今田耕司のシブヤ系うらりんご

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

テンプレート:基礎情報 テレビ番組

今田耕司のシブヤ系うらりんご』(いまだこうじのシブヤけいうらりんご)は、1995年3月27日から同年9月29日までフジテレビで放送されたバラエティ番組

放送時間は毎週月曜日 - 金曜日 17:00 - 17:25 (JST) 、東京都渋谷区渋谷公園通り劇場から生放送を毎日行なっていた。

概要

「常にNo.2」を自負している今田耕司の初めての冠番組。

時期的にオウム真理教事件があり、番組が緊急報道番組で休止されることも多かった。

ほとんど関東ローカルに近く、ネットしている系列局は仙台放送(1 - 2週遅れで16:30から放送)、山陰中央テレビ(以下TSK)<放送当時「九州スポーツ」のテレビ欄に掲載>、テレビ新広島岡山放送(金曜除く)だけという風に、一部の地方の系列局のみで非常に少なかった。

番組全体の演出は、現在『めちゃ2イケてるッ!』の総監督の片岡飛鳥がディレクターとして務めた。

タイアップのエンディング曲(月代わり)からは、「ロビンソン」「ズルい女」がミリオンセラーオリコン調べ)を達成した。

エピソード

  • ダウンタウンのごっつええ感じ』 の企画で、生放送中に今田に低周波治療器が仕掛けられ、低周波(いわゆるビリビリ)が流され続けるという試練が与えられたことがある。本番中に今田はその事に一切触れてはならず、急に笑い出したりする今田を出演者・観客は不審がった。本番終了と同時に今田は「ダウンタウン!!」と絶叫し、警備員に変装していたダウンタウンが現れてネタばらしを行った。
  • 東野が罰ゲームで夫人とデュエットでカラオケを披露させられた。
  • 金曜日では、ゲームで負け残ったうらりんギャルが抽選で選ばれた会場の男子に抱きしめられるコーナーがあった。実際には抱きしめるというようなやさしい内容ではなく、公開痴漢行為のようなものであった。過激さにおいては桜井亜弓川崎愛が抱きしめられたときが群を抜いており、川崎は恐怖のあまり号泣してしまった。また、抱きしめられたうらりんギャルとしては他にも矢代祐子三宅えみがいる。
  • ナインティナインの岡村隆史が、ゲスト出演したかとうれいこの熱烈なファンであったためか、必要以上にセクハラギャグを繰り返した結果、嫌われた。ショックを受けた岡村が、後日『めちゃ2モテたいッ!』で謝罪をする企画が放送された。
  • 罰ゲーム企画は過激なものが多く、「食い逃げ(店のほうには了承を取っている)」、「強制的に生引越し」があり、ついには「子供におしっこをかけられる」には多くの抗議が寄せられた(当時の週刊フジテレビ批評にも批判的投書が寄せられた)。

出演者

司会

レギュラー

うらりんギャル

・初代メンバー

・中途加入メンバー

  • 荒真弓
  • 桜井祐華
  • 田中千鶴
  • ヘンシェル・ナオミ(後に父親が『笑っていいとも!』金曜日に、ナインティナイン進行のクイズコーナー回答者として出演)

コーナー

ギャグオークション
マジ女王様
マジ女王様リスト
  • 第1回:矢代祐子
  • 第2回:三宅えみ
  • 第3回:川崎愛
  • 第4回:高澤幸子

タイアップ曲(エンディングテーマ)

備考

  • 本番組が開始された週に、入れ替わるかのようにテレビ東京の『銀BURA天国』が終了している。
  • 7月からは、リニューアルとして今田、東野の司会になった。

関連項目

テンプレート:前後番組 テンプレート:今田耕司 テンプレート:東野幸治 テンプレート:ナインティナイン テンプレート:加藤浩次 テンプレート:月亭方正