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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%8E%9F%E7%94%B0%E6%98%8C%E6%A8%B9&amp;diff=105030</id>
		<title>原田昌樹</title>
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		<updated>2014-08-24T01:27:37Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;111.233.200.68: /* 映画・オリジナルビデオシネマ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{出典の明記|date=2014年6月29日 (日) 12:43 (UTC)}}&lt;br /&gt;
{{ActorActress|&lt;br /&gt;
| 芸名 = 原田 昌樹&lt;br /&gt;
| ふりがな = はらだ まさき&lt;br /&gt;
| 画像ファイル = &lt;br /&gt;
| 画像サイズ = &lt;br /&gt;
| 画像コメント = &lt;br /&gt;
| 本名 = 同じ&lt;br /&gt;
| 別名 = &lt;br /&gt;
| 出生地 = {{flagicon|Japan}}[[日本]]・[[長野県]]&lt;br /&gt;
| 死没地 = {{flagicon|Japan}}[[日本]]・[[東京都]]&lt;br /&gt;
| 民族 = [[日本人]]&lt;br /&gt;
| 血液型 = &lt;br /&gt;
| 生年 = 1955&lt;br /&gt;
| 生月 = 3&lt;br /&gt;
| 生日 = 9&lt;br /&gt;
| 没年 = 2008&lt;br /&gt;
| 没月 = 2&lt;br /&gt;
| 没日 = 28&lt;br /&gt;
| 職業 =  [[監督]]&lt;br /&gt;
| ジャンル = [[監督]]（[[映画]]・[[テレビドラマ]]）&lt;br /&gt;
| 活動時期 = [[1990年代]] - [[2000年代]]&lt;br /&gt;
| 活動内容 = [[1992年]]：テレビドラマ監督デビュー&lt;br /&gt;
[[1994年]]：映画監督デビュー&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;原田 昌樹&#039;&#039;&#039;（はらだ まさき、[[1955年]][[3月9日]] - [[2008年]][[2月28日]]）は、[[日本]]の[[映画監督]]。[[長野県]]出身。[[長野県屋代高等学校]]卒業。血液型はA型。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
趣味は[[競馬]]。主に[[特撮]]テレビ番組や[[オリジナルビデオ]]作品の演出を手がけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴・人物 ==&lt;br /&gt;
同期は『[[半落ち]]』の[[佐々部清]]、『樹の海』の瀧本智行等。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学生時代に一時住んでいた[[松本市]]で映画のロケ隊を見て映画製作に興味を抱いた&amp;lt;ref name = &amp;quot;宇宙船YB99&amp;quot;&amp;gt;{{Harvnb|宇宙船YB|1999}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。学生時代にはアルバイトとして映画の制作現場に入るようになり、教育映画の現場でついていた助監督の誘いで『[[宇宙鉄人キョーダイン]]』（1976年）のサード助監督として本格的に制作に携わる&amp;lt;ref name = &amp;quot;宇宙船YB99&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
助監督時代には[[東映]]、[[大映]]、[[三船プロダクション]]、フィルムリンク・インターナショナル等を渡り歩き、『この胸のときめきを』、『さらば愛しのやくざ』などの作品では[[和泉聖治]]監督のチーフ助監督として多くの映画につく。[[角川春樹]]が監督を手がけた『[[REX 恐竜物語]]』ではチーフ助監督を務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1992年]]、『[[裏刑事-URADEKA-]]』にて監督デビュー&amp;lt;ref name = &amp;quot;宇宙船YB99&amp;quot; /&amp;gt;。以後、[[映画の分類|教育映画]]からアクション物、[[SFX]][[テレビドラマ]]等ジャンルを問わず演出を手がけ、特に『平成[[ウルトラシリーズ]]』では脚本家の[[太田愛]]とのコンビで[[ファンタジー]]作品で独特の世界を作り出した&amp;lt;ref name = &amp;quot;宇宙船YB99&amp;quot; /&amp;gt;。また教育映画では4年連続[[文部科学省]]特選に選ばれた他、[[芸術選奨|文部科学大臣賞]]を2度にわたって受賞している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]][[2月28日]]、[[癌]]による[[心不全]]のため東京都内の病院で死去。{{没年齢|1955|3|9|2008|2|28}}。裁判員制度の広報映画『[[審理]]』が遺作となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作風 ==&lt;br /&gt;
* [[ウルトラシリーズ]]などでファンタジックな作品を手掛ける一方で、ヤクザものなどのバイオレンス映画も多い&amp;lt;ref name = &amp;quot;宇宙船YB99&amp;quot; /&amp;gt;。原田は「敵が怪獣か人間かの違い」だけで大きな差異はないとしているが、バイオレンス映画のハードな世界観をウルトラマンではあまりやりたくないとも述べている&amp;lt;ref name = &amp;quot;宇宙船YB99&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 「エンディングまでが本編」という考えで、エンドロール時に本編のエピローグを流すなどの手法を好む。前出の『平成ウルトラシリーズ』や、メイン監督を務めた『[[魔弾戦記リュウケンドー]]』では特にその傾向が顕著に表れている。&lt;br /&gt;
* ウルトラシリーズでは「怪獣を殺したくない」との想いから、愛嬌のある怪獣や言葉を喋る宇宙人を得意とし、敵が死なずに去る作品が多い&amp;lt;ref name = &amp;quot;宇宙船YB99&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[円谷プロダクション]]4代目社長の[[円谷一夫]]は「原田はロマンティックな作品が得意」と評価しており、『[[ウルトラマンダイナ]]』では円谷原案の二作を監督している&amp;lt;ref name = &amp;quot;宇宙船YB98&amp;quot;&amp;gt;{{Cite book|和書 |date = 1998-04-10 |title = 宇宙船YEAR BOOK 1998 |series = [[宇宙船 (雑誌)|宇宙船]]別冊 |publisher = [[朝日ソノラマ]] |page = 38 |chapter = INTERVIEW 円谷プロダクション社長 円谷一夫|id = 雑誌コード：01844-04 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。またオートバイに造詣が深いことも『ダイナ』第19話で起用された理由に挙げられている&amp;lt;ref name = &amp;quot;宇宙船YB98&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
== 代表作品 ==&lt;br /&gt;
=== 映画・オリジナルビデオシネマ ===&lt;br /&gt;
* [[最後の馬券師]]（1994年）&lt;br /&gt;
* [[極道拳]]（1994年）&lt;br /&gt;
* [[喧嘩ラーメン]]（1996年）&lt;br /&gt;
* [[男組]]（1998年）&lt;br /&gt;
* [[香港黒社会 喧嘩組]]（1999年）&lt;br /&gt;
* [[ウルトラマンダイナ 帰ってきたハネジロー]]（2001年）&lt;br /&gt;
* [[九州マフィア外伝]]（2001年）&lt;br /&gt;
* [[ウルトラマンティガ外伝 古代に蘇る巨人]]完全版（2004年）*メイキングDVDの構成、演出も担当。&lt;br /&gt;
* [[旅の贈りもの 0:00発]]（2006年10月7日公開）&lt;br /&gt;
* [[審理]]（2008年、[[裁判員制度]]広報映画）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[裏刑事-URADEKA-]]（1992年）監督デビュー作&lt;br /&gt;
* [[ウルトラマンティガ]]（1996年）全52話中4話演出&lt;br /&gt;
* [[ウルトラマンダイナ]]（1997年）全51話中10話、特撮8話演出&lt;br /&gt;
* [[ウルトラマンガイア]]（1998年）全51話中12話、特撮6話演出&lt;br /&gt;
* [[ブースカ!ブースカ!!]]（1999年）メイン監督&lt;br /&gt;
* [[ウルトラマンコスモス]]（2001年）全65話中本編、特撮ともに12話演出&lt;br /&gt;
* [[ウルトラQ dark fantasy]]（2004年）全26話中4話演出&lt;br /&gt;
* [[魔弾戦記リュウケンドー]]（2006年）全52話中17話演出※最多演出&lt;br /&gt;
他多数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|date = 1999-05-01&lt;br /&gt;
|title = 宇宙船YEAR BOOK 1999&lt;br /&gt;
|series = [[宇宙船 (雑誌)|宇宙船]]別冊&lt;br /&gt;
|publisher = [[朝日ソノラマ]]&lt;br /&gt;
|page = 51&lt;br /&gt;
|chapter = 監督インタビュー 原田昌樹&lt;br /&gt;
|id = 雑誌コード：01844-05&lt;br /&gt;
|ref = {{SfnRef|宇宙船YB|1999}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はらた まさき}}&lt;br /&gt;
[[category:日本の映画監督]]&lt;br /&gt;
[[category:特撮スタッフ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1955年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:2008年没]]&lt;br /&gt;
[[Category:長野県出身の人物]]&lt;br /&gt;
{{Film-director-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>111.233.200.68</name></author>
	</entry>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AC%E5%A4%96%E4%BC%9D_%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E3%81%AB%E8%98%87%E3%82%8B%E5%B7%A8%E4%BA%BA&amp;diff=225731</id>
		<title>ウルトラマンティガ外伝 古代に蘇る巨人</title>
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		<updated>2014-08-24T01:25:16Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;111.233.200.68: /* スタッフ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Pathnav|ウルトラマンティガ|frame=1}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;ウルトラマンティガ外伝 古代に蘇る巨人&#039;&#039;&#039;』（ウルトラマンティガがいでん こだいによみがえるきょじん）は、2001年1月25日に発売された[[円谷プロダクション]]製作のオリジナルビデオで、テレビ番組『[[ウルトラマンティガ]]』の外伝作品である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
ウルトラマンダイナが[[ウルトラマンダイナの登場怪獣#暗黒惑星 グランスフィア|グランスフィア]]を倒し、その姿を消してから20年の月日が流れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつてウルトラマンティガとなって戦ったGUTS隊員マドカ・ダイゴの息子マドカ・ツバサは、ネオスーパーGUTS訓練生としての卒業テスト中に遭遇したジョーモノイドと共に時空の裂け目に呑み込まれてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たどり着いた場所は、なんと5000年前の[[縄文時代]]だった。ジョーモノイドの攻撃を受けたツバサは、マホロバが持ってきた青銅スパークレンスを使い、見事ティガに変身。ジョーモノイドに立ち向かうが苦戦を強いられる。何とか追い返したものの縄文時代を征服しようとする悪者達の影が潜んでいた。イザレの巫女によると、ツバサは光が弱く不完全な状態のティガにしかなれないと言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その夜、村にジョーモノイドとドグーフが出現。ツバサは再びティガに変身し、苦戦しつつもジョーモノイドを倒す。しかし、ドグーフの不意打ちを受けて倒されてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
完全なティガになれるものはいるのか、そして村の平和は守れるのか…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品構造==&lt;br /&gt;
ウルトラマンが縄文時代で戦うという外伝作品ならではの異色作。縄文時代という設定は監督の[[村石宏實]]がウルトラシリーズとは別に検討していた作品案を取り入れたことによる&amp;lt;ref name=&amp;quot;TVMAGA 84&amp;quot;&amp;gt;『テレビマガジン特別編集 平成ウルトラビデオ全集』（講談社）P. 84。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
企画案自体は『[[ウルトラマンティガ]]』の終了頃から温められていたが、『[[ウルトラマンダイナ]]』や『[[ウルトラマンガイア]]』、『[[ブースカ! ブースカ!!]]』などテレビシリーズの制作が続いたため実現せず、『ブースカ』の終了が決定した[[2000年]]初めに『[[ウルトラマンダイナ 帰ってきたハネジロー]]』、『[[ウルトラマンガイア ガイアよ再び]]』を併せた三部作として立ち上げられた&amp;lt;ref name=&amp;quot;TVMAGA 84&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
完全版監督の[[原田昌樹]]がメイキングDVDの構成・演出を担当した縁で、ツバサ役の[[山口翔吾]]は後に『[[魔弾戦記リュウケンドー]]』の鳴神剣二（リュウケンドー）役に抜擢された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ウルトラマンサーガ]]』が製作されるまでは『[[ウルトラマンダイナ]]』のその後の世界が描かれる唯一の作品であった。また、『ウルトラマンティガ』、『ウルトラマンダイナ』、さらには『[[ウルトラマンガイア]]』の出演者が[[縄文人]]役で出演しているのも特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
撮影ロケ地は[[神奈川県]][[横浜市]][[都筑区]]の[[横浜市営地下鉄]][[センター北駅]]近くの[[大塚・歳勝土遺跡|大塚・歳勝土遺跡公園]]で撮影された&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊 ウルトラマンオフィシャルデータファイル』トピックスより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
{{Main2|『ウルトラマンティガ』の登場人物|ウルトラマンティガ#主な登場人物}}&lt;br /&gt;
{{Main2|マドカ・ヒカリ|ウルトラマンティガ&amp;amp;ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち}}&lt;br /&gt;
; マドカ・ツバサ&lt;br /&gt;
: 本作の主人公でネオスーパーGUTSの訓練生。かつてティガに変身したマドカ・ダイゴの息子。17歳。&lt;br /&gt;
: ガッツイーグルαスペリオルの操縦訓練中にジョーモノイドと共に縄文時代に飛ばされる。そこで青銅スパークレンスを使って父親と同じ因子を持っていたためかティガに変身するが、光の意志が弱く完全なティガにはなれず、マルチタイプのみの変身でスカイタイプやパワータイプにもなれなかった。また、ツバサが変身したティガはTVシリーズのダイゴ、後にアムイが変身したティガより一回り小さく、活動時間も短い上に戦闘中に透明になっている。&lt;br /&gt;
: 戦いの後、自力でαスペリオルを修復して誰にも別れを告げずに元の時代に帰ったが、帰還シーンは描かれていない。&lt;br /&gt;
: ツバサという名前はダイゴを演じた長野博が命名したもの&amp;lt;ref name=&amp;quot;TVMAGA 85&amp;quot;&amp;gt;『テレビマガジン特別編集 平成ウルトラビデオ全集』（講談社）P. 85。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; アムイ&lt;br /&gt;
: ツバサが縄文時代で出会った11歳の少年でオサの孫。&lt;br /&gt;
: ドクーフの攻撃に負けて倒されてしまったツバサに代わりティガに変身する。額に「ティグの紋章」と呼ばれる紋章があり、光の意志が強いため完全なティガに変身した。ツバサではなれなかったスカイタイプ&amp;amp;パワータイプにもチェンジしてドグーフを倒し、村の英雄になった。&lt;br /&gt;
: 登場人物の中ではテレビシリーズで同一の役者が演じていない。&lt;br /&gt;
; マホロバ&lt;br /&gt;
: 謎の女戦士で「旅の狩人」を自称する。一人称は「俺」。&lt;br /&gt;
: 旅の中でクラヤミノオロチを倒してヤミナギノツルギを手に入れ、それで戦う。またツルギを手に入れた際の光に導かれて青銅スパークレンスを拾い、ツバサに渡す役割を果たす。戦いの後は再び旅に出た。&lt;br /&gt;
: ツバサの姉であるヒカリに似ており、先祖かもしれないことが示唆されている。&lt;br /&gt;
; オサ&lt;br /&gt;
: TPCのサワイ総監（後の顧問）に酷似している村の長。倒れていたツバサを介抱する。&lt;br /&gt;
; イザレの巫女&lt;br /&gt;
: 光の巨人についての予言を受け継ぎ、アムイが真の光の意思を継ぐ者であると見抜く。&lt;br /&gt;
: GUTSのイルマ隊長（後のTPC参謀）に酷似。なお、時代は異なるがイルマ隊長を演じた高樹澪は、『ティガ』本編でも[[ウルトラマンティガ#ユザレ|ユザレ]]という古代人を演じている。&lt;br /&gt;
; オロロン&lt;br /&gt;
: 村を守るサキモリのリーダー。&lt;br /&gt;
: GUTSのムナカタ副隊長に酷似。&lt;br /&gt;
; ナニワ&lt;br /&gt;
: オロロンの補佐。関西弁で喋る。&lt;br /&gt;
: GUTSのホリイ隊員に酷似している。&lt;br /&gt;
; ティグルー&lt;br /&gt;
: 人間の能力を超える者達。ツバクロ・トビタカ・カザハヤの3人が登場する。&lt;br /&gt;
: それぞれスーパーGUTSのコウダ副隊長、カリヤ隊員、ナカジマ隊員に酷似。&lt;br /&gt;
; モリヒト&lt;br /&gt;
: サキモリの一人。&lt;br /&gt;
: XIGの志摩隊員に酷似。&lt;br /&gt;
; デク&lt;br /&gt;
: サキモリの一人。&lt;br /&gt;
: XIGの大河原隊員に酷似。&lt;br /&gt;
; トウヤ&lt;br /&gt;
: アムイの姉御肌な少女。&lt;br /&gt;
: シンジョウ・マユミやXIGの多田野慧隊員に酷似。&lt;br /&gt;
; 闇の超能力者 ドグラマグマ&lt;br /&gt;
: 光の巨人の復活を阻止するため村を襲わせる。最期はドグーフの死と共に消滅した。&lt;br /&gt;
: TPC海洋開発局のエジリ主任に酷似。&lt;br /&gt;
:*『円谷プロ全怪獣図鑑』では、部下も含め別名を「&#039;&#039;&#039;暗黒超能力者&#039;&#039;&#039;」と記載している{{Sfn|大石真司|2013|pp=247}}。&lt;br /&gt;
; ダイダラ&lt;br /&gt;
: ドグラマグマの部下。飛行能力・念動力・火遁の術・ジョーモノイドを操る能力を持つ。最期はマホロバと戦い、ヤミナギノツルギで一刀両断された。&lt;br /&gt;
: イーヴィルティガに変身したマサキ・ケイゴに酷似。&lt;br /&gt;
; オロッチ&lt;br /&gt;
: ドグラマグマの部下。普段はダイダラの子分として活動する。怪力の持ち主。棍棒を振り回して戦う。最期はダイダラと共にティグルーと一戦交えるが念動波攻撃を受け倒された。&lt;br /&gt;
: XIGの桑原隊員に酷似。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場怪獣 ==&lt;br /&gt;
; {{Anchor|闇の魔神}}&lt;br /&gt;
:* 身長：54メートル{{refnest|『円谷プロ全怪獣図鑑』では、「52メートル」と記載している{{Sfn|大石真司|2013|pp=246}}。}}&lt;br /&gt;
:* 体重：不明{{refnest|『円谷プロ全怪獣図鑑』では、「8万トン」と記載している{{Sfn|大石真司|2013|pp=246}}。}}&lt;br /&gt;
:遥か昔に光の巨人と対決した魔神で、姿はドグーフに酷似している。巨人にダメージを与えられないまま、跳び蹴りを喰らい爆散した。&lt;br /&gt;
:*『円谷プロ全怪獣図鑑』（[[小学館]]、2013年）では、名称を「&#039;&#039;&#039;遮光器土偶魔神 デグーフ（闇の魔神）&#039;&#039;&#039;」としている{{Sfn|大石真司|2013|pp=246}}。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; {{Anchor|遮光器土偶魔神 ドグーフ}}&lt;br /&gt;
:* 身長：54メートル&lt;br /&gt;
:* 体重：8万トン&lt;br /&gt;
:ドグラマグマが復活させた魔神。目からは光線や強力な光を発し、飛行能力も有する。巨人の石像を破壊することを目的としている。&lt;br /&gt;
:夜の村に出現し、ツバサティガを体格差で2回吹き飛ばし、さらにジョーモノイドを倒したティガを蹴り1発でノックアウトする。その後、アムイの変身したティガと対決する。スカイタイプの飛び蹴りやパワータイプのウルトラヘッドクラッシャーを喰らいグロッキー状態になり、苦し紛れに放った怪光もマホロバのヤミナギノツルギの能力で返され、怯んだところをデラシウム光流を受け敗北する。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; {{Anchor|時空飛来怪獣 ジョーモノイド}}&lt;br /&gt;
:* 身長：30メートル&lt;br /&gt;
:* 体重：3万2千トン&lt;br /&gt;
:ツバサが訓練中に遭遇した怪獣。大型肉食恐竜に酷似した外観を持ち、口から火炎を放つ。&lt;br /&gt;
:ツバサと共に時空の亀裂に巻込まれ古代に飛ばされる。ダイダラに操られ、村を襲撃した。ツバサが変身したティガと戦い、戦いになれていないティガを追い詰めるも追い返される。夜に巨人のピラミッドを発見し、外壁を崩していった。その後ティガを追いつめるも最後はゼペリオン光線で倒された。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; {{Anchor|古代怪竜 クラヤミノオロチ}}&lt;br /&gt;
:* 全長：18メートル&lt;br /&gt;
:* 体重：1万5千トン&lt;br /&gt;
:マホロバが北の超古代遺跡で倒した怪獣。体内からヤミナギノツルギが見つかる（これは『[[古事記]]』でスサノオノミコトがヤマタノオロチを退治した際にその尻尾からクサナギノツルギを発見したというエピソードをモチーフにしている）。戦力は不明。&lt;br /&gt;
:*[[着ぐるみ]]は『ウルトラマンガイア』に登場した[[ミズノエノリュウ]]の改造&amp;lt;ref&amp;gt;『テレビマガジン特別編集 平成ウルトラビデオ全集』（講談社）P. 29．&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場アイテム・その他用語 ==&lt;br /&gt;
; 光の巨人の石像&lt;br /&gt;
: ジョーモノイドが発見した金色のピラミッドの中に隠されていた巨人の石像。『ウルトラマンティガ』に登場した石像と同じ。ドグーフはこの石像を破壊する事が目的。&lt;br /&gt;
; 光のピラミッド&lt;br /&gt;
: 岩山に隠されていた金色に光るピラミッドで、上記の石像はここに隠されている。ジョーモノイドに発見され、外壁を崩された。『ウルトラマンティガ』に登場した物と異なり、全てが金色である。&lt;br /&gt;
; 青銅のスパークレンス（青銅の神器）&lt;br /&gt;
: マホロバがナミナギノツルギを手に入れた際に偶然発見された、[[青銅]]で創られた[[ウルトラマンティガ#スパークレンス|スパークレンス]]。&lt;br /&gt;
: シルエットは通常のスパークレンスとほぼ同じだが、ディティールは大きく異なる。ツバサやアムイが使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャスト ==&lt;br /&gt;
* マドカ・ツバサ：[[山口翔悟|山口翔吾]]&lt;br /&gt;
* マホロバ / マドカ・ヒカリ：[[山崎ゆり]]&lt;br /&gt;
* アムイ：[[上條誠]]&lt;br /&gt;
* オロロン：[[大滝明利]]&lt;br /&gt;
* ツバクロ：[[布川敏和]]&lt;br /&gt;
* トウヤ：[[石橋けい]]&lt;br /&gt;
* トビタカ：[[加瀬信行|加瀬尊朗]]&lt;br /&gt;
* カザハヤ：[[小野寺丈]]&lt;br /&gt;
* モリヒト：[[加賀谷圭]]&lt;br /&gt;
* ナニワ：[[増田由紀夫]]&lt;br /&gt;
* デク：[[沢木祐介]]&lt;br /&gt;
* ドグラマグマ：[[友金敏雄|友金敏夫]]&lt;br /&gt;
* ダイダラ：[[高良隆志]]&lt;br /&gt;
* オロッチ：[[中村浩二]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 特技アクション&lt;br /&gt;
** ウルトラマンティガ ・マルチタイプ、スカイタイプ：[[権藤俊輔]]&lt;br /&gt;
** ウルトラマンティガ・パワータイプ：中村浩二&lt;br /&gt;
** [[森英二]]&lt;br /&gt;
** [[永田朋裕]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ナレーター、ウルトラマンティガ（声）、通信の声：[[真地勇志]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[キャスタッフ]]&lt;br /&gt;
* [[早川プロダクション]]&lt;br /&gt;
* [[テアトルアカデミー]]&lt;br /&gt;
* [[劇団東俳|東俳]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* オサ：[[川地民夫]]&lt;br /&gt;
* イザレの巫女：[[高樹澪]]&lt;br /&gt;
※クレジット順&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
*制作:[[円谷一夫]]&lt;br /&gt;
*原案、監督、特技監督：[[村石宏實]]&lt;br /&gt;
*完全版監督:[[原田昌樹]]&lt;br /&gt;
*脚本：[[山本優]]&lt;br /&gt;
*監修:[[高野宏一]]&lt;br /&gt;
* 音楽：[[矢野立美]]&lt;br /&gt;
* 主題歌：「鼓動～for TIGA～」&lt;br /&gt;
** 作詞：[[KATSUMI]]／作曲、編曲：[[大門一也]]／歌：[[Project DMM]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 映像ソフト化==&lt;br /&gt;
*VHS（セル、レンタル共通）は2001年1月25日発売。この日は偶然にもウルトラシリーズと関わりの深い[[円谷英二]]の命日である。&lt;br /&gt;
*DVDは2001年5月25発売。&lt;br /&gt;
*未公開シーンを追加した完全版のDVDは2004年11月26日発売。&lt;br /&gt;
*2007年11月26日発売の「ティガ ダイナ ガイア メモリアルボックス ザファイナル」及び2014年9月24日発売の「ウルトラマンティガ Complete Blu-ray BOX」に上記の完全版が収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|author     = 大石真司&lt;br /&gt;
|coauthors  = 江口水基・島崎淳・間宮尚彦&lt;br /&gt;
|year       = 2013&lt;br /&gt;
|title      = 円谷プロ全怪獣図鑑&lt;br /&gt;
|publisher  = 小学館&lt;br /&gt;
|isbn       = 9784096820742&lt;br /&gt;
|ref        = harv }}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ウルトラマンティガ]]&lt;br /&gt;
* [[ウルトラマンダイナ]]&lt;br /&gt;
* [[ウルトラシリーズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ウルトラシリーズ}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:うるとらまんていかかいてん こたいによみかえるきよしん}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウルトラシリーズオリジナルビデオ作品|ていかかいてん]]&lt;br /&gt;
[[Category:タイムトラベルを題材とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウルトラマンティガ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本神話を題材とした作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>111.233.200.68</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%B3G&amp;diff=63952</id>
		<title>ウルトラマンG</title>
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		<updated>2014-08-23T12:44:50Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;111.233.200.68: /* ウルトラマングレートの能力 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『&#039;&#039;&#039;ウルトラマンG&#039;&#039;&#039;』（ウルトラマングレート、英題：&#039;&#039;{{en|Ultraman: Towards the Future}}&#039;&#039; ）は、[[円谷プロダクション]]が、[[オーストラリア]]で製作した[[特撮]]作品。全13話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
『[[アンドロメロス]]』を除けば実写のウルトラマンは『[[ウルトラマン80]]』以来10年ぶりで[[平成]]になってから最初に製作されたウルトラ作品である。[[京本政樹]]が日本語版主演、命名、番組のPRなど深く関わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
企画当初は「新ウルトラマン」という仮題で日本国内制作によるTVシリーズで進められていたがペンディングとなる。一方円谷プロではオーストラリアを舞台とした別企画がペンディングとなっていたが、当時の[[オリジナルビデオ|Vシネマ]]ブームを踏まえ両企画を統合しオーストラリアで6話完結のビデオオリジナルのウルトラマンを制作することとなる。その後海外での販売を考慮し7話追加の1クール構成となる{{Sfn|ウルトラマン全史|2013|pp=52 - 53}}。初期のウルトラシリーズを支えたデザイナーの[[成田亨]]に新たなウルトラマンと怪獣のデザイン依頼を打診し、成田は直ちに「ウルトラマン神変」という新ウルトラマンのデザイン画を描き上げた。しかし成田がデザイン料として著作権（商品化による収入）の30%を要求したため、円谷プロと折り合いが付かず、結局成田の登板は実現しなかった&amp;lt;ref&amp;gt;『眞実 ある芸術家の希望と絶望』（成田亨遺稿集製作委員会）より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウルトラマンや怪獣の巨大感を表す為、日本のウルトラマンと比較してグレートや怪獣の大きさがビルの高さより低くされている他、戦い終わったグレートが飛び去る場面を真下から映す等、今までとは少し違った切り口の特撮場面が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それまでの[[ウルトラ兄弟]]の存在は主題歌の2番に示されているのみで本編中では語られておらず、UMAがウルトラマンを当初仲間と認めず攻撃するなど、本編中では他のシリーズ作品との繋がりは描写されない&amp;lt;ref&amp;gt;『マン』〜『80』の世界観を扱った『[[ウルトラマンメビウス]]』でもグレートの存在について触れられていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、8話でナレーションで語られたが設定上はグレートも[[M78星雲]]・光の国のウルトラ戦士であり、宇宙警備隊の隊員とされている&amp;lt;ref&amp;gt;円谷プロダクションが監修した講談社まんが百科7「ウルトラマンひみつ大百科」その他の当時の関連書籍では『ウルトラマンパワード』と共に旧シリーズと設定上の世界観が繋がっていることが明確にされていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。映画『[[大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE]]』では[[宇宙警備隊]]の隊員としての姿が描かれた&amp;lt;ref&amp;gt;同映画パンフレット[[坂本浩一]]監督のインタビュー参照、なお当初は登場予定はなかったが「設定上さしさわりないなら出したい」というスタッフの意向で他のパワードやUSAチームらと共に登場することとなった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第1話から第6話まで、グレートはゴーデス細胞が生み出した怪獣と闘っていた。第7話以降は、宇宙からの来訪者や環境破壊が原因で出現した怪獣などと戦っており、過去のウルトラシリーズのオマージュと言える描写が増えた。ゴーデス細胞に操られているだけのものや人間の破壊活動に怒り出現しただけで元々は無害のものもおり、そのような場合は怪獣を倒さずに終わることもあった。グレートが本編で倒した怪獣の数は小学館の書籍『ウルトラマンひみつ大百科』のカウントでは「9体」で、他のウルトラ戦士に比べ少なめになっている&amp;lt;ref&amp;gt;怪獣との和解は『[[ウルトラマンガイア]]』（後半以降）や『[[ウルトラマンコスモス]]』にも受け継がれている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本側文芸スタッフには『[[ウルトラマンティガ]]』以降に関わる事になる人々が多数参加している。故に後年の平成ウルトラシリーズでよく見られる要素が、本作で初めて試されている。なお、アーサー・グラント隊長の吹き替えには『[[ウルトラマン]]』のムラマツキャップ役の[[小林昭二]]、ナレーター（第6話まで）には[[藤岡弘、]]と、過去の特撮ヒーローにゆかりのある俳優が起用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
宇宙飛行士のジャック・シンドーとスタンレー・ハガードは、火星探検中に宇宙生命体&#039;&#039;&#039;ゴーデス&#039;&#039;&#039;と遭遇する。その時、突如2人の前に銀色の巨人・&#039;&#039;&#039;ウルトラマングレート&#039;&#039;&#039;が現れ、ゴーデスと戦闘を始める。その戦闘中にジャックは負傷し、スタンレーのみが探査船に避難することに。油断したグレートが気を失ったその隙に、ゴーデスはスタンレーの乗っていた探査船を破壊してしまう。再び気を取り戻したグレートはゴーデスを倒し、ジャックと一体化する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジャックはグレートに救われ、地球に帰ってきた。しかし、火星で倒したはずのゴーデスの細胞に感染&amp;lt;ref&amp;gt;当初のUMAの分析では「細菌」と判断されていたため、「細胞」であることをジャックが知らせた後も、劇中では「感染」の表現が使われた。&amp;lt;/ref&amp;gt;した生物が怪獣化し、地底から&#039;&#039;&#039;ブローズ&#039;&#039;&#039;となって現れた。ジャックはグレートに変身し、これを倒した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、ジャックはUMA南太平洋支部に入隊。ゴーデスの細胞に感染した怪獣たちと戦っていく。一方、スタンレーもゴーデスの使いとして蘇り、地球に帰還していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== UMAメンバー ===&lt;br /&gt;
;ジャック・シンドー隊員&lt;br /&gt;
:26歳。元オーストラリア宇宙開発公団の惑星調査員で、火星探査中に遭遇したゴーデスに宇宙船を破壊されるが、グレートと同化して地球に帰還し、グレートの反対を押し切ってUMAに入隊する。&lt;br /&gt;
:怪獣対策においては、人命を第一に考えその為ならば怪獣の排除も止むなしと判断する他の隊員に対し、科学者の立場から安易に倒す事を嫌い反対する。割と筋肉質で、行動も伴うアクティブな科学者。&lt;br /&gt;
:前述の通り、一体化したグレートとは会話できるが、グレートとの会話を他人の前でしたり（他人にはグレートの声は聞こえないので劇中で「独り言」と言われていた）、グレートを介して得た知識に関して「なぜそんなことがわかるのか」と問われても曖昧にはぐらかす事が多い。飄々とした性格で神出鬼没であり、、変人扱いをされる事も多々あった。&lt;br /&gt;
;アーサー・グラント隊長&lt;br /&gt;
:UMA南太平洋支部の隊長で54歳。アーサー基金という大資本のオーナーでもある。&lt;br /&gt;
:有事の際には柔軟な指揮をとり、UMA隊員たちのことを心から信頼しているため、同様に隊員たちからも信頼されている。&lt;br /&gt;
:一方で、自分が正しいと思った事は無理にでも通そうとする頑迷な所があり、自分が発案したオゾン層修復計画をジャック達の反対も聞かずに強行しようとしたため、結果的にコダラーとシラリーの復活を促してしまった。&lt;br /&gt;
:第8話では自らハマーに乗り操縦もしている。&lt;br /&gt;
;ロイド・ワイルダー副隊長&lt;br /&gt;
:UMA南太平洋支部の副隊長で31歳。専門的な軍事訓練の経験者で、軍人らしく忠実に職務をこなすが、その頃の習慣が抜け切っておらず少々頑固なところがある。昔はボクシングジムに通っていた。&lt;br /&gt;
:{{要出典範囲|一部の子ども向けムックでは、元ARMYと記載されている。|date=2012年11月}}&lt;br /&gt;
:現場での活躍は多いが、副隊長として第9話で現場へ出向いたアーサーの代理で指揮を執ったときには決断力に欠けた指示を出すなど、指揮職は苦手な様子。他の人間と調子を合わせる事が苦手で、行く先々で相手と衝突する事が多い。&lt;br /&gt;
;ジーン・エコー隊員&lt;br /&gt;
:23歳。元宇宙開発公団のエンジニアで、ジャックの高校時代の後輩でもある。ジャックとスタンレーが火星へ行くのに、使用した宇宙船を設計したのも彼女である。&lt;br /&gt;
:科学者としてジャックに近い立場をとる事が多く、ジャックのことを想っている。第5話ではゴーデス細胞に侵されるが、第6話で復活したゴーデスが倒された際に奇跡的に生還した。&lt;br /&gt;
:第12・13話ではグレートがコダラーに敗れた後、ジャックが使っていたアイクのサングラスが落ちているのを発見、言葉には出さなかったが何かを感じ取った様子からジャックがウルトラマングレートだと確信する描写が見られた&amp;lt;ref&amp;gt;映像では曖昧になっているが脚本では明確に「ジャックがグレートだと気付いた」と記述されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;チャールズ・モーガン隊員&lt;br /&gt;
:考古学と生物学の博士号を持つ26歳の天才で、分析などが主な仕事。&lt;br /&gt;
:大食漢でジョークが多く、調子に乗りすぎることがあるなど一見能天気に見えるが根は真面目でやる時はやる。ナンパが趣味であり、フィアンセがコロコロ変わっている。その性格から宇宙人（ヴェロニカ）相手に恋をしてしまったことも。&lt;br /&gt;
:最終話の前後編では衛星の修理の為に宇宙へ上がる。&lt;br /&gt;
;キム・シャオミン隊員&lt;br /&gt;
:メインパイロットとして養成されたエリート隊員で25歳。操縦・格闘共にずば抜けた才能と実力の持ち主で、アーサー隊長曰くUMA最強のパイロット。&lt;br /&gt;
:活発でさばさばとした姐御肌な性格。孤児院出身で子どもに優しい。&lt;br /&gt;
:チャールズやロイドと一緒に出撃する機会が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ARMY ===&lt;br /&gt;
[[オーストラリア軍]]。UMAとは縄張り争いなどで色々と対立する事が多い。&lt;br /&gt;
;ブリューワー&lt;br /&gt;
:ARMYの将軍。軍人気質の塊で強引な部分が目立ち、アーサー隊長と対立する事が多い。&lt;br /&gt;
:ウルトラマンに頼らない姿勢や自分も死ぬのを承知でゴーデスを[[オーストラリア大陸]]ごと核攻撃で殲滅させようとするなど、使命感は強く誠実な人物ともいえるが、力押しの作戦が多く、作品中においては結果的に成功した作戦はない。&lt;br /&gt;
;アイク・ユベロス&lt;br /&gt;
:ARMY情報部所属。2話でのギガザウルスの事件以来、主に侵略者がらみの案件を担当しているらしく、UMAに対して度々嫌味な態度で接する。&lt;br /&gt;
:上の命令を絶対としていたが、第6話でゴーデスへの核攻撃が決まった際には命令に逆らった。また12話では職務怠慢で警備員に降格され、被災者の貧窮に時計と引き換えに貴重な食料を与えたり、難民となった市民の味方につき、最終的に彼らを救う為に古代のディスクを取り戻し事態収拾に貢献した。&lt;br /&gt;
:元々は2話目で絶命する予定のゲストキャラだったが、最終的にはセミレギュラーに昇格したという経緯がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウルトラマングレート ==&lt;br /&gt;
{{出典の明記|section=1|date=2011年12月5日 (月) 11:50 (UTC)}}&lt;br /&gt;
* 身長：60[[メートル]]&lt;br /&gt;
* 体重：5万8千[[トン]]&lt;br /&gt;
* 年齢：1万7千歳&lt;br /&gt;
* 飛行速度：[[マッハ]]26&lt;br /&gt;
* 走行速度：マッハ9&lt;br /&gt;
* 水中速度：マッハ6&lt;br /&gt;
* 潜地速度：マッハ3&lt;br /&gt;
* ジャンプ力：1500メートル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
邪悪生命体ゴーデスを追って[[太陽系]]にやってきたM78星雲・光の国の戦士。劇中では本名を名乗ることなく、「ウルトラマン」とのみ呼ばれる。アーサー隊長によると、これはジャックが火星からの通信の際に使っていた呼称である。ゴーデスの本体（肉体）は[[火星]]で殲滅したものの、その細胞が地球に逃れたため、宇宙船を破壊されて地球に帰還する方法を失った宇宙飛行士ジャック・シンドーと同化（一体化）して地球にやってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第1話でのブローズとの戦いでは、UMAから「（怪獣が）もう一匹現れた」と攻撃されるが、ブローズを倒したことで味方と認識されるようになる。戦闘能力は非常に高く、一度に3体の怪獣を相手に戦えるだけの戦力・体力を持ち、怪獣との戦いでは序盤は苦戦するが最終的には逆転して勝つというパターンが多い。活動限界は三分、初代ウルトラマンと変わらないがその理由は地球の大気汚染の為という独特のものになっている&amp;lt;ref&amp;gt;ゴーデスⅡに縮小され捕縛された際に汚染の為に力を出し切れない点を指摘されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジャックとは別々の人格を持っており、会話もできる。両者の目的が必ずしも一致しないような描写も見られたが、ジャックのUMA入隊にグレートが反対してもジャックが押し切って入隊したり、ジャックが怪獣に同情し倒すのを望んでいない時もグレートが怪獣を倒すなど、最終的には（それぞれの姿における）本人の意思が尊重されている。また、グレートはジャックの危機を救い、ゴーデスIIとの戦いではジャックがグレートを救った事もあり、ジャックとグレートは強い絆で結ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
終盤に深海から出現したコダラーとの初戦で激闘の末に完敗し、コダラーの攻撃のダメージによりエネルギーを使い果たしたため、あと1度しか変身できなくなる。その最後の変身でコダラーとシラリーの二大怪獣と対決し、UMAがコダラーを倒した後シラリーを倒す。その後、正体がばれないようにジャックと分離、核爆発の核エネルギーを吸収して危険な状態のシラリーの亡骸と共に、人類に再びやり直すチャンスを与えて宇宙へと帰還した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; デザイン・造型&lt;br /&gt;
: グレートのデザインは[[カラータイマー]]が三角形、体色は赤色以外の部分がシルバーホワイト色&amp;lt;ref&amp;gt;当時のオーストラリアで入手した布地で銀というより白色生地である。現在はイベントでマネキンに着せて展示している事もある。マスクもタイツ地の色に合わせて銀白色寄りの塗装がされているが、硬質のFRPへの塗装色とタイツの布地色との上手いマッチングには至っていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;という、他作品のウルトラマンと比べて独特のデザインとなっている。&lt;br /&gt;
: スーツはプロデューサーの鈴木清のこだわりにより、従来のゴム製の[[ウェットスーツ]]ではなく、皺の出にくい繊維製のスーツが採用された{{Sfn|ウルトラマン全史|2013|pp=52 - 53}}。またマスクにはウルトラマン80のスーツ同様、後頭部にもFRPのパーツが付く。{{要出典範囲|胸のデルタプラズマー（カラータイマー）は、現地で売っていたピルケース（薬容器）の改造との説を京本正樹が当時のTVや雑誌で唱えている|date=2012年11月}}目やカラータイマーの電飾の電源は、従来のようにスーツの中に仕込まずに、バッテリーをタイツ地と同じ赤い生地で包み足首付近に巻いて留めている&amp;lt;ref&amp;gt;足元が映る場合は、そのカットで映らない死角となる別の場所に付けたり、外部へコードを伸ばして対処した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。日本の雑誌媒体では開米プロが制作した布製スーツがー登場時の特写を除きー多用されている（オリジナルの白色近い生地に対して日本製の銀色生地を使用。肩の部分のライン・縫合の違いでも判別可）。NG版ではレザー製もあり、デルタプラズマーがデザイン通りの球をはめ込んだ三角錐の形状をしている。アトラクション用には従来同様のウエットスーツ製も存在しており、後頭部のFRPパーツが省略されている。&lt;br /&gt;
: 本作においては当初着ぐるみではなく、海外のSFX映画のクリーチャー操作でポピュラーな[[パペット]]（メカニックを内蔵した人形）で1話目の火星でのグレートとゴーデスの戦闘を描いたシーンが撮影されたが、結局パペット特有の動きではウルトラマンの力強さとスピード感を表現出来ずNGとなった。ただし、ゴーデスはパペット使用のカットが何箇所か使用されており、他にも怪獣の都市破壊シーンに関してはパペットが多く使われ、ゲルカドンの様にパペットのみで表現されたものもある（逆にデガンジャの様にパペットが製作されたものの未使用のものもある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デルタ・プラズマー ===&lt;br /&gt;
火星でジャックがグレートと一体化した際に、グレートから与えられた変身ペンダント。グレートのカラータイマーを模しており、ジャックはこれを常に身に着けている。ペンダント内部にはグレートの生命エネルギー・『プラズマスパーク』が宿っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、変身機能だけでなく、両手で覆い目を閉じると超周波によるテレパシーも可能で、第9話でこの機能を使ってバイオスと直接話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第5話では、ジャックがアーサーに独房入りを命じられた際に、護身用の武器と思われて取り上げられた後、ゴーデスに操られているスタンレーに奪われたが、ジーンの捨て身の活躍で取り戻した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 変身方法 ===&lt;br /&gt;
ジャックがデルタ・プラズマーを左掌に乗せると、発光部が緑色に点滅し、プラズマスパークが解放される。同時にジャックが精神を統一することで、ジャックの身体がグレートへ徐々に変わっていき変身が完了する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、第12話では海の中に飛び込んで変身するという変身スタイルをとった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ウルトラマングレートの能力 ===&lt;br /&gt;
特殊技術を担当したポール・ニコラは、ウルトラマンの各種光線技はすべて同一の技で必要に応じて形を変えて発動していると解釈して演出していたが、それでは子供は面白くないということで日本側のスタッフはそれぞれに名前や設定を追加している{{Sfn|ウルトラマン全史|2013|pp=52 - 53}}。&lt;br /&gt;
; バーニングプラズマ&lt;br /&gt;
: 空間の一点にエネルギーを集中させてウルトラの国のプラズマスパークと同じエネルギーを生み出し、高熱火球ウルトラストゥリングを発生させて敵にぶつける。一度の戦いで3発まで連射が可能。公式設定ではどんな敵も敵わないグレートの最強技&amp;lt;ref&amp;gt;テレビマガジンデラックス.全ウルトラマンパーフェクト超百科（講談社）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;1995年発売の『ウルトラマングレート大研究』のビデオでは光線技の中では威力が高い[[ウルトラマンタロウ]]のストリウム光線に引けを取らないと言う説明が第1話の[[アストロモンス]]を倒す映像と共に紹介された。&amp;lt;/ref&amp;gt;とされているが、本編での使用は第1話でゴーデスとブローズに対して使ったのみで続けて一発目で動きを止め、2発目で止めを刺しているなど最強技という描写はない。&amp;lt;ref&amp;gt;このことから一発目と二発目が別の光線で二発１セットという説がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;過去には初代ウルトラマンが[[ブルトン]]や[[アボラス]]にスぺシウム光線を二～三発、ウルトラマン80が[[宇宙植物]]を倒すのにサクシウム光線を二発使っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 島本和彦の漫画版では最終決戦においてコダラーとシラリーの2体を倒すため使用し、グレートに勝利をもたらした。&lt;br /&gt;
: ゲーム版では怪獣を倒すのに必要な最強技に指定され、本編とは違い一発で敵を倒すことができる。&lt;br /&gt;
: 日本版の初期設定では「バーニング・マスアクション」という敵を亜空間に追放する技だった。（後述の裏話参照）&lt;br /&gt;
; マグナムシュート&lt;br /&gt;
: 敵の放つ炎、冷気、光線等を受け止め、凝縮して撃ち返す。必殺技の中で最も使用頻度が高く、ギガザウルス、ゲルカドン、デガンジャを倒した。第12話ではコダラーに撃ち返されたスタービームをさらに撃ち返したが、コダラーがそれを増幅して更に撃ち返し、グレートはそれを受け切れずに敗北する事になった。&lt;br /&gt;
; ナックルシューター&lt;br /&gt;
: 精神波を光線に変えて拳から放つ。両手から同時に発射する事も、連射する事も可能。主に牽制に使う。&lt;br /&gt;
; グレートスライサー&lt;br /&gt;
: 腕から刃状のエネルギーを発生させて敵を切り裂く。マジャバ（雌）の腕を切り落とした。左右どちらの腕からでも発射可能。&lt;br /&gt;
; ディゾルバー&lt;br /&gt;
: 両拳を縦に突き出して放つ原子破壊光線。ギガザウルスの死体を分解して土に還した。第1話では倒したゴーデスを分解するために使ったが、ゴーデスは細胞単位で地球に逃走してしまった。第6話ではゴーデス（第2形態）に拳を密着させて放ったが、無効化された。&lt;br /&gt;
; トライアングルシールド&lt;br /&gt;
: 三角形のバリヤーを張る。対ギガザウルス戦で使用。&lt;br /&gt;
; グレートガード&lt;br /&gt;
: 第3話において、ゲルカドンの放つ破壊光線を両腕で弾き飛ばした防御技。以降もゴーデス（第2形態）、UF-O、シラリーの光線技を跳ね返している。&lt;br /&gt;
; アロービーム&lt;br /&gt;
: 弓を引くようなポーズから放つ光の矢。バランガスを倒した。&lt;br /&gt;
; フィンガービーム（ダブルフィンガービーム）&lt;br /&gt;
: 揃えた人差し指と中指の先から連射するナイフの刃状の光線。両手から同時発射する事もできる。ゴーデス（第2形態）やガゼボに使った他、マジャバの卵を焼くために使った。また、両手撃ちを5連発、計10発当てる事でバイオスを倒している。&lt;br /&gt;
; ディスクビーム&lt;br /&gt;
: エネルギーを円盤状に凝縮して投げつける。連射も可能。バランガスにダメージを与え、マジャバ（雌）を倒した。&lt;br /&gt;
; ナックルボルト&lt;br /&gt;
: 右拳から電流を放つ。ブローズに使用（映画版のみ）。&lt;br /&gt;
; パームシューター&lt;br /&gt;
: 掌から放つナックルシューターの強化技。左右交互に出せる。デガンジャやUF-0に使った他、最終回ではダブルグレートスライサーで致命傷を負ったシラリーに密着状態で発射して止めを刺した。&lt;br /&gt;
; スタービーム&lt;br /&gt;
: 両掌を交差させて星の形を作り、そこに星型光弾を発生させて投げつける。ガゼボ、コダラーに使用。&lt;br /&gt;
; ダブルグレートスライサー&lt;br /&gt;
: グレートスライサーを両腕に発生させる二刀流。シラリーに4連続で斬り付けて致命傷を負わせた。島本和彦の漫画版ではそのままシラリーの首を切り落としている。&amp;lt;!---本編と書籍で光線の色・エフェクトが異なるのは他の場合でも散見されるので、記述すべき事柄でない。---&amp;gt;光の剣を武器にする構想は未制作劇場映画『ウルトラマン ジャイアント作戦』のウルトラマンの新必殺技として使用する予定だった「ウルトラマンソード」からあった。&amp;lt;ref&amp;gt;竹書房「ウルトラマンベストブック」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 透視光線&lt;br /&gt;
: 両目から放つ光線で、隠れた敵を探し出す。バランガスとの戦いで使用。&lt;br /&gt;
; グレートパンチ&lt;br /&gt;
: 拳にエネルギーを込めて叩き込む、強烈なパンチ。敵を正面から打ちのめすストレートパンチの他、肘を曲げて横から殴りつけるフックパンチなどのバリエーションがあり、緒戦となるゴーデス以来、数々の敵に使用した。&lt;br /&gt;
; グレートチョップ&lt;br /&gt;
: 右手にエネルギーを集めて、銅鉄の柱も真っ二つに切り裂く技。&lt;br /&gt;
; グレートキック&lt;br /&gt;
: 右足に体内の全エネルギーを集め、ジャンプして敵に打ち込む強烈なキック。ゴーデスの側頭部を狙って放ったタイプや、マジャバに繰り出した足払いタイプなどがある。&lt;br /&gt;
; グレートシュート&lt;br /&gt;
: 敵の首を掴んだだまま抱え上げ、[[柔道]]の一本背負いのように投げつける大技。&lt;br /&gt;
; グレートクロス&lt;br /&gt;
: 交差した腕で相手の攻撃を受け止めて、そのまま締め上げる攻防一体の技。&lt;br /&gt;
; グレートパワー&lt;br /&gt;
: 重量級の敵を持ち上げる超パワー。シラリーに対して使用した。&lt;br /&gt;
; スピンガード&lt;br /&gt;
: 身体を青く発光させ、回転する。映画版でゲルカドンに使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== UMA ==&lt;br /&gt;
UMA（ユーマ）は、&#039;&#039;&#039;U&#039;&#039;&#039;niversal &#039;&#039;&#039;M&#039;&#039;&#039;ultipurpose &#039;&#039;&#039;A&#039;&#039;&#039;gencyの略で、異常気象や超常現象などの調査・対応のために国家枠を超えて結成された国際的軍事組織。科学の平和利用が使命であり、[[ノーベル賞]]級の科学者が大勢メンバーとして参加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|アメリカ]]に本部があり、[[シベリア]]、[[日本海]]、[[インド]]、[[オーストラリア大陸|南太平洋]]（オーストラリア）、[[南部アフリカ|南アフリカ]]、[[イギリス]]、など、世界各地に12の支部が置かれている。アーサー基金を擁する南太平洋支部が最大であるが、その維持のために[[寄付金]]集めのパーティーも行なわれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
UMA憲章により、どこかのUMA支部が一部の国家や軍人に占拠された場合は自動的に発電システムが破壊されて基地の装備は使用不可能になる。復旧させるには全世界の12人の各UMA支部長の命令が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 南太平洋支部基地 ===&lt;br /&gt;
オーストラリア大陸近郊の孤島を改造した基地で、最新の耐震・耐火構造が施されている。基地内部には50名前後の隊員・職員が勤務し、巨大モニターや超高性能コンピューターを備えるメインルーム、隊員達の私室や医療室、独房などが置かれハマーの格納庫や滑走路、サルトップの駐車場も存在する。また。基地の外壁には敵からの直接攻撃に備えて防衛砲台も複数設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第5話ではバランガス、第11話ではUF-0に乗り込んだノルバーグと彼の信奉者たちの襲撃を受け、後者は特に大きな被害を受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 装備 ===&lt;br /&gt;
==== 隊員服 ====&lt;br /&gt;
基地内では隊員達は、UMAのロゴがプリントされたインナーなど、アーサーは専用の制服でいることが多いが、出動時にはロゴワッペンがついたつなぎを着用する。ARMYの物の流用ともいわれているこのつなぎは共通のものではなく、各隊員ごとにカラーが異なり、左胸に名前が英字で書かれている。第5話でチャールズのつなぎは、スタンレーが逃走の際に奪い取って着用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 銃器類・特殊装備 ====&lt;br /&gt;
;通信機&lt;br /&gt;
:手持ち式のボード型通信機。&lt;br /&gt;
;UMAヘルメット&lt;br /&gt;
:ハマー搭乗時に被るパイロット用のメットで、特殊樹脂製。高性能通信機も備える。&lt;br /&gt;
;UMAガン&lt;br /&gt;
:隊員が装備する小型レーザーガン。怪獣との戦闘時などに使うが、威力は弱い。UMAに入隊する前のジャックも所持し、火星でゴーデスに対して使用した。&lt;br /&gt;
;ブラックランチャー&lt;br /&gt;
:UMAガンの数倍の威力がある全長84.5cmのレーザーライフル。白兵戦で効果を発揮する。&lt;br /&gt;
;パルスキャノン（タルサー砲）&lt;br /&gt;
:破壊力が強く、連射も可能な大型パルスレーザー砲。サルトップ2号に搭載されることもある。&lt;br /&gt;
;発信機&lt;br /&gt;
:第4話でジーンがジャックに渡した腕輪型発信機。&lt;br /&gt;
;地球外生命体探知機&lt;br /&gt;
:第10話でジーンがベロニカの自宅を捜索した際に使用した探知機。その際に同行していたジャックに一体化しているグレートを探知しかけていた描写が見られた。&lt;br /&gt;
;無人深海探査機（ロボット）&lt;br /&gt;
:ロボットは劇中の呼称で、マジックハンドとカメラを装備したUMA唯一の水中メカ。深海でコダラーを発見し、古代の金属プレートを回収した。活動場面は全てカメラの主観なので、ジャック達の後ろに少しだけ本体が写るのみで全形は確認できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 航空機・車両 ====&lt;br /&gt;
;ハマー&lt;br /&gt;
:全長：14.5m 全幅：10.5m 重量：7.1t 最高速度：マッハ5.5 乗員：2名&lt;br /&gt;
:ホバータイプの多目的超高性能小型ジェット戦闘機。朱色の機体で、南太平洋支部基地には10機ほど配備されている。分析機器やエキシマレーザー砲、ミサイルを搭載し、完全空中停止も可能。主に機体番号「1011」と「1012」の2機で出撃することが多く、基地内から遠隔操縦して無人飛行することもある。ラジカセ搭載。&lt;br /&gt;
;サルトップ、サルトップス（“ス”は英語の複数形である“S”が付くため。）&lt;br /&gt;
:3タイプ存在する超高速特殊自動車で、パトロールや戦闘、調査など目的に応じて使い分ける。各車共にマイクロコンピューターと高性能通信機を搭載しており、1号のみ車の上に警光灯が付いている。&lt;br /&gt;
:;サルトップ1号&lt;br /&gt;
:全長：5.3m 重量：1.5t&lt;br /&gt;
:パトロールや追跡などに使う非武装の高速車両（[[三菱・ギャラン]]がベース）。舗装された市街地などで主に使用され、隊員によるプライベートでの使用も許可されている。&lt;br /&gt;
:;サルトップス2号・3号&lt;br /&gt;
:全長：3.955m 重量：2.01t 最高時速：280km 乗員：2名&lt;br /&gt;
:荒地も走行可能な、山間部の調査などに使う爆撃に強い車体を誇る戦闘車両（2・3号共に[[三菱・パジェロ]]がベース）。2号は車両後部にパルスキャノンを搭載しているが、3号は非武装。&lt;br /&gt;
;着陸船&lt;br /&gt;
:宇宙飛行士時代のジャックが同僚スタンレー・ハガードと共に搭乗していた有人[[火星探査機|火星探査船]]。MSRAなる組織が運用しており、厳密にはUMAのメカではない。鉱物資源の調査の為に火星に着陸した際、ゴーデスの襲撃を受けたために火星からの離陸を図るも、船内にいたスタンレーともどもゴーデスの触手によって破壊された。&lt;br /&gt;
;火星軌道ステーション&lt;br /&gt;
:[[火星周回軌道]]上を周回しているMSRAの小型[[宇宙ステーション]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場怪獣 ==&lt;br /&gt;
; {{Anchor|邪悪生命体 ゴーデス}}&lt;br /&gt;
:第1話「銀色の巨人」に登場。&lt;br /&gt;
:*体長：83メートル&lt;br /&gt;
:*体重：12万7千トン&lt;br /&gt;
:大脳丸出しのタコとナメクジのような下半身を持つ形態で、生命体や惑星に憑依して融合する性質を持つ。知性を持ったレトロウイルスの集合体とも言われている。&lt;br /&gt;
:火星にてグレートとの戦闘中にジャック達が乗って来た着陸船をムチ状の両腕で破壊した。最終的にはグレートのバーニングプラズマで倒されディゾルバーで分解されるも、その細胞は無数の粒子（ゴーデス細胞）となり地球上に降り注ぎブローズからバランガスを生み出すこととなる。&lt;br /&gt;
:*最初はグレートと共にパペット用人形で撮影されたがNGとなる。この映像はPV用映像に使用されているが、作品中でも一瞬だけ見られる。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
:; 邪悪生命体 ゴーデス（第二形態）&lt;br /&gt;
::第6話「悪夢との決着」に登場。&lt;br /&gt;
::*体長：107メートル&lt;br /&gt;
::*体重：34万6千トン&lt;br /&gt;
::地球上で地熱を吸収して復活した形態で、以前の蛸のような顔面から凶悪な面構えに変わっている。地熱やミサイルの攻撃や戦闘機の爆発を吸収し、更に巨大に頑強になり、全てを融合して一つになろうと企む。&lt;br /&gt;
::目から強力なビームを発射し、グレートの光線技を一切受け付けず体内に捕獲し、グレートに倒された怪獣の幻影でグレートを苦しめ、大気を汚して人間全てを吸収し新しい世界を造り出すと豪語するが、ジャックの意識に宇宙全てと融合した時ゴーデスが孤独になる事実を指摘され、動揺した所をグレートに体内から破壊された。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
:; その他の作品に登場したゴーデス&lt;br /&gt;
::*漫画『[[ウルトラマン超闘士激伝]]』にはGとパワードが追っていた宇宙の悪魔と呼ばれる存在で登場、Gの身体を乗っ取り銀河武闘会に出場した。配下にゴーデス細胞の怪獣をモチーフにした鎧とウルトラ戦士に勝ちたいと言う欲望を持つ怪獣を合体させた「ゴーデス五人衆」や移動用の乗り物としてUF-0（ユーエフ.ゼロ）を従えている。&lt;br /&gt;
::*漫画『[[ウルトラ忍法帖]]』では侵略組織「虓魔衆」の「虓魔王」が倒されると、割れた仮面からゴーデス（第二形態）の姿をした「真の虓魔王」が誕生。ウル忍と死闘を繰り広げた。&lt;br /&gt;
::*『大怪獣バトル』のNEO6弾に技カードとして登場。スキルはグレート前半の怪獣の源となった「憑依融合」。&lt;br /&gt;
::*『[[ウルトラマンフェスティバル]]2004ライブステージ』   &lt;br /&gt;
::**第1部では光の国に保管されていたゴーデス細胞を巡る戦いが繰り広げられた。ゴーデス細胞で復活を企む[[ヤプール]]は、細胞を活性化させると言う[[ピグモン]]を吸収してゴーデス細胞と一体化し、超巨大なゴーデスの姿となってウルトラ戦士を苦しめた。&lt;br /&gt;
::**第2部では[[ダークザギ]]に呼び出されて登場。[[ウルトラマンノア]]と自身を呼び出したダークザギを飲み込んだ後、ウルトラ戦士を苦しめた。だが、突如[[ウルトラマンネクサス]]が出現し、形勢は逆転。ウルトラ戦士達の合体光線によって倒される。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; {{Anchor|双脳地獣 ブローズ}}&lt;br /&gt;
:第1話「銀色の巨人」に登場。&lt;br /&gt;
:*体長：72メートル&lt;br /&gt;
:*体重：9万4千トン&lt;br /&gt;
:ゴーデス細胞が地球の生物と同化しようと試み、両生類と合体して誕生した。グレートの地球上での最初の対戦相手になった。1体に頭が2つあり、上が行動、下が思考を司る。イボからのガスと頭部の触手が武器で、触手から念力波を発射して敵をカプセル状の空間に閉じ込める。&lt;br /&gt;
:触手でグレートを捉え、ガスを浴びせて苦しめたが、最期はバーニングプラズマを受けて倒された。&lt;br /&gt;
:初期案の仮称は「イビルモンスター」。&lt;br /&gt;
:下に顔があるフォルムは『[[帰ってきたウルトラマン]]』の[[ツインテール (ウルトラ怪獣)|ツインテール]]を参考にしている。&lt;br /&gt;
; {{Anchor|古代怪獣 ギガザウルス}}&lt;br /&gt;
:第2話「凍てついた龍」に登場。&lt;br /&gt;
:*体長：120メートル&lt;br /&gt;
:*体重：14万9千トン&lt;br /&gt;
:南極の氷山で凍結したまま眠りつつ、[[白亜紀]]以降も成長を続けていた古代恐竜[[アパトサウルス|ブロントザウルス]]が、ゴーデスの僕となったスタンレーの暗躍で復活させられた。&lt;br /&gt;
:長い間氷山の氷の中に閉じ込められていた為に太陽の光を嫌い、日陰を求めてアイスガスを吐いて暴れる。ゴーデス細胞をも寄せ付けない強い生命力を持ち、最期はマグナムシュートでアイスガスを跳ね返されて凍らせられ、ディゾルバーで消滅させられた。&lt;br /&gt;
:*名前の由来はギリシャ語で「巨人」を意味する「gigas」と恐竜を意味する「ザウルス」。&lt;br /&gt;
:*映画『ゴーデスの逆襲』ではゲルガドンの事件と同時進行で話が進められており、本編と違いマグナムシュートで冷凍された後は、再び冬眠について終わっている。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; {{Anchor|火炎飛龍 ゲルカドン}}&lt;br /&gt;
:第3話「魅入られた少年」に登場。&lt;br /&gt;
:*体長：67メートル&lt;br /&gt;
:*体重：6万5千トン&lt;br /&gt;
:ペットのガス（トカゲ）を失ったジミー少年の怨念と、アクミタワー建設現場から発見された爬虫類ゲルカドンの化石の残留思念にゴーデス細胞が憑依して誕生した。&lt;br /&gt;
:空を飛びながら高熱火炎を吐いて暴れ、実体化と消滅を繰り返してUMAを翻弄した。ゴーデスが生み出したジミー少年の[[クローン]]に、緑色に光る石でコントロールさせていたが、ジミーの意思にジャックがグレートを中継して説得し、クローンは消滅してゲルカドンはジミーと共にゴーデスの支配を逃れる。その直後、ジミーを乗せて何処かへと飛び去った。&lt;br /&gt;
:*映画『ゴーデスの逆襲』ではギガザウルスの事件と同時進行で話が進められており、本編と違い[[精神世界]]でのジャックとジミーの会話が無く、キムの応援を受けたジミーが自力でゴーデスに打ち克ったと言う展開になっている。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; {{Anchor|風魔神 デガンジャ}}&lt;br /&gt;
:第4話「デガンジャの風」に登場。&lt;br /&gt;
:*体長：89メートル&lt;br /&gt;
:*体重：7万4千トン&lt;br /&gt;
:[[アボリジニー]]の伝説にある「地の怒りを伝える風の神」が、ゴーデス細胞の力で[[ストーンサークル]]様の祭壇と共に風魔神として実体化した。黒い[[竜巻]]となって暴走し（伝承ではあくまで竜巻はデガンジャの使者でしかないらしい）、祭壇を射撃した[[ハンター]]の一人を車ごと叩き付け殺害した。その姿は[[ハイウェー]]で轢死した[[タスマニアデビル]]などの動物の姿だとも言われている。&lt;br /&gt;
:かなりの怪力の持ち主で、グレートをはね飛ばすほど強力な雷電光を放ってグレートと格闘した。最後はマグナムシュートで雷電光を跳ね返されて敗北、ゴーデスの支配を逃れ、[[砂漠]]に雨をもたらした。&lt;br /&gt;
:*デザインモチーフは[[タスマニアデビル]]。 &lt;br /&gt;
:*映画『怪獣撃滅作戦』（ビデオでの完全版）では時系列的には、ゴーデスが倒された後に登場した事になっている。&lt;br /&gt;
:*映画『[[大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE]]』では[[ウルトラマンベリアル#百体怪獣 ベリュドラ|ベリュドラ]]の胴体を構成する怪獣の一体として姿が確認できる。『グレート』出典の怪獣では唯一の選出となっている。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; {{Anchor|毒ガス幻影怪獣 バランガス}}&lt;br /&gt;
:第5話「悪夢からの使い」に登場。&lt;br /&gt;
:*体長：79メートル&lt;br /&gt;
:*体重：12万9千トン&lt;br /&gt;
:ゴーデスの使者となってUMAに侵入して暗躍していたジャックの友人のスタンレー・ハガードが操っていた怪獣で、正体を見破られた後で同化した。別名の通り、翼状の器官から毒ガスを撒く。物語冒頭に出現してスタンレーに倒されたように見せかけ、その後UMA南太平洋支部基地を襲撃した。スタンレー自身は火星でゴーデスに蘇生され、ゴーデスの僕として暗躍していた。&lt;br /&gt;
:神出鬼没で気体に変化して移動し、様々な場所に出現しては消えていた。最後はスタンレーと一体化しグレートと戦うがアロービームによって倒された。&lt;br /&gt;
:*名前の由来は[[キリスト教]]の悪魔[[バラム (悪魔)|バラム]]の別の名前である（バラン）と武器にもなっている（ガス）。直訳すると「悪魔のガス」。&lt;br /&gt;
:*初期案の仮称は「バラキ」。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; {{Anchor|守護獣 ガゼボ}}&lt;br /&gt;
:第7話「森の守護神」に登場。&lt;br /&gt;
:*体長：63メートル&lt;br /&gt;
:*体重：8万トン{{refnest|『円谷プロ全怪獣図鑑』では、「8万6千トン」と記載している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書 |author = 大石真司 |coauthors = 江口水基・島崎淳・間宮尚彦 |year = 2013 |title = 円谷プロ全怪獣図鑑 |publisher = 小学館 |page = 204 |isbn = 9784096820742 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}&lt;br /&gt;
:古代の[[有袋類]]であった[[プロコプトドン]]の原型が怪獣化し、森の奥深くで生息していたが、人間の土地開発に伴う森林破壊に怒って現れた。巨大な爪と、[[象]]のような長い鼻を持ち、金属に敏感で、森に生えている毒キノコ（ある種の金属を溶解する胞子を出す）の胞子が苦手。また、体が硬い殻で覆われていて、外部からの攻撃を寄せ付けない。&lt;br /&gt;
:グレートとの戦いの末、最後は地中に戻されて再び眠りについた。&lt;br /&gt;
:*SFC版『ウルトラマンG』では口から火を吐き、最期は原作と異なりバーニングプラズマで倒される。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; {{Anchor|昆虫怪獣 マジャバ}}&lt;br /&gt;
:第8話「姿なき復讐 -昆虫の叫び-」に登場。&lt;br /&gt;
:*体長：78メートル&lt;br /&gt;
:*体重：7万5千トン&lt;br /&gt;
:オルガノPCBという[[農薬]]で怪獣化したイナゴ群の中でも特に巨大な個体で、オスとメスの2体いた。オルガノPCBが大好物で密造所を襲った。外見的には[[カマキリ]]に似た姿。両腕の鎌が武器で、鎌は雌雄で左右対称。口から黄色いガス（おそらく吸収した農薬あるいは化学物質）を吐く。オス、メス共にマッハ6で飛行する。メスは皮膚が硬くレーザーも効かない。&lt;br /&gt;
:オスはハマーのエキシマレーザーで倒された。メスはグレートと戦いガスや鎌でグレートを苦しめるがグレートスライサーで鎌を切られ、巣の卵はオルガノPCBの中和剤を浴びて倒された後、グレートのディスクビームですべて消滅させられた。&lt;br /&gt;
:*『大怪獣バトル』のNEO第5弾のウルトラバトルカードでCPUが使用する技カードとして登場。スキルは「農薬の副産物」で効果は「3ラウンドの間、スピードが200上がり「どく」攻撃につよくなる」。&lt;br /&gt;
:*ウルトラマンフェスティバル&#039;95ライブステージでは、ザム星人の怪獣軍団の一体として登場。グレートのバーニング･プラズマで倒された。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; {{Anchor|電脳植物 バイオス}}&lt;br /&gt;
:第9話「バイオス計画 -植物都市-」に登場。&lt;br /&gt;
:*体長：80メートル&lt;br /&gt;
:*体重：9万9千トン&lt;br /&gt;
:宇宙から来た植物が、サザン大学の超高性能コンピューターと融合して誕生した。クランクスタイン博士のバイオ空間計画に目をつけ、大学構内のバイオ空間（人工環境）を支配していた。&lt;br /&gt;
:汚染された地球の大気を浄化する為に全人類の処理を企て、「ベゴイド」という自分の作り出した酸素でしか生きられない様に改造した学生と蔦を手足の様に使っていたが、UMAに正体を知られロボットのような姿になって大学の施設を破壊し巨大化した。音楽を好み、戦闘中、チャールズがバイオスを落ち着かせようと[[ヨハン・ゼバスティアン・バッハ|バッハ]]の「ブランデンブルク協奏曲5番 第3楽章」を聞かせてたところ、おとなしくなったものの、チャールズが搭乗しているハマーを捕まえてしまう。目から強力な電撃ビームを出し、胸部には高圧電流が流れている。&lt;br /&gt;
:計算速度に長ける為、グレートに早撃ち勝負で挑んだが、フィンガービームを受けて敗れた。&lt;br /&gt;
:*[[フィギュア]]化の際の商品名は「プラントバイオス」。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; {{Anchor|変身生命体 リュグロー}}&lt;br /&gt;
:第10話「異星人狂奏曲（エイリアンラプソディー）」に登場。&lt;br /&gt;
:*体長：120メートル（巨大化時）&lt;br /&gt;
:*体重：13万2千トン（巨大化時）&lt;br /&gt;
:自分の星を追われ、妻のベロニカ・アレイと共に流星となって地球に飛来した。一定の形を持たない異星人の旅人で、地球人女性の姿になって地球人と積極的に関わろうとする妻に対し、リュグローは地球人を嫌って車に変身していた。&lt;br /&gt;
:かなり、嫉妬深い性格で[[ハンバーガー]]店を開いて働く妻のベロニカと親しくするチャールズ隊員を快く思っておらず、妻とデート中に駐車した車を光線で燃やしたり、絡んできたチンピラ二人を追い返すなど妨害する。ベロニカの正体が軍にばれて包囲されたため巨大化。赤い[[後鰓類]]に似た姿で、三日月状の角と鎌状の爪を持つ。角からのビームと瞬間移動を駆使してグレートと戦うが最後は和解し、以後はチャールズ隊員そっくりの姿（[[ロイド・モーリス]]）に変身して妻と共に暮らした。&lt;br /&gt;
:*頭部・脚部・尾部の鎌は、日本側シナリオで鎌状のビームを出す設定にちなんだデザイン。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; {{Anchor|変身生命体 ベロニカ}}&lt;br /&gt;
:第10話「異星人狂奏曲（エイリアンラプソディー）」に登場。&lt;br /&gt;
:*体長・体重：不明&lt;br /&gt;
:夫のリュグローと共に地球に飛来した異星人。&lt;br /&gt;
:地球文明が破滅に向かう事に懸念しつつも、地球人を愛しており、破滅に向かう地球人を劣った存在と看做す感情的な夫リュグローに対しては、フォローに回る描写が目立つ。当初、若い女性の姿であったが、正体がばれた後は老女の姿で隠れていたものの、胸元のチャールズから貰ったバッジから足がつき、軍へ通報された。UMAに保護されそうになったが、それも牢獄も同然と断った。事件の後は夫と地球でひっそりと暮らしている。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; {{Anchor|円盤生物 UF-0（ユーエフ.ゼロ）}}&lt;br /&gt;
:第11話「第47格納庫」に登場。&lt;br /&gt;
:*体長：15〜180メートル&lt;br /&gt;
:*体重：1万2千〜18万4千トン&lt;br /&gt;
:軍が第47格納庫に異星人の[[宇宙船]]として保管していたが、自らの野望実現の為に地球環境保護を訴える[[テロリスト]]の学者ノルバーグ（円盤の量産を考えていた）が強奪し、グラント隊長への恨みからUMA基地を攻撃させる。ノルバーグを吸収して巨大化し、[[円盤生物]]の正体を現す。&lt;br /&gt;
:小さな宇宙船から巨大な[[蟹]]のような姿に変貌し、グレートに彼より遥かに巨大な威容で迫って金縛り光線で捕縛するが、最後はグレートの反撃を受けて宇宙へ逃走した。&lt;br /&gt;
:*本編における別名は「円盤生命体」。&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!---*{{要出典範囲|企画段階の仮称は「ロボム」。元々は映像と全く異なる宇宙船が変形したロボットに核爆弾が搭載されていたというプロットであり、名称はrobot-bomの略。|date=2012年5月}}---&amp;gt;&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; {{Anchor|伝説深海怪獣 コダラー}}&lt;br /&gt;
:第12話「その名は&amp;quot;滅亡（ほろび）&amp;quot; -伝説2大怪獣登場-」、第13話「永遠（とわ）なる勇者 -伝説2大怪獣登場-」に登場。&lt;br /&gt;
:*体長：62メートル&lt;br /&gt;
:*体重：9万4千トン&lt;br /&gt;
:深海で眠っていたが、人間の環境破壊が原因で謎の藻と共に復活した「深海に閉ざされし者」。滅びの伝説が記された古代のディスク状プレートを持つ者を狙う。謎の藻はコダラーの[[鰓]]で[[共生]]しており、オーストラリア近海を死の海に変えた。&lt;br /&gt;
:背中の甲羅を水上に出して海を猛スピードで泳ぐ。海洋哺乳類（特に[[ネズミイルカ]]の仲間-Porpoiseに似る）のような容姿をしている為か、海での戦いは得意だが陸上では動きが鈍い。怪力で、パンチ攻撃が得意。両目や手から電撃球を放ち、光線や装甲貫通弾を含めたあらゆる攻撃を吸収する。また、吸収した光線を2倍に増幅して跳ね返すことも可能でグレートのマグナムシュートと似た攻撃能力である。海にいる時と地上に出現した時では容姿が微妙に異なる。&lt;br /&gt;
:;第12話&lt;br /&gt;
::海から復活しUMAの総攻撃を受け付けず、地上に上陸しグレートと交戦、打撃攻撃を受け付けず鉄塔の振り回し攻撃にたじろくも大きなダメージにはならず、逆に鉄塔を奪い殴りつけた。グレートのスタービームを跳ね返し、それを跳ね返したマグナムシュートの打ち合いの末にグレートを倒す。この戦いでグレートは力を使い果たし空間の裂け目に落ち残り一回しか変身できない状態となった。これはバーニングプラズマの初期設定の敵を亜空間に追放する「バーニング.マスアクション」を元々の脚本でコダラーに撃ち返されるくだりの名残である。&lt;br /&gt;
:;第13話&lt;br /&gt;
::オーストラリアの町に現れてから山岳地帯に向かい、宇宙から飛来したシラリーと合流。再びグレートと闘い、パンチ攻撃に押されるもシラリーとの共同攻撃でグレートを苦しめた。最後はUMAがタルサー砲に装備した古代のディスク状プレートに自らの光線を2度跳ね返され、エネルギー過剰になって爆散した。&lt;br /&gt;
:*名前の由来は[[百済]]からで、元々の名前は&#039;&#039;&#039;クダラー&#039;&#039;&#039;だったが国内映画公開直前に変更された。上映当初は「クダラー」と呼ばれていたが途中から「コダラー」に音声が差し替えられた。なお、原語版の音声は変更されていない。&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!---*{{要出典範囲|日本側シナリオ段階では、伝説二大怪獣を生み出して封印したのは太古のM78星雲人とされている。|date=2011年12月}}---&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; その他の作品に登場したコダラー&lt;br /&gt;
::*漫画『[[ウルトラ忍法帖]]』には悪の組織「朧党」の忍獣「琥陀羅亜」として登場。かなりの強豪忍獣として描かれており、タロウ、レオ、ゾフィー、エースといったウル忍達は手も足も出ず重傷を負わされた他、背中の甲羅でマンのスペシウム光線を跳ね返し、逆に鋭い爪で貫く程の実力を見せた。最後はマンとセブンの同時攻撃でようやく倒した。&lt;br /&gt;
::*漫画『[[ウルトラマン超闘士激伝]]』には宇宙全てを滅ぼす破壊神の一体である海の魔神としてゴーデスが超闘士タロウのエネルギーを利用して復活させた。&lt;br /&gt;
::*1995年にテレビマガジンに連載された『[[ウルトラマンネオス]]』の雑誌記事ではネオスと戦っている。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; {{Anchor|伝説宇宙怪獣 シラリー}}&lt;br /&gt;
:第12話「その名は&amp;quot;滅亡（ほろび）&amp;quot; -伝説2大怪獣登場-」、第13話「永遠（とわ）なる勇者 -伝説2大怪獣登場-」に登場。&lt;br /&gt;
:*体長：120メートル（四足歩行形態時85メートル）&lt;br /&gt;
:*体重：8万2千トン&lt;br /&gt;
:コダラーの仲間で、甲虫の様な表皮に覆われた[[ドラゴン]]の様な怪獣。環境破壊を行う人類の滅亡を望む地球の意思に呼ばれ、宇宙の彼方からやってきた「天空に追放された者」。両腕と目からレーザー光線を放ち、口から高熱火炎を放射する。&lt;br /&gt;
:コダラーがグレートを倒してからまもなくして、第12話のラストで宇宙から地球に向かう。第13話では1週間かけて地球に向かっている途中、[[大陸間弾道ミサイル]]で[[成層圏]]に入る前に総攻撃されるが、[[核爆発]]のエネルギーを全て吸収してしまった。地球に飛来し、各地を蹂躙したのちにコダラーと合流してグレートと闘い、グレートがコダラーと戦っている後ろから両腕からレーザーを放ち援護している。コダラーがUMAに倒された後は単体でグレートに挑み、レーザー光線と火炎放射でグレートを追いつめるが、止めの長い嘴での攻撃を外した一瞬の隙をつかれ、ダブルグレートスライサーで首を切り裂かれ、怯んだ所にパームシューターを至近距離で当てられて倒された。しかし核爆発のエネルギーを吸収している為そのまま地球に放置しておくことは危険だった為、グレートはジャックと分離して遺体を宇宙に運んだ。&lt;br /&gt;
:*名前の由来は[[新羅]]からで、元々の名前は&#039;&#039;&#039;シイラギ&#039;&#039;&#039;だったが国内映画公開直前に変更された。そのため映画公開数日間はパンフレットが（修正版の印刷が間に合わなかったため）販売されていなかった。&lt;br /&gt;
:; その他の作品に登場したシラリー&lt;br /&gt;
::*漫画『[[ウルトラマン超闘士激伝]]』には破壊神の一体である天の魔神として海魔神コダラーに呼応して海魔星に飛来した。コダラーと合体して「究極魔神シーダ」にもなった。&lt;br /&gt;
::*『[[大怪獣バトル]]』では拡張NEO第2弾に技カードとして登場。スキルは「彼方に追放された滅亡」で、高熱攻撃に対する耐性付加と、攻撃を受けるたびにアタックを200ずつ上昇させる効果を持つ。また、雑誌『[[ハイパーホビー]]』で行われた怪獣カード化希望の投票では7位を獲得している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品リスト ==&lt;br /&gt;
* 放送日はTBSで地上波放送された日付。&lt;br /&gt;
* 視聴率はビデオリサーチ調べ（関東地区）。&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル （日・英）!!登場怪獣・宇宙人!!放送日!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1&lt;br /&gt;
|銀色の巨人&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;quot;Signs of life&amp;quot;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 邪悪生命体ゴーデス&lt;br /&gt;
* 双脳地獣ブローズ&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;1995年&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br /&amp;gt;7月8日&lt;br /&gt;
|2.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2&lt;br /&gt;
|凍てついた龍&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;quot;The hibernator&amp;quot;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 古代怪獣ギガザウルス&lt;br /&gt;
|7月15日&lt;br /&gt;
|3.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3&lt;br /&gt;
|魅入られた少年&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;quot;The child&#039;s dream&amp;quot;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 火炎飛龍ゲルカドン&lt;br /&gt;
* クローンジミー&lt;br /&gt;
|7月22日&lt;br /&gt;
|4.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4&lt;br /&gt;
|デガンジャの風&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;quot;The storm hunter&amp;quot;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 風魔神デガンジャ&lt;br /&gt;
|7月29日&lt;br /&gt;
|2.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5&lt;br /&gt;
|悪夢からの使い&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;quot;Blast from the past&amp;quot;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 毒ガス幻影怪獣バランガス&lt;br /&gt;
|8月5日&lt;br /&gt;
|3.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6&lt;br /&gt;
|悪夢との決着&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;quot;The showdown&amp;quot;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 邪悪生命体ゴーデス（第2形態）&lt;br /&gt;
|8月12日&lt;br /&gt;
|4.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7&lt;br /&gt;
|森の守護神&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;quot;The forest guardian&amp;quot;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 守護獣ガゼボ&lt;br /&gt;
|8月19日&lt;br /&gt;
|4.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8&lt;br /&gt;
|姿なき復讐 -昆虫の叫び-&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;quot;Bitter harvest&amp;quot;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 昆虫怪獣マジャバ（雄、雌）&lt;br /&gt;
|8月26日&lt;br /&gt;
|4.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9&lt;br /&gt;
|バイオス計画 -植物都市-&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;quot;The biospherians&amp;quot;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 電脳植物バイオス&lt;br /&gt;
* ベゴイド&lt;br /&gt;
|9月2日&lt;br /&gt;
|3.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10&lt;br /&gt;
|異星人狂奏曲&amp;lt;br /&amp;gt;（エイリアンラプソディー）&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;quot;Tourists from the stars&amp;quot;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 変身生命体リュグロー&lt;br /&gt;
* 変身生命体ベロニカ&lt;br /&gt;
|9月9日&lt;br /&gt;
|4.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11&lt;br /&gt;
|第47格納庫&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;quot;The survivalists&amp;quot;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 円盤生物UF-0&lt;br /&gt;
|9月16日&lt;br /&gt;
|3.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12&lt;br /&gt;
|その名は&amp;quot;滅亡（ほろび）&amp;quot;&amp;lt;br /&amp;gt; -伝説2大怪獣登場-&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;quot;The age of plagues&amp;quot;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 謎の藻&lt;br /&gt;
* 伝説深海怪獣コダラー&lt;br /&gt;
* 伝説宇宙怪獣シラリー&lt;br /&gt;
|9月23日&lt;br /&gt;
|5.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13&lt;br /&gt;
|永遠（とわ）なる勇者&amp;lt;br /&amp;gt; -伝説2大怪獣登場-&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;quot;Nemesis&amp;quot;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 伝説深海怪獣コダラー&lt;br /&gt;
* 伝説宇宙怪獣シラリー&lt;br /&gt;
|9月30日&lt;br /&gt;
|3.5%&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
=== 劇場版 ===&lt;br /&gt;
[[1990年]]12月15日に日本語吹き替え版を二本立てで公開。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作は1990年10月に[[ロンドン]]と[[ミラノ]]で試写が行われた。6話以降の話は後に発売されるビデオ版に先駆けての公開となった。本編でビデオ合成処理されていた光線技が新たにオプチカル処理されているほか、グレートの巨大化場面などが日本で新規に作り直された。また、第1話のハマー墜落場面やグレートの技など、ビデオでは未使用の映像を使った部分もあり、ナレーションやゴーデスの精神世界での声なども変更されている。戦闘中の掛け声とカラータイマー音は初代ウルトラマン（[[中曽根雅夫]]）のものを海外版と同時に使用。{{要出典範囲|『ゴーデスの逆襲』で第2・3話の出来事がほぼ同時に起こった様になっているのは、本編の脚本の段階でそのように設定されていたため。|date=2011年12月}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ウルトラマンG ゴーデスの逆襲（英題：&#039;&#039;{{en|Ultraman: The Alien Invasion}}&#039;&#039; ）&lt;br /&gt;
:: 第1・5・6話を中心に一部第2話の場面を交えて再編集した劇場版。&lt;br /&gt;
:: ビデオの完全版は、第1〜3・5・6話を再編集。&lt;br /&gt;
* ウルトラマンG 怪獣撃滅作戦（英題：&#039;&#039;{{en|Ultraman: The Battle for Earth}}&#039;&#039; ）&lt;br /&gt;
:: 第7・10・12・13話を再編集した劇場版。&lt;br /&gt;
:: ビデオの完全版は、第4・7・10・12・13話を再編集。&lt;br /&gt;
:: 怪獣コダラーとシラリーはこの映画ではじめて名前がお披露目された。&lt;br /&gt;
* ビデオ完全版（海外公開版）&lt;br /&gt;
映像ソフトは海外公開版を日本語吹き替えでビデオ発売。日本上映版はソフト化されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇場公開時とビデオでの完全版（海外公開版）はOPなども異なる他、タイトルが『ウルトラマン』で“G”がつかない。コロムビアから当時発売された交響楽集のビデオにそのタイトルがNG映像と共に収録されている。&lt;br /&gt;
: 『ゴーデスの逆襲』では、第2話の戦闘シーン、第3話も追加されており、これらのストーリーはほぼ同時に出来事が起こったように編集されてある。&lt;br /&gt;
: 『怪獣撃滅作戦』では、第4話も追加されており、時系列的にはゴーデス本体が倒された後に登場する設定にもかかわらず、デガンジャはビデオ版と同じくゴーデス細胞によって目覚め、ゴーデスの残党のようになっており、矛盾とする向きもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 映像ソフト ==&lt;br /&gt;
ビデオ（VHS、セル・レンタル共通）とLD（セルのみ）が全話リリースされた。字幕版と日本語吹き替え版がある。&lt;br /&gt;
* ウルトラマンG （第1〜7話）1990年[[9月25日]] - [[1991年]][[1月24日]] 発売、全3巻&lt;br /&gt;
* 新ウルトラマンG 必殺！怪獣大決戦 （第8〜13話） 1991年[[3月28日]] - [[6月27日]] 発売、全3巻&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では[[2013年]]現在、本作のDVD化の情報は無い。海外においては[[英語]]音声のみのDVDが生産・発売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本におけるテレビ放送 ==&lt;br /&gt;
* 1991年[[12月23日]] - [[1992年]][[1月4日]]、毎日8：30 - 9：00、[[NHK衛星第二テレビジョン|NHK-BS2]]&lt;br /&gt;
* [[1995年]][[7月8日]] - [[9月30日]]、毎週土曜17：30 - 18：00、[[TBSテレビ|TBS]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
:OPの映像には後半に登場する怪獣も先行して登場している。また本編とは異なりGがコダラーを倒すような映像がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; オープニング&lt;br /&gt;
* 「ぼくらのグレート」&lt;br /&gt;
:: 作詞：[[山川啓介]]、作曲、編曲：[[川辺真|風戸慎介]]、歌：[[京本政樹]]、[[森の木児童合唱団]]&lt;br /&gt;
; エンディング&lt;br /&gt;
* 「地球は君を待っていた」&lt;br /&gt;
:: 作詞：山川啓介、作曲・編曲：風戸慎介、歌：京本政樹、森の木児童合唱団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; オリジナル原語版オープニング&lt;br /&gt;
* 「メインテーマ曲」&lt;br /&gt;
　　または&lt;br /&gt;
* 「ULTRAMAN」&lt;br /&gt;
:: 作詞：[[奈良橋陽子]]、作曲、編曲：風戸慎介、歌：JAY HACKETT&lt;br /&gt;
; エンディング&lt;br /&gt;
* メインテーマのバリエーションBGMを使用&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャスト ==&lt;br /&gt;
=== レギュラー・準レギュラー ===&lt;br /&gt;
※ 括弧内は日本語吹替俳優。&lt;br /&gt;
* ジャック・シンドー - [[ドーレ・クラウス]]（[[京本政樹]]）&lt;br /&gt;
* アーサー・グラント - [[ラルフ・コトリール]]（[[小林昭二]]）&lt;br /&gt;
* ロイド・ワイルダー - [[リック・アダムス]]（[[山寺宏一]]）&lt;br /&gt;
* チャールズ・モルガン - [[ロイド・モーリス]]（[[柳沢慎吾]]）&lt;br /&gt;
* キム・シャオミン - [[グレース・パー]]（[[平野文]]）&lt;br /&gt;
* ジーン・エコー - [[ジーヤ・カリディス]]（[[榊原良子]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲスト ===&lt;br /&gt;
* スタンレー・ハガード - ジェイ・ハケット（[[津田英三]]）&lt;br /&gt;
* アイク - デヴィッド・グリボウスキー（[[岸野一彦]]）&lt;br /&gt;
* ジミー・マーチン - ハミッシュ・フレッシャー（[[浪川大輔]]）&lt;br /&gt;
* ムジャリ - アーニー・ディンゴ（[[中尾隆聖]]）&lt;br /&gt;
* ブリューワー将軍 - ピーター・レイモンド・ロウェル（[[飯塚昭三]]）&lt;br /&gt;
* サンドマン - ピーター・タン（[[神山卓三]]）&lt;br /&gt;
* ジョンソン - ドン・バーガー（[[今西正男]]）&lt;br /&gt;
* レオニー・クランクスタイン博士 - リン・シェイクスピア（[[此島愛子]]）&lt;br /&gt;
* リュグロー - （[[中多和宏|中田和宏]]）&lt;br /&gt;
* ベロニカ - オリアーナ・パノッツオ（[[潘恵子]]）&lt;br /&gt;
* 若者 - （[[梅津秀行]]）&lt;br /&gt;
* チンピラ - （[[広瀬正志]]）&lt;br /&gt;
* ノルバーグ - パトリック・フロスト（[[永井一郎]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声の出演 ===&lt;br /&gt;
* ウルトラマングレート - マシュー・オサリヴァン（[[岡部政明]]）&lt;br /&gt;
** 日本語版の戦闘中の掛け声は初代ウルトラマン（[[中曽根雅夫]]）の流用（海外版では別の声）。&lt;br /&gt;
* ナレーター&lt;br /&gt;
** 日本語版 - [[藤岡弘、|藤岡弘]]（第1〜6話）、[[内海賢二]]（第7〜13話）、[[玄田哲章]]（次回予告）&lt;br /&gt;
** 原語版 - ジョン・ボネー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スーツアクター ===&lt;br /&gt;
* ウルトラマングレート - [[スティーブ・アップス]]、ロバート・シンパー&lt;br /&gt;
* 怪獣 - マイク・リード、ジョニー・ハーリディ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 製作：ウルトラマン制作委員会([[バンダイ]]、[[講談社]]、[[タキコーポレーション]]、[[ケイエスエス]]、[[丸紅]])、円谷プロダクション&lt;br /&gt;
* 制作プロダクション：The South Australlian Film Corporation&lt;br /&gt;
* エグゼクティブプロデューサー：[[円谷皐]]、リチャード・ワトソン&lt;br /&gt;
* スーパーバイジングプロデューサー：鈴木清、ガス・ハワード&lt;br /&gt;
* プロデューサー：鈴木清、スー・ワイルド&lt;br /&gt;
* 音楽プロデューサー：玉川静&lt;br /&gt;
* 音楽：風戸慎介&lt;br /&gt;
* 演奏：アデレード・シンフォニー・オーケストラ&lt;br /&gt;
* SFXコンサルタント：[[高野宏一]]&lt;br /&gt;
* 原案：[[會川昇|会川昇]]、宮沢秀則、[[小中千昭]]、[[遠藤明範]]、[[鈴木智]]&lt;br /&gt;
* 監督：アンドリュー・プラウズ&lt;br /&gt;
* シリーズ構成：テリー・ラーセン&lt;br /&gt;
* 撮影監督：ポール・ダルウィッツ&lt;br /&gt;
* 特殊技術：ポール・ニコラ&lt;br /&gt;
* 美術監督：アンドリュー・ブラックスランド&lt;br /&gt;
* アクションシークエンス監督：ケン・アーリッジ&lt;br /&gt;
* スタント・コレオグラファー：グレン・ボズウェル&lt;br /&gt;
* 制作協力：[[三菱自動車]]、[[オーストラリア空軍]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本語版スタッフ ===&lt;br /&gt;
* プロデューサー：島田十九八&lt;br /&gt;
* 音響監督：山崎宏 &lt;br /&gt;
* 製作：プロダクションゆーりか &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウルトラシリーズでの客演 ==&lt;br /&gt;
;『[[新世紀ウルトラマン伝説]]』&lt;br /&gt;
:他のウルトラ戦士と共に天空魔と戦った。ブローズとゲルカドンとの戦いのシーンは本作からの流用。&lt;br /&gt;
;『[[新世紀2003ウルトラマン伝説 THE KING&#039;S JUBILEE]]』&lt;br /&gt;
:[[ウルトラマンキング]]の誕生日を他のウルトラ戦士と共に祝福する。&lt;br /&gt;
;『[[大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE]]』&lt;br /&gt;
:宇宙警備隊の隊員としてグレートが登場。主に同じ海外作品の『[[ウルトラマンパワード]]』、『[[ウルトラマンUSA]]』のウルトラチームと一緒にいる場面が多い。&lt;br /&gt;
:[[ウルトラマンベリアル]]との戦いにも参加したが、他のウルトラ戦士と共に負けてしまい、凍結に巻込まれてしまった。その後、[[ウルトラマンゼロ]]がベリアルからプラズマスパークのエネルギーコアを取り戻したことにより復活する。ラストシーンでは、ウルトラマンキングの演説を聞いていた。&lt;br /&gt;
;『[[ウルトラマン列伝]]』&lt;br /&gt;
:第100話『ベリアル陛下降臨!百体怪獣総進撃!?』（2013年5月29日放送）にて、名前のみ登場。放送100回を迎えた祝いにナビゲーター役のウルトラマンゼロが紹介する予定だったが&amp;lt;ref&amp;gt;『ウルトラマン列伝』放送開始から、ほとんど本作に関する紹介や放送はされなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ベリアルが[[ビーコン]]を使って[[電波ジャック|番組ジャック]]したため登場しなくなる。ちなみにゼロは「グレート先輩」と呼んでいたが、自分からのメッセージについて紹介されないまま放送は終了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==漫画==&lt;br /&gt;
いずれもコミカライズ作品。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
;講談社 テレビマガジン版&lt;br /&gt;
:作者は[[島本和彦]]。『[[テレビマガジン]]』1990年10月号から1991年11月号まで連載された。作中での呼称は「グレート」ではなく、一貫して「ウルトラマン」となっている。&lt;br /&gt;
:展開は本編とほぼ同じだが最終エピソードの第13話、第14話では以下の点が異なる。&lt;br /&gt;
*グレートがコダラーとの戦いで死亡し、その肉体にジャック・シンドーの魂が宿り復活している。 &lt;br /&gt;
*コダラーが初戦で跳ね返したのは「スタービーム」ではなく「バーニングプラズマ」でこれをテレビ版同様、倍にして跳ね返している。二戦目では再びバーニングプラズマの撃ち合いの末、耐えきれず爆死している。&lt;br /&gt;
*シラリーはダブルグレートスライサーで首を切り落とされてもなおグレートに襲いかかり、最後はバーニングプラズマでトドメをさされている。&lt;br /&gt;
:島本和彦の漫画版に昭和の[[ウルトラシリーズ]]の怪獣が登場しているとの情報がネット上で流布した事があるが、事実とは異なる。&lt;br /&gt;
:単行本は[[徳間書店]]から全1巻が発売。初版発行日：1993年3月20日。ISBN 4198330328 &lt;br /&gt;
;月刊ヒーローマガジン 付録版&lt;br /&gt;
:[[森藤よしひろ]]によるコミカライズ作品。&lt;br /&gt;
;Ultracomics&lt;br /&gt;
:93年に発行されたアメコミ。ArtistはErnie Colón、WriterはDwayne McDuffie。全3巻。&lt;br /&gt;
;Nemesis Comics&lt;br /&gt;
:94年に発行されたアメコミ。ArtistはErnie Colón、WriterはLarry Yakata。ゴーデスが生み出したオリジナルの悪の青いウルトラマン「Blue ULTRAMAN」も登場する。全4巻。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 続編企画 ==&lt;br /&gt;
平成最初のウルトラマンとして製作された本作には続編企画が複数存在したが、いずれも実現に至らなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;日本編劇場版&lt;br /&gt;
:日本を舞台にした劇場用新作。1991年暮れ公開予定とされていた。&lt;br /&gt;
;第2シーズン（第14話以降、日本サイド案）&lt;br /&gt;
:新シリーズ案として、シノプシス集が会川昇によりまとめられている。第14〜17話は「[[バルタン星人]]編」として、地球へ来襲したバルタン星人に合体巨大化して立ち向かうリュグローとヴェロニカ夫妻の危機に、グレートが帰還するという展開で、[[ウルトラ兄弟]]の客演も検討されていた。&lt;br /&gt;
:バルタン星人のデザインも吉田穣によって描かれており、通常の個体の他にトライポッドのような3本足のバルタン星人も描かれている。&lt;br /&gt;
;第2シーズン（第14〜27話、オーストラリアサイド案）&lt;br /&gt;
:テリーラーセンによる第2シリーズ案。詳細不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
=== 裏話 ===&lt;br /&gt;
*「グレート」の日本名は京本政樹の命名による。オーストラリアの[[グレートバリアリーフ]]から命名したとの事。本作はウルトラマンのマニアとしての京本が円谷プロと親交が深くなった時期に国内リリース準備が進んだため、日本語版では声の配役・SE等プロデュース部分に京本の意見を取り入れた部分が多い。&lt;br /&gt;
*脚本を担当した[[會川昇|会川昇]]は、第1話冒頭の火星でのグレートとゴーデスの戦いについて、「[[ザ・ウルトラマン (漫画)|内山まもるの漫画]]で描かれた人類が知らない宇宙でのウルトラマンの戦いの描写に影響された」とコメントしている。&lt;br /&gt;
*グレートの必殺技は「バーニングプラズマ」だが、日本側脚本段階では「バーニング・マスアクション」という[[ブラックホール|マイクロブラックホール]]をぶつける技であり、初期の媒体&amp;lt;ref&amp;gt;講談社　テレビマガジン 1990年2月号～4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;ではその初期設定が記されている。最終話でも脚本ではバーニング・マスアクションが使われ、コダラーに跳ね返されて、ジャックがブラックホールから異次元へという展開であった（コダラーがバーニングプラズマを跳ね返したという表記も、初期設定の名残である）。&lt;br /&gt;
*特撮場面の多くは、オーストラリアの地の利を生かしてオープンセットで自然光下で撮影で巨大感を表現していた。ミニチュアワークの細かさやコダラー出現時の波の表現など、以後の作品では見られないような迫力ある場面が多かった。そんな中でも、円谷プロが旧来の作品で用いた「木や建物越しのアングル」はこの作品でも多用されている。これはSFXコンサルタントにあたった[[高野宏一]]の影響が大きい。だが撮影当初、現地スタッフからは「手前に物があったらぼやけてしまうではないか」と高野の意図がなかなか理解されず、完成した映像を観てようやく納得してくれたという。&lt;br /&gt;
*ビデオ合成処理された部分は切り貼りしたような印象のある不自然なカットが目立ち、劇場版では[[オプチカル合成]]に直されている。ただし、劇場版の対ゴーデス、バランガス、シラリー&amp;amp;コダラー戦（シラリー、コダラーのみビデオ版にも使われた）で敵を殴る度にスパークが走る場面のように、簡便に合成できる点を生かした意欲的な部分もあった。&lt;br /&gt;
*[[スーパーファミコン]]版の『[[ウルトラマン (1991年版ゲーム)|ウルトラマン]]』をベースとして[[スーパーファミコン#Super Nintendo Entertainment System|Super Nintendo Entertainment System]]（海外版スーパーファミコン）用のゲームソフトが発売されている。登場する怪獣はGudis（ゴーデス）、Bogun（ブローズ）、Degola（デガンジャ）、Barrangas（バランガス）、Gudis II（ゴーデス第2形態）、Zebokon（ガゼボ）、Majaba（マジャバ）、Kodalar（コダラー）、Killazee（シラリー）の9体。使用できるのはUltraman（グレート）のみ。日本では未発売。&lt;br /&gt;
*1992年に本作はアメリカのケーブル系でリピートを含む一年間の放映が行われ、かつて『[[ウルトラマン]]』を放映した時よりも高い視聴率を記録した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 以降のシリーズとの関連 ===&lt;br /&gt;
*本作以後の円谷プロ作品とオーストラリアの関わりとしては、『[[ウルトラマンゼアス]]』の[[コッテンポッペ]]と[[ベンゼン星人]]のスーツがオーストラリアで造型された事例がある（最終的に開米プロで改修されて撮影に使われている）。&lt;br /&gt;
*バンクフィルムの一部が『[[ウルトラマンティガ]]』最終章で流用されている。&lt;br /&gt;
*アトラクション用のグレートのスーツが『ウルトラマンティガ』の[[ウルトラマンティガの登場怪獣#パラサイト宇宙人 イルド|イルド]]に改造されている。&lt;br /&gt;
* 『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』に登場した朽ち果てた巨人の中にグレートそっくりな石像も存在する&amp;lt;ref&amp;gt;『テレビマガジン特別編集 平成ウルトラ映画全集』。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考資料 ==&lt;br /&gt;
*最新ウルトラマン図鑑 1991年 [[バンダイ]]&lt;br /&gt;
*新・ウルトラマン大全集 1994年 [[講談社]]&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書 &lt;br /&gt;
| title = 円谷ヒーロー ウルトラマン全史 &lt;br /&gt;
| editor = 講談社 編 &lt;br /&gt;
| publisher = [[講談社]] &lt;br /&gt;
| series = 講談社MOOK &lt;br /&gt;
| date = 2013 &lt;br /&gt;
| isbn = 978-4-06-389762-3 &lt;br /&gt;
| ref = {{SfnRef|ウルトラマン全史|2013}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ウルトラシリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[ウルトラマン一覧]]&lt;br /&gt;
*[[チャコット]]&amp;lt;!--1990年バンダイ出版月刊Bクラブを参照--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.jmdb.ne.jp/1990/ov021750.htm ウルトラマンG（ビデオ1）]&lt;br /&gt;
*[http://www.jmdb.ne.jp/1990/ov022550.htm ウルトラマンG（ビデオ2）]&lt;br /&gt;
* {{jmdb title|1990|dn002990|ウルトラマンG ゴーデスの逆襲}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|allcinema|85971|ウルトラマンG ゴーデスの逆襲}}&lt;br /&gt;
* {{jmdb title|1990|dn003000|ウルトラマンG 怪獣撃滅作戦}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|allcinema|85970|ウルトラマンG 怪獣撃滅作戦}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[TBSテレビ|TBS]]|&lt;br /&gt;
放送枠=土曜17時台後半|&lt;br /&gt;
前番組=[[ウルトラマンパワード]]|&lt;br /&gt;
次番組=[[オズ・キッズ]]}}&lt;br /&gt;
{{ウルトラシリーズ}}&lt;br /&gt;
{{リダイレクトの所属カテゴリ&lt;br /&gt;
|header=この記事は以下のカテゴリでも参照できます&lt;br /&gt;
|redirect1=ウルトラマンG ゴーデスの逆襲&lt;br /&gt;
|1-1=ウルトラシリーズ映画作品&lt;br /&gt;
|1-2=オーストラリアの映画作品&lt;br /&gt;
|1-3=1990年の映画&lt;br /&gt;
|redirect2=ウルトラマンG 怪獣撃滅作戦&lt;br /&gt;
|2-1=ウルトラシリーズ映画作品&lt;br /&gt;
|2-2=オーストラリアの映画作品&lt;br /&gt;
|2-3=1990年の映画&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:うるとらまんくれえと}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウルトラシリーズ|くれえと]]&lt;br /&gt;
[[Category:超古代文明を題材としたテレビドラマ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>111.233.200.68</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E6%80%AA%E7%8D%A3%E7%B7%8F%E9%80%B2%E6%92%83&amp;diff=51877</id>
		<title>怪獣総進撃</title>
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		<updated>2014-08-18T14:00:12Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;111.233.200.68: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox Film&lt;br /&gt;
|作品名=怪獣総進撃&lt;br /&gt;
|原題=Destroy All Monsters&lt;br /&gt;
|画像=&lt;br /&gt;
|画像サイズ=&lt;br /&gt;
|画像解説=&lt;br /&gt;
|監督=[[本多猪四郎]] (本編)&amp;lt;br /&amp;gt;[[有川貞昌]] (特撮)&lt;br /&gt;
|脚本=[[馬淵薫]]&amp;lt;br /&amp;gt;本多猪四郎&lt;br /&gt;
|製作=[[田中友幸]]&lt;br /&gt;
|出演者=[[久保明]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[小林夕岐子]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[愛京子]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[佐原健二]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[伊藤久哉]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[当銀長太郎]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[黒部進]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[勝部義夫]]&amp;lt;!--&amp;lt;br/&amp;gt;[[ヘンリー大川]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[丸山謙一郎]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[関田裕]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[越後憲]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[西條康彦|西条康彦]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[久野征四郎]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[大前亘]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[渋谷英男]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[岡豊]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[桐野洋雄]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[坪野鎌之]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[草川直也]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[鈴木和夫]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[伊藤実]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[伊吹徹]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[坂本晴哉]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[権藤幸彦]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[宮内恵子]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[高橋厚子]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[佐川亜梨]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[宮田芳子]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[森今日子]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[内山みどり]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[田辺和佳子]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[石井美智子]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[池谷三郎]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[佐田豊]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[沢村いき雄]]　メイン俳優だけでいいのでは?--&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;[[土屋嘉男]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[田島義文]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[アンドリュー・ヒューズ]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[田崎潤]]&lt;br /&gt;
|音楽=[[伊福部昭]]&lt;br /&gt;
|主題歌=&lt;br /&gt;
|撮影=[[完倉泰一]] (本編)&amp;lt;br /&amp;gt;[[富岡素敬]] (特撮)&amp;lt;br /&amp;gt;[[真野田陽一]] (特撮)&lt;br /&gt;
|編集=[[藤井良平]]&lt;br /&gt;
|製作会社=&lt;br /&gt;
|配給=[[東宝]]&lt;br /&gt;
|公開={{Flagicon|JPN}} [[1968年]][[8月1日]]&lt;br /&gt;
|上映時間=89分&lt;br /&gt;
|製作国={{JPN}}&lt;br /&gt;
|言語=[[日本語]]&lt;br /&gt;
|製作費=2億円（当時）&lt;br /&gt;
|興行収入=2億3千万円（当時）&lt;br /&gt;
|前作=[[怪獣島の決戦 ゴジラの息子]]&lt;br /&gt;
|次作=[[ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;怪獣総進撃&#039;&#039;&#039;』（かいじゅうそうしんげき）は[[1968年]]（昭和43年）[[8月1日]]に封切り公開された[[日本映画]]で、[[ゴジラ|ゴジラシリーズ]]の第9作。製作、配給は[[東宝]]。[[カラー]]、[[シネマスコープ]]&amp;lt;ref&amp;gt;この年から「シネマスコープ」呼称が版権解除され、これ以前の「東宝スコープ」呼称から「シネマスコープ」表記に変わった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。上映時間は89分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
観客動員数は258万人。ゴジラをはじめとする多数の東宝怪獣を集結させた作品。併映は『[[海底軍艦 (映画)|海底軍艦]]』（短縮版）、『[[海ひこ山ひこ]]』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ゴジラシリーズ第9作目。当時の映画館の入場者数はすでに全盛期の4分の1まで落ち込んでおり、子供達の興味も映画館での怪獣よりも[[妖怪]]、[[スポ根]]を題材にしたテレビ番組へと向けられはじめ、怪獣ブームにも陰りが見えはじめていた。これらの要因から東宝では本作を以って莫大な製作費を要する怪獣映画の終了を見込んでいたが、予想外の興行成績を上げたことにより、東宝の怪獣路線は継続されることとなった{{Sfn|野村宏平|2004|pp=321}}&amp;lt;ref&amp;gt;ただしDVDのオーディオコメンタリーで谷清次は本作が最終作である説を否定している。&amp;lt;/ref&amp;gt;登場怪獣の数は昭和ゴジラ映画では最も多く、2004年に『[[ゴジラ FINAL WARS]]』が公開されるまではゴジラシリーズ最多だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初の予定タイトルは『&#039;&#039;&#039;怪獣総進撃命令&#039;&#039;&#039;』であり、企画段階では『&#039;&#039;&#039;怪獣忠臣蔵&#039;&#039;&#039;』という仮題だった。1967年には関沢新一により『&#039;&#039;&#039;怪獣総出動&#039;&#039;&#039;』という脚本も書かれており、『ゴジラの息子』と共に製作ラインナップに挙げられていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;東宝特撮映画大全集&amp;quot;&amp;gt;{{Cite |和書 |title = 東宝特撮映画大全集 |pages = 118 - 125 |date = 2012 |publisher = [[ヴィレッジブックス]] |isbn = 9784864910132 |ref = harv }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。検討用台本の段階では、アンギラス、ゴロザウルス、ミニラは入っておらず[[妖星ゴラス#南極怪獣 マグマ|マグマ]]、[[エビラ]]が含まれていた。特撮助監督を務めた[[中野昭慶]]は本作について「シネスコならではの企画」とし、「シネスコだから歌舞伎の顔見世のようにあれだけ怪獣を並べられた」と語っている。  &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[サイエンス・フィクション|SF]]ブームと宇宙開発ブームの最盛期に製作された作品であり、「怪獣ランド」の設定も、現在の[[テーマパーク]]構想の先駆けとされる。モダンなデザインで造形されたSY-3号の活躍ぶりが印象的。近未来ということで携帯テレビが登場したり、防衛隊のミサイル車両なども、ヘリコプターからの遠隔操縦で動くという設定が盛り込まれている。監督の[[本多猪四郎]]は、本作の劇場パンフレットに映画のSF設定について特別エッセイを寄稿している。[[1971年]]（昭和46年）のテレビ番組『[[帰ってきたウルトラマン]]』（円谷プロ、TBS）第1話ではサブタイトルに本作が引用されており、監督も同じく本多猪四郎が務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近未来を舞台としていることから、関連書籍によっては本作を『[[メカゴジラの逆襲]]』より後の時代を描いていると解釈しているものも存在する{{Sfn|野村宏平|2004|pp=300}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
[[File:Mount Suribachi, Iwo Jima.jpg|thumb|200px|怪獣ランドは「硫黄島」にあるという設定]]&lt;br /&gt;
[[File:United Nations HQ - New York City.jpg|thumb|200px|ゴジラの放射能火炎で粉砕されるニューヨーク「国連ビル」（左）]]&lt;br /&gt;
[[File:Kremlin birds eye view-1.jpg|thumb|200px|ラドンの衝撃波によって吹き飛ぶモスクワの「クレムリン宮殿」]]&lt;br /&gt;
[[File:L&#039;arc de triomphe.jpg|thumb|200px|ゴロザウルスによってパリの「エトワール凱旋門」が破壊される]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[20世紀]]末（劇中の新聞では[[1994年]]）、[[国際連合|国連]]科学委員会（U.N.S.C.）は[[硫黄島 (東京都)|硫黄島]]に宇宙港を建設する一方で、世界の脅威だった怪獣達を[[小笠原諸島]]の島（通称「怪獣ランド」）に集め、平和裏に管理・研究していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし怪獣ランドに突然謎の毒ガスが充満し、その直後怪獣達が主要都市に出現して暴れ始めた。原因を突き止めるべく、国連科学委員会は月ロケット[[東宝特撮映画の登場兵器#ムーンライトSY-3|ムーンライトSY-3]]艇長の山辺克男に怪獣ランドの調査を依頼する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早速調査に向かった彼らは、怪獣ランドの職員達によって怪獣達がリモートコントロールで操られていることを知る。さらに、その職員達を操るキラアク星人が姿を現し、恐るべき地球侵略計画が明らかになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場キャラクター ==&lt;br /&gt;
登場怪獣する怪獣は、[[ゴジラ (架空の怪獣)|ゴジラ]]、[[ミニラ]]、[[ラドン (架空の怪獣)|ラドン]]、[[モスラ (架空の怪獣)|モスラ]]（幼虫）、[[アンギラス]]、[[大怪獣バラン#バラン|バラン]]、[[バラゴン]]、[[ゴロザウルス]]、[[マンダ]]、[[クモンガ]]、[[キングギドラ]]の11体。ゴジラ、アンギラス以外は過去の造形物を補修して流用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キラアク星人 ===&lt;br /&gt;
火星と木星の間にある小惑星帯に住む宇宙生命体。[[尼僧]]に似た[[ケープ]]を着たヒューマノイドの女性として姿を現わすが、その正体は[[鉱物]]生命体であり、本来は人頭大の岩のような姿をしている。高温下でなければ女性の姿を維持できないため、地球にある火山脈を狙って地球侵略に乗り出した。低温が弱点であり&amp;lt;ref&amp;gt;それまでの東宝特撮に登場した[[地球防衛軍 (映画)#怪遊星人 ミステリアン|ミステリアン]]や[[宇宙大戦争#ナタール人|ナタール人]]とは逆。&amp;lt;/ref&amp;gt;、地球の大気の常温でも活動不能となるため基地から決して出ることはない。しかし、低温下でも死ぬことはなく半永久的に生き続けることが可能とされているため、事実上不死である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
月の[[カッシーニ (クレーター)|カッシーニ噴火口]]に基地を設け、手始めに小笠原怪獣ランドを襲撃して島を毒ガスで覆い、そこに保護されていたゴジラなどの怪獣達や怪獣ランドの職員達を拉致。彼等に小型のコントロールマシンを埋め込んで大谷博士や真鍋杏子などをはじめとする同ランド職員は自分達の意向を伝える使節および護衛として、怪獣は戦力として操って世界の主要都市を次々と攻撃した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界各地に半径2000キロまで電波が届く送信機（岩石や[[ヤシ|椰子]]の実などに[[カモフラージュ]]されている）をばら撒いていたが、それらは国連によって全て回収された。さらに[[東宝特撮映画の登場兵器#ムーンライトSY-3|ムーンライトSY-3号]]の活躍で月の基地にあったコントロールシステムの本体も奪取され地球怪獣を操ることが出来なくなり、逆に人間にコントロールされた地球怪獣達に富士の麓にあった本拠地を包囲されてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
集結した地球怪獣群に対しキングギドラを差し向けるが、キングギドラは地球怪獣の連係プレーに敗北する。最後の手駒として円盤を炎で包み、炎の怪獣「&#039;&#039;&#039;ファイヤードラゴン&#039;&#039;&#039;」に偽装して差し向け、怪獣ランドのコントロール装置を破壊したものの、コントロールの解けた怪獣たちは自らの意思でキラアク基地への攻撃を続行する。ファイヤードラゴンもムーンライトSY-3号の攻撃で撃墜され、富士の本拠地もゴジラによって粉砕、この攻撃で全てのキラアク星人は鉱物の状態になり、侵略活動は阻止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名前の由来は[[忠臣蔵]]の[[吉良義央|吉良上野介]]の「キラ」と「悪（アク）」より。前述のとおり、当初『怪獣忠臣蔵』という企画であったためにこの名称となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場メカニック ==&lt;br /&gt;
; ムーンライトSY-3号&lt;br /&gt;
:国連科学委員会（U.N.S.C.）が開発・所有する調査用宇宙艇で、[[硫黄島 (東京都)|硫黄島]]の第二宇宙空港を母港としている。[[可変後退翼]]を有し、[[大気圏]]内外での飛行が可能。乗員は6名。大気圏脱出時には後部にブースターを装着して通常のロケットと同様に発射台から垂直離陸しており、このブースターを含めて&#039;&#039;&#039;ムーンライトSY-3システム&#039;&#039;&#039;と呼ばれる。なお、このブースターは月から地球への帰還時にもドッキングされる。船内に装軌式の&#039;&#039;&#039;探検車&#039;&#039;&#039;（5人乗り。メーサー砲4門装備、内2門は分解して携行することも可）・ミサイルを搭載、尾部に離着陸用の履帯を格納しているほか、内部設定図では動力源である太陽エネルギー吸収装置などの装備が確認できる。機体強度は短時間であればゴジラの放射熱線に耐えられるほどで、大気圏内での最大速度はラドンの飛行速度を上回る。また、関連書籍{{Full|date=2014年5月}}では&#039;&#039;&#039;オーラルミネスSY-7&#039;&#039;&#039;の存在も示唆されている。&lt;br /&gt;
:デザイン・製作は[[井上泰幸]]、[[豊島睦]]。デザインは[[サンダーバード1号]]と[[ウルトラ警備隊#航空機|ウルトラホーク1号]]が基になっている。バルサ材によって、3尺サイズ、1尺サイズのミニチュアが3つ作られた。ロケットブースターを使う往還型ロケットの先駆けである。探検車は1尺サイズのミニチュアと実物大プロットが作られた。ミニチュアの下部分は『モスラ対ゴジラ』などに登場した61式戦車の流用&amp;lt;ref&amp;gt;『別冊映画秘宝ウルトラマン研究読本』[[洋泉社]]92-93ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:乗員の拳銃は『[[怪獣大戦争]]』に登場した[[X星人]]の光線銃のプロップを、ホルスターに収まるよう突起を削ったうえで再利用した。宇宙服は、同年公開の『[[空想天国]]』（[[松森健]]監督）の劇中でロボットの衣装に流用され、後に銀色に塗装されて『[[ ノストラダムスの大予言 (映画)|ノストラダムスの大予言]]』（1974年、[[舛田利雄]]監督）劇中で、ニューギニア調査団の放射能遮蔽服に流用された他、『[[ウルトラセブン]]』第35話「月世界の戦慄」での宇宙服に流用された。大型銃は、本作と同年に放送された[[円谷プロダクション]]制作の特撮ドラマ『[[マイティジャック#『戦え! マイティジャック』|戦え!マイティジャック]]』第17話で、ナナを追うQ工作員の銃として流用されている。&lt;br /&gt;
:; 諸元&amp;lt;ref&amp;gt;[[マルサン]]製プラモデルの販促ポスターより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 全長：46.7メートル（ブースター装着時：124メートル・ブースター全長：77メートル）&lt;br /&gt;
:* 全幅：13.5メートル〜36.3メートル（可変翼によって可変・ブースター全幅：32メートル）&lt;br /&gt;
:* 全高：12メートル〜17.5メートル（可変翼によって可変・ブースター全高：31メートル）&lt;br /&gt;
:* 武装：ミサイル（通常は岩石破壊用、ファイヤードラゴンとの対決の際には冷線ミサイル）×4発&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; キラアク円盤（ファイヤードラゴン）&lt;br /&gt;
:キラアク星人が使用する円盤であり、直径は100メートル程度。複数存在するが、うち1機は全身を高熱の炎で包んだ「&#039;&#039;&#039;燃える怪獣ファイヤードラゴン&#039;&#039;&#039;」に偽装して、ギドラ亡き後の最後の手駒として投入された&amp;lt;ref&amp;gt;一部書籍にて、怪獣扱いで掲載されたこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。炎に覆われたファイヤードラゴンにはラドンも近づけず、地球怪獣は打つ手なしとなったが、ムーンライトSY-3号の攻撃で撃墜され、円盤の正体を現し沈黙した。&lt;br /&gt;
:デザインは[[井上泰幸]]。[[繊維強化プラスチック|FRP]]製の1尺サイズ、3尺サイズのミニチュアが数機作られた。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 対怪獣用超音波障壁&lt;br /&gt;
:作中では「磁気防壁」との説明有。小笠原怪獣ランド周辺を取り囲む超音波障壁で、ラドンやバランなど飛行能力を有する怪獣が嫌う周波数が設定されており、怪獣を外海に逃がさないようにしている。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 都市防衛システム&lt;br /&gt;
:[[東京]]を防衛するために郊外地域に2連装ミサイルランチャー、[[皇居]]に隣接するビルディングに多連装ロケット砲を配備し、有事には地下コントロールセンターからの指示で展開して怪獣を迎撃する。キラアク星人に操られたゴジラ、ラドン、マンダ、幼虫モスラを迎撃するも有効打を与えられず東京を蹂躙されてしまった。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;小型ミサイル搭載ジープ&lt;br /&gt;
:車体後部に対地ミサイルを2発搭載した[[ジープ]]。対地ミサイルは地面に下ろして運用することも可能。富士の裾野に集結する怪獣を監視する防衛軍が用いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 『怪獣総進撃』の特撮 ==&lt;br /&gt;
本作の特技監督は、前作『[[怪獣島の決戦 ゴジラの息子]]』（1967年、[[福田純]]監督）に引き続き、[[有川貞昌]]が務めた。[[円谷英二]]の愛弟子だった有川が本作でこだわったのは操演技術だったという。富士地底の基地で、竪穴から上昇したキラアク円盤がそのまま水平移動して横穴へ飛行進入していくカットがあるが、これは滑車を組み合わせ支点をいくつも使って曲線的な動きを採り入れた、ピアノ線による職人芸ともいえる操演で、マンダがモノレールに絡みつくシーンと合わせ、有川も会心の特撮と述懐している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
防衛軍のミサイル攻撃のシーンでは、発射台のミサイル先端のピアノ線を、スタジオ上部に取り付けたバネにつなぎ、火薬の点火で固定具が溶けると同時に勢いよく飛び出す工夫をしており、発射時の白煙がまっすぐ伸びるリアルな映像となっている。怪獣ランドのヘリコプター主観のカットでは、クレーンを使った俯瞰撮影が行われ効果をあげた。キラアク星人の基地は不燃性素材で作られ、「現実感を」との有川の意向で、火炎放射器を使って炎上爆発シーンが撮影されるなど、様々な技法が試みられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また本作では[[井上泰幸]]が美術チーフを務め、「ムーンライトSY-3号」や「キラアク円盤」、「月面基地」など、そのシャープな感覚がSF題材の本作のイメージを高めており、有川は井上の美術を「時代劇が現代劇になったような感じ」と評している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 製作：[[田中友幸]]&lt;br /&gt;
* 脚本：[[馬淵薫]]、本多猪四郎&lt;br /&gt;
* 音楽：[[伊福部昭]]&lt;br /&gt;
* 撮影：[[完倉泰一]]&lt;br /&gt;
* 美術：[[北猛夫]]&lt;br /&gt;
* 録音：[[吉沢昭一]]&lt;br /&gt;
* 照明：[[平野清久]]&lt;br /&gt;
* 編集：[[藤井良平]]&lt;br /&gt;
* 監督助手：[[谷清次]]&lt;br /&gt;
* 製作担当者：[[坂本泰明]]&lt;br /&gt;
* 整音：[[下永尚]]&lt;br /&gt;
* 音響効果：[[西本定正]]&lt;br /&gt;
* 現像：[[東京現像所]]&lt;br /&gt;
* 監督：[[本多猪四郎]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;特殊技術&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 特技監修：[[円谷英二]]&lt;br /&gt;
* 特技監督：[[有川貞昌]]&lt;br /&gt;
* 撮影：[[富岡素敬]]、[[真野田陽一]]&lt;br /&gt;
* 合成：[[向山宏]]&lt;br /&gt;
* 美術：[[井上泰幸]]&lt;br /&gt;
* 照明：[[原文良]]&lt;br /&gt;
* 監督助手：[[中野昭慶]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャスト ==&lt;br /&gt;
* 山辺克男：[[久保明]]&lt;br /&gt;
* 真鍋杏子：[[小林夕岐子]]&lt;br /&gt;
* キラアク星人首領：[[愛京子]]&lt;br /&gt;
* 吉田博士：[[田崎潤]]&lt;br /&gt;
* 大谷博士：[[土屋嘉男]]&lt;br /&gt;
* 西川：[[佐原健二]]&lt;br /&gt;
* 黒岩信（怪獣ランド技師）：[[黒部進]]&lt;br /&gt;
* 多田少佐：[[伊藤久哉]]&lt;br /&gt;
* 杉山警備指令官：[[田島義文]]&lt;br /&gt;
* 国際警察刑事：[[桐野洋雄]]、[[草川直也]]&lt;br /&gt;
* 村の老農夫：[[沢村いき雄]]&lt;br /&gt;
* ムーンライトSY-3号乗員・有馬：[[大前亘]]&lt;br /&gt;
* 小笠原怪獣ランドコントロールセンター技師：[[鈴木和夫]]&lt;br /&gt;
* 村の巡査：[[佐田豊]]&lt;br /&gt;
* ムーンライトSY-3号乗員：[[当銀長太郎]]（岡田）、[[西條康彦|西条康彦]]（藤田）、[[久野征四郎]]（谷）&lt;br /&gt;
* 月基地技師：[[丸山謙一郎]]&lt;br /&gt;
* 伊勢徹男（怪獣ランド技師）：[[伊吹徹]]&lt;br /&gt;
* ムーンライトSY-3号乗員・吉川：[[越後憲]]&lt;br /&gt;
* 工藤実（怪獣ランド技師）：[[伊藤実]]&lt;br /&gt;
* 新聞記者：[[渋谷英男]]&lt;br /&gt;
* 国連科学委員会技師：[[勝部義夫]]&lt;br /&gt;
* 国際警察刑事：[[坪野鎌之]]&lt;br /&gt;
* TTVアナウンサー：[[岡部正]]&lt;br /&gt;
* 統合防衛司令部将校：[[坂本晴哉]]、[[緒方燐作]]&lt;br /&gt;
* 指揮車の兵：[[権藤幸彦]]&lt;br /&gt;
* 新聞記者：[[岡豊]]&lt;br /&gt;
* キラアク星人：[[宮田芳子]]、[[森今日子]]、[[佐川亜梨]]、[[牧れい|宮内恵子]] 、[[高橋厚子]]&lt;br /&gt;
* ゴジラ、統合防衛司令部将校（2役）：[[中島春雄]]&lt;br /&gt;
* アンギラス&amp;lt;ref&amp;gt;単独シーンのみ。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ゴロザウルス、病院の医師（3役）：[[関田裕]]&lt;br /&gt;
* ラドン：[[荒垣輝雄|新垣輝雄]]&lt;br /&gt;
* キングギドラ：[[内海進]]&lt;br /&gt;
* ミニラ：[[深沢政雄|小人のマーチャン]]&lt;br /&gt;
* 福沢俊夫アナウンサー：[[池谷三郎]]&lt;br /&gt;
* 国連科学委員会技師：[[ヘンリー大川]]&lt;br /&gt;
* スチーブンソン博士：[[アンドリュー・ヒューズ|アンドリュウ・ヒューズ]]&lt;br /&gt;
※映画クレジット順&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{要出典範囲|&lt;br /&gt;
※以下ノンクレジット出演者&lt;br /&gt;
* アンギラス：[[渡辺忠昭]]&lt;br /&gt;
* キラアク星人：[[石井美智子]]、[[内山みどり]]、[[田辺和佳子]]&lt;br /&gt;
* 統合防衛司令部将校：[[天見竜太郎]]、[[鹿島邦義]]、[[佐竹弘行]]、[[鈴木治夫 (俳優)|鈴木治夫]]、[[橘正晃]]、[[夏木順平]]、[[吉田静司]]、[[渡辺白洋児]]&lt;br /&gt;
* 統合防衛司令部将校、国連科学委員会技師（2役）：[[吉頂寺晃]]、[[清水良二]]&lt;br /&gt;
* 統合防衛司令部将校、記者（2役）：[[勝本圭一郎]]、[[熊谷卓三]]&lt;br /&gt;
* 統合防衛司令部将校、国連科学委員会技師、新聞記者（3役）：[[草間璋夫]]&lt;br /&gt;
* 国連科学委員会技師：[[宇留木康二]]、[[西條竜介]]、[[榊田敬二]]、[[庄司一郎 (俳優)|庄司一郎]]、[[日方一夫]]、[[矢野陽子]]、[[由起卓也]]、[[若山真樹]]、[[山路恵介]]&lt;br /&gt;
* 国連科学委員会技師、統合防衛司令部将校（2役）：[[篠原正記]]&lt;br /&gt;
* 国連科学委員会技師、地下鉄乗客（2役）：[[砂川繁視]]&lt;br /&gt;
* 国連科学委員会技師、病院の看護婦（2役）：[[谷和子]]&lt;br /&gt;
* 国連科学委員会技師、新聞記者、避難する男、月基地技師（4役）：[[小松英三郎]]&lt;br /&gt;
* 国連科学委員会技師、避難する男、防衛隊員、月基地技師（4役）：[[今井和雄]]&lt;br /&gt;
* 新聞記者：[[安芸津広]]、[[生方壮児]]、[[エンベル・アルテンバイ]]、[[大西康雅]]、[[河辺昌義]]、[[高原とり子]]、[[千葉一郎]]、[[ピエール・デューカス]]、[[松下正秀]]&lt;br /&gt;
* 新聞記者、統合防衛司令部将校（2役）：[[大川時生]]、[[中西英介]]&lt;br /&gt;
* 新聞記者、統合防衛司令部将校、国連科学委員会技師（3役）：[[井上大助 (俳優)|井上大助]]&lt;br /&gt;
* 新聞記者、病院の看護婦、地下鉄の乗客（3役）：[[記平佳枝]]&lt;br /&gt;
* 病院の医師、村人、新聞記者、国連科学委員会技師（4役）：[[佐藤功一 (俳優)|佐藤功一]]&lt;br /&gt;
* 月基地技師：[[門脇三郎]]&lt;br /&gt;
* 月基地技師、統合防衛司令部将校（2役）：[[松原靖 (俳優)|松原靖]]&lt;br /&gt;
* 防衛隊員、TTVスタッフ（2役）：[[川又由希夫]]&lt;br /&gt;
* 避難する男、防衛隊員、統合防衛司令部将校、TTVスタッフ（4役）：[[加藤茂雄]]&lt;br /&gt;
* 避難する女：[[川口節子 (1941年生)|川口節子]]&lt;br /&gt;
* 村の少年：[[川田勝明]]&lt;br /&gt;
* 地下鉄の乗客：[[大塚秀男]]、[[毛利幸子]]&lt;br /&gt;
* ボディーチェックを受ける女：[[近藤征矢]]、[[高野文子 (女優)|高野文子]]&lt;br /&gt;
|date=2014年4月20日 (日) 23:21 (UTC)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 映像ソフト化==&lt;br /&gt;
* 8mmフィルム&lt;br /&gt;
*: [[大沢商会]]から、1972年ごろに本編映像を8mmフィルムで再編集したものが、ソノシートと絵本のセットにして「巨竜マンダ」、「怪獣オリンピック」、「オール怪獣集合せよ」とそれぞれ発売された。&lt;br /&gt;
* [[レーザーディスク]]&lt;br /&gt;
*: 1994年に発売。[[VHD]]も発売された。&lt;br /&gt;
* DVD&lt;br /&gt;
** 2003年8月21日にジュエルケース版が発売。&lt;br /&gt;
** 2005年4月22日発売の「GODZILLA FINAL BOX」にも収録されている。&lt;br /&gt;
** 2008年2月22日発売のトールケース版「ゴジラ DVDコレクションII」にも収録されており、単品版も同時発売。 &lt;br /&gt;
** 2014年5月14日には「ゴジラ60周年記念版」として、期間限定の廉価版が発売。&lt;br /&gt;
**: 劇場用予告編はオリジナル紛失のため、『ゴジラ電撃大作戦』の予告編が収録されている。上記の8mmセットも特典収録されている。&lt;br /&gt;
* [[Blu-ray Disc]]&lt;br /&gt;
*: 2014年7月16日に発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 再上映 ==&lt;br /&gt;
* 『ゴジラ電撃大作戦』&lt;br /&gt;
*: [[1972年]]（昭和47年）の「[[東宝チャンピオンまつり]]」冬興行での改題名。&lt;br /&gt;
*: オリジナルネガフィルムが本多監督に無断で再編集され、リバイバル上映された。オリジナルネガはのちに復元されているが、予告編フィルムの原版はこの際紛失している。&lt;br /&gt;
*: 同時上映は『[[怪獣大奮戦 ダイゴロウ対ゴリアス]]』『[[パンダコパンダ]]』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 『東宝特撮映画全史』（東宝）&lt;br /&gt;
* 『大怪獣ゴジラ99の謎』（二見文庫）&lt;br /&gt;
* 『大ゴジラ図鑑1・2』（ホビージャパン）&lt;br /&gt;
* 『特撮魂 東宝特撮奮戦記』（洋泉社）&lt;br /&gt;
* {{Cite book |和書 &lt;br /&gt;
|author=野村宏平&lt;br /&gt;
|title=ゴジラ大辞典 &lt;br /&gt;
|date=2004-12-5&lt;br /&gt;
|publisher=[[笠倉出版社]] &lt;br /&gt;
|isbn=4773002921&lt;br /&gt;
|ref = harv }}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* 『[[ふしぎの海のナディア]]』 - [[ガイナックス]]製作のテレビアニメ。同作に登場する宇宙戦艦[[Ν-ノーチラス号]]は、ムーンライトSY-3をデザインモチーフの一つとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{jmdb title|1968|cr002060|怪獣総進撃}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|allcinema|85991|怪獣総進撃}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|kinejun|22420|怪獣総進撃}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|allmovie|13429|Destroy All Monsters}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|imdb|0063172|Destroy All Monsters}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ゴジラ}}&lt;br /&gt;
{{本多猪四郎監督作品}}&lt;br /&gt;
{{Movie-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かいしゆうそうしんけき}}&lt;br /&gt;
[[Category:ゴジラシリーズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:モスラ]]&lt;br /&gt;
[[Category:本多猪四郎の監督映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:1968年の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京を舞台とした映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:小笠原諸島を舞台とした映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:山梨県を舞台とした映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:静岡県を舞台とした映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:ニューヨーク市を舞台とした映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:パリを舞台とした映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:モスクワを舞台とした映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:月を舞台とした映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:ドラゴン・竜を題材とした映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:地球外生命体を題材とした映画作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>111.233.200.68</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%B3A&amp;diff=13492</id>
		<title>ウルトラマンA</title>
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		<updated>2014-08-18T11:13:07Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;111.233.200.68: /* ウルトラマンA */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Pathnav|ウルトラシリーズ|frame=1}}&lt;br /&gt;
{{告知|提案|クロスオーバー作品でのキャラクターの記載場所の一律的基準の制定|プロジェクト‐ノート:特撮|date=2013年7月}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 テレビ番組&lt;br /&gt;
| 番組名 = ウルトラマンA&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 画像説明 = &lt;br /&gt;
| ジャンル = &lt;br /&gt;
| 放送時間 = 金曜 19:00 - 19:30&lt;br /&gt;
| 放送分 = 30&lt;br /&gt;
| 放送枠 = &lt;br /&gt;
| 放送期間 = [[1972年]][[4月7日]] - [[1973年]][[3月30日]]&lt;br /&gt;
| 放送回数 = 52&lt;br /&gt;
| 放送国 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
| 制作局 = [[円谷プロダクション]]、[[TBSテレビ|TBS]]&lt;br /&gt;
| 企画 = &lt;br /&gt;
| 製作総指揮 = &lt;br /&gt;
| 監督 = 筧正典 ほか&lt;br /&gt;
| 演出 = &lt;br /&gt;
| 原作 = &lt;br /&gt;
| 脚本 = [[市川森一]] ほか&lt;br /&gt;
| プロデューサー = 熊谷健&amp;lt;br /&amp;gt;伊藤久夫&amp;lt;br /&amp;gt;橋本洋二&lt;br /&gt;
| 出演者 = [[高峰圭二]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[星光子]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[瑳川哲朗]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[沖田駿一郎|沖田駿一]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[山本正明]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[西恵子]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[佐野光洋]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[中山克己]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[梅津昭典]]&amp;lt;br /&amp;gt;宮野リエ ほか&lt;br /&gt;
| 音声 = モノラル放送&lt;br /&gt;
| 字幕 = &lt;br /&gt;
| データ放送 = &lt;br /&gt;
| OPテーマ = 「ウルトラマンエース」&lt;br /&gt;
| EDテーマ = &lt;br /&gt;
| 時代設定 =&lt;br /&gt;
| 外部リンク = &lt;br /&gt;
| 外部リンク名 = &lt;br /&gt;
| 特記事項 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;ウルトラマンA&#039;&#039;&#039;』（ウルトラマンエース）とは、[[円谷プロダクション]]が製作した[[特撮テレビ番組一覧|特撮テレビ番組]]の名称と、その劇中に登場する巨大[[変身 (ヒーロー)|変身]]ヒーローの呼び名である。[[1972年]]（昭和47年）[[4月7日]]から[[1973年]]（昭和48年）[[3月30日]]まで[[TBSテレビ|TBS]]系で毎週金曜日19：00 - 19：30に全52話が放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 物語 ==&lt;br /&gt;
異次元世界に君臨する&#039;&#039;&#039;[[ヤプール人]]&#039;&#039;&#039;が、怪獣よりも遥かに強い超獣を従えて地球侵略を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その手始めとして、超獣第1号・ベロクロンが[[広島県]][[福山市]]へ送り込まれた。街は壊滅的な被害を受け、出動した地球防衛軍も全滅し、ベロクロンの襲撃から人々を守ろうとした北斗星司（ほくと せいじ）と南夕子（みなみ ゆうこ）の勇気ある2人の若者も犠牲となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヤプールの野望を阻止するため、[[M78星雲]]が地球へ派遣した[[ウルトラ兄弟]]の5番目・ウルトラマンA（以後、エース）は、そんな2人の勇気を称えて自分の命と大いなる力を授けた。新たな命を得た北斗と南は、地球防衛軍に代わって結成された超獣攻撃隊TACへ入隊。銀河連邦の一員の証であるウルトラリングの光るとき、彼らはウルトラタッチによってウルトラマンエースに合体変身してヤプールの地球侵略に立ち向かう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中盤においてヤプールは倒され、月星人だった夕子も地球を去ったため、北斗は単独でエースに変身するようになった。また、中盤において北斗は、ウルトラの星が見えることから「&#039;&#039;&#039;ウルトラ6番目の弟&#039;&#039;&#039;」を自称する梅津ダン少年を教え導きながら自身も成長していく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 内容 ===&lt;br /&gt;
[[ウルトラシリーズ]]第5作目であり、[[ウルトラシリーズ#第2期ウルトラシリーズ|第2期ウルトラシリーズ]]の第2作目。[[帰ってきたウルトラマン#帰ってきたウルトラマン（ウルトラマンジャック）|ウルトラマン二世]]が去った後の地球に現れた新たな敵・異次元人ヤプールと、そのヤプールが送りだす超獣と戦うウルトラマンAとTACの活躍を描く。北斗星司と南夕子による男女合体変身&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;通常は“ウルトラタッチ”と呼ばれたが、オートバイに乗りながらだと“ライダータッチ”になるなど異なった呼び名も劇中で使われている。&amp;lt;/ref&amp;gt;など、多くの新機軸が盛り込まれた。組織的なレギュラー悪役が設定されたのはシリーズ初である。『[[仮面ライダー]]』の[[ショッカー]]や『[[ミラーマン]]』のインベーダーをはじめ、この時期の主流傾向にならった形であるが、ショッカー大首領の声を演じる[[納谷悟朗]]をヒーローの声に起用するという捻ったキャスティングが行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
重厚な人間ドラマを強調した前作『[[帰ってきたウルトラマン]]（以下、帰マン）』とは打って変わって娯楽性が強調され、より子供向けに徹した作品を目指している。特に、前作で[[ウルトラマン]]と[[ウルトラセブン (架空のキャラクター)|ウルトラセブン]]の客演が好評だったことを受けて、『ウルトラマン』最終回（第39話）以来の登場となった[[ゾフィー (ウルトラシリーズ)|ゾフィー]]を加えた&#039;&#039;&#039;[[ウルトラ兄弟]]&#039;&#039;&#039;の設定を本格的に打ち出しており&amp;lt;ref name = &amp;quot;白書86&amp;quot;&amp;gt;{{Harvnb|白書|1982|pp=86 - 87}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに新たに[[ウルトラの父]]も初登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一方、他のウルトラシリーズと比較して、人間が心の奥底に持つ醜悪なエゴイズムが現実味を帯びて演出されるエピソードも頻出。それを利用する卑劣な敵役のヤプールに関しても不気味な描写が多かった。加えて、特に後半は前作同様に重厚な人間ドラマも展開され、それが最終回（第52話）のドラマへと発展していく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特撮には[[東宝]]のスタッフが動員され、撮影も[[東宝スタジオ|東宝撮影所]]を使用するなど特撮面の充実も図られた&amp;lt;ref name = &amp;quot;白書88&amp;quot;&amp;gt;{{Harvnb|白書|1982|pp=88 - 89}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 番組ができるまで ===&lt;br /&gt;
『帰マン』の後続番組として企画された本作は、[[市川森一]]、[[上原正三]]、[[田口成光]]の3人の脚本家による『ウルトラハンター』『ウルトラV』『ウルトラファイター』の3種類の企画を整理・統合したものである&amp;lt;ref&amp;gt;『僕らのウルトラマンA』（タツミムック―検証・第2次ウルトラブーム）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;『懐かしのヒーロー ウルトラマン99の謎』（[[二見書房]]・1993年）pp.28 - 30.&amp;lt;!--3人の脚本家の提出したそれぞれの企画名は同書の記述に合わせました。--&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。当初予定されていたタイトルは『&#039;&#039;&#039;ウルトラA&#039;&#039;&#039;』だったが、この名称が既に他社に商標登録されていたために使えず、急遽『ウルトラマンA』に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
異次元人[[ヤプール人|ヤプール]]が送り込んでくる超獣や宇宙人から地球を守るため、銀河連邦によって地球人の男女2人にウルトラマンAとしての能力が与えられ、主人公たちは危機において、男女合体でエースに変身する。男女の合体によるヒーローの誕生は、性差を越えた完全な[[超人 (フィクション)|超人]]の誕生という理念を元にした設定だった&amp;lt;ref name = &amp;quot;白書86&amp;quot; /&amp;gt;。これらの新設定は、『[[仮面ライダー]]』などの特撮番組が相次いで制作される中、他の番組との差別化を図る必要があったために試みられたもの。第1話でエース本人が語った「&#039;&#039;&#039;銀河連邦&#039;&#039;&#039;」とは、円谷プロが制作していた『[[ミラーマン]]』など他のヒーロー番組を一つの世界観でまとめるために考案された設定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、『仮面ライダー』との差別化が図られる一方、逆に同作品と同様のプロットが新機軸として導入されることにもなった。例えば、ウルトラマンシリーズにおいては、異次元人ヤプールのようなレギュラーの敵組織という試みは初めてのことだった&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;円谷作品としては、『ミラーマン』が先行している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== タイトルに関して ===&lt;br /&gt;
当初のタイトルは『&#039;&#039;&#039;ウルトラA&#039;&#039;&#039;』と予定されていたが、玩具メーカーの[[マルサン商店|マルサン]]から『怪傑透明ウルトラエース』という商品がすでに発売されていた。また、[[商標]]の問題を考慮して『&#039;&#039;&#039;ウルトラマンA&#039;&#039;&#039;』に改題された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/03/08/marusan/004.html マルサン創業85周年記念企画 - マルサンとソフビ、その歩みをたどる]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;放送当時から2011年11月現在まで「ウルトラエース」の商標を取得しているのは広島化成株式会社である。（登録番号 第946999号 ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作以降、ウルトラヒーローは「ウルトラマン〜」というネーミングが主体となり、イメージが定着した。このため、本作以前の作品の『[[ウルトラセブン]]』の名称が誤って「ウルトラ&#039;&#039;&#039;マン&#039;&#039;&#039;セブン」と呼ばれる事態にも繋がっている&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;中国ではこの名前で浸透している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 超獣の概念 ===&lt;br /&gt;
それまでのウルトラシリーズでは、宇宙人以外は怪獣が主な敵役だったのに対し、本作に登場する敵は超獣と呼ばれている。超獣が怪獣より強力であることを示すための演出として、第8話では超獣ドラゴリーが前作にも登場した怪獣ムルチ（2代目）を惨殺する展開が織り込まれている。企画時の製作メモでは、子供達に親しみのある生物をモチーフとしていることや、他作品の怪獣・宇宙人との区別が明確になる点などが、メリットとして挙げられている&amp;lt;ref name = &amp;quot;白書86&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は、[[ヤプール人|異次元人ヤプール]]が地球上の生物と宇宙怪獣を超獣製造機で融合させて生み出した合成生物兵器という位置づけだった。第23話でヤプールが全滅&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ヤプールの全滅はプロデューサー側による意向ではなく、第23話の脚本と監督を務めた真船禎が発案したもので、プロデューサー側は誰も反対しなかったという。&amp;lt;/ref&amp;gt;して以降は、自然発生を思わせるように出現したり、他の宇宙人の配下になっているなど、ヤプールとの関係が明確に語られない個体が登場するため、当初の定義に当てはまらない超獣も多くなっていった。ただ、設定上はエースと戦って敗れた際、砕け散った巨大ヤプールの細胞が「復讐の怨念」となり、動物や器物、果ては霊的な存在など様々な対象から超獣を生み出しているとされている。また、劇中ではヤプール滅亡後も製造した超獣達は生き残っている、といったことを暗示させるセリフがある。また、ヤプールの残党は第52話まで断続的に登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ウルトラマンメビウス]]』に登場する超獣も、復活したヤプールの配下である。だが、『[[ウルトラマンダイナ]]』や映画『[[ウルトラマンティガ・ウルトラマンダイナ&amp;amp;ウルトラマンガイア 超時空の大決戦]]』（[[1999年]]）、『[[電光超人グリッドマン]]』（[[1993年]]）に登場する「超獣」は本作とは無関係の存在である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 合体変身と南夕子の降板 ===&lt;br /&gt;
本作で設定された男女合体変身は、それまでのヒーロー番組でほとんど例のない新機軸であり、メインライターの市川森一が原案で当初から設定していたことからも、本作のテーマの軸をなす設定だったといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物語前半では、この設定が生かされたエピソードも挿入されていたが、いくつかの要因により、南夕子の設定を生かし切ることが難しくなってきた。「&#039;&#039;&#039;男女合体変身だとヒーローとして弱々しい&#039;&#039;&#039;」「&#039;&#039;&#039;合体変身を子供がまねることが難しい&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref name = &amp;quot;白書88&amp;quot; /&amp;gt;」などの番組の評判としての意見もさることながら、ストーリーを展開する上で北斗と夕子のドラマをそれぞれ語る必要があるなど、脚本側の要求があったとも言われている。最終的に第28話で南夕子は番組から降板することとなった&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;後年、雑誌『ウルトラマンDNA』のインタビューで「どうしても『南夕子』になりきれなかった」ことを理由に降板させてもらったと、演じた星光子が述懐している。しかし、星光子の公式サイトでは降板する気はまったくなかった、台本を渡されるまで知らされていなかったと述懐している。&amp;lt;/ref&amp;gt;{{refnest|group = &amp;quot;注&amp;quot;|第3クール以降の企画案には変身の描写について南夕子の降板を前提としていない記述もあった&amp;lt;ref&amp;gt;『懐かしのヒーロー ウルトラマン99の謎』(二見書房・1993年)p.107.&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;高峰は[[2012年]][[4月]]のイベントでTAC隊員6名がステージ出演した際、「星の降板は前もって伝えてあるかと思った」や「彼女への思いやりが足らなかった」と述懐している。&lt;br /&gt;
*{{youtube|U2rE61l9Nac|TAC隊員奇跡の大集結！ウルトラマンA 40周年記念@スーフェス（円谷公式チャンネル）}} &lt;br /&gt;
&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OPの歌詞には夕子の名が含まれているが、星の降板後もそのまま用いられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 設定の紆余曲折 ===&lt;br /&gt;
番組開始にあたって様々に盛り込まれた新機軸は、作品の自由度を制限する面も多く、十二分に生かされたとは言えなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヤプールの滅亡後しばらくして夕子も地球を去り、その後は地球人の少年・梅津ダンを「&#039;&#039;&#039;ウルトラ6番目の弟&#039;&#039;&#039;」として登場させ、北斗とダンの交流を軸に物語が展開されたが、梅津姉弟は第43話を最後に特に説明など無いまま姿を消している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「銀河連邦」もドラマに登場することはなく、『[[トリプルファイター]]』の副主題歌やいくつかの商品展開に使われたのみで終わった&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[2006年]]公開の『[[ウルトラマンメビウス&amp;amp;ウルトラ兄弟]]』のセリフの中にも「銀河連邦」の名が出ているが、その実体は不明である（ただし、ウルトラシリーズのライブステージでは[[ミラーマン]]、[[ジャンボーグA]]、[[ファイヤーマン]]がゲスト出演してウルトラ戦士たちと共闘している）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たび重なる路線変更は裏番組であった『[[変身忍者 嵐]]』との視聴率競争によるものであったとされ、『嵐』でも本作を意識したテコ入れが度々なされていた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book |和書 |editor=竹書房/イオン編 |date=1995-11-30 |title=超人画報 国産架空ヒーロー40年の歩み |publisher=[[竹書房]] |pages=119 |chapter=Column ヒーロー番組世紀末バトル |id=C0076 |isbn=4-88475-874-9}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name = &amp;quot;列伝&amp;quot;&amp;gt;{{Cite book|和書 | date = 2013-10-15 | title = 昭和石ノ森ヒーロー列伝 | series = HYPER MOOK | publisher = [[徳間書店]] | pages = pp.8 - 9 |isbn = 978-4-19-730131-7}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 評価 ===&lt;br /&gt;
視聴率は平均視聴率18.6%と前作『帰マン』の22.7%より低下。一般的に視聴率は15％以上が人気番組のボーダーラインであり、その意味では本作も人気番組のボーダーライン以上の数字は維持していたが『帰ってきたウルトラマン』が終盤に25％以上の視聴率をとっていたために周辺関係者の期待は大きく、本作の視聴率はその期待に応えたとは言い難かった。ただし、個々のエピソードにおいては、シリーズ後半は20％台を多くはじき出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、玩具的には「マルサン・ブルマァクの仕事」によると、[[ブルマァク]]から発売された本作の超獣ソフトビニール人形の売上は、同社の『帰ってきたウルトラマン』の怪獣ソフトビニール人形の3分の1で、かなりの不振だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このためブルマァクは円谷プロとの商品化権取得の契約金7000万円を回収できなかった。本作中盤から商品化される超獣はほとんどなくなり、この余波で後番組の『[[ウルトラマンタロウ]]』の怪獣もほとんど商品化されなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウルトラマンA ==&lt;br /&gt;
*身長：40メートル&lt;br /&gt;
*体重：4万5000トン&lt;br /&gt;
*年齢：1万5千歳（放映当時は2万歳）&lt;br /&gt;
*飛行速度：マッハ20&lt;br /&gt;
*走行速度：時速580キロメートル（放映当時は時速1000キロメートル）&lt;br /&gt;
*水中速度：220ノット&lt;br /&gt;
*ジャンプ力：900メートル&lt;br /&gt;
*腕力：14万トンタンカーを持ち上げる（放映当時は25万トンタンカーを持ち上げる）&lt;br /&gt;
*戦力：兵力71000人分、艦船190隻分、航空機750機分、[[第7艦隊 (アメリカ軍)|アメリカ第7艦隊]]以上の戦力を持つ。&lt;br /&gt;
*趣味：作詩&lt;br /&gt;
*職業：宇宙警備隊員。地球からの帰還後は、[[アンドロメダ銀河|アンドロメダ星雲]]方面の任務を経て支部長になる（1970 - 1980年代の児童誌設定による）。&lt;br /&gt;
*弱点：地中に潜れないこと、水中戦&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;前者は第5話の時点で、第28話では克服していた。後者は第35話のナレーションで「最も苦手とする」と言及され（下半身が浸かる程度なら戦える）、ドリームギラスとの水中戦で苦戦していたところをゾフィーが湖の水を一時的に蒸発させたことで、危機を脱した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*家族構成：孤児で、ウルトラの父と[[ウルトラの母]]に育てられた。そのため、2人の実子であるタロウ、そして彼の従兄のセブンとは特に仲がいい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウルトラ戦士のなかで多くの光線技と超能力を持ち、とくに多様な光のカッターを使った切断技のバリエーションにかけては右に出る者はおらず、「光線技のエース」と呼ばれる所以である。児童雑誌の解説では、胸にカラータイマー、額にウルトラスターの2つのエネルギー源があるため、それまでのウルトラ戦士と比べて倍のエネルギーを使えるためという説明がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、セブンのアイスラッガーのような大きな突起を頭部に持つが、アイスラッガーが切れ込みが入っているのに対し、これは小さな穴があいている。この穴は「&#039;&#039;&#039;ウルトラホール&#039;&#039;&#039;」と呼称され、で太陽エネルギーを吸収する、戦闘力強化（第8話、第14話など）、他のウルトラ戦士のエネルギーを吸収する、ウルトラマンタロウのウルトラホーン同様の機能を持つ。一部書籍では訓練次第ではアイスラッガーの様な白兵武装に使える様になるとされており、[[虹田充]]の漫画版では実際に第3話で頭頂部が伸びて超獣を串刺しにする「エースラッガー」という技を使用し、殺し屋超獣バラバを倒した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般に知られるウルトラマン的な掛け声（よく「シュワッチ」や「ヘア!」と表記される）に加えて、[[納谷悟朗]]による固有の掛け声がたびたび用いられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦闘では残虐にいたぶられるケースも多く、ウルトラ兄弟の末弟（あくまでこの時点）としてしばしば救援を仰ぐ。両性具有的な設定もあわせ、神々しさと弱さ、力強さと未熟さ、偉大さと若さといった相反する性格が混在する複雑なキャラクターでもある&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;漫画『[[ウルトラマン超闘士激伝]]』では、短気なキャラクターとして描かれている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、変身能力を授ける際に北斗と南をお前呼ばわりするなど、他人に対して大きな態度で接することもあった。しかし、倒した超獣の死骸を墓に埋葬したり持って帰ったり、あるいは戦闘中に特に理由もなく相撲の四股を踏むなど、特異な行動も見せる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デザインは[[鈴木儀雄]]の作であり、[[ファミリー劇場]]の『[[ウルトラ情報局]]』[[2006年]]5月号にて「古代[[ローマ帝国]]時代の兵士をヒントにした」と証言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第1・2話は、上下で分割できるセパレートタイプのスーツを使っていたが、撮影中ホックが外れるなどのアクシデントがあったため、第3話以降は役者の変更と同時に従来と同様のスーツとなった&amp;lt;ref&amp;gt;『ファンタスティックコレクション No.10 空想特撮映像のすばらしき世界 ウルトラマンPARTII』（[[朝日ソノラマ]]・1978年より&amp;lt;!--※号数不明[[デアゴスティーニ・ジャパン|デアゴスティーニ]]社の「ウルトラマンオフィシャルデータファイル」より）--&amp;gt;。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name = &amp;quot;白書86&amp;quot; /&amp;gt;。第1・2話で使用されたスーツは、アトラクション用として使用された後、[[ウルトラマンAの登場怪獣#宇宙超人 スチール星人|スチール星人]]に改造された&amp;lt;ref&amp;gt;『別冊てれびくん(1) ウルトラマン』（小学館・1978年）より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、撮影用のスーツは[[ウルトラマンAの登場怪獣#超人ロボット エースロボット|エースロボット]]に改造された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学館の書籍『ウルトラマンひみつ大百科』ではエースが倒した怪獣（超獣）の数は53体とカウントされており、他のウルトラ戦士の倒した怪獣の数を上回る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY]]』に登場した朽ち果てた巨人の中にAそっくりな石像も存在する&amp;lt;ref&amp;gt;『テレビマガジン特別編集 平成ウルトラ映画全集』。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ウルトラリング ===&lt;br /&gt;
ウルトラマンエースに変身するためのアイテムである、アルファベットのAをあしらったデザインの指輪。エースの手から、北斗星司と南夕子それぞれに1つずつ与えられた。このリングは銀河連邦の一員の証とも言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北斗と南はこの指輪を普段から右手中指にはめている。第28話で、南がルナチクスを打倒した後に自らのリングを北斗に託し、以降は北斗が両手の中指に一つずつはめている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『大決戦!超ウルトラ8兄弟』では、別世界の北斗が自身をエースだと自覚した際に、彼の両手中指に出現した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 変身方法 ===&lt;br /&gt;
第1話から第28話の前半までは、北斗と南それぞれのリングの上部に埋め込まれている宝石が変身を促すかのように光った時に、互いの名を呼び合って駆け寄り、リングをはめた右手を合わせる、もしくは握って「ウルトラターッチ!」と叫ぶと2人の間から眩い光が溢れ、エースに変身するというものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇中、ウルトラタッチそのもののバリエーションは複数披露され、北斗と南が空中でタッチするパターンがオーソドックスだが、第2話では両者がそれぞれTACのオートバイを運転しながら、乗車しているオートバイごと空中でタッチする『ライダータッチ』を敢行。他にも、第3話で見せた、脱出して空中にいるパートナーのもとへ飛んでタッチする「フライングタッチ」を見せたり、空中に高く飛ばず地上でタッチしたり、遠く離れた場所でもモニター越しにタッチしたり、何らかの理由で危機に陥っているパートナーの下へ駆けつけてタッチを行う変身など、多彩な変身バリエーションが見られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第29話以降や、他の作品に北斗が登場した際は、北斗が一定の変身ポーズをとった後に胸の前で両手中指にはめたリングを合わせることで光が溢れ、エースに変身するというプロセスが基本パターンとなるが、北斗自身が戦闘中危機に瀕した際に、すかさずリングを合わせて変身するパターンも多い（41話以降は変身ポーズが省略されている）。また、リング上部の宝石が変身を促すかのように光らなくても変身可能で、北斗が単独変身するようになってからは、劇中でこの光は見られなくなった。同時に、「ウルトラタッチ」の発声も行われなくなった&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ただし僅かな回数だが、第38・39・44話では、北斗単独で「ウルトラターッチ!」と発声しながら変身している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 能力 ===&lt;br /&gt;
;メタリウム光線&lt;br /&gt;
:Aの最も得意とする必殺光線。両腕をL字型に組んだ右腕から発射される。直前に両腕を伸ばしつつ上半身を大きく左後方にひねる。（第38話、第50話では発射までの動作が若干異なる）。『[[ゴジラ]]』シリーズなどを手がけていた東宝映像の合成技師[[宮西武史]]によって、赤、青、黄色の輝きを持つ究極の[[光学合成]]で描かれた。発射ポーズは[[ウルトラセブン (架空のキャラクター)|ウルトラセブン]]のワイドショットや[[帰ってきたウルトラマン#帰ってきたウルトラマン|ウルトラマンジャック]]のシネラマショットと同じで、威力はそれを上回るとされる（円谷プロの「ウルトラマン大百科」によれば「35万度の威力」）。第38話、第50話では腕を高く上げてから発射している。決め手として多く使われていたが、避けられたり効かなかったことも何度かあった。&lt;br /&gt;
:「メタリウム」は当時の[[小学館]]学習雑誌の編集者によるネーミングで、[[変身_(ヒーロー)|変身]]を意味する「メタモルフォーゼ」を「スペシウム」「エメリウム」準拠の語感にアレンジした造語。第14話ではエースロボットも使用したが、エースキラーには通じなかった。&lt;br /&gt;
; スペースQ&lt;br /&gt;
:ウルトラ4兄弟のエネルギーを借りて出した必殺技。頭頂部にエネルギーを集め、球状の光線として敵に放つ。5人分のエネルギーを集中させるため、Aの光線技の中では最強の威力を誇り、メタリウム光線の効かない[[エースキラー (ウルトラ怪獣)|エースキラー]]を撃破した。ライブステージでもまれに使用することがある。&lt;br /&gt;
:脚本段階では、Aの新たなアイテムとして頭部に光の球体が装着されるイメージだったが、完成作品では一度きりの技として処理されている。なお、「Q」は五重奏を意味する[[クインテット]](quintet)の頭文字である。&lt;br /&gt;
;パンチレーザー&lt;br /&gt;
:額のウルトラスターから放射される、敵を怯ませる程度の威力があるレーザー。[[ベロクロン]]の口に当てて、ミサイルと火炎能力を喪失させた。断続的に発射するタイプもあり、こちらは[[ウルトラマンAの登場怪獣#黒雲超獣 レッドジャック|レッドジャック]]にダメージを与えたが、[[ウルトラマンAの登場怪獣#吹雪超獣 フブギララ|フブギララ]]には効かなかった。ウルトラセブンのエメリウム光線のような威力の調節機能は無いとされる。&lt;br /&gt;
;ウルトラスラッシュ&lt;br /&gt;
:ウルトラマンの八つ裂き光輪と似ている切断技（[[講談社]]の『決定版 ウルトラマンA 超百科』によれば「メタリウムのエネルギーを凝縮してフリスビー状の光刃にして敵に放つ」）。ウルトラマンのものと同等の威力を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;CD-ROMソフト『ウルトラマン図鑑2』（講談社・1997年）『ウルトラマンA』「基本設定・光線能力」の「ウルトラスラッシュ」解説文p.1.&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[バキシム]]の首を切断して倒した。別名：エーススラッシュ。&lt;br /&gt;
;ウルトラギロチン&lt;br /&gt;
:「ウルトラギロチン」と叫んでから、頭部のエネルギーホールから発生させたエネルギーをノコギリ状の刃が付いた光輪に丸めて放つ。光輪は途中で3つに分裂して、敵を切り裂く。ウルトラスラッシュの数倍の威力があるためエネルギーを大量消費し、使用にはウルトラの星からの許可が必要。メタリウム光線を避けた[[ウルトラマンAの登場怪獣#変身超獣 ブロッケン|ブロッケン]]に対し、ウルトラ4兄弟からのウルトラサイン「&#039;&#039;&#039;立て!撃て!斬れ!&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ウルトラ兄弟の光線技（ジャックはウルトラブレスレット）のポーズを取るシーンは第1話の流用。&amp;lt;/ref&amp;gt;を受けて使用し、撃破した。このエネルギーは様々な形に変形可能。&lt;br /&gt;
:名前の由来は斬首死刑の「[[ギロチン]]」から来ており、文字通り相手の首を切断する目的のカッター光線である。初代[[ウルトラマン]]の「八つ裂き光輪」の類似技である。&lt;br /&gt;
:映画『[[ウルトラマンメビウス&amp;amp;ウルトラ兄弟]]』でも使用、1本1本が強力な超獣数体分の力を持つUキラーザウルス・ネオの触手を切り裂いた。&lt;br /&gt;
;ヴァーチカル（バーチカル）・ギロチン&lt;br /&gt;
:ウルトラギロチンの変形技。胸の前で交差した腕を上下に素早く伸ばして右手刀と左手刀の間に大きな三日月型の切断力場を形成し、敵に発射して真っ二つにする。[[メトロン星人|メトロン星人Jr.]]、[[ウルトラマンAの登場怪獣#河童超獣 キングカッパー|キングカッパー]]、[[ウルトラマンAの登場怪獣#気球船超獣 バッドバアロン|バッドバアロン]]、フブギララを倒した。第8話のメトロン星人Jr.戦のナレーションではこの技が「ウルトラギロチン」と呼称され、同時に「エネルギーの消耗が激しい」という解説もされている。&lt;br /&gt;
:「vertical（バーチカル）」とは「縦（たて）」の意で首の切断を目的とした「ウルトラギロチン」に対し、相手を縦に真っ二つに切断するのが、この技の特徴である。&lt;br /&gt;
:映画『[[大決戦!超ウルトラ8兄弟]]』でも使い、ギガキマイラのキングゴルドラスの頭の角を斬った。『[[大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE]]』でも[[ウルトラマンベリアル]]を攻撃する際に使ったが、この時は避けられてしまった。&lt;br /&gt;
;ホリゾンタル・ギロチン&lt;br /&gt;
:ウルトラギロチンの変形技。三日月型の切断力場を垂直ではなく水平に形成したもの。バッドバアロンの首を切断した。&lt;br /&gt;
;サーキュラー・ギロチン&lt;br /&gt;
:ウルトラギロチンの変形技。別名：サーキュラーナイフ。両手でX型を描き、三日月型の切断力場を2つ重ねて形成する十字型ギロチン。[[サボテンダー (ウルトラ怪獣)|サボテンダー]]を四分割にした。&lt;br /&gt;
;マルチ・ギロチン&lt;br /&gt;
:ウルトラギロチンの変形技。別名：ギロチンナイフ。頭部と両手先、みぞおちのあたりから小型で十字型の光のナイフを計4つ放つ。[[ウルトラマンAの登場怪獣#くの一超獣 ユニタング|ユニタング]]をバラバラにした（ただし、能力により再生した）。&lt;br /&gt;
; ギロチン・ショット&lt;br /&gt;
:ウルトラギロチンの変形技。別名：スペースギロチン。ウルトラギロチンのエネルギーをスペースQの応用で凝縮して放つ最強のギロチン系必殺技。普通のウルトラギロチンを大幅に超える破壊力を持つ。最終話でメタリウム光線に耐えた[[ウルトラマンAの登場怪獣#最強超獣 ジャンボキング|ジャンボキング]]の首を切断して止めをさした。漫画作品『ウルトラマンSTORY 0』では、メタリウム光線の爆発でも破壊されない800メートル程度の大きさの宇宙船を破壊し、数百メートルの爆発を起こすほど。&lt;br /&gt;
:脚本段階ではスペースQとウルトラギロチンの連続技を繰り出しジャンボキングを倒す予定だった。&lt;br /&gt;
;タイマーショット&lt;br /&gt;
:腕を胸の前で交差後、水平に広げ、露わになったカラータイマーから発射される光線。[[ウルトラマンAの登場怪獣#怪魚超獣 ガラン|ガラン]]の腕を焼き切った赤い光線と、[[ウルトラマンAの登場怪獣#古代超獣 スフィンクス|スフィンクス]]の胴体を爆砕した虹色の光線がある。&lt;br /&gt;
;アロー光線&lt;br /&gt;
:くさび形光弾を連射する。色は赤、白、青の3種類で、主に牽制に使う。キングカッパー、[[ヒッポリト星人]]、[[ウルトラマンAの登場怪獣#騒音超獣 サウンドギラー|サウンドギラー]]、フブギララに使用。また、当たると電撃になってダメージを与える光輪型もあり、これは[[ウルトラマンAの登場怪獣#虹超獣 カイテイガガン|カイテイガガン]]に使っている。&lt;br /&gt;
;スラッシュ光線&lt;br /&gt;
:右手から放つ単発の光弾で、バキシムの角ミサイルを破壊した。&lt;br /&gt;
;スター光線&lt;br /&gt;
:両手先の間から星型光弾を連射する。別名：スターショット。[[ウルトラマンAの登場怪獣#鈍足超獣 マッハレス|マッハレス]]にダメージを与えた。牽制技であり、威力もあまり高くはない。&lt;br /&gt;
:[[NINTENDO64]]ソフト『[[PDウルトラマンバトルコレクション64]]』では、メタリウム光線以上の威力を持つ技として使用可能。&lt;br /&gt;
;エネルギー光球&lt;br /&gt;
:頭上に掲げた両手の間に発生させたエネルギーを丸め、赤い弾にして投げつける。当たると爆発する。[[ウルトラマンAの登場怪獣#犀超獣 ザイゴン|ザイゴン]]にダメージを与えた。&lt;br /&gt;
;ダブルビーム&lt;br /&gt;
:右腕を上に、左腕を前に伸ばし、両手先からそれぞれ白色光線を放ち、一点を狙う。エースの首に巻きついたサボテンダーの舌を焼き切った。&lt;br /&gt;
;ドリル光線&lt;br /&gt;
:重ねた両手にドリルのように渦を巻いた光線を装着する。エースに巻きつき、締め上げようとした[[ウルトラマンAの登場怪獣#大蟹超獣 キングクラブ|キングクラブ]]の尻尾をバラバラにした。&lt;br /&gt;
;ストレート光線&lt;br /&gt;
:両手を広げ、両手先から一点を狙って断続的に放つ光弾。[[ヤプール人#異次元超人 巨大ヤプール|巨大ヤプール]]に使用。&lt;br /&gt;
;ムーン光線&lt;br /&gt;
:右手から三日月型光弾を連射する。巨大ヤプールに使ったが、弾かれた。&lt;br /&gt;
; ブルーレーザー&lt;br /&gt;
:交差させた両腕を伸ばして放つ青色熱光線。雪山の頂に放ち、雪崩を起こして[[ウルトラマンAの登場怪獣#氷超獣 アイスロン|アイスロン]]の死体を埋めた。&lt;br /&gt;
;シューティングビーム&lt;br /&gt;
:両手のひらを合わせて連射する青いエネルギー波。[[ウルトラマンAの登場怪獣#雪超獣 スノーギラン|スノーギラン]]に使ったが、効かなかった。&lt;br /&gt;
;ハンディシュート&lt;br /&gt;
:両手先から断続的に発射する光の矢。[[ウルトラマンAの登場怪獣#宇宙超人 スチール星人|スチール星人]]に使用。&lt;br /&gt;
;ダイヤ光線&lt;br /&gt;
:両手先を合わせて放つ菱形の光弾。別名：カッタービーム。[[ウルトラマンAの登場怪獣#大鳩超獣 ブラックピジョン|ブラックピジョン]]を倒し、マッハレスにダメージを与えた。&lt;br /&gt;
;ハンドビーム&lt;br /&gt;
:ジャンプして両手をそろえて放つ青い光線。[[ウルトラマンAの登場怪獣#地底超人 アングラモン|アングラモン]]の弱点の胸を撃って倒した。地上でビームを断続的に発射するタイプもあり、こちらは[[ウルトラマンAの登場怪獣#貘超獣 バクタリ|バクタリ]]にダメージを与えた。&lt;br /&gt;
;グリップビーム&lt;br /&gt;
:右拳から放つ光線。[[ウルトラマンAの登場怪獣#邪神超獣 カイマンダ|カイマンダ]]を倒した。&lt;br /&gt;
;アタックビーム&lt;br /&gt;
:両手先の間から放つ赤色熱光線で、キングクラブを爆砕した。&lt;br /&gt;
;パンチレーザースペシャル&lt;br /&gt;
:パンチレーザーの強化版で、両手を広げて発生させたエネルギーを手先に集中し、3本の赤色光線にして放つ。[[ウルトラマンAの登場怪獣#忍者超獣 ガマス|ガマス]]を倒した。&lt;br /&gt;
;エネルギー光線&lt;br /&gt;
:両手間に発生させたエネルギーを凝縮し、断続的に放つ。[[ウルトラマンAの登場怪獣#タイム超獣 ダイダラホーシ|ダイダラホーシ]]を倒した。&lt;br /&gt;
;タイマーボルト&lt;br /&gt;
:カラータイマーから空に電撃エネルギーを放射し、敵に雷を落とす。別名：ウルトラサンダー。[[ウルトラマンAの登場怪獣#暗黒超獣 ブラックサタン|ブラックサタン]]に石油を浴びせた後、この技で炎上させた。&lt;br /&gt;
:[[内山まもる]]の漫画『かがやけ ウルトラの星』でも使用、空中の怪獣軍団を一網打尽にしている。&lt;br /&gt;
;フラッシュハンド&lt;br /&gt;
:両腕を熱エネルギーで包み、チョップを叩き込む。[[ウルトラマンAの登場怪獣#超獣人間 コオクス|コオクス]]戦では、指先から放たれるマヒ効果の光を退けるために、両腕の熱エネルギーをそれぞれ別の光輪にして投げつけ、敵の両腕を切断した。&lt;br /&gt;
:また、熱エネルギーを炎に変えて噴射する「&#039;&#039;&#039;エースファイヤー&#039;&#039;&#039;」という技もあり、スフィンクスにダメージを与えた。&lt;br /&gt;
;透視光線&lt;br /&gt;
:両目から放つ光線。煙等に隠れた敵を発見する。火山の煙に隠れた[[ルナチクス]]を発見した。&lt;br /&gt;
;メディカルレイ&lt;br /&gt;
:両目から放つ治療光線。[[ウルトラマンAの登場怪獣#鬼超獣 オニデビル|オニデビル]]の赤い豆の毒にやられた人々の体内から豆を取り出して回復させた。&lt;br /&gt;
;ウルトラシャワー&lt;br /&gt;
:両手を合わせて噴射する溶解液。再生能力により切断技が効かないユニタングにとどめを刺した。&lt;br /&gt;
;実体化ガス&lt;br /&gt;
:両手を合わせてガスを噴射し、敵の実体を探す。[[ウルトラマンAの登場怪獣#天女超獣 アプラサール|アプラサール]]に使用。&lt;br /&gt;
;消火フォッグ&lt;br /&gt;
:指先から消火液を霧散する。第10・15話で火災を消し止め、第41話ではカイマンダの後光輪の炎を消火した。&lt;br /&gt;
;セット光線&lt;br /&gt;
:[[ウルトラマンAの登場怪獣#牛神超獣 カウラ|カウラ]]に鼻輪をかけ、大人しくさせた技。&lt;br /&gt;
;ボディスパーク&lt;br /&gt;
:全身から発する高熱。体に巻きついたユニタングの糸を焼き切り、フブギララの冷凍ガスで凍りついた体に熱を取り戻した。&lt;br /&gt;
;サークルバリア&lt;br /&gt;
:両手で発生させる円形の光の壁。ブラックサタンの光線を跳ね返した。&lt;br /&gt;
;ウルトラネオバリア&lt;br /&gt;
:両手で発生させる長方形の光の壁。バキシムの火炎を防いだ。&lt;br /&gt;
;エースバキューム&lt;br /&gt;
:万歳したあと、両手を水平にして前につきだして重ね、両手から青い光線を放つ。この光線は渦巻き、そこにあるガスや水をエースの手に吸い取らせる効果がある。ガランの吐くガスや、キングカッパーの頭の皿の水を奪った。&lt;br /&gt;
;ドライスパーク&lt;br /&gt;
:右腕を頭上に掲げ、2本指から高熱の光を放射する。皿の水を奪ったあとで、キングカッパーの全身を乾燥させるのに利用した。&lt;br /&gt;
;エーススパーク&lt;br /&gt;
:両腕を頭上で交差させたあと、下へ振り戻してへそのあたりから矢尻型の光弾を放つ。バキシムの動きを止めた。&lt;br /&gt;
;ストップフラッシュ&lt;br /&gt;
:腕を胸の前で交差させて放つ活動停止光線。メトロン星人Jr.とユニタングの動きを止めた。&lt;br /&gt;
;エースバリア&lt;br /&gt;
:高速回転するAの体から発せられるエネルギーによって大気の裂目を作り出し、一時的に敵を封じ込める決死の技。一度に複数の敵を封印できるが、短時間でエネルギーの半分を急激に消費し、その反動で南夕子の体力に大きな負担をかける。効力は僅か一日。第7話ではドラゴリーを、第8話ではドラゴリーとメトロン星人Jr.の2体を封印した。&lt;br /&gt;
;エースバリア&lt;br /&gt;
:上記のエースバリアとは別の技。両腕を体の前に突き出し、敵の光線を無効化する。巨大ヤプールの光線を防いだ。&lt;br /&gt;
;エースバリア（太陽光遮断能力）&lt;br /&gt;
:太陽光で超獣化した[[ウルトラマンAの登場怪獣#液汁超獣 ハンザギラン|ハンザギラン]]を光の幕で包み、太陽光を遮断して元のサンショウウオに戻した。&lt;br /&gt;
;ウルトラナイフ&lt;br /&gt;
:「ウルトラナイフ」と発声しながら敵を切り裂く強力な手刀。ザイゴンの首を切断した。&lt;br /&gt;
;エースブレード&lt;br /&gt;
:ウルトラ念力で作り出す鋭い刀。ドラゴリーとスフィンクスの首を切断した。&lt;br /&gt;
;電撃キック&lt;br /&gt;
:左足にエネルギーを集中させ、敵の頭を掴んで左足で蹴りこんで電撃を食らわす。[[ウルトラマンAの登場怪獣#水瓶超獣 アクエリウス|アクエリウス]]を倒した。&lt;br /&gt;
;ウルトラパンチ&lt;br /&gt;
:強烈な右ストレートパンチ。その威力はドラゴリーの体を貫通するほど。&lt;br /&gt;
;ウルトラアタック&lt;br /&gt;
:敵の目の前でジャンプし、そのまま飛びついて押し倒す技。&lt;br /&gt;
;エースリフター&lt;br /&gt;
:強力な投げ技。敵を担ぎ上げ、上に放り投げてから落下してくるところを受け止め、回転してから再度放り投げる。[[ウルトラマンAの登場怪獣#地底超獣 ギタギタンガ|ギタギタンガ]]とオニデビルを倒した。&lt;br /&gt;
;ウルトラスウィング&lt;br /&gt;
:敵の持ち上げて振り回した後、放り投げる技。サボテンダーやコオクスなどに使用した。&lt;br /&gt;
;空中回転落とし&lt;br /&gt;
:敵を抱えたまま空中で回転し、放り投げる技。&lt;br /&gt;
;回転足投げ&lt;br /&gt;
:両足で敵の首を挟み、地面に引き倒す技。&lt;br /&gt;
;エースドリル&lt;br /&gt;
:体を高速スピンさせ、ドリルのように地底を掘り進む技。第28話で使用している。&lt;br /&gt;
;流れ斬り戦法&lt;br /&gt;
:大木を抜き、ウルトラ念力で強化して剣のように使う。ダイダラホーシにダメージを与えた。他にも、[[ウルトラマンAの登場怪獣#火炎人 ファイヤー星人|ファイヤー星人]]戦では、炎の剣に対して折れた鉄塔で対抗した。&lt;br /&gt;
;ダブル攻撃&lt;br /&gt;
:アリブンタとギロン人を倒すために繰り出した、ゾフィーとの共闘技。ギロン人を抱えたウルトラマンエースと、アリブンタを抱えたゾフィーが猛スピードで駆け寄り、敵の頭をぶつけ合うことで2体を絶命させた。&lt;br /&gt;
;ウルトラサイン&lt;br /&gt;
:宇宙に光のサインを打ち出し、ウルトラ兄弟と連絡を取る&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;本作では、ウルトラサインに使われる文字（通称：ウルトラ文字）を用いた各ウルトラマンの名前の表記も設定され、ゴルゴダ星で4兄弟を磔にした十字架などに登場した。本作以後の作品でも設定上の接点のないものも含め、ほとんど全てのウルトラマンに「ウルトラ文字」での名前表記が設定されている。これは演出面よりはアトラクションショー等の営業面での配慮によるものである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。別名：ウルトラシグナル。M78星雲のウルトラマンは全員使えるが、Aが最初に使った。また、ヤプールが偽のウルトラサインでウルトラ兄弟を罠にはめたこともある。『ウルトラマンタロウ』に登場した[[ウルトラマンタロウの登場怪獣#暴君怪獣 タイラント|タイラント]]はこれを打ち消す光線を放つ。また、地球人には読むことができない（サイン自体が不可視）。&lt;br /&gt;
;金縛り光線&lt;br /&gt;
:『ウルトラマンタロウ』にゲスト出演した際、[[ウルトラマンタロウの登場怪獣#極悪宇宙人 テンペラー星人|テンペラー星人]]に使った技。[[ウルトラマン|初代ウルトラマン]]とAが両腕をL字型にかまえて帯状の光線を同時に放ち、テンペラー星人を縛りつけた。&lt;br /&gt;
;グランドスパーク&lt;br /&gt;
:『ウルトラマンタロウ』で使用した技。ゾフィー、ウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンジャックとともに放った光線。テンペラー星人の宇宙船に向かい、それぞれが必殺光線を一斉に発射することで大爆発させた。&lt;br /&gt;
;3戦士トリプル光線&lt;br /&gt;
:『ウルトラマンレオ』にゲスト出演した際に使用した技。ウルトラキーを盗んだアストラ（正体はババルウ星人）をかばうウルトラマンレオに対し、ウルトラマンやジャックとともに放った光線。全員が両腕L字型組み、右腕から発射した。&lt;br /&gt;
;クアトロ・バスター&lt;br /&gt;
:『ウルトラマンメビウス&amp;amp;ウルトラ兄弟』で使用した技。月面におけるUキラーザウルスとの戦いで使用した合体光線。ウルトラマン、セブン、ジャックとともに、それぞれが繰り出した必殺光線をひとつにしてUキラーザウルスに放ったが、かわされてしまった。&lt;br /&gt;
;ダブル光線&lt;br /&gt;
:宇宙空間で逃亡するUキラーザウルスに放った合体光線。メタリウム光線と、ジャックの「スペシウム光線」をひとつにしたうえでUキラーザウルスに命中させ、地球へ落下させた。映画『ウルトラマンメビウス&amp;amp;ウルトラ兄弟』で使用。&lt;br /&gt;
;ファイナル・クロスシールド&lt;br /&gt;
:映画『[[ウルトラマンメビウス&amp;amp;ウルトラ兄弟]]』でウルトラマン、セブン、ジャックと共にUキラーザウルスを封印した大技。&lt;br /&gt;
;リベレイト・レイ&lt;br /&gt;
:ガッツ星人によって十字架に閉じ込められたウルトラマンメビウスを救出する際に使用した合体光線。エースと、ウルトラマン、セブン、ジャックが赤色の光線を放ち十字架を破壊してメビウスを解放した。『ウルトラマンメビウス&amp;amp;ウルトラ兄弟』で使用。&lt;br /&gt;
;ウルトラパリフィー&lt;br /&gt;
:スーパーヒッポリト星人によってブロンズ像にされたメビウスを救出する際に使用した光線。ウルトラマン、セブン、ジャックとともに、体の前方に突き出した右腕から放った光線をひとつにし、メビウスのカラータイマーに照射して復活させた。&lt;br /&gt;
;グリッターバージョン&lt;br /&gt;
:『[[大決戦!超ウルトラ8兄弟]]』で人々が信じた未来や希望の“光”を得てパワーアップした姿。銀の部分が金、赤の部分が赤みのある金と元々のカラーを金色に変えた色彩となっている。『[[ウルトラマンティガ]]』のグリッターティガのように巨大化はせず、身長は通常時と同じ。&lt;br /&gt;
:グリッターバージョン単独での戦闘はないが、マン、セブン、ジャック、ティガ、ダイナ、ガイア、メビウスと力を合わせて「スペリオルマイスフラッシャー」を[[大決戦!超ウルトラ8兄弟#登場怪獣・宇宙人#巨大暗黒卿 巨大影法師|巨大暗黒卿 巨大影法師]]に放って消滅させた。&lt;br /&gt;
;スペリオルストライク&lt;br /&gt;
:超ウルトラ8兄弟が、それぞれの光線を同時発射する技。ギガキマイラの「デザスタル・バースト」の発射口である胸を狙い撃った。&lt;br /&gt;
;ウルトラグランドウォール&lt;br /&gt;
:超ウルトラ8兄弟が力を合わせて作り出す超強力バリヤー。ひとりのウルトラマンが作るバリヤーの数万倍の強度を誇る。ギガキマイラの放ったキマイラ・ショッカーを跳ね返し、大きなダメージを与えた。&lt;br /&gt;
;エクセレント・リフレクション&lt;br /&gt;
:超ウルトラ8兄弟が力を合わせて放つ再生光線。ギガキマイラの放ったデザスタル・バーストを無効化したのみならず、元素レベルまで破壊された海を再生した。&lt;br /&gt;
;ウルトラスペリオル&lt;br /&gt;
:超ウルトラ8兄弟の発射した、それぞれの最も得意とする光線が融合し、すさまじい破壊力を生み出す合体光線。宇宙空間でギガキマイラを撃破した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも、異次元に攫われた子どもたちを解放した異次元開放能力、裏宇宙にあるゴルゴダ星へ飛ぶ光速飛行能力、過去に迷い込んだTAC隊員を現代に連れ戻した時間飛行能力、旗を巨大化させてザイゴンを翻弄した物質巨大化念力、[[ベロクロン|ベロクロン二世]]にダメージを与えたガスタンク爆弾化能力、アプラサールを元の[[ウルトラマンAの登場怪獣#天女 アプラサ|アプラサ]]に戻した異次元エネルギー遮断能力、『[[ウルトラマンメビウス]]』に客演した際に使った瞬間移動能力など、さまざまな超能力を使え、光線技と超能力さはウルトラ戦士No.1である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ガマスの放った吹き矢ミサイルを受け止めて投げ返したり、ファイヤー星人の炎の剣を奪って返り討ちにするなど、相手の武器を用いて攻撃する描写も多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 他作品での活躍 ===&lt;br /&gt;
北斗星司の姿で登場した作品は◎、北斗の姿で登場していないが北斗役の[[高峰圭二]]がエースの声を担当した作品は●を付記。南夕子の客演は[[#主な登場人物]]を参照&amp;lt;!--エースが登場せずに南夕子のみ登場したケースなどもあるため。--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;『[[ウルトラマンタロウ]]』&lt;br /&gt;
:第1話、第25話、第33・34話◎、第40話に登場。&lt;br /&gt;
;『[[ウルトラマンレオ]]』&lt;br /&gt;
:第38・39話で登場。&amp;lt;!--この時の声は豊川晋吾が担当。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;映画『[[新世紀ウルトラマン伝説]]』&lt;br /&gt;
:他のウルトラ戦士とともに天空魔と戦った。&lt;br /&gt;
;映画『[[新世紀2003ウルトラマン伝説 THE KING&#039;S JUBILEE]]』&lt;br /&gt;
:他のウルトラ戦士とともに、[[ウルトラマンキング]]の誕生日を祝福する。&lt;br /&gt;
;『[[ウルトラマンボーイのウルころ]]』&lt;br /&gt;
:第25話、第45話、第90話に登場。&lt;br /&gt;
;『ウルトラマンメビウス』&lt;br /&gt;
:第1話（イメージのみ）、第44話◎、第50話●、 [[ウルトラマンメビウス&amp;amp;ウルトラ兄弟|劇場版]]◎、OV『[[ウルトラマンメビウス外伝 ゴーストリバース|外伝 ゴーストリバース]]』に登場（『ゴーストリバース』でのみ声優の[[草尾毅]]が声を担当）。ウルトラ兄弟の中でも伝説的存在とされる「ウルトラ6兄弟」の1人にカウントされている。&lt;br /&gt;
: 劇場版では初代ウルトラマン、セブン、ジャックとともに、Uキラーザウルスを死闘の末に封印する。封印後は北斗の姿になり、[[神戸市]]のホテルのオーナーシェフとして生活していた設定となる。かつて自分を苦しめ、半ば刺し違えるような形で地球から離れさせたヤプールに対し、現在も激しい怒りを燃やしている。ヒビノ・ミライ（メビウス）に「自分の力を過信すればその力で敗北する」と諭した。本作同様に白いマフラーを纏い、上着の襟にTACのエンブレムを付けている。ミライが神戸を去る時には、TAC式の敬礼で見送った。&lt;br /&gt;
: 第44話では、暗黒四天王最初の刺客として現れた[[ヤプール人#『ウルトラマンメビウス』に登場した巨大ヤプール|ヤプール]]の策略でGUYSクルーと分断されたメビウス、GUYSのカザマ・マリナにテレパシーを送った。メビウスにヤプールを倒させる一方、ヤプールが送り込んだ[[ルナチクス#『ウルトラマンメビウス』に登場したルナチクス|ルナチクス]]を倒した。悪質なフリージャーナリスト・ヒルカワの醜態を通し、初めて人間の負の一面に触れたミライに、かつて光の国に帰還する時に「&#039;&#039;&#039;最後の願い&#039;&#039;&#039;」として残したメッセージを、「&#039;&#039;&#039;変わらぬ願い&#039;&#039;&#039;」として伝えた。そして、パートナーだった夕子との再会を果たす。&lt;br /&gt;
: 第50話では先の3人、ウルトラマンタロウ、ウルトラマンレオ、[[アストラ]]、[[ウルトラマン80]]と協力し、[[エンペラ星人]]の力で太陽を覆い尽くしていた黒点を消滅させた。&lt;br /&gt;
: 『ゴーストリバース』ではタロウ、メビウス、ウルトラマンヒカリとともに、[[怪獣墓場]]で復活した暗黒四天王と戦い、宿敵ヤプールの乗り移ったメビウスキラーを倒した。&lt;br /&gt;
; 映画『[[大決戦!超ウルトラ8兄弟]]』◎&lt;br /&gt;
: 北斗と夕子がパン屋の主人夫妻として登場し&amp;lt;ref name=&amp;quot;ウルトラハッキョウ&amp;quot; group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;この作品は本作とは別世界であり、北斗と南も普通の人間という設定。&amp;lt;/ref&amp;gt;、七海という娘をもうけた。南夕子はここでも看護師の免許を持っている。変身は北斗が単独で行っている。&lt;br /&gt;
; 映画『[[大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE]]』●&lt;br /&gt;
: ジャックや80とともに[[ウルトラマンベリアル]]と戦い、合体光線を披露するが、はね返されて3人まとめて倒されてしまい、光の国の氷結に巻き込まれてしまう。だがその後、[[ウルトラマンゼロ]]がベリアルからプラズマスパークのエネルギーコアを取り戻したことにより復活している。&lt;br /&gt;
; 映画『[[ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国]]』●&lt;br /&gt;
: 他のウルトラ戦士とともに、アナザースペースに旅立つゼロを見送った後、光の国を襲ってきたダークロプス軍団を撃退した。&lt;br /&gt;
; 映画『[[ウルトラマンサーガ]]』◎&lt;br /&gt;
: 初代マン、セブン、ジャック、レオとともにゼロの身を案じたほか、本編からカットされたシーンでは[[帰ってきたウルトラマンの登場怪獣#『ウルトラマンサーガ』に登場したバット星人|バット星人]]の作りだした怪獣兵器ベロクロンと闘った。また、謎の円盤によって、様々な並行宇宙が危機に陥ることを危惧していた。&lt;br /&gt;
上記の映画3作品では、『メビウス』での「ウルトラ6兄弟」の1人にカウントされている」という設定が継承されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== ウルトラマンA ===&lt;br /&gt;
;北斗 星司（ほくと せいじ）&lt;br /&gt;
:本作の主人公。年齢20歳、[[7月7日]]生まれ&amp;lt;ref name =&amp;quot;a&amp;quot;&amp;gt;[[ジェネオンエンタテインメント]]「ウルトラマンA 1972」P28～P34。南夕子の年齢設定は、「TBSテレビニュース」1972年2月14日号（関かおり名義）では18歳となっていたが、その後に作成された「ウルトラA製作メモ」（星光子名義）及び撮影台本で19歳に改められている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。血液型[[B型]]（第25話より）。&lt;br /&gt;
:物語開始時は[[広島県]][[福山市]]&amp;lt;ref name =&amp;quot;b&amp;quot; group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;当初、第1話で登場する超獣・[[ベロクロン]]は[[広島市]]に出現する設定で、いったん平和の象徴たる[[原爆ドーム]]を襲撃・破壊するシーンの撮影もされたが、被爆者・関係者に対して刺激的すぎるとの意見から本放送では削除され、同じ[[広島県]]の有力都市・[[福山市]]に出現する設定に変更されたためである。&amp;lt;/ref&amp;gt;のパン屋で、パンの配送車の運転手として働いていた&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;本編では北斗の本職がパン屋であることについて、第1話以外では言及されなかった。この設定が活かされたのは、『[[ウルトラマンメビウス&amp;amp;ウルトラ兄弟]]』が初である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ベロクロンの出現に際し、そばにあったタンクローリーで特攻して命を落としたが、その勇気を[[ウルトラ兄弟]]に認められて南夕子とともにウルトラマンエースから新たな命を与えられて復活、変身能力を与えられる。その後、夕子とともに故郷を後にしてTACに入隊する。&lt;br /&gt;
:血気盛んで猪突猛進する性格のために他の隊員と対立することが多く、謹慎処分をたびたび受ける&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;こうした性格は、後作でゲスト出演した際にも見られた。&amp;lt;/ref&amp;gt;（短気な部分もあり、第9話では高慢な民間人の女性に暴力を振っている）。&lt;br /&gt;
:生後まもなく父親が他界しており、親のいない子どもの気持ちを誰よりも理解している。また、9歳まで[[寝小便]]のくせがあったらしく、中学時代には同級生や知り合いの大学生とともに冬山で遭難したことがあったほか、少年時代はグレかかっていたこともある。そのため、暴走族や寝小便の治らない子どもとも心を通わせた。一言多く言ってしまう性分で、そのたびに夕子に酷い目に遭わされている。&lt;br /&gt;
:第28話で月星人だった夕子が同胞の元へと去っていったため、以降は単独でエースに変身している。また、第29話で知り合った、ウルトラの星が見えることからウルトラ6番目の弟を自称する梅津ダンを教え導くと同時に自身も成長していった。&lt;br /&gt;
:第52話でヤプール残党の策略により、人を信じる気持ちを失いかけた子どもたちの心を救うため、彼らの眼前でエースに変身してジャンボキングを倒す。そして子供たちに最後のメッセージを伝え、地球を後にした&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;このメッセージは『[[人生が変わる1分間の深イイ話]]』にも取り上げられた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:エースとは一体化したまま地球を去ったため、『ウルトラマンタロウ』第33・34話、『ウルトラマンメビウス』劇場版・第44話にはウルトラマンエースの人間体として登場。『タロウ』第33話、『メビウス』劇場版では年齢の近い郷秀樹（ウルトラマンジャック）とともに、制止する年長のハヤタ（ウルトラマン）やモロボシ・ダン（ウルトラセブン）を振り切って真っ先にタロウやメビウスを助けにいこうとする一方で、勝利に驕ったタロウ＝東光太郎に対して憤りを露わにするなど、本作での血気盛んぶりも健在である。また、『メビウス』第44話では、上述のメッセージを「変わらぬ願い」としてメビウス＝ヒビノ・ミライに伝えている。&lt;br /&gt;
;南 夕子（みなみ ゆうこ）&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;初期名称案は「南七子」。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:年齢19歳、北斗と同じ7月7日生まれ&amp;lt;ref name =&amp;quot;a&amp;quot;/&amp;gt;。血液型[[O型]]（第5話より）。&lt;br /&gt;
:元は広島県福山市&amp;lt;ref name =&amp;quot;b&amp;quot; group = &amp;quot;注&amp;quot;/&amp;gt;の病院で看護婦として勤務していた。北斗共々、ウルトラマンAへの変身能力を与えられた後、TACに入隊する。常に冷静に物事を考え、北斗のピンチを救ったことが何度もある。&lt;br /&gt;
:一方では積極性の強い面もあり、北斗とのデートでは必ず彼女の方から誘うらしく、劇中では第5話にてデートシーンが描かれている。大食いでもあり、第19話では特大ラーメンを注文している。&lt;br /&gt;
:一見、真面目そうだが実は1回だけ謹慎処分を食らったことがある（第3話）。これは、実際はバキシムの襲来をTACが予測していなかったことによる誤解からだった。第14話で北斗に自爆攻撃を強要した高倉司令官を、山中隊員と共に司令室から叩き出している。&lt;br /&gt;
:実は、かつてルナチクスに滅ぼされた月星人の末裔&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;月星人の設定は急遽決まったものであり、それまでの回に伏線は一切ない。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、ルナチクス打倒を目的に月星人を代表して地球へ派遣されていた。第28話でルナチクスを倒したあとは自分のウルトラリングを北斗に託し、月星人の世界を再建すべく仲間の待つ冥王星へと旅立っていった（第1話で落命したことや、その際エースから与えられた命がどうなったのかは劇中一切語られていない）。その後、第38話と最終回や後続作品にも登場。失明した者を回復させる虹状の光線やテレパシー、空中飛行や巨大化といった月星人の特殊能力を発揮している。&lt;br /&gt;
:ウルトラの父からは一目置かれているらしく、第38話でのウルトラの父の召喚に応じて地球へ飛来した。&lt;br /&gt;
:; 『ウルトラマンタロウ』&lt;br /&gt;
:: 第39話に登場。月から地球に行ったモチロンを追って現れた。&lt;br /&gt;
:; 『ウルトラマンメビウス』&lt;br /&gt;
:: 第44話に登場。北斗との再会も果たしている。&lt;br /&gt;
:; 映画『大決戦!超ウルトラ8兄弟』&lt;br /&gt;
:: ごく普通の地球人として生まれ、北斗と結婚して七海という娘をもうけ、横浜市内でパン屋を経営している&amp;lt;ref name=&amp;quot;ウルトラハッキョウ&amp;quot; group = &amp;quot;注&amp;quot;/&amp;gt;。この世界でも看護婦の資格を持っていることが説明されている&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;夕子の本職が看護婦であったとの初期設定が明確に活かされた初の例。ただし本編でも、災害被害者の脈を取り死亡を確認するなど、看護婦であったことを示唆するような描写は存在した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== TACメンバー ===&lt;br /&gt;
;竜 五郎（りゅう ごろう）&lt;br /&gt;
:35歳。TAC極東支部の隊長。常に冷静沈着で科学的な視点で物事をとらえようとする。&lt;br /&gt;
:作戦が特に危険な場合であれば敢えて自分で取りかかるほか、第14話では無茶な命令を連発する高倉司令官を殴って基地から追い出すなど、部下に対する配慮も忘れない。ただし、部下のミスに対しては厳格で、謹慎ないし出撃停止処分を乱発する傾向にある。また、如何なる苦境に陥っても、部下や事件に関わってしまった人達を諭し、勇気づけようとする。&lt;br /&gt;
:独身でアパートに一人暮らしをしており、故郷の[[秋田県]]に姉と甥がいる。第47話では身寄りを失った少女をこの姉に養女入りさせている。&lt;br /&gt;
:第1・2話では他の隊員と同じ胸のラインが灰色の隊員服だったが、第3話から胸の線が黒色に変更されている。&lt;br /&gt;
:出撃する際に、南や美川など女性隊員と2人で戦闘機に乗り組むことが多く、特に「美川隊員は私と一緒に」と何度か指令している。&lt;br /&gt;
;山中 一郎（やまなか いちろう）&lt;br /&gt;
:25歳。TAC極東支部の副隊長格であり、隊員たちの兄貴分的存在。&lt;br /&gt;
:射撃の名手（特に早撃ちが得意）でもあり、タックガンを常に二挺携帯している。怒りっぽく口うるさい性格で、よく北斗を怒鳴りつけることが多いが、根は優しく仲間思いで、自ら危険な任務をかってでることもある。スランプに陥った北斗の特訓に協力するなど面倒見のいい面も描かれた。&lt;br /&gt;
:現実主義者のため怪現象に対しては否定的で同僚や目撃者の証言を信じないことも多いが、事実を知ると素直に認める潔さがある（普段はその後に態度を改めたりはしないが、第32話では北斗に謝罪している）。&lt;br /&gt;
:通信班に勤める高階マヤという婚約者がいたが第7話でメトロン星人Jr.に殺害されている。&lt;br /&gt;
:; 『ウルトラマンメビウス』&lt;br /&gt;
:: 小説『[[ウルトラマンメビウス アンデレスホリゾント]]』では、[[ウルトラマンメビウス#GUYS / CREW GUYS|GUYS]]調査部の部員として、彼と思しき「ヤマナカ某」という人物の存在が語られている。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;今野 勉（こんの つとむ）&lt;br /&gt;
:24歳。[[ロバート・ゴダード|ロケット工学]]のオーソリティ（ただしこの設定はほとんど活かされていない）で怪力。常に場を和ませるムードメーカー的存在。山中と同じく怪現象や北斗の証言に懐疑的な態度をとる事が多いが、仲間意識は強い。&lt;br /&gt;
:[[九州]]出身で、[[岡山県]]に親戚が住んでいる。実家は寺の住職であり、そのためか危機に陥ると「[[南無阿弥陀仏]]」と念仏を唱え、ときに念仏を唱えながら十字を切ることもある。鼻をこする癖がある。骸骨が苦手。好意を寄せる女性に対しては純情な面を見せることもしばしばある。&lt;br /&gt;
;美川 のり子（みかわ のりこ）&lt;br /&gt;
:20歳。通信と副官業務が主な任務だが、実戦に出ることもある。爆弾の取扱いが得意で、ブローチ型の小型爆弾を常に携帯している。&lt;br /&gt;
:男運が悪いらしく、男性が絡む時は、たいてい事件に繋がっている。&lt;br /&gt;
:戦闘機に乗る時は竜と一緒のことが多く、初期に書かれた市川森一による没脚本「超獣狩り大作戦」では「私は隊長の秘書ですッ。お供します」と言って半ば強引に竜についていくという一節がある。竜の下した謹慎処分を解除する権限もあるようで、竜からの信頼が厚いことがわかる。第22話で銀星人に殺される憂き目に遭うが、その回のうちに蘇生した。&lt;br /&gt;
:南が月へ帰った後は、隊の中で彼女の代わりのようなポジションを務めるようになった。&lt;br /&gt;
:TAC隊員の中では、先輩格にあたる旧MAT隊員・郷秀樹の存在を唯一知っていた&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;MATとTACの関係については本編では言及されていないが、『ウルトラマンメビウス』ではTACがMATの後継組織であったらしいことが示唆されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;吉村 公三（よしむら こうぞう）&lt;br /&gt;
:20歳。宇宙生物の権威で過去の怪獣や宇宙人に精通している他、気象や宇宙科学に対する情報の分析が得意である。&lt;br /&gt;
:[[ギター]]が[[趣味]]で、第2話のパーティシーンなどで腕前を披露している。&lt;br /&gt;
:故郷の[[岡山県]][[牛窓町]]に母がいる。実家は化粧品店を営み、父は他界している。&lt;br /&gt;
;梶 洋一（かじ よういち）&lt;br /&gt;
:24歳。TACの兵器開発担当の主任で、さまざまな武器を作っている。妖星破壊ミサイル・マリア2号や、異次元突入装置など、地球を救うための重要なアイテムを開発した。&lt;br /&gt;
:第27話を最後に降板したが、第31話にゲスト出演している。第27話では自ら志願し、他のTAC隊員と共にヒッポリト星人との対決に参加した。番組初期は普通の白衣を着ていたが、第7話以降は専用服に変更されている（他の隊員とはデザインが異なる）。&lt;br /&gt;
:「ゴルゴダ星」とはあくまでも梶がつけた仮称であるが、ヤプールもこの名称で呼んでいた。&lt;br /&gt;
:一部の書籍&amp;lt;ref&amp;gt;『さらば!怪獣VOW』（[[宝島社]]・1996年）p.77.&amp;lt;/ref&amp;gt;では「役に立たない物ばかり作っている」と書かれることがあるが、実際には別項の通り充分「役に立つ」物を作っていることが多い。&lt;br /&gt;
: 降板後の処遇は本作ないでは不明だが、派生作品などでは以下のように設定されている。&lt;br /&gt;
:; 『ウルトラ超兵器大図鑑』&lt;br /&gt;
:: 実験中の事故で殉職したとなっている。&lt;br /&gt;
:; 『ウルトラマンメビウス』&lt;br /&gt;
:: 小説『ウルトラマンメビウス アンデレスホリゾント』では、GUYSの戦闘機に使用されている慣性制御翼（イナーシャルウィング）の基礎概念を考案した人物とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
;高階 マヤ（たかしな まや）&lt;br /&gt;
:第7・8話に登場したTACミサイル基地の通信員。山中隊員の婚約者。メトロン星人Jr.に殺害され、乗り移られる。第8話では回想シーンに登場。&lt;br /&gt;
;高倉（たかくら）&lt;br /&gt;
:第14話に登場したTAC南太平洋国際本部司令官で竜の上官。超光速ミサイルNo.7でヤプールの拠点と思われたゴルゴダ星を爆破すべく来日した。&lt;br /&gt;
:ゴルゴダ星爆破作戦に反対意見を述べた北斗に怒り、司令官の権限を利用してあてつけがましくミサイルの操縦手に強引に任命し、ミサイルの欠陥が明らかにされた後にも自分の体面を守るために北斗に自爆攻撃を強要した挙句、竜隊長に作戦の失敗を指摘されて逆上するなど、歴代の司令官の中でも特に度量が狭く己の保身を第一に考える人間である。最後は余りの横暴さに憤慨した竜隊長に殴られた上、夕子に本部へ帰るよう怒鳴りつけられた挙句、山中隊員に司令室から叩き出された。&lt;br /&gt;
:後年発刊された円谷プロ監修の｢僕らのウルトラマンA｣では、高倉司令官を殴った竜隊長（及び司令室から叩き出した山中隊員）が目立った懲罰も受けずに勤務を続けていることから、高倉の方が任務失敗の責任を取らされて更迭された可能性が高いと書かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 梅津家 ===&lt;br /&gt;
;梅津 ダン（うめづ ダン）&lt;br /&gt;
:一年前、ギタギタンガの出現による車事故で父親を失った少年。北斗と心を通わせ、彼を兄のように慕う。&lt;br /&gt;
:ウルトラの星が見えたり、超獣の出現を予言することができる。自身を「ウルトラ6番目の弟」と自称する。ただし、ウルトラ兄弟との直接の接点はなく、次作『[[ウルトラマンタロウ]]』とも関係がない。特に劇中での理由付けが無いまま第43話を最後に姉の香代子と共に登場しなくなる。&lt;br /&gt;
:名前の由来は初登場の第29話「ウルトラ6番目の弟」の脚本を書いた[[長坂秀佳]]の長男の名前から&amp;lt;ref&amp;gt;長坂本人が『[[ウルトラ情報局]]』のインタビューで証言。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;梅津 香代子（うめづ かよこ）&lt;br /&gt;
:ダンの姉。北斗の住むアパートでは隣部屋同士で、彼に憧れを抱く。ダン同様、登場は第29話から第43話である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== TAC ==&lt;br /&gt;
TAC（タック）とは、「&#039;&#039;&#039;T&#039;&#039;&#039;errible-monster &#039;&#039;&#039;A&#039;&#039;&#039;ttacking &#039;&#039;&#039;C&#039;&#039;&#039;rew 」の略（別名「超獣攻撃隊」）で、突如現れた[[ベロクロン]]に全滅させられた地球防衛軍に代わって組織された「地球防衛機構&amp;lt;ref&amp;gt;『ウルトラマン大辞典』（[[中経出版]]・2001年）p.203.&amp;lt;/ref&amp;gt;」により新たに結成された地球の全世界的守備組織である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本部は[[ニューヨーク]]に置かれており、その下位に南太平洋国際本部が存在する（第14話に登場した高倉司令官はここの所属である）。ヨーロッパ・アフリカ・極東（日本）に支部が存在し、ウルトラマンAこと北斗星司と南夕子が入隊したのも極東支部である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
常にレーダーで超獣の動きを監視しながら、超獣撃退のための兵器や戦術を日夜研究している。開発した兵器の数は随一で、超獣・宇宙人の撃破数は[[ウルトラ警備隊]]や[[ウルトラマンタロウ#ZAT|ZAT]]に準ずる成績を誇る。また、撃破はできずとも超獣に大ダメージを与えることもあり、Aの勝利が彼らの貢献によることも少なくない。第10話ではMATファイルという資料が語られており、前作のMATとの関連を窺わせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 極東支部基地 ===&lt;br /&gt;
極東支部基地は[[山梨県]]側の[[富士山]]麓の[[富士五湖]]の樹海付近にある。基地施設は地形や自然を利用して巧妙にカモフラージュされ、表向きは気象観測所を装っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地下部分は、隊員達の司令室（イベント用のレストルームも直結している）をはじめ、古代文献まで保管する資料室や各種研究室、射撃訓練場、中央原子動力室、各メカの格納庫に大型ミサイル工場まで建設され、地上部分はメインレーダーやさまざまな福利厚生施設、庶務施設、研究棟が存在する。また、襲撃してきた超獣に対する大型野砲や4連装･16連装ロケット砲といった防衛設備まで充実している。超獣や侵略宇宙人に襲撃されたり、Aと超獣の戦場となった回数も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 装備 ===&lt;br /&gt;
==== 隊員服 ====&lt;br /&gt;
オレンジと灰色（第1・2話では薄いオレンジに銀）の配色のユニフォームで、耐久・耐熱・耐寒・防火機能に優れる。竜隊長の物のみ、第3話以降胸の灰色の線が黒になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夕子のものは、彼女が冥王星へと旅立っていった直後にTACの隊員たちによって送り火として燃やされた。また、梶隊員は当初は白衣に身を包んでいたが、第7話より白を基調としたオレンジの線のユニフォームを着るようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 銃器類・特殊装備 ====&lt;br /&gt;
;TACヘルメット&lt;br /&gt;
:隊員服より少し赤が強いオレンジ色の地色に黒の[[モール]]、額部分にはTACエンブレムが入り、通信機を内蔵している。隊長用には黒線が追加されている。昭和ウルトラシリーズに登場した防衛チームで唯一バイザーが付いていない物を採用している。&lt;br /&gt;
;TAC宇宙服&lt;br /&gt;
:耐G効果が高い宇宙服で、超光速ミサイルNo.7に乗った時に北斗隊員が着用した。&lt;br /&gt;
;携帯式通信機&lt;br /&gt;
:腕時計型と小型トランシーバータイプの2種類が使用されている。&lt;br /&gt;
;タックガン&lt;br /&gt;
:TACの隊員全員が携帯（山中隊員のみ2挺携帯）している銀色の火薬発火式拳銃（排莢動作が見られないため無薬莢弾を使っているとも考えられるが、電気発火式と紹介している書籍{{Full|date=2014年6月}}もある）。防水・耐熱加工が施されており、先端にアダプターを付けるとレーザーガンにもなる（第1・6話）。後半は技術が向上したのか、アダプターを付けなくてもレーザー照射が可能になっていた（第45・50話）。[[ウルトラマンAの登場怪獣#変身怪人 アンチラ星人|アンチラ星人]]、[[ウルトラマンAの登場怪獣#銀星人 宇宙仮面|宇宙仮面]]、[[ウルトラマンAの登場怪獣#信号怪人 レボール星人|レボール星人]]、[[ヤプール人#サイモン星人|サイモン星人]]を倒した。&lt;br /&gt;
;ビッグレーザー50（ファイブオー）&lt;br /&gt;
:普通のレーザー砲の50倍の威力を誇る。第2話で[[ウルトラマンAの登場怪獣#古代超獣 カメレキング|カメレキング]]の卵を焼き払うために初めて使われたが無効で、以後も使われたがレーザーより実弾を撃つ方が多かった。三脚架を付けることもでき、[[ウルトラマンAの登場怪獣#宇宙電気クラゲ ユニバーラゲス|ユニバーラゲス]]をレーザーで倒した。&lt;br /&gt;
;タックバズーカ&lt;br /&gt;
:第10話でザイゴンやアンチラ星人攻撃に使用された新型バズーカ砲。軽量だが、打ち込んだ敵の体内で爆発する強力な弾丸を発射する。&lt;br /&gt;
;SP-72&lt;br /&gt;
:前作でMATが使っていたレーザーガンSP-70を改良した小型ミサイルランチャー。第12話でサボテンダーに使用。&lt;br /&gt;
;ウルトラレーザー&lt;br /&gt;
:にせ郷秀樹に化けたアンチラ星人が使ってザイゴンを撃退したレーザー銃で、のちにTACが実戦で使った（第43・47話など）。それ以前の第13話でも、竜隊長の命令でタックアローの機体から[[ウルトラマンAの登場怪獣#殺し屋超獣 バラバ|バラバ]]にウルトラレーザーが発射されている。ウルトラシリーズ初の[[オーバーテクノロジー]]兵器である。&lt;br /&gt;
;超小型銃（仮称）&lt;br /&gt;
:宇宙仮面こと坂井青年が正体を明かして危害を与える危険を考慮して、山中隊員が美川隊員に貸与しようとした掌サイズの小型拳銃。&lt;br /&gt;
;グレネードランチャー型の銃（仮称）&lt;br /&gt;
:第22話で山中隊員がブラックサタンを攻撃する時と、宇宙仮面の射殺の際に美川隊員が使った銃。また、第17話では梶隊員がホタルンガを攻撃する際に使った。&lt;br /&gt;
;V09拳銃&lt;br /&gt;
:気球バアロン号に隠れているバッドバアロンをあぶりだすため、ダン少年に貸与されたTACの小型拳銃。&lt;br /&gt;
;小型麻酔銃&lt;br /&gt;
:バアロン号を操るヒッピー青年を眠らせた。&lt;br /&gt;
;エレクトロガン&lt;br /&gt;
:大砲並みの砲身を持つ兵器。TAC本部基地を襲撃してきたバキシムに梶隊員が率いる兵器開発研究員数名が担いで使い、地雷原に足止めした。&lt;br /&gt;
;[[U.S.M1カービン]]&lt;br /&gt;
:第3レーダー基地やTAC基地発電所の歩哨が携行している実在の半自動小銃。&lt;br /&gt;
;催涙ガス弾&lt;br /&gt;
:第19話でアンドロイド夫婦が住む春日邸に踏み込む時に使われた。&lt;br /&gt;
;ブローチ爆弾（仮称）&lt;br /&gt;
:ダックビルのミサイル発射口が故障した時に美川隊員が使った銀色の星型ブローチ爆弾で、[[ウルトラマンAの登場怪獣#大蟻超獣 アリブンタ|アリブンタ]]に投げつけて炸裂させた。&lt;br /&gt;
;ガスブローチ（仮称）&lt;br /&gt;
:美川隊員が南隊員に渡したブローチで、中に強力なガスが詰められている。民子と共に[[ウルトラマンAの登場怪獣#大蛍超獣 ホタルンガ|ホタルンガ]]に取り込まれた時に使い、脱出した。&lt;br /&gt;
;特殊ペンダント（仮称）&lt;br /&gt;
:ブラックサタンを操る宇宙仮面こと坂井青年の正体を探るために梶隊員が製造した。細胞体や血液型、体温などを測定する機械が内蔵され、その結果を電波で送信する。&lt;br /&gt;
;分析器（仮称）&lt;br /&gt;
:フブギララの行動分析に用いられた。第45話にも登場している。&lt;br /&gt;
;[[十四年式拳銃 ]]&lt;br /&gt;
:第48話で北斗が女ヤプールの射殺に用いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 航空機 ====&lt;br /&gt;
;タックファルコン&lt;br /&gt;
:全長：210m　全幅：103.5m　重量：50,000t　最高速度：マッハ6.6　乗員：5名（最大6名）&lt;br /&gt;
:現場での移動司令部となる大型戦闘攻撃機。｢TACの歌｣の歌詞に表現されている通り、牧場の牧草地が割れて現れる滑走路を用いて発着するが、発進時は滑走だけではなくブースターロケットやカタパルトを併用しているように見える。&lt;br /&gt;
:垂直離着陸（[[垂直離着陸機|VTOL]]）が可能であるが、脚や車輪については不時着時も含めて劇中で明確な描写がない。&lt;br /&gt;
:機内に搭載するタックアロー2機を飛行中や着陸静止時に発進させられるが、発進後の収納は出来ない（第25話を最後にこの場面は見られなくなる）。また、宇宙航行も可能。固有の武装としては機首に固定装備されたレーザー砲があり、他に主翼にロケット弾、胴体内の爆弾倉にも各種兵器を搭載可能。機首レーザー砲で[[ウルトラマンAの登場怪獣#ガス超獣 ガスゲゴン|ガスゲゴン]]を倒した。設定では全長210m（実写版ウルトラシリーズでは最大級の航空戦力）だが、劇中では40mのAより小さい。&lt;br /&gt;
:過去のウルトラシリーズの戦闘機と異なり、敵に撃墜されることが多いが、座席には脱出用パラシュートが標準装備されており（タックアロー・タックスペースも同様）隊員の命を最優先に考えた構造となっている。&lt;br /&gt;
:ちなみにコックピット内部のセットは、次作『[[ウルトラマンタロウ]]』のスカイホエールや当作品の最終クールの時期に開始された『[[ファイヤーマン]]』のマリンゴンと『[[ジャンボーグA]]』のファイティングスターとハンターQといった主に各防衛チームの大型機のセットに流用された。『[[トリプルファイター]]』では、最終回でSATが搭乗したロケットのコックピットに流用されていた。&lt;br /&gt;
;タックアロー&lt;br /&gt;
:全長：18m　全幅：14.5m　重量：20t　最高速度：マッハ7.7　乗員：1名&lt;br /&gt;
:TACの主力単座戦闘攻撃機。主翼両端のジェットエンジン2基に加えて、発進とVTOL用のロケットも胴体尾部・下方に装備している。&lt;br /&gt;
:鷲のくちばしのように下方向にとがった機首が外見上の特徴で、主力作戦機なので撃墜されることも多い。固定武装として機首にレーザー砲を装備しているが、ミサイルによる攻撃が多い。また、磁力吸盤や消火液も搭載しており、救助活動も行う。&lt;br /&gt;
:発進時は基地の山腹からロケットブースターとカタパルトを併用して離陸するが、作戦によってはタックファルコンに搭載して空中発進させる場合もある。&lt;br /&gt;
;タックスペース&lt;br /&gt;
:全長：15m　全幅：14.5m　重量：15t　最高速度：マッハ8.8　乗員：2名（1名での運用も可能）&lt;br /&gt;
:複座宇宙超高速戦闘攻撃機。大気圏外の飛行が可能なのでエンジンも強力で、中盤以降はアローに代わって主力戦闘機となる。&lt;br /&gt;
:発進時は富士山麓の湖底から水中発進する場合と基地の山腹から発進する場合の2通りがある（前者が多い）。&lt;br /&gt;
:大気圏外飛行や水中発進に加えてVTOLも可能であることから、外見上、3発装備に見える本機のエンジンはジェットとロケットの高度なハイブリッド・エンジンと推定される。固定武装としては機首にレーザー砲を装備しており、ロケット弾も搭載する。また、普通乗用車程度の物体を機外に吊り下げて飛行することも可能である。&lt;br /&gt;
:アクエリウスの宇宙船を撃墜した。第8話ではエースバリアを壊すほどの破壊力を見せる。&lt;br /&gt;
:ミニチュアは、1974年に製作されたパイロットフィルム『巨獣惑星』に登場する宇宙船に改造された&amp;lt;ref&amp;gt;『メーキング・オブ・円谷ヒーロー・1』講談社（講談社X文庫）、1987年、67頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 車両・潜航艇 ====&lt;br /&gt;
;タックパンサー&lt;br /&gt;
:全長：4.3m　全幅：1.6m　重量：1.2t　最高時速：155km　乗員：5名&lt;br /&gt;
:主にパトロールに使われるTACの専用車両。原型は[[トヨタ・マークII]]・2ドアハードトップ2000GSS（RX21）で、黒地に銀縁のオレンジライン（TACヘルメットの逆のカラーリング）が施され、ドアとルーフ部分にTACエンブレムが配されている。カラー以外は特に外観上の改造部分は見当たらず、武装はしていないが通信機は装備されている。&amp;lt;!--ローマ数字は機種依存文字です--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:後部トランク部分に、大型の水中爆弾と、潜水装備一式を搭載可能。&lt;br /&gt;
;タックジープ&lt;br /&gt;
:主に野戦や小～中型兵器の運搬等に用いられる。車両自体は改造されていない。&lt;br /&gt;
;ダックビル&lt;br /&gt;
:全長：25m　全幅：16m　重量：80t　最高時速：960km（空中）・90km（地上）・30km（地中） 乗員：6名&lt;br /&gt;
:TACの6人乗りの[[地底戦車|地底探索用戦車]]で、武器はミサイルとレーザー砲。単独での無人飛行能力もあり、アリブンタ撃滅に使われたが、攻撃を受けて地中で動けなくなった。名称は[[カモノハシ]]を意味する英単語から取られている。「&#039;&#039;&#039;タックビル&#039;&#039;&#039;」と誤記する資料も多い。&lt;br /&gt;
:コックピット内部のセットは、第7・8話の地下秘密工場内のセットや次作『[[ウルトラマンタロウ]]』に登場したペルミダーII世に『[[ウルトラマンレオ]]』のマッキー1号とMACステーション内のコンピューター室などといった、様々なシーンで流用されていた。&lt;br /&gt;
;ドルフィン&lt;br /&gt;
:設定のみで、本編には未登場。TACの潜航艇で1号と2号があり、富士五湖の湖底に格納庫があるという。挿入歌「&#039;&#039;&#039;TACの歌&#039;&#039;&#039;」の2番の歌詞に2号が名前のみ登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他 ====&lt;br /&gt;
;マリア1号・2号&lt;br /&gt;
:第7･8話で登場した妖星ゴラン爆破用の大型ミサイル。1号はメトロン星人Jr.に発射前に破壊され、設計図も焼かれてしまうが、設計者の梶隊員の記憶を基に2号が急造され、ゴランの破壊に成功した。&lt;br /&gt;
;RXミサイル&lt;br /&gt;
:ガマスに使用。タックファルコンの機底より発射台がスライドして発射された。しかし後半ではガマスに真っ二つに切られてしまう。&lt;br /&gt;
;水分蒸発ミサイル（仮称）&lt;br /&gt;
:サボテンダーに使用。梶隊員が開発した、サボテンの弱点を考慮した水分を蒸発させる薬物を含有するロケット弾。&lt;br /&gt;
;超光速ミサイルNo.7&lt;br /&gt;
:第14話でマイナス宇宙にあるゴルゴダ星爆破に使われた2段式のミサイル。TAC南太平洋国際本部によって設計されたもので、[[光速|光の速さ]]を超えてマイナス宇宙に突入することができる。2段目の「第1ロケット」にパイロットが搭乗して操縦を行う有人兵器であり、目標直前で操縦ロケットを分離させ、1段目のミサイルのみを目標に命中させる仕組み。大気圏離脱時に分離装置に欠陥が生じたため、ゴルゴダ星に到達する前にAのパンチレーザーで破壊された。&lt;br /&gt;
;大型空対地ミサイル&lt;br /&gt;
:タックスペースからキングクラブに発射されたミサイル。&lt;br /&gt;
;超獣攻撃用大型ミサイル・タックV7（ブイセブン）ミサイル&lt;br /&gt;
:Aに善戦したホタルンガを戦意喪失させたほど強力な威力で、直後にメタリウム光線を当てるという連携でAに勝利を齎した。輸送専用の大型コンテナトラックの屋根を開扉してカタパルトから発射した。なお、第25話でV9の存在が確認されたが、劇中には登場せず未使用に終わった。&lt;br /&gt;
;細胞破壊ミサイル・細胞破壊銃&lt;br /&gt;
:細胞破壊ミサイルは巨大なヒッポリト星人にタックファルコンから複数投下されたが、立体映像だったので無効だった。名称はミサイルだが、実態は誘導爆弾と呼ぶ方が適切である。細胞破壊銃は細胞破壊ミサイルの携帯用で、別名・タックブラスター。エネルギー充填が半分の状態で使われたが、ヒッポリトカプセルを破壊した。&lt;br /&gt;
;アロー空対空ミサイル&lt;br /&gt;
:山中隊員が竜隊長にジャンボキングへの発射を進言したが、下に市街地があるため却下された。&lt;br /&gt;
;窒素爆弾&lt;br /&gt;
:透明化していたキングクラブに投下された。酸素を遮断されたキングクラブを苦しませ、姿を可視化させる戦果をあげた&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;書籍「ウルトラ超兵器大図鑑」での「色素爆弾」の記述は間違い。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;水中爆弾&lt;br /&gt;
:タックアローから湖に潜む[[ウルトラマンAの登場怪獣#夢幻超獣 ドリームギラス|ドリームギラス]]に投下したが、ドリームギラスは既にテレポートして雪夫少年のおねしょのシミの姿に戻った後なので効果が無かった。&lt;br /&gt;
;水中時限爆弾&lt;br /&gt;
:北斗がドリームギラスが潜む湖の湖底に仕掛けて、爆発のショックでおねしょのシミから再びドリームギラスを実像化させた。&lt;br /&gt;
;冷凍弾&lt;br /&gt;
:タックスペースからガスゲゴンに投下して一時的に冷凍させたが、すぐに解凍され失敗に終わった。&lt;br /&gt;
;シルバーシャーク&lt;br /&gt;
:一度はAを倒した[[ウルトラマンAの登場怪獣#火炎超獣 ファイヤーモンス|ファイヤーモンス]]を一撃で粉砕した「超獣に対抗する最強の兵器」とされるレーザー砲で、タックジープに搭載して使った。対ガスゲゴン戦でも投入したが未使用に終わった。&lt;br /&gt;
:*『ウルトラマンメビウス』では拡大改良型の&#039;&#039;&#039;シルバーシャークG&#039;&#039;&#039;が登場した。&lt;br /&gt;
;ゴールデンホーク&lt;br /&gt;
:オニデビルに大ダメージを与えたレーザー砲。タックスペースに搭載して使われた。&lt;br /&gt;
;細胞分解ミサイル&lt;br /&gt;
:ジャンボキングに対して使われたが無効で、逆に破壊された。ミサイルとあるが実際は巨大なビーム砲台である。雑誌等の設定では細胞分解ミサイルを「TACの最強武器」と表記されている。&lt;br /&gt;
;ガス中和剤&lt;br /&gt;
:ガスゲゴンの放つガスが引火するのを防ぐため、タックファルコンとタックアローから散布した。&lt;br /&gt;
;人工太陽光線&lt;br /&gt;
:バラバの周囲を守る放射能の雨を浴びて重体になった北斗隊員と南隊員にTAC基地内の施設で照射し、回復させた。&lt;br /&gt;
;異次元突入装置&lt;br /&gt;
:異次元に突入するための装置。梶隊員によると「&#039;&#039;&#039;[[メビウスの帯|メビウスの輪]]の原理を人間に当てはめる&#039;&#039;&#039;」という。北斗隊員がこれで異次元への突入に成功した。&lt;br /&gt;
;投げ網作戦&lt;br /&gt;
:タックファルコンの機底から巨大ネットをジャンボキングに射出して絡め、タックアロー2機がワイヤーで輸送しようとしたが失敗した。&lt;br /&gt;
;ダイオードSPD&lt;br /&gt;
:親指ほどのサイズでガラス菅に素子が詰まり、[[トランジスタ]]1万個分の働きをする。本部にもたった1個しか存在しない。第11話に登場。&lt;br /&gt;
:これらの他にも劇中では[[迫撃砲]]、[[狙撃銃]]、[[オートバイ]]、[[雪上車]]を使ったこともあった。&lt;br /&gt;
;地球防衛軍戦闘機&lt;br /&gt;
:第1話でベロクロンを倒すために20機ほどが出撃したが全機撃墜された。以後もTACの支援のためにたびたび登場するがすぐ撃墜される。外観は[[F-4 (戦闘機)|F-4ファントム]]だが、複座のオリジナルに対して単座である。&lt;br /&gt;
;新星号&lt;br /&gt;
:第6話に登場した日本初の有人宇宙船。月から地球に帰還する際にヤプールに狙われて船内の温度が急上昇し、そのまま大気圏に突入した。その後タックアローによって救助されたものの、パイロットの小山が[[ウルトラマンAの登場怪獣#変身超獣 ブロッケン|ブロッケン]]に乗り移られてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 施設 ===&lt;br /&gt;
;通信中枢施設&lt;br /&gt;
:東京タワー内に設けられている施設で、本部や各支部との通信の要になっていると思われる。第1話でベロクロンにタワーごと破壊された。&lt;br /&gt;
;TAC第3研究室&lt;br /&gt;
:TACの新型ロケットエンジンの研究を行っているビル施設で、兵器開発研究員の梶によれば、その速さは光速に迫り四次元世界も覗ける可能性がある。第6話で、同ロケットのテストへの参画を打診されていた日本初の有人宇宙船「新星号」の小山パイロットに憑依していたブロッケンに破壊された。&lt;br /&gt;
;TAC第3レーダー基地&lt;br /&gt;
:第11話に登場。設備にダイオードSPDを採用して性能向上を図る予定だったが、ユニタングに破壊された。&lt;br /&gt;
;TAC第2レーダー基地&lt;br /&gt;
:東湖の湖畔にある。第11話でユニタングに破壊された。&lt;br /&gt;
;TAC第1レーダー基地&lt;br /&gt;
:TAC本部のメインレーダー。&lt;br /&gt;
;TAC基地発電所&lt;br /&gt;
:第22話に登場。宇宙仮面が爆弾を仕掛けた。&lt;br /&gt;
;シークレット・ロード№3&lt;br /&gt;
:TAC第3レーダー基地にダイオードSPDを輸送する際にタックパンサーで通ったTAC専用地下トンネルの高速道路。空路では危険だと判断されて使われた。しかしヤプールには容易に潜入されたこともある。&lt;br /&gt;
;霞峠工場&lt;br /&gt;
:第17話でV7ミサイルを開発していたTAC兵器工場。TAC本部とは、ほたるヶ原バイパスで結ばれている。「TAC SR-7 KASUMITOGE CENTER」なる名義の山間のトンネルから車両が出入りできる。&lt;br /&gt;
;宇宙ステーションNo.5&lt;br /&gt;
:第32話の冒頭にて美川隊員のセリフの中に登場したTACの[[宇宙ステーション]]であり、外見は登場しなかった。衛星軌道上に浮かんでいたが、コオクスの宇宙船に破壊された。&lt;br /&gt;
;ジュピター2号&lt;br /&gt;
:TACの[[地球観測衛星|大気観測衛星]]。第45話でガス状生物にガスゲゴンの卵を植え付けられ、ガスゲゴンに同化されて消息を絶った後、ガスタンク地帯に落下した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放映リスト ==&lt;br /&gt;
* 各怪獣（超獣）の詳細・肩書き&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[バルタン星人]]の「宇宙忍者」などの別名。&amp;lt;/ref&amp;gt;は「[[ウルトラマンAの登場怪獣]]」を参照。&lt;br /&gt;
* 視聴率はビデオリサーチ調べ（関東地区）。&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; font-size:95%&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!登場怪獣・宇宙人!!脚本!!監督!!特殊技術!!放送日!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||輝け! ウルトラ五兄弟&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|ベロクロン&lt;br /&gt;
|市川森一&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|筧正典&amp;lt;br/&amp;gt;満田かずほ&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|佐川和夫&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;1972年&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br /&amp;gt;4月7日||28.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||大超獣を越えてゆけ!&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|カメレキング&lt;br /&gt;
|上原正三&lt;br /&gt;
|4月14日||22.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||燃えろ! 超獣地獄&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|バキシム&lt;br /&gt;
|田口成光&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山際永三&lt;br /&gt;
|4月21日||17.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||3億年超獣出現!&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;古い文献{{Full|date=2014年1月}}で「&#039;&#039;&#039;3億年超獣出現す!&#039;&#039;&#039;」と記されていることがあるが、誤りである。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|ガラン&lt;br /&gt;
|市川森一&lt;br /&gt;
|4月28日||16.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||大蟻超獣対ウルトラ兄弟&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|ギロン人&amp;lt;br&amp;gt;アリブンタ&lt;br /&gt;
|上原正三&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|真船禎&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大平隆&lt;br /&gt;
|5月5日||17.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||変身超獣の謎を追え!&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|ブロッケン&lt;br /&gt;
|田口成光&lt;br /&gt;
|5月12日||17.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||怪獣対超獣対宇宙人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|ドラゴリー&amp;lt;br&amp;gt;メトロン星人Jr.&amp;lt;br&amp;gt;ムルチ（2代目）&lt;br /&gt;
|市川森一&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|筧正典&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|佐川和夫&lt;br /&gt;
|5月19日||18.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||太陽の命 エースの命&lt;br /&gt;
|上原正三&lt;br /&gt;
|5月26日||19.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||超獣10万匹! 奇襲計画&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|ガマス&lt;br /&gt;
|市川森一&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山際永三&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|田淵吉男&lt;br /&gt;
|6月2日||16.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||決戦! エース対郷秀樹&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|ザイゴン&amp;lt;br&amp;gt;アンチラ星人&lt;br /&gt;
|田口成光&lt;br /&gt;
|6月9日||16.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||超獣は10人の女?&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|ユニタング&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|上原正三&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|平野一夫&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|佐川和夫&lt;br /&gt;
|6月16日||17.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||サボテン地獄の赤い花&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|サボテンダー&lt;br /&gt;
|6月23日||14.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13||死刑! ウルトラ5兄弟&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|バラバ&lt;br /&gt;
|田口成光&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|吉野安雄&lt;br /&gt;
|6月30日||18.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14||銀河に散った5つの星&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|バラバ&amp;lt;br&amp;gt;エースキラー&amp;lt;br&amp;gt;エースロボット&lt;br /&gt;
|市川森一&lt;br /&gt;
|7月7日||17.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|15||夏の怪奇シリーズ&amp;lt;br /&amp;gt;黒い蟹の呪い&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|キングクラブ&lt;br /&gt;
|田口成光&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山際永三&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|田淵吉男&lt;br /&gt;
|7月14日||18.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16||夏の怪奇シリーズ&amp;lt;br /&amp;gt;怪談・牛神男&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|カウラ&amp;lt;br/&amp;gt;牛神男&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;読みは「&#039;&#039;&#039;うしがみおとこ&#039;&#039;&#039;」。ただし、円谷プロの携帯サイトでは「&#039;&#039;&#039;ぎゅうじんおとこ&#039;&#039;&#039;」と呼称されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|石堂淑朗&lt;br /&gt;
|7月21日||18.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17||夏の怪奇シリーズ&amp;lt;br /&amp;gt;怪談 ほたるヶ原の鬼女&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|ホタルンガ&amp;lt;br /&amp;gt;鬼女&lt;br /&gt;
|上原正三&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|真船禎&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|高野宏一&lt;br /&gt;
|7月28日||14.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|18||鳩を返せ!&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|ブラックピジョン&lt;br /&gt;
|田口成光&lt;br /&gt;
|8月4日||14.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|19||河童屋敷の謎&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|キングカッパー&amp;lt;br&amp;gt;アンドロイド&lt;br /&gt;
|斎藤正夫&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|筧正典&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|佐川和夫&lt;br /&gt;
|8月11日||16.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|20||青春の星 ふたりの星&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|ゼミストラー&lt;br /&gt;
|田口成光&lt;br /&gt;
|8月18日||15.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|21||天女の幻を見た!&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|アプラサール&amp;lt;br&amp;gt;天女アプラサ&lt;br /&gt;
|石堂淑朗&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山際永三&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|川北紘一&lt;br /&gt;
|8月25日||15.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|22||復讐鬼ヤプール&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|ブラックサタン&amp;lt;br&amp;gt;宇宙仮面&lt;br /&gt;
|上原正三&lt;br /&gt;
|9月1日||16.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|23||逆転! ゾフィ只今参上&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|巨大ヤプール&amp;lt;br /&amp;gt;ヤプール老人&lt;br /&gt;
|真船禎&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|真船禎&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|高野宏一&lt;br /&gt;
|9月8日||19.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|24||見よ! 真夜中の大変身&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|マザリュース&amp;lt;br&amp;gt;マザロン人&amp;lt;br&amp;gt;妖女&lt;br /&gt;
|平野一夫&amp;lt;br /&amp;gt;真船禎&lt;br /&gt;
|9月15日||20.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|25||ピラミットは超獣の巣だ!{{refnest|group = &amp;quot;注&amp;quot;|オープニングの表記に従えば「&#039;&#039;&#039;ピラミット&#039;&#039;&#039;」。劇中のセリフでは「&#039;&#039;&#039;[[ピラミッド]]&#039;&#039;&#039;」になっている。関連書籍では「ピラミッド」と記載しているものもある{{Sfn|白書|1982|p=175|loc=ウルトラマンA作品リスト}}。}}&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|スフィンクス&amp;lt;br&amp;gt;オリオン星人&lt;br /&gt;
|斎藤正夫&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|筧正典&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|川北紘一&lt;br /&gt;
|9月22日||18.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|26||全滅! ウルトラ5兄弟&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|ヒッポリト星人&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|田口成光&lt;br /&gt;
|9月29日||22.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27||奇跡! ウルトラの父&lt;br /&gt;
|10月6日||26.3%&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;height:3.2em&amp;quot;&lt;br /&gt;
|28||さようなら夕子よ、月の妹よ&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|ルナチクス&lt;br /&gt;
|石堂淑朗&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山際永三&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|佐川和夫&lt;br /&gt;
|10月13日||22.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|29||ウルトラ6番目の弟&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|ギタギタンガ&amp;lt;br&amp;gt;アングラモン&lt;br /&gt;
|長坂秀佳&lt;br /&gt;
|10月20日||23.6%&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;height:3.2em&amp;quot;&lt;br /&gt;
|30||きみにも見えるウルトラの星&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|レッドジャック&lt;br /&gt;
|田口成光&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|岡村精&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|川北紘一&lt;br /&gt;
|10月27日||20.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|31||セブンからエースの手に&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|バクタリ&lt;br /&gt;
|山田正弘&lt;br /&gt;
|11月3日||20.0%&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;height:3.2em&amp;quot;&lt;br /&gt;
|32||ウルトラの星に祈りを込めて&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|コオクス&lt;br /&gt;
|田口成光&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|筧正典&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|佐川和夫&lt;br /&gt;
|11月10日||22.8%&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;height:3.2em&amp;quot;&lt;br /&gt;
|33||あの気球船を撃て!&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|バッドバアロン&lt;br /&gt;
|石堂淑朗&lt;br /&gt;
|11月17日||20.7%&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;height:3.2em&amp;quot;&lt;br /&gt;
|34||海の虹に超獣が踊る&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|カイテイガガン&lt;br /&gt;
|長坂秀佳&lt;br /&gt;
|志村広&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|高野宏一&lt;br /&gt;
|11月24日||20.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|35||ゾフィからの贈りもの&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|ドリームギラス&lt;br /&gt;
|久保田圭司&lt;br /&gt;
|古川卓己&lt;br /&gt;
|12月1日||22.6%&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;height:3.2em&amp;quot;&lt;br /&gt;
|36||この超獣10,000ホーン?&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|サウンドギラー&lt;br /&gt;
|長坂秀佳&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|筧正典&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|川北紘一&lt;br /&gt;
|12月8日||19.0%&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;height:3.2em&amp;quot;&lt;br /&gt;
|37||友情の星よ永遠に&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|マッハレス&lt;br /&gt;
|石森史郎&lt;br /&gt;
|12月15日||18.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|38||復活! ウルトラの父&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|スノーギラン&amp;lt;br&amp;gt;ナマハゲ&lt;br /&gt;
|石堂淑朗&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山際永三&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|高野宏一&lt;br /&gt;
|12月22日||20.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|39||セブンの命! エースの命!&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|ファイヤーモンス&amp;lt;br&amp;gt;ファイヤー星人&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|田口成光&lt;br /&gt;
|12月29日||19.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|40||パンダを返して!&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|スチール星人&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|鈴木俊継&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|川北紘一&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;1973年&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br /&amp;gt;1月5日||16.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|41||冬の怪奇シリーズ&amp;lt;br /&amp;gt;怪談! 獅子太鼓&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|シシゴラン&amp;lt;br&amp;gt;カイマンダ&amp;lt;br&amp;gt;邪神カイマ&lt;br /&gt;
|石堂淑朗&lt;br /&gt;
|1月12日||17.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|42||冬の怪奇シリーズ&amp;lt;br /&amp;gt;神秘! 怪獣ウーの復活&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|アイスロン&amp;lt;br&amp;gt;ウー（2代目）&lt;br /&gt;
|田口成光&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|上野英隆&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|高野宏一&lt;br /&gt;
|1月19日||17.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|43||冬の怪奇シリーズ&amp;lt;br /&amp;gt;怪談 雪男の叫び!&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|フブギララ&lt;br /&gt;
|石堂淑朗&lt;br /&gt;
|1月26日||16.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|44||節分怪談! 光る豆&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|オニデビル&lt;br /&gt;
|石森史郎&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|筧正典&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|佐川和夫&lt;br /&gt;
|2月2日||17.3%&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;height:3.2em&amp;quot;&lt;br /&gt;
|45|||大ピンチ! エースを救え!&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|ガスゲゴン&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|石堂淑朗&lt;br /&gt;
|2月9日||19.2%&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;height:3.2em&amp;quot;&lt;br /&gt;
|46||タイムマシンを乗り越えろ!&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|ダイダラホーシ&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|古川卓己&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|田淵吉男&lt;br /&gt;
|2月16日||17.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|47||山椒魚の呪い!&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|ハンザギラン&lt;br /&gt;
|石堂淑朗&amp;lt;br /&amp;gt;山元清多&lt;br /&gt;
|2月23日||19.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|48||ベロクロンの復讐&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|ベロクロン二世&amp;lt;br&amp;gt;女ヤプール&lt;br /&gt;
|市川森一&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|菊池昭康&lt;br /&gt;
|3月2日||18.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|49||空飛ぶクラゲ&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|アクエリウス&amp;lt;br&amp;gt;ユニバーラゲス&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|石堂淑朗&lt;br /&gt;
|3月9日||14.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|50||東京大混乱! 狂った信号&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|シグナリオン&amp;lt;br&amp;gt;レボール星人&lt;br /&gt;
|深沢清澄&lt;br /&gt;
|神沢信一&lt;br /&gt;
|3月16日||16.2%&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;height:3.2em&amp;quot;&lt;br /&gt;
|51||命を吸う音&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|ギーゴン&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|筧正典&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|高野宏一&lt;br /&gt;
|3月23日||14.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|52||明日のエースは君だ!&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;left&amp;quot;|ジャンボキング&amp;lt;br&amp;gt;サイモン星人（ヤプール）&lt;br /&gt;
|市川森一&lt;br /&gt;
|3月30日||19.1%&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
*監修（クレジット表記なし）：[[円谷一]]&lt;br /&gt;
*プロデューサー：熊谷健、伊藤久夫（円谷プロダクション）、橋本洋二（TBS）&lt;br /&gt;
*制作担当：関口孝、伊藤久夫、薮本和男&lt;br /&gt;
*脚本：[[市川森一]]、[[上原正三]]、[[田口成光]]、[[石堂淑朗]]、斉藤正夫、真船禎、平野一夫、[[長坂秀佳]]、[[山田正弘]]、久保田圭司、[[石森史郎]]、[[山元清多]]&lt;br /&gt;
*監督（本編）：筧正典、[[満田かずほ]]、[[山際永三]]、真船禎、平野一夫、吉野安雄、岡村精、志村広、古川卓己、[[鈴木俊継]]、上野英隆、菊池昭康、深沢清澄&lt;br /&gt;
*監督（特殊技術）：[[高野宏一]]、[[佐川和夫]]、[[川北紘一]]、田渕吉男、大平隆、神澤信一&lt;br /&gt;
*撮影（本編）：[[小泉一]]、[[逢沢譲]]、椎塚彰、中町武、長谷川元吉、内山五郎&lt;br /&gt;
*撮影（特撮）：[[山本武 (撮影監督)|山本武]]、[[鶴見孝夫]]、長谷川光広、向井賢哉&lt;br /&gt;
*照明（本編）：北沢保夫、上島忠宣&lt;br /&gt;
*照明（特撮）：森本正邦、広沢賢次、大口良雄、棚網恒雄、宮川清、出竹秀夫、高橋保夫&lt;br /&gt;
*美術（本編）：[[鈴木儀雄]]&lt;br /&gt;
*美術（特撮）：[[井口昭彦|高橋昭彦]]、[[青木利郎]]&lt;br /&gt;
**OPでは未クレジットだが、初期のベロクロンやバキシムなどの着ぐるみ造形は、[[東宝]]で[[大怪獣バラン|バラン]]などを手がけた[[村瀬継蔵]]主宰の[[ツエニー]]が担当。以降は[[開米栄三]]主宰の開米プロダクションが担当している。&lt;br /&gt;
*操演：[[松本光司 (操演技師)|松本光司]]、小川昭二、小川誠&lt;br /&gt;
*特殊効果：[[渡辺忠昭]]、[[久米攻]]、関山和昭&lt;br /&gt;
*光学撮影：[[宮西武史]] 、真野田嘉一、[[土井三郎]]&lt;br /&gt;
*光学作画：川名正、[[石井義雄]]、塚田猛昭&lt;br /&gt;
*編集：小倉昭夫、船沢昌介、白江隆夫、[[小川信夫]]、[[田村嘉男]]、小堀治郎&lt;br /&gt;
*助監督（本編）：岡村精、菊池昭康、大内健二、石黒力&lt;br /&gt;
*助監督（特撮）：川北紘一、田渕吉男、神澤信一、鈴木義昭&lt;br /&gt;
*音楽：[[蒔田尚昊|冬木透]]&lt;br /&gt;
*劇画：[[林ひさお]]（第4話）&lt;br /&gt;
*協力：東宝録音センター、[[東宝効果集団]]、[[東京現像所]]&lt;br /&gt;
*制作協力：[[東宝映像美術|東宝映像株式会社]]、[[東京映画]] ※ノンクレジット&lt;br /&gt;
*制作：円谷プロダクション、TBS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演者 ==&lt;br /&gt;
=== レギュラー出演者 ===&lt;br /&gt;
*北斗星司 / ウルトラマンA（声）：[[高峰圭二]]&lt;br /&gt;
*南夕子：[[星光子]]（第1 - 28・38・52話）{{refnest|group = &amp;quot;注&amp;quot;|元々、関かおりが南夕子を演じる予定だったが、クランクイン直後に関が劇団のリハーサル中に足を骨折をしたため撮影できなくなり降板。急遽代役のオーディションを実施して星が選ばれた。番組は関の骨折前に第2話までの撮影はほとんど撮り終えており、第2話までの南隊員登場シーン部分を星の演技で改めて撮り直した。円谷プロには関が南を演じたAのフィルムや番宣用のスチール写真が残されている&amp;lt;ref name = &amp;quot;白書86&amp;quot; /&amp;gt;。なお、関は回復後、第7・8話（第8話は回想場面のみ）で山中隊員の恋人役で出演している。そのほかでは[[林由里]]も南夕子の候補者の一人だったという&amp;lt;ref name = &amp;quot;白書89&amp;quot;&amp;gt;{{Harvnb|白書|1982|p=89|loc=ウルトラマンAのキャスティング}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。}} &amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;星はこの番組に出演する前は、本名の&#039;&#039;&#039;堤光子&#039;&#039;&#039;の名前で[[ファミリーミュージカル|子ども向けミュージカル]]（劇団四季時代）や舞台を中心にして活躍しており、テレビドラマの出演経験は無く、初出演でいきなり主役という大抜擢だった。芸名の&#039;&#039;&#039;星光子&#039;&#039;&#039;は、『ウルトラマンA』の作品内容にちなんだもので、円谷プロ側の意向でつけられた芸名である。{{要出典|date=2014年1月}}&amp;lt;/ref&amp;gt; &amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;役作りのため（これも円谷プロ側の意向だった）、[[山野愛子]]デザインのオカッパを伸ばしたような髪型（通称&#039;&#039;&#039;「夕子カット」&#039;&#039;&#039;）に変えた。{{要出典|date=2014年1月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*竜五郎：[[瑳川哲朗]]&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;今野隊員役の山本によれば、瑳川は自分の出番がなくても現場で隊員役の演技チェックをして、撮影後のアドバイスをしていたとのこと。{{要出典|date=2014年1月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*山中一郎：[[沖田駿一郎|沖田駿一]]&lt;br /&gt;
*今野勉：[[山本正明]]&lt;br /&gt;
*美川のり子：[[西恵子]]&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;美川隊員が私服で登場するシーンの衣装は全て西の私服で、いずれも縫製の仕事をしていた西の父親が作ったものとのこと（「週刊ウルトラマン オフィシャルデータファイル」（[[デアゴスティーニ・ジャパン]]）より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*吉村公三：[[佐野光洋]]{{refnest|group = &amp;quot;注&amp;quot;|企画の時点では佐野が北斗星司役の候補の1人として名があがっていた&amp;lt;ref name = &amp;quot;白書89&amp;quot; /&amp;gt;。}}&lt;br /&gt;
*梶洋一：[[中山克己]]{{refnest|group = &amp;quot;注&amp;quot;|企画の時点では中山が吉村隊員役の候補の1人として名があがっていた&amp;lt;ref name = &amp;quot;白書89&amp;quot; /&amp;gt;。}}（第1 - 3・5 - 14・16 - 27・31話）&lt;br /&gt;
*梅津ダン：[[梅津昭典]]（第29 - 43話）&lt;br /&gt;
*梅津香代子：宮野リエ（第29 - 43話）&lt;br /&gt;
*ナレーター：[[岸田森]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主なゲスト出演者 ===&lt;br /&gt;
*地球防衛軍隊長（第1話）：[[幸田宗丸]]&lt;br /&gt;
*TAC通信隊員（第2・7・8話）：[[鹿島信哉]]&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;第3話にもクレジットされているが、出演していない。&amp;lt;/ref&amp;gt; ※第7・8話はノンクレジット&lt;br /&gt;
*警官（第2話）：金子富士雄、[[北川陽一郎]]&lt;br /&gt;
*トラック運転手（第2話）：田中力&lt;br /&gt;
*工事現場作業員（第2話）：[[畠山麦]] ※ノンクレジット&lt;br /&gt;
*中森四郎 / バキシム（第3話）：[[高橋仁]] ※ノンクレジット&lt;br /&gt;
*四郎の祖父母（第3話）：[[田武謙三]]、小峰千代子&lt;br /&gt;
*久里虫太郎（第4話）：[[清水紘治]]&lt;br /&gt;
*小山彰（第6話）：[[小林昭二]]&lt;br /&gt;
*小山敦（第6話）：[[斎藤信也]]&lt;br /&gt;
*高階マヤ（第7・8話）：[[関かおり]] &lt;br /&gt;
*鈴木医師（第8話）：[[筈見純]]&lt;br /&gt;
*鮫島純子（第9話）：[[江夏夕子]]&lt;br /&gt;
*早瀬（第9話）：[[草野大悟]]&lt;br /&gt;
*にせ郷秀樹 / アンチラ星人（第10話）：[[団時朗|団次郎]]&lt;br /&gt;
*坂田次郎（第10話）：[[川口英樹]]&lt;br /&gt;
*村野ルミ子（第10話）：[[岩崎和子]]&lt;br /&gt;
*アヤ / ユニタングの角（第11話）：美波節子&lt;br /&gt;
*女子大生 / ユニタングの一部（第11話）：香川リサ、夏川圭&lt;br /&gt;
*佐田刑事（第12話）：[[桜木健一]]&lt;br /&gt;
*岸田博士（第12話）：[[近藤正臣]]&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt; 桜木と近藤は高峰と同一事務所で友人。高峰の応援のため、特別出演という形で出演した。当時人気絶頂だった2人に正規のギャランティを支払うと製作費に大幅にアシが出てしまうため、事実上ノーギャランティの友情出演だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*荒谷三郎（第12話）：佐藤一臣&lt;br /&gt;
*三郎の父（第12話）：[[高品格]]&lt;br /&gt;
*校長（第12話）：[[天草四郎 (俳優)|天草四郎]]&lt;br /&gt;
*大山（第12話）：[[大村千吉]]&lt;br /&gt;
*アベック（第12話）：[[赤塚真人]]、宮野リエ ※ノンクレジット（特別出演）&lt;br /&gt;
*一郎（第13話）：根津雅彦&lt;br /&gt;
*昭二（第13・14話）：染谷利貴&lt;br /&gt;
*高倉司令官（第14話）：[[山形勲]]&lt;br /&gt;
*夢二（第15話）：及一元次郎&lt;br /&gt;
*ユミコ（第15話）：宇野三都子&lt;br /&gt;
*高井（第16話）：[[蟹江敬三]]&lt;br /&gt;
*吉村タツ（第16話）：[[磯村千花子]]&lt;br /&gt;
*オリーブマノン化粧品社長（第16話）：[[守田比呂也]]&lt;br /&gt;
*謎の僧（第16話）：土方弘&lt;br /&gt;
*民子（第17話）：野島ちかえ&lt;br /&gt;
*民子の父（第17話）：[[林昭夫]]&lt;br /&gt;
*坂上三郎（第18話）：藤原規晃&lt;br /&gt;
*三郎の母（第18話）：[[石井トミコ|石井富子]]&lt;br /&gt;
*安夫（第19話）：野島千照&lt;br /&gt;
*安夫の姉（第19話）：渡辺千鶴子&lt;br /&gt;
*安夫姉弟の母（第19話）：福田トヨ&lt;br /&gt;
*医師（第19話）：[[松尾文人]] ※ノンクレジット&lt;br /&gt;
*春山夫妻（アンドロイド夫妻）（第19話）：[[細川俊夫 (俳優)|細川俊夫]]、坂田純子&lt;br /&gt;
*篠田一郎（第20話）：[[篠田三郎]]&lt;br /&gt;
*天女アプラサ（第21話）：[[瞳順子|三景順子]]&lt;br /&gt;
*シンイチ（第21話）：松坂雅治&lt;br /&gt;
*坂井次郎 / 宇宙仮面（第22話）：[[富川澈夫]]&lt;br /&gt;
*幼稚園の先生（第22話）：岸井あや子&lt;br /&gt;
*ヤプール老人（第23・24話）：[[大木正司]]&lt;br /&gt;
*早川よし子（第24話）：[[岩本多代]]&lt;br /&gt;
*早川健太（第24話）：紺野英樹&lt;br /&gt;
*オリオン星人ミチル（第25話）：田所陽子&lt;br /&gt;
*医師（第25話）：北川陽一郎&lt;br /&gt;
*タクシー運転手（ヒロシの父）（第26話）：田中力&lt;br /&gt;
*坂本ヒロシ（第26・27話）：[[西脇政敏]]&lt;br /&gt;
*ヒロシの姉（第26・27話）：[[朝比奈順子|小早川純]]&lt;br /&gt;
*梅津正嗣（第29話）：[[相原巨典]] ※写真出演&lt;br /&gt;
*巡査（第30話）：[[大泉滉]]&lt;br /&gt;
*ミオ（第31話）：[[戸川京子]]&lt;br /&gt;
*貘山（バクおじさん）（第31話）：[[本郷淳]]&lt;br /&gt;
*テレビレポーター（第31話）：[[辻三太郎|辻しげる]]&lt;br /&gt;
*TAC本部司令（第31話）：[[増田順司|増田順二]]&lt;br /&gt;
*飼育係（第31話）：[[樋浦勉]]&lt;br /&gt;
*星野アキラ / コオクス（第32話）：高橋仁&lt;br /&gt;
*大介（第33話）：吉村景文&lt;br /&gt;
*大介の母（第33話）：[[小園蓉子]]&lt;br /&gt;
*教育ママ（第33話）：[[塩沢とき]]&lt;br /&gt;
*浜ユウジ（第34話）：[[佐藤賢司]]&lt;br /&gt;
*浜波子（第34話）：[[丘野かおり|山田圭子]]&lt;br /&gt;
*浅倉雪夫（第35話）：西脇政敏&lt;br /&gt;
*雪夫の母（第35話）：[[浅茅しのぶ]]&lt;br /&gt;
*俊平（第36話）：[[小沢直平]]&lt;br /&gt;
*マチコ（第36話）：佐伯美奈子&lt;br /&gt;
*加島（第37話）：[[ジャニーズ#真家ひろみ|真家宏満]] ※クレジットは、まいえ宏満&lt;br /&gt;
*真弓（第37話）：三笠すみれ&lt;br /&gt;
*加島の部下（第37話）：三上剛&lt;br /&gt;
*サンタクロース / ウルトラの父（第38話）：[[玉川伊佐男]]&lt;br /&gt;
*ユカリ（第38話）：[[八代順子]]&lt;br /&gt;
*梅津三郎 / ファイヤー星人（第39話）：[[片岡五郎]]&lt;br /&gt;
*黒マントの男 / スチール星人（第40話）：大村千吉&lt;br /&gt;
*パンダ堂店長（第40話）：[[横山あきお|青空あきお]]&lt;br /&gt;
*モトコ（第40話）：中沢祥枝&lt;br /&gt;
*新太の父（第41話）：[[堺左千夫]]&lt;br /&gt;
*新太（第41話）：神田一郎&lt;br /&gt;
*小雪（第42話）：雨宮由美&lt;br /&gt;
*良平（第42話）：北川陽一郎&lt;br /&gt;
*小雪の祖父（第42話）：[[小栗一也]]&lt;br /&gt;
*乞食仙人（第43話）：[[大泉滉]]&lt;br /&gt;
*一郎（第44話）：小池正史&lt;br /&gt;
*敬愛園の先生（第44話）：[[中田喜子]]&lt;br /&gt;
*医師（第44話）：山田禅二&lt;br /&gt;
*ユタカ（第45話）：石井秀人&lt;br /&gt;
*ユタカの父（第45話）：小高まさる&lt;br /&gt;
*ガス会社主任（第45話）：[[石山勝巳|石山克巳]]&lt;br /&gt;
*春木博士（第46話）：五島雅博&lt;br /&gt;
*坂上サユリ（第47話）：西村ひろみ&lt;br /&gt;
*サユリの祖父（第47話）：[[巖金四郎|巌金四郎]]&lt;br /&gt;
*Q歯科医 / 女ヤプール（第48話）：[[高月毬子|高毬子]]&lt;br /&gt;
*神の使い / アクエリウス（第49話）：広瀬隆子&lt;br /&gt;
*熊吉（第49話）：[[高松しげお]]&lt;br /&gt;
*村人（第49話）：[[畠山麦]]、[[春風亭梅橋|柳亭小痴楽]]&lt;br /&gt;
*小川ユキ（第50話）：[[新山真弓|笛真弓]] ※「荒巻啓子」と誤クレジット&lt;br /&gt;
*警官（第50話）：[[辻村真人]]、古川義範&lt;br /&gt;
*地下作業員 / レボール星人（第50話）：[[きくち英一|菊池英一]]（声も担当）、[[遠矢孝信]] ※ノンクレジット&lt;br /&gt;
*北沢春男（第51話）：田中秀門&lt;br /&gt;
*春男の母（第51話）：蔵悦子&lt;br /&gt;
*内山バイオリン教室の先生（第51話）：[[蒔田尚昊|冬木透]] ※[[カメオ出演]]&lt;br /&gt;
*タケシ（第52話）：紺野秀樹&lt;br /&gt;
*タケシの友人（第52話）：高橋仁、柳下達彦&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声の出演 ===&lt;br /&gt;
※全てノンクレジット&lt;br /&gt;
*ウルトラマンA：[[納谷悟朗]]&lt;br /&gt;
*ヤプール人：高田裕史&amp;lt;ref&amp;gt;『円谷プロ画報 (1)』（[[竹書房]]・2013年） p.216。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;第2話のみ役名なしでクレジット。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ギロン人：[[沢りつお]]（第5話）&lt;br /&gt;
*アンチラ星人：高田裕史（第10話）&lt;br /&gt;
*ゾフィー：[[阪脩]]（第5・35話）、[[市川治]]（第13・14話）、[[山下啓介]]（第23話）&lt;br /&gt;
*ウルトラマン：辻村真人（第13・14話）&lt;br /&gt;
*ウルトラセブン：[[池水通洋]]（第13・14・39・44話）、阪脩（第31話）&lt;br /&gt;
*ウルトラマン二世（帰ってきたウルトラマン）：山下啓介（第13・14話）&lt;br /&gt;
*大蟹：辻村真人（第15話）&lt;br /&gt;
*マザロン人：沢りつお（第24話）&lt;br /&gt;
*オリオン星人：辻村真人（第25話）&lt;br /&gt;
*ヒッポリト星人：[[谷津勲]]（第26・27話）&lt;br /&gt;
*ウルトラの父：[[梶哲也]]（第26話）&lt;br /&gt;
*アングラモン：阪脩（第29話）&lt;br /&gt;
*ナマハゲ：沢りつお（第38話）&lt;br /&gt;
*スチール星人：[[杉田俊也]]（第40話）&lt;br /&gt;
*水瓶座第三星人：市川治（第49話）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スーツアクター ===&lt;br /&gt;
*ウルトラマンA：中西正（第1・2話）、武内正治（第3 - 52話）&lt;br /&gt;
*帰ってきたウルトラマン：菊池英一（第1話のみ）&amp;lt;ref&amp;gt;『帰ってきた帰ってきたウルトラマン』（辰巳出版）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*超獣・宇宙人：[[河合徹]]（第1 - 12・25 - 39・41 - 47話）、図師勲（第13 - 24話）、[[久須美欽一|久須美護]]（第40・41話）、高泰司（第42話のみ）、矢島登喜男（第48 - 52話）ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽 ==&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
; 「ウルトラマンエース」&lt;br /&gt;
:* 作詞：[[円谷一|東京一]] / 作曲：[[ハニー・ナイツ#メンバー|葵まさひこ]] / 歌：[[ハニー・ナイツ]]、みすず児童合唱団&amp;lt;ref name=e&amp;gt;主題歌のオリジナル原盤を制作した[[EMIミュージック・ジャパン|東芝音楽工業]]の表記による。「少年少女合唱団みずうみ」表記になるのは原盤がフリーになった1984年以降。CD「TV特撮ヒーロー・グレイテストヒッツ」解説書を参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 当初は「&#039;&#039;&#039;ウルトラエース&#039;&#039;&#039;」のタイトルで準備されていたが、作品タイトルが変更になったことを受けて歌詞も変更された。TVサイズではサビが2度繰り返されるため、第3話以降レコード用フルサイズにはない歌詞が含まれている。&lt;br /&gt;
: 当初は北斗星司と南夕子を演じる役者が歌う予定だった&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;高峰圭二が[[WOWOW]]の『君こそエースだ！ ウルトラマンAの魅力』で証言。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 第36話と第43話のエース戦闘シーンに主題歌が挿入歌として使用されているが、音源が異なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 挿入歌 ===&lt;br /&gt;
; 「TACの歌」&lt;br /&gt;
:* 作詞：東京一 / 作曲：[[蒔田尚昊|冬木透]] / 歌：ハニー・ナイツ、みすず児童合唱団&amp;lt;ref name =&amp;quot;e&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 本編中ではカラオケに金管メロディーと[[ワンダバ]]コーラス（男声スキャット）を被せたものや、弦がメロディを奏でる間奏部分を編集したものが使用された&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;円谷一に「ワンダバみたいな曲」を作ってほしいと頼まれて作りはしたものの、冬木は当時、「二番煎じだからツーダバ」と自虐的に呼んでいた。しかし、後年になって「自分はワンダバという新ジャンルを作った」と思い直すようになったという。なお、劇中使用の男声スキャット版（歌詞なし）はフルコーラス録音だったため歌手の声が枯れてしまうという理由から、4人ずつの2チームが交代で歌った。また、コールゼール・[[少年少女合唱団みずうみ]]のバージョン（ワンダバスキャット版）も存在する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;!--なお、歴代ワンダバコーラスの中で唯一歌詞が付いて歌になっている曲である。（『ウルトラマンダイナ』の「Take off!! スーパーGUTS」にも歌詞アリ版と歌詞ナシ版がありますが?「TACのワンダバ一週間」は歌詞アリ版しかないのでワンダバコーラスのうちに入らない?）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 「TACの一週間」（「TACのワンダバ一週間」）&lt;br /&gt;
:* 作詞：東京一 / 作曲：冬木透 / 歌：エース・メンネン・コール&lt;br /&gt;
: BGMと同時に録音されていたが、商品化は1979年になってからであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他に第5話のための挿入歌として上原正三が台本に記した歌詞をもとに「&#039;&#039;&#039;ゾフィのバラード&#039;&#039;&#039;」が作曲され、BGM録音の際にレコード化を前提にステレオでコーラス入りのカラオケが用意されたが、ボーカルの録音は行われなかった。同時に録音されたメロディー入りの音源のみが第5話のゾフィ帰還場面や第28話で夕子が月へ帰還する場面などで使われている。また、Aの戦闘テーマも歌唱を想定して編成を変えた音源が本篇使用曲とは別にステレオで録音されている。いずれも1992年に[[水木一郎]]の歌唱が新規に録音され、ようやく完成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 第11話では、[[ウルトラマンAの登場怪獣#くノ一超獣 ユニタング|ユニタング]]に変身した女子大生たちが、[[平田隆夫とセルスターズ]]の「[[ハチのムサシは死んだのさ]]」を歌うシーンがある。&lt;br /&gt;
* 第23話でヤプール老人が子供たちを洗脳する際に歌っていた曲は[[ハナ肇とクレイジーキャッツ]]の「学生節」の替え歌である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他媒体展開 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 他テレビシリーズ ===&lt;br /&gt;
;『[[ウルトラマンタロウ]]』&lt;br /&gt;
:本作からウルトラマンエース/北斗星司や南夕子が登場。&lt;br /&gt;
;『[[ウルトラマンレオ]]』&lt;br /&gt;
:本作からウルトラマンエースが登場。&lt;br /&gt;
;『[[ウルトラマンボーイのウルころ]]』&lt;br /&gt;
:本作からウルトラマンエースが登場。&lt;br /&gt;
;『ウルトラマンメビウス』&lt;br /&gt;
:本作からウルトラマンエース/北斗星司や南夕子が登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画作品 ===&lt;br /&gt;
; 『ウルトラマンA 大蟻超獣対ウルトラ兄弟』（1989年、[[東宝]]）&lt;br /&gt;
: テレビシリーズ第5話を『[[ウルトラマンUSA]]』と『[[ウルトラマン#劇場版|ウルトラマン 恐怖のルート87]]』の併映で公開。&lt;br /&gt;
: {{要出典範囲|円谷プロ側は当初『[[ウルトラセブン]]』第3話「湖のひみつ」を本作の代わりに考えていたが、東宝側からビデオ発売の関係上、押し付けられた結果となった。|date=2014年1月}}&lt;br /&gt;
;『[[新世紀ウルトラマン伝説]]』&lt;br /&gt;
:本作からウルトラマンエースが登場。&lt;br /&gt;
;『[[新世紀2003ウルトラマン伝説 THE KING&#039;S JUBILEE]]』&lt;br /&gt;
:本作からウルトラマンエースが登場。&lt;br /&gt;
;『[[ウルトラマンメビウス&amp;amp;ウルトラ兄弟]]』&lt;br /&gt;
: 本作からウルトラマンエース/北斗星司が登場。&lt;br /&gt;
; 『[[大決戦!超ウルトラ8兄弟]]』&lt;br /&gt;
: 本作からウルトラマンエース/北斗星司や南夕子が登場&amp;lt;ref name=&amp;quot;ウルトラハッキョウ&amp;quot; group = &amp;quot;注&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 『[[大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE]]』&lt;br /&gt;
:本作からウルトラマンエースが登場。&lt;br /&gt;
; 『[[ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国]]』&lt;br /&gt;
:本作からウルトラマンエースが登場。&lt;br /&gt;
; 『[[ウルトラマンサーガ]]』&lt;br /&gt;
:本作からウルトラマンエースが登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オリジナルビデオ ===&lt;br /&gt;
; 『[[ウルトラマンメビウス外伝 ゴーストリバース]]』&lt;br /&gt;
: 本作からウルトラマンエースが登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 漫画作品 ===&lt;br /&gt;
*[[別冊少年サンデー]]&lt;br /&gt;
**1972年6月号 - 1973年3月号 [[蛭田充]]&lt;br /&gt;
*[[よいこ (雑誌)|よいこ]]&lt;br /&gt;
**1972年5月号 - 8月号 [[久松文雄]]&lt;br /&gt;
*[[幼稚園]]&lt;br /&gt;
**1972年5月号 - 9月号 久松文雄&lt;br /&gt;
*小学一年生&lt;br /&gt;
**1972年5月号 - 9月号 [[中城けんたろう]]&lt;br /&gt;
**1972年10月号 - 11月号 [[馬場秀夫]]&lt;br /&gt;
**1972年12月号 - 1973年3月号 [[森義一]]&lt;br /&gt;
*小学二年生&lt;br /&gt;
**1972年5月号 - 1973年3月号 [[内山まもる]]&lt;br /&gt;
*小学三年生&lt;br /&gt;
**1972年5月号 - 1973年3月号 [[林ひさお]]&lt;br /&gt;
*小学四年生&lt;br /&gt;
**1972年5月号 - 1973年3月号 [[ダイナマイト鉄|斉藤ゆずる]]&lt;br /&gt;
*小学五年生&lt;br /&gt;
**1972年5月号 - 1973年3月号 [[森藤よしひろ]]&lt;br /&gt;
*小学六年生&lt;br /&gt;
**1972年5月号 - 1973年3月号 森藤よしひろ&lt;br /&gt;
*小学館BOOK&lt;br /&gt;
**1972年5月号 - 1973年3月号 林ひさお&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映像ソフト化 ===&lt;br /&gt;
*DVDは[[デジタルウルトラシリーズ]]（発売元：デジタルウルトラプロジェクト、販売元：[[ビクターエンタテインメント]]）として、2004年7月23日から同年11年26日に発売。全13巻で各巻4話収録。1 - 4巻、5以降は3巻ずつ同時発売。&lt;br /&gt;
*その後、ウルトラ1800シリーズ（発売元：円谷プロダクション、販売元：[[バンダイビジュアル]]）として、2010年12月22日にはコンプリートDVD-BOX（本編ディスク13枚+特典ディスク1枚）が発売、同じウルトラ1800シリーズで前出のDVDのスペシャルプライス版が2010年12月から2011年4月にかけて発売された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://m-78.jp/ultra1800/ ウルトラ1800] 円谷プロダクション公式WEBサイト。ただし、本来Vol.10 - 13は2011年3月に発売される予定だったが、東日本大震災の影響で4月にずれ込んだ&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
*ヤプールの声はエコー処理されていない本来の声が最終話で聞けるが、『[[ウルトラマンタロウ]]』で[[メフィラス星人#『ウルトラマンタロウ』に登場したメフィラス星人|メフィラス星人（二代目）]]の声などを演じた[[西川幾雄]]とは異なる、別人が担当した。[[辰巳出版]]の『僕らのウルトラマンA』127頁の「声の出演者に関する考察」には、[[アフレコ]]の第1回録音時に北斗星司役の[[高峰圭二]]がヤプール役の声優を目撃しており、「当時25歳ぐらいの、もの凄くハンサムな方だった」との証言が掲載されていた。その後、[[2013年]]に刊行された『円谷プロ画報 (1)』の216頁で、担当声優が「高田裕史」と明記された。&lt;br /&gt;
*『決定! これが日本のベスト100』（[[テレビ朝日]]系列）の[[2002年]][[9月8日]]放送分では、「あなたが選んだヒーローベスト100」の第95位にウルトラマンAがランクインした。&lt;br /&gt;
*[[2011年]][[3月27日]]には[[日本BS放送|BS11]]にて第15話「黒い蟹の呪い」が再放送される予定だったが、[[東北地方太平洋沖地震]]の影響（[[ウルトラマンAの登場怪獣#大蟹超獣 キングクラブ|キングクラブ]]が海から出現し、街を破壊するなど）から被災者への配慮によって中止となり、第16話「怪談・牛神男」が繰り上げて放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書 &lt;br /&gt;
|date = 1982-12-31 &lt;br /&gt;
|title = 不滅のヒーローウルトラマン白書 &lt;br /&gt;
|series = ファンタスティック・コレクション・スペシャル &lt;br /&gt;
|publisher = [[朝日ソノラマ]] &lt;br /&gt;
|edition = 初版 &lt;br /&gt;
|id = 雑誌コード：67897-80 &lt;br /&gt;
|ref = {{SfnRef|白書|1982}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ウルトラシリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[ウルトラマン一覧]]&lt;br /&gt;
*[[ウルトラマンAの登場怪獣]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://m-78.jp/ultra1800/ ウルトラ1800 ウルトラマンA]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[TBSテレビ|TBS]]系&lt;br /&gt;
|放送枠=金曜19時台前半&lt;br /&gt;
|前番組=[[帰ってきたウルトラマン]]&lt;br /&gt;
|次番組=[[ウルトラマンタロウ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ウルトラシリーズ}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:うるとらまんええす}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウルトラシリーズ|ええす]]&lt;br /&gt;
[[Category:1972年のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:戦後日本を舞台とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:デジタルウルトラシリーズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 う|るとらまんええす]]&lt;br /&gt;
[[Category:別冊少年サンデー]]&lt;br /&gt;
[[Category:幼稚園 (雑誌)]]&lt;br /&gt;
[[Category:小学館の学年誌の漫画作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>111.233.200.68</name></author>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%E6%98%9F%E4%BA%BA&amp;diff=32747</id>
		<title>メトロン星人</title>
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		<updated>2014-08-18T11:07:01Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;111.233.200.68: /* 『ウルトラマンA』に登場するメトロン星人 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Pathnav|ウルトラセブンの登場怪獣|frame=1}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;メトロン星人&#039;&#039;&#039;（メトロンせいじん）は、[[特撮]][[テレビ番組]]『[[ウルトラセブン]]』を始めとする「[[ウルトラシリーズ]]」に登場する架空の[[宇宙人]]。別名「幻覚宇宙人」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名前の由来は地下鉄のメトロ(metro)から。地下に潜伏するような侵略作戦ゆえの命名&amp;lt;ref&amp;gt;『ファンタスティックコレクションNo.29 ウルトラセブン SFヒーローのすばらしき世界』（[[朝日ソノラマ]]・1983年） p.31&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
顔から腹にかけてが赤く、手足の先は青。背中は黄色で背筋に沿って白い円形の器官が並んでいる。そのデザインの明確なモチーフは明らかになっていないが&amp;lt;ref&amp;gt;デザイナーの[[成田亨]]は、「成田亨画集　ウルトラ怪獣デザイン編」（1983年　[[朝日ソノラマ]]）内の解説で、「のっぺり型の宇宙人に内蔵した電気の方に力を入れた様に思う。」とコメントして、モチーフについては言及していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[講談社]]の書籍『ウルトラ怪獣DVDコレクション』では様々な魚類、貝類が有力な説として挙げられ、「いずれにしても水棲生物をモデルにしたのは間違いない」と同誌で明言されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 『ウルトラセブン』に登場するメトロン星人 ==&lt;br /&gt;
『[[ウルトラセブン]]』第8話「狙われた街」に登場。&lt;br /&gt;
* 出身地：メトロン星&lt;br /&gt;
* 身長：2 - 50メートル&lt;br /&gt;
* 体重：120キログラム - 1万8千トン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宇宙の彼方にある紅い星メトロン星から地球に侵入した宇宙人。狡猾な戦略で知られる宇宙人で、地球だけでなく、これまでにも幾つかの星を侵略している。地球上では北川町のとある安アパートを拠点として、人間に変身し活動していた。潜入したダン（[[ウルトラセブン (架空のキャラクター)|ウルトラセブン]]）と、宇宙人の姿で対面。朗らかな口調で語りかけ、[[ちゃぶ台]]を挟んで[[胡坐|あぐら]]をかくという人間社会にすっかり馴染んだ姿を披露する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[煙草]]の中に、人を発狂させる効果を持つ赤い結晶体（ワイ星で採取できる[[ケシ|宇宙ケシ]]で作られたものらしい）を仕込み、これを吸引した人間同士が殺し合い（周りの人間が全て敵に見えるらしい）、最終的には人類が死に絶えるのを待って地球を乗っ取ろうとするが、ウルトラセブンによって阻止される。個体としての戦闘能力は決して低くはないが、セブンが相手では分が悪いと見たのか、すぐに逃亡を図るものの、最期は空中でアイスラッガーを喰らい縦に裂かれたところをエメリウム光線を受けて爆発する。&lt;br /&gt;
* 声の出演：[[中江真司]]&lt;br /&gt;
* スーツアクター：[[荒垣輝雄]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;taizen&amp;quot;&amp;gt;{{Cite book |和書 |year=2012 |title=キャラクター大全 ウルトラセブン |page=53 |publisher=[[講談社]] |isbn=978-4-06-217833-4 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; メトロン円盤&lt;br /&gt;
: 自身の陰謀を暴かれたと同時に、作戦遂行に邪魔なダンことウルトラセブンを宇宙に連れ去るため、潜伏先のアパートから星人が発射する。押し入れがドックに繋がっている。武器は破壊光波。玉が2つくっついたような独特のフォルムをしており、ウルトラホーク1号のミサイルで攻撃された際に分断。その後星人とダンの乗った方が撃墜され、両者が巨大化したことにより爆発。残る一方もウルトラホーク1号のミサイルで撃墜される。&lt;br /&gt;
*『[[ウルトラマンマックス]]』では、この際に一命を取り留めて生き延びていた設定で再登場している（後述）。このことは[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]の番組『[[人生が変わる1分間の深イイ話|深イイ話]]』にも紹介された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『ウルトラマンマックス』に登場するメトロン星人 ===&lt;br /&gt;
『[[ウルトラマンマックス]]』第24話「狙われない街」（[[2005年]][[12月10日]]放送）に登場。別名は&#039;&#039;&#039;対話宇宙人&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
* 身長：2 - 50メートル&lt;br /&gt;
* 体重：120キログラム - 1万8千トン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北川町で40年前に煙草への薬物混入事件を起こした、つまり『ウルトラセブン』に登場したメトロン星人本人。アイスラッガーで縦に真っ二つにされたはずが、楢崎ケン少年に[[円谷プロダクション]]の通称「怪獣倉庫」に連れられて彼の父親に「治療」（＝修繕）を受け一命を取り留めていた。そのため、中央部分に傷跡の縫い目が施されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命の恩人であり、現在は刑事となった楢崎と再会した際に固い抱擁を交わしたり、北川町の変化を悲しんだり、近頃の若者を「猿」とこき下ろしたり、お土産に地球のものを色々見繕ったり、巨大化した後も夕焼けに染まる北川町を眺めて「美しい眺めだ」と感慨に耽ったりと、潜伏中の40年間で相当地球に馴染んだ様子が伺え、地球人に対しては愛着と哀れみの感情を持っている節がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[携帯電話]]に高出力の電磁波を流し、地球人の脳の前頭葉を萎縮させ無気力化・凶暴化させることで再度地球侵略を図っていると思われたが、実際にはメトロン星人はすでに、地球人は携帯電話などの便利なツールによって自滅的退化を始め、放っておいても滅びると判断しており、前述の計画はそれを「ちょっと手助けしてやっただけ」であった。カイト = ウルトラマンマックスを缶入り茶の「&#039;&#039;&#039;眼兎龍茶&#039;&#039;&#039;」（めとろんちゃ）でもてなし、さらに[[じゃんけん]]をしたりと冗談めいたやりとりをした後、巨大化して40年前と同様に暮れなずむ北川町でマックスと対峙する。しかし特徴的なランニングフォームで突進するふりだけをして街の夕暮れを一瞥すると、「[[夕焼け小焼け]]」のBGMの中、迎えのメトロン円盤に乗って戦わずに帰る。拍子抜けしたマックスは、思わず手を振ってただ見送る。&lt;br /&gt;
* 人間体・声の出演：[[寺田農]]&lt;br /&gt;
* スーツアクター：[[相馬絢也]]&lt;br /&gt;
* マックスとメトロン星人が対峙したシーンの北川町は、マックスの立っている側がビルやマンションの建ち並ぶ現代の（無機質な）都会、メトロン星人の立っている側が工場や一軒家、古いアパートの残る40年前の北川町とほぼ同じ町並みとなっている。&lt;br /&gt;
* 劇中では『狙われた街』の映像が挿入され、タイトルにも「再登場」と明記される&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ウルトラマン列伝]]』で「狙われない街」が放送された際には、「登場」と明記されていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;など、『ウルトラマンマックス』の世界と『ウルトラセブン』の世界のリンクが見られた。ただし『ウルトラマンマックス』の世界は21世紀になって初めて怪獣が出現したという設定であり、『ウルトラセブン』と同一世界ではない。脚本を担当した[[小林雄次]]は自身のブログで「世界観の矛盾があるが、これは今回限りの例外」とコメントしている。&lt;br /&gt;
* この話は、『セブン』におけるメトロン星人登場回「狙われた街」を演出した[[実相寺昭雄]]が自ら演出を担当。カイトとメトロン星人のちゃぶ台を挟んだ会話、夕焼けの中で対峙するメトロン星人とマックスなど、随所に「狙われた街」とオーバーラップする演出が用いられた。またちゃぶ台シーンには、実相寺が監修したメトロン星人のフィギュアやアイスラッガーが置かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 『ウルトラマンA』に登場するメトロン星人 ==&lt;br /&gt;
『[[ウルトラマンA]]』第7話「怪獣対超獣対宇宙人」、第8話「太陽の命 エースの命」に登場。&lt;br /&gt;
*身長：2.2 - 55メートル&lt;br /&gt;
*体重：140キログラム - 3万トン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ウルトラセブン』に登場したメトロン星人の子供&amp;lt;ref&amp;gt;ビデオ及びDVDで発売された『ウルトラ怪獣大百科　ウルトラマンA編』のナレーションの解説より&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;『ウルトラマン大辞典』（[[中経出版]]・2001年）p325.&amp;lt;/ref&amp;gt;（劇中では明示されていない）で、名称は&#039;&#039;&#039;メトロン星人Jr.&#039;&#039;&#039;。顔の色は初代のものとは少し違い、初代で特徴的だった発光部分を含めオレンジ一色で、目は緑色。さらに手は五本指になり、足首には手と同じヒラヒラがあるなど、初代との区別が一目でわかる。また、顔の真ん中辺りに初代にはなかったV字型の切れ込み（口ではない）がある。どちらかというと戦闘は好まなかった初代と比べ性格は凶暴かつ好戦的で、格闘戦を得意とする。宇宙人形態では一言も喋っていないが竜隊長曰く、目的は「地球の破壊」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大型ミサイル（マリア1号）の発射基地に地中から突如出現し、発射直前のマリア1号と基地を破壊。両手から出すショック光線（光線状と発光状の2通りの使い方がある）で[[ウルトラマンA#TAC|TAC]]の山中隊員の婚約者であったTAC通信員・高階マヤを殺害し、その体を乗っ取ってTAC基地に忍び込み、兵器開発部にあったマリアの設計図の入った金庫を破壊してTACの警備隊員と通信隊員を殺害し、TAC基地を破壊して甚大な被害を与える。マリア2号の発射を妨害しようとするが、南夕子の機転で正体が露見して巨大化、[[ドラゴリー]]を指揮し、さらに突如現れた[[ムルチ]]と共にAと闘う。頭突きを繰り出すもAに避けられてドラゴリーと正面衝突したりするなど、あまり連携が取れていない様子も見られたが、次第にAを追い詰めていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エースバリアでドラゴリーと共に一時封印されたが、マヤを殺された復讐に燃える山中隊員が操縦するタックスペースの攻撃を受けてバリアが破壊された後にタックパンサーとタックスペースを破壊して姿を消す。その後も出現してタックジープを破壊するなどした後、ドラゴリーと共にAと戦うが、Aのストップフラッシュで足止めされてバーチカルギロチン&amp;lt;ref&amp;gt;ナレーションはウルトラギロチンと解説&amp;lt;/ref&amp;gt;で真っ二つにされ、臓器や血液と思しき物体を大量に零れ落として絶命する。&lt;br /&gt;
*オープニングクレジットや書籍ではメトロン星人Jr.とされているが劇中、TAC隊員たちには単に「メトロン星人」とのみ呼ばれる。&lt;br /&gt;
*『[[ウルトラマンメビウス]]』第25話では「メトロン星人Jr.」としてドキュメントTACに記録されている。同話ではテッペイが当時ドラゴリーを指揮していたと解説し、ヤプールとの関連も示唆されている。&lt;br /&gt;
*マリア1号の発射基地は『[[ウルトラマン]]』の科学センターや『[[仮面ライダー]]』の城南大学（第1話では城北）など特撮に登場した[[神奈川県]]の[[長沢浄水場]]が使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 『ウルトラセブン 地球星人の大地』に登場するメトロン星人 ==&lt;br /&gt;
テレビスペシャル『[[平成ウルトラセブン#ウルトラセブン 地球星人の大地|ウルトラセブン 地球星人の大地]]』に登場。&lt;br /&gt;
* 身長：2 - 50メートル&lt;br /&gt;
* 体重：120キログラム - 1万8千トン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
狡猾なことで有名な異星人。日々深刻化する地球環境の悪化を憂う科学者に言葉巧みに接触し、その技術力を用いて、ごみを用いて地下に造成した未来都市「エコポリス」を見せて篭絡した。しかし、「エコポリス」は実際には地球を侵略するためのミサイル基地であり、ここを拠点にして、[[オゾン層]]破壊による地球上の全生物の絶滅とメトロン星人の地球への移住を計画する。ウルトラセブンと[[ウルトラ警備隊]]の活躍によって失敗する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冒頭では、初め1体が生物がいないとある惑星でセブンと戦い、激しい格闘戦の末、形勢不利と見て逃亡しようとしたところをワイドショットで倒されるが、その後、セブンの追跡から逃れていた2体のメトロン星人が地球に侵入し、地球上ではそれぞれ男性と女性に変身して潜伏する。そのうち1体が巨大化する間もなく倒されるが、もう一方は巨大化。メトロン星の科学技術で再生させた[[平成ウルトラセブン#恐竜|恐竜]]を操り、セブンに差し向ける。恐竜と共にセブンと対峙するが、恐竜は基地の爆発に巻き込まれて絶命。メトロン星人はリュウ弾ショットを受けて死亡する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦闘能力は高く、両手からエネルギー弾を連射することができるが、セブンに対しては決定的なダメージにはなりえず、2度目はセブンの張り巡らしたバリアの前に防がれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 人間態：[[神威杏次]]、[[梛野素子]]&lt;br /&gt;
* スーツアクターは[[横尾和則]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;TVMAGA&amp;quot;&amp;gt;『テレビマガジン特別編集 平成ウルトラビデオ全集』（講談社）P. 16。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 書籍によっては『ウルトラマンA』のメトロン星人Jr.も含めて3代目とカウントされている&amp;lt;ref&amp;gt; 『テレビマガジン特別編集 平成ウルトラビデオ全集』（講談社）、『ウルトラマン画報 下巻』（竹書房）など。&amp;lt;/ref&amp;gt;{{Sfn|ウルトラセブンイズム|2002|p=112|loc=ウルトラセブン宇宙人・怪獣大図鑑}}{{Sfn|円谷プロ全怪獣図鑑|2013|p=221}}。『ウルトラセブンイズム』では、2代目とも記載している{{Sfn|ウルトラセブンイズム|2002|p=37}}。&lt;br /&gt;
* 両手からのエネルギー弾は、『大怪獣バトル ULTRA MONSTERS EX』では「アームフラッシュ」と表記されている。&lt;br /&gt;
* 着ぐるみはアトラクション用のものを改造したもの&amp;lt;ref name=&amp;quot;TVMAGA&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 『ウルトラスーパーファイト』に登場するメトロン星人 ==&lt;br /&gt;
ビデオ作品『[[ウルトラスーパーファイト]]』第7話「鎖の思い出」、第14話「怪獣達の戦い」に登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第7話では[[ペガッサ星人]]に鎖で縛られて折檻されるも、脱出して逆にペガッサ星人を追い回す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第14話ではちゃぶ台で煙草を吸っていたところを[[改造パンドン]]に煙草を分けるよう懇願されるも断り、怒りのあまり、ちゃぶ台をひっくり返したりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY』に登場するメトロン星人（RB） ==&lt;br /&gt;
『[[ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY]]』第4話「困惑の再会」、第5話「暴走の果てに」に登場。&lt;br /&gt;
* 身長：2 - 50メートル&amp;lt;ref name = &amp;quot;全怪獣図鑑362&amp;quot;&amp;gt;{{Harvnb|円谷プロ全怪獣図鑑|2013|p=362}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 体重：120キログラム - 1万8千トン&amp;lt;ref name = &amp;quot;全怪獣図鑑362&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
メトロン星のレイオニクス。超獣使いであり、操る超獣は[[ドラゴリー#『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY』に登場するドラゴリー|ドラゴリー]]と[[バキシム#『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY』に登場するバキシム|バキシム]]。「真のレイオニクスバトル」を行える実力を持っている。宇宙人同士で直接傷つけ合うことを好まず、あくまでもレイオニクスバトルによる戦いを望む。戦いの場にもちゃぶ台を持ち込み、その上に眼兎龍茶を置いて寛ぐ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第4話では暴走状態に陥ったレイモンの[[ゴモラ (ウルトラ怪獣)#『大怪獣バトル』に登場するゴモラ|ゴモラ]]とドラゴリーでレイオニクスバトルを行うが全く敵わず、超振動波で受けたドラゴリーのダメージが自らに及ぶと慌ててドラゴリーを回収。その後レイモンに暴行されるが、レイモンが他の怪獣の気配に気を取られた隙に捨て台詞を残して姿を消す。超獣の力には相当の自信を持っていたらしく、ドラゴリーがゴモラに圧倒されるのを見た際には、「超獣が怪獣ごときに」と驚愕する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第5話ではレイに雪辱戦を挑むためペンドラゴン船内に瞬間移動で現れ、レイを挑発する。ペンドラゴンが逃走しようとすると、バキシムを呼び出し空間転移と射撃でそれを阻止させる。ダイルとの戦いで再びバーストモードに変身したレイとレイオニクスバトルを行うが、レイオニックバースト状態のゴモラにはバキシムすら全く敵わず倒され、またしてもその強さに驚愕し、自身の敗北を悟りながら死亡、消滅する。&lt;br /&gt;
* 声：[[龍谷修武]]&lt;br /&gt;
* {{要出典範囲|着ぐるみは『[[平成ウルトラセブン]]』で使用した物の流用。|date=2012年5月}}&lt;br /&gt;
* 第4話で放った「忘れんぞ、この屈辱…」と言う台詞は、ゲーム版『[[大怪獣バトル]]』のEXラウンドでプレイヤーに敗れた際に発する台詞の、第5話で放った「やっとやる気になったようだな、歓迎するぞ」は同じくゲーム版のEXラウンドでのプレイヤーとの対決の際に発する台詞の流用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』に登場するメトロン星人 ==&lt;br /&gt;
映画『[[大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE]]』に登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ウルトラマンベリアル]]のギガバトルナイザーの力で[[怪獣墓場]]から復活し、ベリアルが操る怪獣軍団の一体となった。外見は初代に酷似している。怪獣墓場でウルトラ戦士やレイ達を襲撃し、[[ガッツ星人]]、[[エレキング]]、[[キングジョーブラック]]、[[パンドン#『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』に登場するキングパンドン|キングパンドン]]と共にウルトラセブンと対決するが、アイスラッガーで切り裂かれて怯んだところにワイドショットを受け、近くにいたプレッシャー星人を巻き込んで爆死した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
回想シーンでも、[[大怪獣バトルの登場キャラクター#レイブラッド星人|レイブラッド星人]]が指揮する怪獣軍団の一体として登場している他、百体怪獣[[ウルトラマンベリアル#百体怪獣 ベリュドラ|ベリュドラ]]の右角を構成する怪獣の一体として初代、左腕を構成する怪獣の一体として『ウルトラマンA』に登場したメトロン星人Jr.の姿がそれぞれ確認できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 着ぐるみは『ウルトラマンマックス』で使用された物の改造で、『マックス』の時にあった縫い目が無くなっている。&lt;br /&gt;
* シナリオでは[[ダダ (ウルトラ怪獣)|ダダ]]、[[ナックル星人]]、[[ババルウ星人]]と共にレイモンと戦う役割だったが、実際の映像では[[マグマ星人]]に変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 『大怪獣バトル ULTRA MONSTERS』に登場するメトロン星人 ==&lt;br /&gt;
『[[大怪獣バトル ULTRA MONSTERS]]』EX第14話「戦場の惑星」、第16話「決戦！四人の戦士」、第17話「支配者の陰謀」、NEO第12話「キール星人の挑発」に登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『EX』第14話ではメトロン星のレイオニクスとして登場。[[レッドキング|EXレッドキング]]を操る。この時は[[ザラブ星人]]のレイオニクスの操る[[エレキング|EXエレキング]]と自分のEXレッドキングを戦わせている姿が見られる程度で、直接戦いを挑んでくるのは16話から。[[ウルトラQの登場怪獣#キール星人|ヴィットリオ]]の宇宙船に乗る主人公に挑戦を申しで、それを聞いたヴィットリオによって船から無理矢理下ろされた主人公の怪獣に自身の怪獣と共に戦いを挑むが、敗れる。その後第17話でレイブラッド星人の操る[[円盤生物#円盤生物 シルバーブルーメ|シルバーブルーメ]]に、ザラブ星人共々レイオニクスパワーを吸い取られ、力尽きる。その後の生死は不明。メトロン星人の中では珍しく好戦的な性格をしており、また、主人公との戦いに敗れると必死に再戦を要求するなど、子供じみた一面も見せる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『NEO』第12話では青い球体を追ってワームホールを抜けた先の時代の惑星ハマーで、ペンドラゴンに向かって何かを叫んでいる姿が確認できるが、こちらの個体は『[[ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY]]』に登場したメトロン星人であることが示唆されている（第5話で逃げるペンドラゴンを見るシーンが存在）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『NEO-GL』にて実装されたギャラクシーサーガでは、怪獣墓場において[[ウルトラマンメビウスの登場怪獣#無双鉄神 インペライザー|インペライザー]]に憑依、ヤプールの指揮の下ペンドラゴンのクルーに襲い掛かる。&lt;br /&gt;
レイと面識のある点や台詞、声など『[[ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY]]』に登場したメトロン星人と同一個体であることを思わせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本編の他、『NEO』第3弾以降にバトルモードに実施されたEXラウンドにも登場。こちらでは[[ノーバ (ウルトラ怪獣)|ノーバ]]を使役する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ステータスはスピードが高いがディフェンスとパワーが低い。必殺技は平成セブンに登場した個体が使用していた、両腕からの白色破壊光弾「アームフラッシュ」、味方円盤から光線を発射する「円盤攻撃」、独特の走り方で敵に体当たりを仕掛ける「メトロンボディアタック」が使用できる。&lt;br /&gt;
* ポリゴンは『[[ウルトラマン Fighting Evolution]]』の流用。&lt;br /&gt;
* 声は『ウルトラギャラクシーNEO』と同様に龍谷修武が担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 『トクサツ・ナイツ』に登場するメトロン星人 ==&lt;br /&gt;
「第2夜 メトロン星人の怪獣大作戦」に登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつてセブンと戦ったメトロン星人と同一人物と思われる発言をし、ウルトラ怪獣40年の歴史を紹介する。そして、新番組『[[生物彗星WoO]]』第1話登場の怪獣にゲルネイク（本人曰くメトロン星で「邪悪な蛇」を意味すると言う）と命名する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 声の出演はオリジナル同様の[[中江真司]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 『ウルトラゾーン』に登場するメトロン星人 ==&lt;br /&gt;
『[[ウルトラゾーン (テレビ番組)|ウルトラゾーン]]』第23話『怪獣職務質問』では警官に職務質問される（声：[[竹井亮介]]）。また第10話『怪獣English』では例題に挙げられ、第3話のアイキャッチではテレビADとして「間もなくCM明け」とカンニングペーパーを出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* {{要出典範囲|着ぐるみは『大怪獣バトルウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』の流用。|date=2014年1月}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 『大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア』に登場するメトロン星人 ==&lt;br /&gt;
データカードダス及びそれを元にしたCGショートムービー『[[大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア]]』に登場。秘密工作活動を得意とする種族とされる。通常のメトロン星人はテレビ版にてハンターステーションにいる宇宙人として姿が確認できるほか、劇場版「DINO-TANK Hunting」では[[ザラブ星人]]、[[ババルウ星人]]と共にチームを組み[[ウルトラセブンの登場怪獣#『大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア』に登場する恐竜戦車|恐竜戦車]]に挑むも敗退する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===メトロン星人メルド===&lt;br /&gt;
1弾より登場。「狡猾な策士戦略家」の異名を持つ。両腕に内蔵したバルカンレーザーを武器とするハンター。ギルドガードに所属しているハンターの1人で、隠密行動を得意としギャラクシーギルドの中でも秘密裏に動くことがあるとも噂されている。テレビ版「SUPER-EARTHGOMORA Hunting」ではハンターステーションにいる宇宙人として姿が確認できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===メトロン星人デストロイ===&lt;br /&gt;
1弾より登場。「幻覚の破壊者」の異名を持つ。黒いマッシブな体を持ち、相手に幻覚を体験させながら剛腕を活かした攻撃を披露する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===メトロン星人ウィップ===&lt;br /&gt;
2弾より登場。「鞭のプロフェッショナル」の異名を持つ。メトロン星人族の中でも堂々とした行動と積極的な攻撃姿勢で知られる。鞭を駆使してプラズマ怪獣を誘導したりシューティングしたりする戦法が得意で、「ガードウィッパー」というニックネームがある。Webコミック版では[[マグマ星人#マグマ星人フッグ|マグマ星人フッグ]]率いるフッグチームの一員だが、裏ではギルドガード所属の密偵としても活動を行っている。生真面目な性格で、プラズマソウルのことを「ジュエル」と呼ぶフッグに用語の正しさを指摘したり、怪獣の攻撃を受けて危機に陥った所をフッグに助けられて素直になれないなどの一面も見せている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===メトロン星人メタバー===&lt;br /&gt;
5弾より登場。「メタリックメトロン」の異名を持つ。外見はメルドに似ているが異名通り銀色の体を持つ。ギルドガードに所属し、秘密裏に暗躍する地下活動を任務とする。どんな状況下でも常に冷静。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライブステージに登場するメトロン星人 ==&lt;br /&gt;
=== 『ウルトラマンライブテージ』 ===&lt;br /&gt;
邪神獣ゲスグロウの復活を企む[[メフィラス星人]]の作戦に協力する。最後はセブンに倒される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『ウルトラマンプレミアステージ』 ===&lt;br /&gt;
暗黒四天王が率いる宇宙人軍団の一人として登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『ウルトラマンファンタジックライブ2007』 ===&lt;br /&gt;
黒服の紳士の姿に化けて地球に現れ、夢を捨てない子供達の心に付けこんで彼らを連れ去ろうとする。ウルトラ兄弟達に邪魔をされ、セブンのアイスラッガーで斬りつけられたところで正体を現し、置き土産として[[ゼットン]]を呼び出す。ゼットンが倒された後、全ての人間が夢を無くした時に再び地球にやって来ることを言い残し、退却する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===『お正月だよウルトラマン全員集合』===&lt;br /&gt;
[[ウルトラマンベリアル]]の手によって復活した。ベリアルの指示に従い、[[ベムスター]]と[[レッドキング]]と共にウルトラ戦士達と激突する。その後、地球人達を襲うが最期は[[ウルトラマンレオ]]のレオキックを喰らって倒される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、ベリアル、ベムスター、レッドキングと合体し[[ウルトラマンベリアル#百体怪獣 ベリュドラ|ベリュドラ]]となる（部位は『ウルトラ銀河伝説』の時と同様に右角）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去の映像を流用しての登場 ==&lt;br /&gt;
*『[[ウルトラマンタロウ]]』&lt;br /&gt;
**第40話に回想シーンの35大怪獣・宇宙人の一体として登場。OPでは「メトロン星人」ではなく「侵略宇宙人メトロン」とテロップされている。&lt;br /&gt;
*『[[ウルトラマンボーイのウルころ]]』&lt;br /&gt;
**78話「たそがれ時の宇宙人!?の巻」というコーナーで紹介された。&lt;br /&gt;
*『[[大決戦!超ウルトラ8兄弟]]』&lt;br /&gt;
**ダンの回想シーンに登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
=== ウルトラシリーズ ===&lt;br /&gt;
*漫画『かがやけ ウルトラの星』では怪獣軍団の一員として登場し、[[九州地方]]侵略隊長として怪獣達を暴れさせた。後に他の怪獣と合流してウルトラ兄弟と戦ったが、ウルトラセブンのアイスラッガーを受けて倒される。&lt;br /&gt;
*映画『[[新世紀2003ウルトラマン伝説 THE KING&#039;S JUBILEE]]』では[[ウルトラマンキング]]の誕生日を他の怪獣達と共に祝福した。   &lt;br /&gt;
*漫画『[[ウルトラマンSTORY 0]]』では星関連合の一員として登場。&lt;br /&gt;
*京楽「羽根ぱちんこウルトラセブン」のCMでは、モロボシ・ダンにパチンコについての提案をする。声はオリジナルの初代と同じ[[中江真司]]が担当している。&lt;br /&gt;
*「ぱちんこウルトラマン」のCMでは、[[バルタン星人]]、[[イカルス星人]]、[[ゴドラ星人]]、[[ペガッサ星人]]らと共に、[[エレキング]]などの怪獣達を従えて街を襲っている。&lt;br /&gt;
*2009年の[[本田技研工業|HONDA]]「[[ホンダ・ステップワゴン|ステップワゴン スパーダ]]」のCMでは、スパーダを恐れて他の怪獣と共に道を空ける役で出演している。&lt;br /&gt;
*「[[ウルトラマンゼロの作品一覧#ウルトラマンゼロ&amp;amp;オールスターウルトラマン 超絶!!ウルトラリーグ|ウルトラマンゼロ&amp;amp;オールスターウルトラマン 超絶!!ウルトラリーグ]]」では怪獣・宇宙人軍団の一体として登場。『てれびくん』版（2011年6月号掲載分）ではウルティメイトフォースゼロを襲うが、[[ウルトラマンの登場怪獣#宇宙怪獣 ベムラー|ベムラー]]共々助けに現れた[[ウルトラマンダイナ]]のフラッシュバスターに敗れる。『テレビマガジン』版（2011年7月号掲載分）ではエンペラ星人とレイブラッド星人に率いられてウルティメイトフォースゼロを襲う。&lt;br /&gt;
*「[[ウルトラマンゼロの作品一覧#ウルトラマン列伝 ギャラクシーバトルゼロ|ウルトラマン列伝 ギャラクシーバトルゼロ]]」（『てれびくん』・『テレビマガジン』2012年7月号掲載分）ではこれまでの個体とは違い、悪意はなく何者かに操られて[[ウルトラマンゼロ]]に襲いかかる。後にセブンのアドバイスを受けたゼロの説得で心が静まり、ゼロに真実を明かそうとした際、謎の光線が降り注ぎ爆死する（『テレビマガジン』版では生存し、ゼロに「怪獣墓場へ行け」と伝えて飛び去る）。&lt;br /&gt;
* 「ウルトラ怪獣擬人化計画」として『[[電撃ホビーマガジン]]』2013年12月号（第1回）に星人意匠のブラウスを素肌で着こなす、髪をポニーテールにした女性の&#039;&#039;&#039;メトロン星人&#039;&#039;&#039;（イラスト：[[むりりん]]）が掲載。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
*[[2007年]]7月にウルトラセブンの放送40周年を記念して行われた『ウルトラセブン大賞』で「最も印象に残ったセブンの敵」として大賞並びに最優秀宇宙人賞を受賞し（なお、最優秀怪獣賞は[[エレキング]]）、「大変な栄誉だ」とコメントした。表彰式会場では、モロボシ・ダン（[[森次晃嗣]]、表彰式当時64歳）とメトロン星人が[[卓袱台]]を挟んで会話する名場面が再現され、「一番目立った敵だった」と祝福する森次と握手。[[デイリースポーツ]]紙上では「セブンとメトロン星人、歴史的和解」と報じられた。&lt;br /&gt;
*2007年末に放送された[[実相寺昭雄]]の追悼番組「肉眼夢記 〜実相寺昭雄・異界への招待〜」にも登場。メインコメンテーターの[[京極夏彦]]を異界（実相寺の脳内）へ案内し、実相寺昭雄の様々な側面を紹介する。&lt;br /&gt;
**声：[[寺田農]]（本人もゲストとして出演）&lt;br /&gt;
*2007年10月放送の『[[リンカーン (テレビ番組)|リンカーン]]』SPでは、[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]の[[松本人志]]の誕生日を祝いにセブンと共に登場。松本の眼前でセブンと戦いを繰り広げ、最後はセブンと松本のエメリウム光線で倒された。&lt;br /&gt;
**特撮ヒーロー好きの松本は、ウルトラセブンの大ファンだという事を様々な番組で公言しており、様々な番組で一番好きな怪獣にメトロン星人をあげている。理由は「外見がごっつ気持ちいい」ことと、そして滅多にオモチャなどを買ってもらえなかった子供時代に、慕っていた祖父から買ってもらったソフビ人形がメトロン星人だった為であり、2009年5月19日放送の『[[人志松本のすべらない話|人志松本の○○な話]]』の企画「好きなものの話」でも取り上げられ、ウルトラセブンの良さと共に、上記の祖父からメトロン星人のソフビ人形を買ってもらった話のほか、大人になりメトロン星人の登場する「狙われた街」を視聴した際、そのストーリー性が良かったと感想を言っていた。&lt;br /&gt;
*『[[めちゃ×2イケてるッ!]]』では『[[大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE]]』の出演オーディションに参加した。ウルトラマンベリアルに蹴りを入れた宮迫博之に怒り、レッドキングら他の怪獣や星人達と共に宮迫をリンチした。同年12月7日放送の『世界まる見え!テレビ特捜部』の冒頭部分にも映画の宣伝のため[[バルタン星人]]、ゼロ、セブンと共に登場。&lt;br /&gt;
*『[[SmaSTATION!!]]』2009年12月19日放送分で「ウルトラマン 9のヒミツ」と題した特集が組まれた際、「ファンが選ぶ対決ベスト3」にメトロン星人との戦いが第1位にランクインした。&lt;br /&gt;
*[[MISIA]]の『[[星のように…]]』のプロモーションビデオで[[ピグモン]]や[[ダダ (ウルトラ怪獣)|ダダ]]と共に小学校から子供たちをのぞいていた。&lt;br /&gt;
*2011年1月1日放送の「徹底検証! ぼくらのウルトラマン伝説 〜昭和のヒーロー『[[ウルトラQ]]』、『[[ウルトラマン]]』、『ウルトラセブン』誕生秘話〜」ではセブンの中で好きな怪獣4位に選ばれた。&lt;br /&gt;
*2012年9月9日東金アリーナで開催される[[永田裕志]]デビュー20周年記念大会の公式ポスターに、エレキング、パンドンとともに掲載されている。&lt;br /&gt;
*2011年頃から世間でいわゆる「脱法ハーブ」による事件が頻発。錯乱状態になって交通事故や傷害事件を起こしたり、その脱法ハーブが自動販売機でも販売されているという事実が、『ウルトラセブン』第8話「狙われた街」内のストーリーとそっくりであった。そのためニュースが話題になるたび、「あれはメトロン星人の仕業」「メトロン星人が予言した世の中になった」など、新聞コラム&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/opinion/news/20121004k0000e070203000c.html 毎日jp「憂楽帳:ウルトラセブン」]&amp;lt;/ref&amp;gt;や個人ブログ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.google.co.jp/search?tbm=blg&amp;amp;hl=ja&amp;amp;source=hp&amp;amp;biw=819&amp;amp;bih=481&amp;amp;q=%E8%84%B1%E6%B3%95%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%96%E3%80%80%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%E6%98%9F%E4%BA%BA&amp;amp;gbv=2&amp;amp;oq=%E8%84%B1%E6%B3%95%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%96%E3%80%80%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%E6%98%9F%E4%BA%BA&amp;amp;gs_l=blog-hp.3...3477.9228.0.9665.29.20.0.9.0.0.212.2110.9j10j1.20.0...0.0...1ac.1j4.15.blog-hp.faKUxoBAwn0 googleブログ検索]&amp;lt;/ref&amp;gt;、ツイッター上&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/search/realtime?q=%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%E6%98%9F%E4%BA%BA%E3%80%80%E8%84%B1%E6%B3%95%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%96&amp;amp;src=typd Twitter]&amp;lt;/ref&amp;gt;等でたびたびメトロン星人の名前が登場している。&lt;br /&gt;
*[[2013年]][[8月17日]]、[[両国国技館]]にて開催された[[DDTプロレスリング]]の興業において、[[高山善廣]]・[[MIKAMI]]vs[[松永智充]]・[[中澤マイケル]]の試合が、円谷プロ公認マッチとして行われた。円谷プロから公式に借り受けたオープニング用画像、メトロン星人の造形を元に、DDTの世界観に合致した事前ムービーが会場で上映された。同ムービーにおいては、プロレス団体の常打ち会場兼練習場となっている[[新木場1stRING]]が1つの舞台となり、その近くの自販機で購入したたばこを吸ったレスラーたちが、突如として練習仲間の首を締め上げたり、はたまた、通常のDDTプロレスリングの世界観の内部としてではあるが、中澤マイケルがMIKAMIの自販機でのドリンク購入を阻害したり、トイレの電気を消したり、などの「異常行為」を行った。その2人はともに、「北川町に気をつけろ」と発した上で気絶する。それをMIKAMIから、DDT直営の居酒屋であるエビスコ酒場で相談された高山は、MIKAMIから提供を受けたたばこをほぐし、赤い粒子が含まれてることを見、「俺に任せろ」と発言した後、単身、北川町に乗り込んだ。その古アパートの一室には、ちゃぶ台の前にあぐらをかいたメトロン星人が居り、「地球人を壊滅させるのは簡単だ、怖いのは、高山くん、君だけだ!」とうそぶいた。これを受けて開始されたタッグマッチであったが、互角だった闘いの後、花道にメトロン星人が現れ、松永・中澤組に念力を送ったところ、高山・MIKAMIl組は劣勢に立たされてしまう。ここで花道にウルトラセブンが登場し、アームブリーカーなどのプロレス技を繰り出した挙句、[[ボストンクラブ]]で逆転勝利する。さらにセブンからの助言を得た高山・MIKAMI組は、松永・マイケル組を蹴散らし、見事試合に勝利し、最後はウルトラセブンとの3ショットに収まったのであった。メトロン星人の持つ世界観と、DDTの通常の世界観を一体化させた試合として、プロレス史上に特筆されるイベントとなった。演出は映像作家の古武直城。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書 &lt;br /&gt;
| title = ウルトラセブンイズム &lt;br /&gt;
| publisher = [[辰巳出版]] &lt;br /&gt;
| series = タツミムック &lt;br /&gt;
| date = 2002-11-15 &lt;br /&gt;
| isbn = 4-88641-779-5 &lt;br /&gt;
| ref = {{SfnRef|ウルトラセブンイズム|2002}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|author     = 大石真司&lt;br /&gt;
|coauthors  = 江口水基・島崎淳・間宮尚彦&lt;br /&gt;
|year       = 2013&lt;br /&gt;
|title      = 円谷プロ全怪獣図鑑&lt;br /&gt;
|publisher  = 小学館&lt;br /&gt;
|isbn       = 9784096820742&lt;br /&gt;
|ref        = {{SfnRef|円谷プロ全怪獣図鑑|2013}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[成田亨]]&lt;br /&gt;
* [[佐々木守]]&lt;br /&gt;
* [[実相寺昭雄]]&lt;br /&gt;
* [[大木淳吉]]&lt;br /&gt;
* [[ウルトラ怪獣一覧]]&lt;br /&gt;
* [[ウルトラセブンの登場怪獣]]&lt;br /&gt;
* [[ウルトラマンAの登場怪獣]]&lt;br /&gt;
* [[ウルトラマンマックスの登場怪獣]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ウルトラ怪獣}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:めとろんせいしん}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウルトラ怪獣]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウルトラセブンの登場怪獣]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>111.233.200.68</name></author>
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