x 256 || 8 || 2 x 5.86 || 4/8 || 1066 || 80 || LGA1366 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| L5520 || 2 || 2.26 || 4 x 256 || 8 || 2 x 5.86 || 4/8 || 1066 || 60 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5520 || 2 || 2.26 || 4 x 256 || 8 || 2 x 5.86 || 4/8 || 1066 || 80 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| L5518 ATCA || 2 || 2.13 || 4 x 256 || 8 || 2 x 5.86 || 4/8 || 1066 || 60 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| L5508 ATCA || 2 || 2.00 || 2 x 256 || 8 || 2 x 5.86 || 2/4 || 1066 || 38 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5507 || 2 || 2.26 || 4 x 256 || 4 || 2 x 4.8 || 4/4 || 800 || 80 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| L5506 || 2 || 2.13 || 4 x 256 || 4 || 2 x 4.8 || 4/4 || 800 || 60 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5506 || 2 || 2.13 || 4 x 256 || 4 || 2 x 4.8 || 4/4 || 800 || 80 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5504 || 2 || 2.00 || 4 x 256 || 4 || 2 x 4.8 || 4/4 || 800 || 80 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5503 || 2 || 2.00 || 2 x 256 || 4 || 2 x 4.8 || 2/2 || 800 || 80 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5502 || 2 || 1.86 || 2 x 256 || 4 || 2 x 4.8 || 2/2 || 800 || 80 || LGA1366&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ジャスパーフォレスト(Jasper Forest) ====&lt;br /&gt;
2010年2月12日に発表された、リンフィールドをベースとしたストレージ/組込機器向けDP Xeonである。ソケットはLGA1366だが、リンフィールド同様I/Oコントローラも統合されているため、専用のチップセットが必要となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! L3 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! QPI (GT/s)&lt;br /&gt;
! コア/スレッド数&lt;br /&gt;
! 対応メモリ(MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| EC5549&lt;br /&gt;
| 2.53&lt;br /&gt;
| 8&lt;br /&gt;
| 2 x 5.86&lt;br /&gt;
| 4/8&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 85&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| EC5539&lt;br /&gt;
| 2.26&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 2 x 5.86&lt;br /&gt;
| 2/2&lt;br /&gt;
| 1333&lt;br /&gt;
| 65&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| LC5528&lt;br /&gt;
| 2.13&lt;br /&gt;
| 8&lt;br /&gt;
| 2 x 4.8&lt;br /&gt;
| 4/8&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 60&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| LC5518&lt;br /&gt;
| 1.73&lt;br /&gt;
| 8&lt;br /&gt;
| 2 x 4.8&lt;br /&gt;
| 4/8&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 48&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| EC5509&lt;br /&gt;
| 2.00&lt;br /&gt;
| 8&lt;br /&gt;
| 2 x 4.8&lt;br /&gt;
| 4/4&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 85&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| EC3539&lt;br /&gt;
| 2.13&lt;br /&gt;
| 8&lt;br /&gt;
| N/A&lt;br /&gt;
| 4/4&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 65&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| LC3528&lt;br /&gt;
| 1.73&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| N/A&lt;br /&gt;
| 2/4&lt;br /&gt;
| 1066&lt;br /&gt;
| 35&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| LC3518&lt;br /&gt;
| 1.73&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| N/A&lt;br /&gt;
| 1/1&lt;br /&gt;
| 800&lt;br /&gt;
| 23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ウエストメア EP(Westmere-EP) ====&lt;br /&gt;
2010年3月16日に発表された、ネハレム EPの後継製品である。&lt;br /&gt;
32nmプロセスルールで製造され、CPU1個につき6コア12スレッドまでの処理が可能。ソケットはLGA1366で、現行{{いつ|date=2013年3月}}&amp;lt;!-- See [[WP:DATED]] --&amp;gt;のi5520およびi5500のTylersburg（タイラズバーグ）プラットフォームとの互換性を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! 対応ソケット数&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! L2 Cache (KB)&lt;br /&gt;
! L3 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! QPI (GT/s)&lt;br /&gt;
! コア/スレッド数&lt;br /&gt;
! 対応メモリ(MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
! Package &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X5698 || 2 || 4.4 || 2 x 256 || 12 || 2 x 6.4 || 2/4 || 1333 || 130 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X5690 || 2 || 3.46 || 6 x 256 || 12 || 2 x 6.4 || 6/12 || 1333 || 130 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X5687 || 2 || 3.60 || 4 x 256 || 12 || 2 x 6.4 || 4/8 || 1333 || 130 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X5680 || 2 || 3.33 || 6 x 256 || 12 || 2 x 6.4 || 6/12 || 1333 || 130 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X5679 || 2 || 3.20 || 6 x 256 || 12 || 2 x 6.4 || 6/12 || 1333 ||  || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X5677 || 2 || 3.46 || 4 x 256 || 12 || 2 x 6.4 || 4/8 || 1333 || 130 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X5675 || 2 || 3.06 || 6 x 256 || 12 || 2 x 6.4 || 6/12 || 1333 || 95 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X5672 || 2 || 3.20 || 4 x 256 || 12 || 2 x 6.4 || 4/8 || 1333 || 95 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X5670 || 2 || 2.93 || 6 x 256 || 12 || 2 x 6.4 || 6/12 || 1333 || 95 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X5667 || 2 || 3.06 || 4 x 256 || 12 || 2 x 6.4 || 4/8 || 1333 || 95 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X5660 || 2 || 2.80 || 6 x 256 || 12 || 2 x 6.4 || 6/12 || 1333 || 95 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X5650 || 2 || 2.66 || 6 x 256 || 12 || 2 x 6.4 || 6/12 || 1333 || 95 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5649 || 2 || 2.53 || 6 x 256 || 12 || 2 x 5.86 || 6/12 || 1333 || 80 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| X5647 || 2 || 2.93 || 4 x 256 || 12 || 2 x 5.86 || 4/8 || 1066 || 130 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5645 || 2 || 2.40 || 6 x 256 || 12 || 2 x 5.86 || 6/12 || 1333 || 80 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| L5640 || 2 || 2.26 || 6 x 256 || 12 || 2 x 5.86 || 6/12 || 1333 || 60 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5640 || 2 || 2.66 || 4 x 256 || 12 || 2 x 5.86 || 4/8 || 1066 || 80 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| L5639 || 2 || 2.13 || 6 x 256 || 12 || 2 x 5.86 || 6/12 || 1333 || 60 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| L5638 || 2 || 2.00 || 6 x 256 || 12 || 2 x 5.86 || 6/12 || 1333 || 60 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| L5630 || 2 || 2.13 || 4 x 256 || 12 || 2 x 5.86 || 4/8 || 1066 || 40 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5630 || 2 || 2.53 || 4 x 256 || 12 || 2 x 5.86 || 4/8 || 1066 || 80 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5620 || 2 || 2.40 || 4 x 256 || 12 || 2 x 5.86 || 4/8 || 1066 || 80 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| L5618 || 2 || 1.86 || 4 x 256 || 12 || 2 x 5.86 || 4/8 ||  || 40 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| L5609 || 2 || 1.86 || 4 x 256 || 12 || 2 x 4.8 || 4/4 || 1066 || 40 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5607 || 2 || 2.26 || 4 x 256 || 8 || 2 x 4.8 || 4/4 || 1066 || 80 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5606 || 2 || 2.13 || 4 x 256 || 8 || 2 x 4.8 || 4/4 || 1066 || 80 || LGA1366&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5603 || 2 || 1.60 || 4 x 256 || 4 || 2 x 4.8 || 4/4 || 1066 || 80 || LGA1366&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インテル Xeon プロセッサー 6000,7000,E7系 ===&lt;br /&gt;
==== ネハレム（またはネハレン）EX (Nehalem-EX) ====&lt;br /&gt;
2010年3月31日に発表された、ダニントンの後継製品である。&lt;br /&gt;
以前はベクトン(Beckton)と呼ばれたNehalemマイクロアーキテクチャに基づく製品である。キャンセルされたホワイトフィールドの目的であったItanium 2とのCPUバスの共通化を果たすとされている。しかしバスの信号レベルでの互換性にとどまり、マザーボードの共有はさらに将来の製品で実現するとして延期された。ソケットはLGA1567。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 6000系&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! Model&lt;br /&gt;
! 対応ソケット数&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! L3 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! QPI speed (GT/s)&lt;br /&gt;
! 対応メモリ(MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (W)&lt;br /&gt;
! コア/スレッド数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/46495/Intel-Xeon-Processor-X6550-18M-Cache-2_00-GHz-6_40-GTs-Intel-QPI X6550] || 2 || 2.00 || 18 || 2 x 6.4 || || 130 || 8/16&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/46489/Intel-Xeon-Processor-E6540-18M-Cache-2_00-GHz-6_40-GTs-Intel-QPI E6540] || 2 || 2.00 || 18 || 2 x 6.4 || || 105 || 6/12&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/46488/Intel-Xeon-Processor-E6510-12M-Cache-1_73-GHz-4_80-GTs-Intel-QPI E6510] || 2 || 1.73 || 12 || 2 x 4.8 || || 105 || 4/8&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 7000系&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! Model&lt;br /&gt;
! 対応ソケット数&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! L3 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! QPI speed (GT/s)&lt;br /&gt;
! 対応メモリ(MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (W)&lt;br /&gt;
! コア/スレッド数&lt;br /&gt;
! Turbo-Boost&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/46499/Intel-Xeon-Processor-X7560-24M-Cache-2_26-GHz-6_40-GTs-Intel-QPI X7560] || 8 || 2.26 || 24 || 4 x 6.4 || || 130 || 8/16 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/46498/Intel-Xeon-Processor-X7550-18M-Cache-2_00-GHz-6_40-GTs-Intel-QPI X7550] || 8 || 2.00 || 18 || 4 x 6.4 || || 130 || 8/16 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/46497/Intel-Xeon-Processor-X7542-18M-Cache-2_66-GHz-5_86-GTs-Intel-QPI X7542] || 8 || 2.66 || 18 || 4 x 5.86 || || 130 || 6/6 || 0/1/1/1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/46494/Intel-Xeon-Processor-L7555-24M-Cache-1_86-GHz-5_86-GTs-Intel-QPI L7555] || 8 || 1.86 || 24 || 4 x 5.86 || || 95 || 8/16 || 1/2/4/5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/46493/Intel-Xeon-Processor-L7545-18M-Cache-1_86-GHz-5_86-GTs-Intel-QPI L7545] || 8 || 1.86 || 18 || 4 x 5.86 || || 95 || 6/12 || 0/1/3/5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/46492/Intel-Xeon-Processor-E7540-18M-Cache-2_00-GHz-6_40-GTs-Intel-QPI E7540] || 8 || 2.00 || 18 || 4 x 6.4 || || 105 || 6/12 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/46491/Intel-Xeon-Processor-E7530-12M-Cache-1_86-GHz-5_86-GTs-Intel-QPI E7530] || 4 || 1.86 || 12 || 3 x 5.86 || || 105 || 6/12 ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/46490/Intel-Xeon-Processor-E7520-18M-Cache-1_86-GHz-4_80-GTs-Intel-QPI E7520] || 4 || 1.86 || 18 || 3 x 4.8 || || 95 || 4/8 ||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ウエストメア EX (Westmere-EX) ====&lt;br /&gt;
2011年4月6日に発表された。ネハレム EXの後継製品である。32nmプロセスルールで製造され、CPU1個につき最大10コア20スレッドまでの処理が可能。パッケージは LGA1567。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ Xeon E7-2800&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! 対応ソケット数&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! L3 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! QPI (GT/s)&lt;br /&gt;
! コア/スレッド数&lt;br /&gt;
! 対応メモリ(MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/53578/Intel-Xeon-Processor-E7-2870-30M-Cache-2_40-GHz-6_40-GTs-Intel-QPI E7-2870] || 2 || 2.40 || 30 || 4 x 6.4 || 10/20 || DDR3-1066 x 4 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/53570/Intel-Xeon-Processor-E7-2860-24M-Cache-2_26-GHz-6_40-GTs-Intel-QPI E7-2860] || 2 || 2.26 || 24 || 4 x 6.4 || 10/20 || DDR3-1066 x 4 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/53573/Intel-Xeon-Processor-E7-2850-24M-Cache-2_00-GHz-6_40-GTs-Intel-QPI E7-2850] || 2 || 2.00 || 24 || 4 x 6.4 || 10/20 || DDR3-1066 x 4 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/53674/Intel-Xeon-Processor-E7-2830-24M-Cache-2_13-GHz-6_40-GTs-Intel-QPI E7-2830] || 2 || 2.13 || 24 || 4 x 6.4 || 8/16 || DDR3-1066 x 4 || 105&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/53673/Intel-Xeon-Processor-E7-2820-18M-Cache-2_00-GHz-5_86-GTs-Intel-QPI E7-2820] || 2 || 2.00 || 18 || 4 x 5.86 || 8/16 || DDR3-1066 x 4 || 105&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/53568/Intel-Xeon-Processor-E7-2803--18M-Cache-1_73-GHz-4_80-GTs-Intel-QPI E7-2803] || 2 || 1.73 || 18 || 4 x 4.8 || 6/12 || DDR3-800 x 4 || 105&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ Xeon E7-4800&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! 対応ソケット数&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! L3 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! QPI (GT/s)&lt;br /&gt;
! コア/スレッド数&lt;br /&gt;
! 対応メモリ(MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/53579/Intel-Xeon-Processor-E7-4870-30M-Cache-2_40-GHz-6_40-GTs-Intel-QPI E7-4870] || 4 || 2.40 || 30 || 4 x 6.4 || 10/20 || DDR3-1066 x 4 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/53571/Intel-Xeon-Processor-E7-4860-24M-Cache-2_26-GHz-6_40-GTs-Intel-QPI E7-4860] || 4 || 2.26 || 24 || 4 x 6.4 || 10/20 || DDR3-1066 x 4 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/53574/Intel-Xeon-Processor-E7-4850-24M-Cache-2_00-GHz-6_40-GTs-Intel-QPI E7-4850] || 4 || 2.00 || 24 || 4 x 6.4 || 10/20 || DDR3-1066 x 4 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/53676/Intel-Xeon-Processor-E7-4830-24M-Cache-2_13-GHz-6_40-GTs-Intel-QPI E7-4830] || 4 || 2.13 || 24 || 4 x 6.4 || 8/16 || DDR3-1066 x 4 || 105&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/53675/Intel-Xeon-Processor-E7-4820-18M-Cache-2_00-GHz-5_86-GTs-Intel-QPI E7-4820] || 4 || 2.00 || 18 || 4 x 5.86 || 8/16 || DDR3-1066 x 4 || 105&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/53569/Intel-Xeon-Processor-E7-4807-18M-Cache-1_86-GHz-4_80-GTs-Intel-QPI E7-4807] || 4 || 1.86 || 18 || 4 x 4.8 || 6/12 || DDR3-800 x 4 || 95&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ Xeon E7-8800&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! 対応ソケット数&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! L3 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! QPI (GT/s)&lt;br /&gt;
! コア/スレッド数&lt;br /&gt;
! 対応メモリ(MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/53580/intel-xeon-processor-e7-8870-30m-cache-2_40-ghz-6_40-gts-intel-qpi E7-8870] || 8 || 2.40 || 30 || 4 x 6.4 || 10/20 || DDR3-1066 x 4 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/53577/Intel-Xeon-Processor-E7-8867L--30M-Cache-2_13-GHz-6_40-GTs-Intel-QPI E7-8867L] || 8 || 2.13 || 30 || 4 x 6.4 || 10/20 || DDR3-1066 x 4 || 105&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/53572/Intel-Xeon-Processor-E7-8860-24M-Cache-2_26-GHz-6_40-GTs-Intel-QPI E7-8860] || 8 || 2.26 || 24 || 4 x 6.4 || 10/20 || DDR3-1066 x 4 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/53575/Intel-Xeon-Processor-E7-8850-24M-Cache-2_00-GHz-6_40-GTs-Intel-QPI E7-8850] || 8 || 2.00 || 24 || 4 x 6.4 || 10/20 || DDR3-1066 x 4 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/53576/Intel-Xeon-Processor-E7-8837-24M-Cache-2_66-GHz-6_40-GTs-Intel-QPI E7-8837] || 8 || 2.66 || 24 || 4 x 6.4 || 8/16 || DDR3-1066 x 4 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/53677/Intel-Xeon-Processor-E7-8830-24M-Cache-2_13-GHz-6_40-GTs-Intel-QPI E7-8830] || 8 || 2.13 || 24 || 4 x 6.4 || 8/16 || DDR3-1066 x 4 || 105&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Xeon（Sandy Bridgeマイクロアーキテクチャ世代） ==&lt;br /&gt;
{{see also|Sandy Bridgeマイクロアーキテクチャ}}&lt;br /&gt;
サンディーブリッジ(Sandy Bridge)世代の製品である。コンシューマ向けパソコン用CPUでは、第2世代 Core i に相当する。全プロセッサが、Intel Virtualization Technology (VT-x)、Intel Virtualization Technology for Directed I/O (VT-d)、Intel Trusted Execution Technology (TXT)、Intel AES New Instructionsに対応する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インテル Xeon プロセッサー E3系 ===&lt;br /&gt;
[[2011年]][[4月6日]] (Xeon E3-1200) に発表された、エントリー向け Sandy Bridge となる。32nmプロセスルールで製造され、一部モデルは GPU を内蔵する。Xeon E3-1100 はブレードサーバー向け。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パッケージは以下の通り。&lt;br /&gt;
* Xeon E3-1100 は FCBGA1284&lt;br /&gt;
* Xeon E3-1200 は LGA1155&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ Xeon E3-1100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! 対応ソケット数&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! Turbo Boost Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! GPU Speed (MHz)&lt;br /&gt;
! L3 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! コア/スレッド数&lt;br /&gt;
! 対応メモリ(MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/68330/Intel-Xeon-Processor-E3-1125C-8MB-Cache-2_00-GHz E3-1125C] || 1 || 2.0 || {{n/a}} || {{n/a}} || 8 || 4/8 || DDR3-1600 x 2 || 40&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/68331/Intel-Xeon-Processor-E3-1105C-6MB-Cache-1_00-GHz E3-1105C] || 1 || 1.0 || {{n/a}} || {{n/a}} || 8 || 4/8 || DDR3-1600 x 2 || 25&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ Xeon E3-1200&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! 対応ソケット数&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! Turbo Boost Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! GPU Speed (MHz)&lt;br /&gt;
! L3 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! コア/スレッド数&lt;br /&gt;
! 対応メモリ(MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E3-1290 || 1 || 3.6 || 4.0 || {{n/a}} || 8 || 4/8 || DDR3-1333 x 2 || 95&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E3-1280 || 1 || 3.5 || 3.9 || {{n/a}} || 8 || 4/8 || DDR3-1333 x 2 || 95&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E3-1275 || 1 || 3.4 || 3.9 || 850 || 8 || 4/8 || DDR3-1333 x 2 || 95&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E3-1270 || 1 || 3.4 || 3.8 || {{n/a}} || 8 || 4/8 || DDR3-1333 x 2 || 80&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E3-1260L || 1 || 2.4 || 3.3 || 650 || 8 || 4/8 || DDR3-1333 x 2 || 45&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E3-1245 || 1 || 3.3 || 3.7 || 850 || 8 || 4/8 || DDR3-1333 x 2 || 95&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E3-1240 || 1 || 3.3 || 3.7 || {{n/a}} || 8 || 4/8 || DDR3-1333 x 2 || 80&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E3-1235 || 1 || 3.2 || 3.6 || 850 || 8 || 4/8 || DDR3-1333 x 2 || 95&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E3-1230 || 1 || 3.2 || 3.6 || {{n/a}} || 8 || 4/8 || DDR3-1333 x 2 || 80&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E3-1220L || 1 || 2.2 || 3.4 || {{n/a}} || 3 || 2/4 || DDR3-1333 x 2 || 20&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E3-1225 || 1 || 3.1 || 3.4 || 850 || 6 || 4/4 || DDR3-1333 x 2 || 95&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E3-1220 || 1 || 3.1 || 3.4 || {{n/a}} || 8 || 4/4 || DDR3-1333 x 2 || 80&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インテル Xeon プロセッサー E5系 ===&lt;br /&gt;
[[2012年]][[3月]]から販売（E5-2600ファミリー）。E5-4600ファミリーおよびE5-2400ファミリーは[[2012年]][[5月]]から販売。1600MHzに対応しているメモリであってもも、1チャンネルあたり2DIMMの場合1600MHz(RDIMM)または1333MHz(UDIMM)、3DIMMの場合は1066MHz(RDIMM)または非対応(UDIMM)となる。メモリモジュール規格は、DDR3/DDR3LおよびRDIMM/UDIMM/LRDIMMに対応する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パッケージは以下の通り。&lt;br /&gt;
* E5-1400, E5-2400 は LGA1356&lt;br /&gt;
* E5-1600, E5-2600, E5-4600 は LGA2011&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ Xeon E5-1400&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! 対応ソケット数&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! Turbo Boost Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! L3 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! コア/スレッド数&lt;br /&gt;
! 対応メモリ(MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/67417/Intel-Xeon-Processor-E5-1410-10M-Cache-2_8-GHz E5-1410] || 1 || 2.8 || 3.2 || 10 || 4/8 || DDR3-1333 x 3 || 80&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/66662/Intel-Xeon-Processor-E5-1428L-15M-Cache-1_8-GHz E5-1428L] || 1 || 1.8 || {{n/a}} || 15 || 6/12 || DDR3-1333 x 3 || 60&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ Xeon E5-1600&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! 対応ソケット数&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! Turbo Boost Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! L3 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! コア/スレッド数&lt;br /&gt;
! 対応メモリ(MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-1660 || 1 || 3.3 || 3.9 || 15 || 6/12 || DDR3-1600 x 4 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-1650 || 1 || 3.2 || 3.8 || 12 || 6/12 || DDR3-1600 x 4 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-1620 || 1 || 3.6 || 3.8 || 10 || 4/8 || DDR3-1600 x 4 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-1607 || 1 || 3.0 || {{n/a}} || 10 || 4/4 || DDR3-1600 x 4 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-1603 || 1 || 2.8 || {{n/a}} || 10 || 4/4 || DDR3-1600 x 4 || 130&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ Xeon E5-2400&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! 対応ソケット数&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! Turbo Boost Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! L3 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! QPI (GT/s)&lt;br /&gt;
! コア/スレッド数&lt;br /&gt;
! 対応メモリ(MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-2470 || 2 || 2.3 || 3.1 || 20 || 1 x 8 || 8/16 || DDR3-1600 x 3 || 95&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-2450 || 2 || 2.1 || 2.9 || 20 || 1 x 8 || 8/16 || DDR3-1600 x 3 || 95&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-2450L || 2 || 1.8 || 2.3 || 20 || 1 x 8 || 8/16 || DDR3-1600 x 3 || 70&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-2448L || 2 || 1.8 || 2.1 || 20 || 1 x 8 || 8/16 || DDR3-1333 x 3 || 70&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-2440 || 2 || 2.4 || 2.9 || 15 || 1 x 7.2 || 6/12 || DDR3-1333 x 3 || 95&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-2430 || 2 || 2.2 || 2.7 || 15 || 1 x 7.2 || 6/12 || DDR3-1333 x 3 || 95&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-2430L || 2 || 2.0 || 2.5 || 15 || 1 x 7.2 || 6/12 || DDR3-1333 x 3 || 60&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-2428L || 2 || 1.8 || 2.0 || 15 || 1 x 7.2 || 6/12 || DDR3-1333 x 3 || 60&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-2420 || 2 || 1.9 || 2.4 || 15 || 1 x 7.2 || 6/12 || DDR3-1333 x 3 || 95&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-2418L || 2 || 2.0 || 2.1 || 10 || 1 x 6.4 || 4/8 || DDR3-1333 x 3 || 50&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-2407 || 2 || 2.2 || {{n/a}} || 10 || 1 x 6.4 || 4/4 || DDR3-1066 x 3 || 80&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-2403 || 2 || 1.8 || {{n/a}} || 10 || 1 x 6.4 || 4/4 || DDR3-1066 x 3 || 80&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ Xeon E5-2600&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! 対応ソケット数&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! Turbo Boost Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! L3 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! QPI (GT/s)&lt;br /&gt;
! コア/スレッド数&lt;br /&gt;
! 対応メモリ(MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-2687W || 2 || 3.1 || 3.8 || 20 || 2 x 8 || 8/16 || DDR3-1600 x 4 || 150&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-2690 || 2 || 2.9 || 3.8 || 20 || 2 x 8 || 8/16 || DDR3-1600 x 4 || 135&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-2689 || 2 || 2.6 || 3.6 || 20 || 2 x 8 || 8/16 || DDR3-1600 x 4 || 115&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-2680 || 2 || 2.7 || 3.5 || 20 || 2 x 8 || 8/16 || DDR3-1600 x 4 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-2670 || 2 || 2.6 || 3.3 || 20 || 2 x 8 || 8/16 || DDR3-1600 x 4 || 115&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-2667 || 2 || 2.9 || 3.5 || 15 || 2 x 8 || 6/12 || DDR3-1600 x 4 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-2665 || 2 || 2.4 || 3.1 || 20 || 2 x 8 || 8/16 || DDR3-1600 x 4 || 115&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-2660 || 2 || 2.2 || 3.0 || 20 || 2 x 8 || 8/16 || DDR3-1600 x 4 || 95&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-2658 || 2 || 2.1 || 2.4 || 20 || 2 x 8 || 8/16 || DDR3-1600 x 4 || 95&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-2650L || 2 || 1.8 || 2.3 || 20 || 2 x 8 || 8/16 || DDR3-1600 x 4 || 70&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-2650 || 2 || 2.0 || 2.8 || 20 || 2 x 8 || 8/16 || DDR3-1600 x 4 || 95&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-2648L || 2 || 1.8 || 2.1 || 20 || 2 x 8 || 8/16 || DDR3-1600 x 4 || 70&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-2643 || 2 || 3.3 || 3.5 || 10 || 2 x 8 || 4/8 || DDR3-1600 x 4 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-2640 || 2 || 2.5 || 3.0 || 15 || 2 x 7.2 || 6/12 || DDR3-1333 x 4 || 95&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-2637 || 2 || 3.0 || 3.5 || 5 || 2 x 8 || 2/4 || DDR3-1600 x 4 || 80&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-2630L || 2 || 2.0 || 2.5 || 15 || 2 x 7.2 || 6/12 || DDR3-1333 x 4 || 60&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-2630 || 2 || 2.3 || 2.8 || 15 || 2 x 7.2 || 6/12 || DDR3-1333 x 4 || 95&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-2620 || 2 || 2.0 || 2.5 || 15 || 2 x 7.2 || 6/12 || DDR3-1333 x 4 || 95&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-2609 || 2 || 2.4 || {{n/a}} || 10 || 2 x 6.4 || 4/4 || DDR3-1066 x 4 || 80&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-2603 || 2 || 1.8 || {{n/a}} || 10 || 2 x 6.4 || 4/4 || DDR3-1066 x 4 || 80&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ Xeon E5-4600&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! 対応ソケット数&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! Turbo Boost Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! L3 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! QPI (GT/s)&lt;br /&gt;
! コア/スレッド数&lt;br /&gt;
! 対応メモリ(MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-4650 || 4 || 2.7 || 3.3 || 20 || 2 x 8 || 8/16 || DDR3-1600 x 4 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-4650L || 4 || 2.6 || 3.1 || 20 || 2 x 8 || 8/16 || DDR3-1600 x 4 || 115&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-4640 || 4 || 2.4 || 2.8 || 20 || 2 x 8 || 8/16 || DDR3-1600 x 4 || 95&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-4620 || 4 || 2.2 || 2.6 || 16 || 2 x 7.2 || 8/16 || DDR3-1333 x 4 || 95&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-4617 || 4 || 2.9 || 3.4 || 15 || 2 x 7.2 || 6/6 || DDR3-1333 x 4 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-4610 || 4 || 2.4 || 2.9 || 15 || 2 x 7.2 || 6/12 || DDR3-1333 x 4 || 95&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-4607 || 4 || 2.2 || {{n/a}} || 12 || 2 x 6.4 || 6/12 || DDR3-1333 x 4 || 95&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E5-4603 || 4 || 2.0 || {{n/a}} || 10 || 2 x 6.4 || 4/8 || DDR3-1066 x 4 || 95&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Xeon （Ivy Bridgeマイクロアーキテクチャ世代） ==&lt;br /&gt;
{{see also|Ivy Bridgeマイクロアーキテクチャ}}&lt;br /&gt;
パソコン向けでは、第3世代 Core i に相当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インテル Xeon プロセッサー E3系 ===&lt;br /&gt;
エントリー向けIvy Bridgeとなる。22nmプロセスルールで製造される。Xeon E3-1200 v2 シリーズの数字の末尾が5のモデルは GPU を内蔵する。Xeon E3-1100 v2 はブレードサーバー用。Xeon E3-1100 v2 の開発コードは Gladden。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発表日は以下の通り。&lt;br /&gt;
* Xeon E3-1200 v2 は[[2012年]][[5月14日]]&lt;br /&gt;
* Xeon E3-1100 v2 は[[2013年]][[9月]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パッケージは以下の通り。&lt;br /&gt;
* Xeon E3-1100 v2 は FCBGA1284&lt;br /&gt;
* Xeon E3-1200 v2 は LGA1155&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ Xeon E3-1100 v2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! 対応ソケット数&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! Turbo Boost Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! GPU Speed (MHz)&lt;br /&gt;
! L3 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! コア/スレッド数&lt;br /&gt;
! 対応メモリ&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/78168/Intel-Xeon-Processor-E3-1125C-v2-8M-Cache-2_50-GHz E3-1125C v2] || 1 || 2.5 || {{n/a}} || {{n/a}} || 8 || 4/8 || DDR3-1600 x 2 || 40&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/78167/Intel-Xeon-Processor-E3-1105C-v2-8M-Cache-1_80-GHz E3-1105C v2] || 1 || 1.8 || {{n/a}} || {{n/a}} || 8 || 4/8 || DDR3-1600 x 2 || 25&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ Xeon E3-1200 v2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! 対応ソケット数&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! Turbo Boost Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! GPU Speed (MHz)&lt;br /&gt;
! L3 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! コア/スレッド数&lt;br /&gt;
! 対応メモリ&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/65722/Intel-Xeon-Processor-E3-1290-v2-8M-Cache-3_70-GHz E3-1290 v2] || 1 || 3.7 || 4.1 || {{n/a}} || 8 || 4/8 || DDR3-1600 x 2 || 87&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/65725/Intel-Xeon-Processor-E3-1280-v2-8M-Cache-3_60-GHz E3-1280 v2] || 1 || 3.6 || 4.0 || {{n/a}} || 8 || 4/8 || DDR3-1600 x 2 || 69&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/65726/Intel-Xeon-Processor-E3-1275-v2-8M-Cache-3_50-GHz E3-1275 v2] || 1 || 3.5 || 3.9 || 650 || 8 || 4/8 || DDR3-1600 x 2 || 77&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/65727/Intel-Xeon-Processor-E3-1270-v2-8M-Cache-3_50-GHz E3-1270 v2] || 1 || 3.5 || 3.9 || {{n/a}} || 8 || 4/8 || DDR3-1600 x 2 || 69&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/65728/Intel-Xeon-Processor-E3-1265L-v2-8M-Cache-2_50-GHz E3-1265L v2] || 1 || 2.5 || 3.5 || 650 || 8 || 4/8 || DDR3-1600 x 2 || 45&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/65729/Intel-Xeon-Processor-E3-1245-v2-8M-Cache-3_40-GHz E3-1245 v2] || 1 || 3.4 || 3.8 || 650 || 8 || 4/8 || DDR3-1600 x 2 || 77&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/65730/Intel-Xeon-Processor-E3-1240-v2-8M-Cache-3_40-GHz E3-1240 v2] || 1 || 3.4 || 3.8 || {{n/a}} || 8 || 4/8 || DDR3-1600 x 2 || 69&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/65732/Intel-Xeon-Processor-E3-1230-v2-8M-Cache-3_30-GHz E3-1230 v2] || 1 || 3.3 || 3.7 || {{n/a}} || 8 || 4/8 || DDR3-1600 x 2 || 69&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/65733/Intel-Xeon-Processor-E3-1225-v2-8M-Cache-3_20-GHz E3-1225 v2] || 1 || 3.2 || 3.6 || 650 || 8 || 4/4 || DDR3-1600 x 2 || 77&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/65734/Intel-Xeon-Processor-E3-1220-v2-8M-Cache-3_10-GHz E3-1220 v2] || 1 || 3.1 || 3.5 || {{n/a}} || 8 || 4/4 || DDR3-1600 x 2 || 69&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/65735/Intel-Xeon-Processor-E3-1220L-v2-3M-Cache-2_30-GHz E3-1220L v2] || 1 || 2.3 || 3.5 || {{n/a}} || 3 || 2/4 || DDR3-1600 x 2 || 17&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インテル Xeon プロセッサー E5系 ===&lt;br /&gt;
前世代の E5 は最大8コアだったが、本世代は最大12コア。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発表日は以下の通り。&lt;br /&gt;
* E5-1600 v2, E5-2600 v2 は[[2013年]][[9月10日]]&lt;br /&gt;
* E5-2400 v2 は[[2014年]][[1月9日]]&lt;br /&gt;
* E5-1400 v2 は[[2014年]][[1月12日]]&lt;br /&gt;
* E5-4600 v2 は[[2014年]][[3月3日]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パッケージは以下の通り。&lt;br /&gt;
* E5-1400 v2, E5-2400 v2 は LGA1356&lt;br /&gt;
* E5-1600 v2, E5-2600 v2, E5-4600 v2 は LGA2011&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開発コードは以下の通り。&lt;br /&gt;
* E5-1400 v2, E5-2400 v2 は Ivy Bridge-EN&lt;br /&gt;
* E5-1600 v2, E5-2600 v2, E5-4600 v2 は Ivy Bridge-EP&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ Xeon E5-1400 v2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! 対応ソケット数&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! Turbo Boost Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! L3 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! コア/スレッド数&lt;br /&gt;
! 対応メモリ(MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75777/Intel-Xeon-Processor-E5-1410-v2-10M-Cache-2_80-GHz E5-1410 v2] || 1 || 2.8 || 3.2 || 10 || 4/8 || DDR3-1333 x 3 || 80&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75778/Intel-Xeon-Processor-E5-1428L-v2-15M-Cache-2_20-GHz E5-1428L v2] || 1 || 2.2 || 2.7 || 15 || 6/12 || DDR3-1600 x 3 || 60&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ Xeon E5-1600 v2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! 対応ソケット数&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! Turbo Boost Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! L3 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! コア/スレッド数&lt;br /&gt;
! 対応メモリ(MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/77912 E5-1680 v2] || 1 || 3.0 || 3.9 || 25 || 8/16 || DDR3-1866 x 4 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75781/Intel-Xeon-Processor-E5-1660-v2-15M-Cache-3_70-GHz E5-1660 v2] || 1 || 3.7 || 4.0 || 15 || 6/12 || DDR3-1866 x 4 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75780/Intel-Xeon-Processor-E5-1650-v2-12M-Cache-3_50-GHz E5-1650 v2] || 1 || 3.5 || 3.9 || 12 || 6/12 || DDR3-1866 x 4 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75779/Intel-Xeon-Processor-E5-1620-v2-10M-Cache-3_70-GHz E5-1620 v2] || 1 || 3.7 || 3.9 || 10 || 4/8 || DDR3-1866 x 4 || 130&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ Xeon E5-2400 v2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! 対応ソケット数&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! Turbo Boost Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! L3 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! QPI (GT/s)&lt;br /&gt;
! コア/スレッド数&lt;br /&gt;
! 対応メモリ(MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75266/Intel-Xeon-Processor-E5-2470-v2-25M-Cache-2_40-GHz E5-2470 v2] || 2 || 2.4 || 3.2 || 25 || 1 x 8.0 || 10/20 || DDR3-1600 x 3 || 95&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75264/Intel-Xeon-Processor-E5-2450-v2-20M-Cache-2_50-GHz E5-2450 v2] || 2 || 2.5 || 3.3 || 20 || 1 x 8.0 || 8/16 || DDR3-1600 x 3 || 95&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75263/Intel-Xeon-Processor-E5-2440-v2-20M-Cache-1_90-GHz E5-2440 v2] || 2 || 1.9 || 2.4 || 20 || 1 x 7.2 || 8/16 || DDR3-1600 x 3 || 95&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75785/Intel-Xeon-Processor-E5-2430-v2-15M-Cache-2_50-GHz E5-2430 v2] || 2 || 2.5 || 3.0 || 15 || 1 x 7.2 || 6/12 || DDR3-1600 x 3 || 80&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75784/Intel-Xeon-Processor-E5-2420-v2-15M-Cache-2_20-GHz E5-2420 v2] || 2 || 2.2 || 2.7 || 15 || 1 x 7.2 || 6/12 || DDR3-1600 x 3 || 80&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75782/Intel-Xeon-Processor-E5-2407-v2-10M-Cache-2_40-GHz E5-2407 v2] || 2 || 2.4 || {{n/a}} || 10 || 1 x 6.4 || 4/4 || DDR3-1333 x 3 || 80&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75265/Intel-Xeon-Processor-E5-2450L-v2-25M-Cache-1_70-GHz E5-2450L v2] || 2 || 1.7 || 2.1 || 25 || 1 x 7.2 || 10/20 || DDR3-1600 x 3 || 60&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75973/Intel-Xeon-Processor-E5-2448L-v2-25M-Cache-1_80-GHz E5-2448L v2] || 2 || 1.8 || 2.4 || 25 || 1 x 8.0 || 10/20 || DDR3-1600 x 3 || 70&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75786/Intel-Xeon-Processor-E5-2430L-v2-15M-Cache-2_40-GHz E5-2430L v2] || 2 || 2.4 || 2.8 || 15 || 1 x 7.2 || 6/12 || DDR3-1600 x 3 || 60&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75974/Intel-Xeon-Processor-E5-2428L-v2-20M-Cache-1_80-GHz E5-2428L v2] || 2 || 1.8 || 2.3 || 20 || 1 x 7.2 || 8/16 || DDR3-1600 x 3 || 60&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75783/Intel-Xeon-Processor-E5-2418L-v2-15M-Cache-2_00-GHz E5-2418L v2] || 2 || 2.0 || {{n/a}} || 15 || 1 x 6.4 || 6/12 || DDR3-1333 x 3 || 50&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75975/Intel-Xeon-Processor-E5-2403-v2-10M-Cache-1_80-GHz E5-2403 v2] || 2 || 1.8 || {{n/a}} || 10 || 1 x 6.4 || 4/4 || DDR3-1333 x 3 || 80&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ Xeon E5-2600 v2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! 対応ソケット数&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! Turbo Boost Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! L3 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! QPI (GT/s)&lt;br /&gt;
! コア/スレッド数&lt;br /&gt;
! 対応メモリ(MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75283/Intel-Xeon-Processor-E5-2697-v2-30M-Cache-2_70-GHz E5-2697 v2] || 2 || 2.7 || 3.5 || 30 || 2 x 8.0 || 12/24 || DDR3-1866 x 4 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75281/Intel-Xeon-Processor-E5-2695-v2-30M-Cache-2_40-GHz E5-2695 v2] || 2 || 2.4 || 3.2 || 30 || 2 x 8.0 || 12/24 || DDR3-1866 x 4 || 115&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75279/Intel-Xeon-Processor-E5-2690-v2-25M-Cache-3_00-GHz E5-2690 v2] || 2 || 3.0 || 3.6 || 25 || 2 x 8.0 || 10/20 || DDR3-1866 x 4 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/76161/Intel-Xeon-Processor-E5-2687W-v2-25M-Cache-3_40-GHz E5-2687W v2] || 2 || 3.4 || 4.0 || 25 || 2 x 8.0 || 8/16 || DDR3-1866 x 4 || 150&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75277/Intel-Xeon-Processor-E5-2680-v2-25M-Cache-2_80-GHz E5-2680 v2] || 2 || 2.8 || 3.6 || 25 || 2 x 8.0 || 10/20 || DDR3-1866 x 4 || 115&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75275/Intel-Xeon-Processor-E5-2670-v2-25M-Cache-2_50-GHz E5-2670 v2] || 2 || 2.5 || 3.3 || 25 || 2 x 8.0 || 10/20 || DDR3-1866 x 4 || 115&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75273/Intel-Xeon-Processor-E5-2667-v2-25M-Cache-3_30-GHz E5-2667 v2] || 2 || 3.3 || 4.0 || 25 || 2 x 8.0 || 8/16 || DDR3-1866 x 4 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75272/Intel-Xeon-Processor-E5-2660-v2-25M-Cache-2_20-GHz E5-2660 v2] || 2 || 2.2 || 3.0 || 25 || 2 x 8.0 || 10/20 || DDR3-1866 x 4 || 95&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75270/Intel-Xeon-Processor-E5-2650L-v2-25M-Cache-1_70-GHz E5-2650L v2] || 2 || 1.7 || 2.1 || 25 || 2 x 8.0 || 10/20 || DDR3-1866 x 4 || 70&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75269/Intel-Xeon-Processor-E5-2650-v2-20M-Cache-2_60-GHz E5-2650 v2] || 2 || 2.6 || 3.4 || 20 || 2 x 8.0 || 8/16 || DDR3-1866 x 4 || 95&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75268/Intel-Xeon-Processor-E5-2643-v2-25M-Cache-3_50-GHz E5-2643 v2] || 2 || 3.5 || 3.8 || 25 || 2 x 8.0 || 6/12 || DDR3-1866 x 4 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75267/Intel-Xeon-Processor-E5-2640-v2-20M-Cache-2_00-GHz E5-2640 v2] || 2 || 2.0 || 2.5 || 20 || 2 x 7.2 || 8/16 || DDR3-1866 x 4 || 95&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75792/Intel-Xeon-Processor-E5-2637-v2-15M-Cache-3_50-GHz E5-2637 v2] || 2 || 3.5 || 3.8 || 15 || 2 x 8.0 || 4/8 || DDR3-1866 x 4 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75790/Intel-Xeon-Processor-E5-2630-v2-15M-Cache-2_60-GHz E5-2630 v2] || 2 || 2.6 || 3.1 || 15 || 2 x 7.2 || 6/12 || DDR3-1866 x 4 || 80&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75791/Intel-Xeon-Processor-E5-2630L-v2-15M-Cache-2_40-GHz E5-2630L v2] || 2 || 2.4 || 2.8 || 15 || 2 x 7.2 || 6/12 || DDR3-1866 x 4 || 60&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75789/Intel-Xeon-Processor-E5-2620-v2-15M-Cache-2_10-GHz E5-2620 v2] || 2 || 2.1 || 2.6 || 15 || 2 x 7.2 || 6/12 || DDR3-1866 x 4 || 80&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75787/Intel-Xeon-Processor-E5-2609-v2-10M-Cache-2_50-GHz E5-2609 v2] || 2 || 2.5 || {{n/a}} || 10 || 2 x 6.4 || 4/8 || DDR3-1866 x 4 || 80&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/76157/Intel-Xeon-Processor-E5-2603-v2-10M-Cache-1_80-GHz E5-2603 v2] || 2 || 1.8 || {{n/a}} || 10 || 2 x 6.4 || 4/8 || DDR3-1866 x 4 || 80&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/76160/Intel-Xeon-Processor-E5-2658-v2-25M-Cache-2_40-GHz E5-2658 v2] || 2 || 2.4 || 3.0 || 25 || 2 x 8.0 || 10/20 || DDR3-1866 x 4 || 95&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/76159/Intel-Xeon-Processor-E5-2648L-v2-25M-Cache-1_90-GHz E5-2648L v2] || 2 || 1.9 || 2.5 || 25 || 2 x 8.0 || 10/20 || DDR3-1866 x 4 || 95&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/76158/Intel-Xeon-Processor-E5-2628L-v2-20M-Cache-1_90-GHz E5-2628L v2] || 2 || 1.9 || 2.4 || 20 || 2 x 8.0 || 8/16 || DDR3-1866 x 4 || 70&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75788/Intel-Xeon-Processor-E5-2618L-v2-15M-Cache-2_00-GHz E5-2618L v2] || 2 || 2.0 || {{n/a}} || 15 || 2 x 8.0 || 6/12 || DDR3-1866 x 4 || 50&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ Xeon E5-4600 v2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! 対応ソケット数&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! Turbo Boost Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! L3 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! QPI (GT/s)&lt;br /&gt;
! コア/スレッド数&lt;br /&gt;
! 対応メモリ(MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75285/Intel-Xeon-Processor-E5-4610-v2-16M-Cache-2_30-GHz E5-4610 v2] || 4 || 2.3 || 2.7 || 16 || 2 x 7.2 || 8/16 || DDR3-1600 x 4 || 95&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75286/Intel-Xeon-Processor-E5-4620-v2-20M-Cache-2_60-GHz E5-4620 v2] || 4 || 2.6 || 3.0 || 20 || 2 x 7.2 || 8/16 || DDR3-1600 x 4 || 95&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75287/Intel-Xeon-Processor-E5-4627-v2-16M-Cache-3_30-GHz E5-4627 v2] || 4 || 3.3 || 3.7 || 16 || 2 x 7.2 || 8/16 || DDR3-1866 x 4 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75288/Intel-Xeon-Processor-E5-4640-v2-20M-Cache-2_20-GHz E5-4640 v2] || 4 || 2.2 || 2.7 || 20 || 2 x 8.0 || 10/20 || DDR3-1866 x 4 || 95&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75289/Intel-Xeon-Processor-E5-4650-v2-25M-Cache-2_40-GHz E5-4650 v2] || 4 || 2.4 || 2.9 || 25 || 2 x 8.0 || 10/20 || DDR3-1866 x 4 || 95&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75290/Intel-Xeon-Processor-E5-4657L-v2-30M-Cache-2_40-GHz E5-4657L v2] || 4 || 2.4 || 2.9 || 30 || 2 x 8.0 || 12/24 || DDR3-1866 x 4 || 115&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75793/Intel-Xeon-Processor-E5-4603-v2-10M-Cache-2_20-GHz E5-4603 v2] || 4 || 2.2 || {{n/a}} || 10 || 2 x 6.4 || 4/8 || DDR3-1333 x 4 || 95&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75794/Intel-Xeon-Processor-E5-4607-v2-15M-Cache-2_60-GHz E5-4607 v2] || 4 || 2.6 || {{n/a}} || 15 || 2 x 6.4 || 6/12 || DDR3-1333 x 4 || 95&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/76350/Intel-Xeon-Processor-E5-4624L-v2-25M-Cache-1_90-GHz E5-4624L v2] || 4 || 1.9 || 2.5 || 25 || 2 x 8.0 || 10/20 || DDR3-1866 x 4 || 70&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インテル Xeon プロセッサー E7系 ===&lt;br /&gt;
[[2014年]][[2月19日]]に発表。E7 は3年ぶりの更新。前世代の E7 は最大10コアだったが、本世代は最大15コア。パッケージは LGA2011(Socket R1)。開発コードは Ivy Bridge-EX。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インテル Run Sure テクノロジーとして、メモリー RAS 機能とシステム RAS 機能を搭載。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ Xeon E7-2800 v2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! 対応ソケット数&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! Turbo Boost Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! L3 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! QPI (GT/s)&lt;br /&gt;
! コア/スレッド数&lt;br /&gt;
! 対応メモリ(MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75242/Intel-Xeon-Processor-E7-2890-v2-37_5M-Cache-2_80-GHz E7-2890 v2] || 2 || 2.8 || 3.4 || 37.5 || 3 x 8.0 || 15/30 || DDR3-1600 x 4 || 155&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75241/Intel-Xeon-Processor-E7-2880-v2-37_5M-Cache-2_50-GHz E7-2880 v2] || 2 || 2.5 || 3.1 || 37.5 || 3 x 8.0 || 15/30 || DDR3-1600 x 4 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75240/Intel-Xeon-Processor-E7-2870-v2-30M-Cache-2_30-GHz E7-2870 v2] || 2 || 2.3 || 2.9 || 30 || 3 x 8.0 || 15/30 || DDR3-1600 x 4 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75239/Intel-Xeon-Processor-E7-2850-v2-24M-Cache-2_30-GHz E7-2850 v2] || 2 || 2.3 || 2.8 || 24 || 3 x 7.2 || 12/24 || DDR3-1333 x 4 || 105&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ Xeon E7-4800 v2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! 対応ソケット数&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! Turbo Boost Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! L3 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! QPI (GT/s)&lt;br /&gt;
! コア/スレッド数&lt;br /&gt;
! 対応メモリ(MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75251/Intel-Xeon-Processor-E7-4890-v2-37_5M-Cache-2_80-GHz E7-4890 v2] || 4 || 2.8 || 3.4 || 37.5 || 3 x 8.0 || 15/30 || DDR3-1600 x 4 || 155&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75773/Intel-Xeon-Processor-E7-4880-v2-37_5M-Cache-2_50-GHz E7-4880 v2] || 4 || 2.5 || 3.1 || 37.5 || 3 x 8.0 || 15/30 || DDR3-1600 x 4 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75250/Intel-Xeon-Processor-E7-4870-v2-30M-Cache-2_30-GHz E7-4870 v2] || 4 || 2.3 || 2.9 || 30 || 3 x 8.0 || 15/30 || DDR3-1600 x 4 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75249/Intel-Xeon-Processor-E7-4860-v2-30M-Cache-2_60-GHz E7-4860 v2] || 4 || 2.6 || 3.2 || 24 || 3 x 8.0 || 12/24 || DDR3-1600 x 4 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75248/Intel-Xeon-Processor-E7-4850-v2-24M-Cache-2_30-GHz E7-4850 v2] || 4 || 2.3 || 2.8 || 24 || 3 x 7.2 || 12/24 || DDR3-1333 x 4 || 105&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75247/Intel-Xeon-Processor-E7-4830-v2-20M-Cache-2_20-GHz E7-4830 v2] || 4 || 2.2 || 2.7 || 20 || 3 x 7.2 || 10/20 || DDR3-1333 x 4 || 105&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75246/Intel-Xeon-Processor-E7-4820-v2-16M-Cache-2_00-GHz E7-4820 v2] || 4 || 2.0 || 2.5 || 16 || 3 x 7.2 || 8/16 || DDR3-1333 x 4 || 105&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75245/Intel-Xeon-Processor-E7-4809-v2-12M-Cache-1_90-GHz E7-4809 v2] || 4 || 1.9 || {{n/a}} || 12 || 3 x 6.4 || 6/12 || DDR3-1066 x 4 || 105&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ Xeon E7-8800 v2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! 対応ソケット数&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! Turbo Boost Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! L3 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! QPI (GT/s)&lt;br /&gt;
! コア/スレッド数&lt;br /&gt;
! 対応メモリ(MHz)&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75260/Intel-Xeon-Processor-E7-8893-v2-37_5M-Cache-3_40-GHz E7-8893 v2] || 8 || 3.4 || 3.7 || 37.5 || 3 x 8.0 || 6/12 || DDR3-1600 x 4 || 155&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75259/Intel-Xeon-Processor-E7-8891-v2-37_5M-Cache-3_20-GHz E7-8891 v2] || 8 || 3.2 || 3.7 || 37.5 || 3 x 8.0 || 10/20 || DDR3-1600 x 4 || 155&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75258/Intel-Xeon-Processor-E7-8890-v2-37_5M-Cache-2_80-GHz E7-8890 v2] || 8 || 2.8 || 3.4 || 37.5 || 3 x 8.0 || 15/30 || DDR3-1600 x 4 || 155&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75256/Intel-Xeon-Processor-E7-8880L-v2-37_5M-Cache-2_20-GHz E7-8880L v2] || 8 || 2.2 || 2.8 || 37.5 || 3 x 8.0 || 15/30 || DDR3-1600 x 4 || 105&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75257/Intel-Xeon-Processor-E7-8880-v2-37_5M-Cache-2_50-GHz E7-8880 v2] || 8 || 2.5 || 3.1 || 37.5 || 3 x 8.0 || 15/30 || DDR3-1600 x 4 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75255/Intel-Xeon-Processor-E7-8870-v2-30M-Cache-2_30-GHz E7-8870 v2] || 8 || 2.3 || 2.9 || 30 || 3 x 8.0 || 15/30 || DDR3-1600 x 4 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75254/Intel-Xeon-Processor-E7-8857-v2-30M-Cache-3_00-GHz E7-8857 v2] || 8 || 3.0 || 3.6 || 30 || 3 x 8.0 || 12/12 || DDR3-1333 x 4 || 130&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75253/Intel-Xeon-Processor-E7-8850-v2-24M-Cache-2_30-GHz E7-8850 v2] || 8 || 2.3 || 2.8 || 24 || 3 x 7.2 || 12/24 || DDR3-1333 x 4 || 105&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Xeon （Haswellマイクロアーキテクチャ世代） ==&lt;br /&gt;
{{see also|Haswellマイクロアーキテクチャ}}&lt;br /&gt;
コンシューマ向けパソコン用CPUでは、第4世代 Core i に相当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インテル Xeon プロセッサー E3系 ===&lt;br /&gt;
[[2013年]][[6月4日]]発表。ソケットは LGA1150。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ Xeon E3-1200 v3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! model&lt;br /&gt;
! 対応ソケット数&lt;br /&gt;
! Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! Turbo Boost Speed (GHz)&lt;br /&gt;
! GPU Speed (MHz)&lt;br /&gt;
! L3 Cache (MB)&lt;br /&gt;
! コア/スレッド数&lt;br /&gt;
! 対応メモリ&lt;br /&gt;
! TDP (Watts)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75465/Intel-Xeon-Processor-E3-1285-v3-8M-Cache-3_60-GHz E3-1285 v3] || 1 || 3.6 || 4.0 || 350MHz (1.30GHz) || 8 || 4/8 || DDR3-1600 x 2 || 84&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75466/Intel-Xeon-Processor-E3-1285L-v3-8M-Cache-3_10-GHz E3-1285L v3] || 1 || 3.1 || 3.9 || 350MHz (1.25GHz) || 8 || 4/8 || DDR3-1600 x 2 || 65&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75057/Intel-Xeon-Processor-E3-1280-v3-8M-Cache-3_60-GHz E3-1280 v3] || 1 || 3.6 || 4.0 || {{n/a}} || 8 || 4/8 || DDR3-1600 x 2 || 82&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75464/Intel-Xeon-Processor-E3-1275-v3-8M-Cache-3_50-GHz E3-1275 v3] || 1 || 3.5 || 3.9 || 350MHz (1.25GHz) || 8 || 4/8 || DDR3-1600 x 2 || 84&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75056/Intel-Xeon-Processor-E3-1270-v3-8M-Cache-3_50-GHz E3-1270 v3] || 1 || 3.5 || 3.9 || {{n/a}} || 8 || 4/8 || DDR3-1600 x 2 || 80&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75467/Intel-Xeon-Processor-E3-1268L-v3-8M-Cache-2_30-GHz E3-1268L v3] || 1 || 2.3 || 3.3 || 350MHz (1.00GHz) || 8 || 4/8 || DDR3-1600 x 2 || 45&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75463/Intel-Xeon-Processor-E3-1265L-v3-8M-Cache-2_50-GHz E3-1265L v3] || 1 || 2.5 || 3.7 || 350MHz (1.20GHz) || 8 || 4/8 || DDR3-1600 x 2 || 45&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75462/Intel-Xeon-Processor-E3-1245-v3-8M-Cache-3_40-GHz E3-1245 v3] || 1 || 3.4 || 3.8 || 350MHz (1.20GHz) || 8 || 4/8 || DDR3-1600 x 2 || 84&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75055/Intel-Xeon-Processor-E3-1240-v3-8M-Cache-3_40-GHz E3-1240 v3] || 1 || 3.4 || 3.8 || {{n/a}} || 8 || 4/8 || DDR3-1600 x 2 || 80&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75054/Intel-Xeon-Processor-E3-1230-v3-8M-Cache-3_30-GHz E3-1230 v3] || 1 || 3.3 || 3.7 || {{n/a}} || 8 || 4/8 || DDR3-1600 x 2 || 80&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75053/Intel-Xeon-Processor-E3-1230L-v3-8M-Cache-1_80-GHz E3-1230L v3] || 1 || 1.8 || 2.8|| {{n/a}} || 4 || 2/4 || DDR3-1600 x 2 || 25&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75461/Intel-Xeon-Processor-E3-1225-v3-8M-Cache-3_20-GHz E3-1225 v3] || 1 || 3.2 || 3.6 || 350MHz (1.20GHz) || 8 || 4/4 || DDR3-1600 x 2 || 84&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75052/Intel-Xeon-Processor-E3-1220-v3-8M-Cache-3_10-GHz E3-1220 v3] || 1 || 3.1 || 3.5 || {{n/a}} || 8 || 4/4 || DDR3-1600 x 2 || 80&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [http://ark.intel.com/ja/products/75051/Intel-Xeon-Processor-E3-1220L-v3-4M-Cache-1_10-GHz E3-1220L v3] || 1 || 1.1 || 1.5 || {{n/a}} || 4 || 2/4 || DDR3-1600 x 2 || 13&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インテル Xeon プロセッサー E5系 ===&lt;br /&gt;
2014年第3四半期発表予定。メモリが DDR4-2133 になる予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Xeon Phi ==&lt;br /&gt;
{{main|Xeon Phi}}&lt;br /&gt;
Xeonのブランドを冠しているが、全く別物であり、X86互換のmany-coreタイプのコプロセッサを搭載した、並列コンピューティング用の演算ボードである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[Itanium]] - [[Itanium 2]]&lt;br /&gt;
* [[Athlon#Athlon MP|Athlon MP]]&lt;br /&gt;
* [[Opteron]]&lt;br /&gt;
* [[SPARC]]&lt;br /&gt;
* [[POWER]]&lt;br /&gt;
* [[Xeon Phi]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat}}&lt;br /&gt;
* [http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/servers/server-products.html インテル Xeon プロセッサ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Intel_processors}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:インテルのマイクロプロセッサ|Xeon]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>111.64.152.25</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC&amp;diff=8572</id>
		<title>パッケージツアー</title>
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		<updated>2014-06-09T01:08:48Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;111.64.152.25: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{出典の明記|date=2013年6月}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;パッケージツアー&#039;&#039;&#039;(&#039;&#039;Package tour&#039;&#039;)、或いは&#039;&#039;&#039;パックツアー&#039;&#039;&#039;(&#039;&#039;Pack tour&#039;&#039;)とは、[[旅行会社]]が出発地（集合場所）から帰着地（解散場所）までの全旅程を管理する形態の[[旅行商品]]である。単に&#039;&#039;&#039;ツアー&#039;&#039;&#039;と呼ぶ場合も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
日本の旅行業法上では「募集型[[企画旅行]]」と呼び、旅行契約書などで用いられる。基本的には[[パンフレット]]やインターネットサイトなどで宣伝して旅行者を募集し、旅行代理店で旅行契約を締結し代金の収受を行う。行程表（スケジュール）に従った団体行動で集合場所から解散場所まで全行程に[[添乗員]]が同行する形態が基本であるが、1990年代からは添乗員が同行せずに所定の往復の交通と宿泊（に加え[[オプショナルツアー]]）だけで構成される&#039;&#039;&#039;[[フリープラン (旅行)|フリープラン]]&#039;&#039;&#039;が台頭しており、旅行者のニーズに合わせて選択できるようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 高級志向の添乗員同行ツアー ===&lt;br /&gt;
[[新聞広告]]や[[クレジットカード (日本)|クレジットカード]]・[[銀行]]・[[証券会社]]の情報誌などで、予算に余裕のある[[団塊の世代]]層や[[高齢者]]を主な対象にした、高級志向のホテル・旅館や[[豪華客船]]を利用する添乗員同行で価格が高めのパッケージツアーを募集している事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 海外旅行での現地係員 ===&lt;br /&gt;
近年{{いつ|date=2014年6月}}&amp;lt;!-- See [[WP:DATED]] --&amp;gt;の[[海外旅行]]では、人件費・コスト面の観点から添乗員（日本人または日本語を話せる外国人）は現地国に駐在して、現地国内のみ添乗案内するケースが非常に多くなっている。この場合は旅行行程表などに「添乗員は同行しませんが現地係員がお世話します」などと記載されている。例えば、行程表に書かれている日本～海外の往復空路の航空券の手配は旅行会社が行い参加者に引き渡すが、現地到着と現地から帰国（解散）するまでは旅行者単独で行動することになる。海外旅行のフリープランでも、現地空港から宿泊施設までは犯罪やコミュニケーション上のトラブル回避のため、現地係員が専用車などで案内し、チェックイン手続を代行するようになっているプランもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
=== 利点 ===&lt;br /&gt;
* 添乗員が同行するパッケージツアーでは、現地での不安感が少ない。&lt;br /&gt;
* 比較的多くの[[観光]]名所を[[観光バス]]などで短時間に効率よく周遊出来る。&lt;br /&gt;
* 現地の[[情報]]の事前収集が少なくて済む。&lt;br /&gt;
* [[団体料金]]（企画旅行会社との契約料金）が適用されるため、[[自由旅行]]や[[手配旅行]]より旅行費用が割安なケースが多い。&lt;br /&gt;
* 旅行業者は3つの責任（旅程管理責任、旅程保証責任、特別保障責任）を負うため、手配旅行に比べて安心できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 欠点 ===&lt;br /&gt;
* 観光ルートが時系列で細かく設定されており、せわしなく感じる場合がある。また、自由時間が少ないため観光内容に物足りなさを感じることもある。&lt;br /&gt;
* 行動の大半を他の参加者と共にするため、煩わしく感じる場合がある。&lt;br /&gt;
* 近年{{いつ|date=2014年6月}}&amp;lt;!-- See [[WP:DATED]] --&amp;gt;、格安航空券やホテル代の割引が個人客にも開放されており、自由旅行や手配旅行のほうが安くなることも少なくない。特に1人参加で1人部屋追加料金を支払う場合はかなり高くつく（相部屋を受け付けるプランもある）。また、辺境地を[[チャーター便]]や貸切バスで周遊するツアーも高額になりやすい。&lt;br /&gt;
* 土産物店や[[免税店]]に何回も立ち寄らされることがある。現地での観光を放棄する方法もあるが、ツアーによっては認めないものもある（その土産物店等が旅行会社と契約しておりその[[手数料|マージン]]を旅行会社に払っているため）。&lt;br /&gt;
* 列車や飛行機等、便指定が多く、変更が出来ない場合が多い。キャンセル料も通常の鉄道会社（JR乗車券は210円）や航空会社設定のキャンセル料ではなく、取消日により、異なり、全体の料金からの割合になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 免責事項 ===&lt;br /&gt;
パッケージツアーのパンフレットには免責事項として注意書きが設けられていることが多い（以下は例）。&lt;br /&gt;
* 気象条件・交通渋滞・路面凍結・遊歩道の状態等により行程や日程が変更となる場合あるいは催行そのものが中止になる場合があることの説明。&lt;br /&gt;
* ツアープランあるいは発着地により途中の観光地が異なることの説明。&lt;br /&gt;
* 添乗員・ガイドが同行しない区間あるいはプランの説明。&lt;br /&gt;
* 当日の状況により途中立ち寄る観光地において案内人・ガイドが付かない場合のあることの説明。&lt;br /&gt;
* 途中の徒歩区間につき足場が悪い場所があることの説明。&lt;br /&gt;
* 他社のパッケージツアーと混乗となる場合があることの説明。&lt;br /&gt;
* 行程中の一部（他社の交通機関を利用する区間など）に募集型企画旅行に含まれない区間があること（保険適用外）の説明。&lt;br /&gt;
* 特定期間・特定曜日のツアーでは別プランとなる場合があることの説明。&lt;br /&gt;
* 一部有料施設の入場料につき自己負担となる場合があることの説明。&lt;br /&gt;
* 宿泊先から食事箇所まで各自移動の場合があることの説明。&lt;br /&gt;
* 宿泊先のプランによって交通機関が別設定（タクシーあるいは徒歩移動）となる場合があることの説明。&lt;br /&gt;
* 途中の交通機関（フェリー等）のダイヤ改正により宿泊先への到着・出発、行程（観光時間の短縮）、食事箇所が変更（弁当への変更）になる場合があることの説明。&lt;br /&gt;
* 気象条件によってプランが中止・変更（雨天・雪解けの状況による散策の中止、悪天候による遊覧船の欠航）があることの説明。&lt;br /&gt;
* 自然条件によって目的を達しない場合（山の観望、御来光、日没、花の開花、サケの遡上など）があることの説明。&lt;br /&gt;
* 気象状況に関係なく雨天決行となるため雨具の携行が必要であることの説明。&lt;br /&gt;
* 工場稼働日でない場合には工場見学が無くショッピングのみとなることの説明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[団体旅行]]&lt;br /&gt;
* [[フリープラン (旅行)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はつけえしつあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:観光の形式]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>111.64.152.25</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E6%B8%A1%E3%82%8A%E9%B3%A5&amp;diff=14118</id>
		<title>渡り鳥</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E6%B8%A1%E3%82%8A%E9%B3%A5&amp;diff=14118"/>
		<updated>2014-06-09T00:46:20Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;111.64.152.25: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses||日本の歌|わたりどり}}&lt;br /&gt;
[[Image:BrantaLeucopsisMigration.jpg|thumb|right|250px|カオジロガン]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;渡り鳥&#039;&#039;&#039;（わたりどり）は[[食糧]]、[[環境]]、[[繁殖]]などの事情に応じて定期的に長い距離を移動（[[渡り]]）する[[鳥類|鳥]]のこと。翻って、1年を通じて同一の地域やその周辺で[[繁殖]]も含めた生活を行う鳥を[[留鳥]]という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;鳥の渡り&#039;&#039;&#039;（[[英語]]：[[w:Bird migration|Bird migration]]）の解明は、[[鳥類学]]の研究テーマのひとつで、鳥を捕獲して刻印のついた足環を付ける[[鳥類標識調査]]（[[バンディング]]）が日本を含め世界各国で行われている。また、大型の鳥では、超小型の発信機を付け、[[人工衛星]]を使って経路を調べることも行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 進路の決定 ==&lt;br /&gt;
移動の際の進路は、三段階ほどの過程を経て決定されているのではないかと考えられている。&lt;br /&gt;
第一段階では、ある時間にある方向に向かって飛ぶことを何度か繰り返すことにより、目的地から数百kmほどのところまで進む。これは[[太陽]]や[[星]]の配置などを指標にすることにより行われると考えられている。&lt;br /&gt;
第二段階では、[[磁場]]などがかかわる、生まれながらにして持つ地図を頼りに目的地まで数kmのところまで進む。この段階では、[[磁場]]だけでなく[[地形]]の情報もある程度考慮されるかもしれない。&lt;br /&gt;
第三段階では、[[地形]]や[[環境]]の特徴を頼りに最終目的地まで到達する。この段階では、非常に細かい地図情報を鳥が持っている場合がある。しかし、生まれながらにして完全な形で持っているというわけではなく、移動の途中で組み込まれていく部分が多いことが、研究によりある程度解明されている。&lt;br /&gt;
ただし、これらの段階についての仕組みはほとんどまったく分かっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== いろいろな渡り鳥 ==&lt;br /&gt;
[[Image:Grus grus flocks.jpg|thumb|right|200px|クロヅル]]&lt;br /&gt;
地域をどの範囲まで広げる（狭める）かによって、同一の鳥でも異なる分け方になる場合があるが、[[日本]]を基準とした場合、以下のような分け方となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;夏鳥&lt;br /&gt;
:主として[[繁殖]]のために日本より南の国から渡ってきて、[[夏]]を日本で過ごし、[[繁殖]]期が終わると再び[[越冬]]のために南の国に渡って行く鳥。[[ツバメ]]、[[アマサギ]]、[[オオルリ]]、[[キビタキ]]、[[クロツグミ]]、[[ハチクマ]]、[[サシバ]]など。&lt;br /&gt;
;冬鳥&lt;br /&gt;
:主として[[越冬]]のために日本より北の国から渡ってきて、[[冬]]を日本で過ごし、[[冬]]が終わると再び[[繁殖]]のために北の国に渡って行く鳥。[[ツグミ]]、[[ジョウビタキ]]、[[ユリカモメ]]、[[マガモ]]、[[オオハクチョウ]]、[[マナヅル]]、[[オオワシ]]など。&lt;br /&gt;
;旅鳥&lt;br /&gt;
:日本より北の国で[[繁殖]]し、日本より南の国で[[越冬]]するため、渡りの移動の途中に日本を通過して行く鳥。主として移動時期である春と秋に見られる。[[シギ]]、[[チドリ]]の仲間に多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 距離 ==&lt;br /&gt;
なかには[[キョクアジサシ]]（[[北極圏]][[ツンドラ地帯]]←→[[南極]]周辺海域・約32000km）や、[[ハシボソミズナギドリ]]（[[オーストラリア]]から北[[太平洋]]を右回りしオーストラリアへ戻る・約32000km）など、非常に長い渡りをおこなう鳥がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 比喩表現 ==&lt;br /&gt;
働き場所や住み場所を転々とする人のことを「苦労人」「落ち着かない者」という意味をこめて「渡り鳥」と呼ぶことがあり、この場合の類義語として「[[ウキクサ|根無し草]]」がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
省庁や地方自治体の高級[[官僚]]が役所を退職した後、[[天下り]]で[[公社]]、[[公団]]、[[特殊法人]]、[[第三セクター]]などを渡り歩いて[[退職金]]を稼ぐこともまた「渡り鳥」と呼ばれ、批判の対象となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
{{要出典|=[[カモ]]は[[渡り]]を行う場合、予め[[肝臓]]に[[脂肪]]を蓄えて、[[脂肪肝]]になる。|date=2013年5月}}それを[[人工]]的に[[強制]]したものが[[食材]]の[[フォアグラ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書|author=樋口広芳|year=2005|title=鳥たちの旅.渡り鳥の衛星追跡|publisher=日本放送出版協会|id=ISBN 4-140-91038-0|ref=nz}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[渡り]]&lt;br /&gt;
*[[回遊]]&lt;br /&gt;
*[[留鳥]]&lt;br /&gt;
*[[漂鳥]]&lt;br /&gt;
*[[迷鳥]]&lt;br /&gt;
*[[渡り鳥条約]]&lt;br /&gt;
*[[ラムサール条約]]&lt;br /&gt;
*[[トリインフルエンザ]]&lt;br /&gt;
*[[WATARIDORI]] - 渡り鳥をテーマにしたドキュメンタリー映画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.sizenken.biodic.go.jp/flyway/ 渡り鳥生息地ネットワーク 「水鳥と渡りについて」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Bird-stub}}&lt;br /&gt;
{{鳥類}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:わたりとり}}&lt;br /&gt;
[[category:鳥類]]&lt;br /&gt;
[[category:鳥類学]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link FA|he}}&lt;br /&gt;
{{Link GA|uk}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|mk}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>111.64.152.25</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%AB&amp;diff=74401</id>
		<title>スルメイカ</title>
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		<updated>2014-06-04T02:03:05Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;111.64.152.25: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|生物|乾物|スルメ|漫画|するめいか (漫画)}}&lt;br /&gt;
{{生物分類表&lt;br /&gt;
|色 = 動物界&lt;br /&gt;
| 名称 = スルメイカ&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:Todarodes pacificus ruler.jpg|250px|スルメイカ（北海道産）]]&lt;br /&gt;
| 画像キャプション = スルメイカ（[[北海道]]産）&lt;br /&gt;
| status_ref = &lt;br /&gt;
| status = &lt;br /&gt;
| status_text = &lt;br /&gt;
| 界 = [[動物|動物界]] [[w:Animal|Animalia]]&lt;br /&gt;
| 門 = [[軟体動物|軟体動物門]] {{sname||Mollusca}}&lt;br /&gt;
| 綱 = [[頭足類|頭足綱]] [[w:Cephalopod|Cephalopoda]]&lt;br /&gt;
| 亜綱 = [[鞘形類|鞘形亜綱]] {{sname||Coleoidea}}&lt;br /&gt;
| 上目 = [[イカ|十腕形上目]] {{sname||Decapodiformes}}&lt;br /&gt;
| 目 = [[ツツイカ目]] {{sname||Teuthida}}&lt;br /&gt;
| 亜目 = [[スルメイカ亜目]] [[w:Cephalopod|Cephalopoda]]&lt;br /&gt;
| 科 = [[アカイカ科]] {{sname||Ommastrephidae}}&lt;br /&gt;
| 亜科 = [[スルメイカ亜科]] {{sname||Todarodinae}}&lt;br /&gt;
| 属 = [[スルメイカ属]] {{snamei||Todarodes}}&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;{{AUY|[[ヤペトゥス・ステーンストロップ|Steenstrup]]|1880}}&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 種 = &#039;&#039;&#039;スルメイカ&#039;&#039;&#039; &#039;&#039;[[w:Todarodes pacificus|T. pacificus]]&#039;&#039;&lt;br /&gt;
| 学名 = &#039;&#039;&#039;&#039;&#039;{{sname||Todarodes pacificus}}&#039;&#039;&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br /&amp;gt;{{AU|({{AUY|[[ヤペトゥス・ステーンストロップ|Steenstrup]]|1880}})}}&lt;br /&gt;
| シノニム = &#039;&#039;Ommastrephes pacificus&#039;&#039;&amp;lt;br /&amp;gt;{{AUY|[[ヤペトゥス・ステーンストロップ|Steenstrup]]|1880}}&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Ommastrephes sloani pacificus&#039;&#039; &amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[佐々木望 (動物学者)|sasaki]]1929&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Todarodes sloanei pacificus&#039;&#039;&amp;lt;br /&amp;gt;{{AU|({{AUY|[[ヤペトゥス・ステーンストロップ|Steenstrup]]|1880}})}}&lt;br /&gt;
| 和名 = &#039;&#039;&#039;スルメイカ&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
| 英名 = [[w:Japanese Flying Squid|Japanese Flying Squid]]&amp;lt;br /&amp;gt;Japanese Common Squid&amp;lt;br /&amp;gt;Pacific Flying Squid&lt;br /&gt;
| 下位分類名 = 下位分類群（[[亜種]]）&lt;br /&gt;
| 下位分類 = &lt;br /&gt;
* &#039;&#039;T. p. pacificus&#039;&#039;　{{AU|({{AUY|[[ヤペトゥス・ステーンストロップ|Steenstrup]]|1880}})}}　（[[タイプ (分類学)|模式亜種]]）&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;T. p. pusillus&#039;&#039;　{{AUY|Dunning|1988}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;スルメイカ&#039;&#039;&#039;（鯣烏賊、[[学名]]：{{Lang|lat|&#039;&#039;{{sname||Todarodes pacificus}}&#039;&#039;}}）は、{{仮リンク|ツツイカ目|en|Teuthida}} - {{仮リンク|アカイカ科|en|Ommastrephidae}} - [[スルメイカ亜科]]のスルメイカ属に分類される[[イカ]]（十腕形類）の一種（1[[種 (分類学)|種]]）である。&lt;br /&gt;
ただし、分類上、スルメイカ亜科をスルメイカ科としてアカイカ科の外に置く説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本列島]]沿海を中心とした[[太平洋|北太平洋]]海域に分布し、古来、[[日本人]]はこれを食してきた。今日{{いつ|date=2014年6月}}&amp;lt;!-- See [[WP:DATED]] --&amp;gt;においても最も消費量の多い[[魚介類]]である。&lt;br /&gt;
また、[[東アジア]]では[[中国]][[北宋]]時代以降（{{仮リンク|蘇頌|en|Su Song}}&amp;lt;ref&amp;gt;蘇頌（そしょう）：北宋の[[天文学|天文学者]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;が編纂した『{{仮リンク|本草図経|zh|本草图经}}』の刊行［西暦[[1061年]]］以降）、もしくは、遅くとも[[日明貿易]]以降、日本産のイカとして知られている。&#039;&#039;&#039;真イカ&#039;&#039;&#039;のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 呼称 ==&lt;br /&gt;
=== 学名 ===&lt;br /&gt;
{{節stub}}&amp;lt;!--[[学名]]にうち属名は、～種小名は、--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 諸言語名 ===&lt;br /&gt;
{{要出典範囲|date=2010年5月|title=「ミ」が「ル」に変化するようなことは普通はあり得ないと思いますが…。また、「スミメ」と記載する史料は何？|「スルメ」の語源は、墨を吐き、群れる事から来る「スミムレ（墨・群れ）」が「スミメ」を経て転訛したものと考えられている}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では、加工後の[[干物]]を「&#039;&#039;&#039;するめ&#039;&#039;&#039;」と呼び、その材料になる生物、すなわち本種を「&#039;&#039;&#039;スルメイカ&#039;&#039;&#039;」と呼ぶのが普通だが、古くは加工前のイカ自体をも「するめ」と呼んだ。&lt;br /&gt;
後に干物との呼び分けの必要が生じて、「するめいか」という合成語が使われるようになったらしい。&lt;br /&gt;
なお、平安時代の辞書『[[和名類聚抄]]』を見ると、「小蛸魚」の項に訓じて「知比佐岐太古、一云須流米」（ちひさきたこ、するめともいふ）とあり、「するめ」は古くには、さらに異なる意味をもっていたことがうかがわれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[旬]]である夏に獲れるスルメイカは「&#039;&#039;&#039;夏イカ&#039;&#039;&#039;」とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
また、春から初夏にかけて獲れるまだ小振りのものを魚市場では「バライカ」、初夏に[[相模湾]]など関東周辺で獲れる若く小さなイカ（外套長20cm以下の若齢個体）を「ムギイカ」と言う。後者は、[[ムギ|麦]]が実るころ獲れ始めることに由来するものである{{要出典|date=2010年10月}}。&lt;br /&gt;
方言では他にも、「&#039;&#039;&#039;真イカ&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[[三陸海岸|三陸地方]]などの方言。&amp;lt;/ref&amp;gt;」「マツイカ」「トンキュウ」「ガンゼキ」「シマメイカ」「サルイカ&amp;lt;ref&amp;gt;「シマメイカ」と「サルイカ」は[[鳥取県]]・[[島根県]]の方言。&amp;lt;/ref&amp;gt;」などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[英語]]名は、{{Lang|en|&#039;&#039;&#039;Japanese Flying Squid&#039;&#039;&#039;}}、{{Lang|en|Japanese Common Squid}}、{{Lang|en|Pacific Flying Squid}} など。&lt;br /&gt;
[[中国語]]名は「{{Lang|zh|太平洋褶柔魚}}」（{{unicode|tàipíngyáng zhěróuyú}}）。また流通上は「{{Lang|zh|&#039;&#039;&#039;北鱿&#039;&#039;&#039;}}」（{{unicode|běiyóu}}; ペイヨウ）の俗称がよく使われている&amp;lt;!--台湾に限りませんよ&lt;br /&gt;
--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
日本語では漢字に「[[wikt:鯣|鯣]]」の字を充てることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生物的特徴 ==&lt;br /&gt;
=== 分類 ===&lt;br /&gt;
* [[ITIS]]（統合分類学情報システム）データベースにおける、スルメイカ（種）とその下位分類（亜種）&lt;br /&gt;
** &#039;&#039;&#039;スルメイカ&#039;&#039;&#039; [http://www.itis.gov/servlet/SingleRpt/SingleRpt?search_topic=TSN&amp;amp;search_value=557230 &#039;&#039;Todarodes pacificus&#039;&#039;  (Steenstrup, 1880)]　※&amp;lt;small&amp;gt;外部リンク&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
*** [http://www.itis.gov/servlet/SingleRpt/SingleRpt?search_topic=TSN&amp;amp;search_value=557277 &#039;&#039;Todarodes pacificus pacificus&#039;&#039;  (Steenstrup, 1880)]　※&amp;lt;small&amp;gt;外部リンク&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
*** [http://www.itis.gov/servlet/SingleRpt/SingleRpt?search_topic=TSN&amp;amp;search_value=557250 &#039;&#039;Todarodes pacificus pusillus&#039;&#039;  Dunning, 1988]　※&amp;lt;small&amp;gt;外部リンク&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 形態と生態 ===&lt;br /&gt;
寿命は約1年であり、[[外套膜|外套]]長&amp;lt;ref&amp;gt;胴部（俗に頭部とも思われている、[[触手#軟体動物の場合|触手]]以外の部分）を覆う部位が[[外套 (曖昧さ回避)|外套]]（外套膜）で、外套長はその長さ。&amp;lt;/ref&amp;gt;約27- 30[[センチメートル|cm]]程度にまで成長する。&lt;br /&gt;
メスが大きく、オスは小さい。&lt;br /&gt;
外套の先端に三角形のエンペラが一対あり、併せて菱形をなす。&lt;br /&gt;
ツツイカ目に共通の特徴として、体内に[[退化]]した透明で細長い軟甲を持つ。&lt;br /&gt;
生体の体色は多分に透明色の要素を持つが、興奮時には全体的に赤褐色となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
水温5- 27[[セルシウス度|℃]]の間で生息可能であり、比較的上層の海域で暮らす。&lt;br /&gt;
彼らは小魚などを獲る俊敏な[[捕食|捕食者]]であるが、同時に、多くの捕食動物の生態を支える被捕食者でもある。&lt;br /&gt;
[[生態ピラミッド]]の中の極めて低次の[[消費者#生物学|消費者]]であり、中型の魚類、鳥類、[[マッコウクジラ]]、[[イルカ]]類、[[ヒゲクジラ亜目|ヒゲクジラ類]]、[[アザラシ]]などがこれを獲物としている。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
[[日本海]]沿岸には生まれた時期別に秋・冬・夏の3群があり、そのため同じ時期に違った大きさのスルメイカを獲ることができる。&lt;br /&gt;
* 秋生まれの系群：9月から11月にかけて、[[東シナ海]]北部から日本海南西部までの沿海にて発生。日本海の沖合を回遊しつつ成長する。日本海での漁獲量の7割を占める。&lt;br /&gt;
* 冬生まれの系群：12月から3月にかけて、東シナ海から九州北部までの沿海にて発生。黒潮に乗って太平洋側を回遊し、3群のなかで最も高緯度海域に達するもの。太平洋側での水揚げの多くはこの系群である。&lt;br /&gt;
* 春から夏生まれの系群：4月から8月にかけて、日本海本州沿岸から九州沿岸までと、伊豆半島周辺海域にて発生する。資源量は比較的小さい。&lt;br /&gt;
[[幼生]]は体長1mm程度で、[[対馬海流|対馬暖流]]に乗って成長しながら北上する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 分布 ===&lt;br /&gt;
古来、スルメイカは日本列島周辺の海域に固有の種であり、北は[[オホーツク海]]から、日本海・東シナ海にかけての近海の表層・中層に多く生息している。 &lt;br /&gt;
現在これを漁獲対象としている地域は、主に[[千島列島]]・日本列島・[[朝鮮半島]]である。&lt;br /&gt;
また、近年のスルメイカは北に分布域を拡大し、米国[[アラスカ州]]から[[カナダ]]西部の近海にまで達している。&lt;br /&gt;
一方、南に目を転じれば、昔は日本から輸入していた[[ベトナム]]にも及び、今{{いつ|date=2014年6月}}&amp;lt;!-- See [[WP:DATED]] --&amp;gt;は多数が生息している。&lt;br /&gt;
なお、[[スルメイカ#外部リンク|外部リンク]]の#3 に分布図が示されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 食文化 ==&lt;br /&gt;
=== 近代以前 ===&lt;br /&gt;
日本では古代から朝廷への貢ぎ物としてスルメが奉じられてきた。今日{{いつ|date=2014年6月}}&amp;lt;!-- See [[WP:DATED]] --&amp;gt;でも縁起の良い品であることに変わりは無く、祭儀にあたって用いられることが多い。&lt;br /&gt;
スルメは、[[室町時代]]の[[日明貿易]]やその後の[[南海貿易]]で、[[中国]]や[[東南アジア]]向けの日本の重要な輸出品目の一つとされ、それは[[明治]]・[[大正|大正時代]]まで続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 漁 ===&lt;br /&gt;
現代日本の魚介類消費量の筆頭はイカであるが、そのイカの半数はスルメイカである。&lt;br /&gt;
世界のスルメイカ漁獲量の筆頭は日本であり、最大消費国・最大輸出国ともに日本。そしてその最大輸出先は[[アメリカ合衆国]]である。&lt;br /&gt;
世界におけるスルメイカおよびイカ類の消費の伸びには、[[寿司]]の普及が関係している。&lt;br /&gt;
日本においてスルメイカは、[[1998年]]、TAC（[[漁獲可能量]]）魚種に指定され、将来的に持続可能な水産資源として管理されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旬は夏から秋にかけてであり、[[夜間集魚灯]]を点けておびき寄せ、擬似餌（ぎじえ）を使って釣り上げる&amp;lt;ref&amp;gt;夜間集魚灯を用いた漁法は混獲を防ぐという点では優れたものであり、スルメイカの漁獲量および生態にとって望ましい。しかしその一方で、[[人工衛星]]からの映像で大都市に匹敵する光量を放つ事が確認されるこの漁法は、{{要出典範囲|他方面に大きな負担を強いる経済活動でもある|date=2011年10月}}。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[追い込み漁]]や小型定置網を使った[[漁#漁法の種類|定置網漁]]も行われる。&lt;br /&gt;
なお、昔の漁師達は漁り火（いさりび）などを使っていたが、イカのほうから習性によって押し寄せてくる天然の漁場なども多くあったようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:Iwami squid drying DSC01868.jpg|thumb|180px|天日干しされるスルメイカ&amp;lt;br /&amp;gt;鳥取県[[岩美町]]]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:squid and yam simmering.jpg|thumb|180px|スルメイカとサトイモの煮付け]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 食材 ===&lt;br /&gt;
日本で鮮魚として出荷されるイカの中で最も安価であり、そのため、日本人にとっては最も馴染み深いイカである。&lt;br /&gt;
[[刺身]]や寿司、[[焼き物]]・[[煮る|煮物]]に[[膾|酢の物]]、[[天ぷら]]やその他の[[揚げる|揚げ物]]などのほか、内臓を活かして[[塩辛]]でも食される。&lt;br /&gt;
また、[[烏賊飯]]（いかめし）や[[烏賊そうめん]]（いかそうめん）なども人気の料理である。「[[イカ#食材]]」も参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内臓と眼球を取り除き、天日などで干したものを「&#039;&#039;&#039;するめ&#039;&#039;&#039;（鯣）」と言う。&lt;br /&gt;
ただし、「するめ」はスルメイカに限っての呼称ではなく、高級とされる[[ケンサキイカ]]、もしくは[[ヤリイカ]]のそれを「一番するめ」と呼び、スルメイカのそれは「二番するめ」と呼ばれる（詳しくは「[[スルメ#種類]]」を参照）。&lt;br /&gt;
また、スルメイカは内臓を取り除かず[[丸干し]]としても加工される。&lt;br /&gt;
塩辛では、[[能登]]地方の魚醤である「[[魚醤#いしる（いしり）|いしる]]」の材料として、スルメイカと[[イワシ]]の内臓が使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レシピ ===&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;焼きイカ&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:スルメイカを焼いたもの。一般的に[[醤油]]味または塩味で食する。[[ショウガ]]の搾り汁や、おろしたショウガを薬味とすることが多い。&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;スルメイカとサトイモの煮物&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:イカは1cm程度の輪切りとし、[[サトイモ]]は皮をむいて下茹でしておく。&lt;br /&gt;
:鍋に[[日本酒]]と[[みりん]]を煮立て、出汁を加え、サトイモとスルメイカを入れて落し蓋をして煮込む。十分に煮含めて味を染み込ませたらできあがり。&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;肝のホイル焼き&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:1cm程度の大きさに切ったイカの身に、[[中腸腺]]を搾り出したものと[[味噌]]、日本酒を少し混ぜ、[[アルミ箔|アルミホイル]]でくるんだものを[[オーブン]]などで蒸し焼きにしたもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* {{仮リンク|ツツイカ目|en|Teuthida}}&lt;br /&gt;
* [[烏賊飯]]　/　[[烏賊そうめん]]　/　[[スルメ|するめ]]　/　[[魚醤#いしる（いしり）|いしる]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--{{Wikispecies|Todarodes pacificus}}--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Todarodes pacificus}}&lt;br /&gt;
* [http://aquadb.fra.affrc.go.jp/~aquadb/cgi-bin/speciesinfo.cgi?LANG=jp&amp;amp;TTAXID=6637&amp;amp;TARGET=1 &#039;&#039;Todarodes pacificus&#039;&#039; （スルメイカ） - 水生生物情報データベース]&lt;br /&gt;
* [http://www.zen-ika.com/zukan/41-50/p41.html#p41 スルメイカ - 原色世界イカ類図鑑]&lt;br /&gt;
* [http://www.fao.org/fi/website/FIRetrieveAction.do?dom=species&amp;amp;fid=3567 &amp;quot;Species Fact Sheets: Todarodes pacificus&amp;quot; Fisheries &amp;amp; Aquaculture Department (FAO)] ：スルメイカ（分布図あり）&lt;br /&gt;
* [http://www.fistenet.gov.vn/DMSP/index_e.asp?menu=mucong#Common%20squids%20in%20Viet%20Nam%E2%80%99s%20territorial%20waters FICen. &amp;quot;Squid&amp;quot; Fisheries Informatic Centre (FIC) - Ministry of Agriculture and Rural Development] ：最下段がスルメイカ (Japanese flying Squid)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:するめいか}}&lt;br /&gt;
[[Category:イカ]]&lt;br /&gt;
[[Category:水産物]]&lt;br /&gt;
{{Animal-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>111.64.152.25</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E9%B3%A5%E5%B1%85&amp;diff=45350</id>
		<title>鳥居</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E9%B3%A5%E5%B1%85&amp;diff=45350"/>
		<updated>2014-05-28T08:58:05Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;111.64.152.25: sty&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|神社の鳥居|[[鳥居耀蔵]]などを生んだ日本の氏族|鳥居氏|その他の用法|鳥居 (曖昧さ回避)}} &lt;br /&gt;
{{出典の明記|date=2009年7月}}{{参照方法|date=2009年7月}}&lt;br /&gt;
[[File:Uji-bashi_03.JPG|thumb|240px|[[皇大神宮]]（[[伊勢神宮]]）[[宇治橋]]の大鳥居（三重県伊勢市）]]&lt;br /&gt;
[[File:Miyajima_Alex.jpg|thumb|240px|[[厳島神社]]の大鳥居（広島県廿日市市）]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;鳥居&#039;&#039;&#039;（とりい）とは、[[神社]]などにおいて神域と[[人間]]が住む[[俗界]]を区画するもの（[[結界]]）であり、神域への入口を示すもの。一種の「[[門]]」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
鳥居を立てる風習は、神社の建物がつくられるようになる前から存在した&amp;lt;ref name=&amp;quot;武光&amp;quot;&amp;gt;武光誠著『日本人なら知っておきたい神道』河出書房新書出版 2003年&amp;lt;/ref&amp;gt;。古来日本では、[[屋根]]のない門という意味で「於上不葺御門（うえふかずのみかど）」ともいった。中国の「[[華表]]&amp;lt;ref&amp;gt;2本の門柱を立てたのみの門で、平行材（貫や笠木）を渡さない。&amp;lt;/ref&amp;gt;」の訳を鳥居とするので、過去には[[漢文]]で「華表」と記したこともあったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;近藤&amp;quot;&amp;gt;近藤豊著『古建築の細部意匠』大河出版 1972年&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鳥居は一般的には神社を[[象徴]]するものとして捉えられているが、[[寺院|仏教寺院]]にも見られることがある（→[[神仏習合]]）。一方で鳥居を持たず楼門（随神門）をもつ神社も存在する。戦後の区画整理により境内が縮小されたり移転したため、現在の神社境内とはかけはなれた場所に孤立している鳥居もしばしば見かけられる。[[天皇陵|御陵]]に建てられていることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図案（意匠）としては神職であった氏族や家（いえ）が[[家紋]]として用いることがあるほか、現在の[[地図記号]]では神社を意味する。また俗用に小便無用、不法投棄のごみ除けなどに利用されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俗信においては、鳥居の上に石を投げて乗せると願いが叶うといわれることがある。信仰のあり方の一つとして寛容な社寺もあるが、投げ上げる際に危険であり鳥居の上に乗った石がいつ落下するか分からず参拝者として本来慎むべき行為である。また鳥居の美観を損ない破損させる原因となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数え方は、「1基、2基」と数える。一般にひとつの参道に複数の鳥居がある場合は、一番外側から「一の鳥居、二の鳥居…」と呼ぶ。また、神社の前に形成された町のことを「[[門前町|鳥居前町]]（とりいまえまち）」と呼ぶことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[稲荷神|稲荷神社]]などの鳥居が[[朱色]]であるのは、古来その色が生命の躍動を表し災いを防ぐとして神殿などに多く使われたためで、これが鳥居にも影響しているとされる&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書|author=監修 神社本庁教学研究所|title=神道いろは|edition=第4版|date=2004-04-01|publisher=神社新報社|location=東京都渋谷区代々木1-1-2|isbn=4-915-265-99-4|pages=132ページ}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
File:Naiku_03.JPG|[[皇大神宮]]（[[伊勢神宮]]）正宮（三重県伊勢市）&lt;br /&gt;
File:FushimiInari_Taisha_Corridor-of-Torii.jpg|[[伏見稲荷大社]]の千本鳥居&lt;br /&gt;
ファイル:Japanese crest Torii.svg|家紋「鳥居」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 起源 ==&lt;br /&gt;
鳥居の起源については諸説あり、考古学的起源についてはっきりしたことは分かっていない。単に木と木を縄で結んだものが鳥居の起こりであると考えられる&amp;lt;ref name=&amp;quot;武光&amp;quot;&amp;gt;武光誠著『日本人なら知っておきたい神道』河出書房新書出版 2003年&amp;lt;/ref&amp;gt;。文献に徴すれば古くは「於不葦御門（うへふかずのみかど）」（皇太神宮儀式帳&amp;lt;ref&amp;gt;[http://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/exhibit/h248/image/01/h248s0001.html 京都大学附属図書館所蔵] 平松文庫『皇太神宮儀式帳』7/76面右から5行目（？）（[[京都大学]]）（PDFファイル）&amp;lt;/ref&amp;gt;）と称して、[[奈良時代]]から神社建築の門の一種としている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書|editor=昭和12年7月15日初版発行[[平凡社]]|title=神道大辞典|origdate=1937-07-15|edition=復刻版|date=1986-04-25|year=1986|publisher=臨川書店|location=京都市左京区|isbn=4-653-01347-0|pages=1060}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。いずれにせよ、[[8世紀]]頃に現在の形が確立している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのほか主要な説として、[[アマテラス|天照大御神]]（あまてらすおおみかみ）を[[天岩戸]]から誘い出すために鳴かせた「常世の長鳴鳥（とこよのながなきどり）」（[[ニワトリ|鶏]]）に因み、神前に鶏の止まり木を置いたことが起源であるとする説、[[インド仏教]]にみられる[[トラナ]]や中国の[[華表]]や[[鳥竿]]、[[牌坊|牌楼]]（ぱいろう）、[[イスラエル]]の移動型神殿、雲南省とビルマとの国境地帯に住むアカ族（{{lang-en-short|[[:en:Akha|Akha]]}}）の「村の門（ロコーン）」など海外に起源を求める説などがある&amp;lt;ref name=toriinoken9 &amp;gt;{{Cite book|和書|author=根岸榮隆|title=鳥居の研究|origdate=1943-02-11、初版、厚生閣、東京市麹町区|edition=復刻版|date=1986-10-06|publisher=第一書房|location=東京都文京区本郷|pages=368|chapter=第二節鳥居とは何か、紛々たる諸説、鳥居の起源}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=torigoe-1&amp;gt;{{Cite book|和書|editor=鳥越憲三郎（[[大阪教育大学]]名誉教授他）|title=古代朝鮮と倭族 - 神話解読と現地調査|origdate=1992-12-25|edition=初版|publisher=[[中央公論]]|isbn=4-12-101085-X/978-4-12-101085-8|pages=129頁、アカ族の習慣}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=torigoe-2&amp;gt;{{Cite book|和書|editor=鳥越憲三郎（[[大阪教育大学]]名誉教授他）|title=古代中国と倭族 - 黄河・長江文明を検証する|origdate=2001-01-25|edition=初版|publisher=[[中央公論]]|isbn=4-12-101517-7|pages=222頁&#039;&#039;アカ族に関する出典&#039;&#039;}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=torigoe-3&amp;gt;{{Cite book|和書|editor=鳥越憲三郎（[[大阪教育大学]]名誉教授他）|title=雲南からの道 - 日本人のルーツを探る|origdate=1983-04-25|edition=初版|publisher=[[講談社]]|isbn=4-06-200361-9|pages=68-70頁&#039;&#039;アカ族に関する出典&#039;&#039;}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、ユダヤ教と関連があるとする説もある（[[日ユ同祖論]]）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://inri.client.jp/hexagon/floorA3F_hb/a3fhb010.html 日本とヘブライの共通点]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;REF&amp;gt;ラビ・マーヴィン トケイヤー、「聖書に隠された日本・ユダヤ封印の古代史」。[[出エジプト記]]にある、[[モーセ]]が玄関口の二本の柱と鴨居に羊の血を塗らせ、災いが静かに通り過ぎるまで家の中で待つように指示した故事が鳥居のルーツであるという。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{gallery&lt;br /&gt;
|title=&lt;br /&gt;
|width=160&lt;br /&gt;
|height=120&lt;br /&gt;
|Image:Sanchi Great Stupa Torana.jpg|インド仏寺の&#039;&#039;&#039;トラナ&#039;&#039;&#039;説 &lt;br /&gt;
|Image:Temple0136.JPG|中国の&#039;&#039;&#039;牌楼&#039;&#039;&#039;説&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
===文化人類学的な観点 ===&lt;br /&gt;
{{出典の明記|date=2011年9月|section=1}}&lt;br /&gt;
現在の[[雲南省]]と[[ミャンマー|ビルマ]]との国境地帯に住むアカ族（英語：Akha、中国ではハニ族）の「パトォー・ピー（精霊の門）」という村の入口の門では、上に木彫りらしき鳥が置かれることや&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;quot;アカ族のパトォー・ピー（精霊の門）の写真http://maesai.main.jp/page068.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;quot;アカ族のパトォー・ピー（精霊の門）の写真http://akon.sakura.ne.jp/torii/torii.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;quot;アカ族（Akha）のパトォー・ピー（精霊の門）の写真http://en.wikipedia.org/wiki/File:Gate_leading_to_the_akha_hilltribe_village.jpg&amp;lt;/ref&amp;gt;、鳥を模した造形物を飾る風習もあることが実地を調査した研究者&amp;lt;ref name=torigoe-1 /&amp;gt;から報告されていることから、日本の神社でよく見られる「鳥居」の原型は、アカ族らが[[長江]]流域から南下、避難してくる前、[[長江]]流域に住んでいた時代（[[百越]]人であった時代）の「鳥居」ではないのか、という説もある。アカ族の村の門には[[鳥類|鳥]]の木形が置かれるが、同様の鳥の木形は日本での稲作文化の始まりとされる[[弥生時代]]の遺蹟である[[池上・曽根遺跡]]や[[纒向遺跡]]でも見つかっており&amp;lt;ref name=torigoe-3 /&amp;gt;、また他にも多くの遺蹟でも同様である&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|date=2000-01-31|url=http://www.maibun.com/DownDate/PDFdate/maibuai/59.pdf|title=弥生・古墳時代の鳥形製品|format=PDF|pages=3/4頁|publisher=愛知県埋蔵文化財センター|accessdate=2010-01-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのほか、更に遡った歴史観として「鳥居を赤く染めるのは[[ユダヤ教]]（[[旧約聖書]]）の影響を受けてる。」とか「[[秦氏]]は[[イスラエル]]の失われた10支族の一族だ。」という[[日ユ同祖論]]にもとづく説も見られるが、疑似科学の域を脱するものではない&amp;lt;ref&amp;gt;長山靖生『偽史冒険世界 カルト本の百年』ISBN 448003658X&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 語源 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;この項目については{{Cite journal|和書|author=三田克彦 |title=16.鳥居の原型と冠木、唐居敷の変遷 : 門にみられる長押構造 |date=1954-03-30 |publisher=社団法人日本建築学会 |journal=日本建築學會論文集 |number=48 |naid=110004854032 |pages=121-129 |ref=harv}}から引用している。&amp;lt;/ref&amp;gt;語源についても同様に不明である。鶏の止まり木を意味する「鶏居」を語源とする説、止まり木（あるいは神前止まり木）説&amp;lt;ref&amp;gt;[[和名類聚抄]]、[[伊呂波字類抄]]、塩尻、筆のみたま、神祇堤要などの古典的辞書はこの説をとる&amp;lt;/ref&amp;gt;、「とおりいる（通り入る）」が転じたとする借字説&amp;lt;ref name=toriinoken9 /&amp;gt;、トラナを漢字から借音し表記したとする説などがある。Karow&amp;amp;Seckelは&amp;lt;ref&amp;gt;Otto Karow und Dietrich Seckel:Der Ursprung des Torii,1942,Tokyo&amp;lt;/ref&amp;gt;鳥居の名称を鳥（Vogel）そのものに求め、死者の家として家屋の中心部だけを残して崇敬の対象としたとの説をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
構造そのものに着目した説としては、鳥居桁（架木）説とでも呼ぶもので、そもそも建築用語として高欄の横木の最上部のものを鳥居桁と呼ぶことは奈良時代の資料から明らかになっており、障子の上桁の横木を[[鴨居]]と呼ぶのと同じく、「トリイ」とは古来からの建築用語であり、これが神社門に転じたとする説である。奈良時代に「トリイ」の語は建築用語として存在し、平安初めに一般神社門は「トリイ」と俗称され、平安中期にはこの名称が庶民によって用いられたとする&amp;lt;ref&amp;gt;高田与清（松屋筆記巻六八、文政年間）、[[平田篤胤]]（俗神道大意、万延元年）、喜田貞吉（鳥居の新研究、昭和11年11月）、福山敏男（鳥居に就いて、昭和17年4月）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 構造 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:ToriiJapaneseGate.png|thumb|250px|right|鳥居の形状]]&lt;br /&gt;
2本の柱の上に&#039;&#039;&#039;笠木&#039;&#039;&#039;（かさぎ）、2層の水平材とする場合に上層の笠木に接して&#039;&#039;&#039;島木&#039;&#039;&#039;（しまぎ）を渡す。その下に&#039;&#039;&#039;貫&#039;&#039;&#039;（ぬき）を入れて柱を固定したのが一般的な鳥居の構造である。他に、貫と笠木の間に&#039;&#039;&#039;額束&#039;&#039;&#039;（がくづか）を建てることがあり、柱下部に&#039;&#039;&#039;亀腹（かめばら。饅頭ともいう）&#039;&#039;&#039;を施したり、掘立であれば&#039;&#039;&#039;根巻き&#039;&#039;&#039;や&#039;&#039;&#039;根巻き石&#039;&#039;&#039;（ねまきいし）を施すことがある。笠木と柱の間に&#039;&#039;&#039;台輪&#039;&#039;&#039;（だいわ）という円形の保護材をつける例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鳥居の分類は大別すると、柱や笠木など主要部材に「照り」や「反り」、（柱の円柱加工を含まない曲線を表す加工）があるかないかである。照りや反りが施されない代表的な例としては&#039;&#039;&#039;神明鳥居&#039;&#039;&#039;（しんめいとりい）があり、それらが施された代表例としては&#039;&#039;&#039;明神鳥居&#039;&#039;&#039;（みょうじんとりい）があげられる&amp;lt;ref name=&amp;quot;近藤&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 材料 ===&lt;br /&gt;
材料は木材（[[ヒノキ|檜]]・[[スギ|杉]]など）で造られた「木鳥居」、石で造られた「石鳥居」、銅板で全体を葺いた鳥居を「銅鳥居・金鳥居（かなどりい）」という。銅鳥居は、「[[唐金]]（からかね）の鳥居」と呼び、[[江戸時代]]には[[浮世絵]]などに描かれている。近年では[[鉄パイプ]]、[[鉄筋コンクリート]]で建てられた鳥居もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[佐賀県]][[西松浦郡]][[有田町]]にある[[陶山神社 (有田町)|陶山神社]]の鳥居は陶磁器製、[[京都府]][[八幡市]]にある[[飛行神社]]の鳥居は[[ジュラルミン]]製、[[秋田県]][[八郎潟町]]にある[[副川神社]]の鳥居は[[塩化ビニール]]製など、その他の材料による鳥居もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 形式 ==&lt;br /&gt;
[[File:Torii gate variation.svg|thumb|250px|鳥居の種類&amp;lt;br /&amp;gt;A「神明鳥居（Shinmei torii）」&amp;lt;br /&amp;gt;B「鹿島鳥居（Kashima torii）」&amp;lt;br /&amp;gt;C「明神鳥居（Myōjin torii）」&amp;lt;br /&amp;gt;D「八幡鳥居（Hachiman torii）」&amp;lt;br /&amp;gt;E「春日鳥居（Kasuga torii）」&amp;lt;br /&amp;gt;F「中山鳥居（Nakayama torii）」&amp;lt;br /&amp;gt;G「外宮鳥居（Gekū torii）」&amp;lt;br /&amp;gt;H「三柱鳥居（Mihashira torii）」&amp;lt;br /&amp;gt;I「三輪鳥居（Miwa torii）」&amp;lt;br /&amp;gt;J「両部鳥居（Ryōbu torii）」]]&lt;br /&gt;
建てられる鳥居の形式は寄進者の好みによることが多く、鹿島神社に春日鳥居が建てられるようなこともあるように祭神と関連を持つことは少ないが、山王鳥居は日枝神社（山王神社、[[日吉神社]]）になどと結びつくものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神明鳥居に代表されるもの ===&lt;br /&gt;
神明鳥居に代表されるものは、柱や笠木は丸材を用いることもあるが、全体的に直線の部材が用いられる。神明鳥居は素朴な形式で、全体的に直線的である。笠木柱には丸材、貫には板材が用いられることが多い。笠木の下に島木がなく、貫は貫通せず、柱は地面に対し垂直に立てられている。伊勢鳥居とも言うように、伊勢神宮において現れたと考えられており、この類に外宮鳥居がある。この形式のバリエーションとして、貫に角材を用いたものが、[[靖国神社]]をはじめとする各地の[[護国神社]]で広く見られることから、特に靖国鳥居と区別することがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
春日鳥居、鹿島鳥居、八幡鳥居の類は、明神鳥居と同様に、笠木の下に島木があり、貫が貫通し、春日・八幡鳥居の柱には転びが施されるが照りや反りは施されない。ちなみに、春日鳥居と八幡鳥居は、笠木と貫の木口を斜めに切るか切らないかの違いのみで主要部は同様に造られる&amp;lt;ref name=&amp;quot;近藤&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 神明鳥居（伊勢鳥居）&lt;br /&gt;
* 鹿島鳥居（かしまとりい）&lt;br /&gt;
* 春日鳥居（かすがとりい）&lt;br /&gt;
* 八幡鳥居（はちまんとりい）&lt;br /&gt;
* 黒木鳥居（くろきとりい）&lt;br /&gt;
* 靖国鳥居（やすくにとりい）&lt;br /&gt;
* 内宮源鳥居（ないぐうげんとりい）&lt;br /&gt;
* 宗忠鳥居（むねただとりい）&lt;br /&gt;
* [[三柱鳥居]]（みはしらとりい） - 正三角形平面に組み合わされ三柱の鳥居。&lt;br /&gt;
* 城南宮鳥居（じょうなんぐうとりい） - 京都市伏見区の[[城南宮]]の本殿に向かって正面にある鳥居。基本型は神明鳥居に属するが、柱下に饅頭があり、棟の部分に島木・笠木を重ねて、さらに屋根を葺いている。その島木の正面中央に神紋の金具が打たれている。&amp;lt;ref&amp;gt;『京・伏見歴史の旅』 山本眞嗣、山川出版社、新版、 155頁&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 明神鳥居に代表されるもの ===&lt;br /&gt;
明神鳥居は笠木の下に島木があって反りが加えられている。柱は地面に対して少し傾斜（転び）をつけて立てられている。宇佐鳥居以外は笠木と貫を額束で連結して補強している。&lt;br /&gt;
* 明神鳥居&lt;br /&gt;
* 稲荷鳥居（いなりとりい） - 柱と笠木の接合部に台輪が取り付けられている。台輪鳥居（だいわとりい）ともいうが、台輪を付けた鳥居はこれに限るものではない&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.aisf.or.jp/~jaanus/deta/i/inaritorii.htm|title=inari torii 稲荷鳥居|publisher=Japanese Architecture and Art Net Users System|language=英語|accessdate=2010-01-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 山王鳥居（さんのうとりい） - 明神鳥居の笠木の上に破風を付けたもの。破風鳥居ともいう。&lt;br /&gt;
* 奴禰鳥居（ぬねとりい） - 島木と柱の間に台輪を持ち、額束の代わりに叉首（さす）を入れる。&lt;br /&gt;
* [[三ツ鳥居]]（みつとりい） - 1つの明神鳥居の両脇に小規模な明神鳥居を2つ付けたもの。三輪鳥居（みわとりい）ともいう 。&lt;br /&gt;
* 中山鳥居（なかやまとりい） - 笠木は明神鳥居と同様に造るが、貫を貫通させない。&lt;br /&gt;
* 宇佐鳥居（うさとりい） - [[宇佐神宮]]の鳥居で額束がない。笠木に桧皮葺の屋根をかける。&lt;br /&gt;
* [[両部鳥居]]（りょうぶとりい） - 主柱を4本の稚児柱で支える。&lt;br /&gt;
* 住吉鳥居（すみよしとりい） - 柱に角材を用いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著名な鳥居 ==&lt;br /&gt;
=== 日本三鳥居 ===&lt;br /&gt;
* 吉野・&#039;&#039;&#039;[[銅の鳥居]]&#039;&#039;&#039;（かねのとりい）（重要文化財）&lt;br /&gt;
: [[金峯山寺]]（きんぷせんじ）蔵王堂の参道に建つ。[[室町時代]]のものと伝えられる。高さ約8メートル。&lt;br /&gt;
: 額束は「発心門」&lt;br /&gt;
* 安芸の宮島・&#039;&#039;&#039;朱丹の大鳥居&#039;&#039;&#039;（木造）（重要文化財、[[世界遺産]]）&lt;br /&gt;
: [[厳島神社]]・社殿前の海中に建つ。楠造り両部鳥居。現在の鳥居は[[平安時代]]から数えて8代目で[[明治]]8年（[[1875年]]）7月に完成したもの。&lt;br /&gt;
: 神額：沖側「厳島神社」、神社側「伊都岐島神社」（[[有栖川宮熾仁親王]]染筆）&lt;br /&gt;
* 大阪[[四天王寺]]・&#039;&#039;&#039;石の鳥居&#039;&#039;&#039;（重要文化財）&lt;br /&gt;
: [[永仁]]2年（[[1294年]]）に造られた日本最古の石造りの大鳥居の一つとされている。&lt;br /&gt;
: 扁額の文字:「釈迦如来 転法輪処 当極楽土 東門中心」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本三大石鳥居 ===&lt;br /&gt;
* [[日光東照宮]]（重要文化財）&lt;br /&gt;
: [[黒田長政]]による寄進。&lt;br /&gt;
* [[八坂神社]]（重要文化財）&lt;br /&gt;
: 南楼門前の鳥居。&lt;br /&gt;
* [[鶴岡八幡宮]]（重要文化財）&lt;br /&gt;
: 一の鳥居 [[若宮大路]]の南側の鳥居。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京都三珍鳥居 ===&lt;br /&gt;
* [[木嶋坐天照御魂神社]] [[三柱鳥居]]&lt;br /&gt;
* [[厳島神社 (京都市上京区)]] [[京都御苑]]内の唐破風石鳥居&lt;br /&gt;
* [[北野天満宮]]境内社 伴氏社の石鳥居&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--特筆性があること。また、対象記事内で鳥居について言及されているものを列挙のこと。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[熊野本宮大社]]&lt;br /&gt;
: 高さ33.9メートルの日本最大の鳥居。（2011年8月1日現在）&lt;br /&gt;
* [[伏見稲荷大社]]&lt;br /&gt;
: 約1万基の鳥居がある。&lt;br /&gt;
* [[平安神宮]]&lt;br /&gt;
: 高さ24.4メートルの鳥居。&lt;br /&gt;
* [[気比神宮]]&lt;br /&gt;
: 国の[[重要文化財]]。木造としては3番目の高さがある。&lt;br /&gt;
* [[元木の石鳥居]]&lt;br /&gt;
: 国の重要文化財。[[山形市]]にある平安時代建立の日本最古の石鳥居。&lt;br /&gt;
* [[野宮神社]]&lt;br /&gt;
: 鳥居は樹皮がついたままの「黒木鳥居」で、古代の鳥居の形式を伝えている。&lt;br /&gt;
* [[粟嶋神社 (宇土市)]]&lt;br /&gt;
: 日本一小さな鳥居といわれる「腰延べ鳥居」、これをくぐると婦人病を初めとするさまざまな病が平癒するといわれる。&lt;br /&gt;
* [[陶山神社 (有田町)]]&lt;br /&gt;
: 明治 21年 (1888年) 奉納の磁器製の鳥居。&lt;br /&gt;
* [[山王神社 (長崎市)]] &lt;br /&gt;
: 二の鳥居は原爆の爆風により片方の柱が吹き飛び「一本柱鳥居」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--ギャラリーは写真自慢の場ではありません。記事中に特記されたものや記事化されていない各種の形式などを説明するなど解説として特に有用かつ代表的な例に限定し、特筆性の解説を付記しましょう。その他の写真はウィキメディア・コモンズの鳥居に分類して閲覧に供してください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
File:Izawa-no-miya_02.JPG|[[皇大神宮]]別宮[[伊雑宮]]の参道口&lt;br /&gt;
File:Kazahinomi-no-miya_02.JPG|皇大神宮別宮[[風日祈宮]]の御橋&lt;br /&gt;
File:Sunrise_of_the_Wedded_Rocks03.jpg|[[二見興玉神社]]の[[夫婦岩]]&lt;br /&gt;
File:Tokyo_Meiji_Shrine_Torii.jpg|[[明治神宮]]&lt;br /&gt;
File:Yasukuni_1st_Torii_20070529.jpg|[[靖国神社]] 第一鳥居&lt;br /&gt;
File:Itsukushima_Shinto_Shrine_2008.JPG|[[厳島神社]]&lt;br /&gt;
File:Itsukushima_Torrii_Nightview_Sep08.jpg|厳島神社 夜のライトアップ&lt;br /&gt;
File:Heianjingu torii.jpg|[[平安神宮]] 大鳥居&lt;br /&gt;
File:KyotoFushimiInariLarge.jpg|[[伏見稲荷大社]] 千本鳥居&lt;br /&gt;
File:Kehi Jingu Torii.jpg|[[氣比神宮]] 大鳥居&lt;br /&gt;
File:Hiyoshi-taisha03s4592.jpg|山王鳥居（[[日吉大社]]）&lt;br /&gt;
File:Nakanosenbon Yoshino Nara19n4272.jpg|[[金峯山寺]] 銅の鳥居&lt;br /&gt;
File:Shitennoji-torii.jpg|[[四天王寺]] 石の鳥居&lt;br /&gt;
File:蚕の社三柱鳥居.jpg|[[三柱鳥居]]（[[木嶋神社]]）&lt;br /&gt;
File:Mitumine001.jpg|[[三ツ鳥居]]（[[三峯神社]]）&lt;br /&gt;
File:Awashima torii.jpg|[[粟嶋神社 (宇土市)]] ミニ鳥居&lt;br /&gt;
File:Ippen_shonin_eden_X_-_Itsukushima.jpg|一遍『一遍聖絵』正安元年 (1299年)&lt;br /&gt;
File:Hokusai18 nobuto-beach.jpg|葛飾北斎『冨嶽三十六景 登戸浦』文政6年 (1823年)&lt;br /&gt;
File:Tokaido06_Fujisawa.jpg|歌川広重『東海道五十三次 藤沢宿』天保4年 (1833年)&lt;br /&gt;
File:Japanese government small-face-value paper money 50 Sen (Yasukuni Shrine) - front.jpg|50銭の紙幣 昭和19年 (1944年)&lt;br /&gt;
File:Yasukuni stamp 27sen.jpg|27銭の普通切手 昭和20年 (1945年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小便避け･不法投棄対策としての鳥居 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Shoubenyoke torii.jpg|thumb|小便避けとして利用されている鳥居。（[[大分県]][[竹田市]]）]]&lt;br /&gt;
[[立ち小便]]を抑止する目的で、[[側溝]]などの正面の塀などに鳥居の図を描いたり、小さな鳥居を取り付ける事例が日本全国で見られる。これは神聖なものである鳥居に立ち小便をすると[[罰]]が当たるという日本人の心理を利用したものとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年、住宅街や空き地などに高さ10センチメートルから50センチメートルほどの小さな鳥居が設置されている場合がある。簡素なものは薄い板切れを[[コンクリート]][[ブロック塀]]に貼り付けただけものや、塀に赤[[ペンキ]]で描いただけのものである場合もある。このような小鳥居はゴミの不法投棄を避けるために設置されたもので、結果として[[不法投棄]]が激減したという実例があるという。ちなみに実際の鳥居をそのまま模するのは恐れ多いという理由で、貫（下の横材）が笠木（上の横材）よりも長くなった本来とは逆のものを利用することもあるという。これは、立ち小便抑止のためのものから派生したものと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 『鳥居の研究』 著：根岸榮隆 （[[第一書房]]）2007年1月 ISBN 4-8042-0506-3&lt;br /&gt;
* 『鳥居 百説百話』 著：川口謙二〔他〕 （[[東京美術]]） ISBN 4-8087-0371-8&lt;br /&gt;
* 『鳥居』 著：稲田智宏 （[[光文社]]） ISBN 4-334-03167-6&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[神道]]&lt;br /&gt;
* [[神社]]&lt;br /&gt;
* [[神域]]&lt;br /&gt;
* [[依り代]]&lt;br /&gt;
* [[天岩戸]]&lt;br /&gt;
* [[鎮守の森]]&lt;br /&gt;
* [[注連縄]]&lt;br /&gt;
* [[茅の輪]]&lt;br /&gt;
* [[扁額]]&lt;br /&gt;
* [[三柱鳥居]]&lt;br /&gt;
* [[三ツ鳥居]]&lt;br /&gt;
* [[両部鳥居]]&lt;br /&gt;
* [[稲荷神#その他|稲荷]]（稲架掛け）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Torii}}&lt;br /&gt;
* [http://www.jinjahoncho.or.jp/ 神社本庁]&lt;br /&gt;
** [http://www.jinjahoncho.or.jp/iroha/jinja/index.html 神社のいろは 鳥居について]&lt;br /&gt;
** [http://www.jinjahoncho.or.jp/column/000039.html コラム 鳥居の役割]&lt;br /&gt;
* [http://jinja.jp/ 神社と神道（神社オンラインネットワーク連盟）]&lt;br /&gt;
** [http://jinja.jp/modules/chishiki/index.php?content_id=28 鳥居]&lt;br /&gt;
* [http://www.omiyasan.com/torii/ おみやさんcom内コンテンツ、鳥居について]&lt;br /&gt;
* [http://www.aisf.or.jp/~jaanus/deta/t/torii.htm Torii] Japanese Architecture and Art Net Users System（英文）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とりい}}&lt;br /&gt;
[[Category:神道]]&lt;br /&gt;
[[Category:神社建築]]&lt;br /&gt;
[[Category:門]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の門]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>111.64.152.25</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC_(%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9)&amp;diff=172401</id>
		<title>シャッター (カメラ)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC_(%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9)&amp;diff=172401"/>
		<updated>2014-05-27T15:51:52Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;111.64.152.25: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;シャッター&#039;&#039;&#039;とは、[[カメラ]]において、[[写真フィルム]]あるいは[[固体撮像素子]]に対して撮影時のみ光があたるように、撮影時[[露出 (写真)|露光]]時間中のみ開き、それ以外の時は光をさえぎる装置。同様の構造の装置が[[映写|映写機]]、[[プロジェクター|ビデオプロジェクター]]、[[機械式テレビジョン|機械式テレビ]]、[[薄型テレビ#液晶テレビ|液晶テレビ]]、[[複写機|コピー機]]、[[引き伸ばし機|ミニラボ]]、[[ステッパー]]、[[回光通信機]]などの各種光学機器、表示機器、映像機器、露光装置にも使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
初期の写真撮影においては乾板（フィルム）の感度が良くなく、1分以上の長時間露出は当り前であったため、レンズキャップの開閉がシャッターの役割を兼ねていた&amp;lt;ref&amp;gt;天体写真の分野では長時間露出が当然であり、シャッターブレを最小限にするため現在{{いつ|date=2014年5月}}&amp;lt;!-- See [[WP:DATED]] --&amp;gt;でも多用される。&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、技術の発展によって[[ISO感度|フィルム感度]]が上がってくると、瞬間的かつ正確な時間で露光をする必要が発生してきたため、シャッター機構が開発された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来、シャッターは「shutする（閉じる）機構」のことである。露光を開始（レリーズ）するのは撮影者であり、決められた時間で露光を停止させることがシャッターの役割となる。しかし現在{{いつ|date=2014年5月}}&amp;lt;!-- See [[WP:DATED]] --&amp;gt;では「シャッター（シャッターボタン）を押す」ことが『露光を開始し、終了する』一連の動作を指すようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== シャッター速度 ==&lt;br /&gt;
{{see also|シャッタースピード}}&lt;br /&gt;
[[画像:Old shutter.jpg|thumb|128px|レンズシャッターのシャッター速度設定リングで、古い大陸系列である。]]&lt;br /&gt;
ごく簡易なものを除いて、現在{{いつ|date=2014年5月}}&amp;lt;!-- See [[WP:DATED]] --&amp;gt;のカメラでは露光時間（シャッター速度）は撮影者やカメラに内蔵された露光計・コンピュータなどが適切な秒時に調節できる。&lt;br /&gt;
シャッター機構には基本速というものがあり、その基本速を何らかの手段で遅らせたり・あるいは実効速度を速くしたりすることで、撮影に必要な速度を得ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
選択できるシャッター速度の調整幅は、シャッターによって異なるが速度の“系列”が大体決まっており、露光時間が約2倍ずつになっていく&#039;&#039;&#039;倍数系列&#039;&#039;&#039;が現在{{いつ|date=2014年5月}}&amp;lt;!-- See [[WP:DATED]] --&amp;gt;の主流である。露光の計算上では、露光時間を2倍にすることと[[写真レンズ|レンズ]]の[[絞り (光学)|絞り]]を1絞り開けることとは同じ意味になるために倍数系列が一般的になったが、かつてはきりの良い数字を用いた&#039;&#039;&#039;大陸系列&#039;&#039;&#039;が多く使われていた。また、このどちらにも属さない系列も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ シャッター速度の系列&lt;br /&gt;
! 倍数系列&lt;br /&gt;
| 1秒-1/2秒-1/4秒-1/8秒-1/15秒-1/30秒-1/60秒-1/125秒-1/250秒-1/500秒-1/1000秒&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 大陸系列&lt;br /&gt;
| 1秒-1/2秒-1/5秒-1/10秒-1/25秒-1/50秒-1/100秒-1/200秒-1/500秒-1/1000秒&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
撮影者が手動で露光開始・終了の制御をする（露光時間を、レリーズボタンを押下したままにしておく時間の長さで制御する）ことを、特に&#039;&#039;&#039;バルブ撮影&#039;&#039;&#039;などと呼ぶ。この「バルブ」は、元々は[[フラッシュバルブ]]を指しており、かつてシャッターの開閉に連動してフラッシュを光らせるフラッシュシンクロ機構がなかった時代には、シャッターを開けたままフラッシュバルブを焚いて撮影する目的で使われた&amp;lt;ref&amp;gt;オープンフラッシュという。&amp;lt;/ref&amp;gt;。バルブと似た動作をするものに「タイム」というものもあり、こちらは「レリーズボタンから手を離してもシャッターは開いたままになり、シャッターを閉じるには別に操作をする」というものである。フラッシュシンクロが当たり前に搭載されるようになった現在{{いつ|date=2014年5月}}&amp;lt;!-- See [[WP:DATED]] --&amp;gt;でも、バルブシャッターは長時間露光（天体撮影や夜景撮影）に使う目的で多くのカメラに搭載されているが、タイムに関しては[[リモートレリーズ]]とバルブで代用ができるため、ほとんど姿を消した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
露光秒時は、通常分母のみを表示する。たとえば125分の1秒なら「&#039;&#039;&#039;125&#039;&#039;&#039;」、2分の1秒なら「&#039;&#039;&#039;2&#039;&#039;&#039;」というように表示される。しかし、1秒を超える長時間露出とまぎらわしくなってしまうため、そのようなシャッター速度がある場合は、たとえば2秒を「&#039;&#039;&#039;2&amp;quot;&#039;&#039;&#039;」・「&#039;&#039;&#039;2s&#039;&#039;&#039;」と表示したり、数字の色を変えたりして、区別していることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先述のバルブは「&#039;&#039;&#039;B&#039;&#039;&#039;」と表示されることが多いが、古いドイツ製のカメラやシャッターでは「&#039;&#039;&#039;Z&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref&amp;gt;時間を表すドイツ語Zeitから&amp;lt;/ref&amp;gt;と表示されていることもある。タイム露出は「&#039;&#039;&#039;T&#039;&#039;&#039;」と書かれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、フォーカルプレーンシャッターにのみ存在する「&#039;&#039;&#039;X&#039;&#039;&#039;」は、[[エレクトロニックフラッシュ|フラッシュ]]撮影の際に重要になってくる、X接点シンクロの最速同調速度をあらわしている。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== シャッターの種類 ==&lt;br /&gt;
カメラのシャッターは、設置する位置・制御方式によって分類することができる。しかし、どの種類にも含めることができない特殊なシャッターも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 設置位置別の分類 ===&lt;br /&gt;
設置する位置によって、感材の直前に設置する[[#フォーカルプレーンシャッター|フォーカルプレーンシャッター]]、レンズ付近に設置する[[#レンズシャッター|レンズシャッター]]、感材とレンズの中間に設置する[[#レフレックスミラーシャッター|レフレックスミラーシャッター]]、レンズの先端に設置する[[ローラーブラインドシャッター]]に大別される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フォーカルプレーンシャッター ====&lt;br /&gt;
[[画像:Shutterdial.jpg|thumb|128px|いずれもフォーカルプレーンシャッターのシャッターダイヤルで、倍数系列である。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
一番上は旧式で目盛りが等間隔ではないタイプである。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
二番目はX位置がなく、赤い字の60がXを兼ねているタイプである。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
一番下のタイプは絞り優先[[AEカメラ|AE]]になる「AUTO」位置がある。黄色の「2」「4」は2秒と4秒である]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;フォーカルプレーンシャッター&#039;&#039;&#039;とは、像面のすぐ近くに設置されたシャッターのことである。レンズシャッターと比較してシャッタースピードの高速化が容易であり、なおかつレンズ設計の自由度が高まり、大口径化が容易である。撮像面の直前で遮光をしているため、レンズ交換のための別の遮光装置が必要なく、レンズ交換式カメラに用いられることが多い。[[2005年]]現在販売中のライカ判[[一眼レフカメラ]]は、全てこの方式を採用している&amp;lt;ref&amp;gt;過去にはレンズシャッターを採用したライカ判一眼レフも存在した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
動作原理としては、2枚の遮光性のシャッター幕の走行によって画面の片側から開閉するもので、フォーカルプレーンシャッターでは基本速を&#039;&#039;&#039;幕速&#039;&#039;&#039;と呼び、中間的な速度になっている。幕速はカメラごとに「X=何分の1秒」というように表示される&amp;lt;ref&amp;gt;実際には幕速よりもフラッシュの発光時間以上の全開時間が必要なため、幕速よりやや遅めのシャッター速度である場合が多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;。幕速よりも低速のシャッター速度では、先幕が走行した後にスローガバナーや電磁制御によって、指定した時間だけ後幕が閉まるのを遅らせて全開状態を維持しておき、そののちに後幕が閉まることで露光が終わる。幕速より高速のシャッター速度では、シャッター幕が全開することは無く、2枚の幕はスリット状になったまま走行するが、幕そのものの移動速度は変化しない&amp;lt;ref&amp;gt;このため、画面全体の露光が終わるのに幕速分の時間が掛かっても、画面上のある一点だけを見るとそれより短い時間だけしか露光されない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらにシャッター速度を高速にする場合、先幕走行後に後幕が走行する時間差をより短くする。仮に幕の走行中の速度が一定であると仮定すると、この場合における2枚の幕によって形成されるスリットの幅は「&#039;&#039;&#039;設定した速度&#039;&#039;&#039;÷&#039;&#039;&#039;幕速&#039;&#039;&#039;×&#039;&#039;&#039;画面の幅&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;縦走りシャッターでは縦の幅、横走りシャッターでは横幅。&amp;lt;/ref&amp;gt;」となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この仮定のもとでは、&#039;&#039;&#039;幕速&#039;&#039;&#039;が&#039;&#039;&#039;1/30秒&#039;&#039;&#039;の&#039;&#039;&#039;ライカ判カメラ用横走りシャッター&#039;&#039;&#039;のシャッタースピードを1/60秒に設定した場合、スリット幅は画面幅36mmの半分である18mmになり（1/60÷1/30＝1/2、36×1/2＝18）、シャッタースピードを1/125秒に設定するとスリット幅は画面幅の1/4である9mmになる（1/125÷1/30≒1/4）。また同じシャッター速度でも、幕速の速いシャッターのほうがスリットの幅は広い。シャッタースピードを1/125秒に設定した時、上記幕速1/30秒のシャッターはスリット幅9mmであったが、幕速が1/60秒のシャッターではスリット幅18mmになる&amp;lt;ref&amp;gt;つまり、幕速が倍になるとスリットの幅も倍になる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、実際のシャッターは走行中の速度が一定ではないので、露光時間は同じでも、スリット幅は画面上の位置によって変化する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スリット幅を狭めれば、理論上は幕速に関係なく速いシャッター速度を作ることができるはずだが、実際には同じ高速シャッター秒時でも、幕速の速いシャッターに比べて幕速の遅いシャッターではスリット幅を極めて高い精度で制御しなければならず&amp;lt;ref&amp;gt;たとえば、幕速が1/30秒の横走りシャッターで1/2000秒を実現しようとすると、わずか0.55mmのスリット幅を維持しながら走行させなければならない。&amp;lt;/ref&amp;gt;、またあまりにスリット幅が狭いと、幕の部品の厚みにより画面の端で露出不足になる割合が高くなることもあって、スリット幅のみによって極端に速いシャッター速度を作り出すことにはおのずと限界がある。また、スリットを狭めすぎると、[[回折]]現象の発生により像面の画質が著しく低下する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フォーカルプレーンシャッターは、カメラの内部に直接組みつけられているものとユニットになっているものがあるが、ユニットのほうがコストが安く、また故障時もユニット交換で対応できるため、現在{{いつ|date=2014年5月}}&amp;lt;!-- See [[WP:DATED]] --&amp;gt;のフォーカルプレーンシャッターはほとんどすべてユニット式になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フォーカルプレーンシャッターは長所の多い機構方式だが、[[エレクトロニックフラッシュ|フラッシュ]]を使った撮影の場合には、スリット露光の高速秒時には発光時間内に露光を終えることができない&amp;lt;ref&amp;gt;一般的なフラッシュの発光時間は1/1000秒ほどと極めて短く、フラッシュによる露光もスリット状になってしまうため。&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、幕速以上のシャッター速度ではフラッシュが同調しない&amp;lt;ref&amp;gt;フォーカルプレーン式シャッターが走行中光り続ける、発光時間の長いFP発光のフラッシュも例外的に存在する。&amp;lt;/ref&amp;gt;、シャッター幕の走行方向にて画面の両端で露出されている時刻が異なる&amp;lt;ref&amp;gt;具体的には、動いているものを撮影した時に被写体が変形して写る。&amp;lt;/ref&amp;gt;、2枚のシャッター幕の走行により露出するため、先幕と後幕の走行特性差による露出ムラが発生しやすい、といった欠点もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フォーカルプレーンシャッターは、その機構により&#039;&#039;&#039;ドラム型&#039;&#039;&#039;・&#039;&#039;&#039;スクエア型&#039;&#039;&#039;・&#039;&#039;&#039;ロータリー型&#039;&#039;&#039;の3つに大別できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ドラム型&lt;br /&gt;
:[[画像:Drum-FPShutter.jpg|thumb|128px|ドラムフォーカルプレンシャッターのシャッター幕。巻き上げ途中で止めたもので、中央の縦線は棹である。棹より左が先幕、右が後幕である]]&lt;br /&gt;
:布や金属箔でできた2枚の幕をシャッターの左右に配置した3～4本の軸（ドラム）によって高速で巻き取る方式で、最も古いタイプのフォーカルプレーンシャッターである。&lt;br /&gt;
:先幕・後幕は片側がそれぞれ1本ずつのテンション軸（巻きバネで巻き取る方向にテンションがかかっている）に取り付けられており、常に巻き取られる力がかかっている。また反対側は、先幕が開くタイミングと後幕が閉まるタイミングを制御するために鉤針状のストッパーが付いている制御軸に取り付けられているが、この制御軸は先・後の幕で共通の軸になっているタイプと、別々の軸になっているタイプがある。制御軸が共通になっているタイプのほうが、古い形式である。テンション軸と先幕・制御軸と後幕同士は直接接着されているが、制御軸と先幕・テンション軸と後幕は露光のための開口部を作るため、フィルム面の外でリボンや糸などを介して接着されている。また、幕にはリボン取り付け部に、金属製の棹が取り付けられている。&lt;br /&gt;
:巻き上げによってチャージされると、先幕はテンション軸から引き出されてフィルム面を覆い、後幕は制御軸に巻き取られる。最後までチャージされると、制御軸についている先幕用・後幕用の各鉤が掛かる。この状態でレリーズボタンを押すと、先幕を止めていた鉤が外れて先幕が走り、シャッターは開く。基本速では、先幕が全開すると後幕の鉤が外れ、シャッターは閉まり露光は終了する。高速シャッターでは、規定のスリット幅まで先幕が走行すると、後幕の鉤が外れて先幕を追いかける形で走行する。低速シャッターの場合は、先幕が全開すると後幕の鉤が外れるが、ガバナーなどを使って後幕の走行を規定の時間だけ遅らせたのちに後幕が走行し、露光が終了する。&lt;br /&gt;
:この方式の場合は、機構上の問題から横走行型になることがほとんどであるが、縦走行型のものもある。現在{{いつ|date=2014年5月}}&amp;lt;!-- See [[WP:DATED]] --&amp;gt;の形式のドラム型シャッターを、最初に35mmカメラに用いたのは独[[エルンスト・ライツ|ライツ]]のバルナックライカであるが、ローラーブラインドシャッターやグラフレックスシャッターなど、その原型となるシャッターは以前から存在していた。&lt;br /&gt;
:現在{{いつ|date=2014年5月}}&amp;lt;!-- See [[WP:DATED]] --&amp;gt;のカメラでは多くがスクエア型に置き換わっているが、静粛性に優れるため現在{{いつ|date=2014年5月}}&amp;lt;!-- See [[WP:DATED]] --&amp;gt;でもM型ライカなどには採用されている。また大型化が容易なため、中判一眼レフなどでも使用されている。&lt;br /&gt;
;スクエア型&lt;br /&gt;
:[[画像:Square-FPShutter.jpg|thumb|128px|スクエアフォーカルプレンシャッターのシャッター幕。横から腕木が伸びて羽根を支持している。これは巻き上げた状態で、見えているのは後幕である]]&lt;br /&gt;
:現在{{いつ|date=2014年5月}}&amp;lt;!-- See [[WP:DATED]] --&amp;gt;主流の方式で、幅数ミリの金属等でできた羽根を複数並べてシャッター幕とする方式のシャッターである。閉じているときは、羽根の間隔を広げて画面を遮光し、開いているときは羽根同士が重なることで小さなスペースに退避する。幕は、腕木によって横から制御機構に接続されており、羽根は互いに平行に動くようになっている。&lt;br /&gt;
:チャージされると先幕はフィルム面に展開されて遮光し、後幕は画面上方に折りたたまれ、ともにストッパーでロックされる。シャッターボタンを押すと、先幕のストッパーが外れて先幕が画面下方に瞬時に折りたたまれて露光が始まり、指定された秒時が経過すると後幕のストッパーが外れて後幕が瞬時にフィルム面上に展開し、露光が終わる。&lt;br /&gt;
:この方式は必ず縦走行型である。ドラム型に比べユニット化しやすい、省スペース、幕速が速いなど数多くの利点を持つため、現在{{いつ|date=2014年5月}}&amp;lt;!-- See [[WP:DATED]] --&amp;gt;ではほぼすべてのフォーカルプレーンシャッターがこの形式になっている。しかし、シャッター音がドラム型よりうるさいという欠点もある。&lt;br /&gt;
:この形式は[[1960年]]に日本のコパル（現・[[日本電産コパル]]）が複数の精密機器メーカーやカメラメーカーと協力して開発した。その第一号製品「コパルスクエア」の製品名からこの方式はスクエア型と名づけられた。スクエア型シャッターを初めて搭載したカメラは[[コニカ|小西六]]の「コニカF」と「コニカFS」だが、「コニカF」に搭載されたのは「コパルスクエア」シャッターユニットではなくカメラに直接組み込まれたスクエア方式シャッターである。当初の製品は先・後各2枚の羽根で構成されていたが、機構の小型化のために羽根の枚数が各3枚・各5枚と増えていった。&lt;br /&gt;
;ロータリー型[[画像:Moviecam_schematic_animation.gif|thumb|150px| [[映画用カメラ]]シャッターの基本動作:シャッターが開いたときフィルムは一瞬感光する。シャッターが閉まったとき、パーフォレーションを使い、次のコマに送る。]]&lt;br /&gt;
:2枚の扇型の羽根を回転させて露光を与えるシャッターである。シャッター速度は2枚の羽根の角度によって変更される&amp;lt;ref&amp;gt;[[:en:Rotary disc shutter]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。主にムービーカメラに使われてきたシャッターであり、開角度を調整することで[[フェード|フェードイン、フェードアウト]]効果を演出できる。かつてはスチルカメラでもいくつか採用例があったが&amp;lt;ref&amp;gt;[[オリンパス]]・ペンFシリーズ、米ユニバーサル・マーキュリーシリーズなど。ただし、[[オリンパス]]・ペンFシリーズのロータリーフォーカルプレンシャッターは一枚羽根で開角度・回転速ともに固定であり、最高速を基本として途中で回転を停止させることで調速する形式である。&amp;lt;/ref&amp;gt;、等速で連続的にシャッターを切ることが容易であるものの複雑で機構が大型化しやすいため、スクエア型のシャッターで高速連写ができるようになった現在{{いつ|date=2014年5月}}&amp;lt;!-- See [[WP:DATED]] --&amp;gt;では、まったく用いられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旧来のカメラではドラム型のシャッターが多かったが、現在{{いつ|date=2014年5月}}&amp;lt;!-- See [[WP:DATED]] --&amp;gt;ではスクエア型が主流である。ライカ判など横長の画面を持つフォーマットでは、縦走りの方がシャッター幕の走行距離が短いぶん、シャッター速度の高速化に有利である。全フォーカルプレーンシャッターにおける最高速度は、[[コニカミノルタ|ミノルタ]]のα-9xi・およびα-9が備える1/12000秒である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;補足事項&lt;br /&gt;
:特に古いフォーカルプレーンシャッターは、特殊な操作を必要とするものがある。&lt;br /&gt;
:;回転ダイヤル式ドラムフォーカルプレーンシャッター&lt;br /&gt;
::ドラム型シャッターのうち旧式のものは、シャッターチャージ時・シャッターレリーズ時にシャッターダイヤルが回転する。これは回転ダイヤル式と呼ばれ、シャッターチャージ前と後ではシャッターダイヤルの目盛り位置が変わってしまう。そのため、シャッター速度をチャージ前でも後でも設定できるように設定指標がチャージ前用・チャージ後用と2つ用意されているカメラや、指標をダイヤルと同軸に組み込んで指標もダイヤルとともに回転するようにしたカメラが多い。しかし特に古いカメラの場合は、シャッターチャージ後に合わせる目盛りのみが付いていたり、チャージ前にシャッターダイヤルを回そうとすると幕が開いてしまうカメラもあり、これらのカメラはシャッターをチャージするまでシャッター速度を変更できない。また、シャッターのレリーズ時にダイヤルに触るとシャッター速度が狂ってしまうため、レリーズ時はダイヤルに触ってはいけない。&lt;br /&gt;
::回転ダイヤル式に対し、一般的なレリーズ時に回転しない方式のものは不回転ダイヤル式と呼ばれる。&lt;br /&gt;
:;二軸ダイヤル式ドラムフォーカルプレーンシャッター&lt;br /&gt;
::また同じく、古いドラム型シャッターを持つ機種では、1/25秒あるいは1/30秒以下の低速秒時に設定するダイヤルが別に付いていることがある。これは二軸ダイヤル式と呼ばれる。二軸ダイヤル式のカメラは必ず回転ダイヤル式である。二軸ダイヤル式のカメラでは、高速側ダイヤルに「1-25」などの低速切り替え目盛りが付いている。低速シャッター使用時には高速側をここにあわせて、実際の秒時は低速側ダイヤルで合わせる。低速側ダイヤルは、レリーズ時に回転しない。&lt;br /&gt;
::二軸ダイヤル式に対して、一般的な、1つのダイヤルで高速から低速まで設定する方式のものは一軸ダイヤル式と呼ばれる。&lt;br /&gt;
:;布幕のドラムフォーカルプレーンシャッターを装備しているカメラの取り扱いについて&lt;br /&gt;
::布幕のシャッターを持つ距離計連動カメラ・あるいはミラーアップした一眼レフカメラを、撮影レンズを装着したまま太陽に向けた場合、太陽光がシャッター幕に結像してしまい、内部機構が焼損する危険性がある。カメラは極力太陽光に向けないようにし、特に距離計連動カメラは撮影時以外はレンズキャップをしておくのが安全である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== レンズシャッター ====&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;レンズシャッター&#039;&#039;&#039;とはレンズ付近に設置される、1枚ないし複数枚のシャッター羽根（セクター）を円形に組み合わせて光路を開閉するシャッターである。羽根の形状から、リーフシャッターとも呼ばれる。主に[[大判カメラ]]や[[中判カメラ]]、[[コンパクトカメラ]]で採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[デッケル]]が自社製品であるコンパーで1番（最大口径φ27mm）・2番（最大口径φ35mm）・3番（最大口径φ40mm）・4番（最大口径φ52mm）・5番というように、定めた規格が広く使われている。ただしカメラの小型化に伴い、デッケル自身により0番（最大口径φ22mm&amp;lt;ref&amp;gt;後に変更されていることに注意&amp;lt;/ref&amp;gt;）が定められ、そして他社によりさらに小型の00番、000番が追加された。0番は後に、デッケル自身によりφ24mmに拡大されており、またセイコー0番はφ25mm・コパル3番はφ45mmである。2番と4番は使用されなくなっており、5番もよほど大型レンズでしか使用されないため特殊な規格となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シャッタースピードの高速化は容易ではなく、一般的によく用いられる00番や0番の機械式シャッターの最高速度は1/500秒であることが多い。大きな口径のシャッターは、羽根の移動距離が大きいため特に高速化が困難で、大判カメラに使われる5番シャッターとなると最高速が1/50秒程度の場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンズシャッターの基本速は、一般にそのシャッターの最高速であり、それ以外の速度はすべて閉動作を遅延することで得ている。しかし、後述するプログラムシャッターや半開高速シャッターは全開する最高の速度が基本速である。また、かつては最高速をバネ圧強化で得ているもの&amp;lt;ref&amp;gt;たとえばコンパーラピッド、セイコーシャラピッドなどラピッド型レンズシャッターは、最高速度より一段遅い速度が基本速で、最高速はバネ圧を一時的に強化して出す。&amp;lt;/ref&amp;gt;も存在していたが、これも通常のバネ圧での最高速度が基本速となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンズシャッターはレンズに組み込まれているので、[[レンズ交換]]式カメラに用いる場合はシャッターとは別に遮光装置が必要になるため、フォーカルプレーンシャッターより不利である。特に一眼レフカメラに用いる場合は、ファインダーに像を投影しなければならないため通常は開放にしておき、露光前に一度シャッターを閉める・ミラーアップと遮光解除をした上で改めてシャッター開閉、遮光・ミラーリターンして、またシャッターを開く、といった非常に複雑な動作になってしまう。また、レンズ口径に大きな制約が生まれる。しかし、フォーカルプレーンシャッターより小さな力で作動させることができ、小さくて軽い羽根が短距離移動するだけなので振動が少なくブレにくい、といった利点がある。全開していない状態でも画面内に等しく露光されるため、フォーカルプレーンシャッターのようなシンクロ速度の制限はなく、画面の両端で露出時刻が異なるという欠点もない。また、シャッター内部に[[セルフタイマー]]を内蔵することが可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:Bi-Blade-Lensshutter.jpg‎|thumb|128px|2枚羽根レンズシャッター。半開きになっているところ]]&lt;br /&gt;
[[画像:Tri-Blade-Lensshutter.jpg‎|thumb|128px|3枚羽根レンズシャッター。レンズを外した状態]]&lt;br /&gt;
[[画像:Pent-Blade-Lensshutter.jpg‎|thumb|128px|5枚羽根レンズシャッター。半開きになっているところ]]羽根の枚数は1枚から5枚のものがある。2枚、5枚のものが多いが、かつては3枚のものも多く存在した。1枚のものは特に簡易なカメラに使われることが多く、[[レンズ付きフィルム]]でも1枚羽根シャッターが採用されている。羽根の枚数が多いほうが羽根が小さくなり、羽根が小さければ羽根1枚あたりの移動距離は短くて済むので、高速に開閉が可能になる。通常は薄い金属板が羽根の材料として使われるが、簡易なシャッターではプラスチック製の羽根が使われることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
具体的な構造は、羽根の枚数によって異なる。典型的な3枚羽根・5枚羽根シャッターの場合、シャッターの羽根に固定ピンと移動ピンを設け、固定ピンをシャッター筐体に、可動ピンを可動リング（セクターリング）にはめ込んである。レリーズボタンを押すと、バネ仕掛けや電磁駆動によってセクターリングがわずかに回転し、羽根は固定ピンとの差動によって開く。指定した秒時が経過してリングが元に戻ると、羽根は閉じる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2枚羽根の場合はリング構造にせず、2枚の羽根を2本の固定ピンと1本の可動ピンで動作させることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原理的にはほぼ同じだが、内部の調速機構の違いなどにより、コンパー型・プロンター型・バリオ型・エバーセット型・平面展開型・鏡胴一体型などがある。古典的なレンズシャッターが前3つである（かつてはコンパーが5枚羽根、プロンターが3枚羽根、バリオが2枚羽根だったが、5枚羽根タイプのプロンターの登場によりチャージングや調速機構の差を指すようになった）。またエバーセット型は事前のチャージを必要とせず、レリーズボタンを押す力でチャージ・そのまま露光する簡易シャッターである。平面展開型は、1枚の板に開閉機構や調速機構を組み込んだもので、小型でプログラム式が多く初期のコンパクトカメラによく使われた。鏡胴一体型は非常に小さく作ることができ、現在{{いつ|date=2014年5月}}&amp;lt;!-- See [[WP:DATED]] --&amp;gt;のコンパクトカメラによく使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンズシャッターはフォーカルプレーンシャッターと違い、往復動作で露光している。これはレンズに近い場所で光路を開閉しているので、半開状態でも画面内の露光に偏りが出ないからである。これはつまり、全開させなくても露光が可能であるということでもあり、これを応用して作られたのがシャッター羽根を絞りとしても兼用する「プログラムシャッター」である。プログラムシャッターでは、明るい場所ではシャッターを途中までしか開けず、小絞りで高速シャッターになり、暗い場所では全開するので低速シャッターで絞り開放での撮影になる。同様の手法で、シャッター羽根を途中までしか開けず絞り込んだ時のみ1/2000秒シャッターが使える[[ミノルタ]]V2や、1/1200秒が使える[[コンタックス]]T3などもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フォーカルプレーンシャッターのように、スリット状の開閉動作をするシャッターもあり、これは[[ヤシカ]]エレクトロ35FCなどに使われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在{{いつ|date=2014年5月}}&amp;lt;!-- See [[WP:DATED]] --&amp;gt;の多くのレンズシャッターカメラに採用されているのは、レンズ構成の内部に位置するビトウィーンシャッターである。これは、レンズの中心にシャッターを置けばシャッターの口径が小さくてすむからである。レンズシャッターは他に、カメラに対して外側に位置するフロントシャッター、フィルム側に位置するビハインドシャッターがある。フロントシャッターはポケットカメラによく用いられてきたが、現在{{いつ|date=2014年5月}}&amp;lt;!-- See [[WP:DATED]] --&amp;gt;は8×11mm判の[[ミノックス]]以外ではほぼ使われていない（ただし[[ピンホールカメラ|針穴写真]]に利用される、針穴を黒いテープなどで塞ぐことはこれにあたる）。一方、ビハインドシャッターはレンズ付きフィルムなどで、現在{{いつ|date=2014年5月}}&amp;lt;!-- See [[WP:DATED]] --&amp;gt;も使われている。かつては、ビハインドシャッターであることを利用してレンズ交換ができるカメラもあった&amp;lt;ref&amp;gt;[[オリンパス]]・エースや[[キヤノン]]・デミCなど。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全開しないレンズシャッターで、もっとも速い速度が出せるシャッターは[[ミノルタ]]V3に採用された[[シチズンホールディングス|シチズン]]製「オプチパーHS 000番」の1/3000秒、全開するものに限定した場合はシチズン製「オプチパーMLT 000番」、[[日本電産コパル|コパル]]製「コパルSV 000番」、[[精工舎|セイコー]]製「セイコーシャSLS 000番」などの1/1000秒である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== レフレックスミラーシャッター ====&lt;br /&gt;
光路の途中に反射鏡を組み込んで回転、あるいは往復運動することで開閉するシャッターである。1937年エーリッヒ・ケストナー（Erich Kästner([[:en:Erich_Kästner_(camera_designer)|en]]) 、作家のエーリッヒ・ケストナーとは別人）が発明した世界初のレフレックスミラーシャッターをアリフレックス35カメラに導入した。この技術は、一眼レフカメラ同様に、回転する鏡により静止画像用のフィルムに送られるのと同じレンズを通した画像を、ファインダーでも確認することができるので構図やピント合わせに有利であり、この技術は今日{{いつ|date=2014年5月}}&amp;lt;!-- See [[WP:DATED]] --&amp;gt;でも多くの映画用カメラに使用されている。またスチルカメラでも、いくつかの使用例がある。&amp;lt;ref&amp;gt;[[富士フイルム|フジカ]]ST-Fはレンズ固定式のライカ判一眼レフで、ミラーをシャッターとして用いた。他に[[イハゲー]]EXAシリーズなど&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ローラーブラインドシャッター ====&lt;br /&gt;
{{main|ローラーブラインドシャッター}}&lt;br /&gt;
レンズシャッターが一般的になる前に多用されていた、レンズ鏡胴に被せるようにして使用するシャッターである。[[ソロントン・ピッカード]]の製品が著名になったので「ソロントンシャッター」と呼ばれることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 制御方式別の分類 ===&lt;br /&gt;
シャッター速度を制御する方式によって、大きく&#039;&#039;&#039;機械式&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;電子式&#039;&#039;&#039;に分けられる。また、両者の機能を併せ持った&#039;&#039;&#039;ハイブリッドシャッター&#039;&#039;&#039;も存在する。デジタルカメラでは、機械的構造を持たない&#039;&#039;&#039;撮像素子電子シャッター&#039;&#039;&#039;も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;機械シャッター&lt;br /&gt;
:シャッター速度の制御を、ガバナーやスプリングなどによって機械的に行うものである。かつては[[シリンダー]]を取り付け、空気圧を利用して秒時制御をするものもあった。精度は電子式（電子シャッター）に比べて劣るが、電源が不要であることと、極寒地などでも確実に動作する利点がある（これらは旧ソ連・[[ロシア]]地域などで求められる機能でもある）。[[135フィルム]]使用カメラでは、この方式は少なくなっている。&lt;br /&gt;
;電子シャッター&lt;br /&gt;
:シャッター速度の制御を、[[ソレノイド]]による電磁制御で行う方式である。コンピューターや[[水晶振動子]]（クオーツ）などを利用しており、自動露出機構との連動も可能である。精度の高いシャッター速度の制御が可能であるが、電源が必要であり、極寒地などでは動作の信頼性が低下する場合もある。絞り優先AEなど、シャッター速度を自動的に制御するためには、事実上電子式シャッターが不可欠である。機構としては、シャッター羽根を電磁石で直接駆動するものと、駆動そのものは機械式でシャッター羽根閉じ動作の遅延のみ電磁石で制御する方式があり、電子制御プログラムシャッターなどの多くは前者、絞り優先方式レンズシャッター（[[日本電産コパル|コパル]]の「コパルエレク」など）および電子制御フォーカルプレーンシャッターは後者の方式を用いている。&lt;br /&gt;
;ハイブリッドシャッター&lt;br /&gt;
:電子式と機械式の機構を組み合わせたもの。広義には上記の「電子シャッターのうちシャッター羽根閉じ動作のみ電磁石で制御するもの」を指すこともあるが、通常は特に複数のシャッター速度を、機械制御と電子制御・いずれの方法でも作り出すことができる機構を持つシャッター全般を指す。たとえば、高速シャッターは機械制御式で・機械式では得ることが困難な低速シャッターは電子制御式のもの、[[AEカメラ|自動露出]]モードのときは電子制御・手動露出のときは機械制御となるもの、基本的には電子制御による自動露出・電池消耗時用には補助的に手動露出の高速シャッターのみ備えるもの、などがある。&lt;br /&gt;
;撮像素子電子シャッター&lt;br /&gt;
:メカニカルな機構は一切持たず、CMOSセンサーの特性を利用した完全電子式シャッター。安価なデジタルカメラや、[[携帯電話]]・[[スマートフォン]]などの電子機器に内蔵されるカメラにおもに採用される。&lt;br /&gt;
:ローリングシャッターの場合、順次露光する為に高速に移動する被写体の像が歪むという欠点が有る。グローバルシャッターの場合は一度に取り込む為にその欠点は無くなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特殊なシャッター ==&lt;br /&gt;
[[レチナ]]レフレックスのレフレックスミラーシャッターとリーフシャッターの複合シャッターなど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[デッケル]]（[[コンパー]]の製造元）&lt;br /&gt;
* [[プロンター]]&lt;br /&gt;
* [[日本電産コパル]]&lt;br /&gt;
* [[セイコープレシジョン]]&lt;br /&gt;
* [[シチズンホールディングス]]&lt;br /&gt;
* [[絞り (光学)]]&lt;br /&gt;
* [[ライトバリュー]]&lt;br /&gt;
* [[1997年3月9日の日食]] - 寒冷地で起こった日食のため、機械式シャッターのカメラの使用者が多くなった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{camera-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しやつたあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:カメラ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>111.64.152.25</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89_(%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF)&amp;diff=4322</id>
		<title>スレッド (コンピュータ)</title>
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		<updated>2014-05-27T00:00:06Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;111.64.152.25: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;スレッド&#039;&#039;&#039;（{{lang|en|thread}}）とは、[[CPU]]利用の単位。[[プロセス]]に比べて、[[プログラム (コンピュータ)|プログラム]]を実行するときの[[コンテクスト|コンテキスト]]情報が最小で済むので切り替えが速くなる。スレッドは、&#039;&#039;thread of execution&#039;&#039;（実行の脈絡）という言葉を省略したものである。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[プログラミング (コンピュータ)|プログラミング]]の観点からみると、[[アプリケーションソフトウェア|アプリケーション]]の処理の「実行の脈絡」は1つでないことが多い。これをシングルスレッドで実現しようとすると[[シグナル (ソフトウェア)|シグナル]]や[[タイマー]]を駆使してコーディングすることになる。また、複数の[[プロセス]]に分割して[[プロセス間通信]]で協調動作させるという方法もある。しかし、いずれの場合もそれらの機能を使うための余分な、本来の[[アルゴリズム]]と関係ないコーディングが必要となる。スレッドを使用したプログラミングは本来のアルゴリズムに集中しやすくなり、プログラムの構造が改善されるという効果がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スレッドとプロセスとタスク ==&lt;br /&gt;
計算機上で、複数の処理を同時に実行する（[[並行計算]]、[[マルチタスク]]）場合、処理を分割し、同時に実行する部分を指定する事が出来る、処理の分割の単位として、&#039;&#039;&#039;スレッド&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;プロセス&#039;&#039;&#039;がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新たなプロセスを動作させるためには、CPUや[[主記憶装置|メモリ空間]]などを割り当てる必要がある。それぞれのプロセスは、割り当てられた資源内で独立して動く。しかし、この方法では、メモリ空間が独立してしまうため、独立したメモリ空間が不必要な場合、メモリの利用効率が悪い。プログラムによっては、共有メモリを利用しながら複数の処理を行ったほうが楽な場合があるため、プロセスの機能から必要なところだけを利用したものがスレッドであるとも言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1つのタスクは、1つ以上のプロセスから構成され、1つのプロセスは、1つ以上のスレッドから構成される。[[集合]]で表すと、スレッド [[要素|∈]] プロセス ∈ タスクというようになる。しかし、この関係は環境によって異なる。例えば、[[リアルタイムオペレーティングシステム|リアルタイムOS]]では、タスク [[等号#ほぼ等しい|≒]] スレッド、スレッド ∈ プロセス、である。しかし、タスクとプロセスの間に要素関係はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スレッドを使うことで、同一プロセス内の複数スレッドを同一メモリ空間上で実行でき、メモリ消費量などが軽減できるようになっている。しかし、このため、マルチスレッド処理のプログラミングにおいては、同じデータを複数のスレッドが同時に書き換えることによる不整合に注意し、[[排他制御]]を行う必要がある。&lt;br /&gt;
[[共有ライブラリ]]使用時には、その共有ライブラリが[[スレッドセーフ]]（[[リエントラント]]）になっているかどうか気をつけてプログラミングしなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある処理を単一のスレッドのみを用いて動作させる環境もしくは手法を&#039;&#039;&#039;シングルスレッド&#039;&#039;&#039;という。対して、複数のスレッドが同時に動作することを&#039;&#039;&#039;マルチスレッド&#039;&#039;&#039;という。&lt;br /&gt;
プログラム（概ねプロセス）の開始時にはメインとなるスレッドが動作する。必要に応じてその他の処理をするスレッドを作り、実行させる事も出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的に1つのCPUコアが、ある瞬間に同時に実行しているのは割り込み処理なども含めて1つのスレッド、1つのプロセス、1つのタスクである。[[同時マルチスレッディング]]などはこの例外となる。{{See|ハードウェアマルチスレッディング}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ユーザースレッドとカーネルスレッド ==&lt;br /&gt;
[[アドレス空間#ユーザ空間|ユーザ空間]]で実装されたスレッド機構を&#039;&#039;&#039;ユーザースレッド&#039;&#039;&#039;、特に仮想機械上で動くものを[[グリーンスレッド]]と呼ぶ。ユーザースレッドの切り替えは、その[[プロセス]]がユーザー空間で動作中に[[ライブラリ]]内のスレッドスケジューラが行う。これは非常にオーバヘッドが小さく、しかも実装が簡単と言える。しかし、ひとつのプロセス内の複数のスレッドは常に1つだけが動作していることになり、[[マルチプロセッサ]]システムの恩恵を受けられない。また、あるスレッドが[[カーネル]]内で入出力待ちでスリープしてしまうと、全スレッドが入出力待ちとなってしまうという問題があった。すなわち、ユーザースレッドはあくまでもプログラミングの手法としてのみ意味を持ち、性能向上に寄与するものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アドレス空間#カーネル空間|カーネル空間]]で実装されたスレッド機構を&#039;&#039;&#039;カーネルスレッド&#039;&#039;&#039;と呼ぶ。カーネルスレッドの切り替えは[[カーネル]]が行うため、[[マルチプロセッサ]]システムであれば同じプロセス内の複数のスレッドを並行して実行することもでき、どれかひとつのスレッドがスリープしても別のスレッドは処理を続行できる。しかし、カーネルスレッドは単にユーザー空間などの[[計算資源|リソース]]を共有しているだけで、[[プロセス管理]]から見ればプロセスとほとんど変わりないため、オーバヘッド（[[コンテキストスイッチ]]など）もプロセス並みとなる。また、カーネルが全スレッドを管理するため、生成可能なスレッド数の制限がきつくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライトウェイトプロセス ==&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ライトウェイトプロセス&#039;&#039;&#039;（&#039;&#039;&#039;Light Weight Process&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;LWP&#039;&#039;&#039;）または&#039;&#039;&#039;軽量プロセス&#039;&#039;&#039;とは、スレッドを複数並行して実行するための[[カーネル]]内の機構。[[マルチプロセッシング]]において、ひとつの[[プロセス]]内のスレッドを複数個同時に実行する仕組みである。カーネルスレッドとLWPを総称して&#039;&#039;&#039;ネイティブスレッド&#039;&#039;&#039;と呼ぶこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LWPは上述の2つの方式を組み合わせたもので、[[Solaris]]や[[UNIX System V|SVR4.2MP]]で導入されたスレッド機構である。プログラミング上いくつでもスレッドを生成できるとしても、並列実行できるのはプロセッサ数までである。従って、カーネルスレッド方式のように全スレッドをカーネルが制御するのは無駄が大きい。そこでカーネルはLWPというスレッドを実行するオブジェクトを管理し、LWPが適当なユーザースレッドを選択して実行する。LWPの個数はプロセス当たりの上限（全プロセッサ数＋α）が設定されているため無駄が少なくなり、ユーザースレッドはメモリなどが許す限り生成可能となる。また、ユーザースレッド間の切り替えをユーザー空間で行うため、オーバヘッドはユーザースレッドとカーネルスレッドの中間になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LWPはCライブラリ内でスレッド作成の延長で必要に応じて作成される。Cライブラリ内のスレッドスケジューラが、ユーザースレッドとLWPのマッピングを行う。このマッピングを指して、LWP方式を「M対Nスレッド」と呼ぶことがある。つまり、ユーザープロセス内のM個のスレッドとカーネル内のN個のLWPがマッピングを切り換えながら実行されることを意味している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カーネルはLWPに関する[[システムコール]]を提供しており、Cライブラリがそれを使用する（ユーザーにも公開されているが、一般に直接使うことはほとんどない）。LWPは[[コンテキストスイッチ]]の対象として扱われるため、LWP方式の[[オペレーティングシステム]]では[[プロセス制御ブロック]]の一部がLWP毎のデータ構造になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、LWPとユーザースレッドを固定的に結びつけることもでき、これを「結合スレッド」と呼ぶ（一般のスレッドは「非結合スレッド」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ユーザーインターフェイススレッド==&lt;br /&gt;
{{main|ユーザーインターフェイススレッド}}&lt;br /&gt;
[[グラフィカルユーザインタフェース]]においては、デッドロックにまつわる複雑さを回避するためUIを操作するスレッドを1つに統一し、その上でワーカーデザインパターンを採用するという手法がよく採用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[マルチタスク]]&lt;br /&gt;
* [[プロセス]]&lt;br /&gt;
* [[プロセス制御ブロック]]&lt;br /&gt;
* [[ハードウェアマルチスレッディング]]&lt;br /&gt;
** [[同時マルチスレッディング]]&lt;br /&gt;
** [[バレルプロセッサ]]&lt;br /&gt;
* [[排他制御]]&lt;br /&gt;
* [[クリティカルセクション]]&lt;br /&gt;
* [[コルーチン]]&lt;br /&gt;
* [[POSIXスレッド]] - [[Native POSIX Thread Library]]&lt;br /&gt;
* [[ユーザーインターフェイススレッド]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{オペレーティングシステム}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すれつと}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:並行計算]]&lt;br /&gt;
[[Category:OSのプロセス管理]]&lt;br /&gt;
[[Category:プログラミング]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[uk:Нитка (інформатика)]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>111.64.152.25</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=PCI_Express&amp;diff=194112</id>
		<title>PCI Express</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=PCI_Express&amp;diff=194112"/>
		<updated>2014-05-23T09:11:58Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;111.64.152.25: ノートに当該議論見当たらず　Ten3san (会話) による ID:46622071 の版を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:PCI-Express-Bus-1-lane.jpg|thumb|250px|マザーボード上のPCI Express x1 スロット]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:PCI-Express-Bus.jpg|thumb|250px|[[マザーボード]]上のPCI Express x16 スロット]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;PCI Express&#039;&#039;&#039;（ピーシーアイエクスプレス）は、[[2002年]]に[[PCI-SIG]]によって策定された、[[入出力|I/O]]シリアルインタフェース（[[バス (コンピュータ)|拡張バス]]の一種）である。書籍、文書では&#039;&#039;&#039;PCIe&#039;&#039;&#039;と表記されることも多い。この表記はPCI-SIG自身もウェブサイト上で使用している。名称が[[PCI-X]]と似ているものの、こちらはパラレルインタフェースであるなど、別の規格である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[Peripheral Component Interconnect|PCI]]バス、および[[PCI-X]]バスの欠点を補うべく、[[インテル]]が開発を進めていた3rd. Generation I/O、&#039;&#039;&#039;3GIO&#039;&#039;&#039;（スリージーアイオー）がその基になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PCI Express 1.1 は 1レーンあたり2.5Gbps（そのうちデータ転送に使われるのは80%）で、送信/受信を分離した[[複信|全二重]]方式を採用し、計5Gbpsの[[転送速度 (コンピュータ)|転送速度]]を持つ。これは従来のPCIバス（32ビット/33MHz）の3倍から4倍に迫る転送速度であり、数字だけを見ればAGP_2xモードの転送速度に迫る。従って、高度な3D描画処理を行わないグラフィックスカードならばx1モードでも充分な転送速度を確保できる。またレーンを複数束ね、さらに低[[レイテンシ]]、高転送速度を可能とする、x2、x4、x8、x16、x32も仕様化されている。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
特にPCI Express x16は、バススロットに用いるコネクタの物理的長さが従来の[[Accelerated Graphics Port|AGP]]（や[[Peripheral Component Interconnect|PCI]]）のそれに近いことから、AGPに代わる[[ビデオカード]]のインタフェースとして利用されている。この場合の転送速度は8GB/s（2.5Gbps時、送受信それぞれ4GB/s）で、AGP_8xモード比でおよそ4倍弱となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またPCI Express x1をベースとした新たな[[PCカード]]の規格である[[ExpressCard]]も策定されて、[[ノートパソコン]]等に採用される場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 転送速度 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 規格&#039;&#039;&#039;PCI Express 1.1（Gen1&#039;&#039;&#039;（[[通称]]、以下同様）&#039;&#039;&#039;）&#039;&#039;&#039;（注：規格1.1には先行して1.0と1.0aというバージョンがあった）では、伝送路1[[レーン]]あたりの物理レイヤの帯域は片方向2.5Gbpsで双方向では5.0Gbpsであるが、実効データ8ビットを送るのに物理レイヤ上で2ビットの同期制御ビットを加える[[8b/10b]]エンコード方式を用いているため、実効データ転送速度は片方向250Mbyte/secで双方向500Mbyte/secになる。ポートは1レーン、2レーン、4レーン、8レーン、12レーン、16レーン、32レーンなどとあり、x1、x2、x4、x8、x12、x16、x32などと表す。伝送路である[[レーン]]を束ねることでポートのデータ転送速度を向上させることができる。16レーンを束ねたPCI-E 1.1 x16の通信ポートであれば、ポートの実効データ転送速度は片方向4Gbytes/sec、双方向では8Gbyte/secになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 規格&#039;&#039;&#039;PCI Express 2.0 (Gen2)&#039;&#039;&#039; では速度をPCI Express 1.1の2倍に引き上げたので、1レーンあたりの物理帯域は片方向5.0Gbpsで実効データ転送速度は片方向500Mbyte/secで双方向1Gbyte/secとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 規格&#039;&#039;&#039;PCI Express 3.0 (Gen3)&#039;&#039;&#039; （[[2010年]][[11月18日]]にPCI-SIGが制定）では当初は1レーンあたりの物理帯域10Gbpsを目標にしていたが、技術的困難が予想されたので8Gbpsに改め、その代わりにエンコード方式を[[128b/130b]]に変更して転送効率を向上させた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://journal.mycom.co.jp/news/2010/11/22/041/ PCI-SIG、PCI Express base specification 3.0完成をアナウンス]&amp;lt;/ref&amp;gt;（但しPCI Express 3.0ではそれまでの1.1や2.0の機器とも接続互換性があるように規格が作られている）。その結果実効データ転送速度を当初の目標としていたPCI Express 2.0 の約2倍にすることができ、1レーンあたりの実効データ転送速度は片方向1.0Gbyte/secで双方向2.0Gbyte/secとなった。PCI Express 3.0の場合にポートは規格上最大32レーンまで束ねられるので、1ポートの最大の実効データ転送レートは片方向32Gbyte/sec、双方向64Gbyte/secである。エンコードの変更による分かりにくさを回避するため、PCI Express 3.0以降では[[#物理レイヤ]]の帯域をGbps（[[ギガビット毎秒]]）ではなくGT/s（[[ギガトランスファ毎秒]]）で表記することが多くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* （現在制定が進行中の）規格&#039;&#039;&#039;PCI Express 4.0 (Gen4)&#039;&#039;&#039; では、さらに1レーンあたりの物理帯域をPCI Express 3.0 (Gen3) の2倍に引き上げて片方向16GT/sとする予定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ リンク幅毎のデータリンク層転送帯域（双方向/一方向あたり）(GB/sec)&lt;br /&gt;
!  !! リンク幅 x1 !! x2 !! x4 !! x8 !! x12 !! x16 !! x32 !! x64&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 通称 Gen1&lt;br /&gt;
| 0.5/0.25 || 1.0/0.5 || 2.0/1.0 || 4.0/2.0 || 6.0/3.0 || 8.0/4.0 || 16.0/8.0 ||規格にない&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! Gen2&lt;br /&gt;
|  1.0/0.5 || 2.0/1.0 || 4.0/2.0 || 8.0/4.0 || 12.0/6.0 || 16.0/8.0 || 32.0/16.0 || 規格にない&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! Gen3&lt;br /&gt;
|  2.0/1.0 || 4.0/2.0 || 8.0/4.0 || 16.0/8.0 || 24.0/12.0 || 32.0/16.0 || 64.0/32.0 ||  規格にない&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! Gen4&lt;br /&gt;
|  4.0/2.0 || 8.0/4.0 || 16.0/8.0 || 32.0/16.0 || 48.0/24.0 || 64.0/32.0 || 128.0/64.0 || 256.0/128.0 &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ リンク幅毎の物理層転送帯域（双方向/一方向あたり）(GT/sec)&lt;br /&gt;
!  !! リンク幅 x1 !! x2 !! x4 !! x8 !! x12 !! x16 !! x32 !! x64&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 通称 Gen1&lt;br /&gt;
| 5.0/2.5 || 10/5.0 || 20/10 || 40/20 || 60/30 || 80/40 || 160/80 || 規格にない&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! Gen2&lt;br /&gt;
|  10/5 || 20/10 || 40/20 || 80/40 || 120/60 || 160/80 || 320/160 ||  規格にない&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! Gen3&lt;br /&gt;
|  16/8 || 32/16 || 64/32 || 128/64 || 192/96 || 256/128 || 512/256 || 規格にない&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! Gen4&lt;br /&gt;
|  32/16 || 64/32 || 128/64 || 256/128 || 384/192 || 512/256 || 1024/512 || 2048/1024 &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 開発から普及までの経緯 ==&lt;br /&gt;
=== パラレル・インタフェースの問題点 ===&lt;br /&gt;
PCIバスのようなパラレルインタフェースにおいて、データ転送速度を上げる方法には大まかに以下の2通りの方法がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# バス幅を広くする（データ線の増加）&lt;br /&gt;
# 単位時間あたりの転送回数を増やす（高クロック化）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PCIバスはこれにならい、当初の32ビット/33MHz（133MB/秒）から64ビット/66MHz（533MB/秒）までデータ転送速度が引き上げられた。さらに（同じくパラレル・インタフェースである）PCI-Xバスでは、バスクロックのDDR/QDR化も含め64ビット/1066MHz相当（7.95GB/秒）まで仕様化されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、上記2手法の高速化にはおのずと限界がある。バス幅を広くすることはデータ線の増加につながり、それは[[集積回路|LSI]]のピン増加となり直接にコストに跳ね返る。またクロックの高速化は、データとクロックのタイミングを合わせる必要性から、LSIとボードについて非常に高度かつ精密な設計技術と製造技術が要求され、同様にコストに跳ね返る。事実、PCI-Xは非常にシビアな設計が要求され、パーソナルコンピュータ向け製品として商品化するにはコストの問題からも無理があり、パーソナルコンピュータの分野まで普及する事ができなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでは、それなりのコストがかかってもそれに見合うだけの性能向上が見込めた。しかし、この頃はある種の壁にさしかかっており、顧客を納得させるに足るパフォーマンスを望めば、それにかかるコストが甚大な物になることが予想された。折りしもインテルはメインメモリインターフェイスのシリアル化を主張したばかりの頃だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== PCIバスの限界 ===&lt;br /&gt;
PCIバス登場当初から一貫してパーソナルコンピュータ市場で広く普及しているPCIバスのモードは32ビット33MHz（=133Mバイト/秒）だった。バスの伝送帯域を消費していたのは主に3Dグラフィックスカードであり、こちらはAGPによって事実上隔離されていたため、PCIバスそのものはまだまだ安泰であった。しかしながら（[[チップセット]]内部ないしはブリッジチップにて）PCIバスに接続されるハードディスクのインタフェースとして広く知られる[[Advanced Technology Attachment|IDE]]が、サポートする転送速度を次第に引き上げ、[[2000年]]には66Mバイト/秒をサポートし、[[2002年]]には100Mバイト/秒の転送速度をサポートするに至った。それでもハードディスクそのものの転送速度は単体では追いついていなかったが、この頃を境にパーソナル市場においても自作ユーザを中心に[[RAID]]が流行、さらには高性能なビデオ編集用カードの普及も進み、PCIバスに接続される[[イーサネット#ギガビット・イーサネット|ギガビットLAN]]である[[イーサネット#1000BASE-T|1000BASE-T]]（1000Mbps=約125Mバイト/秒）も登場、[[ハイエンド]]ユーザの志向がPCIバスの転送速度上限に到達するのは時間の問題となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シリアル・インタフェースの台頭 ===&lt;br /&gt;
1本の信号線と付随するもう1本の基準線（アース線）でデータ伝送を行うシリアル・インタフェースは古くから存在し、かつてほとんどのPCに搭載されていた[[RS-232|RS-232C]]が有名である。しかし、[[パリティビット]]による簡易な[[誤り検出訂正]]しか物理層に組み込めないことなどから、誤りがより多く発生するであろう高速なデータ転送には使いづらいという事情があり、しばらく表舞台に現れることはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、[[IBM]]がパラレル・データにクロックを埋め込んでシリアル・データ化するという[[8b/10b]]技術を開発したことにより、シリアル転送が急速に注目を集めはじめた。さらに[[イーサネット]]でこの方式が採用され、普及が広まると8b/10b機能を搭載した[[SERDES]]チップのコストも急激に低下し、さらに[[ファイバーチャネル]]やギガビットイーサネット (GbE) の登場により転送速度も急激に高速化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== PCI Expressの登場 ===&lt;br /&gt;
I/Oインタフェースの転送速度不足解消のために次世代のインタフェースを模索していたインテルは、NGIO (Next Generation I/O) というシリアル・インタフェースの開発を開始した。一方、同時期に[[ヒューレット・パッカード]]やIBMも、PCIバスに代わるI/OインタフェースとしてFuture I/Oと呼ばれるシリアル・インタフェースを開発していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両者は後に統合され、[[InfiniBand]]と呼ばれるI/Oインタフェースとなるのだが、InfiniBandには決定的な欠陥があった。あまりにも先進的かつ理想的なI/Oインタフェースを目指したため、[[ソフトウェア]]レベルでPCIバスと全く[[互換性]]がなかったことである。このため、[[マイクロソフト]]などもサポートに消極的であり、現在ではスーパーコンピュータのノード間接続のような低遅延・高[[スループット]]を要求される限られた分野でのみ利用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インテルはこの失敗を教訓とし、3GIO (Third Generation I/O) の開発を開始した。ソフトウェア・レベルでPCIバス完全互換とし、正統なPCIバスの後継者とすべく、&#039;&#039;&#039;PCI Express&#039;&#039;&#039;と名を変え、PCI-SIGでの仕様化が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソフトウェアの対応 ===&lt;br /&gt;
PCI Expressは従来のPCIバスが動作できる[[オペレーティングシステム]] (OS) であれば特に新しくサポートしなくても動作することは可能である。ただし、動作可能であることと機能をフルに使うことは別の問題であり、Windowsの場合では[[Microsoft Windows Vista|Vista]]から正式にPCI Expressに対応した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 普及 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:PCI-Express-graphics-board.jpg|thumb|250px|PCI Express x16 のビデオカード]]&lt;br /&gt;
パーソナルコンピュータ向けマザーボードへの実装は比較的早くに行われた。主に搭載されるのはx16とx1である。転送速度が何よりも要求される3Dグラフィックスカードでは特に歓迎され、[[2005年]]頃にはAGPからの置き換えがほぼ完了し、2012年&amp;lt;!--記述時点の2013年は未完なので前年を記しておく--&amp;gt;現在では3Dグラフィックスカードのシェアの大半を獲得するまでに成長している（一方、かつての主力であったAGP用のグラフィックスカードは、旧来のシステムのグラフィックス機能のみの更新を希望する消費者への、いわば救済措置的に販売される程度のシェアとなっている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マザーボード市場においてもAGPスロットを持つ製品はほぼ完全に姿を消した。汎用バスとして見ると[[2009年]]現在、従来のPCIスロットを全廃したマザーボードもある。[[サーバ]]向けマザーボードでは依然としてPCI（64ビット）またはPCI-Xを実装したものも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ATAカードをはじめとしたインタフェースカード類は比較的早くから PCI Express (x1) に移行しており、ビデオキャプチャ、テレビチューナ、サウンドカードといったマルチメディア関連においても近年発売されるカードは大半がPCI Express である。モデルチェンジを行わず販売を継続しているPCI製品も市場にはまだ残っているが、旧来のシステムのアップグレードパスとしての意味合いが強い。それでも2012年現在のATXマザーボードの拡張スロットはPCI Express x16、x1、PCIの3種類を採用したものが多が、これはPCIの需要よりもチップセット側のPCI Express の総帯域の制限によるものの方が多い。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--どちらにせよ、転送速度の要求が緩い製品ほど移行は遅い傾向にある。現にISA→PCI移行期でもFAXモデムやサウンドカード（サウンドブラスター）が最もしぶとく残っていた。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
いわゆるオンボードデバイスにおいては、従来PCIバスを用いて接続していた物を完全にPCI Express接続に置き換えたマザーボードが大半である。&lt;br /&gt;
IntelにおいてはP67以降のメインストリーム向けチップセットからPCIのサポートを打ち切っており、別途ブリッジチップを用いてPCI Express 経由で接続している形となる。&lt;br /&gt;
2012年後半からPCI Express 3.0（[[通称]] GEN3）の仕様に対応したマザーボードやビデオカードが発売され始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 仕様 ==&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;PCI Express&#039;&#039;&#039;のデータ転送方式はPCIバスのハンドシェークとは異なり、ネットワークでのパケット送受信で行われる。このため、PCI Expressのアーキテクチャは、レイヤ構造をしている。レイヤ構造は、トランザクション・レイヤ、データリンク・レイヤ、物理レイヤの3層構造となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
送信を例に取ると、CPUや他デバイスから発行されたリクエストは、トランザクション・レイヤで上位のソフトウェア層に対してPCIと互換性能ある機能を提供するパケットを付加され、データリンク・レイヤに渡される。データリンク・レイヤーは、接続されている相手側デバイス間との送受信の制御を担っており、パケットにシーケンス番号、[[巡回冗長検査|CRC]]をパケットを付加して物理レイヤに渡す。物理レイヤはシリアル転送を受け持つ部分で、Gen1, 2では8b/10b変換、Gen3では128b/130b変換などを行い、[[SerDes|SERDES]]によりパケットがシリアル・データとして送られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[トポロジ]]は、従来のPCIのマルチ・ドロップ型ではなく、[[ポイント・ツー・ポイント]]接続である。そのため、ポートを拡張するためにはスイッチが必要になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== トランザクション・レイヤ ===&lt;br /&gt;
トランザクション・レイヤは主にトランザクション・レイヤ・パケット (Transaction Layer Packet:TLP) の生成と復号を担う。TLPはリードやライトといったコマンドやアドレス、データなどから成る。また、トランザクション・レイヤは接続相手とのフロー制御も行う。PCI Expressの[[フロー制御]]はクレジット・ベースで行われ、これは予め自分が受信することの出来る[[バッファ]]のサイズを相手に通知しておき、バッファに空きが出来るたびにその旨を伝える方式である。送信側は自身が送信したパケットのサイズを積算していき、また送信相手からバッファの空きが伝えられるとその分を減算する。これにより送信相手のバッファ・サイズを超えることなく、パケットの転送が可能となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トランザクション・レイヤはまた、パケットを任意のサイズに分割する機能を有する。例えば、PCI Expressの場合、一つのTLPで最大4Kバイトのメモリ・リードを発行することが可能である。しかし実際にメモリから一度に4Kバイトを読むことは出来ない。それはCPUの[[キャッシュメモリ]]サイズに依存するからである。全てのメモリ・リードは[[キャッシュメモリ#キャッシュコヒーレンシ (Cache Coherency)|キャッシュ・コヒーレンシ]]維持のため、CPUに対しキャッシュに最新データの有無を問い合わせる。例えばインテル系の32ビットCPUはキャッシュ・ライン・サイズは64バイトであるため、4Kバイトのメモリ・リードは全て64バイトの64個のメモリ・リードに分割される必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように、トランザクション・レイヤは自デバイス内で都合の良いようにパケットを分割する。また、データを返す場合は、もとの要求サイズで返す必要はなく、分割したまま返信することも可能である（但し返す順序は入れ換えられない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トランザクション・レイヤは以下の4個のアドレス空間をサポートする。&lt;br /&gt;
# Memory 空間&lt;br /&gt;
# I/O 空間&lt;br /&gt;
# Configuration 空間&lt;br /&gt;
# Message 空間&lt;br /&gt;
前者3空間はPCIバス互換の空間である。Message空間は、従来サイドバンド信号で通知を行っていたもので、割り込み、電源制御などの通知に使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== データリンク・レイヤ ===&lt;br /&gt;
データリンク・レイヤは、トランザクション・レイヤと物理レイヤの中間に位置し、主にPCI Expressリンクの管理、エラー検出と訂正を担う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
送信側データリンク・レイヤは、トランザクション・レイヤから渡されたTLPをバイナリ値とし、データを保護するためのCRCを算出し、さらにTLPの授受を確認するためのシーケンス・ナンバを、TLPに付加して物理レイヤに渡す。&lt;br /&gt;
受信側ではCRCによるデータ化けチェックと、シーケンス・ナンバによるパケット欠落チェックを行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
受信側でエラーを見つけた場合、送信側に再送を促すためにNAK (Not Acknowledge) パケットをエラー検出したTLPのシーケンス・ナンバと共に送信側に返す。正常にTLPを受信した場合は、同様にACK (Acknowledge) パケットを返す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エラーによるパケットの再送機能もデータリンク・レイヤが受け持っており、NAKを受信した場合そのシーケンス・ナンバから全て送信し直すことになる。このため、一般的にデータリンク・レイヤ内には再送バッファが実装される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
データリンク・レイヤはTLPの送受信の他にも、DLLP (Data Link Layer Packet) と呼ばれる、データリンク・レイヤ同士でのみ情報の交換を行うパケットの送受信も行う。ACK、NACKパケットや、フロー制御に使用するバッファ・サイズ通知などもDLLPが使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 物理レイヤ ===&lt;br /&gt;
物理レイヤは入出力バッファの制御回路、シリアル-パラレル/パラレル-シリアル変換回路、[[位相同期回路|PLL]]、[[インピーダンス]]調整回路などから成る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PCI Express 1.1での物理メディアは、2線、800mV[[平衡接続|差動]]で400ps単位でデータのドライブが行われる。送信、受信専用の信号を必要とする全二重方式であることから、x1の場合、実際には4本の信号が使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PCI Express 1.1までは2.5GTpsでのデータ転送を行っているが、PCI Express 2.0では5.0GTpsで転送が行われている。さらに、PCI Expressをケーブルで接続するための仕様検討も行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように、物理レイヤは将来的により高速なメディアに置き換えられていくレイヤであり、このため物理レイヤとデータリンク・レイヤ間のインタフェースは特に規定されておらず各ベンダの実装依存となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 物理形状 ===&lt;br /&gt;
拡張カードの形状として[[ロープロファイルPCI]]に準じた薄いケースに収めることが可能な製品が出てき始めている。しかしこのカードの「規格」としては単にPCI Expressカードとしか表記なく外形は規定されていない。しかし[[XTバス]]以来のブラケット形状をPCIが継承しその拡張としてロープロファイルPCIが存在したことに倣い、PCI Expressでも採用された外寸形状と言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ピンアサイン ===&lt;br /&gt;
{|class=wikitable style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ PCI express x4のピンアサイン&lt;br /&gt;
! ピン !! Bサイド !! Aサイド !! コメント&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:silver&amp;quot;| +12V || style=&amp;quot;background:#9f9&amp;quot;| PRSNT1# ||align=&amp;quot;left&amp;quot;| カードが挿入されるとlowにプルダウンされる&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:silver&amp;quot;| +12V ||style=&amp;quot;background:silver&amp;quot;| +12V ||rowspan=3|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ff9&amp;quot;| Reserved ||style=&amp;quot;background:silver&amp;quot;| +12V&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 4&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#999&amp;quot;| Ground ||style=&amp;quot;background:#999&amp;quot;| Ground&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#fc6&amp;quot;| SMCLK ||style=&amp;quot;background:#99f&amp;quot;| TCK ||rowspan=5 align=&amp;quot;left&amp;quot;| [[SMBus]]と[[JTAG]]のピン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#fc6&amp;quot;| SMDAT ||style=&amp;quot;background:#99f&amp;quot;| TDI&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#999&amp;quot;| Ground ||style=&amp;quot;background:#f9f&amp;quot;| TDO&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 8&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:silver&amp;quot;| +3.3V ||style=&amp;quot;background:#99f&amp;quot;| TMS&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#99f&amp;quot;| TRST# ||style=&amp;quot;background:silver&amp;quot;| +3.3V&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 10&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:silver&amp;quot;| +3.3Vaux ||style=&amp;quot;background:silver&amp;quot;| +3.3V ||align=&amp;quot;left&amp;quot;| [[スタンバイ]]電源&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 11&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#f9f&amp;quot;| WAKE# ||style=&amp;quot;background:#99f&amp;quot;| PWRGD ||align=&amp;quot;left&amp;quot;| リンク再起動、パワーグッド&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=4| ノッチ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 12&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ff9&amp;quot;| Reserved ||style=&amp;quot;background:#999&amp;quot;| Ground ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 13&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#999&amp;quot;| Ground ||style=&amp;quot;background:#99f&amp;quot;| REFCLK+ ||align=&amp;quot;left&amp;quot;| 基準クロック差動対&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 14&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#f9f&amp;quot;| HSOp (0) ||style=&amp;quot;background:#99f&amp;quot;| REFCLK- ||rowspan=2 align=&amp;quot;left&amp;quot;| レーン0送信データ, + and −&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 15&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#f9f&amp;quot;| HSOn (0) ||style=&amp;quot;background:#999&amp;quot;| Ground&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 16&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#999&amp;quot;| Ground ||style=&amp;quot;background:#99f&amp;quot;| HSIp (0) ||rowspan=2 align=&amp;quot;left&amp;quot;| レーン0受信データ, + and −&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 17&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#9f9&amp;quot;| PRSNT2# ||style=&amp;quot;background:#99f&amp;quot;| HSIn (0)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 18&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#999&amp;quot;| Ground ||style=&amp;quot;background:#999&amp;quot;| Ground ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=4|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 19&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#f9f&amp;quot;| HSOp (1) ||style=&amp;quot;background:#ff9&amp;quot;| Reserved ||rowspan=2 align=&amp;quot;left&amp;quot;| レーン1送信データ, + and −&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 20&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#f9f&amp;quot;| HSOn (1) ||style=&amp;quot;background:#999&amp;quot;| Ground&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 21&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#999&amp;quot;| Ground ||style=&amp;quot;background:#99f&amp;quot;| HSIp (1) ||rowspan=2 align=&amp;quot;left&amp;quot;| レーン1受信データ, + and −&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 22&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#999&amp;quot;| Ground ||style=&amp;quot;background:#99f&amp;quot;| HSIn (1)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 23&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#f9f&amp;quot;| HSOp (2) ||style=&amp;quot;background:#999&amp;quot;| Ground ||rowspan=2 align=&amp;quot;left&amp;quot;| レーン2送信データ, + and −&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 24&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#f9f&amp;quot;| HSOn (2) ||style=&amp;quot;background:#999&amp;quot;| Ground&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 25&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#999&amp;quot;| Ground ||style=&amp;quot;background:#99f&amp;quot;| HSIp (2) ||rowspan=2 align=&amp;quot;left&amp;quot;| レーン2受信データ, + and −&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 26&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#999&amp;quot;| Ground ||style=&amp;quot;background:#99f&amp;quot;| HSIn (2)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 27&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#f9f&amp;quot;| HSOp (3) ||style=&amp;quot;background:#999&amp;quot;| Ground ||rowspan=2 align=&amp;quot;left&amp;quot;| レーン3送信データ, + and −&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 28&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#f9f&amp;quot;| HSOn (3) ||style=&amp;quot;background:#999&amp;quot;| Ground&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 29&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#999&amp;quot;| Ground ||style=&amp;quot;background:#99f&amp;quot;| HSIp (3) ||rowspan=2 align=&amp;quot;left&amp;quot;| レーン3受信データ, + and −&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 30&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#999&amp;quot;| Ground ||style=&amp;quot;background:#99f&amp;quot;| HSIn (3)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 31&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#9f9&amp;quot;| PRSNT2# ||style=&amp;quot;background:#999&amp;quot;| Ground ||rowspan=2|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 32&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#999&amp;quot;| Ground ||style=&amp;quot;background:#ff9&amp;quot;| Reserved&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
x1のスロットは18番ピンまでで終わり、x8やx16はこれをさらに伸ばしたものになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
|+Legend&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background:#999&amp;quot;| グランドピン&lt;br /&gt;
| 0V基準&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background:silver&amp;quot;| 電源ピン&lt;br /&gt;
| PCIeカードに電力を供給する&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background:#f9f&amp;quot;| 出力ピン&lt;br /&gt;
| カードからマザーボードへの信号&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background:#99f&amp;quot;| 入力ピン&lt;br /&gt;
| マザーボードからカードへの信号&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background:#fc6&amp;quot;| [[オープンドレイン]]&lt;br /&gt;
| 複数のカードによってプルダウンされ、かつ（または）感知される&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background:#9f9&amp;quot;| センスピン&lt;br /&gt;
| マザーボードによってプルアップされ、カードによってプルダウンされる&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background:#ff9&amp;quot;| 予約&lt;br /&gt;
| 現在使用されておらず、接続してはならない&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 電力供給 ===&lt;br /&gt;
{|class=wikitable style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+スロットからの最大供給電力&amp;lt;ref&amp;gt;PCI Express Card Electromechanical Specification 1.1&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
! スロット形状 !! x1 !! x4/x8 !! x16&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!フルハイト&lt;br /&gt;
| 10W/25W（High Power） || 25W || 25W/75W（グラフィックカード）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ロープロファイル&lt;br /&gt;
| 10W || 25W || 25W&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スロットからの最大供給電力を超えるカードについては、下記のとおり[[ATX電源#ATX電源の種類|ATX12V Ver2.x]]の補助電源プラグ経由で超過分を供給する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 6ピン1本：最大75W（スロットからの供給と併せて最大150W）&amp;lt;ref&amp;gt;PCI Express x16 Graphics 150W-ATX Specification Revision 1.0（2004年10月25日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 6ピン2本：最大150W（スロットからの供給と併せて最大225W）&amp;lt;ref&amp;gt;PCI Express 225/300 Watt High Power CEM Spec 1.0（2008年3月27日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 6ピン1本、8ピン1本：最大225W（スロットからの供給と併せて最大300W）&amp;lt;ref&amp;gt;PCI Express 225/300 Watt High Power CEM Spec 1.0（2008年3月27日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 欠点 ==&lt;br /&gt;
=== 相互接続性の問題 ===&lt;br /&gt;
PCIバスでは、32ビットバスのデバイス/スロットと64ビットバスのデバイス/スロットの全ての組み合わせにおいて動作する事が保証されていた。しかしPCI Expressでは、例えばx16仕様のカードをx8仕様のスロットに差し込む事が物理的にできない&amp;lt;ref&amp;gt;端子レイアウト的には、x16仕様のカードをx8スロットに差し込んで使用可能だが、規格上物理層は実装依存のため、動作保証外である（カード側でサポートされていれば8xとして動作する）。[[エッジ・コネクタ]]の物理的切断・コネクタの一部を削り取るという乱暴な手段を講じなければならない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マザーボードによっては、x1/x4/x8コネクタのエッジに初めから切り欠きが設けられていてx16仕様のカードを挿入可能な製品もあるが（「エッジフリー」と呼ばれる）、カードの端子の物理的保護や上記の他の問題に関してはそのまま残ると思われる（例:Intel DX58S0）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この問題に対する解決策の一つとして[[アップル インコーポレイテッド|アップルコンピュータ]]の[[Mac Pro]]や[[インテル チップセット#Intel 3 Series|Intel 3シリーズ]]以降及び[[アドバンスト・マイクロ・デバイセズ#チップセット|AMD 7シリーズ]]のマルチGPU対応チップセット搭載マザーボードが採用した実装があげられる（後述の[[#利点|利点]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利点 ==&lt;br /&gt;
PCI Expressの利点の一つとしてレーン数のフレキシビリティが挙げられる。即ち、カードエッジコネクタがx16形状でもx1モードで（規格上は）動作可能であり、またスロット形状がx16用だからといってx16配線である必要は無く、上記の相互接続の問題はあれ、上位の（すなわち長い）スロットに下位の（すなわち短い）カードエッジコネクタを挿す事は容易である。さらにはBIOS上もしくはOS上からチップセットのサポートレーン数を上限にユーザーが任意に振り分け出来るように設計することも可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例：合計レーン数の上限を26としx16用の物理スロットが4つあったらば、それに対し&lt;br /&gt;
* x8 x1 x1 x16（余り0）&lt;br /&gt;
* x4 x4 x1 x16（余り1）&lt;br /&gt;
* x8 x1 x8 x8（余り1）&lt;br /&gt;
* x4 x4 x8 x8（余り2）&lt;br /&gt;
などといった複数の振り分け方を選択できるようにすることも可能である。尚、余剰レーンが出てもそれが未使用になること以上の不利益は無い。また、x16モードで動作するはずのスロットにx1専用カードを挿しても問題なく動作するようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、スロット[[コネクタ]]の規格（具体的には物理寸法）は、単にそのスロットに割り振ることが可能な（規格上の）レーン数上限を示すのみである。このことから、マザーボード設計者は使用するチップセットのサポートレーン数の範囲内で、自由にスロット本数とそれらスロットに与えるレーン数を設計することが可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[Accelerated Graphics Port]] (AGP)&lt;br /&gt;
* [[Peripheral Component Interconnect]] (PCI)&lt;br /&gt;
* [[HyperTransport]]&lt;br /&gt;
* [[Thunderbolt]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.pcisig.com/home PCI Special Interest Group]&lt;br /&gt;
* [http://www.pcisig.com/specifications/pciexpress/ PCI Special Interest Group - PCI Express]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{コンピュータバス}}&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータバス規格]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>111.64.152.25</name></author>
	</entry>
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