旭川駅

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旭川駅(あさひかわえき)は、北海道旭川市宮前通西4153-1にある北海道旅客鉄道(JR北海道)のである。駅番号A28電報略号アサ。日本最北の有人高架駅である。

乗り入れ路線

函館本線所属線[1]としており、かつその終点となっている。これに、本駅を起点とする宗谷本線富良野線を加えた3路線が乗り入れている。また、新旭川駅を線路名称上の起点としている石北本線のすべての列車が宗谷本線経由で本駅まで乗り入れているため、実質的に4路線の接続駅となっている。

宗谷本線については、旭川運転所が(本駅高架化により)北旭川駅南隣に移転したため、本駅から旭川運転所分岐点までの区間のみ複線交流電化されている。しかし、宗谷本線・石北本線の営業列車は全て気動車であり、電車の運転は入出庫の回送車のみである[2]

主要列車

本駅に発着する特急列車は、すべて函館本線の札幌駅発着となっている。本駅までの運転として札幌 - 旭川間の都市間輸送に特化されたエル特急「スーパーカムイ」(一部は快速「エアポート」として新千歳空港駅まで直通)、石北本線経由で網走駅まで運転される特急「オホーツク」、宗谷本線経由で稚内駅まで運転される特急「スーパー宗谷」・「サロベツ」がある。更に土・日曜日や長期連休を中心に「旭山動物園号」も運行されており、旭山動物園のアクセス駅にもなっている。

その他、上記の特急を補完するため、石北本線には特別快速「きたみ」、宗谷本線には快速「なよろ」が運行されている。また、富良野線は定期列車としては普通列車のみの運転(根室本線内で快速「狩勝」となる列車も、富良野線内では普通列車扱い)であるが、夏季限定で臨時快速「富良野・美瑛ノロッコ号」が運転される。

歴史

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駅構造

島式ホーム3面・単式ホーム1面、合計4面7線のホームを持つ高架駅。1898年の開業時から数えて4代目の駅舎(以下「新駅舎」または単に「駅舎」)で、旭川市が進めている駅周辺再開発事業「北彩都あさひかわ整備事業」[4]の一環として建設され、2010年10月10日に仮開業、2011年11月23日に全面開業した。

ファイル:AsahikawaStationHaisen.gif
高架化後の旭川駅の配線図(Googleマップの航空写真を参考に作図したため具体的な時期は不明)

ホーム

ホームは南側(忠別川側)から北側(宮下通側)へ付番されており、1・2番ホームのみ非電化となっている。7番ホームのみ単式ホームで、他は島式ホームである。1・2番ホームおよびその延長線上の高架スラブと5・6番ホームには樹木のように枝分かれした四叉柱がそれぞれ10基ずつ計20基設置されており、ホームを覆う大屋根(全長180m、幅60m、高架スラブからの高さ12.5m)を支えている。四叉柱の真上には天窓がある。1・2番ホームは大屋根より短く、3・4番および5・6番ホームは逆にややはみ出している。駅舎部分を含めた外壁はガラスカーテンウォールで、ホームから忠別川や大雪山系を見通せる。

テンプレート:独自研究範囲が、時間帯や列車種別によっては異なる方面の発着が行われる場合もある。

1・2 テンプレート:Color富良野線 美瑛富良野方面
3・4 テンプレート:Color函館本線 深川滝川岩見沢札幌新千歳空港方面
5・6 テンプレート:Color宗谷本線
テンプレート:Color石北本線
名寄稚内上川遠軽北見網走方面
7 明確な位置づけはされず、各方面への普通列車発着や貨物列車の待避など柔軟に運用されている。

3・4番ホームにはキヨスクがある。また3-6番ホームには特急乗車口案内装置がある。

名寄・上川・富良野方面側にある出発信号機のうち、1・2・3番ホームは上位に名寄・上川方面、下位に富良野方面の2方向が設置されている(その他のホームは名寄・上川方面のみ設置)。PRC付帯の自動閉塞区間であるため、運行状況を含めた発着案内の自動放送が行われる[5]

高架化以前は函館本線や宗谷本線と富良野線を直通運転することができなかった[6]が、現在は近文駅方面と富良野線の直通運転が可能になっている[7]。開業日の10月10日と翌11日には臨時列車が運転され、近文駅から富良野線への直通運転が行われたが、定期列車で直通運転の設定はない。

テンプレート:独自研究範囲

当駅到着後に折り返し運用が設定されている列車が主に使用する留置線が旭川四条駅側に2本設けられており[8]、主として普通列車等が使用する[9]

駅舎

1階の東西2箇所にある改札口と2階にある連絡通路、連絡通路と各ホームがそれぞれ階段・エスカレーターエレベーターで結ばれている。改札口と連絡通路の間の階段に設けられている踊り場には、美術品や工芸品を展示するスペースもある。待合室やみどりの窓口などは連絡通路の下にあり、南北から出入りする。

新駅舎は「川のある駅」をコンセプトにデザインされており、完成時には平和通買物公園緑橋通の延長線上にあるコンコースを通じて駅舎の南北が結ばれる。木工産業が盛んな旭川市の中心駅にふさわしく内装には北海道産の木材が多用され、特に改札内の壁面は「ピープル・ウォール」と銘打ちタモ材の板に全国から募った1万人(うち77%が旭川市民)の氏名がアルファベットで刻まれている。

北側外壁西寄りと南側外壁東寄りの最上部には、時計が設置されている。

社員配置駅。自動券売機設置。日本最北の自動改札機設置駅でもある(但しKitacaは非対応)。改札は終日実施。窓口営業時間は5時00分から22時00分まで。指定券の取扱は5時30分から22時00分まで(クレジットカード取り扱いは5時30分から22時00分まで)。

データ
  • 建築設計:内藤廣
  • 構造設計:川口衞
  • 監修:篠原修(旭川鉄道高架景観検討委員会委員長)、加藤源大矢二郎(同委員)
  • 施工:清水熊谷共同企業体
  • 構造:土木高架工作物造(駅舎主要部)、鉄骨造(駅舎の一部および上屋)
  • 階数:地上2階、塔屋1階
  • 高さ:最高高26.3m、軒高22.0m
  • 敷地面積:13,992m2
  • 建築面積:10,632m2
  • 延床面積:13,245m2(1階9,960m2、2階3,285m2
  • 2012年度 鉄道建築協会賞・入選

今後の予定

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ファイル:Asahikawa.sta-nisiguti.JPG
西口(2010年10月)
旧駅舎改札口に直結する形で設けられていた臨時通路内から撮影
ファイル:旭川駅西口外観・昼.JPG
西口(2011年12月31日)

現在は主に南口駅前旭広場の整備と北口駅前広場の拡張工事が行われており、新駅舎と旧駅前広場・宮下通は東西2本の臨時通路で結ばれている。西口はエスタ・東口と中央口は駅前交番付近にそれぞれ接続するよう設けられており、西連絡通路には段差を解消するためスロープがある。

2012年2月17日にタクシー乗降場および駐車場が旧駅前広場から旧ホーム跡地に仮移転し、駐輪場も仮設置された。以後北口駅前広場の整備が本格化し、2012年8月下旬までに旧駅舎施設内の解体が全面的に完了している。2013年1月時点では西連絡通路はスロープ部分の解体撤去工事のため一時的に閉鎖されており、代わりに中央口にあるタクシー乗降場付近からの仮設の通路で旧エスタ付近につながるようになっている。

  • 2012年度:駅南広場完成
    約11,500m2。忠別川に面し、河川空間と連携して整備される。永隆橋通側にはタクシー乗降場を設ける。
  • 2013年度:駅北広場完成
    高架化前の8,434m2から約22,000m2に拡大される。駐車場や駐輪場、タクシー乗降場の他、駅周辺に点在するバス停を集約し、バスターミナルを設ける
  • 2014年度:新駅ビル完成
    旭川エスタ(2012年7月閉店)および旭川ターミナルホテル(2012年9月閉店)跡地を含む新駅舎北西側に建設。11階建てとなる予定で、4階までの低層階にイオンモールが、5階より上の高層階にJR北海道グループのホテルであるJRインが入居する方針が明らかにされている[10]。なお従来北海道での「イオンモール」ブランドでの商業施設展開はイオン北海道が全て担当していたが、本施設は企業としての「イオンモール株式会社」の北海道初進出となる[11]。商圏が既存施設のイオンモール旭川西(旭川駅から約5km)と重なる点については「新店舗はシニア層を重視した構成で差別化する」とのこと[12]

高架化以前の旧駅舎

ここでは高架化以前の駅構造、および1960年から2010年まで使用されていた3代目駅舎(以下「旧駅舎」)について解説する。

4面7線のホームを持つ地上駅で、ホームは北側(旧駅舎本屋側)から南側へ付番され、1番ホームは旧駅舎に直結する単式ホーム、他は島式ホームだった。各ホーム間は地下通路でつながっており、特急は1-3番ホームに発着していた[13]。6・7番ホームは富良野線の列車専用で使われており、かつて5番ホームと6番ホームの間に貨物列車の仕分け線があった名残で、駅本屋側の1-5番ホームからは100mほど離れていた。新駅舎はこの仕分け線跡地に建設されている。このほか、1番ホームと2番ホームの間に貨物列車の待機線が2本あった。

旧駅舎は北海道では2番目の民衆駅で、鉄筋コンクリート造・地上2階地下1階、地下には旭川ステーションデパートがあった。また地上と地下に改札口が設置されていたが、2004年にステーションデパートが閉店し、地下改札口も閉鎖された。

1982年10月に開業した旭川エスタ・旭川ターミナルホテルとも直結していた。

1991年9月にはHBC旭川放送局が旧駅舎の東端に直結する局舎に移転したが、高架化に伴い1条通8丁目へ再移転し、旧局舎は2010年末で解体が完了した。

2006年3月17日までは、窓口営業時間が3時00分から翌日1時20分までと北海道内で一番長く、休業時間はわずか1時間40分のみであった。

旧駅舎とホームの床面が宮下通以北の地面よりやや高いため(エスタ1階と2階の中間)、駅前広場は緩やかなスロープとなっている。

2010年10月の新駅舎一部開業直後は、新駅舎の西改札口と旧駅舎の改札口跡、東改札口と鉄道警察派出所跡が臨時通路で結ばれていた。その後、2011年11月の全面開業までに旧1番ホーム以外の旧ホームと旧駅舎地上部分の解体が完了した(この間、工事の進捗に伴って臨時通路は何度か移設されている)。

利用状況

  • 2011年度の1日平均乗車人員は4,481人である。
乗車人員推移
年度 1日平均人数
2005 5,012
2006 4,995
2007 4,954
2008 4,849
2009 4,450
2010 4,425
2011 4,481


駅弁

主な駅弁は下記の通り[14]

  • だいせつ寿し
  • 熊笹寿し
  • 旭岳べんとう
  • ふらのとんとろ丼
  • 蝦夷わっぱミックス
  • どんぶりっ子
  • 北海玉手箱
  • ジンギスカンホット弁当
  • 蝦夷海鮮鮨
  • 海鮮てんこめし
  • イカスミごはんのいかめし[15]
  • 旭川しょうゆ焼きそば[16]

主要施設

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駅周辺

北側は旭川市の都心部で、日本初の終日歩行者天国である平和通買物公園を中心に多くの商業施設や宿泊施設、金融機関などが集積しているほか、道北随一の繁華街「3・6街」もある。買物公園から少し離れると、住宅地も現れる。南東側は旭川運転所跡地を中心に1990年代半ばから「北彩都あさひかわ」整備事業による再開発が進められ、新たな住宅地や商業施設、病院や科学館などの公共施設も建設され、2014年7月には駅前広場が完成した[17]。その一方、 20世紀初頭に建設されたレンガ造りの倉庫(登録有形文化財・上川倉庫群)も残っており、店舗やギャラリーなどとして再利用されている。

南側には忠別川が流れており、高架化に合わせて自然を活かした河川空間の整備が進められている。対岸の神楽地区は大半が住宅地であるが、1980年代以降に「旭川大雪アリーナ」など公共施設が数箇所建設された。従来、神楽地区と旭川駅の間を行き来するには大きく迂回しなければならなかったため、駅の東側を通る永隆橋通と西側を通る昭和通をそれぞれ南へ延伸し、新たな橋を架ける計画が進められた。まず2011年4月1日に東側の氷点橋が開通し、西側のクリスタル橋も2013年11月1日に開通した[18]

商業施設

宿泊施設

ファイル:Asahikawa Station 20070514.jpg
全景俯瞰(2007年5月14日)
後方では高架橋の支柱を建設中。駅舎の左は移転前のHBC旭川放送局。
  • 先に挙げた「旭川ワシントンホテル」はワシントングループホテルとは無関係。混同を避けるためこのようなネーミングになっている。

公共施設・金融機関

路線バス

ファイル:Asahikawa ekimae building.jpg
旭川駅前ビルと「旭川駅前」停留所(2008年1月5日)

北彩都あさひかわ整備事業」[4]の一環で新バスターミナルを設置する計画が進められ、整備が完了した駅前広場[19]に「旭川駅前バスタッチ」が完成し、2014年7月1日より旭川電気軌道と道北バスの一部路線バスが乗り入れを開始した[20][21]。これに伴い、既存の路上停留所はのりば番号を一部変更し、乗り入れ路線も再編された。

従前からの路上停留所は駅前の宮下通りと1条通りに各社路線バスの停留所が点在し、以下のバス会社および共同運行各社が発着している。

発着路線詳細やのりばなどは各事業者記事や公式サイト等を参照。

旭川操車場

  • 開業から1986年の貨物取扱廃止までの間、旭川機関区及び現在のホーマックsuperDEPO宮前通り店付近には貨物取扱専用の広大な操車場が広がっており、主に有蓋貨車・タンク車等による貨物輸送が行われていた。
  • 主な取扱は旭川へ向けては石炭等の輸送や周辺地域で栽培されていた農産物等であり、1968年(昭和43年)10月の宗谷本線北旭川駅開業までの間は道北における貨物の最大取扱量を誇っていた。
  • 貨物輸送が北旭川駅へシフトし、操車場付近が後の住宅地開発に使用されることになったため、1986年に廃止となった。
  • 電化開業後は、札幌貨物ターミナル(旧新札幌駅) - 岩見沢 - 旭川間の貨物列車は電気機関車によって牽引されるようになり、その関係から隣接する旭川機関区から操車場にかけて架線が張られていた。

その他

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隣の駅

北海道旅客鉄道(JR北海道)
テンプレート:Color函館本線
特急「スーパーカムイ」(当駅始発・終着)・「オホーツク」(石北本線直通)・「スーパー宗谷」・「サロベツ」(宗谷本線直通)
深川駅 (A24) - 旭川駅 (A28)
普通
近文駅 (A27) - 旭川駅 (A28)
テンプレート:Color宗谷本線
特急「スーパー宗谷」・「サロベツ」(函館本線直通)
旭川駅 (A28) - 和寒駅 (W38)
快速「なよろ
旭川駅 (A28) - 旭川四条駅 (A29)(一部) - 永山駅 (W31)
普通
旭川駅 (A28) - 旭川四条駅 (A29)
テンプレート:Color石北本線(新旭川駅までは宗谷本線)
特急「オホーツク」(函館本線直通)
旭川駅 (A28) - 上川駅 (A43)
特別快速「きたみ
旭川駅 (A28) - 当麻駅 (A35)
普通
旭川駅 (A28) - 旭川四条駅 (A29)
テンプレート:Color富良野線
普通
神楽岡駅 (F29) - 旭川駅 (A28)

脚注

テンプレート:脚注ヘルプテンプレート:Reflist

関連項目

外部リンク

テンプレート:Sister

テンプレート:Navbox テンプレート:宗谷本線 テンプレート:石北本線

テンプレート:富良野線
  1. テンプレート:Cite book
  2. 主として特急列車のみが走行し、テンプレート:独自研究範囲(普通列車の電車乗り入れは基本的に711系のみだが、乗務員訓練時や試運転では営業運転の北限が滝川駅である721系731系733系735系も乗り入れることがある)。
  3. テンプレート:Cite newsテンプレート:リンク切れ
  4. 4.0 4.1 テンプレート:Cite web
  5. 「次の停車駅は……」のアナウンスは札幌方面の列車に対してはすべての列車で、名寄方面・上川方面は次の停車駅が旭川四条・新旭川・永山のいずれかとなる普通・快速列車に対して流れるが、富良野方面の列車、次の停車駅が和寒となる名寄方面の特急列車、次の停車駅が上川または当麻となる上川方面の特急列車および特別快速では流れない。
  6. 貨物仕分け線があった時代においては、スイッチバックを行えば函館本線や宗谷本線と接続する事は構内の線形上可能であったうえ、例外として、1996年に下り急行「利尻」が函館本線のトンネル内軌道修繕工事により滝川-旭川間を根室本線・富良野線経由で運転した事例がある。当時、旭川駅構内の富良野線ホームには名寄・上川方面の出発信号機がなく、富良野線ホームを素通りして中線の札幌方で一旦停車し、駅構内の入換信号機を用いてスイッチバックしながら運転していた。富良野線に名寄・上川方面の出発信号機が設置されたのは高架工事が始まった2005年頃になってからである。
  7. 宗谷本線と富良野線の直通運転を行う場合はスイッチバックとなり、方向転換をする必要がある。これは高架化以前の2005年に名寄・上川方面の出発信号機が富良野線ホームに設置された頃から物理的に可能となっている。
  8. 旧宮前跨線橋・現コーチャンフォー旭川店付近に設置されている
  9. テンプレート:独自研究範囲編成2本が収納可能であるが、特急列車の留置は昼間はホームにて折り返しまでの間は留置され、夜間は旭川運転所まで回送されている。
  10. 北海道旭川市、イオン入居の旭川駅ターミナルビルは2015年春開業予定 - マイナビニュース・2013年7月3日
  11. テンプレート:Cite journal
  12. テンプレート:Cite journal
  13. 1番ホームは主に00分発の札幌・新千歳空港方面専用、2番ホームは時間帯により区別されていたが30分発の札幌方面、3番ホームは稚内・網走方面行きが停車していた
  14. テンプレート:Cite journal
  15. テンプレート:Cite journal
  16. テンプレート:Cite web
  17. テンプレート:Cite news
  18. 一般社団法人旭川観光コンベンション協会
  19. 旭川の玄関口装い新た JR駅周辺再開発、駅前広場が完成(2014年7月6日付) - 北海道新聞社、2014年7月23日閲覧
  20. テンプレート:PDFLink - 旭川電気軌道、2014年7月23日閲覧
  21. テンプレート:PDFLink - 道北バス、2014年7月23日閲覧
  22. テンプレート:Cite press release