本塩釜駅
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テンプレート:駅情報 テンプレート:座標一覧 本塩釜駅(ほんしおがまえき)は、宮城県塩竈市海岸通にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)仙石線の駅である。
歴史
- 1926年(大正15年)
- 1944年(昭和19年)5月1日 - 国有化され、国鉄仙石線の駅となる。同時に本塩竈駅に改称。
- 1963年(昭和38年)5月25日 - 本塩釜駅に改称。
- 1974年(昭和49年)4月1日 - みどりの窓口設置。
- 1981年(昭和56年)11月1日 - 高架複線化に伴い、現在地(塩釜線塩釜港駅(塩釜埠頭駅に改称後廃止)の敷地内)に移転(テンプレート:ウィキ座標)。ホームが2面2線に。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄の分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
- 2002年(平成14年) - 「入り船・出船に賑わう、県下屈指の港町の中心駅」として、東北の駅百選に選定された。
- 2003年(平成15年)
- 2007年(平成19年)4月 - アクアゲート口を新設。
- 2011年(平成23年)
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する高架駅である。駅出口は神社参道口とS-PORT口、そして新たに開設されたアクアゲート口の3カ所ある。
直営駅(駅長・管理助役・助役配置)。管理駅として、東北本線の塩釜駅と仙石線の西塩釜駅 - 陸前浜田駅間の各駅を管理している。なお2003年10月までは西塩釜駅 - 陸前小野駅間が当駅管理、以東が石巻駅管理であった。
みどりの窓口(営業時間 6:30 - 21:00)、自動券売機(指定席券売機、えきねっと券売機含む)、自動改札機、自動精算機、びゅうプラザ設置。自動改札設置の際に有人改札・みどりの窓口がカウンター化された。
東日本大震災の被害により、駅舎の一部が工事中であり、駅舎内に仮設の駅事務室・みどりの窓口を設置している。指定席券売機、えきねっと券売機は撤去されている。びゅうプラザは仮設スペースで電話予約後の発券のみ行なっていたが、現在は元のスペースで通常営業している。
のりば
| 1 | テンプレート:Color仙石線(下り) | 松島海岸・高城町方面 |
| 2 | テンプレート:Color仙石線(上り) | 多賀城・仙台・あおば通方面 |
本塩釜駅(アクアゲート口)
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改札口
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ホーム
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利用状況
2013年度の乗車人員は1日平均2,867人である。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 一日平均乗車人員 |
| 2000 | 3,599 |
| 2001 | 3,528 |
| 2002 | 3,429 |
| 2003 | 3,359 |
| 2004 | 3,269 |
| 2005 | 3,245 |
| 2006 | 3,089 |
| 2007 | 3,108 |
| 2008 | 3,074 |
| 2009 | 2,992 |
| 2010 | 2,846 |
| 2011 | |
| 2012 | 2,736 |
| 2013 | 2,867 |
駅周辺
駅は塩竈市の中心部に位置する。
- 壱番館(旧本塩釜駅跡地)
- 七十七銀行塩釜支店
- 塩竈市役所
- 塩釜郵便局
- 鹽竈神社
- イオンタウン塩釜
- ホーマック塩釜店
- マリンゲート塩釜
- 国道45号
- 第一漁協会館
- 宮城県漁業協同組合 塩釜市第一支所
- 塩釜駅前郵便局
- 仙台塩釜港(塩釜港区)
バス
隣の駅
- 東日本旅客鉄道
- テンプレート:Color仙石線
- テンプレート:Color快速
- テンプレート:Color普通
- 西塩釜駅 - 本塩釜駅 - 東塩釜駅
脚注
- ↑ 「地方鉄道駅名改称」『官報』1926年8月23日(国立国会図書館デジタル化資料)
- ↑ 「地方鉄道駅名改称」『官報』1926年9月6日(国立国会図書館デジタル化資料)