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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-10-27T23:25:54Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0&amp;diff=10392</id>
		<title>福岡ドーム</title>
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		<updated>2014-08-21T12:32:27Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;110.54.119.54: /* 例年開催される主なイベント */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;!--注意　この項目名は「福岡ドーム」です。命名権取得後の「福岡 ヤフオク!ドーム（ヤフオクドーム）」に編集・移動しないで下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{野球場情報ボックス &lt;br /&gt;
| スタジアム名称 = 福岡ドーム&amp;lt;br /&amp;gt;（福岡 ヤフオク!ドーム）&lt;br /&gt;
| 愛称 = Fukuoka Dome&amp;lt;br/&amp;gt;(Fukuoka Yafuoku! DOME) &lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:Fukuoka Dome20130811.jpg|300px|福岡ドーム]] &lt;br /&gt;
| 所在地 = [[福岡県]][[福岡市]][[中央区 (福岡市)|中央区]]地行浜二丁目2番2号&lt;br /&gt;
| 緯度度 = 33 | 緯度分 = 35 | 緯度秒 = 43.2 | N(北緯)及びS(南緯) = N &lt;br /&gt;
| 経度度 = 130 |経度分 = 21 | 経度秒 = 43.2 | E(東経)及びW(西経) = E&lt;br /&gt;
| 地図国コード = JP-40&lt;br /&gt;
| 開場 = [[1993年]][[4月2日]] &lt;br /&gt;
| 所有者 = [[ホークスタウン]] &lt;br /&gt;
| グラウンド = ロングパイル[[人工芝]]（フィールドターフ）&lt;br /&gt;
| ダグアウト=ホーム - 一塁側 &amp;lt;br /&amp;gt; ビジター - 三塁側 &lt;br /&gt;
| 照明 = 照明灯 - 528灯&amp;lt;br /&amp;gt; 照度 - バッテリー間：2500ルクス、&amp;lt;br /&amp;gt;　　　　　　　内外野：2000ルクス &lt;br /&gt;
| 建設費 = 760億円（総事業費）&lt;br /&gt;
| 設計者 = [[竹中工務店]]、[[前田建設工業]]&amp;lt;br /&amp;gt;共同企業体 &lt;br /&gt;
| 建設者 = 竹中工務店、前田建設工業&amp;lt;br /&amp;gt;共同企業体 &lt;br /&gt;
| 使用チーム、大会 = [[福岡ソフトバンクホークス]] （開場 - 現在） &lt;br /&gt;
| 旧称 = 福岡 Yahoo! JAPANドーム（2005年 - 2013年1月31日）&lt;br /&gt;
| 収容能力 = 38,561人（プロ野球開催時）&lt;br /&gt;
（内野：－席、外野：－席） &lt;br /&gt;
| 規模 = 両翼 - 100 m （約328.1 ft） &amp;lt;br /&amp;gt; 中堅 - 122 m （約400.3 ft） &amp;lt;br /&amp;gt; グラウンド面積 - 13,500 m&amp;amp;sup2;&amp;lt;br/&amp;gt;屋根の高さ - 68 m （約223.1 ft） &lt;br /&gt;
| フェンスの高さ = 5.84 m （約19.2 ft）}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;福岡ドーム&#039;&#039;&#039;（ふくおかドーム）は、[[日本]]の[[福岡県]][[福岡市]][[中央区 (福岡市)|中央区]]地行浜二丁目（[[シーサイドももち]]地区）の[[ホークスタウン]]にある開閉式屋根を持つ多目的[[ドーム球場]]。[[日本プロ野球#日本野球機構（NPB）|NPB]]所属球団の本拠地球場で一番西に位置し、[[パシフィック・リーグ]]・[[福岡ソフトバンクホークス]]の本拠地となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]に[[ヤフー (企業)|ヤフー株式会社]]が[[命名権]]を取得し、[[2013年]]から呼称を「&#039;&#039;&#039;福岡 ヤフオク!ドーム&#039;&#039;&#039;」（通称「ヤフオクドーム」）としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
建築面積は69,130m²、最高所の高さは83.96mで地上7階に相当し、ドーム球場として日本一の広さとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Fukuoka dome01.jpg|300px|thumb|福岡ドーム外観（南西方向より撮影）]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Fukuoka dome02.jpg|300px|thumb|福岡ドーム外観&amp;lt;br/&amp;gt;（福岡 Yahoo! JAPANドーム時代）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1993年]]3月、福岡市中央区地行浜二丁目の[[アジア太平洋博覧会]]（よかトピア）会場（駐車場）跡地に、福岡ダイエーホークス（以下、“ホークス”と記述されている場合は全て球団の略称）の新本拠地として建造された。日本のドーム球場としては2番目に建造されており、最も南に所在する。多目的に利用できる[[野球場#アメフト兼用球場（円形兼用球場）|円形球場]]として設計されており、それに起因して外野フェンスの高さが12球団の本拠地中最大となっており、[[本塁打]]の出にくい球場となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 所有企業の変遷 ===&lt;br /&gt;
建造後から現在まで数回所有企業が変わっている。&lt;br /&gt;
;ダイエー時代&lt;br /&gt;
: 初代所有企業はホークスの当時の親会社・[[ダイエー]]。建設も同社が行った（厳密な施設の所有企業は現[[ホークスタウン]]の前身である株式会社福岡ダイエー・リアル・エステート）。建設当初の構想では当時のダイエー会長・[[中内功]]の発案で、高層リゾートホテル（旧シーホークホテル&amp;amp;リゾート：後に[[JALホテルズ|JALリゾート]]シーホークホテル福岡を経て、現在は[[ヒルトン福岡シーホーク]]）を間に挟み、当ドームと、同じスペック・形状のアミューズメントドーム（屋内型遊園地）を併設するツインドーム構想が計画されていた。しかしダイエーの経営環境悪化から思うように進まず、結局アミューズメントドームの建設は見送りとなり、代わりに総合商業施設・ホークスタウンが完成。運営会社も社名を「株式会社ツインドームシティ」から「株式会社ホークスタウン」（現在の同名企業とは別会社）に変更した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 海外企業時代&lt;br /&gt;
: [[2003年]]オフ、ダイエーが企業本体の経営悪化によりドーム、ホテル、ホークスタウンを米国の投資会社[[コロニー・キャピタル]]に売却した（ホークスも[[2004年]]オフに[[ソフトバンク]]へ売却された）。[[2005年]]1月28日に行われた球団株式譲渡と同時に、ソフトバンクの子会社でありポータルサイト[[Yahoo! JAPAN]]を運営する[[ヤフー (企業)|ヤフー]]が命名権を取得、新名称が「&#039;&#039;&#039;福岡 Yahoo! JAPANドーム&#039;&#039;&#039;」（通称「ヤフードーム」）となった。当時交わした契約期間は5年で契約金は25億円。契約金には球場の広告看板や[[冠スポンサー|冠協賛]]大会の開催なども含まれている。&lt;br /&gt;
: [[2007年]]4月13日、コロニーキャピタルはホークスタウンを[[シンガポール]]政府系の投資会社「[[シンガポール政府投資公社]]リアルエステート」（GIC）に売却したことを発表した。ただし運営会社がそのままGICの傘下に入ったので、実際の設備や運営に変化はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ソフトバンク時代&lt;br /&gt;
: [[2012年]]3月24日、ソフトバンクはシンガポール政府投資公社より福岡ドームを約860億円で取得することで合意した。これにより、年間約50億円の賃借費用の負担がなくなり、球場の運営を迅速に行えるようになる&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=ヤフードーム：ソフトバンクが870億円で買収 |url=http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/news/20120324k0000e050189000c.html |newspaper=毎日新聞 |date=2012-03-24 |archiveurl=http://wayback.archive.org/web/20120326154907/http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/news/20120324k0000e050189000c.html |archivedate=2012-03-26 |accessdate=2014-05-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;なおヤフオクドームが厳密な意味でソフトバンクの所有物になる日時は2015年7月1日の予定。詳細なプロセスは注釈の外部リンク先を参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: [[2013年]]1月25日、同年2月1日よりドームの名称をYahoo! JAPANのサービスのひとつである[[ヤフオク!|Yahoo!オークション]]（同年3月27日に「ヤフオク!」に名称変更）に由来する「&#039;&#039;&#039;福岡 ヤフオク!ドーム&#039;&#039;&#039;」（通称「ヤフオクドーム」）と変更することを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news |title=福岡 Yahoo! JAPANドーム、「福岡 ヤフオク!ドーム」に名称変更 |url=http://www.rbbtoday.com/article/2013/01/25/101843.html |newspaper=RBB TODAY |date=2013-01-25 |accessdate=2013-01-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release |title=福岡 Yahoo! JAPANドームの名称を 「福岡 ヤフオク!ドーム（略称：ヤフオクドーム）」に変更 |publisher=福岡ソフトバンクホークス |date=2013-01-25 |url=http://www.softbankhawks.co.jp/news/detail/9418.html |accessdate=2013-01-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 施設概要 ==&lt;br /&gt;
=== 施設データ ===&lt;br /&gt;
* 所在地：福岡県福岡市中央区地行浜二丁目2番2号&lt;br /&gt;
* オープン：1993年4月2日&lt;br /&gt;
* 収容人数：38,561人（プロ野球開催時）&lt;br /&gt;
** [[演奏会|コンサート]]開催時は30,000人、[[バックスクリーン]]部分を含んだ[[消防法]]上の実数定員は現在不明。&lt;br /&gt;
* 建築面積：69,130 [[平方メートル|m&amp;amp;sup2;]]&lt;br /&gt;
* 延床面積：176,000 m²&lt;br /&gt;
* 最高高さ：83.96 m（地上7階）&lt;br /&gt;
* 直径：222m（突出部除く）&lt;br /&gt;
* 屋根の開閉時間：20分&lt;br /&gt;
* 両翼：100 m、中堅：122 m&lt;br /&gt;
* 外野フェンスの高さ：5.84 m&lt;br /&gt;
* グラウンド面積：1万3500 m²（[[フィールドシート]]部分を含む）&lt;br /&gt;
* フィールド面からの高さ：68 m&lt;br /&gt;
* 内・外野ともロングパイル[[人工芝]]・「フィールドターフ」&lt;br /&gt;
* メインスコアボード：[[発光ダイオード|LED]]全面フルカラーフリーボード（縦9.984 m×横52.992 m）&lt;br /&gt;
* 照明灯：528灯&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フィールド ===&lt;br /&gt;
大きさは[[公認野球規則]]1.04の規定を満たす両翼100m、中堅122mとなっている。左右中間はパ・リーグ公式HP&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pacific.npb.or.jp/pacific/stadium2011.html#hawks パ・リーグ球場情報]&amp;lt;/ref&amp;gt;によれば118mであり、両翼と中堅が同じような数値となっている他の球場よりもやや深い。ただしドーム全体が真円形であった場合の数値に近い115.8mという説&amp;lt;ref&amp;gt;沢柳政義「最新野球場大事典」大空社、1999年4月発行&amp;lt;/ref&amp;gt;や116mとするもの&amp;lt;ref&amp;gt;[http://pr.yahoo.co.jp/release/2005/0225b.html Yahoo! JAPAN - プレスルーム] &amp;lt;/ref&amp;gt;もある。日本にある球場としてはファウルグラウンドが標準的な広さとなっていたが、フィールドシートの設置以後は外野側のみが非常に狭くなっている。フィールドシートのフェンスが低いため、[[一塁手]]や[[三塁手]]の後方で跳ねたフライがスタンドに入るエンタイトルツーベースが増えるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フィールド面には2009年よりフィールドターフ・ターケット社製ロングパイル[[人工芝]]が敷かれている。それまではショートパイル人工芝の[[大塚ターフテック]]社製グランドターフ（2003年に一度張替え）が敷かれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 外野フェンス ====&lt;br /&gt;
内野下段にある可動席が外野席の前にスライドしてくるシステムのため、外野フェンスが非常に高い。2008年には、ラバーを[[メジャーリーグベースボール|MLB]]の各球場などで採用されている、衝撃吸収性に優れた柔らかいソフトラバーフェンスに張り替えている（本塁後方のフェンスも含む）。更にオフシーズンに、2009年からホークス監督となった[[秋山幸二]]の「球場内のイメージを明るくしたい」という要望により、外野フェンス上半分が[[バックスクリーン]]直下を除いて明るい緑色に塗り直された（一塁側ダッグアウトの天井も空色に塗り替えられている）。しかし、[[オープン戦]]でその色合いが不評であったため、公式戦開幕直前に下から上に明るくなっていく[[グラデーション]]に塗り替えられた。また最上部に関しては、審判団より「明るい色では本塁打の判定に支障が出る」と指摘されたため、元のダークグリーンに塗り直している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年の鷹の祭典の際は、広告の文字の色がユニフォームと同じ赤色（カチドキレッド）に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタンド ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Baseball Game in Yahoo Fukuoka Dome.JPG|thumb|300px|ジェット風船を持ち応援する外野席のファン]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:FUKUOKADOME HOMERUN1.JPG|thumb|300px|ホームラン時に出現するハリーホークのバルーン。同時に「HOMERUN」の文字が点滅する。鷹の祭典時のため文字の色が変更されている]]&lt;br /&gt;
スタンドは1960年代から1970年代にアメリカで流行し、日本では[[横浜スタジアム]]で採用されたフットボール兼用式のものとなっている。フットボールの開催時には内野下段可動席が外野側にスライドし（移動部分の人工芝は撤去）、平行に向き合う角度まで移動する。外野フェンス上部にある扉（両翼に5つずつ）やバックネット裏スタンド両脇にある柵はその時に使用されるものである。ただし実際に使用されたことは少なく、また2009年より採用されたロングパイル人工芝は撤去・再敷設に手間がかかるため、横浜スタジアムと同様に事実上廃止となった可能性もある。なお2008年に増設された[[#コカ・コーラシート|フィールドシート]]エリアの取り外しは可能となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
座席はフィールドシートエリアを除き内野席・外野席とも緑色である。内野席には跳ね上げ式の背もたれとカップホルダーがあるが、外野席には背もたれがない。2006年オフ、内野バックネット裏下段席にテンピュールのクッションが備え付けられ、2011年オフには内野バックネット裏の座席を「プレミアムシート」として座席を座・背クッションがついたものに取替えている。プレミアムシート両脇には仕切りが設けられ独立したエリアとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スコアボードの下にも座席が設けてあり、野球開催時以外に使用される。野球開催時には下段側を黒系の幕で覆って事実上の[[バックスクリーン]]の代用としている。1993年の開場当初の[[オープン戦]]では上段の部分だけ観客に開放していたが、バックスクリーンとしての機能が低下するという意見があり上段も全面立ち入り禁止となった。2010年6月12日・13日の対巨人戦ではチケット販売における不手際があり、これに対処するためにバックスクリーンの両側340席を急遽設定した。なおバックスクリーン中央部にはホークスのホームラン時に出現する巨大[[ホークファミリー|ハリーホーク]]の装置が置かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の都心部の球場で制限されている「午後10時以降の鳴り物応援禁止」は行われておらず、試合終了が22時を過ぎても花火、[[#ホークスによる利用|ルーフオープンショー]]（内野席上の屋根からの[[キャノン砲]]を使った[[紙テープ]]祝福も）は行われている。[[ジェット風船]]飛ばしは国内にある密閉型ドームの中で唯一開場時から認められている（[[大阪ドーム|京セラドーム大阪]]・[[札幌ドーム]]は途中からの解禁）。ただし2009年のシーズンの大半は新型インフルエンザ感染拡大を防ぐため、他球場同様に観客へ自粛のお願いが出された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:ＦｕｊｉｉFujii-left.JPG|thumb|300px|藤井ゲートにある左側のプレート]]&lt;br /&gt;
場内コンコースとスタンドをつなぐ15番通路にはダイエーホークス在籍中に31歳で[[肺癌]]に倒れた[[藤井将雄]]の背番号15にちなみ、コンコース側出入り口上に藤井を記念するプレート2枚（成績と最後のメッセージ）が掲げられている。これは球団の親会社がダイエーからソフトバンクに変わった後も続いており、ファンには「藤井ゲート」と呼ばれている。なお当ドームにおけるゲートは、正確には場外から場内への入り口に当たる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== コカ・コーラシート ====&lt;br /&gt;
2005年オフに増設された[[フィールドシート]]である。より選手に近い位置で観戦できると歓迎する声がある。ネーミングライツ購入社は[[コカ・コーラウエストジャパン]]（現:[[コカ・コーラウエスト]]）である。&lt;br /&gt;
[[ファイル:Cocacola.jpg|300px|thumb|コカ・コーラシートの例　コカ・コーラファミリーシート]]&lt;br /&gt;
ホークス主催試合では価格が他球場の2倍近い料金に設定されており、最安値の席でもそれまで最高値のバックネット裏下段と同料金という高額なチケット料金が設定されている（上位クラスの座席では、座席一つあたりの占有面積が大きいことや革張りの座席を使用しているためである）。しかしフィールドシートはいずれの席種も座席数が少なく、チケット発売と同時に売切れてしまうことがほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年オフには3人掛けソファシート「コカ・コーラソファシート」が設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フィールドシート・エリアへの入り口はネットで仕切られており、チケットを持っていない人は入れないようになっている。打球が飛んでくると非常に危険であるために売り子は立ち入らない。また、観客にはヘルメットとグラブが無料で貸し出され、試合開始前のスコアボードなどにヘルメットの着用を促す表示がされるなど注意喚起がされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スーパーボックス ====&lt;br /&gt;
内野席の上部、4・5・6階にはフィールドを取り囲むように「スーパーボックス」という120室前後の特別観覧室を設けている。グラウンドに面したバルコニー付きの個室で、ホテルの一室のように落ちついた個室でプライバシーを保ちながら自由に野球観戦ができ、入場ゲートもスーパーボックス専用のゲートが用意されている。主に法人利用向けで基本的に年間契約、価格帯は年900 - 1900万円となっている。2009年シーズンでは一般向けに限定発売もされた。コンサートなど、野球以外のイベントでは開放されない。開場当初は現在よりも多く設置されていたが、需要の減少のためか他に転用されてその数を減らしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ビクトリーウイング ====&lt;br /&gt;
[[File:ヴィクトリウィングシートの様子.JPG|300px|thumb|ビクトリーウイングのシート]]&lt;br /&gt;
2008年オフにスーパーボックスの外野側（両翼ファウルポール周辺部）を改装して作られた特別席である。[[シスコシステムズ]]が協賛し様々な試合の情報が表示される端末ディスプレイが設置された「シスコシート」、畳スペースもある「[[全国農業協同組合連合会|JA全農]]なごみシート」、団体向けの「[[日本航空|JAL]]スカイビューシート」、遊具などが設置された「[[ECC総合教育機関|ECC]]キッズパーク」などがある。こちらは一般向けチケットとして発売されている。7回裏までバイキング方式で料理･デザートとソフトドリンクが[[食べ放題|食べ飲み放題]]を売りとしている。全てネーミングライツが導入されているが、2009年はJALスカイビューシートには導入されておらず「グループシート」という名称だった。スカイビューシートは2013年に[[本多雄一]]とのJALのCA監修の元、人気インテリアショップである[[アクタス (家具・インテリア)|アクタス]]と[[テレンス・コンラン|コンランショップ]]とのコラボレーションにより、女性向けにリニューアルを実施した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ビジターシート ====&lt;br /&gt;
{{main|ビジター応援席#福岡ソフトバンクホークス（福岡Yahoo!JAPANドーム・東京ドーム）}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 増席計画 ====&lt;br /&gt;
スタンドの収容人員（野球開催時）は当初の公称値で48,000人とされたが、実際のところはそれよりも約13,000人分少ない35,157人（当時）しか収容できなかった。これに対し、ソフトバンクはホークスを買収した直後から増席を度々計画している。&lt;br /&gt;
*2005年にホークスの球団取締役に就任した[[小林至]]は、2005年2月に宮崎で行われたキャンプの席上で2006年度をメドに[[フィールドシート]]やVIPシートの建設を中心とした座席の増設計画を明らかにした。&lt;br /&gt;
**その内容は一塁側と三塁側のファウルゾーンを中心にそれぞれ200席分（計400席）のフィールドシートを設けるなど計1万席の増設を2006年度末工事完了予定で行うことであった。またこれに合わせてスタンド[[コンコース]]にミニバスケットボールコートやミニパットゴルフ場を建設することも目指すとしていた。&lt;br /&gt;
**この計画の一歩目として2005年オフに532席のフィールドシート（コカ・コーラシート）を設置。2月24日の[[2006 ワールド・ベースボール・クラシック日本代表]]壮行試合で初お目見えした。&lt;br /&gt;
**2006年オフには、バックネット裏のSS指定席全席にテンピュールクッションを設置、バックネット裏上段の記者席の一部を観客席に改造した&#039;&#039;&#039;カウンターシート&#039;&#039;&#039;の設置、三塁側内野席上段の一部を定員5人のボックスタイプの席（&#039;&#039;&#039;ボックスファイブ&#039;&#039;&#039;）に改造、フィールドシートエリアに3人掛けソファシート（&#039;&#039;&#039;コカ・コーラソファシート&#039;&#039;&#039;）を増設する工事を行ったが、結局増席は少数に止まり収容人数は35,773人になった。&lt;br /&gt;
*2007年オフにも2008年オフを目処に1万席規模の増席を検討していると報じられ、また2008年11月27日のホークス球団によるスポンサー感謝の集いで、笠井オーナー代行が6000席の増席の意向を示したと報じられている。&lt;br /&gt;
**これはスーパーボックスの全面改装ではないかと言われていたが、結局2008年オフの改装はスーパーボックスの一部をビクトリーウイングに改装しただけで、収容人数は36,253人となる微増に止まった。&lt;br /&gt;
*2010年シーズン途中には「王貞治ベースボールミュージアム」内ミュージアムシートの設置および全域の販売可能席数の見直しによって収容人数は36,723人になった。2011年度には、バックスクリーンの一部を観客席にするなどの見直しを行い、収容人数は37,025人になっている。&lt;br /&gt;
*2012年のシーズンには、スーパーボックスの4階部分の一部を改修して内野席（立ち見含む）へ変更することなどにより、収容人員は38,561人に増加した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スコアボード ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Fukuokadome scoreboad.jpg|300px|thumb|ホークスビジョン]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Fukuoka dome 2011.JPG|300px|thumb|新ホークスビジョン設置後の外野スタンド全景]]&lt;br /&gt;
メインスコアボードは2006年より大型映像装置・[[パナソニック|松下電器]]製[[アストロビジョン]]のLED全面フルカラーフリーボードとなっている。「ホークスビジョン」という愛称がつけられており、スコアは右側3分の1に表示される。試合進行中は左側3分の1にホークス投手・打者の成績を顔写真入りで表示、残りの中央部は球場ロゴを最上段に表示する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オープン時から2005年まではスコア表示と映像装置（当時の呼称もホークスビジョン）は別で、スコア表示はオレンジ色の単色表示、映像装置は[[ソニー]]製の[[ジャンボトロン]]であった。2005年オフにホークスビジョンとスコアボードを一体型とし、[[東京ドーム]]と同等の1024階調（10億7000万色以上）かつ、国内球場設備唯一（当時）の[[ハイビジョン]]（720P）対応で高精密な表現が可能なものに取り替えられた。これにより、新しいホークスビジョンは縦9.984 m×横52.992 mの国内球場で最大、ハイビジョン対応スクリーンでは世界最大（当時）となるビジョンとなり、同時にスタメン発表時などのアニメーションも豪華なものに更新された。ジャンボトロンは[[アビスパ福岡]]の本拠地である[[博多の森球技場]]に当時ビジョンがなかったため、同じ福岡が本拠地という縁もあってか売却されようとしたが、折り合いがつかず破談になった。テレビサイズに直すと2123インチである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スコア表示部分はチームロゴや広告以外はオレンジ色のみ使用で、2005年までと同じレイアウトとなっている。なお、旧スコアボードでのチーム表記はアルファベット1文字または2文字で表していた（例:ホークス→H）。バックネット裏にあるサブスコアボードは現在もこのような表記がされている。2009年頃より審判の下のスペースに、投手の投球数が球速と交互に表示されるようになった。スコア表示は基本的に9回までだが、延長戦が行われた場合は全部を消去するのではなく、延長戦が開かれたイニング分だけ左にスライドしていく形になる（例えば延長10回の場合、1回のスコアだけ消去され、2 - 10回のスコアが表示される）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
球団名の表示は「ホークス」「イーグルス」のような愛称名でなく、「ソフトバンク」「東北楽天」「埼玉西武」「北海道日本ハム」「千葉ロッテ」「オリックス」と企業名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全面フリーボードのためレイアウトの変更は容易であり、2006年の日米野球と2007年11月22日・23日に行われた[[北京オリンピック野球日本代表]]とオーストラリア代表による壮行試合、2013年の[[2013 ワールド・ベースボール・クラシック|ワールド・ベースボール・クラシック]]では、[[東京ドーム]]で行われる[[日米野球]]のように、全てアルファベット表記・横書きのデザインで表示された。この表示方法は、2014年の福岡クラシック・福岡ソフトバンクホークス対埼玉西武ライオンズ戦の際に文字の色を白、選手・審判名を日本語表記、チーム名表記を西武が「L」、ホークスがダイエー時代のオレンジ色の「H」（Hawksのロゴの頭文字と同じデザイン）に変え、両球団がかって本拠地としていた[[平和台野球場]]のスコアボードをほぼ再現したレイアウトになった。。2012年より、[[福岡ソフトバンクホークス#鷹の祭典|鷹の祭典]]では文字の色が特別ユニフォームの色に変更されている。秋山幸二監督から「暗くて見えにくい」という意見もあったが、鷹の祭典の間は続けられた。しかし、&#039;&#039;&#039;2013年に紫色にしたところ、文字が見えにくいという意見が多く集まり、批判を浴びた。2014年の鷹の祭典では、テーマカラーの赤色で表示された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年シーズンからはホークスビジョンとは別に、レフト及びライトスタンド後方に大型映像装置を設置。それぞれ「レフトウイングビジョン」「ライトウイングビジョン」と命名され、既存の「ホークスビジョン」と合わせて「新ホークスビジョン」と総称される。サイズは縦5.7m、横33m。3ビジョンの合計面積は905.2㎡で、野球場としては世界一の規模となる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.softbankhawks.co.jp/news/detail/5066.html 新・ホークスビジョン　設置について]&amp;lt;/ref&amp;gt;。システム[[ソリューション]]は[[ソニーブロードバンドソリューション]]が担当している。映像表示装置自体の製造会社は未公表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また同年より、ビジョンの左側にホークス攻撃時は打席に入ってる選手の、守備時は投げている投手の画像と個人成績が表示されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年シーズンからはNPBの方針により、メイン・サブともに[[ボールカウント]]がストライク(S) ボール(B) アウト(O)の『SBO』からボール(B) ストライク(S) アウト(O)の『BSO』表示に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年より、メインスコアボードとレフト・ライト両ウイングビジョンの中間にある大型広告スペースもフリーボード化されることになり、同年年初からオープン戦開催まで改修工事が行われる。これによりレフト・ライト両ウイングビジョン間の5ビジョン合計面積が1542.83 m&amp;amp;sup2;（これはジャンボジェット機が3機、横に並んだ時の端から端までの長さに匹敵する）となり、これまで世界最大だった[[アラブ首長国連邦]]・[[メイダン競馬場]]にある世界最大ビジョン（1169.8 m&amp;amp;sup2;）を上回るサイズとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 開閉式屋根 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:FUKUOKA YAHOO JAPAN DOME ROOF OPEN.jpg|300px|thumb|デーゲームのループオープンショーの様子。奥にシーホークホテルが見える。]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:FUKUOKADOME ROOFOPENSHOW IN THE NIGHT.JPG|300px|thumb|開閉式屋根を全開にした状態（2012年4月26日のルーフオープンデーにて）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福岡ドームは日本の野球場唯一の屋根開閉機構を備える。屋根は厚さ4メートルの3枚のパネルからなり、このうち2枚が左右に120度旋回移動することにより、約20分で全開閉する（全開時の開口率は60%）。屋根部分の総重量は約12,000[[トン|t]]。一度の開閉にかかる費用は約100万円&amp;lt;ref&amp;gt;西日本スポーツ、2008年6月6日「異例のヤフD全開　屋外対策」&amp;lt;/ref&amp;gt;。その内、屋根を開閉する電気代が20万円で、人件費など諸費用が80万円になる&amp;lt;ref&amp;gt;サンケイスポーツ、2008年9月11日「王ソフト、屋根開けたら白星キラリ！」&amp;lt;/ref&amp;gt;。開閉は通常試合前の練習（ただし、初期のみの実施）やホークスがホームゲームで勝利した後の「[[#ホークスによる利用|ルーフオープンショー]]」時などに限られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元々は天候に合わせて晴れの時は開いた状態で試合をすることを想定しており、当初は屋根が開いた状態での試合も行われたが、光の傾斜などが10月の日本シリーズ開催時期にベストの条件になるように設計されたため「（全ての屋根が開くわけではないため）構造上反射角の違いが選手のプレーに支障をきたす」と選手会からクレームが付いたことや、近くに[[病院]]（[[国立病院機構九州医療センター]]と[[福岡市立こども病院・感染症センター]]）が存在すること、シーサイドももち周辺は高級住宅地となっていることなどから騒音問題があり、1999年6月19日（西武戦）を最後に開いた状態での試合はしばらく行われなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[KinKi Kids]]がコンサートを行なう際、「自分達でお金を払うから、演出の一環として公演中に屋根を開けて欲しい」と要望したが、騒音問題を理由に実現しなかった。ホークス主催の少年野球トーナメントなどでは、屋根が開いた状態での試合が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年9月10日の[[東北楽天ゴールデンイーグルス|楽天]]戦で9年ぶりに屋根を開けて行なわれた。9月としては11年ぶりの5位転落や、連敗という悪い流れを断ち切ろうとしたもので、楽天球団や選手会、隣接する病院にも了解を得た上で行われた。この際は天候不良のため4回終了時で閉じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年6月21日には、迷い込んだカラスを追い払うためだけに開閉が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年4月26日の対西武戦では「ルーフオープンデー」として屋根を全開して試合が開催された&amp;lt;ref name=&amp;quot;spo&amp;quot;&amp;gt;{{cite news|title = 今回も先発は新垣！２６日、４年ぶりにヤフーＤの屋根開放 |url = http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/04/24/kiji/K20120424003109170.html|publisher = [[スポーツニッポン]]|date = 2012年4月24日| accessdate = 2012年4月26日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。この時は、球場内の気温が下がったため20時で閉じられた。これを皮切りに、年間2試合程度の「ルーフオープンデー」が実施されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 広告 ===&lt;br /&gt;
テレビ中継で映るバックネットのフェンス広告は下に回転式広告、上にLED仕様のプレートが設置されている。回転式広告は2002年に設置されたもので複数社がスポンサーとなっている。それ以前から[[明治神宮野球場|神宮球場]]・[[横浜スタジアム]]・[[ナゴヤドーム]]にこの回転式広告はあったが、すべて1社のみの広告で&amp;lt;ref&amp;gt;神宮は[[ブリヂストン]]（1983年～2013年オープン戦まで）→[[マルハン]]（2013年シーズン）→[[ヤクルト本社]]（2014年シーズンより）、横浜スタジアムは[[日産自動車]]（[[1980年代]]前半～1991年）→[[リョービ]]（1992年～1993年）→[[パロマ (企業)|パロマ]]（1994年～2005年）、2006年からは[[ファンケル]]のLED式に更新。ナゴヤドームは開場以来[[トヨタ自動車]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;、複数社による回転式広告は日本初。それまで[[ローソン]]や[[三洋信販]]、[[アサヒビール]]の広告を縦に並べていたものが、現在では回転式によりイニング毎に出すことが出来るようになった。2004年までは、かつてダイエー傘下であったコンビニエンスストアチェーンのローソンがバックネットフェンス広告のメインスポンサーであり、「がんばれ!ホークス LAWSON」という広告を出していた。当時の日本の球場で、このようなあからさまな応援広告が、テレビ中継でも必ず映るバックネットに存在したのは福岡ドームのみであった（この応援広告は、日本シリーズなどでも使用されている）。現在ローソンは[[札幌ドーム]]、[[宮城球場|楽天Koboスタジアム宮城]]にてバックネットフェンス広告を出している。上部の広告プレートがLEDになったのは2008年からである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年シーズン途中からは、人工芝を塗り分けることで外野グラウンドのレフト・ライトに[[セブン-イレブン]]の広告が掲示されている。また、バックネットフェンス前には[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]などで使用されている錯覚広告が存在する。この錯覚広告は2006年に初めて掲示されたあと同年末で一旦取りやめとなったが、2008年シーズン途中より復活した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 暖手の広場 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Dante monument.JPG|300px|thumb|暖手の広場にあるモニュメント]]&lt;br /&gt;
ドームの周りは遊歩道となっており、シーホークホテルと連絡するデッキには&#039;&#039;&#039;「暖手（だんて）の広場」&#039;&#039;&#039;と呼ばれる場所がある。ここには、文化・スポーツ・芸術・学術など各分野で活躍した著名人の立体手形を再現したブロンズ製のモニュメントが、それぞれのサインを記したプレートとともに展示されている。世界的な著名人の手形もあり、総勢200体以上と自由に&amp;quot;握手&amp;quot;ができるように展示されている。&lt;br /&gt;
ホークスの選手・監督の手形は、完成した1993年から追加された1994年の主力である[[佐々木誠 (野球)|佐々木誠]]、[[村田勝喜]]、[[秋山幸二]]、[[渡辺秀一]]、[[小久保裕紀]]、そして1994年オフに就任した監督の[[王貞治]]が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 王貞治ベースボールミュージアム ===&lt;br /&gt;
2010年7月3日に福岡ソフトバンクホークス元監督で現球団会長の[[王貞治]]の偉業を称えて開館。右中間から左中間までの外野席後方にあったビッグライフが改装された。入退場ゲートは7番ゲートの隣。一部エリアは客席となっている。詳細は[[王貞治ベースボールミュージアム]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ビッグライフ ====&lt;br /&gt;
2009年まで王貞治ベースボールミュージアムの場所には「ビッグライフ」という[[バー (酒場)|スポーツバー]]が設けられていた。グラウンド側はガラス張りで、ガラスに沿って世界最長のカウンター席が設置してあった。チケットにはカウンター指定席と自由（立見）があり、カウンター指定席以外の客はカウンターに近寄れず、バー内に約70台あるモニターで観戦することになっていた。&amp;lt;!--このほか外野席のチケットでもカウンター席を除けば利用できるが、2009年7月頃より週末祝日及び特定日以外は立ち入れなくなった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 売店 ===&lt;br /&gt;
球場の弁当販売店は「鷹の弁当」という表記がされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ダイエー時代に比べ店舗の拡充がされており、ホークスカフェ（[[ロイヤル]]の経営）、[[モスバーガー]]、[[ピエトロ]]、[[ドムドムバーガー]]、[[サブウェイ]]、[[ケンタッキーフライドチキン]]などの店舗があるほか、外野席には[[焼きそば]]・[[ホルモン]]などの「屋台村」、1塁側には[[うどん]]・[[てんぷら]]など和食の「こぜん」、3塁側には「オレンジキッチン」がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通路に軽食のワゴンが並んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドーム外側には[[居酒屋]]の「鷹正」、[[CoCo壱番屋]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ホークスによる利用 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:FUKUOKADOME FIREWORKS1.JPG|thumb|300px|ホークス勝利時に上がる勝利の花火。写真は2012年7月18日に行われた鷹の祭典でのもの。]]&lt;br /&gt;
ホークス主催試合での場内放送は、&#039;&#039;&#039;ホークスの選手をスターティングメンバー発表時と先発選手の第1打席、及び交代投手、選手の登場時にフルネーム、背番号、出身地（日本人は県と市町村、外国人は国。ただし、アメリカ人・カナダ人の場合は州まで）をコールする。&#039;&#039;&#039;これはダイエー時代、九州出身の選手を多く獲得しており、また九州全土のファン獲得を目指していたためで、親会社がソフトバンクに代わった現在でも続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、パ・リーグの週末の試合は夏を除きほとんどデーゲームで開催されているが、当ドームでのホークス主催試合は、夏を除き、土曜日も18時開始となっているケースがある（日曜日は13時開始のケースが多い。）。2005年からは、巨人も春先や秋を中心に週末はデーゲームで開催されるケースが増えてきたことから、この時期の他球場の試合は[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]などを除いて、ほとんどがデーゲームで開催されるため、当ドームだけがナイトゲームとなるケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年シーズンでホークスはリーグで優勝し[[2000年の日本シリーズ|日本シリーズ]]へ戦いを進めるも、その日程にこのドームを日本脳外科学会に貸し出す予定を組んでいたため（契約は3年前に締結）、シリーズ日程の一部変更を余儀なくされるなど運営の失態を露呈し、球団には日程確保義務違反として3000万円の制裁金が科された。この際ダイエーは準本拠地の[[北九州市民球場]]や[[長崎県営野球場|長崎ビッグNスタジアム]]での開催も想定したものの、学会側の厚意により4日間使用予定だったのが3日間（最終日は午前中まで）に短縮されたため、日程を変更して執り行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルーフオープン・勝利の花火===&lt;br /&gt;
公式戦でホークスが勝利した場合はスポンサーの協賛で「&#039;&#039;&#039;ルーフオープンショー&#039;&#039;&#039;」が行われる。これはヒーローインタビュー終了後、球場内の照明を落とし、「ホークスビジョン」にホークス選手の映像を上映する。その後「勝利の花火（天井からの仕掛け花火）」が上げられ、球団歌『[[いざゆけ若鷹軍団]]』を流しながら屋根を開ける。&lt;br /&gt;
2008年までは、選手映像は前半の1分間は当該年度用の映像、後半の1分間は本日のハイライトを映していた。また、花火の前にレーザー光線でのイルミネーションが存在し、鷹のマークと&amp;quot;VICTORY&amp;quot;の文字がレーザーで表示されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後は、セレモニーソング『[[勝利の空へ]]』を流すことが通例となっている。2008年までは[[クイーン (バンド)|Queen]]の&amp;quot;[[伝説のチャンピオン|We Are the Champions]]&amp;quot;が流れていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
悪天候の場合、屋根は開けられず、ドーム内にはその旨告知がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1993年から2008年までの長期間、勝利の花火時に流れていた音楽（[[ヤニー]]の&amp;quot;Standing in Motion&amp;quot;の一部分）はファンの間で人気が高く、ダイエー時代・ソフトバンク時代を問わず球団事務所に問い合わせが殺到し、福岡のホークス応援番組でも紹介され名物となっていた。しかし、2009年以降球団オリジナルのものになっている。同時期に球場に流れる多くの音楽がオリジナルのものと化したが、詳細理由は不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、敗退後は早めに照明を落としその日のホークス選手のハイライト映像と相手チームのヒーローインタビュー音声が流される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ○○シリーズ ===&lt;br /&gt;
地元福岡のイベントに合わせ、ホークス主催試合では「[[博多どんたく|どんたく]]シリーズ」「[[博多祇園山笠|山笠]]シリーズ」と銘打った連戦が行われる（この両シリーズは[[平和台野球場|平和台球場]]での[[埼玉西武ライオンズ|西鉄ライオンズ]]時代から行われている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、本拠地開幕シリーズやどんたくシリーズや山笠シリーズは「[[アサヒスーパードライ]]スペシャル」として行われ、ドーム前の大階段には「アサヒ・スーパードライ」の広告が大々的に描かれていた。2010年より、アーティストを招いての試合前ミニライブを開催するなど、野球以外の楽しみも提供されている。渡辺美里、ヒルクライム、ナオト・インティライミ、杏子、キマグレン、Rake、植村花菜などが出演、年間7 - 8試合が開催されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ホークス以外の利用 ==&lt;br /&gt;
=== オールスターゲームの開催 ===&lt;br /&gt;
当ドームで開催された[[オールスターゲーム (日本プロ野球)|オールスターゲーム]]は、1996年の第1戦と2001年の第1戦、2010年の第1戦である。2001年から2010年まで9年間隔が空いたのは、2002年以降は年2試合制で固定されたことと、随時NPB主管の地方開催試合が組み込まれるようになったためで、この間に2006年第2戦がホークス主管相当試合として[[宮崎県総合運動公園硬式野球場|サンマリンスタジアム宮崎]]で開催されている（他に[[長崎県営野球場|長崎ビッグNスタジアム]]で開催された2000年の第3戦がホークス主管相当試合として行われている）。本拠地での開催間隔が空いた事例としては広島（1995年第2戦を[[広島市民球場 (初代)|広島市民球場（当時）]]で開催→2009年第2戦を[[MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島|マツダスタジアム]]で開催し、14年の間隔が空いている）に次ぐもの。なお、ホークスの前本拠地である平和台球場で最後に開催されたのは1990年。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NPB他球団の主催試合 ===&lt;br /&gt;
==== 読売ジャイアンツ ====&lt;br /&gt;
[[読売ジャイアンツ]]は、1975年から始まった九州シリーズを、開場した1993年から公式戦で1 - 3試合程主催試合を行っていた。2008年および2010年からは[[セ・パ交流戦|交流戦]]の影響もあり、開催されていない。オープン戦ではホークスを対戦相手にして2002年から2009年まで毎年1試合の主催試合を、翌日にホークス主催で行われる試合と併せ2連戦という形で行っていた。ただし両日ともベンチは3塁側を使用している。なおオープン戦は1992年から2001年まで[[北九州市民球場]]で行われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東京ヤクルト ====&lt;br /&gt;
[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルトスワローズ]]は1979年から1988年まで行われた平和台球場での福岡シリーズを復活させる形で開場後から2001年まで公式戦で3試合の主催試合を行っていた。2002年以降は、福岡から[[瀬戸内海]]を挟んだ[[愛媛県]][[松山市]]の[[松山坊っちゃんスタジアム]]に舞台を移して松山を準本拠地として主催試合を年間2 - 3試合行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 横浜 ====&lt;br /&gt;
[[横浜DeNAベイスターズ|横浜ベイスターズ]]は、1988年のかつての本拠地・[[下関球場]]の移設オープンに併せて翌年1989年から始まった復活した九州シリーズの舞台として2004年に公式戦主催試合を1試合のみ開催した。（2004年4月17日、vs[[中日ドラゴンズ|中日]]戦）。&lt;br /&gt;
他に下関球場と併せて開催された球場は、[[藤崎台県営野球場|熊本・藤崎台球場]]・[[佐賀県立森林公園野球場|佐賀みどりの森県営野球場]]・[[西京スタジアム|山口・西京スタジアム]]などである。2008年からは[[下関球場]]から[[北九州市民球場]]に場所を移して3年に1回のペースで行われる。なお、横浜の福岡市での主催試合は、洋松時代の1954年4月14日のVS[[中日ドラゴンズ]]戦以来。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オリックス ====&lt;br /&gt;
1999年6月に、[[オリックス・バファローズ|オリックス・ブルーウェーブ]]が梅雨時の雨天中止を避けるための措置として主催試合のホークス戦を行っている。詳細は[[オリックス・バファローズ#敵地での主催ゲーム|こちら]]を参照。これは、営業優先との批判がオリックスファンから起こり、集客も普段のホークス主催の時よりも1万人程少なかったためこの年限りとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 阪神 ====&lt;br /&gt;
2010年には、[[阪神タイガース]]が、[[城島健司]]の入団から福岡でのファン拡大を狙ってオープン戦で1試合の主催試合を開催した（2010年3月20日 vs[[広島東洋カープ|広島]]戦）。ただし、ホークスの開幕戦（VS日本ハム・札幌ドーム）と被ったこと、多くのホークスファンが開幕戦のTV中継を優先したこと、城島の阪神移籍に対する反発などから観衆は7,394人と奮わなかったためこの年限りとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国際野球大会 ===&lt;br /&gt;
2013年3月には第3回[[2013 ワールド・ベースボール・クラシック|2013WBC]]の第1ラウンドA組の試合が開催された。第1回・第2回両大会の第1ラウンドは東京ドーム開催だったために東京以外での開催は史上初めて。その直前には強化試合としてA組4チームとNPB球団（ソフトバンク・巨人）の対戦で計4試合が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 親善試合 ====&lt;br /&gt;
2012年11月16日には[[2013 ワールド・ベースボール・クラシック日本代表|侍ジャパン]]と[[野球キューバ代表|キューバ]]との国際親善試合が開催された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 九州最大規模のホールとして ===&lt;br /&gt;
当ドームは見本市やコンサート会場としての利用も考えて設計されている。&amp;lt;!--人工芝が剥がせるようになっている。--&amp;gt;屋内コンサート会場としては九州最大規模であり、通称「&#039;&#039;&#039;5大ドームツアー&#039;&#039;&#039;（札幌・東京・名古屋・大阪・福岡）」と呼ばれるコンサートツアー開催地の1つになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 音楽イベント ====&lt;br /&gt;
* 『&#039;&#039;&#039;ドリームライブ in 福岡ドーム&#039;&#039;&#039;』（出演：[[井上陽水]]・[[甲斐よしひろ]]・[[財津和夫]]・[[武田鉄矢]] 他）&lt;br /&gt;
:: 1993年4月10日に当ドームで最初に行われたコンサート。福岡県出身のミュージシャンが集まって行われた。&lt;br /&gt;
* 『&#039;&#039;&#039;Super Concert &#039;99 in Fukuoka&#039;&#039;&#039;』 （出演：[[ホセ・カレーラス]]、[[プラシド・ドミンゴ]]、[[ダイアナ・ロス]]）&lt;br /&gt;
:: 1999年7月28日に開催された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 単独コンサートを開催したアーティスト ====&lt;br /&gt;
{{Color|orange|☆}}はコンサート開催予定アーティストを表す&lt;br /&gt;
{{Col-begin}}&lt;br /&gt;
{{Col-2}}&lt;br /&gt;
;国内アーティスト（50音順）&lt;br /&gt;
* [[安室奈美恵]]&lt;br /&gt;
* [[嵐 (グループ)|嵐]]&lt;br /&gt;
* [[EXILE]]（[[EXILE TRIBE]]）&lt;br /&gt;
* [[AKB48]]&lt;br /&gt;
* [[小田和正]]&lt;br /&gt;
* [[関ジャニ∞]]&lt;br /&gt;
* [[Kis-My-Ft2]]{{Color|orange|☆}}&lt;br /&gt;
* [[Kinki Kids]]&lt;br /&gt;
* [[GLAY]]&lt;br /&gt;
* [[globe]]&lt;br /&gt;
* [[桑田佳祐]]&lt;br /&gt;
* [[サザンオールスターズ]]&lt;br /&gt;
* [[SPEED]]&lt;br /&gt;
* [[SMAP]]&lt;br /&gt;
* [[CHAGE and ASKA|CHAGE &amp;amp; ASKA]]（[[CHAGE]]、[[ASKA]]）&lt;br /&gt;
* [[DREAMS COME TRUE]]&lt;br /&gt;
* [[浜崎あゆみ]]&lt;br /&gt;
* [[B&#039;z]]&lt;br /&gt;
* [[福山雅治]]&lt;br /&gt;
* [[MISIA]]&lt;br /&gt;
* [[Mr.Children]]&lt;br /&gt;
* [[矢沢永吉]]&lt;br /&gt;
* [[L&#039;Arc〜en〜Ciel]]&lt;br /&gt;
{{Col-2}}&lt;br /&gt;
;海外アーティスト（50音順）&lt;br /&gt;
* [[イーグルス]] &lt;br /&gt;
* [[エアロスミス]]&lt;br /&gt;
* [[エルトン・ジョン]]&lt;br /&gt;
* [[クイーン+ポール・ロジャース]]&lt;br /&gt;
* [[サイモン&amp;amp;ガーファンクル]]&lt;br /&gt;
* G-DRAGON&lt;br /&gt;
* [[ダイアナ・ロス]]&lt;br /&gt;
* [[東方神起]]&lt;br /&gt;
* [[BIGBANG]]&lt;br /&gt;
* [[ビリー・ジョエル]]&lt;br /&gt;
* [[ホイットニー・ヒューストン]]&lt;br /&gt;
* [[ポール・マッカートニー]]&lt;br /&gt;
* [[ボン・ジョヴィ]]&lt;br /&gt;
* [[マイケル・ジャクソン]]&lt;br /&gt;
* [[マドンナ (歌手)|マドンナ]]&lt;br /&gt;
* [[ローリング・ストーンズ|ザ・ローリング・ストーンズ]]&lt;br /&gt;
{{Col-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 例年開催される主なイベント ===&lt;br /&gt;
* 福岡県警察　年頭視閲&lt;br /&gt;
* 福岡市消防[[出初め式]]（放水はドーム外で行われる）&lt;br /&gt;
* [[次世代ワールドホビーフェア]]&lt;br /&gt;
* 福岡カスタムカーショー（2010年 - 、それまでの福岡オートサロン中止に伴う代替イベントとして開始）&lt;br /&gt;
* 福岡国際[[ラン科|らん]]展&lt;br /&gt;
* [[NPB12球団ジュニアトーナメント]]（2005、2006年、2010年、2014年）&lt;br /&gt;
* [[コミックシティ]] （年に3回程度開催される九州最大規模の同人誌即売会）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去に開催したその他イベント ===&lt;br /&gt;
* [[1995年夏季ユニバーシアード]]（開閉会式が行われた）&lt;br /&gt;
* レスリングどんたく in 福岡ドーム（[[新日本プロレス]]）&lt;br /&gt;
* レスリングとんこつ in 福岡ドーム（[[DDTプロレスリング]]、2001年）&lt;br /&gt;
* 福岡オートサロン（2001年 - 2009年）&lt;br /&gt;
* [[全国健康福祉祭|ねんりんピックふくおか2005]]（2005年、総合開会式が行われた）&lt;br /&gt;
* [[プロ野球マスターズリーグ]]：所属する福岡ドンタクズの本拠地とされていた。&lt;br /&gt;
* [[シティマラソン福岡]]：スタート・ゴール地点となっていた&lt;br /&gt;
* 史上最大のワンピースイベント! 「[[ONE PIECE|ワンピース]]ドームツアー」（2011年）&lt;br /&gt;
* 福岡[[リアル脱出ゲーム]] あるドーム球場からの脱出（2014年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他利用について ===&lt;br /&gt;
一般利用も可能で[[草野球]]では262,500円から利用できる。また「バックステージツアー」でフィールドやブルペン、ダグアウトなどを見学する事も可能である。案内はドームクイーンズによって行われ、スタンダードコース、スペシャルコースが選べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年公開の映画『[[ガメラ 大怪獣空中決戦]]』（監督：[[金子修介]]）では、物語の進行にまつわる重要な舞台に設定されて登場。このドームの売りものである開閉式屋根が題材に取り上げられた（演出上、左右を反転している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フットボールではサッカーで[[浦和レッドダイヤモンズ|浦和レッズ]]が、[[オリンピア・アスンシオン|オリンピア]]（[[パラグアイ]]のクラブ）とのフレンドリーマッチを開催したことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞制度 ==&lt;br /&gt;
福岡ドームで行われるプロ野球公式戦では、看板等に打球を当てると賞品が進呈される。主なものは下記の通り。なお一部の賞はホークス主催試合のみ有効で、ほぼ毎試合、試合開始前に紹介されている。&lt;br /&gt;
* 外野フェンスの右翼ポール際にある[[福岡銀行]]の広告には、グラブを持った同行のマスコットキャラクターが描かれている。このグラブの箇所にダイレクトすなわちノーバウンドで見事に打球が当たると、同行から福岡銀行賞として賞金100万円が進呈される（後にマスコット全体、さらにマスコットを囲む楕円部分に拡大）。これまで、この制度で賞金を獲得したのはたったの4人。最初は2004年8月1日の[[北海道日本ハムファイターズ]]戦で楕円部分に当てた[[柴原洋]]（福岡ダイエーホークス）で以降、2006年3月26日の[[辻俊哉]]（[[千葉ロッテマリーンズ]]〈当時〉）、2007年5月26日の[[広島東洋カープ]]戦の[[田上秀則]]（福岡ソフトバンクホークス）、2013年（平成25年）6月16日の[[ジョン・ボウカー]]（[[読売ジャイアンツ]]＜当時＞）の4名が当てている。&lt;br /&gt;
* 打球がフェアゾーン内の天井に当たり、骨組みなどに引っかかって落下してこなかった際、記録は二塁打となり、賞金として現金500万円が渡される。2007年現在、達成されていない（ただし、2004年に[[井口資仁]]がファウルゾーン内の天井に打球を当て、骨組みにひっかけたことはある。しかし、フェアゾーン内では無かったため、打球はファウルとして記録された）。&lt;br /&gt;
* かつて外野スタンド上方にあった[[アサヒビール]]のパネル看板に当たった場合は、缶ビール10年分、3650本が打った打者に、[[ヨドバシカメラ]]のパネル看板に当たった場合には打った打者とその打球を拾った観客に1000万ポイントが贈呈されることになっている。2010年シーズンより、その広告パネルがあった場所にライト・レフトウィングビジョンが設置され、「ヨドバシカメラ」のみ賞制度は継続されている。エリア幅が広くなったものの、広告が表示されている時しか有効でないため、現在まで達成した者はいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 当ドームにおける主な試合の記録 ==&lt;br /&gt;
* [[1993年]][[4月2日]]、ダイエー対オリックスがこけら落とし。同日行われた[[千葉ロッテマリーンズ]]対[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハムファイターズ]]のオープン戦で、[[リック・シュー]]内野手（日本ハム）が福岡ドーム第1号本塁打を放つ。&lt;br /&gt;
* 1993年[[4月4日]]、ダイエー対日本ハムのオープン戦で日本ハムが5－0で勝利し、平成5年度パシフィックリーグトーナメントの優勝を決める。&lt;br /&gt;
* 1993年[[4月17日]]、福岡ドーム初の[[日本プロ野球]]公式戦。[[野茂英雄]]（[[大阪近鉄バファローズ|近鉄]]）は[[村田勝喜]]（ダイエー）と投げ合い、1-0の[[完封]]勝利で福岡ドーム初の勝利投手となる。&lt;br /&gt;
* 1993年[[4月18日]]、[[ラルフ・ブライアント]]（近鉄）が[[若田部健一]]（ダイエー）から福岡ドーム公式戦第1号本塁打。若田部は4失点完投でホークス初の福岡ドームでの勝利投手、山本和範はホークス初の福岡ドームでの公式戦本塁打を記録。&lt;br /&gt;
* [[1994年]][[5月18日]]、[[槙原寛己]]（[[読売ジャイアンツ|巨人]]）が対[[広島東洋カープ]]戦で[[完全試合]]を達成（[[槙原寛己の完全試合]]）&amp;lt;ref&amp;gt;そのため、他球団の選手で唯一「暖手」の手形が設けられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1997年]][[5月7日]]、[[埼玉西武ライオンズ|西武]]がダイエーを相手に史上6度目の[[毎回得点]]を記録。&lt;br /&gt;
* [[1999年]][[6月13日]]、[[イチロー]]（[[オリックス・バファローズ|オリックス]]）が最初で最後の三塁守備に就く（オリックス主催）。&lt;br /&gt;
* 1999年[[9月25日]]、ダイエーが[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハム]]を5－4で破り、福岡にフランチャイズ移転後初のリーグ[[優勝]]を決める。&lt;br /&gt;
* 1999年[[9月30日]]、[[山本和範]]（近鉄）が現役最後となる試合に出場、現役最終打席で[[篠原貴行]]から代打本塁打を放ち、篠原の勝率10割を阻止した。&lt;br /&gt;
* [[2000年]][[10月7日]]、ダイエーが[[オリックス・バファローズ|オリックス]]を1－0で破り、パ・リーグ2連覇。&lt;br /&gt;
* 2000年[[10月27日]]、[[高橋尚成]]（巨人）が対ダイエーの日本シリーズでシリーズ史上初の新人投手初登板初完封勝利を達成。&lt;br /&gt;
* [[2002年]][[6月7日]]、[[メルビン・バンチ]]（中日）が対巨人戦で投手で初めて当球場で本塁打を放つ。&lt;br /&gt;
* 2002年[[10月6日]]、[[秋山幸二]]引退試合（対[[千葉ロッテマリーンズ|ロッテ]]戦）。&lt;br /&gt;
* [[2003年]][[5月21日]]、[[クリス・レイサム (野球)|クリス・レイサム]]左翼手（巨人）が対[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]戦で[[クリス・レイサム (野球)#アウトカウント勘違い事件|アウトカウント勘違い事件]]を起こす。&lt;br /&gt;
* 2003年[[7月27日]]、ダイエー対オリックス戦でダイエーが32安打、オリックスが13安打を放つ。ダイエーの32安打は1チーム1試合の安打数として日本プロ野球新記録。また両チーム計45安打も1試合の安打数として日本プロ野球新記録。&lt;br /&gt;
* 2003年10月27日、ダイエーが[[2003年の日本シリーズ|日本シリーズ]]で[[阪神タイガース|阪神]]を4勝3敗で破り、2度目の[[日本一]]。この日本一は福岡県を本拠地とする球団が初めて地元開催の試合で決めたものとなった。また、この試合での引退を表明していた[[広澤克実]]（阪神）が、事実上の引退試合で日本シリーズ最年長本塁打（41歳6ヶ月）を放ち、有終の美を飾る。&lt;br /&gt;
* [[2004年]][[10月11日]]、[[埼玉西武ライオンズ|西武]]が[[2004年のパシフィック・リーグプレーオフ|プレーオフ第2ステージ]]でダイエーを3勝2敗で破り、レギュラーシーズン2位から優勝。&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[10月17日]]、ロッテが[[2005年のパシフィック・リーグプレーオフ|プレーオフ第2ステージ]]でソフトバンクを3勝2敗で破り、レギュラーシーズン2位から優勝。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[4月15日]]、日本ハムが対ソフトバンク戦で3投手&amp;lt;ref&amp;gt;この日、先発投手の[[八木智哉]]（日本ハム）は10回裏までソフトバンク打線を無安打・無得点に抑えた。&amp;lt;/ref&amp;gt;の継投による[[ノーヒットノーラン]]（参考記録）を達成。延長戦での継投によるノーヒットノーランはプロ野球史上初。&lt;br /&gt;
* [[2008年]][[3月20日]]、[[柴原洋]]（ソフトバンク）が西武の[[伊東勤]]以来14年ぶりのプロ野球史上2人目の開幕戦逆転サヨナラ本塁打を放つ。&lt;br /&gt;
* 2008年8月29日 - 31日、ソフトバンク対西武の同一カード3連戦が3戦連続で引き分けとなる。&lt;br /&gt;
* [[2009年]][[6月13日]]、ソフトバンクが2リーグ制度導入後通算4000勝を達成。&lt;br /&gt;
* [[2010年]][[10月19日]]、ロッテが[[2010年のパシフィック・リーグクライマックスシリーズ|クライマックスシリーズ]]でアドバンテージ1敗含む4勝3敗でソフトバンクを下し、レギュラーシーズン3位から日本シリーズ出場権を獲得。&lt;br /&gt;
* [[2011年]][[11月5日]]、ソフトバンクが[[2011年のパシフィック・リーグクライマックスシリーズ|クライマックスシリーズ]]でアドバンテージ1勝含む4勝無敗で西武を下し、日本シリーズ出場権を獲得。ホークスとしてリーグ内でのポストシーズンを制したのは前身の南海時代以来38年ぶり。福岡にフランチャイズ移転以降では2004年-2006年に行われたプレーオフも含め、ポストシーズン導入後7度目で初の制覇を果たした。&lt;br /&gt;
* 2011年[[11月20日]]、ソフトバンクが[[2011年の日本シリーズ|日本シリーズ]]で中日を4勝3敗で破り、現球団名としては初、前身の南海・ダイエー時代を含めると8年ぶり5度目の日本一。&lt;br /&gt;
* [[2012年]][[6月24日]]、[[小久保裕紀]]（ソフトバンク）が対日本ハム戦で、プロ野球史上41人目となる2000本安打を達成。&lt;br /&gt;
* 2012年[[10月8日]]、[[西勇輝]]（オリックス）が対ソフトバンク戦でノーヒットノーランを達成。なお、この試合は両チームともレギュラーシーズン最終戦、また、小久保裕紀（ソフトバンク）の引退試合であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通機関 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--公式案内を基本とする--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 地下鉄&lt;br /&gt;
* [[福岡市交通局|福岡市地下鉄]][[福岡市地下鉄空港線|空港線]] [[唐人町駅]]から徒歩約10分。&lt;br /&gt;
** [[西新駅]]からも徒歩連絡が可能（約15分）だが、一般には唐人町駅からのアクセスがメインとなっている。&lt;br /&gt;
; バス&lt;br /&gt;
* [[西鉄バス]]「福岡タワー」「能古渡船場」「マリノアシティ」「藤崎」行きで「ヤフオクドーム前」「九州医療センター」「ヒルトン福岡シーホーク前」下車。&lt;br /&gt;
** [[天神 (福岡市)|天神]]エリアからは[[西鉄天神バスセンター|天神バスセンター]]前から300・301・303・W1系統（都市高速経由）、もしくは天神[[新天町 (福岡市)|新天町]]入口から77系統（大濠公園経由）など。&lt;br /&gt;
** JR[[博多駅]]周辺からは[[博多バスターミナル]]1階から306系統（都市高速経由）もしくは博多駅前Aのりばから300・301・303・305系統（天神・都市高速経由）。&lt;br /&gt;
** 西新駅（西新パレス前）・[[藤崎駅 (福岡県)|藤崎駅]]（[[藤崎バス乗継ターミナル]]）からバスに乗り換えることも可能。&lt;br /&gt;
* プロ野球公式戦やコンサートなどの開催日では博多バスターミナル・西鉄天神バスセンターから西鉄バスの直行臨時バスも運行される。&lt;br /&gt;
** 上記の定期路線と異なり、ホークスタウンモール内の専用バス停に直接乗り入れる。&lt;br /&gt;
** 天神発着便は西鉄天神バスセンター発、天神三丁目（または[[福岡中央郵便局|天神郵便局前]]）着で、一般路線バスと乗降場所が異なる。&lt;br /&gt;
** この他にも一部の公式戦やイベント開催日には北九州（門司・小倉・黒崎地区）、久留米（久留米・八女地区）、筑豊（飯塚・田川地区）より西鉄バスによる臨時高速バスが運行されることもある（各方面から1往復程度）。&lt;br /&gt;
; 自動車&lt;br /&gt;
* [[福岡高速道路|福岡都市高速道路]][[福岡高速1号線|1号線]] [[百道出入口]]または[[西公園出入口]]から約5分。&lt;br /&gt;
** ドーム敷地内に約1,700台収容の駐車場あり（通常時は時間制、野球・イベント時は定額制、夜間留め置き不可）&lt;br /&gt;
** その他、ホークスタウン等の駐車場や、近隣のコインパーキングの利用も可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Fukuoka Dome}}&lt;br /&gt;
* [[日本の野球場一覧]]&lt;br /&gt;
* [[ホークスタウン]]&lt;br /&gt;
* [[唐人町商店街 (福岡市)|唐人町商店街]]&lt;br /&gt;
* [[湯上谷ひろ志]] - 現・福岡ソフトバンクホークスコーチ。一時期運営会社の企画営業部に在籍していた。&lt;br /&gt;
* [[福岡オリンピック構想]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://softbankhawks.co.jp/stadium/ 「福岡ソフトバンクホークス」内]&lt;br /&gt;
* [http://pr.yahoo.co.jp/dome/ 「Yahoo! JAPAN」内]&lt;br /&gt;
* [http://hawkstown.com/dome/ 「ホークスタウン」内]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Yahoo! JAPAN}}&lt;br /&gt;
{{日本プロ野球の本拠地野球場}}&lt;br /&gt;
{{2013 ワールド・ベースボール・クラシック}}&lt;br /&gt;
{{福岡ソフトバンクホークスの本拠地}}&lt;br /&gt;
{{リダイレクトの所属カテゴリ&lt;br /&gt;
|header=命名権による名称&lt;br /&gt;
|redirect1=福岡 ヤフオク!ドーム&lt;br /&gt;
|1-1=Yahoo! JAPAN&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ふくおかとおむ}}&lt;br /&gt;
[[Category:福岡市のスポーツ施設]]&lt;br /&gt;
[[Category:九州・沖縄地方の野球場]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本プロ野球の本拠地野球場]]&lt;br /&gt;
[[Category:開閉式ドームスタジアム]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のプロレス会場]]&lt;br /&gt;
[[Category:福岡ダイエーホークス]]&lt;br /&gt;
[[Category:福岡ソフトバンクホークス]]&lt;br /&gt;
[[Category:1993年開業の施設]]&lt;br /&gt;
[[Category:1993年竣工の建築物]]&lt;br /&gt;
[[Category:第35回BCS賞]]&lt;br /&gt;
[[Category:中央区 (福岡市)]]&lt;br /&gt;
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		<summary type="html">&lt;p&gt;110.54.119.54: /* Webアニメ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{redirectlist|のだめ|作中の登場人物|のだめカンタービレの登場人物|テレビドラマ|のだめカンタービレ (テレビドラマ)|実写映画|のだめカンタービレ 最終楽章}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル= のだめカンタービレ&lt;br /&gt;
|ジャンル= [[音楽漫画|音楽]]、[[ラブコメディ|ラブコメ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|作者= [[二ノ宮知子]]&lt;br /&gt;
|出版社= {{flagicon|JPN}}[[講談社]]&lt;br /&gt;
|他出版社={{flagicon|USA}}{{flagicon|CAN}}[[デル・レイ・ブックス|Del Rey Manga]]&amp;lt;br/&amp;gt;{{flagicon|KOR}}[[テウォンC&amp;amp;Aホールディングス|大元メディア]]&amp;lt;br/&amp;gt;{{flagicon|China}}[[人民文学出版社]]&amp;lt;br/&amp;gt;{{flagicon|ROC}}{{flagicon|HKG}}[[東立出版社]]&amp;lt;br/&amp;gt;{{flagicon|INA}}[[Elex Media Komputindo]]&amp;lt;br/&amp;gt;{{flagicon|THA}}[[NED Comics]]&lt;br /&gt;
|掲載誌= [[kiss (雑誌)|Kiss]]&lt;br /&gt;
|開始号= 2001年14号&lt;br /&gt;
|終了号= [[2010年]]17号&lt;br /&gt;
|冊数= 全25巻&lt;br /&gt;
|話数= 本編 全133話&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル= のだめカンタービレ（第1期）&amp;lt;br /&amp;gt;のだめカンタービレ 巴里編（第2期）&amp;lt;br /&amp;gt;のだめカンタービレ フィナーレ（第3期）&lt;br /&gt;
|原作= 二ノ宮知子&lt;br /&gt;
|監督= [[カサヰケンイチ]] → [[今千秋]]（第2期以降）&lt;br /&gt;
|シリーズ構成= [[金春智子]] → [[榎戸洋司]]（第2期） → [[中島かずき]]（第3期）&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン= [[島村秀一]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作= [[ジェー・シー・スタッフ|J.C.STAFF]]&lt;br /&gt;
|製作= のだめカンタービレ製作委員会（第1期）&amp;lt;br/&amp;gt;のだめカンタービレ 巴里編製作委員会（第2期）&amp;lt;br /&amp;gt;のだめカンタービレ3製作委員会（第3期）&lt;br /&gt;
|放送局= [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列&lt;br /&gt;
|放送開始= 2007年1月11日&lt;br /&gt;
|放送終了= 6月28日（第1期）&amp;lt;br /&amp;gt;2008年10月9日 - 12月18日（第2期）&amp;lt;br/&amp;gt;2010年1月14日 - 3月25日（第3期）&lt;br /&gt;
|話数=全45話（第1期：23話、第2期：11話、第3期：11話）&lt;br /&gt;
|その他=[[ハイビジョン制作]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/OVA&lt;br /&gt;
|タイトル= のだめカンタービレ&lt;br /&gt;
|原作= 二ノ宮知子&lt;br /&gt;
|監督= 今千秋&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン= 島村秀一&lt;br /&gt;
|アニメーション制作= J.C.STAFF&lt;br /&gt;
|製作=講談社&lt;br /&gt;
|発売日=&lt;br /&gt;
|開始= [[2009年]][[8月10日]]&lt;br /&gt;
|終了= [[2010年]][[4月26日]]&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|その他=コミックス第22、24巻収録&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer&lt;br /&gt;
|ウィキプロジェクト= [[プロジェクト:漫画|漫画]]・[[プロジェクト:アニメ|アニメ]]・[[プロジェクト:音楽|クラシック音楽]]&lt;br /&gt;
|ウィキポータル= [[Portal:漫画|漫画]]・[[Portal:アニメ|アニメ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{漫画}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;のだめカンタービレ&#039;&#039;&#039;』 (Nodame Cantabile) は、[[二ノ宮知子]]による[[日本]]の[[漫画]]作品。またはそれを原作とした[[テレビドラマ]]・[[テレビアニメ]]・[[実写]][[映画]]などの作品。女性漫画誌『[[kiss (雑誌)|Kiss]]』（[[講談社]]）にて2001年から2010年まで連載された。[[クラシック音楽]]をテーマとしている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;toclimit-3&amp;quot;&amp;gt; &amp;lt;!-- 目次が長くなりすぎるため、head3 (===) までの表示とする--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{|__TOC__&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品概要 ==&lt;br /&gt;
『[[kiss (雑誌)|Kiss]]』[[2001年]]14号から連載を開始。作者の妊娠・出産に伴い、2008年5月10日発売の同年10号から8月9日発売の16号まで月1回の連載となった後に休載。[[2009年]]3月10日発売の6号から連載を再開し、同年20号を以って終了した。また、番外編の連載が2009年第24号より開始され、2010年17号を以って終了した。[[2004年]]、第28回[[講談社漫画賞]]少女部門受賞。単行本は全25巻発行（本編は23巻で完結、24巻及び25巻は番外編）。累計発行部数は第22巻の時点で3080万部、映画（実写）『[[のだめカンタービレ 最終楽章]] 後編』上映時で3300万部。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音楽をテーマにした作品という構想は、『[[GREEN〜農家のヨメになりたい〜]]』の連載を終えていた二ノ宮自身から出されたものだった。主人公である「のだめ」に実在のモデルがいることは有名だが、彼女が「ゴミ屋敷のなかでピアノを弾いている写真」の鮮烈なイメージがきっかけだったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;special62&amp;quot;&amp;gt;「コンティニュースペシャル」 p.62&amp;lt;/ref&amp;gt;。タイトルの[[演奏記号#cantabile|カンタービレ]]は、[[イタリア語]]を由来とする、「歌うように・表情豊かに」という意味の[[演奏記号#発想記号|発想記号]]である&amp;lt;ref&amp;gt;アニメ第1作の第1期OP『[[Allegro Cantabile e.p.|Allegro Cantabile]]』でこの文言を用いる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。連載開始前の二ノ宮は楽譜が読めない&amp;lt;ref&amp;gt;「コンティニュースペシャル」 p.69&amp;lt;/ref&amp;gt;どころかクラシックの知識がまったくなく、周囲の人間から基礎を教わりながら漫画を描いていたが、人気作となり連載が長期化するとプロの奏者や音大教授に専門知識を取材するようになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;special62&amp;quot;/&amp;gt;。楽器についての資料も大量に集めたが、二ノ宮は演奏のシーンに「自分のイメージをつけない」ようにすることにこだわっていたという&amp;lt;ref&amp;gt;「コンティニュースペシャル」 pp.62-63&amp;lt;/ref&amp;gt;。フランス留学編をはじめとして、プロットは結末近くまであらかじめ構想立てられていた&amp;lt;ref&amp;gt;「コンティニュースペシャル」 p.63&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 他メディア化 ===&lt;br /&gt;
[[フジテレビジョン|フジテレビ]]が[[のだめカンタービレ (テレビドラマ)|ドラマ化]]し、2006年10月から12月まで放送（全11話）され、2008年1月4日・5日の2夜連続で続編のスペシャルドラマも放送された。また、フジテレビの[[ノイタミナ]]枠でアニメ化され、第1期が2007年1月11日から6月28日まで（全23話）、第2期『巴里編』が2008年10月9日から12月18日まで（全11話）、第3期『フィナーレ』が2010年1月14日から3月25日まで（全11話）、それぞれ放送された。更に2009年12月と2010年4月には、ドラマ版の続きとして完結編にあたる映画が、前・後編の2作連続で公開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[高里椎奈]]がドラマ版のストーリーを基に小説化し、2006年12月25日に発売された。ゲーム化もされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
{{不十分なあらすじ|date=2012年4月}}&lt;br /&gt;
{{see also|のだめカンタービレの登場人物}}&lt;br /&gt;
[[ピアノ]]科に在籍しながらも[[指揮者]]を目指すエリート[[音楽大学|音大]][[在籍者 (学習者)|学生]]・&#039;&#039;&#039;千秋真一&#039;&#039;&#039;は、胴体着陸の恐怖体験による重度の飛行機恐怖症に加えて海で溺れたことのトラウマのため船にも乗れないことから、クラシック音楽の本場であるヨーロッパに行くことが出来ず、将来に行き詰まりを感じて思い悩む日々を送っていた。担任の教授の教育方針に反発し、口論の末に決別。別れた彼女にもつれなくされて自暴自棄になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある日、千秋は酔っ払って自宅の前で眠ってしまう。目が覚めると周囲にはゴミの山と悪臭、そして美しい[[ピアノソナタ]]を奏でる女性がいた。彼女の名前は&#039;&#039;&#039;野田恵&#039;&#039;&#039;（通称・のだめ）で、なんと千秋と同じマンションの隣の部屋に住み、同じ音大のピアノ科に在籍していたのだった。入浴は1日おき、シャンプーは3日おきというのだめだったものの、千秋はのだめの中に秘められた天賦の才を敏感に感じ取る。そしてのだめもまた、千秋の外見と音楽の才能に憧れて彼に纏わり付くようになる。この出会い以来、千秋はのだめの才能を引き出すべく、何だかんだと彼女に関わるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
将来に行き詰まりを感じていたため無愛想だったが、本来は面倒見が良い性格の千秋は、のだめとの出会いを機に彼女の存在が潤滑油となり、音大の変人たちに出会い、懐かれ、順調に道を踏み外しながらも音楽の楽しさを思い出し、新しい音楽の世界と指揮者への道を一歩一歩切り拓き始める。また、千秋の存在によりのだめもより高い技術を得るための指導者や、環境に出会う機会を得て、それぞれが成長していく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 楽団一覧 ==&lt;br /&gt;
; Sオケ（エスオケ）&lt;br /&gt;
: フランツ・シュトレーゼマン（ミルヒー）により1年間結成された[[オーケストラ]]。正式名称は「シュトレーゼマン特別編成オーケストラ」。本来シュトレーゼマンはAオケ（桃ヶ丘音楽大学正規のオーケストラ）と指揮科を指導することになっていたが、シュトレーゼマンの希望により「遊びのオケ」として作られた。コンサートマスターは峰龍太郎。&lt;br /&gt;
: シュトレーゼマン自身が学内を歩き回って見つけてきた、選りすぐりの変な学生たちによって構成されている。コンバス隊など、Aオケと掛け持ちのメンバーがいるパートもあるが、実態は桃ヶ丘音楽大学の落ちこぼればかりが集まったオーケストラ、とも称される。ところが、シュトレーゼマンは千秋をこのオケの副指揮者に任命して、練習を彼に押し付けてキャバクラに遊びに行ってしまう。更に、とある出来事がきっかけで千秋はこのオケの正指揮者に昇格。その後、千秋による厳しい練習を積み重ねていくうちに、メンバー全員がSオケを通じて落ちこぼれではなくなっていく。のだめは、オーケストラにピアノはないため、マスコットガールとして選ばれた。千秋らの卒業と同時にSオケは解散。その後、一部のメンバーが後述の「R☆Sオーケストラ」に加入し、新たな演奏活動を続けている。&lt;br /&gt;
; R☆Sオーケストラ（ライジングスターオーケストラ）&lt;br /&gt;
: 発起人の三木清良と、それに賛同した千秋の2人が、かつてニナ・ルッツ音楽祭で編成されたオーケストラの主要メンバーを中心に、新設したアマチュアオーケストラ。千秋が初代指揮者、清良が初代コンマスをそれぞれ務める。2代目指揮者はR管やMフィルの指揮者だった松田幸久。広告費などを含め「裏軒」プロデュースで、命名も峰親子による。デビュー公演では素晴らしい演奏を披露、大好評の内に幕を閉じる。「進化変幻」と題した公演では、演奏や出演者は更に進化した。この公演終了後、千秋や清良ら海外組はこのオケに別れを告げた。その後、峰龍太郎が継続が危ぶまれるR☆Sオーケストラを永遠に続けるものにすべく奔走している。&lt;br /&gt;
; ルー・マルレ・オーケストラ&lt;br /&gt;
: 1875年、ルー・マルレによってパリに設立された非常勤のオーケストラ。若き日のシュトレーゼマンやカイ・ドゥーンが在籍していた。現在の音楽監督は[[東京都交響楽団]]常任指揮者の[[ジェームズ・デプリースト]]。デプリーストの推薦により千秋が常任指揮者に就任する。楽団内の不和により多くの主要メンバーが退団、新メンバーの募集を行い再生を図っている。&lt;br /&gt;
; デシャン管弦楽団（デシャンオーケストラ）&lt;br /&gt;
: パリの私立オーケストラ。千秋曰く「真面目でいいオケ」。新しい常任指揮者の候補として、千秋、ジャンをたて続けに客演で振らせ、結果ジャンが新しい常任指揮者に就任することになった。オリバーによれば、それまでオカタい真面目な指揮者が常任だったため、現代的で華やかなジャンが選ばれたらしい。&lt;br /&gt;
; ルセール管弦楽団（ルセールオーケストラ）&lt;br /&gt;
: ルー・マルレ、デシャンと並ぶ、パリのオーケストラ。通称「R管」。松田幸久が首席客演指揮者を務める。&lt;br /&gt;
; ウィルトール交響楽団（ウィルトールオーケストラ）&lt;br /&gt;
: フランスのオーケストラ。マルレ・オケより格上。千秋はプラティニ国際指揮者コンクールとパリのデビュー公演で振っている。孫Ruiと千秋が共演した。フランスのオケだが、ドイツ式ファゴットが使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小道具 ==&lt;br /&gt;
; [[プリごろ太]]&lt;br /&gt;
: 作中に登場する幼児向けアニメで、日本国外でも放映されるほどの人気がある。ハラヒロシ作。「プリごろ太」の大ファンであるのだめは、セリフを丸暗記しており、この作品の[[フランス語]]吹き替え版『Prilin et Gorota PRIGOROTA』を見て、フランス語を習得した。ドラマ版、アニメ版の[[劇中劇]]として実際にアニメが制作され、完全版がアニメ版DVDの特典となった。&lt;br /&gt;
; もじゃもじゃ組曲（La suite mojamoja）&lt;br /&gt;
: のだめ作曲、谷岡肇・江藤耕造編曲の全12曲からなる組曲。第1曲は「もじゃもじゃの森」で第12曲は「幸せ色の虹」。&lt;br /&gt;
; [[マングース科|マングース]]&lt;br /&gt;
: のだめお手製の着ぐるみ。手には[[ホンハブ|ハブ]]を持っている。長い時間をかけて一生懸命作ったが、ボロでオケのみんなからは不評だった。文化祭でお披露目。その後も[[モノローグ]]内の、のだめの心象風景として背景によく登場している。&lt;br /&gt;
: 2006年9月に[[バンダイ]]から実際に発売された「マングースぬいぐるみ」は予約件数1万個を確保するヒット商品になった&amp;lt;ref&amp;gt;「バンダイ、女性開拓手応え--『のだめ』キャラクター商品ヒット」『[[日経MJ|日経流通新聞MJ]]』2007年5月4日付、9面。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その他、漫画「のだめカンタービレ」第15巻の限定版にもマングースぬいぐるみが付属された。&lt;br /&gt;
; みそ字&lt;br /&gt;
: のだめが作って、千秋のパソコンに勝手にインストールしていた、パソコン用[[フォント]]。ぱっと見では、ミミズののたくったような下手くそな文字だが、英語はかろうじて読める、独特な雰囲気を持ったフォントである。のだめの弟によりオンラインで販売されているという設定（現実には、売られてはいない&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://web.archive.org/web/20030416131836/http://www.kisscomic.com/interview/0211_ninomiya_tomoko/ 二ノ宮知子さん インタビュー!]（2003年4月16日時点の[[インターネット・アーカイブ|アーカイブ]]）」によると配布はしていないが≪リアルのだめ≫嬢のPC内には実在しているらしい。いわゆる&#039;&#039;&#039;個人製作（プライベート）フォント&#039;&#039;&#039;の1つであろう。&amp;lt;/ref&amp;gt;）、購入者の1人に三善俊彦がいる。&lt;br /&gt;
; [[博多通りもん]]&lt;br /&gt;
: のだめの郷里[[福岡県]]名産の[[土産菓子]]。オクレール先生にもあげるなど度々登場する。&lt;br /&gt;
; おなら体操&lt;br /&gt;
: 幼稚園の先生を目指していたのだめがお遊戯用に作った曲。ドラマ版劇中では、のだめが歌いながらピアノを弾き、江藤（のだめの大学時代の先生）が踊った。アニメ版にも登場した。&lt;br /&gt;
: 2007年2月21日発売の『「のだめオーケストラ」STORY!』のDisc2の1曲目にアニメ版のだめ役の[[川澄綾子]]によるもの&amp;lt;ref&amp;gt;尚この曲の作詞作曲は≪リアルのだめ≫嬢が（作詞には二ノ宮知子も一緒に）クレジットされている。&amp;lt;/ref&amp;gt;が収録されている。川澄は2007年2月の「のだめオーケストラコンサート」でも弾き語りを披露している。&lt;br /&gt;
: 2007年5月23日にはドラマ版のだめ役の[[上野樹里]]が歌うCDが発売され、未公開の歌詞も含まれた完全版となり、特典として振り付けDVDがついている。&lt;br /&gt;
: また、漫画「のだめカンタービレ」第17巻に、一部の予約特典としておなら体操のCDが付属する予定だったが、無許可だったため中止になった。&lt;br /&gt;
; 裏軒&lt;br /&gt;
: 桃ヶ丘音楽大学の裏にある[[中華料理]]屋。峰龍太郎の父・龍見が経営。[[チャーハン]]が人気No.1メニューなど、一見すると中華料理屋だが、創作中華はおろか[[アメリカンクラブハウスサンド|クラブハウスサンド]]を初めとした喫茶メニューから[[クリスマスケーキ]]の予約等も提供しており、音大の生徒や教師達が集う人気店となっている。また、彼の息子に対する溺愛ぶりがもろに期間限定メニューに影響する。R☆Sオーケストラのプロデュース店であり、オーケストラ結成当時から商店街ごと巻き込んだ広報宣伝をする等支援に余念がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 曲目一覧 ==&lt;br /&gt;
作品中に登場した曲目の一覧（カッコ内は、曲の登場した巻数）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 管弦楽曲 ===&lt;br /&gt;
==== 桃ヶ丘音大 ====&lt;br /&gt;
;定期公演関連&lt;br /&gt;
:* [[ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン|ベートーヴェン]]：[[交響曲第7番 (ベートーヴェン)|交響曲第7番]]&lt;br /&gt;
:** Sオケで練習した際に演奏した楽曲。峰が初めてコンマスとして、千秋がシュトレーゼマンの代演の形で指揮を執った。しかし千秋は、ばらばらのSオケをまとめることができず、シュトレーゼマンにダメ出しをされた（単行本第2巻）。&lt;br /&gt;
:** R☆Sオケにおいて、千秋が最後に指揮した曲（単行本第9巻）。&lt;br /&gt;
:**ドラマ版での主題曲。&lt;br /&gt;
:* ベートーヴェン：[[交響曲第3番 (ベートーヴェン)|交響曲第3番]]『英雄』&lt;br /&gt;
:** Sオケのデビュー曲。[[スパルタ]]（[[専制君主]]とまで言われた）・千秋とSオケのメンバーが徐々に対立を深めていくが、最終的には、のだめのアドバイスにより、Sオケなりの「第3番」を完成させ大好評を得る（単行本第3巻）。&lt;br /&gt;
:* ベートーヴェン：[[交響曲第9番 (ベートーヴェン)|交響曲第9番]]&lt;br /&gt;
:** 峰に誘われて千秋がAオケの練習を見に来たときの曲。第2楽章冒頭のティンパニで真澄が恥をさらしてしまうことになる。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;学園祭&lt;br /&gt;
:* [[ジョージ・ガーシュウィン|G. ガーシュウィン]]：[[ラプソディ・イン・ブルー]]&lt;br /&gt;
:** 文化祭でSオケが演奏した曲。[[ピアニカ]]パートを取り入れるなど大胆に編曲され、和服など奇抜な衣装で演奏した。&lt;br /&gt;
:* [[セルゲイ・ラフマニノフ|ラフマニノフ]]：[[ピアノ協奏曲第2番 (ラフマニノフ)|ピアノ協奏曲第2番]]&lt;br /&gt;
:** 千秋がピアノ奏者としてシュトレーゼマンと共演した曲。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;卒業演奏会&lt;br /&gt;
:*[[アンドレ・ジョリヴェ|ジョリヴェ]]：[[打楽器協奏曲 (ジョリヴェ)|打楽器協奏曲]]&lt;br /&gt;
:** 卒業演奏会で真澄が演奏した曲。伴奏者が演奏会当日に急病で倒れ、代役で千秋が伴奏した（単行本第6巻）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 大学外 ====&lt;br /&gt;
;ニナ・ルッツ音楽祭&lt;br /&gt;
:* [[アントニン・ドヴォルザーク|ドヴォルザーク]]：[[交響曲第5番 (ドヴォルザーク)|交響曲第5番]]&lt;br /&gt;
:** ニナ・ルッツ音楽祭のオーケストラで取り上げられたが、かなりマニアックな曲。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;押売新聞社主催 音楽コンクール&lt;br /&gt;
:*[[リヒャルト・シュトラウス]]：[[オーボエ協奏曲 (リヒャルト・シュトラウス)|オーボエ協奏曲]]&lt;br /&gt;
:** 黒木のコンクールでの演奏曲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== R☆Sオーケストラ ====&lt;br /&gt;
;第1回公演&lt;br /&gt;
:* [[ロベルト・シューマン|シューマン]]：[[マンフレッド (シューマン)|マンフレッド序曲]]&lt;br /&gt;
:* [[ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト|モーツァルト]]：[[オーボエ協奏曲 (モーツァルト)|オーボエ協奏曲]]&lt;br /&gt;
:** オーボエ奏者にとっては、コンクールで必ず課題となる曲。R☆Sオーケストラ第1回公演で、黒木がソリストとして演奏（単行本第7 - 8巻収録）。&lt;br /&gt;
:* [[ヨハネス・ブラームス|ブラームス]]：[[交響曲第1番 (ブラームス)|交響曲第1番]]&lt;br /&gt;
:** R☆Sオケデビューコンサートにおけるメインプログラム。好評を博し再演が決まる。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;再演&lt;br /&gt;
:* [[カミーユ・サン＝サーンス|サン＝サーンス]]：[[チェロ協奏曲第1番 (サン＝サーンス)|チェロ協奏曲第1番]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; R☆Sオーケストラ ニューイヤーコンサート（単行本第9巻収録）&lt;br /&gt;
:* [[クロード・ドビュッシー|ドビュッシー]]：[[牧神の午後への前奏曲]]&lt;br /&gt;
:* [[パブロ・デ・サラサーテ|サラサーテ]]：[[カルメン幻想曲 (サラサーテ)|カルメン幻想曲]]&lt;br /&gt;
:** R☆Sオーケストラ定期公演「進化・変幻」で、清良がソリストとして演奏したヴァイオリン協奏曲。&lt;br /&gt;
:* リヒャルト・シュトラウス：[[ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら]]&lt;br /&gt;
:** R☆Sオーケストラ第3回公演で演奏した曲。&lt;br /&gt;
:* ベートーヴェン：交響曲第7番&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== プラティニ国際指揮者コンクール ====&lt;br /&gt;
;予選（単行本第10巻）&lt;br /&gt;
:* [[エクトル・ベルリオーズ|ベルリオーズ]]：[[ローマの謝肉祭序曲|序曲『ローマの謝肉祭』]]&lt;br /&gt;
:* リヒャルト・シュトラウス：ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら&lt;br /&gt;
:** 3次予選でのジャン・千秋の課題曲。ジャンは流麗で華麗、オケもノリノリな演奏を披露したが、千秋はそれを聴いて自分を見失うこととなり、オケと不協和音を奏でてしまった痛恨の1曲。&lt;br /&gt;
:* [[アントニン・ドヴォルザーク|ドヴォルザーク]]：[[交響曲第8番 (ドヴォルザーク)|交響曲第8番]]&lt;br /&gt;
:** 間違い探しの曲であり、オケがわざと間違いのある楽譜で演奏しているものを見抜くこととなった。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;本選（単行本第11巻）&lt;br /&gt;
:* [[ピョートル・チャイコフスキー|チャイコフスキー]]：[[ヴァイオリン協奏曲 (チャイコフスキー)|ヴァイオリン協奏曲]]&lt;br /&gt;
:** 千秋が小さい頃、「いつかはこの曲を（ソリストとしてヴァイオリンで）オケとやってやる!」と憧れた曲。千秋のためにのだめが引き当てた。&lt;br /&gt;
:* [[バルトーク・ベーラ|バルトーク]]：[[舞踏組曲 (バルトーク)|舞踏組曲]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 千秋のパリ・デビュー公演（単行本第12巻）&lt;br /&gt;
:プラティニ国際指揮者コンクールでの優勝に伴い、ウィルトール交響楽団で演奏した。&lt;br /&gt;
:* [[ラヴェル]]：[[マ・メール・ロワ]]&lt;br /&gt;
:* [[武満徹]]：[[遠い呼び声の彼方へ!]]&lt;br /&gt;
:* [[ヤン・シベリウス|シベリウス]]：[[交響曲第2番 (シベリウス)|交響曲第2番]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ルー・マルレ・オーケストラ ====&lt;br /&gt;
;千秋の初演&lt;br /&gt;
:*[[モーリス・ラヴェル|ラヴェル]]：[[ボレロ (ラヴェル)|ボレロ]]&lt;br /&gt;
:*[[ポール・デュカス|デュカス]]：[[魔法使いの弟子]]&lt;br /&gt;
:*[[ロベルト・シューマン|シューマン]]：[[交響曲第1番 (シューマン)|交響曲第1番]]『春』&lt;br /&gt;
:** 千秋が任せられた時期のマルレは「オケの土台になる音がない」状況であったため、大失敗に終わる（単行本第14巻）。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;2回公演&lt;br /&gt;
:* [[ジョアキーノ・ロッシーニ|ロッシーニ]]：[[ウィリアム・テル序曲]]&lt;br /&gt;
:* ブラームス：[[ハイドンの主題による変奏曲]]&lt;br /&gt;
:** 千秋とシモンによるマルレ改革後に、初めて演奏された。&lt;br /&gt;
:* [[カール・ニールセン|ニールセン]]：[[交響曲第4番 (ニールセン)|交響曲第4番]]『不滅』（消し難きもの）&lt;br /&gt;
:** この曲によってマルレオケのコンサートは大成功だった（単行本第17巻収録）。&lt;br /&gt;
:* [[ピョートル・チャイコフスキー|チャイコフスキー]]：[[ロメオとジュリエット (チャイコフスキー)|幻想序曲『ロメオとジュリエット』]]&lt;br /&gt;
:* [[ヨハン・ゼバスティアン・バッハ|J.S.バッハ]]：ピアノ協奏曲第1番ニ短調（原曲：[[チェンバロ協奏曲 (バッハ)#チェンバロ協奏曲第1番 ニ短調 BWV1052|チェンバロ協奏曲第1番ニ短調BWV1052）]]&lt;br /&gt;
:* ベートーヴェン：[[交響曲第4番 (ベートーヴェン)|交響曲第4番]]&lt;br /&gt;
:** この曲を振る前に父・雅之を見かけ、動揺したせいでどこを演奏しているか分からなくなってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 千秋 ブラジル客演編 （単行本第23巻）====&lt;br /&gt;
* [[ダリウス・ミヨー]]:『[[スカラムーシュ]]』Op165c（[[サクソフォーン]]と管弦楽のための組曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ピアノ曲 ===&lt;br /&gt;
==== 桃ヶ丘音大（ピアノ曲） ====&lt;br /&gt;
* [[ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン|ベートーヴェン]]：[[ピアノ協奏曲第5番 (ベートーヴェン)|ピアノ協奏曲第5番]]『皇帝』第1楽章&lt;br /&gt;
** 江藤が千秋の担当の時に、千秋が最後に取り組んでいた曲。途中で演奏を止め、激怒した江藤にハリセンで叩かれ、そのまま担当を谷岡に移した。&lt;br /&gt;
* [[ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン|ベートーヴェン]]：[[ピアノソナタ第8番 (ベートーヴェン)|ピアノソナタ第8番]]『悲愴』第2楽章&lt;br /&gt;
** 千秋が初めてのだめに出会った時にのだめが弾いていた曲。そのデタラメな演奏から千秋は「悲惨」と評している。&lt;br /&gt;
** のだめによれば「実家が新築になって、引っ越しの為に何度も階段を昇り降りしてうんざりしているおじいちゃんとおばあちゃん」をイメージしながら演奏しているとのこと。&lt;br /&gt;
* [[ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト|モーツァルト]]：[[2台のピアノのためのソナタ (モーツァルト)|2台のピアノのためのソナタ]]&lt;br /&gt;
** 千秋とのだめの初の共演曲。千秋に音楽による感動を思い出させた曲（単行本第1巻）。また最後にのだめをスランプから救った曲でもある（単行本第23巻）。&lt;br /&gt;
* [[フレデリック・ショパン|ショパン]]：即興曲Op.Post66 嬰ハ短調『[[幻想即興曲]]』&lt;br /&gt;
** シュトレーゼマンが初めて大学に現れた際、のだめが練習室で弾いていたのを盗み聞いて「[[ブラボー]]」と囁いた曲（アニメでは後述のエチュード）。&lt;br /&gt;
* [[バルトーク・ベーラ|バルトーク]]：[[アレグロ・バルバロ]]&lt;br /&gt;
** ニナ・ルッツ音楽祭でのピアノ受講者の課題曲。予習していなかったのだめは滅茶苦茶に弾き、「やる気がない」と見なされニナ・ルッツに退室させられる。その後懸命に読譜し、音楽祭閉幕後に練習室に忍び込んで演奏した（単行本第4巻）。&lt;br /&gt;
* [[フランツ・リスト|リスト]]：[[メフィスト・ワルツ|メフィスト・ワルツ第1番]]&lt;br /&gt;
** 千秋が卒業演奏会で演奏した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== マラドーナ・ピアノ・コンクール ====&lt;br /&gt;
;第1次予選（単行本第8巻）&lt;br /&gt;
:* [[フランツ・シューベルト|シューベルト]]：[[ピアノソナタ第16番 (シューベルト)|ピアノソナタ第16番]] イ短調&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;第2次予選（単行本第8巻）&lt;br /&gt;
:* [[ヨハン・ゼバスティアン・バッハ|J.S.バッハ]]：[[平均律クラヴィーア曲集]]第2巻 第16番&lt;br /&gt;
:* [[フレデリック・ショパン|ショパン]]：[[練習曲 (ショパン)|練習曲]]op.10-4 嬰ハ短調&lt;br /&gt;
:** かつてのだめが苛烈なレッスンを受けていた頃に弾いた曲で、彼女にとっては当時の出来事を蘇らせる曲となっている。そのためか、パリ編以降は1度もこの曲を弾いていない。&lt;br /&gt;
:* [[フランツ・リスト|リスト]]：[[超絶技巧練習曲]]5番『鬼火』変ロ長調&lt;br /&gt;
:** 見るからにイヤそうな顔をしながら演奏し、審査員を困惑させたが、オクレールは「彼女自身が[[鬼火]]のようだ」と評価していた。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;第3次予選&lt;br /&gt;
:* 海老原大作：ロンド・トッカータ&lt;br /&gt;
:** [[#のだめカンタービレ Selection CD Book]]の項を参照。&lt;br /&gt;
:** パリ編でも、フランクが初見で演奏した。&lt;br /&gt;
:* [[クロード・ドビュッシー|ドビュッシー]]：『[[喜びの島]]』&lt;br /&gt;
:** ドビュッシーではなく、千秋への恋心に揺れるのだめ自身を表現した曲になり、ここで初めてオクレールは彼女を「ベーベ」と評した。&lt;br /&gt;
:以下の2曲は瀬川悠人の演奏曲（ドラマでは前者のみを本選で演奏した）&lt;br /&gt;
:* [[ヨハネス・ブラームス|ブラームス]]：[[パガニーニの主題による変奏曲 (ブラームス)|パガニーニの主題による変奏曲]]&lt;br /&gt;
:* [[モーリス・ラヴェル|ラヴェル]]：『[[夜のガスパール]]』より『スカルボ』&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;本選（単行本第8巻）&lt;br /&gt;
:*モーツァルト：[[ピアノソナタ第8番 (モーツァルト)|ピアノソナタ第8番]] イ短調&lt;br /&gt;
:* [[ロベルト・シューマン|シューマン]]：[[ピアノソナタ第2番 (シューマン)|ピアノソナタ第2番]] ト短調&lt;br /&gt;
:* [[イーゴリ・ストラヴィンスキー|ストラヴィンスキー]]：[[ペトルーシュカからの3楽章|「ペトルーシュカ」からの3楽章]]&lt;br /&gt;
:** 全ピアノ曲中最難曲の1つ。のだめ、瀬川の演奏曲。過労により倒れたのだめは暗譜しきれず、暗譜中に電車（ドラマではバス）の中で聴いた「[[きょうの料理]]」の音色が混ざってしまい、第2楽章の冒頭まで違った旋律を演奏してしまった。&lt;br /&gt;
:* ベートーヴェン：[[ピアノソナタ第23番 (ベートーヴェン)|ピアノソナタ23番 ヘ短調 〈熱情〉]]&lt;br /&gt;
:** 坪井隆二の演奏曲。千秋も過去に江藤に教わっていた曲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== パリ ====&lt;br /&gt;
* ラヴェル：『[[鏡_(ラヴェル)|鏡　道化師の朝の歌 ]]』&lt;br /&gt;
** のだめがパリに来て初めて弾いた曲（単行本第10巻）。&lt;br /&gt;
* ジョアキーノ・ロッシーニ：[[セヴィリャの理髪師|セビリアの理髪師]]&lt;br /&gt;
** イタリア料理店「サンタルチア」の店主ロレンツォの十八番の曲。食事代の代わりにユンロンが初見演奏をした。&lt;br /&gt;
===== コンセルヴァトワール =====&lt;br /&gt;
* リスト：[[超絶技巧練習曲]]&lt;br /&gt;
** のだめが孫Ruiの演奏で触発され、オクレールの最初のレッスンで弾いた曲。オクレールには「ぜんぜんダメー」と酷評されてしまう。&lt;br /&gt;
* [[ヨハン・ゼバスティアン・バッハ|J.S.バッハ]]：[[平均律クラヴィーア曲集]]第2巻 第14番 嬰ヘ短調&lt;br /&gt;
** のだめが、オクレールのレッスンで最初に取り組んだバッハの平均律。後に第2巻の残りの曲をマジノから課題として出された。&lt;br /&gt;
* ショパン：[[夜想曲第8番 (ショパン)|ノクターン第8番op27-2]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
** 以下の4曲はのだめの1年次の試験曲。&lt;br /&gt;
* ショパン：[[練習曲 (ショパン)|練習曲]] op.10-2 イ短調&lt;br /&gt;
* リスト：[[超絶技巧練習曲]]12番『雪あらし』変ロ短調&lt;br /&gt;
* ドビュッシー：[[練習曲 (ドビュッシー)|12の練習曲]]より第7曲『半音階のための』&lt;br /&gt;
* モーツァルト：[[ピアノソナタ第11番 (モーツァルト)|ピアノソナタ第11番]] イ長調（トルコ行進曲付き）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== サン・マロ編 ====&lt;br /&gt;
のだめが[[サン・マロ]]で行ったリサイタル曲（単行本第15巻）。&lt;br /&gt;
* モーツァルト：「[[きらきら星変奏曲|キラキラ星変奏曲]]」ハ長調K.265&lt;br /&gt;
* モーツァルト：[[ピアノソナタK.576|ピアノソナタ第18（17）番]] ニ長調K.576&lt;br /&gt;
* リスト：「[[2つの伝説]]」よりNo.2『波の上を歩くパオラの聖フランチェスコ』&lt;br /&gt;
** 普通はmfから始まる所を、主催者のブノワ氏がふて寝をしたのを見てfffで弾いた（千秋曰く「心臓に悪かった」）。&lt;br /&gt;
* ラヴェル：『[[水の戯れ]]』&lt;br /&gt;
** モーツァルトしか聞かない筈のブノワに、「ラヴェルもいいな」と思わせた。&lt;br /&gt;
* シューベルト：[[ピアノソナタ第16番 (シューベルト)|ピアノソナタ第16番]] イ短調&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== サロン・コンサート編 ====&lt;br /&gt;
* モーツァルト：ピアノソナタ8番 イ短調&lt;br /&gt;
** ブノワ城でのパーティでターニャが演奏した曲。&lt;br /&gt;
* [[ヨハン・ゼバスティアン・バッハ|J.S.バッハ]]：[[イタリア協奏曲]] ヘ長調BWV971&lt;br /&gt;
* メンデルスゾーン：「[[無言歌集 (メンデルスゾーン)|無言歌集]]」より「甘い思い出」&lt;br /&gt;
* ショパン：[[幻想ポロネーズ]] 変イ長調 作品61&lt;br /&gt;
** サロン・コンサート前半最後の曲。のだめは練習中、オクレールに「なんか君みたい」「ころころ変わって曖昧。気分で変わる。」と言われた。&lt;br /&gt;
* リスト：「2つの伝説」より『小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ』&lt;br /&gt;
** サン・マロで演奏した「2つの伝説」のもう一つの曲。&lt;br /&gt;
* [[イサーク・アルベニス|イザーク・アルベニス]]：「[[イベリア (アルベニス)|イベリア組曲]]」&lt;br /&gt;
* [[ルロイ・アンダーソン]]：「[[そりすべり]]」&lt;br /&gt;
** アンコールが入り、のだめは即興でジャズ風に演奏した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== のだめデビュー ロンドンフィル編 ====&lt;br /&gt;
* ショパン:[[ピアノ協奏曲第1番 (ショパン)|ピアノ協奏曲第1番]]&lt;br /&gt;
** シュトレーゼマンと共演。大成功に終わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 室内楽曲 ===&lt;br /&gt;
==== 桃ヶ丘音大時代 ====&lt;br /&gt;
* ベートーヴェン：[[ヴァイオリンソナタ第5番 (ベートーヴェン)|ヴァイオリンソナタ第5番]]『春』&lt;br /&gt;
** 峰の留年がかかっていた試験曲。この曲へののだめのイメージは「お花畑」だが、峰に言わせると「光る青春の喜びと稲妻」。ちなみに千秋いわく「おまえたちのは『正月』（ドラマ版では『梅雨』）」。&lt;br /&gt;
* [[エドワード・エルガー|エルガー]]：[[ヴァイオリンソナタ (エルガー)|ヴァイオリンソナタ]]op.82&lt;br /&gt;
** 三善家に泊まった夜中に千秋とのだめが演奏した曲。千秋にとっては祖父三善誠一郎のために演奏した最後の曲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== パリ編 ====&lt;br /&gt;
* モーツァルト：[[アイネ・クライネ・ナハトムジーク]]&lt;br /&gt;
** ブノワ城でのパーティで千秋が演奏した曲。ドラマでは、千秋は執事に「あんたが演奏すりゃいいだろ」と言って何も弾かなかった。&lt;br /&gt;
* [[フランシス・プーランク|プーランク]]：ピアノとオーボエとファゴットのための三重奏曲&lt;br /&gt;
** コンセルヴァトワールに通う黒木、のだめ、ポールの3人が室内楽の試験のために結成した「ヤキトリオ」のデビュー曲。&lt;br /&gt;
* モーツァルト：[[オーボエ四重奏曲 (モーツァルト)|オーボエ四重奏曲 ヘ長調]]&lt;br /&gt;
** ブノワ城でのパーティで黒木が演奏した曲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声楽曲 ===&lt;br /&gt;
* モーツァルト：歌劇『[[コジ・ファン・トゥッテ]]』より、ドラベッラのアリア&lt;br /&gt;
* [[ジョアキーノ・ロッシーニ|ロッシーニ]]：歌劇『[[セビリアの理髪師]]』よりフィガロのアリア『私は街の何でも屋』&lt;br /&gt;
** のだめが無銭飲食をしかけたときに、シェフの歌の伴奏をして帳消しにしてもらったときの曲。のだめは初見が苦手だったため、ユンロンが代わりに伴奏した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の曲目 ===&lt;br /&gt;
; おなら体操&lt;br /&gt;
: のだめの作った体操。どうやら「ママといっしょ」という幼児番組への進出を狙っているらしい。&lt;br /&gt;
; のだめ♥ラプソディ&lt;br /&gt;
: 千秋作曲によるオーケストラ曲。タイトルはのだめが勝手に命名。後にのだめ、龍太郎、真澄のアンサンブルでジャズにアレンジして演奏された。&lt;br /&gt;
; もじゃもじゃ組曲&lt;br /&gt;
: のだめの作った組曲。全12曲で、第1番から第11番までは谷岡肇と、第12番は江藤耕造と一緒に作った。ストーリー付きで紙芝居ものだめが自分で作っており、オクレール先生にも評価された。&lt;br /&gt;
; ピアノ・ソナタ&amp;amp;lt;清掃&amp;amp;gt;&lt;br /&gt;
: 千秋がヤケになってのだめの部屋を掃除していた時に、のだめが即興で弾いた曲。以降アレンジされつつ時々登場する。のだめ曰く「先輩とのだめの恋のプレリュード」。&lt;br /&gt;
; プリごろ太のテーマ（プリごろ太マーチ）&lt;br /&gt;
: アニメ『プリごろ太』のテーマソング。作詞作曲はカースィ＝ケニーチェ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
{{雑多な内容の箇条書き|date=2010年10月}}&lt;br /&gt;
=== 評価 ===&lt;br /&gt;
* [[ドラゴンクエストシリーズ]]などの作曲で知られる[[すぎやまこういち]]は、同[[ゲーム]]のコンサートにおいてこの漫画を絶賛し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060130/sugi.htm GAME Watch]&amp;lt;/ref&amp;gt;、「多くの人にクラシックを楽しんでもらうためにコンサートを行ってきたが、強い味方を得ることができた」と話した。&lt;br /&gt;
* 作者の二ノ宮が本作品の連載にあたって、事前に綿密な[[取材]]を徹底して行っている。連載時も特に音楽に関する用語や演奏シーンの描写には細心の注意を払ったと言う。それらの努力が結実し、オーボエ奏者の[[茂木大輔]]などプロの音楽家に作者を[[音楽大学|音大]]出身者だと勘違いさせるほどであった。&lt;br /&gt;
*ヴァイオリニストの[[宮本笑里]]など、プロとして活動している若手演奏家がドラマ出演したことでも話題となった。クラシック音楽を専門に扱うCDショップの売り場や楽器店に同漫画の単行本が並べられることもあり、読者層の幅が広がった。また、宮本は自身がパーソナリティを務めた番組「[[CLASSY CAFE|MITSUBISHI JISHO Classy Café]]」で度々特集を組むことがあった。&lt;br /&gt;
* 使用楽曲のCDの売れ行きアップに貢献するなどクラシック音楽の認識を広げた功績がある反面、専門に音楽を学ぶ学生にはきっかけとしては良くても質の向上には繋がっておらず、懸念する声も少なからずあるのも事実である&amp;lt;ref&amp;gt;指揮者・[[秋山和慶]]のコメント。『[[レコード芸術]]』2008年3月号 p.54&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 連載開始当初は読者アンケートの順位は最下位に近かった。峰やシュトレーゼマンが登場した頃から徐々にクチコミで読者が増えていき、第3巻が発売される頃には書店の漫画担当者間でも「面白い」と評価されるようになる。売り場に平積みされて手描きポップが添えられ、増刷されるようになった。&lt;br /&gt;
* 2009年にはフランスで販売されることが決定。マンガ専門出版社・Pikaから本作を翻訳した単行本が出版された。しかし、同社社長アラン・カンは「販売部数は少なすぎて公表できない」と漏らしており、マンガに対する認識が土壌から違うフランスではあまり受け入れられなかったことを明かした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://aspara.asahi.com/blog/globe/entry/03cpIH2jhW フランスで「のだめ」が売れなかった理由（57号「MANGA、宴のあとで」）] - アスパラクラブ 2011年2月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞 グローブ第57日号』2011年2月7日刊行&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;!--フランスと日本とではコミックスの装丁も販売方式も違う。出版元もマンガを一般書店に売り込む営業ルートも持っておらず、方法も確立されていない。また、一般にマンガは子どものものであるという認識や、大人になってマンガを好むのは一部のマニア（オタク）であるとされている場合が多い。更に女性や少女向けのマンガが殆んどない土壌であったため、マニアでもない女子がマンガを手にするという認識がなされてなかったことも起因している。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- * [[日本音楽コンクール]]本選会ピアノ部門で、指揮者の[[飯森範親]]が出場するソリストに「じゃ行きましょう」と言った時、「一緒に出るんですか」と聞き返された。それに対して「もちろん。のだめカンタービレじゃないんだから」と発言したのが、[[日本放送協会|NHK]]のドキュメンタリーで放送された。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- * [[メディアファクトリー]][[2005年]]4月号雑誌『[[ダ・ヴィンチ]]』において、『のだめカンタービレ』大特集が組まれ、リアルのだめさんへのインタビュー記事が掲載されている（顔は写っていない）。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2009年3月の連載再開を記念して、本作では初となる展覧会「のだめ カンタービレ♪ワールド」が2009年4月30日から5月6日に東京・[[丸の内ビルディング|丸ビル]]ホールにて行われた。&lt;br /&gt;
* 一部の登場人物の名前は、作者がファンだと言う[[大川興業]]メンバーの名前にあやかっている。&lt;br /&gt;
* 一部の登場人物（特に外国人）や、音楽祭の名称はサッカー選手の名前に由来（例として[[ディエゴ・マラドーナ|マラドーナ]]、[[プラティニ]]、[[カントナ]]、[[パトリック・ヴィエラ|ヴィエラ]]、[[スティーヴ・マルレ|マルレ]]、[[ディディエ・デシャン|デシャン]]、[[シルヴァン・ヴィルトール|ウィルトール]]など）している。&lt;br /&gt;
* 作中でのだめが度々口にしている「同情するなら金をくれ」という台詞は、1990年代にヒットしたテレビドラマ『[[家なき子 (1994年のテレビドラマ)|家なき子]]』からのネタ（パロディ）である。&lt;br /&gt;
* 2012年12月15日から2013年5月31日まで作者の実家がある[[埼玉県]][[秩父郡]][[皆野町]]と[[秩父鉄道]]のコラボ企画、『のだめと巡るフォト&amp;amp;スタンプラリー』が開催された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.chichibu-railway.co.jp/nodame/ のだめと巡るフォト＆スタンプラリー | 【皆野町×秩父鉄道】　　後援：皆野町観光協会・皆野町商工会]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2014年夏、[[DLE]]・[[FROGMAN]]制作、[[カロリーメイト]]提供の企画「チャンネル5.5」にて、原作無視でアニメ化する「名作マンガ コラボプロジェクト！」として公開予定。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://cmt-ch5-5.tv/#documentary/000085 チャンネル5.5 熱きTVマンたちの闘い〜そしてカンタービレ編]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 既刊 ==&lt;br /&gt;
; 単行本&lt;br /&gt;
カバー表紙では、のだめ（野田恵）が各巻ごとに楽器を演奏。巻数は#のあとにアラビア数字で表記されている。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 巻数&lt;br /&gt;
! ISBN&lt;br /&gt;
! 初版発行日付&lt;br /&gt;
! カバー表紙&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! #1&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-325968-4&lt;br /&gt;
| 2002年1月11日&lt;br /&gt;
| [[ピアノ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! #2&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-325982-X&lt;br /&gt;
| 2002年4月12日&lt;br /&gt;
| [[ヴァイオリン]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! #3&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-325993-5&lt;br /&gt;
| 2002年8月9日&lt;br /&gt;
| [[指揮棒|タクト]]（指揮者）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! #4&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-340411-0&lt;br /&gt;
| 2002年12月13日&lt;br /&gt;
| [[フルート]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! #5&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-340423-4&lt;br /&gt;
| 2003年3月13日&lt;br /&gt;
| [[チェロ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! #6&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-340438-2&lt;br /&gt;
| 2003年7月11日&lt;br /&gt;
| [[ホルン]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! #7&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-340451-X&lt;br /&gt;
| 2003年10月10日&lt;br /&gt;
| [[オーボエ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! #8&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-340476-5&lt;br /&gt;
| 2004年3月12日&lt;br /&gt;
| [[クラシック・ギター]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! #9&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-340488-9&lt;br /&gt;
| 2004年6月11日&lt;br /&gt;
| [[トランペット]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! #10&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-340505-2&lt;br /&gt;
| 2004年9月13日&lt;br /&gt;
| [[ヴィオラ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! #11&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-340523-0&lt;br /&gt;
| 2005年1月13日&lt;br /&gt;
| [[ファゴット]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! #12&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-340544-3&lt;br /&gt;
| 2005年5月13日&lt;br /&gt;
| [[クラリネット]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! #13&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-340560-5&lt;br /&gt;
| 2005年9月13日&lt;br /&gt;
| [[ハープ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! #14&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-340575-3&lt;br /&gt;
| 2006年1月13日&lt;br /&gt;
| [[ティンパニー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! #15&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-340594-X&lt;br /&gt;
| 2006年6月13日&lt;br /&gt;
| [[トロンボーン]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! #16&lt;br /&gt;
| ISBN 4-06-340613-X&lt;br /&gt;
| 2006年10月13日&lt;br /&gt;
| [[マリンバ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! #17&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-06-340632-0&lt;br /&gt;
| 2007年2月13日&lt;br /&gt;
| [[チューバ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! #18&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-06-340648-1&lt;br /&gt;
| 2007年6月13日&lt;br /&gt;
| [[トライアングル]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! #19&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-06-340673-3&lt;br /&gt;
| 2007年11月13日&lt;br /&gt;
| [[コントラバス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! #20&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-06-340691-7&lt;br /&gt;
| 2008年3月13日&lt;br /&gt;
| [[サックス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! #21&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-06-340712-9&lt;br /&gt;
| 2008年8月11日&lt;br /&gt;
| [[歌]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! #22&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-06-340749-5&amp;lt;br/&amp;gt;ISBN 978-4-06-937858-4{{small|（限定版）}}&lt;br /&gt;
| 2009年8月10日&lt;br /&gt;
| [[シンバル]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! #23&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-06-340773-0&amp;lt;br/&amp;gt;ISBN 978-4-06-358312-0{{small|（限定版）}}&lt;br /&gt;
| 2009年11月27日&lt;br /&gt;
| ピアノ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! #24&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-06-340795-2&amp;lt;br/&amp;gt;ISBN 978-4-06-358318-2{{small|（限定版）}}&lt;br /&gt;
| 2010年4月26日&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! #25&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-06-340826-3&lt;br /&gt;
| 2010年12月13日&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CD ==&lt;br /&gt;
; のだめカンタービレ&lt;br /&gt;
: 2003年9月発売。作中で取り上げられた楽曲を収録した[[オムニバス]]盤。&lt;br /&gt;
:# [[セルゲイ・ラフマニノフ|ラフマニノフ]]：ピアノ協奏曲第2番 第1楽章 / [[アンドレイ・ガブリーロフ]]、[[リッカルド・ムーティ]]指揮、[[フィラデルフィア管弦楽団]]&lt;br /&gt;
:# リスト：[[メフィスト・ワルツ]] 第1番《村の居酒屋での踊り》 / [[レイフ・オヴェ・アンスネス]]&lt;br /&gt;
:# [[ヨハネス・ブラームス|ブラームス]]：[[交響曲第1番 (ブラームス)|交響曲第1番]] 第1楽章よりハイライト / [[ジョン・バルビローリ]]指揮、[[ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団]]&lt;br /&gt;
:# ブラームス：交響曲第1番 第4楽章よりハイライト / [[ジョン・バルビローリ]]指揮、[[ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団]]&lt;br /&gt;
:# [[ジョージ・ガーシュウィン|ガーシュウィン]]：[[ラプソディー・イン・ブルー]] / [[アンドレ・プレヴィン]]指揮、[[ロンドン交響楽団]]&lt;br /&gt;
:# ベートーヴェン：交響曲第3番 第1楽章 / [[ルドルフ・ケンペ]]指揮、[[ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団]]&lt;br /&gt;
:# ベートーヴェン：ヴァイオリン・ソナタ第5番《春》 第1楽章 / [[ユーディ・メニューイン]]、[[ヘフツィバー・メニューイン]]&lt;br /&gt;
:# ショパン：[[幻想即興曲]] / [[ジョン・オグドン]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; のだめカンタービレ Selection CD Book&lt;br /&gt;
: 2005年8月発売。作中で取り上げられた楽曲を収録したオムニバス盤の続編だが、コミック扱い。作中の架空の音楽評論家佐久間学による意味不明のポエム解説付き。ISBN 4063646467&lt;br /&gt;
:# ベートーヴェン：[[ピアノソナタ第8番 (ベートーヴェン)|ピアノ・ソナタ第8番《悲愴》]] 第2楽章&lt;br /&gt;
:# ラフマニノフ：ピアノ協奏曲第2番 第1楽章（前半部分）&lt;br /&gt;
:# ガーシュウィン：ラプソディ・イン・ブルー（ハイライト）&lt;br /&gt;
:# リスト：メフィスト・ワルツ 第1番《村の居酒屋での踊り》（ハイライト）&lt;br /&gt;
:# モーツァルト：オーボエ協奏曲 第1楽章&lt;br /&gt;
:# ドビュッシー：[[喜びの島]]&lt;br /&gt;
:# ラヴェル：[[亡き王女のためのパヴァーヌ]]&lt;br /&gt;
:# R・シュトラウス：交響詩《ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら》（ハイライト）&lt;br /&gt;
:# ベートーヴェン：[[交響曲第7番 (ベートーヴェン)|交響曲第7番]] 第1楽章&lt;br /&gt;
:# 海老原大作&amp;lt;ref&amp;gt;えびはらだいさく：作中の架空の作曲家。ここでは合唱曲「[[Let&#039;s search for Tomorrow]]」の作曲で知られる実在の作曲家[[大澤徹訓]]が作曲を手がけている。&amp;lt;/ref&amp;gt;：ロンド・トッカータ&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; ブラームス：交響曲第1番～のだめカンタービレ&lt;br /&gt;
: 2005年9月発売の企画アルバム。千秋真一指揮、R☆Sオーケストラ演奏による、ブラームスの[[交響曲第1番 (ブラームス)|交響曲第1番]]およびドヴォルザークの[[交響曲第8番 (ドヴォルザーク)|交響曲第8番]]（間違い探しバージョンと正解バージョンを収録）第1楽章を収録。発売元[[キングレコード]]。2005年10月までに5万枚を売り上げた。&lt;br /&gt;
:# ブラームス 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第1楽章&lt;br /&gt;
:# ブラームス 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第2楽章&lt;br /&gt;
:# ブラームス 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第3楽章&lt;br /&gt;
:# ブラームス 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第4楽章&lt;br /&gt;
:# ドヴォルザーク 交響曲 第8番 ト長調 作品88 第1楽章（間違い探しスコア版）&lt;br /&gt;
:# ドヴォルザーク 交響曲 第8番 ト長調 作品88 第1楽章&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; のだめカンタービレ Selection CD Book vol.2&lt;br /&gt;
: 2006年8月発売。CD第1作で取り上げられなかった作品及び2005年から2006年にかけて連載中に登場した音楽を収録。また、前作に続き、大沢徹訓とオーボエ奏者[[茂木大輔]]が解説を行っている。ISBN 4063646661&lt;br /&gt;
:# ベルリオーズ：序曲 ローマの謝肉祭&lt;br /&gt;
:# ラヴェル：バレエ《マ・メール・ロワ》より第3曲 眠りの森のパヴァーヌ&lt;br /&gt;
:# ストラヴィンスキー：『「[[ペトルーシュカ]]」からの三つの楽章』より第1楽章：ロシアの踊り&lt;br /&gt;
:# ラヴェル：[[水の戯れ]]&lt;br /&gt;
:# プーランク：ピアノ、オーボエ、[[バソン]]のための三重奏曲より 第2楽章：アンダンテ&lt;br /&gt;
:# デュカス：交響詩《魔法使いの弟子》&lt;br /&gt;
:# モーツァルト：ピアノ・ソナタ第8番イ短調K.310（300d）より、第2楽章：アンダンテ・カンタービレ・コン・エスプレッシオーネ&lt;br /&gt;
: 初版は6曲目の「魔法使いの弟子」が最後まで録音されておらず、回収・交換となった。&lt;br /&gt;
; [[「のだめオーケストラ」LIVE!]]&lt;br /&gt;
: 2006年11月15日発売。CD2枚組。&lt;br /&gt;
:; DISC1&lt;br /&gt;
::# [[ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン|ベートーヴェン]]： 交響曲第7番 第1楽章（のだめオーケストラ ヴァージョン）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン： 交響曲第7番 第4楽章（のだめオーケストラ ヴァージョン）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン： 交響曲第9番 第1楽章（ティンパニー GET OUT VERSION）&lt;br /&gt;
::# [[ジョージ・ガーシュウィン|ガーシュウィン]]： ラプソディ・イン・ブルー（ピアニカ ヴァージョン）&lt;br /&gt;
::# [[セルゲイ・ラフマニノフ|ラフマニノフ]]： ピアノ協奏曲第2番 第1楽章&lt;br /&gt;
::# モーツァルト： オーボエ協奏曲 第1楽章&lt;br /&gt;
::# [[ヨハネス・ブラームス|ブラームス]]： 交響曲第1番 第1楽章&lt;br /&gt;
::# ブラームス： 交響曲第1番 第4楽章&lt;br /&gt;
::# [[パブロ・デ・サラサーテ|サラサーテ]]： カルメン幻想曲&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン： 交響曲第7番 第4楽章（[[東京都交響楽団]]/デプリースト）&lt;br /&gt;
::# ガーシュウィン： ラプソディ・イン・ブルー（エンディングヴァージョン）&lt;br /&gt;
:; DISC2&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第8番ハ短調作品13&amp;lt;悲愴&amp;gt;より 第2楽章（のだめ ヴァージョン）&lt;br /&gt;
::# [[ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト|モーツァルト]]: 2台のピアノのためのソナタ ニ長調K.448より 第1楽章冒頭（2小節で間違えるヴァージョン）&lt;br /&gt;
::# モーツァルト: 2台のピアノのためのソナタ ニ長調K.448より 第1楽章&lt;br /&gt;
::# モーツァルト: [[夜の女王のアリア]]（歌劇「[[魔笛]]」より）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ第5番 作品24「春」より 第1楽章から（峰ヴァージョン）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ第5番 作品24「春」より 第1楽章&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン: 交響曲第7番イ長調作品92より 第1楽章ピアノ版&lt;br /&gt;
::# [[ヨハン・ゼバスティアン・バッハ|バッハ]]: 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番ニ短調 第3楽章サラバンド&lt;br /&gt;
::# ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18より 第1楽章（2台のピアノ版）から&lt;br /&gt;
::# [[フレデリック・ショパン|ショパン]]: エチュード 作品10-4&lt;br /&gt;
::# [[クロード・ドビュッシー|ドビュッシー]]: [[喜びの島]]&lt;br /&gt;
::# [[イーゴリ・ストラヴィンスキー|ストラヴィンスキー]]: [[ペトルーシュカ]]からの三楽章より 第1楽章「ロシアの踊り」から&lt;br /&gt;
::# [[フランツ・シューベルト|シューベルト]]: ピアノソナタ第16番イ短調 D.845&lt;br /&gt;
::# モーツァルト: 2台のピアノのためのソナタ ニ長調K.448より 第1楽章から（のだめと千秋ヴァージョン）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 「のだめオーケストラ」STORY!&lt;br /&gt;
: 2007年2月21日発売。CD2枚組。&lt;br /&gt;
:; DISC 1 Sオケ・AオケSTORY&lt;br /&gt;
::# オーケストラ チューニング〜Sオケ（コンサートマスター：峰龍太郎）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン：交響曲第7番イ長調 作品92 第1楽章から（ドラマ主題曲ヴァージョン）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン：ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 作品73「皇帝」より 第1楽章冒頭（〜いらいらする千秋 アニメ）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン： ピアノソナタ第8番ハ短調 作品13「悲愴」より第2楽章から（〜千秋とのだめ 出会い ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン：交響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」より第1楽章冒頭部（〜真澄ティンパニー・ゲットアウト ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# モーツァルト：2台のピアノのためのソナタニ長調 K.448 第1楽章冒頭（〜のだめと千秋 2小節で間違える ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# モーツァルト：2台のピアノのためのソナタニ長調 K.448 第1楽章から（〜のだめと千秋 ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン：ヴァイオリンソナタ第5番 作品24「春」より第1楽章から（〜峰と千秋の試験演奏シーン ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン：交響曲第7番イ長調 作品92より第1楽章から（〜Sオケ初練習 オーボエとクラリネットが入れ替わった ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン：交響曲第3番変ホ長調 作品55「英雄」より〜第1楽章（S〜オケコンサートシーン アニメ）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン：交響曲第3番変ホ長調 作品55「英雄」より〜第2楽章から（〜Sオケ練習ジミヘン弾きシーン アニメ）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン：交響曲第3番変ホ長調 作品55「英雄」より第1楽章から（〜のだめピアノ演奏 アニメ）&lt;br /&gt;
::# ショパン：ノクターン第15番ヘ長調作品55-1から（〜理事長「東洋の宝石」ピアノ演奏 アニメ）&lt;br /&gt;
::# バルトーク：アレグロ・バルバロ BB63.Sz/49（〜のだめピアノ演奏 ニナ・ルッツ音楽祭 アニメ）&lt;br /&gt;
::# ドヴォルザーク：交響曲第5番ヘ長調 作品76より第1楽章（〜千秋指揮 ニナ・ルッツ音楽祭 アニメ）&lt;br /&gt;
::# ガーシュウィン（服部隆之編曲）：ラプソディ・イン・ブルー ドラマバージョン（〜ピアニカ学園祭シーン ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# ラフマニノフ：ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18より第1楽章から ドラマヴァージョン（〜千秋&amp;amp;シュトレーゼマン指揮 Aオケ ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# ラフマニノフ：ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18より第3楽章から（〜千秋&amp;amp;シュトレーゼマン指揮 Aオケ ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# ラフマニノフ：ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18より第1楽章から（〜のだめ&amp;amp;千秋 ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# カースィ＝ケニーチェ：プリごろ太のテーマ（プリごろ太マーチ）（〜ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
:; DISC 2 R☆SオケSTORY&lt;br /&gt;
::# 作曲：野田恵&amp;lt;ref name=&amp;quot;realnodame&amp;quot;&amp;gt;云う迄も無くこちらののだめはいわゆる≪リアルのだめ≫嬢本人である。&amp;lt;/ref&amp;gt; 作詞：二ノ宮知子/野田恵&amp;lt;ref name=&amp;quot;realnodame&amp;quot; /&amp;gt;/Poo太郎 おなら体操より（歌：川澄綾子 アニメ）&lt;br /&gt;
::# モーツァルト：歌劇《コシ・ファン・トゥッテ》より第1幕 第11曲「私の心を騒がす」ドラベッラのアリア&amp;lt;ピアノ伴奏版&amp;gt;（〜意地の悪い彩子 ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# アンドレ・ジョリヴェ：打楽器と管弦楽のための協奏曲&amp;lt;ピアノ伴奏版&amp;gt;より第4楽章（〜真澄卒業演奏 アニメ）&lt;br /&gt;
::# リスト：メフィストワルツ第1番S.514「村の居酒屋での踊り」（〜千秋卒業演奏 アニメ）&lt;br /&gt;
::# サン＝サーンス：ヴァイオリンソナタ第1番Op.75より 第1楽章（〜千秋・祖父の前で弾く アニメ）&lt;br /&gt;
::# エルガー：ヴァイオリン・ソナタホ短調作品82より第1楽章（〜千秋&amp;amp;のだめ 千秋の実家 アニメ）&lt;br /&gt;
::# バッハ：無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調（〜清良に峰が弟子入り アニメ）&lt;br /&gt;
::# モーツァルト：オーボエ協奏曲ハ長調 K.314/285d 第1楽章→第3楽章からドラマヴァージョン（〜黒木演奏ピンク・ヴァージョン ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# ブラームス：交響曲第1番ハ短調作品68より 第1楽章→第4楽章からドラマヴァージョン（R☆Sオーケストラ ドラマ・アニメ）マラドーナ国際・ピアノコンクールSTORY［1次予選］No.18 野田恵&lt;br /&gt;
::# シューベルト：ピアノソナタ第16番イ短調D.845より 第1楽章からドラマヴァージョン（〜のだめピアノ演奏 ドラマ・アニメ）［2次予選］No.18 野田恵&lt;br /&gt;
::# バッハ：平均律クラヴィーア曲集第2巻16番ト短調BWV885より フーガから（〜のだめピアノ練習 アニメ）&lt;br /&gt;
::# ショパン：12の練習曲Op.10より第4曲（〜のだめピアノ演奏 火の出るような演奏 ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# リスト：超絶技巧練習曲より第5番変ロ長調「鬼火」から（〜のだめピアノ演奏 アニメ）［2次予選］No.21 瀬川悠人&lt;br /&gt;
::# ブラームス：パガニーニの主題による変奏曲イ短調 Op.35より主題&amp;amp;第5変奏 - 第8変奏（瀬川ピアノ演奏 アニメ）&lt;br /&gt;
::# ラヴェル：「夜のガスパール」より第3曲「スカルボ」から（〜瀬川ピアノ演奏 アニメ）［3次予選］No.18 野田恵&lt;br /&gt;
::# ドビュッシー：喜びの島より ドラマヴァージョン（〜のだめピアノ演奏 恋に我を忘れたドビュッシー ドラマ・アニメ）［本選］No.18 野田恵&lt;br /&gt;
::# モーツァルト ピアノ・ソナタ第8番イ短調 K.310（K.300d）より第1楽章→第3楽章から（～のだめピアノ演奏 アニメ）&lt;br /&gt;
::# シューマン：ピアノソナタ第2番ト短調 作品22 第1楽章から（〜のだめピアノ演奏 ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# シューマン：ピアノソナタ第2番ト短調 作品22 第4楽章から（〜のだめピアノ演奏 ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# ストラヴィンスキー：「ペトルーシュカ」からの3楽章より第1楽章「ロシアの踊り」から（35小節まで）（ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# 冨田勲（中原達彦編曲）：「今日の料理」（1）（ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# ストラヴィンスキー：「ペトルーシュカ」からの3楽章より第1楽章「ロシアの踊り」から（44小節 - 58小節まで）（ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# 冨田勲（中原達彦編曲）：「今日の料理」（2）（ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# ストラヴィンスキー：「ペトルーシュカ」からの3楽章 第3楽章「謝肉祭の日」エンディング部分（〜のだめピアノ演奏 ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# サラサーテ：カルメン幻想曲より作品25第4楽章（〜清良ソロヴァイオリン千秋指揮 R☆Sオーケストラ ドラマ・アニメ）&lt;br /&gt;
::# ベートーヴェン：交響曲第7番イ長調作品92より第1楽章→第4楽章エンディングドラマヴァージョン（〜千秋指揮 R☆Sオーケストラ サントリーホールクリスマスコンサート ドラマヴァージョン）&lt;br /&gt;
::# ガーシュウィン：ラプソディ・イン・ブルー（ドラマエンディング）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; のだめカンタービレ スペシャル BEST!&lt;br /&gt;
: 2007年12月19日発売。「のだめオーケストラLIVE!」の続編となるアルバム。2枚組。&lt;br /&gt;
:# ベートーヴェン：交響曲第7番イ長調作品92より 第1楽章・第4楽章 ドラマエディット / （7分18秒）&lt;br /&gt;
:# ハイドン：交響曲第104番ニ長調「ロンドン」より第1楽章から / （3分41秒）&lt;br /&gt;
:# R.シュトラウス：「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」作品28 / （15分41秒）&lt;br /&gt;
:# グリンカ：歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲 より / （2分32秒）&lt;br /&gt;
:# チャイコフスキー：ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品35より 第1楽章から / （10分43秒）&lt;br /&gt;
:# チャイコフスキー：ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品35より 第3楽章から / （1分45秒）&lt;br /&gt;
:# ボロディン：歌劇「イーゴリ公」より「韃靼人の踊り」から / （3分5秒）&lt;br /&gt;
:# ブラームス：交響曲第1番ハ短調作品68より 第1楽章冒頭部 / （1分4秒）&lt;br /&gt;
:# ブラームス：交響曲第1番ハ短調作品68より 第4楽章 / （17分9秒）&lt;br /&gt;
:# ドヴォルザーク：交響曲第9番ホ短調作品95「新世界から」より 第4楽章から 間違い探し版 ／（4分1秒）&lt;br /&gt;
:# ドヴォルザーク：交響曲第9番ホ短調作品95「新世界から」より 第4楽章から 間違い探しー正解版 / （3分54秒）&lt;br /&gt;
:# ラヴェル：組曲「鏡」より 第4曲「道化師の朝の歌」から / （1分46秒）&lt;br /&gt;
:#ショパン：「英雄」ポロネーズ第6番変イ長調作品53 / （6分41秒）&lt;br /&gt;
:# リスト：「超絶技巧練習曲」より 第4番ニ短調「マゼッパ」 / （7分21秒）&lt;br /&gt;
:# ラフマニノフ：ピアノ協奏曲第3番ニ短調作品30より 第1楽章 / （16分48秒）&lt;br /&gt;
:# ラフマニノフ：ピアノ協奏曲第3番ニ短調作品30より 第3楽章から / （1分30秒）&lt;br /&gt;
:# 大島ミチル：「もじゃもじゃ組曲」より 第1曲「もじゃもじゃの森」から ドラマスペシャルヴァージョン / （1分18秒）&lt;br /&gt;
:# シューベルト：ピアノソナタ第16番イ短調D.845より 第1楽章前半→後半から / （3分44秒）&lt;br /&gt;
:# モーツァルト：「きらきら星変奏曲」K265 / （7分0秒）&lt;br /&gt;
:# モーツァルト：ピアノソナタ第18番ニ長調K576より 第1楽章 / （5分14秒）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム ==&lt;br /&gt;
; のだめカンタービレ （[[ニンテンドーDS]]）&lt;br /&gt;
: [[バンダイナムコゲームス]]より[[2007年]][[4月19日]]に発売。&lt;br /&gt;
: 『学校の中を探検し、のだめのキャラと会ってコンサートになる』が主な進行。&lt;br /&gt;
: ミニゲームはプリごろ太の横スクロールや裏軒の瞬間記憶ゲームなど。&lt;br /&gt;
; のだめカンタービレ （[[PlayStation 2|プレイステーション2]]）&lt;br /&gt;
: [[バンプレスト]]より[[2007年]][[7月19日]]に発売。&lt;br /&gt;
; [[のだめカンタービレ ドリーム☆オーケストラ]] （[[Wii]]）&lt;br /&gt;
: バンダイナムコゲームスより[[2007年]][[12月27日]]に発売。&lt;br /&gt;
; のだめカンタービレ 楽しい音楽の時間デス （ニンテンドーDS）&lt;br /&gt;
: バンダイナムコゲームスより[[2010年]][[2月18日]]に発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメーション ==&lt;br /&gt;
[[テレビアニメ]]は第3期まで、フジテレビ『[[ノイタミナ]]』枠で放送された。オーケストラの部分などの集団が演奏するカットでは、3DCGにより制作された人物・楽器により、集団がリズムに合わせて動くように制作されている。テレビアニメ版は、原作に存在したシーンがカットされていたり、変更されている。カットされたシーンのひとつで、のだめ達がニナ・ルッツ音楽祭に向かう前に立ち寄った新潟での海水浴シーンは、放送後に発売されたDVDの映像特典にて収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、原作コミックの第22巻と第24巻には[[OVA|オリジナルアニメDVD]]が同梱された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビアニメ ===&lt;br /&gt;
; のだめカンタービレ&lt;br /&gt;
: 2007年1月11日から毎週木曜日、及び一部の系列局にて各ローカル編成で全23話が放送された（ただし本放送終了後にネットを開始した局もある）。レギュラーネット局などで本放送が開始された後にネット局が増えて行き、最終的には『ノイタミナ』放送枠作品としては史上最多の23局（[[フジネットワーク|FNS]]系列外含む）で放送された。また、[[2007年]][[12月]]からCS放送の[[フジテレビTWO|フジテレビ721]]で毎週水曜日21時から21時50分に2話連続で放送され、[[2008年]][[4月9日]]からはフジテレビCSHDでも深夜1時から放送されている。本編を収録したDVDは[[4月13日]]に第1巻、追って1か月毎に11月まで全8巻がリリースされた。[[2014年]][[3月21日]]からは[https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/ci?workId=11196 dアニメストア]でも配信されている。&lt;br /&gt;
; のだめカンタービレ 巴里編&lt;br /&gt;
: 2008年10月から12月まで放送された。なおLeçon 1（第1話）はフジテレビでは放送時間が5分遅れて24時50分からの開始だった。第9話は視聴率6.6%を記録。それまでの歴代ノイタミナ作品中最高視聴率となった。&lt;br /&gt;
; のだめカンタービレ フィナーレ &lt;br /&gt;
: 2010年1月から3月まで放送された&amp;lt;ref&amp;gt;第3期放送決定は第2期『巴里編』最終回にて早々と告知されたが、その際は2009年秋放送開始とされていた。2009年7月、アニメ公式サイトにて題名と放送開始時期が正式発表された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。これに先立ってBSフジにて2009年12月31日の17時から[http://www.bsfuji.tv/top/pub/nodame01.html 『のだめカンタービレ』年越し一挙放送スペシャル!]として1期・2期の全34話が17時間連続で放送された。シリーズとしては初めて[[BSフジ]]でも地上波と同時期に放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタッフ ====&lt;br /&gt;
* 監督 - [[カサヰケンイチ]] → [[今千秋]]（2、3）&lt;br /&gt;
* シリーズ構成 - [[金春智子]] → [[榎戸洋司]]（2） → [[中島かずき]]（3）&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン - [[島村秀一]]&lt;br /&gt;
* 色彩設計 - 店橋真弓&lt;br /&gt;
* 美術監督 - [[小林七郎]]&lt;br /&gt;
* CGプロデューサー - 神林憲和（1、2）&lt;br /&gt;
* 3DCGディレクター - 今井真司（3）&lt;br /&gt;
* 撮影監督 - 大河内喜夫&lt;br /&gt;
* 編集 - 西山茂&lt;br /&gt;
* 音楽プロデューサー - [[佐野弘明]]&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[松谷卓]]、のだめオーケストラ、[[東京都交響楽団]]（1、3）&lt;br /&gt;
* 音響監督 - [[明田川仁]]&lt;br /&gt;
* プロデューサー - [[高瀬敦也]]・伊藤幸弘（1）、[[山本幸治 (フジテレビ)|山本幸治]]、大澤信博、情野誠人（2、3）&lt;br /&gt;
* アニメーションプロデューサー - [[松倉友二]]&lt;br /&gt;
* アニメーション制作 - [[ジェー・シー・スタッフ|J.C.STAFF]]&lt;br /&gt;
* 制作 - のだめカンタービレ製作委員会（1）→ のだめカンタービレ 巴里編製作委員会（2） → のだめカンタービレ3製作委員会（3）&lt;br /&gt;
*:（フジテレビジョン、[[アスミック・エース エンタテインメント]]、講談社、[[スカパー・ウェルシンク]]、[[ソニー・ミュージックエンタテインメント (日本)|ソニー・ミュージックエンタテインメント]]、[[電通]]、[[ジェンコ|GENCO]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 主題歌・挿入歌 ====&lt;br /&gt;
===== 第1期 =====&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ「[[Allegro Cantabile e.p.|Allegro Cantabile]]」&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲・編曲 - 末光篤 / 唄 - [[SUEMITSU &amp;amp; THE SUEMITH]]&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ&lt;br /&gt;
:; 「[[こんなに近くで...]]」（第1話 - 第12話）&lt;br /&gt;
:: 作詞 - [[六ツ見純代]] / 作曲・編曲 - Ryosuke“Dr.R”Sakai / 唄 - [[Crystal Kay]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--（問題がない場合は解除お願いします）:: 第6話までは試作版、第7話以降はCD音源を使用している。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:;「[[Sagittarius]]」（第13話 - 第22話）&lt;br /&gt;
:: 作詞・作曲・編曲 - 末光篤 / 唄 - SUEMITSU &amp;amp; THE NODAME ORCHESTRA&lt;br /&gt;
:: 第20話までは試作版、第21、22話ではCD音源を使用している。&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!--リスト分断防止行--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 挿入曲・挿入歌&lt;br /&gt;
:;「おなら体操」（第1話）&lt;br /&gt;
:: 作詞 - 二ノ宮知子 / 野田恵&amp;lt;ref name=&amp;quot;realnodame&amp;quot; /&amp;gt; / Poo太郎、作曲 - 野田恵&amp;lt;ref name=&amp;quot;realnodame&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; 「プリごろ太マーチ」（第1話・第7話・第13話）&lt;br /&gt;
:: 作詞・作曲 - カースィ＝ケニーチェ（カサヰケンイチのペンネーム） / 編曲 - 大川伸茂 / 唄 - 大河内守（第13話のみ）&lt;br /&gt;
:; 「のだめラプソディ」（第3話）&lt;br /&gt;
:: 作曲 - [[松谷卓]]&lt;br /&gt;
:; 「恋のGカップ」（第13話）&lt;br /&gt;
:: 作詞 - 二ノ宮知子 / 唄 - 鈴木姉妹&lt;br /&gt;
:; 「レジェンド・オブ・Sオケ」（第13話）&lt;br /&gt;
:: 作詞 - 二ノ宮知子 / 唄 - 峰龍太郎とSオケ男子たち&lt;br /&gt;
:; 「もじゃもじゃの森（もじゃもじゃ組曲より）」（第15話）&lt;br /&gt;
:: 作詞 - 二ノ宮知子 / 作曲 - [[大島ミチル]]&lt;br /&gt;
:; 「幸せ色の虹」（第17話）&lt;br /&gt;
:: 作曲 - 大島ミチル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 第2期 =====&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ「[[Sky High/セプテノーヴァ|Sky High]]」&lt;br /&gt;
: 作詞 - [[安岡優]] / 作曲 - [[セルゲイ・ラフマニノフ|S.Rachmaninov]]、[[服部隆之]] / 編曲 - 服部隆之 / 唄 - [[ゴスペラーズ]]&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ「東京 et 巴里」&lt;br /&gt;
: 作詞 - solita / 作曲・編曲 - [[大川茂伸]] / 演奏 - [[宮本笑里]]×solita&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 第3期 =====&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ「[[まなざし☆デイドリーム]]」&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲・編曲・唄 - [[さかいゆう]]&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ「風と丘のバラード」&lt;br /&gt;
: 作詞 - Jane Su / 作曲 - [[野村陽一郎]] / 編曲 - [[玉井健二]]、野村陽一郎 / 弦編曲 - [[蔦谷好位置]] / 唄 - Real Paradis with のだめオーケストラ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 各話リスト ====&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ のだめカンタービレ&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル&amp;lt;ref&amp;gt;放送では「Lesson ○」とのみ表示。サブタイトル欄は、テレビ欄、フジテレビ内公式サイトにて表示されていたものを記す（1話、2話はサブタイトルは存在しない）。&amp;lt;/ref&amp;gt;!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!総作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson 1||‐||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[金春智子]]||[[カサヰケンイチ]]||秋田谷典昭||都築裕佳子||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|都築裕佳子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson 2||‐||高田耕一||[[湖山禎崇]]||矢上孝一&amp;lt;br /&amp;gt;野村芙沙子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson 3||打楽器の女王||[[丸尾みほ]]||鵜飼ゆうき||上田繁||梶谷光春||兵渡勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson 4||巨匠ミルヒ登場||[[横谷昌宏]]||上原秀明||橋本敏一||加藤万由子||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|都築裕佳子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson 5||千秋Sオケ指揮||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|金春智子||[[福田道生]]||鈴木洋平||岸友洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson 6||脱退||三浦辰夫||高島大輔||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|兵渡勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson 7||カズオな千秋||横谷昌宏||[[小寺勝之|こでらかつゆき]]||西村博昭||野崎麗子&amp;lt;br /&amp;gt;菊池聡延||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|都築裕佳子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson 8||ミルヒー送還||丸尾みほ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|湖山禎崇||野村芙沙子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson 9||音楽祭||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|横谷昌宏||鵜飼ゆうき||秋田谷典昭||梶谷光春&amp;lt;br /&amp;gt;小野和寛||兵渡勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson 10||魅せるという事||福田道生||橋本敏一||加藤万由子||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|都築裕佳子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson 11||ピアノ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|金春智子||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|鈴木洋平||川田剛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson 12||進路||高田耕一||上田繁||岸友洋||兵渡勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson 13||卒業||横谷昌宏||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|上原秀明||梶谷光春||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|都築裕佳子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson 14||過去||[[土屋理敬]]||[[錦織博]]||高島大輔||野村芙沙子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson 15||変化||金春智子||高田耕一||橋本敏一||飯飼一幸||兵渡勝&amp;lt;br /&amp;gt;梶谷光春&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson 16||始動||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|横谷昌宏||三浦辰夫||秋田谷典昭&amp;lt;br /&amp;gt;上田繁||[[中山由美]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|都築裕佳子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson 17||無駄||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|鈴木洋平||加藤万由子&amp;lt;br /&amp;gt;小野和寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson 18||覚醒||土屋理敬||福田道生||高島大輔||梶谷光春&amp;lt;br /&amp;gt;鷲田敏弥||兵渡勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson 19||飛翔||金春智子||高田耕一||上田繁||野村芙沙子&amp;lt;br /&amp;gt;井本由紀||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|都築裕佳子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson 20||世界||土屋理敬||錦織博||橋本敏一||加藤万由子&amp;lt;br /&amp;gt;梶谷光春&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson 21||異変||横谷昌宏||高田耕一||[[桜美かつし]]||兵渡勝&amp;lt;br /&amp;gt;鷲田敏弥||兵渡勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson 22||最後||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|金春智子||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|鈴木洋平||中山由美||都築裕佳子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Lesson 23||未来||カサヰケンイチ||秋田谷典昭||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|[[島村秀一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|DVD第3巻&amp;lt;br/&amp;gt;映像特典||映画 [[プリごろ太]] 宇宙の友情大冒険&amp;lt;br/&amp;gt;（完全版）||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|カサヰケンイチ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|[[音地正行]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|DVD第7巻&amp;lt;br/&amp;gt;映像特典||Lesson &amp;lt;ref&amp;gt;8分休符&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br/&amp;gt;のだめと千秋の海物語||金巻智子||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|高田耕一||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|都築裕佳子&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ のだめカンタービレ 巴里編 &lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル&amp;lt;ref&amp;gt;放送では「Leçon ○」とのみ表示。サブタイトル欄は、テレビ欄、フジテレビ内公式サイトにて表示されていたものを記す（1話はサブタイトルは存在しない）。&amp;lt;/ref&amp;gt;!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!総作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon 1|| - ||rowspan=&amp;quot;11&amp;quot;|[[榎戸洋司]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|[[今千秋]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|[[島村秀一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon 2||千秋 指揮コンクールへ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|高田耕一||今千秋||都築裕佳子||rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|都築裕佳子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon 3||シュトレーゼマン再会||太田知章||山田真也&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon 4||のだめ憔悴 千秋を拒絶||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|[[島崎奈々子|佐々木奈々子]]||早川加寿子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon 5||千秋とのだめすれ違い||萩原弘光||やしろ駿||加藤万由子&amp;lt;br /&amp;gt;松浦麻衣&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon 6||千秋常任指揮者に就任||篁蒼氓||高島大輔||粉川剛&amp;lt;br /&amp;gt;鷲田敏弥&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon 7||千秋とのだめ初共演!?||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|上田繁||井嶋けい子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon 8||千秋とのだめの再出発||三浦辰夫||太田知章||山田真也&amp;lt;br /&amp;gt;秋田英人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon 9||のだめ初リサイタル!||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|佐々木奈々子||[[中山由美]]&amp;lt;br /&amp;gt;早川加寿子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon 10||リサイタルキラキラ星||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|今千秋||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|島村秀一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon 11||最終章・千秋の魔法||三浦辰夫||鈴木洋平||中山由美||都築裕佳子&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ のだめカンタービレ フィナーレ&lt;br /&gt;
!話数!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!総作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon &amp;lt;ref&amp;gt;16分休符&amp;lt;/ref&amp;gt;（第1巻未放送）&amp;lt;br /&amp;gt;峰と清良の再会||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[横谷昌宏]]||島津裕行||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|佐藤光||都築裕佳子&amp;lt;br/&amp;gt;野崎麗子||都築裕佳子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon 1||三浦辰夫||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|[[島村秀一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon 2||[[大野木寛]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|鈴木洋平||都築裕佳子||rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|都築裕佳子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon 3||[[吉田玲子]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|[[今千秋]]||井嶋けい子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon 4||[[丸尾みほ]]||[[福田道生]]||金田貞徳||野村芙沙子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon 5||横谷昌宏||三宅和男||秋田谷典昭||梶谷光春&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon 6||大野木寛||三浦辰夫||太田知章||山田真也&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon 7||吉田玲子||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|鈴木洋平||山川宏治&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon 8||丸尾みほ||[[わたなべひろし]]||今千秋||野村芙沙子||島村秀一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon 9||吉田玲子||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|鈴木洋平||梶谷光春&amp;lt;br/&amp;gt;井嶋けい子||都築裕佳子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Leçon 10||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|横谷昌宏||福田道生||佐藤光||都築裕佳子||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| -&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|La Dernière Leçon||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|今千秋||島村秀一&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 放送局 ====&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ のだめカンタービレ&lt;br /&gt;
!放送地域!!放送局!!放送期間!!放送日時!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広域放送|関東広域圏]]&lt;br /&gt;
|[[フジテレビジョン|フジテレビ]]&lt;br /&gt;
|2007年1月11日 - 6月28日&lt;br /&gt;
|木曜 24:45 - 25:15&lt;br /&gt;
|『[[ノイタミナ]]』枠制作局&amp;lt;br/&amp;gt;（[[アイキャッチ]]あり）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広域放送|近畿広域圏]]&lt;br /&gt;
|[[関西テレビ放送|関西テレビ]]&lt;br /&gt;
|2007年1月16日 - 7月3日&lt;br /&gt;
|火曜 26:00 - 26:30&amp;lt;br/&amp;gt;→25:53 - 26:23&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|『[[ノイタミナ]]』枠&amp;lt;br/&amp;gt;レギュラーネット局&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広域放送|中京広域圏]]&lt;br /&gt;
|[[東海テレビ放送|東海テレビ]]&lt;br /&gt;
|2007年1月18日 - 7月5日&lt;br /&gt;
|木曜 26:05 - 26:35&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ西日本]]&lt;br /&gt;
|2007年1月24日 - 7月11日&lt;br /&gt;
|水曜 26:10 - 26:40&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[新潟県]]&lt;br /&gt;
|[[新潟総合テレビ]]&lt;br /&gt;
|2007年1月25日 - 7月12日&lt;br /&gt;
|木曜 26:30 - 27:00&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ新広島]]&lt;br /&gt;
|2007年1月29日 - 7月25日&lt;br /&gt;
|水曜 25:20 - 25:50&lt;br /&gt;
|3月までは月曜 25:15 - 25:45&amp;lt;br/&amp;gt;（特番等で休止数回あり）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知県]]&lt;br /&gt;
|[[高知さんさんテレビ]]&lt;br /&gt;
|2007年2月2日 - 7月20日&lt;br /&gt;
|金曜 25:10 - 25:40&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[石川県]]&lt;br /&gt;
|[[石川テレビ放送|石川テレビ]]&lt;br /&gt;
|2007年2月6日 - 7月10日&lt;br /&gt;
|火曜 15:26 - 15:56&lt;br /&gt;
|[[全日|全日帯]]での放送&amp;lt;br/&amp;gt;※15:30 - 15:57での放送あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|[[北海道文化放送]]&lt;br /&gt;
|2007年2月27日 - 7月31日&lt;br /&gt;
|火曜 25:10 - 25:40&lt;br /&gt;
|本作以降『ノイタミナ』枠&amp;lt;br/&amp;gt;レギュラーネット局に加わる&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[岡山県・香川県の放送|岡山県・香川県]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[岡山放送]]&lt;br /&gt;
|2007年3月1日 - 3月29日&lt;br /&gt;
|木曜 25:40 - 26:40&lt;br /&gt;
|毎週2話連続放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年4月7日 - 7月14日&lt;br /&gt;
|土曜 深夜&lt;br /&gt;
|[[フォーミュラ1|F1]]予選中継ネットのため&amp;lt;br/&amp;gt;放送時間が週ごとに変動&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[秋田県]]&lt;br /&gt;
|[[秋田テレビ]]&lt;br /&gt;
|2007年3月26日 - 9月10日&lt;br /&gt;
|月曜 25:15 - 25:45&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
|[[サガテレビ]]&lt;br /&gt;
|2007年3月28日 - 7月11日&lt;br /&gt;
|水曜 24:35 - 25:05&lt;br /&gt;
|3月28日から前半3クールを&amp;lt;br/&amp;gt;毎日2話連続の集中放送時期あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ愛媛]]&lt;br /&gt;
|2007年3月29日 - 8月23日&lt;br /&gt;
|木曜 25:05 - 25:35&lt;br /&gt;
|3月29日のみ2話放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|[[仙台放送]]&lt;br /&gt;
|2007年4月3日 - 9月4日&lt;br /&gt;
|火曜 25:08 - 25:38&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福島県]]&lt;br /&gt;
|[[福島テレビ]]&lt;br /&gt;
|2007年4月5日 - 9月13日&lt;br /&gt;
|木曜 24:35 - 25:05&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[青森県]]&lt;br /&gt;
|[[青森テレビ]]&lt;br /&gt;
|2007年4月5日 - 9月6日&lt;br /&gt;
|木曜 25:00 - 25:30&lt;br /&gt;
|[[Japan News Network|TBS系列]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[静岡県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ静岡]]&lt;br /&gt;
|2007年4月6日 - 9月7日&lt;br /&gt;
|金曜 17:24 - 17:54&lt;br /&gt;
|全日帯での放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岩手県]]&lt;br /&gt;
|[[岩手めんこいテレビ]]&lt;br /&gt;
|2007年4月10日 - 9月18日&lt;br /&gt;
|火曜 25:38 - 26:08&lt;br /&gt;
|[[アイキャッチ]]表示時期あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
|[[鹿児島テレビ放送|鹿児島テレビ]]&lt;br /&gt;
|2007年4月12日 - 9月20日&lt;br /&gt;
|木曜 26:10 - 26:40&lt;br /&gt;
|途中よりひょうたん書店提供&amp;lt;br&amp;gt;ここより木曜深夜アニメ枠開始&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鳥取県]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[島根県]]&lt;br /&gt;
|[[山陰中央テレビジョン放送|山陰中央テレビ]]&lt;br /&gt;
|2007年4月13日 - 9月14日&lt;br /&gt;
|金曜 26:00 - 26:30&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福井県]]&lt;br /&gt;
|[[福井テレビジョン放送|福井テレビ]]&lt;br /&gt;
|2007年4月17日 - 9月25日&lt;br /&gt;
|火曜 24:40 - 25:10&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ熊本]]&lt;br /&gt;
|2007年10月2日 - 2008年3月11日&lt;br /&gt;
|火曜 26:05 - 26:35&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|[[テレビ長崎]]&lt;br /&gt;
|2007年10月19日 - 2008年3月28日&lt;br /&gt;
|金曜 25:45 - 26:15&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=3|[[全国放送|日本全域]]&lt;br /&gt;
|[[フジテレビTWO|フジテレビ721]]&amp;lt;!---実視聴及びEPGで確認---&amp;gt;&lt;br /&gt;
|2007年12月5日 - 2008年3月5日&lt;br /&gt;
|水曜 21:00 - 21:50&lt;br /&gt;
|[[専門チャンネル|CSチャンネル]]&amp;lt;br/&amp;gt;2話連続で放送（最終話を除く）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[アニマックス]]&lt;br /&gt;
|2008年8月20日 - 9月19日&lt;br /&gt;
|月曜 - 金曜 20:30 - 21:00&lt;br /&gt;
|CSチャンネル&amp;lt;br/&amp;gt;リピート放送あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[BSフジ]]&lt;br /&gt;
|2009年12月31日&lt;br /&gt;
|木曜 17:00 - 28:30&lt;br /&gt;
|[[日本における衛星放送#BSデジタル|BSデジタル放送]]&amp;lt;br&amp;gt;全話一挙放送&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ のだめカンタービレ 巴里編&lt;br /&gt;
!放送地域!!放送局!!放送期間!!放送日時!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|関東広域圏&lt;br /&gt;
|フジテレビ&lt;br /&gt;
|2008年10月9日 - 12月18日&lt;br /&gt;
|木曜 24:45 - 25:15&lt;br /&gt;
|『ノイタミナ』枠制作局&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|中京広域圏&lt;br /&gt;
|東海テレビ&lt;br /&gt;
|2008年10月16日 - 2009年1月8日&lt;br /&gt;
|木曜 26:05 - 26:35&lt;br /&gt;
|『ノイタミナ』枠レギュラーネット局&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|秋田県&lt;br /&gt;
|秋田テレビ&lt;br /&gt;
|2008年10月18日 - 12月27日&lt;br /&gt;
|土曜 25:35 - 26:05&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|近畿広域圏&lt;br /&gt;
|関西テレビ&lt;br /&gt;
|2008年10月21日 - 12月23日&lt;br /&gt;
|火曜 25:29 - 25:59&lt;br /&gt;
|『ノイタミナ』枠レギュラーネット局&amp;lt;br/&amp;gt;12月23日に2話連続放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福岡県&lt;br /&gt;
|テレビ西日本&lt;br /&gt;
|2008年10月22日 - 2009年1月7日&lt;br /&gt;
|水曜 26:15 - 26:45&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|『ノイタミナ』枠レギュラーネット局&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|新潟県&lt;br /&gt;
|新潟総合テレビ&lt;br /&gt;
|2008年10月23日 - 2009年1月8日&lt;br /&gt;
|木曜 26:00 - 26:30&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山形県]]&lt;br /&gt;
|[[さくらんぼテレビジョン|さくらんぼテレビ]]&lt;br /&gt;
|2008年10月29日 - 2009年1月28日&lt;br /&gt;
|水曜 25:35 - 26:05&lt;br /&gt;
|本作より『ノイタミナ』枠レギュラーネット局に加わる&amp;lt;br /&amp;gt;前作は未放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|北海道&lt;br /&gt;
|北海道文化放送&lt;br /&gt;
|2008年11月2日 - 2009年1月25日&lt;br /&gt;
|日曜 25:35 - 26:05&lt;br /&gt;
|『ノイタミナ』枠レギュラーネット局&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|高知県&lt;br /&gt;
|高知さんさんテレビ&lt;br /&gt;
|2008年11月5日 - 2009年1月28日&lt;br /&gt;
|水曜 15:30 - 16:00&lt;br /&gt;
|全日帯での放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|熊本県&lt;br /&gt;
|テレビ熊本&lt;br /&gt;
|2008年11月18日 - 2009年2月10日&lt;br /&gt;
|火曜 26:05 - 26:35&lt;br /&gt;
|『ノイタミナ』枠レギュラーネット局&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|鳥取県&amp;lt;br/&amp;gt;島根県&lt;br /&gt;
|山陰中央テレビ&lt;br /&gt;
|2008年11月23日 - 2009年2月15日&lt;br /&gt;
|日曜 25:20 - 25:50&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|長崎県&lt;br /&gt;
|テレビ長崎&lt;br /&gt;
|2008年12月5日 - 2009年2月27日&lt;br /&gt;
|金曜 25:45 - 26:15&lt;br /&gt;
|『ヨル★バラ』枠内&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|広島県&lt;br /&gt;
|テレビ新広島&lt;br /&gt;
|2009年2月4日 - 4月22日&lt;br /&gt;
|水曜 25:00 - 25:30&lt;br /&gt;
|[[提供クレジット|スポンサーバック]]画面はカット&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福井県&lt;br /&gt;
|福井テレビ&lt;br /&gt;
|2009年2月24日 - 5月5日&lt;br /&gt;
|火曜 24:40 - 25:10&lt;br /&gt;
|初回のみ24:55 - 25:25&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|日本全域&lt;br /&gt;
|[[フジテレビTWO]]&amp;lt;!---EPG,フジテレビTWO番組表で確認---&amp;gt;&lt;br /&gt;
|2009年12月12日・12月19日&amp;lt;br /&amp;gt;2010年1月9日&amp;lt;br /&amp;gt;2010年1月16日&lt;br /&gt;
|土曜 24:00 - 25:15&amp;lt;br /&amp;gt;土曜 25:00 - 26:15&amp;lt;br /&amp;gt;土曜 25:00 - 25:50&lt;br /&gt;
|CSチャンネル&amp;lt;br /&amp;gt;3話連続（10話・11話は2話連続）で放送&amp;lt;br /&amp;gt;リピート放送あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|BSフジ&lt;br /&gt;
|2010年1月1日&lt;br /&gt;
|金曜 4:30 - 10:00&lt;br /&gt;
|BSデジタル放送&amp;lt;br&amp;gt;全話一挙放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|佐賀県&lt;br /&gt;
|サガテレビ&lt;br /&gt;
|2010年1月26日 - 4月13日&lt;br /&gt;
|火曜 15:30 - 15:57&lt;br /&gt;
|全日帯での放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|日本全域&lt;br /&gt;
|アニマックス&lt;br /&gt;
|2010年5月12日 - 7月21日&lt;br /&gt;
|水曜 22:00 - 22:30&lt;br /&gt;
|CSチャンネル&amp;lt;br/&amp;gt;リピート放送あり&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ のだめカンタービレ フィナーレ&lt;br /&gt;
!放送地域!!放送局!!放送期間!!放送日時!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|関東広域圏|||フジテレビ||[[2010年]][[1月14日]] - [[3月25日]]||木曜 24:45 - 25:15||&#039;&#039;&#039;制作局&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|近畿広域圏||関西テレビ||2010年[[1月19日]] - [[3月30日]]||火曜 25:35 - 26:05||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|中京広域圏||東海テレビ||2010年[[1月21日]] - [[4月1日]]||木曜 26:05 - 26:35||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|佐賀県||サガテレビ||2010年[[1月27日]] - [[4月21日]]||水曜 24:35 - 25:05||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|山形県||さくらんぼテレビ||2010年[[1月30日]] - [[4月10日]]||土曜 25:05 - 25:35||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|熊本県||テレビ熊本||2010年[[2月2日]] - [[4月13日]]||火曜 26:05 - 26:35||&amp;lt;ref&amp;gt;『空中ブランコ』は放送していないため、本作品でノイタミナ枠に復帰&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|日本全域||BSフジ||2010年[[2月15日]] - [[4月26日]]||月曜 24:30 - 24:55||BSデジタル放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|長崎県||テレビ長崎||2010年[[2月19日]] - [[5月14日]]||金曜 26:20 - 26:50||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|北海道||北海道文化放送||2010年[[4月4日]] - [[6月20日]]||日曜 25:55 - 26:25||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|高知県||高知さんさんテレビ||2010年[[4月14日]] - [[6月23日]]||水曜 15:30 - 16:00||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|日本全域||アニマックス||[[2011年]][[5月10日]] - [[7月19日]]||火曜 22:00 - 22:30||CSチャンネル&amp;lt;br/&amp;gt;リピート放送あり&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]&lt;br /&gt;
|放送枠=[[ノイタミナ]]枠&lt;br /&gt;
|番組名=のだめカンタービレ&lt;br /&gt;
|前番組=[[働きマン]]&lt;br /&gt;
|次番組=[[モノノ怪]]&lt;br /&gt;
|2番組名=のだめカンタービレ 巴里編&lt;br /&gt;
|2前番組=[[西洋骨董洋菓子店|西洋骨董洋菓子店 〜アンティーク〜]]&lt;br /&gt;
|2次番組=[[源氏物語千年紀 Genji]]&lt;br /&gt;
|3番組名=のだめカンタービレ フィナーレ&lt;br /&gt;
|3前番組=[[空中ブランコ (小説)|空中ブランコ]]&lt;br /&gt;
|3次番組=[[四畳半神話大系]]&amp;lt;br /&amp;gt;（第1部）&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
[[さらい屋 五葉]]&amp;lt;br /&amp;gt;（第2部）&amp;lt;br /&amp;gt;（週2本体制に移行）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オリジナルアニメ ===&lt;br /&gt;
2009年8月10日に発売された原作第22巻初回限定版に付属の[[OAD]]（[[OVA|〜オリジナルアニメーション]]）。テレビアニメ第3期放送を前にテレビでは放送できなかった松田幸久が主役のエピソードを収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年4月26日に発売された原作第24巻初回限定版には『のだめカンタービレ特別番外編』が収録。卒業を迎えたパリでの千秋があることで嫉妬するエピソードを収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; スタッフ &lt;br /&gt;
:* 監督 - [[今千秋]]&lt;br /&gt;
:* 脚本 - [[横谷昌宏]]&lt;br /&gt;
:* キャラクターデザイン - [[島村秀一]]&lt;br /&gt;
:* 音響監督 - 明田川仁&lt;br /&gt;
:* 音楽 - 松谷卓、のだめオーケストラ &lt;br /&gt;
:* アニメーション制作 - [[ジェー・シー・スタッフ|J.C.STAFF]]&lt;br /&gt;
:* 製作 - [[講談社]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 主題歌 &lt;br /&gt;
:; 第22巻・OVA&lt;br /&gt;
::* エンディングテーマ「東京 et 巴里」&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
:; 第24巻・特別番外編&lt;br /&gt;
::* オープニングテーマ「まなざし☆デイドリーム」&lt;br /&gt;
::* エンディングテーマ「風と丘のバラード」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ エピソード&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!作画監督補佐&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話||Mフィルいただいちゃいました。||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|横谷昌宏||[[幾原邦彦|渦薪かい]]|||鈴木洋平||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|島村秀一||都築裕佳子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話|| ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|今千秋||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 原作との相違点 ===&lt;br /&gt;
* ストーリーは基本的に原作に忠実だが、原作に存在したシーンが所々カットされたりしている。&lt;br /&gt;
* のだめ達がニナ・ルッツ音楽祭に向かう前に立ち寄った新潟での海水浴の話はカットされたが、放送後に発売されたDVDの映像特典にて収録されている。&lt;br /&gt;
* のだめが最後のコンクールの曲を｢今日の料理｣のメロディーのせいで忘れてしまった際にごまかしとして弾いた曲がそのまま｢今日の料理｣の曲になっている（原作では作曲者の雰囲気を残しつつ､アドリブで弾いている）｡※ドラマ版も同じである。&lt;br /&gt;
* 原作のラストでのだめにとってのキーパーソンの一人となるヤドヴィガが登場しなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 備考（アニメ） ===&lt;br /&gt;
* [[アニメ雑誌]]『[[アニメディア]]』（[[学研ホールディングス|学研]]）の「アニメ化して欲しい原作作品ランキング」に2度（2006年9月号・9位、同年11月号・6位）ランクインしたことがある。&lt;br /&gt;
* 1期スタッフの多くは、そのまま[[UHFアニメ]]・『[[キミキス#テレビアニメ|キミキス pure rouge]]』にスライドした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 連動企画 ===&lt;br /&gt;
; のだめオーケストラジオ&lt;br /&gt;
: [[アニメイトTV]]にて配信されていたラジオ番組。パーソナリティは[[関智一]]・[[川田紳司]]。&lt;br /&gt;
{{main|のだめオーケストラジオ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== モバイル用の配信 ===&lt;br /&gt;
講談社のモバイルサイトよりFOAM905&amp;amp;906専用に[[モバゲー]]の配信がされている。タイトルは「のだめじゅうんでんしちゃいマス!」。モバイルサイト講談社ガールズプレミアムではflashゲームとして「ふたりの協奏曲」「バスルームdeロックオン!」、クイズなどが提供されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほか、モバイル用コンテンツとして巴里編の[[きせかえツール]][[ケータイアレンジ]]がGAMERSmobileで発売されている。これはフルチェンケータイでなくても広い携帯電話で使用できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Webアニメ ==&lt;br /&gt;
DLE製作による[[カロリーメイト]]をスポンサーに名作漫画を原作無視でアニメ化する「名作マンガ コラボプロジェクト!」第3弾として配信のFLASHアニメ。全4話予定。&lt;br /&gt;
; キャスト&lt;br /&gt;
* 千秋 - 梶裕貴&lt;br /&gt;
* のだめ - 金田朋子&lt;br /&gt;
; 各話リスト&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!配信日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|#1||のだめガンたーれ||2014年7月31日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 「コンティニュー・スペシャル : のだめカンタービレ」太田出版、2007年5月&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[CAFE DE のだめ]]&lt;br /&gt;
* [[のだめフェスティバル]]&lt;br /&gt;
* [[プリごろ太]]&lt;br /&gt;
* [[フジテレビ系アニメ]] &lt;br /&gt;
* [[すぎやまこういち]]{{Smaller| - 本作の読者であることを公言している。}}[http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060130/sugi.htm]&lt;br /&gt;
* [[本広克行]]{{Smaller| - 自サイトの日記でも告白しているように愛読者であり、当時プレミアのついていた初代[[オムニバス]]CDを1万円以上出して購入したほど。映画[[サマータイムマシン・ブルース]]を撮影中、[[上野樹里]]を見て「リアルのだめがいる」と言っていた（当時ドラマ版企画前）。書籍（本広本）の中でも、監督してみたい作品リストにのだめカンタービレを挙げている。}}&lt;br /&gt;
* [[髭男爵]]{{Smaller| - アニメ版『巴里編』にて毎週どこかワンシーンに様々な形で隠れキャラクターとして登場している。声優としても登場。}}&lt;br /&gt;
* [[もやしもん]]{{Smaller| - 第4巻の第38話にのだめと千秋がゲスト出演している。また、第15巻Lesson 88には『もやしもん』に登場の[[菌]]たちが登場している。}}&lt;br /&gt;
* [[コスメの魔法]]{{Smaller| - 化粧品会社のマベールの商品や和太鼓の名人というゲームに「コスメのまほう」という曲がある。}}&lt;br /&gt;
* [[江古田駅]]{{Smaller|- 桃ケ丘音楽大学のモデルともいわれる[[武蔵野音楽大学]]があることから、駅の案内板にはのだめと千秋のイラストが描かれている。}}&lt;br /&gt;
* [[バンダイ]]{{Smaller|- バンダイの化粧品ブランド「CreerBeaute（クレアボーテ）」は、漫画やアニメに登場するキャラのイメージに沿ったコラボ商品を展開している。『不器用なのだめでも綺麗なラインが描けるアイライナー』、『扱いやすく、根本から綺麗に塗れるマスカラ』など、お悩み解消コスメのコンセプトにあったキャラクターとして、のだめが起用されている[http://www.creerbeaute.co.jp/nodame/index.html]。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.din.or.jp/~nino/ Tomoko Ninomiya&#039;s Web] : 二ノ宮知子公式サイト&lt;br /&gt;
* [http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/02292 Kiss] : 連載誌「Kiss」公式サイト&lt;br /&gt;
* [http://web.archive.org/web/20090413005305/http://moura.jp/clickjapan/nodame/ のだめカンタービレ 公式サイト] : 講談社ポータルサイト「MouRa（モウラ）」 - 閉鎖。（2009年4月30日時点の[[インターネット・アーカイブ|アーカイブ]]）&lt;br /&gt;
* [http://www.nodame-anime.com/ アニメ「のだめ カンタービレ」公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://kc.kodansha.co.jp/nodame/ のだめカンタービレ 限定版コミックス公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.nodame-game.com/ のだめカンタービレ ゲーム総合サイト]&lt;br /&gt;
* [http://tjra.jp/?m=oth_nodame_index のだめ カンタービレ巴里編　ケータイメニュー]&lt;br /&gt;
* [http://cmt-ch5-5.tv/ チャンネル5.5公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{のだめカンタービレ}}&lt;br /&gt;
{{講談社漫画賞少女部門}}&lt;br /&gt;
{{ノイタミナ}}&lt;br /&gt;
{{Navboxes&lt;br /&gt;
|title= オリコン週刊コミックチャート第1位&lt;br /&gt;
|titlestyle= background-color:#CEE6C1&lt;br /&gt;
|list1=&lt;br /&gt;
{{オリコン週間コミックチャート第1位 2008年|2008年8月25日付}}&lt;br /&gt;
{{オリコン週間コミックチャート第1位 2009年|2009年12月7日付}}&lt;br /&gt;
{{オリコン週間コミックチャート第1位 2010年|2010年5月24日・12月27日付}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Manga-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:のためかんたあひれ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:のだめカンタービレ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 の|ためかんたあひれ]]&lt;br /&gt;
[[Category:二ノ宮知子]]&lt;br /&gt;
[[Category:音楽漫画]]&lt;br /&gt;
[[Category:大学を舞台とした漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:パリを舞台とした漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:ロマンティック・コメディ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ピアノ及び、ピアニストを題材とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:オーケストラを題材とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 の|ためかんたあひれ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2007年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:音楽を題材としたアニメ作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:大学を舞台としたアニメ作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:パリを舞台としたアニメ作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:ノイタミナ]]&lt;br /&gt;
[[Category:J.C.STAFF]]&lt;br /&gt;
[[Category:ジェンコ]]&lt;br /&gt;
[[Category:バンダイのゲームソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:バンプレストのゲームソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:ニンテンドーDS用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:PlayStation 2用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:2007年のコンピュータゲーム]]&lt;/div&gt;</summary>
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