桜飯

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テンプレート:出典の明記 桜飯(さくらめし)は具のない炊き込みご飯のこと。色が茶色のため茶飯(ちゃめし)とも呼ばれる。静岡県西部(浜松市)ではさくらごはんと呼ばれ、合格祈願縁起物として受験日の昼食に炊いて持っていくことがある。また学校給食に出され人気のメニューとなっている。

醤油味醂を加え炊き上げたもの。 炊き上げた際のの色が淡い桜色になるため桜飯と呼ばれる。

地方によってはを入れた炊き込みご飯を桜飯と呼ぶところがある。蛸の色が赤く変わる所からとも、また薄く輪切りにした蛸の足を桜の花に見立てたものとも言われる。

塩漬けのの花を散らすものもあるがその場合は花の色を生かすために醤油を加えないため塩味になる。

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