きりん座

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きりん座(麒麟座、Camelopardalis)は北天の星座の1つ。設定者はペトルス・プランシウス(一般にはバルチウス星座の1つとされているが歴史については後述)。

ポラリス(現在の北極星)のすぐ脇にあり、日本では1年じゅう見ることができるが、明るい星がなく、それまで星座が設定されなかった場所に作られた星座なので、認知度はあまり高くない。

主な天体

恒星

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星団・星雲・銀河

由来と歴史

1613年ペトルス・プランシウスが"Camelopardalis"として天球儀に描いたのが最初である。その後、ヤコブス・バルチウスが、旧約聖書創世記リベカイサクの元へ嫁ぐエピソードに登場するラクダを記念したもの、と説明したため、一時期「らくだ座」と呼ばれた[1]

出典

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外部リンク

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  1. テンプレート:Cite web