石井正則

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テンプレート:存命人物の出典明記 テンプレート:Infobox お笑い芸人 石井 正則(いしい まさのり、1973年3月21日 - )は、日本お笑い芸人俳優お笑いコンビアリtoキリギリス」のボケ担当。ホリプロ所属。神奈川県横浜市テンプレート:要出典範囲出身。テンプレート:要出典範囲神奈川県立商工高等学校卒業。

来歴

1994年8月、石塚義之とコンビ結成。1996年から『タモリのsuperボキャブラ天国』(フジテレビ系列)にコンビで出演。石井の滑舌良く礼儀正しい「サラリーマンキャラ」で、全国的に知名度を得た。

『ボキャブラ』での活動が、パネリストとして何度かゲスト出演していた劇作家三谷幸喜の目に留まり、1999年には三谷が脚本を手掛ける人気テレビドラマ古畑任三郎』(フジテレビ系列)のレギュラーに抜擢される。その後もコンビ芸人としての活動の傍ら俳優としての活動を続け、また2000年代後半以降は声優として、『結界師』(読売テレビ制作・日本テレビ系列)で妖犬・白尾役を演じた。2006年3月には小学校5・6年生向けの学校放送番組、『道徳ドキュメント』(NHK教育)で番組ナビゲーターを担当し、従来のお笑い芸人のイメージとは異なる硬派な一面を見せた。『日本史サスペンス劇場』(日本テレビ系列)では、江戸の町を飛び回り歴史の真実を追い詰める敏腕瓦版屋(ナレーター)を演じ、話題となる。

2014年現在はお笑いより、俳優としての活動やピンでの活動が多い。

1998年8月、『ボキャブラ』で共演した元女性お笑いコンビ・VERSUS亀村愛と結婚したが、2005年5月に離婚。2009年5月、5歳年下の一般人女性と再婚したが、2013年10月に離婚。

人物

身長が低い (156.7cm) ことが特徴で、コンビ名の由来にもなっており、自身の持ちネタにもしている。

小柄なイメージとは裏腹にやや肥満体型。体型改善を意図してか、自転車でのポタリングを趣味としている。折りたたみ自転車ブロンプトンをはじめとして何台か保有し、自転車雑誌に連載を持つほど。

滑舌と声の通りがとても良い。芸人になる前はアナウンサーを目指していたこともある。また、セガが運営するゲームセンターでアルバイトをしながら、ホリプロ養成所に通っていた時期がある。

ストリートファイターII』シリーズのダルシムが好き。趣味は小説を読むこと。

趣味はフィルムカメラと自転車で自転車は13台所有している。[1]

エピソード

『古畑任三郎』への出演依頼は『ボキャブラ』の本番中になされた。『古畑任三郎』撮影中の待ち時間において主演の田村正和に唐突に「石井君、ニューヨーク行ったことある?」と訊かれたことがある。その際石井は「いやー、ないんですよね、行きたいと思っているんですけど」と答えると、「うーん、(君には)似合わない」と返された。

離婚の件は当初、相方の石塚以外には、所属事務所はじめあらゆる方面に一切内緒にしていた。公にした時期は2006年元日特番『最強運芸能人決定戦。』の生放送中だったため、番組が騒然となったほどだった。また『THE 有頂天ホテル』の舞台挨拶で、三谷幸喜の仕掛けによって複数の出演者から「離婚したんですか!?」と時間差で延々と突っ込まれたことがある。

離婚の2年前に、バラエティ番組ビートたけしのこんなはずでは!!』(テレビ朝日系列)で実施された心理テストにおいて、「既婚者の場合は配偶者のことを忘れたがっている」という項目で引っかかり、司会者から「離婚が近いのか?」と指摘されて苦笑している場面があった。

出演作品

テレビドラマ

映画

テレビアニメ

WEB

ラジオ

ナレーション

バラエティ

ドキュメンタリー

  • 道徳ドキュメント(2006年3月30日 - 、NHK教育)※番組ナビゲーター
  • テレビでドイツ語(2008年4月 - 9月・2009年10月 - 2010年3月、NHK教育)※生徒 役
  • 極める!『石井正則の珈琲学』(2010年6月度、NHK教育) - 語り手(講師)
  • スポーツ大陸(2011年、NHK総合)※語り手
  • よみがえる大河ドラマ デジタルリマスター版(2011年4月、NHK BSプレミアム)※神田愛花アナと共に司会

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脚注

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  1. INLIFE 男の履歴書 石井正則

外部リンク

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