津駅

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ファイル:TsuStnishi.jpg
西口(2005年7月)
ファイル:津駅ホーム2.JPG
近鉄線プラットホーム
ファイル:津駅ホーム1.JPG
JR線プラットホーム
ファイル:TsuStekimeihyo.jpg
駅名標(JR東海)

津駅(つえき)は、三重県津市羽所町にある、東海旅客鉄道(JR東海)・近畿日本鉄道(近鉄)・伊勢鉄道である。

概要

三重県の県庁所在地・津市の中心駅である。第1回「中部の駅百選」に選定されている。

仮名漢字表記では日本一短い駅名である[1]。 JRのカタカナ2文字の電報略号は「ツツ」。近鉄では1文字から3文字で電略を表記することから「ツ」となる。

乗り入れ路線

JR東海の紀勢本線、近鉄の名古屋線、伊勢鉄道の伊勢線の3路線が乗り入れ、接続駅となっている。伊勢線は当駅が終点であり、当駅の駅番号として「12」が付与されている。

停車列車等

JR東海・伊勢鉄道 
全ての列車が停車する。特急「南紀」と快速「みえ」は全列車が、当駅を介して紀勢本線松阪方面と伊勢線の間で相互直通運転を行なっている。
近鉄 
しまかぜ」を除く全列車が停車する。当駅を起終着とする列車には、近鉄名古屋発最終の特急と[2]、当駅始発の大阪上本町行特急がある。大阪難波駅を毎時0分及び夕方の20分に発車する名阪甲特急は、当駅で伊勢志摩方面、名古屋方面の乙特急と連絡する。また、近鉄名古屋を毎時50分に発車する特急は、当駅で後続の甲特急に乗り換えて大阪方面へ早く行くことができる。普通・急行列車は塩浜駅と同様に、当駅で乗務員が交代することがある。また当駅に停車する名阪特急は必ず当駅で乗務員交替となるために、停車時分を長めにとっている。

駅構造

単式ホーム1面1線、島式ホーム2面4線、単式ホームの北東側を切り欠いた切欠きホーム1線、合計3面6線のホームを有する地上駅。駅舎は東西両側にあり、跨線橋で結ばれている。東側はJRが管理し、1・2番線ホームに地上改札口が、駅ビル「chum(チャム)」の2階にビル改札口がある。西側は近鉄が管理し、橋上部に改札口がある。

国鉄側にあった貨物側線の廃止で余剰となった土地は近鉄に譲渡され、近鉄線のホーム拡張に充てられた。近鉄線はJR線をオーバーパスするための勾配と踏切にはさまれ、設備が手狭なため、折り返し設備や追い越し設備を両隣の津新町駅江戸橋駅に分散している。近鉄のホーム有効長は8両編成分である。

JR東海の駅は駅長駅員配置駅(直営駅)であり、管理駅として津市内に位置する3駅(一身田駅阿漕駅高茶屋駅)を管理している。近鉄の駅にも駅長が置かれ、高田本山駅 - 桃園駅間を管理している[3]

津駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先 備考
1 テンプレート:Color伊勢鉄道線 - 四日市方面 普通列車のみ
2 テンプレート:ColorJR紀勢本線 下り 松阪伊勢市方面  
3 テンプレート:ColorJR紀勢本線 上り 亀山方面  
テンプレート:Color伊勢鉄道線経由 - 四日市・名古屋方面 快速・特急のみ
4 テンプレート:ColorJR紀勢本線 上り 亀山方面 待避列車
下り 松阪・伊勢市方面
5 テンプレート:Color近鉄名古屋線 下り 伊勢中川大阪神戸鳥羽賢島方面  
6 テンプレート:Color近鉄名古屋線 上り 四日市桑名名古屋方面  

1番線を伊勢線の普通列車、2 - 4番線をJR紀勢本線(伊勢鉄道経由で名古屋方面に向かう特急快速列車含む)、5・6番線を近鉄名古屋線が使用する。2番のりばは単式ホームで、1番線は2番線を切り欠いた部分にあるが、これは旧・日本国有鉄道(国鉄)時代に用いられていた貨車用の側線を改造して作られた。3・4番線、5・6番線は島式となっている。なお、2番線が下り本線、3番線が上り本線、4番線が上り1番線となっている。

改札口

東口にはJRの自動改札機が設置されている。東芝製(EG-2000)で、ICカード、2枚一括投入対応機だが、近鉄線の乗車券類を2枚以上投入すると「枚数超過」となり、通過できない。 chum(チャム)連絡改札口にもリニューアルオープン後、自動改札機(東芝製EG-2000)が設置されている。

西口には近鉄の自動改札機が設置されている。全て、赤い筐体の自動改札機日本信号製(GX-7)で、出場時2枚一括処理・ICカードに対応している。 双方の改札口とも、近鉄回数券カードに対応する。スルッとKANSAIはエリア外のため使用できないが、自動券売機に同カードを挿入することにより乗車券類を購入することができる。

JRみどりの窓口は東側のみ、近鉄特急券・定期券うりばは東側・西側双方に設置されている。なお西側にはJR・伊勢鉄道の自動券売機が設置されていないため、近鉄窓口で乗車券を購入することになる(近距離乗車券のみ発売のため、発売できない乗車券の場合、近鉄の改札係員から乗車票を受け取り、JR列車の乗務員に提示の上で、乗車券を購入するか運賃を支払うことになる)。

中間改札はなく、3社のホーム間を自由に往来が可能な構造となっているが、不正乗車防止のため、JR係員がJRホームにおいて、近鉄係員が跨線橋において検札を行うことが不定期にある。西側改札口にはJRの券売機はないが、自動改札機では入場のみ可能である。JRの乗車券類で西側改札口を出場する場合には改札係員に直接切符を呈示しなければならない。JR東海のICカードTOICAはエリア外のために、紀勢本線での使用ならびに乗車はできない[4]

利用状況

「三重県統計書」によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。JR東海・伊勢鉄道の乗車人員には「南紀」・「みえ」など、JR東海と伊勢鉄道を直通する列車で通過するだけの乗客の数も含む(会社が異なるため形式上、境界駅で乗降したとみなされる)。近鉄の乗車人員はJRからの乗り継ぎ人員を含んでいる。

三重県内のJRの駅では桑名駅に次いで、近鉄の駅では近鉄四日市駅に次いで利用客が多い。伊勢鉄道の駅では最も利用客が多い。

年度 JR東海 近畿日本
鉄道
伊勢鉄道
1997年 3,592 16,656 1,682
1998年 3,547 15,981 1,602
1999年 3,568 15,541 1,602
2000年 3,497 15,385 1,553
2001年 3,427 15,321 1,554
2002年 3,339 15,190 1,548
2003年 3,288 15,090 1,488
2004年 3,129 15,096 1,396
2005年 3,174 15,144 1,509
2006年 3,403 15,191 1,756
2007年 3,483 15,095 1,860
2008年 3,496 14,986 1,912
2009年 3,350 14,748 1,724
2010年 3,354 14,845 1,705
2011年 3,389 14,714 1,725
2012年 3,537 15,000 1,840

津駅(近鉄)の利用状況の変遷を下表に示す。

  • 輸送実績(乗車人員)の単位は人/年度である。
  • 乗降人員調査結果は任意の1日における値(単位:人)である。調査日の天候・行事等の要因によって変動が大きいので年度間の比較には注意を要する。
  • 2010年11月9日の調査結果によると、1日の利用客は26,305人(2008年11月8日の調査では27,202人、2005年11月8日の調査では26,238人)。
  • 近鉄の全調査対象駅(287駅)中、26位。
  • 名古屋線の駅(44駅、他線接続駅含む)の中では、3位。
  • 三重県内の近鉄の駅(116駅、但し調査当時の数)の中では、近鉄四日市駅に次いで2位。
  • 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。
年度別利用状況(近鉄津駅)
年 度 当駅分輸送実績(乗車人員):人/年度 乗降人員調査結果
人/日
特 記 事 項
通勤定期 通学定期 定期外 合 計 調査日 調査結果
1950年(昭和25年) 1,037,070 ←←←← 591,363 1,628,433      
1951年(昭和26年) 1,213,890 ←←←← 609,297 1,823,187      
1952年(昭和27年) 1,108,038 ←←←← 640,232 1,748,270      
1953年(昭和28年) 1,204,020 ←←←← 618,303 1,822,323      
1954年(昭和29年) 1,260,300 ←←←← 653,599 1,913,899      
1955年(昭和30年) 1,300,110 ←←←← 664,997 1,965,107      
1956年(昭和31年) 1,403,220 ←←←← 677,380 2,080,600      
1957年(昭和32年) 1,519,260 ←←←← 773,958 2,293,218      
1958年(昭和33年) 1,619,040 ←←←← 792,004 2,411,044      
1959年(昭和34年) 1,721,670 ←←←← 753,240 2,474,910      
1960年(昭和35年) 2,087,130 ←←←← 883,832 2,970,962      
1961年(昭和36年) 2,628,480 ←←←← 998,103 3,626,583      
1962年(昭和37年) 2,844,810 ←←←← 1,094,154 3,938,964      
1963年(昭和38年) 3,165,570 ←←←← 1,132,941 4,298,511      
1964年(昭和39年) 3,324,390 ←←←← 1,213,453 4,537,843      
1965年(昭和40年) 3,527,550 ←←←← 1,261,344 4,788,894      
1966年(昭和41年) 3,564,450 ←←←← 1,308,584 4,873,034      
1967年(昭和42年) 3,720,900 ←←←← 1,396,680 5,117,580      
1968年(昭和43年) 3,779,340 ←←←← 1,662,347 5,441,687      
1969年(昭和44年) 3,822,270 ←←←← 1,751,710 5,573,980      
1970年(昭和45年) 3,956,910 ←←←← 1,950,279 5,907,189      
1971年(昭和46年) 3,992,520 ←←←← 2,038,016 6,030,536      
1972年(昭和47年) 4,041,540 ←←←← 2,113,097 6,154,637      
1973年(昭和48年) 4,052,910 ←←←← 2,378,723 6,431,633      
1974年(昭和49年) 4,367,100 ←←←← 2,442,452 6,809,552      
1975年(昭和50年) 4,401,720 ←←←← 2,462,530 6,864,250      
1976年(昭和51年) 4,261,980 ←←←← 2,338,206 6,600,186      
1977年(昭和52年) 4,307,400 ←←←← 2,415,424 6,722,824      
1978年(昭和53年) 4,311,300 ←←←← 2,491,063 6,802,363      
1979年(昭和54年) 4,429,680 ←←←← 2,495,233 6,924,913      
1980年(昭和55年) 4,582,110 ←←←← 2,532,517 7,144,627      
1981年(昭和56年) 4,597,830 ←←←← 2,460,285 7,058,115      
1982年(昭和57年) 4,475,970 ←←←← 2,497,421 6,973,391 11月16日 30,764  
1983年(昭和58年) 4,505,310 ←←←← 2,462,973 6,968,283 11月8日 30,785  
1984年(昭和59年) 4,375,890 ←←←← 2,412,344 6,788,234 11月6日 29,569  
1985年(昭和60年) 4,446,150 ←←←← 2,399,695 6,845,845 11月12日 28,916  
1986年(昭和61年) 4,481,400 ←←←← 2,413,152 6,894,552 11月11日 30,664  
1987年(昭和62年) 4,495,680 ←←←← 2,352,307 6,847,987 11月10日 30,301  
1988年(昭和63年) 4,504,950 ←←←← 2,375,687 6,880,637 11月8日 30,280  
1989年(平成元年) 4,496,490 ←←←← 2,381,631 6,878,121 11月14日 30,217  
1990年(平成2年) 4,557,990 ←←←← 2,434,831 6,992,821 11月6日 30,891  
1991年(平成3年) 4,590,000 ←←←← 2,426,601 7,016,601      
1992年(平成4年) 4,492,860 ←←←← 2,455,651 6,948,511 11月10日 32,024  
1993年(平成5年) 4,458,150 ←←←← 2,467,784 6,925,934      
1994年(平成6年) 4,450,920 ←←←← 2,455,287 6,906,207      
1995年(平成7年) 4,355,160 ←←←← 2,394,028 6,749,188 12月5日 29,417  
1996年(平成8年) 4,157,040 ←←←← 2,363,967 6,521,007      
1997年(平成9年) 3,818,910 ←←←← 2,260,606 6,079,516      
1998年(平成10年) 3,641,340 ←←←← 2,192,753 5,833,093      
1999年(平成11年) 3,528,930 ←←←← 2,158,997 5,687,927      
2000年(平成12年) 3,471,690 ←←←← 2,143,827 5,615,517      
2001年(平成13年) 3,426,180 ←←←← 2,165,919 5,592,099      
2002年(平成14年) 3,414,720 ←←←← 2,129,496 5,544,216      
2003年(平成15年) 3,413,730 ←←←← 2,109,180 5,522,910      
2004年(平成16年) 3,458,190 ←←←← 2,052,109 5,510,299      
2005年(平成17年) 3,478,260 ←←←← 2,049,016 5,527,276 11月8日 26,238  
2006年(平成18年) 3,525,390 ←←←← 2,019,458 5,544,848      
2007年(平成19年) 3,515,490 ←←←← 2,009,255 5,524,745      
2008年(平成20年) 3,495,840 ←←←← 1,973,891 5,469,731 11月18日 27,202  
2009年(平成21年) 3,492,390 ←←←← 1,890,594 5,382,984      
2010年(平成22年) 3,528,990 ←←←← 1,890,119 5,418,509 11月9日 26,305  
2011年(平成23年) 3,492,030 ←←←← 1,893,071 5,385,101      
2012年(平成24年) 3,529,500 ←←←← 1,945,534 5,475,034 11月13日 26,149  

駅周辺

当駅周辺は、津市の繁華街(DID地区)である丸之内大門から離れて北部に位置するため発展は遅かったが、現在では西部の丘陵地に高級住宅街三重県立美術館三重県総合博物館三重県総合文化センターなどを抱えている。

背後に藤堂高虎の庭園であった偕楽公園を控える。県庁舎が付近に存在するため、県内各地からの県庁訪問に至便で、ビジネスホテルもJR駅前に集中して存在する。

バス路線

ロータリーは西口・東口ともに備えるが、ほとんどのバスが東口発着である(高速バスも含め)。

三重交通

津駅前(東口)のりば

  • 1番乗り場
    • 06系統 津新町駅
    • 06系統 緑ヶ丘団地 (津新町駅経由)
    • 34系統 警察学校 (黒木橋・里の上経由)
    • 34系統 警察学校 (黒木橋・住友前経由)
    • 34系統 警察学校 (小森上野経由)
    • 34系統 警察学校 (藤方・里の上経由)
    • 34系統 警察学校 (藤方・住友前経由)
    • 53系統 三重会館
    • 91系統 平木 (津新町駅経由)
    • 91系統 殿舟団地 (津新町駅経由)
    • 93系統 片田団地 (泉ヶ丘団地経由)
    • 95系統 穴倉 (津新町駅経由)
  • 2番乗り場
    • 30系統 米津 (西阿漕経由)
    • 31系統 天白 (乙部朝日経由)
    • 32系統 香良洲公園 (上弁財経由)
    • 35系統 空港アクセス港(津なぎさまち)(乙部朝日経由)
    • 50系統 米津 (乙部朝日経由)
    • 52系統 米津 (柳山経由)
    • 52系統 サンバレー (柳山経由)
  • 4番乗り場
    • 06系統 白塚駅前
    • 40系統 太陽の街 (千里駅 経由)
    • 30系統 一身田(西)
    • 50系統 一身田(西)
    • 51系統 三重病院 (本山前経由)
    • 51系統 一身田(西)(本山前経由)
    • 52系統 サイエンスシティ
    • 52系統 椋本
    • 52系統 豊里ネオポリス
    • 53系統 三行 (豊野団地経由)
    • 56系統 高田高校
    • 93系統 三重大学病院

津駅西口のりば

  • 1番乗り場
    • 71系統 西団地循環 (むつみヶ丘・つつじ経由)
    • 81系統 西団地循環 (つつじ・むつみヶ丘経由)
    • 84系統 津西ハイタウン (津商業高校 経由)
    • 84系統 津西ハイタウン (東団地経由)
    • 85系統 津西ハイタウン (鳥居町経由)
    • 86系統 津西ハイタウン (むつみヶ丘経由)
    • 89系統 総合文化センター
    • 89系統 夢が丘団地 (上浜町6丁目経由)
    • 89系統 夢が丘団地 (身障者福祉センター経由)
    • 89系統 夢が丘団地 (総合文化センター前経由)
  • 2番乗り場
    • 71系統 津新町駅 (西新町・三重会館経由)
    • 84系統 岩田橋 (竹内病院経由)
    • 89系統 三重会館循環 (西新町経由)

歴史

JR東海・伊勢鉄道

  • 1891年明治24年)11月4日 - 関西鉄道の駅として、津支線亀山 - 津間全通時に開業[5]
  • 1893年(明治26年)12月31日 - 参宮鉄道の津 - 相可(現・多気) - 宮川間開通により、当駅に乗り入れ。
  • 1907年(明治40年)10月1日 - 鉄道国有法により関西鉄道と参宮鉄道が国有化。国有鉄道の駅となる。
  • 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。旧関西鉄道津支線及び旧参宮鉄道が参宮線となり、当駅もその所属となる。
  • 1959年(昭和34年)7月15日 - 線路名称改定。当駅を含む参宮線亀山 - 多気間が紀勢本線に編入される。
  • 1973年昭和48年)9月1日 - 国鉄伊勢線が開業し当駅に乗り入れ。
  • 1980年(昭和55年)8月1日 - 車扱貨物の取扱いを廃止。
  • 1986年(昭和61年)3月3日 - 荷物の取扱いを廃止。
  • 1987年(昭和62年)
  • 2007年平成19年)3月16日 - 改札口の自動改札機2台を近鉄のICカード対応機に更新。
  • 2009年(平成21年)7月24日 - 改札口の自動改札機2台(出口専用)を近鉄のICカード対応機に更新。(ICカード対応機への)更新完了。
  • 2014年(平成26年)7月24日 - chum(チャム)リニューアルオープン。

近鉄

  • 1932年(昭和7年)4月3日 - 参宮急行電鉄津線(現在の近鉄名古屋線)津新町 - 津間が開業。
  • 1938年(昭和13年)
    • 6月20日 - 参宮急行電鉄津線 津 - 江戸橋間が開業。
    • 12月7日 - 線路名称改定(津線の名古屋線への編入)。所属路線が名古屋線になる。
  • 1941年(昭和16年)3月15日 - 大阪電気軌道が参宮急行電鉄を合併、関西急行鉄道に改称。
  • 1944年(昭和19年)6月1日 - 関西急行鉄道が南海鉄道と合併、近畿日本鉄道設立。
  • 1992年(平成4年)3月31日 - 改良工事竣工。4月1日より駅長所在駅を津新町駅から当駅に変更[6]
  • 2003年(平成15年)3月6日 - 近鉄のダイヤ変更により、従来名古屋~宇治山田間無停車であった名伊甲特急の全列車が停車になる。
  • 2007年(平成19年)
    • 3月20日 - 近鉄改札口の自動改札機2台をICカード対応に更新。自動精算機・ICカード入金機設置。
    • 4月1日 - PiTaPa使用開始。
    • 8月10日 - 近鉄改札口の自動改札機1台をICカード対応に更新。
  • 2008年(平成20年)
    • 2月20日 - 特急券売場(東口)に「特急券・定期券自動券売機」設置。
    • 2月25日 - 特急券売場(西口)に「特急券・定期券自動券売機」設置。
    • 2月26日 - ホーム特急券売場の営業時間が、7:00 - 9:45、17:00 - 20:30となる。
    • 4月23日 - 自動精算機をタッチパネル式高額紙幣・ICカードチャージ対応機に更新。
    • 9月11日 - 近鉄改札口の自動改札機1台をICカード対応に更新。(ICカード対応機への)更新完了。
  • 2009年(平成21年)12月2日 - 自動券売機4台をタッチパネル式に更新。
  • 2010年(平成22年)1月26日 - 構内アナウンスの自動放送を両数案内を行うこともできるものに更新。

隣の駅

東海旅客鉄道
紀勢本線
テンプレート:Color快速「みえ
(伊勢鉄道線 - ) 津駅 - 松阪駅
テンプレート:Color普通
一身田駅 - 津駅 - 阿漕駅
近畿日本鉄道
名古屋線
テンプレート:Color急行・テンプレート:Color普通
江戸橋駅 - 津駅 - 津新町駅
伊勢鉄道
伊勢線
  • 特急「南紀」停車駅
テンプレート:Color快速「みえ」
鈴鹿駅 (4) - (一部中瀬古駅 (8)) - 津駅 (12) ( - 松阪駅)
テンプレート:Color普通
東一身田駅 (11) - 津駅 (12)

脚注

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関連項目

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外部リンク

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テンプレート:中部の駅百選

  1. 音節数でも最も短い。ただし、ローマ字表記の場合は、津 (TSU) よりも短い粟生 (AO)、小江 (OE)、頴娃 (EI)、飯井 (II)などの駅名が存在する。
  2. この列車は津新町駅の折り返し線を利用する
  3. 『HAND BOOK 2010』、近畿日本鉄道総合企画部編、2010年9月
  4. 2013年(平成25年)3月23日の全国ICカード相互利用化に伴い、近鉄線利用に限ってTOICAおよび相互利用可能な各種ICカードが使用可能である。
  5. テンプレート:Cite news
  6. 近鉄広報紙『ふれあいの窓 おしらせ広場 きんてつ』1992年5月号(141号)