古猿

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2013年3月24日 (日) 21:25時点におけるLos688 (トーク)による版 ({| class="wikitable" border="1")
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
移動先: 案内検索

古猿(こえん)は、将棋の一つ。本将棋にはなく、摩訶大大将棋泰将棋大局将棋に存在する。

摩訶大大将棋・泰将棋

成ると山母

元の駒 動き 成駒 動き
古猿(こえん)
テンプレート:Color       テンプレート:Color
     
   
   
   
         
斜めと後ろに1マス動ける[1] 山母(さんぼ)
     
   
   
   
   
   
後ろと斜めに何マスでも動け、前に1マス動ける。飛び越えては行けない[2]

大局将棋

成ると山母

元の駒 動き 成駒 動き
古猿(こえん)
テンプレート:Color       テンプレート:Color
     
   
   
   
         
斜めと後ろに1マス動ける。 山母(さんぼ)
     
     
   
   
   
   
後ろと斜めに何マスでも動ける。飛び越えては行けない。

脚注

テンプレート:脚注ヘルプ テンプレート:Reflist

関連項目

参考文献

テンプレート:大局将棋の駒
  1. 象戯図式』『諸象戯図式』でもこの動きで説明されている。『象棋六種之図式』の摩訶大大将棋の解説では、前と斜めに1マスずつ動ける(銀将と同じ動きになる)としている。同書の泰将棋の解説では、横と斜め前に2マス、斜め後ろに1マス動けるとしている。
  2. 象戯図式』『諸象戯図式』でもこの動きだが、『象棋六種之図式』では、斜め4方向に何マスでも動ける(角行と同じ動きになる)としている。