中山香駅

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テンプレート:駅情報 中山香駅(なかやまがえき)は、大分県杵築市山香町大字野原字宮ノ原にある、九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線である。

当駅から隣の杵築駅までは複線である。

駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。下り側に向かって右側に駅舎がある。木造の駅舎は2007年(平成19年)3月に解体され、同年9月に新駅舎での営業を開始している。

JR九州鉄道営業が駅業務を受託する業務委託駅マルスは無いがPOS端末の設備があり、また近距離きっぷの自動券売機が設置されている。 ICカードSUGOCAは出入場とチャージのみ対応。

大分駅方面から折り返しの列車が、4本設定されている。大分からの上り最終の普通列車が当駅止まりで到着時刻が0時12分であり、大分駅・柳ヶ浦駅・佐伯駅とともに大分県内の駅で普通列車の終電が日付を超える駅である。

夜間停泊がある。

利用状況

  • 2011年度の1日平均乗車人員は293人(前年度比-16人)である。
乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 431
2001 430
2002 416
2003 425
2004 407
2005 386
2006 367
2007 349
2008 346
2009 319
2010 309
2011 293

駅周辺

山香町の中心部にあたる。駅前を県道42号線が通り、駅の裏手を国道10号が日豊本線に並行する形で通っている。

歴史

その他

  • 当駅と杵築の間は、二ノ尾トンネル付近は下り線が単線時代以来の急曲線で、上り線が複線化に伴う同トンネルによる直線のため、ダイヤ上、同区間の普通電車は上りの方が下りより1分速い。しかし、特急「ソニック」の場合は、西屋敷 - 立石間の新立石トンネルの影響で下りが速くなるため、上りも下りも宇佐 - 杵築間、あるいは中津 - 別府間の所要時間を見ても上りと下りに差がない。

隣の駅

九州旅客鉄道
日豊本線
立石駅 - 中山香駅 - 杵築駅

関連項目

外部リンク

テンプレート:日豊本線1