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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-10-22T01:40:21Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>はんだごて</title>
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		<updated>2014-04-08T14:03:56Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;110.165.202.93: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[画像:Soldering gun.jpg|thumb|200px|right|はんだごての一例]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;はんだごて&#039;&#039;&#039;（半田ごて、半田鏝）とは、[[はんだ付け]]において[[はんだ]]および接合部分を加熱するために用いる[[工具]]。ニクロム線ヒーターや[[サーミスタ#セラミックPTC|セラミックヒーター]]を用いた[[電熱]]式の製品が大半であるが、[[電源]]の無い所でも使用できるように、電池式のものや、[[ボンベ]]に入った[[気体|ガス]]を[[燃焼]]させて熱源とする製品もある。かつては主に[[ブリキ]]や[[トタン]]をはんだ付けするために銅製のこてを炭火やバーナーで熱して使用しており、現在でも工芸用に使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
電熱式のものは、消費[[電力]]が数[[ワット|W]]から数百[[ワット|W]]程度のものがあり、[[集積回路|LSI]]などの精密電子部品用には10～20W程度のものを、電気[[配線]]用としては30～60W程度まで、それ以上は主に金属工芸や[[板金]]加工に用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電気配線用には、[[プリント基板]]などの微小な接合部分に合わせて先端を細く作られたものが多く、熱により電子部品を傷めないよう[[温度]]調整機能が付いたものもある。また、漏洩電流（[[漏電]]）や[[静電気]]による電子部品の破壊を防ぐため、[[電源]]からの[[絶縁 (電気)|絶縁]]が特に考慮されていたり、[[接地]]線を設けたりしたものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大型のはんだごての先端（&#039;&#039;&#039;こて先&#039;&#039;&#039;）は[[銅]]製が多く、電気配線用のはんだごての先端は耐蝕性の表面加工を施されたものが多い。銅製のこて先が酸化やはんだ中に含まれる[[錫]]との反応によって[[腐食]]した場合、はんだとなじみが悪くなり対象物への接触性も失われ十分な加熱ができなくなるため、[[鑢|やすり]]で削り先端を再度整形し機能を回復させる。耐蝕性のこて先が汚れた場合は、加熱した状態で、水で湿らせた専用の[[スポンジ]]にこすりつけて汚れを取り除く。耐蝕性のあるこて先をやすりがけすると表面加工が失われてしまうため、好ましくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、かつての炭火中で熱する銅製鏝は、炭火の還元雰囲気によって表面の酸化皮膜が取り除かれ、良好な表面を保つことができた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== こて台 ==&lt;br /&gt;
[[File:Handagote-dai.JPG|thumb|150px|こて台の一例]]&lt;br /&gt;
はんだごては、しばしばはんだごてを乗せる&#039;&#039;&#039;こて台&#039;&#039;&#039;とともに使用される。はんだごてを保持する部分は金属が用いられ、{{独自研究範囲|date=2013年12月|こての過熱を抑制する[[ヒートシンク]]として機能する}}。水受けとスポンジが付属しているものが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[はんだ]]&lt;br /&gt;
*[[はんだ付け]]、[[ろう付け]]&lt;br /&gt;
*[[工具]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Commons|Category:Soldering irons}}&lt;br /&gt;
{{工具の種類}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はんたこて}}&lt;br /&gt;
[[Category:工具]]&lt;br /&gt;
[[Category:電気工学]]&lt;br /&gt;
[[Category:電子工学]]&lt;br /&gt;
[[Category:溶接]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>110.165.202.93</name></author>
	</entry>
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		<title>コルシカ語</title>
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		<updated>2014-04-07T22:32:59Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;110.165.202.93: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{出典の明記|date=2013年5月9日 (木) 12:44 (UTC)}}&lt;br /&gt;
{{Infobox Language&lt;br /&gt;
|name=コルシカ語&lt;br /&gt;
|nativename=Corsu &lt;br /&gt;
|pronunciation={{IPA-itdia|ˈkɔrsu|}}&lt;br /&gt;
|states={{FRA}}&lt;br /&gt;
|region=[[コルシカ島]]&lt;br /&gt;
|speakers=10~40万人&lt;br /&gt;
|familycolor=インド・ヨーロッパ語族&lt;br /&gt;
|fam1=[[インド・ヨーロッパ語族]]&lt;br /&gt;
|fam2=[[イタリック語派]]&lt;br /&gt;
|fam3=[[ロマンス語|ロマンス語群]]&lt;br /&gt;
|fam4=[[西イタロ語]]&lt;br /&gt;
|fam5=[[イタロ・ダルマチア語]]&lt;br /&gt;
|fam6=[[イタリア語]]&lt;br /&gt;
|script=[[ラテン文字]]&lt;br /&gt;
|minority={{FRA|France}}&lt;br /&gt;
|nation=&lt;br /&gt;
|agency=&lt;br /&gt;
|iso1=co&lt;br /&gt;
|iso2=cos&lt;br /&gt;
|iso3=cos&lt;br /&gt;
|map=[[ファイル:Dialetti corsi.gif|300px|thumb|center|Corsican dialects]]&lt;br /&gt;
|vitality=危険&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[ファイル:Corsican nationalism.jpg|thumb|287px|コルシカ島を走るD80道路の標識。コルシカ愛国主義者によってフランス語の部分が塗り潰されている]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;コルシカ語&#039;&#039;&#039;（{{lang|co|Corsu}}）は、[[インド・ヨーロッパ語族]][[イタリック語派]]に属する[[言語]]。[[フランス]]の[[コルシカ島]]（コルス島）およびこの島の出身者が多く居住する[[パリ]]や[[マルセイユ]]の集住地区で使われる。フランスでは言語人口統計は行っていないことからその詳細な数値は不詳であるが、推計値で約10万人とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コルシカ島の住民はその多くがフランス語を用いているが、コルシカ語を第一言語とする話者も島の10%を占めている。第二言語として習得している住民に関しては島の半数を超えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==方言==&lt;br /&gt;
*Capraiese (cos-cap)&lt;br /&gt;
*Cismontano Capocorsino (cos-cca)&lt;br /&gt;
*Northern Corsican (cos-nor)&lt;br /&gt;
*Oltramontano (cos-olt)&lt;br /&gt;
*Oltramontano Sartenese (cos-sar)&lt;br /&gt;
*Transizione Cismontano/Oltramontano (cos-ven)&lt;br /&gt;
*Vico-Ajaccio (cos-vic)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
コルシカ語の起源についての論争は、そのままコルシカ島の歴史的経緯についての論争となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コルシカ島は中世時代の長きにわたってイタリア文化圏に属していた。これは828年の[[トスカーナ]]による占領以来、中世イタリアの有力国の領土に編入されていたためである。イタリア半島部のトスカーナ、1077年から1282年にかけての[[ピサ]]共和国支配、そして1282年から支配を始めた大陸部（[[北イタリア]]）の[[ジェノヴァ共和国]]の支配は[[1282年]]から[[1768年]]と、実に千年近くに及んでいる。古代の終わりから近代直前までイタリア諸文化の影響と住民の往来を続けていたコルシカ島の文化は、必然的にそれらと近隣性を持つ事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言語的には最初に占領したトスカーナ地方の俗語がベースになっており、同じくトスカーナ地方の俗語を基にした標準イタリア語とは、ある意味で[[ナポリ語]]などの[[地方言語]]より近似した要素を持つ。よって言語学的には同一領土内にある南部や北部の話し言葉よりも確実に「[[言語]]とその[[方言]]」という関係性を持つと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フランスからの独立だけでなく、全ての国々からの独立を望む民族主義者はそれを否定する為にさまざまな学説を考えたが、学術的な支持を得られるには至っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==話者==&lt;br /&gt;
1960年代以降、コルシカ島のフランス語化が急速に進んだため、コルシカ語を日常語、[[母語]]とする者は高齢者に限られ、若い世代はフランス語が日常語、[[母語]]となっている。しかし、1980年代から学校で教育され、音楽やテレビ・ラジオ放送、広告・商標でも用いられるようになり、かろうじてその衰退を食い止めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[フランス共和国]]では[[フランス語]]のみが実質上[[公用語]]であり、コルシカ語には法的地位はない。2008年7月に[[フランス共和国憲法]]が改正され、第75条の1で、「地域語が（フランスの）[[文化遺産]]である」という規定が設けられたが、これはコルシカ語を公用語として認定するものではない。コルシカ語をフランス語と併せてコルシカ島での二言語公用語にする動きはたびたび見られるが、実現していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コルシカ語は、言語学的に、地理的、歴史的に近接している[[イタリア語]]、特にその中部方言群の一つである[[トスカナ]]方言に近似している。標準イタリア語とも近い。1970年代に確定した[[綴字法]]もイタリア語に近いものを採用している。しかしながら、コルシカ語の音声はやや複雑であるため、書体ではイタリア語からの類推はほぼ可能だが、会話では双方のコミュニケーションは比較的成立しにくい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コルシカ語にはイタリア語には見られない綴字法もある。camisgia（シャツ）、casgiu（チーズ）、cosge（縫う）などに見られる-sg(i)-、ghjunghje（着く）、ghjallina（雌鶏）、ghjennaghju（1月）などに見られる-ghj-、chjesa（教会）、ochju（目）、chjama（アピール、召喚）などに見られる-chj-などを挙げることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コルシカ語は島の北中部と南部で音声など対立が見られる。北中部のコルシカ語は「ウ・ズブラーヌ（U Supranu）」と呼ばれる。南部のコルシカ語は「ウ・ズッターヌ（U Suttanu)」と呼ばれる。音声の対立とは、北中部では子音の有音化現象が著しいのに対し、南部ではそれがみられないことや、北中部では主に使われる母音がa, e, i, u, oの5種類あるのに対して、南部ではa, i, uの3種類であること、南部では破裂音が多いなどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ &#039;&#039;&#039;事例&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
!北中部&lt;br /&gt;
!南部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!馬&lt;br /&gt;
|u cavallu/ugawa:lu/&lt;br /&gt;
|u cavallu/ukava:ddu/&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!家族&lt;br /&gt;
|a famiglia/avami:ja/&lt;br /&gt;
|a famiglia/afami:dda/&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!草&lt;br /&gt;
|l&#039;erba/le:rba/&lt;br /&gt;
|l&#039;erba /la:rba/&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ヨーロッパ&lt;br /&gt;
|Europa/euro:ba/&lt;br /&gt;
|Europa/auro:pa/&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、北中部と南部では語彙の違いも見られる。北中部では「犬」はu cane  /uga:ne/だが、南部ではu ghjacaru  /uja:karu/となる。同様に「大きい」は北中部grande  /(g)rande/だが、南部はmaiori /majo:ri/、&lt;br /&gt;
「祖父」は北中部はu caccaru /ugakkaru/もしくはu babbone /uwabbo:ne/となるのにたいし、南部はu missiavu /umissia:vu/と言う。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、コルシカ島の最南端でイタリア領[[サルデーニャ島]]と向かい合う[[ボニファシオ]]では、他のコルシカ語とは大きく異なり、かつてこの地を直接支配していたイタリアの[[リグリア]]地方の影響を受けている。このため、地元の言語学者の間では、ボニファシオのコルシカ語がコルシカ語ではなく[[ボニファシオ語]]だとする主張も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、日本語の「コルシカ」は[[イタリア語]] &#039;&#039;Corsica&#039;&#039; から来ている。[[フランス語]]では[[コルス]] &#039;&#039;Corse&#039;&#039; 、コルシカ語ではコルシガ&#039;&#039;Corsica&#039;&#039;、あるいはア・ゴルシガ &#039;&#039;A Corsica&#039;&#039; である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[コルシカ島]]&lt;br /&gt;
*[[コルス地域圏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
{{Wikipedia|co}}&lt;br /&gt;
*{{ethnologue|code=cos}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:こるしかこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:フランスの言語]]&lt;br /&gt;
[[Category:イタリアの言語]]&lt;br /&gt;
[[Category:ロマンス諸語]]&lt;br /&gt;
[[Category:地方言語]]&lt;br /&gt;
[[Category:コルス地方公共団体]]&lt;br /&gt;
[[Category:イタリア語の方言]]&lt;br /&gt;
{{language-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
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