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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95&amp;diff=56389</id>
		<title>ライフ</title>
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		<updated>2014-08-12T15:26:52Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;101.1.215.44: /* 音楽 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Wiktionarypar|life}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ライフ&#039;&#039;&#039; (&#039;&#039;&#039;life&#039;&#039;&#039;) は、英語で[[生命]]、[[生活]]を意味する語。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 一般名詞 ==&lt;br /&gt;
* [[ライフ (コンピュータゲーム)]] - [[コンピュータゲーム]]において、[[自機]]の体力等を表したもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 固有名詞 ==&lt;br /&gt;
=== 企業・団体・商品名 ===&lt;br /&gt;
; 企業・団体&lt;br /&gt;
* [[ライフカード]] - クレジット会社。&lt;br /&gt;
** [[ライフ (信販)]] - かつてクレジットカード「ライフカード」を発行していた信販会社。2011年7月1日、[[アイフル]]に吸収合併され解散。新旧分離により、クレジットカード部門は、同日付で新設された[[ライフカード]]株式会社へ分割。&lt;br /&gt;
* [[ライフコーポレーション]] - スーパーマーケットチェーン「ライフ」を運営する企業。&lt;br /&gt;
* [[ライフバス]] - 埼玉県で路線バスを運行する企業。&lt;br /&gt;
* ライフ - 過去に存在したホームセンター。&lt;br /&gt;
* [[ライフ (F1)]] - 1990年に存在した[[フォーミュラ1|F1]]のコンストラクター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 商品&lt;br /&gt;
* [[ホンダ・ライフ]] - [[本田技研工業]]の自動車のブランドの一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グループ名 ===&lt;br /&gt;
* [[Life (バンド)]] - 名古屋出身のバンド。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 作品名 ===&lt;br /&gt;
====  音楽 ====&lt;br /&gt;
; シングル&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--アーティスト名の50音順--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[Life (岩崎宏美の曲)]] - [[岩崎宏美]]（当時は益田宏美）のシングル。&lt;br /&gt;
* [[LIFE〜目の前の向こうへ〜]] - [[関ジャニ∞]]のシングル。&lt;br /&gt;
* [[LIFE (キマグレンの曲)]] - [[キマグレン]]のシングル。&lt;br /&gt;
* [[LIFE (郷ひろみの曲)]] - [[郷ひろみ]]のシングル。&lt;br /&gt;
* [[LIFE (Salyuの曲)]] - [[Salyu]]のシングル。&lt;br /&gt;
* [[LIFE (中島美嘉の曲)]] - [[中島美嘉]]のシングル。&lt;br /&gt;
* [[LIFE (FANATIC◇CRISISの曲)]] - [[FANATIC◇CRISIS]]のシングル。&lt;br /&gt;
* [[Life (Ms.OOJAの曲)]] - [[Ms.OOJA]]のシングル。&lt;br /&gt;
* [[LIFE (YUIの曲)]] - [[YUI (歌手)|YUI]]のシングル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; アルバム&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--アーティスト名の50音順--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[LIFE (ACIDMANのアルバム)]] - [[ACIDMAN]]のアルバム。&lt;br /&gt;
* [[LIFE (アンジェラ・アキのアルバム)]] - [[アンジェラ・アキ]]のアルバム。&lt;br /&gt;
* [[ライフ (エレファントカシマシのアルバム)]] - [[エレファントカシマシ]]のアルバム。&lt;br /&gt;
* [[LIFE (大沢誉志幸のアルバム)]] - [[大沢誉志幸]]のアルバム。&lt;br /&gt;
* [[LIFE (小沢健二のアルバム)]] - [[小沢健二]]のアルバム。&lt;br /&gt;
* [[ライフ (カーディガンズのアルバム)]] - [[カーディガンズ]]のアルバム。&lt;br /&gt;
* [[LIFE (加山雄三のアルバム)]] - [[加山雄三]]のアルバム。&lt;br /&gt;
* [[ライフ (スライ&amp;amp;ザ・ファミリー・ストーンのアルバム)]] - [[スライ&amp;amp;ザ・ファミリー・ストーン]]のアルバム。&lt;br /&gt;
* [[LIFE - source of energy]] - [[Fried Pride]]のアルバム。&lt;br /&gt;
* [[LIFE (ブラックビスケッツのアルバム)]] - [[ブラックビスケッツ]]のアルバム。&lt;br /&gt;
* [[LIFE (本田美奈子.のアルバム)]] - [[本田美奈子.]]のアルバム。&lt;br /&gt;
* [[LIFE (吉田拓郎のアルバム)]] - [[吉田拓郎]]のアルバム。&lt;br /&gt;
* [[LIFE (LITTLEのアルバム)]] - [[LITTLE]]のアルバム。&lt;br /&gt;
; その他の楽曲&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--アーティスト名の50音順--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* LIFE - [[嵐 (グループ)|嵐]]の楽曲。アルバム『[[Time (嵐のアルバム)|Time]]』に収録。&lt;br /&gt;
* LIFE -LOVE CiRCLE- - [[大塚愛]]の楽曲。シングル「[[ポケット (曲)|ポケット]]」のc/w曲。&lt;br /&gt;
* LIFE - [[尾崎豊]]の楽曲。アルバム『[[街路樹 (アルバム)|街路樹]]』に収録。&lt;br /&gt;
* Life - [[浜崎あゆみ]]の楽曲。&lt;br /&gt;
* LIFE - [[松本孝弘]]の楽曲。シングル「[[1090 〜Thousand Dreams〜]]」のc/w曲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--公開日順--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[Life (映画)]] - 2007年の日本映画。&lt;br /&gt;
* [[Life 天国で君に逢えたら]] - 2007年の日本映画。サーファー・飯島夏樹の生涯を描く。&lt;br /&gt;
* [[ライフ -いのちをつなぐ物語-]] - 2011年のイギリス製作のドキュメンタリー映画。[[英国放送協会|BBC]]の[[:en:Life (BBC TV series)|同名のテレビドキュメンタリー]]を再編集し映画化したもの。&lt;br /&gt;
*[[LIFE!]]-2013年のアメリカ映画&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビ・ラジオ番組 ====&lt;br /&gt;
* [[LIFE!〜人生に捧げるコント〜]] - [[NHK BSプレミアム]]、地上波・総合テレビのコント番組。&lt;br /&gt;
* [[LIFE〜夢のカタチ〜]] - [[ABCテレビ|朝日放送（ABCテレビ）]]のドキュメンタリー番組。&lt;br /&gt;
* [[文化系トークラジオ Life]] - [[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]の[[ラジオ番組|番組]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他 ====&lt;br /&gt;
* [[ライフ (漫画)]] - [[すえのぶけいこ]]による少女漫画、およびそれを原作としたテレビドラマ。&lt;br /&gt;
* [[ライフ (雑誌)]] - 世界初の写真雑誌。&lt;br /&gt;
* [[LIFE a ryuichi sakamoto opera 1999]] - [[坂本龍一]]が1999年に発表したパフォーマンス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Aimai}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:らいふ}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>101.1.215.44</name></author>
	</entry>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%81%88%E3%82%82%E3%82%93_%E3%81%AE%E3%81%B3%E5%A4%AA%E3%81%A8%E5%A4%A2%E5%B9%BB%E4%B8%89%E5%89%A3%E5%A3%AB&amp;diff=169134</id>
		<title>ドラえもん のび太と夢幻三剣士</title>
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		<updated>2014-07-15T07:38:22Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;101.1.215.44: /* 解説 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;div class=&amp;quot;pathnavbox&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{Pathnav|ドラえもん|大長編ドラえもん}}&lt;br /&gt;
* {{Pathnav|ドラえもん|ドラえもんの派生作品|ドラえもん (1979年のテレビアニメ) |ドラえもん映画作品}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;ドラえもん のび太と夢幻三剣士&#039;&#039;&#039;』（ドラえもん のびたとむげんさんけんし）は[[藤子・F・不二雄]]によって執筆され、[[月刊コロコロコミック]][[1993年]][[9月]]号から[[1994年]][[3月]]号に掲載された「[[大長編ドラえもん]]シリーズ」の作品。および、この作品を元に[[1994年]][[3月12日]]に公開された映画作品。大長編ドラえもんシリーズ第14作。ドラえもん映画化15周年記念作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画監督は[[芝山努]]、配給は[[東宝]]。配給収入13億3000万円、観客動員数270万人。第12回[[ゴールデングロス賞]]優秀銀賞受賞作品。 同時上映は『[[ドラミちゃん 青いストローハット]]』、『[[ウメ星デンカ]] 宇宙の果てからパンパロパン!』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 解説 ==&lt;br /&gt;
[[アレクサンドル・デュマ・ペール]]の小説『[[三銃士]]』をモチーフとした、勧善懲悪の冒険物語。のび太の夢世界が舞台であり、[http://www.dora-movie.com/ 『映画ドラえもん』オフィシャルサイト]ではドラえもん以外の人物がゲスト扱いとなっている。ストーリーにはのび太としずかの関係を掘り下げており、劇中二人の仲は急接近し、夢から覚めてもその余韻を残している。作中でのび太としずかが戦死してしまうという劇場版『ドラえもん』シリーズで唯一メインキャラクターの死が描かれており、またラストの決戦にジャイアンとスネ夫は参戦せず、全員不揃いで物語が完結するという異色作である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
藤子は本作を映画ドラえもん原作の漫画としては一種の失敗作と語っており、描き進むうちにキャラが自分の意図と関係なく動き始め、話の筋が作者の思惑と関係の無い異なる方向へと展開してしまったゴール大はずれの極端な一例としている。元の構想では「夢の暴走」を下敷きに、気ままに夢見る機がコントロールを失ってユミルメの魔族たちが現実になだれ込む夢と現実が混ざる恐怖を描くという『パラレル西遊記』のような話の予定であったが、ドラえもんシリーズの約束事である「どんな歴史を揺るがす大事件であっても、なるべく仲間内で解決し、一般社会には一切の影響を残さない」という「日常の中に乱入した非日常」をテーマにしている環境における『日常性』という世界観を絶対に壊してはならないルールから夢は夢の世界のままに完結するという作者の意図とは異なる結末となったという。これについて、「長編の組み立ては難しい」「始めから終わりまでの構想をキッチリとたてる、ということができないので長いストーリーを組むのは苦手」とも語っているほか&amp;lt;ref&amp;gt;藤子・F・不二雄大全集 大長編ドラえもん第3巻「のび太と夢幻三剣士」 あとがきにかえて『筋書きは、必ずしも思い通りにはこばない』より&amp;lt;/ref&amp;gt;、前作時点でもタイトルの『ブリキの迷宮』だけを先に決め、あとから着想されるアイデアを集めていく、という執筆方法を採用し、全容はおろか結末すら作者にも読者にもわからないままのスタートだったという&amp;lt;ref&amp;gt;藤子・F・不二雄大全集 大長編ドラえもん第3巻「のび太とブリキの迷宮」 あとがきにかえてより&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このため、漫画版と映画版ではエンディングにおける街の扱いや細部の違いが比較的ハッキリと現れており、特に初期構想をそのままにしたと思われる映画版ラストはファンの間でもさまざまな憶測を呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画版のオープニングムービーではドラえもんが甲冑を纏い、金色の兜をかぶった剣士の姿をしているが、作中ではその姿で登場することはない。映画化15周年記念作品ということで予告編も凝っており、先に嘘の予告編としてのび太が「黄金ハット」となり『超大作 のび太の黄金ハット』とロゴを掲げるが、ドラえもんが「これから始まるの!」と取り上げてしまう。予告編の本編では『ファンタスティックドラベンチャー』と壮大な展開を予測させておきながら、最後はのび太がうっかりくしゃみをして終了する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この作品から野比家の間取りや外観がリニューアルされ、映画化15周年記念に因むものとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
夢の中で良い思いをしたのび太は[[夢]]と現実の落差を嘆き、せめて夢の中で良い格好をしたいとドラえもんに懇願する。一度は「もっと現実の世界で頑張らないと駄目だよ!」と怒られるも、最終的にはカセットを入れることで自分の好きな夢を見られるひみつ道具「気ままに夢見る機」を出してもらう。その翌日、宿題をやり忘れたのび太が裏山で宿題をしていると、奇妙な老人が現れ「知恵の木の実」をのび太に与え、帰り道では「あなたはもっとすごい力が手に入る。ただし、『夢幻三剣士』の世界でのことだが」と言い残し去っていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「夢幻三剣士」とは気ままに夢見る機の夢カセットのことであった。のび太はドラえもんに「夢幻三剣士」のカセットを買ってもらい、「妖霊大帝オドローム」に侵略されかけているユミルメ国を救う伝説の剣士ノビタニヤンとして冒険する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ドラえもんも気づいていなかった。この冒険、この夢世界が単なる一時の夢ではないことに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 舞台 ==&lt;br /&gt;
;「[[ドラえもんのひみつ道具 (きあ-きも)#気ままに夢見る機とアクセサリー・セット|気ままに夢見る機]]」用の夢カセット「夢幻三剣士」、その中の夢世界にあるユミルメ国&lt;br /&gt;
:このカセット「夢幻三剣士」は、一方通行で夢が展開するほかの夢カセットとは異なり、いわば「第二の現実」ともいうべき世界を創造する製品で、夢見る人の行動によって世界の情勢が変わり、さらにそれが現実世界にも影響を及ぼすほど強い力を持つ。現実感を強めるために夢見る人の性格や人格はそのまま主人公に反映され、物語は主人公の御馴染みの場面から始まる（のび太で言えば学校の廊下でママや先生に叱られる所から）。この夢世界では、現実世界でうだつの上がらない人物ほど素晴らしい英雄になれる。&lt;br /&gt;
:のび太は当初、スーパーヒーローになって何でも自分の思い通りにいく夢を期待していたが、この「第二の現実」によって苦難の連続に遭遇し、同時にそれを乗り越えていくことになる。&lt;br /&gt;
:本来ユミルメ国は豊かな王国だったようだが、妖霊大帝オドロームによる侵略により衰退しており、既に全80都市のうち44都市がオドロームの制圧下となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲストキャラクター ==&lt;br /&gt;
;ノビタニヤン / 黄金ハット&lt;br /&gt;
:[[声]] - [[小原乃梨子]]&lt;br /&gt;
:[[主人公]]。のび太の夢世界での姿。伝説の白銀（しろがね）の剣士である。「夢幻三剣士」の特性上、現実ののび太の記憶、人格、性格、身体能力（カナヅチののび太が泳げるといったような一部補正は掛かっている）の全てが反映されている。スーパーヒーローになって都合よく活躍出来ると期待していたのび太はこの事実に落胆し苦難を味わうが、機転から白銀の剣と兜（小手、具足、マントも含む）を手に入れ、本物の白銀の剣士として成長していく。シャルぺロー城でオドロームに塵にされ、殺害されるが、竜の谷で竜のだし汁を浴びていたため、生き返った。&lt;br /&gt;
: 黄金ハットは金色の帽子をかぶった謎の戦士である（テレビ版の偽映画予告にも出てくる）。のび太の夢の中で都合のいいヒーローとして都合のいい活躍をしたが、帽子が外れなかったためにジャイアン達に正体を明かすことが出来なかった。&lt;br /&gt;
;シズカリア王女 / シズカール&lt;br /&gt;
:声 - [[野村道子]] &lt;br /&gt;
:[[ヒロイン]]。ユミルメ国の王女。しずかの夢世界での姿。顔も知らぬ白銀の剣士と強制的に結婚させられるのが嫌で城を抜け出す。男に扮し、「シズカール」と名乗る。自称・旅の剣士。父王に内緒で一流の剣士に手解きを受けたらしい。お風呂好きでお転婆なところなどはしずかとよく似ている。中盤には現実のしずかにマイクロアンテナを付けたことでしずか本人がシズカリアとなって「夢幻三剣士」の夢を見ることになった。&lt;br /&gt;
:終盤にはジャイアン達同様、気ままに夢見る機を返品しようとしたのび太がマイクロアンテナを外そうとするが、言伝で伝えたためにしずかには意味が判らずアンテナは付けたままだったため、期せずして最終決戦に参加することになり、ノビタニヤンの勝利に大きく貢献した。オドロームの城である幽冥宮でオドロームに塵にされ、殺害されるが、竜の谷で竜のだし汁を浴びていたため、生き返った。ノビタニヤンと旅を共にしたことで、終盤では彼との結婚を望んでいた。&lt;br /&gt;
:シルクとシズカリアは原作では髪を下ろしているが、映画では現実のしずかと同じ容姿となっている。&lt;br /&gt;
;ドラモン / ドライオン&lt;br /&gt;
:声 - [[大山のぶ代]]&lt;br /&gt;
:ドラえもんの夢世界での姿。魔法使いのようだが魔法ではなくひみつ道具を使う。現実世界にて気ままに夢見る機を操作する役目だったが、見てるだけではつまらないということで自身も夢に参加した。&lt;br /&gt;
: 当初は夢の世界観を無視して一人だけ[[ドラ焼き]]を食べたり、歩くのが面倒だからとタケコプターを使ったり、竜退治にはミサイルを使おうとしたりした為にのび太の不興を買い、反省して四次元ポケットは置いて行った。しかし夢と現実を入れ替える夢見る機の隠しスイッチを押したことで、ひみつ道具はすべてドラモンの魔法ということになり、誰もそのことに口を挟むことはなくなった。結局、後の戦いで不利な状況を打破するために、シズカールの持っていた取り寄せバッグから四次元ポケットを取り出したが、その直後にトリホーに奪われている。&lt;br /&gt;
: ドライオンは、黄金ハットと一緒に出てきたドラえもんに似た[[ライオン]]で、黄金ハットの家来だが、夢だからといって好き勝手に振舞う黄金ハットに呆れている。映画では夢の中のドラえもんが変身したものという設定で、テレビ版の偽映画予告にも登場する。&lt;br /&gt;
;ジャイトス&lt;br /&gt;
:声 - [[たてかべ和也]]&lt;br /&gt;
:ジャイアンの夢世界での姿。兜や甲冑は橙色。自称・白銀の剣士。自分が仕掛けた罠にかかった子グマを助けたノビタニヤンに腹を立てて登場した。スネミスと決闘し圧勝するも、ノビタニヤンには敗れ仲間として迎え入れられた。乱暴な性格はジャイアンそのものである。中盤、ジャイアン達も夢に呼び寄せたいと望んだのび太によって、ジャイアン本人がジャイトスとして参加することになった。&lt;br /&gt;
:竜の谷ではスネミス共々石化してしまうが、ノビタニヤンに救われる。以降も行動を共にするが、気ままに夢見る機を返品しようとしたのび太にマイクロアンテナを外されたため、最終決戦には参加しなかった。&lt;br /&gt;
;スネミス&lt;br /&gt;
:声 - [[肝付兼太]]&lt;br /&gt;
:スネ夫の夢世界での姿。[[子爵]]。兜や甲冑は緑色。自称・天下の名剣士。旅の途中、家来が逃亡してしまい、偶然出会ったのび太を家来として道連れとする。ジャイトスに圧倒されて付き従うが、ヨラバタイ樹攻略時には身軽さを生かして抜け駆けに出る。その後、ジャイトス共々ノビタニヤンに負け、正式に仲間になる。金持ちで腰巾着な性格はスネ夫そのものである。ジャイトスと同じく、後にスネ夫本人がスネミスとなった。&lt;br /&gt;
:ノビタニヤンと共に妖霊軍団と戦うが、ジャイトス同様、マイクロアンテナを外されて最終決戦には参加できなかった。&lt;br /&gt;
;国王&lt;br /&gt;
:声 - [[田中亮一]]&lt;br /&gt;
:ユミルメ国の王で、シズカリアの父。原作での姿は白髪白髭の老人だが、映画版ではのび太の通う小学校での担任の先生となっている。この先生は現実では厳格だが、夢世界では少々頼りない。また一瞬、現実世界と同じ背広姿になり「廊下に立っとれ」などと口走るシーンもある。&lt;br /&gt;
;シルク&lt;br /&gt;
:声 - 野村道子&lt;br /&gt;
:妖精。夢カセット「夢幻三剣士」の案内マスコット。姿はしずかである。夢世界と現実を行き来し案内役を務めるが、肝心なときに現れなかったりする。本作において狂言回しの役割を務める。ノビタニヤンのピンチを他人事のように話したり、案内役だからと言って姿を消したり、オドロームとの最終決戦ではいい加減なアドバイスをしたりと無責任な性格。&lt;br /&gt;
;宝箱の声&lt;br /&gt;
:[[声優|声]] - [[来宮良子]]&lt;br /&gt;
:のび太に白銀の剣と兜を授ける宝箱の声としてワンシーンのみの出演。のび太に装備と共に白銀の剣士ノビタニヤンの呼び名を与え、送り出した。&lt;br /&gt;
;トリホー&lt;br /&gt;
:声 - [[田村錦人]]&lt;br /&gt;
:オドロームの側近である鳥。人間に化けて現実世界へと出現し、のび太を夢世界へと誘った。シルクとは別方面での悪役的な狂言回しの役割を果たす。オドロームに何度も大目玉をくらっている。&lt;br /&gt;
:終盤に登場する未来デパートの職員（映画版のみで原作は別人）と顔がそっくりだが、関係は不明。&lt;br /&gt;
;怪物&lt;br /&gt;
:声 - [[広瀬正志]]&lt;br /&gt;
;妖霊&lt;br /&gt;
:声 - [[田口昂]]&lt;br /&gt;
;スパイドル将軍&lt;br /&gt;
:声 - [[屋良有作]]&lt;br /&gt;
:土の精を率いるオドロームの部下。六本の腕に六本の毒剣を持つ、クモの妖魔。また口から粘着性の高い糸を吐くことも出来る。アンデル市の城を攻めようとするが、ドラモン達の罠にはまってしまう。夢幻三剣士に敗北し逃げ帰ったため、オドロームに処刑される。&lt;br /&gt;
:後の25周年記念のムービーではやられ役として再登場した。&lt;br /&gt;
;ジャンボス将軍&lt;br /&gt;
:声 - [[郷里大輔]]&lt;br /&gt;
:水の精、鉄の精を率いるオドロームの部下。圧倒的な巨体を誇る象の妖魔で、耳を震わせ空を飛ぶことができる。シャルぺロー城を攻めようとするが、ドラモンの道具の力の前に部下の精霊は全滅に追い込まれる。最期はノビタニヤンに一騎討ちを挑むが返り討ちに遭った。映画では耳を切り落とされて空中から落下し敗北するが、原作では落下した後巨大化して再び戦いを挑む。だが、ドンブラ粉で地面に沈められ敗北した。&lt;br /&gt;
;妖霊大帝オドローム&lt;br /&gt;
:声 - [[家弓家正]]&lt;br /&gt;
:妖霊軍団の首領で「幽冥宮」を居城とする。魔女のような姿をしており高く尖った鼻が特徴。夢世界を征服するため、ユミルメ国に侵略している。部下に厳しく、失敗したり、役に立たない者には容赦なく罰を与える。強大な魔力を持ち、伝説の白銀の剣でしか倒せないとされている。杖から放つ光線は生けるものを塵と化してしまうほどの威力で、作中では任務に失敗したスパイドル将軍と自らに向かってきたノビタニヤンとシズカールを殺害した。しかしシズカールが機転を利かした策で巨大化した剣に体を貫かれて撃破された。劇場版の敵キャラクターの中でのび太たちを追い詰めた敵の一人。&lt;br /&gt;
;ナレーション&lt;br /&gt;
:声 - [[秋元羊介]]&lt;br /&gt;
:「気ままに夢見る機」の夢カセット「ジュラシックプラネット」のナレーション。&lt;br /&gt;
;将軍&lt;br /&gt;
:声 - [[中庸助]]&lt;br /&gt;
;兵隊長&lt;br /&gt;
:声 - [[稲葉実]]&lt;br /&gt;
;兵士&lt;br /&gt;
:声 - [[中村秀利]]、[[中博史]]、[[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
:鳥のような姿をした兵士達。&lt;br /&gt;
;侍女&lt;br /&gt;
:声 - [[夏樹リオ]]&lt;br /&gt;
:シズカリア姫の侍女。&lt;br /&gt;
;男子生徒&lt;br /&gt;
:声 - [[鳥海勝美]]&lt;br /&gt;
;熊&lt;br /&gt;
:声 - [[神山卓三]]&lt;br /&gt;
:森に住むクマ。ノビタニヤン達を襲おうとするが、自分の息子がノビタニヤンに助けられたことを知り、誤解が解かれる。その礼に竜の住みかへと案内した。&lt;br /&gt;
;竜&lt;br /&gt;
:声 - [[石丸博也]]&lt;br /&gt;
:竜の谷に住む竜。その血を浴びると不死身になれるという。口から吐く火には石化能力がある。平穏に暮らしていたが、自らの血を求めてくる戦士が後を絶たず、身を守る為に石にしていた。ジャイトスとスネミスをも石化させる。弱点はヒゲで、切られると動けなくなる（時間が経つとヒゲは再生する）。その後、戦いを挑んできたノビタニヤンに敗れるものの、とどめを刺そうとしないノビタニヤンの優しさに触れたことで和解した。源泉で竜が流す汗（ドラえもんいわく「竜のだし汁」）を浴びると、死亡しても一度だけ生き返ることができるほか、石化された者にかけると元に戻る。原作では中国風の龍だが映画では西洋風の竜に置き換えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場するひみつ道具 ==&lt;br /&gt;
* [[タケコプター]]&lt;br /&gt;
* 気ままに夢見る機とアクセサリーセット&lt;br /&gt;
* バームクーヘンマン&lt;br /&gt;
* ジュラシックプラネット&lt;br /&gt;
* アトランティス最後の日&lt;br /&gt;
* 瞬間クリーニングドライヤー&lt;br /&gt;
* 夢幻三剣士&lt;br /&gt;
* リモコン&lt;br /&gt;
* [[取り寄せバッグ]]&lt;br /&gt;
* 手投げミサイル&lt;br /&gt;
* 無重力ネット&lt;br /&gt;
* 大寒波発射扇&lt;br /&gt;
* ミニ雷雲&lt;br /&gt;
* ドンブラ粉(原作のみ)&lt;br /&gt;
* [[ビッグライト]]&lt;br /&gt;
** 原作では下から使っているが、映画では上から使っている。また、このとき原作では剣が長くなっているが、映画では巨大化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
* 制作総指揮 / 原作・脚本 - [[藤子・F・不二雄]]&lt;br /&gt;
* 作画監督 - [[富永貞義]]&lt;br /&gt;
* 美術設定 - 沼井信朗&lt;br /&gt;
* 美術監督 - 川口正明&lt;br /&gt;
* 撮影監督 - 高橋秀子、古林一太 &lt;br /&gt;
* 特殊撮影 - 渡辺由利夫&lt;br /&gt;
* 録音監督 - [[浦上靖夫]]&lt;br /&gt;
* 監修 - [[楠部大吉郎]]&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[菊池俊輔]]&lt;br /&gt;
* 効果 - 柏原満&lt;br /&gt;
* プロデューサー - 別紙壮一、[[山田俊秀]] / 小泉美明&lt;br /&gt;
* 監督 - [[芝山努]]&lt;br /&gt;
* 演出 - [[塚田庄英]]、[[平井峰太郎]]&lt;br /&gt;
* 動画検査 - 原鐵夫、内藤真一&lt;br /&gt;
* 色設計 - 野中幸子、松谷早苗&lt;br /&gt;
* 仕上検査 - 中西恵子、師橋明子、石田朋子、渡辺陽子&lt;br /&gt;
* 特殊効果 - 土井通明&lt;br /&gt;
* 基本設定 - [[川本征平]]&lt;br /&gt;
* オープニング演出 - 渡辺三千成&lt;br /&gt;
* コンピューターグラフィック - 水端聡、八木昭宏&lt;br /&gt;
* エリ合成 - 渡辺由利夫、末弘孝史&lt;br /&gt;
* 文芸 - 滝原弥生&lt;br /&gt;
* 制作事務 - 青鹿乃子&lt;br /&gt;
* 制作進行 - 星野匡章、馬渕吉喜、大金修一、大橋永晴&lt;br /&gt;
* 制作デスク - 市川芳彦、大澤正享&lt;br /&gt;
* 制作協力 - [[藤子プロ]]、[[アサツー ディ・ケイ|ASATSU]]&lt;br /&gt;
* 制作 - [[シンエイ動画]]、[[小学館]]、[[テレビ朝日]]&lt;br /&gt;
; 原画&lt;br /&gt;
: 飯山嘉昌　斉藤文康　大武正枝　香川浩　牧孝雄　梶山聡&lt;br /&gt;
: 小泉謙三　窪田正史　原博　佐野哲郎　[[船越英之]]　[[藤森雅也]]&lt;br /&gt;
: 遠藤靖裕　山本勝也　大橋幸子　大久保修&lt;br /&gt;
; 協力&lt;br /&gt;
: [[AUDIO PLANNING U|オーディオプランニングユー]]　[[アトリエローク07|アトリエローク]]　[[旭プロダクション]]&lt;br /&gt;
: [[岡安プロモーション]]　[[夢弦館]]　トミプロダクション&lt;br /&gt;
: スタディオメイツ　[[亜細亜堂]]　[[エクラアニマル|アニマル屋]]&lt;br /&gt;
: [[京都アニメーション]]　プロジェクトチームサラ　[[じゃんぐるじむ]]&lt;br /&gt;
: シマスタジオ　[[プロダクション・アイジー|プロダクションI.G]]　[[テレコム・アニメーションフィルム|テレコムアニメーションフィルム]]&lt;br /&gt;
: [[スタジオ・タージ|スタジオタージ]]　[[虫プロダクション]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ - 「[[ドラえもんのうた]]」&lt;br /&gt;
: 作詞 - [[楠部工]] / 作曲 - [[菊池俊輔]] / 唄 - [[山野さと子]]&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ - 「[[世界はグー・チョキ・パー]]」&lt;br /&gt;
: 作詞 - [[武田鉄矢]] / 作曲 - 深野義和 / 唄 - 武田鉄矢一座&lt;br /&gt;
: ※エンディングで使用され、原作漫画単行本でも主題歌として歌詞が掲載された。&lt;br /&gt;
; 挿入歌 - 「夢の人」&lt;br /&gt;
: 作詞 - 武田鉄矢 / 作曲 - 深野義和 / 編曲 - 山中紀昌 / 歌 - 武田鉄矢一座&lt;br /&gt;
: ※冒険要素の強い劇中では勇ましい曲調と歌詞のこの曲が専ら頻繁に使われ、映画宣伝でもこの曲が使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん映画作品]]&lt;br /&gt;
* [[アニメーション映画]]&lt;br /&gt;
* [[黄金バット]] - 本編および予告編の冒頭でのび太が「黄金ハット」という名前で登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.dora-movie.com/ 『映画ドラえもん』オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ドラえもん映画作品}}&lt;br /&gt;
{{芝山努監督作品}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とらえもんのひたとむけんさんけんし}}&lt;br /&gt;
[[Category:大長編ドラえもん|むけんさんけんし]]&lt;br /&gt;
[[Category:夢を題材とした漫画作品‎]]&lt;br /&gt;
[[Category:ドラえもん映画作品|むけんさんけんし]]&lt;br /&gt;
[[Category:1994年のアニメ映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:ダルタニャン物語をベースとしたフィクション作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:夢を題材としたアニメ作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:芝山努の監督映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のファンタジー映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファンタジーアニメ映画]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>101.1.215.44</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=E.T.&amp;diff=95683</id>
		<title>E.T.</title>
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		<updated>2014-07-15T07:03:55Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;101.1.215.44: /* 20周年記念特別版 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox Film&lt;br /&gt;
| 作品名 = E.T.&lt;br /&gt;
| 原題 = E.T. The Extra-Terrestrial&lt;br /&gt;
| 画像 = ET logo.svg&lt;br /&gt;
| 画像サイズ = &lt;br /&gt;
| 画像解説 = &lt;br /&gt;
| 監督 = [[スティーヴン・スピルバーグ]]&lt;br /&gt;
| 製作総指揮 = &lt;br /&gt;
| 製作 = スティーヴン・スピルバーグ&amp;lt;br /&amp;gt;[[キャスリーン・ケネディ]]&lt;br /&gt;
| 脚本 = [[メリッサ・マシスン]]&lt;br /&gt;
| 出演者 = [[ヘンリー・トーマス]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[ドリュー・バリモア]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[ピーター・コヨーテ]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[ディー・ウォレス]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[ロバート・マクノートン]]&lt;br /&gt;
| 音楽 = [[ジョン・ウィリアムズ (作曲家)|ジョン・ウィリアムズ]]&lt;br /&gt;
| 撮影 = [[アレン・ダヴィオー]]&lt;br /&gt;
| 編集 = [[キャロル・リトルトン]]&lt;br /&gt;
| 製作会社 = [[アンブリン・エンターテインメント]]&lt;br /&gt;
| 配給 = {{flagicon|USA}} [[ユニバーサル・ピクチャーズ|ユニバーサル映画]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|Japan}} [[ユナイテッド・インターナショナル・ピクチャーズ|CIC]]&lt;br /&gt;
| 公開 = {{flagicon|USA}} [[1982年]][[6月11日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|Japan}} [[1982年]][[12月4日]]&lt;br /&gt;
| 上映時間 = 115分（オリジナル版）&amp;lt;br /&amp;gt;120分（20周年記念特別版）&lt;br /&gt;
| 製作国 = {{USA}}&lt;br /&gt;
| 言語 = [[英語]]&lt;br /&gt;
| 製作費 = [[アメリカ合衆国ドル|$]] 10,500,000&amp;lt;ref name=&amp;quot;boxofficemojo&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.boxofficemojo.com/movies/?id=et.htm|title=E.T. The Extra Terrestrial (1982)|publisher=[[:en:Box Office Mojo|Box Office Mojo]]|language=英語 |accessdate=2010年4月28日 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 興行収入 = {{flagicon|USA}} 4億3500万ドル&amp;lt;ref name=&amp;quot;boxofficemojo&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;米国外: 3億5780万ドル&amp;lt;ref name=&amp;quot;boxofficemojo&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|World}} 8億ドル&amp;lt;ref name=&amp;quot;boxofficemojo&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;E.T.&#039;&#039;&#039;』（イーティー、&#039;&#039;{{en|E.T. The Extra-Terrestrial}}&#039;&#039;）は、[[1982年の映画|1982年]]公開の[[アメリカ合衆国の映画|アメリカ]]の[[SF映画]]。ならびに、同作品に登場する、架空の[[地球外生命体]]（Extra＝外の、Terrestrial＝地球の）の名称である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
製作会社は[[ユニバーサル・ピクチャーズ|ユニヴァーサル映画]]で、監督・製作は[[スティーヴン・スピルバーグ]]。約1,000万ドルという予算で製作されたが、公開と同時に、アメリカ国内だけでおよそ3億ドルという当時の映画史上、最大の興行収入を記録する。全世界では『[[タイタニック (1997年の映画)|タイタニック]]』、日本では『[[もののけ姫]]』（どちらも1997年公開）に抜かれるまで、邦画と洋画の配給収入の歴代1位であった。日本での前売り券の販売数は、9大都市の劇場だけで37万7000枚、総数では約170万枚と当時としては記録的なものであった&amp;lt;ref&amp;gt;『[[日経産業新聞]]』1982年12月8日付、14頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第40回[[ゴールデングローブ賞 作品賞 (ドラマ部門)|ゴールデングローブ賞 ドラマ部門作品賞]]受賞作品。[[第55回アカデミー賞]]では[[アカデミー音響効果賞|音響効果賞]]、[[視覚効果賞]]、音響賞、作曲賞を受賞した。また、[[アカデミー作品賞|作品賞]]、[[アカデミー監督賞|監督賞]]、脚本賞、撮影賞、編集賞にもノミネートされた。また、[[1994年]]に米国連邦議会図書館が[[アメリカ国立フィルム登録簿]]に新規登録した作品の1つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
アメリカのとある杉の森に球形の宇宙船が着陸し、中から小さな[[宇宙人]]が数人出てきた。彼らは地球の植物を観察し、サンプルを採集する事が目的だった。しかし、1人だけ宇宙船から遠く離れ、住宅街付近の崖の上から光の海を見て驚く。それは郊外の住宅地の灯だった。一方、宇宙船では、突然物音がして、着陸を知った人間たちが宇宙船に近づいてきた。宇宙船は危険を察知して離陸するが、遠くにいた宇宙人1人が地上にとり残されてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その頃、住宅地のある家では、少年たちがカード遊びをしていた。10歳のエリオットは小さいという理由から、兄マイケルらの仲間に入れてもらえず、嫌気がさしていた。ピザの出前を受け取りに外へ出たエリオットは物置小屋で音がしたことに気付いて怖くなり、みんなを呼びよせた。しかし、中には誰もいなかった。その深夜、エリオットはトウモロコシ畑で宇宙人を目撃する。翌日、夕食を食べながら、エリオットは宇宙人を見たことを話すが、誰も信じない。「パパなら…」というエリオットの言葉に母のメリーは動揺する。メリーと折り合いが悪いパパは、愛人と[[メキシコ]]に行っていたからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜もふけ、エリオットがポーチで見張っていると、ついに宇宙人が彼の前に姿を現わす。エリオットは宇宙人を部屋に連れ入れクローゼットに隠した。翌日、エリオットは仮病をつかって学校を休み、宇宙人とのコミュニケーションを試みる。そして帰宅した兄、妹ガーティに紹介する。宇宙人は[[太陽系]]を遠く離れた星からやって来たことを[[超能力]]でボールを宙に浮上させて説明した。次の朝、エリオットにマイケルの友達が「怪物がいたか」と尋ね、宇宙人だと聞かされると、「ではエキストラ・テレストリアルだな」という。こうしてその宇宙人は以後、エキストラ・テレストリアルを略してE.T.と呼ぱれることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学校で授業を受けるエリオットと家にいるE.T.との間に心が通いあい、E.T.が冷蔵庫からビールを取り出して飲むと、学校のエリオットも酔っぱらう。E.T.がテレビで「[[静かなる男]]」を見て、[[ジョン・ウェイン]]と[[モーリン・オハラ]]のキスシーンに見とれていると、学校でエリオットがかわいい女の子にキスをする。E.T.は「[[セサミストリート]]」を見ながら、英語を覚え、家に電話したいと言い出す。E.T.はノコギリや傘を使って通信器を作る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ハロウィン]]の夜、子供たちはE.T.に白い布をかぶせて森に連れ出し、E.T.は故郷の星に連絡をとる。翌朝、E.T.は瀕死の状態となり、エリオットの兄マイケルが彼を家に運ぶ。E.T.を初めて見て驚くメリー。突然、宇宙服を着た科学者たちが家にやって来た。[[アメリカ航空宇宙局|NASA]]の科学者キースがエリオットに「私も10歳の時からE.T.を待っていた」と話しかける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
E.T.は死亡し、エリオットは悲しみに暮れていると、E.T.の胸が赤くなる。彼は死んでいなかったのだ。エリオットは兄妹、兄の友人グレッグ、スティーブ、タイラーの協力を得て、科学者たちからE.T.を助け出し、森へ向かう。連絡を取った場所に到着すると宇宙船が現れ着陸する。エリオットとE.T.は最後の別れをし、E.T.は宇宙船に乗り込む。宇宙船が消えたあと、空に美しい虹がかかるのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャスト ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|役名&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|俳優&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|日本語吹き替え&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! [[VHS]]・[[Blu-ray Disc|BD]]版 || [[DVD]]版&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| エリオット || [[ヘンリー・トーマス]] || [[浪川大輔]] || [[村上想太]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ガーティ || [[ドリュー・バリモア]] || [[藤枝成子]] || [[松野瞳]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| マイケル || [[ロバート・マクノートン]] || [[鳥海勝美]] || [[林勇 (声優)|林勇]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| メアリー || [[ディー・ウォレス]] || [[駒塚由衣]] || [[藤生聖子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| キーズ || [[ピーター・コヨーテ]] || [[安田隆 (俳優)|安田隆]] || [[牛山茂]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| グレッグ || [[K・C・マーテル]] ||  || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| スティーブ || [[ショーン・フライ]] ||  || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| タイラー || [[C・トーマス・ハウエル]] ||  || [[宮野真守]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| E.T.の声 || [[パット・ウェルシュ]] || [[高橋和枝]] || [[真山亜子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*VHS・BD版&lt;br /&gt;
:その他の声の出演：[[小室正幸]]、[[大滝進矢]]、[[立木文彦]]、[[岩田光央]]、[[杉元直樹]]、[[菊池英博 (声優)|菊池英博]]、[[村田彩]]、[[嶋俊介]]、[[森一 (大阪府出身)|森一]]、[[竹口安芸子]]、[[大山高男]]、[[鈴木希実]]、[[羽村京子]]、[[筈見純]]、[[納谷六朗]]&lt;br /&gt;
:日本語版制作スタッフ：演出：小山悟、翻訳：[[戸田奈津子]]、調整：小野敦志、制作：[[東北新社]]&lt;br /&gt;
*DVD版&lt;br /&gt;
:演出：[[山田知明|山田智明]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
*監督/製作：[[スティーヴン・スピルバーグ]]&lt;br /&gt;
*製作：[[キャスリーン・ケネディ]]&lt;br /&gt;
*脚本：[[メリッサ・マシスン]]&lt;br /&gt;
*編集：[[キャロル・リトルトン]]&lt;br /&gt;
*撮影：[[アレン・ダヴィオー]]&lt;br /&gt;
*SFX/20周年記念特別版公開時の修復：[[インダストリアル・ライト&amp;amp;マジック|ILM]]&lt;br /&gt;
*SFXスーパーバイザー：[[デニス・ミューレン]]&lt;br /&gt;
*アニメーション監督：[[コリン・ブレイディ]]&lt;br /&gt;
*特殊効果：[[カルロ・ランバルディ]]&lt;br /&gt;
*パントマイム：[[カプリース・ローズ]]&lt;br /&gt;
*音楽：[[ジョン・ウィリアムズ (作曲家)|ジョン・ウィリアムズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品解説 ==&lt;br /&gt;
当初予定されていた台本は「[[グレムリン]]のような地球外生命体が、とある農家を恐怖に陥れる」というものであった。これは1955年8月21日に[[ケンタッキー州]][[ホプキンスビル (ケンタッキー州)|ホプキンスビル]]郊外のケリーにおいて起きたとされる事件に基づいているが、当事者から「事件を映画化するのなら訴える」と脅かされたため断念したという（なお、この事件については目撃者以外の証言や物証が無く、存否さえ怪しいものである）&amp;lt;ref&amp;gt;皆神龍太郎・志水一夫・加門正一『新・トンデモ超常現象56の真相』（太田出版、2001年）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この映画の着想の一つは、監督が来日した際に見た映画『[[ドラえもん のび太の恐竜]]』だと言われている（詳しくは当該項目を参照）。本作品のテーマはスピルバーグ監督自らが経験した「両親の離婚」であり、SFは表面的な要素にすぎないという。ラストで少年がE.T.に別れを告げるシーンは、両親の離婚を受け入れるメタファーでもある。なお、監督が一番気に入っているのは自転車で空を飛ぶシーン（「[[アメリカ映画協会|AFI]]選出 アメリカ映画 勇気と感動ベスト100」のインタビューより）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監督のスピルバーグは、[[アクターズスタジオ]]のインタビューで、本作を[[フランス]]の映画監督の[[フランソワ・トリュフォー]]に捧げたと公言している。『[[未知との遭遇]]』でトリュフォーを出演者としてアメリカに招いた際、撮影時に「これから、あなたは子どもたちに向けた映画を創りなさい」と、クリエイターとしての将来の助言を受けた出来事が本作を作る強いモチベーションになったと述懐している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画の終盤、子供達がE.T.を乗せた車両を盗み出し自転車で森に向かいE.T.が帰って行くまでのシークエンスは、通常の手順通り編集済みのフィルムに合わせて演奏していたものの「画面と感情的になかなか同調しない」というウィリアムズの意見を聞いたスピルバーグが、映写機を止めた状態で行われた演奏を気に入って音楽に合わせ再編集した経緯がある&amp;lt;ref&amp;gt;曲自体人気がありウィリアムズ本人も気に入っている楽曲の一つであり、若干短縮されたアレンジがボストン・ポップスとウィリアムズが共演する演奏会ではかなりの頻度で演奏され、Alfred社から「地上の冒険」(&#039;&#039;Adventure on Earth&#039;&#039;) のタイトルで管弦楽用の楽譜が出版されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== E.T.のモデル ===&lt;br /&gt;
[[地球]]に迷い込んだ地球外生命体という設定であるE.T.は「[[甲羅]]のない[[カメ|亀]]のような姿」で、[[アルバート・アインシュタイン]]、[[アーネスト・ヘミングウェイ]]、[[カール・サンドバーグ]]らの晩年の写真に見られる「落ち着きのない[[目]]」というコンセプトを元に製作された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一説にはE.T.の姿は、ロックバンド『[[クイーン (バンド)|クイーン]]』のドラマー、[[ロジャー・テイラー]]のファーストソロアルバムのジャケットがヒントになったとの説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 配役 ===&lt;br /&gt;
作中、E.T.やエリオットを治療していた医師団は、[[南カリフォルニア大学]]病院に勤務する本物の医師と看護師である。スピルバーグ曰く、リアルさを出すためには本物でなければと思い、スピルバーグの主治医に頼んで、その主治医の同僚に出演してもらったとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[[スクール・オブ・フィルム]] #19&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 影響 ==&lt;br /&gt;
エリオットがE.T.を探すために森に蒔いた[[チョコレート]]は[[ザ・ハーシー・カンパニー|ハーシー]]社製である。当初は[[M&amp;amp;amp;M&#039;s]]社のチョコレートを使う予定であったが、M&amp;amp;amp;M&#039;s社に断られ、代わりにハーシー社のものを使用した。映画のヒットによりハーシー社のチョコレートは大ヒットし、自社のチョコの使用を断ったM&amp;amp;amp;M&#039;s社の責任者は解雇された{{要出典|date=2009年9月}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では[[バンダイ]]が商品化権を取得し、特にアパレル関係で大々的に売り出したが大失敗に終わり3億円の損失を計上した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画に登場する[[ハロウィン]]と宅配[[ピザ]]がこれ以降、日本で定着していった&amp;lt;ref&amp;gt;[[ピザーラ]]／[http://www.four-seeds.co.jp/corporate/history_1980.html 株式会社フォーシーズ 資料:沿革 1986年]。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ビデオソフト ==&lt;br /&gt;
1988年に本作のビデオソフトが発売。アメリカでは24.95ドル（当時、通常の人気映画作品は50 - 80ドル程度）、日本では10,500円（当時、通常洋画作品は15,000円 - 16,000円程度）という低価格での販売となった。アメリカでは予約注文だけで1,100万本を記録し、同年11月までに1,200万本を販売した。それまでの米国記録であった『[[シンデレラ (アニメ映画)|シンデレラ]]』の530万本を大きく上回った。日本でも同年11月までに17万本を売り、劇場映画としてはそれまでの日本記録であった『[[トップガン (映画)|トップガン]]』の14万本を上回った&amp;lt;ref&amp;gt;「『E.T.』ビデオ、日米で快進撃」『[[日経産業新聞]]』1988年11月7日、2面。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 20周年記念特別版 ==&lt;br /&gt;
公開から20年を経た[[2002年]]、人形（パペットや[[着ぐるみ]]）で作られたE.T.を最新技術の[[コンピュータグラフィックス|CG]]で作り直し幾つかの場面を修正および追加した、『&#039;&#039;&#039;E.T. 20周年アニバーサリー特別版&#039;&#039;&#039;』が公開され約4億6千万ドルの興行収入を記録。オリジナル版との総計で&#039;&#039;&#039;約12億6千万ドル&#039;&#039;&#039;の興行記録となる。&amp;lt;!-- 『[[タイタニック (1997年の映画)|タイタニック]]』『[[スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望]]』『[[シュレック2]]』に続く --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この「特別版」では最新技術による修正や、世相を反映したセリフなどの変更がなされている。具体的な変更点は以下のとおりである。&lt;br /&gt;
*オープニングのユニバーサルロゴが、自転車で空を飛ぶシーンをコラージュした特別なものに変更。&lt;br /&gt;
*オリジナル版でSFXを担当したILMが再び編集を担当。背景に[[雲]]を流し、[[樹木]]や登場人物の衣装が風に靡くようになった。これにより月に映るシルエットが[[アンブリン・エンターテインメント|アンブリン]]ロゴと似たデザインになった。&lt;br /&gt;
*オリジナル版ではカットされていた「バスタブでのシーン」や「ハロウィンのシーン」が、最新技術での編集により公開可能な水準に達し20年を経て初めて追加された。&lt;br /&gt;
*主人公達を追いかける[[警察官]]の手から[[拳銃]]と[[ショットガン]]が取り除かれ、[[トランシーバー]]などに変更。これに伴いショットガンのクロースアップのカットと「銃はやめて。相手は子供なのよ!」というセリフは削除された。父親になって以降のスピルバーグが常に変更を望んでいたシーンである。また、劇中における「[[テロリスト]]」という台詞が「[[ヒッピー]]」に変更された。公開前年の[[2001年]]に発生した[[アメリカ同時多発テロ事件]]の影響を考慮したものと推測される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞/ノミネート ==&lt;br /&gt;
*[[第55回アカデミー賞]]&lt;br /&gt;
**&#039;&#039;&#039;受賞 - 作曲賞/視覚効果賞/音響賞/音響効果編集賞&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
**ノミネート - 作品賞/監督賞/脚本賞/撮影賞/編集賞&lt;br /&gt;
*第36回英国アカデミー賞&lt;br /&gt;
**&#039;&#039;&#039;受賞 - 作曲賞&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
**ノミネート - 作品賞/監督賞/脚本賞/撮影賞&lt;br /&gt;
*第40回 &#039;&#039;&#039;ゴールデングローブ賞 ドラマ部門作品賞/音楽賞&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
*第17回 &#039;&#039;&#039;全米映画批評家協会賞 監督賞&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
*[[第8回ロサンゼルス映画批評家協会賞|第8回 &#039;&#039;&#039;ロサンゼルス映画批評家協会賞&#039;&#039;&#039;]] &#039;&#039;&#039;作品賞/監督賞&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
*第25回 &#039;&#039;&#039;ブルーリボン賞 外国作品賞&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
*第56回 &#039;&#039;&#039;キネマ旬報ベスト・テン 委員選出外国語映画第1位/読者選出外国語映画第1位&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
*第6回 &#039;&#039;&#039;日本アカデミー賞&#039;&#039;&#039; &#039;&#039;&#039;最優秀外国作品賞&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
*第1回 &#039;&#039;&#039;[[ゴールデングロス賞]]&#039;&#039;&#039; &#039;&#039;&#039;外国映画部門 最優秀金賞&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 自転車 ==&lt;br /&gt;
この映画で空を飛んだ自転車は、大阪・[[今里 (大阪市)|今里]]にある&#039;&#039;&#039;[[KUWAHARA BIKE WORKS]]&#039;&#039;&#039;（映画公開当時は桑原商会）という会社の製品である。自転車のカラーリングはデザイナーとスピルバーグにより当時では珍しい白赤2色のグラデーション（レジェンドカラー）のデザインになった。映画公開当時にはE.T.自転車として全世界で売れたヒット商品となり、日本ではレプリカが39,800円。競技用が59,800円と子供が乗るには高価な自転車だった。&lt;br /&gt;
E.T.公開20周年の2002年には特別編公開を記念して映画で使用したモデルの復刻BMX(KZ-03)が限定300台が49,800円で復刻され、オプションでE.T.を乗せるカゴが4,500円で販売された。&lt;br /&gt;
そしてE.T.公開30周年の2012年には映画で使用されたモデルでは無く、公開当時E.T.自転車(競技用版)として販売されたBMXを復刻(KE-01)を発表。&lt;br /&gt;
予約販売にて56,700円(税込)で販売されました。(予約受付期間：2012年10月9日〜10月25日まで　出荷は2013年1月〜2月)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム ==&lt;br /&gt;
家庭用[[ゲーム機]]の[[Atari 2600]]にもゲーム化されたが、このゲームは大変出来が悪い、いわゆる[[クソゲー]]との評価を受け、[[アタリショック]]を起こす原因となった。詳しくは「[[E.T. (アタリ2600)]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アトラクション ==&lt;br /&gt;
=== E.T.アドベンチャー ===&lt;br /&gt;
[[ユニバーサル・スタジオ・ジャパン]]には2009年5月10日まで、この映画を題材にしたアトラクション「E.T.アドベンチャー」があった。ゲストは冒険者となり、森を抜けE.T.の故郷グリーンプラネットを救う冒険に出発するという趣向であった。待ち列には映画に登場した無線機などの小道具が展示されていたほか、名シーンである月に自転車の陰が映るシーンも再現されていた（提供：docomo）。親子で楽しめるメインアトラクションの一つだったため、無くなってしまったことを残念がる人も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;声の出演&lt;br /&gt;
* E.T.、ボタニカス：[[真山亜子]]&lt;br /&gt;
* コントロールパーシー：[[江原正士]]&lt;br /&gt;
* ナイト・オウル：[[原田大二郎]]&lt;br /&gt;
* 本官ヘンリー：[[加藤治]]&lt;br /&gt;
* 本官エドワード：[[屋良有作]]&lt;br /&gt;
* ガーグル：[[下屋則子]]&lt;br /&gt;
* ビックゾム：[[肝付兼太]]&lt;br /&gt;
* オービドン：[[加藤精三 (声優)|加藤精三]]&lt;br /&gt;
* マグドル：[[佐々木優子]]&lt;br /&gt;
* モンスター・ジェームス：[[熊倉一雄]]&lt;br /&gt;
* モンスター・ダック：[[田中信夫]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== E.T.アドベンチャー ザ レジェンド ===&lt;br /&gt;
[[ユニバーサル・スタジオ・ジャパン]]に2009年7月17日オープン。以前あったE.T.アドベンチャーとは違い、案内人と共に自分自身で歩きながらスピルバーグ監督のメッセージを聞き、映画E.T.のメイキングシーンを見たりしながらグリーンプラネットに行くものに変わっている（ツアー形式のショーアトラクション）。2010年2月28日に営業を終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 豆知識・エピソード ==&lt;br /&gt;
{{雑多な内容の箇条書き|section=1|date=2009年9月}}&lt;br /&gt;
*英語の言葉遊びがあり、その部分は日本語字幕では正確に訳せていない。E.T.がアルファベットのBを発音し妹に &amp;quot;{{en|B! Good!}}&amp;quot; と言われると、そのまま真似して見せるが、これは &amp;quot;{{en|Be good}}&amp;quot; になる。これが最後の別れの場面で使われる。&lt;br /&gt;
*この映画のハロウィーンでE.T.が[[ヨーダ]]の仮装をした人を追いかける場面ではさりげなくヨーダのテーマ曲が流れている。これは本作と『スター・ウォーズ』の音楽ともに担当した[[ジョン・ウィリアムズ (作曲家)|ジョン・ウィリアムズ]]によるジョークである。&lt;br /&gt;
*『[[スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス]]』の銀河元老院の場面で3人のE.T.が登場している。そのうちの1人は惑星ブロドー・アソーギ代表の銀河元老院議員&#039;&#039;&#039;グレブレイプス&#039;&#039;&#039; (Grebleips) という設定がされている。この名前は、スピルバーグ (Spielberg) を逆さから呼んだ[[アナグラム]]から名付けられた。&lt;br /&gt;
*脚本を担当した[[メリッサ・マシスン]]は『[[レイダース/失われたアーク《聖櫃》]]』でスピルバーグが[[インディ・ジョーンズ]]役として起用した[[ハリソン・フォード]]の当時の妻である。なお本編ではカットされているが校長役でフォードも出演している。&lt;br /&gt;
*イギリスのロックバンド、カサビアンのボーカル、トム・ミーガンが大の『E.T.』ファンで、映画で実際に使用されたBMXを2007年に1万[[スターリング・ポンド|ポンド]]（当時のレートで約231万円）で購入した。&lt;br /&gt;
*E.T.がエリオットの肩に背後から手をかけるシーンがあるが、このシーンは後にスピルバーグがリメイク版を監督する『[[宇宙戦争 (1953年の映画)|宇宙戦争]]』におけるアン・ロビンソンと火星人のシーンのオマージュである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[新春かくし芸大会]]（フジテレビ） - 『E・Te（いて）』というパロディドラマの演目があった（1983年・第20回大会、演：[[堺正章]]）。&lt;br /&gt;
*[[オレたちひょうきん族]]（フジテレビ） - [[:Category:コーナードラマ|コーナードラマ]]「[[タケちゃんマン]]」で、『いーてふ』（1982年12月11日）、『続・いーてふ』（1983年1月15日）というパロディドラマがあった（[[着ぐるみ]]）。&lt;br /&gt;
*[[エグザムライ]] - コミカサイズ版6話にて登場人物が持っている板（DVDのケースらしきもの）の絵がE.T.のDVDのジャケットになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.et20.com 20周年アニバーサリー特別版公式ホームページ] {{en icon}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|allcinema|1709|E.T.}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|kinejun|675|E.T.}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|allmovie|1:15032|E.T. The Extra-Terrestrial}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|imdb|0083866|E.T. The Extra-Terrestrial}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{スティーヴン・スピルバーグ監督作品}}&lt;br /&gt;
{{ゴールデングローブ賞 作品賞 (ドラマ部門) 1981-2000}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:いいてい}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:スティーヴン・スピルバーグの監督映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:1982年の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国のSF映画作品‎]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国のファンタジー映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国のファミリー映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:ユニバーサル・ピクチャーズの作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:アンブリン・エンターテインメントの作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゴールデングローブ賞受賞作]]&lt;br /&gt;
[[Category:地球外生命体を題材とした映画作品]]&lt;br /&gt;
{{Link FA|ar}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|en}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|zh}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>101.1.215.44</name></author>
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	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E4%BD%90%E4%B9%85%E9%96%93%E6%AD%A3%E8%8B%B1&amp;diff=174474</id>
		<title>佐久間正英</title>
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		<updated>2014-07-14T11:50:19Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;101.1.215.44: /* 人物 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox Musician &lt;br /&gt;
| Name                = 佐久間正英&lt;br /&gt;
| Img                 = &lt;br /&gt;
| Img_capt            = &lt;br /&gt;
| Img_size            = &lt;br /&gt;
| Landscape           = &lt;br /&gt;
| Background          = maker&lt;br /&gt;
| Birth_name          = &lt;br /&gt;
| Alias               = &lt;br /&gt;
| Blood               = &lt;br /&gt;
| School_background   = [[和光大学]][[人文学部]]人間関係学科卒業&lt;br /&gt;
| Born                = {{生年月日と年齢|1952|2|29|死去}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;4nin_official_interview&amp;quot;&amp;gt;[http://www.4nin.com/famille/interview/saku9807.html Interview: SAKUMA Masahide]. 四人囃子公式ウェブサイト. 2013年8月11日閲覧。ただし、戸籍上は3月1日生まれとなっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Died                = {{死亡年月日と没年齢|1952|2|29|2014|1|16}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;report_from_son&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Origin              = {{JPN}} [[東京都]]&lt;br /&gt;
| Instrument          = [[エレクトリックベース|ベース]]、[[ギター]]、[[キーボード (楽器)|キーボード]]&lt;br /&gt;
| Genre               = [[J-POP]]、[[ロック (音楽)|ロック]]&lt;br /&gt;
| Occupation          = [[音楽家|ミュージシャン]]、[[音楽プロデューサー]]、[[作曲家]]、[[編曲家]]、[[セッションミュージシャン]]&lt;br /&gt;
| Years_active        = [[1970年代]] - &lt;br /&gt;
| Label               = &lt;br /&gt;
| Production          = &lt;br /&gt;
| Associated_acts     = [[四人囃子]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[プラスチックス]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[土屋昌巳]]&lt;br /&gt;
| Influences          = &lt;br /&gt;
| URL                 = [http://www.masahidesakuma.net/ 佐久間正英のHP]&lt;br /&gt;
| Notable_instruments = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;佐久間 正英&#039;&#039;&#039;（さくま まさひで、[[1952年]][[2月29日]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;4nin_official_interview&amp;quot; /&amp;gt; - [[2014年]][[1月16日]]）は、[[日本]]の[[音楽家|ミュージシャン]]、[[音楽プロデューサー]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
母親は[[広島]]の出身で、戦前[[広島市]][[舟入 (広島市)|舟入]]にあった[[少女歌劇]]に在籍&amp;lt;ref&amp;gt;[http://masahidesakuma.net/music/live/2009/11/ 佐久間正英のHP November 30, 2009]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.4nin.com/famille/interview/saku9807.html 四人囃子メンバー 佐久間正英 インタビュー]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;（文中の「波田舞踊団」は「[[少女歌劇#過去 存在していた団体|羽田別荘少女歌劇団]]」のこと〈[http://www.hadabesso.com/post-5.html 料亭 羽田別荘 歴史]〉〈[http://www.yomiuri.co.jp/osaka/feature/kansai1308203483172_02/news/20110616-OYT8T00695.htm 広島・少女歌劇 : とっておき旅 : 企画・連載 : 関西発 : YOMIURI ONLINE ]〉、&amp;lt;br /&amp;gt;倉橋滋樹・辻則彦『少女歌劇の光芒 ひとときの夢の跡』[[青弓社]]、2005年）。&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[海軍士官]]だった父親と終戦と共に逃げるように東京に出て来たという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://masahidesakuma.net/music/live/2009/12/ 佐久間正英のHP December 7, 2009 ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[三味線]]の師匠だった母から音楽的な影響を受ける&amp;lt;ref&amp;gt;『そして音楽が残った～プロデューサー･佐久間正英“音と言葉”～』[[NHK総合]]、4月11日放送&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.musicman-net.com/relay/06.html 第06回 佐久間 正英 氏 | Musicman-NET]&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[東京都立杉並高等学校]]を経て[[和光大学]][[人文学部]]人間関係学科卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ミスタッチ」というバンドの在籍を経て、[[四人囃子]]に加入し[[ベース (弦楽器)|ベース]]を担当した後、[[作曲家]]・[[編曲家]]・[[セッションミュージシャン]]として活動。1978年に[[プラスチックス]]に参加（「Ma-CHANG」名義）し、1981年に脱退。この間に[[P-MODEL]]のプロデュースに携わり、本人は「初めてのプロデュース業」と振り返っている&amp;lt;ref&amp;gt;“[http://masahidesakuma.net/2009/02/30th-anniv.html 30th anniv.]” - Masahide Sakuma、2014年1月21日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。1984年、自身の活動拠点としてブイ・エフ・ブイスタジオを設立。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1999年、[[ケイト・ピアソン]]（[[B-52&#039;s]]）、[[YUKI (歌手)|YUKI]]（[[JUDY AND MARY]]）らと共に[[NiNa]]を結成し、シングル「ハッピー・トゥモロー」をリリース。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
四人囃子からプラスチックスへの移行期に[[香港映画]]『[[ドランクモンキー 酔拳]]』の日本向け主題歌「拳法混乱〜カンフージョン」を作曲したのを機に、1980年代からは[[映画音楽]]も手がけている。近作は『[[グッドドリームズ|Bandage]]』（2006年、製作中止）を手がけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2001年]]には自身が中心となって[[ビビアン・スー]]、[[土屋昌巳]]、[[ミック・カーン]]、[[屋敷豪太]]と[[The d.e.p]]を結成し、同年5月9日[[アルバム]]『地球的病気』を発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]、[[早川義夫]]とCes Chiensを結成。早川がリーダーを務めていた[[ジャックス (バンド)|ジャックス]]に強い衝撃を受け、音楽の道を目指すきっかけになったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]より、本人が長年抱いて来た“理想のバンド”構想を実現すべく、[[若菜拓馬]]、[[星山哲也]]、[[砂山淳一]]、[[佐久間音哉]]らと[[unsuspected monogram]]として活動を開始する。&lt;br /&gt;
このバンドではギタリストとして活動しており、不定期ながら、ライブを行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]][[2月]]より、&amp;quot;Goodnight_to_followers&amp;quot;、通称&amp;quot;おやすみ音楽&amp;quot;として毎晩、曲を作成しネット上に無料でUPしている。&amp;quot;いつまで続けるかはわからない。&amp;quot;としながらも500夜、750夜、1001夜とライブを開いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去にはストリングスアレンジを手掛けた楽曲もあり、[[山下達郎]]の「[[あまく危険な香り]]」が最も有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]][[8月9日]]、自身の公式サイトにて末期の[[スキルス#スキルス胃癌|スキルス胃がん]]であることを公表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://masahidesakuma.net/2013/08/goodbye-world.html 佐久間正英「goodbye world」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2014年]][[1月16日]]午前2時27分死去、{{没年齢|1952|2|29|2014|1|16}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/01/20/kiji/K20140120007426400.html 音楽プロデューサー佐久間正英氏死去…昨夏に末期がん公表]（2014年1月20日）、[[スポニチアネックス]]、2014年1月20日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年[[1月20日]]、息子の音哉により死去が報告される&amp;lt;ref name=&amp;quot;report_from_son&amp;quot;&amp;gt;佐久間音哉、[http://www.twitlonger.com/show/n_1rvvrq8 TwitLonger]、2014年1月20日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。アルバムでは[[ウラニーノ]]のアルバムプロデュースが最後となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://masahidesakuma.net/2013/08/goodbye-world.html 佐久間正英「goodbye world」]、2014年1月20日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。2014年3月5日に遺作「Last Days」を含むコンピレーションアルバム『SAKUMA DROPS』が発売&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.musicman-net.com/artist/32021.html 音楽プロデューサー 佐久間正英、ヒット曲満載の作品集「SAKUMA DROPS」3/5発売]、musicman-net、2014年1月20日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
*「佐久間式ピッキング法」とも呼ばれる逆アングル・ピッキングフォームが特徴的。この奏法は、通常のピッキングよりも弦にハード・ヒッティング出来て、更に[[スラップ奏法|スラップ]]よりも強い音が出るので、[[BOØWY]]の[[松井常松]]、[[GLAY]]の[[JIRO]]、[[黒夢]]の[[人時]]などに影響を与えた。しかし元々は[[ギタリスト]]であり、[[キーボード (楽器)|キーボード]]などもこなす[[マルチプレイヤー (音楽)|マルチプレイヤー]]である。&lt;br /&gt;
*「Journeyman」「TopDog」という[[エレキギター]]、[[エレクトリックベース|ベース]]ブランドを立ち上げ、GLAYのメンバーなどに提供している。&lt;br /&gt;
*[[VOCALOID]]オリジナル曲も手掛けている。&lt;br /&gt;
*アイドルグループ[[乃木坂46]]の[[生田絵梨花]]は親戚（生田の父親と[[いとこ]]同士）である。のちに、乃木坂46のシングル『[[バレッタ (乃木坂46の曲)|バレッタ]]』収録映像の中で共演が実現した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/103332 乃木坂46生田絵梨花、新個人PVで佐久間正英と念願の初共演]（2013年11月12日）、[[ナタリー (ニュースサイト)|ナタリー]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*死の2年半前、未曾有の大災害東日本大震災時に、初めてBOØWYに対する思いをブログ上に告白し、全盛期のプロデューサーであった自分自身が最も再結成を望んでいる胸の内を明かした。しかし、生前彼らが再結集することは叶わず、[[2014年]]に氷室京介がライブ活動の完全終了を宣言するなどしたこともあり、さらにその実現は困難となった。現在においても佐久間の最も再結成を望んだBOØWYの活動再開は果たされていない。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://masahidesakuma.net/movabletype/cgi-bin/mt-search.cgi?tag=BO%CE%A6WY&amp;amp;IncludeBlogs=2 Talking about a BOΦWY II]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィ ==&lt;br /&gt;
=== ソロアルバム ===&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!発売日&lt;br /&gt;
!タイトル&lt;br /&gt;
!レーベル&lt;br /&gt;
!width=&amp;quot;30%&amp;quot;|備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|1st&lt;br /&gt;
|[[1984年]][[10月21日]]&lt;br /&gt;
|rowspan=2|[[LISA (佐久間正英のアルバム)|LISA]]&lt;br /&gt;
|rowspan=2|[[ビクターエンタテインメント]]&lt;br /&gt;
|rowspan=2|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2014年]][[4月2日]]（再発）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|2nd&lt;br /&gt;
|[[1991年]][[3月27日]]&lt;br /&gt;
|rowspan=2|[[in a garden〜創造の庭で]]&lt;br /&gt;
|[[EMIミュージック・ジャパン]]&lt;br /&gt;
|rowspan=2|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2014年4月2日（再発）&lt;br /&gt;
|[[ユニバーサルミュージック (日本)|ユニバーサルミュージック]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|3rd&lt;br /&gt;
|1991年3月27日&lt;br /&gt;
|rowspan=2|[[REPLAY〜再生]]&lt;br /&gt;
|EMIミュージック・ジャパン&lt;br /&gt;
|rowspan=2|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2014年4月2日（再発）&lt;br /&gt;
|ユニバーサルミュージック&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
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|[[1992年]][[4月22日]]&lt;br /&gt;
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|2014年4月2日（再発）&lt;br /&gt;
|ユニバーサルミュージック&lt;br /&gt;
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=== オムニバス ===&lt;br /&gt;
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|[[2014年]][[3月5日]]&lt;br /&gt;
|[[SAKUMA DROPS]]&lt;br /&gt;
|ビクターエンタテインメント&lt;br /&gt;
|これまでの佐久間正英プロデュース作品から佐久間自ら選曲した33曲に、遺作となった新曲「Last Days」を含む全34曲収録&amp;lt;ref name=&amp;quot;album_page&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.jvcmusic.co.jp/sakumadrops/ |title=『SAKUMA DROPS』特設サイト |accessdate=2014-05-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==プロデュースした主なミュージシャン==&lt;br /&gt;
&amp;lt;table width=&amp;quot;100%&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td valign=top width=&amp;quot;30%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[cune]]&lt;br /&gt;
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*[[ウラニーノ]]&lt;br /&gt;
*[[hachi]]&lt;br /&gt;
*[[unsuspected monogram]]&lt;br /&gt;
*[[LONELY↑D]]&lt;br /&gt;
*[[OverTheDogs]]&lt;br /&gt;
*[[安東由美子]]&lt;br /&gt;
*[[ジョージ☆池添]]&lt;br /&gt;
*[[アカツキ]]&lt;br /&gt;
*[[アーバンギャルド]]&lt;br /&gt;
*[[かの香織]]&lt;br /&gt;
*[[N&#039;夙川BOYS]]&lt;br /&gt;
*[[Λucifer]]&lt;br /&gt;
*[[RIO]]&lt;br /&gt;
*[[Avaivartika]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主な音楽担当作品==&lt;br /&gt;
*[[崔洋一]]監督作品&lt;br /&gt;
**[[月はどっちに出ている]]&lt;br /&gt;
**[[花のあすか組!]]&lt;br /&gt;
**[[黒いドレスの女]]&lt;br /&gt;
*その他[[日本映画]]&lt;br /&gt;
**[[里見八犬伝 (1983年の映画)|里見八犬伝]]&lt;br /&gt;
**[[未来日記 (ウンナンのホントコ!)|映画版 未来日記]]&lt;br /&gt;
**[[略奪愛]]&lt;br /&gt;
**[[螢]]&lt;br /&gt;
**[[コータローまかりとおる!]]&lt;br /&gt;
*日本国外の映画&lt;br /&gt;
**[[五福星]] ※日本公開版&lt;br /&gt;
*[[アニメ]]&lt;br /&gt;
**[[YAWARA!|YAWARA! それゆけ腰ぬけキッズ!!]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ]]&lt;br /&gt;
**[[エデンの街 〜The Megalopolis EDEN〜]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
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