エドワード・ソジャ

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エドワード・ソジャ(Edward William Soja, 1940年 - )は、アメリカ合衆国社会学者地理学者。専門は、都市社会学、社会理論、批判地理学。

1967年、シラキューズ大学で博士号取得。現在、カリフォルニア大学ロサンゼルス校都市計画学部教授。都市研究におけるロサンゼルス学派の一人。

当初の研究はアフリカ近代化であったが、1980年代に入って、空間の意味・変容に関心を移し、ロサンゼルスを事例に研究を進める。それに伴って、狭義の地理学にとどまらない学際的アプローチを採用。

著書

単著

  • The Geography of Modernization in Kenya: A Spatial Analysis of Social, Economic, and Political Change, (Syracuse University Press, 1968).
  • Postmodern Geographies: the Reassertion of Space in Critical Social Theory, (Verso, 1989).
加藤政洋西部均水内俊雄長尾謙吉大城直樹訳『ポストモダン地理学――批判的社会理論における空間の位相』(青土社, 2003年)
  • Thirdspace: Journeys to Los Angeles and Other Real-and-Imagined Places, (Blackwell, 1996).
加藤政洋訳『第三空間――ポストモダンの空間論的転回』(青土社, 2005年)
  • Postmetropolis: Critical Studies of Cities and Regions, (Blackwell, 2000).
  • Seeking spatial justice, University of Minnesota Press, 2010.

共著

  • Kenya, with Larry Cuban, (Scott, Foresman, 1975).

共編著

  • The African Experience, co-edited with John N. Paden, (Northwestern University Press, 1970).
  • The City: Los Angeles and Urban Theory at the End of the Twentieth Century, co-edited with Allen J. Scott, (University of California Press, 1996).

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