鶴見緑地駅

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テンプレート:駅情報 鶴見緑地駅(つるみりょくちえき)は、大阪市鶴見区にある大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線。駅番号はN26

駅構造

島式1面2線のホームを持つ駅である。掘割部分に駅舎があり、その地下にホームがある。改札口は1箇所で、正面に鶴見緑地に通じる広い出入口と駅前広場(正式名称は「サンクンガーデン」:大阪市発行鶴見緑地線開業記念冊子より)がある。

当駅はドーム前千代崎管区駅に所属しており、横堤駅が管轄している。

PiTaPaスルッとKANSAI対応各種カードの利用が可能である(相互利用が可能なIC乗車券PiTaPaの項を参照)。

のりば

鶴見緑地駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
1 テンプレート:Color長堀鶴見緑地線 門真南行き
2 テンプレート:Color長堀鶴見緑地線 京橋心斎橋大正方面

駅のデザインテーマ

ファイル:Hanazukinchan.JPG
鶴見緑地駅のモザイク壁画に描かれている花ずきんちゃん

当駅のデザインテーマは「チューリップ」である。コンコースにはチューリップのモザイク壁画がある。チューリップは鶴見区の区花であるとともに、花博のシンボルでもあった。花博の公式マスコットキャラ、「花ずきんちゃん」はチューリップの妖精である。当駅のモザイク壁画には、花ずきんちゃんも描かれている。

利用状況

2013年11月19日の1日乗降人員9,121人(乗車人員:4,645人、降車人員:4,476人)である[1]

年度別利用状況(大阪府統計年鑑より)
年度 調査日 乗車人員 降車人員 乗降人員
1998年(平成10年) 11月10日 4,560 4,086 8,646
2007年(平成19年) 11月13日 4,822 4,647 9,469
2008年(平成20年) 11月11日 5,924 5,776 11,700
2009年(平成21年) 11月10日 4,841 4,620 9,461
2010年(平成22年) 11月テンプレート:09日 5,015 4,765 9,780
2011年(平成23年) 11月テンプレート:08日 5,121 4,840 9,961
2012年(平成24年) 11月13日 4,985 4,698 9,683
2013年(平成25年) 11月19日 4,645 4,476 9,121

駅周辺

バス

最寄り停留所は、鶴見緑地となる。以下の路線が乗り入れ、京阪バスにより運行されている。

鶴見緑地

歴史

  • 1990年(平成2年)3月20日 鶴見緑地線(現在の長堀鶴見緑地線)が京橋 - 鶴見緑地間で開業した際に、同線の終着駅として開業。同じ年に鶴見緑地で開催された国際花と緑の博覧会(花の万博)に合わせて開業した。
  • 1997年(平成9年)8月29日 長堀鶴見緑地線が当駅から門真南まで延伸、途中駅となる。
  • 2010年(平成22年)3月6日 5日深夜に自動改札機の撤去が行われ、9→6機となる。
  • 2011年(平成23年)2月10日 可動式ホーム柵の使用を開始。

その他

第3回近畿の駅百選選定駅。

隣の駅

大阪市営地下鉄
テンプレート:Color長堀鶴見緑地線
横堤駅 (N25) - 鶴見緑地駅 (N26) - 門真南駅 (N27)
  • ()内は駅番号を示す。

脚注

テンプレート:脚注ヘルプ テンプレート:Reflist

関連項目

外部リンク

テンプレート:Navbox

テンプレート:近畿の駅百選
  1. 路線別駅別乗降人員 2013年11月19日