ハイネ-アバレンコフの擬ポテンシャル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2013年10月28日 (月) 18:37時点におけるRotlink (トーク)による版 (リンク切れ)
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
移動先: 案内検索

ハイネ-アバレンコフの擬ポテンシャル(ハイネ-アバレンコフのぎポテンシャル、Heine-Abarenkov pseudopotential)は、アシュクロフトの擬ポテンシャルと異なり、切断半径rcの内側を、非局所項で記述する。その非局所項は、実際の実験によって得られる原子のエネルギー準位に合うように決められる。この意味でこれは経験的な擬ポテンシャルである。

関連項目

外部リンク

テンプレート:Asbox